雨の日に滑ってお尻を骨折。私は慌ててギョサンを買った。

梅雨の大雨の朝、尾鷲に住む友人の言葉を思い出した。
「尾鷲の子ども達は、雨の日にはサンダルで通学する。」

尾鷲の降水量は、日本トップクラス。
雨の勢いも凄まじいという。

どうせ濡れてしまう。なるほど、それならば。というわけだ。

私は、サンダルを履いた。
「よし!出かけよう」

勢いついた私は、華麗に滑り、華麗に宙を舞い、見事にお尻を強打した。

※写真はイメージです。

診断:尾骨骨折。全治3か月。

・・・笑えない。笑うと痛い。いや、笑わなくてもしっかり痛い。
なんてったって、お尻を骨折だなんて、恥ずかしい。

 

ひじでしたー。お目汚し失礼致しました。

 

これは、アノ人に伝えなければ。

私:尾鷲では雨の日にサンダル履くっていうから、サンダル履いたら骨折した。

友人:サンダルって、どんなサンダル?

私:ビーチサンダル。

友人:ビーチサンダルなんて、底ツルツルやろ。そりゃ滑るわ。尾鷲でサンダルって言ったら、
ギョサンや!

私:は!?・・・ギョサン!?!?

ギョサンとは、「漁業(従事者の履く)サンダル」「漁協(で売っている)サンダル」の略。
鼻緒とソールが一体成型されているため、非常に丈夫で鼻緒が抜ける事はないのが特徴である。
水を使う場所での使用を想定して設計されており、タイルなどの上でも意外と滑りにくい。
(ウィキペディアより)

なんと!滑りにくいだなんて!これは買わなければ。

 

カラフルで可愛い!フォトジェニック!

そして、安定のメイドインジャパーン。

どこで入手できるかと言うと・・・

今ならOTONAMIEテラス(OTONAMIEのオンラインショップ)で購入できます!

OTONAMIEオンラインショップ
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もっと味わおう!今年の夏を。ギョサンと共に。


OTONAMIEオンラインショップ
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愛、たっぷりめ。孫と祖父母のフォトセッション。

今回は大きなお祭りではなく、手作り感のある田舎の小さな夏祭りへ。

地元の若者(おおきんな)が行っている宇賀多神社七夕まつりに、OTONAMIEとして撮影会でお伺いしました。

今回のテーマは
“お孫さんと、おじいちゃんやおばあちゃん”

日常に溢れる、愛をパシャ!

 


 

まずは栩原(とちはら)さん。

神社に上がる参道の階段でパシャ!

海外から志摩市に暮らすお孫さんに会いにきた、セーケイさん。

七夕まつりで展示されていた竹あかりも、日が暮れるにつれ美しく輝いていました。

参道の階段の美しい竹あかりと共に、濱野さん(おばあちゃん)と中西くん(お孫さん)。

パー!とご機嫌ポーズの坪田さん。

お揃いの浴衣がかわいらしい、倉谷さん(写真真ん中は枡屋さん)。

最後は宇賀多神社の神主さん、西尾さん。
竹あかりに夢中のお孫さん・・。カメラこっちこっち!

 


 

お孫さんとおじいちゃんやおばあちゃん。
なんだか微笑ましくなるのは、そこに無条件の愛があるからでしょうか。

「この子たちは、宇賀多の星やね」
とカメラマン(y_imura)。
七夕まつりで上手いこと言うね!

星に願いを、月に想いを。
あなたの暮らしに明るさを。

 

菓子博に展示された作品は今。老舗の和菓子がフォトジェニック!

4年に1度のお菓子の祭典、行きました??

今年2017年4~5月、
三重県伊勢市にて行われた
お菓子の博覧会(通称:菓子博)。
明治44年から4年に1度、
全国から選ばれた地に銘菓が集められ、
展示・販売されるイベント。
※戦争による一時中断あり

今回、東海エリアでの開催は40年ぶり。
しかも三重県ではお初ということで、
話題になった(よね?)

菓匠による華麗な工芸菓子はお見事で、

緻密さに思わずため息。 菓子職人さんたちの技術と感性の高さを
改めて実感する展示の数々。

▲披露された工芸菓子は計174点

菓子博 開催24日間で
総入場者数58万4100人。

盛況の閉幕となった。

 

観客を魅了した作品は今・・・

菓子博に展示された工芸菓子たちは、
今、一体どうしているのだろう。

「百花の王」と呼ばれる
牡丹を題材にした作品に着目してみた。

牡丹の花に、
愛らしい妖精をあしらった優雅な作品である。

手掛けたのは
三重県桑名市にある和菓子屋 玉川軒老舗さん。

早速、お邪魔しまーす!!

―—菓子博に出たあの妖精さんは、今どちらにいるのでしょうか。

玉川軒さん:「店舗の倉庫で眠りについていますよ。」

―—いらっしゃるのですね!!会えますか??

玉川軒さん:「はい。では連れてきますね。」

 

久々に眠りから覚めた妖精とご対面。

会場にいた時と変わらぬ後ろ姿。

妖精は眠りにつきながら
嫁ぎ先が決まるのを待っているのだそう。

牡丹の花は、
だいぶ破損してしまい、
近々解体する予定とのこと。

頂いた花びらを舐めてみた。
甘い。
やっぱりお菓子だ。

花びらをかじりながら、
再び倉庫へと戻っていく妖精を見送る。

良い嫁ぎ先が見つかりますように☆

 

120年以上の歴史を持つ玉川軒老舗

東海道五十三次の宿場町として栄えた桑名には、
和菓子店が数多く存在する。

玉川軒老舗の創業は明治28年。

120年以上続く老舗和菓子店である。

戦時中、
菓子道具は疎開先へ持っていけなかった為、
家の井戸に隠したという話もあるそう。

▲空襲により家は焼けてしまったが、道具は無事に残った

1世紀以上の歴史を誇る玉川軒。

この春からは、修行を終えた四代目が加わった。

格式の高さを表す「御菓子司(おんかしつかさ)」の名の通り、
初代から継承された伝統と技とこころを
御菓子に込めて伝え続けている。

▲名物 蛤しるこ

 

四代目が織りなす若者にささる和菓子とは

といっても、
最近の若者の和菓子離れは否めない。

四代目は
若者にも受け容れられる和菓子を
積極的に考案している。

それがまた、
出るもの出るもの魅力的なのだ。
季節を感じられるものや、

▲紫陽花の練りきり

ぷにぷに触りたくなるもの。

▲肉球ぷにゅぷにゅ饅頭

可愛さにきゅんきゅんしちゃうもの。

▲小鳥まんじゅう

ぷるぷる目が離せないもの等々。

個人的にはまっているのは、
今夏の新作「葛アイス

▲お味はみかん・抹茶・おしるこ・ミックスベリー味

見た目のイメージでは
氷系アイスキャンディー。

なのだけど、かぶりつくと

っ!!

意外な食感なのである。

葛でコーティングされているからムチっと。
アイスなのにドロリと溶けない。

フルーツ味にはゴロゴロ果実。
おしるこ味には香ばしい焼餅。

葛×アイス×果実(餅)・・・
もう、なにこの食感!!

ってなるはず。

因みに、
お疲れ気味なおっさんも、
店内の葛アイス帽をかぶると、

ご機嫌なMr.サマーになれます。

仕事の合間、アイス買いに来たおっさん。

 

SNS限定!キラキラな宝石菓子

夏におススメな涼菓子がもう1点。

宝石のような琥珀糖
寒天と砂糖でできており、
お味は色々。

緑:コニャック
青:ブルーキュラソー
桃:サングリア
黄:蜂蜜
茶:ほうじ茶
白:檸檬
外側シャリっと、中側ソフト。

作れる量が限られているため
SNSからの受注販売のみ(Facebook・Twitter)

OTONAMIEロゴもキャッ♥

photo by y_imura

涼しげなその見た目に、
体温も下がる気がする。

更に炭酸水を入れると・・・

しゅわしゅわフラッシュ!!

 

もっと夏を楽しもう。金魚の琥珀糖

季節は夏本番。

琥珀糖のしゅわしゅわフラッシュで
もっと夏を楽しめる金魚バージョン。

縁側・蚊取り線香・風鈴、そして金魚。

これぞ日本の夏の風物詩。

▲築130年の古民家へ

いざ、炭酸水投入。
しゅわしゅわ~
ぷちぷちぷち~
しゃぁわしゃぁわ~

弾ける泡と音が、涼を演出する。
ぷはー。

汗ばんだ肌に風が心地よい。

夏、いっぱい楽しもう。

 


御菓子処 玉川軒
住所:三重県桑名市相川町16
電話:0594-22-4395
時間:08:00~20:30
定休:火曜(祝日は営業)

☆新作情報はTwitterをご覧ください。

 

謎の人工生命体 津に上陸!三重県美術館開館35周年記念  テオ・ヤンセン展

「21世紀のレオナルド・ダ・ビンチ」と称されるオランダ出身のアーティスト、テオ・ヤンセンの風で動くアート作品「ストランドビースト」が三重県立美術館で開催中です。

テオ・ヤンセン展

Youtubeでテオ・ヤンセンの動画を見て、凄く衝撃を受けたのを覚えてます。

まるで生きた動物が海岸を歩くが如く動く姿はどうなってるんだろうと不思議でした。
動く機械には、必ずベアリングやタイヤや複雑な機構を組み込まないといけないのに、これには骨組みだけで一切そのようなものが見当たらない。
動力源は空気だから驚きます。

テオ・ヤンセン 「ストランドビースト」

会場に入る前にでーーーん!と鎮座。
その大きさに圧倒されます。廃材のプラスティック・チューブを複雑に組み合わて作られた骨格にビックリ。

取材に伺った日は、テオ・ヤンセンさんご本人が、ストランドビーストを実際手で動かしながら解説してくれました。
もちろん同時通訳がありました。

日本の美術館で珍しく写真撮影OKです!
触れることができる展示物もあり、実際に動かしてみても、どうしてこの動きになるんだろうとやっぱり理解に苦しみました。

会場には解説がないので、売店で本を買って仕組みの研究をするのもよさそうです。

テオ・ヤンセン氏の設計思想は車やバイク等と全く違い、生き物からヒントを得たような作り。
非常にシンプルでありながらしなやかな動きでまるでそれが実際生きているのでは?と思う動作に感動。

年表でも進化していく過程がまとめられてますが、そのうち風の力で空を飛ぶものまで進化しそうな勢いを感じるテオ・ヤンセン氏の今後の作品にも期待が膨らみます。

この展示会は東海・関西圏で初めての個展。丁度夏休み期間中と重なるので理系を目指すお子様にも是非見て欲しいですね。

 

