Day Trip. 太陽燦々の絶景カフェと、一番短い熊野古道を散策!

Day Tripとは!?

ジモトの魅力はジモトに暮らす人の方が知っている。またはその地を愛する人の方が知っている。これはOTONAMIEのポリシーでもあります。
それでは、三重県の各地に暮らす方々やその地を愛する方に、その地の魅力をナビゲートしていただき日帰りの旅ができれば、読者の皆様の休日の過ごし方に微力ながらお役に立てるのではないか・・・。そして三重県のまだ知らないディープな魅力を発見し、発信できるのではないか・・・。
そんな想いからDay Tripを企画しました。可能な限り続けていきたいと思います!

 

今回のDay Tripは熊野市

旅先:三重県熊野市波田須(はだす)
ナビゲーター:いとうふみか(以下:ふみさん)
※今回は特別に熊野地域興し協力隊の近藤さんにもご協力していただきました。(近藤さんに関する記事はこちら

 

お洒落なジモトの商品も!太陽燦々な絶景茶屋に集合!

今回はナビゲート頂くのは「熊野が大好き!」という、三重大学のふみさん(桑名出身)。

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訪れたのは最近ふみさんが来店して、その絶景ぶりに感動した徐福茶屋。

私も以前、この絶景に感動したことがありました。しかしその時は徐福茶屋が閉まっていたので、茶屋の中を拝見。

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お洒落なジモトの商品や、ちょっとしたお菓子や食品も売っています。
絶景を見ながらコーヒーとお菓子。いいですね。日常を忘れるひととき。

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そしてこの徐福茶屋を運営する、熊野地域おこし協力隊の近藤さん。徐福茶屋のある波田須(はだす)という地域に惚れ込んだとのこと。

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少し歩けば海。ここで読書をするのが近藤さんのオススメ。

 

おすすめ!一番短い熊野古道を散策

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熊野古道に興味あるけど、長距離や山道歩くのは・・・。そんな方におすすめの波田須の道は約300mと熊野古道で一番短い距離なので、軽い散歩感覚でOK。場所は徐福茶屋の目の前です。

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一番短いとは言え鎌倉時代からの石畳みなどに歴史を感じる熊野古道。
苔の鮮やかで深い緑、木々のさわやかな緑、太陽の光に癒されながら散策する時間はとても気持ちがいいです。

 

絶景の天女座カフェに行ったら、驚きがいっぱい!

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みなさん凪のあすから、というマンガ(TVアニメになった)をご存知ですか?わたしは知らなかったのですが、徐福茶屋の近くにあるカフェ天女座を含め、ここ波田須も舞台になっているそうです。お店に訪れた時も、凪のあすからのファンの方々が県外から訪れていました。

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それにしても、絶景!

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そして何故かパズルが多い。

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ふみさんは凪あすカレー。

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わたしは野菜カレー。(女子みたいなメニューですみません。野菜不足かなと。)

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そして突如始まったお店のオーナーさんによるマジックショー。

なんでもオーナーさんはマジシャンでもありますが、有名な音楽家とのことです。海外にも演奏で呼ばれることもあり、先日も京都での公演をされてきたということです。そしてこの建物自体、カフェ 兼 音楽ホールであるらしく、少しご案内していただきました。

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とても古いピアノ。そしてオーナーさんの演奏。素晴らしい音色に、聴き入るたのしい時間。

 

波田須で出会ったジモトの方

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散策していると、波田須の方に会いました。

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いろいろと波田須の情報をお聞きしていると、何でもお洒落でこだわりのある雑貨屋があるという情報を教えていただきました。同行していただいた近藤さんもお知り合いということで、取材の連絡を入れていただいたのですが、臨時休業でした。次回リベンジしたいと思います。

ジモトの方とのなにげない会話。娘さんのこと、山を見ると落ち着くこと、波田須の伝統行事のこと。なんだかホッコリとした気分になりました。

 

散策して見つけた、お気に入りベスト3ショット。

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第3位
波田須の海に抜けるノスタルジックなトンネル。

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第2位
波田須の大きな石がある海。

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第1位
近藤さん夫妻の海を眺める後ろ姿。

 

戦利品!?

近藤さんにみかんをいただきました!

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▲自宅の畑で「天然の武器を見つけた!」と近藤さん。
▲自宅の畑で「天然の武器を見つけた!」と近藤さん。

近々、大きなみかん畑も始める予定とのこと。

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サーファーでありスケーターでもあり波田須を遊ぶように暮らす、遊び心溢れる近藤さん。彼が運営するみかん畑って、何だか楽しそうです。またお伺いしたいと思います。

熊野古道に癒され、絶景カフェでくつろぎ、海と太陽のチカラを肌で感じた、熊野市波田須のDay Trip。

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JR波田須駅もあるので、今度はリアス式海岸の海沿いを走るローカル線に揺られながら、ゆっくり訪れるのも楽しそうです。

 


 

徐福茶屋
住所:三重県熊野市波田須町454-3
ホームページ:https://jofuku-chaya.jimdo.com
FB:https://www.facebook.com/KUMANOHADASU/

天女座カフェ
住所:三重県熊野市波田須町640-15
ホームページ:http://www.tennyoza.com
TW:https://twitter.com/tennyoza2014

熊野古道情報
熊野古道センター
ホームページ:http://www.kumanokodocenter.com/index.php
熊野古道伊勢路
ホームページ:http://www.kodo.pref.mie.lg.jp

スーパーじゃなくてグローサリーストアと呼びたい!マルヤス西条店

3月10日に鈴鹿市西条のスーパーマルヤスがリニューアルオープンと聞いて、
広告を握りしめウキウキと買い物に。

もともと ちょっとオシャレな輸入食材、ワインにチーズの種類も豊富な見ているだけで
楽しいお店。

さて どうなってるのやら。

おぉー!入って正面にはスムージーバー


甘酸っぱい苺と蜂蜜のスムージー、小松菜とパイナップルなどなど、美容と健康に気を使うアラフォーのあたしの心はくすぐられまくりです。


オレンジジュースを搾るマシンも!

その横には地元産フレッシュ野菜の産直コーナー。地元農家の自信作がズラリと並んでます。


お店の雰囲気も海外マルシェのよう。農民的には青果コーナーは 外せないとキョロキョロ。

国産バナナ 発見!国産のバナナがある事に驚くけど お値段にも驚く。2度びっくり。

鮮魚コーナーには、丸ごとマンボウ。水族館でしか見た事ない!!

マンボウに足止めされそうになったけど、ズンズン進む。


初めて見たーーーーーーーー!!

ピーナツバターの機械。完全無添加のピーナツバター。コッテリ濃厚なピーナツのみ。ローストビーフとか合いそう。お砂糖とお醤油少し足して春野菜のピーナツ和えも美味しそう。

自分好みにカスタマイズして、色々 楽しめそう。

惣菜コーナーからは焼きたてパンの良い香り。

欲しいものばかりだったけど、お財布と相談して、レジを通過。

帰りの車の中で、買ったバケットにかぶりつく。皮はカリッ中身はモッチリ。

もう1本、買えば良かった…。


店舗情報

マルヤス 鈴鹿 西条店

住所〒513-0808 鈴鹿市西条5-26

TEL059-384-2400

FAX059-384-2411

営業時間AM9:00〜PM9:00

駐車場台数100台


 

 

地味だけど便利な機能を追加!過去の季節記事一覧が便利。ジャーごとのルーツ記事が感動的。

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福田(副代表):時系列で、OTONAMIEの過去記事を検索できたらいいのに

 

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村山(代表):確かに・・・。(でも検索系のコードとか書けないし、なんかめんどくさそう・・・。)

 

ghreuhgre

福田:春のお出かけ系とか、季節を感じる過去記事とか読めるし!

 

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村山:う〜ん・・・。そ〜ですね・・・。(コード書きたくないなぁ〜。天気いいし、散歩とか行きたい!)

 

ghreuhgre福田:せっかく記者さんが書いた過去記事が、埋もれているのはもったいないですよね!

 

s_DSC_0292_1124052303-e1488956785725村山:まぁ〜、そうですね〜。まぁ〜、う〜ん。(もっともなことを言われてしまった・・・。)

 

ghreuhgre福田:・・・・・・・。

 

s_DSC_0292_1124052303-e1488956785725村山:実装します!

 

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なんと、30秒で実装完了!
ありがとう!テクノロジー。

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さっそく使ってみよう!
どんな記事があったんかなー。

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こ、これは!

DSC_0237thジャーごと記事一覧 

OTONAMIEが市長などの偉い方インタビューのときに、なぜか定番となっている、炊飯ジャーごと持参する、通称ジャーごとのルーツになった記事だ。

ところで、どんな記事だったかな!?

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立春の頃、天気の良い日が続く。鳥羽湾の海の中には例年より少し早い春が来ていた。その事を知って私は突如メカブが食べたくなった。

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鳥羽の中でも、小浜沖から答志島の海はワカメの成育に非常に優れた海だ。それは宮川から養分を大量に含んだ水が流れ込むからだ。

_IMY1442下見で訪れると焚き火をている漁師さんと出会った。メカブを手に入れたい事を尋ねると、明日漁に出るとの事で手に入る事になった。

_IMY1347それで私はあるものを用意した。それは炊きたてのご飯。それもジャーごとだ。それにまな板、包丁、お茶碗といった食卓セットを持ち込む事にした。

今回出会った漁師のお父さんと一緒にお昼を食べてみようという作戦だ。

約束の場所

 

午前11時に約束どおり港にきた。綺麗な海だ。その中で尾崎 繁一(70歳)さんが作業をしている。

_IMY1257今朝は、暖かくなってから作業を始めたという。働く姿は70歳には見えない。私は少しお手伝いをしながら尾崎さんを撮影する事にした。_IMY1254

 

 

 

尾崎さんはメカブの美味しい食べ方を話してくれる。

_IMY1278メカブは少し乾燥させてから食べるのが良いという。調理のしやすさが断然変わってくると言う事だ。生をカットすると、どうしても大きくなってしまったり、粘りがあるので扱いにくいからだ。そして茎の部分を洗濯バサミで挟み天日干にする。今日の天候だと2時間ほど干すと良いらしい。そして扱いやすくなったメカブを、茎の部分とヒダ状になった部分に包丁を入れ切り取る。

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まず炭火で焼くことを薦められた。切ったメカブを乗せてみると綺麗な緑色に変化していく。_IMY1328

そのまま何もつけずに食べる事をすすめられた。

美味い!

 

これは是非試していただきたい食べ方だ。ごはんのおかずと言うより、お酒の一品になる。_IMY1336

 

そして次は熱湯をかけ、色が変わってから納豆のように混ぜ、ご飯の上にかける。_IMY1367

 

 

これが一番すきだ。

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口の中に広がる春!この時期だけの特別な採れたてのメカブの味だ。

 

 

 

春のソウルフード

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ソウルフードを勝手に定義付けしてみた。まず何年たっても変わらない味であること。そして食べる事で記憶がよみがえり、いろいろな思い出が溢れ出る事。すると、このメカブは食べる事で幼い頃も、大切な事も想い出す、まさにそんな食材だ。

 

 

腰を据えて話す

取材をする前にどんな言葉が出てくるだろうかと、いろいろ想像していたが、やはり昔を思い出す会話となった。

「漁に出てメカブを取りに行くのは、求められるからだ」と最初に話し出した。どうやらメカブ漁は金銭のためだけではなかった。近隣の人や、子どもや孫、そして尾崎さんを訪ねてくる人のために漁をしていた。

 

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きっと奥様はこんな目線で尾崎さんの働く姿をみていたのだろう。

彼は一人でできる範囲の仕事量に調整をしているが、時おり「おばあさんがいたら」が口癖になっていて、3年前に奥様を亡くされている事を知った。こうしてみると今までも二人で仕事をしている面影を感じさせる。彼にとってメカブの作業場は、今でも共にいた人と一緒に暮らせる場であった。

 

特別の味

私も大切な人にもう一度会える味がメカブだ。この地域の多く人は、幼少のころから母親に食べさせてもらっている味だからだ。「おふくろの味」がメカブだと言う人は少なくないのだ。

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どんな時も愛をくれたのが父であり母親である。いい歳の大人になってくると、だれでも当然の別れも経験する。会いたい人に会えない、そんな時このソウルフードを食べたくなる。気がついたら自分も親父となっている年齢だ。だから歳を重ねるたび、この味が恋しくなっていくのだろうか。

そんな春が、またやってきた!

食べてみてはどうだろう!

 

 

誰に?

