熱いぜ!鈴鹿の産直 みどりの大地。

どうも、鈴鹿で農家してます。記者のぽたけです。

みなさん、野菜直売所いわゆる産直行きますか?

今回、あたしの出荷してる激アツな産直『みどりの大地』をご紹介したいと思います。

鈴鹿市内から鈴鹿インターへと向かう途中、畑の真ん中にオレンジの建物があります。ここがみどりの大地。

お店に一歩入って正面ドーンと、旬のイチオシ野菜や果物がズラリ。

この時期はイチゴです。こまめに通うとスーパーには並ばないジャム用なんていうお得なイチゴに出会えることも。

スーパーでは なかなか見かける事のないカラフルな野菜や珍しい野菜に出会うことが出来るのも産直の楽しみの1つです。

写真の野菜は、スイスチャード。サラダにしたり、サッと火を通したりして食べる葉物野菜になります。

食べ方の分からない野菜は、店員さんに声をかけると食べ方など教えてもらえます。

もちろん、定番の野菜もズラリ。

直売所の楽しみの1つは、生産者名がすぐにわかる事。

この大根の生産者の麻生くん、お友達の農家なのですが、一児の父で頑張り屋です。

県内マックスバリュにみどりの大地の産直コーナーがあるお店があります。何軒か覗くと、あっ!この人の野菜 見た事ある!なんて 嬉しい気持ちになれると思うので、ぜひ、誰の野菜を買ったのか覚えておいて、美味しかったなら、指名買いしちゃってください。

みどりの大地はスイーツも充実!

個人的にこのガトーショコラとカステラは食べてもらいたい!

四酪牛乳を飲みながら、カステラとか最高です。小林ファームの豚肉、臭みゼロ。

他の豚肉が食べれなくなっちゃいます。

こちらのコーナーでのあたしのオススメは豚軟骨!お肌は曲がり切ってますが、トロトロに煮込んでコラーゲン補給。三重県、実はお茶の生産量の多い県!お茶コーナーも充実してます。新茶シーズン到来 素通り出来ないコーナーです。


時々、お茶の生産者が試飲販売してるので 見かけたら飲んで、淹れ方の質問などもドンドンしちゃってください。

で、みどりの大地が激アツなのは この方が激アツだから。

みどりの大地の後藤社長。

前職は県職員。37年間、畜産や農業技術指導に当たり三重県の農業支援をするうちに『農家が生活できる場所を作らなければいけない』との思いが強くなり『自分たち生産者の思いが出せる店をつくろう』と、みどりの大地を設立。

時に厳しく時に優しく、的確なアドバイスをしてくれる頼れる社長です。

そんな熱い思いを秘めてる社長なので、出荷する農家も自然と意識が高くなります。

そんな激アツな思いからできた直売所、足を運んでみたくなりませんか?

みどりの大地の横には 安心、安全、生産者の顔の見える野菜が食べれるレストランもあります。そちらのご紹介は次回!お楽しみに。


みどりの大地

〒513-0001 三重県鈴鹿市広瀬町2722

TEL.059-375-3388


 

三重県の木にこだわって60年 -ウッドクラフト廣田 廣田利夫さん79歳-

「この木は、昭和58年12月から、工場で乾燥さしてます。
歪みが出ないように、しっかり抑えていますので、製材した時に狂いが、出ないと思いますよ。」IMG_4553三重県大台町で60年以上大工をしてきて、傘寿を前に今もなお現役で木工製品を作り続けている、ウッドクラフト廣田の廣田利夫さん。ますます意欲的に、新しいものを作ることに挑戦しています。
<荻原神社の宮司さんと一緒に>

また、地域の神社やお寺の建築も手がけてこられました。

私が廣田さんに初めてお目にかかったのは、自分で里山について学びたいと思って、カメラを背負って、母の実家があった三重県大台町へ取材を兼ねて休暇を過ごしに行った時のことです。

最初はとにかく農業や木のことをお仕事にされている方にお話を伺ってみたいと思ったのがきっかけで、ウッドクラフト廣田さんのお名前をインターネットで見つけてからずっと気になっていました。

取材を申し込んで初めてお話を伺った時は、廣田さんも私も少し緊張していましたが、お話を進めていけばいくほど、どんどん深いところまで聞かずにはいられなくなる衝動を抑えることが大変でした。

私が「里山」に興味を持った大きな理由の一つは、そこに暮らす人生の先輩方に、人生にとって大切なことを、様々な観点から伺ってみたいと思ったことでした。

廣田さんは60年間ずっと大工をしてきたことから、お仕事を通して、様々な、人生にとって大切なことを教えてくれました。

三重県の木にこだわって大工仕事をし、今は木工製品を作っています。伊勢神宮に流れる宮川の源流を有する大台町に生まれてずっと、この神の川とも呼ばれる宮川の水や三重県の大地の栄養を吸収して育った木を使って仕事を続けてきています。

お父さんが厳しい職人さんだったことから、こんなに厳しいのはかなわないなあと思って、早く一人前になって、厳しく言われないようにしようと、一生懸命仕事に精を出したんだそうです。

また、木のことをするのが本当に大好きで、大工道具はそのために必要に応じて自分で作ったりもしたそうですが、世の中のいろんな道具がコンピューター化されていく中で、大工道具は今でも昔からの形のまま、今も使われています。大工道具ほど完璧なものはないと思います。と話す廣田さんの言葉から、大工道具に対する敬意と愛情も感じられました。

廣田さんから他にもいろんなお話を伺って、その全てをたくさんの方々と共有したいと思ったのですが、私がここに文字にしてしまうと、なんだか廣田さんのお話が損なわれてしまうような気がします。

ウッドクラフト廣田さんは、見学も大歓迎ですので、もしよろしければ、ぜひウッドクラフト廣田さんへ遊びに行って、直接お話してみてください。職人としての廣田さんは、お父さん譲りの厳しさも持っていらっしゃいますが、普段はとっても暖かいお人柄で、人を思う気持ちを大切にしていらっしゃる素敵な職人さんです。

ウッドクラフト廣田
代表:廣田利夫
電話:0598-76-0767
FAX:0598-76-0767
住所:〒519-2506 三重県多気郡大台町天ケ瀬209番地
営業:朝9時〜午後5時(ご訪問の際はご予約をお願いします)
http://woodcrafthirota.blogspot.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今廣田さんがもっとも関心があるのは、ご自身の工場の1階に四半世紀も前から乾燥させている木を使って何かを作っていくことです。

これまで培った大工の技をいたるところに散りばめる廣田さんの、60年間休まず動かしてきた手から生まれてくる木工製品は、どれも見事で美しく、寸分の狂いも許さいない匠の息づかいと緊張感さえ漂うのに、優しさと温もりも感じられる、素晴らしい作品となって生まれてきます。

そして、それらの木工製品は、どれも使う人のことを考え抜かれた工夫も散りばめられています。

下の写真の積み木は、大人が遊んでも楽しそうですが、子どもも使うことも考慮して、角はみんな綺麗に削ってあります。しっかりと磨かれた木肌は滑らかで、ずっと触っていたくなる触り心地です。

また、着色する際は植物の天然の色を塗るようにしているんだそうです。でも着色しなくても十分、様々な木々の本来の色がカラフルに並んでいますよね。
椅子とテーブルのセットも、木本来の優しい風合いを大切にしています。この下の写真の可愛らしい椅子は、座ったり立ったりしやすいように、天板が回転する仕組みになっていたりしています。
廣田さんは、新しいアイデアが浮かんだと言って、テーブルの天板の上にも、回転する部分を作っていたので、「回転」は廣田さんにとって、大切な表現の一つでしょうか?と伺ったら、ものすごく真面目な顔になって、「はい、人生は回転です。」とおっしゃいました。なんだかじーんとしました。

ほら、私が文字にしても、この空気が上手く伝わらないような気がします・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

79歳になって、ますます精力的に新しい製品を作ることに挑戦を続ける廣田さん。広報用に廣田さんのビデオを作ってみたいということになって、改めて工場へお邪魔しました。

初めて廣田さんにお目にかかった時から、廣田さんの言葉の虜になっていた私は、ビデオでもぜひインタビューをさせていただこうと思って、廣田さんと一緒に時間を過ごさせていただいて、一緒にお食事をさせていただいたり、仕事場にずっと一緒にいさせていただいてお話を伺ったりしながら、木のこと、大台町のこと、お客さんとのエピソード、家族のこと、お仕事仲間との何気ない会話まで、いろんなお話を伺いました。

そしてできたビデオがこちらです。
ウッドクラフト廣田「木のことに携わって60年」

 

また、廣田さんは、地域の子どもたちのために小さな椅子をいくつも寄贈したり、仕事場や仕事の内容を伝えたりもしていらっしゃるそうです。

工場の中には丁寧に手入れされた道具や機械が、きちんと整頓されて並んでいます。それを見ると、廣田さんのお仕事に対する気持ちが伝わってくるようです。

カクカクだった木の棒が、あっという間に綺麗に丸く削られていきました。これも、力の入れ具合や職人の勘と技術がなければ、こんなにまん丸でスベスベに削れないでしょう。

あと、これらの機械と、その電源を入れて電気をつける廣田さんの60年続けてきた様式美を見るだけでもかなり価値があるのではないかと思っています。

廣田さんの技術を見せていただいたり、作品に会いに行くこともさることながら、廣田さんに会ってお話を伺っていると、帰る頃にはきっと、ほっこりした気分になって、また明日から頑張ろうって思えることが、何よりも、廣田さんを訪問する時間を豊かにしてくれています。

廣田さん、いつもありがとうございます。

伊勢志摩の萌えキャラ「碧志摩メグ」アニメPVクラファンの返礼品が届いたよ!

去年の11月22日からはじまったあの伊勢志摩の萌えキャラ「碧志摩メグ」アニメ制作プロジェクトのクラファン。目標額の400万円を遥かに上回る715万8千円で終了しました。SHIMAZINEの運営元の「おおきんな」でも支援して先月にその返礼品のグッズがすべて届いたのでご紹介したいと思います!

おおきんなが支援したコースの返礼品の一覧はこちら!

