ホーム ブログ ページ 31

お姉さんの結婚祝いにスペシャルな珈琲を焙煎しようとするイケメン体育教師を直撃した。

老若男女が夜な夜な集う場所。 IMG_0262~Authentic Coffee Beans~
BENIYA FACTORYIMG_9980過去記事:【R20指定】今夜はまだ帰りたくない。大人が浸る至福のサードプレイス。

ゆったりと椅子に身を沈めた大人たちは、
珈琲を片手に、
このスタイリッシュな空間に浸る。 DSC_0159
ある夜、 真剣な表情で、
オーナーと打ち合わせをする男性がいた。 DSC_0173彼は、小学校教諭のゆうじさん。

週の半分はBENIYAに通う珈琲フリーク

DSC_0180
▲毎朝、珈琲はミルで豆を挽いて飲んでいるそう。


お姉さんの結婚式

何か特別なものをプレゼントしたいと
オーナーに相談したところ、
珈琲豆を自分で焙煎し、
オリジナルブレンドを作ることになったのだそう。

なんてステキな姉弟愛。

そして本日が決行日!!  

 

◇早速、焙煎室へ移動しましょう。

はじめに、
豆を焼く時のポイントについて、
オーナーから説明を受ける。

使用するのは、半熱風式の焙煎機。

DSC_0214
▲気さくなオーナー。でも店の豆を焼く時は、真剣な職人の姿にかわる。

大切なのは、
なるべく豆に、
火をかける時間は短く
なおかつ芯まで火を入れること。

目安にして12分~20分の間。

因みに、BENIYAには
半熱風式の他に焙煎機が2台ある。

直火式と、 IMG_1646 完全熱風式

DSC_0208
▲品番0号機。なんと数百万するという噂。

個人店で3台も所持しているというのは、
見る人が見ると、超絶☆異常事態!!  

 

◇生豆を通して、その先の世界を感じる。

生豆を計量し、
欠陥豆がないかをチェックする。 DSC_0260 ゆうじさんは学生時代、
大手外資系コーヒーチェーン店で
働いていた経験がある。

ただ、豆は焙煎された状態で
輸入されてくるため、
生豆を見たのは、
このBENIYA FACTORYが初めてだという。

DSC_0267
▲この日焼くのは、ブラジル2種・コロンビア・ガテマラの計4種。

 

BENIYA FACTORYの面白さの一つは、
オーナーが
珈琲を愛しすぎちゃっているところ。DSC_0212 地球の反対側から、
何日も何日もかけて日本にやってくる珈琲豆。

オーナーはいつも
「どんな人が作っているのだろう」と
農園を想像するそう。

かつては、
国と国が命をかけ、
取り合っていた農作物。 IMG_1338
各農園の特徴や、
生産国の歴史・背景、
珈琲カルチャー・国柄の好みの違い等々、
オーナーがとっても楽しそうに話してくれるため、
ぶわぁっと珈琲豆の向こうの世界が広がっていく感じ。

IMG_1337
▲モカの酸味は農園のおばちゃんたちが手摘みした時の手垢や汗が融合しているのだそう

嗜好品として、
多くの国で飲まれている珈琲の貿易額は、
一次産品の中で石油に次いで多いらしい。

伴って、
豆が良い状態で輸出出来るよう、
日々研究も進んでいる。

その中で、
ブラジル・ダテーラ農園から届く豆は、
最新の真空スタイルIMG_002 真空にされた珈琲豆が入っている、
段ボールの側面をみると、蛙のマークIMG_1649 これはレインフォレスト・アライアンスといって、
下記の条件を満たした農園に与えられるラベル。

・熱帯雨林の日陰で育てること
・野生生物を保全すること
・化学肥料の使用を管理し、削減すること
・労働者に適切な労働条件を与え、地域社会全体が恩恵を受けること  

おっと、
すっかりオーナーの珈琲愛に感化されてしまった。  

 

◇珈琲豆が焼ける匂いは、ほんのり甘かった。

ガスを入れ、
温度がしっかりと上がったところで豆投入DSC_0278 使ったのは今年の新豆

フレッシュな新豆は、
若干の青臭さがあるため、
少し時間をかけて焼くのが良いそう。 DSC_0285
均等にが入るよう、ぐるぐる回る。

DSC_0298
▲焙煎機の小窓から見える豆

ナッツを炒るような、
甘~い匂いが漂ってきた。

DSC_0293
▲「熱が上がってくると心配になってくるなぁ」とジッと見守る。

豆の水分が飛び、
焼けるが軽快なリズムに変わると共に、
今度はほわ~んと焼き立てのパンのような匂い。

DSC_0313
▲中身をちょっとチェック。「うん、いい感じだ」

 

◇取り出しは、豆の状態をみながら五感で判断!!

音・色・香りにて豆の状態を確認し、
自分の納得するところで・・・出す!!

DSC_0319
▲ジャラジャラジャラ~。

わぁ、珈琲のとってもいい香りDSC_0448
一粒食べてみて、 DSC_0384
思わず笑顔!!DSC_0326
取り出した豆をパッキングし、
1種類目の珈琲豆が完成!! DSC_0433

 

 ghreuhgreご自分で焙煎してみていかがですか?  

 

 

DSC_0432 - コピー

普段手にしている珈琲豆の前工程を知れてとても嬉しいです。
これから数日、味の変化や経過を知れるのが、また楽しみです。

 

 

ghreuhgre

そうそう、
珈琲豆の焼き立ては味がほぼなく、
焙煎後2,3日熟成させた頃が美味しいんですよね。
私もオーナーに飲み比べさせてもらい、初めて知りました。

 

 

◇次の豆はコロンビア。どんどん焼いていこう♪

今回のオリジナルブレンドは、
ベースはブラジル、
コクはガテマラで出す調合。

豆の種類により、
弾け方や香りの違いを感じられ、
とても興味深い時間。

DSC_0452
▲真剣なお二人を後ろから見守る。

 

 

◇4種の焙煎を終え、感想を聞いてみた。

とりあえず、早く飲みたい

これが今一番のお気持ちのよう( *´艸`) DSC_0491
ghreuhgreお姉さん喜ばれるでしょうね。
どんなお気持ちでプレゼントしますか??

 

DSC_0432 - コピーそもそも、姉にプレゼントをあげた記憶がない程なので、ちょっと緊張しますね。
でも姉も珈琲好きですし、自分が好きな物を手作りで渡せるって気持ちが伝わるかなと思っています。

 

  ghreuhgre手作り珈琲豆ってレアですものね(笑)

 

 

DSC_0432 - コピーはい。 僕が焼いたと言ったら、
まず『どういうこと?』ってなると思います。
それから『あんた何やってるの』と言われそうです(笑)
まぁ、お互い好きなものには熱中するタイプなので。

 

ghreuhgre

楽しみですね~。
ところで、ゆうじさんの感じる珈琲の面白さって何ですか??

 

DSC_0432 - コピーお酒と似ているかもしれないです。
種類も多く、組み合わせやアレンジの幅がひろい。
またエスプレッソやドリップのように飲み方でまた全然変わる。 スイーツとの合わせ方も考えると奥が深いですよね。
とにかくゴールがない感じがはまります。

 

ghreuhgreあゝ、これは間違いなく、
珈琲を愛しすぎちゃっている」予備軍ですね♪      

 

 

 

◇後日、お姉さんの結婚式にて

お姉さんの幸せを想いながら焙煎した
世界で一つだけの珈琲豆。

とても喜んでもらえたという報告を頂きました。 17362514_1118355174940424_6083977990285303704_n Best wishes for a lifetime of love and happiness!  

 


BENIYA FACTORY
住所:三重県桑名市西別所2005番4
時間:17:00~24:00
定休:月曜日
※R20のお店です  

 

世界のボードゲームが集まる場所『SANTAS』本格始動!@津市

春になって新しい環境に変わったという方もいらっしゃるかと思いますが、そんなタイミングでこそ言いたいこと、それは「ボードゲームは誰かと仲良くなるのに一役買う!」ということです。

さてそんなボードゲームですが、以前集めた場所が津市にオープンすること、OTONAMIEで書かせていただいたのを覚えていますか?

【初心者さんも】約100種の世界のボードゲームが集う場所@津市【猛者も】

実はその場所がプレオープン期間中だったので行って(遊んで?)きました!世界中のボードゲーム約100種が集まる、その名も「SANTAS(サンタス)」

津駅で電車を降りて最寄りのバス停「岩田橋」で下車、ひたすら東に向かって歩くこと約5分。ほのかに灯る明かりの奥に、、、遊んでいる皆さん!

outside

外から

クラウドファンディングで改装資金を集めて造られた空間は、構造そのままながら暖かさのあるつくりになっています。そして一番目立つカウンターにはずらりと並んだボードゲームやカードゲームが!

シンプルだけれどこれからまだまだ改装していくとの事。楽しみです^ ^

counter2

早速ちらっと遊ばれている皆さんのところへ、、、昼過ぎから居るという学生さんや仕事帰りの会社員の方が年齢問わず一緒にわいわいと楽しまれていました。

こういうところがいいんですよね、ボードゲームって。

さてさて、各テーブルをのぞいてみます。こちらは「アイスクール」というボードゲーム。ラトビア生まれ。流石寒い国のゲームですね。

学校をカチコチに凍らせてしまうなんて。ハコの中はペンギンたちの学校。授業をサボりたい生徒たちは先生ペンギンから逃げる!という、先生という職に就いている身としては笑えない設定です。

アイスクール

ペンギンたちは起き上がり小法師みたいになっていて指でおはじきみたいに弾いて移動させます。

アイスクール2

アイスクール3

また別のグループは「キャメルアップ」というすごろく+順位予想みたいなゲームをしていました。白熱しててなかなか話に入っていけない^^;

キャメルアップ

どちらのテーブルも一区切り、ということで私も混ぜてもらうことになりました! なかなかゲーム慣れしてませんがよろしくお願いします!!

まずは「いかさまゴキブリ」というカードゲーム。配られたカードを1番早く無くした人が勝ちです。

いかさまごきぶり2

特徴的なのがカードを少なくするためにバレないように隠したりテーブル下に捨てたりしてもOKなこと!

えぇそんなのありか、、、と最初は戸惑いますが、プレイしていくうちにどのタイミングでカードを捨てられるか?という事を見極められるようになります、、、でも捨てているところを見つかったらカードを落としたり隠したりする人を見つけるために監視役が回ってくるため、監視しないといけないわカードを減らさないといけないわで頭の中はかなり混乱します。

いかさまゴキブリ

結局2回プレイして勝ち抜けする事が出来ず何とも悔しい結果となってしまいました、、、

気を取り直して次のゲーム「シークレットムーン」というカードゲームに移ります。

secretmoon2

ある国の姫が旅人と駆け落ちできるか、それとも大臣に捕らえられるか、、、?という、味方と協力して敵を負かすという人狼ゲームみたいな系統のゲームですね。

それぞれ姫や旅人、大臣や兵士など、役割が当てられますが、自分の番の時に的確に質問できると自分の陣営に有利に働きます。ただ、誰がどの役割かは最初は分からないので、まず味方を探さないといけません。

secretmoon1

もう初心者な筆者は仲間な参加者さんにすがる思いです。教えてもらいながら何とか1度勝つことができました! ここでゲーム体験は終了。ルールが分からなくても参加されている方やカウンターに入っている方に聞きながら最終的には「楽しかった!」という思いが残りました(^^)

 

さてプレオープン中のSANTASですが、4月15日にグランドオープンするとの事!当日は13時から「親子ゲーム会」15時からは「人生ゲーム会」があるみたいですよ! そして17時からは通常営業、世界中のボードゲームを楽しめます!

また、その後の通常営業は以下の通り↓↓↓

【平日】

一般    … 300円/1時間 (遊び放題:1,500円)

学生    … 200円/1時間 (遊び放題:1,000円)

12歳以下   …  100円/1時間 (遊び放題:500円)

 

【土・日・祝日】

一般    … 400円/1時間 (遊び放題:2,000円)

学生    … 300円/1時間 (遊び放題:1,500円)

12歳以下   …  200円/1時間 (遊び放題:1,000円)

 

【オープン時間】

火~金曜   … 16:00-22:00

土曜     … 13:00-22:00

日曜     … 10:00-17:00

祝日     … 10:00-17:00 又は 13:00-22:00

 

【定休日】

毎週月曜、お盆、年末年始、その他臨時休業あり

inside_counter

平日に来たら1時間だけなら300円で遊べるとは!

しかも入店時はいつでもワンドリンクも付くんです!!

海外のボードゲーム、ちょっとやってみたいけどきっかけが無いなぁ、と思っている方は1度試しに行ってみてはどうでしょうか?新しい人とのつながりもできるかもしれませんよ^ ^

【SANTAS Facebookページ】

https://m.facebook.com/サンタス-santas-1229520410448372/

 

伊勢・おはらい町のいちご大福を食べ比べてみた♪

いちご大福大好き♡な私。

先日、お宮参りの撮影を終え、おはらい町を歩く私の目に飛び込んできたのが、

赤福の“いちご大福”の文字。

あ、赤福と言っても、「五十鈴茶屋」のほうです。

そしてその後、利休饅頭で知られる「藤屋窓月堂」にも同じ文字が。。。

これは両方買うしかない!!

ということで、五十鈴茶屋まで戻り、両方購入♪

赤福と藤屋窓月堂のいちご大福

左が五十鈴茶屋で、右が藤屋窓月堂。

パッケージが結構違います。

お値段は、

五十鈴茶屋 ¥270

藤屋窓月堂 ¥170、

だったかな?たぶん。

お払い町のいちご大福

買うときは気付かなかったけど、白あんと黒あんの違いがあるっぽい。

ちなみに私は、白あん派。

赤福と藤屋窓月堂のいちご大福

原材料も見てみました。

五十鈴茶屋

砂糖、いちご、手亡豆、もち、米粉、馬鈴薯でん粉、水あめ、トレハロース

藤屋窓月堂

いちご、砂糖、小豆、羽二重粉、水飴、トレハロース

でした。

ふむふむ。

五十鈴茶屋のいちご大福

半分に切って、半分ずつ。

藤屋窓月堂のいちご大福

あ、いちごの角度が違った?

気にして切らないといけなかった。。。

で、結果。

やはり、白あんの五十鈴茶屋のほうが好きかなぁ。

ただ、甘さがちょうどいいのは窓月堂。

原材料にも表れてますね。

まあ、好みかなぁ。

この食べ比べから1週間以上。

今、どっちが食べたい?と聞かれたら、窓月堂かも~。

甲乙つけがたい。。。

 


 

☆五十鈴茶屋☆

住所 三重県伊勢市宇治中之切町30

TEL 0596-22-3012

URL http://www.isuzuchaya.com/

☆藤屋窓月堂☆

住所 三重県伊勢市宇治中之切町46-1

TEL 0596-22-2418

URL http://www.passage-mall.cwj.jp/fujiya/

桑名はいろんな種類の桜が咲く素敵な街なんです・2017

どうして人は毎年に惹かれるのでしょうか・・・
この時期になると、沢山SNSで桜の画像がアップされるので、春が来たなぁと感じる日々です。

みんなが楽しみなお花見♪・・・ですが、今年は咲くのが遅かったり、週末天気が悪かったりで、いつもとは違う春。
でも、だからこそまだまだ楽しめる春!!

というわけで、桑名市内の桜スポットのほんの一部をまとめてみました。


この桜から始まる、桑名の春河津桜3ますはこちら、桑名の春を告げる寺町通り商店街の「河津桜」。
3月上旬から咲き始め、今はソメイヨシノに主役が移っています。

寺町 寺町2寺町通り商店街は中小企業庁の「がんばる商店街30選」に選定されました。
「高齢者にやさしい商店街」として、三と八のつく日の「三八市」や、最近ではマルシェを毎月開催するなど、大人から子どもまで楽しめる商店街です。
桑名 寺町通り商店街2017
http://teramachi38.html.xdomain.jp


その他の早咲きの桜としては、桑名市民会館改め、NTNシティホール前の「薄墨桜二世」や

市民会館
岐阜県本巣市の「淡墨桜」を譲り受けたもの

桑名市役所南側、光風中学校側の桜が有名です。

市役所2


さくらの超メジャースポット 「九華公園」
中国に九華扇という扇があって、桑名城の形から「扇城」と呼ばれていたからという説や、「桑名→くわな→くはな→九華」と江戸時代から桑名を表すものとして使用されたことが由来とされるその名前。
IMG_4012近年では、春に「桑名城お堀めぐり」が行われています。お堀めぐり

IMG_3315
夜は幻想的な雰囲気に包まれています
IMG_4221
公園の南側の橋には、堀にせり出す桜が!!

桑名市観光ガイド・桑名水郷舟めぐり
http://kanko.city.kuwana.mie.jp/event/suigofune/index.html


せっかくなので立ち寄りたい、近くのスポット
桑名は旧市街地はコンパクトな街なので、せっかくなので歩いて散策を。

九華公園北側入口前には、桑名の町並みの基礎を作った、徳川四天王の一人「本多忠勝」の像があり、まずはこちらから。

本多忠勝
背後に避雷針として使われている、槍の蜻蛉切(とんぼきり)

吉之丸コミュニティパークを北上すると、水門管理所として外観を復元された蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)があり、蟠龍櫓

近くにはジョギングやウォーキングコースとして多くの人が行き交う揖斐川「鍋屋堤」や、春と秋に一般公開をする「諸戸氏庭園」前のレンガの水路も素敵です。

揖斐川堤防
7月下旬には「桑名水郷花火大会」の会場で賑わいます
諸戸氏庭園2
桑名にこんな素敵な場所があったんですね!!
諸戸氏庭園
「諸戸氏庭園」は平成29年4月29日~6月11日に一般公開(GW以外の月曜日休園)

諸戸氏庭園 | The Moroto garden
http://www.moroto.jp


ちょっと足を伸ばすと、桑名の総鎮守の「桑名宗社(通称・春日神社)」や春日神社 桑名宗社(春日神社)
http://www.kuwanasousha.org/yuisho

東海道の江戸(日本橋)から京(三条大橋)までを模した片町堀にある「歴史を語る公園」

歴史公園
向かいには「桑名城」の遺構が残る貴重な石垣があります

「内堀公園」も桜を楽しめます。内堀公園


家族でカップルで楽しめる郊外スポット

(1)アイリスパークみぞの
春と秋に「草競馬」が行われる「アイリスパークみぞの」
みぞの1みぞの3

桑名市観光ガイド・アイリスパークみぞの概要
http://kanko.city.kuwana.mie.jp/machi/irispark/

(2)藤が丘デザイン公園
遊具や展望台がある「藤が丘デザイン公園」
デザイン公園 ここは広い公園なので、ピクニックで年中通して訪れたい場所。

(3)走井山公園
また、馬道駅の北側に広がる「走井山公園」
IMG_4332 戦国時代には矢田城というお城があったり、妖刀村正を生んだ村正一派がこの辺りに住んでいたとされています。
村正屋敷跡IMG_4327

IMG_4341
鐘楼からの桑名市街の見晴らしは最高!!

桑名市観光ガイド・走井山公園概要
http://kanko.city.kuwana.mie.jp/leisure/hashiriizan/index.html


その他、歩いては観るよりも車に乗っている時によく観る場所ですが・・・

長島県道
長島町の国道23号線以南の県道の桜並木
星川子安観音前堤防
星川の嘉例川沿いの桜は、今が満開!!
消防署前
陽和中学校前の「新堀川」

沢山の桜がある街・三重県桑名市。
咲き始めが遅いので来週末でもまだまだ残っている・・・と信じて、
桜の街・桑名」にお出かけをしてみませんか?

(来年は空が青空のときに、写真を撮りたいです・・・)

山奥にOPENした美味しいジビエ料理店に行くと、都会出身のイケメン店主に会える!!

昨年秋、秘境大杉谷に一人の若者が東京から移住してきた。

大杉谷とは、仙人の住む場所だ。imura記者のこの記事で、私も衝撃を受けた一人。

   ヤバい!三重県の秘境には仙人がいる・・・ @大杉谷

日本三大渓谷の一つに数えられる大杉渓谷

美しく神秘的ではあるが、交通の便は大変不便。買い物に出掛けるのも一苦労。

こんな山深い場所をわざわざ選んでやって来た東京からの移住者とあって、どんな人なんや?都会から来てやっていけるんか?と瞬く間に町中で噂になった。

まるで、転校生がやってくると聞いて妄想を膨らませてはしゃぐ小学生状態。

噂の渦中にあった彼は、移住早々地域の人に溶け込んだ。

彼の名は、中村康一氏。

IMG_8393そう、イケメンなのだ。「大杉に来た移住者、イケメンらしいよ」と、町の女性たちがキャーキャー言う声も何度か耳にした。

そんな彼に話を聞いてみた。

IMG_8387

 

  Q. 東京ではどんな仕事をしていましたか?

「自営業でした。もともと旅行が趣味だったんですが、仕事で地方を回ることもよくあり、地方に行った時は周辺の田舎の観光をしていたんです。ゆくゆくは田舎に住みたいと思っていました。」

 

  Q. 田舎に住みたいと思い始めたのは何歳頃からですか?

「20歳頃からですかね。現実的に田舎暮らしに向け動き出したのは、2年前頃からです。

それまで新宿に住んでいましたが、埼玉県志木市に移住しました。駅前は栄えている志木市ですが、自分が住んでいたところは畑が多いところ。

さらなる田舎への移住するため、まずはワンクッションおいて慣れるために過ごしました。」

 

  Q. 最終的な移住先としてどうして大杉谷を選んだのですか?

「大台町雇用・定住推進協議会主催の起業セミナーに参加したことがきっかけでした。

会場となった『花・・・咲くところ』というレストランを営んでいるお母さんと知り合い、とんとん拍子で移住先の家も決まりました。

セミナー参加が2016年3月。5月にもう一度こちらに来て、8月に家が決まり、9月に移住。あっという間でした。

この地域は、『日本の秘境』というイメージ。山深い緑豊かな自然に感動し、この場所に決めました。」

IMG_8373

 

  Q. 関東から距離がありますが、不安はありませんでしたか?

「会社勤めだったら、仕事はどうしようと思ったと思います。私は自営業なので、思ったらすぐ行動することに慣れている。

不安はなく、面白そう!!という期待感しかなかったです。」

 

  Q. 地域に溶け込むために、どんな努力をされましたか?

「地域の人に誘われたらとにかく一緒に行く!

会う回数が多くして馴染むことが大事だと思い、何かあったら外に出て、どこにでも一緒に行かせてもらうようにしています。

地域のみなさんは体力があってスゴイ!自分も頑張ってついて行かなくては。鍛えられそうです(笑)」

 

  Q. 移住してみて、思い描いていた田舎暮らしとのギャップはありますか?

良い意味でのギャップはたくさんあります。

『椎茸あげるから手伝って!』と声をかけてもらえたりとか。

地元の地域おこし協力隊の方ともたくさん知り合えて、私も地域を盛り上げたいという気持ちが強くなりました。連携してイベントなどをやっていきたいです。」

IMG_8377

 

  Q. こちらに移り住んで、仕事はどうされていますか?

「この3月から、大杉谷地区にあるレストラン『花咲くところ』を任されています。

『花咲くところ』は、ご縁の達人、クロフネカンパニー代表の中村文昭氏のお母様、中村賀代さんが、地域の方が集まってゆっくり話せる場所をと作られたレストランです。

ちなみに、私も中村といいますが、親族ではありません。よく聞かれますが(笑)

 

このお店で料理を任せていただくことになり、新しく趣向を変えて営業をさせていただいています。

3月からの当店の一番の特色は、地元で獲れたジビエ(狩猟肉)をメインに提供することです。

奥伊勢産の質の高いジビエ。奥伊勢で育まれた天然の草や木の実を食べている、畜産物でない肉を楽しんでもらえたらと思っています。

地元の特別な仕入先からのジビエは全く臭みもなく、その美味しさに感動していただけることでしょう。」

IMG_8384

 

  Q. ジビエメニューを教えてください。

「奥伊勢産のいのしししゃぶしゃぶ(2,500円~)、鹿のしゃぶしゃぶ(2,300円~)は、自家製のポン酢でお召し上がりいただきます。ご希望の方には天然の塩をお出ししますのでお試しください。

IMG_8417

                          奥伊勢産のいのしししゃぶしゃぶ 2人前

いのしゃぶ

いのしゃぶポン酢

奥伊勢産のいのししぼたん鍋(2,500円~)は、猪のガラで出汁を取り、自家製味噌と共に炊き合わせて作った当店自慢の特製スープでお楽しみいただきます。

しゃぶしゃぶとぼたん鍋は、事前にご予約をいただきますようお願いします。

美味しさをそのまま味わっていただくなら、奥伊勢産の鹿のステーキ(1,800円)もございます。赤身肉はヘルシーで、女性の方には特に美容効果・ダイエット効果もあると聞きましたのでおすすめですね。

そして、近くに宮川ダムがあるんですが、そこのダムカレーとして、鹿のカレー(1,200円)を提供しています。14種類のスパイスをふんだんに使った、インド風のカレーです。

ダムカレー

仕入れの状況によって提供させていただけない時も出てくると思いますので、お電話でお問い合わせいただけると幸いです。」

 

  Q. どうしてジビエのお店にしようと思われたのですか?

「東京にいる時ジビエが珍しかったので、ジビエを出しているお店巡りをしていました。地方に行ったときも、ジビエ店があれば行ってみていたんです。色々な場所で試してきて、この地域のジビエはすごく美味しいということが分かりました。

また、お店ではジビエ料理だけではなく、地元の方にも飽きが来ないよう各種定番メニューも用意しています。

地元の方と、遠方からお越しの方双方のお客様に喜んでいただきたいと思っています。」

 

  Q. 他にも、料理に使用する食材は全てにこだわりがあるんですよね。

「調味料も全て無添加のものを使用します。

水も大杉谷で汲んだ天然水を使用します。

出汁作りからこだわっています。

野菜など他の食材も、地元の良いものを選んで使っています。

ホっとできて美味しいなぁと落ち着けるお店作りを目指しています。都会で日々頑張っているお兄さん、お姉さん方にも喜んでいただけることと思います。」

IMG_8390

 

  Q. そういえば、去年の夏にこちらで鮎つかみ取りイベントを取材&体験させていただきました!

     この記事です。 大人も鮎に振り回される!大自然での「鮎つかみ取り」 

     今後もイベント開催は継続されていくんでしょうか?

「大杉谷で楽しみたいイベント依頼などがありましたらおっしゃってください。

去年の鮎のつかみ取りや、鮎の伝統漁法「しゃくり」、今年も開催します。お気軽にお問い合わせください。

大人気のSUPのイベントもやっていけたらと思っています。」

 

  Q. お店を拠点に、これからどんなことをここ大杉谷地区でやっていきたいですか?

「遊びや観光などでお越しになる方へのお弁当や、地元の高齢者の方への宅食もやって行きたいです。

土日の夜は、事前予約制で営業させていただく予定です。是非お問い合わせください。

狩猟にも興味があります。

また、日本屈指の多雨気候を生かした極上原木栽培の椎茸栽培にも取り組みます。

この田舎を盛り上げたい。お客様に喜んでいただきたい。 この素敵なところで住みたい人を増やしたい。

素晴らしい山々の景観、日本一の清流宮川の美しさをお楽しみいただき、自然の恵みを受けた美味しいお料理を、当店でごゆっくりとご堪能ください。」

IMG_8376

美味しいもの、身体に良いものを追求して、それを食べてもらい心身ともに健康になってもらいたいという中村氏。

例えば出汁作り。鰹節を削るところから徹底して行っていて、全く手間を惜しんでいない。

自然豊かなこの地で、丁寧に調理された自然の恵みをいただく。

自然体で生きる彼と話しながら、秘境大杉谷の空気の中で堪能した最高の料理は、身体にも心にも沁みわたった。

 

秘境大杉谷の食事処 花咲くところ

住所:三重県多気郡大台町桧原547-2

電話:0598-78-3088

営業時間:11:00〜16:00

定休日:月曜

伊賀焼の里にあるクチコミで人気の隠れ家カフェ&ギャラリーを訪ねてみた@伊賀

伊賀焼の里として知られる伊賀市丸柱に昨年秋にオープンしたカフェ&ギャラリー「Gentil Bake(ジャンティベイク)」。

IMG_20170322_141845otonamie2

大正時代の木造建築をリノベーションした店舗で、レトロな雰囲気と店主自ら塗装した水色の外観が目印です。

sdr
▲さり気なさ過ぎて見逃されてしまうという看板も素敵。

自然豊かな山間にあり、ドライブがてら出かけるには気持ちの良い場所ですが、逆に言うと車じゃないと行けません。冬は雪も積もります。

オープンは金、土、日のみ。

さらに、取材などはまだほとんど受けておらず、知る人ぞ知る隠れ家カフェなのですが…

インスタグラム(@gentil_bake_coffee)のセンスあふれる写真からクチコミが広がり満席の日が出るほどの人気ぶり。

名称未設定 1
▲gentil_bake_coffeeのスクリーンショット。

 

今回はWEBということで、OTONAMIEの取材を受けてくださいました!

IMG_20170324_140739otonamie3

笑顔で迎えてくれたのは店主の本田智子さん。美人さんですね。OTONAMIEもときどきチェックしてくださっているとのこと!(嬉)

「いつか自分のお店を持ちたい」という長年の夢を叶えた本田さん。

・モノづくりが好き

・カフェ巡りが好き

・コーヒーが好き

・作家モノの器が好き

そんな彼女の“好き”がたっぷりと詰まった念願の「Gentil Bake」は、どちらを向いてもフォトジェニック!!センスがいいってこういうことを言うのだろうなぁ・・・と感心しつつ、インスタ風にご紹介!

#隠れ家カフェ#インテリア#カフェ巡りで研究#DIY#レトロ#落ち着くIMG_20170108_172546-COLLAGE

木のぬくもりあふれる店内は、テーブル席、カウンター席、座敷の3つのエリアで構成されています。統一し過ぎない統一感、本や器、雑貨などさまざまな物があるけど多く感じさせない心地よさ。席につくとなんだか落ち着いてついついゆっくりしてしまう…そんな空気に満ちています。

IMG_20170212_105411_1otonamie
▲入口を入ると正面に広がるテーブル席。程よい高さの間仕切りカウンターの上には、伊賀焼の作家さんの作品が。

「大正時代に建てられたこの建物の雰囲気を活かしたかったのでテーブル席はレトロに、カウンター席は真新しい木で今っぽい感じにとイメージを変えつつも、ともに落ち着く雰囲気を大切にしました」と本田さん。

P1130597otonamie2
▲明るい木色が爽やかなカウンター席。

インテリアは趣味のカフェ巡りで見てきたものや蓄積してきた情報を参考に。「オープンにあたってはいろんなお店に足を運んで研究もしました。たくさんの方のご協力のおかげで、イメージした空間づくりが出来て良かったです」と、にっこり。外壁や内装のペンキ塗りなど、自分でできることは楽しみながらDIYにもチャレンジしたそうです。

P1130581

こちらはテーブル席の奥にある座敷。小さなお子様のいる若いママたちにもカフェでゆったりくつろいで欲しいと言う思いから設けたスペース。このスペースではヨガイベントなどもしています。「今後はギャラリー部分の充実も検討中で、企画展などもしていきたい」と、夢は尽きません。

#スイーツ#選ぶ楽しみ#ワクワク#優しい気持ちIMG_20170108_154608_1-COLLAGE

お菓子の種類の豊富さも「Gentil Bake」の魅力。美味しそうなのはもちろん、見た目も可愛くて、あぁ、どれにしよう…全部食べたい!!って嬉しい悲鳴が止まりません。IMG_20170322_155226_1

ケーキやスコーン、マフィンなどが常時10種類、クッキーなどの焼き菓子は常時20種類もあるそう。これを全部、本田さんひとりで手掛けているというからスゴイ!