 

尾崎さんの「求められるから採りにいくんだ」という言葉は好きだ。彼が周りの人に信頼されている言葉だ。この漁村では以前40軒あったメカブ業者が、今では4軒となっている、きっと尾崎さんとおなじ様な想いをしている事だろう。

親から受け取る側はその愛や、温かさが混ざっている事を、分かっていると言う。でもその事が薄れてしまいそうな時がきっと来る。そんな時メカブの味で、彼らの心の深さをまた知る時がくる。そして言葉にはない、愛情をいっしょに噛みしめるのだ。 

 

この地元で漁をする側から言うと、大切な人に食べさせてあげたい味が、春のメカブだと言えるのだ。

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漁村のおとうさん達は愛にあふれている。

あなたは大切な人に、食べさせてあげたいと思う何かがありますか。私はそのひとつが、このメカブだと強く言える。

食べる事で涙するような、そんな食事をしてみたいと思いませんか。そして大切な人をあなたも想い出せますように。

 

 


 

尾崎さんは 4月から秋まで、鳥羽湾で釣り筏を経営している

新希丸 小浜釣りセンター 電話 0599-29-2009

 

 

おまけの動画めかぶ編

 

 

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yoshitugu imura。OTONAMIE公式記者。サーファーからフォトグラファーに、海に持っていったギターでミュージシャン活動もする(波音&Ustreet )ドブロギター奏者。伊勢市在住。
この記者が登場する映像  

胸が熱くなった。
記事を読み終わった時に、想い浮かんだ大切な人の笑顔。
忘れていた大切な何か。

 


 

じーんと感動して、他にも過去の素晴らしい記事がないか探した。

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こ、これは!
OTONAMIEをテスト的にスタートさせていたときに書いた、私の記事。

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はじめてこのお店を見たときは、「蛙!えっ蛙料理?まさか〜」と思ってしまいました。
知り合いに聞いてみると「行ったことないん?あんた大門にちょいちょいおんのに」と。
グリル蛙さんは大門に古くからある洋食屋です。

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ハンバーグ、美味しかったです。カウンター席だけで、料理を作っている工程が見えるのですが、ハンバーグを揚焼きのように調理していました。そのため食感が中は柔らかく、外は揚がっているのでサクッとしています。

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昭和な店内。ナイターは鉄板です。

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飲み屋街のお店でよく見かける「名刺の壁」。知っている人の、えらい古い名刺もあってちょっと驚いたりします。

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深夜2:00まで開店していますので、夜の会議前の腹ごしらえや、飲みのシメにもありがたいです。

グリル蛙さんは津市大門(センターパレスうら付近)にあります。電話059-226-6685

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村山祐介。OTONAMIE代表
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

て、適当すぎる・・・。
(恥ずかしいので皆様は検索しないで・・・。いいね!2って・・・。)

 


 

他にも何かないかなー。そうだ!
OTONAMIE本始動をした、2015年10月24日にタイムスリップ!

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長島温泉を取材したいって言ったのに…。
行ってきました!ナガシマスパーランドのうつ伏せジェットコースター。
▼動画レポート▼ご覧ください!!

いかがでしたか?

次は三重県のどこに出没するのか!?乞うご期待くださいね〜。

ナガシマスパーランド
住所:三重県桑名市長島町浦安333番地
電話:0594-45-1111
ホームページ
伊勢湾岸自動車道 湾岸長島ICよりすぐ

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チャンカワイ。OTONAMIE公式ゲスト記者。お笑いコンビWエンジン。三重県名張市出身。三重の旨いモン!楽しい場所に、気を付けなはれや!!

おぉー、チャンさんの動画記事。
実はけっこうな無茶ぶりロケにも関わらず、快く対応したいただいたチャンさん。ありがとうございました!

そう、OTONAMIEは、短い文章でも、文章じゃなくて動画でも情報として発信できます。
また、情報を発信したい記者(初心者でもOK)を随時募集していますので、お気軽に!

皆さまに支えられて、OTONAMIEは本始動からもうすぐ1年半。
今、次のステージ「第3フェーズ」を計画中です。
わくわく、ぞくぞくするような新たな展開に、ぜひご期待くださいね!

 

 

 

 

【桑名市】ゆるい日差しとハーブティー、シフォンケーキを君と【はあぶ工房Together】

時は3月の日曜の昼下がり、車の中から見る風景は皆散歩したり、買い物をしたり。

穏やかで日頃の急いた気持ちはいつの間にかに溶けてなくなっている。

 

今日お邪魔するのは桑名市にあるカフェ「はあぶ工房Together」さん。

天然素材でできた小さな一軒家カフェ、実は昨年開催された伊勢志摩サミットにてファーストレディ、ジェントルマンにシフォンケーキを振る舞ったという経歴を持っている。そして、障がいを持っている方の自立支援、社会参加の場という役割も担っている。

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その存在を以前から知っていたけれど、このタイミングで出向くことにしたのは前途の通り、サミットにも出品したケーキを食べてみたいということがあったから。そしてもう一つ、一緒にゆるりとした時間を共有したい人ができたから。普段ハーブとは無縁な彼でも、満ち足りるデートコースになるような気がして。

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少し湿気を含み、しっとりとしてきた春の空気に似合うボタニカルな佇まいの外観。木でできた扉を開けると一番先に感じるのは清涼感のある香り。ハーブの香りだとすぐにわかる。 入ってすぐにはカフェメニューが。ボードにはピザの文字。なばなとしらすのピザだなんて、何て食欲をそそる組み合わせ。メニューはケーキやハーブティー以外にもサンドイッチ、うどんなどの創作香草料理がページを彩る。ランチ時に来ても満足できそう。しかも使っているハーブは全て無農薬栽培されているなんて。

 

メニューボード

 

さてオーダーは…やっぱり食べてみたい、伊勢志摩サミットで振る舞われたシフォンケーキ。そして2人ともやっぱり定番のハーブティー。私は一番人気の「オリジナルブレンドティー」を、花粉症気味の彼は、緩和効果が期待できる「まろやかブレンドティー」を。

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料理を待つ時間にもぽつりぽつりと話す言葉の中にお店の事が顔を出す。鼻づまり気味でもわかる店内のハーブの香りのこと。ハーブとうどんという意外な組み合わせに挑戦してみたいという気持ちが湧き出てくること。そして窓の外に見える陽だまり、暖かな休日。 他愛もない会話が続く中、最初に運ばれてきたのは2種のハーブティー。 オリジナルブレンドティーを飲んで口内に広がるのは清々しい風味。飲みやすくてもう一杯オーダーしたくなる。 一方、まろやかブレンドティーも鼻に通る香りがスッとして心地よい、とのこと。

それぞれのハーブティーを楽しんでいると、運ばれてきたのは2色のシフォンケーキ。 ピンクはさくら、黄色はカモミールミルク。ちょっと特別に2色をワンプレートに盛り付けていただいている。 まずはさくらのシフォンケーキ。 生地の色は鮮やかな桜色。「紅こうじ」という天然素材からできた着色料を用いていて、見た目も華やか。ふわふわのスポンジ生地を口に運ぶと、練り込まれた桜の花の塩漬けからふわっと香りが広がる。少しの塩味が甘みを緩和させて控えめながら上品な味が楽しめる。

次にカモミールミルクのシフォンケーキ。プレーンなシフォンケーキながらも生地はさくらと同様にやわらかに、そして口の中に入れた時の食感のやさしさは、ほのかなカモミール風味と共に体内に染みこむ。

どちらも今まで食べたシフォンケーキの中でも一番かも、と思うぐらいの美味。程よい甘さに、普段甘いものに手が伸びづらい彼も頷いた二品に、さすがは各国首脳の奥様、旦那様の舌を楽しませたものだわと、感慨深さもこみ上げる。

シフォンみせ ティーメイン シフォン

 

そしてもう一品、実は店内に入った時から気になっていた瓶入りの黄色いジュース。味が濃いと評判の多度みかんを丸絞りしたジュースもグラスで追加オーダー。

見るからに濃厚な山吹色の果汁を一口、すると一瞬にして柑橘系の強い香りが爽快。でも酸味が想像よりもまろやかで甘さと風味が後を引く。太陽をいっぱい浴びて育ったのだろうな、という想像の風景が浮かぶ。

みかんジュース

 

***

 

折角なのでスタッフの方にお話を聞くことに。説明してくださったのは勤務して間もなく丸4年という三浦いぶきさん。

みうらさん

 

―まず、どのようないきさつで伊勢志摩サミットへの出品が決まったのでしょうか?

 

話は長くなるのですが、ある日、お客様の中ではなかなか見かけないスーツを着た男性が「女性にシフォンケーキを贈りたい、おすすめのものをホールでください」と言って訪ねてこられたんですね。そこでおすすめしたのがさくらのシフォンケーキだったんです。実はその男性は県の職員の方で、シフォンケーキを贈りたい女性というのは安倍晋三首相の奥様・昭恵さんだったんです。もともと昭恵さんはサミット内で障がい者雇用の場で作られたものを食べていただきたい、という想いの下三重県内で提供するのにふさわしいものを探されていたみたいで。その話を聞いた鈴木英敬知事が当工房に白羽の矢を立ててくださったんです。 実は4年前にこのカフェで「みえの現場・すごいやんかトーク」という、鈴木知事と市民の談話会が県主催で開かれたのですが、その時に鈴木知事もシフォンケーキを召し上がっていて。サミットを開催するにあたって推薦していただいたとのことなんです。連絡をいただいた時は驚きましたが、同時にとても嬉しかったですね。普段お出ししているメニューが世界7か国の代表のパートナーの方の口に運ばれるのですから。

 

ーこのきめ細かく、舌触りのよいスポンジならファーストレディ、ジェントルマンも納得するのが分かります。 では次に。話は変わって、多度みかんのジュースについて。とても濃くておいしかったのですが、何か特別な手法で栽培されたみかんからできているのですか?

 

このジュースを作るのに使われるみかんは、ハーブと同様、農薬を使わず作られています。昔、この辺りはみかん農家が多い地域でした。でもやはりここにも後継者不足の波が押し寄せていて。どんどんみかん畑が無くなっていったんです。そこで、そのみかん畑をお借りして無農薬栽培したところ、濃くて甘みの強いみかんがたわわに実を付けて。収穫直後にジュースにするために県内唯一のみかんをジュースにできる機械を使う為に熊野まで輸送もしているんですよ。

 

ー桑名から熊野であればその距離はゆうに片道100キロを越えますよね。そんな苦労を経てこんなに濃いジュースができるんですね。でもそうしてまでも作りたくなるのはバックグラウンドや、何よりも味わったら思いますね。

それでは最後に、何か伝えたい事はありますか?

 

実は4月1日に桑名市内にある九華公園のさくらまつりに合わせて「春を楽しむハーブ祭り」を開催します。本日お出ししたハーブティーやシフォンケーキ、みかんジュースも出品しますし、他にも焼きそば、フランクフルトの出店、焼き蛤コーナー、動物のバルーンやフラダンスのステージなどがある楽しいイベントです。 また、今年当工房は活動を始めて20周年になるのですが、それに合わせて桑名が生んだ画家、小林研三氏の展示も4月4~15日の期間、店内で行います。

それぞれ詳細はウェブサイトに掲載してありますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

おいしくてリラックスできる時間をありがとうございました^^

 

内観1

内観2彼とシフォンケーキ

 

***

 

カフェを後にして車の中、サミットにシフォンケーキを出品するまでの経緯やスタッフの方の思い、そして今日食べたハーブのメニューそれぞれの味を思い返していた。そして常に包み込むのはやわらかな空気。

ふと彼に「今日来てよかった?」と聞いてみると、「こういう場所って、男1人だったら来づらいけど、たまにはいいね。おいしかったし。」その返答。言葉は少ないけれど充実感は読み取れる。やっぱり、デートコースを提案してみて正解だったと実感。 味覚のみならず嗅覚や視覚まで、五感においしい時間を誰かと共有したいならきっと満足できる場所。一度訪れてみてはいかがでしょうか?

未知のオトナの寿司屋さん!(・o・)ドキドキしながら食べてみた。志摩市に行くなら『鮨暁』へ!

皆さんこんにちは!
3度の飯より寿司が好き、ライターのsakaです。
でも、魚に詳しいとかではありません!
好きなネタはサーモンとハマチです。

そんな私は、伊勢志摩の旬を握るというコンセプトの「鮨暁(すし あかつき)」さんへ行って参りました。
三重県志摩市にあります。
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▼店内の様子

DSC_0903DSC_0904落ち着いた雰囲気のお寿司屋さん。

 

▼お寿司たち

本日のおすすめメニュー表を見ると…

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サーモンは?

ハマチは?

寿司好きと自称しているのが恥ずかしくなる程、知らない名前の魚ばかり!
その日の朝に志摩や鳥羽の海で捕れたもの、ばかりだそうです。

うまづら?

わらさ?

のれそれ?

よ…こわ?

オーケー。全く味が想像できない。これはピンチ。

店主の寺田信也さん。大将と呼ばせてください。

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「アマダイが入ったと聞いたら、あの方、この方ってお客さんの顔が浮かんでくるんです。」と、とてもお客様思いの寺田さん。

とても気さくで、穏やかな方でした。

大将!志摩のお魚について、教えて下さい!
未知の寿司、ドキドキしながら注文スタート!

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「ヘイ!お待ち!」

 

いただきます。

 

うまづら
DSC_0911顔が馬に似ているハギ。シャリとネタの間に肝が入ってます!
ポン酢とおろしでさっぱりした美味しさ。

 

まとうはぎ

DSC_0914皮に的の模様があるハギ。やわらかい!

 

めばる

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かわいい色。めばるって煮付けのイメージだけど、お寿司でいただけるのは地元の海で捕れたての証拠。

 

わらさ

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ブリの出世前。
ブリよりコリっとした食感です。

 

のれそれ

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アナゴの出世前。こんな透明の細長い魚が…

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軍艦にドーン!
食感は、細長いいくら?プチッとしそうでしない。ツルッとした感じ。新しい。

 

よこわ

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マグロの出世前。やわらかい。安定感。

 

とらふぐ

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蒸した白子(塩味)と一緒に。絶妙なバランスの塩味!!やった〜!
白子が乗っているは年明けくらいから。

 

牡蠣

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プリップリで美味しい!!!
見た目も美しい。大将と志摩の海に感謝。
牡蠣って磯の匂いがして少し苦手だったのですが、
この牡蠣は爽やかで食べやすかったです。清潔感。
ちなみに今日の牡蠣は鳥羽市の答志島桃取のブランド牡蠣「桃こまち」です。なんでも焼いても煮ても縮まないらしい。

メニューには載っていませんが、お伝えすれば出してもらえます。

 

あまだい

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身がフッカフカや〜!!皮付きで、少し炙ってあります。特に、皮と身の間に旨みが。
あまだいって日本海のイメージですが、志摩でも捕れるんですよ!

