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最先端エンジニアから農業へ転身。笑顔が素敵な農家さん。

みなさんこんにちは。
最近激太りに悩む私を横目に
「俺、炭水化物抜いとるんさー!」みたいなことを涼しい顔で口にする友達に日々苛立ちを覚える今日この頃。

皆さんおいしいお米食べてますか?

稲作を中心に独自の文化を育んできた私たち日本人にとって「米を抜く」ってのは心身ともに辛いですよね。
そんな日本人とは切っても切れない米作りを伝統と最先端を融合させた農法で取り組み、今注目を集めている農家さんをご紹介したいと思います。

 


津市の北西部に位置する大里睦合町。
津駅からも車で10分圏内でありながら、長閑な田園が広がっています。

この集落で新たな農業を試みているのが、「つじ農園」園長の辻武史さんです。


実に優しいそうな笑顔です。メガネが可愛いー…

辻さんが農業を始めたのは、今から2年前。
津市の高校を卒業後、愛知県の大学に進学。卒業後は航空機のエンジン部品のエンジニアとして世界中を飛び回ていたそうです。英語も堪能で、失礼ながらも見た目のキャラクターからは想像できません。

ーなぜ、最先端技術の世界から農業へ?
辻さん:もともと、モノづくりが好きで何かを作って人を驚かせたり、人に喜んでもらうのが好きだったんです。
そして何より幼い頃から「食べること」が大好きで(笑)。

モノづくり+食べること=農家しかないっしょ!!実家がもともと農家だったので、田んぼはあるし。とりあえずやってみよー!って感じではじめました。

ー実際の農家に転身してみてどうでしたか?
辻さん:まずは、自分が作るお米をどうやって人に知ってもらおうか?美味しい米って伝えるにも、まずは知ってもらってナンボやから。そればっかり考えてました。
ある日ネットサーフィンをしていたら、「千年村プロジェクト」という活動を知りました。詳しく調べてみると僕の住む集落には千年以上の歴史があることを知ったんですよね。
速攻でプロジェクトを行なっている早稲田大学の研究チームで電話しましたよ。そしたら、快く話を聞いてくれてこの集落のことを一緒に調べてくれたんですよ。

「千年以上続く村のお米」ってだけで旨そうじゃないですか?

 

千年以上の歴史をもつ農村

「千年村」とは、その名の通り1000年以上に渡り、災害や社会環境などの変化にも対応しながら、維持・発展してきた地域を指します。「千年村プロジェクト」は長期存続してきた集落の特性を改めて再認識し研究し、その情報を様々な地域同士が共有し、地域づくりに役立てていくプロジェクト。

「つじ農園」のある集落一帯は古くは山田井郷と呼ばれ、その研究結果から日本で2番目に「千年村認証」を受けられました。

私たちが当たり前に見ている田舎の集落には、長い歴史があり優れた地域経営によって存続されているんですね。

存続の危機にある地域を救うための一助となればとこのプロジェクトに「つじ農園」も参加しています。

長年培われた水田で一体どのような農業が行われているのでしょうか?

 

空を飛ぶ農機具

辻さんが米づくりに取り入れているのでが、コレ!
みなさんご存知のドローンです。

コイツが田んぼの上空を飛び回るそうです。

農機具倉庫の片隅にドローンとパソコン。

ードローンで何するんですか?まさか農薬大量散布?

辻さん:いやいや、違いますよ!
上空から写真を撮って、圃場管理をするんです。

近赤外光カメラで上空から田んぼを定期的に撮影し、稲の生育状況を分析するんです。
(他にも色々と詳しく説明いただいましたが、理系用語が乱列し理解不能でしたので省略…)
このデータを数値化することで、より安定的で効率的な作物を作ることができのではないかと考えています。
また、集落全体の土壌を分析することで、そのエリアに合わせた栽培方法を用いることもできます。
Iot技術は日々すごいスピードで進化しています。僕たちが暮らす集落には限られた資源しかありません。限られた資源の中で効率的に且つ高品質な作物を作るためにIot技術は必要なものになっていると思います。


農家に限らず、一次産業は担い手不足に嘆いています。
Iotをはじめ、今まで農業とは縁のなかった分野とも連携して時代に合わせた農家のあり方を生み出せれば、これからの若い人たちにも関心を持ってもらえるんじゃないかと思ってます。

旨い米をたらふく食べてもらいたい。

「とにかく安心安全で、旨いお米をみんなに食べてもらいたい」
そう語る辻さん。

お腹いっぱい食べてもらいたいと言う思いを込めて「たらふく米」と名付けられた辻さんのお米。収穫時期にはみんなに新米を振舞うイベントを開催したり、とにかく農業を楽しんじゃってます。

自身が育てたお米をたくさんの人に食べてもらうため、様々なイベントも開催しています。
また、お米のもつ栄養はもちろん、お米ならではのモチっとした食感や風味と言った魅力も楽しんでもらいたいとの思いから、お菓子やさんやパン屋さんとコラボした商品開発も積極的に行っている辻さん。
近日発売予定のお米を使ったスイーツもあるそうです。

 

お米を使ったロールケーキ。

「たらふく米」の米粉を使ったロールケーキが近日発売されます。
津市の刀根菓子館さんと試作を重ね完成させたロールケーキ。卵は美杉エッグファームの「森林卵」を使い、米の風味を活かしながらも極限のフワフワ感を追求した自信作とのこと。
つじ農園・刀根菓子館・美杉エッグファームの作り手3人の思いが重なったロールケーキその名も「三重ロール」。

6月22日(金)から、津市本町の刀根菓子館で販売されます。
また当日は無料試食会も開催されるそうなので、この機会にたらふく米を堪能してみてはいかがでしょうか?
(無料試食会は先着50名様までとのことですのでご注意ください)

 

自分も楽しみながら周りも楽しめる農業を目指すつじ農園の辻さん。優しい笑顔のその奥には地域・集落が抱える課題をしっかりと理解し、農業のこれからを創造しようと試みるエネルギーを感じました。
辻さんたちの取り組みが、この千年村をこの先も発展させてゆくのだと思います。

 

おまけ


つじ農園
三重県津市大里睦合町1211
TEL:059-202-2205
http://www.tarafuku.org/

千年村プロジェクト
http://mille-vill.org/

刀根菓子館
TEL: 059-226-4343
http://www.tonekashikan.co.jp/


 

【三重テラスと湯の山温泉】

東京の日本橋に在ります「三重テラス」へ行って来ました〜!

私が伺った日(6/1)から『来場者300万人達成記念キャンペーン』が、
開催されていて、福袋で有る乾物の詰め合わせを購入しました☆

その福袋の中身は、、、

「伊勢湾で採れたミネラル豊富な海藻類」が、ギッシリと入っておりました。

例えば「アオサや長ひじき」これらを料理にすれば、
お味噌汁や煮物にバッチリですね~!

買った直後から、磯の良い香りがしてました。

その後、2Fで開催されていた
「菰野町・湯の山温泉開湯1,300年記念パネル展」も、見学して来ました。

湯の山温泉が在る綺麗な山々の写真等がパネル展示として、
展示されていましたよー。

あっ!この催しは今月末(6/30)までなので、気をつけて下さいね!

それまでに東京まで行って、「湯の山温泉開湯1,300年記念パネル展」へ行けない方は、
実際に観てみるのはいかがでしょうか~!?

こちらの『湯の山温泉開湯1,300年記念温泉チケット』は、7/7までなので、
期間まで少し余裕が有りますね。

開湯1,300年にちなんで、1,300円で販売されています。

温泉に浸かりながら、湯の山の景観を間近で観るのも良いですよ~。

実際に私も温泉チケットを利用して、山の景色をボーっと観ながら、
とてもリラックスできましたー。

気になる方は、近鉄湯の山線の湯の山駅前に在る「おみやげ屋」さんを
訪ねてみて下さい。
気さくな御老人が湯の山温泉の歴史についても、語って頂けるかもしれませんよ。

そんな人との触れ合いも感じられる湯の山温泉は、いかがでしょうか。

何もないけど何かある!そんな海がいい。暮らしの中にある美しさ@町屋海岸

目に見える「何か」がある訳じゃない。

そんなところに行きたくなった。

以前、三重に移住してきた友人と話していた。
そして、二人で田舎の定義について考えていた。
結論、田舎とは無駄なものが少ないところ。

「なにもない」のではない。
目には見えない潮の香り、穏やかな波音。

そんな「何か」を感じる。
しばらくそうしていた。

昔から、日本人には余白に美を感じる文化があるという。

それにしても、びっしりと何かを詰め込まれがちな暮らし。

すみません。
もうこれ以上、何も入りません。
心の中にパンパンに詰まった瓶が、割れんとばかり踏ん張っている。

海にきて、心の瓶を逆さにしてみる。
無駄なモノが瓶からドロドロと流れ落ちた。
何でこんな無駄なモノ、こぼれないように必死に持ち歩いていたのだろう。

そんな疑問すら、ひと波ごとにどうでもよくなってくる。

そして忘れていたことを思い出した。
それは考えるのではなく、感じること。

考えてばかりだと疲れる。
そんな当たり前のことも、瓶がいっぱいだと忘れてしまう。

街中から少し走れば海がある。

「こんな何もない田舎なんて・・」
若いときはそう思っていた。
でも、ここで生まれ育ってよかったと思う。

写真に撮ると、南国の離島みたい。

あなたが暮らすそこには、なにもない?

 


 

町屋海岸
三重県津市栗真町屋町

 

SNSで話題の『造形作家ボンゲ式』は三重県在住だった

キモ可愛いがSNSで話題の造形作家ボンゲ式さんが三重県在住ということを知り、
早速訪ねてみました。

キモ可愛いが人気の作品

なんとも言えないインパクトある作品の数々。
可愛いかと聞かれたら微妙ですが、一度見たら忘れられなくなります。

作品は主に粘土で作られており、「グロいけどどこか情けなくて可愛い」をコンセプトに
自分なりの解釈を詰め込みながら制作しています。
とボンゲ式さんはおっしゃっていました。

作品が生まれたきっかけは?

ペットのようにお散歩やお出かけに連れていけるような、
オリジナルキャラクターの造形物がほしいと考え作りました。
以前から物作りが好きなこともあり、好んで蛙を制作していたので、
題材はオタマジャクシを思いつきました。
一緒にお出かけする為ににバケツの車、バケツの二足歩行ロボットを制作、
【蛙の軍隊の兵力不足を補うため、まだ手足の生えぬ学生が戦地に召集された、しかしなんの役にも立たないので補助機械が配備された】というキャラクター設定のもと
シリーズ化して制作しています。

はい⁉よくわかりませんが熱い気持ちは伝わってきました。

よくわからないまま作品のこだわりについても聞いてみました!

こだわりは、「設定」を大事にしています。例えば可愛いウサギの耳を付ける場合、
ただ付けるのではなく【音を聞き分けるためのソナー機械】という設定を持たせます。
そうすることにより、あくまでキャラクター本人は真剣に、
予期のない妙が可愛さにつながると考えています。
わかりやすく言うと、自分のことを可愛いとわかってるぶりっ子よりも
自分のことを可愛いとわかっていない可愛い子がふと見せる可愛い笑顔のほうが好きってことです。
余計わからないないかもしれませんがそういう事です。

よくわからないかもしれませんがと言われながら、
お話を伺いましたが、やっぱりよくわかりません(笑)

簡単に言うと”キモ可愛い”を大事にしているということだと勝手に解釈しておきます。

ボンゲ式さんにはクリエイターが集まるイベントなんかで会うことが出来ますので、
探してみて下さいね!


造形作家 ボンゲ式
【Online shop】
https://bongeshiki.thebase.in/
【Mail】
bongeshikitoys@gmail.com
【Twitter】
@bongeshiki1

志摩地中海村に新エリアが追加〜アルハンブラゾーン〜

大人気宿泊施設となっている志摩市のリゾート宿泊施設
志摩地中海村」が3月16日から新エリアとともに地中海村がリニューアルオープン!
ということでリニューアルへ向けての内覧会に行ってきたので
その様子をレポート!

今回は前回のミコノルカゾーンに続きアルハンブラゾーンをご紹介します!

志摩地中海村がリニューアル!内覧会に行ってきたよ!〜レストラン、結婚式場編〜
http://ookinna.net/shimazine/?p=3104

前回のおさらい!新設されるエリアは東側のアルハンブラゾーンと西側のミコノルカゾーンです。

今回はそのひとつのアルハンブラゾーンを紹介します。

アルハンブラゾーン
アルハンブラ宮殿のハマムをイメージしたアラビックスタイルのスパでは、
地下1430mからの湧き出る天然温泉が楽しめる。
約70㎡のラグジュアリースイートではお部屋から英虞湾の絶景が望めます。

志摩地中海村の一番奥にある漁師の酒場の先にできたのが、
こちらのアルハンブラゾーン!この場所も宿泊者だけが入れる特別なエリア!

歩いていくと中庭の様なスペースがあります。

そしてその先にあるこちらが天然温泉!

BANOS DE LA ALHAMBRA(スペイン語でアルハンブラのお風呂場という意味)という
プレートのところが入り口!

中に入ると待合スペースになっています。スペインのアルハンブラをイメージしてあるだけあって
装飾品や雰囲気に圧巻されます!

それでは実際にお風呂場の方に入って行きます。
まずはみなさんが気になっている女湯から!

こちらが脱衣所洗面台!
蛇口や照明まで装飾品がかなり凝った作りになっています。

脱衣所のロッカーがこちら!

そしてそしてお待ちかね!こちらが天然温泉。
阿部寛が出て来そうな雰囲気が漂う洋風スパ!こんな温泉見たことありません!
是非とも実際に泊まりに来てゆっくり入りたいですね。

もちろん英虞湾見渡せる露天風呂も完備!

内覧会の日はあいにくの天気でしたが、天気が良いと最高のロケーションに間違いなし!

次に男湯のご紹介!

基本的な作りは女湯と一緒ですが・・・ 

男湯にはサウナが付いています!

もちろん露天風呂も完備!

次に向かったのがアルハンブラゾーンにある客室!今回見学したお部屋はA4というお部屋!

お部屋の中は前回紹介したミコノルカゾーンより広めの構成になっています。
こちらがリビングスペース!