IMG_20170322_155026

「ずらっと並んだスイーツを「どれにしようかな♪」って選ぶのって楽しいじゃないですか?そんなワクワクを味わっていただきたくて…。あと、そもそもお菓子づくりが好きなのでついついいろいろつくっちゃうんです」と、楽しそうに語る姿に、こちらまでにっこり。

ーーー数量限定「旅するコーヒー」

「Gentil Bake」のもうひとつのこだわりは店主も大好きなコーヒー三重県津市にある「HOME COFFEE ROASTER」のホームブレンドをはじめ、数量限定メニューなど、すべてのコーヒーをハンドドリップで煎れています。P1130595otomie

注目は今も定期的なカフェ巡りを欠かさない本田さんが、旅先で出会ったコーヒーを仕入れて提供する「旅するコーヒー」。伊賀ではなかなかお目にかかれない&数量限定というレア感はもちろん、店主と旅の話を楽しむのにうってつけのメニュー。定期的に変わるので来店時にはぜひチェックを。

IMG_20170322_154944

コーヒーのほか、紅茶、ハーブティー、ホットチョコレート、自家製はちみつレモネードなどそのほかのドリンクメニューも充実。P1130591また、お店で使っているコースターや空間を優しく区切っている布にもご注目を。こちらは伊賀の布作家・今山綾香さんの作品。オープン前に出店していた地元のマーケットを通じて知り合ったのが縁だそうで「今山さんの作品をはじめ、コーヒーや食材の仕入れ先、器の一部もマーケットで知り合った方のものをけっこう取り入れています。こういうつながりが持てたのもお店をはじめて良かった点です」と、笑顔。

IMG_20170322_155131_1
▲素朴で丈夫、優しくてシンプルな今山さんの作品は店内の雰囲気にもぴったりです。

落ち着くインテリアに美味しいコーヒー、ワクワクする焼き菓子…そして、その向こうに見える楽しそうな店主の笑顔。少し遠くても、オープン日が限られていても、派手に宣伝してなくても、心地よい場所には人は集うんだなぁ…と実感。

―――優しい気持ちになる焼き菓子

IMG_20170322_155822_2
▲たっぷりの抹茶とホワイトチョコを合わせた濃厚な味わいの抹茶のテリーヌ単品¥420。

店名の「Gentil」はフランス語で“やさしい”、「Bake」は“焼く”。楽しみながら選んで、食べてほっこりして、「優しい気持ちになる焼き菓子」を手掛けていきたい…そんな思いを込めたスイーツは、甘さ控えめの優しい味わいが特徴。ハーブやスパイス、旬のフルーツを使った洗練された大人な味わいも魅力です。IMG_20170322_155213

ちなみに一番人気は売り切れ御免の「カヌレ」。

IMG_20170327_114545
▲ある日のケーキメニュー。

全メニュー、テイクアウトも店内飲食もOK(テイクアウトは一部例外もあり)なので、カフェでゆっくり楽しむも良し、お土産やギフトに購入するも良しです。IMG_20170212_105547

あまりの充実ぶりに「やはり子供の頃から菓子職人を目指してたんですか?」と問いかけてみました。「そうなんです!」という返事を期待して・・・。

すると「実はメイクの仕事につきたかったんです」と、意外な答えが。

IMG_20170327_143914

伊賀で生まれ育ち、高校卒業後はメイクの専門学校へ通おうと考えていたと言う本田さん。周囲の反対もあり、ひとまず京都の大学へ進学しましたが、メイク熱はおさまらず、卒業後は化粧品会社へ就職。さらに仕事をしながらメイクの専門学校へ入学し勉強をしたそう。24歳のときには東京でプロのヘアメイクのアシスタントとして修行をするも、あまりの過酷さに体調を崩して、1年ほどで実家へ戻りました。

「メイクは今でも好きですが、いろいろ体験して仕事としてはもういいかなと思ってたときに、東京時代の友人からホームメイドのベーカリーを手伝わないかと声をかけてもらって。もともと食べるのもカフェ巡りも好きでしたし、また東京で働きたかったのでOKしました」と。

そのベーカリーで焼き菓子製造を担当したのが本田さんのお菓子づくりの原点。日々の仕事をする中で「いつか自分の店を持つ」という夢を意識しながら月日は過ぎ・・・。

2012年に独立を視野に入れて退職。伊賀にもどり、ベーカリーやカフェへ勤めながらの修行に励みます。2015年には伊賀市内で物件探しをはじめ、地元でのマーケットやイベントへの出店、レンタルスペースでの販売、店舗への卸し、オーダー対応など個人としての活動も活発化。

そして…2016年10月23日「Gentil Bake」OPEN!IMG_20170108_161109

「自分のお店が持てて本当に幸せ。遠方から来てくださるお客様もいて、いろんな方とのつながりができてうれしいです。まだまだやりたいことはたくさんあるので、少しずつ充実させていきたいですね」と、本田さん。

ーーーこれからの「Gentil Bake」

現在の「Gentil Bake」は金、土、日の週末3日間の営業で、平日はカフェ営業をせずに、工房での仕込みやオーダー対応にあてています。「普段は私と母の2人体制なので、お水はセルフサービスでお願いしていますし、週末だけでもお客様が多い日などは行き届かないこともあるので…あまり無理はできませんが、季節が良くなったらランチ営業や、平日はテイクアウト対応をしたいなぁ」と、検討中だとか。P1130580

オフシーズンと言われる冬場もたくさんの人が訪れた隠れ家カフェ。これからは伊賀焼の里にも人が訪れる観光シーズン。そして5月の2~4日には丸柱で「長谷園窯出し市」もあります。

「優しい気持ちになれる焼き菓子」に出合いに、伊賀の隠れ家カフェへお出かけしてみませんか。


IMG_20170322_142004Gentil Bake

住所:三重県伊賀市丸柱474

TEL:0595-44-1003

OPEN:金・土・日 10:00~17:00(変更の場合はインスタグラムで告知)P あり

Instagram gentil_bake_coffee


 

 

 

【完成☆】松阪の小さな田舎のイラストマップ作りを追ってみたfinal【いなかまちあるきマップ!】

ついに完成しました、、、田舎の町あるき地図、その名も「ありまっぷ」!!
OTONAMIEでも3回に渡ってまち(?)あるきの様子をお届けしましたが、去る3月10日に地図の舞台になっている有間野地区で贈呈式が行われました。

【まち(?)歩き】松阪の小さな田舎のイラストマップ作りを追ってみた【the☆追跡】

【これはまちあるきではない】続・松阪の小さな田舎のイラストマップを作りを追ってみた
(前編)【山中探検やな】

【やっぱりまちあるきではない】続・松阪の小さな田舎のイラストマップを作りを追ってみた
(後編)【山中捜査やな】

17495695_1228987930489764_812355171_n

有間野地区にちなんだ名前がついたそのまちあるき地図ですが、思い起こすと山の中を分け入ったり、、、

有間野公園

山の中を分入ったり、、、、

%e5%89%8d%e7%b7%a8

山の中を分入ったり、、、、、

img_9074

と、町よりも山を歩いていた記憶ばかりなのですが、もう知りません。とにかく完成したものがこちら!

17474714_1228987690489788_1062862530_n 17577798_1229035860484971_291649277_n

かわいらしく見ていてほっこりします。 この絵を描いたのはイラストレーターの森谷あつこさん。今までも他地区のイラストマップを描かれていて、まちあるきの地図を作るのは経験豊富な方。現地でもスケッチを描かれていて、その絵はさすが、特徴を捉えつつも森谷さん特有の優しい線で描写されていました。

写真 25-08-2016, 13 56 35

鉛筆で下描き。まず試作用紙に地図を描いて、情報を描き込んでいきます。

17554909_1228999250488632_378682535_n

そして画用紙に清書すると、、、!

17578037_1228999463821944_1300630155_n

17361398_1228999177155306_1789021508_n

水彩の柔らかなタッチが暖かい雰囲気を作り出しています(^^)

また裏面は有間野地区の情報がビッシリ! 表面もですが、マップ全体をまとめたのはコーディネーターの安宮勝之さん。 情報を聞き取って、集約して、掲載する記事を検討して、、、その作業を中心になって進めていただいていたのです。

17554950_1228987797156444_2099610467_n

地区の皆さんとのまちあるき、打ち合わせは2016年7月から約10回、更に別の機会で森谷さん、安宮さんが中心になって更に10回程度の製作ミーティングを行って完成に至ったのです^ ^

17554640_1228999570488600_1666689704_n 17495706_1228999167155307_410950954_n 17467635_1228999307155293_2142111556_n

入念に情報を擦り合わせ、地区の歴史やローカルフード、年間行事など、ふんだんに有間野地区の情報が掲載されています。

17554916_1229035760484981_733531644_n

これだけ充実した内容になったのも、約8ヶ月の間、何度も対話を重ねて情報を整理整頓したおかげ。誰が欠けてもここまでできていなかったのは、裏面の森谷さんの似顔絵からも読み取れます。

17577800_1229035787151645_210138107_n

地元出身の筆者ですが知らない部分がたくさん。足元の方が見ていなかったりするものだなあと実感しました。そして今地域の輪郭をはっきりとさせて情報を残すという事は、地域の歴史を未来のために鮮やかに記憶を残すのと同じということ。自分たちの子どもへの贈りものにもなっていくんだろうなと思った次第です。

17554877_1228987543823136_2030785802_n

このマップは飯南、飯高各地域振興局、リバーサイド茶倉、道の駅 飯高駅、道の駅 茶倉駅で問い合わせると手に入るほか、今後イベントでも配布されるとの事。

また、森谷さんのこれまでのイラスト地図の原画の展示も道の駅 飯高駅内の「飯高茶屋」さん※で4月13日(木)~5月16日(火)まで開催されますよ!暖かくなってきた今日この頃、この小さな田舎を歩いて春を見つけに来てみてくださいね(^。^)

※営業/7:30~16:00(喫茶営業は14:00まで)、水曜定休

 

 

 

感動はいつも突然。漁村の神社で見つけた絶景。

感動はいつも突然。漁村の神社で見つけた絶景。

yusuke.murayama
志摩市の大王崎の漁港。
あの山のようなところから眺めた海はどんなだろう。

行ってみよう。
神社だった。
お参りも兼ねて・・・。
愛嬌のある、狛犬三兄弟。 
トトロに出てきそうな道を抜けると・・・
視界に広がる海と空。
楽園みたいな場所。
カラフルな二艘の船。
切り立った岩。
地球のほとんどは空と海。
ここから観ると
灯台がロウソクみたいだ。
美しい景色だった。 感動はいつも突然。
準備する間もなく。
帰りに見つけた
三重ならではの専門。

波切神社

三重県志摩市大王町波切1

https://ja.wikipedia.org/wiki/波切神社_(志摩市)

【公開日2017.3.4】

pray. 伝えなきゃ。三重の山奥の暮らしで見つけた感謝の連鎖、いのちの記録。

【 P r a y 】

son0330DSC_0182
鳥羽市の菅島にて。

祈る姿は美しい。
この写真は三重の離島、菅島を取材した時に撮影したものだ。
お聞きしたところ、島を離れ、学校に通うお孫さんの無事を祈っておられたのだという。
漁村や離島、農村を取材していると、そこに神社仏閣が多いのに気が付く。

son0330写真 2016-05-03 16 53 01
生まれ育った住宅街

私は住宅街に生まれ育ち、家は仏教だ。
しかし、信仰心みたいなものは殆どない。
父が次男ということもあり、幸い健在なので家にも実家にも仏壇がない。
墓参りは行くがそこにお寺はなく、観光以外でお寺に行く機会も少ない。
つまり、仏教感のある暮らしから遠い。
いや、今回の取材をするまで、遠いと思っていた。

 

【 目 に は 見 え な い 絶 対 的 な 何 か 】

0330sonDSC_0342
鳥羽市の答志島にて

最近、農村や漁村に暮らすおじいさんやおばあさんに、とても強い “何か” を感じる。
私のようなものでは到底得ることのできない、幸福感に満ちた安心感のような魅力。

son0330sonDSC_0031
津市の石山観音にて

そして昔からその地に根付いている、目には見えない絶対的な “何か” を感じる。
冒頭の写真を撮影した時に、それはもしかしたら、 “何か” 絶対的な存在を信じているという根源から派生しているのではないか、と感じた。
私の場合、それは仏教であり仏ということなのだろうか。

son0330AdobeStock_58324130

グローバル企業が率先して取り込んでいる、仏教の教えに根ざしたマインドフルネス。
仏教って何なのだろう。
教科書に書いてある歴史や宗派ではなく、仏教感のある暮らしを取材してみたい。
今回、OTONAMIEの山間部に暮らす記者の協力で、三重県津市美杉(旧美杉村)の山奥に暮らす、とあるシニア夫婦を取材させていただくことになった。
語弊を恐れずに表現すると、田舎で普通に畑暮らしをしている、おじいさんとおばあさんだ。
山奥には仏教感のある暮らしが残っていることを期待しながら、クルマを走らせた。

 

【 よ ぅ お い で な さ っ た な ぁ ー 】

son0330DSC_0400 son0330DSC_0383 son0330DSC_0364

復旧した名松線を眺めたり、手書き感がグッとくるドラえもんに癒されながら

son0330DSC_0232

くねくねした山道を進む。津ICからクルマで約一時間。

son0330DSC_0234峠を越えて、津市美杉町下多気の上村区に到着。
上村区には現在、約40軒の家に暮らす方がいて、60代が一番若いという高齢化した集落だ。

son0330DSC_0348
左 田上多一さん 右 田上百合さん

「よぅおいでなさったなぁー。」
今回取材させていただく、田上多一さん(86歳)と奥様の百合さん(79歳)が出迎えてくれた。
お二人とも生まれも育ちも美杉だ。

reDSC_0304
写真を撮る前に、多一さんの服を整える百合さん。

reDSC_0309

結婚歴61年。

百合さん:おじいさんは86歳でここらで一番年長。いつまで二人で暮らせるかなー。

と微笑みながら話す百合さんと、微笑みながら聞く多一さん。

son0330DSC_0340
ペットボトルの風車はモグラ対策

今も仲がよさそうなお二人は、家の周辺で田んぼや畑をしながら暮らしている。

 

【 土 の 香 り 】

son0330DSC_0350お茶をいただく。おいしい。

son0330DSC_0359百合さん:私らが育てたお茶やでおいしいかどうかわからんけど、無農薬やでな。自分たちの食べる分を育てるの。

son0330DSC_0345
田上さんの畑より
son0330DSC_0341
田上さんの畑より

春にはきゃべつ、なばな、からしな。
夏にはきゅうり、なす、とうもろこし、すいか。
秋にはだいこんなど。
米やお茶、漬物もつくる。すべて無農薬。

son0330DSC_0332多一さん:野菜の種のコトとかはお母さんの方が詳しいんですよ。わたしはこうしてチカラ仕事(笑)。

son0330DSC_0328土の香り。春の農村。
山里にいのちの循環がまたはじまる。
現代風に訳すなら、オーガニック指向のサスティナブルなライフスタイル、だろうか。
西洋文化を取り入れなくても、日本の山里には昔から続くいのちの循環があったのだと実感した。

 

【 お 寺 さ ん の あ る 暮 ら し 】

son0330DSC_0281田上さんの家の前にはお寺がある。下多気にある唯一のお寺だ。

son0330DSC_0265 son0330DSC_0262 son0330DSC_0260津市の市街地に暮らす息子さんの家族が帰省したときは、まずはお寺に参りその後、家の仏壇を参るという。
お寺の住職は若く、野菜などをお裾分けしたり親子のような関係とのことだ。

son0330DSC_0273百合さん:昔はこの地域も子どもが多てな。学校帰りの子どもが、お寺の水はひやかくておいしいちゅーてな、井戸の水を飲んでました。境内で縄跳びをしている子どもがいたりなぁ。

son0330DSC_0278そして本来、お寺とはその地域に暮らす方々の場所であり、住職はそこに住んでお寺を管理をしてもらう方だと教えていただいた。

近所のお寺に参る習慣がない私には、すこし不思議な感覚を覚えた。
お寺って住職のモノじゃないのだなと。
現代風に訳すと、地域のコミュニティスペース。

son0330DSC_0275

今まであまり関心がなかった地域のお寺という存在が、ふと身近なものに感じた。
このお寺では月に一回、30名くらいが集まってみんなでお経を唱える念仏会があるらしい。

son0330DSC_0267百合さん:念仏会のあとは、家に帰ってもココロが落ち着きます。

なんとなく理解できるが、なぜココロが落ち着くのだろうか。不思議だ。

 

【 無 い と 不 安 。 朝 夕 の お 参 り は 習 慣 だ か ら 】

私の場合、仏壇に参るのは親戚の家などに行ったとき。幼いころ、親や祖父母から「なむなむしておいで」と言われ、なにもわからないまま手を合わせ、目を閉じた。寒い冬だと仏壇が違う部屋にあるので「寒いのにジャンパーまで脱いで、なむなむするの嫌だな。」と思ったことを覚えている。

son0330DSC_0291ご自宅の仏間にお邪魔した。
毎朝、田上さんは起きたらまずご飯とお茶を仏壇に供える。
そして「今日一日を無事で過ごさせてください。」と祈る。
夕方には「今日も一日無事に過ごさせていただき、ありがとうございました。」と仏壇の前に座る。

son0330DSC_0285なにか頂き物をしたときには、まずは仏壇にお供えをして、その後にお下がりを頂く。

son0330DSC_0286

なるほど。私が疑問に思っていた “何か” の答えを垣間見た。
つまり、家の中に仏(ご先祖)という、絶対的な存在があるのだ。

son0330DSC_0294

私:もし田上さんの暮らしから仏壇がなくなって、朝夕のお参りがなくなったら、どう感じますか。

百合さん:習慣だから、それが無いと不安です。仏様は私たちを守ってくれとるから。

絶対的な存在に守られているという安心感を、特に古き良き日本の文化が残る農村や漁村のおじいさんおばあさんは、持っているのだと感じた。
そして、絶対的な存在に感謝をしている。
日々の暮らしの中に、しっかりとそれが根付いているという安心感。
それは、強さであり魅力だと感じた。

son0330DSC_0284

農村や漁村という小さなコミュニティ全体に、感謝の連鎖が根付いている。
その象徴、集合体としてお寺が存在する。
高齢化している集落でも、お寺が健在である理由が少し分かった気がした。

 

【 少 し 気 が 楽 に な っ た  】

私:お父さん(多一さん)が好きな食べ物はなにですか。

百合さん:味ご飯とか炒飯かなぁ。好き嫌い多いでなぁ(笑)

son0330DSC_0356

そんなたわいもない話。でも気分が解かれていく。

son0330AdobeStock_62511512人のいのちは、いつの日か終わる。
でも、仏教感のある暮らしでは魂は生き続ける。
生きた記録は、子孫のココロというメモリに焼き付く。
ジタバタとしか生きられない、私というエゴの塊。しかし・・・、
“ココロがうなずく方に身をまかせて生きなさい”
と、どこかで大切な人が言っている気がした。
“悪いことしたら仏さんが見とるからね”
と微笑みながら諭してくれた人。
そう、幼き日、しわしわの手で、一緒になむなむしていた大切な人。

son0330AdobeStock_121185426

生きている間に、全てを伝えることはできない。
そう知っていながらも、全てを伝えようとして無理をする。
しかし、いのちの火が消えても伝えることができるのだと思うと、少し気が楽になった。

 

【 仏 教 感 の あ る 暮 ら し は 、 遠 い も の で は な か っ た 】

今回、仏教感のある暮らしを取材させていただいた。
仏教に限らず、絶対的な存在に祈り、感謝することは、豊かな暮らしに繋がっている気がした。

仏壇も通うお寺もない私だが、一日3回、感謝する機会はすでに伝えられていたことに気が付いた。
そして、幼き日に大切な人から伝えられたように、私も大切な人へ伝えていきたいと思う。

rereDSC_0409

手 を あ わ せ て 、 い た だ き ま す 。

 

【 お ま け 】

reDSC_0410

私:ちゃんと残さんと食べなよ。仏さん、見とるからね。

reDSC_0429

息子:うん。

reDSC_0427

息子:・・・仏さんってだれなん?

 

取材協力:田上ご夫妻、西向院


タイアップ

走井山善西寺

add:三重県桑名市西矢田町27-2
tel:0594-22-3372
HP:http://mytera.jp/tera/zensaiji30/monk/
FB:https://www.facebook.com/zensaiji987/

善西寺では定期的に、おてらこども食堂を開催しています。
また春季永代経法要を4月17日に開催予定です。


 

善西寺に関するOTONAMIEの記事

pray. 伝えなきゃ。三重の山奥の暮らしで見つけた感謝の連鎖、いのちの記録。
記者 yusuke.murayama

明日、僕が死んだら。
記者 OTONAMIE運営部

自宅で看取るって、大変ですか?
記者 OTONAMIE運営部

ひとりをツナグ場所に行ってみよう。
記者 OTONAMIE運営部

夏の風景 蝉の声とお寺と流しそうめん。
記者 OTONAMIE運営部

住職にお焼香のあれこれを聞きに行ったら、いつのまにか深~いところへ。
記者 福田ミキ

愛着のある街の住み慣れた家で、最期まで暮らし続ける。
記者 福田ミキ

【ミイラ、お寺へ行く。Part.1 】 仏教の世界に触れた1日。そして驚きの入棺体験とは・・・
記者 タナカマユミ

人生を整える。デトックス足りてる?野草茶をつくるおばあちゃん、坂本幸さんの田舎暮らしが素敵すぎる@津市美杉
記者 yusuke.murayama

【 ミイラ、お寺へ行く。Part.2 】なんだこら、こんなお寺ありなのか!?ご住職のお寺&仏教への愛が、もう半端ない。
記者 タナカマユミ

voice. 日本で子どもが餓死。立ち上がった住職と未来をつくる住職@善西寺
記者 yusuke.murayama

地域の人たちに愛される「相棒」二人の、 “服を通して福を与える”取り組みとは
記者 ミカミ ユカリ

“死では終わらない物語について書こうと思う” の著者 釈徹宗先生の話を聞いて “30代女子が思った死についてを書こうと思う”
記者 ミカミ ユカリ

子育てしながら里親に!子育てはいったい誰のもの?くわなアンジープロジェクト@善西寺
記者 ハネサエ.

 

海辺のアイドル【ミユビシギ】

昼間はポカポカ陽気に植物や花の香りがふわっと香る春らしい季節になってきました。

暖かくなってきたので海岸に散歩に行くことがあるのですが、干潮時刻付近に行くとときより見かける小さな小鳥をよく目にします。

そう海辺のアイドル【ミユビシギ】です。

2017-3/14

 

カラッと晴れた朝、散歩をしに志摩市の国府の浜へ散歩に行った時に遭遇。

砂浜や岩場、河口、干潟などに生息する数十羽単位で行動していることが多いようです。

引き波と同時に海の方へとと一斉にダッシュし砂の中のゴカイや貝、甲殻類等を食します。

2017-3/13-3

 

みんなで一緒にグサッ!!

 

波が戻ってくると「逃げろ〜!!」と慌てて戻ってくる姿が可愛い、とても愛嬌のある小鳥です。

太陽光に照らされた国府の浜の海はキラキラと輝き波のザーッという音に癒されながらミユビシギを追いかけまわしながら朝の散歩を楽しむ。(本当に追いかけまわすのはやめましょう

2017-3/14-5

 

ここ国府の浜はサーフィンのメッカだけあっていい波が入ってきます。

2017-3/14-6

2017-3/14-4

 

国府白浜の南に隣接する海水浴場には阿児の松原海水浴場があります。名前の通り、砂浜の頂上に松林が広がっている。こちらは比較的波が穏やかで、サーファーは少ないです。 平成22年の水質調査では「AA」(最高)と判定されました。

海水浴場周辺には民間の駐車場が多数存在し駐車料金は1日約1000円で有料のシャワーを併設していたり様々なレンタル用品があるところが多いです。

付近に水着のまま入店できる喫茶店がいくつか見られ、夏季は海の家が開かれます。


 

さて後日津市河芸にありますマリーナ河芸へ用事があり向かいました。

少し早く到着したため、浜辺を見に行くと

 

ここにもいました\(^o^)/

2017-3/13-11

 

貝がすごく重たそう!!頑張れo(^_-)O

国府の浜ではゴカイを食べていましたが、こちらではアサリを食べていました。

2017-3/13-4無事食べることができましたね♫

2017-3/14-2

追いかけっこしてるように見え、ちょこちょこ走り回る姿がもうひたすら可愛いのですヽ(;▽;)ノ

2017-3/13-10

 

 

昼間の暖かくなってきたこの季節、海辺のアイドルに会いに行ってみてはいかがでしょうか?

尚ミユビシギは国際自然保護連合により、準絶滅危惧種に三重県は指定されています。

愛らしいミユビシギ、大切に守りたいですね。

2017-3/14-3

 

 

偉人は僕に何を伝えたいのか。

img_4094-1img_4095-1img_4096-1こんにちは。こにちゃんです(^^)

ただいま 取材に来ております。。

2月28日、四日市で開かれたNPO法人ユナイテッドビューローネットワーク主催の「四日市の泉ミーティング」

img_4071-1

『四日市の名士の方々が、醉月陶苑 山の陶房に集まり、四日市の現状と未来について話あう会合が開催されました。』(パンフレット一部抜粋)

img_4080
僕は学生唯一 特別に参加させていただくことになりました。

お声がけをいただいたのは、

株式会社CSV PARTNERS 藤本修司 代表取締役のおかげ。

img_4097
そのほかにも

メインスピーカーの

醉月陶苑 清水醉月当主

img_4076
そして

九鬼産業(株) 九鬼紋七代表取締役会長

img_4079

株式会社四日市柿安 赤塚直子代表取締役社長

有限会社伊藤鰹節店 川村公博代表取締役

有限会社夢菓子工房ことよ 岡本伸治代表取締役

釜屋株式会社 山本佳孝 代表取締役社長

その他にも 多くの「偉人」がこのミーティングに参加している。

一体、この偉人たちは なぜここに参加しているのか。

清水当主は 語られた。

img_4075「私は チャレンジすることを忘れない。そうしないと 陶器は残っていかない。伝統は守るものではなく、伝承に加えて新しい価値を加えていかなければならないのだ。だから 私はいくつになってもチャレンジし続ける。」

他者に認められるとはどういうことか、という質問に 九鬼会長は

img_4077
「認めるとは4つのパターンが存在する。1つ、目標数字の達成という結果承認。2つ、目標達成のためのプロセスを評価する行動承認。3つ、事業の中の点と点の変化を認める変化承認。4つ、最後は自己承認。この積み重ねしかない。」

合同会社M&P 細谷恵一顧問は

img_4090

「四日市には100年企業が集まっている。100年とはあくまでも結果であるが、自分の置かれた環境という枠組みの中で いかにOnly Oneを持つか。本物を磨いていった結果であると思う。」と語る。

遠州流茶道 昌平庵 中川宗津教授は

img_4087

「子育てを終えて 第二の人生を歩みだした今、子どもたちが自分の国に自信を持てなくなっている現状に不安を覚えた。私は お茶×着物を利用して 日本の子どもたちに「大事なこと」を教えていきたい。」

僕はふと考える。

偉人は僕「たち」に何かを伝えようとしている。

それはなんだ?
最後に 藤本代表はこう締めた。

img_4069
「この会を、四日市の泉ミーティングと名づけました。みなさんの経験を源泉とし、その源泉から湧き出る想いが流れとなって川になる。そういうムーブメントが必要なのではないかと。私は これを社会的事業にしたい。」

川の流れを作るのは 誰だ?

僕らなんじゃないの?
僕らが動かないでどうする。。。

ミーティング後の懇親会の場。

img_4099-1

醉月陶苑 清水きし代の手料理や三重の地物野菜や鳥羽市の安楽島カキが並ぶ。

img_4101

「少しお話し聞かせてもらってもいいですか??」

記者として 話を聞いたつもりが、
「僕は 将来 記者志望で otonamieで文章の勉強をさせてもらってるんです。」
いつの間にか、僕の将来の話に。
偉人たちが、僕を囲み、将来について 耳を傾けてくれている。

img_4102

第一印象、偉人は記者が嫌いなんだと思った笑笑
あまりいいことを言ってくれないから。

言葉に説得力がありすぎて 僕が記者になってしたいことに希望が見えなくなりそうになる。
だけど
「今後 メディアの形態は、めまぐるしく変わっていく。その流れを作るのが キミだ。頑張れ。」

源泉から流れを作る ムーブメントへ。

僕の進むべき将来が はっきりと見えた気がした。

Day Trip. 太陽燦々の絶景カフェと、一番短い熊野古道を散策!

Day Tripとは!?

ジモトの魅力はジモトに暮らす人の方が知っている。またはその地を愛する人の方が知っている。これはOTONAMIEのポリシーでもあります。
それでは、三重県の各地に暮らす方々やその地を愛する方に、その地の魅力をナビゲートしていただき日帰りの旅ができれば、読者の皆様の休日の過ごし方に微力ながらお役に立てるのではないか・・・。そして三重県のまだ知らないディープな魅力を発見し、発信できるのではないか・・・。
そんな想いからDay Tripを企画しました。可能な限り続けていきたいと思います!

 

今回のDay Tripは熊野市

旅先:三重県熊野市波田須(はだす)
ナビゲーター:いとうふみか(以下:ふみさん)
※今回は特別に熊野地域興し協力隊の近藤さんにもご協力していただきました。(近藤さんに関する記事はこちら

 

お洒落なジモトの商品も!太陽燦々な絶景茶屋に集合!

今回はナビゲート頂くのは「熊野が大好き!」という、三重大学のふみさん(桑名出身)。

son2017.03.04-11.10.02DSC_0029

訪れたのは最近ふみさんが来店して、その絶景ぶりに感動した徐福茶屋。

私も以前、この絶景に感動したことがありました。しかしその時は徐福茶屋が閉まっていたので、茶屋の中を拝見。

son2017.03.04-12.17.20DSC_0779 son2017.03.04-12.17.28DSC_0780 son2017.03.04-12.17.29DSC_0818 son2017.03.04-12.17.36DSC_0781

 

son2017.03.04-10.21.00DSC_1038

お洒落なジモトの商品や、ちょっとしたお菓子や食品も売っています。
絶景を見ながらコーヒーとお菓子。いいですね。日常を忘れるひととき。

son2017.03.04-11.21.26DSC_0044

そしてこの徐福茶屋を運営する、熊野地域おこし協力隊の近藤さん。徐福茶屋のある波田須(はだす)という地域に惚れ込んだとのこと。

son2017.03.04-11.40.38DSC_0734

少し歩けば海。ここで読書をするのが近藤さんのオススメ。

 

おすすめ!一番短い熊野古道を散策

son2017.03.04-10.25.40DSC_0001

熊野古道に興味あるけど、長距離や山道歩くのは・・・。そんな方におすすめの波田須の道は約300mと熊野古道で一番短い距離なので、軽い散歩感覚でOK。場所は徐福茶屋の目の前です。

son2017.03.04-10.32.52DSC_0008 son2017.03.04-10.26.04DSC_0003

一番短いとは言え鎌倉時代からの石畳みなどに歴史を感じる熊野古道。
苔の鮮やかで深い緑、木々のさわやかな緑、太陽の光に癒されながら散策する時間はとても気持ちがいいです。

 

絶景の天女座カフェに行ったら、驚きがいっぱい!

son2017.03.04-12.45.50DSC_0798 son2017.03.04-12.23.08DSC_0784

みなさん凪のあすから、というマンガ(TVアニメになった)をご存知ですか?わたしは知らなかったのですが、徐福茶屋の近くにあるカフェ天女座を含め、ここ波田須も舞台になっているそうです。お店に訪れた時も、凪のあすからのファンの方々が県外から訪れていました。

son2017.03.04-12.50.20DSC_0799

それにしても、絶景!

son2017.03.04-12.29.54DSC_0788 son2017.03.04-12.31.26DSC_0790

そして何故かパズルが多い。

son2017.03.04-12.35.06DSC_0792

ふみさんは凪あすカレー。

son2017.03.04-12.35.52DSC_0797

わたしは野菜カレー。(女子みたいなメニューですみません。野菜不足かなと。)

son2017.03.04-12.52.58DSC_0801

そして突如始まったお店のオーナーさんによるマジックショー。

なんでもオーナーさんはマジシャンでもありますが、有名な音楽家とのことです。海外にも演奏で呼ばれることもあり、先日も京都での公演をされてきたということです。そしてこの建物自体、カフェ 兼 音楽ホールであるらしく、少しご案内していただきました。

son2017.03.04-13.11.58DSC_0810 son2017.03.04-13.11.00DSC_0807

とても古いピアノ。そしてオーナーさんの演奏。素晴らしい音色に、聴き入るたのしい時間。

 

波田須で出会ったジモトの方

son2017.03.04-10.35.28DSC_0011

散策していると、波田須の方に会いました。

son2017.03.04-10.38.58DSC_0015

いろいろと波田須の情報をお聞きしていると、何でもお洒落でこだわりのある雑貨屋があるという情報を教えていただきました。同行していただいた近藤さんもお知り合いということで、取材の連絡を入れていただいたのですが、臨時休業でした。次回リベンジしたいと思います。

ジモトの方とのなにげない会話。娘さんのこと、山を見ると落ち着くこと、波田須の伝統行事のこと。なんだかホッコリとした気分になりました。

 

散策して見つけた、お気に入りベスト3ショット。

son2017.03.04-11.33.52DSC_0718

第3位
波田須の海に抜けるノスタルジックなトンネル。

son2017.03.04-11.46.20DSC_0745

第2位
波田須の大きな石がある海。

son2017.03.04-15.18.36DSC_0894

第1位
近藤さん夫妻の海を眺める後ろ姿。

 

戦利品!?