・メグ クリアポスター【非売品】(Makuake限定デザイン)
・メグからのお礼メッセージ(画像付)
・完成PV映像ファイル
・デジタルコンテンツ
・メグデザイン クリアファイル(伊勢志摩サミット開催地 賢島背景 伊勢海老バージョン)
+HPにお名前掲載
+碧志摩メグのお守り【非売品】(Makuake限定デザイン)

今回は届いたグッズを中心にご紹介したいと思います。

まずはこちらメグクリアポスター(Makuake限定デザイン)!幅15cm×高さ40cmの薄いプラスチックでできたポスターです。

ポスターの絵柄は今までに見たことがない釣り竿を持っているデザインです。

そして次がメグデザインクリアファイル(伊勢志摩サミット開催地 賢島背景 伊勢海老バージョン)。サイズはA4サイズです。

伊勢海老を持っているデザインは以前ポスターでもありましたが、今回はクリアファイルになっています。

今回の目玉の碧志摩メグのお守り【非売品】(Makuake限定デザイン)!厳重に三枚折にされた紙袋に入っています。

一枚捲ると碧志摩メグが登場。

そして2枚目を捲ると・・・じゃん!

碧志摩メグのお守りの登場です!今回のお守りはなんともめでたいデザインになっています!

裏面には碧志摩メグがお参りをしているとされている宇賀多神社の刺繍があります。

どうやら今回のお守りは志摩市に実際にある宇賀多神社がご祈願した上で発行しているようです。

今回さらに追加分として碧志摩メグ Makkuakeバージョン描き下ろし厚紙A4フライヤー碧志摩メグ伊勢海老マークステッカーが同梱されていました!

こちらが碧志摩メグ伊勢海老マークステッカー!直径約4.5cmほどですのでスマホやタブレットに最適です!

もう一つが碧志摩メグ Makuakeバージョン描き下ろし厚紙A4フライヤー

海岸を走っている碧志摩メグ。今まで見たことがないような表情をしています。

これで返礼品のグッズの紹介は終わり!4月中には設定資料集が届く予定です。さらにアニメPVがもうすぐ公開されるとのことですのでこちらも非常に楽しみ~♪

そしてアニメPVのプロジェクトが一段落ついたかと思ったら今度は痛単車に碧志摩メグです!こちらは現在Makuakeで支援者を募っているところです。

WEBページの概要を見てみると

”三重県伊勢志摩海女萌えキャラクター『碧志摩メグ』
鈴鹿から世界で活躍する姿が見たい!痛車(痛単車)で望む!
みんなと一緒に盛り上がりながら沢山のレースやイベントに登場させる!”

とのこと!興味があるかたはぜひ支援してあげてください!

碧志摩メグの快進撃!痛単車で世界へ! みんなと一緒に挑戦していくプロジェクト!
https://www.makuake.com/project/meguracing/
SHIMAZINE-伊勢志摩の萌えキャラ「碧志摩メグ」アニメPVクラファンの返礼品が届いたよ!

voice. 風の島、菅島。美しい離島の暮らし。こどもが見ているカメラの先は・・。小学校廃校問題。

風の島、菅島。

昨年12月から、私は三重県鳥羽市の離島、菅島を取材で追っている。

菅島には、近鉄鳥羽駅から徒歩約10分。鳥羽マリンターミナルから定期船で15分くらいで到着する。

菅島は人口約600人の漁村だ。
日本の灯台50選に選ばれた菅島灯台がある。

答志島、神島、坂手島、菅島。
どの島もそうだが、名古屋から電車と船で約2時間ちょっとで、まったく違う世界観のある離島に行けることに驚く。

菅島にあるスーパーとコンビニが合わさったような商店。
お総菜なども売っている。

島を散策しているだけでも島の暮らしが垣間見られ、楽しい。

島を離れて暮らす、学生になった孫の無事を祈っていたという島のおばあちゃん。

シャッターを切れば島独特の世界観。フォトジェニック。

島の家も住民の方のご厚意で拝見させていただいた。
そこにも島独自の風習があった。

 

菅島の産業

菅島は天然魚の漁に加え、海苔、ワカメ、最近話題のアカモクなど海藻の生産も盛んだ。
伺った12月、海苔の加工場では黙々と出荷作業をしていた。

近々、このような個々の加工場はなくなる。

そして個々の海苔加工場が共同で委託する新たな加工施設を建設中だった。
島は産業活性のために、前へ向いている。

冒頭に風の島、菅島と書いた。
島を歩いていると、いろんな干物に出会う。

伊勢海老の干物もあった。

 

島に唯一ある菅島小学校

島に唯一ある菅島小学校も取材させていただいた。

G7伊勢志摩サミットが開催されたこともあり、給食を通じてサミットを学習しているようだ。

またこの日が、秘密の献立 “ミステリー給食” の日だった。
こども達からワクワクしている感じが伝わってくる。

全校生徒、みんなで準備して食べる給食。

写真からもわかるように、全校生徒数が少ない。

以前、答志中学校の廃校問題(記事はこちら)も記事に書かせていただいたが、菅島小学校も廃校問題が迫っている。

廃校は島の暮らしへの影響が大きい。
学校がなくなると島に暮らす理由が減る。

島に暮らす人が減るということは、島の産業や伝統にも影響がでる。
そういった事例は日本の各地にある。

海苔の加工場で出会った赤ちゃん。繁忙期を迎えると家族総出での作業となる。

私は島民ではない。
果たして、島民の方は廃校に反対なのだろうか。それとも鳥羽の本島に統合されることに賛成なのだろうか。

島に暮らす方にお聞きしたが、やはり島としても廃校に反対とのことだ。
離島の廃校問題は、基本的に何らかの手段で学校に通うこどもの数を増やすことが課題だ。

となると、移住者を増やすことが重要になる。

菅島の船着き場で出会った赤ちゃん。むかしながらの乳母車がお洒落。

島はとても魅力的な場所だと、島外に暮らす私は感じている。

 

そこで、想う。

外目線で島の魅力を発見し、伝えていくことの重要性。
そして伝えるの次にあるコト。

菅島に暮らすOTONAMIE記者のかめさんと双子の息子さんと娘さん。

始めは小さな小さなアクションかも知れない。
いま、OTONAMIEの外目線と、島に暮らす記者という内目線で、島の暮らす方にも相談しながら新たなアクションを模索している。

まずは、風の島菅島に廃校問題があることをお伝えしたかった。
また、大変厚かましいと承知の上で、課題解決に向けたアイデアやアドバイスを記者や読者の方からいただけると大変ありがたく思います。

mail otonamie@gmail.com
Facebook https://www.facebook.com/otonamie/

菅島小学校の壁面に書かれた絵。

 

Voice. そこにあるリアルな声を届けたい。

 

 

青春のドムドムハンバーガー。東海地区唯一の店舗は三重県にある。

ファーストフード界の絶滅危惧種といわれているドムドムハンバーガー

ダイエーの子会社”オレンジフードコート”が手掛ける
ハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー

国内初のハンバーガーチェーン店で、初出店は1970年。
(マクドナルドの初出店はその翌年の1971年)
ピーク時には全国350店を超える時もあったが、
ダイエー衰退により販売が低迷。

今や約55店舗にまで減少。

更に今年7月、オレンジフードコートは
「ドムドムハンバーガー」の事業を売却し、
55店のうち36店を新会社に譲渡。

残った店はクレープ店に切り替えたり、
閉店したりする方針との報道があった。

青春の味として馴染みの深いドムドム。

ファンがざわついた。

 

東海地区唯一のドムドムは三重県にあった

東海地区唯一の店舗は、
桑名駅直結の桑栄メイトの中にある
ドムドムハンバーガー桑名店
昭和なビルに、昭和なドムドム。

非常にしっくりくる風景である。

店内は喫煙OK。

雑誌や新聞も置いてあり、
ファーストフードというよりも老舗の喫茶店。

テーブルと椅子は固定式。

落ち着いた雰囲気で客層は幅広い。

特にモーニングの時間帯には、シニア率高し。

ファーストフード=ヤングの法則は、
ここでは崩れる。

一人席も充実。

甘辛祭り??

 

一番の人気メニューは甘辛チキンバーガー

ドムドムの一番人気は、甘辛チキンバーガー

ふんわりバンズに挟まれる、
柔らかくジューシーなチキン。
かぶりつくと、
衣がカリっと音を立て、
チキンの旨味と甘辛のたれ、
くどさのないマヨネーズが調和する。

隣テーブルの青年グループの会話が聞こえてきた。

「このマヨネーズうまっ!」

「最近、意識高い系のハンバーガー多いけど、ハンバーガーって本来これだよなー」

――青年、いいこと言うね。

そうそう、
以前にレモンティーを頼んだら、
ちゃんとスライスレモンが入っていて驚いた。

液体レモンじゃないんだ!って。

ドムドムのコンセプトは、
まじめにおいしい、楽しい

▲公式ホームページより

コアなファンが多いのは、
”まじめにおいしい”からというのはあるけれど、
ドムドム桑名店にファンが多いのは、
あのお二人がすごいから」ではなかろうか。

 

最後の砦 桑名店を守るあのお二人とは・・・

あの二人というのは、
東海地区最後のドムドム”桑名店”を営むご夫婦

なにがすごいって、
もう何十年も変わらずに、
お二人が笑顔で元気に切り盛りされているということ。

▲恥ずかしがりやのママさんはフレームアウト

学生時代よく、
このドムドムに
寄り道していたというお客さんがいらした。
青春時代を過ごした懐かしのドムドムに、
娘さんと来店。

お客さんの中には、
親子3代に渡って通っているという方もいた。

皆さん共通して仰るのが、
「マスターとママが当時からずっと変わらない」ということ。

もはやクローン説も耳にするほど。

友人曰く、
自分が学生だった頃から
ドムドムマスターはおじいちゃんだったけれど、
今も変わらぬおじいちゃんだというのは
桑名七不思議レベルなのだそう。

それほど桑名店を語る上で、
お二人の存在は欠かせない。

 

都市伝説レベルのマスターにお話を伺った

ドムドム桑名店はいつも温かい。

なぜならば、
マスターとママが
注文を受ける時も、
商品をテーブルに届ける時も、
初めてのお客さんにも、
もちろん常連さんにも、
コミュニケーションを取っているから。

「今日は暑いですね~」

「可愛い赤ちゃんですね、おいくつですか。」

「かっこいいカメラ持っていますね」

所謂マニュアル通りのファーストフードでは
中々みられない光景だ。

噂のマスターにお話を伺った。

——桑名店を始めて何年になるのですか??