 

タコDSC_0952この志摩で捕れたタコ、伊勢海老とアワビを食べているものもあるそうです。
贅沢すぎる!!!セレブか!!
それを食べるヒト。贅沢な食物連鎖の頂点ですね。

塩で食べるとタコの味がよくわかります。風味も食感も一段階上です。さすが。

 

さわら

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なんじゃこりゃ美味しい!!!!

取り乱しました。
重みのある、しっっっとりとした食感。美味しかった〜。
また食べに行くっきゃない。

 

サバ

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ほんのり塩と酢の味が付いていてさっぱり。

 

金目だい

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ツヤツヤ!!
見てくださいこの光沢。まるでアート。CG加工はしていません。
SAKANA ART 2017という展示会で飾られていても違和感がありません。

味も高級さを感じました。やわらかい〜。

 

しまあじ

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志摩のシマではなく、縞模様のシマだそうです。味はTHE・アジ!

 

アナゴ

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関西の有名寿司店で修行をした大将だけあって、箸休め的な押し寿司。美しい丁寧さ。食べやすい。

 

ヒラメのエンガワ

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噛み応えがあって美味しい。

 

イサキ

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ふわっ・・・といつの間に消えて無くなりました。やわらかい。

 

なまこ

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噛み甲斐がありました。さっぱりした味付け。

 

めかぶ

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ワカメの根元の部分。噛んでいるうちに粘りが出てきました。

 

生わかめ赤だし

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ダシが奥深く美味しいです。お、美味しい〜〜〜。
ワカメもやわらかく、かつ食感もあり、香りもよく、
「いつも食べているワカメは一体何だったんだ」と思わず声が出ました。

 

ごちそうさまでした。

 

▼出てくる魚、どれも美味しかったです。
それもそのはず。
大将は毎朝8時頃、お店から移動距離20分程の場所へ

そこでその日に水揚げされた新鮮な魚を大将自ら厳選

開店の午前11時半までの間、すべてを大将自ら血抜きなどの処理

その日だけ、その日が一番おいしい魚たち。毎晩閉店後には破棄しなくてはなりません。
しかし、「ごめんなさい!その魚売り切れちゃったんです。」とならないよう、
毎朝どの魚も多めに仕入れているそうです。
お店の利益よりも、お客様の喜ぶ顔を第一に考えていらっしゃるその熱意に
とても心打たれました。愛ですね。

いろんなコースもあるみたいです。

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今日から使える!
▼お魚豆知識
①どうやって脂の量は決まるのか?
水温が低いと、魚は体を守ろうとして脂が多くなる。
人間が冬になるとコートを着る流れと同じ。

②赤身魚と白身魚はどう違う?
赤身魚…長距離ランナー。常に泳ぎ続けている。
白身魚…短距離ランナー。のんびりしている。※瞬発力はスゴイ。

③なぜ志摩の魚は美味しいのか?
三重県の栄養豊富な川が流れ込んだ伊勢湾に栄養豊富なプランクトンが発生。
それを小魚が食べ、それを中くらいの魚が食べ、さらにそれを大きな魚が食べ…
とオイシイものたちの食物連鎖!
なんてったってタコが伊勢エビ食べてますからね。

④美味しい魚の見分け方は?
★目が透き通っているか。 濁っているものは×
★エラをめくり、色が鮮やかな赤色か。茶色く変色したものは×
★(触ってもよい場合)指で押すと跳ね返ってくるか。弾力がないものは×

⑤「出世魚」とは?
ツバス→イナダ→ワラサ→ブリなど、
成長にしたがって名称の変わる魚。

大将の詳しい解説を聞きながらだと、より一層お寿司も美味しく感じました。

 

 

DSC_1009美しい志摩の海

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そういえば、シャリも三重県産の「結びの神」を使用していました。絶妙なカタさと粒の大きさがお寿司にピッタリ。
三重県は魚介類はもちろんお米、お酒、お肉、野菜、お菓子など、書き出すと切りが無いくらい、食に恵まれていますね。

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そういった三重の食について、キチンとまとめられた
三重の食結びhttp://www.shoku.pref.mie.lg.jp/jp/(三重県)のサイトがあります。皆様も三重の食について、もう一歩踏み込んでみませんか!?

=================================

鮨暁(すし あかつき)
●所在地:517-0505 三重県志摩市阿児町甲賀 1460-2
●TEL&FAX:0599-45-5586
●営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00ラストオーダー
●定休日:水曜日
●HP:http://sushi-akatsuki.com

この度は素敵なおもてなしと、美味しいお寿司をありがとうございました。皆さんも、志摩に遊びに行った際は是非「鮨暁」へ!!

 

わくわくが止まらない!海と山に囲まれた波田須の暮らしってどんな感じ?

「OTONAMIEで熊野の記事書かせてください。」

と勢いで言ってしまったのが、1か月前。

でも何から始めていいかわからない、と相談すると

村山代表の取材に同行させていただけることに!

はじめまして、いとうふみかです。

――

朝8時に津駅で待ち合わせして、連れてっていただいたのは熊野市の波田須
熊野市街地から車で15分くらいのところにあります。

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この景色!朝は海がキラキラ(*´▽`*)

この景色を見渡せる絶好の場所にはお茶屋さんがありました。

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オーナーは、ここで地域おこし協力隊として暮す、近藤久史さん。

今日は一日、波田須を案内していただきました。

波田須のまちを遊び倒して、でも堅実に仕事してる姿がかっこいい!!!

 

徐福茶屋のテラスからの景色を楽しんでいると、気になるかかしが。

ピンク目立ちすぎ(笑)写真でわかるかな…

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茶屋から見える段々畑の一角に、近藤さんの麦畑も見えます。

ということで案内していただきました。

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近藤さん曰く、「パンの材料はすべて波田須産」でできるそう。小麦も酵母も塩も。

茶屋から見渡せる景色の中で調達して、奥さんが焼いたパン。幸せの塊ですねー(*´▽`*)

 

「トンネルを抜けるとノスタルジックな世界」と案内されて、冒険心をくすぐられる線路下のトンネルを抜けると、

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さらに探検家の気分が高まる!

昔は段々畑だったところも今は自然に戻っていたり、放置された農機具も植物に絡まれていたりして、アートっぽい雰囲気出してる。ジブリみたい。

ふと、近藤さん「これハンモックかけるのにちょうどいい木なんですよ」って、なにそれ楽しすぎる!

 

緑のなかを通り抜けると、海岸へ到着。

大きいのにまんまるな岩ってあんまり見たことないから新鮮でした。

座っているのは近藤さんお気に入りの「椅子」

波の音だけが聞こえて、ここで休憩したり考え事には最高の場所ですね。

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近藤さん、マリンスポーツが趣味だそうで、新鹿によく行くそう。

自宅にある趣味小屋

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私、熊野のあたりでみかん農園やりたいんです。って話をしていたら、

まさかの近藤さん、みかん農園やる予定地もあるんです!さすが!

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うぁー!いい景色!気持ちいい。

見渡す海は、新鹿の海。

”海で遊んで、その海の見えるみかん畑の中でキャンプやって。

朝は海から昇る朝日を浴びて、奥さんが得意なヨガを(笑)”

そんな夢が叶っちゃう場所です。

これはまた絶対遊びに来たい!

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新旧の良き出逢いが素敵な空間を作り出す@ダンデライオン・チョコレート


チョコ好きにはたまらないチョコレート店ダンデライオン・チョコレート

チョコ好きの私は、話題のお店が東京に続いて日本での2号店が伊勢に出来た!行きたい!行かなくてはと伊勢に美味しいチョコを求めて行って来ました♩

洋館の中に入ると、いい匂いに心躍りながら早速チョコ選び♡

チョコ、チョコ、チョコ、チョコレート一色♡もーチョコ好きにはたまらない空間♡

ほら、レジ前にもチョコレートを使ったスィーツが♩



でも何故、東京の次が大阪や名古屋といった都会ではなく、伊勢だったのかと疑問じゃありませんか?

そこでダンデライオン・チョコレートの広報の方に伺った所、快く取材に応じて下さいました。

-何故2号店が大阪や名古屋といった都会ではなく伊勢だったのか?
ダンデライオン・チョコレートは、基本的なポリシーとして、働く人が気持ち良く仕事ができる環境と場所に店舗を作るということを考えています。
働き手のポジティブな雰囲気は必ずお客さまにも良い形で伝わると考えているからです。
伊勢外宮前店のオープンには、大変素晴らしいご縁をいただきました。もともと2号店については、コミュニティが確立していて、クラフトの価値を享受できる人々の住むキャラクターのある街で、さらに気のいい場所であれば、日本中どこでもいいと考えておりました。伊勢神宮外宮前で、大正12年築の洋館という奇跡的な環境で、日本人にとっては非常に特別な場所とご縁が繋がったことはとても幸運でした。
伊勢神宮は三重県民にとっても、特別な場所ですから、これは嬉しいですね!あの素敵な外観は大正時代の建物だったとは!なるほどです!

-ダンデライオン・チョコレートのこだわり
Bean to Barとは豆(Bean)からバー(Bar)になるまで、豆の選別、焙煎、磨砕、調合、成形といった過程のすべてを1つの作業所で完結することを指しています。
日本でも2014年ごろから広がりを見せ、今では数多くのBean to Barメーカーがあります。
Bean to Barブームによって様々な手法が展開される中、ダンデライオン・チョコレートの製品は、カカオ本来の味を純粋に味わうために、シングルオリジンと呼ばれる特定の産地にこだわったカカオ豆とオーガニックのケインシュガーのみを使用し、カカオバターや乳製品を一切添加せずにつくられています。
100年以上前からある本来の製造法に立ち返り、自分たちの表現したい味を作ろうと創意工夫、奮闘して突き詰めた結果が、素材本来の個性を引き出すことにこだわり抜いた我々のBean to Barチョコレートです。ダンデライオン・チョコレートでは、現在13カ国以上のカカオ豆を使用していますが、使用するカカオ豆の全ての農家を訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスを指導し、生産者と交渉を行った上で、直接輸入しています。
このこだわり凄くないですか⁈全ての農家!全てですよ!全て!

みなさん!東京のお店も気になりませんか⁈すっごく気になったので東京のお店について聞いてみました!

-東京のお店と伊勢のお店の違いは?
蔵前店は弊社の旗艦店であり、カフェを併設したファクトリーになっており、伊勢の店舗はカフェと小売がメインとなっております。
蔵前店で生産されたチョコレートバーやペストリーは、ほぼ毎日伊勢に運送されています。
ということは、日本の最先端東京の味が伊勢でたべるということやん!!

じゃ逆に伊勢店のコンセプトが今度は気になります!

-伊勢店のコンセプト
ダンデライオン・チョコレートとしてのコンセプトは他店舗と同じですが、伊勢という特別な地域性を意識した店舗デザインになっています。
お店のこだわりとしては、伊勢神宮外宮前にある逓信省旧山田郵便局電話分室の一角、「うみやまあいだミュゼ」内にあります。
大正12年に建造された重厚で趣のある佇まいの洋館の雰囲気をできるだけ活かしながら、居心地のよさ、人の温かみを感じられるような空間をご用意させていただきました

-最後に伊勢店のお勧めの商品教えて下さい
1)伊勢外宮前店用に特別にデザインされたチョコレートコレクション(2枚入りと3枚入りボックス)
2)イセホットチョコレート
伊勢外宮前店オリジナルのホットチョコレート。
三重県中部の度会町(わたらいちょう)にある中森製茶で自園栽培、自家工場焙煎されたほうじ茶を加えました。

イケメン店員さんが丁寧に子ども向けのチョコレートも教えて下さいました♩

そうそうダンデライオン・チョコレートは三重県の全力広報”続きは三重で”でも紹介されていますので宜しければ見てみて下さいね♡
http://www.mie30.jp/eat/3290


ダンデライオン・チョコレート伊勢外宮前
うみやまあひだミュゼ店
住所:伊勢市本町20-24
tel:0596636631
https://dandelionchocolate.jp/#Ise

2017年5月に開催【第1回清流宮川マラソン】ユネスコエコパークの大自然を満喫

2016年6月。梅雨の大杉谷地区。

「月35日雨が降る」と言われる場所。「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど。

もちろんこの日も、雨ではないはずがなかった。

多くの人の想いが重なり、叶った日。

第0回清流宮川マラソン。

大杉谷地区の美しい景観を楽しみながら、この土地に足を運び、そこに住む人びとの温かさを感じてもらいたい。「ユネスコエコパークを走ろう」というキャッチフレーズで開催された大会だ。

スタッフと参加者に意見をもらうため、次年度の本大会に向け、

プレイベントとして「第ゼロ回」が行われた。

宮川マラソン1

この日は、ハーフの部、ジョグ&ウォークの部で事前申し込みのあった方々が参加。

9割以上が町外のランナー。遠くは、東京都や山口県からランナーが参加した。

宮川マラソン2

タイムを計り、記録を出すため全力で走るランナー以外にも、仮装して走るランナーや、

友達同士や家族で参加する方々も。

大台ケ原・大峰山・大杉谷ユネスコエコパークの大自然を満喫しながら、それぞれのランを楽しんだ。

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集まったランナーは約150人。当初のプレ大会参加見込み人数を大きく上回った。