近藤さんにみかんをいただきました!

17036772_1075675519203183_1884744235_o

▲自宅の畑で「天然の武器を見つけた!」と近藤さん。
▲自宅の畑で「天然の武器を見つけた!」と近藤さん。

近々、大きなみかん畑も始める予定とのこと。

son2017.03.04-11.10.58DSC_0030 son2017.03.04-11.11.28DSC_0033

サーファーでありスケーターでもあり波田須を遊ぶように暮らす、遊び心溢れる近藤さん。彼が運営するみかん畑って、何だか楽しそうです。またお伺いしたいと思います。

熊野古道に癒され、絶景カフェでくつろぎ、海と太陽のチカラを肌で感じた、熊野市波田須のDay Trip。

son2017.03.04-12.04.44DSC_0775

JR波田須駅もあるので、今度はリアス式海岸の海沿いを走るローカル線に揺られながら、ゆっくり訪れるのも楽しそうです。

 


 

徐福茶屋
住所:三重県熊野市波田須町454-3
ホームページ:https://jofuku-chaya.jimdo.com
FB:https://www.facebook.com/KUMANOHADASU/

天女座カフェ
住所:三重県熊野市波田須町640-15
ホームページ:http://www.tennyoza.com
TW:https://twitter.com/tennyoza2014

熊野古道情報
熊野古道センター
ホームページ:http://www.kumanokodocenter.com/index.php
熊野古道伊勢路
ホームページ:http://www.kodo.pref.mie.lg.jp

スーパーじゃなくてグローサリーストアと呼びたい!マルヤス西条店

3月10日に鈴鹿市西条のスーパーマルヤスがリニューアルオープンと聞いて、
広告を握りしめウキウキと買い物に。

もともと ちょっとオシャレな輸入食材、ワインにチーズの種類も豊富な見ているだけで
楽しいお店。

さて どうなってるのやら。

おぉー!入って正面にはスムージーバー


甘酸っぱい苺と蜂蜜のスムージー、小松菜とパイナップルなどなど、美容と健康に気を使うアラフォーのあたしの心はくすぐられまくりです。


オレンジジュースを搾るマシンも!

その横には地元産フレッシュ野菜の産直コーナー。地元農家の自信作がズラリと並んでます。


お店の雰囲気も海外マルシェのよう。農民的には青果コーナーは 外せないとキョロキョロ。

国産バナナ 発見!国産のバナナがある事に驚くけど お値段にも驚く。2度びっくり。

鮮魚コーナーには、丸ごとマンボウ。水族館でしか見た事ない!!

マンボウに足止めされそうになったけど、ズンズン進む。


初めて見たーーーーーーーー!!

ピーナツバターの機械。完全無添加のピーナツバター。コッテリ濃厚なピーナツのみ。ローストビーフとか合いそう。お砂糖とお醤油少し足して春野菜のピーナツ和えも美味しそう。

自分好みにカスタマイズして、色々 楽しめそう。

惣菜コーナーからは焼きたてパンの良い香り。

欲しいものばかりだったけど、お財布と相談して、レジを通過。

帰りの車の中で、買ったバケットにかぶりつく。皮はカリッ中身はモッチリ。

もう1本、買えば良かった…。


店舗情報

マルヤス 鈴鹿 西条店

住所〒513-0808 鈴鹿市西条5-26

TEL059-384-2400

FAX059-384-2411

営業時間AM9:00〜PM9:00

駐車場台数100台


 

 

地味だけど便利な機能を追加!過去の季節記事一覧が便利。ジャーごとのルーツ記事が感動的。

ghreuhgre

福田(副代表):時系列で、OTONAMIEの過去記事を検索できたらいいのにと思うのですが。

 

s_DSC_0292_1124052303-e1488956785725

村山(代表):確かに・・・。(でも検索系のコードとか書けないし、なんかめんどくさそう・・・。)

 

ghreuhgre

福田:季節系の過去記事とか読めるし!

 

s_DSC_0292_1124052303-e1488956785725

村山:う〜ん・・・。そ〜ですね・・・。(コード書きたくないなぁ〜。いろいろ調べればできそうだけど・・・、めんどくさいな・・・。)

 

ghreuhgre福田:せっかく記者さんが書いた過去記事が、埋もれているのはもったいないですよね!

 

s_DSC_0292_1124052303-e1488956785725村山:まぁ〜、そうですね〜。まぁ〜、う〜ん。(もっともなことを言われてしまった・・・。)

 

ghreuhgre福田:・・・・・・・。

 

s_DSC_0292_1124052303-e1488956785725村山:実装します!

 

スクリーンショット 2017-03-23 14.58.31

なんと、30秒で実装完了!
ありがとう!テクノロジー。

スクリーンショット 2017-03-23 15.56.54

さっそく使ってみよう!
どんな記事があったんかなー。

スクリーンショット 2017-03-23 15.57.27

こ、これは!

DSC_0237thジャーごと記事一覧 

OTONAMIEが市長などの偉い方インタビューのときに、なぜか定番となっている、炊飯ジャーごと持参する、通称ジャーごとのルーツになった記事だ。

ところで、どんな記事だったかな!?

立春の頃、天気の良い日が続く。鳥羽湾の海の中には例年より少し早い春が来ていた。その事を知って私は突如メカブが食べたくなった。

_IMY1414

鳥羽の中でも、小浜沖から答志島の海はワカメの成育に非常に優れた海だ。それは宮川から養分を大量に含んだ水が流れ込むからだ。

_IMY1442下見で訪れると焚き火をている漁師さんと出会った。メカブを手に入れたい事を尋ねると、明日漁に出るとの事で手に入る事になった。

_IMY1347それで私はあるものを用意した。それは炊きたてのご飯。それもジャーごとだ。それにまな板、包丁、お茶碗といった食卓セットを持ち込む事にした。

今回出会った漁師のお父さんと一緒にお昼を食べてみようという作戦だ。

約束の場所

 

午前11時に約束どおり港にきた。綺麗な海だ。その中で尾崎 繁一(70歳)さんが作業をしている。

_IMY1257今朝は、暖かくなってから作業を始めたという。働く姿は70歳には見えない。私は少しお手伝いをしながら尾崎さんを撮影する事にした。_IMY1254

 

 

 

尾崎さんはメカブの美味しい食べ方を話してくれる。

_IMY1278メカブは少し乾燥させてから食べるのが良いという。調理のしやすさが断然変わってくると言う事だ。生をカットすると、どうしても大きくなってしまったり、粘りがあるので扱いにくいからだ。そして茎の部分を洗濯バサミで挟み天日干にする。今日の天候だと2時間ほど干すと良いらしい。そして扱いやすくなったメカブを、茎の部分とヒダ状になった部分に包丁を入れ切り取る。

_IMY1322

 

まず炭火で焼くことを薦められた。切ったメカブを乗せてみると綺麗な緑色に変化していく。_IMY1328

そのまま何もつけずに食べる事をすすめられた。

美味い!

 

これは是非試していただきたい食べ方だ。ごはんのおかずと言うより、お酒の一品になる。_IMY1336

 

そして次は熱湯をかけ、色が変わってから納豆のように混ぜ、ご飯の上にかける。_IMY1367

 

 

これが一番すきだ。

_IMY1387

口の中に広がる春!この時期だけの特別な採れたてのメカブの味だ。

 

 

 

春のソウルフード

_IMY1248

ソウルフードを勝手に定義付けしてみた。まず何年たっても変わらない味であること。そして食べる事で記憶がよみがえり、いろいろな思い出が溢れ出る事。すると、このメカブは食べる事で幼い頃も、大切な事も想い出す、まさにそんな食材だ。

 

 

腰を据えて話す

取材をする前にどんな言葉が出てくるだろうかと、いろいろ想像していたが、やはり昔を思い出す会話となった。

「漁に出てメカブを取りに行くのは、求められるからだ」と最初に話し出した。どうやらメカブ漁は金銭のためだけではなかった。近隣の人や、子どもや孫、そして尾崎さんを訪ねてくる人のために漁をしていた。

 

_IMY1287
きっと奥様はこんな目線で尾崎さんの働く姿をみていたのだろう。

彼は一人でできる範囲の仕事量に調整をしているが、時おり「おばあさんがいたら」が口癖になっていて、3年前に奥様を亡くされている事を知った。こうしてみると今までも二人で仕事をしている面影を感じさせる。彼にとってメカブの作業場は、今でも共にいた人と一緒に暮らせる場であった。

 

特別の味

私も大切な人にもう一度会える味がメカブだ。この地域の多く人は、幼少のころから母親に食べさせてもらっている味だからだ。「おふくろの味」がメカブだと言う人は少なくないのだ。

_IMY1304

どんな時も愛をくれたのが父であり母親である。いい歳の大人になってくると、だれでも当然の別れも経験する。会いたい人に会えない、そんな時このソウルフードを食べたくなる。気がついたら自分も親父となっている年齢だ。だから歳を重ねるたび、この味が恋しくなっていくのだろうか。

そんな春が、またやってきた!

食べてみてはどうだろう!

 

 

誰に?

 

尾崎さんの「求められるから採りにいくんだ」という言葉は好きだ。彼が周りの人に信頼されている言葉だ。この漁村では以前40軒あったメカブ業者が、今では4軒となっている、きっと尾崎さんとおなじ様な想いをしている事だろう。

親から受け取る側はその愛や、温かさが混ざっている事を、分かっていると言う。でもその事が薄れてしまいそうな時がきっと来る。そんな時メカブの味で、彼らの心の深さをまた知る時がくる。そして言葉にはない、愛情をいっしょに噛みしめるのだ。 

 

この地元で漁をする側から言うと、大切な人に食べさせてあげたい味が、春のメカブだと言えるのだ。

_IMY1450
漁村のおとうさん達は愛にあふれている。

あなたは大切な人に、食べさせてあげたいと思う何かがありますか。私はそのひとつが、このメカブだと強く言える。

食べる事で涙するような、そんな食事をしてみたいと思いませんか。そして大切な人をあなたも想い出せますように。

 

 


 

尾崎さんは 4月から秋まで、鳥羽湾で釣り筏を経営している

新希丸 小浜釣りセンター 電話 0599-29-2009

 

 

おまけの動画めかぶ編

https://youtu.be/8iFMcVErVsI

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

胸が熱くなった。
記事を読み終わった時に、想い浮かんだ大切な人の笑顔。
忘れていた大切な何か。

 


 

じーんと感動して、他にも過去の素晴らしい記事がないか探した。

スクリーンショット 2017-03-23 16.08.02

こ、これは!
OTONAMIEをテスト的にスタートさせていたときに書いた、私の記事。

はじめてこのお店を見たときは、「蛙!えっ蛙料理?まさか〜」と思ってしまいました。
知り合いに聞いてみると「行ったことないん?あんた大門にちょいちょいおんのに」と。
グリル蛙さんは大門に古くからある洋食屋です。

写真 2015-06-24 20 49 12

ハンバーグ、美味しかったです。カウンター席だけで、料理を作っている工程が見えるのですが、ハンバーグを揚焼きのように調理していました。そのため食感が中は柔らかく、外は揚がっているのでサクッとしています。

写真 2015-06-24 20 36 33

昭和な店内。ナイターは鉄板です。

写真 2015-06-24 20 36 23

飲み屋街のお店でよく見かける「名刺の壁」。知っている人の、えらい古い名刺もあってちょっと驚いたりします。

写真 2015-06-24 20 41 08

深夜2:00まで開店していますので、夜の会議前の腹ごしらえや、飲みのシメにもありがたいです。

グリル蛙さんは津市大門(センターパレスうら付近)にあります。電話059-226-6685

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

て、適当すぎる・・・。
(恥ずかしいので皆様は検索しないで・・・。いいね!2って・・・。)

 


 

他にも何かないかなー。そうだ!
OTONAMIE本始動をした、2015年10月24日にタイムスリップ!

長島温泉を取材したいって言ったのに…。
行ってきました!ナガシマスパーランドのうつ伏せジェットコースター。
▼動画レポート▼ご覧ください!!

いかがでしたか?

次は三重県のどこに出没するのか!?乞うご期待くださいね〜。

ナガシマスパーランド
住所:三重県桑名市長島町浦安333番地
電話:0594-45-1111
ホームページ
伊勢湾岸自動車道 湾岸長島ICよりすぐ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

おぉー、チャンさんの動画記事。
実はけっこうな無茶ぶりロケにも関わらず、快く対応したいただいたチャンさん。ありがとうございました!

そう、OTONAMIEは、短い文章でも、文章じゃなくて動画でも情報として発信できます。
また、情報を発信したい記者(初心者でもOK)を随時募集していますので、お気軽に!

皆さまに支えられて、OTONAMIEは本始動から1年半。
今、次のステージ「第3フェーズ」を計画中です。
わくわく、ぞくぞくするような新たな展開に、ぜひご期待くださいね!

 

 

 

 

【桑名市】ゆるい日差しとハーブティー、シフォンケーキを君と【はあぶ工房Together】

時は3月の日曜の昼下がり、車の中から見る風景は皆散歩したり、買い物をしたり。

穏やかで日頃の急いた気持ちはいつの間にかに溶けてなくなっている。

 

今日お邪魔するのは桑名市にあるカフェ「はあぶ工房Together」さん。

天然素材でできた小さな一軒家カフェ、実は昨年開催された伊勢志摩サミットにてファーストレディ、ジェントルマンにシフォンケーキを振る舞ったという経歴を持っている。そして、障がいを持っている方の自立支援、社会参加の場という役割も担っている。

外観2

その存在を以前から知っていたけれど、このタイミングで出向くことにしたのは前途の通り、サミットにも出品したケーキを食べてみたいということがあったから。そしてもう一つ、一緒にゆるりとした時間を共有したい人ができたから。普段ハーブとは無縁な彼でも、満ち足りるデートコースになるような気がして。

外観1

少し湿気を含み、しっとりとしてきた春の空気に似合うボタニカルな佇まいの外観。木でできた扉を開けると一番先に感じるのは清涼感のある香り。ハーブの香りだとすぐにわかる。 入ってすぐにはカフェメニューが。ボードにはピザの文字。なばなとしらすのピザだなんて、何て食欲をそそる組み合わせ。メニューはケーキやハーブティー以外にもサンドイッチ、うどんなどの創作香草料理がページを彩る。ランチ時に来ても満足できそう。しかも使っているハーブは全て無農薬栽培されているなんて。

 

メニューボード

 

さてオーダーは…やっぱり食べてみたい、伊勢志摩サミットで振る舞われたシフォンケーキ。そして2人ともやっぱり定番のハーブティー。私は一番人気の「オリジナルブレンドティー」を、花粉症気味の彼は、緩和効果が期待できる「まろやかブレンドティー」を。

menubook

料理を待つ時間にもぽつりぽつりと話す言葉の中にお店の事が顔を出す。鼻づまり気味でもわかる店内のハーブの香りのこと。ハーブとうどんという意外な組み合わせに挑戦してみたいという気持ちが湧き出てくること。そして窓の外に見える陽だまり、暖かな休日。 他愛もない会話が続く中、最初に運ばれてきたのは2種のハーブティー。 オリジナルブレンドティーを飲んで口内に広がるのは清々しい風味。飲みやすくてもう一杯オーダーしたくなる。 一方、まろやかブレンドティーも鼻に通る香りがスッとして心地よい、とのこと。

それぞれのハーブティーを楽しんでいると、運ばれてきたのは2色のシフォンケーキ。 ピンクはさくら、黄色はカモミールミルク。ちょっと特別に2色をワンプレートに盛り付けていただいている。 まずはさくらのシフォンケーキ。 生地の色は鮮やかな桜色。「紅こうじ」という天然素材からできた着色料を用いていて、見た目も華やか。ふわふわのスポンジ生地を口に運ぶと、練り込まれた桜の花の塩漬けからふわっと香りが広がる。少しの塩味が甘みを緩和させて控えめながら上品な味が楽しめる。

次にカモミールミルクのシフォンケーキ。プレーンなシフォンケーキながらも生地はさくらと同様にやわらかに、そして口の中に入れた時の食感のやさしさは、ほのかなカモミール風味と共に体内に染みこむ。

どちらも今まで食べたシフォンケーキの中でも一番かも、と思うぐらいの美味。程よい甘さに、普段甘いものに手が伸びづらい彼も頷いた二品に、さすがは各国首脳の奥様、旦那様の舌を楽しませたものだわと、感慨深さもこみ上げる。

シフォンみせ ティーメイン シフォン

 

そしてもう一品、実は店内に入った時から気になっていた瓶入りの黄色いジュース。味が濃いと評判の多度みかんを丸絞りしたジュースもグラスで追加オーダー。

見るからに濃厚な山吹色の果汁を一口、すると一瞬にして柑橘系の強い香りが爽快。でも酸味が想像よりもまろやかで甘さと風味が後を引く。太陽をいっぱい浴びて育ったのだろうな、という想像の風景が浮かぶ。

みかんジュース

 

***

 

折角なのでスタッフの方にお話を聞くことに。説明してくださったのは勤務して間もなく丸4年という三浦いぶきさん。

みうらさん

 

―まず、どのようないきさつで伊勢志摩サミットへの出品が決まったのでしょうか?

 

話は長くなるのですが、ある日、お客様の中ではなかなか見かけないスーツを着た男性が「女性にシフォンケーキを贈りたい、おすすめのものをホールでください」と言って訪ねてこられたんですね。そこでおすすめしたのがさくらのシフォンケーキだったんです。実はその男性は県の職員の方で、シフォンケーキを贈りたい女性というのは安倍晋三首相の奥様・昭恵さんだったんです。もともと昭恵さんはサミット内で障がい者雇用の場で作られたものを食べていただきたい、という想いの下三重県内で提供するのにふさわしいものを探されていたみたいで。その話を聞いた鈴木英敬知事が当工房に白羽の矢を立ててくださったんです。 実は4年前にこのカフェで「みえの現場・すごいやんかトーク」という、鈴木知事と市民の談話会が県主催で開かれたのですが、その時に鈴木知事もシフォンケーキを召し上がっていて。サミットを開催するにあたって推薦していただいたとのことなんです。連絡をいただいた時は驚きましたが、同時にとても嬉しかったですね。普段お出ししているメニューが世界7か国の代表のパートナーの方の口に運ばれるのですから。

 

ーこのきめ細かく、舌触りのよいスポンジならファーストレディ、ジェントルマンも納得するのが分かります。 では次に。話は変わって、多度みかんのジュースについて。とても濃くておいしかったのですが、何か特別な手法で栽培されたみかんからできているのですか?

 

このジュースを作るのに使われるみかんは、ハーブと同様、農薬を使わず作られています。昔、この辺りはみかん農家が多い地域でした。でもやはりここにも後継者不足の波が押し寄せていて。どんどんみかん畑が無くなっていったんです。そこで、そのみかん畑をお借りして無農薬栽培したところ、濃くて甘みの強いみかんがたわわに実を付けて。収穫直後にジュースにするために県内唯一のみかんをジュースにできる機械を使う為に熊野まで輸送もしているんですよ。

 

ー桑名から熊野であればその距離はゆうに片道100キロを越えますよね。そんな苦労を経てこんなに濃いジュースができるんですね。でもそうしてまでも作りたくなるのはバックグラウンドや、何よりも味わったら思いますね。

それでは最後に、何か伝えたい事はありますか?

 

実は4月1日に桑名市内にある九華公園のさくらまつりに合わせて「春を楽しむハーブ祭り」を開催します。本日お出ししたハーブティーやシフォンケーキ、みかんジュースも出品しますし、他にも焼きそば、フランクフルトの出店、焼き蛤コーナー、動物のバルーンやフラダンスのステージなどがある楽しいイベントです。 また、今年当工房は活動を始めて20周年になるのですが、それに合わせて桑名が生んだ画家、小林研三氏の展示も4月4~15日の期間、店内で行います。

それぞれ詳細はウェブサイトに掲載してありますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

おいしくてリラックスできる時間をありがとうございました^^

 

内観1

内観2彼とシフォンケーキ

 

***

 

カフェを後にして車の中、サミットにシフォンケーキを出品するまでの経緯やスタッフの方の思い、そして今日食べたハーブのメニューそれぞれの味を思い返していた。そして常に包み込むのはやわらかな空気。

ふと彼に「今日来てよかった?」と聞いてみると、「こういう場所って、男1人だったら来づらいけど、たまにはいいね。おいしかったし。」その返答。言葉は少ないけれど充実感は読み取れる。やっぱり、デートコースを提案してみて正解だったと実感。 味覚のみならず嗅覚や視覚まで、五感においしい時間を誰かと共有したいならきっと満足できる場所。一度訪れてみてはいかがでしょうか?

未知のオトナの寿司屋さん!(・o・)ドキドキしながら食べてみた。志摩市に行くなら『鮨暁』へ!

皆さんこんにちは!
3度の飯より寿司が好き、ライターのsakaです。
でも、魚に詳しいとかではありません!
好きなネタはサーモンとハマチです。

そんな私は、伊勢志摩の旬を握るというコンセプトの「鮨暁(すし あかつき)」さんへ行って参りました。
三重県志摩市にあります。
17091408_1072508282853240_597293588_o

 

▼店内の様子

DSC_0903DSC_0904落ち着いた雰囲気のお寿司屋さん。

 

▼お寿司たち

本日のおすすめメニュー表を見ると…

DSC_0901
????????

サーモンは?

ハマチは?

寿司好きと自称しているのが恥ずかしくなる程、知らない名前の魚ばかり!
その日の朝に志摩や鳥羽の海で捕れたもの、ばかりだそうです。

うまづら?

わらさ?

のれそれ?

よ…こわ?

オーケー。全く味が想像できない。これはピンチ。

店主の寺田信也さん。大将と呼ばせてください。

DSC_0972
「アマダイが入ったと聞いたら、あの方、この方ってお客さんの顔が浮かんでくるんです。」と、とてもお客様思いの寺田さん。

とても気さくで、穏やかな方でした。

大将!志摩のお魚について、教えて下さい!
未知の寿司、ドキドキしながら注文スタート!

DSC_0960
「ヘイ!お待ち!」

 

いただきます。

 

うまづら
DSC_0911顔が馬に似ているハギ。シャリとネタの間に肝が入ってます!
ポン酢とおろしでさっぱりした美味しさ。

 

まとうはぎ

DSC_0914皮に的の模様があるハギ。やわらかい!

 

めばる

DSC_0919

かわいい色。めばるって煮付けのイメージだけど、お寿司でいただけるのは地元の海で捕れたての証拠。

 

わらさ

DSC_0921

ブリの出世前。
ブリよりコリっとした食感です。

 

のれそれ

DSC_0936

アナゴの出世前。こんな透明の細長い魚が…

DSC_0932

軍艦にドーン!
食感は、細長いいくら?プチッとしそうでしない。ツルッとした感じ。新しい。

 

よこわ

DSC_0938

マグロの出世前。やわらかい。安定感。

 

とらふぐ

DSC_0940

蒸した白子(塩味)と一緒に。絶妙なバランスの塩味!!やった〜!
白子が乗っているは年明けくらいから。

 

牡蠣

DSC_0941

プリップリで美味しい!!!
見た目も美しい。大将と志摩の海に感謝。
牡蠣って磯の匂いがして少し苦手だったのですが、
この牡蠣は爽やかで食べやすかったです。清潔感。
ちなみに今日の牡蠣は鳥羽市の答志島桃取のブランド牡蠣「桃こまち」です。なんでも焼いても煮ても縮まないらしい。

メニューには載っていませんが、お伝えすれば出してもらえます。

 

あまだい

DSC_0948

身がフッカフカや〜!!皮付きで、少し炙ってあります。特に、皮と身の間に旨みが。
あまだいって日本海のイメージですが、志摩でも捕れるんですよ!

 

タコDSC_0952この志摩で捕れたタコ、伊勢海老とアワビを食べているものもあるそうです。
贅沢すぎる!!!セレブか!!
それを食べるヒト。贅沢な食物連鎖の頂点ですね。

塩で食べるとタコの味がよくわかります。風味も食感も一段階上です。さすが。

 

さわら

DSC_0953

なんじゃこりゃ美味しい!!!!

取り乱しました。
重みのある、しっっっとりとした食感。美味しかった〜。
また食べに行くっきゃない。

 

サバ

DSC_0957

ほんのり塩と酢の味が付いていてさっぱり。

 

金目だい

DSC_0958

ツヤツヤ!!
見てくださいこの光沢。まるでアート。CG加工はしていません。
SAKANA ART 2017という展示会で飾られていても違和感がありません。

味も高級さを感じました。やわらかい〜。

 

しまあじ

DSC_0962

志摩のシマではなく、縞模様のシマだそうです。味はTHE・アジ!

 

アナゴ

DSC_0964

関西の有名寿司店で修行をした大将だけあって、箸休め的な押し寿司。美しい丁寧さ。食べやすい。

 

ヒラメのエンガワ

DSC_0975

噛み応えがあって美味しい。

 

イサキ

DSC_0976

ふわっ・・・といつの間に消えて無くなりました。やわらかい。

 

なまこ

DSC_0979

噛み甲斐がありました。さっぱりした味付け。

 

めかぶ

DSC_0981

ワカメの根元の部分。噛んでいるうちに粘りが出てきました。

 

生わかめ赤だし

DSC_0931

ダシが奥深く美味しいです。お、美味しい〜〜〜。
ワカメもやわらかく、かつ食感もあり、香りもよく、
「いつも食べているワカメは一体何だったんだ」と思わず声が出ました。

 

ごちそうさまでした。

 

▼出てくる魚、どれも美味しかったです。
それもそのはず。
大将は毎朝8時頃、お店から移動距離20分程の場所へ

そこでその日に水揚げされた新鮮な魚を大将自ら厳選

開店の午前11時半までの間、すべてを大将自ら血抜きなどの処理

その日だけ、その日が一番おいしい魚たち。毎晩閉店後には破棄しなくてはなりません。
しかし、「ごめんなさい!その魚売り切れちゃったんです。」とならないよう、
毎朝どの魚も多めに仕入れているそうです。
お店の利益よりも、お客様の喜ぶ顔を第一に考えていらっしゃるその熱意に
とても心打たれました。愛ですね。

いろんなコースもあるみたいです。

DSC_0986

 

今日から使える!
▼お魚豆知識
①どうやって脂の量は決まるのか?
水温が低いと、魚は体を守ろうとして脂が多くなる。
人間が冬になるとコートを着る流れと同じ。

②赤身魚と白身魚はどう違う?
赤身魚…長距離ランナー。常に泳ぎ続けている。
白身魚…短距離ランナー。のんびりしている。※瞬発力はスゴイ。

③なぜ志摩の魚は美味しいのか?
三重県の栄養豊富な川が流れ込んだ伊勢湾に栄養豊富なプランクトンが発生。
それを小魚が食べ、それを中くらいの魚が食べ、さらにそれを大きな魚が食べ…
とオイシイものたちの食物連鎖!
なんてったってタコが伊勢エビ食べてますからね。

④美味しい魚の見分け方は?
★目が透き通っているか。 濁っているものは×
★エラをめくり、色が鮮やかな赤色か。茶色く変色したものは×
★(触ってもよい場合)指で押すと跳ね返ってくるか。弾力がないものは×

⑤「出世魚」とは?
ツバス→イナダ→ワラサ→ブリなど、
成長にしたがって名称の変わる魚。

大将の詳しい解説を聞きながらだと、より一層お寿司も美味しく感じました。

 

 

DSC_1009美しい志摩の海

DSC_0926

そういえば、シャリも三重県産の「結びの神」を使用していました。絶妙なカタさと粒の大きさがお寿司にピッタリ。
三重県は魚介類はもちろんお米、お酒、お肉、野菜、お菓子など、書き出すと切りが無いくらい、食に恵まれていますね。

スクリーンショット 2017-03-02 16.34.58

そういった三重の食について、キチンとまとめられた
三重の食結びhttp://www.shoku.pref.mie.lg.jp/jp/(三重県)のサイトがあります。皆様も三重の食について、もう一歩踏み込んでみませんか!?

=================================

鮨暁(すし あかつき)
●所在地:517-0505 三重県志摩市阿児町甲賀 1460-2
●TEL&FAX:0599-45-5586
●営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00ラストオーダー
●定休日:水曜日
●HP:http://sushi-akatsuki.com

この度は素敵なおもてなしと、美味しいお寿司をありがとうございました。皆さんも、志摩に遊びに行った際は是非「鮨暁」へ!!

 

わくわくが止まらない!海と山に囲まれた波田須の暮らしってどんな感じ?

「OTONAMIEで熊野の記事書かせてください。」

と勢いで言ってしまったのが、1か月前。

でも何から始めていいかわからない、と相談すると

村山代表の取材に同行させていただけることに!

はじめまして、いとうふみかです。

――

朝8時に津駅で待ち合わせして、連れてっていただいたのは熊野市の波田須
熊野市街地から車で15分くらいのところにあります。

2017.03.04-10.18.44DSC_1031

この景色!朝は海がキラキラ(*´▽`*)

この景色を見渡せる絶好の場所にはお茶屋さんがありました。

2017.03.04-11.09.20DSC_0026

2017.03.04-11.10.02DSC_0029

2017.03.04-13.22.14DSC_0812

オーナーは、ここで地域おこし協力隊として暮す、近藤久史さん。

今日は一日、波田須を案内していただきました。

波田須のまちを遊び倒して、でも堅実に仕事してる姿がかっこいい!!!

 

徐福茶屋のテラスからの景色を楽しんでいると、気になるかかしが。

ピンク目立ちすぎ(笑)写真でわかるかな…

2017.03.04-10.07.02DSC_1030

茶屋から見える段々畑の一角に、近藤さんの麦畑も見えます。

ということで案内していただきました。

2017.03.04-11.28.30DSC_0050

近藤さん曰く、「パンの材料はすべて波田須産」でできるそう。小麦も酵母も塩も。

茶屋から見渡せる景色の中で調達して、奥さんが焼いたパン。幸せの塊ですねー(*´▽`*)

 

「トンネルを抜けるとノスタルジックな世界」と案内されて、冒険心をくすぐられる線路下のトンネルを抜けると、

IMG_2224

2017.03.04-11.34.16DSC_0720

さらに探検家の気分が高まる!

昔は段々畑だったところも今は自然に戻っていたり、放置された農機具も植物に絡まれていたりして、アートっぽい雰囲気出してる。ジブリみたい。

ふと、近藤さん「これハンモックかけるのにちょうどいい木なんですよ」って、なにそれ楽しすぎる!