マスター:「うーん、44年くらいですかね」

——以前、駅前で”寿がきやラーメン”を営まれていたと聞きました。

マスター:「おやおや、よく知っておみえですね。
実はその昔は和菓子屋をやっていました。
その後、パル(昔あった駅ビル)で寿がきやをしていましたね。
そしてこの桑栄メイトに入れることになり、弟がダイエー系に勤めていた縁からドムドムを始めました」

——マスター、菓子職人さんだったのですね。ドムドムは常連さんが多いですよね。

マスター:「そうですね。特にモーニング帯は多いです。
もう常連さんは何を頼むかわかっているから、注文聞く前に「〇〇ですね」と言いますね」

——声かけてもらうと温かい気持ちになります。

マスター:「私たちが話しかけたいんですよ。
お客さんとお話しできるのは楽しいですから」

——ドムドムの象のマーク「どむぞうくん」可愛いですよね。

マスター:聞いた話では、本部がマークを考える時、小学生にいくつか動物の絵を見せ、一番人気の動物が象だったということで決まったらしいです。「どんどん安く、どんどん売る」からドムドムになったとかね。

ーー桑名店での人気メニューは何ですか??

マスター:「うーん、やっぱり甘辛チキンバーガーですかね。
あ、チーズポテトも結構出ますね。私がよく食べるのはフレッシュ野菜バーガーやチーズバーガーです」

——マスターも食べるのですね。

マスター:「はい、朝も昼も食べますよ」

 

お客さんとの印象的なエピソードを聞いてみた

マスター:「色々ありますが、25年程前に、桑名市内の高校の卒業生アンケートで”行きたい場所はどこか”という質問があり、”ドムドムバーガー”という回答がいくつかあったと聞き嬉しかったですね」

——わぁ、それは嬉しいですね!

マスター:「はい。あと最近ドムドム閉店のニュースが出たりすると、心配して来て下さるお客さん多いです。大垣や常滑など県外から来て下さったりするんです」
——想い出の味なのでしょうね。

マスター:「有り難いですね。無性に食べたくなると仰ってくれますね」

——皆さんがご心配されている通り、この桑名店の存続は・・・

マスター:「営業存続する方に入っているから無くなりません。私が生きている間は続けたいと思っています

 


最後に力強いお言葉を頂き、ほっ。
見送られながら店を出る。

入れ替わりで入店されたお客さんは、
20代らしきヤングのペアと、
50代らしきミドルのグループ。

本当に客幅が広い店だ。

どうかこれからも、
思い出を呼び起こす”懐かしの味わい”を
守ってほしいと願うばかり。

▲インタビュー後、「ご苦労さんね」とくださったソフトクリーム券は無期限。ずっとずっと続いてほしい。

hamburger, just Dom Dom!

 


ドムドムハンバーガー桑名店
住所:桑名市桑栄町2 桑栄メイト
電話:0594-21-2537

 

哀愁と妄想の向こう側。グッド・バイというバンドのお話。

2017年1月から伊勢で活動しているロックバンド「グッド・バイ」が会場限定で1st DEMOをリリース。
そんな勢いのある彼らにインタビューを決行。
結成からCD 完成までの経緯やバンドに対する思いを伺いました。

<左からBa.Cho/浦田 樹、Dr/たかぼー、Vo.Gt/伊藤 祐大>


結成の経緯を教えてください。
祐大>元は全員別々のバンドで活動していたんですが、それぞれ同じタイミングで解散したのがキッカケでした。
樹>このバンドでの初ライブは2017年1月ですね。
たかぼー>僕は最初はサポートって形で参加していたんですが、4/29につくばにライブへ行った時に結構深い話をしてそこで正式に加入となりました。元々自分のバンドが2017年3月に活動休止になって正規バンドはやらないつもりだったのですが、つくばでの話で吹っ切れたというか、バンドとして力になりたいと。

結成から約5ヵ月と短いスパンの中で着実に活動を広げていますが何か原動力があるのでしょうか?
祐大>とにかくバンドをやりたいという気持ちだけですね。今までバンドとしての活動に憧れてるだけで何も出来ていなかったので。周りの仲間はどんどん活動をしているのに俺達は…の連続で。
樹>僕も同じですね。ライブハウスに行く度にその欲が強くなっていった感じです。

そんな中で今回、1st DEMO「生活のブレス」が完成したわけですが、何故CDを作ろうとなったのですか?
祐大>音源をずっと撮りたいとは思っていたのですが、如何せん知識や、やり方が分からなくて後回しになってました。そんなタイミングで三重バンドのオムニバスCDの話をもらって1曲レコーディングを経験したのが大きかったです。
樹>撮ってみて気づくことが沢山あって、これを活かして一つの作品が作りたいなって純粋に思ったんです。
祐大>自分達の事を客観的に見たり聞いたりする事が全くなかったので、1曲撮れてイメージが出来たというか、より楽曲へのインスピレーションが増した感覚があって。1曲しか撮らないつもりがどんどん曲が出来てきてこれなら作品として世に出そうと思いCDを作ろうと思いました。

楽曲に対して常に気にしている事はありますか?
祐大>特にはないです。ただ病んでないと曲は出来ないです。
樹>CDを聞いてもらえば分かると思うのですが、とてもネガティブな要素が多いので。
祐大>歌詞とかも特に根暗な感じありますよね。それが売りというか特徴として出していければなと。
たかぼー>僕もサポート前からライブを見たりしてますけど、楽曲の雰囲気の暗さが良さになっているのがうちの売りですね。

ライブも続々と決まっていますが、どんなライブにしていきたいですか?
祐大>とにかく貪欲に泥臭くやりたいです。やりたいようにやりたいだけですね。
樹>まずは自分達が楽しんで、その先に何か感じてもらえたら嬉しいです。
たかぼー>さっきも言ったんですが、バンドが持っている雰囲気とかを感じてもらえたらと。

とても意欲的な皆さんの次の目標はなんですか?
たかぼー>まだ新しいCDを出したばかりなんですが、早く次のCDを作りたいです。今回は僕が叩いた作品ではないので余計にそう思いますね。
祐大>確かにそれはあります。この3人で作った楽曲を早く撮りたいですね。
樹>あと、自主企画とかもどんどんやっていきたいです。地元の若い子達にもこういうバンドがいる事を発信出来たらと。
祐大>とにかくバンドしたいです。レックもイベントも。バンドが出来なかった分膨らんだ妄想を一つずつ形にしたいです。


グッド・バイ 1st DEMO
【生活のブレス】1.失態
2.メンヘラ
3.感情線
4.生活のブレス
price/¥1,000-(out tax)
ライブ会場で販売中


ライブ予定
5/20(土)松阪 ROCKERS CLUB
5/27(土)鈴鹿 ANSWER
6/3(土)松阪 ROCKERS CLUB
6/11(日)愛知 鶴舞DAYTRIP
7/23(日)伊勢 QUESTION


OFFICIAL TWITTER
@goodbye_mie

家具というモノ。アートというコト。三重でローカルな旬のアートに触れるなら・・・@VOLVOX

 

“社会的視点と言えば大げさですが、そもそも私は大量生産の家具に対して一点物の家具を作っています。この地に育った木で、この地に暮らすためのモノを作る。これが自然だと思うのです。”

そう語る、家具職人の油田陽一朗さん。
三重県津市美里の工房にお邪魔した。

自然を眺めながら家具を作れる環境に羨ましさを感じつつ、作品や工房を見せていただいた。

家具に使う塗料は環境にいいものを使っている。

食材は国産のモノ、できれば県産のモノを食べたり、地酒を楽しむ。
そんなローカライゼーションの風潮のいま、家具はどうだろうか。

三重県に限らず、日本は森に恵まれている。
でもその地に暮らしていると、それは当たり前のことであまり意識したりはしない。

三重の木でつくる家。こんな感じの宣伝は、チラシやCMでよく触れる。確かに地元の木で家をつくれたらいいなと思うが、やはりそこは懐事情を優先させてしまったり・・・。

家具、特にイス。
地元の木と接する媒体として、イスはとてもキャッチーだと思う。
ズラッと地元の木で作られたイスが並んでいたら、特に何も考えることなく座ってみたくなる。

そして “おぉーこのイスは地元の木でできているのだな” と体と心のイスに対する馴染み具合が心地よかったりもする。

“素材はおおきい”
油田さんはいう。
北米、北海道、長野、三重など・・・。それぞれの木に特徴があり、家具をつくる場合にもその特性は大きく異なるという。
そして地元の木を使うことで、新しいモノができる。

三重の木とつくる子どもクラフト展で作られたブランコが工房にあった。

油田さんは、三重の木とつくる子どもクラフト展を昨年(平成28年3月、三重県主催)行った。
また今年の11月に、三重の木で作ったイスの展覧会(三重県民美術館県民ギャラリー)にも協力していて、自らも作家として参加する。複数の作家が参加予定だ。

VOLVOXが入っている四天王会館。
四天王会館には人気カフェpecorinoもある。

そんな油田さんは、三重県津市にあるアートギャラリーVOLVOXを運営している。三重県津市という地方で、アートギャラリー・・・。何だかいろいろと気になってインタビューさせていただいた。

—なぜVOLVOXを始めたのですか。

油田:3.11がきっかけです。ものすごいショックでした。
多分、日本中のみんなが、当たり前の日常の素晴らしさに気が付いたと思います。私もそう感じました。三重県津市という地方都市での暮らしが、自分にとっていかに大切なことなのか。地域の中で生きるということ。

—私も取材などを通じて、地域をみんなが見つめ直していると感じることがあります。

油田:以前はメディアからの情報は都会からの情報でした。それも刺激的でいいのですが、地域にはそれぞれに活動している、ものづくりの人や、絵を描いている人がいます。そのような人がいるのに、この地域はとてもクローズドだと感じていました。
私の役割として、再発見。プロデュースする場所と人がなかったので、ここならできると思いました。

—地方にある潜在的なニーズを顕在化させるのは、所謂見えないモノやコトを創り出すというのは、とても大変だと思います。どのような流れでVOLVOXをつくったのですか。

