感動はいつも突然。漁村の神社で見つけた絶景。
感動はいつも突然。漁村の神社で見つけた絶景。
あの山のようなところから眺めた海はどんなだろう。
行ってみよう。
お参りも兼ねて・・・。
楽園みたいな場所。
切り立った岩。
地球のほとんどは空と海。
灯台がロウソクみたいだ。
準備する間もなく。
三重ならではの専門。
波切神社
三重県志摩市大王町波切1
https://ja.wikipedia.org/wiki/波切神社_(志摩市)
【公開日2017.3.4】
波切神社
三重県志摩市大王町波切1
https://ja.wikipedia.org/wiki/波切神社_(志摩市)
【公開日2017.3.4】
【 P r a y 】

祈る姿は美しい。
この写真は三重の離島、菅島を取材した時に撮影したものだ。
お聞きしたところ、島を離れ、学校に通うお孫さんの無事を祈っておられたのだという。
漁村や離島、農村を取材していると、そこに神社仏閣が多いのに気が付く。

私は住宅街に生まれ育ち、家は仏教だ。
しかし、信仰心みたいなものは殆どない。
父が次男ということもあり、幸い健在なので家にも実家にも仏壇がない。
墓参りは行くがそこにお寺はなく、観光以外でお寺に行く機会も少ない。
つまり、仏教感のある暮らしから遠い。
いや、今回の取材をするまで、遠いと思っていた。
【 目 に は 見 え な い 絶 対 的 な 何 か 】

最近、農村や漁村に暮らすおじいさんやおばあさんに、とても強い “何か” を感じる。
私のようなものでは到底得ることのできない、幸福感に満ちた安心感のような魅力。

そして昔からその地に根付いている、目には見えない絶対的な “何か” を感じる。
冒頭の写真を撮影した時に、それはもしかしたら、 “何か” 絶対的な存在を信じているという根源から派生しているのではないか、と感じた。
私の場合、それは仏教であり仏ということなのだろうか。
グローバル企業が率先して取り込んでいる、仏教の教えに根ざしたマインドフルネス。
仏教って何なのだろう。
教科書に書いてある歴史や宗派ではなく、仏教感のある暮らしを取材してみたい。
今回、OTONAMIEの山間部に暮らす記者の協力で、三重県津市美杉(旧美杉村)の山奥に暮らす、とあるシニア夫婦を取材させていただくことになった。
語弊を恐れずに表現すると、田舎で普通に畑暮らしをしている、おじいさんとおばあさんだ。
山奥には仏教感のある暮らしが残っていることを期待しながら、クルマを走らせた。
【 よ ぅ お い で な さ っ た な ぁ ー 】
復旧した名松線を眺めたり、手書き感がグッとくるドラえもんに癒されながら
くねくねした山道を進む。津ICからクルマで約一時間。
峠を越えて、津市美杉町下多気の上村区に到着。
上村区には現在、約40軒の家に暮らす方がいて、60代が一番若いという高齢化した集落だ。

「よぅおいでなさったなぁー。」
今回取材させていただく、田上多一さん(86歳)と奥様の百合さん(79歳)が出迎えてくれた。
お二人とも生まれも育ちも美杉だ。

結婚歴61年。
百合さん:おじいさんは86歳でここらで一番年長。いつまで二人で暮らせるかなー。
と微笑みながら話す百合さんと、微笑みながら聞く多一さん。

今も仲がよさそうなお二人は、家の周辺で田んぼや畑をしながら暮らしている。
【 土 の 香 り 】
百合さん:私らが育てたお茶やでおいしいかどうかわからんけど、無農薬やでな。自分たちの食べる分を育てるの。


春にはきゃべつ、なばな、からしな。
夏にはきゅうり、なす、とうもろこし、すいか。
秋にはだいこんなど。
米やお茶、漬物もつくる。すべて無農薬。
多一さん:野菜の種のコトとかはお母さんの方が詳しいんですよ。わたしはこうしてチカラ仕事(笑)。
土の香り。春の農村。
山里にいのちの循環がまたはじまる。
現代風に訳すなら、オーガニック指向のサスティナブルなライフスタイル、だろうか。
西洋文化を取り入れなくても、日本の山里には昔から続くいのちの循環があったのだと実感した。
【 お 寺 さ ん の あ る 暮 ら し 】
津市の市街地に暮らす息子さんの家族が帰省したときは、まずはお寺に参りその後、家の仏壇を参るという。
お寺の住職は若く、野菜などをお裾分けしたり親子のような関係とのことだ。
百合さん:昔はこの地域も子どもが多てな。学校帰りの子どもが、お寺の水はひやかくておいしいちゅーてな、井戸の水を飲んでました。境内で縄跳びをしている子どもがいたりなぁ。
そして本来、お寺とはその地域に暮らす方々の場所であり、住職はそこに住んでお寺を管理をしてもらう方だと教えていただいた。
近所のお寺に参る習慣がない私には、すこし不思議な感覚を覚えた。
お寺って住職のモノじゃないのだなと。
現代風に訳すと、地域のコミュニティスペース。
今まであまり関心がなかった地域のお寺という存在が、ふと身近なものに感じた。
このお寺では月に一回、30名くらいが集まってみんなでお経を唱える念仏会があるらしい。
百合さん:念仏会のあとは、家に帰ってもココロが落ち着きます。
なんとなく理解できるが、なぜココロが落ち着くのだろうか。不思議だ。
【 無 い と 不 安 。 朝 夕 の お 参 り は 習 慣 だ か ら 】
私の場合、仏壇に参るのは親戚の家などに行ったとき。幼いころ、親や祖父母から「なむなむしておいで」と言われ、なにもわからないまま手を合わせ、目を閉じた。寒い冬だと仏壇が違う部屋にあるので「寒いのにジャンパーまで脱いで、なむなむするの嫌だな。」と思ったことを覚えている。
ご自宅の仏間にお邪魔した。
毎朝、田上さんは起きたらまずご飯とお茶を仏壇に供える。
そして「今日一日を無事で過ごさせてください。」と祈る。
夕方には「今日も一日無事に過ごさせていただき、ありがとうございました。」と仏壇の前に座る。
なにか頂き物をしたときには、まずは仏壇にお供えをして、その後にお下がりを頂く。
なるほど。私が疑問に思っていた “何か” の答えを垣間見た。
つまり、家の中に仏(ご先祖)という、絶対的な存在があるのだ。
私:もし田上さんの暮らしから仏壇がなくなって、朝夕のお参りがなくなったら、どう感じますか。
百合さん:習慣だから、それが無いと不安です。仏様は私たちを守ってくれとるから。
絶対的な存在に守られているという安心感を、特に古き良き日本の文化が残る農村や漁村のおじいさんおばあさんは、持っているのだと感じた。
そして、絶対的な存在に感謝をしている。
日々の暮らしの中に、しっかりとそれが根付いているという安心感。
それは、強さであり魅力だと感じた。
農村や漁村という小さなコミュニティ全体に、感謝の連鎖が根付いている。
その象徴、集合体としてお寺が存在する。
高齢化している集落でも、お寺が健在である理由が少し分かった気がした。
【 少 し 気 が 楽 に な っ た 】
私:お父さん(多一さん)が好きな食べ物はなにですか。
百合さん:味ご飯とか炒飯かなぁ。好き嫌い多いでなぁ(笑)
そんなたわいもない話。でも気分が解かれていく。
人のいのちは、いつの日か終わる。
でも、仏教感のある暮らしでは魂は生き続ける。
生きた記録は、子孫のココロというメモリに焼き付く。
ジタバタとしか生きられない、私というエゴの塊。しかし・・・、
“ココロがうなずく方に身をまかせて生きなさい”
と、どこかで大切な人が言っている気がした。
“悪いことしたら仏さんが見とるからね”
と微笑みながら諭してくれた人。
そう、幼き日、しわしわの手で、一緒になむなむしていた大切な人。
生きている間に、全てを伝えることはできない。
そう知っていながらも、全てを伝えようとして無理をする。
しかし、いのちの火が消えても伝えることができるのだと思うと、少し気が楽になった。
【 仏 教 感 の あ る 暮 ら し は 、 遠 い も の で は な か っ た 】
今回、仏教感のある暮らしを取材させていただいた。
仏教に限らず、絶対的な存在に祈り、感謝することは、豊かな暮らしに繋がっている気がした。
仏壇も通うお寺もない私だが、一日3回、感謝する機会はすでに伝えられていたことに気が付いた。
そして、幼き日に大切な人から伝えられたように、私も大切な人へ伝えていきたいと思う。
手 を あ わ せ て 、 い た だ き ま す 。
【 お ま け 】
私:ちゃんと残さんと食べなよ。仏さん、見とるからね。

息子:うん。
息子:・・・仏さんってだれなん?
取材協力:田上ご夫妻、西向院
タイアップ
add:三重県桑名市西矢田町27-2
tel:0594-22-3372
HP:http://mytera.jp/tera/zensaiji30/monk/
FB:https://www.facebook.com/zensaiji987/
善西寺では定期的に、おてらこども食堂を開催しています。
また春季永代経法要を4月17日に開催予定です。
善西寺に関するOTONAMIEの記事
pray. 伝えなきゃ。三重の山奥の暮らしで見つけた感謝の連鎖、いのちの記録。
記者 yusuke.murayama
自宅で看取るって、大変ですか?
記者 OTONAMIE運営部
ひとりをツナグ場所に行ってみよう。
記者 OTONAMIE運営部
夏の風景 蝉の声とお寺と流しそうめん。
記者 OTONAMIE運営部
住職にお焼香のあれこれを聞きに行ったら、いつのまにか深~いところへ。
記者 福田ミキ
愛着のある街の住み慣れた家で、最期まで暮らし続ける。
記者 福田ミキ
【ミイラ、お寺へ行く。Part.1 】 仏教の世界に触れた1日。そして驚きの入棺体験とは・・・
記者 タナカマユミ
人生を整える。デトックス足りてる?野草茶をつくるおばあちゃん、坂本幸さんの田舎暮らしが素敵すぎる@津市美杉
記者 yusuke.murayama
【 ミイラ、お寺へ行く。Part.2 】なんだこら、こんなお寺ありなのか!?ご住職のお寺&仏教への愛が、もう半端ない。
記者 タナカマユミ
voice. 日本で子どもが餓死。立ち上がった住職と未来をつくる住職@善西寺
記者 yusuke.murayama
地域の人たちに愛される「相棒」二人の、 “服を通して福を与える”取り組みとは
記者 ミカミ ユカリ
“死では終わらない物語について書こうと思う” の著者 釈徹宗先生の話を聞いて “30代女子が思った死についてを書こうと思う”
記者 ミカミ ユカリ
子育てしながら里親に!子育てはいったい誰のもの?くわなアンジープロジェクト@善西寺
記者 ハネサエ.
昼間はポカポカ陽気に植物や花の香りがふわっと香る春らしい季節になってきました。
暖かくなってきたので海岸に散歩に行くことがあるのですが、干潮時刻付近に行くとときより見かける小さな小鳥をよく目にします。
そう海辺のアイドル【ミユビシギ】です。
カラッと晴れた朝、散歩をしに志摩市の国府の浜へ散歩に行った時に遭遇。
砂浜や岩場、河口、干潟などに生息する数十羽単位で行動していることが多いようです。
引き波と同時に海の方へとと一斉にダッシュし砂の中のゴカイや貝、甲殻類等を食します。
みんなで一緒にグサッ!!
波が戻ってくると「逃げろ〜!!」と慌てて戻ってくる姿が可愛い、とても愛嬌のある小鳥です。
太陽光に照らされた国府の浜の海はキラキラと輝き波のザーッという音に癒されながらミユビシギを追いかけまわしながら朝の散歩を楽しむ。(本当に追いかけまわすのはやめましょう)
ここ国府の浜はサーフィンのメッカだけあっていい波が入ってきます。
国府白浜の南に隣接する海水浴場には阿児の松原海水浴場があります。名前の通り、砂浜の頂上に松林が広がっている。こちらは比較的波が穏やかで、サーファーは少ないです。 平成22年の水質調査では「AA」(最高)と判定されました。
海水浴場周辺には民間の駐車場が多数存在し駐車料金は1日約1000円で有料のシャワーを併設していたり様々なレンタル用品があるところが多いです。
付近に水着のまま入店できる喫茶店がいくつか見られ、夏季は海の家が開かれます。
さて後日津市河芸にありますマリーナ河芸へ用事があり向かいました。
少し早く到着したため、浜辺を見に行くと
ここにもいました\(^o^)/
貝がすごく重たそう!!頑張れo(^_-)O
国府の浜ではゴカイを食べていましたが、こちらではアサリを食べていました。
追いかけっこしてるように見え、ちょこちょこ走り回る姿がもうひたすら可愛いのですヽ(;▽;)ノ
昼間の暖かくなってきたこの季節、海辺のアイドルに会いに行ってみてはいかがでしょうか?
尚ミユビシギは国際自然保護連合により、準絶滅危惧種に三重県は指定されています。
愛らしいミユビシギ、大切に守りたいですね。
ただいま 取材に来ております。。
2月28日、四日市で開かれたNPO法人ユナイテッドビューローネットワーク主催の「四日市の泉ミーティング」
『四日市の名士の方々が、醉月陶苑 山の陶房に集まり、四日市の現状と未来について話あう会合が開催されました。』(パンフレット一部抜粋)
お声がけをいただいたのは、
株式会社CSV PARTNERS 藤本修司 代表取締役のおかげ。
メインスピーカーの
醉月陶苑 清水醉月当主
九鬼産業(株) 九鬼紋七代表取締役会長
株式会社四日市柿安 赤塚直子代表取締役社長
有限会社伊藤鰹節店 川村公博代表取締役
有限会社夢菓子工房ことよ 岡本伸治代表取締役
釜屋株式会社 山本佳孝 代表取締役社長
その他にも 多くの「偉人」がこのミーティングに参加している。
一体、この偉人たちは なぜここに参加しているのか。
清水当主は 語られた。
「私は チャレンジすることを忘れない。そうしないと 陶器は残っていかない。伝統は守るものではなく、伝承に加えて新しい価値を加えていかなければならないのだ。だから 私はいくつになってもチャレンジし続ける。」
他者に認められるとはどういうことか、という質問に 九鬼会長は

「認めるとは4つのパターンが存在する。1つ、目標数字の達成という結果承認。2つ、目標達成のためのプロセスを評価する行動承認。3つ、事業の中の点と点の変化を認める変化承認。4つ、最後は自己承認。この積み重ねしかない。」
合同会社M&P 細谷恵一顧問は
「四日市には100年企業が集まっている。100年とはあくまでも結果であるが、自分の置かれた環境という枠組みの中で いかにOnly Oneを持つか。本物を磨いていった結果であると思う。」と語る。
遠州流茶道 昌平庵 中川宗津教授は
「子育てを終えて 第二の人生を歩みだした今、子どもたちが自分の国に自信を持てなくなっている現状に不安を覚えた。私は お茶×着物を利用して 日本の子どもたちに「大事なこと」を教えていきたい。」
僕はふと考える。
偉人は僕「たち」に何かを伝えようとしている。
それはなんだ?
最後に 藤本代表はこう締めた。