 

緑のなかを通り抜けると、海岸へ到着。

大きいのにまんまるな岩ってあんまり見たことないから新鮮でした。

座っているのは近藤さんお気に入りの「椅子」

波の音だけが聞こえて、ここで休憩したり考え事には最高の場所ですね。

IMG_2232

近藤さん、マリンスポーツが趣味だそうで、新鹿によく行くそう。

自宅にある趣味小屋

2017.03.04-13.55.40DSC_0842

私、熊野のあたりでみかん農園やりたいんです。って話をしていたら、

まさかの近藤さん、みかん農園やる予定地もあるんです!さすが!

IMG_2311

うぁー!いい景色!気持ちいい。

見渡す海は、新鹿の海。

”海で遊んで、その海の見えるみかん畑の中でキャンプやって。

朝は海から昇る朝日を浴びて、奥さんが得意なヨガを(笑)”

そんな夢が叶っちゃう場所です。

これはまた絶対遊びに来たい!

IMG_2316

 

新旧の良き出逢いが素敵な空間を作り出す@ダンデライオン・チョコレート


チョコ好きにはたまらないチョコレート店ダンデライオン・チョコレート

チョコ好きの私は、話題のお店が東京に続いて日本での2号店が伊勢に出来た!行きたい!行かなくてはと伊勢に美味しいチョコを求めて行って来ました♩

洋館の中に入ると、いい匂いに心躍りながら早速チョコ選び♡

チョコ、チョコ、チョコ、チョコレート一色♡もーチョコ好きにはたまらない空間♡

ほら、レジ前にもチョコレートを使ったスィーツが♩



でも何故、東京の次が大阪や名古屋といった都会ではなく、伊勢だったのかと疑問じゃありませんか?

そこでダンデライオン・チョコレートの広報の方に伺った所、快く取材に応じて下さいました。

-何故2号店が大阪や名古屋といった都会ではなく伊勢だったのか?
ダンデライオン・チョコレートは、基本的なポリシーとして、働く人が気持ち良く仕事ができる環境と場所に店舗を作るということを考えています。
働き手のポジティブな雰囲気は必ずお客さまにも良い形で伝わると考えているからです。
伊勢外宮前店のオープンには、大変素晴らしいご縁をいただきました。もともと2号店については、コミュニティが確立していて、クラフトの価値を享受できる人々の住むキャラクターのある街で、さらに気のいい場所であれば、日本中どこでもいいと考えておりました。伊勢神宮外宮前で、大正12年築の洋館という奇跡的な環境で、日本人にとっては非常に特別な場所とご縁が繋がったことはとても幸運でした。
伊勢神宮は三重県民にとっても、特別な場所ですから、これは嬉しいですね!あの素敵な外観は大正時代の建物だったとは!なるほどです!

-ダンデライオン・チョコレートのこだわり
Bean to Barとは豆(Bean)からバー(Bar)になるまで、豆の選別、焙煎、磨砕、調合、成形といった過程のすべてを1つの作業所で完結することを指しています。
日本でも2014年ごろから広がりを見せ、今では数多くのBean to Barメーカーがあります。
Bean to Barブームによって様々な手法が展開される中、ダンデライオン・チョコレートの製品は、カカオ本来の味を純粋に味わうために、シングルオリジンと呼ばれる特定の産地にこだわったカカオ豆とオーガニックのケインシュガーのみを使用し、カカオバターや乳製品を一切添加せずにつくられています。
100年以上前からある本来の製造法に立ち返り、自分たちの表現したい味を作ろうと創意工夫、奮闘して突き詰めた結果が、素材本来の個性を引き出すことにこだわり抜いた我々のBean to Barチョコレートです。ダンデライオン・チョコレートでは、現在13カ国以上のカカオ豆を使用していますが、使用するカカオ豆の全ての農家を訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスを指導し、生産者と交渉を行った上で、直接輸入しています。
このこだわり凄くないですか⁈全ての農家!全てですよ!全て!

みなさん!東京のお店も気になりませんか⁈すっごく気になったので東京のお店について聞いてみました!

-東京のお店と伊勢のお店の違いは?
蔵前店は弊社の旗艦店であり、カフェを併設したファクトリーになっており、伊勢の店舗はカフェと小売がメインとなっております。
蔵前店で生産されたチョコレートバーやペストリーは、ほぼ毎日伊勢に運送されています。
ということは、日本の最先端東京の味が伊勢でたべるということやん!!

じゃ逆に伊勢店のコンセプトが今度は気になります!

-伊勢店のコンセプト
ダンデライオン・チョコレートとしてのコンセプトは他店舗と同じですが、伊勢という特別な地域性を意識した店舗デザインになっています。
お店のこだわりとしては、伊勢神宮外宮前にある逓信省旧山田郵便局電話分室の一角、「うみやまあいだミュゼ」内にあります。
大正12年に建造された重厚で趣のある佇まいの洋館の雰囲気をできるだけ活かしながら、居心地のよさ、人の温かみを感じられるような空間をご用意させていただきました

-最後に伊勢店のお勧めの商品教えて下さい
1)伊勢外宮前店用に特別にデザインされたチョコレートコレクション(2枚入りと3枚入りボックス)
2)イセホットチョコレート
伊勢外宮前店オリジナルのホットチョコレート。
三重県中部の度会町(わたらいちょう)にある中森製茶で自園栽培、自家工場焙煎されたほうじ茶を加えました。

イケメン店員さんが丁寧に子ども向けのチョコレートも教えて下さいました♩

そうそうダンデライオン・チョコレートは三重県の全力広報”続きは三重で”でも紹介されていますので宜しければ見てみて下さいね♡
http://www.mie30.jp/eat/3290


ダンデライオン・チョコレート伊勢外宮前
うみやまあひだミュゼ店
住所:伊勢市本町20-24
tel:0596636631
https://dandelionchocolate.jp/#Ise

2017年5月に開催【第1回清流宮川マラソン】ユネスコエコパークの大自然を満喫

2016年6月。梅雨の大杉谷地区。

「月35日雨が降る」と言われる場所。「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど。

もちろんこの日も、雨ではないはずがなかった。

多くの人の想いが重なり、叶った日。

第0回清流宮川マラソン。

大杉谷地区の美しい景観を楽しみながら、この土地に足を運び、そこに住む人びとの温かさを感じてもらいたい。「ユネスコエコパークを走ろう」というキャッチフレーズで開催された大会だ。

スタッフと参加者に意見をもらうため、次年度の本大会に向け、

プレイベントとして「第ゼロ回」が行われた。

宮川マラソン1

この日は、ハーフの部、ジョグ&ウォークの部で事前申し込みのあった方々が参加。

9割以上が町外のランナー。遠くは、東京都や山口県からランナーが参加した。

宮川マラソン2

タイムを計り、記録を出すため全力で走るランナー以外にも、仮装して走るランナーや、

友達同士や家族で参加する方々も。

大台ケ原・大峰山・大杉谷ユネスコエコパークの大自然を満喫しながら、それぞれのランを楽しんだ。

宮川マラソン3

集まったランナーは約150人。当初のプレ大会参加見込み人数を大きく上回った。

宮川マラソン4

また、メイン会場となった大杉谷地域総合センターでは、

大台町の美味しい特産の数々が販売された。

定番の「きゃらぶき」とNEW FACE「柚子かすていら」。

宮川マラソン6

地元のお母さんたちが用意してくれた

朴の木だんごや手作りこんにゃく、アマゴ塩焼き、アマゴ甘露煮。

宮川マラソン5

マラソン終了後提供されたおにぎりとお味噌汁と共に、ランナーたちの疲れを癒していた。

宮川マラソン7

表彰式のあと、清流宮川マラソン実行委員会を代表するスタッフそれぞれの挨拶から、

熱い思いが伝わった。

宮川マラソン8

【写真:左から 中村文昭さん・浮田美里さん・岩井由美子さん・中村賀代さん】

有限会社クロフネカンパニー 代表取締役 中村文昭さん

「限界集落となってしまった大台町大杉谷地区。このまま寂しい場所になっていくのは・・・と母と何度も話していく中、今日司会してもらった20年以上の友人の大坪さんに『マラソンなんてどう?』と提案してもらったのが最初でした。岐阜県のランナー岩井さんに20回以上大杉谷に打ち合わせ等で来てもらい、その思いを形にするためにどうすればいいか浮田さんが考えてくれました。大杉谷地区の人口は260人。いつか人口の倍以上の人が走っている不思議なマラソン大会が実現すれば嬉しいです。」

NPO法人大杉谷さいこうプロジェクト代表 花咲くところ 中村賀代さん

「中村文昭の母です。遠方からこんなにも多くの人が集まってもらえて夢のようです。きっかけを与えてくれた大坪さん、壇上にいる岩井さん、浮田さんに背中を押されながらだんだんと自信がついてきました。限界集落真っ只中のこの大杉谷でひとつ花を咲かせてほしい、その思いから始まりました。この年になって、自分がどう生きたのかも残したいという思いも私の中にありました。地元の人、関係者、地域全体で形になったのが本当にうれしいです。みなさんの力でこの日が迎えられました。今、私は次のことを考えてワクワクしながら生きています。」

岐阜県のランナー 岩井由美子さん

「最初は大坪さんから声をかけてもらい、賀代さんにマラソンの話をすると、『マラソン?なにそれ?』という感じでしたが、話していくうちに、『実現したらすごいね!なんだか私、わくわくする!』と言ってくれました。その無邪気な言葉、表情に私は胸がキュンとなって、この人と一緒にワクワクしたい!と思うようになり、今日が実現しました。」

大杉谷地区住民(大台町役場職員) 浮田美里さん

「この大会の開催にあたりご迷惑をおかけした部分もあるかもしれませんが、ご協力いただきましてありがとうございました。私は大学時代の大台町でのフィールドワークがきっかけで大台町に住み、翌年大台町役場に就職しました。そして大台町の方と結婚しました。大台町にご縁を感じ、どうにかここを元気にしたい!という色々な人の思いがひとつになって形になりました。今回は第0回、来年の第1回に向けての大会です。次回の本大会に向けて、またみなさんのお力を貸してください。」

そして、第0回の開催の後も何度も打ち合わせが重ねられ、このイベントが今年スタートする。

宮川マラソン9

第1回清流宮川マラソン、2017年5月7日(日)開催。

宮川マラソン10

ハーフマラソンの部、10kmの部、ウォーク(ファミリー)の部、中学生の部として、

現在参加者募集中

宮川マラソン11

大台町観光協会大杉谷自然学校クロフネカンパニーの各HPで

大会要項と申込用紙をダウンロードすることができます。

記念すべき第1回目の清流宮川マラソンを、一緒に楽しみ盛り上げましょう。

メイン会場となる大杉谷地域総合センターには、飲食などの出店も並びます。

応援にも是非お越しください。

清流宮川マラソンFacebookページ

津の玄関口「津なぎさまち」が 繋がる・広がる・深まる場所に!津なぎさ町活性化イベント『SEA LINK』

中部国際空港セントレアと繋がる津の玄関口「津なぎさ町」で
毎月第1日曜日に開催されているイベント『SEA LINK』のご紹介です♪

 

138043

三重を訪れる人、三重を旅立つ人、様々な思いが交差する三重県津市の玄関口を、地元クリエイターによる体験ブースや物販ブース、フリーマーケット、飲食ブースを設けてフェリー利用客のみならず、地域の人たちの交流の場として活用しようと、毎回思考を肥やした取り組みがされています。

IMG_3296

そこで僕は、昔懐かしい車を活かした取り組み『クラシックカーカフェ♪』を展開しています。

4月、5月、9月、10月、11月の各第1日曜日に開催を予定しています。

参加費は無料。古い車を持ち寄り、個々と地域を繋げ交流を深めるというもの。

3月5日(日)に開催された『SEA LINK×クラシックカーカフェ』の様子はこんな感じでした♪

DSC_0576 IMG_3306

この日は天候にも恵まれ、県内外から多くの参加者と来場者で賑わいました。

DSC_0604 DSC_0609

子供から大人まで楽しめるのも、車の魅了♪DSC_0607 DSC_0578 DSC_0605

普段あまり見ることの無くなった昔懐かしい車と、
海を眺めてゆっくりとした時間を過ごしてみるのもいいですよね♪

なぎさ町活性化イベント「SEA LINK」で、人と地域が繋がり子供から大人まで楽しめる場所。
そして、お互いの絆を深める場所になればいいなと思います。

そしてこの日は、2017東京オートサロンやレースクイーンでも活躍中の今村知可さんとの撮影会も♪

DSC_0552

DSC_0555

 

DSC_0585ZTV(地元ケーブルテレビ局)の取材にも明るく元気に答えてくれました。

お昼まで車両展示と撮影会で楽しんだ後は、三重県のオススメスポットへご案内する企画

『そこいこツーリング』を開催

第1回目は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている『関宿』へご案内させて頂きました。

IMG_3310

IMG_3426

コマ図を頼りに目的地までプチツーリング♪

関宿観光を楽しんだ後は、車好きのオーナーが経営しているカフェ「ウーノボーノ」でひと休み♪
IMG_6511

IMG_7254

次回の三重観光「そこいこツーリング」もお楽しみに♪

 

最後に、クラシックカーオーナーの皆様へ

ガレージで眠っているマシンを連れ出し、「津なぎさ町」まで出かけてみませんか?
津なぎさ町へ行けば、繋がる・深まる・広がる!そんな場所になればいいなと思っています。
地域の活性化は個人の活性化から!

イベントの趣旨を理解し、ご賛同頂ける素敵な皆様とお会いできることを楽しみにしています♪

DSC_0245

開催場所:津なぎさ町(三重県津市なぎさ町1−1)

イベント名『SEA LINK × クラシックカーカフェ♪』

クラシックカーカフェのタイムスケジュール

9時半〜 受付開始

10時〜 車両展示・写真撮影会

13時〜 そこいこツーリング(希望者のみ)

展示可能台数:約30台(先着順)

お問い合わせ先:misugi1009@gmail.com クラシックカーカフェ事務局 樋口

※開催日時及び内容については予期なく変更または中止になる場合もございます。予めご了承下さい。

次回開催予定は4月2日(日)5月7日(日)9月3日(日)10月1日(日)11月5日(日) いずれも雨天中止。

毎月第一日曜日開催『SEA LINK』の内容及び雨天中止の確認は下記のサイトからご確認ください⬇︎

FAMIEホームページ

津なぎさ町公式ホームページ

合格者インタビューぅぅぅ!

img_4192
こんにちは、こにちゃんです( *`ω´)

クション(*_*)

すいません。今朝から クシャミや目のかゆみがひどくて、、、

花粉症の症状が出始めると、春が来たなって 感じますよね笑

さて!そんな春の陽気のなか 僕たちは 三重大にいます!

3月7日(火)には、平成29年度三重大学一般入試(前期日程)合格者が発表されました!

おっ、勘がいいですね!そうです!今回は僕「たち」が取材しました!

今回も協力していただきました!ごうちゃんです!ww
img_4177

僕もごうちゃんも ここを受験したのは2年前!!時を感じますよねw

ごう「年取ったなぁ、、、。もう2年前か。」

こに「おい、張り出されたぞ!!!」

時刻は10時00分。
img_4178-1

img_4179-1 黒服集団登場。

 

img_4181-3
うわぁ、なぜかこっちまでドキドキしてきた(T ^ T)

img_4184当然 群がる受験生たち。

男子高校生「おっしゃぁぁぁぁ!!!

どこからか声が!?

こに「よし、郷原あっちだ!行くぞ!」

ごう「最初のインタビューだな!」
img_4185

トップバッターは、嬉しさがこみ上げてきている 松浦優也君(名古屋市出身)

まずは率直な感想を聞かせてもらいました(^ ^)

ごう「合格おめでとうございます!こちら 僕たちからのプレゼントで ブラックサンダーです。」

(事前に ローソンでブラックサンダーを買い占める。)

松浦君「ありがとうございます。サイコーに嬉しいです!!早く大学の勉強をしたい!」

溢れんばかりの興奮が伝わります笑

ごう「サークルとか考えてますか?」

松浦君「僕はサークルじゃなくて 部活に入りたい!!本気でまだテニスを続けたい!

なんとも眩しい。。。とっても輝いていました(^_^)

続いて、、
img_4186

合格発表の瞬間 お互いに抱き合って 喜びを共有していた2人。

左:赤塚文音さん(津市出身)、右:松本理沙さん(津市出身)

2人は友達同士で 受験という苦しい時を2人で励ましあって 乗り越えてきたんだとか。

ごう「合格おめでとうございます!お二人は どちらの学部に合格されたんですか??」

赤塚さん「私は、医学部看護学科です!看護師になって 両親が経営しているケアステーションを手伝いたい!!

なんと赤塚さんのご両親は津市に本社を置く「ケアステーションたきび」を経営していらしたんです

松本さん「私は、教育学部です。数学の教師になって、子供たちと触れ合いながら、自分も成長していきたいです!」

そして、松本さんはこう続けました。

私が合格出来たのは、私を支えてれた両親や先生がたのおかげです。真っ先に みなさんにお礼を言いたい。

素晴らしいです。自分の成果より先に周りの人への感謝を忘れない気持ちがくるのは 学力より必要なことかもしれませんね。

その赤塚さんのお父様、赤塚浩文さんにもお話しをお聞きしました!(^ ^)
img_4187-1
「親として非常に嬉しい。この受験期間、娘に勉強を教えることは出来なかったが、親として、娘のメンタル面をサポート出来るように心がけた。娘には ここの大学でしっかり勉強してもらって、立派な看護師になってほしい。

そして 最後は仲良し三人組
img_4195左:柘植陽一郎君(津市出身)

中央:早川祐由君(津市出身)

右:平岩潤也君(津市出身)

ごう「合格おめでとうございます!三人は 受験期で一番苦しいかったことはなんですか?」

柘植君「僕は、センター試験が思うようにいかずに 本番に臨んだので 今日までの期間がとても苦しかったです。

早川君「僕は、暗記科目が苦手で、毎日一生懸命でした。覚えることは難しくて辛かったけど、今思えば、よく頑張ったと思います。

平岩君「ここより前に受けた私立大学の受験がうまくいかなくて、この三重大は本当にチャレンジでした。苦しい挑戦だったけど 諦めなくてほんとうによかったです。
取材に協力してくれた合格者のみなさん、ありがとうございました。

僕も今回取材してみて、自分の2年前を思い出しました。

毎日毎日 学校を最後まで残って、先生捕まえて採点や質問責めにしたり、それこそ友達同士で 問題を教えあったり、励ましあったり。

それは この「合格」という文字を見るためだけに必死でやっていました。

合格の先にあるキラキラな大学生活を必死にイメージして苦しい期間を耐え抜いていたんですね。

松浦君のキラキラした姿、松本さんが抱いた感謝の気持ち、そして赤塚さんのお父様の想い。

様々な気持ちが交差している中で 僕は改めて「初心に還ろう」と想えました。

大学の勉強がしたいと思っていた自分。

スポーツがしたいと意気込んでいた自分。

親への感謝の気持ち、友人への感謝の気持ち。

すごくいい1日でした。

思い出させてくれて本当にありがとう。

そして 合格おめでとうございます!

4月から三重大生!!!

わからないことだらけだと思うけど、僕らにできることはなんでもしてあげるよ!

大学は楽しいよぉぉぉぉ(((o(*゚▽゚*)o)))

え?!お布団洗濯しないの?桑名で見つけた「私の知らない世界」

シッピングモールでふと目についた看板。

ふとん丸洗い
DSC_0193

え?布団って洗うの??
掛布団はまだわかるけど、敷布団も洗うの?

天日干しでパンパン叩いて終わりじゃないの?

いやいや、掃除機でも吸い取ってるし大丈夫でしょ。
(意味ないという噂も聞くけど、知らなかったことにしよう・・・)

とはいえ、
やっぱりモヤモヤするので、後日友人にも聞いてみた。

 

0c6abe6ba47f91287c049ca7f0a65986_2
聖子さん、布団って洗います?

 

 

imageokada
うん、季節ごとに洗ってるよ。

 

 

0c6abe6ba47f91287c049ca7f0a65986_2
え?!

 

 

imageokadaえ?
逆に洗ってないの?!
洗うのが普通と思ってた・・・。

 


0c6abe6ba47f91287c049ca7f0a65986_2

えっ!?

 

彼女の近所(鈴鹿市)には
布団も洗えるランドリーがあり、
季節の変わり目には必ず洗いに行っていくのが普通とのこと。

 

あれ、もしかして洗ってないの私だけ??

 

その夜、布団に入ってから
一度も洗ったことのない布団がとてつもなく不潔な感じがして悶々。

汚れた洋服は洗うのに、
布団は汗かいても、おねしょしても天日干しだけ。

それって洗えない前提だからだよね。

私のなかの「布団は聖域説」が、見事に崩壊。

 


いてもたってもいられずに、
翌日、布団も洗えるというランドリーマジックへ行ってみた。
DSC_0535

抱えてきたのは、
昔ながらの重~い綿の敷布団と、シンサレートの掛布団
もちろんどちらも一度も洗ったことはない。

「いらっしゃいませ」
笑顔で迎え入れてくれたスタッフの伊藤さん。

DSC_0275
▲ランドリーマジックでは9:00~14:00はスタッフさんが常駐

「あの、これ洗えますか?」
DSC_0544

伊藤さん:もちろん洗えますよ。即日仕上げでよろしいですか。

福田:はい、お願いします。今夜もこの布団で寝たいです。

伊藤さん:かしこまりました。お布団、大切に使っていらっしゃいますね。

福田:そうなんです!実はこの敷布団、数十年前に祖母が布団屋さんに頼んで仕立てたものなのです。DSC_0008

丁寧にネットで包み、
DSC_0078

大きな洗濯機へ。
DSC_0099

一度も洗っていないということを伝えると、
洗剤を少し多めで対応してくださった。
DSC_0103

じゃぶじゃぶ回る布団。DSC_0116

あれ、何かおかしな様子。DSC_0150

ヒィィィィィィィ!!!DSC_0183

—な、なんですかこの色。。

伊藤さん:ふふふ。これが汚れです。ちょっと洗剤浸け置きしますね。
DSC_0155

臨機応変に対応してくださる伊藤さん。

笑顔で渡されたパンフレットによると
人は眠っている間に約200㏄の汗をかくと書かれている。

し・か・も・・・

1_n

ひぇぇぇ。。き、気持ち悪い。。

伊藤さん、早く、早くキレイにしてください。。

洗濯再開!!
DSC_0223

汚いっ!!
やはし天日干しでも掃除機でもダメだったのか。。

福田:あの、他の人の布団と一緒に洗われることあるのですか?

伊藤さん:ないです。完全個別洗いですよ。

福田:ほっ。この汚れを見てしまうとちょっとね・・・。まぁ一度も洗っていない私が言うなという感じですね。すみません。。

2回の洗いと5回のすすぎを繰り返し、DSC_0227

みるみるキレイになっていく水。DSC_0237

最後の脱水で洗濯完了!!
DSC_0277

取り出した布団の綿を整え、DSC_0369

高圧熱風の乾燥機へと入れる。DSC_0402

この乾燥機は、ガスで約80度、中綿も約60度となり、ダニをほぼ完全に死滅。
(※ダニは50度で死滅。天日干しの場合、表面温度約40度までしか上がらないそう)

ダニの死骸・フン・花粉・ちり・ゴミ・毛なども強力熱風で吸引除去し、ふっくら清潔になるのだそう。

待っている間に伊藤さんにお話を伺った。

DSC_0208
▲話しながらもお掃除する手を休めない伊藤さん。

福田:お布団はどれくらいの周期で洗えばいいですか?

伊藤さん:お客様によりますが、季節毎に出される方が多いですね。洗ってから使う場合や、しまう前に洗う場合など。お正月前に一気に出すお客様もいらっしゃいます。

DSC_0244
▲常に清潔な店内。使い方も丁寧に教えてもらえる。

福田:コインランドリーって単身者や学生が利用するものと思っていました。

伊藤さん:今一番多いのは主婦層ですね。1週間分纏めて持ってこられる方も多いです。カーペットやカーテン等の大物をお持ちだったり。
買い物のついでに、乾燥だけ利用されるお客様もいらっしゃいます。ガスの乾燥機は生地が傷まずふっくら仕上がるのですよ。

DSC_0254
▲ふっくらシワものび、ほぼアイロン要らずだそう。

ふーむ、どうやら世の中は確実に進化しているようだ。

コインランドリーは清潔で安心。
客層は変わり、布団まで洗える。

仕上がったお布団は、
本当にふっくらふわふわ

ほのかに香る洗濯後の気持ちいい匂い♪

DSC_0709
▲持ち込んだ時の2倍は膨らんだのでは

この夜、
清潔に生まれ変わったお布団で
心身共に気持ちよーく熟睡。

「私、布団キレイ女子になれたわ。さよなら過去の私。」

1日の1/3は使っているお布団。

丁寧な暮らしには布団洗いは必須で、
大人のたしなみなのかもしれない。

 


後日友人と・・・・

0c6abe6ba47f91287c049ca7f0a65986_2
ともーこさん、布団って洗う??

 

 

DVC00029.JPG
え、洗ったことないよ。

 


0c6abe6ba47f91287c049ca7f0a65986_2

うわっ。。

 

 

DVC00029.JPG
えっ!?

 

 

DSC_21

DSC_0029

 


今回お布団を洗っていただいたのは、
ランドリーマジック星川サンシティ店さん。

★洗濯後の布団を、
有人対応時間内に受け取りに来れない場合は、
コインロッカーにて授受OK。
DSC_0206

★1週間分の洗濯物を、
洗濯~乾燥~たたみまでお願いできる洗濯代行サービスもあります。DSC_0281

★その他布団以外の大物にも対応
ふとん(綿・羽毛・羊毛混・化織など、ほとんどの種類)
毛布・カーペット・こたつ布団・ダウンジャケット等。

 

ランドリーマジック星川サンシティ店
住所:三重県桑名市星川785 サンシティ星川駐車場
電話:(0594)32-2887
時間:9:00~14:00(ふとんや大物・スタッフがいる時間)
24時間(コインランドリー)
定休:年中無休

ktai_map

 

レンタサイクルで巡る 桑名お得サイクルに出かけてみた

だんだんと春めいて来ました。

「今日はあったかいわねぇ」なんて会話の間によく挟まれるようになってきました。

今回は春を身近に感じようと 歩いて レンタサイクルでお出かけしましょう!!

 ほら。あったかいって言ってもまだ少し寒いですし。しんどいですし。

 

そしてお得にハッピーをゲットしようではありませんか。

ではでは出発!

 

桑名にはレンタサイクルの場所が数か所あります。

ちなみに利用料がかかってきます(100円~)

 

いやいやいやいや。

タイトルをご覧ください。

「お得」とついてます。

 

桑名には末広駐車場という場所があります。(http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,10645,225,352,html

20170313_013041449_iOS

こちらは無料で貸し出ししてくれます。

ではさっそく借り・・・・・

20170313_013112378_iOS

Oh….

 

スタッフさんは駐車場のお掃除をされていました。ご苦労様です!!

呼び止めてさっそくレンタサイクル申込み。

20170313_013332622_iOS

書類に必要事項を記入。

そしてレンタサイクルの鍵を手渡されます。

「遅ても4時半にはかえってきてなー」

 

わかったよ。おじいちゃん。無事に帰るよ。

 

20170313_013500207_iOS

あらカラフルでかわいい。

そしてしっかりしてる自転車。

今日は白色を借ります。

さっそくれっつごー!!!

 

取材日は3月13日。寺町通りで3と8のつく日にある三八市が開催されていました。

20170313_013743702_iOS

通りは活気にあふれています。

 

20170313_013913162_iOS

桑名の台所ここにあり

 

まさにそんな感じで、時雨や鰹節お野菜など露店で販売しています。

その中でもくわなまちの駅というのを発見。

 

20170313_014020786_iOS

中はお年寄りでにぎわっている様子

 

20170313_014116814_iOS

桑名の銘店が出店されています。

 

20170313_014145153_iOS

お野菜安い!!めっちゃ安い!!!

 

その中でもかわいいクッキーのお店を発見。

20170313_022212216_iOS

お話を聞くとクッキーの型から手作りしていて、オリジナルオーダーも受けてくださるそうな。

かわいくて元気な女性が手作りしているのでかわいい猫がコップにぶら下がるクッキーをゲット。20170313_081454991_iOS

コップのふちにゃんこ。

こういうギフト喜ばれそうだなー。

 

くわなまちの駅を出て、市を見ることに。

すると・・・

20170313_014635037_iOS

立派な大根!!!そして安い!!

ほうれん草2束で150円?!買う買う!!!

 

その傍らにあったのが

20170313_014645346_iOSつくし

うち田舎だから庭にぼーぼー生えるけど、これは街中に住んでいる人にはうれしいかもしれないね。

しかもかわいいおじいちゃんとおばあちゃんがやってるのでなんだかほくほく。

 

もう少し奥へ進むと

20170313_082305000_iOS

激安の占い

タロット占いなのかー。

やったことないのでやってみよう!!!

 

ラッキークローバーは100円と500円で占い方がかわるそうでもちろん100円の方をチョイス。

100円の占いは何を占ってほしいか決めてカードの中から1枚選んでそのカードから読み取って占ってくれるそうな。

「今の状態からの変化が見込めるかどうか」

を占ってもらうことに。

早速。

20170313_015513578_iOS

まぜまぜ

20170313_015838967_iOS

シャキーン!

出てきたのは ペンタクルの8

8枚の金貨と職人のキツネさん。

今までやってきたことを第三者が確認してくれて評価をしてくれるそうな。

私的にはとてもうれしい結果だったのでめっちゃうれしかった!!

 

しかしこのタロットカード、めっちゃ可愛い。

タロットカードってなにかおどろおどろしいイメージだったけどぜんぜんそんな感じがしないかわいいカード。

20170313_020607439_iOS

猫とか

20170313_020648992_iOS

犬とか

20170313_020924783_iOS

ウサギやカエルも。

マジカルフォレストというカードだそうで、本来のカードと同じ意味を持っているカードだそうです。

気になる方が居たらぜひ行ってみてください。

この価格は三八市の時限定の価格なので本格的に占ってほしい方はお問い合わせください。

 

20170313_021644310_iOS

大黒屋さんで花見だんご買って

 

20170313_022414362_iOS

今五分咲きの河津桜。

満開はもう少し先かな・・・  もぐもぐ

 

せっかくここまで来たなら春日さんにもご挨拶に行こうではありませんか。

 

20170313_023008495_iOS

春日さんこんにちはー!

春日神社

桑名宗社とは桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称であり、古来桑名の総鎮守として桑名首(くわなのおびと)の祖神を祀っています。

桑名神社は平安時代、延喜式神名帳にその名の見える古社で、御祭神は天照大御神の第三御子天津彦根命と、その大神の御子天久々斯比乃神の二柱です。天津彦根命は国史にも見えた様に御子孫の殊に御繁栄になった神であり、また天久々斯比乃命は神徳霊妙な神で、桑名首(上代桑名の豪族)の祖神であるので桑名の開祖として『繁栄の神様』と仰がれています。

(春日神社HPより http://www.kuwanasousha.org/

 

ということでしっかりお参りをして、パッと目に入ったのが恋みくじ

20170313_023339444_iOS

ほう。

最近何事もないので神様に問うてみようではないか・・・・・

 

20170313_023521451_iOS

ばばーん

大吉!!

神様に感謝するほどの倖せな結婚ができるとな!

ありがたやありがたや。

英語の基礎力に弱いのはもともとやで・・・。

 

ということで今日の戦利品!

20170313_025932971_iOS

コップのふちにゃんこ(クッキー) 230円

大根 100円

ほうれん草(2束) 150円

サニーレタス 100円

花見団子 110円

タロット占い 100円

恋みくじ 100円

お賽銭(15円ずつ) 30円

 

合計 920円

 

1000円でおつりきた!

これでしっかり楽しめたのでみなさんもレンタサイクルの旅、楽しんでみませんか?

 

これは第2弾やるしかないでしょう!!