宮川マラソン4

また、メイン会場となった大杉谷地域総合センターでは、

大台町の美味しい特産の数々が販売された。

定番の「きゃらぶき」とNEW FACE「柚子かすていら」。

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地元のお母さんたちが用意してくれた

朴の木だんごや手作りこんにゃく、アマゴ塩焼き、アマゴ甘露煮。

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マラソン終了後提供されたおにぎりとお味噌汁と共に、ランナーたちの疲れを癒していた。

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表彰式のあと、清流宮川マラソン実行委員会を代表するスタッフそれぞれの挨拶から、

熱い思いが伝わった。

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【写真:左から 中村文昭さん・浮田美里さん・岩井由美子さん・中村賀代さん】

有限会社クロフネカンパニー 代表取締役 中村文昭さん

「限界集落となってしまった大台町大杉谷地区。このまま寂しい場所になっていくのは・・・と母と何度も話していく中、今日司会してもらった20年以上の友人の大坪さんに『マラソンなんてどう?』と提案してもらったのが最初でした。岐阜県のランナー岩井さんに20回以上大杉谷に打ち合わせ等で来てもらい、その思いを形にするためにどうすればいいか浮田さんが考えてくれました。大杉谷地区の人口は260人。いつか人口の倍以上の人が走っている不思議なマラソン大会が実現すれば嬉しいです。」

NPO法人大杉谷さいこうプロジェクト代表 花咲くところ 中村賀代さん

「中村文昭の母です。遠方からこんなにも多くの人が集まってもらえて夢のようです。きっかけを与えてくれた大坪さん、壇上にいる岩井さん、浮田さんに背中を押されながらだんだんと自信がついてきました。限界集落真っ只中のこの大杉谷でひとつ花を咲かせてほしい、その思いから始まりました。この年になって、自分がどう生きたのかも残したいという思いも私の中にありました。地元の人、関係者、地域全体で形になったのが本当にうれしいです。みなさんの力でこの日が迎えられました。今、私は次のことを考えてワクワクしながら生きています。」

岐阜県のランナー 岩井由美子さん

「最初は大坪さんから声をかけてもらい、賀代さんにマラソンの話をすると、『マラソン?なにそれ?』という感じでしたが、話していくうちに、『実現したらすごいね!なんだか私、わくわくする!』と言ってくれました。その無邪気な言葉、表情に私は胸がキュンとなって、この人と一緒にワクワクしたい!と思うようになり、今日が実現しました。」

大杉谷地区住民(大台町役場職員) 浮田美里さん

「この大会の開催にあたりご迷惑をおかけした部分もあるかもしれませんが、ご協力いただきましてありがとうございました。私は大学時代の大台町でのフィールドワークがきっかけで大台町に住み、翌年大台町役場に就職しました。そして大台町の方と結婚しました。大台町にご縁を感じ、どうにかここを元気にしたい!という色々な人の思いがひとつになって形になりました。今回は第0回、来年の第1回に向けての大会です。次回の本大会に向けて、またみなさんのお力を貸してください。」

そして、第0回の開催の後も何度も打ち合わせが重ねられ、このイベントが今年スタートする。

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第1回清流宮川マラソン、2017年5月7日(日)開催。

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ハーフマラソンの部、10kmの部、ウォーク(ファミリー)の部、中学生の部として、

現在参加者募集中

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大台町観光協会大杉谷自然学校クロフネカンパニーの各HPで

大会要項と申込用紙をダウンロードすることができます。

記念すべき第1回目の清流宮川マラソンを、一緒に楽しみ盛り上げましょう。

メイン会場となる大杉谷地域総合センターには、飲食などの出店も並びます。

応援にも是非お越しください。

清流宮川マラソンFacebookページ

津の玄関口「津なぎさまち」が 繋がる・広がる・深まる場所に!津なぎさ町活性化イベント『SEA LINK』

中部国際空港セントレアと繋がる津の玄関口「津なぎさ町」で
毎月第1日曜日に開催されているイベント『SEA LINK』のご紹介です♪

 

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三重を訪れる人、三重を旅立つ人、様々な思いが交差する三重県津市の玄関口を、地元クリエイターによる体験ブースや物販ブース、フリーマーケット、飲食ブースを設けてフェリー利用客のみならず、地域の人たちの交流の場として活用しようと、毎回思考を肥やした取り組みがされています。

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そこで僕は、昔懐かしい車を活かした取り組み『クラシックカーカフェ♪』を展開しています。

4月、5月、9月、10月、11月の各第1日曜日に開催を予定しています。

参加費は無料。古い車を持ち寄り、個々と地域を繋げ交流を深めるというもの。

3月5日(日)に開催された『SEA LINK×クラシックカーカフェ』の様子はこんな感じでした♪

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この日は天候にも恵まれ、県内外から多くの参加者と来場者で賑わいました。

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子供から大人まで楽しめるのも、車の魅了♪DSC_0607 DSC_0578 DSC_0605

普段あまり見ることの無くなった昔懐かしい車と、
海を眺めてゆっくりとした時間を過ごしてみるのもいいですよね♪

なぎさ町活性化イベント「SEA LINK」で、人と地域が繋がり子供から大人まで楽しめる場所。
そして、お互いの絆を深める場所になればいいなと思います。

そしてこの日は、2017東京オートサロンやレースクイーンでも活躍中の今村知可さんとの撮影会も♪

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DSC_0585ZTV(地元ケーブルテレビ局)の取材にも明るく元気に答えてくれました。

お昼まで車両展示と撮影会で楽しんだ後は、三重県のオススメスポットへご案内する企画

『そこいこツーリング』を開催

第1回目は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている『関宿』へご案内させて頂きました。

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コマ図を頼りに目的地までプチツーリング♪

関宿観光を楽しんだ後は、車好きのオーナーが経営しているカフェ「ウーノボーノ」でひと休み♪
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次回の三重観光「そこいこツーリング」もお楽しみに♪

 

最後に、クラシックカーオーナーの皆様へ

ガレージで眠っているマシンを連れ出し、「津なぎさ町」まで出かけてみませんか?
津なぎさ町へ行けば、繋がる・深まる・広がる!そんな場所になればいいなと思っています。
地域の活性化は個人の活性化から!

イベントの趣旨を理解し、ご賛同頂ける素敵な皆様とお会いできることを楽しみにしています♪

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開催場所:津なぎさ町(三重県津市なぎさ町1−1)

イベント名『SEA LINK × クラシックカーカフェ♪』

クラシックカーカフェのタイムスケジュール

9時半〜 受付開始

10時〜 車両展示・写真撮影会

13時〜 そこいこツーリング(希望者のみ)

展示可能台数:約30台(先着順)

お問い合わせ先:misugi1009@gmail.com クラシックカーカフェ事務局 樋口

※開催日時及び内容については予期なく変更または中止になる場合もございます。予めご了承下さい。

次回開催予定は4月2日(日)5月7日(日)9月3日(日)10月1日(日)11月5日(日) いずれも雨天中止。

毎月第一日曜日開催『SEA LINK』の内容及び雨天中止の確認は下記のサイトからご確認ください⬇︎

FAMIEホームページ

津なぎさ町公式ホームページ

合格者インタビューぅぅぅ!

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こんにちは、こにちゃんです( *`ω´)

クション(*_*)

すいません。今朝から クシャミや目のかゆみがひどくて、、、

花粉症の症状が出始めると、春が来たなって 感じますよね笑

さて!そんな春の陽気のなか 僕たちは 三重大にいます!

3月7日(火)には、平成29年度三重大学一般入試(前期日程)合格者が発表されました!

おっ、勘がいいですね!そうです!今回は僕「たち」が取材しました!

今回も協力していただきました!ごうちゃんです!ww
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僕もごうちゃんも ここを受験したのは2年前!!時を感じますよねw

ごう「年取ったなぁ、、、。もう2年前か。」

こに「おい、張り出されたぞ!!!」

時刻は10時00分。
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img_4179-1 黒服集団登場。

 

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うわぁ、なぜかこっちまでドキドキしてきた(T ^ T)

img_4184当然 群がる受験生たち。

男子高校生「おっしゃぁぁぁぁ!!!

どこからか声が!?

こに「よし、郷原あっちだ!行くぞ!」

ごう「最初のインタビューだな!」
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トップバッターは、嬉しさがこみ上げてきている 松浦優也君(名古屋市出身)

まずは率直な感想を聞かせてもらいました(^ ^)

ごう「合格おめでとうございます!こちら 僕たちからのプレゼントで ブラックサンダーです。」

(事前に ローソンでブラックサンダーを買い占める。)

松浦君「ありがとうございます。サイコーに嬉しいです!!早く大学の勉強をしたい!」

溢れんばかりの興奮が伝わります笑

ごう「サークルとか考えてますか?」

松浦君「僕はサークルじゃなくて 部活に入りたい!!本気でまだテニスを続けたい!

なんとも眩しい。。。とっても輝いていました(^_^)

続いて、、
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合格発表の瞬間 お互いに抱き合って 喜びを共有していた2人。

左:赤塚文音さん(津市出身)、右:松本理沙さん(津市出身)

2人は友達同士で 受験という苦しい時を2人で励ましあって 乗り越えてきたんだとか。

ごう「合格おめでとうございます!お二人は どちらの学部に合格されたんですか??」

赤塚さん「私は、医学部看護学科です!看護師になって 両親が経営しているケアステーションを手伝いたい!!

なんと赤塚さんのご両親は津市に本社を置く「ケアステーションたきび」を経営していらしたんです

松本さん「私は、教育学部です。数学の教師になって、子供たちと触れ合いながら、自分も成長していきたいです!」

そして、松本さんはこう続けました。

私が合格出来たのは、私を支えてれた両親や先生がたのおかげです。真っ先に みなさんにお礼を言いたい。

素晴らしいです。自分の成果より先に周りの人への感謝を忘れない気持ちがくるのは 学力より必要なことかもしれませんね。

その赤塚さんのお父様、赤塚浩文さんにもお話しをお聞きしました!(^ ^)
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「親として非常に嬉しい。この受験期間、娘に勉強を教えることは出来なかったが、親として、娘のメンタル面をサポート出来るように心がけた。娘には ここの大学でしっかり勉強してもらって、立派な看護師になってほしい。

そして 最後は仲良し三人組
img_4195左:柘植陽一郎君(津市出身)

中央:早川祐由君(津市出身)

右:平岩潤也君(津市出身)

ごう「合格おめでとうございます!三人は 受験期で一番苦しいかったことはなんですか?」

柘植君「僕は、センター試験が思うようにいかずに 本番に臨んだので 今日までの期間がとても苦しかったです。

早川君「僕は、暗記科目が苦手で、毎日一生懸命でした。覚えることは難しくて辛かったけど、今思えば、よく頑張ったと思います。

平岩君「ここより前に受けた私立大学の受験がうまくいかなくて、この三重大は本当にチャレンジでした。苦しい挑戦だったけど 諦めなくてほんとうによかったです。
取材に協力してくれた合格者のみなさん、ありがとうございました。

僕も今回取材してみて、自分の2年前を思い出しました。

毎日毎日 学校を最後まで残って、先生捕まえて採点や質問責めにしたり、それこそ友達同士で 問題を教えあったり、励ましあったり。

それは この「合格」という文字を見るためだけに必死でやっていました。

合格の先にあるキラキラな大学生活を必死にイメージして苦しい期間を耐え抜いていたんですね。

松浦君のキラキラした姿、松本さんが抱いた感謝の気持ち、そして赤塚さんのお父様の想い。

様々な気持ちが交差している中で 僕は改めて「初心に還ろう」と想えました。

大学の勉強がしたいと思っていた自分。

スポーツがしたいと意気込んでいた自分。

親への感謝の気持ち、友人への感謝の気持ち。

すごくいい1日でした。

思い出させてくれて本当にありがとう。

そして 合格おめでとうございます!

4月から三重大生!!!

わからないことだらけだと思うけど、僕らにできることはなんでもしてあげるよ!

大学は楽しいよぉぉぉぉ(((o(*゚▽゚*)o)))

え?!お布団洗濯しないの?桑名で見つけた「私の知らない世界」

シッピングモールでふと目についた看板。

ふとん丸洗い
DSC_0193え?布団って洗うの??
掛布団はまだわかるけど、敷布団も洗うの?

天日干しでパンパン叩いて終わりじゃないの?

いやいや、掃除機でも吸い取ってるし大丈夫でしょ。
(意味ないという噂も聞くけど、知らなかったことにしよう・・・)

とはいえ、
やっぱりモヤモヤするので、後日友人にも聞いてみた。

 

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聖子さん、布団って洗います?

 

 

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うん、季節ごとに洗ってるよ。

 

 

0c6abe6ba47f91287c049ca7f0a65986_2
え?!

 

 

imageokadaえ?
逆に洗ってないの?!
洗うのが普通と思ってた・・・。

 


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えっ!?

 

彼女の近所(鈴鹿市)には
布団も洗えるランドリーがあり、
季節の変わり目には必ず洗いに行っていくのが普通とのこと。

 

あれ、もしかして洗ってないの私だけ??