テオ・ヤンセン展

2017年7月15日(土)~9月18日(月・祝)
休館日:毎週月曜日
(7月17日、9月18日は開館)/7月18日(火)
開館時間:9:30~17:00
(入館は16:30まで)

会場  三重県立美術館(津市大谷町11)

お問い合わせ

三重県立美術館
住所:〒514-0007 津市大谷町11
TEL:059-227-2100 FAX:059-223-0570
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/
テオ・ヤンセン展 三重 特設サイト
http://theojansen-mie.com/

 

OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.7.21 update】

広報担当のともーこです!
OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

 

音まつり~こどもにもどる日

ジャンル:音楽イベント
日程:2017年7月21日(金)
時間:17:00~
場所:三重県度会郡南伊勢町相賀浦371-1 海ぼうず 3階講堂
費用:入場無料
イベントの主催者や後援者:南伊勢×音物語×TEAM☆K
お問い合わせ先:http://otomatsuri.crayonsite.net/
メッセージ:三重県南伊勢町の方々と愛知県を拠点に活動中の音物語
そして、毎年海ぼうずで合宿をしているTEAM☆K
みんながタッグを組んで町を、廃校を、みなさんの笑顔を盛り上げます!!入場料は無料です☆
たくさんのご参加をお待ちしております。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://otomatsuri.crayonsite.net/

 

子ども達のやりたい!やってみようを育てよう

 

 

 

 

 

 


ジャンル:
職業体験イベント
日程:2017年7月27日(木)
時間:10:00〜15:00
場所:鈴鹿市算所町1233-1 コンフェット鈴鹿平安閣
費用:入場無料 体験材料費必要
イベントの主催者や後援者:NPO法人shining
後援鈴鹿市 鈴鹿市まちづくり応援補助金事業
お問い合わせ先:nposhiningjapan@gmail.com
090-6647-1011 岡田さん
メッセージ:リアルママの声から生まれたイベントで第3回目!
初鈴鹿開催です。子ども達に地域のお仕事や人々を知ってもらい、自分で考えて体験するを大事にしたいと考えています。
次の日から8耐という事で、町工場から世界に挑戦し続けるMORIWAKIから子どもが夢を考える!そんな思いが詰まっています。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
https://www.facebook.com/events/100121247303534/?ti=icl

 

ゆめまつり


ジャンル:
ハンドメイドマルシェ、ワークショップ、こども向け夏祭り
日程:2017年8月10日(木)
時間:10:00~15:00
場所:桑名市福島75-1(Dream station)
費用:入場無料(おばけ屋敷入場、輪投げ、射的など100円など)
主催者:Dream station
お問い合わせ先:0594-28-8526 dream55station@gmail.com
メッセージ:アフタースクールへ通っている小学生をが作る手作りおばけ屋敷や、縁日を子どもたち主体で運営します。(100円~楽しめます)
焼菓子や石ちゃんのおむすび、まっちゃんのお好み焼きも来るよ。
グラスアート、アイシングクッキー、手形アートなど、赤ちゃんから大人が楽しめるワークショップやマルシェもあります。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/112348939389478/?ti=icl

 

伊賀酒DE女子会2017 in Kurofune Farm

 

 

ジャンル:日本酒イベント、女子会
日程:2017年10月21日(土)
時間:①夕の部 16:30~18:30(定員50名)受付:16:00~、
②夜の部 19:30~21:30(定員50名)受付:19:00~
場所:クロフネファーム(三重県伊勢市小木町560-8)
費用:参加費 5,000円(ビュッフェ+伊賀酒飲み比べ+女子会オリジナルお猪口付き)
主催:伊賀酒DE女子会
お問い合わせ先:0120・81・9620(クロフネファーム)
igasake.de.jyoshikai@gmail.com(伊賀酒DE女子会事務局)
メッセージ:2011年から毎年伊賀で開催している提供する側もお客さんも「女性限定」の日本酒女子会!
7回目となる今年は伊賀を飛び出して伊勢市開催が決定!
地元で人気のビュッフェレストラン「クロフネファーム」さんを会場に、三重県魚食リーダーとコラボして「三重のうまいもん」と「伊賀酒」を思い切り楽しんでいただきます。
■参加蔵元 森喜酒造場、大田酒造、若戎酒造

*お客様も蔵元も「女性」の日本酒女子会!
*今年は伊勢で人気のビュッフェレストランで開催
*三重のうまいものと伊賀酒をお楽しみください
*参加蔵元の伊賀酒いろいろ飲み比べ…
*気に入った銘柄は購入もOK
*チェーサーには日本酒の仕込み水をどうぞ
*伊賀酒DE女子会ロゴ入りお猪口つき♪
【チケット絶賛発売中!】
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://ameblo.jp/igasake-de-jyoshikai/

 

 

皆様からもイベント情報を募集しています!

お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

あの横綱も!!相撲界を愛し愛される13歳のスー女 まこちゃん

会場に響き通る少女の声援

名古屋場所8日目。
若手力士の取組が行われている午前中。

まだ客席はガラガラ。
その会場に響き渡る大きな声援を送っている少女がいた。

最近TVでもよく見かける
噂のスー女 まこちゃんである。

錦木関から頂いた反物で仕立てた浴衣

まこちゃんこと久志本眞子さんは、
三重県津市の出身で、
現在は東京在住の中学2年生。

アイドルグループ”東京ガールズキッズ”に所属し、
映画「クハナ!」でも主演を務めた新鋭。

5歳の頃に相撲にはまり、
以降毎場所、
観戦に行っているという相撲大好きっ子。
はまったきっかけは、
三重県津市のちゃんこ屋『金鍋』での出会い。

家族で食事に行った金鍋にて
偶然、元大島部屋の関取衆達と会い、
可愛がってもらったのだそう。

そして翌日の津巡業も、
優しく迎えてくれた元旭天鵬 現友綱親方。

温かく優しい力士のオフの顔と、
土俵にて鬼気迫る表情で戦うオンの姿のギャップに感動し、
どっぷりとはまっていったのだそう。

 

近年、盛り上がっている大相撲

ここ数年、かつての人気を取り戻している大相撲。

今年1月には稀勢の里が横綱に昇進。
19年ぶりに生まれた日本出身の横綱ということで注目を集め、
更に盛り上がりをみせている。

7月開催の名古屋場所でもその勢いは凄まじく、
チケットは入手困難となっていた。
高まる人気のなかで、
スー女といわれる相撲好きの女性も激増。

見所が多い相撲だけに、
様々な種のスー女がいるわけだけど、
今回は、
5歳から相撲界全てを愛し続けているまこちゃんに着目し、
名古屋場所観戦を見学させてもらうことにした。

 

13歳のスー女 まこちゃんの観戦を見学

時刻は午前中。

まず入場口にて
チケットをもぎってくれたのが
元寺尾の錣山親方ということに驚いた。
まこちゃんに聞くと、
大相撲の会場を運営しているのは親方衆で、
審判部、巡業部、広報部、警備etc…があるそう。

チケットのもぎりも、
名力士だった親方たちが
順番で担うと教えてくれた。

幕内力士の取り組みは
夕方頃からということで、
客席はまだまばら。

そんな若手の取り組みにも
熱い視線と声援を送るまこちゃん。

手には、マーカーがびっしり引かれた当日の取組表

実はこの日、
まこちゃんは友綱部屋の朝稽古を見学し、
力士とちゃんこを囲んでから
名古屋場所へ来たという。
今や友綱部屋は、
まこちゃんにとってファミリーなわけだけど、
部屋を越えて、
色んな力士たちに可愛がられているまこちゃんには、
応援している力士がいっぱい。

横綱白鵬関にも可愛がられているまこちゃん。顔交換アプリにて遊ぶ姿

ごひいきの力士が土俵入りすると、
大きな声援を送り、
手作り団扇やタオルで応援。

みて、この手作り団扇の数!

逸ノ城関から頂いた反物で作ったバック

相撲観戦のルールからポイント、
力士の特徴、技名、しきたり、
呼出しさんや行司さんの声や衣装の事まで、
何を質問してもわかりやすく解説してくれるまこちゃん。

力士の一部を見るだけで、誰かわかるのもすごい。

髪の生え際、肩の筋肉、塩を撒く手首の角度、
サポーターの場所、大銀杏の形etc…色々な所がポイントらしい。


まこ:「相撲の歴史や伝統、習わしも、知れば知るほど面白いんですよ」

呼び出しは「呼び上げる」から最後にかけて音が上がると教えてくれた


--相撲って生で観ると、こんなに身体の当たる音がするのですね。

まこ:「そうなんです。こういう迫力や臨場感はTVでは中々感じられない部分ですよね」

昨年、まこちゃんの解説付き観戦を体験してから
すっかり相撲にはまったという方にもお話を伺った。
--まこちゃんと観るお相撲は楽しいですか?

「はい、とっても。まこちゃんの解説でごひいきの力士ができて、自然と一緒に声援を送ったり、勝った時には涙が出るほど嬉しくなります。そういう感情のこもった観戦がとても楽しいですね」

取組みの合間では、
中学生らしい一面もちらり。

努力家のまこちゃんは合間を縫って学校の勉強。実は特待生なのだ。

当日の取組み表をもとに、
お手洗いに行く時間まで
考えて行動するというからあっぱれ。

 

名古屋場所の裏側へ

不意にまこちゃんが動いた。
顔パスで
関係者以外立ち入り禁止ゾーンへと入り、
行先は呼出し室。

会いに行ったのは、
仲良しの呼出しさん(※)

※大相撲での取組の際に
力士を呼び上げる「呼び上げ」や
土俵整備から太鼓叩きなど、
競技の進行を行う者(wikipediaより引用)

関係者用廊下を歩いていても
至る所から「まこちゃん」と声を掛けられる。

まこちゃんが沢山の人に
愛されていることがよくわかる。

この後も呼出しさんに「まこちゃんTシャツあげるからおいで~」と呼ばれていた

印刷室にもご挨拶へと行き、
仲良しの幕内行司 銀治郎さんと歓談。
銀治郎さんは、
峰崎部屋に所属しており、
名古屋場所シーズンは
三重県桑名市の宿舎に滞在されている。

もう20年近くになるとのことで、
すっかり桑名フリーク。

三重弁談義に花が咲く

盛り上がりながらも、
お二人とも定期的に、
後方のモニターにて
取り組みをチェックする姿がさすがだ。

因みに差し入れは、
験を担ぐ世界の為、
白いものをセレクトするのが良いということも
まこちゃんに教えてもらった。
(黒い赤福餅よりも白い安永餅)

その後も、
床山さん、お茶屋さん、スポーツ新聞の記者さん等々、
相撲界を支える裏方さんたちと、
和やかに交流。

ピリリとした現場も、
まこちゃんが入ると、
ほわっと柔らかい空気感になるから不思議。

まこちゃんの”相撲好き”は、
力士だけでなく、
相撲を取り巻く全てに
リスペクトと愛があることが伝わってくる。

 

力士たちにとってまこちゃんの存在とは

名古屋場所観戦後、
まこちゃんが向かったのは友綱部屋。

若手力士たちが
振舞ってくれたちゃんこを一緒に頂く。
ちゃんこ鍋の他にも、
肉じゃがや鰻、卵焼きなどなどボリューム満点。

ごっつぁんです!