 

★ プレゼントクッキーのKurimaro (http://ameblo.jp/kozue-1214/

★三重の小さな占い屋さん らっきーくろーばー (http://blog.goo.ne.jp/aria-az6700

★大黒屋 三重県桑名市南寺町67    0594-22-0418

★春日神社 (http://www.kuwanasousha.org/

 

ディープなサイエンティストに会いに、離島坂手島へ。ブレイクスルーという絶頂の興奮。お洒落な利き海苔とは!?

人生には生涯を左右するブレイクスルーが存在するらしい。
ブレイクスルーを体験した者は「これだ」という瞬間があるという。
それに気が付いたとき、直後の記憶はなくなるほど興奮するみたいだ。
そんな絶頂の興奮を味わえる人生は、すばらしいと思う。
それが一体どういうことなのか、とあるサイエンティストに会いに、三重の離島坂手島に訪れた。

 


 

 

2017.01.31-09.34.42DSC_0554
坂手島に到着

坂手島は鳥羽マリンターミナルから定期船で約7分。

2017.01.31-09.36.42DSC_0556
海を眺めるように神様が祀ってあった。プリミティブ。
2017.01.31-09.46.04DSC_0571
お地蔵さんも海を眺めていた。

離島とはいえ、鳥羽市の対岸から目と鼻の先だ。坂手島は江戸川乱歩の奥さんの出生地でもある。

2017.01.31-09.43.58DSC_0567
軒先に、ふつうにわかめが置いてあった。
2017.01.31-11.29.58DSC_0619
荷台がクリエイティブな自転車。
2017.01.31-11.24.00DSC_0613
サササ。
2017.01.31-11.24.04DSC_0614
サササササササ。

ついついシャッターを切りたくなる魅力的な島の風景を眺めながら、坂手島の船着き場から少し歩くと、サイエンティストは研究所で出迎えてくれた。

2017.01.31-11.20.22DSC_0609
鳥羽市水産研究所に到着。

岩尾豊紀 博士
鳥羽市水産研究所勤務
三重大学生物資源研究科卒業
三重大学大学院卒業

2017.01.31-10.54.30DSC_0588
研究所内。
2017.01.31-10.54.44DSC_0590
牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣・・・。

岩尾博士はわかめなど海藻や牡蠣などの貝類の研究者。
小さいときから生き物に興味はあったものの、中学生の時はカメラマンや映画監督に憧れていたという。

2017.01.31-11.04.08DSC_0598

博士「大学の研修で、ダイビングをしたんです。泳げないのに(笑)。そうしたらゆらゆらと大量のわかめが揺らいでいて、うぉって。不思議な生き物だなと思ったのが原点です。」

二十歳前後のころから自然科学、特に植物に強い関心があったという博士。陸の植物ではなく、海藻との衝撃的な出会いが、博士の研究の始まりだった。

2017.01.31-11.14.06DSC_0602

博士「学生時代、就職をするということは一切考えていませんでした。」

大学そして大学院を卒業する予定となり、今まで就職活動について何も知らなかった博士は、後輩に就活の方法を聞いたという。
一度は就職したものの、やはり研究への気持ちが高まり再度博士号を取得すべく再受験。大学院で研究の日々が再び始まった。

2017.01.31-10.07.48DSC_0578

とある研究で、壁にあたったという。
論理的には正しいはずなのに、なぜか上手くいかない。その研究はある物質の色が変われば成功を示す。その研究が成功すれば世界初となる、人生を左右する研究だ。
来る日も来る日も実験をするが、色が変わらない。頭の中で論理を組み立て直しては実験に望む日々。泊まり込みも日常茶飯事。頭の中に疑問が浮かんでは解消されず、地道に一手一手を尽くす日々。研究室のデスクに向かっては、背後にある実験中の物質を確認するも、色が変化しない。
そんな常に頭に靄がある状態で、ふと訪れたコンビニで目にした歯みがきと牛乳寒天の製品。
あれ?これって・・・。もしや!!
そこで得たヒントを持って、研究室で再度実験。実験開始から約600日が経過していた。
ふと背後にある実験中の物質に振り返ると、色が変わっていた。そう、ついに研究に成功した瞬間だった。
「やったぞ」研究に成功した瞬間、博士は腰を抜かしイスから転げ落ちたという。
過労と実験の成功で頭が真っ白になった博士は、どうやって帰路についたのか、断片的な記憶しかないという。

2017.01.31-10.56.24DSC_0591

博士「帰り道にブラームスの2番を聴いていたのは覚えてます。あと電車を降りて家に向かう途中、心の底から喜びが湧いてきて雄叫びを上げたことも(笑)。」

その後、検証を重ね学会で発表。

博士「実験に成功した瞬間から、ダダダーと自分がやるべきことが決まりました。それも異常な速度で。そのころの日常って、実は時間の速度が速すぎてあまり覚えていないんです。」

 


 

2017.01.31-10.52.42DSC_0583 2017.01.31-10.52.58DSC_0584

現在は博士は、牡蠣、海苔の種付けの為の胞子、わかめの赤ちゃんをつくる等の研究や生産をしている。

2017.03.06-13.41.0816587124_1208686215905191_5155832182256175525_o

また伊勢市に暮らす博士は、地元のデザイナー中谷武司さんと一緒に利き海苔セットを作ったという。

2017.03.06-13.41.1616707227_1208686325905180_109006733459306394_o 2017.03.06-13.41.2916707587_1208686362571843_7880437403282343090_o 2017.03.06-13.41.3916722825_1208686449238501_7966654947382867307_o

利き海苔は商業目的ではなく、地産品である海苔を媒体に地元の素晴らしさに気が付いてもらう為のもので、アートディレクション的な役割を中谷さんが担当。海藻のプロフェッショナルである博士が海苔の違いを商品を通じて伝えることで、日本人の繊細さに気が付いてもらうという商品だ。

2017.01.31-11.16.20DSC_0604
岩尾博士に説明していただいた、中谷さんの作品。

2017.01.31-11.16.28DSC_0605

2017.01.31-11.09.10DSC_0600
中谷さんの影響で、岩尾博士もロゴを創ってみた、とのこと。

 


 

2017.01.31-09.44.34DSC_0569

2017.01.31-10.54.00DSC_0587

博士「漁師さんや漁村の風土を知ることも楽しい。そういった方と接点を持ち始めたときから、メキメキと仕事が楽しくなってきました。」

三重県にはまだまだ、博士のようなプロフェッショナルがいる。そしてそのようなプロフェッショナルの方々が、生産者の方々やアートディレクターと一緒になって地場産業を支え伝えようとしている。これからの時代、地域を創っていくのは、そういった新しい視点を持った方々だと思う。

味噌汁

あなたが最近食べた味噌汁に入っていたわかめは、博士が育てたわかめの赤ちゃんだったのかも知れない。

ローカルな暮らしは、どこかで何かが誰かと繋がっている。
それは、あなたの暮らしにも繋がっている。

 

 

ホワイトデーだから旦那達がお洒落パンケーキを作ったら、理想の暮らし方はモノじゃなく心にあると気づいた話。

ある日、OTONAMIEの代表(村山)から電話が掛かってきた。

s_DSC_0292_1124052303村山:サバト君、今度住宅メーカーさんとのタイアップ記事の企画が決まったから、ライターを担当してくれないかな?

無題

サバト:タイアップ?企画?何ですか?

s_DSC_0292_1124052303

村山:うん。サバト君、企画はOTONAMIEの運営側が担当するから心配無用だよ。以前も企画記事を書いたことあるから分かるよね!?

無題サバト:OTONAMIEの運営側が担当するから、心配なんです!これまで僕は企画と聞いてホイホイついて行ったら、ミスユニバースのモデルさんと一緒にウォーキングの練習させられたり、スーツ姿で漁船に乗せられて漁をしたり…。どうせ今回も企画に付き合ったら、僕が日曜大工できないの知っていて、犬小屋建築とかやらされるんでしょ!?
てか僕はライターなので、ライターの仕事をさせてくださいよ!

s_DSC_0292_1124052303村山:サバトくん落ち着いて。今回のテーマは「夫婦愛」。楽しそうでしょ!?

無題サバト:夫婦愛?もしかして今回の企画は、本当にハートフルなテーマのライターの仕事なんですか?

s_DSC_0292_1124052303村山:そうだよ。日頃、仕事で忙しいのをいいことに、奥さんに家庭をまかせっぱなしの旦那達が、ホワイトデーということで、奥さんにお手製のパンケーキをプレゼント。そして奥さんたちにパンケーキが焼けるまで、いろいろとおもてなしをしよう!っていう企画だよ。

s_DSC_0292_1124052303村山:私も妻に家庭を任せっきりなので、一生懸命作ってみようと思う。妻だって人間だ。任せっきりではストレスだってたまるだろう。そういった夫婦が、世の中にはたくさんいると思うんだ。

無題サバト:ハートフル…!それなら行きます。疑ってごめんなさい村山さん…。

 

ヤマゼンホームズさんのモデルルームに集合!

引用:やまぜんホームズホームページ
引用:やまぜんホームズホームページ


s_DSC_0292_112405234
村山:サバト君、この前言い忘れてたけど、奥様方のおもてなしもお願いしていいかな!?

無題

サバト:はい。おもてなしくらい、いいですよ!

2017.02.23-19.43.24DSC_0270

ということで手渡された蝶ネクタイ…。(ん?本格的なやつ!?おもてなしって…。執事的なやつ!?)

s_DSC_0292_112405234

村山:こちらのモデルルームで旦那達がパンケーキを作るんだ。今回は若手パティシエールのゆかさんに来てもらったよ!

2017.02.23-20.05.28DSC_0533

ゆかさん
三重県いなべ市にあるこんま亭にて働く元気いっぱいの若手パティシエ。
めっちゃ可愛い靴下を履いている。

 

無題

サバト:うん。黙ってたけどなんで割烹着なの!?給食のおばちゃん!?

2017.02.23-19.48.06DSC_0279

村山:羞恥心がすごいんだぞ、この格好。でもね「本気=割烹着」なんだ。理屈じゃないんだ。サバト君も年を取れば、そう感じるはずだ。

無題

サバト:あ、はい…。(その恰好でマジメに言われても…。)

s_DSC_0292_112405234

村山:そんなことはどうでもいいから、奥様方はここではなく歩いてすぐの他のモデルルームにいる。おもてなし頼むね!パンケーキを作る記事は私が担当するから。

無題

サバト:承知しました!では、行ってきまーす!(おもてなしって何するの!?)

s_DSC_0292_112405234

村山:あ、あと奥様方はプライバシー保護のために顔出し禁止だから、ちょっと奇抜な見た目だけど気にしないでね。

 

ただいまを言う方が多い生活。奥さんが料理して待っているってこんな感覚なのかな。

それではここからのパンケーキをつくる記事は、サバト君が別のモデルルームで奥様のおもてなしのため、村山が担当させていただきます。
人生で始めてパンケーキ、いや人生で始めてスイーツをつくりました!

2017.02.23-19.30.16DSC_0259

作るのは、パパだけに、ふんわりパパッとパンケーキ!上手い!
ゆかさんがレシピを作ってきてくれました。

re3

ゆかさん:では皆さん、がんばりましょー!今回はあえて、パンケーキが簡単に作れるホットケーキミックスは使いません。

2017.02.23-20.08.18DSC_0539

re3

ゆかさん:そして電動ミキサーも使いません。どのご家庭にもありそうな素材や調理器具でチャレンジしてもらいます。その方が普段料理とかしない旦那方も、パンケーキ作りのハードルが下がるでしょ!?

2017.02.23-19.53.04DSC_0291
右から、Tさん、Kさん、村山。

この時、ホットケーキミックスが何なのか、そして電動ミキサーの重要性が分かっていなかった。

2017.02.23-20.11.12DSC_0553

ゆか先生の指示のもと、まぜまぜ。素材をちょっと足して、まぜまぜ。けっこう楽しいなぁ!

re3

ゆかさん:はい!ここからが本番です!メレンゲをつくります!

s_DSC_0292_112405234

村山:メレンゲ!?(単語は知っている。)

re3

ゆかさん:かき混ぜるのに根気がいるので、がんばってくださいね!

reDSC_0576

まぜまぜ。まぜまぜ。まぜまぜ。

s_DSC_0292_112405234

村山:先生、もうそろそろメレンゲは完成ですか?

re3

ゆかさん:えーと、まだまだですね。

reDSC_0575

まぜまぜ。まぜまぜ。まぜまぜ。

s_DSC_0292_112405234

村山:もーそろそろ完成ですよね!?

2017.02.23-20.26.00DSC_0588

ゆかさん:私のメレンゲくらいに、反対にしてもこぼれないくらいが完成です。村山さんのはまだまだです。

スイーツづくりって華やかなだけじゃないのだなぁ。あぁ、手がつりそう。
まぜまぜ、まぜまぜ。だんだん口数が減っていく旦那達。室内には、ただただまぜる音。カシャカシャカシャカシャカシャ。

「電動ミキサー、発明した人ってすごい・・・。」と、となりでTさんがつぶやく。カシャカシャカシャカシャカシャ。

re3

ゆかさん:Tさんのメレンゲはそのくらいで完成ですね。

私は、旦那達のなかで、15分くらいで一番にメレンゲづくりを達成したTさんに質問してみた。

s_DSC_0292_112405234

村山:Tさん、あなたにとってメレンゲとは?

2017.02.23-20.27.36DSC_0605

Tさん:子どもみたいなものですね(笑)。

s_DSC_0292_112405234

村山:あはは。わかる!その感覚(笑)。

re3

ゆかさん:村山さんのメレンゲはまだですよー。

s_DSC_0292_112405234

村山:はい・・・。

2017.02.23-20.25.36DSC_0586

カシャカシャカシャカシャカシャ。

そんなこんなで、なんとかメレンゲが完成して最初に作った材料と混ぜて生地が完成!

2017.02.23-20.46.18DSC_0481

焼きに入り、旦那達はそわそわ。まだかな!?まだかな!?

そしてパンケーキ作りの正念場。
ひっくり返せるのか!?

2017.02.23-20.45.12DSC_0469 2017.02.23-20.45.12DSC_0470

男性陣:おぉー。ひっくり返ったー。

reDSC_0662 Kさん:あー、先生、ちょっと焦げちゃいました!

その後もひっくり返すたびに男性陣の「おぉー!」という低い声がこだまする。

「ただいまー!」
奥様方が帰ってきた。ただいまーって我が家か!
でもなんかホッコリ。いつもただいまを言う方が多い生活。奥さんが料理して待っているってこんな感覚なのかな。
元気なただいまの声を聞くのは、気持ちがいいものだ。

2017.02.23-21.12.22DSC_0689

ちょっとカタチが歪だけど、ふっくら仕上がってなんか嬉しいなー!

それでは、別のモデルルームでの奥様方の様子とその後を、続きはサバト君の記事でどうぞ!

 

すごい!エアロヨガも酸素カプセルもある家!で、なんでその恰好!?

2017.02.23-22.04.18DSC_0667

歩いてすぐのところにあるもう一つのモデルルーム。夜だったのでわかりずらいですがお洒落オーラ満載の家でした。

2017.02.23-20.34.22DSC_0429

すごい!家の中にエアロヨガ完備!

2017.02.23-20.54.30DSC_0520

酸素カプセルもある!セレブな家!

2017.02.23-20.01.30DSC_0308
右から、T奥様、K奥様、M奥様。

奥様方:いらっしゃーい!

無題

サバト:あ、初めまして。サバトと申します。てか、なに!?その恰好!?

65

K奥様:上品なモデルルームの空間に似合うでしょ。セレブ感を出してみましたー!

re53

M奥様:ちょっとあんた、まぁまぁイケメンやね。

2017.02.23-20.02.12DSC_0314

無題

サバト:あ、ありがとうございます…。(マスカレードはセレブなの!?まぁ、二人のマスカレードはわかるけど、なんであの人だけキツネなの!?謎が多くて困る…。)

re15

T奥様:そうそう、今日はゆっくりとスイーツ食べながら話したいなーって、買ってきたの!

無題

サバト:ス、スイーツですか…?奥様、お言葉ではございますが、ただいま旦那様がスイーツを作っているので、おいしく召し上がるためにもここはお待ちになられた方が…。

re15

T奥様:サバトさんも一緒に食べませんか!?ここのシュークリームおいしいよ!

2017.02.23-20.21.06DSC_0367

無題

サバト:旦那衆に怒られそうなので遠慮します…。(てか、シュークリームがデカイ…。)

2017.02.23-20.15.12DSC_0347

まずは、シャンパンで乾杯。(あ、僕が準備するのね…。執事だもんね…。おっ、ちょっとセレブ感が出てきた!)

2017.02.23-20.18.12DSC_0357

奥様方:乾杯ー!

2017.02.23-20.15.18DSC_0349

おいしいスイーツ(割烹着でがんばっている旦那方、何かすみません。)とシャンパンで、話はいろいろと盛り上がっていました。中でも印象深かったのは、子育てをしているとゆっくりと食事すらできない、ましてや自分の趣味に費やす時間がないなど。少しでも旦那さんの協力があると、とても助かるみたいです。家族で過ごす時間は大切ですね。
(それにしても奥様方は、よくもこんなに延々と喋るなぁー。)

無題

サバト:今電話がありまして、どうやらパンケーキが焼き上がりを待つのみになったそうです。

re53

M奥様:ちゃんとパンケーキできたのかな!?うちの旦那、普段料理とかしないから。

re15

T奥様:わかるー!今日は逆の立場だから楽しいけど、旦那がちょっと不安…。

2017.02.23-21.02.14DSC_0566

サバト:では、旦那さんが作ったパンケーキを食べに行ってください。後片付けはしておきますね!(あれ!?僕、ライターじゃなくて、完全に執事になっちゃった!?)

 

肉も焼くの!?えっ僕が!?

無題

サバト:何かがおかしい…。(僕、ライターだよね。執事の割合の方が多いよね)
と、なんとも言えないモヤモヤ感を持ったまま最初にいたモデルハウスへ返ってきて、先ほど奥様方が食べたスイーツのお皿洗い。

s_DSC_0292_112405234

村山:サバト君、奥様方のおもてなしお疲れ様!でっ、何そのお皿!?

無題

サバト:いや、なんでもないっす。

2017.02.23-19.45.02DSC_0275

s_DSC_0292_112405234

村山:まあいいや。あっそれね!お願いしようと思ってたんだ。今からBBQするんだけど準備してくれない?

無題

サバト:BBQ!?どこで…?

2017.02.23-22.10.20DSC_0800

s_DSC_0292_112405234

村山:二階のテラスにBBQスペースがあってね。パンケーキを奥様方に食べて頂く前に、美味しいステーキを食べてもらおうと思って。やっぱりステーキはBBQでしょ。材料これね。

無題

サバト:え!はい。(なんで僕が…)

2017.02.23-21.10.22DSC_0577

サバト:着火剤どこかな!?(あれ…もう完全に執事だよね…。)

2017.02.23-21.28.42DSC_0708

K奥様:サバトさん、寒くないですかー。

心配して奥様が見に来てくれました。やさしい!
で、なぜかいろいろと話がもりあがってきて「奥様も大変ですねー。」ってなって…。

2017.02.23-21.14.14DSC_0598

s_DSC_0292_112405234

村山:どう、できた?てか、なんでサバト君が奥様の肩を揉んでいるの?

無題

サバト(あれ!?なんで肩を揉むコトになったんだ!?私はライターとして取材でここに来たのに…。)炭はできましたけど、このお肉だと厚すぎて、焼けるまでにパンケーキが冷めきっちゃいますよ。

s_DSC_0292_112405234

村山:そっかー。じゃあ、キッチンでフライパンで焼いてきて。

無題

サバト(おいっ!村山!)えーと…、私はライターとして取材でここに来て…

s_DSC_0292_112405234

村山:奥様方が喜ぶといいなぁー!レアがいいかなぁー!?ミディアムレアがいいかなぁー!?

無題

サバト:うん…、じゃ、レアで肉を焼いてきますね。(レアとかミディアムレアとかどうでもいいから、ライターとして取材に集中させて!)

2017.02.23-22.19.48DSC_0823

s_DSC_0292_112405234

村山:ちゃんとレアだ!サバトくん意外と多才なんだねぇ。

無題

サバト:奥様方、旦那様からのステーキ(焼いたのは僕だけど…)のお味はいかがでしょう?

2017.02.23-22.21.56DSC_0832

奥様方:うーん!美味しー!料理を作ってもらうって幸せー!

無題

サバト:それはよかったです!(焼いたのは僕だけど…)

re3

ゆかさん:そろそろ、パンケーキの盛り付けしますよー!

 

感謝の気持ちをパンケーキに込めて!

 

焼きあがったパンケーキに、旦那達はチョコでデコレーション。奥様方は笑顔で見守ります。

2017.02.23-21.57.58DSC_0768

おぉ、結構本格的。やるな旦那軍団。でも、おっさんたちがチョコデコレーションではしゃいでるシーンって、斬新だな…。

2017.02.23-21.54.48DSC_0743

照れながらも自信に満ちた表情で差し出す旦那さん。

2017.02.23-21.55.44DSC_0752「スゴーイ!」と思わず声を上げて喜ぶ奥さん。

2017.02.23-21.47.14DSC_0651

深々と頭を下げ差し出す村山さんと、それを断ろうとする奥さん。

2017.02.23-21.58.44DSC_0777

奥さんたちが口々に美味しいと喜ぶ中、旦那さんチームは思わずニヤリ。
その光景を見て、心がホッコリしたサバトでした。

2017.02.23-21.51.08DSC_0664

満足いただけたのか、奥様に確認する旦那に「家でもパンケーキを作ってくれたら、言うことないな。」と奥様。
頑張れ!旦那達!

全国の旦那さん、奥さんに感謝の気持ちを伝えられていますか?
簡単なお菓子でも、奥さんは案外喜んでくれるかもしれませんよ!

 

おまけ

s_DSC_0292_1124052303

村山:どうしたのサバトくん。部屋の隅で膝をかかえているなんて、今時ドラマでもみかけないシーンだよ。

無題

サバト:今日の取材(ライターより執事の割合の方が多かったけど…)を通して気づいたんです。

無題

サバト:理想の暮らし方、というのは高級なものや便利なものに囲まれたりすることじゃない。人と人がお互いを思いやり、感謝の心をもって日々向き合うことだと。(そして執事として学んだ、大切なおもてなしの心も…)

s_DSC_0292_1124052303

村山:なるほど、この一日で何か気づきを得たんだね。それも一つの正解だと思う。一人暮らしでも、何かのおかげで暮らせている。その心を持てば、人生そのものを豊かに過ごせるかもね。

無題

サバト:僕は、今までそれに気づかず自分本位な暮らし方をしていたのかもしれない。これからは、一人の人間として人生という「家」を豊かに「暮らして」いきます。

s_DSC_0292_1124052303

村山:いいこと言うね!それと、家はおもてなしの空間でもあるよね。人をもてなしたくなる空間っていいよね。

無題

サバト:はい。それ実感しましたねー!おもてなしできる家ってステキだなーと。

s_DSC_0292_1124052303村山:そう!ヤマゼンホームズさんでは、おもてなしの心を空間設計されたカフェスタイルの家というのもあるんだよ。おもてなしの心をインテリアや小物、家具、設備、照明を工夫して、おもてなしの心に満ちた暮らしをしたい。そんな方は今すぐ、ホームページをチェック!!!

無題

サバト:なに!?急に広告!?

s_DSC_0292_1124052303

村山:やっぱりサバト君に、おもてなしの心を知ってもらうために執事をお願いして良かったよ!

無題

サバト:あのー、僕、ライターなんですけど…。て、やっぱりあんた、確信犯やったのね。

s_DSC_0292_1124052303

村山:サバト君、家を建てるなら?

無題

サバト:夢と希望が詰め込める笑顔溢れる自慢のマイホームづくり、やまぜんホームズできまりですね!って、なんすか!?このオチ。

s_DSC_0292_1124052303

村山:夜景がきれいだねー!

2017.02.23-21.29.36DSC_0711
やまぜんホームズ、桑名市陽だまりの丘RASHIKUのバルコニーから。

 


株式会社やまぜんホームズ

今回ロケで使わせていただいたモデルハウスのご案内。

①【ビルトインガレージのある家】桑名市陽だまりの丘RASHIKU
「インナーガレージのある家」愛車と住まう喜びを手にする生活。
★絶賛公開中★
住所:桑名市陽だまりの丘五丁目
毎週土・日 10:00~17:00【OPEN!】

MG_0668-2


【トレーニングルームある家】陽だまりの丘RASHIKU E棟
ヨガスタジオ空間があり、先練されたデザインで優雅な寛ぎを演出したモデルハウスが誕生しました♪♪
★絶賛公開中★
住所:桑名市陽だまりの丘五丁目
毎週土・日 10:00~17:00【OPEN!】

MG_3554

他にも
・料理教室やホームパーティーを楽しめる家
・和モダンの平屋の魅力が詰まった家
・おもてなしの心を空間設計されたカフェスタイルの家
など、ゼロから一緒につくり上げる家づくり〔注文住宅〕と1500万円というわかりやすい価格でご提案しています。

詳細は、下記までお問い合わせ下さい。

株式会社やまぜんホームズ
フリーダイヤル:0120-852-103
メール:info@yamazen-k.co.jp
本社:〒511-0117 三重県桑名市多度町下野代900
ホームページ:http://www.yamazen-k.co.jp
FB:https://www.facebook.com/yamazen1978/

 


 

 

※素材提供:記事で掲載した、パンケーキの茶色いお皿は、ALOHAspiritS( http://ameblo.jp/aloha-from-jap/ )で取り扱っています。

 

 

Stay hungry. Stay foolish. 世界を変えた、IT企業家に憧れて。

Stay hungry. Stay foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。

この言葉は世界的IT企業家、Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ:1955年2月24日 – 2011年10月5日)がスタンフォード大学卒業式辞でスピーチした一文。

Jobsのように、破天荒だが世界を変えた男の格言に、グラッとくる!という方もいるのでは。カリスマJobsの格言は、ついついマネしてみたくなる・・・。

2017.03.08-18.53.20DSC_0005

マネる・・・。
Jobsトレードマークと言えば、丸メガネ、黒のタートルネックやTシャツ、ジーパン。(マニア的にはシューズはグレーのニューバランス。)

 

インナーガレージのあるモデルルームに集合!

今や時価総額世界一の企業であるApple社。しかし起業はJobsの実家のガレージであった説がある。また時価総額世界第二位のGoogle(厳密にはGoogleの持ち株会社アルファベット)も起業はガレージであった説がある。

憧れているけど、憧れているだけの段階からもう一歩何かしたい。この憧れている気持ちを、誰かと共鳴したい・・・。

2017.03.08-19.27.16DSC_0022

今回、そんなカリスマJobsに胸を焦がされたオトナ達が、インナーガレージのあるモデルハウス(やまぜんホームズ:桑名市陽だまりの丘)に夜な夜な集まった。

OTONAMIEから集合したJobsさん!

2017.03.08-19.32.08DSC_0033

おーい!Jobsさーん!

2017.03.08-19.32.12DSC_0036

右から、Imura JobsMiki JobsKonichan Jobs(なぜか花束をSaki Jobsに渡そうとしている・・・。)Saki Jobs

そして、桑名から参加のJobsさん!

2017.03.08-19.32.24DSC_0039

おーい!Jobsさーん!

2017.03.08-19.32.28DSC_0041

右から、短パン税理士記事でお馴染み Jun Jobs、桑名一愛される男 Kouji Jobs。

初対面のメンバーもいた。でも羞恥心はない。なぜなら偉大なJobsは我々にメッセージを残した。ハングリーであれ。愚か者であれ、と。

 

映画スティーブジョブスで、Jobsをさらに知る。

reMG_0563
引用:やまぜんホームズホームページより

インナーガレージのあるモデルハウスには、ウーファーまであるシアタールームがある。必要以上の臨場感のある環境で、映画鑑賞会。

reDSC_0115

今回の鑑賞会には一つのルールがある。
映画を観ていて「今のシーン、グッときた!」となったら、お手元のピンポンを押して発言。

2017.03.08-19.36.24DSC_0063

食い入る様に、映画「スティーブジョブズ」を鑑賞するJobsさんたち。
早速、ピンポン ♪

ーー鏡の前に立つJobs。養子として育てられたJobsが成功を掴むために家庭を作ることではなく、企業家としての道を選んだシーン。

2017.03.11-18.11.58saki Saki JobsJobsは自分の過去と格闘しているんですね・・・。(じーん)

 

そんな調子でいろんなシーンでピンポン!

ーーJobsがApple社のLisaプロジェクトから外されるも、Macintoshプロジェクトに配属され、ものすごい切りかえの速さにカリスマ性を感じるシーン。

2017.03.11-18.11.36jun

Jun Jobsビジョンを見せて、部下をやる気にさせるって大切だ!(おぉーやる気でてきた!?)

 

ーーカリスマJobsが自ら立ち上げたApple社から取締役会の戦略で追放され、実家のガレージに帰ったシーン。

2017.03.11-18.11.14imura

Imura Jobsもどる場所があるって大切やね〜。挫折も大切。Jobsはずっと成功してきた人間だから。(もはやJobsの心配まで。)

 

ーーそして、Apple社のCEOとして返り咲くシーン。

2017.03.11-18.10.41kouchan

Kouji Jobs:Jobsは一旦追放されたけど、社内のスタッフには理念が残っていたんですね〜。(じわー)

 

ーー実はAppleへの返り咲きも、JobsはAppleの持ち株を売るなど戦略的に復帰を進めていたシーン。

2017.03.11-18.12.22koni

Konichan Jobs(三重大学生):オトナって、ずるい・・・。(会場は笑いで包まれた)

 

ーー時価総額世界一になったApple社シーンでは・・・

2017.03.08-19.36.46DSC_0071

スタンディングオベーション!!(夢をありがとう!Jobs!希望をありがとう!Jobs!)

鑑賞会が終わり、「人類を前進させる」という言葉を残したJobsに、我々はどうやったら近づけるのか、という話題に。
そしてその結論は、Jobsのこの格言にあるのではないかと思う。

私は毎朝、鏡に向かって『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』と自問するようにしている。もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、何かを変える必要があると思うわけだ。

reDSC_0095

続いて、何度聞いてもシビれるJobsの格言を共有するために、インナーガレージに移動。

 

ガレージ。それはオトコの憧れ。

家の部屋でもなくて、外でもなくて、クルマをいじったり趣味に没頭できるオトコの憧れ的な響きがするガレージ。そこにお気に入りのBGMがあれば、なお良い。

2017.03.08-21.50.42DSC_0253

そしてAppleが誕生したのもガレージ。
やはりJobsの格言にシビれる場所はガレージが一番。

2017.03.08-21.43.16DSC_0031

ガレージで行った、Jobsのシビれる格言スライドショー。BGMはもちろん歴代のAppleのCMソング。

その中のJobsの格言を一部ご紹介。

ーー墓場で一番の金持ちになるなんて、何の意味がある?夜、今日は最高だったと言って眠りにつく。私にはこっちの方が重要だ。
(世界一の成功者が言うと、すごくかっこいいー!)

ーーキャリアではない。私の人生なんだ。
(わわー言ってみたい!)

ーー私は持っているテクノロジーをすべて引き替えにしても、ソクラテスとの午後のひとときを選ぶね。
(知的ー!こんなこと考えたことすらなーい!)

ーーいくらかかるかなんて、どうでもいい。
(職場で言ってみたいー!でもそんなこと絶対言えなーい!)