そしてベッドルーム!テレビもベッドルームとリビングスペースの2箇所に付いています。

洗面台もミコノルカゾーンのお部屋よりも広い作りになっています。

そしてこちらのお部屋はバスルームではなくてシャワールーム・・・ですが・・・

なんと露天風呂が完備されています!さらに蛇口からは天然温泉が出てくるそうです。

これでリニューアルされた志摩地中海村のご紹介は以上です。
まだまだ紹介しきれないお部屋や場所がいっぱいあります!
ぜひ実際に泊まりに来てこの特別な雰囲気を味わってほしいですね!
県外や市外のお知り合いに勧めてもきっと喜ばれること間違いなしです!
もちろん地元志摩市の方が宿泊してもいつも違った志摩市が楽しめるかと思います。

施設情報

店名:志摩地中海村
住所:〒517-0403 三重県志摩市浜島町迫子2619−1
電話番号:0599-52-1336
駐車場:あり
Webページ:http://www.puebloamigo.jp/

SHIMAZINE-志摩地中海村に天然温泉!?リニューアルの内覧会に行ってきたよ!〜洋風スパ(天然温泉)編〜

OTONAMIE PUSH!! EVENT【2018.6.14 update】

広報担当のともーこです!
OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください

 

三重県総合博物館(MieMu)
第19回企画展「知ってる貝!見てみる貝!貝のヒミツ」

ジャンル:展覧会
日程:2018年4月14日(土)~2018年6月17日(日)
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
時間:9:00から17:00まで(土日祝は19:00まで)
場所:三重県総合博物館(MieMu)
費用:一般:800円・学生:480円・高校生以下無料
主催者:主催:三重県総合博物館/後援:三重県博物館協会/協力:船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」
お問い合わせ先:三重県総合博物館(MieMu)059-228-2283 MieMu@pref.mie.jp
メッセージ: 三重県総合博物館(MieMu)では、平成30年4月14日(土)から、第19回企画展「知ってる貝!見てみる貝!貝のヒミツ」を開催しています。今回の展示では、くらしの中にある貝にスポットをあて、貝の多様性、利用する人々の知恵、貝のすがたや生態などに関わる展示を行い、思わずだれかに話したくなる貝の世界を紹介します。
また、期間中は貝を使った工作体験やワークショップなどを実施します。ぜひご家族やお友達とお越しください。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/m0062500127.htm

 

三重県野外体験保育指導者養成講座

  

【日程・場所・内容】
(1)6月21日(木)10:00-14:30 場所:津市合同ビル2階
「野外体験保育に取り組もう〜野外保育の特性〜」
(2)9月13日(木)9:30-15:00 場所:大台町新田「子ども王国」
「野外体験保育の実践1〜園児が山にやってくる!〜」
(3)10月9日(火)9:30-15:00 場所:鳥羽市安楽島「安楽島海岸」
「野外体験保育の実践2〜園児が海にやってくる!〜」
(4)11月18日(日)9:30-15:00 場所:大台町新田「子ども王国」
「野外体験保育の実践3〜親子で森遊び&野外クッキング〜」
(5)12月8日(土)9:30-16:00 場所:菰野町または津市
「冒険体験と野性性からリスク回避を学ぶ」
(6)12月20日(木)10:00-15:00 場所:大台町または津市
「野外体験保育の計画をつくろう!」
【講師】(1)森の風ようちえん代表 嘉成頼子氏
(2)(3)(4)(6)大杉谷自然学校職員(NEAL指導者)
(5)くりこま高原自然学校代表理事 佐々木豊志氏(NEAL指導者)
【対象】三重県内の野外体験が実施できる施設の職員の職員、または18歳以上の自然体験活動や野外体験保育に関心がある方
【定員】(1)〜(4)、(6)各20名 、(5)定員無し(公開講座)
※原則全講座受講(単回参加希望の方はお問合せください)
【参加費】(2)(3)(6)100円(保険代)、(4)500円(保険代、昼食材料費)(1)(5)無料
【申込方法】電話(受付は平日/10:00-17:00)・ FAX・メールにて受付。
※受付時必要情報:プログラム名(もしくは開催日程)名前・ふりがな・性別・年齢・〒・ご住所
【詳細】詳細はお申込み後に郵送いたします
主催:三重県 子ども・福祉部 少子化対策室
企画・実施・NPO法人大杉谷自然学校
【お申込み・問合せ】NPO法人大杉谷自然学校
TEL:0598-78-8888 FAX:0598-78-8889
E-mail: info@osugidani.jp URL: http://osugidani.jp/
〒519 -2633 三重県多気郡大台町久豆199
三重県子ども・福祉部少子化対策室HP>>
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0323600010.htm
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://osugidani.jp/pdfs/201806yagaitaiken.pdf

 

第1回『ようこそ先輩!教えて僕たちに』 〜RENEWを通じてこもガクを学ぶ〜

  

ジャンル:トークイベント
日程:2018年6月29日(金)
時間:第1部 18:00〜19:00 「新山氏講演会」
第2部 19:05〜19:45 「新山氏を囲んで質問&交流会」
第3部 20:00〜21:30 「懇親会」
場所:希望荘 (三重県三重郡菰野町千種7094)
費用:参加費無料 ※第3部懇親会のみ3500円別途徴収致します (予約制・当日精算)
主催者:こもガク祭実行委員会 中川政七商店
お問い合わせ先:菰野町商工会 059ー393ー1050 komono.syoko@gmail.com
【申し込み】https://goo.gl/forms/hlMtQqSA5Eg6T3Et1
メッセージ:\TSUGI新山直広氏を迎えたトークイベントの開催が決定!/
2018年10月に三重県菰野町で開催する「こもガク×大日本市菰野博覧会」に向けた
トークイベントが決定しました。

福井県鯖江市河和田地区にて開催される、オープンファクトリーイベント「RENEW」は、
2017年の「大日本市鯖江博覧会」との共催では4万2千人の来場者を集めました。

今回はRENEWの発起人である、TSUGI新山直広氏を菰野町にお迎えし、
RENEWの起ち上げに至る経緯や、未来に向けた町づくりについてお話頂き、
「こもガク×大日本市菰野博覧会」に向けての、学びと盛り上がりを作ります。
【申込み方法】下記のお申込みフォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/hlMtQqSA5Eg6T3Et1

〔新山氏プロフィール〕
新山直広/TSUGI代表。デザインディレクター
1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所在職中に移住者たちとTSUGIを結成し、2015年に法人化。グラフィックデザインをベースに、地域のブランディングを手掛ける。“支える・作る・売る” を軸に、アクセサリーブランド「Sur」の企画製造、福井の物産ショップ「SAVA!STORE」、体験型マーケット「RENEW」の運営など、領域を横断しながら創造的な産地づくりを行っている。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:【HP】komogaku.jp
【FB】https://www.facebook.com/こもガク祭-134378270460097/

 

作×半蔵×義左衛門×三重テラスのコラボレーション☆三重美酒女子会☆

ジャンル:日本酒の会、女子会
日程:2018年7月7日(土)
時間:18:00~21:00
場所:三重テラス(東京都中央区日本橋室町2-4-1 浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」1F)
費用:参加費¥10,000(税込)
主催者:三重テラス
お問い合わせ先:三重テラス・レストラン ℡:050-5872-3770
【予約】https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13160479/
メッセージ:★5月18日予約受付スタート!★
7月7日七夕に、三重を代表する銘酒3蔵
作・半蔵・義左衛門×三重テラスのコラボレーション、「三重美酒女子会」を開催いたします!
三重県の旬の食材と三重美酒の特別ペアリングディナーを蔵元女将とともに楽しむ女子会です。
この日だけの特別酒、普段は飲めないレアな日本酒をご用意しております。
シェフ特製ディナーコース全6皿、日本酒全9種のマリアージュをお楽しみいただけます。
夢のようなひとときを三重テラスレストランにてお過ごしください!
<参加蔵元>
・清水清三郎商店 株式会社(鈴鹿市)
・株式会社 大田酒造(伊賀市)
・若戎酒造 株式会社(伊賀市)
<予約>
5月18日(金) 11:00~
【ご予約・詳細はこちら】
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13160479/
※事前予約制、定員は先着30名様となっております。
※参加費は銀行振込(前払い)となっており、入金後のキャンセルはいたしかねます。
あらかじめご了承ください。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://mieterrace.jp/info/20180514/

皆様からもイベント情報を募集しています!

お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

「ここの味だけは続けたくて」港町の温かいラーメン@西口屋

津市から志摩市へ、納品仕事の帰り道。

志摩市浜島へ立ち寄った。

雨に濡れる、絶妙にカラフルな漁村の風景を眺めていた。

カツオを持って歩いている、おじさんに出会った。
港町であるここ浜島に、ご当地ラーメンがあると聞いた。

時間は、お昼の1時過ぎ。
昼食はコンビニでおにぎりでも買って、帰りの車中で食べようと思っていたのだが・・。
グーと鳴った胃袋は「まぁ雨やし、ちょっとゆっくりしませんか?」と、急ぐ私にブレーキをかけた。

 

自然で心地良い、お店の人との会話。

車で数分、お店に到着。

カウンターと座敷が数席。
遅めの昼食だったので、店には私一人だった。

店のお母ちゃん:いらっしゃい!お茶にします?水にします?

明るい声で店のおばちゃんが聞いてくれた。
お茶で、と告げると・・。

店のおばちゃん:あったかいお茶にします?雨降ってきましたね。

あえて書くが、この店はお初だった。
しかしそんな感じがしない。
店の人の会話が、とても自然で心地よかった。

私:めひびラーメンが人気ですか?
店のおばちゃん:そやなぁ、元祖ラーメンも出ますよー。

決められない私。
迷っていると・・。

店のおばちゃん:めひびラーメンにチャーシューとかトッピングしましょか?
私:それ!それで。

 

ここの味だけは、続けたくて。

カウンターで見覚えのあるキャラクターに見つめられながら、店のおばちゃんとのお話しは続いていた。

私:ここはいつからやってるんですか?
店のおばちゃん:私が小学生のときに母が始めたんです。母は一年前に88歳で亡くなったんですが、凝ってる人でね。メンマも手造りにこだわってて。ネギやニンニクもとなりの畑で育てとるんです。

店のおばちゃんは、よりこさんという名前だった。
よりこさんは、小さい時から母の背中を見て育った。

私:お客さんは地元の人が多いんですか?
よりこさん:そやなぁ。でも懐かしいって言って来てくれるお客さんもいます。さっき来てくれたお客さんは「おかあちゃんおるー?」って、数十年ぶりに尋ねてきてくれました。

よりこさんのお母さんはヨネコさん。
ヨネコさんは朝起きたときから寝るまで鉢巻きを巻いている、そんな人だったという。

よりこさん:ヨネコさんは一回もお店を継いで欲しいとは言わなかったんです。でもなんか、ほっておけなくて。

よりこさんは名古屋の大学に進学。
在学中も店のことが気になり、週末には手伝いに帰ってきていた。
そしてお子さんを育てながら、母と一緒に店を切り盛りしてきた。

よりこさん:ここの味だけは続けたくて。そう私に思わせたヨネコさんは、私を上手に育てたんやと思います。

めひびの食感と細麺が、澄んだ鶏ガラスープに絡む。
懐かしくも新しい。
気がつくと私は、美味しいと何度も口に出していた。

よりこさん:ニンニク擦って、入れましょか?

よりこさんはとなりの畑でニンニクを摘み、その場で擦って出してくれた。
採れたて、擦りたてのニンニクをラーメンに投入。
味に深みが出て、やみつきになった。

そして、ついついスープを飲み干した。

私:ごちそうさまでした。美味しかったです!また来ます。
よりこさん:また寄ってなぁ。

店を出ると小雨は降り続けていた。

よりこさん:傘、お貸ししますけど。
私:大丈夫です。ありがとう。

よりこさん:雨やで運転、気をつけてなぁ。

店を出たらすぐに海がある。
少し歩こう。

海沿いは、ビン玉ロード。
夜にはライトアップも。
また、夕涼みに立ち寄ろうと思った。

ねこは雨宿りをしていた。

雨を眺める。
そんな時間も悪くない。

 


 

西口屋
三重県志摩市浜島町浜島2872-1
tel 0599-53-0574

 

 

 

 

 

【東京で見付けた三重人】食トレンドを生み出す「おうちごはん」編集長に聞いた、日常に彩りを添えるインスタグラム。

”いつもの「いただきます」を楽しく”

をコンセプトとして、
インスタグラムを中心に食卓アレンジを
発信しているメディア「おうちごはん

URL:https://www.instagram.com/ouchigohan.jp/

2018年6月6日現在

2015年9月にスタートし、
発信されるハッシュタグや食アイディアから、
うまれたトレンドも数多く、
今やフォロワーは25万超。

そんなおうちごはんの発足人かつ編集長が、
三重県出身って知ってた??

 

楽天を経て現在のトレンダーズへ

おうちごはんを運営するトレンダーズ株式会社。

早速、東京・恵比寿にあるオフィスにお邪魔し、
おうちごはんの編集長 南出千賀さんにお話を伺った。

三重県津市出身の南出さん。

昨年11月に開催したOTONAMIE×TOKYO(※)に
参加いただいたのをきっかけに知り合った。

OTONAMIE×TOKYOとは、
三重県出身で東京に暮らす方のコミュニティのこと

余談だが、
以前からおうちごはんの熱烈ファンだった
OTONAMIE広報のともーこ氏は、
南出さんとの出会いに思わず小躍りしていたほど。

南出さんの本業は、システムエンジニア。

前職は楽天で、
データベースエンジニアとして
楽天市場などのサーバーの構築・運用に携わり、
その後、現在のトレンダーズへと移り、
エンジニア業務やWEB制作のディレクション業務を経て
おうちごはんをスタートさせた。

南出さん:昔から新しいツールやアプリが大好きで、インスタグラムは割と早くからいじっていました。
最初は今のおうちごはんの前身となるインスタグラムの運用をエンジニア業務と兼任してやっていたのですが、インスタグラムならではの食トレンドをより多くの人に伝える食に特化したウェブメディアを立ち上げることが決まったタイミングで社内異動して、おうちごはんのWEBサイトを2年ほど前に立ち上げました。

 

おうちごはんの運営は??

いつもの「いただきます」を楽しく
というコンセプトの通り、
暮らしのワクワクが詰まったおうちごはん。

公式サイトでは、
カテゴリーを朝ごはんやおやつ、よみもののように分け、おすすめレシピやインスタグラマーさんのインタビュー記事などを掲載している。

インスタグラムは、
編集部が「おうちごはんLover」タグが付いた写真の中からセレクトの上、紹介している。
(#おうちごはんラバー、#ouchigohanloverも対象)

セレクトの担当は順番制にしていて、
コンテンツや感性に、
広がりを持たせているとのこと。

またなぜその写真に惹かれたのか等、
編集部がコメントを添えているところに、
温かみを感じる。

 

おうちごはんで紹介されるインスタグラマーさん

おうちごはんで紹介される写真の作者(インスタグラマー)はどういう人なのだろうか。

南出さん:主に日常的にごはんを作っている方々ですね。
インスタグラマーさんに対し、インスタグラムを始めた理由や、世界観の原点などをインタビューすることもあるのですが、毎日作っているごはんをインスタグラムにあげてみたら思った以上の反応があって、インスタグラマーになったという人も多いです。

―—そっか、インスタグラムにあげたいから料理するのではないということですね。

南出さん:もちろんインスタグラムにあげるために、料理をするというのモチベーションは全然ありです。
実際インスタグラマーさんの中には、食の仕事をされているプロの方もいますし、料理が趣味という会社員の方、料理が得意な方も、料理が不得意という方もいらっしゃいます。
みなさん共通しているのは、インスタグラムに投稿して“おいしそう!”と言ってもらえることが嬉しいと仰いますね。
その反応が日々の料理に対するモチベーションになるという方が多いです。
例えばこちらのインスタグラマーさんは、”水玉ちらし寿司”を考案した方で、いつもお弁当がとても素敵なのです。
きっかけは娘さんが「学校に行っても昼食の時間しか楽しみがない」と言ったことからで、「お弁当のふたを開けた時、気持ちが晴れたらいいな」という想いを込め、見た目から華やかなお弁当を作るようになったそうです。

参考:いざ、水玉の世界へ!「水玉ちらし寿司」の人気が急上昇中なんです!