油田:3.11があって、いろいろと気持ちの変化がありました。そんなときに、この建物の所有者である四天王寺の住職さんからお話しをいただきました。2012年の春、当時はこの場所は幼稚園だったのですが、見た瞬間、ここでギャラリーをやったらいいと閃きました。
しかし、家具職人として自分の仕事でいっぱいいっぱいだったのに、本当にできるのかハードルの高さは感じていました。
でも、地域の日常への想いがあり、決心がはっきり着かないまま始めることになりました。
地元の作家さんに声をかけ、28名の作家が賛同してくれました。
事務局をお願いした方も “ヤッター!50代でやることが見つかった(笑)” と協力してもらっています。

—話は変わるのですが、VOLVOXの雰囲気、特に床材がとてもいいなと思っていたのですが。

油田:これね!足場の板なんです。昔の大工さんはこういった足場を使っていました。壁との相性がいいなと思います。これもVOLVOXをつくることが決まって、譲っていただいたモノです。この床材が譲っていただけると決まったときは、大げさですがなんだか神様が後押ししてくれているような気がしました。

 


 

今回の取材を経て、いろいろと頭に想いが巡った。

家具というモノ。アートというコト。
それと時代という風。

戦後、高度経済成長、バブル崩壊、3.11、地方創生。
暮らしが変わるのは意外と突然で、地方に吹く追い風はすぐそこまできているのかも知れません。

 


 

アートギャラリーVOLVOX
add 〒514-0004三重県津市栄町一丁目888四天王会館1階106号
hp http://www.volvox-stnk.net
fb https://www.facebook.com/volvox.stnk/

家具工房 NEW FOREST
add 〒514-2104三重県津市美里町家所4324
blog http://newforest4160.blog.fc2.com
tel/fax 059-279-3887

 

素敵なBBQ場なんですが…閲覧注意(笑)

亀山市街から20分程国道1号線を滋賀方面にクルマを走らせた鈴鹿峠の麓にあるバーベキュー鈴鹿峠。手ぶらバーベキューはなんとも嬉しい限り。バーベキューの準備と後片付けが面倒…そんな面倒な手間がないのが魅力のバーベキュー場です。

日帰り入浴があるバーベキュー施設

このバーベキュー鈴鹿峠はなんと!日帰り入浴が可能なんです。BBQって美味しいし、楽しいんだけど女子には匂いが気になりますよね!そんなお悩みを解決してくれる日帰り入浴。暑い夏でも汗の匂いスッキリ〜

そしてバーベキュー以外にも鱒釣りが出来るんです!釣った鱒はお好みの調理方法でその場で食べる事が出来き、子供も大喜び♩

フライに塩焼き、あらいとどれにしようか迷いますね。

さて本題⁉︎

このバーベキュー場はすぐ側に清流が流れ、周りを散歩するのにもってこいなんですが…散歩をしていると毎回こんな物が橋に干してあるんです!


見ての通り、鹿の皮?毛皮?
何故かいついっても無造作に干されています。こんなに無造作に干していて、そのうち動物愛護団体からお叱りがこないのか、関係ない私がハラハラしています。

何に使うのかは不明…まだお店の人に聞けずにいます。バーベキューに行った方は誰か聞いて下さい!そして教えて下さい(笑)
中身は、鹿肉として食べられているのかしら…。普段はあまりみる事がないので貴重といえば貴重。女性や子供にはちょっと刺激が強いかもしれませんね。


バーベキュー鈴鹿峠

住所:三重県亀山市関町坂下722
TEL:0595-96-2012
http://www.suzukatouge.com/sp/

隠れ家的なお店発見! 「カラオケ味処 うたや」さんへ行ってきました

年度末と年度始めの忙しさで、半分魂の抜けきった面構えをしていたところ、元気出せよということで連れてって貰いました。

お店の名前は「カラオケ味どころ「うたや」」
カラオケ喫茶みたいなものかな、と思いつつ、いざ、お店へ。

星川のサンシティーから、結構な角度の坂を登りきった辺り。
地元の方くらいが通る道を曲がったところに、本当に隠れ家的なお店がある。

(地図:赤丸のところです)

隠れ家的って言ってもここまで隠れないでー。初見で全然分かんなかったよ。
と、外観に本気で驚きつつもお店の中に。
扉一枚開けると、その向こうに、また扉。
二枚目の扉を開けると、

じゃーん!!!
(店内の写真)
あっれー、広い! キレイ! 想像とぜーんぜん違う!

店内は薄型で大きなモニタが3台!
スピーカーも某チェーン展開のカラオケ店と遜色のないものが6台!
機材は最新機種ですかい!?

さてさて、室内はチークダンス(古い)でも出来ちゃうような開放的な空間。
特に目を引くのが、カウンター席。

ゆったりとした席の間隔。
座り心地の良い肘置き付きの椅子。
木目の綺麗なカウンター・・・って、繋ぎ目ないんですけど。
店長さんに聞いたところ、なんと無垢の一枚板を使用とか。
贅沢過ぎません?
突っ伏してだらけたい気持ちをぐぐぐっとこらえつつ、飲み物で喉を潤しつつ、ご飯をいっただきまーす!

お飲み物の種類も豊富で、サワー系は目の前で作ってくれます。
なので、濃いめ薄めの調節をお願いできちゃうのもありがたい。

食べ物については、和洋中と取り揃っていて、気分で色々と摘まめるのが嬉しい。

(色鮮やかな青椒肉絲)

(お口でほろほろと蕩ける、角煮)

他にもお刺身、カルパッチョのお魚料理もありますよ。
今回は口に出来なかったけれど、なんとクジラがメニューにありました。すっごーい!
お料理は季節によってメニューを変えるみたいです。楽しみ~!

綺麗で開放的な店内、飲んで食べて歌ってとストレス発散させて頂きました。
また行きたいと思いまーす!

あ、マイク持つとき、小指は立ててないですよ? ホントですよ?

カラオケ味処 うた屋
〒511-0943 三重県桑名市森忠889番地
TEL:0594-87-6477
13:00~23:00(LO 22:00)
月曜定休日

引き潮フォトジェニック。滋賀県の写真作家が撮る、三重県津市の海の写真が美しい。写真展「津の海−再生−」開催。

“誰だって心の深いところに、人には見せたくない暗い場所がある。
そこをほわっと照らしている光がある”

町屋海岸の朝 ©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA

この写真は三重県津市の町屋海岸の写真。
撮影をしたのは、篁ゆかり(たかむら)さん。

透き通るコバルトブルーの海に、白い砂浜。
燦々と降り注ぐ太陽の光と椰子の木。
海と言えばこのような写真が多いなか、
津市の海を撮影のために、滋賀県から通っているという。

この写真はガラケーで撮影した一枚 ©YUKARI TAKAMURA

津市の海はとても穏やかだ。
しかしコバルトブルーでもないしリゾート感もない。
ワタクシゴトで恐縮だが、三重県津市に生まれ育ったが、
篁さんの写真を観て、まさか津の海だと思わなかった。
その美しさに、正直驚いた。

なぜ篁さんは津の海を撮り続けるか。
また、どのような感覚でシャッターを切っているのだろうか。
インタビューさせていただいた。

左:篁さん 右:VOLVOX代表の油田さん

篁ゆかりさんプロフィール

写真作家
元舞台照明家の経験を活かし、写真、映像、あかりなどを用いて、舞踏家・俳優・音楽家らとともに作品展示や上映ライブ多数参加。

1991年 劇団銀色昆蟲館「マドンナの宝石」の参加を機にフリーの照明を始める。
1995年 パララン翠光団を中心に“見えない世界こそ見える”をテーマに芝居や舞踏の場で活躍を続ける。
2002年 照明家・岩村原太主宰“光の塾”に参加。
2003年 写真活動-ひかりのヒ-シリーズを始め、舞踏家・俳優・音楽家らとの 即興実験ライブを手がける。
2009年 Amanto天然芸術研究所にてソロ晩シアター、LOGOシリーズなどの照明担当や劇場運営に携わる。
2011年 観察記録として撮りだめした写真で個展「白河夜船」シリーズを開始。以後、関西を中心に活動を続ける。

 

Yahoo USAの三重県津市の天気予報ページにも採用された写真 ©YUKARI TAKAMURA
Yahoo USAの三重県津市の天気予報ページにも採用された写真 ©YUKARI TAKAMURA

—津の海を撮影することになったきっかけや、その魅力を教えてください。

:きっかけは友人を訪ねて津にきて、たまたま町屋海岸に行ったことです。
滋賀県に生まれ育ったので琵琶湖はあるのですが海がなくて、町屋海岸を初めて観たとき、何もないのがいいなと思いました。

©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA

—なるほど。なにもない海の魅力。

:こんなにきれいなのに、なんで誰もいないの!?って思いました。
琵琶湖とは違って、引き潮と満ち潮があるのに驚きました。
引き潮のときは、遠浅の海岸が奥まで広がるのがとても不思議でした。
誰かが、水の栓を抜いたの!?って(笑)

©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA

—たしかに、引き潮のとき、砂浜の海岸線は違った表情ですね。

:ポコッとした地形が現れたり、風が吹いて小さな波立ちが起こって太陽の光がその波に反射すると、まるで光の海の中にいるような気分になります。ナウシカの世界みたいって。
そんな瞬間、だれもいない海なので、一人で写真を撮りながらはしゃいでしまうほど楽しいです。

©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA

—篁さんの作品は光がテーマのように感じるのですが、やはり元舞台照明家の影響ですか。

:そうですね。高校生の時に演劇部で舞台照明を始めて、その頃から光を意識する習慣がついています。

©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA

—篁さんにとって光って何ですか。

:私にとって光とは、影を引き立たせるもの。
それと同時に、燦々と浴びる太陽ではなく、ほわっとしている灯。
誰だって心の深いところに、人には見せたくない暗い場所がある。
そこをほわっと照らしている光がある感じです。

©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA

—撮影するときは、引き潮を狙って撮りに行く感じですか。

:それを調べていくときもあります。
でも良い作品が撮れたときって、
朝起きて海が気になる。なぜか気になるので三重に行こう。
山の向こうで海が呼んでいる、みたいな感じです。

©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA

—それ、なんかわかるような気がきます。直感って偶然ではなく蓄積された何かが引き起こす必然なのかと。

:普通は雨の日は海にいかないのですが、この作品(上のモノクロ)を撮った日はいきました。
いかなければと。

©YUKARI TAKAMURA
©YUKARI TAKAMURA

—狙ってはだめ、みたいな感じわかります。エゴと純粋さ。

:その場所の空気、神々しいなにかと自分が混ざり合ったとき、場所のチカラを借りると意外と面白いです。なんか “撮らされた” っていう感じ(笑)。

忘れもの。海にきた子どもが、楽しすぎて忘れて帰ってしまったのかな。そんな想像をすることも楽しい。とお話しする篁さん。©YUKARI TAKAMURA
忘れもの。海にきた子どもが、楽しすぎて忘れて帰ってしまったのかな。そんな想像をすることも楽しい。とお話しする篁さん。©YUKARI TAKAMURA