やはり締めは、あの名言の、あの動画。

https://youtu.be/XQB3H6I8t_4

みんなで声に出して復唱 ♪

Stay hungry. Stay foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。

2017.03.08-22.21.04DSC_0102

イベントが終わっても熱い気持ちは冷めやらず、夜遅くまでJobsを語り合うJobsさんたち。

reDSC_0122

世界を変える子どもが育つのは、ガレージからかも知れない。
ふと、そんなことを、夢みるオトナと夢みる子どもが暮らせるインナーガレージのあるモデルハウスで思ったりした。

 


株式会社やまぜんホームズ

今回ロケで使わせていただいたモデルハウスのご案内。

【ビルトインガレージのある家】桑名市陽だまりの丘RASHIKU
「インナーガレージのある家」愛車と住まう喜びを手にする生活。
★絶賛公開中★
住所:桑名市陽だまりの丘五丁目
毎週土・日 10:00~17:00【OPEN!】

MG_0668-2

他にも
・トレーニングルーム(ヨガスタジオ空間)のある家
・料理教室やホームパーティーを楽しめる家
・和モダンの平屋の魅力が詰まった家
・おもてなしの心を空間設計されたカフェスタイルの家
など、ゼロから一緒につくり上げる家づくり〔注文住宅〕と1500万円というわかりやすい価格でご提案しています。

詳細は、下記までお問い合わせ下さい。

株式会社やまぜんホームズ
フリーダイヤル:0120-852-103
メール:info@yamazen-k.co.jp
本社:〒511-0117 三重県桑名市多度町下野代900
ホームページ:http://www.yamazen-k.co.jp
FB:https://www.facebook.com/yamazen1978/

 

灯街道は「トウカイドウ」なのか「アカリカイドウ」なのか・・・桑名の夜を明るくするための2人の男の物語

江戸時代には松平家11万石の城下町や東海道の宿場町として栄え、
現在でも鋳物や蛤(はまぐり) で有名な桑名市。

2 鳥居(建て替え後)
▲七里の渡跡の「伊勢国一の鳥居」と蟠龍櫓

そんな桑名市で

東海道(とうかいどう)が、灯街道(とうかいどう)に。

をテーマに、県下有数の花見スポットである九華公園周辺に、
桑名の竹で作った灯籠や、地場産業の鋳物を使った灯籠・提灯を並べる新しい灯りのイベント、

灯街道・桑名宿

が今年初開催されるそうなので、調べてみました。

gyoson. ヴィンテージカラーの小屋が美しい、阿曽浦。

三重県度会郡南伊勢町にある阿曽浦。
湾内にある、カワイイ小屋。

2017.02.14-13.00.02DSC_0242

ヴィンテージ感のある色合いが美しい。
漁船に乗せていただきボーと眺めていると、なんだかワクワクする。

2017.02.14-13.49.26DSC_0296▲オリンピア・グリーンカラー、平屋スタイル。

2017.02.14-13.49.10DSC_0295▲ジョーンシトロンカラー、平屋スタイル。

2017.02.14-13.49.02DSC_0294

▲コペンハーゲンカラー、平屋スタイル。

2017.02.14-13.48.44DSC_0293

▲オーシャン・サーフカラー、平屋スタイル。

2017.02.14-13.48.14DSC_0292

▲アルカーディア色、平屋スタイル。

2017.02.14-13.48.02DSC_0291

▲アクアカラー、木目調、平屋スタイル。

2017.02.14-13.47.22DSC_0287

▲グレムリングリーンカラー、2階建てスタイル。

絶妙なカラーの小屋。
むかし、遠洋漁業で外国まで行っていた時代に、当時の漁師さんが外国で見たカラフルな港町を見て、影響されたためこのようなカラフルな小屋になったという。
ちなみに、この小屋は真珠を加工する場所らしい。

つづいて、おまけ編。

2017.02.14-13.45.38DSC_0286

▲シックな色あいの小屋。

2017.02.14-13.44.00DSC_0285

▲要塞風の小屋。

三重県のリアス式海岸には、
点々と漁村が存在する。
フォトジェニックな漁村。
よく見てみると、それぞれの漁村には特徴がある。
趣きがある。

春はすぐそこ。
心地よい風に吹かれながら、
カメラをぶら下げて漁村を散策。
地元の方との何気ない会話。
そして、新鮮なおいしいお魚。

少々マニアックな散策だが、
無駄な音がない、
視界に無駄なモノがない漁村は、
散策しているだけで、
感性がリセットされていく感じがする。

 

自宅に鳥部屋(•ө•)??トロピカルな鳥30羽との暮らし。

あなたの趣味は何ですか??

よく受ける質問だけど、
はっきりとした趣味がない自分は、いつも回答に迷う。

「自宅に趣味部屋も作っちゃった」なーんていつか言ってみたいな。

だって、
趣味部屋=どっぷり趣味に浸る部屋=大人の素敵な暮らし

という気がして、憧れちゃうもの。

 

■何気ない一言にロックオンしちゃったランチ

ご縁あって、
初めましての女性とランチ中、
何気なく、不思議な言葉が飛び出した。
DSC_0479

お相手:「でね、うちの鳥部屋に、~」

ん??

ちょ、ちょっと待って、今のところスルー出来ない。。

鳥小屋じゃなくて鳥部屋??

 

■気になっちゃって仕方ないのでご自宅へお邪魔した

 

「ここです」

鳥部屋という部屋の前にて、
かばんを置き、コートを脱ぎ、鳥部屋専用スリッパに履き替える。

いざを開けると・・・・・・

いたーーーーーー!!!!
IMG_0587

ハッとした顔で見てくる鳥に、
私も ヒョォッ∑(゚◇゜ノ)ノ。

30㎝以上あるインコ。

見てる、見てるよ!!!

ふと横からも視線を感じ、振り向くと、

めっちゃ見てる!!
IMG_0550

 

■これはまさに鳥部屋だ!!

鳥部屋にはその名の通り、
30羽以上の鳥がおり、それはそれは賑やか。
IMG_0575壁は防音、窓は二重、温度は一定、
鳥の水浴び専用のシンクまで完全設備。

まさに鳥のための部屋。

幼少期にお母さまがもらってきた文鳥がきっかけで、
鳥が好きになったという飼い主さん。

大人になったら鳥に囲まれて暮らしたいと思っていたそう。

「オトナになってよかった〜」と仰る。

鳥の魅力を伝えたいという想いも強くお持ちで、
一時は80羽以上も飼っていたとか。
(目標は100羽だそう)

 

一番大きなインコは1メートル以上の大きさ。

IMG_0548
▲日本では色や大きさでインコとオウムを言い分けることがあるが、どちらでもいいらしい。

トロピカルで鮮やか。かつ模様もすごい。
IMG_0569

 

■インコにおやつの落花生をあげてみた

落花生を殻ごと差し出してみた。

すると・・・


持った――!!!
IMG_0559
しかもこのドヤ顔!!

 

そして器用にを剥く。
IMG_0558 (1)

 

剥きながらも、私を明らかに意識している様子。
IMG_0561

 

もっともっと♪
IMG_0557 (1)

 

殻から身を取り出し、
更には、口の中で転がしながら、
薄皮まで綺麗に剥くところなんて、もうテクニシャン認定レベル。
IMG_0571胡桃も割れるらしい。

 

あまりにも驚いて、
落花生をむしゃつく姿を、
呆然を眺めていたわけだけど、
IMG_0598

 

おやつを握りしめ、
カメラ目線でもぐもぐする鳥にジワる。
IMG_0600

ひょうきんで表情豊かな鳥。
目が離せなくなっている自分。

 

■飼い主さんが感じる”鳥の魅力”について聞いてみた。

知能レベルも学習能力も高く、
多少の言葉も理解できるインコ。

口ばしを撫でると、
気持ちよさそうにじゃれてくる。

IMG_0593
▲このこはヨウムというアフリカ産のインコ。

人間の愛情にも敏感なのだとか。

IMG_0595
▲微笑みの天使♥

 

予想以上に大きなインコにビビったが
慣れてきた頃に小鳥を見ると、
ものすごく華奢で可愛く見える。
反面、若干の物足りなさを覚えるから人間というのは不思議だ・・・。
IMG_0589

しかし30羽もいたら、
毎日の餌やり・水交換・お掃除諸々、大変そうと思うのだけど、
幼少期から鳥のいる生活をしていた飼い主さんは、
さほど気にならないとのこと。

因みに、
鳥の魅力について伺うと、
「犬は人をボスだと思うけど、本当になついた鳥は人を伴侶だと思ってくれるところでしょうか」
とのこと。

こちらにいる鳥はほとんど手乗り。

それにはヒナの頃から刷り込みを利用して、
親に代わって1日3時間起きに餌をあげて慣らしていくため、
育てた感ハンパないらしい。

IMG_0578
▲つぶらな瞳が可愛い。

 

 

■鳥部屋にお邪魔してみて思ったこと

正直、最初は、ビジュアルと目力に負けそうになったけれど、
それぞれの個性や喜怒哀楽について教えてもらっているうちに
愛着が湧き、鳥の魅力にちょっぴり触れられた気がする。
IMG_0579

なにより、鳥たちの動きが面白すぎて、夢中で見入ってしまった。

 

気になる「鳥部屋」は、
鳥の快適な生活空間で、
鳥とのを育める素敵な部屋だった。

 

いつかご自宅に”鳥100羽”という世界ものぞいてみたいものだ♪

 

 

 

ジューシーでめっちゃ美味しい❤5種類のトッピング笑旨チキンかつDXX

【笑旨からあげ富やXX】の姉妹店new open‼️

\(^o^)/

e0292546_07243374.jpg
津市東丸之内、りそな銀行のとなり。
昔【ゾンビの館】と言うお店があった所だよ!

建物はまだゾンビが出てきそうな程、年季が入っていますが、中はスッキリ綺麗になっています。

e0292546_07243489.jpg
駐車場がないから、近くのサラリーマン向けですね。

e0292546_07243563.jpg
からあげ富やと言えば…みなさん、もうご存知ですよね。

全国からあげグランプリ塩ダレ部門3年連続金賞受賞したお店。

三重大学の横にある【超旨唐揚江戸橋富や】から暖簾分けしてもらって、2016年1月に河芸(23号線沿い)に【笑旨からあげ富や】を出したのがまだ記憶に新しいのに、更に快進撃を続けるとは!

やるね〜!
♪───O(≧∇≦)O────♪

その調子だよ〜!
応援するから、ガンガン行っちゃって〜!

e0292546_07243554.jpg
オープンの日11時に会社のチーム会として6人で行きました。

e0292546_07243690.jpg
全員、笑旨チキンかつDXX980円にしました。

5種類のひとくちチキンかつのトッピングは…
(味噌、タルタル、梅おろし、サラダマリネ、ウスターソース、粒マスタード)

ランチタイムはごはん大盛り無料。

すっごいボリュームだけど、ジューシーでめっちゃ美味しい❤❤❤❤❤

こちらのから揚げはムネ肉だけど、パサパサじゃないのよ。

から揚げ自体のカロリーは低いけどタルタルソースでカロリー過多かもね。
美味しいから仕方ないけど…(^_−)−☆

e0292546_07303232.jpg
更に1人1尾ずつタルタル大海老フライ700円を付けました。

e0292546_07303349.jpg
叩いて伸ばして大きく見せてる海老フライとは違って。
丸ごとで、この大きさなの。
めっちゃめちゃ大きいです。

写真だけじゃ分かりづらいよね。
比較の為に横に携帯でも置けば良かったかしら。
海老フライだけでお腹いっぱいになっちゃうよ〜ん。

めっちゃ美味しい〜〜〜‼️
ぷりっぷり〜〜〜‼️

♪───O(≧∇≦)O────♪

ランチの時は珈琲100円でプラス出来ます。
(私とした事が…写真撮り忘れて…ごめん)

メニューはこんな感じ。
テイクアウト出来ます。

e0292546_07560928.jpg
 

e0292546_07560902.jpg
 

e0292546_07561026.jpg
男性諸君!
シンデレラ、大海老と笑旨チキンかつDXXをぜーんぶ綺麗に平らげましたので、同じだけ食べられるかどうぞチャレンジしてみてね!

すっごいボリュームに驚くわよ〜ん!
きゃははは〜(≧∇≦)

ぜひ、ぜひ、行ってみてね!

\(^o^)/


笑旨XXかつ (しょううまダブルエックスかつ)

住所:三重県津市東丸之内22-3

電話番号:059-261-5387


転載元:プリンセスシンデレラ 笑旨XXかつ (しょううまダブルエックスかつ)

voice. 廃校問題に答志島から革命を。立ち上がった島民。途絶してはならない循環の源は島の子どもたち。

島をなくしてはいけない。

三重県鳥羽市の離島答志島の海沿いを運転しながら、そうつぶやいた男がいる。彼の目の奥深くは、何かを一点に見つめているようだった。

1c_0303DSC_0319
答志島から見える景色

私は昨年の夏ごろから答志島を取材で追っている。そして数回訪れたころ、答志中学校の廃校問題を知った。

“島をなくしてはいけない” とつぶやいたのは、答志コミュニティスクール実行委員長の濱口さんだ。答志島の少子高齢化は、まるで日本の縮図のような状態で進んでいる。このまま進むと、平成34年には島にある唯一の答志中学校が廃校となってしまうらしい。

廃校問題は答志島だけの問題ではない。
では、なぜ廃校になってはいけないのか。大変恐縮だが私の推測も交えながら考察させていただいた。

 

希望。島全体から発する、循環の源は子どもたち。

答志島に訪れたことのある方なら感じたと思うが、この島の子どもたちはとても元気だ。あたかも燦々と降り注ぐ太陽のパワーを、そのまま吸収したかのように。

1c_0303sonDSC_0020
答志島の小学校にて

そして、子どもたちの元気な声は島全体を明るくしていると感じた。島の高齢者も親たちも、ニョキニョキとたくましく育つ1本の木に成った “蕾” の成長を、心のよりどころにするように、島全体で子どもを育てている。昭和の良い子育て環境が残っているのだ。

1c_0303sonDSC_0128
答志中学校女子ソフトボール、ナイター練習にて。

その一例として、答志中学校女子ソフトボールチームは人数は少ないのだが県内屈指の強豪校だ。その背景には親や島全面のバックアップがある。詳しくは、三重県出身の写真家である浅田政志さんの記事をご参照いただきたい。
寝屋子の島、答志島。島全体でチームプレー!【浅田政志企画 vol.2】
(三重県:つづきは三重で)

“島の子に、プライドを持たせたいのです。”
ソフトボール部監督や濱口さんはいう。
風の吹かない丘に育った私としては、そういったオトナが地域にいることに少し羨ましさも感じた。

1c_0303sonDSC_0019
答志島の風物詩、じゃこの加工の風景。

話は変わるが、答志島は三重県屈指の漁場を誇る。
木曽三川や宮川からの豊富な栄養素が流れ付き、わかめなどの海藻類、じゃこ、そしてサワラなどをはじめとする多種多様な魚介類が生産されている。

https://youtu.be/OGqqIOwXRBY

※引用:youtubeより
先日、御食国の食文化研究(鳥羽商工会議所)として、イタリア食科学大学教授のアンドレア・ピエローニ氏は答志島を視察した際に「最高品質の食材に恵まれている」と発言している。また、この映像に出てくる次の答志島の比喩的表現が印象的だ。
“世界でも有数の素晴らしい生地(食材や自然資源)で仕立てられた立派なシャツにも関わらず、まだアイロンがきちんとかけられていないような状態です。”

1c_0303sonDSC_0358
答志島の港にて

世界的に恵まれている漁場はこれから発展すべき資産。このような素晴らしい漁場を持ってしても、漁師あっての漁業だ。次世代の漁師が育つ家庭環境を鑑みたとき、廃校問題もその影響はあるのではないかと思う。
少子高齢化の波は歯止めが効かない。地元経済への影響。最良の漁場の未来は・・・。
廃校問題は島民だけでなく、私たちの暮らしに繋がっている。

 

島の未来を想い、考え、行動する島民。

島民が動いた。

1c_0303sonDSC_0803
鳥羽市役所市長室にて。中央は答志コミュニティ実行委員会の濱口正久さん。

答志コミュニティスクール実行委員長の濱口さんを主体として、寝屋子の島みんなの学校宣言を、鳥羽市長や鳥羽市教育長などを対象に鳥羽市役所で行った。

1c_0303sonDSC_0846
鳥羽市長に手渡された、寝屋子の島みんなの学校宣言。

寝屋子の島みんなの学校宣言は、島民自らが島の未来を考えた内容になっている。主に答志中学校を存続させるために、新たな寝屋子留学、結婚促進、移住定住促進、伝統的な分け隔てなく島全体で子どもを育てるといった宣言になっている。
その中でも印象的だったのが、シングルペアレントの移住を促進し子育ての島を宣言するといった項目。確かに伝統的な子育て体制が確立されている島は受け皿ができているので、理想的な子育て環境であり、それは働きながら子育てをするシングルペアレントの方も例外ではない。

今回の宣言でもう一つ印象的だったのが、鳥羽市や教育委員会の対応である。通常このようなケースの場合、行政と民間は対立構造になりやすい。しかし今回の場合、行政も教育委員会もこの宣言を受け止め共に前に進もうとしている。

1c_0303sonDSC_0840
鳥羽市長に手渡された署名。

この宣言の場にて聞いた、答志島で子どもを育てるお母さんたちのご意見。

“今までの当たり前の暮らしがなくなる。子どもを毎朝早く起こして、しけの日も船に乗せて・・・。もし本島の学校で体調を崩したとき、船に乗って返ってきなさいとは、言えない。”

“移住するときに地元の友人から、答志島って義務教育の学校あるの?って聞かれた。でもこんなに元気な子どもが多く、島全体で子どもを育てる環境はすばらしい。”

1c_0303sonDSC_0877
鳥羽市教育委員長に手渡された、寝屋子の島みんなの学校宣言。

行政も教育委員会も島民も、同じ方向を向いている。
では、一体何が廃校へ導いているのか。時代だろうか。制度だろうか。それとも、もっと本質的なコトなのだろうか。

 

子どもの声があると、そこに賑やかな営みがある。

私の頭の中で何度も繰り返し再生される印象的な言葉がある。

1c_0303sonDSC_0868
鳥羽磯部漁業協同組合答志支所 濱口輝満さん

“答志島から革命の年にしたいんです。”
この言葉は漁協(答志支所)の方の発言だが、とても印象的である。
答志島から・・・。

そう、廃校問題は答志島だけの問題ではない。
日本全国、少子高齢化の波が押し寄せる地域の “地域課題” だ。
答志島の隣り菅島は、小学校の廃校問題を抱えている。

DSC_0993
菅島小学校

鳥羽市は昨年、移住定住元年(https://www.city.toba.mie.jp/kikaku/teijuu/shoureikin.html)として答志島や他数カ所をモデル地域としてプログラムを開始した。しかし地域課題は行政だけで解決できることではないし、島民だけで解決できることでもない。

いま、島民も行政も動いた。
願わくば追い風が吹けば、と思う。

私の拙い文章で恐縮だが、過去に書いた答志島の記事を読んでいただき、少しでも島の魅力を感じていただければと思う。

また、つづきは三重で(三重県)にも答志島の記事が綴られているので、こちらも合わせて読んでいただけると、魅力がさらに伝わると思う。

 

私は本文を書き進めながら、答志島を取材した日々を想い出していた。
太陽の光が燦々と降り注ぐ答志島。

0303sonDSC_0546
船着き場に展示してあった、答志島の子どもが作ったガイドブックより。

 

Voice. そこにあるリアルな声を届けたい。

 

 

【お知らせ】OTONAMIE第3フェーズの準備の為、土日の掲載をお休みさせていただきます。

読者の皆様へ。

OTONAMIEは本稼働より、1年3ヶ月が経過しました。
おかげさまで地元のディープな情報を発信することができています。ありがとうございます。

さて、OTONAMIE第3フェーズを4月から開始予定です。
開始するための準備に入るためしばらくの間、土日の記事掲載をお休みさせていただきます。

なお、SNSでは土曜日に週間記事のまとめ情報を発信させていただきます。

何卒、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

OTONAMIE運営本部

筋肉ムキムキ!あるスポーツの愛好家たちが山深い田舎の清掃活動をお手伝いするのはなぜ?

みなさんこんにちは!キャスターマミです!

三重県の大台町内には現在、48の区があり、各区の単位で行事や清掃活動、寄り合いなどが行われています。区の中にある組や班といった最小単位の自治体で、行事の担当や清掃活動を持ち回りとするところも。また、区の枠を越え、地区単位で行事などを行っている地域もあります。

伝統行事を途絶えさせないよう、かつ現代のライフサイクルに合わせ、自分たちの負担になりすぎないよう。工夫され少しずつ形を変え、守られてきた文化が非常に多い。

清掃活動も活発に行われているため、町は常に美しく保たれています。山に沿った道であっても、木の枝や落石が地元のみなさんによって丁寧に片付けられているので、運転中困ることはほとんどありません。

年に一度、町主催での清掃活動として「大台町環境クリーン運動」9月に行われます。

この日に合わせ、ボランティアに来てくれる大勢の若者がいるとの噂を聞き、その真相を突き止めました!

 

地元のおじさんによる証言

私が大台町に地域おこし協力隊としてやって来た2016年春。

その噂は早々に耳に入りました。

地元のおじさん「若者達が何十人も朝早くから清掃に来てくれて・・・県外とか、遠くからの子もいるらしいよ。
マナーも良いし、スポーツしている男の子ばかりだから、力があって本当に助かる。頼りになるよ。」

移住してくれんかな。と言わんばかりに語るおじさん。

その若者たちの繋がりは、スポーツ??

 

9月。いよいよ彼らの正体を突き止めた!!

大杉谷自然学校もある山深いエリア、大台町久豆(くず)区。今年はこの地区に若者ボランティアが来てくれるらしい。

「大台町環境クリーン運動」は、町内で一斉に朝8時からスタートする。

私が久豆区に入ったのは、8時半頃。

地域のみなさんが、「遅いいやんかー!こっちこっち!」と手招きする。(ゴメンなさい私も自分の地域ちょっと掃除してたのです(笑))

お~!!ほんまや!!若い男の人がめっちゃようけ集まってる!!

噂の通り、頼りがいのありそうな体つきのみなさん・・・!

こんにちは~!取材いいですか??「ぜひぜひ!写真撮って!」とみなさん気前よく整列。

14238144_236304973433331_8900836923776679484_n

ありがとうございます~!!代表の方はみえますか?「あっちの方にいると思うけど・・・」

やっとお会いできました!

若者たちのリーダー的存在、前山功治さん。

どんなみなさんにお越しいただいているのですか??

「県内外から集まってくれた、ボルダリングをしている仲間です。」

ボルダリング愛好家のみなさんだったんですね!!なるほど、鍛え上げられた身体、納得です!!

 

クライマーたちがなぜ、地域の清掃活動に参加するのか

午前8時から作業開始ということで集合時間は745分だったそうですが、前山さんがブログで召集をかけて、集まったのはなんと100近いみなさん。

5年ほど前からこのエリアの清掃活動に合わせクライマー仲間を募りお手伝いするようになったそうです。

14233020_236305080099987_5857326571467805497_n

当時あまり知られていなかったボルダリング。三重県で良い岩があるのが数箇所なんだそうで、そのひとつがここ大台町

地域のみなさんにボルダリングを理解してもらうため。自分たちが気持ちよく遊べるにはどうすればいいか。

14232460_236305173433311_4876556517172400701_n

 

挨拶を兼ねて、感謝の気持ちで地元のみなさんの環境クリーン運動の日に合わせ、スタート時間からしっかりと清掃活動をお手伝いすることを始めたそうです。

 

14291685_236305033433325_4761102156160893005_n

 

毎年のここと既に定着していて、この日も地域のみなさんは、笑顔でクライマーさんたちとお話し交流していました。

それは、なんとも素敵な光景でした。

 

14238230_236305220099973_2185240673586562619_n

 

最後に

前山さんは、後日大台町で開催された農業体験イベントにも参加してくださいました。

前山さん

IMG_6591

爽やかな好青年とは、彼のことでしょうね!

彼の提案で、地域の方々と、この地域を遊び場とするクライマーたちの素晴らしい相互関係が築けている。

 

前山さんは語ります。

2020年東京オリンピックから、スポーツクライミングとして新しく競技に加わります。

今後もさらに競技人口も増えていくと思いますが、遊ばせてもらう代わりに私たちも地域の方に貢献したいと思っています。

地元のものを消費したり、宣伝したり。地域活性化のお手伝いができるなら大変嬉しく思います。」

 

良いサイクルが今後も続いていき、何かを生み出すかもしれませんね。

熊野市をドライブしていると国道脇にあるものに目が奪われた。

ドライブ前日天気予報では快晴と出ている。
じっとしていられない性格である私は熊野へのドライブに早朝から高速に乗り向かった。

途中紀北PA始神テラスで休憩。

2017-2-24
2017-2-24-2

初めて寄りましたが清潔感があり、三重の特産品があったりします。

2017-2-24-3

ここは休憩室で紀北以南の魅力溢れる写真等が飾ってありました。

休憩も終え熊野にノンストップ!!

海沿いを爽快に車を走らせながら311号線に入ります。

道をしばらく走ると、、、

ん!?

桜やん!!

2017-2-24-14

まっピンクの2本の桜の木を発見しました!!!!

本当に綺麗なピンク色で時間を忘れて写真撮りまくってました♫

2017-2-24-43 2017-2-24-39

逆光から光を花びらに透かせてとるのが好みです♫

風はそよ風が程よく吹きゆっくりとピンクの花びらが揺れます。この日はとても暖かく草や木、植物の香りがふわふわと感じポカポカ春を体感することができました。

2017-2-24-25

 

もう夢中です(笑)夢中すぎてひっつき虫がズボンにべったり?

熊野市こんな出会いもあります。今がチャンスです!!

行きたい場所がありましたが諸事情で行けなくなり海方面へ戻ります。

次に向かうのは獅子岩です。運転しながら見ることはありましたが、しっかり見たことなかったなぁと思い向かいました。

少し離れてみるとこんな感じ!

2017-2-24-56獅子感もありますがなんてったって景色が素晴らしい。オーシャンビュー!!

もう少し近づいてみるとこんな感じ!

2017-2-24-62

獅子!獅子の威厳、威圧感を感じる。横に松の木が咲いているので日本らしくてとても素晴らしい風景。まさに世界遺産!!

ここできになるのが正面から見たらどんだけ厳つい顔してるんだろうというところではないだろうか。

期待に応えるため私撮ってきました。スゴイですよ!!

お見せします。。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

2017-2-24-88

獅子どこ!!??(´Д` )

獅子正面から見ると消えます。まさに世界遺産!!

世界遺産の岩がどんなものなのか近づいてみました。

2017-2-24-63 2017-2-24-64

 

非常に力強さを感じます。まさに【岩萌え】です。

岩オタクは黙っちゃいません。

 

獅子岩についての詳細と歴史

高さ約25m。周囲約210mの岩塊で海岸の断崖の遺物と認められる。獅子が大洋に向かって吠える形をしている。(日本のスフィンクスと言われる)その口にあたる部分は鬼ケ城の洞窟と同じ成因によるものである。地盤の隆起と海触の現象の生み出した奇観として稀に見るものである。

 

改めてこういうことを知ることでより一層三重を好きになることができます。

さて熊野これだけではないのです。今いる浜、ここは【七里御浜】

2017-2-24-59 2017-2-24-66

約25kmも続く砂利浜です。熊野川の上流から新宮を経て、熊野灘の荒波に磨かれた小石が敷き詰められている。みはま小石と呼ばれ様々な用途に活用されています。

 

海岸はゴミなど落ちておらずとても綺麗で潮風が非常に心地よいです。

海はターコイズブルーとサファイヤブルーのグラデーションで非常に水質が良く、南国を感じます。

ほんのり香る海の香りに、砂利浜特有の波の音。波が引くときに発生する小石が擦れ合う炭酸飲料のキャップをゆっくり開封するときのようなシュワ〜っという音色。
大好きです。

2017-2-24-71 2017-2-24-68

一人でも、大切な人とでもこの波の音や潮風を感じながら、
素敵な時間を過ごしてみてはいかがですか?


獅子岩

住所:〒519-4324 熊野市井戸町

七里御浜海岸

住所:三重県熊野市(御浜町・紀宝町・鵜殿村)


 

2017年4月に2周年を迎える、お洒落で美味しい森の中のマーケット

お洒落・美味しい・安心安全。心地よい音楽と共に、森の中でひっそりと開催されるマーケット。

奥伊勢サンデーマーケットをご存知でしょうか?

偶数月の第一日曜日に、三重県大台町にある温泉宿泊施設、奥伊勢フォレストピア芝生広場を会場に、身体と心に優しいフードと温もりのあるクラフトや雑貨のお店が集まるマーケットです。

サンデーイメージ

次回の開催は、2017年4月2日(日)

この日は14回目の開催となり、奥伊勢サンデーマーケットの2周年記念です。

 

奥伊勢サンデーマーケットの主催者であり発起人は、地元大台町で雑貨や食材にこだわったパン、お菓子、お惣菜を販売しているPIKINIKIというお店のオーナー、小野寺未希さん

ぴきにきみきさん横顔

 

Q. このマーケットはどんな想いでスタートしたんですか?

大阪で長く暮らしていたんですが、縁あって三重県の大台町に移住してきて、三重って個性的なお店が多いなぁと思ったんです。農産物でも、自分で1から作って販売まで全て行っている。そんな人が多いのが、素敵だし面白いな、と。でも、意外と一般の方に知られていないという印象でした。このマーケットを始めようと思ったのは、そんな素敵な生産者さんが対面で販売できる場所作りと、お越しいただいた方に地産地消やオーガニックを、より身近に感じてもらえたらという想いからでした。

ぴきにき8月

Q. どんなマーケットを目指していますか?

奥伊勢サンデーマーケットは、「オイシイマーケット」を目指しています。「オイシイ」と一言で言っても、中味はイロイロあります。オイシイ食べ物、オイシイ飲み物、楽しいコト、おもろいコトもオイシイで表現したりしますよね。でも、オイシイ物には必ず理由があります。自分の身体や心の声を素直に聴いて「オイシイな」と感じた時には「なんでこれオイシイのかな?」と、もう一歩考えてみてほしいのです。そのオイシイ物の後ろには、たくさんの人の顔があり、想いがあり、最後にあなたの元へ届けるために、ずっと繋がっている。そんな、日頃あたり前のように手にしている物達から、生産者の心を読み取って感じてもらえるようなイベントになれば嬉しいです。

また、イベントとして長い時間楽しんでいただけるよう、ライブも行っています。

ライブ昼

お子様向けに地元マスコットキャラクター宮坊&チャミーが駆けつけてくれることもあります。

宮チャミも来たよ

会場が奥伊勢フォレストピアなので、温泉も楽しんでいただいたり、宿泊したりと、旅行として遊びに来ていただくのもオススメです。

出展者情報と共に、ライブスケジュールなどはブログとFacebookページでアップしているので、ぜひご覧ください。

 

Q. どんなお店が出店していますか?

地元大台町のピザやカレーなど美味しいものや特産の出店はもちろん、近隣市町からの様々なお店が並びます。他にも、奈良県などからも出店があります。

雑貨やさん

 

Q. 3年目を迎える奥伊勢サンデーマーケット。今後の展開を教えてください。

今までは偶数月の第一日曜日に開催していましたが、3年目からは回数を減らし、より充実した内容で盛大に開催していきます。

2周年イベントとして4月2日(日)に開催しますが、この日は会場である奥伊勢フォレストピアの20周年イベントと同時開催なんです。フォレストピア内でもお得で楽しいイベントが行われ、サンデーマーケットとしても、通常であれば芝生広場を会場に行っていますが、この日はフォレストピアのロビーや中庭で展開します。

4月以降の予定としては、8月に「奥伊勢サンデーマーケット特別編SONOリバーフェスティバル2017(仮称)」の開催、

ライブ8月

12月には「毎年大好評の「奥伊勢パンマルシェ」の開催を予定しています。

パンマルシェ

これからの奥伊勢サンデーマーケットにご期待ください。

 

Q. 年3回のイベントとなるんですね。

はい。実は、ここだけの話ですが、私的な理由がありまして・・・。この春県外に転居することになったんです。大台町江馬でやっていたPIKINIKIのお店は、引越し先の徳島で引き続きやっていきたいと思っています。三重に戻ってワークショップをする機会も作っていきたいです。

サンデーマーケットを続けていきたい!!と仲間たちで話し合い、4月と8月と12月には大台町に来て開催することを決めました。

サンデーイメージ2

 

Q. 未希さんにとって、大台町は特別な場所なんですね。大台町の魅力はどんなところでしょうか?

自然が溢れているところ。奥伊勢サンデーマーケットで、フォレストピアに初めて来たというお客様の中にも、「山の景色や緑が良い。癒される。」と、リピーターになってくださる方が多くいます。

集合写真(昼)

 

 

山や川を目指してフラッとドライブ。立ち寄った先で開催されているマーケットに気軽に参加。地域の美味しいものや楽しいことに、身体も心もほっと落ち着き、癒される。

そんな休日の過ごし方、憧れます。

この町には、そんなマーケットがある。

 

出店してみたいという方も募集中だそうです。

奥伊勢サンデーマーケットブログ

奥伊勢サンデーマーケットFacebookページ

懐かしの味コッペパン「コッペ屋ベーカリー」に行ってきたよ!@鳥羽市

学校給食といえば、コッペパンですよね。懐かしいです。去年の11月に鳥羽にコッペパンの専門店ができたということで行ってみました♬場所は、鳥羽の商店街、鳥羽市役所のすぐ近くです。鳥羽のお菓子専門店ブランカさんの向かいです。

商店街の通りを走っていると見えてきました。こちらがコッペ屋ベーカリーさん!