南出さん:おうちごはんを通して、”料理は見た目から入っても楽しいんだ”と気付くきっかけになったらと思っています。
料理をする素敵な盛り付けをマネしたいから、憧れの器や鍋を使いたいから、でもいいんです。
また日本のおうちごはんは文化なので、世界の人にも知ってもらいたいですね。

―—因みに、編集部でレシピを考案される際、見た目は華やかだけど、味が微妙という事もありますか?

南出さん:あります。そういう時は却下になりますね(笑)

―—インスタグラマーさんとの交流で印象的なことありますか?

南出さん:実は、OTONAMIEさんが愛用しているおにぎりせんべいの付いた指示棒をイイなーと思っていて、あるインスタグラマーさんに話したら、なんと本物のパン素材を使用して、ポインターを作ってくださったんです!とっても嬉しかったです!

おうちごはん公式サイトより

編集部がMTGにて使用している様子はこちら↓
パン好きなら欲しくなる!かわいすぎる見た目の「レブパンシリーズ」が気になる

 

インスタグラムのコツは?

南出さん:インスタグラムは世界観が大事です。
タイムラインで気になる写真を見付けて、プロフィールに飛んだ時、トップの並び6~9枚の写真の世界観が統一されているかで、フォローするかが決まると思っています。
なので投稿するコンテンツは混ぜないことをおすすめします。
もしコンテンツが様々な場合は、例えば、衣食住でアカウントを分けるなどして、トーンの統一を図るのが良いですね。

―—次に流行りそうなアプリはありますか?

南出さん:既に浸透しつつありますが、世界観でいえば、Pinterestは面白いと思います。
好きな写真や画像を自分のボードにピン止めして、それをシェアできるサービスです。
ボードをカテゴライズできるので、雰囲気がとてもいいです。

―—なるほど、おうちごはんを通して、日常に彩りを添えるヒントと、情報発信のコツを教えて頂きました。ありがとうございました!!

そんなおうちごはんが、
2018年4月より、
会員制度『おうちごはんLover』の募集をスタート。

会員限定の情報が届いたり、
ワークショップの先行予約などの優待があったり、
編集部と一緒に新トレンドを仕掛ける企画に参加することも出来ちゃうとのこと。

これは気になる!!

こちらのサイトをチェックチェック!!

おうちごはんLoverについて


おうちごはん
公式サイト
インスタグラム
Facebook

城下町神戸の街で、チーズ職人が作るピザ屋を発見!@鈴鹿

鈴鹿市の神戸といえば、織田信長の3男のお城があった街として有名で、
現在は石垣だけが当時の面影として残っていますが、
神戸城跡は神戸公園として地域の人の散歩コースとして、
憩いの場所として地域の人々が集う場所となっています。

現在はこのように石垣のみが当時の面影を残していますが、
季節に合わせてお花が咲くので子供からシニアの方々まで、
スケッチブックを片手に訪れて楽しんでいます。

そんな神戸の街に昨年本格ピザのお店
『Motive Pizzaeria E Caseificio 』がオープンしました。

チーズ職人が作る本格ピザと話題になり、ランチタイムにはグルメな女性たちで、
夜はカップルから家族まで多くの人で賑わっています。

チーズ職人が作るこだわりのピッツァ

なんと言っても気になるのがチーズ職人がこだわり抜いたピッツァの数々!
フランスで修行してきたチーズ職人が作る鈴鹿産ナチュラルチーズと、
三重県産小麦を使用した48時間の低温発酵させた生地で作る
こだわりのピッツァをナポリから取り寄せたピザ釜がお店の1番のこだわり。

そもそもフランスで修行までしたのに何故地元鈴鹿市に戻って来たのか?
気になったのでオーナーでもあるピザ職人の久保田さんに聞いてみました。

「ナチュラルチーズは種類が多く、味わいも香りも様々で、
熟成期間によっても更に違ってくるのが面白くて、この道に入りました。
そして厳しい環境にある地方の酪農を、
チーズを作ることで元気にしたいから地元鈴鹿に帰ってきました。
鈴鹿にも身近にナチュラルチーズが食べれるようにしたい。」という想いを聞かせてくれました。

そして「白カビチーズやハードタイプのラクレットチーズなどを作りたい、
子供向けにチーズ&ピザ教室もやってみたい。」という素敵な夢まで聞くことが出来ました。

ところでお店の名前の由来や意味は、
英語でいうモチベーション、motiveはフランス語です。
いつも意欲的に進んでいこうという意味でつけたらしいです。

そんな久保田さんのオススメは、こだわりのマルゲリータ、
又は自家製ブラータチーズのピッツァ。
夜は4名様以上で生パスタやお肉料理もついたパーティーメニュー。
(リコメンドプラン お一人様2800円税込み)

私的には友達と色々なピッツァをシェアするのもおススメです♪


神戸公園(神戸城跡)
鈴鹿市神戸5-10

Motive Pizzaeria E Caseificio
〒 513-0801
三重県鈴鹿市神戸9丁目5-20
[ TEL ] 059-318-4831
OPEN 火曜日〜土曜日
Lunch 11:00〜15:00 (L.O 14:00)
Dinner 17:30〜21:30 (L.O 21:00)
CLOSE 日曜日&月曜日

http://mo-ti-ve.com/

「その日、誰もが主人公になる。映画祭という名のステージの上で!」 四日市☆映画祭 新里総監督

「映画って、本当にいいものですね~」
と、水野晴郎さんはおっしゃってました。

昔は、今じゃ考えられないくらい放送局の取り決めがゆる~い感じだったのかしらね。
月曜日から日曜日まで、映画の放送しない日がないくらい毎日やってたわ~。
名作から迷作までの豊富なラインナップ!
しかも、21時から23時までのゴールデンタイムあたり!

「え、ちょ、これどこの映画館で上映してたの?」みたいなやつもバンバン放映! 主に木曜日の25chだった覚えがあるんだけど、違ったかしら?

でもね。
今ではまったく放送されてないのよね・・・。

たま~にテレビでやる時は、映画館の上映を控えた作品の前作をおさらい放映みたいな感じで、ガッカリな気持ちになっちゃう。

本当に寂しいわ~・・・。
映画好きなあたしとしては、当時毎日テレビにかじりついてたのに・・・。

あ、水野晴郎さんてご存知?
世代的に知らない人もいるんじゃないかしら?
グー○ル先生に教えてもらっちゃだめよ。
真っ先に軍服姿が出てくるし。
警察マニアとか某ロシア鉄道のサスペンス映画の人ってイメージが強いけど、映画評論家だったのよ、覚えておいてね。
アタクシとの約束よ!

そんな訳で映画大好きなアタクシは、最近の映画が本当に身近になってきたなーと、感じちゃってる訳で。

技術の革新的な進歩のお陰で、ケータイだけででも充分作れちゃうんだから驚きよね~。

そんでもって、作れるようになると今度はそれを見せたくなる訳でして。

「えーでも、発表する場所なんてあるの?」

あるんです!
それもすっごい近くに!

四日市市で映画祭があるのよ~。
前回、お邪魔させてもらったけど、面白かったわ~。

今年も、第二回目が開催予定ってことのなので、四日市☆映画祭 新里 剛総監督にインタビューしてみました~。


<A1>
四日市で映画祭を開催しようと思ったのはなぜですか?

<Q1>
四年ほど前から各地の映画祭に参加するようになり、そこで知り合った監督たちの作品を四日市で上映したいと思ったのがきっかけです。
四日市で育ち、15才の頃から映画制作を始め、映画監督を目指し上京しました。あれから35年、映画への思いは一向に冷めません。
その後、四日市や周辺の方たちが集まり、映画祭をやろうとミーティングをしているうちに、四日市や周辺の地域を盛り上げたいと思うようになりました。

 

<A2>
映画祭を開催して、何が変わったと思いますか?

<Q2>
まずは、四日市の人たちに自主制作映画を観てもらえたことが大きな変化だと思います。
映画と言えば映画館で上映しているハリウッド大作や日本映画を思い浮かべますが、実は映画館で見るチャンスの少ない自主制作映画にも素晴らしい作品がたくさんあります。
そんな作品を招待作品として上映し、新しい発見をしてもらうことも映画祭を開催した理由のひとつです。
コンペに参加した監督たちや四日市☆映画祭をきっかけに知り合った人たちと映画制作を始めたのも自分の中での大きな変化です。

<A3>
映画祭の中で、この瞬間が一番最高だったと感じた時はいつですか?

<Q3>
四日市や周辺の地域に映画を作っている人が思っていたよりもたくさんいたのも驚いたのですが、四日市☆映画祭の存在を知って、はじめて映画を作って実際にコンペに出品してくれた監督がたくさんいたことに感動しました。
映画制作は非常にハードルの高いものですが、それを乗り越えてたくさんの監督たちがコンペに参加してくれたことが一番の喜びです。

<A4>
第1回は短編募集でしたが、第2回はどんな作品を募集してますか?

<Q4>
第1回と同じく15分以内の短編映画の募集をしています。
ジャンルはストーリーのある映画ドラマ部門と、ドキュメンタリー映画部門、18才以下の監督たちのジュニア部門があります。
三つの部門を用意しているのは、より多くの方にコンペに参加して頂きたいからです。
今年は各部門5作品をノミネート作品として上映し、その中から各部門からグランプリを観客投票にて決定します。

<A5>
応募条件を教えてください。

<Q5>
15分以内であることと、四日市及び三重県北勢地区をイメージするストーリー、セリフ、小道具、実景などが表現されていること。
去年参加してくれた監督たちからは「四日市しばり」と呼ばれていますが、四日市を「しばり」ではなく四日市を「楽しむ」ことが最大の目的です。
詳しくはHPの「コンペに関するQ&A」をご覧下さい。
https://yokkaichi-eigasai.jimdo.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8Bq-a/

<A6>
月一で会議があるそうですが、どんなことを話し合ってますか?

<Q6>
基本的には月1回、第三金曜日の19時からミーティングをしています。
映画祭に参加してくれた監督や観客のみなさんにどうやったら楽しんでもらえるかを日々考えています。
今現在は開催まで半年を切ったので、具体的に何をすればいいのかを役割分担して準備しています。
会場は四日市市内の会議室などをお借りしています。
ホームページなどで告知しますのでチェックして下さい。

<ミーティング風景>

<A7>
第0回、第1回と続いておりますが、第2回はどんな雰囲気の映画祭になりそうですか?

<Q7>
第2回はこれまでと違い会場を四日市新正にあるエンタメハウス「新笑宴」にしました。
このとこによって上映作品も自由度が増し、映画館のように飲食しながら映画を観ること可能になりました。
一日目には招待作品上映後の会場でそのままスペシャルライブや親睦パーティーもあり、参加監督や出演者と観客の方たちがより身近に映画について語り合えるようにしました。
二日目のコンペ上映では参加監督たちによる作品の紹介やアピールタイムを充実し、観客の方たちの投票のみでグランプリ作品を決めることにしました。
監督たちと観客の距離が近くなることでお互いに刺激し合い、新しい作品が生まれるきっかけになればいいですね。

<A8>
四日市と映画祭の間に「☆」が入ってますけど、これってどんな意味が隠れてます?

<Q8>
☆はロゴデザインをする中で見栄えを良くするために入れたので意味を考えたことなかったです(笑)
そこで意味を考えました。明日のスターが四日市☆映画祭をきっかけに誕生することを期待して☆が入っています。
招待作品、コンペ作品の参加監督や出演者が映画祭をきっかけにして、スターとして輝くことを期待します。
「その日、誰もが主人公になる。映画祭という名のステージの上で!」
これは30年以上前、自分が高校生の時に描いた「青春という名のステージ」というマンガのセリフです。
監督や出演者はもちろん、映画祭を支えるスタッフたち、みんな人生という映画の主人公なんです。

<A9>
最後に、映画祭の紹介をお願いしまーす!

<Q9>
2018年11月3日、4日に四日市新正のエンタメハウス「新笑宴」にて開催します。
15分以内の短編映画(3部門)を募集します。観客投票でグランプリを決定。グランプリ作品には賞金あり。
招待作品やコンペ作品の上映は無料です。3日の親睦パーティーはどなたでも参加できます。
親睦パーティーの参加料は当日4000円、予約3000円、招待監督とコンペ関係者は50%オフの2000円です。
四日市☆映画祭では協賛して頂ける企業、団体、個人様を探しています。
四日市及び北勢地区を中心に10,000部のパンフレットを配布します。
協賛者様の広告スペースを用意していますので、何卒ご協力お願いいたします。
四日市☆映画祭ではスタッフを募集しています。
まずは第三金曜日の月イチミーティングに気軽にご参加下さい。

四日市☆映画祭ホームページ
https://yokkaichi-eigasai.jimdo.com/
2018年11月3日、4日
第2回四日市☆映画祭
会場 三重県四日市市新正4丁目13-8 エンタメハウス新笑宴

新里総監督、ありがとうございました。
映画ってことなので、この言葉で締めたいと思います!

