ホーム 01【食べに行く】 01バー・スナック 陽気な短パンを追いかけたら「世界一はただの夢じゃない実行委員会」に行き着いた。

陽気な短パンを追いかけたら「世界一はただの夢じゃない実行委員会」に行き着いた。

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ある日、同僚が眉をひそめながら出勤。

通勤路で
たびたび遭遇する男性が
職業不詳過ぎて気になるとのこと。

聞くにその人物は、
・割と若め
・出勤時間遅い
・服装が陽気過ぎる
・短パン しかも膝上

お勤め人にはみえないけれど、
オフィスビルに消えていくから
「??」を抱いてしまうのだそう。

はは~ん、
それわかった( ̄ー ̄)フッ

その短パン男子は
学生でもぷー太郎でもなくて、
ご近所の税理士さん。

藤本会計パートナーの代表 藤本純氏
藤本会計パートナーの代表 藤本純氏

大抵、陽気な短パンで、
ごく稀にスーツ。

・・・激レア
・・・激レア

そんな陽気な短パン税理士の
お堅い事務所にて、

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ドヤ顔で渡されたチラシ

14429393_991805684264261_2076636668_nギネス?
おにぎり??

面白そうなので
戦略会議とやらを覗きに行ってみた。

場所は、桑名市にある
ピッツェリア ラボ サンセット本店。

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お洒落な店内を抜け、

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OTONAな階段を上がると、

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やってる!!

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OTONAな空間で、

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ド真剣!!

上下柄で、熱弁を振るう短パン税理士
上下柄で、熱弁を振るう短パン税理士

集まっていたのは、
桑名市商店連合会青年部の皆様。

設立40周年記念として
ギネス世界記録に挑戦するという。

題材は・・・・

同時におにぎりを握った最多人数

ドーン!!!
ドーン!!!

ギネス記録ってよく聞くけれど、
意外と知らないその仕組み

ネット情報によると、
法人・組織申請の場合、
コンサルティング・申請料・認定員の派遣料等々で
かかる費用はなんと100万以上!!

しかも規約は英語で、
ルールも細かく、
手続きのややこしさたるやギネス級・・・。

そんなややこしな事を、
何故やるのか聞いたところ、
子供達に「誰もが世界一になれる可能性を秘めている
と伝えたいとのこと。

昔は
「私、世界一の●●になる!!」
とか
「目指すなら世界でしょ!!」
とか
「俺、ビックになって世界行くし!」
とかとか
割と気軽に使っていた”世界一”

最近、あまり聞かなくないですか・・??

それを危惧し、
世界一に挑戦すると、
成功体験を得る機会を作れたら、
子供達の夢がもっと輝くのではないか!?
無理?!だからこそ挑戦しがいがあるんだっ!!
と熱~く動き出した大人たち。

その名も
世界一はただの夢じゃない実行委員会(仮)

ちゃんと会議室でやることもあるんです
ちゃんと会議室でやることもあるんです

加えて、
桑名の街も
全国にPRできたらいいなぁという想いから
おにぎりの具は、
桑名名物”しぐれ

熱誠な話し合いをしつつも、にぎにぎする時は顔がほころぶ
熱誠な話し合いをしつつも、にぎにぎする時は顔がほころぶ

ギネスの審査は厳しく、
『一人100g以上のおにぎりを、
中に具材を入れてを崩さずに5分以内に作り、
失格者が10%未満
が大前提とのこと。

dsc_0206予算は・・・?
食品衛生法は・・?
会場レイアウトは・・・?
集客戦略は・・・?
地域の協力体制は・・・?
懸念される事項を挙げ、
真剣に詰めていくメンバー。

なのだけど、
カメラを向けるとこのドヤ顔

本気の大人は遊び心も満載
本気の大人は遊び心も満載

おにぎりっていいよね。
親しみやすく、
温かみがあるもの。

実は今、
全国各地でも、
同様の挑戦が続いており、
2016年7月17日時点での
最多記録は秋田県能代市の858人
(参加人数は907人。つまりは49個が失格)

更に10月には、
北海道始めとする3団体の挑戦が控えており、
記録が塗り替えられる可能性大。

ひゃぁ・・。

しかし、やるからには記録に挑戦!!

今回、桑名では参加者を1200名募る予定。

世界に挑む1200名が、
ギュッと握る団結力。

果たして世界の桑名になれるのか!!
っと、その前に参加者大募集中です。

ギュっ!!!
ギュっ!!!

 


【ギネス世界記録に挑戦】
日  :2016年11月3日(祝)
時間:13:00受付 14:00開始
会場::輪中ドーム(桑名市長島町西川1100)
参加:無料
持物:手ぶらでOK

<詳細・お申込みは下記フォームへ>
http://kuwana.gr.jp/40th/


 

 

福田ミキ

フクダミキ。OTONAMIE副代表。OTONA MASTER。
仕事は東京の企業の社長秘書兼オフィスワークセンター長。数年前から社会人学生でもある。2014年に夫の都合で東京から三重県桑名市にお引越し。涙したのも束の間、新境地に疼く好奇心。外から来たからこそ感じるその土地の魅力にはまる。この記者が登場する記事
※くわブロにて情報更新中

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