—篁さんは海が好きなのですか。

:海が好き・・・、海も好きです。
三重に向かうときに一号線で行くのですが、鈴鹿の山も撮影しました。
一号線でトンネルを越えて三重に入ると、
東海の渇いた感じの光を感じます。
関西は湿気の多い光です。
三重は風が通るイメージがあります。

 


 

今回、いろいろと篁さんとお話しさせてもらい印象的だったお話しがあった。

町屋海岸で写真を撮っていたとき、地元のおじさんが近づいてきて
「こんなとこ撮らんと、伊勢志摩スカイラインの方がええで。」
と仰ったそうです。

わたしもそうですが、生まれ育った身近にある魅力は、気が付きにくいのかもしれません。
でも、外の人が発見する自分にとって身近な魅力は、言われてみればそうだなと、妙に深く納得してしまいます。

記事を書き終え、
むずむずと、なにもない海に行きたくなっている自分がいました。


 

篁ゆかり写真展
「津の海 ―再生―」
2017.5.18ー5.23

アートギャラリーVOLVOX
add 三重県津市栄町一丁目888 四天王会館1階106号室
hp http://www.volvox-stnk.net
fb https://www.facebook.com/volvox.stnk/

2017.5.20には三重県津市が誇る、大岡英介さん(タワーレコードのカテゴリー別ランキング2位)との即興ギターライブによるイベントもあります。

また、会場にて限定のCD、DVD、写真集も販売しています。

ぐちゃぐちゃ、という名の会社。桑名の若者が手がけるシェアハウスが魅力的。

2017.04.21-20.24.22DSC_0291新幹線や電車の高架下。 そびえ立つビル郡が見える。 時代に置き去りにされてしまったかのような、昭和の長屋。 しかし、しっかりと暮らしの匂いがする。

2017.04.21-20.25.56DSC_0294
長屋の玄関とキッチン。
2017.04.21-20.32.10DSC_0311
レトロな細工の窓ガラス。
2017.04.21-20.31.12DSC_0306
神棚のよこに十字架。ワールドワイド。

2017.04.21-20.32.20DSC_0312 2017.04.21-20.28.14DSC_0299名古屋にきた。 三重県桑名市出身の若者が、名古屋、大阪、などの都市部に残る、このような古い家屋を仲間とリノベーションをして、シェアハウスとして様々な住人を受け入れている。

2017.04.21-20.35.38DSC_0321
長屋に隣接する木工のアトリエ。
2017.04.21-20.30.34DSC_0304
住人のギター職人作。

住人の中には、ギターを中心に木工を扱うクリエーター、アメリカからきた人もいる。

2017.04.21-22.21.34DSC_0341
映画KUHANAで子ども達の音楽指導を自宅のスタジオで。

たけちゃん。 そう桑名の人に言われて親しまれている、水谷岳史さん。 庭師であり、シェアハウスの発起人の一人であり、もうすぐ古民家を改装して飲食店も始める予定だ。
2017.04.21-20.45.00DSC_0337 2017.04.21-20.43.10DSC_0331シェアハウスの運営のやり方が興味深い。 都市部で暮らすにはどうしても高額な家賃が必要。 でも、名古屋駅からほど近いこのシェアハウスは格安だ。

2017.04.21-20.27.38DSC_0298
たまごは贅沢品!?しっかりマーキング。

しかも、住人の食いっぱぐれがないように米やうどんなど生きていく上で最低限必要な食材は、運営側が供給するというユニークな仕組み。

2017.04.21-19.52.42DSC_0269
改装中の飲食店。

2017.04.21-19.50.36DSC_0265 2017.04.21-19.59.02DSC_0274クリエーターの駆け出しである若いシェアハウスの住人などが、コンビニなどの食事に頼りっきりにならないように、ちゃんとした食事を食べて欲しいとの想いから飲食店を開業するらしい。

2017.04.21-20.39.16DSC_0324
改造中のアトリエ。

取材させていただいたとき、もうすぐシェアハウスに住み始める新たなクリエーターのために、シェアハウスのすぐ近くにアトリエを建設中だった。

2017.04.21-20.10.34DSC_0284
長屋の近くにある、別のシェアハウス。

2017.04.21-20.10.16DSC_0283ここのシェアハウスでもうひとつ印象的だったのが、個室がほぼないこと。所謂、生活様式も昭和だ。昭和の家族みたい。 なんだか、とても気になっていろいろと考えていた。 モノを消費するために、時間を浪費し続けた時代。 そして、そんな時代に少し疲れてしまった現代。 楽しいと思える暮らし。 そんな暮らしを真ん中に考えた時間の使い方。 そうすれば、仕事の仕方も変わってくる気がした。

2017.04.21-20.29.24DSC_0303
シェアハウスの住人の一人である、とても優しいマイケルさん。

ユーチューバーになるとスマホで動画編集に夢中だったマイケルさん。 なんとなくやってきて、楽しむことに前向きでシェアハウスに暮らしはじめた住人たち。
2017.04.21-20.33.52DSC_0316そんな住人たちが暮らすシェアハウスのすぐそばを、通勤列車が通り過ぎていく。

三重の皆さん、otonaってなんでしょうか?

こんにちは、こにちゃんです^ – ^

すっかり春の陽気で、気持ちも清々しいです!


僕はこういう時にぼーとすることが多いです。

でも、このぼーとしてる時間が僕の中では意外と重要なんです。

これからの記事には特に写真がありません。

そのぼーとしてる時にふと思ったことを言語化しました。

自分の文章力だけで試してみたいと思って。

短いですので、お付き合いください。


今年度 三重大学の3年生に進級して、就活を意識し始めたからわかりませんが、「otona」になるってどういうことなんだろって思うようになりました。

僕は今、20歳。

法的には「成人」として扱われています。

しかし 自分が大人である自覚は一切ないし、親との同居生活で 生活費なども払っていないのでまだまだ子どもであると思っています。

それでは「社会に出て 1人暮らしを始め、生活費を自分でまかない生活できる人物」がotonaなんでしょうか?

聞いてみました、何人かのotonaに。
まずは otonaじゃないですが僕の身近な友達から。

守るものが出来たらotonaなんじぇね?

彼の言う「守るもの」とは奥さんとか子どもといった「家族」のことです。同じ歳にしてはしっかりした答え。
そして普段 お世話になってる大学の先生に。

人を許すことが出来るようになること

感情のままに怒りを相手にぶつけるのではなく、理性で自分をコントロールして、相手に注意することができる人、という意味だと思います。

先生という立場になると、僕たち生徒関して多くのストレスを感じているのはないでしょうか。授業中の私語、居眠り、スマホ、怒るのではなく、全て注意するという許しの上に僕たちは授業を受けることが出来るのか。

もう授業中の居眠りをやめることをここに誓います。
さて、少し外に出て、市議会議員に会いに行きました。(ちょっと別の団体でのツテがありまして)

この議員は僕たち若い人の意見や提案に関して必ず

やろう!

という一言から協力してくれます。

僕たち若い人たちの提案に、否定せずに応援出来る人。この方もotonaだと思います。

そして最後に、自分の親に聞いてみました。

自分の成長より他の人の成長を喜べる人

ちょっと酔ってる時に聞いたから なんですけど、いつもと違う雰囲気で、こう返してくれました。
なるほど。全ての意見に納得できて、様々なotonaがいるのだと知りました。

皆さんの考えるotonaってどんな人ですか?

教えて欲しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

婚活中のそこのキミ!!頼れる先輩方がお世話を焼いてくれる婚活事業が大台町でスタート

みなさんこんにちは!キャスターマミです!

 

結婚を真剣に考えているのに、なかなか出会いがなくて・・・という婚活中の方!

大台町があなたの婚活を応援します。

「大台町縁結びラボ・婚活サポーター事業」がスタートしました。

「婚活サポーター」とは?

大台町から委嘱を受けた、あなたの出会いをサポートしてくれる大台町在住の先輩方のことです。

大台町の未来を見据え、あなたの希望に合ったパートナーをマッチングしてくれるサポーターさん達は、ボランティアでのご協力。

話しやすくて頼りがいのある先輩方ばかりです。

誰でも登録できるの?

女性は20歳以上の独身者ならどなたでも登録できます。

男性は20歳以上の独身者であることと、次に挙げる要件に該当する方でお願いしています。

  1. 大台町に住所がある
  2. 大台町に移住する意思がある。
  3. 勤務地が大台町内。
  4. 親が大台町に住んでいる。

 

登録の方法は?

大台町ホームページからダウンロードできる「婚活サポーター事業申込書(仮登録)」に必要事項をご記入の上、役場企画課(事務局)・宮川総合支所・大台町内各出張所へ直接、または郵送かメールでお送りください。

後日サポーターさんから連絡が入ります。

サポーターさんとお話しをしていただき、本登録に進みます。

「婚活サポーター事業利用登録所(A)~(C)」、本籍地の市町村長が発行する独身を証明できる証明書(1ヶ月以内に発行されたもの)、運転免許証か健康保険証の写し(裏表)、3ヶ月以内に撮影された本人写真(上半身・全身)を利用希望者本人が事務局、またはサポーターさん本人へ手渡ししてください。

 

登録後の流れは?

マッチングされたお相手との面会の日時・場所を、サポーターさんが調整してくれます。

お引き合わせの場にはもちろんサポーターさんも同席してくれます。

飲食代が発生した場合、サポーターの分のご負担は各登録者さんでお願いします。

 

利用や登録にお金はかかるの?

大台町が行う事業ですので、料金は一切かかりません。

 

10名の婚活サポーターさんって、どんな方?