「さよなら、さよなら、さよなら!」

取材・みーとザぱら子みーとザぱら子みーとザぱら子みーとザぱら子

【OTONA MINAMIISE】糀屋が受け継ぐ味噌汁の物語。

僕はワカメの味噌汁が好きだ。
ワカメが好きなわけではない。

でも、それを食べると浮かび上がる光景というものがある。

母さんが作ってくれた。
それが僕にとっての家庭の味だった。

味噌汁には思い出を呼び起こす力がある。
そうは思わないか。

味噌汁の味噌。
そしてその素材となる糀(こうじ)をつくる男の話。

 

鬼の伝説が伝わる村へ行く。

鬼が立っていた。
鬼なら鬼らしくトラ柄のパンツを履けばいいものを。
彼が着ていたのは白のブリーフだった。

ここは南伊勢町・押渕(おしぶち)。
鬼の住む洞窟があるという。

日本の農村。
田園風景が広がる。

狭い道を車で進んでいくと、大きな倉庫がみえてくる。

ここに、米糀をつくる男がいる。
鬼の居ぬ間に、話をきこう。

 

 

庄下糀屋五代目・庄下真史(しょうか ただし)。

二児の父であり、この糀屋の主人。
家業を継いで、今年で十年目になる。

 

和の味の代名詞・糀(こうじ)。

糀とは、味噌や醤油・みりん・清酒などを作るために必要な原料だ。
言わずもがな、糀がないと和の味は表現できない。

庄下糀屋では米糀を育て、それを原料にして味噌をつくっている。

蒸した米を冷ましたものに、種糀を混ぜ込む。
種糀とは糀の赤ちゃんのようなもの。

それらを室(むろ)で保管すると、だんだんと糀が育ってくる。

種糀をみせてもらった。

糀が育つとは、発酵するということ。
微生物がお米を分解することで、糀は増えていく。

糀づくりは、生き物の世界だ。

庄下糀屋は、手作業と自然発酵にこだわり続ける。

機械で一律に管理するのではなく、あくまで自然発酵で温度を調節していく。

寒そうなときは毛布をかける。
必要ならストーブをおいて、室を温める。
暑そうだったら、ドアを開けて風を入れる。

ヨーイ・ドンで同じことやっても、温度によって育ち方が違う。
だから、糀の声に耳を傾け、育ちやすい環境を整えてあげないといけない。

「生き物なんで、こいつらも
(小さくて)みえないだけで」

そう語る真史さんは、糀と言葉を使わない会話をしている。
糀を育てる姿勢は、我が子を見守る親そのものだ。

ただし、手をかけすぎることが良くないのは人間と同じ。

「常に触るのはあんまりよくないですよ。
今からさあ育とうと思っとったところに、また手をいれられると嫌じゃないですか」

なるほど。
庄下家の糀はのびのびと育っている。

 

仕事は子どもの頃に「遊び」で覚えた。

真史さんは大学入学と同時に東京へ行った。
東京農業大学短期大学部醸造学科。

遠く離れた土地にいても、頭の片隅には家族の仕事があった。
醸造という学問を選んだのも、故郷・押渕の記憶が絡む。

「家業なので、ちっちゃい頃から母さんの後ついて配達に行ったり、田んぼで遊んだりしとった。
それこそ自分とこの米を食べて育ってきた。

仕事としてではなく、
遊びとして仕事を覚えていたので、

こんなことしとった、あんなことしとったなというのを思い出しながら今も仕事をしとる」

意識せずとも、記憶のなかに刻まれるもの。
実家で「遊びながら」得た原体験が、真史さんの道しるべとなっていた。

「東京でご飯を食べに行って定食を食べた時に、味噌汁が合わんもんで。
汁と思って飲んどったらええわって、飲んではいたんですけど。
でも、今まで食っとった味噌が当たり前だと思っとって」

東京で、実家の味に気づいた。

「人手が足りないから、手伝ってくれないか?」
母さんの頼みに背中を押され、押渕に帰ってきた。

 

誰かがやらなきゃ。だから、自分がやる。

庄下糀屋で使っている米はすべて、庄下家の田んぼで収穫したもの。
そしてそのお米は、途絶えることなく受け継いできた種だ。

「うちには代々受け継いできた種がある。
収穫した稲を使い切らずに種を残し、その分をまた次の年に植える。

品種としてはコシヒカリだけど、うちは自分の米を作り続けてる」

一度途絶えたら全部、なくなる。
それを受け継いでいくことこそ、いま生きている人間たちの責任なのだ。

南伊勢でたったひとつの糀屋。
廃れていく糀の世界。

「誰かが継いでかんとなくなってく。
醸造っていうのは日本の伝統的なものなんで、なくしたくなかった」

その危機感は、人が減り続ける地元・押渕の姿とも重なった。
田んぼを耕すのは、地域で庄下糀屋ただひとつなのだ。

「人がいなくなった田んぼは引き取って、自分らで耕す。
耕す田んぼはどんどん増えてったけど、田んぼがなくなると蛍もカエルもいなくなる。
昔の風景も自分らが守っとんのかな」

守りたいものがある。

それは、人間が土地に根ざして暮らす理由なのか。
真史さんが最後に言った言葉が耳に残った。

「でもなにより、うちの仕事をなくしたくなかった」

その声に迷いはなかった。
真史さんの背中が、とてつもなく大きくみえた。

庄家糀屋のロゴは、八十年以上前から変わらず受け継がれるシンボル。

 

守らなければならない味を、再現する。

味噌づくりは、女性の仕事としてのルーツがある。

昔は、家庭で味噌を作るのが当たり前だった。
家の外で働く男たちの代わりに、家の中で女の人がする仕事。
それが味噌づくりであり、糀づくりだった。

庄下糀屋も、初代から四代目までは女性。
真史さんが初めて、男の人として後を継いだ。

先代。真史さんのお母さん。味噌をつくっている。

味噌をつくるレシピは、初代から変わらない。
完成した糀に水と塩・大豆を加え、一年間寝かせれば味噌になる。

混ぜ込む糀の量を増やすと甘くなり、水の量が違えば食感が変わる。

「うちの味噌をずっと使ってきとる人は、味が変わると気づく。
先代と一緒のようにはしてるけど、前から食べとった人には変わったと言われる。
変わるといかんから、そこらへんはええようにしとるけど」

今までつくっていた人が死ぬと、味噌がまずくなる。
そんな言い伝えがあるほど、味噌の味は繊細だ。

以前、庄下家の味噌の完成を待つお客さんに急かされ、焦って出したことがあった。
できた味噌は、味が違った。
お客さんに言われて、もう一度混ぜ直した。

「地元でうちの味噌使ってもらってる人たちがいるもんで。
毎日使ってた味噌が食べれんかったらあかん」

庄下糀屋の加減がつくりだす味噌の味は、簡単に変えてはならない。
毎日食べるものだからこそ、食卓の味の基本になる。
味噌って、そういうものだ。

 

受け継いだものを、さらに次へ。

庄下家では一日一杯、必ず味噌汁を食べる。
それは規則と呼ぶものではなく、庄下家の日常であり、習慣だった。

「味噌汁なんか飲まんでパン買ってくる時代やで。
うちの子らも朝、「パン!」って言って起きてくるでさ。
パンはパンでいいんさ。
でもそれやったら、夜に味噌汁飲ます。

食っていうのはやっぱり大事やから」

食文化は、時代とともに変わる。
変わり続けるもののなかで変わらないものをつくる糀屋には、子どもに伝えたいことがある。

真史さん・子ども・じいさん。受け継がれる糀屋の看板。

四世代が一緒に生活を営む庄下家。
真史さんが仕事をする姿を、子どももまた眺めていた。

「みせとくってだけでもこういう仕事に繋がってくる。
自分の子どもがこれをするかって言ったらわからんすけど、
言うてもらったら嬉しいかなと思います」

時代は変わる。人も変わる。地域も変わる。
変わり続ける時代だからこそ、昔から受け継がれているものに価値がある。

「糀づくりは周りで誰もやっていないことなので、やりがいはありますけどね」

いつかきっと、子どもが味噌汁の味を思い出す日がくる。

味噌汁の物語が受け継がれるその日まで、真史さんは庄下家の味を守り続ける。

志摩地中海村に新エリアが追加!〜ミコノルカゾーン〜

近年のInstagramなどのSNSの影響もあり、大人気宿泊施設となっている志摩市のリゾート宿泊施設「志摩地中海村」。3月16日から新エリアとともに地中海村がリニューアルオープンしました。
内覧会の様子をレポート!

志摩地中海村
三重県の伊勢志摩半島の豊かな自然の中に突然現れるスペインの雰囲気漂うリゾート宿泊施設。ヴィラスタイルの客室、レストラン、カフェ、ショップやクルージング、フィッシング、クラフト工房体験,モザイクタイルアートなどさまざまな体験施設があり、リゾートを自由気ままに満喫できます。

志摩地中海村Webページ
http://www.puebloamigo.jp/

新設されるエリアは東側のアルハンブラゾーンと西側のミコノルカゾーンです。

説明を受けた各エリアの特徴は
ミコノルカゾーン
地中海に浮かぶミコノス島やメノルカ島といった明るく楽しい志摩リゾートをイメージしたエリア。
35㎡〜50㎡までのワンルームタイプの客室19室とショップ、創作料理を主体とするカジュアルレストランや結婚式場があります。

アルハンブラゾーン
アルハンブラ宮殿のハマムをイメージしたアラビックスタイルのスパでは、地下1430mからの湧き出る天然温泉が楽しめる。
約70㎡のラグジュアリースイートではお部屋から英虞湾の絶景が望めます。

今回はそのひとつのミコノルカゾーンを紹介します。

客室に行くまでの通路も素敵で、歩きながらも写真を何枚も撮りたくなります😉ここからは宿泊者のみ立ち入りができます。

花も季節によって違います✿

そしてこちらがミコルカゾーンの客室入り口。今回は広めのツインのM7というお部屋をご紹介!

ミコノス島やメノルカ島をイメージしたとだけあって、客室の中もターコイズブルーで統一されていて可愛い!

机や棚までもターコイズブルー!

そしてハンガーラックまでもターコイズブルー!徹底されています!

そしてこちらが洗面台!壁のタイルもワインレッドとグレーのツートンでオシャレ!もちろん椅子はターコイズブルー!

そしてこちらがバスタブ!今まで地中海村のツインのお部屋はユニットバスでしたが新エリアはバスタブとトイレは別室になっています。

お部屋から出ると地中海村と英虞湾が一望できます。

この春からブライダルも変わります!こちらは・・・

結婚式の挙式でも使えるチャペル風のお部屋です❤

以前は外でしか挙式ができなかったけど、ここが出来たので、もし雨でも濡れずに式が挙げられるようになります。

ここの部屋からは直接外にも出れます。私の勝手な予想ですが、バルーンリリースなど出来ると思います🎈

地中海村ウエディング、細部までこっているなぁ~と思ったのがココ。トイレの標識がプロポーズを申し込んでいるカップルの様です❤

こちらもターコイズブルーを基調とした披露宴会場にも使えるアスールというレストラン。

椅子にもハートが!!!細部にも凝ってます!

これでミコノルカゾーンの内覧は終了!一つ一つに拘りがあって何回泊まって飽きない作りになっていると思います。是非とも仲のいい友達や恋人と泊まりに来たいですね!

次回はいよいよ注目の洋風スパがあるアルハンブラゾーンのご紹介です!

施設情報

店名:志摩地中海村
住所:〒517-0403 三重県志摩市浜島町迫子2619−1
電話番号:0599-52-1336
駐車場:あり
Webページ:http://www.puebloamigo.jp/

SHIMAIZNE-志摩地中海村がリニューアル!内覧会に行ってきたよ!〜レストラン、結婚式場編〜

ナイスショット!美しい水景色とゴルフ@四日市の里ゴルフクラブ

ナイスショット!シリーズ 第二弾。今回ご紹介するのは東名阪自動車道 四日市ICから約3kmのところにある「四日市の里ゴルフクラブ(旧 Jゴルフ四日市クラブ)」です。

気候の良い春と秋のゴルフシーズンはもちろん、暑い日だってゴルフをしたい。池やクリークが絶妙に配置されている四日市の里GCは、攻略する楽しみとともに、涼感あふれる水景色の美しいゴルフ場です。

5月15日撮影。日に日に木々の緑は濃くなり、芝生は勢いを増し続ける。

5月半ばのOUT8番ホール レギュラーティーからの景色です。初夏のような気温30度の中、キラキラした水面に対岸の木々が映り込んでいて本当にキレイ~!
8番H、12番Hは池越えの美しいショート・ホールです。

こんな景色を眺めながら、池を越えて右前方のグリーンに向けて打つティーショットは緊張するけど気持ちよさそう。女性は池の右に位置するレディースティ―から打つので、私はちょっと気楽でした。

去年、初めて四日市の里GCに行くことになった時、よく行く練習場の先輩ゴルファーに「きれいなコースだよ。ボール多めに持って楽しんできてね!」と教わりました。
このゴルフ場が戦略性の高いコースと言われる理由は、ラウンドしてみるとよくわかります。池、クリーク(creek:小川) といったウォーター エリアと、バンカーが うまい具合に配置されていて 「どう攻めるか」を考えてから打たないとはまってしまいます。(私はあちこちはまってボール3個なくしました。アドバイス通り、予備ボールをたくさんもっていてよかったです(笑))

写真中央の橋の下にはクリーク(creek:小川)。前回は斜面を転がってクリークに落ちてしまったけれど、今回は手前にボールが止まってて一安心。

上級者は 自分の技量を駆使して、各ホールをいかに攻略するか頭も身体も使ってラウンドする楽しみがあるそうです。飛距離が出るゴルファーでも、場所によっては力をおさえてバンカーやウォーターエリアを避けて進むそうです。
私のようなビギナーは、水遊び(池ぽちゃ)・砂遊び(バンカー)もゴルフの楽しみ(笑)。

(動画は同伴者です。こんな景色の中でのショットは眺めている方も気分爽快)

気温の高いときは、水景色を見ているだけでも爽やかで涼しく感じます。

水面を渡ってくる風は涼しくて、とっても気持ちいい

水(池やクリーク)、砂(バンカー)に風も加わってくるとさらに難しくなります。
私のレベルでは、思ったようにいかないことのほうが多いけれど、行き当たりばったりゴルフも それはそれで、やっぱり楽しい。
初心者からベテランまでレベルの違う人同士でも、それぞれに満喫できるゴルフは素敵なスポーツだと思います。

(池の向こうを走る可愛いカートも写ってました)

さて、ゴルフでのもう一つのお楽しみ、ランチタイム。
暑い日だったので、私はカレーにしました。美味しかったです!

ビーフカレー

他にも美味しそうなメニューがたくさん。
今回の写真にはないけれど、四日市名物 大とんてき も食べてみたい。

石焼ビビンバ、次回はこれにしようかな
天ぷらそば
ラーメン&ミニいくら丼

そして、もう一つの楽しみがゴルフの後のお風呂です。
四日市の里ゴルフクラブのお風呂は、正真正銘の温泉!! 
和気藹々の楽しいゴルフして、美味しいランチを食べて、温泉に入って、素敵な一日を過ごさせてもらいました。

お風呂は温泉です。
極楽ゴクラク 癒されました。

最後になりましたが、実は、四日市の里ゴルフクラブは春の桜もキレイ。
今年の春に撮った写真を載せて、今回のゴルフ場レポはおしまいです。

4月6日撮影。四日市の里 OUT 1番H。美しく立派な枝垂桜の前で。
「ナイスショット!シリーズ」 第三弾はどこを取材しようかな!!

※ アコーディア グループのゴルフ場なので、アコーディア メンバーズカード(カード作成登録料は無料)があるとチェックイン・精算が自動でできて、ポイントもたまります。受付ですぐにカードを作ってもらえます。

※ 四日市の里ゴルフ倶楽部
【HP】https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=138
【住所】 〒512-1101 三重県四日市市内山町8279
(東名阪自動車道/四日市ICより3km)
【電話】 059-322-3456

 

あの住よしの天ぷら揚げたては何番線ホームか?!JR名古屋駅ホームにある立ち食いきしめん

ビジネスマーンの味方!!