力士たちに聞いてみた。

--皆さんにとって、まこちゃんはどんな存在ですか??

力士一同:「天使ッス!!」(驚きの即答)

ごっつぁんッス!

相撲界を愛し、
相撲界から愛されているまこちゃん。

これから相撲界の盛り上げに
貢献していく存在なのは違いないであろう。

 


☆久志本眞子ちゃんの近況はTwitterにて☆

 

こんなところに秘湯が‼︎@紀北

尾鷲からの帰り道に母が

「40.50年前にすっごい所に有久寺という温泉があったのよ。」

と言い出した。

早速検索…確かに有久寺温泉とある。住所番地なし、レビューは、まさに秘湯、こんな所に温泉が!とかそんな書き込みばかり。不安になりながらも、母の大昔の記憶を頼りに行ってみることにした。

紀勢道を紀伊長島インターで下り、42号線を尾鷲方面へ。赤羽川沿いを走り422号に入ると確かに有久寺温泉という良く言えばレトロな看板が。

看板を頼りに車を走らせ、細い山道を登っていくと怪しげな建物が。


建物には”有久寺温泉”と確かに書いてある。

恐る恐る声をかけてみる。中からおじさんが出てきた。聞いてみると本当に温泉があるらしい。

温泉に入れるかと尋ねると入れるとのこと。周りを見渡しても温泉はない!

おじさんの案内で奥に少し歩くと、何やら古い建物が。まさか!


そうまさかのまさかここが温泉♨️

中に入ると岩風呂?洞窟風呂?のような温泉が。


早速温泉の中に入ってみると、川のせせらぎを聞きながらの癒しの空間。ぬるめのお湯だか時間がたつと芯からポカポカしてくる。

薬湯の為石鹸、シャンプー類は禁止らしい。


帰りにはおじさんが源泉に案内をしてくれ、源泉のすぐ横には熊野古道があり、ここが一番古い熊野古道だよと教えてくれました。なんでもこの熊野古道を登って行くと滝があるらしいが今回は時間がなく断念。次回は滝まで行ってみたいと思います。

有久寺温泉は霊泉で全国各地にコアなファンがいるらしい。紀北に行かれた方は、有久寺温泉に一度寄り道してみて下さいね♩


有久寺温泉
住所:〒519-3203 三重県北牟婁郡紀北町有久寺
TEL:0597-47-2661
温泉効能:リューマチ・神経痛
温泉効能:皮膚病

コーヒーはありません!なカフェ

  みなさん、カフェ行ったら、何を頼みますか?

鈴鹿の椿大社、椿会館のお向かいのカフェ

『椿茶園』

外観も店内もオシャレカフェ!

でも、コーヒーも紅茶もないんです。

なぜなら日本茶カフェだから。


メニューは、こちら。

今の時期、そう新茶ですよ。新茶。

あたしは、『結び』 か 『春よ恋』をお願いする事が多いのですが、椿茶園は旧 拝啓かあさん本舗なので、お店の名前でもあった  『拝啓 かあさん』 もオススメ。

いやもう、どれを頼んでも外れなし。


レジ横には、お茶にピッタリな美味しい和菓子がズラリ。

麩饅頭、草餅、どら焼き、お茶屋さんの作る特濃な羊羹もあるし…目移りしちゃう。

お茶を注文するとバリスタ?!なくらいオシャレな店員さんが丁寧にお茶を淹れてくれます。
女性の店員さんは優雅な所作で、男性の店員さんは キレのよい所作で淹れてくれます。

もう、ライブパフォーマンス!

海外の方なら

”Amazing!”

って、叫んじゃうと思う。あたしの中で海外の友人は絶対に連れてきたいスポット。

チョイスしたお茶の種類によって、お湯の温度など しっかりこだわって淹れてくれるので、家で淹れたものとは やっぱり違う。


お茶は椿茶園オリジナルの陶器のカップで。このカップ お持ち帰りできるんです!

瀬戸の窯元で作ってもらった特製カップとのこと。温まった陶器の質感が手にも唇にも心地よくて、すんごく贅沢。

お茶を楽しんだ後はお買い物。

地元特産品や美味しいお茶、急須などまでズラリ。

なんだか 疲れた時は 椿大社にお参りして スッキリ、帰りは椿茶園でホッコリ コースをライターぽたけ オススメしまーす!

店舗情報

住所:三重県鈴鹿市山本町1795-1

予約・お問い合わせ  059-371-1845

営業時間   10:00~16:00

日曜営業

定休日 第1・第2火曜日/第3・4・5月曜日

https://m.facebook.com/tsubakisaenowner/

気になるモーレツ紅茶でお目目パチクリ。幻の和紅茶べにほまれ@亀山

はぁ〜、眠て〜なぁ〜。ボリボリ・・、とアクビをしながら脇腹を掻いているアナタ!

モーレツ紅茶で眠気スッキリや!

昔から、クルマで亀山を通るときに、ずっと気になって気になって・・、

気になり続けていたモーレツ紅茶を飲みに、オレンジペコーに行ってきました。

レトロ感が漂う店内。
こういう雰囲気が好きだと、お店のおかあさんに伝えたところ

お店のおかあさん:店も古けりゃ、人も古いわなぁー、あはは。

イラストもモーレツいい感じでした。

モーレツ紅茶を、早速注文!

あれ!?

黒い。

店のおじさん:ミルクを入れてねー。

うー!おいしい!
食レポに挑戦したいと思います。
・紅茶側に
・濃厚なおいしさ寄りの
・ミルクティー
みたいな感じです。
言葉にするとわかりずらいですが、とにかくこんな濃厚な紅茶を飲んだのは生まれて始めてです。

 

なぜ、こんなに濃い紅茶が誕生したの!?

モーレツ紅茶チェーン・・。チェーン!?

お店のおかあさんに、濃い目の理由をお聞きしました。

  • この地域は名阪国道や国道1号線があり、トラックの運転手が多い。
  • 嫁いできたら紅茶専門店をつくることになった。(今とは別の場所。なるほどだから看板がチェーンだったのかぁ。)
  • 当時、目を覚ますために、紅茶を飲む人と珈琲を飲む人の割合は1:9(紅茶1:珈琲9)くらいだった。

そこで
「もっと濃く!もっと濃く!!もーっと濃ーく!!!もぉっとー・・。」
というお客さんの声に応えていたら、こうなったらしい。

 

モーレツ紅茶というモーレツな名前の由来

そんな経緯で誕生したモーレツ紅茶。
味もモーレツおいしい訳ですが、名前もモーレツ。

店のおかあさんが見せてくれた新聞。Oh!モウレツ

店の常連さん:兄ちゃん知らんかな!?猛烈ダッシュのCM。

店のおかあさん:いやいや、お兄さん、生まれてないて。あのね、マリリンモンローのスカート押さえてるの、あるでしょ。それの日本版みたいなのが丸善石油のCMであってね。猛烈ダッシュっていう言葉が使われとって流行ってたんです。

そして、お客さんが濃い紅茶を飲んでモーレツ紅茶と名付けたそうです。

 

べにほまれ・・、何だっけそれ?と思っていたら、ものすごい和紅茶だった!

店内をキョロキョロみていると・・

ん?
のうりんだいじんしょう・・。

そう言えば以前に、このお店の紅茶の品種がすごい!みたいな話を聞いたことがあった。

店のおかあさん:紅茶農家でもあるんです。

わたし:べに、えーと、べに、えー、あ!べにふうき!

店のお父さん:べ・に・ほ・ま・れ!

失礼いたしました!

昔から使っている紅茶葉を保管する木箱。やはり昔ながらの木箱が一番保管に適しているらしい。

べにほまれという品種は、戦後の外国紅茶の輸入制限の一助として国県市の推奨により払い下げられた鈴鹿山麓の開墾地に、集団栽培を始めたことが起源。
特許も取得している独自製法。15回連続で農林大臣賞を受賞して、さらには本場ロンドン市場でも高く評価されたとのこと。そして長年開発した功績から内閣総理大臣から黄色褒章をいただいたという、すごい紅茶でした!

 

べにほまれは、まぼろしの紅茶。

私の中で、モーレツというインパクトが先行していましたが、べにほまれのすごさに驚きました。
でも何でこんなに近く(お店は亀山)に住んでいて(津市)、こんなにすごい情報を知らなかったのだろう。

紅茶の輸入規制が自由化され、今べにほまれの生産数は激減し、希少な紅茶とのことです。

いろんなサイズの紅茶。モーレツ紅茶のマグカップも販売している。
お店限定販売。

そして、オレンジペコーさんで普通に販売されているべにほまれ。

で、べにほまれの横に気になるお人形。

お店でしか販売していないとのこと。

和紅茶ブームがキテいるらしい、と聞いたことがあります。

紅茶好きのあなた!
モーレツ体験をしに、オレンジペコーを訪れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、常連さんに人気のメニューは、からあげ定食と焼そば定食とのことでしたー!

 


 

オレンジペコー
tel 0595-82-6818
住所:三重県亀山市和田町458-1

 

イタリア人カップルが鮒寿司と日本酒「作(ざく)」に挑戦。反応はいかに・・・。

WEBマガジン合宿。行先は漁村!

全国の女性を中心に
圧倒的支持を得ている
おでかけ情報WEBマガジン『ことりっぷ』(昭文社)

と、パートナーになっている
ローカルWEBメディアにて、
1泊合宿を催行。

参加したのは下記4メディア
・ことりっぷ(東京都)
・しがトコ(滋賀県)
・おヘマガ(岐阜県恵那/中津川)
・OTONAMIE(三重県)

主旨は、
WEBメディアの未来に向けた情報交換。

行先は、
三重県南部に位置する尾鷲市九鬼町

リアス式の静かな港湾で、

ガードレールのない道。酔っぱらって海に落ちることもあるそう

大型定置網漁を中心とした
人口約460名の漁業の町。漁村独特の細い路地を行くと、
今宵のお宿
九鬼ゲストハウスおとやがある。
老舗の和菓子店だった家屋を
利用したゲストハウス。

※おとやFacebookより引用

1泊朝食お母ちゃん付き」という
ユニークなプランが人気のよう。

※おとやFacebookより引用

お仏壇もそのままで、
お客さんたちは皆、
自然と手を合わせるという不思議空間。

「お邪魔します」
そんな感じかな。

そして手土産も、
まずはお仏壇にお供え。

 

陽が暮れるとともに
古民家らしい渋い木の温かさで
風情が一層溢れ出す。

※おとやFacebookより引用

 

 ゲストハウスの楽しさは「交流」

WEBメディア合宿と掲げたものの、
ゲストハウスの楽しさは「交流」。

地元の人も、
他の宿泊客も、
まるっと一緒に乾杯!