「この会を、四日市の泉ミーティングと名づけました。みなさんの経験を源泉とし、その源泉から湧き出る想いが流れとなって川になる。そういうムーブメントが必要なのではないかと。私は これを社会的事業にしたい。」
川の流れを作るのは 誰だ?
僕らなんじゃないの?
僕らが動かないでどうする。。。
ミーティング後の懇親会の場。
醉月陶苑 清水きし代の手料理や三重の地物野菜や鳥羽市の安楽島カキが並ぶ。
「少しお話し聞かせてもらってもいいですか??」
記者として 話を聞いたつもりが、
「僕は 将来 記者志望で otonamieで文章の勉強をさせてもらってるんです。」
いつの間にか、僕の将来の話に。
偉人たちが、僕を囲み、将来について 耳を傾けてくれている。
第一印象、偉人は記者が嫌いなんだと思った笑笑
あまりいいことを言ってくれないから。
言葉に説得力がありすぎて 僕が記者になってしたいことに希望が見えなくなりそうになる。
だけど
「今後 メディアの形態は、めまぐるしく変わっていく。その流れを作るのが キミだ。頑張れ。」
源泉から流れを作る ムーブメントへ。
僕の進むべき将来が はっきりと見えた気がした。
Day Tripとは!?
ジモトの魅力はジモトに暮らす人の方が知っている。またはその地を愛する人の方が知っている。これはOTONAMIEのポリシーでもあります。
それでは、三重県の各地に暮らす方々やその地を愛する方に、その地の魅力をナビゲートしていただき日帰りの旅ができれば、読者の皆様の休日の過ごし方に微力ながらお役に立てるのではないか・・・。そして三重県のまだ知らないディープな魅力を発見し、発信できるのではないか・・・。
そんな想いからDay Tripを企画しました。可能な限り続けていきたいと思います!
今回のDay Tripは熊野市
旅先:三重県熊野市波田須(はだす)
ナビゲーター:いとうふみか(以下:ふみさん)
※今回は特別に熊野地域興し協力隊の近藤さんにもご協力していただきました。(近藤さんに関する記事はこちら)
お洒落なジモトの商品も!太陽燦々な絶景茶屋に集合!
今回はナビゲート頂くのは「熊野が大好き!」という、三重大学のふみさん(桑名出身)。
訪れたのは最近ふみさんが来店して、その絶景ぶりに感動した徐福茶屋。
私も以前、この絶景に感動したことがありました。しかしその時は徐福茶屋が閉まっていたので、茶屋の中を拝見。
お洒落なジモトの商品や、ちょっとしたお菓子や食品も売っています。
絶景を見ながらコーヒーとお菓子。いいですね。日常を忘れるひととき。
そしてこの徐福茶屋を運営する、熊野地域おこし協力隊の近藤さん。徐福茶屋のある波田須(はだす)という地域に惚れ込んだとのこと。
少し歩けば海。ここで読書をするのが近藤さんのオススメ。
おすすめ!一番短い熊野古道を散策
熊野古道に興味あるけど、長距離や山道歩くのは・・・。そんな方におすすめの波田須の道は約300mと熊野古道で一番短い距離なので、軽い散歩感覚でOK。場所は徐福茶屋の目の前です。
一番短いとは言え鎌倉時代からの石畳みなどに歴史を感じる熊野古道。
苔の鮮やかで深い緑、木々のさわやかな緑、太陽の光に癒されながら散策する時間はとても気持ちがいいです。
絶景の天女座カフェに行ったら、驚きがいっぱい!
みなさん凪のあすから、というマンガ(TVアニメになった)をご存知ですか?わたしは知らなかったのですが、徐福茶屋の近くにあるカフェ天女座を含め、ここ波田須も舞台になっているそうです。お店に訪れた時も、凪のあすからのファンの方々が県外から訪れていました。
それにしても、絶景!
そして何故かパズルが多い。
ふみさんは凪あすカレー。
わたしは野菜カレー。(女子みたいなメニューですみません。野菜不足かなと。)
そして突如始まったお店のオーナーさんによるマジックショー。
なんでもオーナーさんはマジシャンでもありますが、有名な音楽家とのことです。海外にも演奏で呼ばれることもあり、先日も京都での公演をされてきたということです。そしてこの建物自体、カフェ 兼 音楽ホールであるらしく、少しご案内していただきました。
とても古いピアノ。そしてオーナーさんの演奏。素晴らしい音色に、聴き入るたのしい時間。
波田須で出会ったジモトの方
散策していると、波田須の方に会いました。
いろいろと波田須の情報をお聞きしていると、何でもお洒落でこだわりのある雑貨屋があるという情報を教えていただきました。同行していただいた近藤さんもお知り合いということで、取材の連絡を入れていただいたのですが、臨時休業でした。次回リベンジしたいと思います。
ジモトの方とのなにげない会話。娘さんのこと、山を見ると落ち着くこと、波田須の伝統行事のこと。なんだかホッコリとした気分になりました。
散策して見つけた、お気に入りベスト3ショット。
第3位
波田須の海に抜けるノスタルジックなトンネル。
第2位
波田須の大きな石がある海。
第1位
近藤さん夫妻の海を眺める後ろ姿。
戦利品!?
近藤さんにみかんをいただきました!

近々、大きなみかん畑も始める予定とのこと。
サーファーでありスケーターでもあり波田須を遊ぶように暮らす、遊び心溢れる近藤さん。彼が運営するみかん畑って、何だか楽しそうです。またお伺いしたいと思います。
熊野古道に癒され、絶景カフェでくつろぎ、海と太陽のチカラを肌で感じた、熊野市波田須のDay Trip。
JR波田須駅もあるので、今度はリアス式海岸の海沿いを走るローカル線に揺られながら、ゆっくり訪れるのも楽しそうです。
徐福茶屋
住所:三重県熊野市波田須町454-3
ホームページ:https://jofuku-chaya.jimdo.com
FB:https://www.facebook.com/KUMANOHADASU/
天女座カフェ
住所:三重県熊野市波田須町640-15
ホームページ:http://www.tennyoza.com
TW:https://twitter.com/tennyoza2014
熊野古道情報
熊野古道センター
ホームページ:http://www.kumanokodocenter.com/index.php
熊野古道伊勢路
ホームページ:http://www.kodo.pref.mie.lg.jp
3月10日に鈴鹿市西条のスーパーマルヤスがリニューアルオープンと聞いて、
広告を握りしめウキウキと買い物に。
もともと ちょっとオシャレな輸入食材、ワインにチーズの種類も豊富な見ているだけで
楽しいお店。
さて どうなってるのやら。
おぉー!入って正面にはスムージーバー

甘酸っぱい苺と蜂蜜のスムージー、小松菜とパイナップルなどなど、美容と健康に気を使うアラフォーのあたしの心はくすぐられまくりです。
その横には地元産フレッシュ野菜の産直コーナー。地元農家の自信作がズラリと並んでます。

お店の雰囲気も海外マルシェのよう。農民的には青果コーナーは 外せないとキョロキョロ。
国産バナナ 発見!国産のバナナがある事に驚くけど お値段にも驚く。2度びっくり。
鮮魚コーナーには、丸ごとマンボウ。水族館でしか見た事ない!!
マンボウに足止めされそうになったけど、ズンズン進む。
ピーナツバターの機械。完全無添加のピーナツバター。コッテリ濃厚なピーナツのみ。ローストビーフとか合いそう。お砂糖とお醤油少し足して春野菜のピーナツ和えも美味しそう。
自分好みにカスタマイズして、色々 楽しめそう。
惣菜コーナーからは焼きたてパンの良い香り。
欲しいものばかりだったけど、お財布と相談して、レジを通過。
帰りの車の中で、買ったバケットにかぶりつく。皮はカリッ中身はモッチリ。
もう1本、買えば良かった…。
店舗情報
マルヤス 鈴鹿 西条店
住所〒513-0808 鈴鹿市西条5-26
TEL059-384-2400
FAX059-384-2411
営業時間AM9:00〜PM9:00
駐車場台数100台
福田(副代表):時系列で、OTONAMIEの過去記事を検索できたらいいのにと思うのですが。
村山(代表):確かに・・・。(でも検索系のコードとか書けないし、なんかめんどくさそう・・・。)
福田:季節系の過去記事とか読めるし!
村山:う〜ん・・・。そ〜ですね・・・。(コード書きたくないなぁ〜。いろいろ調べればできそうだけど・・・、めんどくさいな・・・。)
福田:せっかく記者さんが書いた過去記事が、埋もれているのはもったいないですよね!
村山:まぁ〜、そうですね〜。まぁ〜、う〜ん。(もっともなことを言われてしまった・・・。)
なんと、30秒で実装完了!
ありがとう!テクノロジー。
さっそく使ってみよう!
どんな記事があったんかなー。
こ、これは!
OTONAMIEが市長などの偉い方インタビューのときに、なぜか定番となっている、炊飯ジャーごと持参する、通称ジャーごとのルーツになった記事だ。
ところで、どんな記事だったかな!?
立春の頃、天気の良い日が続く。鳥羽湾の海の中には例年より少し早い春が来ていた。その事を知って私は突如メカブが食べたくなった。
鳥羽の中でも、小浜沖から答志島の海はワカメの成育に非常に優れた海だ。それは宮川から養分を大量に含んだ水が流れ込むからだ。
下見で訪れると焚き火をている漁師さんと出会った。メカブを手に入れたい事を尋ねると、明日漁に出るとの事で手に入る事になった。
それで私はあるものを用意した。それは炊きたてのご飯。それもジャーごとだ。それにまな板、包丁、お茶碗といった食卓セットを持ち込む事にした。
今回出会った漁師のお父さんと一緒にお昼を食べてみようという作戦だ。
約束の場所
午前11時に約束どおり港にきた。綺麗な海だ。その中で尾崎 繁一(70歳)さんが作業をしている。
今朝は、暖かくなってから作業を始めたという。働く姿は70歳には見えない。私は少しお手伝いをしながら尾崎さんを撮影する事にした。
尾崎さんはメカブの美味しい食べ方を話してくれる。
メカブは少し乾燥させてから食べるのが良いという。調理のしやすさが断然変わってくると言う事だ。生をカットすると、どうしても大きくなってしまったり、粘りがあるので扱いにくいからだ。そして茎の部分を洗濯バサミで挟み天日干にする。今日の天候だと2時間ほど干すと良いらしい。そして扱いやすくなったメカブを、茎の部分とヒダ状になった部分に包丁を入れ切り取る。
まず炭火で焼くことを薦められた。切ったメカブを乗せてみると綺麗な緑色に変化していく。
そのまま何もつけずに食べる事をすすめられた。
美味い!
これは是非試していただきたい食べ方だ。ごはんのおかずと言うより、お酒の一品になる。
そして次は熱湯をかけ、色が変わってから納豆のように混ぜ、ご飯の上にかける。
これが一番すきだ。
口の中に広がる春!この時期だけの特別な採れたてのメカブの味だ。
春のソウルフード
ソウルフードを勝手に定義付けしてみた。まず何年たっても変わらない味であること。そして食べる事で記憶がよみがえり、いろいろな思い出が溢れ出る事。すると、このメカブは食べる事で幼い頃も、大切な事も想い出す、まさにそんな食材だ。
腰を据えて話す
取材をする前にどんな言葉が出てくるだろうかと、いろいろ想像していたが、やはり昔を思い出す会話となった。
「漁に出てメカブを取りに行くのは、求められるからだ」と最初に話し出した。どうやらメカブ漁は金銭のためだけではなかった。近隣の人や、子どもや孫、そして尾崎さんを訪ねてくる人のために漁をしていた。
きっと奥様はこんな目線で尾崎さんの働く姿をみていたのだろう。 彼は一人でできる範囲の仕事量に調整をしているが、時おり「おばあさんがいたら」が口癖になっていて、3年前に奥様を亡くされている事を知った。こうしてみると今までも二人で仕事をしている面影を感じさせる。彼にとってメカブの作業場は、今でも共にいた人と一緒に暮らせる場であった。
特別の味
私も大切な人にもう一度会える味がメカブだ。この地域の多く人は、幼少のころから母親に食べさせてもらっている味だからだ。「おふくろの味」がメカブだと言う人は少なくないのだ。
どんな時も愛をくれたのが父であり母親である。いい歳の大人になってくると、だれでも当然の別れも経験する。会いたい人に会えない、そんな時このソウルフードを食べたくなる。気がついたら自分も親父となっている年齢だ。だから歳を重ねるたび、この味が恋しくなっていくのだろうか。
そんな春が、またやってきた!
食べてみてはどうだろう!
誰に?
尾崎さんの「求められるから採りにいくんだ」という言葉は好きだ。彼が周りの人に信頼されている言葉だ。この漁村では以前40軒あったメカブ業者が、今では4軒となっている、きっと尾崎さんとおなじ様な想いをしている事だろう。
親から受け取る側はその愛や、温かさが混ざっている事を、分かっていると言う。でもその事が薄れてしまいそうな時がきっと来る。そんな時メカブの味で、彼らの心の深さをまた知る時がくる。そして言葉にはない、愛情をいっしょに噛みしめるのだ。
この地元で漁をする側から言うと、大切な人に食べさせてあげたい味が、春のメカブだと言えるのだ。
漁村のおとうさん達は愛にあふれている。 あなたは大切な人に、食べさせてあげたいと思う何かがありますか。私はそのひとつが、このメカブだと強く言える。
食べる事で涙するような、そんな食事をしてみたいと思いませんか。そして大切な人をあなたも想い出せますように。
尾崎さんは 4月から秋まで、鳥羽湾で釣り筏を経営している
新希丸 小浜釣りセンター 電話 0599-29-2009
おまけの動画めかぶ編
https://youtu.be/8iFMcVErVsI
yoshitugu imura。Otona記者。サーファーからフォトグラファーに、海に持っていったギターでミュージシャン活動もする(波音&Ustreet )ドブロギター奏者。 伊勢市在住。この記者が登場する映像
胸が熱くなった。
記事を読み終わった時に、想い浮かんだ大切な人の笑顔。
忘れていた大切な何か。
じーんと感動して、他にも過去の素晴らしい記事がないか探した。
こ、これは!
OTONAMIEをテスト的にスタートさせていたときに書いた、私の記事。
はじめてこのお店を見たときは、「蛙!えっ蛙料理?まさか〜」と思ってしまいました。
知り合いに聞いてみると「行ったことないん?あんた大門にちょいちょいおんのに」と。
グリル蛙さんは大門に古くからある洋食屋です。ハンバーグ、美味しかったです。カウンター席だけで、料理を作っている工程が見えるのですが、ハンバーグを揚焼きのように調理していました。そのため食感が中は柔らかく、外は揚がっているのでサクッとしています。
昭和な店内。ナイターは鉄板です。
飲み屋街のお店でよく見かける「名刺の壁」。知っている人の、えらい古い名刺もあってちょっと驚いたりします。
深夜2:00まで開店していますので、夜の会議前の腹ごしらえや、飲みのシメにもありがたいです。
グリル蛙さんは津市大門(センターパレスうら付近)にあります。電話059-226-6685
村山祐介。OTONAMIE代表。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事
て、適当すぎる・・・。
(恥ずかしいので皆様は検索しないで・・・。いいね!2って・・・。)
他にも何かないかなー。そうだ!
OTONAMIE本始動をした、2015年10月24日にタイムスリップ!
長島温泉を取材したいって言ったのに…。
行ってきました!ナガシマスパーランドのうつ伏せジェットコースター。
▼動画レポート▼ご覧ください!!いかがでしたか?
次は三重県のどこに出没するのか!?乞うご期待くださいね〜。
ナガシマスパーランド
住所:三重県桑名市長島町浦安333番地
電話:0594-45-1111
ホームページ
伊勢湾岸自動車道 湾岸長島ICよりすぐチャンカワイ。OTONAMIE公式ゲスト記者。お笑いコンビWエンジン。三重県名張市出身。三重の旨いモン!楽しい場所に、気を付けなはれや!!
おぉー、チャンさんの動画記事。
実はけっこうな無茶ぶりロケにも関わらず、快く対応したいただいたチャンさん。ありがとうございました!
そう、OTONAMIEは、短い文章でも、文章じゃなくて動画でも情報として発信できます。
また、情報を発信したい記者(初心者でもOK)を随時募集していますので、お気軽に!
皆さまに支えられて、OTONAMIEは本始動から1年半。
今、次のステージ「第3フェーズ」を計画中です。
わくわく、ぞくぞくするような新たな展開に、ぜひご期待くださいね!
時は3月の日曜の昼下がり、車の中から見る風景は皆散歩したり、買い物をしたり。
穏やかで日頃の急いた気持ちはいつの間にかに溶けてなくなっている。
今日お邪魔するのは桑名市にあるカフェ「はあぶ工房Together」さん。
天然素材でできた小さな一軒家カフェ、実は昨年開催された伊勢志摩サミットにてファーストレディ、ジェントルマンにシフォンケーキを振る舞ったという経歴を持っている。そして、障がいを持っている方の自立支援、社会参加の場という役割も担っている。
その存在を以前から知っていたけれど、このタイミングで出向くことにしたのは前途の通り、サミットにも出品したケーキを食べてみたいということがあったから。そしてもう一つ、一緒にゆるりとした時間を共有したい人ができたから。普段ハーブとは無縁な彼でも、満ち足りるデートコースになるような気がして。
少し湿気を含み、しっとりとしてきた春の空気に似合うボタニカルな佇まいの外観。木でできた扉を開けると一番先に感じるのは清涼感のある香り。ハーブの香りだとすぐにわかる。 入ってすぐにはカフェメニューが。ボードにはピザの文字。なばなとしらすのピザだなんて、何て食欲をそそる組み合わせ。メニューはケーキやハーブティー以外にもサンドイッチ、うどんなどの創作香草料理がページを彩る。ランチ時に来ても満足できそう。しかも使っているハーブは全て無農薬栽培されているなんて。
さてオーダーは…やっぱり食べてみたい、伊勢志摩サミットで振る舞われたシフォンケーキ。そして2人ともやっぱり定番のハーブティー。私は一番人気の「オリジナルブレンドティー」を、花粉症気味の彼は、緩和効果が期待できる「まろやかブレンドティー」を。
料理を待つ時間にもぽつりぽつりと話す言葉の中にお店の事が顔を出す。鼻づまり気味でもわかる店内のハーブの香りのこと。ハーブとうどんという意外な組み合わせに挑戦してみたいという気持ちが湧き出てくること。そして窓の外に見える陽だまり、暖かな休日。 他愛もない会話が続く中、最初に運ばれてきたのは2種のハーブティー。 オリジナルブレンドティーを飲んで口内に広がるのは清々しい風味。飲みやすくてもう一杯オーダーしたくなる。 一方、まろやかブレンドティーも鼻に通る香りがスッとして心地よい、とのこと。
それぞれのハーブティーを楽しんでいると、運ばれてきたのは2色のシフォンケーキ。 ピンクはさくら、黄色はカモミールミルク。ちょっと特別に2色をワンプレートに盛り付けていただいている。 まずはさくらのシフォンケーキ。 生地の色は鮮やかな桜色。「紅こうじ」という天然素材からできた着色料を用いていて、見た目も華やか。ふわふわのスポンジ生地を口に運ぶと、練り込まれた桜の花の塩漬けからふわっと香りが広がる。少しの塩味が甘みを緩和させて控えめながら上品な味が楽しめる。
次にカモミールミルクのシフォンケーキ。プレーンなシフォンケーキながらも生地はさくらと同様にやわらかに、そして口の中に入れた時の食感のやさしさは、ほのかなカモミール風味と共に体内に染みこむ。
どちらも今まで食べたシフォンケーキの中でも一番かも、と思うぐらいの美味。程よい甘さに、普段甘いものに手が伸びづらい彼も頷いた二品に、さすがは各国首脳の奥様、旦那様の舌を楽しませたものだわと、感慨深さもこみ上げる。
そしてもう一品、実は店内に入った時から気になっていた瓶入りの黄色いジュース。味が濃いと評判の多度みかんを丸絞りしたジュースもグラスで追加オーダー。
見るからに濃厚な山吹色の果汁を一口、すると一瞬にして柑橘系の強い香りが爽快。でも酸味が想像よりもまろやかで甘さと風味が後を引く。太陽をいっぱい浴びて育ったのだろうな、という想像の風景が浮かぶ。
***
折角なのでスタッフの方にお話を聞くことに。説明してくださったのは勤務して間もなく丸4年という三浦いぶきさん。
―まず、どのようないきさつで伊勢志摩サミットへの出品が決まったのでしょうか?
話は長くなるのですが、ある日、お客様の中ではなかなか見かけないスーツを着た男性が「女性にシフォンケーキを贈りたい、おすすめのものをホールでください」と言って訪ねてこられたんですね。そこでおすすめしたのがさくらのシフォンケーキだったんです。実はその男性は県の職員の方で、シフォンケーキを贈りたい女性というのは安倍晋三首相の奥様・昭恵さんだったんです。もともと昭恵さんはサミット内で障がい者雇用の場で作られたものを食べていただきたい、という想いの下三重県内で提供するのにふさわしいものを探されていたみたいで。その話を聞いた鈴木英敬知事が当工房に白羽の矢を立ててくださったんです。 実は4年前にこのカフェで「みえの現場・すごいやんかトーク」という、鈴木知事と市民の談話会が県主催で開かれたのですが、その時に鈴木知事もシフォンケーキを召し上がっていて。サミットを開催するにあたって推薦していただいたとのことなんです。連絡をいただいた時は驚きましたが、同時にとても嬉しかったですね。普段お出ししているメニューが世界7か国の代表のパートナーの方の口に運ばれるのですから。
ーこのきめ細かく、舌触りのよいスポンジならファーストレディ、ジェントルマンも納得するのが分かります。 では次に。話は変わって、多度みかんのジュースについて。とても濃くておいしかったのですが、何か特別な手法で栽培されたみかんからできているのですか?
このジュースを作るのに使われるみかんは、ハーブと同様、農薬を使わず作られています。昔、この辺りはみかん農家が多い地域でした。でもやはりここにも後継者不足の波が押し寄せていて。どんどんみかん畑が無くなっていったんです。そこで、そのみかん畑をお借りして無農薬栽培したところ、濃くて甘みの強いみかんがたわわに実を付けて。収穫直後にジュースにするために県内唯一のみかんをジュースにできる機械を使う為に熊野まで輸送もしているんですよ。
ー桑名から熊野であればその距離はゆうに片道100キロを越えますよね。そんな苦労を経てこんなに濃いジュースができるんですね。でもそうしてまでも作りたくなるのはバックグラウンドや、何よりも味わったら思いますね。
それでは最後に、何か伝えたい事はありますか?
実は4月1日に桑名市内にある九華公園のさくらまつりに合わせて「春を楽しむハーブ祭り」を開催します。本日お出ししたハーブティーやシフォンケーキ、みかんジュースも出品しますし、他にも焼きそば、フランクフルトの出店、焼き蛤コーナー、動物のバルーンやフラダンスのステージなどがある楽しいイベントです。 また、今年当工房は活動を始めて20周年になるのですが、それに合わせて桑名が生んだ画家、小林研三氏の展示も4月4~15日の期間、店内で行います。
それぞれ詳細はウェブサイトに掲載してありますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
おいしくてリラックスできる時間をありがとうございました^^
***
カフェを後にして車の中、サミットにシフォンケーキを出品するまでの経緯やスタッフの方の思い、そして今日食べたハーブのメニューそれぞれの味を思い返していた。そして常に包み込むのはやわらかな空気。
ふと彼に「今日来てよかった?」と聞いてみると、「こういう場所って、男1人だったら来づらいけど、たまにはいいね。おいしかったし。」その返答。言葉は少ないけれど充実感は読み取れる。やっぱり、デートコースを提案してみて正解だったと実感。 味覚のみならず嗅覚や視覚まで、五感においしい時間を誰かと共有したいならきっと満足できる場所。一度訪れてみてはいかがでしょうか?
皆さんこんにちは!
3度の飯より寿司が好き、ライターのsakaです。
でも、魚に詳しいとかではありません!
好きなネタはサーモンとハマチです。
そんな私は、伊勢志摩の旬を握るというコンセプトの「鮨暁(すし あかつき)」さんへ行って参りました。
三重県志摩市にあります。