仕事の合間や電車を待つ僅かな時間で、
手軽にお腹を満たせる場所…立ち食い屋

それは日々を慌ただしく過ごす人達の味方。

ところで、この風景に見覚えありますか。

そう、ここはJR名古屋駅の各ホームにある、
立ち食いきしめん「住よし」。

え、名古屋じゃん…なのですが、
住よしファンの三重県民は多く、
また東京など県外から三重県に来る人達からの支持も厚い。

東京から三重県に来るルートは、
新幹線で名古屋へ行き、
乗り換えをして三重県まで行くのが一般的。

なので、
三重県に行く前、もしくは帰りに、
住よしに立ち寄ったという話をよ―く聞くわけです。

メディアでもよく取り上げられているから、
大阪⇔東京間では途中下車してでも食べたい!
入場券を買ってでも来店する!!
という人もいるそうな。

昭和36年から愛され続けている

因みに、住よしの運営元にも確認したが、
食材等、三重県に関する物はゼロとのこと。

残念。

 

何番線ホームが美味しいか問題

新幹線上り下りホームや在来線のホームなど、
JR名古屋駅構内に9店舗ほどある『住よし』

よく口コミサイトなどでは、
何番線ホームの住よしが美味いか
検証も盛り上がっている。

一体、何が違うかというと、
新幹線ホーム店と在来線ホームのスタイル。

まずメニューの数においては、
新幹線ホーム店は、
スピード追求型の為、メニューが限られている。

在来線ホーム店は、
比較的時間の余裕があるからか、種類が豊富で、
お酒やちょっとしたおつまみも置いてある。

また、在来線ホーム店では、
天ぷら類が揚げたてであるということも特徴的。

新幹線ホーム店の分は、在来線ホーム店で揚げて配達している

なぜかネット上で、
「揚げたてはJR名古屋駅3・4番線ホーム店のみ」
との情報が流れているが、
実際は、在来線ホーム店は全店揚げたて
(運営元に確認済)

 

I was at  3・4番線ホーム店

せっかくなら揚げたてを!

ということで、
在来線の3・4番線ホーム店へGO。

stand-up eating style デスネー。

女学生も立ち食いしているというのがなんだか嬉しい。

出汁の匂いと共に、漂う独特の哀愁。

券売機にお金を入れたところで、
店員のおばちゃまが走ってみえ、
牛肉入りメニューが売り切れたと教えてくれた。

無問題。

私が食べたいのは、
かき揚げ(玉子入り)きしめん」だ。

一番人気のメニュー

AMラジオが流れる店内に、
かき揚げを揚げる音が加わる。

ホームからは電車の発着音。

麺をすする音。

店員のおばちゃまは、
住よしに勤めてもう10年以上だと言う。

毎日色んなお客さんが来て、
小説書けそうなドラマで溢れ、
とても楽しい職場だと教えてくれた。

「はい、おまたせ!!」

かき揚げきしめん玉子入り。

かつお節が湯気で踊っている。

「おねえちゃんはこれいるかな」と
店員のおばちゃまがレンゲを出してくれた。

一方、隣にいた男性には、
「おにいさんは男らしくレンゲはいらんね」と。

なるほど。

男女のレンゲ観(?)に、
なんとなく、なるほどと思った。

さくさくのかき揚げに、
卵をほどよく混ぜ、きしめんをすする。

ふむふむ、シンプルにうまし。

ふと気になったのが、立ち食いの場合、
は持ち上げるのか否か。

店員のおばちゃまに聞いてみると、
正解はないけれど、
丼を持ち上げずに食べる人が多いのだそう。

そうこうしているうちに、
カウンターに並んでいたビジネスマン達は、
みんな食べ終えて、いなくなっていた。

JR名古屋駅にある立ち食いきしめん住よし。

同じ住よしでも、
ホームごとに電車の発着数や混雑具合に差がある為、
店の雰囲気、居心地、時間の流れ方も若干ちがう。

今度、住よしファンに会ったら、
「何番線ホームの住よしが好き??」
と聞いてみようと思った。

 


ジャパン・トラベル・サーヴィス
住よし
JR名古屋駅 新幹線上りホーム
JR名古屋駅 新幹線下りホーム
JR名古屋駅 1・2番線ホーム
JR名古屋駅 3・4番線ホーム
JR名古屋駅 5・6番線ホーム
JR名古屋駅 7・8番線ホーム
JR名古屋駅 10・11番線ホーム
グル麺
JR名古屋駅 新幹線上りホーム

JR名古屋駅 5・6番線ホーム

いなべ市は自転車天国だよ〜 ツアー・オブ・ジャパン いなべステージ 

ツアー・オブ・ジャパン いなべステージ は今年でいなべ開催になってから4回目となりました。

「ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)」は、1982年より1995年まで開催された国際サイクルロードレースを継承し、1996年にUCI(国際自転車競技連合)公認の複数日程で開催されるステージレースとして誕生しました。現在では国内最高峰の国際自転車ロードレースとして、8日間の総観客数35万人を超える一大スポーツイベント。

野球やサッカー等の箱物観戦は大体が入場料がいりますが、自転車は間近で観戦できてどこで見ても無料。ヨーロッパでは自転車の人気は相当なもので、日本でも最近健康志向で自転車に乗る方が増えて盛り上がってます。

今年もよい天気で絶好の観戦日和でした。
ツアーオブジャパンいなべステージ

阿下喜温泉横の駐車場は選手のスタート準備会場。
ここでスタート前にお気に入りの選手を間近に見れるチャンスの場所。

サイン

ガラス張りになってオシャレなサインボード。
出走車全員がサインをしてから走ります。

 

サポートカー

 

サポートカーは全部スバル。きびきび走ってかっこよかったです。

新城選手

選手が固まっていると思ったら新城幸也がいるじゃないですか!
ツール・ド・フランスで日本人で初めて完走した選手の一人として有名な方。

新城選手今回走ってスグ落車してしまい顔が血だらけになって走っておりました。

スタート前

スタート前ののんびりしている雰囲気。阿下喜駅前がこんなに風景になるなんて異様な感じ。

いなべ市長と三重県知事

毎年いなべ市長と三重県知事がはいポーズ。
どうもすね毛も処理している感じでサイクリストのマナーをよくご存じだなと。

ちなみに自転車乗るマナーとしてすね毛は綺麗さっぱり処理するのがマナーだとか。すね毛ボーボーがどれぐらいマナー違反かというと「葬式に白ネクタイして行くぐらい」と以前自転車の本で読んだことがありますので、私もマナーをしっかり守るよう心掛けてます。

スタート

そしてスタートのカウントダウン。海外の選手は首にぶら下げた十字架にキスをして幸運を願う方も。

パレードスタートで地元の高校の自転車部の皆さんが先に走り選手もパレード走行。

その後我々も自転車でストーカー開始。

 

幼児の声援長尾交差点近く

今回観戦したのはいなべヘヤピンカーブ〜上川原橋〜長尾交差点近く〜梅林公園激坂〜山岳地点でした。

8周回するいなべステージで、今回自転車で移動して観戦そして移動を繰り返して全てタイミング良く見れてバッチリでした。

上の写真は長尾交差点近くで沿道で可愛い幼稚園児が一生懸命応援している中集団から飛び出していったトップ2選手。結構後半までこの2選手がトップを走ってて最後まで逃げ切れるかと期待してましたが残念。

梅林公園でランチ

ゴール地点の梅林公園に来て早めのランチで次の周回をまつ。

地元いなべのさくらポーク焼肉300円也!安い!それに何とサービスでごはんが付いてくる。赤十字さんのブースの振る舞いで豚汁と甘酒を美味しく頂きお腹満腹。

一緒に行ったメンバー

会場でお友達に会ったので同行。自転車好きな女子が増えてくれると良いな〜。

山岳賞

山岳賞の所。今回のコースの一番高いところ。藤原岳がバックに綺麗に見えて気持ち良いです。

そして路面にはチョークで選手の応援の落書きが。皆さん綺麗に書いて段々手が込んだものになってきてます。

今回の観戦を動画でまとめたものがこちら。

目の前を通り過ぎると一瞬でよく分からないです。あんなに高速で自転車をこいで、それも連日のレースですごいスタミナです。

 

自転車かっこいいな〜、運動不足で楽に身体動かせないかな〜、でも激しい運動は嫌だし〜、なんかご褒美があれば運動できるのにな〜。

そんな欲張りなあなたに いなべロフェスタがあります!
https://inabe-velofesta.jimdo.com

以前OTONAMIEにも掲載
http://otonamie.jp/?p=40058

2018年は9月16日に開催決定!

 食べて、走って、又食べて。

いなべの美味しい物食べまくりのサイクリングイベントに是非!

現代人の心の渇きを潤す立吞み処、中村酒店@津市

国道23号線。三重大学の近く。
この町に生まれ育ち、もう慣れてしまっていた景色。

バドがドーーーン!

中村酒店から突き出した、バドワイザー。
見覚えがある方も多いのではないだろうか。

派手なこのオブジェも気にはなるが・・。
それより気になっていたのは写真右下の「立ち飲み処」。

中村酒店に隣接する立吞み処を眺めていた。
明日からの仕事を思うと、少し気が重い。
当日はそんな夜だった。
悶々とした気分を、喉を潤し、スッキリしたい。
そんな衝動に駆られ、初めて店に入った。

結構早い時間帯だったが、次々とお客さんが入ってきた。
お客さんはそれぞれに、笑い話をしながら吞んでいた。

入店したとき、スーツを着た一人の学生が、お店の方と話しをしていた。
どうやら就職か何かの面接の帰りだったらしい。

まずはハイボールでシュワッと。
角ハイボール、200円・・・、200円!!
全体的に安めのセッティング。
大学生にも優しい。

さすがは酒屋の立吞み処。
こだわりのお酒も手頃な価格で愉しめる。

奥の席で吞んでいた、おじさん達に話しを聞いてみた。

私:ここにはどういう時に来るのですか?
おじさん:0次会やな。今日も0次会、やんな?

そういうと顔を見合わせ、おじさん達は笑った。

私:若い子が立吞みにいるのが、なんだか不思議で・・。
おじさん:学生さんも悩みやプレッシャーがあって、フラストレーションも溜まるんやろな。ちょっと吞みたい。そんなとき値段も高くないこういうところがいいんやろなと思う。お酒って、一人で吞むものじゃないやろ?

私のとなりでは、ほぼ毎日ここに通うという学生。
と、そこには缶のハイボール・・。

学生:となりの酒屋で缶のハイボールを買ってきて、ここで吞むのが一番安いです。1杯目はここでハイボールをたのんで、2杯目はそのジョッキに買ってきた缶ハイボールを注ぐのが学生パターンですよ。

すばらしいテクニックを教えてもらい、ついマネしたくなる。
でも、そんなのありなのですか?

オーナーの中村さん。

お店の方:ぜんぜんいいですよ。

さっそく隣接する酒屋へ。

日本の次世代を代表する、地酒のひとつとも評される、名張の銘酒「而今」も豊富にあった。

ちなみに、つまみも立吞み処に持込可能。

学生さんのマネをしてみた。
非日常的で何だか楽しい。

そして立吞みスペースに戻る。

先程のおじさん達のテーブルを横切ると、つまみが豪華になっていた。

おじさん:大人はこういうの、食べやな。

学生さんのマネをして、浮かれていた自分を少し反省。

学生さんが食べてるのは、湯切りしない版のUFO。
学生の間では、大辛あんかけ風焼そば味が人気らしい。

それにしても、この不思議な空間。
どのようなきっかけで始まったのだろうか?
お店のオーナー、中村さんに聞いてみた。

中村さん:昔はどこの酒屋にも、立吞みスペースがあるのは珍しいことではなかったんですよ。こういうスペースを角打ち(かくうち)と呼びます。大正時代は安い焼酎をてっぱつと呼んでいて、それを四角い升で吞む。升には角があるから角打ちです。

ちょっと粋だなと思った。

中村さん:昔、角打ちがあった理由として、当時はお酒を売るのは酒屋だけ。酒屋がツケ払いでお酒を売っていたから、現金を確保するために角打ちがあったんですよ。

なるほど。
しかし、今の時代にこの値段で角打ちを営んでも・・。
あ、そうか。
入店したとき、学生とお店の方が面接について話していたのを思い出した。
学生にとってここは、ただお酒を吞む場所ではない。

中村さん:常連の大学生が、卒業式の後に来てくれたりね。

そう言うと、中村さんは嬉しそうに学生が残していった “お店の卒業写真” を眺めていた。
中村さんは学生から「お父さん」、奥様は「お母さん」と呼ばれることもあるという。

ときに、学生が立吞みスペースに入りきらないことも。
そんなとき、中村さんは酒屋内に特設スペースを設けるといい、見せてくれた。

私:すごい!そこまでしてくれるのですね。

実家を離れて暮らす学生にとって、ここはキャンパスにもアパートの一室にもない、心のよりどころなのだろう。

ほんの一杯のつもりが、すっかり長居してしまった。
そして少しいい気分の帰り道。
「お酒って、一人で吞むものじゃないやろ?」
冒頭に聞いたおじさんの一言が、リフレインしていた。

何だか久し振りに、足取りが軽くなった。

 


 

中村酒店
津市栗真町屋町1655-2
tel 059-232-4024
tw https://twitter.com/x6AilVjvoTgryDH?lang=ja

※営業は17:00〜

 

ナポリタンよりスケールが大きい気がするイタリアンスパゲティも美味しい@ROZEN

長ーい三重県の南部へ

車窓がワイドでビューな
JR特急ワイドビュー南紀に乗って、
三重県の南部にある熊野市駅へ。

JR西日本サイトより

名古屋から熊野市駅までは約3時間。

意外と近い。

いや、遠いよ!
と思った皆さん。

熊野市駅に行くのに、
JR特急ワイドビュー南紀ではなく、
普通の汽車などを使った場合は、
名古屋から約5時間という長旅になるのです。
(因みに車だと名古屋から2時間半強)

そんな有り難いJR特急ワイドビュー南紀は、
1日約4本しかないので要注意。
(いや、4本もある!なのかも)

ワイドビューの発着時間に合わせ、
早めの移動をすると、
どうしても現地で時間調整せざるを得ない。

熊野市駅周辺に、
ゆっくり出来るカフェあったっけなぁ。

 

カフェではない。レストラン&コーヒーである。

そんな時、有り難いのが、
熊野市駅から徒歩2分の場所にあるROZEN(ローゼン)。

カフェではない。

レストラン&コーヒーである。

あ、カフェレストランとも書いてある!

まず目に入るTEL BOXが懐い。
「懐い」って思わず出た。

全体的に山小屋風。

豊富なメニュー。

注文したのは、
イタリアンスパゲティ

ナポリタンではない。

ナポリタンよりスケールの大きい、
イタリアンスパゲティである。

そして、焼きスパゲティ

焼きそばではない。

焼きそば味のスパゲティである。

こちらはライスグラタン

つまりはドリアである。

懐いピザトーストも頼んだ。

カットしたトーストが背中合わせ。

深い意味があるのか気になったけれど、聞かなかった。

食後はアイスコーヒーティーソーダ

ごちそうさまでした。

 


ROZEN(ローゼン)
住所:三重県熊野市木本町696−68
電話:0597-89-2102

もっとアンテナ高く!!関わって繋がるからこそ地域は面白い。ということで学生ライター募集はじめました。

ある日の会話。

30代:コレ、一周回ってお洒落ですね
70代:は?こんなんただ古いだけやないか

またある日の会話。

20代:かわいい~!!
30代:え、これのどこが??