この日おとやに宿泊していたのは、
イタリア人のカップル。

イタリアからわざわざ尾鷲??

九鬼の地域おこし協力隊さんに翻訳をお願いし、
伺うと、
お二人はフランスのボルドーで
ワインを手掛けているワイン醸造家なのだそう。

ボルドーのワイナリーの葡萄農園

彼女の方は数か月前から
ボルドーからニュージーランドへ仕事で移住。

遠距離恋愛をしつつ
無事にニュージーランドでの任務を完遂。

今回、彼女はニュージランドから、
彼はフランスから、
中間地点である日本で合流。

暫しのバケーションを過ごした後、
2人でフランスのボルドーへ帰るのだそう。

なんてワールドワイドなカップル!

既に日本は、
岐阜の飛騨高山・和歌山の高野山を観光済で、
三重県は尾鷲と伊勢を巡る予定とのこと。

このゲストハウスを知ったのはAirbnb。

Airbnbやっぱりすごいね―。

 

ワインの「うまみ」ってなんだろう

三重県の漁村でお刺身を食べると、
大抵、醤油が甘い。

甘みと旨みが絶妙で、
非常に刺身に合うのである。

スーパーではほぼ手に入らない希少なキッコーダイマサ

そんななか、
イタリア人カップルから、
日本人メンバーに質問があった。

美味しいワインを判断するのに、
彼らが意識するのは、
製造工程に間違いはないか、
味のバランスはとれているか、
香りや色などなど。

ところが日本人からは
ワインに「うまみ」を求められることが多々あるという。

渋みでも甘みでも深みでもなく「うまみ」

うまみってなにか。

「うーん、うまみって英語にないものね。」

「口にして感じるものだから説明出来ないな」

「醤油やだしのうまみはわかるけど、ワインのうまみってなんだろう」

「そもそもワインの利き分けが難しい」

「醤油の違いならすぐわかるのだけど」

「基準としてもたされたものが違うのだろうな」

意見は飛び交ったものの答えは出ず。

ワインのうまみってなんだろう・・・。

 

 初めて食べるものいろいろ。

宴席には、
普段中々見掛けない食べ物が並んでいた。

意外と初食の方が多かったのは
尾鷲の「カツオの生節
燻製の香ばしさに
ほんのり柚子で香り付けがされている。
お酒がすすむ逸品。

 

次に、
初めて見る人は大抵ドン引く「亀の手

漫画”美味しんぼ”でも紹介されていた

グロテスク満点!キモさ120%!実はこれ、
海の岩肌やテトラポットなどに付着している固着動物で甲殻類。

殻をもぎ、
中からピロンと出てくる身を噛む。
うん、普通においしいや。

イタリア人お二人にも、
This Is タートルハンズ!」と説明がなされた。

「oh…」
と期待通りのリアクションをくれたが、
意外と普通に受け容れられていた。

 

続いて、
WEBメディアしがトコさんが持ってきてくれた
滋賀県名物の鮒寿司現存する最古の寿司といわれる郷土料理。

数年間寝かせて発酵させるため、
強烈な臭いが伴う。

まずはOTONAMIE代表 村山が初食。

癖の強い食べ物は得意ではない村山

「・・・・・。」

「・・っ!!!!」

時間差でやってくる匂い

そしてこの表情。

お察ししました。。

OTONAMIE広報のともーこさんは
もともと鮒寿司が大好き。

幸せそうなともーこさん

彼女の出身地である福井県にも「なれずし」という
同様の伝統発酵食があり、
手間暇かかるなれずしはご馳走なのだそう。

 

ではイタリア人カップルの反応はいかに。

まず臭いをかいでみる

実食。

「・・・・・。」
「・・っ!!!」
「!!!!!!」

「美味しい!!」
「まるでチーズのようだわ」
「これはジャパニーズチーズだね!」

ワインにも合う!と大好評。

そうそう、
ワインもいいけれど、
三重県といえば日本酒。

ワイングラスでも楽しめる日本酒として
人気の「作(ざく)」はどうだろう。
日本人メンバーはその美味しさに大喜び。

イタリア人カップルからも、
「バナナのようなフルーティな香りがする」
「とてもいい香りがして素晴らしい」とこれまた高評価。

その後も勢いに乗り、
おにぎりせんべいやベビースターラーメン等々
三重県のお菓子も推しまくったチーム三重。

 

本来の目的は・・・

だいぶ酔いがまわってきた頃、
ふと地元の方に言われた。

「君らWEBの話一切してないな。何しに来たん?」

はっ!

目的っ!

でももう遅い。
今更、真面目に話が出来る人はいない。

この日結局わかったことは、
”鮒寿司は世界に通用するかもしれない”
ということだけ。

 

翌朝、船のエンジン音で目覚める。

海に向かって散歩に出ると、
道端で小アジを持ったおじいちゃまと遭遇。
着いていくと、
元理容室にて
水揚げしたばかりのシイラを
捌いているところだった。
地元の人には当たり前の風景でも、
地元以外の人にとっては、非日常の連続。

繰り返しになるが、
今回の合宿で得られた成果は
”鮒寿司は世界に通用するかもしれない”
ということだけであった。

 


九鬼ゲストハウスおとや
住所:三重県尾鷲市九鬼町189
電話:080-6928-9672
​メール:yaen.japan@gmail.com
※原則お食事の提供はなし。共用キッチン使用可。

ことりっぷ
パートナーメディアページから
OTONAMIE情報配信中!

 

7.15 OTONAMIE緊急参戦!ひさい緑の風ナイトマルシェ 駅前公園ビアガーデン

先日の志摩市鵜方で行われた、宇賀多神社の七夕まつりに続き・・

ひさい緑の風ナイトマルシェに、OTONAMIEが出店!
出店するからには、何か売らなくてはいけない・・。
夏なので、夏らしいものを・・。
そこで・・。

\ギョサン、売りますっ!/

え!?ギョサンてナニ?
そう、ギョサンとは、漁師さんなどの漁業者の多くの方が愛用しているサンダルです。

特徴として
▼普通のビーチサンダルとかよりスベりにくい。

▼カラーがいい感じ!

クロッ○スの次は、ギョサンが流行の兆し!
ぜひご来場ください。

そして会場では・・

刷り上がったばかりの、タブロイド版OTONAMIE第3号の無料配布をさせていただきます!
※配布協力店様へは追って郵送いたします。少々お待ちください。

また、OTONAMIEブースにてFacebookの投稿風の撮影ができたり、三重産のお水(ペットボトル・三重県各地よりいろんな種類をお取り寄せ)を販売します。題して、第1回三重お水博覧会!?

ゆるゆるとOTONAMIE運営部がやっていますので、ぜひお気軽にお越しください!
久居げんき会さんによる、ライブパフォーマンスや縁日も楽しみです!

 


 

ひさい緑の風マルシェ7月【駅前公園ビアガーデン】

日時:2017.7.15sat 15:00−21:00
会場:久居駅徒歩0分「緑の風公園」
入場:無料

詳細はこちら
久居げんき会Facebook

過去記事はこちら
毎月第三土曜日は緑の風マルシェ
2015.7.18sat開催 「ナイトマルシェで夏を楽しもう。緑の風マルシェ。」@久居駅東口

出店予定(7.13時点)
●久居げんき会/生ビール・ドリンク各種・縁日ブース
●坂本屋/干し野菜・野草茶等
●天然食材農園 二十一世紀/玄米棒・玄米あられ・よもぎ大福
●みんとはうす/お家にちょこんと花アレンジ・ワークショップ
●農業大学校/お米・大豆・農産物など
●chou chou/天然酵母のパン
●土の香工房/厚揚げ炭火焼・糀や味噌つくりセット
●カレーの久兵衛/スペアリブカレー/チキンカレー、他
●イタリア料理 il Vivo/pizza、イタリア惣菜、スイーツなど
●Atelier Fiore/プリザアレンジ・花雑貨
●HOA BINH TABLE/ベジサンド、ホットドッグ
●カレーハウスDON/鈴鹿からあげ・カツカレー・チーズカレー・ソフトドリンク
●オトゥール/カスタードプリン、びん詰ケーキ、クリーミィスプレッド
●鈴木牧場/ナチュラルチーズ
●kitchen M/焦がしから揚げ フライドポテト ふわふわかき氷
●もりや農園/野菜・(穫れれば)ブドウ
●tomozouen.craft&works/多肉植物寄せ植え&ワークショップ
●オトナミエ/三重県の水・ギョサン・タブロイド誌の配布
●ふぁんきー農園/旬の無農薬あんしん野菜

 

OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.7.14 update】

広報担当のともーこです!
OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

ひさい緑の風マルシェ7月【駅前公園ビアガーデン】

ジャンル:食べる・飲む・買う
日程:2017年7月15日(土)
時間:15:00~21:00
場所:久居駅東口徒歩0分「緑の風公園」
メッセージ:OTONAMIEが「ひさい緑の風マルシェ」に初出店!
三重県各地のお水・今話題のギョサンをゆるゆる販売します。出来たてほやほやのタブロイド版第3号も配布します。ぜひOTONAMIEブースへお立ち寄り下さい。
イベントのリンク先:
https://www.facebook.com/events/1901321976793114/?fref=ts
お問い合わせ先:otonamie@gmail.com

緑の風マルシェ過去記事はこちら
毎月第三土曜日は緑の風マルシェ
2015.7.18sat開催 「ナイトマルシェで夏を楽しもう。緑の風マルシェ。」@久居駅東口

 

cafe caravan&chestnuts presents『KING BROTHERS ON TIME』

 


ジャンル:
音楽
日程:2017年7月17日(月祝)
時間:開場17:00 開演17:30
場所:松阪市ROCKERS CLUB http://rockersclub.jp/
費用:前売り2,800円 当日3,300円 (共に1ドリンク500円別)
予約:cafecaravan.tc@gmail.com
お問い合わせ:cafe caravan
090-3448−8565 cafecaravan.tc@gmail.com

メッセージ:松阪市でKING BROTHERS&THE NEATBEATSのライブイベントが決定!
三重ではなかなか観れない組み合わせ、地元松阪からCONROD、名古屋からFUZZKLAXONが迎え撃ちます!きっと伝説の一夜になることでしょう!!
KING BROTHERS・・1998年に結成した兵庫県西宮市を拠点に活動を続けるベースレス3ピースバンド。ドラムもろとも客席へと乱入し演奏する独自のスタイル、客の頭上で行われるマイクパフォーマンスなど、観る者を圧倒し巻き込んでゆく最強のロックンロールバンドである。現在およそ7年振りのオリジナルアルバムを製作中、7月には初の台湾ツアーなども決定している。