▼店内の様子
▼お寿司たち
本日のおすすめメニュー表を見ると…
サーモンは?
ハマチは?
寿司好きと自称しているのが恥ずかしくなる程、知らない名前の魚ばかり!
その日の朝に志摩や鳥羽の海で捕れたもの、ばかりだそうです。
うまづら?
わらさ?
のれそれ?
よ…こわ?
オーケー。全く味が想像できない。これはピンチ。
店主の寺田信也さん。大将と呼ばせてください。

とても気さくで、穏やかな方でした。
大将!志摩のお魚について、教えて下さい!
未知の寿司、ドキドキしながら注文スタート!

いただきます。
▼
▼
▼
うまづら
顔が馬に似ているハギ。シャリとネタの間に肝が入ってます!
ポン酢とおろしでさっぱりした美味しさ。
まとうはぎ
めばる
かわいい色。めばるって煮付けのイメージだけど、お寿司でいただけるのは地元の海で捕れたての証拠。
わらさ
ブリの出世前。
ブリよりコリっとした食感です。
のれそれ
アナゴの出世前。こんな透明の細長い魚が…
軍艦にドーン!
食感は、細長いいくら?プチッとしそうでしない。ツルッとした感じ。新しい。
よこわ
マグロの出世前。やわらかい。安定感。
とらふぐ
蒸した白子(塩味)と一緒に。絶妙なバランスの塩味!!やった〜!
白子が乗っているは年明けくらいから。
牡蠣
プリップリで美味しい!!!
見た目も美しい。大将と志摩の海に感謝。
牡蠣って磯の匂いがして少し苦手だったのですが、
この牡蠣は爽やかで食べやすかったです。清潔感。
ちなみに今日の牡蠣は鳥羽市の答志島桃取のブランド牡蠣「桃こまち」です。なんでも焼いても煮ても縮まないらしい。
メニューには載っていませんが、お伝えすれば出してもらえます。
あまだい
身がフッカフカや〜!!皮付きで、少し炙ってあります。特に、皮と身の間に旨みが。
あまだいって日本海のイメージですが、志摩でも捕れるんですよ!
タコ
この志摩で捕れたタコ、伊勢海老とアワビを食べているものもあるそうです。
贅沢すぎる!!!セレブか!!
それを食べるヒト。贅沢な食物連鎖の頂点ですね。
塩で食べるとタコの味がよくわかります。風味も食感も一段階上です。さすが。
さわら

なんじゃこりゃ美味しい!!!!
取り乱しました。
重みのある、しっっっとりとした食感。美味しかった〜。
また食べに行くっきゃない。
サバ
ほんのり塩と酢の味が付いていてさっぱり。
金目だい
ツヤツヤ!!
見てくださいこの光沢。まるでアート。CG加工はしていません。
SAKANA ART 2017という展示会で飾られていても違和感がありません。
しまあじ

志摩のシマではなく、縞模様のシマだそうです。味はTHE・アジ!
アナゴ
関西の有名寿司店で修行をした大将だけあって、箸休め的な押し寿司。美しい丁寧さ。食べやすい。
ヒラメのエンガワ
噛み応えがあって美味しい。
イサキ
ふわっ・・・といつの間に消えて無くなりました。やわらかい。
なまこ
噛み甲斐がありました。さっぱりした味付け。
めかぶ
ワカメの根元の部分。噛んでいるうちに粘りが出てきました。
生わかめ赤だし
ダシが奥深く美味しいです。お、美味しい〜〜〜。
ワカメもやわらかく、かつ食感もあり、香りもよく、
「いつも食べているワカメは一体何だったんだ」と思わず声が出ました。
▼
▼
▼
ごちそうさまでした。
▼出てくる魚、どれも美味しかったです。
それもそのはず。
大将は毎朝8時頃、お店から移動距離20分程の場所へ
↓
そこでその日に水揚げされた新鮮な魚を大将自ら厳選
↓
開店の午前11時半までの間、すべてを大将自ら血抜きなどの処理
その日だけ、その日が一番おいしい魚たち。毎晩閉店後には破棄しなくてはなりません。
しかし、「ごめんなさい!その魚売り切れちゃったんです。」とならないよう、
毎朝どの魚も多めに仕入れているそうです。
お店の利益よりも、お客様の喜ぶ顔を第一に考えていらっしゃるその熱意に
とても心打たれました。愛ですね。
いろんなコースもあるみたいです。
今日から使える!
▼お魚豆知識
①どうやって脂の量は決まるのか?
水温が低いと、魚は体を守ろうとして脂が多くなる。
人間が冬になるとコートを着る流れと同じ。
②赤身魚と白身魚はどう違う?
赤身魚…長距離ランナー。常に泳ぎ続けている。
白身魚…短距離ランナー。のんびりしている。※瞬発力はスゴイ。
③なぜ志摩の魚は美味しいのか?
三重県の栄養豊富な川が流れ込んだ伊勢湾に栄養豊富なプランクトンが発生。
それを小魚が食べ、それを中くらいの魚が食べ、さらにそれを大きな魚が食べ…
とオイシイものたちの食物連鎖!
なんてったってタコが伊勢エビ食べてますからね。
④美味しい魚の見分け方は?
★目が透き通っているか。 濁っているものは×
★エラをめくり、色が鮮やかな赤色か。茶色く変色したものは×
★(触ってもよい場合)指で押すと跳ね返ってくるか。弾力がないものは×
⑤「出世魚」とは?
ツバス→イナダ→ワラサ→ブリなど、
成長にしたがって名称の変わる魚。
大将の詳しい解説を聞きながらだと、より一層お寿司も美味しく感じました。
そういえば、シャリも三重県産の「結びの神」を使用していました。絶妙なカタさと粒の大きさがお寿司にピッタリ。
三重県は魚介類はもちろんお米、お酒、お肉、野菜、お菓子など、書き出すと切りが無いくらい、食に恵まれていますね。
そういった三重の食について、キチンとまとめられた
三重の食結びhttp://www.shoku.pref.mie.lg.jp/jp/(三重県)のサイトがあります。皆様も三重の食について、もう一歩踏み込んでみませんか!?
=================================
鮨暁(すし あかつき)
●所在地:517-0505 三重県志摩市阿児町甲賀 1460-2
●TEL&FAX:0599-45-5586
●営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00ラストオーダー
●定休日:水曜日
●HP:http://sushi-akatsuki.com
この度は素敵なおもてなしと、美味しいお寿司をありがとうございました。皆さんも、志摩に遊びに行った際は是非「鮨暁」へ!!
「OTONAMIEで熊野の記事書かせてください。」
と勢いで言ってしまったのが、1か月前。
でも何から始めていいかわからない、と相談すると
村山代表の取材に同行させていただけることに!
はじめまして、いとうふみかです。
――
朝8時に津駅で待ち合わせして、連れてっていただいたのは熊野市の波田須。
熊野市街地から車で15分くらいのところにあります。
この景色!朝は海がキラキラ(*´▽`*)
この景色を見渡せる絶好の場所にはお茶屋さんがありました。

オーナーは、ここで地域おこし協力隊として暮す、近藤久史さん。
今日は一日、波田須を案内していただきました。
波田須のまちを遊び倒して、でも堅実に仕事してる姿がかっこいい!!!
徐福茶屋のテラスからの景色を楽しんでいると、気になるかかしが。
ピンク目立ちすぎ(笑)写真でわかるかな…
茶屋から見える段々畑の一角に、近藤さんの麦畑も見えます。
ということで案内していただきました。
近藤さん曰く、「パンの材料はすべて波田須産」でできるそう。小麦も酵母も塩も。
茶屋から見渡せる景色の中で調達して、奥さんが焼いたパン。幸せの塊ですねー(*´▽`*)
「トンネルを抜けるとノスタルジックな世界」と案内されて、冒険心をくすぐられる線路下のトンネルを抜けると、
さらに探検家の気分が高まる!
昔は段々畑だったところも今は自然に戻っていたり、放置された農機具も植物に絡まれていたりして、アートっぽい雰囲気出してる。ジブリみたい。
ふと、近藤さん「これハンモックかけるのにちょうどいい木なんですよ」って、なにそれ楽しすぎる!
緑のなかを通り抜けると、海岸へ到着。
大きいのにまんまるな岩ってあんまり見たことないから新鮮でした。
座っているのは近藤さんお気に入りの「椅子」
波の音だけが聞こえて、ここで休憩したり考え事には最高の場所ですね。
近藤さん、マリンスポーツが趣味だそうで、新鹿によく行くそう。
自宅にある趣味小屋。
私、熊野のあたりでみかん農園やりたいんです。って話をしていたら、
まさかの近藤さん、みかん農園やる予定地もあるんです!さすが!
うぁー!いい景色!気持ちいい。
見渡す海は、新鹿の海。
”海で遊んで、その海の見えるみかん畑の中でキャンプやって。
朝は海から昇る朝日を浴びて、奥さんが得意なヨガを(笑)”
そんな夢が叶っちゃう場所です。
これはまた絶対遊びに来たい!