世代のギャップや視点の違いに、
面白みを感じる今日この頃。

で、唐突ですが、学生ライターの募集はじめました。

※学生以外の一般応募はこちら

 

学生による学生のための情報誌Loupe×OTONAMIE

今回、募集のきっかけは、
三重大学と三重短期大学の学生さんが製作している
学生による学生のための情報誌Loupe(ルーペ)

自転車で行ける!をテーマに、
津市の魅力を詰め込んだ学生目線の情報誌で、
学生自ら企画、編集、取材、デザインなどを行い、
学祭や津市のイベントや書店などで販売している。

このLoupeが、
従来の小冊子からWEB版にスイッチし、
OTONAMIEと共に発信していくことになったのです。

 

地域を知ると暮らしが豊かになる

学生ライターとして、
津市の中心市街地をOTONAMIEと一緒に巡り、
そこにある魅力を一緒に掘り起こして伝えよう!

という企画が、
スタートすることになったわけですが、
「え?津って何もないじゃん」
そんな声を耳にすることよくあります。

そもそも何もないの “何” って、なんだろう…。

もしかしたらそれは、
地域のことを知らないだけかもしれません。

独自の視点(アンテナ)を持つことで、
見えてくる魅力があります。

今までただの通学路だった道が、
ネタの宝庫になるかもしれません。

今まですれ違うだけだった人が、
実はものすごいストーリーの持ち主かもしれません。

同時に若者の視点は、
地域にとっても大切です。

その視点で魅力を伝えることは、
地域に新たな気付きを生みます。

地域を見つめ、地域に関わること。

今ここにある縁を大切に、繋がりを楽しむこと。

そして伝えるチカラ・届けるチカラを養うこと。

それは将来的にもきっと役に立つと思います。

津市の中心市街地の
まだまだ知られていない魅力を
一緒に探して、書いて、伝えませんか。

募集対象:三重大学と三重短期大学の学生さん
取材範囲:三重大学から自転車で行ける津市内(津市中心市街地)
主      催:株式会社まちづくり津夢時風(津商工会議所)

・取材に掛かる諸経費(交通費・飲食費等、原稿料はなし)は負担します。
・「こんなこと知りたい!」に対して、記事の書き方や写真の撮り方、企画の作り方などのレクチャーを行います。
・取材先やスケジュールなども決定します。
・堅い雰囲気ではないので、ご安心ください。
・津まつりにて「OTONAMIE×Loupeタブロイド版」も配布予定。
・津市の中心市街地である、津駅エリア、津新町エリア、丸之内エリア、大門エリアの4エリアを1年で1回ずつ、みんなで取材をします(計4回/年)。
・学生さんがその場で気になったお店をその場で取材。コーディネーターが取材交渉やサポートを行います。
・みんなで取材後、WordPressで記事を書きます。一般的なブログと同じなので操作は簡単です。
・記事を書く上で、分からないことや悩むことがあれば、コーディネーターがサポートします。
・記事といっても、ブログのような感覚で学生さん目線で「友だちに伝える感覚で」気軽に書いてください。
・学生さんが書いた記事を、WEB マガジンOTONAMIEに掲載します。
・掲載した記事は、各SNS版OTONAMIEにも投稿して拡散します。

 

応募はこちらから!

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桑名の地下に響く音

お久しぶりです。
伊勢の路上ミュージシャンogurockです。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
前回、伊勢市駅前の青い鳥さんに突入してから早いもので3ヶ月。
その間既に色んなことがありました。青い鳥を取材した2日後、
僕は何を思ってかNHKのど自慢に出演して、
有り難くも鐘を3つ鳴らしたりしてました。あれは楽しかったなぁ。

歌は問題なかったけど、この絵図の悪さよ。

さてさて、そんな思い出からあっという間に時が過ぎ、
僕はこの春から、僕の所属しているUstreetのメンバーでもある
尺八奏者 竹内洋司と共に全国行脚の旅の最中。

たけうちくん。
竹内くん、よく寝ておられる

東京に向かう新幹線の中でこの記事を書いています。
この旅も記事に書く日がくれば良いな、なんて思いつつね。

で、今回各記事は遡ること少し前、卒業式シーズンだったと思います。
桑名の駅近にある”M”というお店にお邪魔した時のこと。

桑名駅前到着やであ

伊勢在住のy_imura記者と共に夜の桑名駅へ乗り込み、
ちょっとだけ僕らの得意技、路上ライブをした後、
通りすがりのお客さんのフリをしてやってきたOTONAMIE運営の福田ミキちゃんと合流。
さっそく駅前ビルの地下に潜入します。

行くであああ

ミキちゃんのドムドムバーガーの記事を読んでからというもの
勝手に妙な親近感をビシバシ感じてた駅前ビル。
こんな形で来れるとは。嬉しい限りです。

ここか。
がちゃっ
お邪魔しゃまっす〜

さっそくMさんに潜入開始。入り口入ってすぐにはバーカウンター、
薄暗い店内の奥にはステージがあり、カウンターに座るお客さんたちは
それぞれ思い思いに楽しくお酒を召し上がっておられました。

あ。ジョーペリーモデル発見
僕の欲しかったブレイクビーツさんやんけ

そんな周囲360度素敵空間に酔いしれていると、
「お前なんか弾け!」と言われんばかりに突然お客さんがステージに送り込まれ、
置いてあるスクワイア製のテレキャスターを手に取る。
細身のイケメン風サラリーマン。いや風でない。イケメンだ。
そしてギターアンプのスイッチを入れて音をつま弾き出す。

エロい!指先までエロい!

上手い。なんだこのイケメン。上手い、上手いぞ。
風貌に見合わない凄まじく渋いブルースのラインを小っ恥ずかしそうに、
でも確実に紡いでくる。お客さんもノリノリ。
容姿もさることながら楽器のテクニックまでイケメンだなんて
神は二物を与えまくりじゃないですか・・・!
マスターもカホンで乱入して心地よいパッセージを刻む。
店の音響もしっかりチューニングされていて耳障りな帯域も無く、
雰囲気も相まってすごく心地いい。なんてヘヴンなんだここは!

出音がすごく心地いいのです

ついつい取材そっちのけで、僕とimura記者も楽器持ってステージに上がる。
お店の店員さんもガットギター持って乱入。彼も上手い。凄まじく上手い。
そんなメンツで繰り広げられる三重県北勢組と南勢組のセッションタイム。

さっきのイケメンブルースマンは、なんと韓国から来たという事が判明。
じゃあもう三重県なんて通り越して、この場で繰り広げられるは
国際的なセッションタイムじゃないか。大好物ですともこうゆうの。
インタビューをしていた時にマスターがポロっと語った、
ご自身のお店を作りたかった理由は、
このセッションに代筆されるかの如く、
具体的な文字ではなく、音として僕の心に浸透していきました。

小一時間ほど滞在させてもらうつもりがすっかりスイッチオンになった僕。
気がつけば時計は23時半。ここは桑名。伊勢までは結構な距離。
僕もimura記者も翌日はライブ。うーんこのまま朝まで・・
いかんかいかん。心は若くとも身体はそう若くない。帰って休まねば。
そして日付が変わった頃、桑名の夜風に後ろ髪を撫でられながら
ミキちゃんに見送られ僕たちは桑名を後にしました。

夢の世界にいたような、桑名の駅前ビルでの出来事。
桑名の地下で、音楽が国境を越える瞬間を垣間見た瞬間。
これだから音楽って楽しいんだ。


では、また。

【free space M】
〒511-0078 桑名市桑栄町2桑栄メイトB1
TEL 070 1628 2002
http://freespacem.at.webry.info

ダーツとお酒、夜の大門で新たな娯楽を

「ナイグル!」
「ナイストライ!」
「ナイスキャッチ!」

店内から聞こえる賑やかな掛け声。
一体何をしているんだろうと目を向けてみると、店内に設けられたスペースの中で数人の客がダーツに興じていた。

大門の中で大々的に「ダーツができる店」とうたっているのはここ、「Fix  Daimon」だけである。
看板にある「Darts & Dinning Bar」とあるとおり、ここでは豊富なフードメニューの他に客がダーツを楽しめることをコンセプトに作られている。

はっきり言ってしまうと、三重県津市には「娯楽」という成分に欠けている。
カラオケに行くためには車が必要となり、ボーリングやビリヤードといったものも気軽に行ける場所にはない。お酒や美味しいものを味わうことには困らないが、そこに更なる面白さを加えたいとなるとなかなか難しいのが現状だ。

そんな市の現状をなんとかしたい!という思いで大門に作られたのがこのダーツバー「Fix Daimon」である。その名のとおり、大門を立て直す!という熱い想いが込められているのが分かる。
記者もダーツの経験はあるが、この店でダーツをして改めてその楽しさ・魅力を知ったのである。

 


 

店内に入るとまず目に入るのはバーカウンター。
暗い店内の中に並べられる豊富な種類のお酒はドリンクメニューが豊富であることを想像させる。

オーナーの金峰知彦さんが作るカクテルもどれも美味であり、ダーツが目的でない方もお酒を純粋に楽しめる。

Fix Daimonを始める前に、オーナーの金峰さんは「Irie Trip」というショットバーを営んでおり、そこで評判であったフードメニューもここで味わえる。
記者もIrie Tripにはなんども通っており、お馴染みメニューが味わえることに嬉しさを覚えた。


(記者のお気に入りである「ナチョス鉄板焼き」)

カウンターに座ってお酒を味わっていれば、店内奥にテーブル席が並んでいるのを見るだろう。
そしてその途中にダーツ用のスペースが設けられており客がダーツを楽しんでいればそこは賑やかな空間になっているはずである。

ダーツスペースに置かれているダーツ台は2種類。
片方は「DARTSLIVE2」というオンラインに繋がったダーツであり、専用のプレイヤーカードがあればダーツの成績を記録したり一緒にダーツを遊んだ人とフレンド登録を出来たりと、SNS要素も楽しむことができる。
なお、ダーツ料金は飲み料金は別だが、1ゲーム100円から楽しむことができる。
(もう片方でもきちんとゲームを楽しむことができるのでご安心を)

ここでダーツを楽しむのは客だけではない。
Fix Daimonのスタッフも全員ダーツ好きであり、「ひと勝負しましょう」と声をかければ「やりましょう!」と対戦もしてくれる。
中には長いダーツ歴を誇るスタッフもおり、初心者の方にも分かりやすく教えてくれる。
記者も久しぶりのダーツであったが、楽しく分かりやすくダーツを教えてくれてその楽しさにすっかりハマってしまったのである。
ダーツはやったことがない、上手く投げれるか不安…という方も安心してダーツにチャレンジして欲しい。

ダーツは1〜4名まで遊ぶことができるゲームモードが用意されている。
ひたすらダーツの点数を重ねて点数を競う「カウントアップ」
陣取りゲームのような対戦ができる「クリケット」
指定された点数(301や501)から点数を減らし、ぴったり0にすると勝ちとなるゲームモード。
それ以外にも大人数で来たとき用にパーティーゲームも用意されている。
ぜひ一通りのゲームモードを楽しんでもらいたい。

ちなみに店内にはダーツグッズを売っているスペースもある。
先述した「DARTSLIVE2」で使用するプレイヤーカードも1枚500円で売っていたり、初心者用のダーツセットも売っているので、お気に召したのならその場で購入することもできる。
(記者もその日カードとダーツセットを勢いで買ってしまった)

もちろんマイダーツを持っていなくとも、無料で使えるダーツがあるのでぜひやってみていただきたい。
そこでダーツの魅力を感じたら、マイダーツもついでに購入しよう。
客同士で対戦するもよし、スタッフと対戦するもよし、一人で練習のために来るもよし。
ただ飲むだけでは終われない魅力がある「Fix Daimon」にぜひ足を運んで欲しい。
オーナーの金峰さんによると、店内の配置を変えてダーツ台を夏に増やす計画もあるそう。
大門でダーツブームが巻き起こるのも、そう遠くない世界なのかもしれない。


※オーナーの金峰知彦さん(いちばん右)とスタッフの方々

「お酒を飲む」「美味しいものを食べる」以外の娯楽が、大門にもあるのだ。

伊勢七福神めぐりとEXPASA御在所 で赤福氷サイクリング98Km

2年前の1月に伊勢七福神めぐりをひとっ走り。
伊勢七福神めぐり

その時は真冬でしたので、桑名から亀山まで50Km走って回ったのですが、
さすがに今の時期は暑いので走って長距離は身体が持たないので自転車でまわることに。

今シーズンのトライアスロンのレースを無事完走出来ることと家族の幸せを願ってきました。

予定コース

いつもの様にgooglemapでコースをシュミレーション。
これだと往復76Kmで、自転車にはちょっと短めだけどまあいっかと。

大福田寺 大福田寺

スタートはいつもの桑名にある大福田寺(大黒天)。
ここではお土産にお守りを頂きました。

そう!伊勢七福神めぐりは御朱印を300円で頂いたらそれぞれの場所で何かしらのプレゼントを頂けるシステムになってます。それと前回回ったときは知らなかったんですが、七福神めぐりを7回やる方様のデラックスな御朱印帳もあるようです。次回からはそれにしたいと思います。

ちなみにこの御朱印色紙は無料でどこのお寺でも頂けますので伊勢七福神めぐりをまわりたいと思った所で頂いて下さい。

 

聖衆寺 聖衆寺

二番目は聖衆寺(恵比寿)。ここは大福田寺から桑高の坂をえんやこらと登るとある丘の上のお寺。頂き物はロールテープ。髪(神)をテープで集めろとのことなのかな?

聖衆寺

聖衆寺さんってまわりが竹林で緑いっぱい。雰囲気的に京都みたいで静かな場所で桑名らしくないいい雰囲気。伊勢七福神の中で一番好きな場所です。

EXPASA御在所 上り

まだ走り始めたばかりですが、休憩しに高速道路のサービスエリアに。そう、EXPASA御在所 上りは一般道からも利用出来るのです。駐車場も結構広いので余裕で止めれます。サービスエリアを自転車の格好で歩いていると車で来ているお客さんは皆異様な目つきで私をにらみつけてきます。その反応を見るのが楽しくって休憩によく寄ります。

赤福氷 朔日餅

まだそんなに暑くないですが販売開始したとの事で赤福の赤福氷を食べてみる。
頭がキンキンに痛くもがきながら完食。そして朔日餅ってわざわざ伊勢の本店までいって夜遅くから並ばなくってもここでお昼に食べれるんですよね〜。

信貴山四日市別院 信貴山四日市別院

三番目は信貴山四日市別院(毘沙門天)。ここも丘の上までダンシングしながらこいでやっと到着。が、問題発生。住職を呼んでも返事なし。案内の紙に載ってる電話に電話しても繋がらない・・・。仕方ないので帰りに再挑戦しましょう。

辛い思いをして坂を登ったのに・・・。

私に試練を与えてくれて神様仏様ありがとう〜

そして四番目の大聖院を見落としてしまう。失礼しました。帰りに寄ります。

密蔵院 密蔵院

五番目の四日市の密蔵院(弁財天)。ここは御朱印はセルフ。ちゃんと押したい人は光明寺さんへとの案内なのでこれも帰りに再挑戦。

荒神山観音寺 荒神山観音寺

六番目は鈴鹿の荒神山観音寺(寿老人)。ここではご飯がこびりつかないしゃもじ。それも真っ黒。

石上寺 石上寺

そして七番目は亀山にある石上寺(布袋尊)。桑名から一番遠いお寺さんです。ここでは増えるワカメを頂きました。
四国八八カ所巡り 四国八八カ所巡り 四国八八カ所巡り

以前ここにお邪魔させてもらったときに住職に教えてもらった場所。四国八八カ所巡りのそれぞれの場所の土が全部この中に埋められているそうな。だからわざわざ四国まで行かなくっても三重でここを一番の所から順番に踏んでいけば同じご利益があるよといわれました。

2018-04-27 14.17.53光明寺さん光明寺さん

そして戻って来て光明寺さんへ。ミニチュアな鐘があるのには驚く。ここではウエットティッシュを頂く。汗でも拭いて次を回りなさいと言うことか?