THE NEATBEATS・・1997年日本のリバプール、大阪にて結成される。スリーコード職人として知られる日本のロックンロール・バンドの代表格。1960年代の英国マージ-ビートをルーツとし、常にアナログなビート感を貫く姿勢は日本を問わず多くのアーチストからも高い評価を得ている。
毎年、大型フェスから全国のライブハウス、近年ではヨーロッパ・ツアーを定期的に行う等、更にヒートアップ中のビート貴公子達。
Twitter:https://twitter.com/cafecaravan1976

 

子ども達のやりたい!やってみようを育てよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ジャンル:
職業体験イベント
日程:2017年7月27日(木)
時間:10:00〜15:00
場所:鈴鹿市算所町1233-1 コンフェット鈴鹿平安閣
費用:入場無料 体験材料費必要
イベントの主催者や後援者:NPO法人shining
後援鈴鹿市 鈴鹿市まちづくり応援補助金事業
お問い合わせ先:nposhiningjapan@gmail.com
090-6647-1011 岡田さん
メッセージ:リアルママの声から生まれたイベントで第3回目!
初鈴鹿開催です。子ども達に地域のお仕事や人々を知ってもらい、自分で考えて体験するを大事にしたいと考えています。
次の日から8耐という事で、町工場から世界に挑戦し続けるMORIWAKIから子どもが夢を考える!そんな思いが詰まっています。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
https://www.facebook.com/events/100121247303534/?ti=icl

皆様からもイベント情報を募集しています!

お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

【三重で】所縁ある土地のAirbnbホストに話を聞いてみたならば《後編》【暮らすように旅してみる?】

私が民泊のゲスト経験をして気になった県内のAirbnbホストの様子

前回に引き続き今回は2軒目、現在住んでいる場所から一番近いスーパーホストへインタビューします。

四日市市内の繁華な大通りから本当に少し中に入った場所にあるお宅、こちらのホストの方は実際に住んでいるお家の敷地内の別棟を丸ごと貸し出されています。

 

***

 

【きっかけ】
Airbnbホストのあきよしさん、興味が湧いたきっかけは新婚旅行だったそう。
行き先はアメリカのポートランド。DIYカルチャーが根付くその街に暮らすように滞在したいと思い、宿は全てAirbnbで探したのだとか。
その時に滞在した2軒のお宅、ホストの方々の素晴らしいもてなしに感動、日本に帰ってやってみたい!と思い立ったとの事。

 

*

 

気軽に始めて、最短でスーパーホストになるなど聞くと、無理なく楽しく想いのあるおもてなしされているのがわかります。一番良い循環ですよね。

 

【どういう人が泊まる?】
こちらも国内外問わず、ですがアジア系のゲストが多いとの事。
ちなみに初めてのゲストはアメリカ人ファミリー。お子さんが天使のようで可愛かった~!との事。
国籍問わずやはりこちらも車で来られるゲストが多く、関空からの利用客が多いみたいです。
中にはレンタカーの手配を手伝って、というお願いもあり、それも対応されています。なんとそこまで!

 

【印象的な出来事とこれからのこと】
シンガポール人の家族を迎え入れた時のこと。そのご家族のお父さんが肩を脱臼!!
しかも病院は開いていない時間、、、ということで最寄りの救急病院に連れて行き、あきよしさんも一緒に肩を治すのを手伝ったのだそう!
治療時間は約4時間!ビデオ通話で医療系の親族の方もシンガポールから見守る中、無事に肩は治り、とても感謝された、との事。
「シンガポールへ行ったら迎えてくれると言ってくれて。楽しみですね。」と笑顔なあきよしさん。

 

*

 

留学中、小さなトラブルをいくつか経験してみて、確かに見知らぬ土地での緊急事態は焦ります。
そんな中、親切にしてもらったらその恩は忘れる事はできません。良い思い出は滞在した国の印象へと繋がります。きっとそのご家族は自分の身近な人たちに四日市での出来事を話し、日本は親切な国だと話しているのが想像できます。

 

【これから始めたい人に向けて?】
顔を見せてコミュニケーションを取ることが大切、との事。
直接鍵を渡し、注意事項を伝える。その心がけがあるからか、トラブルも今まで一度も無く、ご近隣からも何も言われたことが無いといいます。

これからはシェアリングエコノミーがもっと浸透し、知識や経験を自らの手元に留めるだけではなく、共有し合う世の中が拡大するため、エアビー(Airbnb)ホストの件数も増えるだろうと語るあきよしさん。
また、今後民泊法も変わってくると予想できるので、ホストを始めたければできるだけ早い方がいいとの言葉もいただきました。

 

*

 

ちなみにあきよしさんや、ご家族の方もほぼ日本語でゲストを迎えています。言葉より気持ちや行動が大事、なのですね!

 

***

 

さて、そんな四日市のお宅。気になるお部屋の様子は、、、?

 

モダンです、、、!

ポイントポイントであきよしさんや、奥様が制作したアート作品が効いています。おしゃれ。

こういう旅の記録って見ていると楽しいですよね。

鍵置き場の個性的な鶏は干支の置物に奥様が着彩されたといいます。いいアイデア。

洗面所とバスルーム。掃除が行き届いています。


実はここは2階部分で、1階部分は現在アート制作スペースになっています。でもこれから卓球台などを設置し、コミュニティスペースをつくりたいのだとか。

また、ほど近い工場跡地も何かに活用したいとの事で、使い道を模索されています。何か名案がある方は是非OTONAMIEに一言ください。

光の入り方がきれい。

県内で最も街な辺りのはずなのに静かで柔らかい空気が漂う。こんな場所があるなんて普段暮らしていて気付きませんでした。
ホストのご家族の気持ちが行き届いたお部屋から受け入れる心が伝わってくる、素敵なお宅なのでした。

 

***

 

今回と前回、2回にわたって紹介した三重県内の2軒のAirbnbホスト。どちらともホストの皆さんのコミュニケーション能力の高さ好奇心旺盛さ、そして管理の工夫から円滑に運営されているのが垣間見られました。

 

インタビューを総じて、やりたい人はやっちゃえよ。行動あるのみ、ですね。動かない事には何も始まらない。某自動車メーカーのCMみたいですが。
スマホやパソコンがあれば今からでも始められる民泊、踏み出してみれば今までとは一味違った経験ができるかもしれません。

 

いつか持ち家ゲットできたら私もホストやりたいなぁ。夫くん説得しないと笑。

 


 

▼工場跡地の使い方について、下記メールフォームから募集中。▼

 

【三重で】所縁ある土地のAirbnbホストに話を聞いてみたならば《前編》【暮らすように旅してみる?】

次の旅はどこに泊まろう?

旅好きな人なら宿を決めるのも楽しみな時間の1つ。私もその内の1人です。

そんな、旅先の宿決めの時に、普通のお宅を宿とする「民泊にする」という選択肢もここ数年出てきましたよね。

民泊の代表格が「Airbnb」というサイトだと思うのですが、私が今までサイトを通じて宿泊したお宅は、それぞれユニークな方法で出迎えていただき、普通のホテルでは経験できない思い出を残してくれました。

そんな経験を経て、気になったのです。
我が県、三重ってAirbnbホストをやっているお宅はあるんだろうか、と。

検索してみると、、、
結構あるのです!しかも数が日に日に増えているみたい。普通のお家を宿泊仕様にすること、浸透してきているんですね。テレビCMも見かけるようになりましたもんね。

そんな中、三重県で民泊のホストをやるとどんな状況になるのか俄然興味が湧いてきた私。
インタビューをしてみようと、普段馴染みの深い場所にあって、尚且つホスピタリティが行き届いているホストの証「スーパーホスト」の称号を持つ方にコンタクトを取ってみたのです!

そして突然のお願いにも快諾していただいた2軒のホストに取材決定!ありがとうございます!!さて、ホストとしてどんな日常を過ごされているのでしょうか?

 

***

 

まずは1軒目、私の地元の隣町である自然豊かな大台町で古い日本家屋を貸し出されているホストの方へ。

こちらのホストのご夫婦は実は東京在住。管理はお母様や、近隣の方がされているとのこと。
なのでまずは電話でインタビューし、その後実際におじゃまします。

お話を伺ったホストのマイケルさん、現在はご家族で東京在住、でも長期休み等には奥様のご実家である大台町に帰ってくる、という生活をされています。
***
【きっかけ】
きっかけはマイケルさんがゲストとしてAirbnbを利用していた頃からいつかホストをやってみたいと思っていた時のこと。大台町でできないかと空家バンクに登録してあった日本家屋を購入。以前から気になっていたそのお家、内覧会を経て心が決まったとの事です。

*

Airbnbホストを始めるためにお家を買う、という発想が無かったのでいきなり驚き。でも実際に訪れてみてその気持ちが理解できるような佇まいのお宅だったため、そういう手もありだな、とお話を通じて思いました。

 

【どういう人が泊まる?】
日本人も外国人も宿泊されます。でも外国の方が多いとの事。
最寄り駅は電車が1時間に1本あるかないかの地区、みなさんほとんどレンタカーを運転して来られるらしいです。不便なのも旅のうち、と前向きに捉えていらっしゃる方が多く、特に2~3週間のバケーションを利用して来られる欧米の方は本物の日本の田舎への期待度が高いそう。

滞在したゲストは運がよければ近隣の方から旬の野菜をもらったり、貸し出している自転車でサイクリングに出かけて近所の酒蔵を見学したりしているとの事で、本当にその土地に暮らすように滞在しているのがわかります。

*

私の地元も相当な田舎で、野菜をもらうのは日常茶飯事。何だか嬉しく思いつつお話を聞聞いていました。
それにしてもレンタカーを運転されるとは、、、右側通行の国も多いだろうになんてこった。

 

【印象的な出来事とこれからのこと】
Airbnbのホストを始めてから、知らなかった地域の魅力をたくさん見つけられたのだそう。
例えば、近くにかわいい雑貨屋さんがあったり、大工さんが居たり、ホストを始めてから知り合いが増え、クリエイティブな人たちが近くに居たことに気づいたのだとか。
今では周囲で採れるお茶を共同プロデュースして販売し始めるなど、ビジネスの種が芽吹いています。

はたまた観光に力を入れたい行政ともコラボレーション経験が!Uターン・Iターン希望者向けに生業を示すロールモデルとして選ばれ、宿泊体験プログラムを組んだといいます。
その事により町外へ向けたアプローチもしつつ、近隣の方への信頼度の向上も図られたのです。

そして奥様のお母様の存在。今は退職されてメインでお宅の管理をされていますが、茶道、花道の師範免許を所持されており、着付けもできるというお母様。宿泊者向けに講座も設けられており、いつか古民家カフェを開きたいとお二人に話しているそう。
*

確かにAirbnbはそのお家や近所を魅力的に発信しているツールでもありますね。
何だかこのお宅を中心にコミュニティの輪が広がっていきそう!近隣のみなさんも顔馴染みの地区だからこそ、団結したら凄い流れができる兆しを感じます。

 

【これから始めたい人に向けて】
空いている部屋や家は放っておいても朽ちるだけ、だから人の流れをつくる事で整った環境を維持できると。
また、写真は大事。下手に画像に文字を載せて強調を試みるよりも、その家、または近隣の素材の良さが出るものがいいとアドバイスをいただきました。
そして何より、その家や土地の物語が一番大切だといいます。交通の便が良くてとりあえず快適に過ごせるホテル、では無くて一般のお家を「ここ!」と選んで来られるんです。写真や文章で魅力が伝わるからこそ、ですよね。

*

さて後日、おじゃました大台町のお宅、訪れてみてその広さにビックリなのでした、、、!