チョコ好きにはたまらないチョコレート店ダンデライオン・チョコレート♡
チョコ好きの私は、話題のお店が東京に続いて日本での2号店が伊勢に出来た!行きたい!行かなくてはと伊勢に美味しいチョコを求めて行って来ました♩
洋館の中に入ると、いい匂いに心躍りながら早速チョコ選び♡
チョコ、チョコ、チョコ、チョコレート一色♡もーチョコ好きにはたまらない空間♡

ほら、レジ前にもチョコレートを使ったスィーツが♩


でも何故、東京の次が大阪や名古屋といった都会ではなく、伊勢だったのかと疑問じゃありませんか?
そこでダンデライオン・チョコレートの広報の方に伺った所、快く取材に応じて下さいました。
-何故2号店が大阪や名古屋といった都会ではなく伊勢だったのか?
ダンデライオン・チョコレートは、基本的なポリシーとして、働く人が気持ち良く仕事ができる環境と場所に店舗を作るということを考えています。
働き手のポジティブな雰囲気は必ずお客さまにも良い形で伝わると考えているからです。
伊勢外宮前店のオープンには、大変素晴らしいご縁をいただきました。もともと2号店については、コミュニティが確立していて、クラフトの価値を享受できる人々の住むキャラクターのある街で、さらに気のいい場所であれば、日本中どこでもいいと考えておりました。伊勢神宮外宮前で、大正12年築の洋館という奇跡的な環境で、日本人にとっては非常に特別な場所とご縁が繋がったことはとても幸運でした。
伊勢神宮は三重県民にとっても、特別な場所ですから、これは嬉しいですね!あの素敵な外観は大正時代の建物だったとは!なるほどです!
-ダンデライオン・チョコレートのこだわり
Bean to Barとは豆(Bean)からバー(Bar)になるまで、豆の選別、焙煎、磨砕、調合、成形といった過程のすべてを1つの作業所で完結することを指しています。
日本でも2014年ごろから広がりを見せ、今では数多くのBean to Barメーカーがあります。
Bean to Barブームによって様々な手法が展開される中、ダンデライオン・チョコレートの製品は、カカオ本来の味を純粋に味わうために、シングルオリジンと呼ばれる特定の産地にこだわったカカオ豆とオーガニックのケインシュガーのみを使用し、カカオバターや乳製品を一切添加せずにつくられています。
100年以上前からある本来の製造法に立ち返り、自分たちの表現したい味を作ろうと創意工夫、奮闘して突き詰めた結果が、素材本来の個性を引き出すことにこだわり抜いた我々のBean to Barチョコレートです。ダンデライオン・チョコレートでは、現在13カ国以上のカカオ豆を使用していますが、使用するカカオ豆の全ての農家を訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスを指導し、生産者と交渉を行った上で、直接輸入しています。
このこだわり凄くないですか⁈全ての農家!全てですよ!全て!
みなさん!東京のお店も気になりませんか⁈すっごく気になったので東京のお店について聞いてみました!
-東京のお店と伊勢のお店の違いは?
蔵前店は弊社の旗艦店であり、カフェを併設したファクトリーになっており、伊勢の店舗はカフェと小売がメインとなっております。
蔵前店で生産されたチョコレートバーやペストリーは、ほぼ毎日伊勢に運送されています。
ということは、日本の最先端東京の味が伊勢でたべるということやん!!
じゃ逆に伊勢店のコンセプトが今度は気になります!
-伊勢店のコンセプト
ダンデライオン・チョコレートとしてのコンセプトは他店舗と同じですが、伊勢という特別な地域性を意識した店舗デザインになっています。
お店のこだわりとしては、伊勢神宮外宮前にある逓信省旧山田郵便局電話分室の一角、「うみやまあいだミュゼ」内にあります。
大正12年に建造された重厚で趣のある佇まいの洋館の雰囲気をできるだけ活かしながら、居心地のよさ、人の温かみを感じられるような空間をご用意させていただきました
-最後に伊勢店のお勧めの商品教えて下さい
1)伊勢外宮前店用に特別にデザインされたチョコレートコレクション(2枚入りと3枚入りボックス)
2)イセホットチョコレート
伊勢外宮前店オリジナルのホットチョコレート。
三重県中部の度会町(わたらいちょう)にある中森製茶で自園栽培、自家工場焙煎されたほうじ茶を加えました。
イケメン店員さんが丁寧に子ども向けのチョコレートも教えて下さいました♩
そうそうダンデライオン・チョコレートは三重県の全力広報”続きは三重で”でも紹介されていますので宜しければ見てみて下さいね♡
http://www.mie30.jp/eat/3290
ダンデライオン・チョコレート伊勢外宮前
うみやまあひだミュゼ店
住所:伊勢市本町20-24
tel:0596636631
https://dandelionchocolate.jp/#Ise
2016年6月。梅雨の大杉谷地区。
「月35日雨が降る」と言われる場所。「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど。
もちろんこの日も、雨ではないはずがなかった。
多くの人の想いが重なり、叶った日。
第0回清流宮川マラソン。
大杉谷地区の美しい景観を楽しみながら、この土地に足を運び、そこに住む人びとの温かさを感じてもらいたい。「ユネスコエコパークを走ろう」というキャッチフレーズで開催された大会だ。
スタッフと参加者に意見をもらうため、次年度の本大会に向け、
プレイベントとして「第ゼロ回」が行われた。
この日は、ハーフの部、ジョグ&ウォークの部で事前申し込みのあった方々が参加。
9割以上が町外のランナー。遠くは、東京都や山口県からランナーが参加した。
タイムを計り、記録を出すため全力で走るランナー以外にも、仮装して走るランナーや、
友達同士や家族で参加する方々も。
大台ケ原・大峰山・大杉谷ユネスコエコパークの大自然を満喫しながら、それぞれのランを楽しんだ。
集まったランナーは約150人。当初のプレ大会参加見込み人数を大きく上回った。
また、メイン会場となった大杉谷地域総合センターでは、
大台町の美味しい特産の数々が販売された。
定番の「きゃらぶき」とNEW FACE「柚子かすていら」。
地元のお母さんたちが用意してくれた
朴の木だんごや手作りこんにゃく、アマゴ塩焼き、アマゴ甘露煮。
マラソン終了後提供されたおにぎりとお味噌汁と共に、ランナーたちの疲れを癒していた。
表彰式のあと、清流宮川マラソン実行委員会を代表するスタッフそれぞれの挨拶から、
熱い思いが伝わった。
【写真:左から 中村文昭さん・浮田美里さん・岩井由美子さん・中村賀代さん】
有限会社クロフネカンパニー 代表取締役 中村文昭さん
「限界集落となってしまった大台町大杉谷地区。このまま寂しい場所になっていくのは・・・と母と何度も話していく中、今日司会してもらった20年以上の友人の大坪さんに『マラソンなんてどう?』と提案してもらったのが最初でした。岐阜県のランナー岩井さんに20回以上大杉谷に打ち合わせ等で来てもらい、その思いを形にするためにどうすればいいか浮田さんが考えてくれました。大杉谷地区の人口は260人。いつか人口の倍以上の人が走っている不思議なマラソン大会が実現すれば嬉しいです。」
NPO法人大杉谷さいこうプロジェクト代表 花咲くところ 中村賀代さん
「中村文昭の母です。遠方からこんなにも多くの人が集まってもらえて夢のようです。きっかけを与えてくれた大坪さん、壇上にいる岩井さん、浮田さんに背中を押されながらだんだんと自信がついてきました。限界集落真っ只中のこの大杉谷でひとつ花を咲かせてほしい、その思いから始まりました。この年になって、自分がどう生きたのかも残したいという思いも私の中にありました。地元の人、関係者、地域全体で形になったのが本当にうれしいです。みなさんの力でこの日が迎えられました。今、私は次のことを考えてワクワクしながら生きています。」
岐阜県のランナー 岩井由美子さん
「最初は大坪さんから声をかけてもらい、賀代さんにマラソンの話をすると、『マラソン?なにそれ?』という感じでしたが、話していくうちに、『実現したらすごいね!なんだか私、わくわくする!』と言ってくれました。その無邪気な言葉、表情に私は胸がキュンとなって、この人と一緒にワクワクしたい!と思うようになり、今日が実現しました。」
大杉谷地区住民(大台町役場職員) 浮田美里さん
「この大会の開催にあたりご迷惑をおかけした部分もあるかもしれませんが、ご協力いただきましてありがとうございました。私は大学時代の大台町でのフィールドワークがきっかけで大台町に住み、翌年大台町役場に就職しました。そして大台町の方と結婚しました。大台町にご縁を感じ、どうにかここを元気にしたい!という色々な人の思いがひとつになって形になりました。今回は第0回、来年の第1回に向けての大会です。次回の本大会に向けて、またみなさんのお力を貸してください。」
そして、第0回の開催の後も何度も打ち合わせが重ねられ、このイベントが今年スタートする。
第1回清流宮川マラソン、2017年5月7日(日)開催。
ハーフマラソンの部、10kmの部、ウォーク(ファミリー)の部、中学生の部として、
現在参加者募集中。
大台町観光協会、大杉谷自然学校、クロフネカンパニーの各HPで
大会要項と申込用紙をダウンロードすることができます。
記念すべき第1回目の清流宮川マラソンを、一緒に楽しみ盛り上げましょう。
メイン会場となる大杉谷地域総合センターには、飲食などの出店も並びます。
応援にも是非お越しください。
中部国際空港セントレアと繋がる津の玄関口「津なぎさ町」で
毎月第1日曜日に開催されているイベント『SEA LINK』のご紹介です♪
三重を訪れる人、三重を旅立つ人、様々な思いが交差する三重県津市の玄関口を、地元クリエイターによる体験ブースや物販ブース、フリーマーケット、飲食ブースを設けてフェリー利用客のみならず、地域の人たちの交流の場として活用しようと、毎回思考を肥やした取り組みがされています。
そこで僕は、昔懐かしい車を活かした取り組み『クラシックカーカフェ♪』を展開しています。
4月、5月、9月、10月、11月の各第1日曜日に開催を予定しています。
参加費は無料。古い車を持ち寄り、個々と地域を繋げ交流を深めるというもの。
3月5日(日)に開催された『SEA LINK×クラシックカーカフェ』の様子はこんな感じでした♪
この日は天候にも恵まれ、県内外から多くの参加者と来場者で賑わいました。
普段あまり見ることの無くなった昔懐かしい車と、
海を眺めてゆっくりとした時間を過ごしてみるのもいいですよね♪
なぎさ町活性化イベント「SEA LINK」で、人と地域が繋がり子供から大人まで楽しめる場所。
そして、お互いの絆を深める場所になればいいなと思います。
そしてこの日は、2017東京オートサロンやレースクイーンでも活躍中の今村知可さんとの撮影会も♪
ZTV(地元ケーブルテレビ局)の取材にも明るく元気に答えてくれました。
お昼まで車両展示と撮影会で楽しんだ後は、三重県のオススメスポットへご案内する企画
『そこいこツーリング』を開催
第1回目は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている『関宿』へご案内させて頂きました。
コマ図を頼りに目的地までプチツーリング♪
関宿観光を楽しんだ後は、車好きのオーナーが経営しているカフェ「ウーノボーノ」でひと休み♪

次回の三重観光「そこいこツーリング」もお楽しみに♪
最後に、クラシックカーオーナーの皆様へ
ガレージで眠っているマシンを連れ出し、「津なぎさ町」まで出かけてみませんか?
津なぎさ町へ行けば、繋がる・深まる・広がる!そんな場所になればいいなと思っています。
地域の活性化は個人の活性化から!
イベントの趣旨を理解し、ご賛同頂ける素敵な皆様とお会いできることを楽しみにしています♪
開催場所:津なぎさ町(三重県津市なぎさ町1−1)
イベント名『SEA LINK × クラシックカーカフェ♪』
クラシックカーカフェのタイムスケジュール
9時半〜 受付開始
10時〜 車両展示・写真撮影会
13時〜 そこいこツーリング(希望者のみ)
展示可能台数:約30台(先着順)
お問い合わせ先:misugi1009@gmail.com クラシックカーカフェ事務局 樋口
※開催日時及び内容については予期なく変更または中止になる場合もございます。予めご了承下さい。
次回開催予定は4月2日(日)5月7日(日)9月3日(日)10月1日(日)11月5日(日) いずれも雨天中止。
毎月第一日曜日開催『SEA LINK』の内容及び雨天中止の確認は下記のサイトからご確認ください⬇︎
クション(*_*)
すいません。今朝から クシャミや目のかゆみがひどくて、、、
花粉症の症状が出始めると、春が来たなって 感じますよね笑
さて!そんな春の陽気のなか 僕たちは 三重大にいます!
3月7日(火)には、平成29年度三重大学一般入試(前期日程)合格者が発表されました!
おっ、勘がいいですね!そうです!今回は僕「たち」が取材しました!
僕もごうちゃんも ここを受験したのは2年前!!時を感じますよねw
ごう「年取ったなぁ、、、。もう2年前か。」
こに「おい、張り出されたぞ!!!」
男子高校生「おっしゃぁぁぁぁ!!!」
どこからか声が!?
こに「よし、郷原あっちだ!行くぞ!」
トップバッターは、嬉しさがこみ上げてきている 松浦優也君(名古屋市出身)
まずは率直な感想を聞かせてもらいました(^ ^)
ごう「合格おめでとうございます!こちら 僕たちからのプレゼントで ブラックサンダーです。」
(事前に ローソンでブラックサンダーを買い占める。)
松浦君「ありがとうございます。サイコーに嬉しいです!!早く大学の勉強をしたい!」
溢れんばかりの興奮が伝わります笑
ごう「サークルとか考えてますか?」
松浦君「僕はサークルじゃなくて 部活に入りたい!!本気でまだテニスを続けたい!」
なんとも眩しい。。。とっても輝いていました(^_^)
合格発表の瞬間 お互いに抱き合って 喜びを共有していた2人。
左:赤塚文音さん(津市出身)、右:松本理沙さん(津市出身)
2人は友達同士で 受験という苦しい時を2人で励ましあって 乗り越えてきたんだとか。
ごう「合格おめでとうございます!お二人は どちらの学部に合格されたんですか??」
赤塚さん「私は、医学部看護学科です!看護師になって 両親が経営しているケアステーションを手伝いたい!!」
なんと赤塚さんのご両親は津市に本社を置く「ケアステーションたきび」を経営していらしたんです
松本さん「私は、教育学部です。数学の教師になって、子供たちと触れ合いながら、自分も成長していきたいです!」
そして、松本さんはこう続けました。
「私が合格出来たのは、私を支えてれた両親や先生がたのおかげです。真っ先に みなさんにお礼を言いたい。」
素晴らしいです。自分の成果より先に周りの人への感謝を忘れない気持ちがくるのは 学力より必要なことかもしれませんね。
その赤塚さんのお父様、赤塚浩文さんにもお話しをお聞きしました!(^ ^)