大聖院 (福禄寿)

次も行きそびれた大聖院 (福禄寿)っと思って検索したら、福禄寿さんで検索を掛けてしまってお寺じゃ無くってお食事処に到着。やっちゃいました。そう言えばここで一度宴会でお邪魔したことが。

大聖院 (福禄寿) 大聖院 (福禄寿)

再度正規名称で検索して大聖院 (福禄寿)に到着。ここでは1番大きなプレゼントでネピアのティッシュを。もうリュックがパンパンです。

信貴山四日市別院 毘沙門天 信貴山四日市別院 毘沙門天

そして最後は再挑戦の信貴山四日市別院(毘沙門天)。今回はちゃんと住職もいらっしゃってよかった。ここではフキンを頂きました。汚れをこれでとれと言うことか?
ここの狛犬が虎というのに驚く。狐や犬じゃないんですね。

御朱印帳

全部埋まってコンプリートした御朱印帳。これで満願願いが叶うといいな。

コース

■今回実際走ったコースはこちら。
■距離98.58 km
■タイム6:39:31
■平均速度14.8 kph
■高度上昇673 m
■カロリー3,110 C

今回走った鳥瞰図。結構無駄にいっぱい走ってますね。

ソムリエひろしの店のひろしさんとパワフル父ちゃん@四日市

家庭の用事があり、四日市へ。
「お昼、何食べる〜?」とゆるゆるとクルマで走っていた。

むーうーうー!
気になる。
ワインは詳しくないけど・・。
ソムリエひろしさんが、とても気になる。

お店に入ってみました。

リーズナブルなワインや、

ワインセラーにはちょっといいワイン。

地酒や焼酎も充実。
ちょうど家飲み用の焼酎がなかったので、何か購入しよう。
どれがいいかなー。

ムラサキ芋焼芋焼酎、農家の嫁。
気になる・・。
商品名に「芋」「焼」の漢字が二文字も入っているなんて・・。
上から読んでも下から読んでも「山本山」より格上な気がする。
もし「山本山本」があればドローな気が・・。

購入。

私:あの〜、ひろしさんですか!?

ひろしさん:はい、そうです!

この酒屋の3代目、ソムリエひろしさんだ。
優しくてとても気さくな人だった。

ところでスルーしていたが、入り口付近は葉巻や巻きたばこなどがいっぱい。
キョロキョロしていると・・、

ひろしさん:葉巻にはプレミアムシガーとドライシガーがあるんですよ。

プレミアムシガーは複数の葉を細かく刻んだもの。
ドライシガーは一枚葉を使用とのこと。
シングルモルトとブレンデッドのウィスキーの違いみたいな感じだろうか。

キセル(刻みたばこ)もあった。
なんだかちょっと粋な感じ。

他にも、かみたばこや嗅ぐたばこなど、私の知らないものもあった。

ひろしさん:実は、となりで父がやっているカラオケとかもあるんです。

突然の訪問にもかかわらず、ひろしさんにお父さんをご紹介いただいた。

私:私はOTONAMIEというインターネットで記事を・・

お父さん:おー!インターネット!そうそう、息子にもインターネットやれって言ってるんやけど、なかなか忙しいみたいでなー。待っとったんや!インターネット!君は救世主やな!

・・ということで、見事?救世主となった私は、お父さんに館内を案内してもらった。

どーんと広いカラオケルーム。

巨大スクリーンも完備。

お父さん:2階にはキッチン付きのスペースもあるんやで!

早速2階へ。

なんでもできそうなスペース。

▲ひろしさんのお父さん

写真ではちょっとわかりずらいですが、テラス的なスペースも。

お父さん:どぅ!何か思い浮かんできた!?

私:えーと・・、ビールサーバーなんて置いても、いいですね。

お父さん:そう!となりが酒屋やからね!3階にはバー付きのホールもあるんやで!

早速3階へ。

私:おおー!すごい!本格的!

お父さん:そう!音質にもこだわってます!音楽大好き!

これはジュリアナ東京と同じものらしい。(これは照明!?)

お父さん:どぅ!何か思い浮かんできた!?

私:えっと・・、なんでもできそうですね!

志がある人には、格安で貸してくれるという。
しかし、そもそも何故このような施設を作ったのだろうか?

お父さん:どうやったら町の酒屋が生き残っていけるか。30〜40年前に、大型店が今のような状況になるのがわかっていて「人を集めるには音楽いい!」と思って、映画館と同じくらいの設備をつくりました。

なるほど。
となりに酒屋があってソムリエもいる。
なにかイベントをするにはいい環境だ。

お父さん:どぅ!何か思い浮かんできた!?他の建物もあるけど、何かする!?

私:すごいですね!あっ、ちょっと外観写真を撮ってきますねー。

クルマに戻ると、義母と家内がお父さんと談笑していた。

地域には、お父さんのようなパワフルな人が必要だなと思った。
そしてなぜだか、少しだけ優しい気持ちになる時間だった。

志をもって、なにかやりたい人へ

どぅ!何か思い浮かんできた!?

 


 

ソムリエひろしの店 蔵屋
三重県四日市市下之宮町290-1
fb https://www.facebook.com/pages/ソムリエひろしの店-蔵屋/334006430010628

 

伊勢居人〜伊勢で暮らすディープな人たち〜NO.05 秋田 耕司

伊勢(いせいじん)≒異星人」。それは伊勢で暮らす特徴あるディープな人たち。そんな伊勢人の方々の伊勢の暮らしや仕事に迫ろう!というコンセプトの基、書いています。

伊勢人NO.05は、秋田 耕司さんです!

秋田さんは、「伊勢探訪記」近世伊勢参宮名所図会、伊勢度会近世名軸図鑑、御師研究などを自身のホームページで公開しており、僕が出会った中でも、「伊勢マニア」の1人だと思います。

秋田さんは、伊勢やまだ大学にて一般講座「新古写真で巡る 伊勢さんぽ」の講師をされています。4月22日の一般講座で第5回目の講座。こんなにも伊勢のまちなかの古い写真があるのかと驚かされます。

そんな秋田さんに、迫っていきます!

伊勢人NO.05秋田 耕司(あきた こうじ)

Q01_秋田さんにとって伊勢はどのような場所ですか?

 私は、秋田家の次男として、大世古町に生まれ育ちました。代々伊勢の呉服店を経営していた家系で、長男であった兄が8代目として店を営んでいました。

 次男なので、私は学校を卒業後、日本ビクターに就職し、神奈川に移り住みました。日本ビクターでは主にレコードの制作、開発の仕事をしていました。今も平塚に住んではいますが、一月に一度は伊勢に戻ってきていて、伊勢に対する思いは常にあります。だから、伊勢志摩さいこう会の副理事も務めています。

Q02_レコードの制作というと、音楽や映像なども専門ですか?

音楽に関しては、小さい頃から管楽器をやっていて、今でもクラリネットとサクソフォンを演奏しています。地元でバンドは5つやっています。Jazzが好きなのとレコードの仕事が関係して、今では100枚以上のレコードを持っているし、サウンドにこだわった機械、スピーカー等も持っています。

Q03 伊勢やまだ大学で講師をすることになったきっかけは何ですか。

伊勢志摩さいこう会の繋がりで、外宮参道の会長と知り合い、自分が伊勢について色々と調べてまとめていることに関心を持って頂いたことがきっかけで、一般講座の講師を務めることになりました。

Q04_伊勢についてご自身で色々と調べておられますが、何がきっかけだったんですか。

子どもの頃、実家には100本以上の掛け軸があり、私はこれらの掛け軸をみることが好きでした。掛け軸には、「絵」と「書」に別れるのですが、まずはこれらの「絵」の作者は一体何者なのかが気になり、調べ始めました。調べたものをまとめているのが、伊勢度会近世名軸図鑑です。こうやって作者のことを調べていくと、伊勢との関係性についても調べるようになって、現在では、伊勢のまちとその文脈についても調べたりしています。

Q05 伊勢への思いとして、これから取り組もうとされていることはありますか?

実は、先程述べた100枚以上のレコードと、ステレオ機材やレコード機材は伊勢にあります。そこで、おばの空き家を使って、週末限定のレコードバーを開きたいと考えています。まだ計画の段階ですが、とりあえず一度、みんなに集まってもらい、プレイベントを開いてみました。みんなで聞きたいレコードを引っ張ってきて、上質のスピーカーで聞く。そうやってオシャレに伊勢の夜を楽しむ空間があってもいいのかなと。こうやって、あるものを使って空き家を開けることは、お金もかからないし、まちの活性化に繋がると思っています。仕事をリタイアした70過ぎのじいさんがこうやってできるんだから、他の人もぜひチャレンジしてほしい。

 

 

Q06 秋田さんのメインのホームページをみると「NFC管楽器修理所」となっています。楽器の修理もされているのですか?

Jazz楽器を続けてきたことから、クラリネットとサクソフォンの修理はできます。仕事のリアイア後は、この2つの修理業がメインになっています。ホームページの下の方に、掛け軸から始まった伊勢の調査資料をまとめてあります。興味がある方は、ご一読頂ければと思います。

NFCインデックス

NFCインデックスには、「伊勢復興計画 」というものを書いています。勝手ながら自分が考える伊勢の復興計画を考えてみたりと、思うことはたくさんあります。特に、自分が生まれ育った新道商店街の今の状態をどうにかできないか、という思いが強いです。


 

以上、伊勢やまだ大学の講師として知り合った秋田さんでしたが、取材をしてみると、楽器やレコードなど音楽にも精通しており、とても奥が深い方でした。また、伊勢の細かな歴史的資料や情報を独自の情報化しており、伊勢の「まちの歴史」を深く知ることができることに感動しました。

秋田さんが今考えているレコードバーについては、できれば7月にオープンしたい!と張り切っておりました。是非とも、7月のオープンを期待したいです!

ディープな人は、必ずしも1つだけディープとは限らない。

第6号も、ご期待ください!

チシマタカヒロ

【大阪で見付けた三重】たこやきとワインのマリアーーージュ!!

大阪に行ったら、
やっぱりたこ焼き食べたくなるよね。

そしてせっかくなら、
大阪でしか食べられないお店に行きたい。

でもたこ焼きってさ、
どこで食べてもある程度美味しいから、
なんだこりゃぁ!!
みたいな驚きの美味しさは、逆になかったりするよね。



逆にありました。

この塩チーズたこやきに、
なんだこりゃぁ!!って驚きました。

2種のチーズとゲランドの塩がトッピングされてる

淡くとろけるチーズのコクと、
お出汁の効いた生地、
柔らかくぷりぷりの蛸。

なんていうか、
洗練されていて、お上品。

 

ちょっと変わったたこ焼き屋さん

ここは大阪中央区。

古い町並みが残っている空堀商店街の
路地裏あたりで見付けたのは、
たこ焼き屋『たこりき

クルクルと美しいたこやきが焼かれている店先。

中は、バル調のお洒落な空間。

席はカウンターのみ

 

ワインとたこ焼きのマリアージュ

早速、たこやきの素焼きとソースマヨをお願いした。

たこりきのたこ焼きは無化調。

良質な昆布と鰹節で丁寧にとった出汁
じゅわりと効いた優しいお味だ。
大阪島之内フジマル醸造所のワイン等も扱っており、
ワインとたこ焼きのマリアージュを、
存分に楽しめるのがたこりきスタイル。

小ぶりで真ん丸なたこ焼きを口に入れ、
スパークリングワインをキュッとひとくち。

香り高い出汁とタコの風味を、
スパークリングの酸味が絶妙に惹き立ててくれる。

たこ焼きは冷めると、
出汁の旨みを一層感じられる味に変化し、
また違うワインを合わせたくなる。

ぽいぽい止まらない美味しさに、
”唐揚げ&ビール”を越えたんじゃないか説が浮上したほど。

 

こだわりの素材。そして伊勢海老を食べるタコ

美味しさの秘訣は、
素材への強いこだわり。

まずカリっとトロっとな生地は、
厳選した個性の違う国産小麦粉をブレンドしたもの。

かつお節は、
いつも削りたてを、
かつお節屋に配達してもらっている。

昆布は、
天然真昆布のみを使用。
昆布屋は地元空堀商店街にあって
漫画「美味しんぼ」にも登場する老舗なのだそう。

天かすも地元の天ぷら屋のもので、
地域との関係も大切にされている。

味付けに使う調味料は、
シンプルに塩と味醂だけ。
塩は仏ブルターニュ地方「ゲランド」産のあら塩、
味醂は岐阜の本味醂。

葱や卵や紅生姜も、
信頼ある専門店から仕入れているとのこと。

そしてタコは、
三重県鳥羽市の離島・答志島の生タコを、
お店で茹でて使っている。

ご主人に伺うと、
今まで色々なタコを試した末、
臭みがなく、
ぷりぷり食感と旨みたっぷりな答志島のタコに出会い、
これだ!!と思われたのだそう。

茹でる前にタコ写真を見せて下さった

答志島の海域は、
森の栄養を豊富に含む、
木曽三川や宮川の淡水が交わる汽水域。

水が良い為プランクトンや海藻が多く、
それを求めて魚が集まるという食物連鎖が活発。

この環境を活かし、
答志島桃取地区で生産されている
ブランド牡蠣 “桃こまち”は
熱を入れても縮まらないと有名だが、
タコにも同じことが言えるそう。

また伊勢海老やアワビも生息しており、
なんとタコらでも
伊勢海老やアワビを食べているものもあるとか。

タコのくせに…!!
タコのくせに…!!

栄養じゅるじゅるのタコ。

悔しいけど、
どうりで美味しいはずだ!!

 

イイ味出してるたこりき君

たこりきのご主人は、
22年前にワインとお好み焼きの店を始め、
8年前にワインとたこ焼きの店を始めた。

”出汁を味わってほしい”という想いがあったのだそう。

長友啓典氏(アートディレクター)も常連客で、
たこりきのロゴデザインは長友氏が手掛けたものである。

メディアで紹介されることも多いたこりき

またお出汁同様にイイ味を出しているのが、
名物キャラクターのたこりき君

ちょっとシャイな文学青年で、
趣味は映画観賞とのこと。

テイクアウト用容器

たこ焼き以外にも
昼間からビストロのように
お酒に合う料理やおつまみを提供しているたこりき。

ご主人お手製のスイーツも絶品で、
特に数量限定の大人のからほりぷりんなんて
ラム酒が効いていてオトナがとろけます。

う~ん、もう今日はホリディにしよう!!
昼からご機嫌になること間違いなし!!