別棟としてログハウスもあるんですもの!

「もともと会社社長をされていた方のお家で、それほどリノベーションもせずに貸し出しているんですよ」とは対応してくださったお母様のお話。

庭も風情があって素敵。草取りはちょっと大変らしい。でもそれを乗り越えてここまで綺麗にされているんですね、、、!

英語での表示も要所要所で確認できます。

これがインタビューにあったこの土地で採れたお茶。パッケージがかわいい。

実際に足を運んでみて、メインで管理を担当されているお母様も楽しんでいる様子が伝わってきたのが印象的でした。また、ここのお宅から繋がりが拡大し、地域が活性する火種にもなりうるのが見受けられて、民泊を通じて地域のネットワークが強くなるんだ!という発見ができました。

***

、、、やっぱり長くなっちゃいました。話したいことがたくさんありすぎたので今回はここまでにします。

後編は現在住んでいる場所に一番近いスーパーホストさんの元へおじゃまします。

マニアじゃなくてもメチャ楽しい!ワクワクの旅へ出発進行!@MieMuみんなののりもの大集合

トンネルを抜けてー、

出発進行ー!ってことで

MieMuの大野館長

やってきました!

みんなのりもの大集合@MieMu

Yes!sir!

まずは北勢線のミニ軽便鉄道でGOー!

GOー♪ GOー♪

近鉄の観光特急しまかぜでGOー!
座席に乗る体験ができます。

お次は山へ。

御在所ロープウェーでGOー!
さぁ、どんどん行きましょう!
と、その前に

ナローゲージの座席に座り、ナローゲージ独特の空間を体験できる。

日本で3路線しか残っていないのに、三重県は2路線のナローゲージ(軽便鉄道)が走っている、珍しい県。

続いて、忍びの里に忍者列車でGOー!

様々なイベントをしている忍者列車。

お月見列車、楽しそう!

どんどん行きましょう!

ワンマン運転の伊勢鉄道

鈴鹿サーキット稲生駅は大きなレースが開催されるときなど、大賑わい。

お次は、三岐鉄道三岐線

汽車ポッポー!
貨物輸送で活躍した三岐鉄道三岐線のミニSL。

どんどん行きますよー!
養老鉄道

養老鉄道のハマグリ切符!

サイクルトレイン。
養老鉄道は自転車も乗車できるみたいです。
となり町をポタリングっていうのも楽しそう。

続いて、三岐鉄道北勢線

2003年に廃線の危機を乗り越えた、ナローゲージのひとつ。

レトロでキュート!

そしてこちらがもう一つの三重県にあるナローゲージ。
四日市あすなろう鉄道

社名の “あすなろう” とは明日に向かってのナローゲージからきているとのこと。


今さらですが、私は乗り鉄でも撮り鉄でもありません。
でも、楽しすぎて写真を撮りまくってしまいました。
ちょっと一息。

子どもの塗り絵コーナーがありました。
こういった気づかい、小さい子どもを持つ親としては助かります。


さて再び、出発進行ー!

KINTETSU

近鉄

あぁ、青春の日々、近鉄

通学や通勤に使っていた。
また県外の方は修学旅行で乗った。
そんな方も多いのではないでしょうか。

こちらは1979年に英国王エリザベス女王が、近鉄特急で京都から伊勢へ向かうときにご乗車された車両の様子を再現。
うん、とーてもエレガント!

さぁ、どんどん行きましょう!
続いてはJR!
まずはJR西日本

三重県で初めてつくられた駅が、JR西日本の柘植駅だそうです。

続いてJR東海

快速みえが名古屋駅から鳥羽駅間、特急南紀が名古屋駅から紀伊勝浦駅(新宮駅までがJR東海の区間)を結んでいるとのこと。
国鉄時代、紀勢本線開通前の関西線・参宮線の車窓案内の、とっても長いパンフレットも展示してありました。


え!なんだって!?
電車や鉄道には興味がないだって・・。
では美味しいお弁当はいかがでしょうか!?
三重の駅弁!

全国でも珍しい、お茶漬け弁当や、

牛肉の駅弁。

レトロな昔の駅弁などなど。

三重のご当地駅弁を食べながら、ダイナミックな山や海の絶景を楽しむ旅もいいですね。

そうそう!
忘れてはならない、昨年(2016年3月)復旧したJR名松線

映画WOODJOBのロケ地になった、津市美杉と松阪を繋ぐ電車。

日本の原風景が残る美杉を走り抜ける名松線は、カメラ愛好家の撮影スポットにもなっています。

電車ばかりかと思いきや、今回は “みんなののりもの大集合”。
“船” もみんなののりものですね!

船って乗るだけでテンションが上がるのは、私だけでしょうか。

海の上は視界が開けて、開放的な気分になります。

高速船のプロペラ。
さわってもOKなので、さわってみました。

鉄・・。

続いてバス

三重を離れて暮らしていたとき、帰省して三重交通の緑のバスを見て「あー、帰ってきたなー」って実感していました。

整理券、お取り忘れなく!

懐かしい感じの路線図。

続いて飛行機

でも、三重は大きい空港ない・・。

と思っていたら、セントレアと結ぶ津エアポートラインの展示でした。
津からセントレアまで、約45分!早い!


おっと。
このままでは展示の全てを書いてしまいそうなので、ひとまず展示についてはここまで。

お伊勢参りが電車ができて劇的に便利になったことや、国鉄特急燕の運行開始日の超特急食堂みかどのつま楊枝など、そして昔は軽便鉄道が三重県に沢山あったことも展示してありました。

(以前書かせていただいた、芸濃町ー安濃町ー津市を結んでいた軽便鉄道の記事はこちら


のりもの好きはもちろんですが、デザインや歴史が好きな方も断然おすすめの企画展です。

ミュージアムショップにも、のりもの系グッズ。

オトナになって、家族ができて、クルマで移動することが多くなった。でも電車や船など、のりものに乗って出かけることは、それ自体が旅の楽しみになる気がしました。

あ、あと・・。
MieMuにいったら、いつも密かに楽しみにしていることが・・。

オオサンショウウオのさんちゃんは、今日も元気に生きていました。


またなー!さんちゃん。

 


 

三重県総合博物館 MieMu(ミエム)

祝!入館90万人達成

MieMuとOTONAMIEのタイアップ企画展、OTONAMieMu(オトナミエム)を本年度中にMieMuで開催(予定)。

住所:三重県津市一身田上津部田3060
TEL:059-228-2283
ホームページ:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/
Facebook:https://www.facebook.com/mie.pref.museum
Twitter:https://twitter.com/mie_pref_museum

第16回企画展みんなのりもの大集合~この夏、三重をのりつくそう~は、2017.7.8〜9.18まで開催。関連イベントもあるみたいです。詳しくはMieMuホームページで。

 

 

 

 

 

自宅で看取るって、大変ですか?

もし、私が明日死んだら、SNSのアカウントはどうなるんだろう?
(前回の記事… 「明日、僕が死んだら。」 )
突然不安になった、そんな小さな疑問を突き詰めて考えていく中で芽生えた新たな疑問。

「僕は、家族は、その瞬間までどう生きたいんだろう?」

そもそも死生観の話は家族でもなかなかしにくい話題ですし、
酔っぱらったおじいちゃんたちが呑み会の終わりくらいに「ワシが死んだらな~。」的な話を始めた時ぐらいしか話題にもあがらない。

生まれてから70年、この町で暮らしても。そういえば…いた。

一緒に飲むたびに、自分の「最期」はこうしたいと言って話す酒飲みのおっちゃん。

私は今、小さな漁村集落に暮らしているのですが、
集落内に飲食店はなくほとんどが家呑み。

いろいろな人の家でそれこそ…べろんべろんになるまで呑むのです。
呑み会の終盤に毎回上る話題が、そういえば「どう死にたいのか」。

集落の飲み友達あきおさんは、小さな漁村集落で生まれ、大学進学で東京へ。
ふるさとの景色と暮らしが恋しくなり、結婚を機に奥さんと一緒に集落に戻ってこられた方です。
それでもUターンから50年がたち、お子さんたちもそれぞれ家庭を築かれています。
奥さんと二人暮らし、子育ても終わり毎日ゆっくりとした漁村の暮らしを楽しみながら暮らしています。

お酒大好きなあきおさん。
酔っぱらうと必ず私たち若者(漁村で40歳は若者です)に話すことがあります。

「ここで生まれて、ここが好きで戻ってきて、ここで子供を育てて。それでもな…死ぬときはどっかの病院で死ないといけないんだ。さみしいな…。お前たち、この村に介護施設造ってくれよ…。」

リアス式の切り立った山々に近く、平地がほとんどない三重県湾岸部の漁村集落は、
家々が山の斜面に立ち並び、階段が集落内の生活道路となっています。

車も入れない狭い階段。

何かあったとしても、救急車が家の前まで入れることもなく、場所によってはストレッチャーすら持ち込むことができない漁村集落。

介護が必要な老人のほとんどは、夫婦二人暮らしか一人暮らし。
家族や子供たちは離れて暮らしている。

仮に。
あきおさんの足腰が悪くなって、介護ケアの必要が出たときに、または寝たきりになって、訪問介護の必要が出たときに…、たぶんこの集落に暮らし続けることは難しい。

医療を受けるにも、介護ケアを受けるにも、何十段も階段を降りて車が入ることのできる場所まで移動することは困難であり、都市部で生活する家族が、毎日この町で生活を手伝うことも困難。