向かいにはお菓子の専門店ブランカさんがあります。

実はこちらのコッペ屋ベーカリーはブランカさんが運営しているとのこと!そのため駐車場は共通になっています。

プレーン〔クリームなし〕は65円。とてもリーズナブル♬クリームの種類を選ぶとその場で中に挟んでくれます。クリーム入コッペパンは130円~150円。

この様にたっぷりクリームを入れてもらえます!

大きさは給食に出ていたものと同じぐらい、パンはとても柔らかくクリームも程よい甘さです。

クリームは6種類。プラリネクリーム、チョコクリーム、コーヒークリーム、ピーナッツクリーム、おぐらクリーム、バニラクリーム

中でもプラリネクリームは少量生産で限定だそうです。アーモンドが練り込まれたクリームだそうです。お店の方にお伺いしたら、毎日午前中には品切になるほど、人気クリームらしいです!

他には、、コッペパンのラスクや食パン、カステラパンに、シュークリームパンもありました。

ちなみに今回は16時ごろお伺いしたので、プラリネクリームは完売でした。営業時間は11:00から17:30※無くなり次第閉店だそうです。また次回は違う味のクリームとプラリネクリーム目当てに午前中にお伺いしたいと思います。

・店舗情報
店舗名:コッペ屋ベーカリー
住所:三重県鳥羽市鳥羽3丁目16−8
電話番号:0599-26-2121
営業時間:11:00~17:30※無くなり次第閉店
駐車場:有り

SHIMAZINE-懐かしの味コッペパン「コッペ屋ベーカリー」に行ってきたよ!@鳥羽市

レッツこぎこぎ♡ 乗ると笑えてくる自転車あります。

まだ寒い日もありますが、

着実に春が近づいてきている今日この頃。

サイクリングは如何でしょうか。

とはいえ、本気サイクリングは何かと大変そう。

ロードバイクでもマウンテンバイクでもクロスバイクでもなく
手軽におもしろ自転車に乗りに行こうー!



やってきたのは伊坂ダムサイクルパーク。

DSC_0500

DSC_0402
自転車マークがどーん!

 

DSC_0492
ダム

ダムの周囲がランニングコース&サイクリングコースになっています。

DSC_0424
親子でこぎこぎ♪

おもしろ自転車に乗るためには、

ダム周囲のウォーキングコースをずんずん進んで行きます。

 

DSC_0453
ようこそココへ〜自転車パラダイス♪

見た瞬間からワクワクする不思議な形の自転車たち。

DSC_0440

魅惑のラインナップ。

DSC_0435
・・・イルカ。

DSC_0442

漕ぐとイルカの動きで進みます。

イルカの動きが再現される、アンビリバボーな自転車。

自力でイルカ気分を味わえるなんて!

もはや自転車の概念を覆し、自転車に革命がおきてます。

 

 

DSC_0446
お尻が痛くてまた笑えてくる。

 

DSC_0451
まわる〜まわる〜。

こちらの自転車は、
漕ぐと前のカゴ(?)がドラマチックに回ります。

DSC_0460

こちらの自転車は、足元に矢印。。。

DSC_0463

矢印が進行方向なのですね。

 

DSC_0470

 

高低差もあり、急カーブも楽しめる素晴らしいコース。

 

 

 

DSC_0472

しかし、ほぼ貸切状態のため、思う存分自転車の走りを体感できます。


自分の脚力だけで進む。自分の力で進む楽しさ。
漕がなきゃ進まない。漕いでも進まない。。。

DSC_0479
四日市市のゆるキャラ「こにゅうどうくん」

上下左右に揺れる自転車を漕ぎながら、

風を感じ、思わず笑いが込み上げる。

 

ちょっとした遊具があったり、テニスコートもあったり。

DSC_0421
充実の休日。

あぁ、明日はきっと筋肉痛。。。


伊坂ダムサイクルパーク
TEL/FAX 059-364-1546営業時間
【3月〜10月】午前9時30分〜午後5時
【11月〜2月】午前9時30分〜午後4時30分

定休日:
毎週金曜日(祝日は営業)
※その場合は翌週月曜日が休業
年末年始(12/29 から 1/3 日)


 

アウトドア派、3/26(日)に大台町に集合!!初開催の「大台アウトドアフェスティバル」に行こう!

アウトドア好きのみなさん、大注目!!

2017年3月26(日)ユネスコエコパークのまち大台町で、「大台アウトドアフェスティバル」というイベントが初開催されます!!

主催しているのは、自然と人の暮らしがともにあるユネスコエコパークのまち大台町で、環境保全の啓発に努め、奥伊勢大台町ひいては三重県南部地域の魅力を世界へと発信している団体、株式会社Verde大台ツーリズム

この会社は、観光庁の「日本版DMO候補法人」に登録され、2017年4月より大台町観光協会を母体に設立される団体です。3月まで大台町観光協会に所属していた地域おこし協力隊員も2名、この会社に移行されます。

株式会社Verde大台ツーリズム代表の野田綾子さんにお話をお伺いしました!

野田さん指差し

Q.大台アウトドアフェスティバルはどんなイベントですか?

このイベントは、トレイルランニング、SUP、登山などのプログラムを通じて、奥伊勢の豊かな自然とアウトドアファンを結ぶイベントです。

Q.今年初めての開催なんですよね。どんな想いで企画されたんでしょうか?

大台アウトドアフェスティバルは、大台町が誇るアウトドアフィールドの魅力を多くの人々に知っていただきたいという想いからスタートしました。このイベントをきっかけに、参加されたみなさんが新たに大台町のファンになってくれて、この先も何度も町に足を運んでもらえたら嬉しいです。

Q.ポスターにはいくつかのアウトドアスポーツのイラストが描かれていますね。当日のアクティビティの内容を教えてください。

トレイルランニング、ノルディックウォーク、トレッキング、カヤック、SUP、マラソンという6つのアクティビティがあり、全て予約制です。

マラソンに関しては、大台町体育協会が主催し、毎年開催している「おおだいチャミーマラソン大会」であり、今回15回目を迎えます。例年多くの方が大台町内のコースを楽しくマラソンされるイベントです。

マラソンイメージ

大台アウトドアフェスティバルを開催するにあたり最も力を入れたのは、トレイルランニングです。今までも登山道ではありましたが、あまり利用されることのなかったコースに改めてスポットを当て、トレイルランニングのコースとして3つのコースを導入しました。

ご家族で楽しんでいただくなら、カヤックがおすすめです。春の宮川は気持ちがいいですよ。

カヤックイメージ

SUPも大変人気ですね。

SUPイメージ

6つのアクティビティへの申し込みの締め切り日は3/10(金)です。既に多くの方にお申し込みをいただいておりますが、まだまだ募集しています。

Q.当日は、奥伊勢フォレストピアがメイン会場になるんですよね。競技参加者ではない方が遊びに来ても楽しめますか?

はい、体験ブース、飲食ブースも充実しています。

会場では体験ブースとして横ノリ系・最新進化版・電動一輪スケートボード「ONEWHEEL」の体験と販売、スラックライン(綱渡りスポーツ)体験とアウトドアグッズ販売が行われます。

「奥伊勢森の市」と同時開催なので、木の製品や森にまつわる商品がたくさん並びます。

野田さん森の市

また、地元大台町や近隣市町の美味しいものを提供する飲食ブースは、8つのお店が出店されます。

どのお店も美味しいんですが、私のおすすめは、昨年のどんとこい大台まつりでデビューした「Odai Deli」。大台町の特産を洋食惣菜にアレンジし、手作りにこだわった体に優しいデリを提供してくれますよ。

競技にエントリーされない方も、メイン会場で1日お楽しみいただけること間違いなしです。ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね!

みなさんにお会いできることを楽しみにしています!!

野田さん

Q.ところで、野田さんは大台町への移住者なんですよね。

そうなんです。平成25年4月に、愛知県豊田市から三重県の大台町へ移住してきました。豊田市ではマンションで夫と2人暮らしていましたが、趣味を楽しむスペースが限られていて、不便な思いをしていました。いつか自然豊かな田舎に広い家を持ちたいと思うようになり、家探しを始めるようになりました。大台町を選んだ理由は、私たち夫婦の理想に近い、木を贅沢に使った日本家屋に出会えたことと、大台町の緑が深い風景、自然環境に魅力を感じたためです。

Q.大台町の好きなところは?

住んでみて感じた一番の魅力は、自然と人が近いことですね。

いつも思うんですが、大台町って町全体がスポーツジムであり体育館のようなんです。ちょっとジムで汗流したいな、という時と同じ感覚で山へ登れば汗がかける。ヨガとかで体幹を鍛えたいな、と思えばSUPがある。

自然が好きで、体を動かすことが好きな人には本当におすすめです。

野田さんアップ

 野田さん、ありがとうございました!

 いつも輝いていて、スポーツ万能でカッコいい野田綾子さん。女性ファンも多く、私もその一人です。

 

3/26に大台町で始めて開催される「大台アウトドアフェスティバル2017」

みなさん是非ご参加いただいて、大自然の中で存分に楽しんでくださいね!!

 

 

大台アウトドアフェスティバル2017

日時 2017年3月26日(日)
会場 奥伊勢フォレストピア
所在地 〒519-2513 三重県多気郡大台町薗993
主催 大台町観光協会 株式会社ベルデ大台ツーリズム

お問い合わせ info@verde-odai.co.jp後援大台町

 

 

雪の関宿。メニューの多いおいしいお店でキョロキョロしていたら、その奥にお洒落な蔵居酒屋があった。

関宿を散策。

0223sonDSC_0021

四季を通じて宿場町は、画になる。

0223sonDSC_0953
関宿の瓦をよく見て散策してみよう!瓦がお店の取り扱う商品によっていろいろデザイン。

雪がチラつく関宿も美しい。

0223sonIMG_0522

おなかが空いてきたので、どこかにお店がないか探していた。

0223sonIMG_0530

わらじかつ丼。気になる。

0223sonIMG_0537

趣のある店内には、常連さんがカウンターでお店の方々と話していた。

0223sonIMG_0510

 

なんと!肉の日、すごいお得!

0223sonIMG_0509
やっぱり亀山名物かなぁ−。迷う。

わらじかつ丼を注文するつもりだったが、他にも誘惑がいっぱい。

0223sonIMG_0512 0223sonIMG_0514 0223sonIMG_0517 0223sonIMG_0518

あぁ、誘惑がいっぱい・・・。決められない私。

店員さんに相談。

私「メニューが多くて悩んでしまって・・・。」

店員さん「んー、何が食べたいですか?」

私「すごい!そんな対応していただけるのですか!?」

店員さん「はい。材料があればできますよ。」

私「何がおすすめですか?」

店員さん「やっぱり、わらじかつ丼ですね−。」

0223sonIMG_0508

私「わらじかつ丼ください。」

最初からわらじかつ丼を決められない、自分の決断力のなさに若干ヘコむ。いやいや、わらじかつ丼を楽しみに待とう!

0223sonIMG_0564

きたきた!

0223sonIMG_0565

どーんと、わらじかつ丼。

寒空の中を歩いて、冷えていたからだに、かつ丼の甘味とほかほかのごはん。ついつい、早食い。

0223sonIMG_0540
レトロなかき氷器に、じゅん。

0223sonIMG_0521

店内をいろいろと見せていただいた。

常連さん「奥に蔵があって、そこが居酒屋になっとるって知っとるかな?」

0223sonIMG_0545 0223sonIMG_0548

と、いうことで蔵居酒屋を見せていただくことに。

0223sonIMG_0556 0223sonIMG_0551

グッとくるオリジナリティーのある装飾。

0223sonIMG_0554

宿場町でこの佇まい。飾らない、溶け込む、寄り添うといった心地よい空間。

「ごちそうさまでした!」と店を出た。

0223sonIMG_0532

次は肉の日に、ステーキを食べに行こう。

 


 

和洋レストラン 山石
三重県亀山市関町中町521
tel 0595-96-0339

居酒屋 くらぞう
三重県亀山市関町中町520
tel 0595-96-0306

 

オープンホヤホヤのグランピング見学に早速行ってきた!@奥伊勢

巷のお洒落女子で話題になっているグランピングの見学に奥伊勢フォレストピアに早速行ってきました!グランピングが見学できるとあり、朝からハイテンション(笑)

新しいもの好きでごめんなさーい!ミーハーですいません。

そして、大台町は日本に7つしかないユネスコエコパークでもあるんです。

グランピングってグラマラスキャンピングの略なんですよ♩グラマラスって聞くと綺麗な女性を思い浮かべる男性陣!グランピングに綺麗なおねいさんはいませんからご注意下さい(笑)

グラマラスとは魅力的なとか、輝かしいという意味があるので、グランピングとは魅力的なキャンプという事になりますね。何が魅力的かって、テントの中にベッドが!ヒーターが!こたつまで!寒い冬でも楽しめる快適さ♡ホテル顔負けの充実!

ワンランク上のBBQ♩


冬ならではの満天の星空☆

グラマラスなキャンプそのまま♡
グランピング最高♡お洒落女子の中で話題になるはずです。

女性は、お風呂に入れなきゃやだ!という人もいますが、ご安心を。ここのグランピングは天然温泉に入れます。


今年20周年を迎えた奥伊勢フォレストピアでは様々なイベントを行っているみたいなので、ユネスコエコパークでもある大台町を訪ねてみて下さいね♡


奥伊勢フォレストピア
http://okuiseforestpia.com/
住所:三重県多気郡大台町薗993番地
TEL:0598-76-1200

三重の冬は美しい。冬でしか見ることのできない名張の景色に絶句。。。

やわらかな日ざしが心地よく感じられる季節になりましたが、いかがお過ごしですか?

まだまだ夜は冷えますので家に引きこもりがちになる季節ではないでしょうか。

しかしこたつでゴロゴロしている場合ではないのです!!

冬ならではの三重の景色を探していたところ、紅葉で有名な赤目四十八滝に行ってみようと思い急遽向かうことにしました。

津方面から向かう際名張へ近づけば近づくほどどんどん気温が下がっていきます。

早速赤目四十八滝へ向かいます。赤目口駅から約車で10分です。

駅からはバスも出ています。時間を確認して活用ください。

2017-2-11

 

到着。週末にもかかわらず非常に人が少ないのです。人ごみを気にせずゆっくり景色を眺めることができます。

2017-2-11-2

 

白と緑のコントラストに胸が躍ります。

2017-2-11-39

つららさんです。気温はマイナスです❄️

2017-2-11-4

オオサンショウウオのさんちゃんとタッキーがお出迎えです。

この先に日本オオサンショウオセンターがあり、入口手前で入館料件入山料の400円(小人200円)を支払います。

日本サンショウウオセンターでは、赤目生まれのオオサンショウウオを含む国内産を中心に、9種が展示されています。両生類好きにはたまりませんよ♫
センターを出ますと、、、

2017-2-11-5

階段を降りる際は最善の注意を払いましょう。上段で滑ってしまえばもう止まりません?

さてその先には冬の赤目渓谷。。

2017-2-11-30

雪景色から流れおちる滝にザーッと叩きつけられる水の音。最高の癒しの空間です。

心がデトックスされている気がします。

滝ばかりに目がいってしまいがちですが、少し視点を変えるとたくさんの発見があります。

2017-2-11-7

雪のかぶった苔はとても素敵です。これを【苔萌え】と言います。テストに出ますので覚えましょう。

さらに苔を観察するとなんと2017-2-11-11苔からハートの葉っぱです♡

ハートの葉っぱ萌えはテストに出ませんので覚えなくてもいいでしょう。

他にも色々な発見があります。2017-2-11-212017-2-11-18つららさんです。

2017-2-11-16

変わった植物も生えていました。

カメラのフラッシュを使うことで風景に雪を写すこともできます。

2:11 のコピー途中からものすごい雪が降ってきましたがそれでも渓谷の絶景に寒さも忘れてしまうほどでした。。。

2:11

ハイキング、撮影される際は季節にあった服装と装備を忘れずにいきましょう2017-2-11-23

——————————————-

赤目四十八滝公式サイト

http://www.akame48taki.com

お洒落な女子旅。そして、パワースポットの本当の意味を知る@伊勢神宮

古くから「お伊勢さん」「日本人の心のふるさと」と呼び親しまれてきた伊勢神宮

その歴史は2000年以上を有し、
日本全国から多くの人々が参拝に訪れた伊勢は、
歴史・文化・モノが交流するまちとして栄えてきた。

今もなお、おもてなしの精神は受け継がれ、
幅広い世代の心を掴んでいる。

 

———昼ゆったり出発。感性を刺激するショートトリップへ。

宇治山田駅にて、
伊勢がホームグラウンドの友人と待ち合わせ。
DSC_00718カメラ女子である友人は言う。
伊勢には、自然・アート・信仰・食・文化等々、感性を刺激するもので溢れていると。

そう、求めているのは、
ただ楽しいだけじゃない、有意義な時間。

 

———彩を組み合わせる。いつもと違う自分。

レンタル着物『帯結』にて、いつもと違う自分に変身。

DSC_0129
▼友人のななちゃんが変身。手ぶらでOK。

着物から帯や髪飾り諸々、好みの色柄を選び、組み合わせる。

センスを問われながら、迷う時間は楽しい。

 

———伊勢神宮の内宮へ。新たな魅力を知る。

宇治山田駅からバスで内宮へ。

宇治橋前で、
事前にお願いしていたお伊勢さん観光案内人と合流。
お伊勢さん観光案内人について:http://ise-machi.co.jp/dmo/

何度か訪れ、知った気になっているが、
実はよくわかっていない伊勢神宮。

内宮(ないくう)の読み方すらあやふやだったのはここだけの話。
※”ないぐう”と濁点はつかない。

基本から教わりつつ、
神宮域内へと参拝者をいざなう宇治橋を渡る。
DSC_0812この宇治橋の敷板(床)は、
「スリ合わせ」という木造船の船底を張る技術が用いられているそう。

なので施工は宮大工と船大工。

クギは使わずに、
木組みで隙間なく敷き詰めるという匠技。

橋全体が望める場所へ案内してもらった。

16521686_1106296996164329_1601604170_n
▲photo by なな

この華麗な反り・・・匠技すごい。

 

———伊勢神宮でペット預けられるって知ってた??

正宮に向かって神苑を歩いていると、
どこからか聞こえてくるの鳴き声。
DSC_0834あれ?伊勢神宮はペット禁止では??

聞くと、やはり境内はペットの同伴不可。

そのため、内宮・外宮の入口にあたる「衛士見張所」にて、
ペットの預かりサービスがあるのだそう。
しかも無料。

 

———五十鈴川の水を汲み、お参りする風習。

参拝する前に、心身を清める五十鈴川御手洗場。

ここには、地元の方々に伝わる”八朔のお水汲み”という習わしがある。

reDSC_0867
▲ゆったりと流れる川面に太陽がキラキラと反射。

八朔(8/1)の早朝に、
川の水をペットボトル等で汲み、内宮域内の滝祭神にお参する。
DSC_0239

その水を自宅の神棚に供え、
1年の無病息災と家内安全を願うという信仰なのだそう。

豊かな緑のなかで目を閉じると、
聞こえてくる葉の揺れる音と小鳥のさえずり

あ~、浄化されていく。

16507669_1106297049497657_32416229_n
▲photo by なな

 

———伊勢神宮はお願いをする場所ではなく、神様に感謝を伝える場所。

伊勢神宮は正しくは「神宮」といい、
天照大御神をまつる内宮と、豊受大御神をまつる外宮を中心に、
125の社と140座の神様がいらっしゃる。

内宮と外宮のご正宮には、
神様の平常で穏やかな面の塊である和魂(にぎみたま)が祀られており、個人的なお願いをするのではなく、
神様に日々の感謝を伝える場所。

reDSC_0907
▲写真撮影は正宮前の階段手前まで。

個人的なお願いごとをする場合は、
第一の別宮である「荒祭宮」、
外宮では「多賀宮」がよいとされる。
DSC_0270神様の活動的な面の魂である荒魂(あらみたま)が祀れており、
いざという時にお力を発揮されるのだそう。

 

―――正宮の棟持柱は、鳥居にリユース。

式年遷宮の後、
解体された内宮と外宮の正宮の棟持柱は、
宇治橋の両端に建つ大鳥居にリユースされる。

正宮を見ることはできないが、
大きさは、こちらの御稲御倉の5倍あるのだそう。

DSC_0266
▲屋根を支え、手前中央に建っているのが棟持柱。

知らなかった、伊勢神宮の循環。

 

ーーー案内人さんと共に参拝して約2時間。

解説付きで参拝することで、
奥深い魅力に触れられ、非常に充実した時間となった。

何度も訪れていたはずなのに、初めて来たような気分。

▲最後に宇治橋向って左の2番目の擬宝珠を触る。中には祈祷された万度麻が納められているそう。
▲最後に宇治橋向って左の2番目の擬宝珠を触る。中には祈祷された万度麻が納められているそう。

———招き猫・猫・猫。おかげ横丁へ

案内人さんと別れ、賑わうおかげ横丁へ。

日本全国の人々がお伊勢参りを一生に一度の夢として抱いていた時代より、参拝客を受け入れ支えてきた伊勢。

おかげ横丁の賑わいから、そのおもてなしの温かさを感じることができる。

DSC_0290
▲おかげ横丁内には招き猫作家さんが手掛けた商店猫がいっぱい。探して回るのも楽しい。

 

ーーーお洒落なハンドメイドキャンドル。

横丁内にある、
友人おススメのキャンドル店「灯りの店」へ。DSC_0307

店内入ると、ふんわりと柔らかく優しい香りに包まれる。

日々の喧騒を忘れさせてくれるような空間。

全国からハンドメイドのキャンドルが集められており、
ブース毎に、テーマや作家さんの特徴を楽しめる。

16558677_1106297072830988_955011948_n
▲photo by なな

手に取り、香り、
ライフスタイルに合ったキャンドルを探す。

16506951_1106297086164320_1590085055_n
▲photo by なな

揺らぐ光と香りから、
暮らしにプラスアルファされたシーンを想像し、わくわく♪

16559144_1106297092830986_57836696_n
▲photo by なな

こんなにも多種類が並ぶ店、珍しいのじゃないかな。

DSC_0297
▲自分好み香りと色のハンドメイドもできる。

あ!おかげ横丁限定♥

DSC_0304
▲見つけちゃった♪

やっぱり女子は限定に弱い。

 

ーーー全国のおいしい銘品が凝縮されたお店。

ポップな看板に足がとまる。DSC_0312

おいしいもの、評判のものを全国から集めた「味匠館
DSC_0311原料や製法にこだわり、
その土地ならではの風土・伝統・特徴をもった逸品がずらり。

共通点は作り手の「情熱!」だそう。

わ、『大地のおやつ』シリーズがこんなにある♪
三重県出身の和菓子職人と岐阜の老舗油屋とのコラボおやつ。

DSC_0957
▲米油ならではの甘い香りが楽しめる「3時のビスケット」

 

ーーーハイカラでポップな山村みるくがっこう。

外宮参道へと移動。
ショーケースのびん牛乳が絵になる「山村みるくがっこう

16506944_1106299056164123_835708906_n
▲photo by なな

大正8年創業の伊勢の老舗、山村乳業。

85℃の温度でゆっくりと混ぜながら行う殺菌方法により、
栄養が保たれ、本来のおいしさとコクのある味になるのだそう。

”山村牛乳「のうこう」”と、
フォンダンショコラ&ソフトクリーム”を注文。

16558747_1106299052830790_1340065387_n
▲photo by なな

温かく、とろ~り濃厚なフォンダンショコラ。
その温度にとろけて絡む、コクあるソフトクリーム。

あゝこれとっても好き。。

手洗場もポップでキュート。DSC_0978

こういうの見付けた時、嬉しくなっちゃうのよね。DSC_0333

ほっこり幸せなひととき。DSC_0341

ーーー全国3位のお茶処 三重。伊勢茶を使った濃厚ジェラート。

と大きく書かれた暖簾が目立つ、創業70年以上の「木下茶園DSC_1015自然に恵まれた三重県は、
気温や降水量など緑茶を作るのにも適しており、お茶の生産量は全国3位

「かぶせ茶」の生産量については、 全国1位だそう。

お茶離れがささやかれるなか、
木下茶園では今一度お茶の美味しさを味わってもらおうと
季節毎のスイーツや、可愛らしいパッケージのお茶を出している。DSC_1012

濃厚な抹茶と、香ばしいほうじ茶のジェラート。

DSC_1027
▲何も言わなくとも、一口ずつ交換し合う。これぞ女子のあうんの呼吸。

どちらも口の中に、お茶の芳醇な香りが広がった後、後味はスッとすっきり。

因みに、木下茶園のお隣は、
サンフランシスコから日本2号店としてオープンしたばかりの「ダンデライオン・チョコレート」、向かいには有名なフレンチレストラン「ボンヴィヴァン」。DSC_0101

どんどんお洒落になっていく外宮界隈。

それにしても伊勢の情趣に、和モダンな着物はよく映える。

DSC_0347
▲郵便局巡りが趣味の友人。ポストのこの色をポストレッドということを教えてくれた。

 

ーーー外宮へ夕参り。神々のお食事は自給自足だった。

陽が落ちてきて、影も長くなってきた頃、
再びお伊勢さん観光案内人と合流し、外宮へと参る。
お伊勢さん観光案内人について:http://ise-machi.co.jp/dmo/

16559012_1106299109497451_641469393_n
▲photo by なな

作法にならい、冷たい水で手と口を漱ぎ清める。

16558384_1106299119497450_1660429231_n
▲photo by なな

豊受大神宮(外宮)の神様は、
食べ物の神、ひいては衣食住・産業の神として崇敬を集められている。

神々のお食事は、毎日、朝夕の2回
神様の台所である忌火屋殿にて調理される。

調理に必要な火は、
今でも古代さながらの火きり具が使われるのだそう。

品目は、
御飯、鰹節、魚、海草、野菜、果物、塩、水、酒三献と定められており、塩をはじめとする食材や食器、着物まで、全てが自給自足というから驚きだ。

お食事は外宮にある御饌殿に供えられ、
1500年前から毎朝夕、神々に奉る神事がとり行われている。

すごい。

 

ーーー神域。ざくざくと玉砂利を歩く。

玉砂利は不思議だ。
日本では昔から、神聖なところには綺麗な石を敷きつめたという。

DSC_0060
▲川原祓所

ざくざくと清らかな玉砂利を踏みしめることにより、

DSC_0026
▲温かみと波動を感じる木の幹。

心身を清め静めて、
神前へと向かう気持ちを整えるのだろう。

DSC_0369
▲亀石
DSC_0080
▲見つけてしまったハート型の石。ご縁に恵まれますように。

 

ーー外宮のご正宮へ。日々の感謝を伝える。

豊受大神の和魂が祀られているご正宮は、
凛とした空気と静寂に包まれていた。

DSC_0050
日本の美の原点を感じる外宮は、プリミティブなアート感のある空間だ。

穏やかな心で目を閉じると、魂がしんと静まっていくのを感じる。

神宮の自然を感じ、神聖な空気を取り込む。

健やかであること、家族や友人がいること、衣食住が満たされていること、仕事があること、幸せを感じられる心があること。

全ては当たり前ではない。

こうして日々を送ることができていることに感謝

頭の中が整理され、
改めて、満たされているを感じた。

DSC_0096
▲参拝を終えた友人。晴れやかな表情になった??

 

ーーー夕暮れから幻想的な夜の時間へと移り変わる。

陽は沈み、
外宮参道は夜の時間へと移り変わる。

足早に参道を行き交う人を見守る柄杓童子

16559071_1106299142830781_156927387_n
▲photo by なな

犬にまたがっている童子は、優しい心の象徴なのだそう。

16558751_1106299116164117_1587289824_n
▲柄杓童子の奥には、あわび姫がひっそりと佇む。photo by なな

 

ーーー美味しいを共有するディナー。

ココット鍋料理を中心に楽しめるフレンチレストラン「cocotte山下」にて、少し早めのディナー。

16507299_1106299179497444_606931264_n
▲photo by なな

気取らずにいれる心地の良いお店。

お料理を待つあいだ、
撮った写真と共に、巡った場所を振り返る。

16507118_1106299146164114_1329058861_n
▲photo by なな

伊勢でこんなにも素敵な時間が過ごせるとは。
想像を超える充実感。

しかも、もう次回行きたい場所がたくさん。

DSC_0121
▲ディルとピンクペッパーがアクセントになっている”波切産のヒラメのカルパッチョ”

美味しさはもちろんのこと、
盛り付けと食器にも惹かれる一皿。

DSC_0415
▲「はい、あーん」って・・・可愛すぎる。。言わせてください「惚れてまうやろ!」

美味しいものはやっぱり心を満たしてくれる。

DSC_0139
▲ぷりぷりでミルキーな牡蠣に、歯ごたえのある立派なアオサが絶妙。

そして”美味しい”を共有できる喜びは格別。

夜と共に深くなる会話から、
互いに、旅のはじめより、気持ちがずっと前に向いたのを感じた。

16506977_1106299266164102_1130366705_n
▲photo by なな

日々の喧騒から解放され、
知覚や感性が刺激されるショートトリップ。

”楽しい”にプラスアルファな時間を、
ここ伊勢で過ごしてみませんか。

 


 

今回、伊勢神宮(外宮・内宮)の旅は、
お伊勢さん観光案内人の方にガイドしていただきました。

今まで私のなかで、曖昧だった伊勢神宮に関する知識。
でもお伊勢さん観光案内人の方に
いろいろな知識を教えていただきながら過ごした伊勢神宮は、
とても有意義な時間でした。
この先の人生で、
伊勢神宮が持つ意味合いを噛みしめることも、きっとある。

お伊勢さん観光案内人さんの案内を受けるなら:http://ise-machi.co.jp/dmo/


 

お伊勢さん観光案内人について

伊勢まちづくり株式会社
ホームページ:http://ise-machi.co.jp/dmo/
住所:〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目7-17

お電話でのお問い合わせ
美し国観光ステーション お伊勢さん観光案内人受付係
TEL 0596-24-3501

三重県の情報を発信している三重テレビの取材を受けた

ある日キャットシッターで使っている電話に知らない着信が。

でられなかったのでかけ直すと・・・

 

けぃ「お電話いただきましたキャットシッターねこのてのけぃです。」

「お電話ありがとうございます。・・・と言ってもお仕事じゃないんですけど・・・。」

けぃ「はい。どうされましたか?」

「わたくし三重テレビのWと申します。キャットシッターのホームページを拝見させていただいてお電話させていただきました。」

 

ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(心の叫び)

 

電話口では冷静を装ってますがかなり興奮。

 

Wさん「ホームページを見るとキャットシッターという猫専門のペットシッターをされているようですが他に何かされていますか?」

けぃ「他に日中カフェをやっています。」

Wさん「なるほどなるほど。取材に伺ってもよろしいでしょうか?」

けぃ 「もちろんです!」

 

ということで取材をうけることになりました。

 

まずは打ち合わせです。

実際テレビ取材を受ける前にデレクターのWさんと打ち合わせをして内容を決めていくそうです。

 

「キャットシッターとはなんですか?」

「どんなお客様がおみえですか?」

「カフェのお客様はやはり猫好きなお客様がおみえですか?」

などなど。

ついに我が家の猫様でありつつ、カフェの看板猫もカメラデビュー!