婚活サポーターに任命されたおひとり、小掠元子(おぐらもとこ)さんにお話を伺ってみました。

Q. どうして婚活サポーターになったのですか?

昔は身近な相談に乗ってくれる「世話焼きさん」という方が周りにいたんですよ。

私も自分の子供たちが結婚してから、「世話焼きさん」のようになりたいと、若い方と一緒になった時には自己紹介の直後に「独身?」と聞いて、個人的にお引き合わせをしてきました。

親の立場からすると、結婚適齢期の子どもがいると、いつ結婚するのかは気がかりなもので・・・。

そんな親御さんを安心させるためにも助けたいという気持ちと、真剣に結婚を考えているけれど良い出会いがないという人を何とかしてあげたいという気持ちで婚活サポーターになりました。

 

 Q. この婚活サポーター事業はどんな方に利用していただきたいですか?

婚活パーティーを見学させてもらったことがあるんです。

男女ともに、ひとりひとりと話しているととても魅力的なんですが、大人数の中では積極的にいくことができない方がいました。

この事業なら、私たちサポーターがマッチングした相手と1対1なので、魅力を伝え合えます。

私たちがアシストすることも出来ます。

婚活中の方は、まず登録をしてください!

特に女性は20歳以上なら誰でも登録できます。

悩んでいる時間が勿体無いですよ!

また、結婚適齢期を過ぎた方でも、老後にパートナーと過ごしたいという方にもご登録いただければと思います。

年齢の上限は設定していません。

 

 Q. 大台町での暮らしについて

大台町は町全体がユネスコエコパークであり、自然が豊かです。

私は毎朝ウォーキングしているんですが、緑の広がる景色にウグイスの声を聞きながら、贅沢な時間だなぁと毎日実感しています。

農地がたくさあるので、農業をやってみたいという方にもおすすめです。

私も上手にはできないんですが家庭菜園をしています。

土いじりは健康のためにもなるし、癒されますよ。

自分で作ったものを食べる喜びも格別です。

大台町には都会からの移住者の方も多く住んでいるので、交流しながら楽しく過ごせると思います。

 

 Q. 大台町での子育てについて

大台町は子育てがしやすいと言われます。

保育園にも入りやすいですし、学童を活用されて働いているお父さんお母さんが多くいます。

自然に囲まれたこの町で子育てをしたいと移住してくる方もみえます。

地域で健康作りのためのラジオ体操をやっているんですが、小学生の子どもたちも一緒にやってくれるんです。

子どもたちが一緒だと大人はみんな喜んで楽しく体操するんですが、ダメなことはダメとみんなが注意するんです。

挨拶するようにも促しますしね。

自分のところの子どもではないから注意しない、関係がない、ではないんです。ここでは。

 

 Q. 読者のみなさんへメッセージを!

私たち婚活サポーターは、3ヶ月に1度の会議で情報交換をしながら、みなさんを応援するために一生懸命取り組んでいます。

登録すれば、道は開けます!

私たちが全力でお手伝いします!!

 

 

最後に

婚活サポーターのみなさんは楽しくて優しくて頼りになる方ばかりです。

サポーターさん達は、お付き合いしてからの結婚の相談にも応じてくれます。

サポーターさん達との交流が楽しくて、出会いのサポートだけでなく人生についての相談までしてしまいそうになっちゃうかも!?

ぜひお気軽に登録・利用してみてください。

大台町で素敵な出会い、素敵な未来が待っているかもしれません♪


 

大台町縁結びラボ・婚活サポーター事業

【お問い合わせ】 大台町役場 企画課

〒519-2404
三重県多気郡大台町佐原750番地
電話:0598-82-3782 内線:221
ファックス:0598-82-1618
お問い合わせフォーム

http://www.odaitown.jp/soshiki/honcho/kikaku/shinseisho/1488762601415.html


 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

出ました‼️ジャーン‼️ 松阪牛のフィレステーキ‼️ 老舗の名店【本家はり本】

三重県桑名市からホルモンで有名な老舗の名店【本家はり本】が名古屋の【錦】へ進出でーす‼️

\(^o^)/

e0292546_18384337.jpg
錦三丁目にあります【東京第一ホテル錦】の2Fに2月7日にオープンしていました。

普通に【東京第一ホテル錦】に入って行き、ホテルのエレベーターで2Fに上がると宴会場になっていて、一瞬あれ???って迷子に…。σ(^_^;)

食べログ片手に見ながら行ったから、ホテルの2Fで間違いないはずなんだけど…???
ロビーに戻り、ホテルのスタッフさんに聞きました。

一旦、外に出るっていうか、北側の飲食店街の専用エレベーターで上がらないと辿り着けなかったの。
な〜んだぁ。焦った〜!(≧∇≦)

もうちょっとホテル側もロビーにレストラン街はこちら→って案内板作るとか、分かりやすくしといて欲しいなぁ。

e0292546_18560015.jpg
落ち着くカウンターと掘りごたつ席があります。

三重県のお酒がずらっとならんでいますね!

e0292546_18560095.jpg
お店の案内のペーパーはありましたが、メニューが日替わりで手書きで、お値段書いてなかったから、最初ちょっと焦りました。

桑名で庶民的だった【はり本】も、もしや名古屋の【錦】価格?しかも、夜だしね。

((((;゚Д゚))))))) と、ちょっぴりチキンハートなシンデレラはドッキドキ。

e0292546_19053965.jpg
でも、はっきりお値段聞いてみるとそんな事はありませんでした。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

e0292546_19125237.jpg
【錦】にしたらリーズナブルな価格設定なのかも?

e0292546_19125254.jpg
今回は2人で、お酒は別で15000円のお任せコースにしてもらいました。

もちろんコースだけじゃなくアラカルトで注文も可能。

まずは、酒屋八兵衛で乾杯!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
白ワインみたいに日本酒を頂くのっていいね❤

e0292546_19182864.jpg
突き出しもお刺身も彩りが綺麗です。

e0292546_19223976.jpg
ホルモンで有名なはり本が、和食も手がけるなんて!

e0292546_19224000.jpg
お刺身だけじゃないの!

e0292546_19224042.jpg
天ぷらの海老もぷりっぷりでめっちゃ美味しい!

e0292546_19224108.jpg
お塩は伊勢茶のブレンドの塩。

e0292546_19224226.jpg
特にはまぐりの天ぷらがお気に入り❤❤❤❤❤

e0292546_23491123.jpg
松阪牛のネギマとホルモンを串で。

e0292546_23491257.jpg
ヤバっ‼️やっぱり【はり本】だわ‼️
ホルモンめっちゃ美味しいーーー‼️
♪───O(≧∇≦)O────♪

e0292546_23491225.jpg
味噌焼きなんてお代わりしたかったくらい‼️
さすがに昭和20年からしている老舗なだけありますね。

e0292546_23491323.jpg
しかも、握りまで出来るんですよ〜!

e0292546_23491467.jpg
シェフのご実家が四日市でお寿司屋さんをしているんですって!(◎_◎;)

なかなかないよね?
お肉もお寿司も食べさせてくれる所って!

e0292546_23491490.jpg
そして、出ました‼️ジャーン‼️
松阪牛のフィレステーキ‼️

e0292546_23491524.jpg
添えてあるにんにくを中身をカットしてねっとり付けて頂いて下さいって。
ステーキソースとかないの。
にんにくだけで食べるの?
まぁ、塩で食べるのが一番お肉が美味しく食べられるとは言うけれど…。
へええぇ〜!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

桑名のステーキハウスで、これまた老舗の【江戸川】さん(相当な繁盛店なのに、なぜか食べログ未登録店)の焼き方そのものなんだとか。

味はね〜。う〜ん、どうかな。
赤身が多くて胃にもたれない感じ?
さっぱりしてるかな。

e0292546_23590492.jpg
最後ははまぐりのお吸い物で〆ました。

隠れ家的で、まだまだ知られてないから秘密のデートにも最適なのでは⁉️❤️❤️❤❤❤

お肉ダメな彼にはお刺身とお寿司食べてもらって彼女はガッツリ松阪牛のステーキとホルモンを頂いちゃうってのもアリ!

ぜひ、ぜひ、行ってみてね‼️
私もまた、そのパターンで行かせて頂きま〜す‼️

\(^o^)/


桒名 本家はり本
住所: 愛知県名古屋市中区錦3-18-21 東京第一ホテル錦 2F
営業時間: 17:00~24:00
TEL: 052-253-6039


転載元:プリンセスシンデレラ 本家はり本

たまにはテーマを決めてゆったりと宿籠り。ドはまり率の高いとろんとろんな温泉。

いつでもどこでも情報が入ってくる今。

常に繋がれるし、繋げられちゃう。

本を読む時間がないと言いながら、
気が付けばいじっているスマホ。

家でも、向き合っているのは家族よりパソコン。

便利だなーと思う反面、時々思う。

オフラインになりたい・・・」って。

 

そうだ、デジタル・デトックスしよう。

名古屋から電車で約1時間の
三重県菰野町湯の山にあり、
気張らず気楽に行ける温泉「希望荘

一見普通なんですけど、 DSC_0249 至って普通なんですけど、 DSC_0250 それがいいんです。IMG_1449 チェックイン時、一応、聞きました。

「 Wi-Fiって飛んでますか??」

念のためです、念のため。

※ 因みにWi-Fi環境ありました。

 

自分でお呼び出するケーブルカー

フロントから、
温泉施設がある本館への移動手段はケーブルカーIMG_7791 このケーブルカー、自分でお呼び出しするのです。 IMG_7794 ボタンをポチッと押すだけなので、
「ちょっとすごいエレベーターじゃん」
と言ってしまえばそれまでですが、
結構楽しくなっちゃいます。 IMG_7795 パノラマ~。 DSC_0254

むりやりのんびりとさせてくれるラドンの泉

ボケーっとする時間をむりやり作ってくれるのが、
熱気浴ラドンの泉

地下1500ⅿより湧き出る源泉を床下全面に張りめぐらせ、
気化する際に出来る低放射線のラドンを吸入することにより、
細胞が刺激を受け、
身体の免疫力や自然治癒力が高められるという熱気浴施設。

血圧を測った後、
作務衣に着替え、
専用ラウンジにて、
スタッフさんがくるまで待ちます。 IMG_9676ここでのポイントは、
スタッフさんが中々来てくれないこと。

こういう時、いじりたくなるスマホはロッカーの中。

ひたすらボケーっと窓の外を眺めます。

 

まずはパノラマ展望の「自助の湯」

スタッフさんから、
まずは大浴場 自助の湯にて
身体を温めてくるよう案内があります。

onsen
※希望荘公式HPより

標高369mの菰野富士と同位置で、
目の前はパノラマ展望。

10分程浸かって身体を温まったら
また専用ラウンジへ戻ります。

 