事実、この集落では自分で歩けなくなった人のほとんどが、町の病院や介護施設に入り、
その後もう一度戻ってくるのは…お葬式の後なんです。

「昔はな、みんな家で葬式あげた。みんな家で息を引き取ったしな。なんだかな、寂しいんだ。ここで生まれて、ここで育って、ここでは死ねない…ってのが。だから君たち、この村に老人ホームを作りなさい。家族に迷惑がかかるからみんな言わないけど、みんな…ここで、漁船の音を聞きながら死にたいなって思ってる。」
最後の老人ホームを作りなさい…はちょっと無理ですが、
なるほど、少なくともあきおさんは「最期までここで生きたい」んだ。

年間20人以上の方のお葬式がある超高齢化のこの村で、お家で亡くなった方のお話はほとんど聞かない。
皆さん病院や介護施設に行って…お葬式の日に帰ってくる。

「家で亡くなる。」って、昔はほとんどがそうだったんだろうし、
今風に言えば在宅医療の最後がそれにあたる。

家で最期を迎えたい。
あきおさんの願いをかなえるために、何ができて、何ができないのか…。

善西寺の矢田住職にご紹介いただいた在宅医療に取り組む伊勢のいせ在宅医療クリニック 遠藤太久郎先生を訪ねた。

 

家で亡くなるためには、準備が必要遠藤先生がいる、いせ在宅医療クリニックは伊勢神宮外宮近くにありました。

お医者さんと治療以外でお話する機会などほとんどないため、緊張する。

そもそも何から聞けばいいのかもわからない…。
遠藤先生の穏やかな雰囲気にちょっと安心しながら、単刀直入に話を切り出してみた。

「小さな漁村集落で、家で最期を迎えたいって方がいるんですが、在宅医療って大変ですか?」

遠藤先生によると、在宅医療や自宅での終末介護はお医者さん次第だそうです。
かかりつけの医師などと事前によく話し合いをしておくことが大切だそうです。

自宅で最期を迎えるにあたり、容体が急変して慌てて救急車を呼んでしまうと、救急車が到着した時点で息があれば病院へ、息がなければ…警察が来るそうです。
自宅での看取りや最期を迎えることを望んでいたとしても、このようになってしまっては意味がなくなってしまうわけです。

在宅での看取りをするのであれば、かかりつけの医師や病院と事前によく話をし、「その時」に慌てずにかかりつけ医師に連絡することが大切なんだそうです。

なるほど。知らずに慌てて救急車を呼んでしまうと事件っぽくなってしまうんだ。

そもそも在宅医療ってどんな医療なのか?
私のイメージではお医者さんは人を死から遠ざける仕事。
在宅の終末医療はと言えば、確実に死に向かっていく状態…なような気がする。

「医者は治療するのが仕事。だから亡くなる前提では話をしないですし、できないです。私たちは、お家で家族の方がどう接し、何をしてあげればいいのかを伝え、それが治療として間違っていないことをお伝えしています。『それでいいんですよ。』って。でも死はいずれ必ずやってくるもの。その時の在宅での医療や暮らしの中には、死もある…とお伝えしています。」在宅医療や看取りを行うためには、家族はもちろん知人や地域のコミュニティーが不可欠な要素。
本人が強く在宅での治療を望んだとしても、家族が受け入れられない場合もある。

遠藤先生は患者本人やご家族とじっくりと話をしながら、医師や看護師、ヘルパーなどのプロによるサポートで患者本人と、そのご家族が十分に納得し、在宅医療に取り組む覚悟と、受け入れるご家族のケアに努められているそうです。

「小さな過疎地域で考えると、ご家族はもちろんですが地域のコミュニティーがどう支えるかが重要になってくるのかもしれませんね。」

確かに、小さな集落で考えると、家族だけでは解決しないようなこともたくさんあるかもしれない。買い物ひとつ出かけるにも車に乗って片道20分。
一度買い物に行けば軽く1時間は家を留守にすることになる。
その間、家の介護を誰かがやる必要もある。

そう考えていくと、地域そのもののつながりやコミュニティーの強さも、在宅医療…つまりあきおさんの望む「最期まで生きる」を実現するためには必要な要素なんだ。

このあたりでやっと、善西寺の矢田さんと遠藤先生のつながりが見えてきた。

お医者さんは「生から死に向かう」方向で在宅医療や看取り看護をとらえている。
お寺さんは、「死はあるものとして生を感じる」方向で同じようにその時までどう生きるかについて考えている
のだ…。

 

お寺は生きてる人のためのコミュニティー自分が明日死んだら…を考えるには、家族や知人、地域全体がどうつながり、どう生きているのかを深く知らないと、結局はつながりから外れた、生物学的な「死」にしかならず、自分が周りとどうつながり、どう生きているのか…を考えなければ、SNSをどうしようってだけでは解決しないような問題なんだと改めて考えさせられました。

前回お邪魔した「お寺こども食堂」もそうですが、
善西寺には、もちろん生きてる人がたくさん集まっています。

それは「今、生きてる自分」を構成するような、「明日、死んでしまった時」のひとつの大切な準備としてのリアルなコミュニティーを作るための機能があるのかもしれないと考えると、お寺の持つそもそもの機能って何なんだろうか…と。

お寺から連想するものはと言えば、お墓…念仏に…お葬式?
亡くなった方に必要な、ご先祖様に必要な場所がお寺かと思っていたが、どうやら違う。

ひとまず遠藤先生のお話を伺い、もう一度「死はあるものとして生を感じる場所」、善西寺の矢田住職を再度訪ね、あきおさんの「思い」を実現するためのコミュニティーのあり方を聞いてみよう…。

小さな疑問からはじまったなんだか少し重い、
それでいてものすごく身近にある問題は、いよいよVol.3へと続きます。

 


タイアップ

浄土真宗 本願寺派 善西寺
住所:三重県桑名市西矢田27-2
電話:0594-22-3372
FB  :https://www.facebook.com/zensaiji987/

 

 

ヒル下がりのジョニーをシュシュッと。キレイな景色!川へドボン?三重の登山、鈴鹿10座シリーズ。

鈴鹿10座シリーズ「イブネ&クラシ編」登って来ました〜!

鈴鹿セブンマウンテンには含まれていない滋賀県側の山になります。
セブンに含まれていないのであまり登山客もいないマイナーなところですが、景色は最高です。

まずは朝明茶屋キャンプ場駐車場に集合。平日なので駐車場もガラガラ。
アトム
いつものようにヒルが怖いのでヒル下がりのジョニーを足元にシュシュ〜。
それになんかいっぱい虫が飛んでいるのが気になったので全身に鉄腕アトムの防虫剤を振りかける。劇薬が使われていないので安心して使えます。
これもジョニーと同じ四日市の会社が作っている密かな全国区の商品。

 中峠

まずは 中峠を目指すのですがこの看板見落として引き返すことに。

橋を渡る

今回は何度もこのように橋を渡るルートとなりました。

中峠 中峠 中峠

だんだん道が険しくなり登るのが大変に。

中峠

やっと登り終了で中峠到着。結構ここまででもハードでした。

四日市の景色

四日市の景色がよく見えました。

大瀞 大瀞 大瀞 大瀞 大瀞 大瀞 大瀞

今回のコースで心配していた大瀞に到着。やっぱり橋は朽ち果てて危険な状態で迂回する。
でも迂回したらもっと危険そうで引き返してみたら簡単に川を渡れた。
私は滑ってドボン。他の人は上手に濡れずに渡られてました。

ここからが川口探検隊のように道なき道を進むことに。
一緒に行ったメンバーが地図読みができる人でしたので助かりました。

高岩 高岩 高岩

高岩ヘ向かうルートが分かりずらく悩む。

クラシ クラシ

そしてやっと開けた場所に着いてクラシ到着。標高1145m

鈴鹿300山

鈴鹿300山と書いてある文字が気になる。鈴鹿にそんなに山があるのか?

イブネ北端 イブネ北端 イブネ北端 イブネ北端 イブネ北端 イブネ北端

イブネ北端到着。

雨乞岳

雨乞岳が綺麗に見えます。

イブネ山頂(1160m)に到着の様子

イブネから杉峠に向かうところ。下りで一気に降りれるので気持ち良いです。

杉峠

杉峠到着。

今回のコース
コース

18.41 km

距離

17:50 分/km

平均ペース

1,157 C

カロリー

5:28:17

時間

1,396 m

高度上昇

朝明キャンプ場のバスの時間がすばらしい。

余談ですが朝明キャンプ場のバスの時間がすばらしい。
1年間に2回しかバスが来ない時刻表。これを乗り遅れると1年待たないと行けないのでご注意ください。

 

OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.7.7 update】

広報担当のともーこです!
OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

第5回 七夕まつり 〜宇賀多神社〜

ジャンル体験
日程:2017.7.8 sat 小雨決行(雨天順延 ※予備日7月9日)
時間:17:00〜21:00
場所:宇賀多神社 志摩市阿児町鵜方1550番地
内容:音楽演奏、子ども対象イベント、露店等
想定来場者数:700名
主催:七夕祭り実行委員会
OTONAMIEが行うフォトイベント:
当日、会場にて「孫とおじいちゃんやおばあちゃん」のスナップ写真を撮影して、後日OTONAMIE記事にします。
会場にはOTONAMIEブースもありますので、お気軽に遊びにきてください!
七夕まつり自体の問い合わせ:090-8673-7477(西尾)
OTONAMIEフォトイベントの問い合わせ:080-5681-1644(広報前田)

撮影希望の方は、下記フォームよりご連絡ください!
そして当日、会場のOTONAMIEブースまでお越しください。

詳細記事:被写体募集中!7.8 志摩市宇賀多神社七夕まつりにOTONAMIEがフォトイベントします!

 

cafe caravan&chestnuts presents『KING BROTHERS ON TIME』

 

ジャンル:音楽
日程:2017年7月17日(月祝)
時間:開場17:00 開演17:30
場所:松阪市ROCKERS CLUB http://rockersclub.jp/
費用:前売り2,800円 当日3,300円 (共に1ドリンク500円別)
予約:cafecaravan.tc@gmail.com
お問い合わせ:cafe caravan 090-3448-8565 cafecaravan.tc@gmail.com
メッセージ:松阪市でKING BROTHERS&THE NEATBEATSのライブイベントが決定!
三重ではなかなか観れない組み合わせ、地元松阪からCONROD、名古屋からFUZZKLAXONが迎え撃ちます!きっと伝説の一夜になることでしょう!!
KING BROTHERS・・1998年に結成した兵庫県西宮市を拠点に活動を続けるベースレス3ピースバンド。ドラムもろとも客席へと乱入し演奏する独自のスタイル、客の頭上で行われるマイクパフォーマンスなど、観る者を圧倒し巻き込んでゆく最強のロックンロールバンドである。現在およそ7年振りのオリジナルアルバムを製作中、7月には初の台湾ツアーなども決定している。

THE NEATBEATS・・1997年日本のリバプール、大阪にて結成される。スリーコード職人として知られる日本のロックンロール・バンドの代表格。1960年代の英国マージ-ビートをルーツとし、常にアナログなビート感を貫く姿勢は日本を問わず多くのアーチストからも高い評価を得ている。
毎年、大型フェスから全国のライブハウス、近年ではヨーロッパ・ツアーを定期的に行う等、更にヒートアップ中のビート貴公子達。
Twitter:https://twitter.com/cafecaravan1976

 

皆様からもイベント情報を募集しています!