 

おもしろさ底なし!というからほりらへん

たこりきに来たら、
空堀商店街周辺もぶらぶらしよう。

空堀商店街は、
かつて大阪城の三の丸外堀だった場所にあり、
大阪市中央区・松屋町筋から上町筋をつなぐ、
東西約800mにわたる商店街。

築100年以上の建物も多く、
老舗の専門店や飲食店など、
歴史のある街並みが残っていながらも、
コワーキングスペースや、
お洒落な雑貨屋やカフェなどもあり、
ご年配の方から若者まで楽しめるランナップ。

今や「はいからほり」という、
ユニークなキャッチフレーズまであるのだそう。

早速、40円の蟹クリームコロッケの誘惑に負けた

どんな土地でも、
地域に根ざしたお店を巡るのは刺激的だ。

 


たこりき
住所:大阪府大阪市中央区瓦屋町1-6-1
電話:06-6191-8501

空堀商店街
住所:大阪府大阪市中央区谷町中手上本町

森と人の環~Mori to hito no wa – The Ring of Forest and People.

久しぶりに、三重県菰野町へ行ってきました。

今回の行先は「森と人の環」という家具屋さんです。

三重大学の卒業生で、私が今在籍している研究所にいたこともある清水さんがはじめた家具屋さんです。

地元の森林の価値を日本人にもっと知ってもらいたいという想いを持ったお店です。

三重県は林業が盛んで有名な県です。

菰野町では職人達が地元の木々から家具を作っています。

日本の木製品は高価なため、木材を輸入する傾向があります。

したがって、これらの活動により、職人達は日本の森の価値を再構築しようとしています。

この店で売られているものは上質で可愛く、私は本当に驚きました。

全て地元の木で地元の職人が作ったものなので、やっぱり素敵ですね。

そして、この日は箸作り体験がありました。
私たちは色々な種類の木(ヒノキ、ケヤキ、羅漢、キハダ、桜など)を選びました。

私は一つ目はヒノキを選びました。
すごく香りがいいです。
私はこの香りが大好きです。

二つ目は桜の木から作りました。
桜の木はヒノキより硬く難しかったですが、色がいいです。

箸の形を作った後、
いくつかのオイル(オリーブオイルまたは米油を選ぶことができます)を塗って木を磨き、
香りと色を付けました。

また、ヒートプリントを追加することもできます。

そして、自分で作った箸を使って、軽食とたけのこご飯を食べました。

ご飯は美味しくて、箸も香りが良く、とてもよかったです。

箸を作るのは初めてでしたが、
スペシャルな箸ができて嬉しいです!!

昔、日本人は自分の箸を作っていたという話も聞きました。

 


<英語>
It’s been a while, I went to Komono Town. I visited Miro to hito no wa (Forest and People Ring) furniture shop initiated by Shimizu Tamaki, alumni from Mie University used to be in the same Laboratory where I am now. This shop was inspired by the value of local forest for Japanese people. Mie prefecture is known as one of forested prefectures. Here, in Komono, several craftsmen gathered making furniture from local trees. Japanese wood products are expensive that make people tend to import wood/ logs. While there are a lot of mature forests need to be harvest, Japanese lost their interest into forests. Therefore, with this kind of activities, craftsmen try to build again the value of Japanese woods. I was really amazed by things sold in this shop. They look really fine and cute.

Today we had a chopstick making experience. We chose materials from different kind of trees, such as hinoki, zelkova wood, rawang, kihada, and sakura. For my first chopstick, I chose Hinoki. I really like the smell of this Hinoki. Then I made the second one from Sakura wood. It was a little bit harder than Hinoki, but I like the color.

After shaping our chopsticks, we the applied some oil (we can choose olive oil or rice oil) to fine the wood, add some smell and colors. And we can also add some heat prints on it. After that I tried to use my own chopstick to eat snacks and Takegohan. The rice has already been tasty then the smell of hinoki made it even better. While having workshop, I also learnt to make hashibukuro (chopstick wrap) to make the chopstick looks more sophisticated.

This is the first time for me making chopstick, but I am glad that I could make ones really look like sophisticated ones. Heard that most Japanese could make their own chopsticks back in old time.

 


森と人の環
住所:三重県三重郡菰野町宿野56−1
電話:059-329-7711

【東京で見付けた三重】猫の聖地でかぶりつけ。ネーミングに思わず拍手なドーナッツ

下町風情が残る猫の聖地な商店街

東京・日暮里駅にある谷中銀座商店街

ゆうやけだんだんという階段を降りると、
食べ歩きグルメや雑貨屋など、
約60店舗の商店が並んでいる。

昭和20年頃から続く
下町情緒溢れる商店街で、
”谷根千散策”としても紹介される人気スポット。

谷根千とは、
上野寛永寺のお膝元である
文京区から台東区にかけての
谷中、根津、千駄木エリアの総称。

またこの谷中銀座は
が多いということでも有名。

この日は雨だったため見掛けなかったけれど、
天気が良い日には、
階段や細い路地で様々な猫ちゃんと出会える。

ここら辺にいる猫は
地域猫」と呼ばれ、
荒川区と台東区で活動するボランティアさんが
管理やお世話をされていて、
地域と猫の共生を図っているのだそう。

なので商店街には、
猫グッズの店が点在。

屋根の上にも猫オブジェ。

商店街の看板を見て歩くのも楽しい。

 

三重県産の小麦粉100%の猫しっぽ

ぶらぶら散策してると、
可愛くていい匂いのする店に引き寄せられた。

猫のしっぽをモチーフにした、
焼きドーナッツ店「やなかしっぽや」だ。

ホームメイドで、
小麦粉は三重産のあやひかり100%

砂糖は北海道産の甜菜糖、奄美諸島産のきび糖。

ベーキングパウダーはアルミニウム無添加。

防腐剤・保存料などの添加物は不使用と、
原材料にとてもこだわっているお店である。

種類も豊富で、
人気NO.1はとら柄の「とら

ココア生地にホワイトチョコチップ。

人気NO.1のとら(中央)

肉球入りの「きゃめる」も人気。

キャラメルクリームに国産焼塩がトッピング。
甘みと塩気のバランスが素敵。

他にもメイプルシロップの「メイ」、
バナナクリームの「ナナ」、
さとうきびの風味の「キキ」、
マロン餡の「マリリン」、
チョコチップの「ぶち」など、
味や模様に対してのネーミングに思わず拍手。

訪れるお客さんたちは、
しっぽ選びにとても迷われるそう。

スティック状なので食べ歩きしやすく、
優しい甘さに、思わずしっぽを振りたくなります。

肉球型のチョコレートも
猫LOVEな人へのお土産にニャイス。

 

招きたいのは人か金か?!福にゃん焼き

谷中商店街に、
なぜ猫が多いのかは諸説あるそう。

一つに、
江戸時代から多くの寺があるエリアなので、
お供え物に惹かれて集まってきた説や、
商家の蔵が建ち並びネズミが沢山いた為、
猫も集まったのではないかという説など。

今回、谷中商店街にて
「やなかしっぽや」以外の、
三重県に縁あるものは見付からなかったけれど、
招き屋の「福にゃん焼き」もオススメ。

どこかで見たことある表情だなーと思ったら、
『釣りバカ日誌』の原画作者 北見けんいち氏のデザイン。

「見る人に幸福がおとずれるように」
との想いが込められているそう。

店員さんもネコの割烹着

食べる時のポイントは福にゃんの“手の向き

右手を挙げている招き猫は金運、
左手を挙げている招き猫は人を招くといわれている。

どちらを招きたいのか、
向きを考えてからかぶりつこう!!

 

他にも楽しいお店の数々…

他にも、
この時代で!?と驚く値段設定の惣菜屋さんや、
ジューシーなメンチカツが食べられるお肉屋さん。

はんこ屋さんや、
富士山の溶岩を使った窯で焼くパン屋さん等々。

日本で最初にオープンしたという
トルコモザイクランプ専門店では、
オリジナルランプの製作も体験できる。

また商店街から一本路地を入ると、
芸大生たちが愛用していた木造アパートを改装した
アートギャラリー&カフェ「HAGISO」があり、
ここで食べられる鯖サンドも人気。

古き良き下町風情を残しながらも、
新旧の店が調和しているこのエリア。

天気が良い日は、
多くの人で賑わいながらも、
陽だまりでは猫たちが眠たそうに寛ぐ様子もたまらない。

商店街の入り口にある階段「ゆうやけだんだん」から、
綺麗な夕陽も楽しめます。

 


谷中銀座
住所:東京都台東区谷中3-13-1

やなかしっぽや 谷中本店 
住所:東京都台東区谷中3-11-12
電話:03-3822-9517

招き屋
住所:東京都台東区谷中3-9-15
電話:03-5834-8139

HAGISO
住所:東京都台東区谷中3-10-25
電話:03-5832-9808

OTONAMIE PUSH!! EVENT【2018.5.17 update】

広報担当のともーこです!
OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください

 

三重県総合博物館(MieMu)
第19回企画展「知ってる貝!見てみる貝!貝のヒミツ」

ジャンル:展覧会
日程:2018年4月14日(土)~2018年6月17日(日)
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
時間:9:00から17:00まで(土日祝は19:00まで)
場所:三重県総合博物館(MieMu)
費用:一般:800円・学生:480円・高校生以下無料
主催者:主催:三重県総合博物館/後援:三重県博物館協会/協力:船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」
お問い合わせ先:三重県総合博物館(MieMu)059-228-2283 MieMu@pref.mie.jp
メッセージ: 三重県総合博物館(MieMu)では、平成30年4月14日(土)から、第19回企画展「知ってる貝!見てみる貝!貝のヒミツ」を開催しています。今回の展示では、くらしの中にある貝にスポットをあて、貝の多様性、利用する人々の知恵、貝のすがたや生態などに関わる展示を行い、思わずだれかに話したくなる貝の世界を紹介します。
また、期間中は貝を使った工作体験やワークショップなどを実施します。ぜひご家族やお友達とお越しください。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/m0062500127.htm

 

 

やまだ寄席

ジャンル:落語・寄席
日程:2018年5月27日(日)
時間:13:30開場、14:00開演
場所:伊勢市 三重県伊勢市宮後1-7-37 Amamiliving(アマミリビング)
費用:¥2,000(ワンドリンク付)
主催者:やまだみらいLab
お問い合わせ先:伊勢市商店街連合会 伊勢やまだ大学事務局(伊勢商工会議所内) 0596-25-5153
y.mirailab@gmail.com
メッセージ:伊勢やまだを「楽しむ」「発信する」「面白いことやってみる」をコンセプトに活動している「やまだみらいLab」です。
今回「面白いことやってみる」ということで、やまだで落語を開催します!若い方がフランクに落語を、しかも伊勢市駅前のカフェで楽しめる…!是非、お申込み下さい◎
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://ise-yamada.jp/news.php?no=20180403111451

あなただけのオーダーメイク 顔分析メイク

ジャンル:顔分析・メイク・眉スタイリング
日程:2018年5月28日(月)
時間:11時~18時
場所:津市芸濃町楠原139-1 リトルプリンセス
費用:4,860円 (税込)
主催者:藪 真奈美
お問い合わせ先:藪 真奈美 080-9998-3036 mail@makeup-zen.com
メッセージ:コーヒーが美味しい リトルプリンセスにて
オーダーメイクイベントになります。あなたの顔に一番あったメイクのご提案。
・学生時代からメイクが変わっていない。
・自分にあうメイクが分からない。
・普段メイクをしない。などなど、お悩み解決します(^^)
一度ご来店の方のリピートも大歓迎です。
他、
鈴鹿 笹の葉 同じイベント  5月24日(木)
津市 潮音寺 眉イベント   5月31日(木) でも行います♪
詳しくは、お気軽にお問合せ下さいませ。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://www.makeup-zen.com/

 

tupera tupera 絵本の世界展

  

ジャンル:展覧会
日程:2018年3月17日~6月10日(月曜日は閉館、ただし4月30日は開館)
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
場所:三重県立美術館(津市大谷町11)
費用:観覧料 一般900(700)円、学生700(500)円、
高校生以下無料 ( ) 内は前売りおよび20名様以上の団体割引料金
主催者:三重県立美術館
お問い合わせ先:三重県立美術館 059-227-2100
メッセージ:伊勢市出身の亀山達夫さんと京都市出身の中川敦子さんからなるユニット「tupera tupera」は、2002年から布雑貨のアーティストとして活動していたが、飾れるジャバラ絵本「木がずらり」の製作をきっかけに絵本の世界に活躍の場を広げていきました。
主な製作方法は、紙を切って台紙に貼り付けていくというもので、ユーモラスな作品を次々と生み出しています。
代表作は、しろくまがなくしたパンツを探しに出かける「しろくまのパンツ」(2013年、日本絵本賞読者賞)や「パンダ銭湯」(2013年、街の本屋が選んだ絵本大賞グランプリ)、そして、今年の日本絵本賞大賞を受賞した「わくせいキャベジ動物図鑑」などがあります。
今回、亀山さんの初の凱旋となる三重県立美術館での大規模巡回展では、絵本原画や工作、イラストレーション等、約300点を紹介しています。ユーモアたっぷりで、色彩豊かな展示は、子どもだけでなく、大人も十分楽しめる内容となっています。
子どもの感性を育む良い機会であるとともに、大人も笑顔になれることは間違いありません。是非、この機会に三重県立美術館にお越しください。高校生以下は無料で観覧いただけますので、中高生の来館もお待ちしています。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/

 

作×半蔵×義左衛門×三重テラスのコラボレーション☆三重美酒女子会☆

ジャンル:日本酒の会、女子会
日程:2018年7月7日(土)
時間:18:00~21:00
場所:三重テラス(東京都中央区日本橋室町2-4-1 浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」1F)
費用:参加費¥10,000(税込)
主催者:三重テラス
お問い合わせ先:三重テラス・レストラン ℡:050-5872-3770
【予約】https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13160479/
メッセージ:★5月18日予約受付スタート!★
7月7日七夕に、三重を代表する銘酒3蔵
作・半蔵・義左衛門×三重テラスのコラボレーション、「三重美酒女子会」を開催いたします!
三重県の旬の食材と三重美酒の特別ペアリングディナーを蔵元女将とともに楽しむ女子会です。
この日だけの特別酒、普段は飲めないレアな日本酒をご用意しております。
シェフ特製ディナーコース全6皿、日本酒全9種のマリアージュをお楽しみいただけます。
夢のようなひとときを三重テラスレストランにてお過ごしください!
<参加蔵元>
・清水清三郎商店 株式会社(鈴鹿市)
・株式会社 大田酒造(伊賀市)
・若戎酒造 株式会社(伊賀市)
<予約>
5月18日(金) 11:00~
【ご予約・詳細はこちら】
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13160479/
※事前予約制、定員は先着30名様となっております。
※参加費は銀行振込(前払い)となっており、入金後のキャンセルはいたしかねます。
あらかじめご了承ください。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://mieterrace.jp/info/20180514/

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