 

その夜、布団に入ってから
一度も洗ったことのない布団がとてつもなく不潔な感じがして悶々。

汚れた洋服は洗うのに、
布団は汗かいても、おねしょしても天日干しだけ。

それって洗えない前提だからだよね。

私のなかの「布団は聖域説」が、見事に崩壊。

 


いてもたってもいられずに、
翌日、布団も洗えるというランドリーマジックへ行ってみた。
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抱えてきたのは、
昔ながらの重~い綿の敷布団と、シンサレートの掛布団
もちろんどちらも一度も洗ったことはない。

「いらっしゃいませ」
笑顔で迎え入れてくれたスタッフの伊藤さん。

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▲ランドリーマジックでは9:00~14:00はスタッフさんが常駐

 

「あの、これ洗えますか?」
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伊藤さん:もちろん洗えますよ。即日仕上げでよろしいですか。

福田:はい、お願いします。今夜もこの布団で寝たいです。

伊藤さん:かしこまりました。お布団、大切に使っていらっしゃいますね。

福田:そうなんです!実はこの敷布団、数十年前に祖母が布団屋さんに頼んで仕立てたものなのです。DSC_0008
丁寧にネットで包み、
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大きな洗濯機へ。
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一度も洗っていないということを伝えると、
洗剤を少し多めで対応してくださった。
DSC_0103

じゃぶじゃぶ回る布団。DSC_0116

 

あれ、何かおかしな様子。DSC_0150

 

ヒィィィィィィィ!!!DSC_0183
—な、なんですかこの色。。

伊藤さん:ふふふ。これが汚れです。ちょっと洗剤浸け置きしますね。
DSC_0155臨機応変に対応してくださる伊藤さん。

笑顔で渡されたパンフレットによると
人は眠っている間に約200㏄の汗をかくと書かれている。

し・か・も・・・1_n

ひぇぇぇ。。き、気持ち悪い。。

伊藤さん、早く、早くキレイにしてください。。

洗濯再開!!
DSC_0223

汚いっ!!
やはし天日干しでも掃除機でもダメだったのか。。

福田:あの、他の人の布団と一緒に洗われることあるのですか?

伊藤さん:ないです。完全個別洗いですよ。

福田:ほっ。この汚れを見てしまうとちょっとね・・・。まぁ一度も洗っていない私が言うなという感じですね。すみません。。

2回の洗いと5回のすすぎを繰り返し、DSC_0227

みるみるキレイになっていく水。DSC_0237
最後の脱水で洗濯完了!!
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取り出した布団の綿を整え、DSC_0369

高圧熱風の乾燥機へと入れる。DSC_0402

この乾燥機は、ガスで約80度、中綿も約60度となり、ダニをほぼ完全に死滅。
(※ダニは50度で死滅。天日干しの場合、表面温度約40度までしか上がらないそう)

ダニの死骸・フン・花粉・ちり・ゴミ・毛なども強力熱風で吸引除去し、ふっくら清潔になるのだそう。

待っている間に伊藤さんにお話を伺った。

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▲話しながらもお掃除する手を休めない伊藤さん。

 

福田:お布団はどれくらいの周期で洗えばいいですか?

伊藤さん:お客様によりますが、季節毎に出される方が多いですね。洗ってから使う場合や、しまう前に洗う場合など。お正月前に一気に出すお客様もいらっしゃいます。

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▲常に清潔な店内。使い方も丁寧に教えてもらえる。

 

福田:コインランドリーって単身者や学生が利用するものと思っていました。

伊藤さん:今一番多いのは主婦層ですね。1週間分纏めて持ってこられる方も多いです。カーペットやカーテン等の大物をお持ちだったり。
買い物のついでに、乾燥だけ利用されるお客様もいらっしゃいます。ガスの乾燥機は生地が傷まずふっくら仕上がるのですよ。

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▲ふっくらシワものび、ほぼアイロン要らずだそう。

 

ふーむ、どうやら世の中は確実に進化しているようだ。

コインランドリーは清潔で安心。
客層は変わり、布団まで洗える。

仕上がったお布団は、
本当にふっくらふわふわ

ほのかに香る洗濯後の気持ちいい匂い♪

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▲持ち込んだ時の2倍は膨らんだのでは

この夜、
清潔に生まれ変わったお布団で
心身共に気持ちよーく熟睡。

「私、布団キレイ女子になれたわ。さよなら過去の私。」

1日の1/3は使っているお布団。

丁寧な暮らしには布団洗いは必須で、
大人のたしなみなのかもしれない。

 


 

後日友人と・・・・

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ともーこさん、布団って洗う??

 

 

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え、洗ったことないよ。

 


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うわっ。。

 

 

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えっ!?

 

 

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今回お布団を洗っていただいたのは、
ランドリーマジック星川サンシティ店さん。

★洗濯後の布団を、
有人対応時間内に受け取りに来れない場合は、
コインロッカーにて授受OK。
DSC_0206★1週間分の洗濯物を、
洗濯~乾燥~たたみまでお願いできる洗濯代行サービスもあります。DSC_0281

★その他布団以外の大物にも対応
ふとん(綿・羽毛・羊毛混・化織など、ほとんどの種類)
毛布・カーペット・こたつ布団・ダウンジャケット等。

 

 
ランドリーマジック星川サンシティ店
住所:三重県桑名市星川785 サンシティ星川駐車場
電話:(0594)32-2887
時間:9:00~14:00(ふとんや大物・スタッフがいる時間)
24時間(コインランドリー)
定休:年中無休

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レンタサイクルで巡る 桑名お得サイクルに出かけてみた

だんだんと春めいて来ました。

「今日はあったかいわねぇ」なんて会話の間によく挟まれるようになってきました。

今回は春を身近に感じようと 歩いて レンタサイクルでお出かけしましょう!!

 ほら。あったかいって言ってもまだ少し寒いですし。しんどいですし。

 

そしてお得にハッピーをゲットしようではありませんか。

ではでは出発!

 

桑名にはレンタサイクルの場所が数か所あります。

ちなみに利用料がかかってきます(100円~)

 

いやいやいやいや。

タイトルをご覧ください。

「お得」とついてます。

 

桑名には末広駐車場という場所があります。(http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,10645,225,352,html

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こちらは無料で貸し出ししてくれます。

ではさっそく借り・・・・・

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Oh….

 

スタッフさんは駐車場のお掃除をされていました。ご苦労様です!!

呼び止めてさっそくレンタサイクル申込み。

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書類に必要事項を記入。

そしてレンタサイクルの鍵を手渡されます。

「遅ても4時半にはかえってきてなー」

 

わかったよ。おじいちゃん。無事に帰るよ。

 

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あらカラフルでかわいい。

そしてしっかりしてる自転車。

今日は白色を借ります。

さっそくれっつごー!!!

 

取材日は3月13日。寺町通りで3と8のつく日にある三八市が開催されていました。

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通りは活気にあふれています。

 

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桑名の台所ここにあり

 

まさにそんな感じで、時雨や鰹節お野菜など露店で販売しています。

その中でもくわなまちの駅というのを発見。

 

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中はお年寄りでにぎわっている様子

 

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桑名の銘店が出店されています。

 

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お野菜安い!!めっちゃ安い!!!

 

その中でもかわいいクッキーのお店を発見。

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お話を聞くとクッキーの型から手作りしていて、オリジナルオーダーも受けてくださるそうな。

かわいくて元気な女性が手作りしているのでかわいい猫がコップにぶら下がるクッキーをゲット。20170313_081454991_iOS

コップのふちにゃんこ。

こういうギフト喜ばれそうだなー。

 

くわなまちの駅を出て、市を見ることに。

すると・・・

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立派な大根!!!そして安い!!

ほうれん草2束で150円?!買う買う!!!

 

その傍らにあったのが

20170313_014645346_iOSつくし

うち田舎だから庭にぼーぼー生えるけど、これは街中に住んでいる人にはうれしいかもしれないね。

しかもかわいいおじいちゃんとおばあちゃんがやってるのでなんだかほくほく。

 

もう少し奥へ進むと

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激安の占い

タロット占いなのかー。

やったことないのでやってみよう!!!

 

ラッキークローバーは100円と500円で占い方がかわるそうでもちろん100円の方をチョイス。

100円の占いは何を占ってほしいか決めてカードの中から1枚選んでそのカードから読み取って占ってくれるそうな。

「今の状態からの変化が見込めるかどうか」

を占ってもらうことに。

早速。

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まぜまぜ

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シャキーン!

出てきたのは ペンタクルの8

8枚の金貨と職人のキツネさん。

今までやってきたことを第三者が確認してくれて評価をしてくれるそうな。

私的にはとてもうれしい結果だったのでめっちゃうれしかった!!

 

しかしこのタロットカード、めっちゃ可愛い。

タロットカードってなにかおどろおどろしいイメージだったけどぜんぜんそんな感じがしないかわいいカード。

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猫とか

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犬とか

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ウサギやカエルも。

マジカルフォレストというカードだそうで、本来のカードと同じ意味を持っているカードだそうです。

気になる方が居たらぜひ行ってみてください。

この価格は三八市の時限定の価格なので本格的に占ってほしい方はお問い合わせください。

 

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大黒屋さんで花見だんご買って

 

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今五分咲きの河津桜。

満開はもう少し先かな・・・  もぐもぐ

 

せっかくここまで来たなら春日さんにもご挨拶に行こうではありませんか。

 

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春日さんこんにちはー!

春日神社

桑名宗社とは桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称であり、古来桑名の総鎮守として桑名首(くわなのおびと)の祖神を祀っています。

桑名神社は平安時代、延喜式神名帳にその名の見える古社で、御祭神は天照大御神の第三御子天津彦根命と、その大神の御子天久々斯比乃神の二柱です。天津彦根命は国史にも見えた様に御子孫の殊に御繁栄になった神であり、また天久々斯比乃命は神徳霊妙な神で、桑名首(上代桑名の豪族)の祖神であるので桑名の開祖として『繁栄の神様』と仰がれています。

(春日神社HPより http://www.kuwanasousha.org/

 

ということでしっかりお参りをして、パッと目に入ったのが恋みくじ

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ほう。

最近何事もないので神様に問うてみようではないか・・・・・

 

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ばばーん

大吉!!

神様に感謝するほどの倖せな結婚ができるとな!

ありがたやありがたや。

英語の基礎力に弱いのはもともとやで・・・。

 

ということで今日の戦利品!

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コップのふちにゃんこ(クッキー) 230円

大根 100円

ほうれん草(2束) 150円

サニーレタス 100円

花見団子 110円

タロット占い 100円

恋みくじ 100円

お賽銭(15円ずつ) 30円

 

合計 920円

 

1000円でおつりきた!

これでしっかり楽しめたのでみなさんもレンタサイクルの旅、楽しんでみませんか?

 

これは第2弾やるしかないでしょう!!

 

★ プレゼントクッキーのKurimaro (http://ameblo.jp/kozue-1214/

★三重の小さな占い屋さん らっきーくろーばー (http://blog.goo.ne.jp/aria-az6700

★大黒屋 三重県桑名市南寺町67    0594-22-0418

★春日神社 (http://www.kuwanasousha.org/

 

ディープなサイエンティストに会いに、離島坂手島へ。ブレイクスルーという絶頂の興奮。お洒落な利き海苔とは!?

人生には生涯を左右するブレイクスルーが存在するらしい。
ブレイクスルーを体験した者は「これだ」という瞬間があるという。
それに気が付いたとき、直後の記憶はなくなるほど興奮するみたいだ。
そんな絶頂の興奮を味わえる人生は、すばらしいと思う。
それが一体どういうことなのか、とあるサイエンティストに会いに、三重の離島坂手島に訪れた。

 


 

 

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坂手島に到着

坂手島は鳥羽マリンターミナルから定期船で約7分。

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海を眺めるように神様が祀ってあった。プリミティブ。
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お地蔵さんも海を眺めていた。

離島とはいえ、鳥羽市の対岸から目と鼻の先だ。坂手島は江戸川乱歩の奥さんの出生地でもある。

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軒先に、ふつうにわかめが置いてあった。
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荷台がクリエイティブな自転車。
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サササ。
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サササササササ。

ついついシャッターを切りたくなる魅力的な島の風景を眺めながら、坂手島の船着き場から少し歩くと、サイエンティストは研究所で出迎えてくれた。

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鳥羽市水産研究所に到着。

岩尾豊紀 博士
鳥羽市水産研究所勤務
三重大学生物資源研究科卒業
三重大学大学院卒業

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研究所内。
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牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣・・・。

岩尾博士はわかめなど海藻や牡蠣などの貝類の研究者。
小さいときから生き物に興味はあったものの、中学生の時はカメラマンや映画監督に憧れていたという。

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博士「大学の研修で、ダイビングをしたんです。泳げないのに(笑)。そうしたらゆらゆらと大量のわかめが揺らいでいて、うぉって。不思議な生き物だなと思ったのが原点です。」

二十歳前後のころから自然科学、特に植物に強い関心があったという博士。陸の植物ではなく、海藻との衝撃的な出会いが、博士の研究の始まりだった。

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博士「学生時代、就職をするということは一切考えていませんでした。」

大学そして大学院を卒業する予定となり、今まで就職活動について何も知らなかった博士は、後輩に就活の方法を聞いたという。
一度は就職したものの、やはり研究への気持ちが高まり再度博士号を取得すべく再受験。大学院で研究の日々が再び始まった。

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とある研究で、壁にあたったという。
論理的には正しいはずなのに、なぜか上手くいかない。その研究はある物質の色が変われば成功を示す。その研究が成功すれば世界初となる、人生を左右する研究だ。
来る日も来る日も実験をするが、色が変わらない。頭の中で論理を組み立て直しては実験に望む日々。泊まり込みも日常茶飯事。頭の中に疑問が浮かんでは解消されず、地道に一手一手を尽くす日々。研究室のデスクに向かっては、背後にある実験中の物質を確認するも、色が変化しない。
そんな常に頭に靄がある状態で、ふと訪れたコンビニで目にした歯みがきと牛乳寒天の製品。
あれ?これって・・・。もしや!!
そこで得たヒントを持って、研究室で再度実験。実験開始から約600日が経過していた。
ふと背後にある実験中の物質に振り返ると、色が変わっていた。そう、ついに研究に成功した瞬間だった。
「やったぞ」研究に成功した瞬間、博士は腰を抜かしイスから転げ落ちたという。
過労と実験の成功で頭が真っ白になった博士は、どうやって帰路についたのか、断片的な記憶しかないという。