「親として非常に嬉しい。この受験期間、娘に勉強を教えることは出来なかったが、親として、娘のメンタル面をサポート出来るように心がけた。娘には ここの大学でしっかり勉強してもらって、立派な看護師になってほしい。」
中央:早川祐由君(津市出身)
右:平岩潤也君(津市出身)
ごう「合格おめでとうございます!三人は 受験期で一番苦しいかったことはなんですか?」
柘植君「僕は、センター試験が思うようにいかずに 本番に臨んだので 今日までの期間がとても苦しかったです。」
早川君「僕は、暗記科目が苦手で、毎日一生懸命でした。覚えることは難しくて辛かったけど、今思えば、よく頑張ったと思います。」
平岩君「ここより前に受けた私立大学の受験がうまくいかなくて、この三重大は本当にチャレンジでした。苦しい挑戦だったけど 諦めなくてほんとうによかったです。」
取材に協力してくれた合格者のみなさん、ありがとうございました。
僕も今回取材してみて、自分の2年前を思い出しました。
毎日毎日 学校を最後まで残って、先生捕まえて採点や質問責めにしたり、それこそ友達同士で 問題を教えあったり、励ましあったり。
それは この「合格」という文字を見るためだけに必死でやっていました。
合格の先にあるキラキラな大学生活を必死にイメージして苦しい期間を耐え抜いていたんですね。
松浦君のキラキラした姿、松本さんが抱いた感謝の気持ち、そして赤塚さんのお父様の想い。
様々な気持ちが交差している中で 僕は改めて「初心に還ろう」と想えました。
大学の勉強がしたいと思っていた自分。
スポーツがしたいと意気込んでいた自分。
親への感謝の気持ち、友人への感謝の気持ち。
すごくいい1日でした。
思い出させてくれて本当にありがとう。
そして 合格おめでとうございます!
4月から三重大生!!!
わからないことだらけだと思うけど、僕らにできることはなんでもしてあげるよ!
大学は楽しいよぉぉぉぉ(((o(*゚▽゚*)o)))
シッピングモールでふと目についた看板。
え?布団って洗うの??
掛布団はまだわかるけど、敷布団も洗うの?
天日干しでパンパン叩いて終わりじゃないの?
いやいや、掃除機でも吸い取ってるし大丈夫でしょ。
(意味ないという噂も聞くけど、知らなかったことにしよう・・・)
とはいえ、
やっぱりモヤモヤするので、後日友人にも聞いてみた。
彼女の近所(鈴鹿市)には
布団も洗えるランドリーがあり、
季節の変わり目には必ず洗いに行っていくのが普通とのこと。
あれ、もしかして洗ってないの私だけ??
その夜、布団に入ってから
一度も洗ったことのない布団がとてつもなく不潔な感じがして悶々。
汚れた洋服は洗うのに、
布団は汗かいても、おねしょしても天日干しだけ。
それって洗えない前提だからだよね。
私のなかの「布団は聖域説」が、見事に崩壊。
いてもたってもいられずに、
翌日、布団も洗えるというランドリーマジックへ行ってみた。

抱えてきたのは、
昔ながらの重~い綿の敷布団と、シンサレートの掛布団。
もちろんどちらも一度も洗ったことはない。
「いらっしゃいませ」
笑顔で迎え入れてくれたスタッフの伊藤さん。

伊藤さん:もちろん洗えますよ。即日仕上げでよろしいですか。
福田:はい、お願いします。今夜もこの布団で寝たいです。
伊藤さん:かしこまりました。お布団、大切に使っていらっしゃいますね。
福田:そうなんです!実はこの敷布団、数十年前に祖母が布団屋さんに頼んで仕立てたものなのです。
一度も洗っていないということを伝えると、
洗剤を少し多めで対応してくださった。

—な、なんですかこの色。。
伊藤さん:ふふふ。これが汚れです。ちょっと洗剤浸け置きしますね。

臨機応変に対応してくださる伊藤さん。
笑顔で渡されたパンフレットによると
人は眠っている間に約200㏄の汗をかくと書かれている。
し・か・も・・・
ひぇぇぇ。。き、気持ち悪い。。
伊藤さん、早く、早くキレイにしてください。。
汚いっ!!
やはし天日干しでも掃除機でもダメだったのか。。
福田:あの、他の人の布団と一緒に洗われることあるのですか?
伊藤さん:ないです。完全個別洗いですよ。
福田:ほっ。この汚れを見てしまうとちょっとね・・・。まぁ一度も洗っていない私が言うなという感じですね。すみません。。
この乾燥機は、ガスで約80度、中綿も約60度となり、ダニをほぼ完全に死滅。
(※ダニは50度で死滅。天日干しの場合、表面温度約40度までしか上がらないそう)
ダニの死骸・フン・花粉・ちり・ゴミ・毛なども強力熱風で吸引除去し、ふっくら清潔になるのだそう。
待っている間に伊藤さんにお話を伺った。

福田:お布団はどれくらいの周期で洗えばいいですか?
伊藤さん:お客様によりますが、季節毎に出される方が多いですね。洗ってから使う場合や、しまう前に洗う場合など。お正月前に一気に出すお客様もいらっしゃいます。

福田:コインランドリーって単身者や学生が利用するものと思っていました。
伊藤さん:今一番多いのは主婦層ですね。1週間分纏めて持ってこられる方も多いです。カーペットやカーテン等の大物をお持ちだったり。
買い物のついでに、乾燥だけ利用されるお客様もいらっしゃいます。ガスの乾燥機は生地が傷まずふっくら仕上がるのですよ。

ふーむ、どうやら世の中は確実に進化しているようだ。
コインランドリーは清潔で安心。
客層は変わり、布団まで洗える。
仕上がったお布団は、
本当にふっくらふわふわ。
ほのかに香る洗濯後の気持ちいい匂い♪

この夜、
清潔に生まれ変わったお布団で
心身共に気持ちよーく熟睡。
「私、布団キレイ女子になれたわ。さよなら過去の私。」
1日の1/3は使っているお布団。
丁寧な暮らしには布団洗いは必須で、
大人のたしなみなのかもしれない。
後日友人と・・・・
うわっ。。
今回お布団を洗っていただいたのは、
ランドリーマジック星川サンシティ店さん。
★洗濯後の布団を、
有人対応時間内に受け取りに来れない場合は、
コインロッカーにて授受OK。

★1週間分の洗濯物を、
洗濯~乾燥~たたみまでお願いできる洗濯代行サービスもあります。
★その他布団以外の大物にも対応
ふとん(綿・羽毛・羊毛混・化織など、ほとんどの種類)
毛布・カーペット・こたつ布団・ダウンジャケット等。
ランドリーマジック星川サンシティ店
住所:三重県桑名市星川785 サンシティ星川駐車場
電話:(0594)32-2887
時間:9:00~14:00(ふとんや大物・スタッフがいる時間)
24時間(コインランドリー)
定休:年中無休
だんだんと春めいて来ました。
「今日はあったかいわねぇ」なんて会話の間によく挟まれるようになってきました。
今回は春を身近に感じようと 歩いて レンタサイクルでお出かけしましょう!!
ほら。あったかいって言ってもまだ少し寒いですし。しんどいですし。
そしてお得にハッピーをゲットしようではありませんか。
ではでは出発!
桑名にはレンタサイクルの場所が数か所あります。
ちなみに利用料がかかってきます(100円~)
いやいやいやいや。
タイトルをご覧ください。
「お得」とついてます。
桑名には末広駐車場という場所があります。(http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,10645,225,352,html)
こちらは無料で貸し出ししてくれます。
ではさっそく借り・・・・・
Oh….
スタッフさんは駐車場のお掃除をされていました。ご苦労様です!!
呼び止めてさっそくレンタサイクル申込み。
書類に必要事項を記入。
そしてレンタサイクルの鍵を手渡されます。
「遅ても4時半にはかえってきてなー」
わかったよ。おじいちゃん。無事に帰るよ。
あらカラフルでかわいい。
そしてしっかりしてる自転車。
今日は白色を借ります。
さっそくれっつごー!!!
取材日は3月13日。寺町通りで3と8のつく日にある三八市が開催されていました。
通りは活気にあふれています。
桑名の台所ここにあり
まさにそんな感じで、時雨や鰹節お野菜など露店で販売しています。
その中でもくわなまちの駅というのを発見。
中はお年寄りでにぎわっている様子
桑名の銘店が出店されています。
お野菜安い!!めっちゃ安い!!!
その中でもかわいいクッキーのお店を発見。
お話を聞くとクッキーの型から手作りしていて、オリジナルオーダーも受けてくださるそうな。
かわいくて元気な女性が手作りしているのでかわいい猫がコップにぶら下がるクッキーをゲット。
コップのふちにゃんこ。
こういうギフト喜ばれそうだなー。
くわなまちの駅を出て、市を見ることに。
すると・・・
立派な大根!!!そして安い!!
ほうれん草2束で150円?!買う買う!!!
その傍らにあったのが
うち田舎だから庭にぼーぼー生えるけど、これは街中に住んでいる人にはうれしいかもしれないね。
しかもかわいいおじいちゃんとおばあちゃんがやってるのでなんだかほくほく。
もう少し奥へ進むと
激安の占い
タロット占いなのかー。
やったことないのでやってみよう!!!
ラッキークローバーは100円と500円で占い方がかわるそうでもちろん100円の方をチョイス。
100円の占いは何を占ってほしいか決めてカードの中から1枚選んでそのカードから読み取って占ってくれるそうな。
「今の状態からの変化が見込めるかどうか」
を占ってもらうことに。
早速。
まぜまぜ
シャキーン!
出てきたのは ペンタクルの8
8枚の金貨と職人のキツネさん。
今までやってきたことを第三者が確認してくれて評価をしてくれるそうな。
私的にはとてもうれしい結果だったのでめっちゃうれしかった!!
しかしこのタロットカード、めっちゃ可愛い。
タロットカードってなにかおどろおどろしいイメージだったけどぜんぜんそんな感じがしないかわいいカード。
猫とか
犬とか
ウサギやカエルも。
マジカルフォレストというカードだそうで、本来のカードと同じ意味を持っているカードだそうです。
気になる方が居たらぜひ行ってみてください。
この価格は三八市の時限定の価格なので本格的に占ってほしい方はお問い合わせください。
大黒屋さんで花見だんご買って
今五分咲きの河津桜。
満開はもう少し先かな・・・ もぐもぐ
せっかくここまで来たなら春日さんにもご挨拶に行こうではありませんか。
春日さんこんにちはー!
春日神社
桑名宗社とは桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称であり、古来桑名の総鎮守として桑名首(くわなのおびと)の祖神を祀っています。
桑名神社は平安時代、延喜式神名帳にその名の見える古社で、御祭神は天照大御神の第三御子天津彦根命と、その大神の御子天久々斯比乃神の二柱です。天津彦根命は国史にも見えた様に御子孫の殊に御繁栄になった神であり、また天久々斯比乃命は神徳霊妙な神で、桑名首(上代桑名の豪族)の祖神であるので桑名の開祖として『繁栄の神様』と仰がれています。
(春日神社HPより http://www.kuwanasousha.org/)
ということでしっかりお参りをして、パッと目に入ったのが恋みくじ
ほう。
最近何事もないので神様に問うてみようではないか・・・・・
ばばーん
大吉!!
神様に感謝するほどの倖せな結婚ができるとな!
ありがたやありがたや。
英語の基礎力に弱いのはもともとやで・・・。
ということで今日の戦利品!
コップのふちにゃんこ(クッキー) 230円
大根 100円
ほうれん草(2束) 150円
サニーレタス 100円
花見団子 110円
タロット占い 100円
恋みくじ 100円
お賽銭(15円ずつ) 30円
合計 920円
1000円でおつりきた!
これでしっかり楽しめたのでみなさんもレンタサイクルの旅、楽しんでみませんか?
これは第2弾やるしかないでしょう!!
★ プレゼントクッキーのKurimaro (http://ameblo.jp/kozue-1214/)
★三重の小さな占い屋さん らっきーくろーばー (http://blog.goo.ne.jp/aria-az6700)
★大黒屋 三重県桑名市南寺町67 0594-22-0418
★春日神社 (http://www.kuwanasousha.org/)
人生には生涯を左右するブレイクスルーが存在するらしい。
ブレイクスルーを体験した者は「これだ」という瞬間があるという。
それに気が付いたとき、直後の記憶はなくなるほど興奮するみたいだ。
そんな絶頂の興奮を味わえる人生は、すばらしいと思う。
それが一体どういうことなのか、とあるサイエンティストに会いに、三重の離島坂手島に訪れた。

坂手島は鳥羽マリンターミナルから定期船で約7分。


離島とはいえ、鳥羽市の対岸から目と鼻の先だ。坂手島は江戸川乱歩の奥さんの出生地でもある。




ついついシャッターを切りたくなる魅力的な島の風景を眺めながら、坂手島の船着き場から少し歩くと、サイエンティストは研究所で出迎えてくれた。

岩尾豊紀 博士
鳥羽市水産研究所勤務
三重大学生物資源研究科卒業
三重大学大学院卒業


岩尾博士はわかめなど海藻や牡蠣などの貝類の研究者。
小さいときから生き物に興味はあったものの、中学生の時はカメラマンや映画監督に憧れていたという。
博士「大学の研修で、ダイビングをしたんです。泳げないのに(笑)。そうしたらゆらゆらと大量のわかめが揺らいでいて、うぉって。不思議な生き物だなと思ったのが原点です。」
二十歳前後のころから自然科学、特に植物に強い関心があったという博士。陸の植物ではなく、海藻との衝撃的な出会いが、博士の研究の始まりだった。
博士「学生時代、就職をするということは一切考えていませんでした。」
大学そして大学院を卒業する予定となり、今まで就職活動について何も知らなかった博士は、後輩に就活の方法を聞いたという。
一度は就職したものの、やはり研究への気持ちが高まり再度博士号を取得すべく再受験。大学院で研究の日々が再び始まった。
とある研究で、壁にあたったという。
論理的には正しいはずなのに、なぜか上手くいかない。その研究はある物質の色が変われば成功を示す。その研究が成功すれば世界初となる、人生を左右する研究だ。
来る日も来る日も実験をするが、色が変わらない。頭の中で論理を組み立て直しては実験に望む日々。泊まり込みも日常茶飯事。頭の中に疑問が浮かんでは解消されず、地道に一手一手を尽くす日々。研究室のデスクに向かっては、背後にある実験中の物質を確認するも、色が変化しない。
そんな常に頭に靄がある状態で、ふと訪れたコンビニで目にした歯みがきと牛乳寒天の製品。
あれ?これって・・・。もしや!!
そこで得たヒントを持って、研究室で再度実験。実験開始から約600日が経過していた。
ふと背後にある実験中の物質に振り返ると、色が変わっていた。そう、ついに研究に成功した瞬間だった。
「やったぞ」研究に成功した瞬間、博士は腰を抜かしイスから転げ落ちたという。
過労と実験の成功で頭が真っ白になった博士は、どうやって帰路についたのか、断片的な記憶しかないという。
博士「帰り道にブラームスの2番を聴いていたのは覚えてます。あと電車を降りて家に向かう途中、心の底から喜びが湧いてきて雄叫びを上げたことも(笑)。」
その後、検証を重ね学会で発表。
博士「実験に成功した瞬間から、ダダダーと自分がやるべきことが決まりました。それも異常な速度で。そのころの日常って、実は時間の速度が速すぎてあまり覚えていないんです。」
現在は博士は、牡蠣、海苔の種付けの為の胞子、わかめの赤ちゃんをつくる等の研究や生産をしている。
また伊勢市に暮らす博士は、地元のデザイナー中谷武司さんと一緒に利き海苔セットを作ったという。
利き海苔は商業目的ではなく、地産品である海苔を媒体に地元の素晴らしさに気が付いてもらう為のもので、アートディレクション的な役割を中谷さんが担当。海藻のプロフェッショナルである博士が海苔の違いを商品を通じて伝えることで、日本人の繊細さに気が付いてもらうという商品だ。