お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

暑い季節にぴったりなご当地アイス 今年の夏は南張メロンソフトを食べに行こう!

志摩市浜島町といえば、伊勢海老と答える方は多いことでしょう。
そんな浜島町の伊勢海老を紹介!という王道はまた今度にしておいて、今回注目するのは上品な甘さにうっとりする魅惑の果実「南張メロン」です。

志摩市浜島町の「南張メロン」生産者 川口農園の4代目、川口芳幸さんにお話を伺いました。
南張メロン」の栽培が始まったのは1930年と時をさかのぼります。第2次世界大戦や伊勢湾台風といった逆境を乗り越えながら、1971年には天皇皇后両陛下神宮御参拝の際にメロンを献上されたり、
記憶に新しい2016年に開催された伊勢志摩サミットではワーキングランチで提供されています。

品種はアールス・メロンで品種改良を重ね、夏に強いタイプや冬に強いタイプといった季節に合ったメロンを育てることで年間通して出荷できる体制を確立されています。「南張メロン」は志摩市浜島の南張地区で栽培されたメロンの中でも、糖度13~18のメロンだけが南張メロンを名乗ることができるそうです。

 

メロンの栽培はとても大変で受粉は手作業で行われています。1株に3個のメロンが育つそうです。
メロンが丸々と生っているところを見せていただき、初めての光景にちょっと感動です。

こっちが雌しべ
こっちが雄しべ

 

川口農園さんでは2016年2月から、農場に隣接した直営カフェ「MELON HOUSEかわぐち」をオープンされていまして、南張メロンを気軽に食べることができる癒しのスポットとなっています。上品でジューシーなメロンをいただきながら、眼前に広がる田園風景、静かでのどかな空間は非日常的なひと時を過ごせること間違いなしです。

 

メディアにも多数出演。サイン色紙もずらりです。

さらにさらに直営カフェ「MELON HOUSEかわぐち」では、「南張メロン」以外にも注目のメニューがあります。それが南張メロン果汁を使った至福のご当地アイス「南張メロンソフト」です。一口ほお張れば、冷たくて滑らかな舌触りに南張メロンの上品な甘さが広がります。ここでしか食べられない限定品で価格は税込400円です。

緑のTシャツからもメロン愛が伝わってくる川口さんに「南張メロンソフト」を持ってもらって撮影。
川口さんが持つと小さく感じるのはご愛嬌。作業が忙しい朝は避けて、お昼以降に伺えば川口さんにも会えるかも。

 

【店舗情報】
店名:MELON HOUSEかわぐち
TEL:0599-53-1006
住所:志摩市浜島町南張499-13
営業時間:10:00~16:30(L.O.16:00)
定休日:水曜日

ご当地グルメ小女子サンドを半ば強制にススメてみた!

鈴鹿市で何十年も地元の方々に愛されている、昔ながらの喫茶店炭焼珈琲オリジナル

otonamie 本部のともーこさんに半ば強制にオススメしてみた!いや正確にいうと、otonamie 運営代表の村山さんにもオススメしてみたんですが…

「僕は、お腹いっぱいです!」と断られたと言う事実(笑)

小女子サンドウィッチ


これが噂の小女子サンドウィッチ。見た目は普通のサンドウィッチですが、ふわふわ卵焼きの中に小女子がIN。

岡田:「ともーこさん。これが噂の小女子サンドウィッチです!パクリといっちゃって下さい!」


ともーこさん:「想像と違う!小女子の佃煮を想像してました!卵と小女子がベストマッチ♡美味しい!」



でしょ!でしょ!レタスとマヨネーズとの相性もバッチリでしょ♡

岡田心の声:「佃煮のサンドウィッチってどんな想像だよ!」と心の中でツッコミつつ…

村山代表をチラ見すると…

村山代表:「僕も佃煮を想像してました!」

岡田:「え〜村山さんもですか!佃煮サンドウィッチの方が想像がつきませんけど…」

まさか村山さん、あなたまで佃煮サンドウィッチを想像していたなんて(笑)

地元では、普通に食べられているものが実は、普通じゃなかったんだと痛感した、otonamie モーニング♩

なんか県内だけど実はそこでしか食べれない、知らないそんな特集?取材したら楽しいなと妄想が広がりました♡


炭焼珈琲オリジナル
住所:鈴鹿市道伯1-1-3
TEL:0593793541
https://facebook.com/originalcoffeesuzuka


コレがホントの『目で美味しい』 安藤食品サンプル製作所へご案内

なんか、モーレツにお腹空く時ってあるじゃないですかー。ありません?そういうことって。
で、丁度、なんか目の前に美味しそうなクッキーがある。
空気を含んでふっくら膨れた生地。
粗めの砂糖がたっぷりとまぶしてあって。
きっと、口にすればさっくりとした歯応えがあって。
口の中いっぱいに広がる素朴な甘味があって。
鼻から抜ける小麦の良い香りがして。
頭の中の八割はお腹空いたってこと。胃袋はキリキリするくらい空っぽ。
お腹と背中がくっつくカウントダウンは開始されている。
我慢出来ずに手にとって口に運ぶ。
ああ、これから至福が待っているーーー。

ーーーがぎりっ!!!

いったー!!!!
前歯、ちょーいったー!!!!
欠けた、まじで欠けた!!!

とかいう経験、皆さんも一度はしたことがあると思いますがどうですか?ありませんかそうですか。
さて、こんな長ったらしい前置きから始まりましたが、何が言いたかったと申しますとですね、桑名市に食品サンプルの製造・販売をされてる企業様があるのをご存知でしょうか。
ワタクシめ、4年ほど前にこちらで体験教室をさせて頂きました。
サンプル作るのって、もうね、すっごく面白いのー!

で、場所はこちらー、ばーん!
桑名駅前でございまーす。

本日は『安藤食品サンプル製作所』さんのご紹介させて頂きます。

桑名駅前の一番街アーケードをひょっこりひょっこり歩いていると、何やら美味しそうなお店が・・・。

さっそくお腹の空いてくる入り口です(キリッ)
白を基調にした綺麗な店内。一見、雑貨屋さんのような雰囲気。
ああ、展示されてるサンプルが美味しそうなこと、美味しそうなこと。
本物じゃないですよー。サンプルですよー。
匂いまでしてきそうなクオリティーで思いっきり眺めてしまいます。
うん、注意書きがなければ、絶対に食べてると思います。
こちらはサンプルを展示販売しているだけではありません。
左側に厨房・・・もとい、工房が御座います。
工房内からパチリ。

ここでサンプルを作ってるんですね~。
さてさて、『安藤食品サンプル製作所』の代表 安藤 恭子さんにお話を伺ってみました。

<質問1>

サンプルを作りたいと思ったきっかけは何ですか?

<安藤さん>

小さい時から物を作るのが好きで、食べ物も好きだったので、食品サンプル自体はずっと存在を知っていて、趣味で大阪や東京に買いに行ったりしていました。
20歳の時に正社員で仕事を探していて、運良く名古屋に食品サンプルを作る会社があったので応募し、採用していただき、お仕事として作り始めました。

<質問2>

サンプルの材料ってどんなものを使っているのですか?

<安藤さん>

昔はロウで作られていましたが、現在は耐久性などの点から塩化ビニール樹脂、シリコン、ウレタン樹脂など、様々な材料を使い分けている会社さんが多いと思います。
ただ、型を作る際には、今も昔も本物の食品に型取り用の材料(寒天、シリコン)を流し込んで型取りしています。


<質問3>

材料を扱う時に気を付ける事ってありますか?

<安藤さん>

塩化ビニールをオーブンで焼き固めて食品サンプルを作って行くのですが、焼き過ぎでも表面がきれいにならず、また生焼けではお客さまの元で使われている時に割れてくることがある…など、慣れるまで焼き具合の見極めが難しいです。
美味しそうで、長持ちする、お客さまのお役に立つサンプルを作るには基本が大事だと痛感します。

 

<質問4>

良い意味でも悪い意味でも、一番記憶に残ったサンプル品は何ですか?

<安藤さん>

カボチャのように固まっている、縁起物の特大サツマイモを複製させていただいたことです。お客様は美容院の方だったのですが、とても喜んで下さって、また中々ない物を見せていただきました。いい思い出です。

<質問5>

和菓子が得意分野との事ですが、どんなところに細心の注意を払って作ってますか?

<安藤さん>

食品の原材料を感じられる色、透明感に気をつけて作っています。和菓子をはじめ、洋菓子も、食品全般に言える事だと私は考えています。
たとえば同じ栗のお菓子を作っても、和栗なのか、洋酒に漬けた栗なのか、または剥いた固まりなのか、栗きんとんのようなペーストなのかで、色も透明感も全く違ってきます。
それを、言葉の説明が無くても見た目で少しでも伝わればいいなと思いながらお作りしています。

 

安藤さん、ありがとうございました。

皆さんもぜひ

 

安藤食品サンプル製作所

(写真提供:安藤食品サンプル製作所)

gyoson. ゲストハウスは旧小学校舎。南伊勢の漁村、相賀浦。

夏の牡蠣、岩牡蠣。

写真上から岩牡蠣、アッパッパ貝、赤イカ。BBQ施設には電灯も常備してあり、夜間でも快適。

夏の匂いを感じる6月中旬、夜な夜な漁村に集いその地の素材でBBQ。

そう、ここは小学校の校舎。

三重県の南伊勢町にある、廃校になった旧相賀小学校だ。
津ICからクルマで1時間とちょっと。

小学校がリノベーションされ、ゲストハウスになっている。

木の廊下。

趣きのある校舎は、温かみを感じる。

懐かしい独特な校舎の匂い。
当たり前だが、オトナになった私たちは、かつてみんな小学生だった。

何となく楽しかった、小学生の時の記憶。

リノベーションされた客室には、当時の黒板などがそのまま残されている。

そんな空間にいると、何となく楽しい感覚がよみがえってくる。

講堂も利用できる。

校舎に飾られていた絵。小学生が描いたモノだろうか。港町ならではのモチーフ、そして色使いが鮮やか。

そんな感覚を、思い出させてくれたゲストハウス。
オトナになってから小学校の校舎に泊まってみて、ノスタルジックとはこういうことかと感じた。

 


 

高台にある小学校舎。
津波避難場所にもなっている。

朝食前に、すこしだけ浦を散策。