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博士「帰り道にブラームスの2番を聴いていたのは覚えてます。あと電車を降りて家に向かう途中、心の底から喜びが湧いてきて雄叫びを上げたことも(笑)。」

その後、検証を重ね学会で発表。

博士「実験に成功した瞬間から、ダダダーと自分がやるべきことが決まりました。それも異常な速度で。そのころの日常って、実は時間の速度が速すぎてあまり覚えていないんです。」

 


 

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現在は博士は、牡蠣、海苔の種付けの為の胞子、わかめの赤ちゃんをつくる等の研究や生産をしている。

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また伊勢市に暮らす博士は、地元のデザイナー中谷武司さんと一緒に利き海苔セットを作ったという。

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利き海苔は商業目的ではなく、地産品である海苔を媒体に地元の素晴らしさに気が付いてもらう為のもので、アートディレクション的な役割を中谷さんが担当。海藻のプロフェッショナルである博士が海苔の違いを商品を通じて伝えることで、日本人の繊細さに気が付いてもらうという商品だ。

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岩尾博士に説明していただいた、中谷さんの作品。

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2017.01.31-11.09.10DSC_0600
中谷さんの影響で、岩尾博士もロゴを創ってみた、とのこと。

 


 

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博士「漁師さんや漁村の風土を知ることも楽しい。そういった方と接点を持ち始めたときから、メキメキと仕事が楽しくなってきました。」

三重県にはまだまだ、博士のようなプロフェッショナルがいる。そしてそのようなプロフェッショナルの方々が、生産者の方々やアートディレクターと一緒になって地場産業を支え伝えようとしている。これからの時代、地域を創っていくのは、そういった新しい視点を持った方々だと思う。

味噌汁

あなたが最近食べた味噌汁に入っていたわかめは、博士が育てたわかめの赤ちゃんだったのかも知れない。

ローカルな暮らしは、どこかで何かが誰かと繋がっている。
それは、あなたの暮らしにも繋がっている。

 

 

ホワイトデーだから旦那達がお洒落パンケーキを作ったら、理想の暮らし方はモノじゃなく心にあると気づいた話。

ある日、OTONAMIEの代表(村山)から電話が掛かってきた。

s_DSC_0292_1124052303村山:サバト君、今度住宅メーカーさんとのタイアップ記事の企画が決まったから、ライターを担当してくれないかな?

無題

サバト:タイアップ?企画?何ですか?

s_DSC_0292_1124052303

村山:うん。サバト君、企画はOTONAMIEの運営側が担当するから心配無用だよ。以前も企画記事を書いたことあるから分かるよね!?

無題サバト:OTONAMIEの運営側が担当するから、心配なんです!これまで僕は企画と聞いてホイホイついて行ったら、ミスユニバースのモデルさんと一緒にウォーキングの練習させられたり、スーツ姿で漁船に乗せられて漁をしたり…。どうせ今回も企画に付き合ったら、僕が日曜大工できないの知っていて、犬小屋建築とかやらされるんでしょ!?
てか僕はライターなので、ライターの仕事をさせてくださいよ!

s_DSC_0292_1124052303村山:サバトくん落ち着いて。今回のテーマは「夫婦愛」。楽しそうでしょ!?

無題サバト:夫婦愛?もしかして今回の企画は、本当にハートフルなテーマのライターの仕事なんですか?

s_DSC_0292_1124052303村山:そうだよ。日頃、仕事で忙しいのをいいことに、奥さんに家庭をまかせっぱなしの旦那達が、ホワイトデーということで、奥さんにお手製のパンケーキをプレゼント。そして奥さんたちにパンケーキが焼けるまで、いろいろとおもてなしをしよう!っていう企画だよ。

s_DSC_0292_1124052303村山:私も妻に家庭を任せっきりなので、一生懸命作ってみようと思う。妻だって人間だ。任せっきりではストレスだってたまるだろう。そういった夫婦が、世の中にはたくさんいると思うんだ。

無題サバト:ハートフル…!それなら行きます。疑ってごめんなさい村山さん…。

 

ヤマゼンホームズさんのモデルルームに集合!

引用:やまぜんホームズホームページ
引用:やまぜんホームズホームページ


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村山:サバト君、この前言い忘れてたけど、奥様方のおもてなしもお願いしていいかな!?

無題

サバト:はい。おもてなしくらい、いいですよ!

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ということで手渡された蝶ネクタイ…。(ん?本格的なやつ!?おもてなしって…。執事的なやつ!?)

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村山:こちらのモデルルームで旦那達がパンケーキを作るんだ。今回は若手パティシエールのゆかさんに来てもらったよ!

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ゆかさん
三重県いなべ市にあるこんま亭にて働く元気いっぱいの若手パティシエ。
めっちゃ可愛い靴下を履いている。

 

無題

サバト:うん。黙ってたけどなんで割烹着なの!?給食のおばちゃん!?

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村山:羞恥心がすごいんだぞ、この格好。でもね「本気=割烹着」なんだ。理屈じゃないんだ。サバト君も年を取れば、そう感じるはずだ。

無題

サバト:あ、はい…。(その恰好でマジメに言われても…。)

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村山:そんなことはどうでもいいから、奥様方はここではなく歩いてすぐの他のモデルルームにいる。おもてなし頼むね!パンケーキを作る記事は私が担当するから。

無題

サバト:承知しました!では、行ってきまーす!(おもてなしって何するの!?)

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村山:あ、あと奥様方はプライバシー保護のために顔出し禁止だから、ちょっと奇抜な見た目だけど気にしないでね。

 

ただいまを言う方が多い生活。奥さんが料理して待っているってこんな感覚なのかな。

それではここからのパンケーキをつくる記事は、サバト君が別のモデルルームで奥様のおもてなしのため、村山が担当させていただきます。
人生で始めてパンケーキ、いや人生で始めてスイーツをつくりました!

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作るのは、パパだけに、ふんわりパパッとパンケーキ!上手い!
ゆかさんがレシピを作ってきてくれました。

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ゆかさん:では皆さん、がんばりましょー!今回はあえて、パンケーキが簡単に作れるホットケーキミックスは使いません。

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ゆかさん:そして電動ミキサーも使いません。どのご家庭にもありそうな素材や調理器具でチャレンジしてもらいます。その方が普段料理とかしない旦那方も、パンケーキ作りのハードルが下がるでしょ!?

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右から、Tさん、Kさん、村山。

この時、ホットケーキミックスが何なのか、そして電動ミキサーの重要性が分かっていなかった。

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ゆか先生の指示のもと、まぜまぜ。素材をちょっと足して、まぜまぜ。けっこう楽しいなぁ!

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ゆかさん:はい!ここからが本番です!メレンゲをつくります!

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村山:メレンゲ!?(単語は知っている。)

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ゆかさん:かき混ぜるのに根気がいるので、がんばってくださいね!

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まぜまぜ。まぜまぜ。まぜまぜ。

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村山:先生、もうそろそろメレンゲは完成ですか?

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ゆかさん:えーと、まだまだですね。

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まぜまぜ。まぜまぜ。まぜまぜ。

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村山:もーそろそろ完成ですよね!?

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ゆかさん:私のメレンゲくらいに、反対にしてもこぼれないくらいが完成です。村山さんのはまだまだです。

スイーツづくりって華やかなだけじゃないのだなぁ。あぁ、手がつりそう。
まぜまぜ、まぜまぜ。だんだん口数が減っていく旦那達。室内には、ただただまぜる音。カシャカシャカシャカシャカシャ。

「電動ミキサー、発明した人ってすごい・・・。」と、となりでTさんがつぶやく。カシャカシャカシャカシャカシャ。

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ゆかさん:Tさんのメレンゲはそのくらいで完成ですね。

私は、旦那達のなかで、15分くらいで一番にメレンゲづくりを達成したTさんに質問してみた。

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村山:Tさん、あなたにとってメレンゲとは?

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Tさん:子どもみたいなものですね(笑)。

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村山:あはは。わかる!その感覚(笑)。

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ゆかさん:村山さんのメレンゲはまだですよー。

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村山:はい・・・。

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カシャカシャカシャカシャカシャ。

そんなこんなで、なんとかメレンゲが完成して最初に作った材料と混ぜて生地が完成!

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焼きに入り、旦那達はそわそわ。まだかな!?まだかな!?

そしてパンケーキ作りの正念場。
ひっくり返せるのか!?

2017.02.23-20.45.12DSC_0469 2017.02.23-20.45.12DSC_0470

男性陣:おぉー。ひっくり返ったー。

reDSC_0662 Kさん:あー、先生、ちょっと焦げちゃいました!

その後もひっくり返すたびに男性陣の「おぉー!」という低い声がこだまする。

「ただいまー!」
奥様方が帰ってきた。ただいまーって我が家か!
でもなんかホッコリ。いつもただいまを言う方が多い生活。奥さんが料理して待っているってこんな感覚なのかな。
元気なただいまの声を聞くのは、気持ちがいいものだ。

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ちょっとカタチが歪だけど、ふっくら仕上がってなんか嬉しいなー!

それでは、別のモデルルームでの奥様方の様子とその後を、続きはサバト君の記事でどうぞ!

 

すごい!エアロヨガも酸素カプセルもある家!で、なんでその恰好!?

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歩いてすぐのところにあるもう一つのモデルルーム。夜だったのでわかりずらいですがお洒落オーラ満載の家でした。

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すごい!家の中にエアロヨガ完備!

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酸素カプセルもある!セレブな家!

2017.02.23-20.01.30DSC_0308
右から、T奥様、K奥様、M奥様。

奥様方:いらっしゃーい!

無題

サバト:あ、初めまして。サバトと申します。てか、なに!?その恰好!?

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K奥様:上品なモデルルームの空間に似合うでしょ。セレブ感を出してみましたー!

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M奥様:ちょっとあんた、まぁまぁイケメンやね。

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無題

サバト:あ、ありがとうございます…。(マスカレードはセレブなの!?まぁ、二人のマスカレードはわかるけど、なんであの人だけキツネなの!?謎が多くて困る…。)

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T奥様:そうそう、今日はゆっくりとスイーツ食べながら話したいなーって、買ってきたの!

無題

サバト:ス、スイーツですか…?奥様、お言葉ではございますが、ただいま旦那様がスイーツを作っているので、おいしく召し上がるためにもここはお待ちになられた方が…。

re15

T奥様:サバトさんも一緒に食べませんか!?ここのシュークリームおいしいよ!

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無題

サバト:旦那衆に怒られそうなので遠慮します…。(てか、シュークリームがデカイ…。)

2017.02.23-20.15.12DSC_0347

まずは、シャンパンで乾杯。(あ、僕が準備するのね…。執事だもんね…。おっ、ちょっとセレブ感が出てきた!)

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奥様方:乾杯ー!

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おいしいスイーツ(割烹着でがんばっている旦那方、何かすみません。)とシャンパンで、話はいろいろと盛り上がっていました。中でも印象深かったのは、子育てをしているとゆっくりと食事すらできない、ましてや自分の趣味に費やす時間がないなど。少しでも旦那さんの協力があると、とても助かるみたいです。家族で過ごす時間は大切ですね。
(それにしても奥様方は、よくもこんなに延々と喋るなぁー。)

無題

サバト:今電話がありまして、どうやらパンケーキが焼き上がりを待つのみになったそうです。

re53

M奥様:ちゃんとパンケーキできたのかな!?うちの旦那、普段料理とかしないから。

re15

T奥様:わかるー!今日は逆の立場だから楽しいけど、旦那がちょっと不安…。

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サバト:では、旦那さんが作ったパンケーキを食べに行ってください。後片付けはしておきますね!(あれ!?僕、ライターじゃなくて、完全に執事になっちゃった!?)

 

肉も焼くの!?えっ僕が!?

無題

サバト:何かがおかしい…。(僕、ライターだよね。執事の割合の方が多いよね)
と、なんとも言えないモヤモヤ感を持ったまま最初にいたモデルハウスへ返ってきて、先ほど奥様方が食べたスイーツのお皿洗い。

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村山:サバト君、奥様方のおもてなしお疲れ様!でっ、何そのお皿!?

無題

サバト:いや、なんでもないっす。

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s_DSC_0292_112405234

村山:まあいいや。あっそれね!お願いしようと思ってたんだ。今からBBQするんだけど準備してくれない?

無題

サバト:BBQ!?どこで…?

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s_DSC_0292_112405234

村山:二階のテラスにBBQスペースがあってね。パンケーキを奥様方に食べて頂く前に、美味しいステーキを食べてもらおうと思って。やっぱりステーキはBBQでしょ。材料これね。

無題

サバト:え!はい。(なんで僕が…)

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サバト:着火剤どこかな!?(あれ…もう完全に執事だよね…。)

2017.02.23-21.28.42DSC_0708

K奥様:サバトさん、寒くないですかー。

心配して奥様が見に来てくれました。やさしい!
で、なぜかいろいろと話がもりあがってきて「奥様も大変ですねー。」ってなって…。

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村山:どう、できた?てか、なんでサバト君が奥様の肩を揉んでいるの?

無題

サバト(あれ!?なんで肩を揉むコトになったんだ!?私はライターとして取材でここに来たのに…。)炭はできましたけど、このお肉だと厚すぎて、焼けるまでにパンケーキが冷めきっちゃいますよ。

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村山:そっかー。じゃあ、キッチンでフライパンで焼いてきて。

無題

サバト(おいっ!村山!)えーと…、私はライターとして取材でここに来て…

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村山:奥様方が喜ぶといいなぁー!レアがいいかなぁー!?ミディアムレアがいいかなぁー!?