博士「漁師さんや漁村の風土を知ることも楽しい。そういった方と接点を持ち始めたときから、メキメキと仕事が楽しくなってきました。」
三重県にはまだまだ、博士のようなプロフェッショナルがいる。そしてそのようなプロフェッショナルの方々が、生産者の方々やアートディレクターと一緒になって地場産業を支え伝えようとしている。これからの時代、地域を創っていくのは、そういった新しい視点を持った方々だと思う。
あなたが最近食べた味噌汁に入っていたわかめは、博士が育てたわかめの赤ちゃんだったのかも知れない。
ローカルな暮らしは、どこかで何かが誰かと繋がっている。
それは、あなたの暮らしにも繋がっている。
ある日、OTONAMIEの代表(村山)から電話が掛かってきた。
村山:サバト君、今度住宅メーカーさんとのタイアップ記事の企画が決まったから、ライターを担当してくれないかな?
サバト:タイアップ?企画?何ですか?
村山:うん。サバト君、企画はOTONAMIEの運営側が担当するから心配無用だよ。以前も企画記事を書いたことあるから分かるよね!?
サバト:OTONAMIEの運営側が担当するから、心配なんです!これまで僕は企画と聞いてホイホイついて行ったら、ミスユニバースのモデルさんと一緒にウォーキングの練習させられたり、スーツ姿で漁船に乗せられて漁をしたり…。どうせ今回も企画に付き合ったら、僕が日曜大工できないの知っていて、犬小屋建築とかやらされるんでしょ!?
てか僕はライターなので、ライターの仕事をさせてくださいよ!
村山:サバトくん落ち着いて。今回のテーマは「夫婦愛」。楽しそうでしょ!?
サバト:夫婦愛?もしかして今回の企画は、本当にハートフルなテーマのライターの仕事なんですか?
村山:そうだよ。日頃、仕事で忙しいのをいいことに、奥さんに家庭をまかせっぱなしの旦那達が、ホワイトデーということで、奥さんにお手製のパンケーキをプレゼント。そして奥さんたちにパンケーキが焼けるまで、いろいろとおもてなしをしよう!っていう企画だよ。
村山:私も妻に家庭を任せっきりなので、一生懸命作ってみようと思う。妻だって人間だ。任せっきりではストレスだってたまるだろう。そういった夫婦が、世の中にはたくさんいると思うんだ。
サバト:ハートフル…!それなら行きます。疑ってごめんなさい村山さん…。
ヤマゼンホームズさんのモデルルームに集合!

村山:サバト君、この前言い忘れてたけど、奥様方のおもてなしもお願いしていいかな!?
サバト:はい。おもてなしくらい、いいですよ!
ということで手渡された蝶ネクタイ…。(ん?本格的なやつ!?おもてなしって…。執事的なやつ!?)
村山:こちらのモデルルームで旦那達がパンケーキを作るんだ。今回は若手パティシエールのゆかさんに来てもらったよ!
| ゆかさん 三重県いなべ市にあるこんま亭にて働く元気いっぱいの若手パティシエ。 めっちゃ可愛い靴下を履いている。 |
サバト:うん。黙ってたけどなんで割烹着なの!?給食のおばちゃん!?
村山:羞恥心がすごいんだぞ、この格好。でもね「本気=割烹着」なんだ。理屈じゃないんだ。サバト君も年を取れば、そう感じるはずだ。
サバト:あ、はい…。(その恰好でマジメに言われても…。)
村山:そんなことはどうでもいいから、奥様方はここではなく歩いてすぐの他のモデルルームにいる。おもてなし頼むね!パンケーキを作る記事は私が担当するから。
サバト:承知しました!では、行ってきまーす!(おもてなしって何するの!?)
村山:あ、あと奥様方はプライバシー保護のために顔出し禁止だから、ちょっと奇抜な見た目だけど気にしないでね。
ただいまを言う方が多い生活。奥さんが料理して待っているってこんな感覚なのかな。
それではここからのパンケーキをつくる記事は、サバト君が別のモデルルームで奥様のおもてなしのため、村山が担当させていただきます。
人生で始めてパンケーキ、いや人生で始めてスイーツをつくりました!
作るのは、パパだけに、ふんわりパパッとパンケーキ!上手い!
ゆかさんがレシピを作ってきてくれました。
ゆかさん:では皆さん、がんばりましょー!今回はあえて、パンケーキが簡単に作れるホットケーキミックスは使いません。
ゆかさん:そして電動ミキサーも使いません。どのご家庭にもありそうな素材や調理器具でチャレンジしてもらいます。その方が普段料理とかしない旦那方も、パンケーキ作りのハードルが下がるでしょ!?

この時、ホットケーキミックスが何なのか、そして電動ミキサーの重要性が分かっていなかった。
ゆか先生の指示のもと、まぜまぜ。素材をちょっと足して、まぜまぜ。けっこう楽しいなぁ!
ゆかさん:はい!ここからが本番です!メレンゲをつくります!
村山:メレンゲ!?(単語は知っている。)
ゆかさん:かき混ぜるのに根気がいるので、がんばってくださいね!
まぜまぜ。まぜまぜ。まぜまぜ。
村山:先生、もうそろそろメレンゲは完成ですか?
ゆかさん:えーと、まだまだですね。
まぜまぜ。まぜまぜ。まぜまぜ。
村山:もーそろそろ完成ですよね!?
ゆかさん:私のメレンゲくらいに、反対にしてもこぼれないくらいが完成です。村山さんのはまだまだです。
スイーツづくりって華やかなだけじゃないのだなぁ。あぁ、手がつりそう。
まぜまぜ、まぜまぜ。だんだん口数が減っていく旦那達。室内には、ただただまぜる音。カシャカシャカシャカシャカシャ。
「電動ミキサー、発明した人ってすごい・・・。」と、となりでTさんがつぶやく。カシャカシャカシャカシャカシャ。
ゆかさん:Tさんのメレンゲはそのくらいで完成ですね。
私は、旦那達のなかで、15分くらいで一番にメレンゲづくりを達成したTさんに質問してみた。
村山:Tさん、あなたにとってメレンゲとは?
Tさん:子どもみたいなものですね(笑)。
村山:あはは。わかる!その感覚(笑)。
ゆかさん:村山さんのメレンゲはまだですよー。
村山:はい・・・。
カシャカシャカシャカシャカシャ。
そんなこんなで、なんとかメレンゲが完成して最初に作った材料と混ぜて生地が完成!
焼きに入り、旦那達はそわそわ。まだかな!?まだかな!?
そしてパンケーキ作りの正念場。
ひっくり返せるのか!?
男性陣:おぉー。ひっくり返ったー。
その後もひっくり返すたびに男性陣の「おぉー!」という低い声がこだまする。
「ただいまー!」
奥様方が帰ってきた。ただいまーって我が家か!
でもなんかホッコリ。いつもただいまを言う方が多い生活。奥さんが料理して待っているってこんな感覚なのかな。
元気なただいまの声を聞くのは、気持ちがいいものだ。
ちょっとカタチが歪だけど、ふっくら仕上がってなんか嬉しいなー!
それでは、別のモデルルームでの奥様方の様子とその後を、続きはサバト君の記事でどうぞ!
すごい!エアロヨガも酸素カプセルもある家!で、なんでその恰好!?
歩いてすぐのところにあるもう一つのモデルルーム。夜だったのでわかりずらいですがお洒落オーラ満載の家でした。
すごい!家の中にエアロヨガ完備!
酸素カプセルもある!セレブな家!

奥様方:いらっしゃーい!
サバト:あ、初めまして。サバトと申します。てか、なに!?その恰好!?
K奥様:上品なモデルルームの空間に似合うでしょ。セレブ感を出してみましたー!
M奥様:ちょっとあんた、まぁまぁイケメンやね。

サバト:あ、ありがとうございます…。(マスカレードはセレブなの!?まぁ、二人のマスカレードはわかるけど、なんであの人だけキツネなの!?謎が多くて困る…。)
T奥様:そうそう、今日はゆっくりとスイーツ食べながら話したいなーって、買ってきたの!
サバト:ス、スイーツですか…?奥様、お言葉ではございますが、ただいま旦那様がスイーツを作っているので、おいしく召し上がるためにもここはお待ちになられた方が…。
T奥様:サバトさんも一緒に食べませんか!?ここのシュークリームおいしいよ!
サバト:旦那衆に怒られそうなので遠慮します…。(てか、シュークリームがデカイ…。)
まずは、シャンパンで乾杯。(あ、僕が準備するのね…。執事だもんね…。おっ、ちょっとセレブ感が出てきた!)
奥様方:乾杯ー!
おいしいスイーツ(割烹着でがんばっている旦那方、何かすみません。)とシャンパンで、話はいろいろと盛り上がっていました。中でも印象深かったのは、子育てをしているとゆっくりと食事すらできない、ましてや自分の趣味に費やす時間がないなど。少しでも旦那さんの協力があると、とても助かるみたいです。家族で過ごす時間は大切ですね。
(それにしても奥様方は、よくもこんなに延々と喋るなぁー。)
サバト:今電話がありまして、どうやらパンケーキが焼き上がりを待つのみになったそうです。
M奥様:ちゃんとパンケーキできたのかな!?うちの旦那、普段料理とかしないから。
T奥様:わかるー!今日は逆の立場だから楽しいけど、旦那がちょっと不安…。
サバト:では、旦那さんが作ったパンケーキを食べに行ってください。後片付けはしておきますね!(あれ!?僕、ライターじゃなくて、完全に執事になっちゃった!?)
肉も焼くの!?えっ僕が!?
サバト:何かがおかしい…。(僕、ライターだよね。執事の割合の方が多いよね)
と、なんとも言えないモヤモヤ感を持ったまま最初にいたモデルハウスへ返ってきて、先ほど奥様方が食べたスイーツのお皿洗い。
村山:サバト君、奥様方のおもてなしお疲れ様!でっ、何そのお皿!?
サバト:いや、なんでもないっす。
村山:まあいいや。あっそれね!お願いしようと思ってたんだ。今からBBQするんだけど準備してくれない?
サバト:BBQ!?どこで…?

村山:二階のテラスにBBQスペースがあってね。パンケーキを奥様方に食べて頂く前に、美味しいステーキを食べてもらおうと思って。やっぱりステーキはBBQでしょ。材料これね。
サバト:え!はい。(なんで僕が…)
サバト:着火剤どこかな!?(あれ…もう完全に執事だよね…。)
K奥様:サバトさん、寒くないですかー。
心配して奥様が見に来てくれました。やさしい!
で、なぜかいろいろと話がもりあがってきて「奥様も大変ですねー。」ってなって…。
村山:どう、できた?てか、なんでサバト君が奥様の肩を揉んでいるの?
サバト:(あれ!?なんで肩を揉むコトになったんだ!?私はライターとして取材でここに来たのに…。)炭はできましたけど、このお肉だと厚すぎて、焼けるまでにパンケーキが冷めきっちゃいますよ。
村山:そっかー。じゃあ、キッチンでフライパンで焼いてきて。
サバト:(おいっ!村山!)えーと…、私はライターとして取材でここに来て…
村山:奥様方が喜ぶといいなぁー!レアがいいかなぁー!?ミディアムレアがいいかなぁー!?
サバト:うん…、じゃ、レアで肉を焼いてきますね。(レアとかミディアムレアとかどうでもいいから、ライターとして取材に集中させて!)
村山:ちゃんとレアだ!サバトくん意外と多才なんだねぇ。
サバト:奥様方、旦那様からのステーキ(焼いたのは僕だけど…)のお味はいかがでしょう?
奥様方:うーん!美味しー!料理を作ってもらうって幸せー!
サバト:それはよかったです!(焼いたのは僕だけど…)
ゆかさん:そろそろ、パンケーキの盛り付けしますよー!
感謝の気持ちをパンケーキに込めて!
焼きあがったパンケーキに、旦那達はチョコでデコレーション。奥様方は笑顔で見守ります。

おぉ、結構本格的。やるな旦那軍団。でも、おっさんたちがチョコデコレーションではしゃいでるシーンって、斬新だな…。
照れながらも自信に満ちた表情で差し出す旦那さん。
「スゴーイ!」と思わず声を上げて喜ぶ奥さん。
深々と頭を下げ差し出す村山さんと、それを断ろうとする奥さん。
奥さんたちが口々に美味しいと喜ぶ中、旦那さんチームは思わずニヤリ。
その光景を見て、心がホッコリしたサバトでした。

満足いただけたのか、奥様に確認する旦那に「家でもパンケーキを作ってくれたら、言うことないな。」と奥様。
頑張れ!旦那達!
全国の旦那さん、奥さんに感謝の気持ちを伝えられていますか?
簡単なお菓子でも、奥さんは案外喜んでくれるかもしれませんよ!
おまけ
村山:どうしたのサバトくん。部屋の隅で膝をかかえているなんて、今時ドラマでもみかけないシーンだよ。
サバト:今日の取材(ライターより執事の割合の方が多かったけど…)を通して気づいたんです。
サバト:理想の暮らし方、というのは高級なものや便利なものに囲まれたりすることじゃない。人と人がお互いを思いやり、感謝の心をもって日々向き合うことだと。(そして執事として学んだ、大切なおもてなしの心も…)
村山:なるほど、この一日で何か気づきを得たんだね。それも一つの正解だと思う。一人暮らしでも、何かのおかげで暮らせている。その心を持てば、人生そのものを豊かに過ごせるかもね。
サバト:僕は、今までそれに気づかず自分本位な暮らし方をしていたのかもしれない。これからは、一人の人間として人生という「家」を豊かに「暮らして」いきます。
村山:いいこと言うね!それと、家はおもてなしの空間でもあるよね。人をもてなしたくなる空間っていいよね。
サバト:はい。それ実感しましたねー!おもてなしできる家ってステキだなーと。
村山:そう!ヤマゼンホームズさんでは、おもてなしの心を空間設計されたカフェスタイルの家というのもあるんだよ。おもてなしの心をインテリアや小物、家具、設備、照明を工夫して、おもてなしの心に満ちた暮らしをしたい。そんな方は今すぐ、ホームページをチェック!!!
サバト:なに!?急に広告!?
村山:やっぱりサバト君に、おもてなしの心を知ってもらうために執事をお願いして良かったよ!
サバト:あのー、僕、ライターなんですけど…。て、やっぱりあんた、確信犯やったのね。
村山:サバト君、家を建てるなら?
サバト:夢と希望が詰め込める笑顔溢れる自慢のマイホームづくり、やまぜんホームズできまりですね!って、なんすか!?このオチ。
村山:夜景がきれいだねー!