とにかくボケーっと。

ラウンジに戻り、
またスタッフさんが来てくれるまで、
ボケっとタイムです。

水分補給はしっかりと。 IMG_1396
ボケッとタイムを堪能した頃に、
スタッフさんがラドンの泉へ案内してくれます。

main_v
※希望荘公式HPより

落ち着く薄暗さの浴室内。

真っ裸で椅子に寝転び、
30分間、
ラジウムが気化したラドンを吸いこみます。
(男女別室)

サウナのようなしんどさはなく、
じんわりと心地よい暑さ。

出る汗は、なんだかさらっとした感じ。

ホルミシス効果を感じながら、
気持ちよーく爆睡。

 

源泉100%とろんとろんの温泉へ

ラドンの泉を出た後は、自由行動。

ラドンの泉利用者または宿泊者のみが使える、
湯けむりの里へ。 IMG_1412 湯けむりの里内の木漏れ日の湯は、
檜風呂で、県下で最も高いラジウム濃度を誇る源泉。

ここ、驚くほど、
お湯がとろんとろんなのです。 IMG_1453浸かった瞬間に、
あれ?石鹸つけたっけと思うほどぬるぬる。

鰻になったようなぬめぬめ。 IMG_1406とにかくまとわりつくようなとろみのあるお湯で、
お肌がとぅるとぅるになるのです。

 

湯けむりの里はまだまだ続く

木漏れ日の湯の奥には、IMG_1418 自然の中にワイルドにある望山の湯 IMG_1421雨も風も、
あるがままの自然を感じ、
心を癒す野天の湯溜まりとのこと。
(ここで真っ裸になる勇気はまだ持てなかった。。)

休憩したくなったら、
伊勢湾岸を望める休み処 坐忘庵 IMG_1415
菰山亭
では、
だるまストーブの火をBGMに、 IMG_9694 おくどさんで蒸かした、 IMG_9696 ふかふかの温泉まんじゅうを頂けます。 IMG_9698 お饅頭でお腹も満たされたから
もう一回、温泉入ろうっと。

 

この日は1泊。最近ずっとしたかったこと。

この日は希望荘に1泊。

IMG_1432
▲行く先に心を読まれた一文字。

こじんまりとした和室。 DSC_0262 出た、温泉まんじゅう!
被りました。 DSC_0265
最近ずっとしたかったこと。

だらだらごろごろしながら、
ひたすら漫画をよむこと

IMG_1425
※漫画は希望荘にはありません。

漫画読んで、
お饅頭食べて、
ウトウトして、
身体が冷えてきたら温泉に入る。

贅沢です。

無意義かもしれないけれど、
一周回ってむしろ有意義。

 

夕食は囲炉裏料理を楽しむ。

夕食は、
昭和の地域食文化を伝承する
田舎料理を楽しめる菰山亭へ。IMG_1434
あぐらをかいて囲炉裏を囲み、
菰野会席を頂きます。

DSC_0301
▲菰山亭での菰野会席は限定。予約要

先付3種盛りの後にお刺身、 DSC_0316 三重のカドワキ牛。 DSC_0317 さっぱりとしたけんちん汁。 DSC_0332 炭火焼のうなぎ。 DSC_0330 デザートは、
菰野の鈴ヶ峯のマコモくず餅 DSC_0337 少し休憩したら、また温泉に入ろう。

 

月明りの温泉で、心も身体もぽかぽか

夜景がきれいな大浴場「自助の湯」と、 DSC_0344月明りの「木漏れ日の湯」を行ったり来たり。 IMG_1446 のんびり浸かっていると、
湯質の評判を聞き関西から来たという
おばあちゃまと一緒になった。

道中、ご主人と
「あと何回旅行にいけるかしらね」
と話しながら来たのだとか。

女湯と男湯は隣同士。

板で仕切られてはいるが、
少し大きな声を出せば会話ができる建付けで、
男湯から、
おーい、いい湯だなぁ
とご主人と思われるおじいちゃまの声。

おばあちゃまも少し大きな声で、
ええ。気持ち良いですねぇ」と答える。

ふぃ~、極楽だな。
大げさにくつろぐおじいちゃまのため息。

なんだかほっこりするその光景に、
思わずおばあちゃまと目を合わせて笑ってしまった。

 

また夜な夜な漫画を読みふける

部屋に戻った後は、
深夜まで漫画を読みふけり、
いつのまにか寝落ち。

そして朝もひとっ風呂。 IMG_1449

テーマを決めた宿籠り

情報に気を取られず、
マイペースに過ごすオフラインな1日。

観光目的で旅に行くのも楽しいけれど、
たまにはテーマを決め、ゆったりまったり宿籠り。

そんなプランも良いなと思える充実した休日。

これは癖になりそうです。

 


希望荘
住所:三重県三重郡菰野町湯の山(鈴鹿スカイライン入口)
電話:059-392-3181
※写真撮影は希望荘許可済

サスティナブルな里と海の循環。お洒落な野菜で美味しい食事、無理のない暮らし。

美味しい食事って何?

忙しいと、どうしても食べることを疎かにしてしまう。最近、ふと我に返って ”ゆっくりと美味しい食事をできない生活って虚しい” と思った。クルマを運転中に、コンビニのおにぎりをがっつきながら。

ワタクシゴトで恐縮だがグルメではない。正確に書くと、ある一定以上の美味しい食べ物の差が分からない。もちろん缶コーヒーとドリップしたコーヒーの違いくらいはわかる。そして思う。”美味しい食事って何?”

 

無理のない暮らし。未来ある農業。

2017.03.14-11.15.52DSC_0034

今回、鈴鹿市の椿大社の麓にある、こだわり栽培野菜ユニットすいーとぽたけさんにお伺いした。

2017.03.14-11.03.26DSC_0032

約2町(約10,000㎡)の敷地に、年間約200品種の野菜を育てている。多品種の作物をつくるのは、農家としての持続性を考えているからとのこと。

2017.03.14-10.39.28DSC_0007
すいーとぽたけ 吉川 文さん

またそれらの作物に、白うども含まれている。今、全国的に昔からその地で作られていた地場野菜が減少傾向にあるという。白うどは昔、鈴鹿で生産され京都に出荷されていた地場野菜であるが、減少傾向にあり、鈴鹿の文化を保存する意味も込めて、吉川さんは生産を続ける。

2017.03.14-11.17.34DSC_0038
以下、取材時に撮影した野菜の写真。(文脈との関連性はありません)

農地の一部では、浦村の牡蠣の殻からできた肥料を使っていて、吉川さんは牡蠣の養殖業者の方や販売業者の方とも繋がりを持ちながら、一緒に活動をすることもあるという。里と海の循環。

2017.03.14-10.54.16DSC_0026

また吉川さんとお話しをしていて印象的だったのが、のんびりとしているけど楽しく、農家として食べていける無理のないサスティナブル(持続可能)な暮らし方。そんなお話しを吉川さんとするにつれ、ここの野菜をモリモリと食べたくなってきた。

2017.03.14-11.26.04DSC_0049

吉川さんは椿縁結びプロジェクトにも参加していて、椿を使った椿油をジモトの新たな特産品にする活動を行っている。椿の木を植え、育て、50年後の未来にもしっかりと農業者が食べていける場所にするために。

 

循環。三重はサスティナブルな暮らし向き!?

2017.03.14-11.17.42DSC_0039

いろんな取材先や知り合いとの会話の中で、”循環” ”サスティナブル” という単語をよく耳にする。世界の先進的事例として、アメリカオレゴン州のポートランドがよく取り上げられている。
ローカル&サステナブル、全米で一番住みたい町、ポートランドの魅力とは!?(引用:IN YOU)

2017.03.14-10.55.32DSC_0028

こういった暮らし方は、実は日本のローカルの将来に当てはまるのではないかと思う。日本人が本来もっていた、人との縁を大切にした感謝という循環がある、心豊かなゆったりとした暮らし。

2017.03.14-11.18.48DSC_0042人間が生き物を食べるという循環。
自然が豊かな三重県は海、山、里の循環があり豊かな食材に恵まれた地形。また三重県人は、のんびりしていて、人情味と温かさがある県民性(引用:プレジデントOnLIne)と言われている。つまり、実は三重県はサスティナブルな暮らし方に適している、土地柄や人柄なのではないだろうか。

2017.03.14-11.18.34DSC_0041

2017.03.14-11.25.40DSC_0048

帰り際に、味は美味しいけどカタチが悪かったりして出荷できない野菜を山盛りいただいた。

今夜は少し早めに帰宅して “美味しい食事” にありつけそうだ。

 


 

取材協力

こだわり野菜栽培ユニット
Sweet Potake(すいーとぽたけ)
FB https://www.facebook.com/SweetPotak

 

Young Mie 始動!!

「otonamieの記者で20代って何人いるんですかね?」

この一言から全ては始まった。

img_4437-1024x7689
こんにちは!こにちゃんです!(^^)

新年度が始まり、フレッシュな気持ちですね!

僕もとうとう3年生。

就活の文字がちらほらと(^_^;)

いやいや就活なんて気にしない!もっとワクワクすることやろうっ!

と思い、僕は20代otonamie記者に声をかけて

「Young Mie」

を 結成しました!!!

このotonamieで記事を書かせてもらって半年が経ち、20代記者が少ないことに気づきました。

「他の20代記者ってどんな人なんやろう」

という思いから始まり、20代記者のみを集めたYoungMieというグループを作ることで「otonaじゃ考えつかない、新しくてワクワクすること」をやりたい!と。


そこで集まっていただきました、我が三重大に!!

こうしてYoungMie第一回目のアイデアミーティングを行いました!


撮影協力は otonamieのボス村山さん

参加者は僕を含めて3名!!

NPO法人で働くsakaさん!!

【OTONAMIE4コマ第1回】株式会社宮﨑本店・宮﨑由至社長

こう言った記事を書いていらっしゃいます!要チェックです!

そして

三重大学4年、いとうふみかさん!

大学の先輩で、熊野を愛し、熊野に愛された方です!

記事もチェックです!

わくわくが止まらない!海と山に囲まれた波田須の暮らしってどんな感じ?

そして


僕といったメンバー3名でYoungMie始動です!

今回は、youngなアイデアを出しあって、YoungMieのビジョンを決定することをゴールに設定しました!