無題

サバト:うん…、じゃ、レアで肉を焼いてきますね。(レアとかミディアムレアとかどうでもいいから、ライターとして取材に集中させて!)

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s_DSC_0292_112405234

村山:ちゃんとレアだ!サバトくん意外と多才なんだねぇ。

無題

サバト:奥様方、旦那様からのステーキ(焼いたのは僕だけど…)のお味はいかがでしょう?

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奥様方:うーん!美味しー!料理を作ってもらうって幸せー!

無題

サバト:それはよかったです!(焼いたのは僕だけど…)

re3

ゆかさん:そろそろ、パンケーキの盛り付けしますよー!

 

感謝の気持ちをパンケーキに込めて!

 

焼きあがったパンケーキに、旦那達はチョコでデコレーション。奥様方は笑顔で見守ります。

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おぉ、結構本格的。やるな旦那軍団。でも、おっさんたちがチョコデコレーションではしゃいでるシーンって、斬新だな…。

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照れながらも自信に満ちた表情で差し出す旦那さん。

2017.02.23-21.55.44DSC_0752「スゴーイ!」と思わず声を上げて喜ぶ奥さん。

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深々と頭を下げ差し出す村山さんと、それを断ろうとする奥さん。

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奥さんたちが口々に美味しいと喜ぶ中、旦那さんチームは思わずニヤリ。
その光景を見て、心がホッコリしたサバトでした。

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満足いただけたのか、奥様に確認する旦那に「家でもパンケーキを作ってくれたら、言うことないな。」と奥様。
頑張れ!旦那達!

全国の旦那さん、奥さんに感謝の気持ちを伝えられていますか?
簡単なお菓子でも、奥さんは案外喜んでくれるかもしれませんよ!

 

おまけ

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村山:どうしたのサバトくん。部屋の隅で膝をかかえているなんて、今時ドラマでもみかけないシーンだよ。

無題

サバト:今日の取材(ライターより執事の割合の方が多かったけど…)を通して気づいたんです。

無題

サバト:理想の暮らし方、というのは高級なものや便利なものに囲まれたりすることじゃない。人と人がお互いを思いやり、感謝の心をもって日々向き合うことだと。(そして執事として学んだ、大切なおもてなしの心も…)

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村山:なるほど、この一日で何か気づきを得たんだね。それも一つの正解だと思う。一人暮らしでも、何かのおかげで暮らせている。その心を持てば、人生そのものを豊かに過ごせるかもね。

無題

サバト:僕は、今までそれに気づかず自分本位な暮らし方をしていたのかもしれない。これからは、一人の人間として人生という「家」を豊かに「暮らして」いきます。

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村山:いいこと言うね!それと、家はおもてなしの空間でもあるよね。人をもてなしたくなる空間っていいよね。

無題

サバト:はい。それ実感しましたねー!おもてなしできる家ってステキだなーと。

s_DSC_0292_1124052303村山:そう!ヤマゼンホームズさんでは、おもてなしの心を空間設計されたカフェスタイルの家というのもあるんだよ。おもてなしの心をインテリアや小物、家具、設備、照明を工夫して、おもてなしの心に満ちた暮らしをしたい。そんな方は今すぐ、ホームページをチェック!!!

無題

サバト:なに!?急に広告!?

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村山:やっぱりサバト君に、おもてなしの心を知ってもらうために執事をお願いして良かったよ!

無題

サバト:あのー、僕、ライターなんですけど…。て、やっぱりあんた、確信犯やったのね。

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村山:サバト君、家を建てるなら?

無題

サバト:夢と希望が詰め込める笑顔溢れる自慢のマイホームづくり、やまぜんホームズできまりですね!って、なんすか!?このオチ。

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村山:夜景がきれいだねー!

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やまぜんホームズ、桑名市陽だまりの丘RASHIKUのバルコニーから。

 


株式会社やまぜんホームズ

今回ロケで使わせていただいたモデルハウスのご案内。

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メール:info@yamazen-k.co.jp
本社:〒511-0117 三重県桑名市多度町下野代900
ホームページ:http://www.yamazen-k.co.jp
FB:https://www.facebook.com/yamazen1978/

 


 

 

※素材提供:記事で掲載した、パンケーキの茶色いお皿は、ALOHAspiritS( http://ameblo.jp/aloha-from-jap/ )で取り扱っています。

 

 

Stay hungry. Stay foolish. 世界を変えた、IT企業家に憧れて。

Stay hungry. Stay foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。

この言葉は世界的IT企業家、Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ:1955年2月24日 – 2011年10月5日)がスタンフォード大学卒業式辞でスピーチした一文。

Jobsのように、破天荒だが世界を変えた男の格言に、グラッとくる!という方もいるのでは。カリスマJobsの格言は、ついついマネしてみたくなる・・・。

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マネる・・・。
Jobsトレードマークと言えば、丸メガネ、黒のタートルネックやTシャツ、ジーパン。(マニア的にはシューズはグレーのニューバランス。)

 

インナーガレージのあるモデルルームに集合!

今や時価総額世界一の企業であるApple社。しかし起業はJobsの実家のガレージであった説がある。また時価総額世界第二位のGoogle(厳密にはGoogleの持ち株会社アルファベット)も起業はガレージであった説がある。

憧れているけど、憧れているだけの段階からもう一歩何かしたい。この憧れている気持ちを、誰かと共鳴したい・・・。

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今回、そんなカリスマJobsに胸を焦がされたオトナ達が、インナーガレージのあるモデルハウス(やまぜんホームズ:桑名市陽だまりの丘)に夜な夜な集まった。

OTONAMIEから集合したJobsさん!

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おーい!Jobsさーん!

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右から、Imura JobsMiki JobsKonichan Jobs(なぜか花束をSaki Jobsに渡そうとしている・・・。)Saki Jobs

そして、桑名から参加のJobsさん!

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おーい!Jobsさーん!

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右から、短パン税理士記事でお馴染み Jun Jobs、桑名一愛される男 Kouji Jobs。

初対面のメンバーもいた。でも羞恥心はない。なぜなら偉大なJobsは我々にメッセージを残した。ハングリーであれ。愚か者であれ、と。

 

映画スティーブジョブスで、Jobsをさらに知る。

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引用:やまぜんホームズホームページより

インナーガレージのあるモデルハウスには、ウーファーまであるシアタールームがある。必要以上の臨場感のある環境で、映画鑑賞会。

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今回の鑑賞会には一つのルールがある。
映画を観ていて「今のシーン、グッときた!」となったら、お手元のピンポンを押して発言。

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食い入る様に、映画「スティーブジョブズ」を鑑賞するJobsさんたち。
早速、ピンポン ♪

ーー鏡の前に立つJobs。養子として育てられたJobsが成功を掴むために家庭を作ることではなく、企業家としての道を選んだシーン。

2017.03.11-18.11.58saki Saki JobsJobsは自分の過去と格闘しているんですね・・・。(じーん)

 

そんな調子でいろんなシーンでピンポン!

ーーJobsがApple社のLisaプロジェクトから外されるも、Macintoshプロジェクトに配属され、ものすごい切りかえの速さにカリスマ性を感じるシーン。

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Jun Jobsビジョンを見せて、部下をやる気にさせるって大切だ!(おぉーやる気でてきた!?)

 

ーーカリスマJobsが自ら立ち上げたApple社から取締役会の戦略で追放され、実家のガレージに帰ったシーン。

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Imura Jobsもどる場所があるって大切やね〜。挫折も大切。Jobsはずっと成功してきた人間だから。(もはやJobsの心配まで。)

 

ーーそして、Apple社のCEOとして返り咲くシーン。

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Kouji Jobs:Jobsは一旦追放されたけど、社内のスタッフには理念が残っていたんですね〜。(じわー)

 

ーー実はAppleへの返り咲きも、JobsはAppleの持ち株を売るなど戦略的に復帰を進めていたシーン。

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Konichan Jobs(三重大学生):オトナって、ずるい・・・。(会場は笑いで包まれた)

 

ーー時価総額世界一になったApple社シーンでは・・・

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スタンディングオベーション!!(夢をありがとう!Jobs!希望をありがとう!Jobs!)

鑑賞会が終わり、「人類を前進させる」という言葉を残したJobsに、我々はどうやったら近づけるのか、という話題に。
そしてその結論は、Jobsのこの格言にあるのではないかと思う。

私は毎朝、鏡に向かって『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』と自問するようにしている。もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、何かを変える必要があると思うわけだ。

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続いて、何度聞いてもシビれるJobsの格言を共有するために、インナーガレージに移動。

 

ガレージ。それはオトコの憧れ。

家の部屋でもなくて、外でもなくて、クルマをいじったり趣味に没頭できるオトコの憧れ的な響きがするガレージ。そこにお気に入りのBGMがあれば、なお良い。

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そしてAppleが誕生したのもガレージ。
やはりJobsの格言にシビれる場所はガレージが一番。

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ガレージで行った、Jobsのシビれる格言スライドショー。BGMはもちろん歴代のAppleのCMソング。

その中のJobsの格言を一部ご紹介。

ーー墓場で一番の金持ちになるなんて、何の意味がある?夜、今日は最高だったと言って眠りにつく。私にはこっちの方が重要だ。
(世界一の成功者が言うと、すごくかっこいいー!)

ーーキャリアではない。私の人生なんだ。
(わわー言ってみたい!)

ーー私は持っているテクノロジーをすべて引き替えにしても、ソクラテスとの午後のひとときを選ぶね。
(知的ー!こんなこと考えたことすらなーい!)

ーーいくらかかるかなんて、どうでもいい。
(職場で言ってみたいー!でもそんなこと絶対言えなーい!)

やはり締めは、あの名言の、あの動画。

みんなで声に出して復唱 ♪

Stay hungry. Stay foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。

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イベントが終わっても熱い気持ちは冷めやらず、夜遅くまでJobsを語り合うJobsさんたち。

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世界を変える子どもが育つのは、ガレージからかも知れない。
ふと、そんなことを、夢みるオトナと夢みる子どもが暮らせるインナーガレージのあるモデルハウスで思ったりした。

 


株式会社やまぜんホームズ

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メール:info@yamazen-k.co.jp
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ホームページ:http://www.yamazen-k.co.jp
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灯街道は「トウカイドウ」なのか「アカリカイドウ」なのか・・・桑名の夜を明るくするための2人の男の物語

江戸時代には松平家11万石の城下町や東海道の宿場町として栄え、
現在でも鋳物や蛤(はまぐり) で有名な桑名市。

2 鳥居(建て替え後)
▲七里の渡跡の「伊勢国一の鳥居」と蟠龍櫓

そんな桑名市で

東海道(とうかいどう)が、灯街道(とうかいどう)に。

をテーマに、県下有数の花見スポットである九華公園周辺に、
桑名の竹で作った灯籠や、地場産業の鋳物を使った灯籠・提灯を並べる新しい灯りのイベント、

灯街道・桑名宿

が今年初開催されるそうなので、調べてみました。

gyoson. ヴィンテージカラーの小屋が美しい、阿曽浦。

三重県度会郡南伊勢町にある阿曽浦。
湾内にある、カワイイ小屋。

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ヴィンテージ感のある色合いが美しい。
漁船に乗せていただきボーと眺めていると、なんだかワクワクする。

2017.02.14-13.49.26DSC_0296▲オリンピア・グリーンカラー、平屋スタイル。

2017.02.14-13.49.10DSC_0295▲ジョーンシトロンカラー、平屋スタイル。

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▲コペンハーゲンカラー、平屋スタイル。

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▲オーシャン・サーフカラー、平屋スタイル。

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▲アルカーディア色、平屋スタイル。

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▲アクアカラー、木目調、平屋スタイル。

2017.02.14-13.47.22DSC_0287

▲グレムリングリーンカラー、2階建てスタイル。

絶妙なカラーの小屋。
むかし、遠洋漁業で外国まで行っていた時代に、当時の漁師さんが外国で見たカラフルな港町を見て、影響されたためこのようなカラフルな小屋になったという。
ちなみに、この小屋は真珠を加工する場所らしい。

つづいて、おまけ編。

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▲シックな色あいの小屋。

2017.02.14-13.44.00DSC_0285

▲要塞風の小屋。

三重県のリアス式海岸には、
点々と漁村が存在する。
フォトジェニックな漁村。
よく見てみると、それぞれの漁村には特徴がある。
趣きがある。

春はすぐそこ。
心地よい風に吹かれながら、
カメラをぶら下げて漁村を散策。
地元の方との何気ない会話。
そして、新鮮なおいしいお魚。

少々マニアックな散策だが、
無駄な音がない、
視界に無駄なモノがない漁村は、
散策しているだけで、
感性がリセットされていく感じがする。

 

自宅に鳥部屋(•ө•)??トロピカルな鳥30羽との暮らし。

あなたの趣味は何ですか??

よく受ける質問だけど、
はっきりとした趣味がない自分は、いつも回答に迷う。

「自宅に趣味部屋も作っちゃった」なーんていつか言ってみたいな。

だって、
趣味部屋=どっぷり趣味に浸る部屋=大人の素敵な暮らし

という気がして、憧れちゃうもの。

 

■何気ない一言にロックオンしちゃったランチ

ご縁あって、
初めましての女性とランチ中、
何気なく、不思議な言葉が飛び出した。
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お相手:「でね、うちの鳥部屋に、~」

ん??

ちょ、ちょっと待って、今のところスルー出来ない。。

鳥小屋じゃなくて鳥部屋??