今回ロケで使わせていただいたモデルハウスのご案内。
①【ビルトインガレージのある家】桑名市陽だまりの丘RASHIKU
「インナーガレージのある家」愛車と住まう喜びを手にする生活。
★絶賛公開中★
住所:桑名市陽だまりの丘五丁目
毎週土・日 10:00~17:00【OPEN!】
他にも
・料理教室やホームパーティーを楽しめる家
・和モダンの平屋の魅力が詰まった家
・おもてなしの心を空間設計されたカフェスタイルの家
など、ゼロから一緒につくり上げる家づくり〔注文住宅〕と1500万円というわかりやすい価格でご提案しています。
詳細は、下記までお問い合わせ下さい。
株式会社やまぜんホームズ
フリーダイヤル:0120-852-103
メール:info@yamazen-k.co.jp
本社:〒511-0117 三重県桑名市多度町下野代900
ホームページ:http://www.yamazen-k.co.jp
FB:https://www.facebook.com/yamazen1978/
※素材提供:記事で掲載した、パンケーキの茶色いお皿は、ALOHAspiritS( http://ameblo.jp/aloha-from-jap/ )で取り扱っています。
Stay hungry. Stay foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。
この言葉は世界的IT企業家、Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ:1955年2月24日 – 2011年10月5日)がスタンフォード大学卒業式辞でスピーチした一文。
Jobsのように、破天荒だが世界を変えた男の格言に、グラッとくる!という方もいるのでは。カリスマJobsの格言は、ついついマネしてみたくなる・・・。
マネる・・・。
Jobsトレードマークと言えば、丸メガネ、黒のタートルネックやTシャツ、ジーパン。(マニア的にはシューズはグレーのニューバランス。)
インナーガレージのあるモデルルームに集合!
今や時価総額世界一の企業であるApple社。しかし起業はJobsの実家のガレージであった説がある。また時価総額世界第二位のGoogle(厳密にはGoogleの持ち株会社アルファベット)も起業はガレージであった説がある。
憧れているけど、憧れているだけの段階からもう一歩何かしたい。この憧れている気持ちを、誰かと共鳴したい・・・。
今回、そんなカリスマJobsに胸を焦がされたオトナ達が、インナーガレージのあるモデルハウス(やまぜんホームズ:桑名市陽だまりの丘)に夜な夜な集まった。
OTONAMIEから集合したJobsさん!
おーい!Jobsさーん!
右から、Imura Jobs、Miki Jobs、Konichan Jobs(なぜか花束をSaki Jobsに渡そうとしている・・・。)、Saki Jobs。
そして、桑名から参加のJobsさん!
おーい!Jobsさーん!
右から、短パン税理士記事でお馴染み Jun Jobs、桑名一愛される男 Kouji Jobs。
初対面のメンバーもいた。でも羞恥心はない。なぜなら偉大なJobsは我々にメッセージを残した。ハングリーであれ。愚か者であれ、と。
映画スティーブジョブスで、Jobsをさらに知る。

インナーガレージのあるモデルハウスには、ウーファーまであるシアタールームがある。必要以上の臨場感のある環境で、映画鑑賞会。
今回の鑑賞会には一つのルールがある。
映画を観ていて「今のシーン、グッときた!」となったら、お手元のピンポンを押して発言。
食い入る様に、映画「スティーブジョブズ」を鑑賞するJobsさんたち。
早速、ピンポン ♪
ーー鏡の前に立つJobs。養子として育てられたJobsが成功を掴むために家庭を作ることではなく、企業家としての道を選んだシーン。
Saki Jobs:Jobsは自分の過去と格闘しているんですね・・・。(じーん)
そんな調子でいろんなシーンでピンポン!
ーーJobsがApple社のLisaプロジェクトから外されるも、Macintoshプロジェクトに配属され、ものすごい切りかえの速さにカリスマ性を感じるシーン。
Jun Jobs:ビジョンを見せて、部下をやる気にさせるって大切だ!(おぉーやる気でてきた!?)
ーーカリスマJobsが自ら立ち上げたApple社から取締役会の戦略で追放され、実家のガレージに帰ったシーン。
Imura Jobs:もどる場所があるって大切やね〜。挫折も大切。Jobsはずっと成功してきた人間だから。(もはやJobsの心配まで。)
ーーそして、Apple社のCEOとして返り咲くシーン。
Kouji Jobs:Jobsは一旦追放されたけど、社内のスタッフには理念が残っていたんですね〜。(じわー)
ーー実はAppleへの返り咲きも、JobsはAppleの持ち株を売るなど戦略的に復帰を進めていたシーン。
Konichan Jobs(三重大学生):オトナって、ずるい・・・。(会場は笑いで包まれた)
ーー時価総額世界一になったApple社シーンでは・・・
スタンディングオベーション!!(夢をありがとう!Jobs!希望をありがとう!Jobs!)
鑑賞会が終わり、「人類を前進させる」という言葉を残したJobsに、我々はどうやったら近づけるのか、という話題に。
そしてその結論は、Jobsのこの格言にあるのではないかと思う。
私は毎朝、鏡に向かって『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』と自問するようにしている。もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、何かを変える必要があると思うわけだ。
続いて、何度聞いてもシビれるJobsの格言を共有するために、インナーガレージに移動。
ガレージ。それはオトコの憧れ。
家の部屋でもなくて、外でもなくて、クルマをいじったり趣味に没頭できるオトコの憧れ的な響きがするガレージ。そこにお気に入りのBGMがあれば、なお良い。
そしてAppleが誕生したのもガレージ。
やはりJobsの格言にシビれる場所はガレージが一番。
ガレージで行った、Jobsのシビれる格言スライドショー。BGMはもちろん歴代のAppleのCMソング。
その中のJobsの格言を一部ご紹介。
ーー墓場で一番の金持ちになるなんて、何の意味がある?夜、今日は最高だったと言って眠りにつく。私にはこっちの方が重要だ。
(世界一の成功者が言うと、すごくかっこいいー!)
ーーキャリアではない。私の人生なんだ。
(わわー言ってみたい!)
ーー私は持っているテクノロジーをすべて引き替えにしても、ソクラテスとの午後のひとときを選ぶね。
(知的ー!こんなこと考えたことすらなーい!)
ーーいくらかかるかなんて、どうでもいい。
(職場で言ってみたいー!でもそんなこと絶対言えなーい!)
やはり締めは、あの名言の、あの動画。
https://youtu.be/XQB3H6I8t_4
みんなで声に出して復唱 ♪
Stay hungry. Stay foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。
イベントが終わっても熱い気持ちは冷めやらず、夜遅くまでJobsを語り合うJobsさんたち。
世界を変える子どもが育つのは、ガレージからかも知れない。
ふと、そんなことを、夢みるオトナと夢みる子どもが暮らせるインナーガレージのあるモデルハウスで思ったりした。
今回ロケで使わせていただいたモデルハウスのご案内。
【ビルトインガレージのある家】桑名市陽だまりの丘RASHIKU
「インナーガレージのある家」愛車と住まう喜びを手にする生活。
★絶賛公開中★
住所:桑名市陽だまりの丘五丁目
毎週土・日 10:00~17:00【OPEN!】
他にも
・トレーニングルーム(ヨガスタジオ空間)のある家
・料理教室やホームパーティーを楽しめる家
・和モダンの平屋の魅力が詰まった家
・おもてなしの心を空間設計されたカフェスタイルの家
など、ゼロから一緒につくり上げる家づくり〔注文住宅〕と1500万円というわかりやすい価格でご提案しています。
詳細は、下記までお問い合わせ下さい。
株式会社やまぜんホームズ
フリーダイヤル:0120-852-103
メール:info@yamazen-k.co.jp
本社:〒511-0117 三重県桑名市多度町下野代900
ホームページ:http://www.yamazen-k.co.jp
FB:https://www.facebook.com/yamazen1978/
三重県度会郡南伊勢町にある阿曽浦。
湾内にある、カワイイ小屋。
ヴィンテージ感のある色合いが美しい。
漁船に乗せていただきボーと眺めていると、なんだかワクワクする。
▲コペンハーゲンカラー、平屋スタイル。
▲オーシャン・サーフカラー、平屋スタイル。
▲アルカーディア色、平屋スタイル。
▲アクアカラー、木目調、平屋スタイル。
▲グレムリングリーンカラー、2階建てスタイル。
絶妙なカラーの小屋。
むかし、遠洋漁業で外国まで行っていた時代に、当時の漁師さんが外国で見たカラフルな港町を見て、影響されたためこのようなカラフルな小屋になったという。
ちなみに、この小屋は真珠を加工する場所らしい。
つづいて、おまけ編。
▲シックな色あいの小屋。
▲要塞風の小屋。
三重県のリアス式海岸には、
点々と漁村が存在する。
フォトジェニックな漁村。
よく見てみると、それぞれの漁村には特徴がある。
趣きがある。
春はすぐそこ。
心地よい風に吹かれながら、
カメラをぶら下げて漁村を散策。
地元の方との何気ない会話。
そして、新鮮なおいしいお魚。
少々マニアックな散策だが、
無駄な音がない、
視界に無駄なモノがない漁村は、
散策しているだけで、
感性がリセットされていく感じがする。
よく受ける質問だけど、
はっきりとした趣味がない自分は、いつも回答に迷う。
「自宅に趣味部屋も作っちゃった」なーんていつか言ってみたいな。
だって、
趣味部屋=どっぷり趣味に浸る部屋=大人の素敵な暮らし
という気がして、憧れちゃうもの。
ご縁あって、
初めましての女性とランチ中、
何気なく、不思議な言葉が飛び出した。

お相手:「でね、うちの鳥部屋に、~」
ん??
ちょ、ちょっと待って、今のところスルー出来ない。。
鳥小屋じゃなくて鳥部屋??
「ここです」
鳥部屋という部屋の前にて、
かばんを置き、コートを脱ぎ、鳥部屋専用スリッパに履き替える。
いざ扉を開けると・・・・・・
・
・
・
・
・
・
・
ハッとした顔で見てくる鳥に、
私も ヒョォッ∑(゚◇゜ノ)ノ。
30㎝以上あるインコ。
見てる、見てるよ!!!
ふと横からも視線を感じ、振り向くと、
・
・
・

鳥部屋にはその名の通り、
30羽以上の鳥がおり、それはそれは賑やか。
壁は防音、窓は二重、温度は一定、
鳥の水浴び専用のシンクまで完全設備。
まさに鳥のための部屋。
幼少期にお母さまがもらってきた文鳥がきっかけで、
鳥が好きになったという飼い主さん。
大人になったら鳥に囲まれて暮らしたいと思っていたそう。
「オトナになってよかった〜」と仰る。
鳥の魅力を伝えたいという想いも強くお持ちで、
一時は80羽以上も飼っていたとか。
(目標は100羽だそう)
一番大きなインコは1メートル以上の大きさ。

落花生を殻ごと差し出してみた。
すると・・・
・
・
・
・
・
・
・
殻から身を取り出し、
更には、口の中で転がしながら、
薄皮まで綺麗に剥くところなんて、もうテクニシャン認定レベル。
胡桃も割れるらしい。
あまりにも驚いて、
落花生をむしゃつく姿を、
呆然を眺めていたわけだけど、

ひょうきんで表情豊かな鳥。
目が離せなくなっている自分。
知能レベルも学習能力も高く、
多少の言葉も理解できるインコ。
口ばしを撫でると、
気持ちよさそうにじゃれてくる。

人間の愛情にも敏感なのだとか。

予想以上に大きなインコにビビったが
慣れてきた頃に小鳥を見ると、
ものすごく華奢で可愛く見える。
反面、若干の物足りなさを覚えるから人間というのは不思議だ・・・。

しかし30羽もいたら、
毎日の餌やり・水交換・お掃除諸々、大変そうと思うのだけど、
幼少期から鳥のいる生活をしていた飼い主さんは、
さほど気にならないとのこと。
因みに、
鳥の魅力について伺うと、
「犬は人をボスだと思うけど、本当になついた鳥は人を伴侶だと思ってくれるところでしょうか」
とのこと。
こちらにいる鳥はほとんど手乗り。
それにはヒナの頃から刷り込みを利用して、
親に代わって1日3時間起きに餌をあげて慣らしていくため、
育てた感ハンパないらしい。

正直、最初は、ビジュアルと目力に負けそうになったけれど、
それぞれの個性や喜怒哀楽について教えてもらっているうちに
愛着が湧き、鳥の魅力にちょっぴり触れられた気がする。

なにより、鳥たちの動きが面白すぎて、夢中で見入ってしまった。
気になる「鳥部屋」は、
鳥の快適な生活空間で、
鳥との絆を育める素敵な部屋だった。
いつかご自宅に”鳥100羽”という世界ものぞいてみたいものだ♪
【笑旨からあげ富やXX】の姉妹店new open‼️
\(^o^)/

建物はまだゾンビが出てきそうな程、年季が入っていますが、中はスッキリ綺麗になっています。


全国からあげグランプリ塩ダレ部門3年連続金賞受賞したお店。
三重大学の横にある【超旨唐揚江戸橋富や】から暖簾分けしてもらって、2016年1月に河芸(23号線沿い)に【笑旨からあげ富や】を出したのがまだ記憶に新しいのに、更に快進撃を続けるとは!
やるね〜!
♪───O(≧∇≦)O────♪
その調子だよ〜!
応援するから、ガンガン行っちゃって〜!