 

20170121_035129883_iOSめそ「どやっ」

 

しっかり打ち合わせをしていざ撮影日・・・・

 

当日はお店から撮影とのこと。

Wさん「10時過ぎに行きますね」

とのことでしたがめっちゃ早く到着。(その時間9:30)

来店してくれてた友人やそのほかのお客様が慌てる(笑)

そしてあれよあれよと撮影開始。

私はピンマイクを付けます。

(これってしゃべってるやつ全部取られてるのかな・・・)

 

img_7112.jpgばばーん

 

わーわー。

こういうのテレビでみたことあります。

一気に緊張。

前もってOTONAMIEの取材をしてもいいかと聞いていたので質問されながらもしっかりこちらも質問。

音声さんとカメラマンさんとデレクターさんの3人で進行していってくれます。

けぃ「音声さんの持っている大きな肩さげのものには何が入っているんですか?」

音声さん 「倖せがはいっているんです」

けぃ「素敵」

結局何が入っているのかは教えてもらうことはできませんでした。

 

カメラもとても大きなカメラ。

10キロもあるそうです。でかい・・・。

デレクターのWさんの鞄の中には常に新しい替えのテープが入っています。

 

20170204_010301122_iOSWさん「いつでもすぐに出せるように準備してます」

 

カメラマンの方がとても猫好きでうちの看板猫を撮ってくださっている時に

Wさん「猫だけでテープ1本とかやめてくださいね・・・」

いいの。いいのよ。うちの子をたくさん撮ってあげてください!!!(嘆願)

 

20170204_052332596_iOS

 

ディレクターさんとの対談風も撮影しました。

質問をされるのですが、何を質問されていたのか忘れてしまうくらいど緊張・・・。

移動中の車の中も助手席からデレクターのWさんに撮影されたり、とにかく撮影。ばんばん撮ります。

 

お店から移動してキャットシッターの風景も撮ってくださいました。

 

20170204_072647541_iOS人懐っこいピートくんとムギちゃん

 

こういう感じのを撮りますとか、ああいった感じで撮りますとか・・・。

猫さんは気まぐれなのでご希望のものが撮れないかもしれませんとお話していましたがこちらの猫さんはとても上手に撮影に協力してくださいました。

 

20170204_073036295_iOS「おやすい御用ですよ」

 

お客様の声もしっかり撮影してくださったりして無事終了。

8時間ほどの撮影でした。

いつも三重県に密着しいろいろな情報を発信している三重テレビの裏側はこんな感じでした。

発信するための情報を探すところからかなり大変なお仕事だなといろいろなお話をさせていただいて改めて感じました。

 

ちなみに・・・

2月24日(金)18:00~19:15

三重テレビ「とってもワクドキ」

の中で放送されることになりましたのでよかったらご覧ください。

あまからすで食べ過ぎて、ヨットハーバーを散歩したら、幼き日の自分に出会った。

皆様、無性にチャーハンが食べたい時ってありませんか?
わたしの場合、チャーハン衝動が疼くのは、お昼が多いです。

じゃあ、どこそこのラーメン屋に行ってチャーハンを食べよう!となってラーメン屋に行くのですが、

  1. メニューを見る。
  2. 「ラーメンとチャーハンは食べ過ぎかな・・・。」と思う。
  3. まわりのお客さんがラーメンを美味しそうに食べている。
  4. まわりのお客さんから「あいつ、ラーメン屋にきてチャーハンだけ食べてる。変なヤツだな。」って思われないか心配になる。
  5. 結果「あっ、チャーシュー麺ください!」となる、意思弱めの私。

なのでラーメン屋以外で、誘惑が少なく、迷うことなく堂々とチャーハンが食べられるお店を探していました。

そうだ!
以前から気になっていた “あまからす” というお店が、津市港町の青果市場の敷地内にある。

いつも昼飯をパクパクとたくさん食べまくっている知り合い情報によると
「あそこでチャーハン食べた。量が多かったなぁー。」
とのこと。

ネットでしらべたら・・・
・挑戦してきた!
・無理だと思う
・超ヤバイ!
などの情報が。

0218sonIMG_0901

着きました!
気になる外観。

0218sonIMG_0909

ちょっとアジアを感じる店内。なんでだろ。
ちなみに写真の右下に写り込んでいる水は、鈴鹿山麓の湧き水で、たまに四日市追分の湧き水らしい。(以前OTONAMIEサバト記者が取材した四日市追分の湧き水の記事はこちら。)

0218sonIMG_0902 0218sonIMG_0905 0218sonIMG_0907

す、すごいレパートリー。しかも、全て鶏料理。
あぁ、選択できない・・・。
あれ、私は何を食べたかったのだっけ!?

0218sonIMG_0906

ラーメン・・・、じゃなくてチャーハン。
定番っぽいのを注文。

0218sonIMG_0910

で、でかい!
タバコの箱が9cmなので、タバコ4箱分(36cm)はありそう。

0218sonIMG_0913

子どもの顔×2くらいのでかさ。
ご飯はデフォルトで約400g。ざっとお茶碗2杯分。
さらに、大きめのからあげが、3味×3個=9個。
からあげどーん!ですね。

色んな味でおいしい!
そして、味付けが3つあるので、
「飽きがこなくて完食、イケるかも」と一瞬思った。

しかーし、息子とシェアするもギブアップ。
嫁もギブアップ。
優しい店員さんがお持ち帰り用のパックと袋をくれた。

0218sonIMG_0914

今晩は、このからあげで、からあげ丼(からあげ丼の過去記事はこちら)を作ってみよう!

 


 

少し食べ過ぎたので、あまからすからクルマで5分くらいのところにある津の海、ヨットハーバーがある阿漕浦を散歩。

0218sonIMG_0924

地元の穏やかな海はほっこりする。
冬だけど、あたたかい日差しが心地いい。

0218sonIMG_0937

0218sonIMG_0950

そのむかし、日本三大港だった津。
津という漢字は、港という意味だそう。

reIMG_0920

平成33年に行われる三重とこわか国体のセーリング会場に内定した、津ヨットハーバー。その為に取り壊された、津市交通公園(過去記事はこちら)。

reIMG_0932

津市に育った人なら、自転車の練習をした方も多い、なつかしい場所。正直ちょっとさみしいけど、でも、もっと魅力的な場所になるなら嬉しい。

0218sonIMG_0962

この壁ってこんなに低かったかな!?
幼い時に父に連れてきてもらって、飛び下りるのが恐かった記憶。
息子も幼き日の私同様「とーちゃん、恐い。」と、言った。

re0218sonIMG_0959

微力ながら、生まれ育ててもらった穏やかな津の海の魅力を、これからちょっとずつでも発信できたらと思う。

 


 

あまからす
三重県津市港町18−15
059-253-7670

 

 

身体が喜ぶカフェ@cafe green

どうしても寒くて外に出るのが億劫になってしまうこの季節…動かないならせめて身体にいいランチを食べに行こうという事で半年くらい前にオープンしたcafe greenに行ってきました。

私の周りにいる、素敵なotona女子が最近FacebookやInstagramで投稿していたcafe greenがとても気にはなっていたんです。

▲レモネード

どうしても行ってみたかったのが、このレモネードの写真をみたから!はい!レモネード大好き♡このレモネードが飲みたくて行ったのに、注文したのは黒豆珈琲(笑)だって、雪がチラつくすっごく寒い日だったんですもん!


オーナーさんは、2人の子どもをもつママさん!子どもの事を考えて身体に優しいものをお客様に提供しているのかな?と勝手に想像したりなんかしながら黒豆珈琲を堪能♩

お客様が帰られたタイミングで、厚かましく色々とお話しを聞いてみました♩

お店のこだわりは、自分の目で見て厳選したお野菜達。安心、安全な物にこだわりランチにしているという事や私が心惹かれたレモネードやシフォンケーキもオーナーの手作りという事、気さくに色々お話しを聞かせて下さいました。

なんでもcafeをするのは、自分の夢ではあったものの、まだ先かなと思っていたので、あれよあれよと話しが進み、ぼんやりとした中でcafeをオープンさせたという事で、最後に真剣な表情で、これからcafeをしたいなという人は、計画を立てることが大事!と力を込めて言っていたのがとても印象的でした♩

お料理やドリンクはもちろんですが、オーナーさんとお喋りするのも楽しいcafeですよ♡
そうそう店内も素敵な雰囲気でした♩



cafe green

住所 鈴鹿市庄野共進2-6-1
電話08045351169
https://m.facebook.com/cafegreen77/?locale2=ja_JP

海老フライ!?ヒレカツ!?刺し身!?焼きそば!?「ますや食堂」の定食が大ボリューム過ぎる件!@志摩市

物心ついた頃から志摩市阿児町鵜方の中心にある老舗食堂のますや食堂。なかなか行く機会がなかったのですがますや食堂の定食が大ボリューム過ぎるとの噂を聞いたので行ってきました!

到着しました。こちらがますや食堂!旅館と併設されています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そしてこちらが店内!写真では一部しか映っていませんがテーブルと座敷席をあわせて20人ほどは座れるようになっています。ちなみに私が食べに行ったときは満席でした。
89581

そしてこちらがますや食堂のメニュー!手元にメニュー表はなくカウンター上のメニューを見ながら注文します。
今回は周りのかたのほとんどが注文していた焼きそば定食(850円)を注文!
IMG_3913 (1)

混んでいる時間帯にもかかわらず注文すると10分ほどで出てきました!こちらが噂の焼きそば定食!
聞いていた通りの大ボリュームです!
IMG_3903

それでは1品ずつご紹介していきます。

こちらがメインの塩焼きそば!こちらますや食堂の焼きそばはソースではなく塩味となっています。さらにキャベツ、豚肉以外に人参、ピーマン、かまぼこと具だくさん!
IMG_3904

そしてこちらがお刺身!この日はハマチでした。※こちらは日替わりのため日によって違うおかずになるとのことです。
IMG_3905

え!?これも!?と思う方もいるかと思いますがそうです!なんと海老フライヒレカツも付いてくるんです!
IMG_3907

定番の冷奴も付いてきます!※こちらは日替わりのため日によって違うおかずになるとのことです。
IMG_3908 (3)

さらにさらにお味噌汁も付いてきます!
IMG_3910 (4)

ライス、焼きそば、海老フライ、ヒレカツ、お刺身、冷奴、漬物、お味噌汁と至れり尽くせりです。これが850円で食べれるなんて驚きです!
さらになんと食後にコーヒーまで付いてきます

そしてこちらの塩焼きそばですが途中でソースをかけてソース焼きそば風にしてもおいしく頂けます。
IMG_3912

三重県内のいろいろな定食屋に行っていますがますや食堂ほどのボリュームの定食はなかなかないかと思います。志摩市へ来て安くお腹いっぱいに食べたければここますや食堂で決まりです!

・店舗情報
店舗名:ますや食堂
住所:三重県志摩市阿児町鵜方2404-3
電話番号:0599-43-0146
営業時間:11:00~14:00
WEBページ:http://www.at-ml.jp/71254/昼メニュー/
駐車場:有り


SHIMAZINE-海老フライ!?ヒレカツ!?刺し身!?焼きそば!?「ますや食堂」の定食が大ボリューム過ぎる件!

食べる離島答志島 Vol.2 六地蔵というシュールな名前にじゎる。桃こまちというブランド牡蠣に唸る。

今日も離島からGood Day!OTONAMIE代表のむらやーまです。
OTONAMIEのともーこさんのマネをして、私も外国人風の呼び名にしてみました。

そんなことはさておき皆様、焼いても煮ても縮まない牡蠣ってご存知ですか?

0215sonDSC_0101

そう、三重県の離島答志島の桃取地区で生産されているブランド牡蠣 “桃こまち” です。

個人的に牡蠣が好きで、三重県各地の牡蠣を食べまくっている私としては「これは食べるしかない!」と思い、答志島の海女小屋に行きました。
するとそこには思わぬ魅力がいっぱい。

0215sonIMG_9578

島に到着。
海女小屋に行く前に、漁港見学。
答志島の答志漁港は、一般の方でも受付をすれば見学ができます。

0215sonIMG_9575 0215sonIMG_9581 0215sonIMG_9582 0215sonIMG_9583

ギョ・ギョ・ギョ。
お魚いっぱーい!
さすが三重県屈指の漁場を誇る答志島ですね。

0215sonDSC_0107 0215sonDSC_0106

そして海女小屋へ。

0215sonDSC_0137

リアル海女さんに牡蠣を焼いてもらうという、なんとも贅沢なオトナの時間。

0215sonDSC_0118

あぁー、ぷるんっぷるん。旨みしかない!
生きているなぁー!私も地球も、そしてあなたも。

wakameDSC_0105
わかめのしゃぶしゃぶ
0215sonDSC_0099
牡蠣以外も海の幸がいっぱい!
0215sonDSC_0098
鯛まである
0215sonDSC_0146
あぁもぅ、貝のパラダイス銀河♪
0215sonDSC_0138
ひもーの!Yeah!

あー、海の幸を食べまくっておなかいっぱい。

0215sonDSC_0569
はまうの濱口さん

答志島のお好み焼き屋、はまうの濱口さんと鳥羽市の風太さんにガイドして頂きながら少し散策。

0215sonDSC_0391

シンプルなガソリンスタンドをパシャリ。

0215sonDSC_0379

急勾配で細い路地。
どこか懐かしい風景。

0215sonDSC_0369歩いていると、生活の音が耳に入ってくる。
なんだかホッとする。

0215sonDSC_0373

答志島の至るところに書いてある、マル八。

八幡祭っていう伝統行事で墨を奪い合って、その墨で書くとのこと。

0215sonDSC_0400

イスが6脚(正確には7脚)。
なんだか不思議だなーと眺めていると、
「以前あのイスの上の壁に “六地蔵” ってお札があったんですよ。」
と濱口さんが教えてくれた。
イスには、島のおじいさんが日なたぼっこのために座っていて、島の知恵袋的な存在だっとという。

0217OTONA_thumb-02
※イメージです。

それにしても “六地蔵” ってネーミング・・・。シュール(笑)

六地蔵付近で日なたぼっこをされていた、おばあさんにお話しを伺ったところ、朝から昼過ぎまで海を眺めながら、日向ぼっこをされているとのこと。

濱口さん「海が大好きなんですよ。島の人は。」
スローライフという言葉が頭に浮かんだ。
何をするわけでもなく、海を眺めながらおしゃべりしたり、お茶飲んだり。
何かしなくては、と毎日バタバタ生きている自分。
なんでだろう。少し自分が哀れな気持ちになってきた。

0215sonDSC_0319

太陽が燦々。
美しい海と島、そして通り過ぎていく漁船。パシャリ。
自分という小さな存在。そう感じた。
そして自分がなぜ、漁村や離島に惹かれるのか。何となく気が付いた。


 

散策を続けていたら島のおばあちゃんに出会った。
私「いま答志島を取材で周っていまして、島の方にいろいろとお話を・・・。」
と言いかけると、島のおばあちゃんが被せ気味に
おばあちゃん「兄ちゃん、わたしらの写真撮ってってー!」

0215sonDSC_0342

取材に同行していた鳥羽市の風太さんが、首から下げていたネームプレートを見たおばあちゃんが、

おばあちゃん「あんた風太って名前かぁ。ええ名前やなぁ。私も次に子ども産んだら、風太って名前にするわ。ガハハ。」

おばあちゃん、オモロすぎ!
なんだろう。楽しい!うれしい!
毎日生活をしていて、こんなにオープンマインドな方に会うことって、そうない。ココロとココロの距離が近い感じ。


 

「海苔の工場があるから、行ってみますか?」
濱口さんに案内され、海苔工場へ。

0215sonDSC_0494

0215sonDSC_0497 以前、答志島には中小合わせて数軒の海苔工場があったという。

0215sonDSC_0479

しかし、すべての海苔工場を閉鎖して、一つの大きな海苔工場を共同組合で作ったと濱口さんに教えていただいた。

0215sonDSC_0490

私「えっ。でもそんなことしたら、本来利益が多かった方とそうでない方の儲けのバランスってどうなるのですか?利益が多かった方が損するじゃないですか・・・。」

0215sonDSC_0499

濱口さん「島全体のことを、みなさん考えているんです。だからそういった問題(損をするなど)は乗り越えられるんです。」

0215sonDSC_0331

わかった。
自分がなぜ、漁村や離島に惹かれるのか。
それは、離島や漁村という限られた範囲のコミュニティで暮らすって、自分のためだけに生きていては成り立たないのだ。

“人のために生きる”
言葉にするのは簡単。でも行動に移すのは・・・。
現状に不満があるわけじゃないけど、少なくとも今の私の毎日でそんな言葉を発したら
「いいヤツぶりやがって、あやしいヤツだ。」ってコトになりそう。
でも、この島には自然とそういう生き方が根付いているように感じた。

reDSC_0351

セカセカしていない暮らし。
ギスギスしていない人間。

忙しいのはイイことだと、よく言われる。
でも、本当に忙し過ぎるとき、忙しいとは小さな病のようなモノだと感じた。忙しいと失うモノも多々ある。

少し自分の中で整理したい、リセットしたいとき、またフラっと島に行きたいと思った。

reDSC_0375

津から1時間チョットで行ける離島、答志島。

最後まで濱口さんにお見送りしていただいた。
バイバ—イって、姿が見えなくなるまで。

0215sonDSC_0583

あ た た か い 。

 


 

【取材協力】
海女小屋:島の旅社(0599-37-3339)
ガイド:はまう濱口さん(0599-37-2016)

 

2017年2月松阪市初のオーダースーツサロンがオープン!!!

 

ついに

ついに…

ついに!!

松阪市初のオーダースーツサロンのsuitstyleがオープンいたしました!!!

 

2017-2-4-27

お店の撮影を私させていただきました♫

 

サロン経営者M氏のご紹介。

【出身】

伊勢市

【経歴】

大手アパレルショップの接客業として、長年働く。

その後飲食店へ渡りたくさんのお客様を笑顔にするエンターテイナー、そして誰よりも強いビジョンを持ち常に前進してきたが、服への思いが再び強くなり、松阪初のオーダースーツサロンを開くことを決意する。

【コンセプト】

あなただけをモットーにこだわりの一着をご提案します。

 

店内は白と黒を基調としていて清潔感があり、【大人】【高級感】という言葉が似合うインテリアになっています。

2017-2-4-32

 

ぜひあなただけのオーダースーツを探しに行ってみてはいかがでしょうか(*^o^*)


 

suitstyle

TEL:0598-67-9253

三重県松阪市中央町384−1 OZビルシエテ1F

2017-2-4-10


 

 

6年ぶりの新作リリース!LOCAL PRIDEを貫くUPANISADに迫る!のお話。

鈴鹿市を拠点に活動するミクスチャーバンド【UPANISAD】が2017年3月29日に1st mini albumを全国リリースする事が決定!
今回、VoのSATTA氏にインタビューを決行。
CDの事はもちろん、これまでの活動から今後の未来の話までお話をお伺いしました。IMG_1345PROFILE
<左から Dr/KEN Vo/SATTA Gt/SINZI Ba/KG>
ミクスチャーとしての本来の意味合いを常に意識しながら枠に囚われず様々なジャンルのバンドと共演し、変幻自在の固定観念を壊した中毒性の高い”HELLPOP”を武器に活動中。
毎年12月に行う自主企画 “FACE TO FACE”を13年間継続して開催し、地元三重に感謝とリスペクトを持ちながら県外でもライブを行う。


6年ぶりのリリースとなりますが、UPANISADにとってこの6年間はどんな6年間でしたが?
この6年の間にメンバーの生活環境は結婚だったり家族が増えたりで大きく変わりました。
そんな中でも、自分達でペースを決めてひたすらライブをやってきた日々でした。
ぶれることなく続けてきたので、その点については自信になってます。
また、自分たちの地元である鈴鹿にANSWER(ライブハウス)が出来た事はとても大きな出来事でした。それまではホームと呼べるライブハウスがなかったので企画も年1~2回程度でしたが、今では様々な内容で積極的にイベントも行っています。IMG_1349

地元でのイベントが増えたことによる変化は感じていますか?
より地元に密着したやり方を考えるようになりましたね。
そのためにはまず知ってもらう必要があるし、僕らはその手段は選ばずやってきました。
SNSもその一つだと。発信しないと何も始まらないので。そこには何のプライドもありません。
あとは、若い子達のやっているバンドにも積極的に声をかけるようになりました。自分達の事だけでなく先輩として、周りのシーンの事なんかも考えながら行動するようになりました。それは僕らが先輩バンドにしてもらってきた事でもあるので、今度は自分達の番だと感じています。IMG_1346

そんな濃厚な6年間を経て、作成された今回のアルバムですが、曲作りはどのように行っているのでしょうか?
曲自体の主は僕としんちゃん(Gt)がメインなんですが、それぞれがパーツを持ち寄って作る感じですね。
うちはボツ曲というのはなくて、作り出したものはとことん練りに練って形にしていく感じです。もうバンドを始めて18年経ちますが、ずっとこんな感じで作り続けてきました。歌詞に関しては僕が書いています。UPANISAD

前作から歌詞についての意識の変化などはありましたが?
若かった時は、近い将来や社会への不満など抽象的なものが多かったのですが、今はより身近で具体的なものにシフトチェンジしてますね。
良いか悪いかは別としてより伝えたいことをストレートに書いている事でより信憑性は上がっているのかなと。今回の作品も仲間の事や地元の事、さらにはラブソング的なものまで幅は広がってきてますね。imageLTBS24JA

今回は仲間でもありライバルでもある盟友「at Anytime」が運営する「BLACK JACK RECORDS」からのリリースとなりますが、どういった経緯でリリースが決まったのでしょうか?
at Anytimeとは10年以上前から常に三重のシーンの最前線で鎬を削ってきた大切な仲間です。そんな彼らのために僕らが出来ることをやりたいと思って今回のリリースを僕らからお願いしました。仲間だけど馴れ合いなんて一切ないし、よりお互いの強さを増すためにこの形を選びました。image

そんな想いが詰まって完成した今作ですが率直な作品としての感想はいかがですか?
予測不能なミクスチャーサウンドって部分もありつつ、レゲエチックな曲やメロディックな曲など一曲一曲のカラーがバラバラなので、様々なジャンルにフィットする作品になったと思います。昔よりはだいぶ聞きやすくなったなと。笑
より研ぎ澄まされた作品になったと思います。

 

リリース発表後一発目のライブが自主企画「LOCAL PRIDE DESTINATION」となりますが、このイベントを始めたキッカケは?
単純に悔しかったからですね。三重には強固なアンダーグランドシーンがあって、そのシーンへの羨ましさが正直ありました。対バン等で同じステージに立つことはあっても実際認めてもらえていないような気がして。だったら、そのシーンの一番かっこいいバンドを呼んで自分達を見せつけて、どこのシーンでライブをしても戦える事を証明したいというのがキッカケですね。
あとは、若いお客さんやバンドマンにも地元のアンダーグランドシーンを知ってもらうって部分も大きな要因です。imageA4I3RFYI

今回で4回目ですが、実際回を重ねる毎の実感はありますか?
浸透してきていると実感しています。
お客さんは「ウパのイベントだから!」と知らないバンドがいても僕らを信じて遊びに来てくれる。逆に他のバンドマンから「次回は出たい!」と言ってもらえたり、一つの目標にしてもらったりもしていて嬉しい限りです。
やっぱりイベントはこういうのの積み重ねだと思うし、知る機会・知ってもらう機会をお客さんもバンドも欲していると思うので続けていきたいと思っています。IMG_1350

まさに2017年はUPANISADにとって大きなターニングポイントになると思うのですが、どんな1年にしたいですが?
2017年は確かに僕らにとっても大切な1年になるとは思うけど、だからといって何も変わらないと思います。これまでも一貫して現場主義を貫いてきたし、今後もライブが一番なバンドでありたいですね。
どんな変化にも臨機応変に対応してきたし、何より続けてきたからこそ今がある。
変に気負うことなく、UPANISADを続けていきたいと思います。
CDのリリース・イベントと期待してもらっていいので是非出会ってほしいです。UPANISAD


リリース情報
UPANISAD 1st mini album
“MAVERICK ATTITUDE”
2017/03/29 release!!!!IMG_13441. Our popular is…
2. R.I.P
3. Mr.SELLOUT
4. Wannabe
5. 30seconds, 30generation
6. SCREAMING MYSELF (smoky remix)
7. Under the moonlight
8. FAITH OF LOCAL
品番:BJR-06
価格:¥1,500 + 税
流通 : ジャパンミュージックシステム
レーベル : BLACK JACK RECORDS


イベント情報
UPANISAD presents
FACE TO FACE SPECIAL
“LOCAL PRIDE DESTINATION 2017”1483404838OPEN 14:00/ START 14:30
ADV ¥2000 / DOOR ¥2500
■BAND
DADA M REBORN
FRANTIC ABERRATION
free charge
Helix
ISOLA
LAST WAR
pleasure and the pain
POVLACION
SLAPDOWN
ZAY
UPANISAD
■FOOD
FUNKYFRANKY
■SHOP
SNOT


その他のLive schedule
2017.3.25(sat) at 鈴鹿ANSWER

official web
https://upanisad.jimdo.com/

幸せランチのボリューム!色々食べたい欲張りさん向き☆@陶陶 タウタウ

なんと‼️………遂に‼️

プリンセスシンデレラ(略して通称プリシン)
初のグルメコンサルタント・デビューです‼️

\(^o^)/

今日のレビューはビッグニュースだよーーー‼️
❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

e0292546_22340133.jpg
みんな〜伊勢にある中華レストランの【陶陶 タウタウ】さんって知ってる?

e0292546_22340177.jpg
何十年も前から営業していますが、大元はどこの経営か知ってる?

e0292546_22340220.jpg
知らない人は聞いたらびっくりしちゃうわよ〜ん❤

何と!日本中で知られている【赤福】さんが経営しているお店なんですよ。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

e0292546_22340329.jpg
2年程前から私のブログをご覧になってチェックしていらしたそうで今回、白羽の矢が当たる事に…。

「プリンセスシンデレラさんに来てもらって辛口でいいので、今の陶陶の率直な意見を聞かせて欲しい」とのご依頼がありました。

えええええーー‼️((((;゚Д゚)))))))
私なんかでいいんですかっっ⁉️(大汗)

今でこそ、これから新規開店するお店にはブログで紹介して欲しいとプレオープンにご招待されるようになって来ましたが…天下の赤福系列のお店からの正式オファーだなんて…すご過ぎる‼️

大丈夫かー⁉️プリシンーーー‼️
(みんなの脳裏をよぎった声がここまで聞こえるわ)

e0292546_23044801.jpg
でも実は、ずーっとやってみたかったの。
お店のコンサルって。(((o(*゚▽゚*)o)))♡

だって私には、壮大なる夢があってね。
笑わないで聞いてくれる?

昔から三重県は【美し国】っていうでしょ?
日本一の神様がいる伊勢はその中でも特別な地域でしょう。

その【美し国】三重県に住むプリンセスが食いしん坊のシンデレラっていうわけ。
勝手にプリンセスだなんて名乗っている私も相当図々しいけどね。
(≧∇≦)

世界一美味しい松阪肉と海の幸が豊富な三重県を銀座じゃなく、日本中で1番のグルメ大国にしたいっていう果てしない夢がね、あるの。

ブログを始めて4年半で1300軒以上自腹で食べ歩いていますから、私で少しでもお役に立てる事が出来るなら…

という気持ちで迎えた今日。
ランチの時間にお伺いしました。

店内、広いんですね〜!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

津の【陶陶】さんには行った事ありますが、伊勢店は始めてです。

メニューはどれ、どれ〜?

e0292546_23112738.jpg
 

e0292546_23112848.jpg
 

e0292546_23112913.jpg
 

e0292546_23112946.jpg
 

e0292546_23113034.jpg
写真付きで分かりやすいですね。

e0292546_23195457.jpg
12時までの限定10食(土日祭日20食)の幸せランチ1000円(税別)にしました。

e0292546_23195580.jpg
前菜の盛り合わせ、彩りも綺麗で普通に美味しいです。

e0292546_23325017.jpg
幸せランチのボリュームは盛りだくさん!

e0292546_23325034.jpg
海老チリ、海老マヨ、肉団子、春巻き、唐揚げ。

e0292546_23325183.jpg
ミニサラダと辛くない麻婆豆腐。

e0292546_23325123.jpg
ミニラーメン付きで1000円。

e0292546_23325233.jpg
シンデレラみたいな色々食べたい欲張りさん向きです。

e0292546_23581572.jpg
他のランチメニューはこんな感じです。

e0292546_23581645.jpg
全部、彩りは綺麗でしょう?
担々麺も美味しそうです。

e0292546_23581641.jpg
 

e0292546_23581736.jpg
 

e0292546_23581802.jpg
 

e0292546_23581967.jpg
炒飯も点心も美味しそうですね。

e0292546_23581942.jpg
 

e0292546_23582025.jpg
私の幸せランチの味は…うーむ。σ(^_^;)
普通です。普通過ぎる。

普通に美味しいです。全然不味くはないの。

…が…リピートしたいか?と聞かれたら、なんの印象も残らないので、別にもう来なくてもいいレベルです。

だって、他に中華の美味しいお店って三重県内にいくらでもあるもんね。

県内の中華ランキング10位までのお店は全て回ってみないといけませんね。

辛口でいいと言われていながらも、本当に遠慮なしに正直に言い過ぎて…すみませんっっ!

e0292546_00154206.jpg
プリンセスをイメージして作りましたとサービスして頂いたノンアルコールのカクテルとコーヒーも特別にサービスで頂けました。

e0292546_00154329.jpg
ごめんね。みんなは行っても、これらは付きません。

1年以上前からお昼のバイキングも辞めています。

たくさん食べさせればいいというより、高級感を取り戻したいとの考えから…との事。

そうでしたか。でも、それでいいと思います。
中華は熱々を食べさせるのが基本ですもんね。

じゃあ、味の改良はこれからですよね。
みんながイナバウアーする位、これから絶品の一品を考えて行きましょう!
ここでしか食べられない物を!

伊勢に来たら絶対に【陶陶】さんに寄って食べて帰らなくちゃ伊勢に来た意味がない!と言われる程の目玉商品を作り出しましょうよ。

だって観光客が来たら必ず【赤福】さんには寄るでしょう?

駐車場もたくさんあります。
接客態度も親切丁寧でいい感じなんですよ。
集客の仕方の問題もあるのか、もったいないです。

今回、料理写真がないHPの改善から、味の改良、インテリア、器、レイアウト、イベントの告知の仕方、メディア戦略、色々な事をお話ししました。

今日は、まだまだ初回の訪問です。

プリシンがコンサルに加わったらこんなに変わったよ!
と言われるお店作りに、これから私も微力ながら力になれれば!
継続して【陶陶】さんに通いたいと思います。

三重県内のお店は三重県民、みんなで盛り上げていきたいです。

みんなもこれからの【陶陶】さんに、ぜひ、ぜひ、行ってみてね!

\(^o^)/


陶陶 (タウタウ) 伊勢店

住所:〒 516-0043 三重県伊勢市 藤里町岩ヶ崎691-1

電話番号:0596-22-1010

営業時間
  Lunch  :11:00~14:30L.O
  Dinner :17:00~21:00L.O
定休日:第2月曜日(祝日の場合は第3月曜に振り変わります)

個室/有り
席数/180席 (大小個室あり) 貸切/可能
駐車場/50台


 

転載元:プリンセスシンデレラBlog