それに伴い

4つの課題を考えていきました。

1、youngmieのロゴを考える。

2、youngmieのフレーズを考える。

3、youngmieのテーマソングを考える。

4、youngmieのポーズを考える。


僕には絵の才能がなく困っていると、お二人から様々なデザインが、、!


なんとも可愛らしい。。。


ちなみに僕はotonamieのシルクハットをyoungのYに被せただけ。

自分の絵の才能の無さに泣ける。

村山さんによると、このotonamieシルクハットは「逆さまにするとなにか出てきそうだから。」だそうです。

フレーズも思考錯誤。



YoungMieメンバーのココロのテーマソングとしての案として

「ヤングマン」が出ましたが、曲がすでにyoungじゃないのでボツ笑


ともに/WANIMA

——————————————————————-

どれだけ過去が苦しく暗くても、昨日よりも不安な明日が増えても、悩んだり泣いたりする今日も、君へ進め君らしく心踊るほう

——————————————————————-

僕の案がみんなのココロに刺さりました!

この歌詞がすごく好きで若者らしいフレッシュさでいつもテンションが上がります⤴︎⤴︎

この曲のPVを見て新たな発想が!?

「走り出したくなるような爽快感があるよね」

そう呟いた。

これがキッカケでポーズが決定。

走り出すポーズ!ちなみに手元の3は三重の「三」ですね。


以下2枚はボツ案笑


そして、フレーズ・ロゴも決定!

おおおおおおおおお

ワクワクして来たぁぁぁぁ!

まとめます!

——————————————————————-

YoungMieビジョンは「つながり

└20代のコミュニティを三重の各拠点に作り、三重に残る20代や三重に帰る20代を多く創出すること。

行動指針

・20代記者10人集める

・YoungMieの企画として年3回は実行する(#youngmie)

活動内容

・YoungMieのキャラクタースタンプをリリース

・動画の導入

・Twitter の有効利用

——————————————————————-

以上で 第1回アイデアミーティングを終了します!


走り出せ!20代記者!YoungMieをよろしくお願いします!!!!

隠(なばり)タカラモノ農産加工所が誕生!

ビッグニュース!ビッグニュース!

\(^o^)/

 

ついに、ついに、この日がやって来ました!
もう涙ちょちょぎれる程、超うれしいっっ!!!
(๑˃̵ᴗ˂̵)

これで、今までみなさんに秘密にしていた事がようやくお伝えする事が出来ます!

時は遡る事、半年前。
三重県名張市からお話があり、地元名張の農産品を使って何か新しい物(食べる物)を作りたい!

全国に発信していける新商品開発プロジェクトチームにブロガーとして参加してみないか?と…。

食べログでの活動ぶりや(一応、三重県内の女性で1位)エキサイトブログ全国で80名しかなれない公式プラチナブロガー(食べ歩き部門で全国1位)としての認知度により、白羽の矢が当たったようです。

この日の式典でようやく何を作って来たのか、何度も名張に足を運んで作り上げてきたシークレット会議の完成品をみなさんにお披露目することが出来ました。

それがこちらです!ジャジャーン!

まず今回、新商品として完成したのはお肉に合うステーキソース2種類と…

お料理全般に使えるお塩3種類。

しかも、それぞれ名張で取れたぶどうを使ってワインを作る時に出たぶどうの搾りかすを再利用する!
って言う超、難しい難題付き。

産廃にかかる費用をプラスに転じて行こうという画期的な試みですが…

正直、ぶどうの搾りかすですってー?
そんな物どうやって加工して何を作るのー?
と思ったのが本音です。
(>人<;)

ワイン製造時のぶどうの搾りかすの事を専門用語で【パミス】と言います。

みなさんだったらパミスを使って何が作れると思いますか?

まずは粉末状にするしか、次の手が思いつかないでしょう?
だって搾りかすにはアルコールがまだ大量に残っているから…。

ワインそのものと言っても過言ではありません。
粉末状にしたパミスを少し舐めただけで酔っ払ちゃうほど顔が赤くなるんですから。

 

東京まで出向いて料理研究家の方と何度も味のテイスティングを重ねたりして来ました。

パスタに合わせてみたり、あられに振ってみたり試行錯誤の繰り返し。

私の好みとしては本当はスイーツが良くて、アイスクリームの中に混ぜてワイン風味のアイスクリームがいいのでは?

とか素人的な意見を出したのですが、冷凍しておかなければならず、そもそも大量に保管しておく冷凍庫がないとか、全国発送するのにクール便で送らなければならないとか賞味期限の問題だとか頭をかかえる事ばかり。

1つの商品を作るのに保管状態やコスパ的な問題も1つ1つクリアしていかなければならず、こんなに大変だったとは!(◎_◎;)

そして考え出されたのが、ショップでも常温で置いておけると言う観点から、お肉に合うステーキソースとお塩に絞られました。

名張にある伊賀牛で有名な【奥田】さんにご協力頂き、定休日にお邪魔してお肉にソースを合わせてみたり…

 お塩はどのお肉に合うか食べ比べてみたり…

勝手に厨房をお借りして焼いてみたり…

奥田社長にご協力頂き、何でもやってみました。

まだまだ寒く、雪が舞い散る夜中までみんなで白熱の試食会は続きました。

そして大まかな味はこれで行きましょうと絞り込めました。

大切に作り上げた来たこの子たち…
全国のみなさんの食卓に並べて頂けたら…

あとはラベリング。
デザイナーの方と打ち合わせです。
綺麗にお化粧してもらいましょうね!

 

白がいいか、赤がいいかとか、カレー風味は黄色でしょ?などなど意見を出し合います。

そしてついに完成したのです!

この日は名張にある滝之原小学校の体育館を借りてご協力頂いた農家や事業者、市の関係者などを招き式典と試食&販売会が行われました。

乾杯の挨拶と共に、あっと言う間にお肉の前に行列が出来ました。

ローストビーフに合うんですよ!このソースが!

鹿肉にもいいですね〜!

美味しいです!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

お値段はこんな感じです。

お肉に合うソースは各950円、200ml
賞味期限3ヶ月〜6ヶ月
*トマトレモンオニオンソース
*ガーリックオリーブオイルソース

3種類のお塩は各640円、65g
賞味期限6ヶ月〜1年
*ハーブソルト バジル風味
*ピンクソルト ワイン風味
*スパイシーソルト カレー風味

ちょっと高級路線ですが、東京の40〜50代の成城石井でお買い物をされるマダム向けと言いますか…。

5月下旬より都心を中心に【成城石井】、東京の【三重テラス】などで販売開始。

それまでは名張の加工所で直販可能です。

この他にも、名張って本当に色々な物を前から作っていたんですね!

今回、私も肉みそなど、たくさん買っちゃいました。

お土産に最適!

プリンセスシンデレラ。
初の新商品開発プロジェクト参加商品の完成です。

 

 

このラベルを見たら、ぜひ手に取ってみて下さいね!

 

 

1つの商品を作る事の大変さ…
たくさんの人の思い…
知らなかった裏側…
本当に色々な事に気付かせて頂きました。

今回このような貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
たくさんの方々に感謝します。


お問い合わせ&注文先

イーナバリ株式会社
隠(なばり)タカラモノ農産加工所
三重県名張市滝之原1050番地
TEL0595-41-1505
FAX0595-41-1510
info@enabari.world

*お支払いについて:郵送の場合は代引きのみの扱いになります。
名張近隣地域の方は、加工所での販売か、まとめて頂ければ配達可能です。


転載元:プリンセスシンデレラ 隠(なばり)タカラモノ農産加工所が誕生!

桑名市福島に昨年11月オープンの「Cafe KOBA」

IMG_1744昨年11月1日にオープンしたケアガーデン「つきのこみち」に併設される

Cafe KOBAにお邪魔してきました。

14884519_1115658288503556_2917112195115526508_o

 

店内はこのような感じで

とても明るい雰囲気です。⇒ ⇒

 

 

IMG_1274モーニングは 7:30 ~ コーヒーのお値段でサラダとゆで卵が付きます♪♪

IMG_1741ランチはメインを2種類から選べてさらに、サラダ、スープ、コーヒーまたは紅茶のセットで、800円

プラス 150円でミニデザートも追加できます(#^.^#) お得でしょ!!

 

IMG_1742窓側を向いた、低いカウンター席もあり、お一人様でもごゆっくりして頂けますので

是非、行ってみてください!(^^)!

 

「Cafe KOBA」

桑名市福島853-1

TEL0594-49-5377

7:30~ 16:00 (木曜日定休)

@CafeKOBA.Kuwana

https://www.facebook.com/CafeKOBA.Kuwana/

 

 

鈴鹿で頑張っているママ発見!

県外からの転入者である、1人のママが今鈴鹿の子育て環境を変えたい!と奮闘中!奮闘中のママの名前は坂本麻美さん。
坂本さんは、旦那様の転勤により3年前に鈴鹿市に引っ越してきた2児のママ。

県外転入者からみた鈴鹿の子育て環境

県外からの転入者であるママ達からみた鈴鹿の子育て政策って一体どうなんだろうとお話しを聞いてみたところ、ずっと鈴鹿市内に住んでいてそれが当たり前と思っていた、私には衝撃の回答。


保育園の一時預かりのハードルの高さや、病児保育の難しさ。県外からの転入者には中々入れないママ友の輪などなど。あまり考えた事がない、あまり気にもしていなかった事がとてもハードルが高いという事実!

ママの声をアンケートで集計

まず坂本さんが一番初めに取り組んだのが、ママの声を集めること!開始当初アンケートの回答は8人しか集まらなかったが徐々にSNSで拡散され、現在は当初の予想を上回る数の回答が寄せられている。アンケートの回答をしてくれたママは、鈴鹿に住んで5年以内のママが半数以上!鈴鹿市は転入者が多いという話を聞いてはいたが、ほんとに転入者が多いと判る集計結果。このアンケートは17項目からなり、地域のこと、医療のこと、保育のことなどを主としています。

アンケートが行き着く先は

末松則子市長との座談会!
リアルなママの声、切実なママの声を行政に届け、課題の改善に繋げたいと、末松則子市長に座談会を提案。それがなんと5月に開催決定!

いやはや母は強し…なんという行動力!これからの鈴鹿市の子育て政策の動向がすっごく気になります!
市長との座談会がどうなったか気になる保護者もたくさんみえると思いますので、座談会も取材してきます!