 

■気になっちゃって仕方ないのでご自宅へお邪魔した

 

「ここです」

鳥部屋という部屋の前にて、
かばんを置き、コートを脱ぎ、鳥部屋専用スリッパに履き替える。

いざを開けると・・・・・・

いたーーーーーー!!!!
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ハッとした顔で見てくる鳥に、
私も ヒョォッ∑(゚◇゜ノ)ノ。

30㎝以上あるインコ。

見てる、見てるよ!!!

ふと横からも視線を感じ、振り向くと、

めっちゃ見てる!!
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■これはまさに鳥部屋だ!!

鳥部屋にはその名の通り、
30羽以上の鳥がおり、それはそれは賑やか。
IMG_0575壁は防音、窓は二重、温度は一定、
鳥の水浴び専用のシンクまで完全設備。

まさに鳥のための部屋。

幼少期にお母さまがもらってきた文鳥がきっかけで、
鳥が好きになったという飼い主さん。

大人になったら鳥に囲まれて暮らしたいと思っていたそう。

「オトナになってよかった〜」と仰る。

鳥の魅力を伝えたいという想いも強くお持ちで、
一時は80羽以上も飼っていたとか。
(目標は100羽だそう)

 

一番大きなインコは1メートル以上の大きさ。

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▲日本では色や大きさでインコとオウムを言い分けることがあるが、どちらでもいいらしい。

トロピカルで鮮やか。かつ模様もすごい。
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■インコにおやつの落花生をあげてみた

落花生を殻ごと差し出してみた。

すると・・・


持った――!!!
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しかもこのドヤ顔!!

 

そして器用にを剥く。
IMG_0558 (1)

 

剥きながらも、私を明らかに意識している様子。
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もっともっと♪
IMG_0557 (1)

 

殻から身を取り出し、
更には、口の中で転がしながら、
薄皮まで綺麗に剥くところなんて、もうテクニシャン認定レベル。
IMG_0571胡桃も割れるらしい。

 

あまりにも驚いて、
落花生をむしゃつく姿を、
呆然を眺めていたわけだけど、
IMG_0598

 

おやつを握りしめ、
カメラ目線でもぐもぐする鳥にジワる。
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ひょうきんで表情豊かな鳥。
目が離せなくなっている自分。

 

■飼い主さんが感じる”鳥の魅力”について聞いてみた。

知能レベルも学習能力も高く、
多少の言葉も理解できるインコ。

口ばしを撫でると、
気持ちよさそうにじゃれてくる。

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▲このこはヨウムというアフリカ産のインコ。

人間の愛情にも敏感なのだとか。

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▲微笑みの天使♥

 

予想以上に大きなインコにビビったが
慣れてきた頃に小鳥を見ると、
ものすごく華奢で可愛く見える。
反面、若干の物足りなさを覚えるから人間というのは不思議だ・・・。
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しかし30羽もいたら、
毎日の餌やり・水交換・お掃除諸々、大変そうと思うのだけど、
幼少期から鳥のいる生活をしていた飼い主さんは、
さほど気にならないとのこと。

因みに、
鳥の魅力について伺うと、
「犬は人をボスだと思うけど、本当になついた鳥は人を伴侶だと思ってくれるところでしょうか」
とのこと。

こちらにいる鳥はほとんど手乗り。

それにはヒナの頃から刷り込みを利用して、
親に代わって1日3時間起きに餌をあげて慣らしていくため、
育てた感ハンパないらしい。

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▲つぶらな瞳が可愛い。

 

 

■鳥部屋にお邪魔してみて思ったこと

正直、最初は、ビジュアルと目力に負けそうになったけれど、
それぞれの個性や喜怒哀楽について教えてもらっているうちに
愛着が湧き、鳥の魅力にちょっぴり触れられた気がする。
IMG_0579

なにより、鳥たちの動きが面白すぎて、夢中で見入ってしまった。

 

気になる「鳥部屋」は、
鳥の快適な生活空間で、
鳥とのを育める素敵な部屋だった。

 

いつかご自宅に”鳥100羽”という世界ものぞいてみたいものだ♪

 

 

 

ジューシーでめっちゃ美味しい❤5種類のトッピング笑旨チキンかつDXX

【笑旨からあげ富やXX】の姉妹店new open‼️

\(^o^)/

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津市東丸之内、りそな銀行のとなり。
昔【ゾンビの館】と言うお店があった所だよ!

建物はまだゾンビが出てきそうな程、年季が入っていますが、中はスッキリ綺麗になっています。

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駐車場がないから、近くのサラリーマン向けですね。

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からあげ富やと言えば…みなさん、もうご存知ですよね。

全国からあげグランプリ塩ダレ部門3年連続金賞受賞したお店。

三重大学の横にある【超旨唐揚江戸橋富や】から暖簾分けしてもらって、2016年1月に河芸(23号線沿い)に【笑旨からあげ富や】を出したのがまだ記憶に新しいのに、更に快進撃を続けるとは!

やるね〜!
♪───O(≧∇≦)O────♪

その調子だよ〜!
応援するから、ガンガン行っちゃって〜!

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オープンの日11時に会社のチーム会として6人で行きました。

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全員、笑旨チキンかつDXX980円にしました。

5種類のひとくちチキンかつのトッピングは…
(味噌、タルタル、梅おろし、サラダマリネ、ウスターソース、粒マスタード)

ランチタイムはごはん大盛り無料。

すっごいボリュームだけど、ジューシーでめっちゃ美味しい❤❤❤❤❤

こちらのから揚げはムネ肉だけど、パサパサじゃないのよ。

から揚げ自体のカロリーは低いけどタルタルソースでカロリー過多かもね。
美味しいから仕方ないけど…(^_−)−☆

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更に1人1尾ずつタルタル大海老フライ700円を付けました。

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叩いて伸ばして大きく見せてる海老フライとは違って。
丸ごとで、この大きさなの。
めっちゃめちゃ大きいです。

写真だけじゃ分かりづらいよね。
比較の為に横に携帯でも置けば良かったかしら。
海老フライだけでお腹いっぱいになっちゃうよ〜ん。

めっちゃ美味しい〜〜〜‼️
ぷりっぷり〜〜〜‼️

♪───O(≧∇≦)O────♪

ランチの時は珈琲100円でプラス出来ます。
(私とした事が…写真撮り忘れて…ごめん)

メニューはこんな感じ。
テイクアウト出来ます。

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男性諸君!
シンデレラ、大海老と笑旨チキンかつDXXをぜーんぶ綺麗に平らげましたので、同じだけ食べられるかどうぞチャレンジしてみてね!

すっごいボリュームに驚くわよ〜ん!
きゃははは〜(≧∇≦)

ぜひ、ぜひ、行ってみてね!

\(^o^)/


笑旨XXかつ (しょううまダブルエックスかつ)

住所:三重県津市東丸之内22-3

電話番号:059-261-5387


転載元:プリンセスシンデレラ 笑旨XXかつ (しょううまダブルエックスかつ)

voice. 廃校問題に答志島から革命を。立ち上がった島民。途絶してはならない循環の源は島の子どもたち。

島をなくしてはいけない。

三重県鳥羽市の離島答志島の海沿いを運転しながら、そうつぶやいた男がいる。彼の目の奥深くは、何かを一点に見つめているようだった。

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答志島から見える景色

私は昨年の夏ごろから答志島を取材で追っている。そして数回訪れたころ、答志中学校の廃校問題を知った。

“島をなくしてはいけない” とつぶやいたのは、答志コミュニティスクール実行委員長の濱口さんだ。答志島の少子高齢化は、まるで日本の縮図のような状態で進んでいる。このまま進むと、平成34年には島にある唯一の答志中学校が廃校となってしまうらしい。

廃校問題は答志島だけの問題ではない。
では、なぜ廃校になってはいけないのか。大変恐縮だが私の推測も交えながら考察させていただいた。

 

希望。島全体から発する、循環の源は子どもたち。

答志島に訪れたことのある方なら感じたと思うが、この島の子どもたちはとても元気だ。あたかも燦々と降り注ぐ太陽のパワーを、そのまま吸収したかのように。

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答志島の小学校にて

そして、子どもたちの元気な声は島全体を明るくしていると感じた。島の高齢者も親たちも、ニョキニョキとたくましく育つ1本の木に成った “蕾” の成長を、心のよりどころにするように、島全体で子どもを育てている。昭和の良い子育て環境が残っているのだ。

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答志中学校女子ソフトボール、ナイター練習にて。

その一例として、答志中学校女子ソフトボールチームは人数は少ないのだが県内屈指の強豪校だ。その背景には親や島全面のバックアップがある。詳しくは、三重県出身の写真家である浅田政志さんの記事をご参照いただきたい。
寝屋子の島、答志島。島全体でチームプレー!【浅田政志企画 vol.2】
(三重県:つづきは三重で)

“島の子に、プライドを持たせたいのです。”
ソフトボール部監督や濱口さんはいう。
風の吹かない丘に育った私としては、そういったオトナが地域にいることに少し羨ましさも感じた。

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答志島の風物詩、じゃこの加工の風景。

話は変わるが、答志島は三重県屈指の漁場を誇る。
木曽三川や宮川からの豊富な栄養素が流れ付き、わかめなどの海藻類、じゃこ、そしてサワラなどをはじめとする多種多様な魚介類が生産されている。

※引用:youtubeより
先日、御食国の食文化研究(鳥羽商工会議所)として、イタリア食科学大学教授のアンドレア・ピエローニ氏は答志島を視察した際に「最高品質の食材に恵まれている」と発言している。また、この映像に出てくる次の答志島の比喩的表現が印象的だ。
“世界でも有数の素晴らしい生地(食材や自然資源)で仕立てられた立派なシャツにも関わらず、まだアイロンがきちんとかけられていないような状態です。”

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答志島の港にて

世界的に恵まれている漁場はこれから発展すべき資産。このような素晴らしい漁場を持ってしても、漁師あっての漁業だ。次世代の漁師が育つ家庭環境を鑑みたとき、廃校問題もその影響はあるのではないかと思う。
少子高齢化の波は歯止めが効かない。地元経済への影響。最良の漁場の未来は・・・。
廃校問題は島民だけでなく、私たちの暮らしに繋がっている。

 

島の未来を想い、考え、行動する島民。

島民が動いた。

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鳥羽市役所市長室にて。中央は答志コミュニティ実行委員会の濱口正久さん。

答志コミュニティスクール実行委員長の濱口さんを主体として、寝屋子の島みんなの学校宣言を、鳥羽市長や鳥羽市教育長などを対象に鳥羽市役所で行った。

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鳥羽市長に手渡された、寝屋子の島みんなの学校宣言。

寝屋子の島みんなの学校宣言は、島民自らが島の未来を考えた内容になっている。主に答志中学校を存続させるために、新たな寝屋子留学、結婚促進、移住定住促進、伝統的な分け隔てなく島全体で子どもを育てるといった宣言になっている。
その中でも印象的だったのが、シングルペアレントの移住を促進し子育ての島を宣言するといった項目。確かに伝統的な子育て体制が確立されている島は受け皿ができているので、理想的な子育て環境であり、それは働きながら子育てをするシングルペアレントの方も例外ではない。

今回の宣言でもう一つ印象的だったのが、鳥羽市や教育委員会の対応である。通常このようなケースの場合、行政と民間は対立構造になりやすい。しかし今回の場合、行政も教育委員会もこの宣言を受け止め共に前に進もうとしている。

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鳥羽市長に手渡された署名。

この宣言の場にて聞いた、答志島で子どもを育てるお母さんたちのご意見。

“今までの当たり前の暮らしがなくなる。子どもを毎朝早く起こして、しけの日も船に乗せて・・・。もし本島の学校で体調を崩したとき、船に乗って返ってきなさいとは、言えない。”

“移住するときに地元の友人から、答志島って義務教育の学校あるの?って聞かれた。でもこんなに元気な子どもが多く、島全体で子どもを育てる環境はすばらしい。”

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鳥羽市教育委員長に手渡された、寝屋子の島みんなの学校宣言。

行政も教育委員会も島民も、同じ方向を向いている。
では、一体何が廃校へ導いているのか。時代だろうか。制度だろうか。それとも、もっと本質的なコトなのだろうか。

 

子どもの声があると、そこに賑やかな営みがある。

私の頭の中で何度も繰り返し再生される印象的な言葉がある。

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鳥羽磯部漁業協同組合答志支所 濱口輝満さん

“答志島から革命の年にしたいんです。”
この言葉は漁協(答志支所)の方の発言だが、とても印象的である。
答志島から・・・。

そう、廃校問題は答志島だけの問題ではない。
日本全国、少子高齢化の波が押し寄せる地域の “地域課題” だ。
答志島の隣り菅島は、小学校の廃校問題を抱えている。

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菅島小学校

鳥羽市は昨年、移住定住元年(https://www.city.toba.mie.jp/kikaku/teijuu/shoureikin.html)として答志島や他数カ所をモデル地域としてプログラムを開始した。しかし地域課題は行政だけで解決できることではないし、島民だけで解決できることでもない。

いま、島民も行政も動いた。
願わくば追い風が吹けば、と思う。

私の拙い文章で恐縮だが、過去に書いた答志島の記事を読んでいただき、少しでも島の魅力を感じていただければと思う。

また、つづきは三重で(三重県)にも答志島の記事が綴られているので、こちらも合わせて読んでいただけると、魅力がさらに伝わると思う。

 

私は本文を書き進めながら、答志島を取材した日々を想い出していた。
太陽の光が燦々と降り注ぐ答志島。

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船着き場に展示してあった、答志島の子どもが作ったガイドブックより。

 

Voice. そこにあるリアルな声を届けたい。