5種類のひとくちチキンかつのトッピングは…
(味噌、タルタル、梅おろし、サラダマリネ、ウスターソース、粒マスタード)
ランチタイムはごはん大盛り無料。
すっごいボリュームだけど、ジューシーでめっちゃ美味しい❤❤❤❤❤
こちらのから揚げはムネ肉だけど、パサパサじゃないのよ。
から揚げ自体のカロリーは低いけどタルタルソースでカロリー過多かもね。
美味しいから仕方ないけど…(^_−)−☆


写真だけじゃ分かりづらいよね。
比較の為に横に携帯でも置けば良かったかしら。
海老フライだけでお腹いっぱいになっちゃうよ〜ん。
めっちゃ美味しい〜〜〜‼️
ぷりっぷり〜〜〜‼️
♪───O(≧∇≦)O────♪
ランチの時は珈琲100円でプラス出来ます。
(私とした事が…写真撮り忘れて…ごめん)
メニューはこんな感じ。
テイクアウト出来ます。



すっごいボリュームに驚くわよ〜ん!
きゃははは〜(≧∇≦)
ぜひ、ぜひ、行ってみてね!
\(^o^)/
笑旨XXかつ (しょううまダブルエックスかつ)
住所:三重県津市東丸之内22-3
電話番号:059-261-5387
島をなくしてはいけない。
三重県鳥羽市の離島答志島の海沿いを運転しながら、そうつぶやいた男がいる。彼の目の奥深くは、何かを一点に見つめているようだった。

私は昨年の夏ごろから答志島を取材で追っている。そして数回訪れたころ、答志中学校の廃校問題を知った。
“島をなくしてはいけない” とつぶやいたのは、答志コミュニティスクール実行委員長の濱口さんだ。答志島の少子高齢化は、まるで日本の縮図のような状態で進んでいる。このまま進むと、平成34年には島にある唯一の答志中学校が廃校となってしまうらしい。
廃校問題は答志島だけの問題ではない。
では、なぜ廃校になってはいけないのか。大変恐縮だが私の推測も交えながら考察させていただいた。
希望。島全体から発する、循環の源は子どもたち。
答志島に訪れたことのある方なら感じたと思うが、この島の子どもたちはとても元気だ。あたかも燦々と降り注ぐ太陽のパワーを、そのまま吸収したかのように。

そして、子どもたちの元気な声は島全体を明るくしていると感じた。島の高齢者も親たちも、ニョキニョキとたくましく育つ1本の木に成った “蕾” の成長を、心のよりどころにするように、島全体で子どもを育てている。昭和の良い子育て環境が残っているのだ。

その一例として、答志中学校女子ソフトボールチームは人数は少ないのだが県内屈指の強豪校だ。その背景には親や島全面のバックアップがある。詳しくは、三重県出身の写真家である浅田政志さんの記事をご参照いただきたい。
寝屋子の島、答志島。島全体でチームプレー!【浅田政志企画 vol.2】
(三重県:つづきは三重で)
“島の子に、プライドを持たせたいのです。”
ソフトボール部監督や濱口さんはいう。
風の吹かない丘に育った私としては、そういったオトナが地域にいることに少し羨ましさも感じた。

話は変わるが、答志島は三重県屈指の漁場を誇る。
木曽三川や宮川からの豊富な栄養素が流れ付き、わかめなどの海藻類、じゃこ、そしてサワラなどをはじめとする多種多様な魚介類が生産されている。
https://youtu.be/OGqqIOwXRBY
※引用:youtubeより
先日、御食国の食文化研究(鳥羽商工会議所)として、イタリア食科学大学教授のアンドレア・ピエローニ氏は答志島を視察した際に「最高品質の食材に恵まれている」と発言している。また、この映像に出てくる次の答志島の比喩的表現が印象的だ。
“世界でも有数の素晴らしい生地(食材や自然資源)で仕立てられた立派なシャツにも関わらず、まだアイロンがきちんとかけられていないような状態です。”

世界的に恵まれている漁場はこれから発展すべき資産。このような素晴らしい漁場を持ってしても、漁師あっての漁業だ。次世代の漁師が育つ家庭環境を鑑みたとき、廃校問題もその影響はあるのではないかと思う。
少子高齢化の波は歯止めが効かない。地元経済への影響。最良の漁場の未来は・・・。
廃校問題は島民だけでなく、私たちの暮らしに繋がっている。
島の未来を想い、考え、行動する島民。
島民が動いた。

答志コミュニティスクール実行委員長の濱口さんを主体として、寝屋子の島みんなの学校宣言を、鳥羽市長や鳥羽市教育長などを対象に鳥羽市役所で行った。

寝屋子の島みんなの学校宣言は、島民自らが島の未来を考えた内容になっている。主に答志中学校を存続させるために、新たな寝屋子留学、結婚促進、移住定住促進、伝統的な分け隔てなく島全体で子どもを育てるといった宣言になっている。
その中でも印象的だったのが、シングルペアレントの移住を促進し子育ての島を宣言するといった項目。確かに伝統的な子育て体制が確立されている島は受け皿ができているので、理想的な子育て環境であり、それは働きながら子育てをするシングルペアレントの方も例外ではない。
今回の宣言でもう一つ印象的だったのが、鳥羽市や教育委員会の対応である。通常このようなケースの場合、行政と民間は対立構造になりやすい。しかし今回の場合、行政も教育委員会もこの宣言を受け止め共に前に進もうとしている。

この宣言の場にて聞いた、答志島で子どもを育てるお母さんたちのご意見。
“今までの当たり前の暮らしがなくなる。子どもを毎朝早く起こして、しけの日も船に乗せて・・・。もし本島の学校で体調を崩したとき、船に乗って返ってきなさいとは、言えない。”
“移住するときに地元の友人から、答志島って義務教育の学校あるの?って聞かれた。でもこんなに元気な子どもが多く、島全体で子どもを育てる環境はすばらしい。”

行政も教育委員会も島民も、同じ方向を向いている。
では、一体何が廃校へ導いているのか。時代だろうか。制度だろうか。それとも、もっと本質的なコトなのだろうか。
子どもの声があると、そこに賑やかな営みがある。
私の頭の中で何度も繰り返し再生される印象的な言葉がある。

“答志島から革命の年にしたいんです。”
この言葉は漁協(答志支所)の方の発言だが、とても印象的である。
答志島から・・・。
そう、廃校問題は答志島だけの問題ではない。
日本全国、少子高齢化の波が押し寄せる地域の “地域課題” だ。
答志島の隣り菅島は、小学校の廃校問題を抱えている。

鳥羽市は昨年、移住定住元年(https://www.city.toba.mie.jp/kikaku/teijuu/shoureikin.html)として答志島や他数カ所をモデル地域としてプログラムを開始した。しかし地域課題は行政だけで解決できることではないし、島民だけで解決できることでもない。
いま、島民も行政も動いた。
願わくば追い風が吹けば、と思う。
私の拙い文章で恐縮だが、過去に書いた答志島の記事を読んでいただき、少しでも島の魅力を感じていただければと思う。
また、つづきは三重で(三重県)にも答志島の記事が綴られているので、こちらも合わせて読んでいただけると、魅力がさらに伝わると思う。
私は本文を書き進めながら、答志島を取材した日々を想い出していた。
太陽の光が燦々と降り注ぐ答志島。

Voice. そこにあるリアルな声を届けたい。
読者の皆様へ。
OTONAMIEは本稼働より、1年3ヶ月が経過しました。
おかげさまで地元のディープな情報を発信することができています。ありがとうございます。
さて、OTONAMIE第3フェーズを4月から開始予定です。
開始するための準備に入るためしばらくの間、土日の記事掲載をお休みさせていただきます。
なお、SNSでは土曜日に週間記事のまとめ情報を発信させていただきます。
何卒、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
OTONAMIE運営本部
みなさんこんにちは!キャスターマミです!
三重県の大台町内には現在、48の区があり、各区の単位で行事や清掃活動、寄り合いなどが行われています。区の中にある組や班といった最小単位の自治体で、行事の担当や清掃活動を持ち回りとするところも。また、区の枠を越え、地区単位で行事などを行っている地域もあります。
伝統行事を途絶えさせないよう、かつ現代のライフサイクルに合わせ、自分たちの負担になりすぎないよう。工夫され少しずつ形を変え、守られてきた文化が非常に多い。
清掃活動も活発に行われているため、町は常に美しく保たれています。山に沿った道であっても、木の枝や落石が地元のみなさんによって丁寧に片付けられているので、運転中困ることはほとんどありません。
年に一度、町主催での清掃活動として「大台町環境クリーン運動」が9月に行われます。
この日に合わせ、ボランティアに来てくれる大勢の若者がいるとの噂を聞き、その真相を突き止めました!
地元のおじさんによる証言
私が大台町に地域おこし協力隊としてやって来た2016年春。
その噂は早々に耳に入りました。
地元のおじさん「若者達が何十人も朝早くから清掃に来てくれて・・・県外とか、遠くからの子もいるらしいよ。
マナーも良いし、スポーツしている男の子ばかりだから、力があって本当に助かる。頼りになるよ。」
移住してくれんかな。と言わんばかりに語るおじさん。
その若者たちの繋がりは、スポーツ??
9月。いよいよ彼らの正体を突き止めた!!
大杉谷自然学校もある山深いエリア、大台町久豆(くず)区。今年はこの地区に若者ボランティアが来てくれるらしい。
「大台町環境クリーン運動」は、町内で一斉に朝8時からスタートする。
私が久豆区に入ったのは、8時半頃。
地域のみなさんが、「遅いいやんかー!こっちこっち!」と手招きする。(ゴメンなさい私も自分の地域ちょっと掃除してたのです(笑))
お~!!ほんまや!!若い男の人がめっちゃようけ集まってる!!
噂の通り、頼りがいのありそうな体つきのみなさん・・・!
こんにちは~!取材いいですか??「ぜひぜひ!写真撮って!」とみなさん気前よく整列。
ありがとうございます~!!代表の方はみえますか?「あっちの方にいると思うけど・・・」
やっとお会いできました!
若者たちのリーダー的存在、前山功治さん。
どんなみなさんにお越しいただいているのですか??
「県内外から集まってくれた、ボルダリングをしている仲間です。」
ボルダリング愛好家のみなさんだったんですね!!なるほど、鍛え上げられた身体、納得です!!
クライマーたちがなぜ、地域の清掃活動に参加するのか
午前8時から作業開始ということで集合時間は7時45分だったそうですが、前山さんがブログで召集をかけて、集まったのはなんと100名近いみなさん。
5年ほど前からこのエリアの清掃活動に合わせクライマー仲間を募りお手伝いするようになったそうです。
当時あまり知られていなかったボルダリング。三重県で良い岩があるのが数箇所なんだそうで、そのひとつがここ大台町。
地域のみなさんにボルダリングを理解してもらうため。自分たちが気持ちよく遊べるにはどうすればいいか。
挨拶を兼ねて、感謝の気持ちで地元のみなさんの環境クリーン運動の日に合わせ、スタート時間からしっかりと清掃活動をお手伝いすることを始めたそうです。
毎年のここと既に定着していて、この日も地域のみなさんは、笑顔でクライマーさんたちとお話し交流していました。
それは、なんとも素敵な光景でした。
最後に
前山さんは、後日大台町で開催された農業体験イベントにも参加してくださいました。
爽やかな好青年とは、彼のことでしょうね!
彼の提案で、地域の方々と、この地域を遊び場とするクライマーたちの素晴らしい相互関係が築けている。
前山さんは語ります。
「2020年東京オリンピックから、スポーツクライミングとして新しく競技に加わります。
今後もさらに競技人口も増えていくと思いますが、遊ばせてもらう代わりに私たちも地域の方に貢献したいと思っています。
地元のものを消費したり、宣伝したり。地域活性化のお手伝いができるなら大変嬉しく思います。」
良いサイクルが今後も続いていき、何かを生み出すかもしれませんね。
ドライブ前日天気予報では快晴と出ている。
じっとしていられない性格である私は熊野へのドライブに早朝から高速に乗り向かった。
途中紀北PA始神テラスで休憩。
初めて寄りましたが清潔感があり、三重の特産品があったりします。
ここは休憩室で紀北以南の魅力溢れる写真等が飾ってありました。
休憩も終え熊野にノンストップ!!
海沿いを爽快に車を走らせながら311号線に入ります。
道をしばらく走ると、、、
ん!?
桜やん!!
まっピンクの2本の桜の木を発見しました!!!!
本当に綺麗なピンク色で時間を忘れて写真撮りまくってました♫
逆光から光を花びらに透かせてとるのが好みです♫
風はそよ風が程よく吹きゆっくりとピンクの花びらが揺れます。この日はとても暖かく草や木、植物の香りがふわふわと感じポカポカ春を体感することができました。
もう夢中です(笑)夢中すぎてひっつき虫がズボンにべったり?
熊野市こんな出会いもあります。今がチャンスです!!
行きたい場所がありましたが諸事情で行けなくなり海方面へ戻ります。
次に向かうのは獅子岩です。運転しながら見ることはありましたが、しっかり見たことなかったなぁと思い向かいました。
少し離れてみるとこんな感じ!
獅子感もありますがなんてったって景色が素晴らしい。オーシャンビュー!!
もう少し近づいてみるとこんな感じ!
獅子!獅子の威厳、威圧感を感じる。横に松の木が咲いているので日本らしくてとても素晴らしい風景。まさに世界遺産!!
ここできになるのが正面から見たらどんだけ厳つい顔してるんだろうというところではないだろうか。
期待に応えるため私撮ってきました。スゴイですよ!!
お見せします。。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
獅子どこ!!??(´Д` )
獅子正面から見ると消えます。まさに世界遺産!!
世界遺産の岩がどんなものなのか近づいてみました。
非常に力強さを感じます。まさに【岩萌え】です。
岩オタクは黙っちゃいません。
獅子岩についての詳細と歴史
高さ約25m。周囲約210mの岩塊で海岸の断崖の遺物と認められる。獅子が大洋に向かって吠える形をしている。(日本のスフィンクスと言われる)その口にあたる部分は鬼ケ城の洞窟と同じ成因によるものである。地盤の隆起と海触の現象の生み出した奇観として稀に見るものである。
改めてこういうことを知ることでより一層三重を好きになることができます。
さて熊野これだけではないのです。今いる浜、ここは【七里御浜】
約25kmも続く砂利浜です。熊野川の上流から新宮を経て、熊野灘の荒波に磨かれた小石が敷き詰められている。みはま小石と呼ばれ様々な用途に活用されています。
海岸はゴミなど落ちておらずとても綺麗で潮風が非常に心地よいです。
海はターコイズブルーとサファイヤブルーのグラデーションで非常に水質が良く、南国を感じます。
ほんのり香る海の香りに、砂利浜特有の波の音。波が引くときに発生する小石が擦れ合う炭酸飲料のキャップをゆっくり開封するときのようなシュワ〜っという音色。
大好きです。
一人でも、大切な人とでもこの波の音や潮風を感じながら、
素敵な時間を過ごしてみてはいかがですか?
獅子岩
住所:〒519-4324 熊野市井戸町
七里御浜海岸
住所:三重県熊野市(御浜町・紀宝町・鵜殿村)
お洒落・美味しい・安心安全。心地よい音楽と共に、森の中でひっそりと開催されるマーケット。
奥伊勢サンデーマーケットをご存知でしょうか?
偶数月の第一日曜日に、三重県大台町にある温泉宿泊施設、奥伊勢フォレストピア芝生広場を会場に、身体と心に優しいフードと温もりのあるクラフトや雑貨のお店が集まるマーケットです。
次回の開催は、2017年4月2日(日)。
この日は14回目の開催となり、奥伊勢サンデーマーケットの2周年記念です。
奥伊勢サンデーマーケットの主催者であり発起人は、地元大台町で雑貨や食材にこだわったパン、お菓子、お惣菜を販売しているPIKINIKIというお店のオーナー、小野寺未希さん。
Q. このマーケットはどんな想いでスタートしたんですか?
大阪で長く暮らしていたんですが、縁あって三重県の大台町に移住してきて、三重って個性的なお店が多いなぁと思ったんです。農産物でも、自分で1から作って販売まで全て行っている。そんな人が多いのが、素敵だし面白いな、と。でも、意外と一般の方に知られていないという印象でした。このマーケットを始めようと思ったのは、そんな素敵な生産者さんが対面で販売できる場所作りと、お越しいただいた方に地産地消やオーガニックを、より身近に感じてもらえたらという想いからでした。
Q. どんなマーケットを目指していますか?
奥伊勢サンデーマーケットは、「オイシイマーケット」を目指しています。「オイシイ」と一言で言っても、中味はイロイロあります。オイシイ食べ物、オイシイ飲み物、楽しいコト、おもろいコトもオイシイで表現したりしますよね。でも、オイシイ物には必ず理由があります。自分の身体や心の声を素直に聴いて「オイシイな」と感じた時には「なんでこれオイシイのかな?」と、もう一歩考えてみてほしいのです。そのオイシイ物の後ろには、たくさんの人の顔があり、想いがあり、最後にあなたの元へ届けるために、ずっと繋がっている。そんな、日頃あたり前のように手にしている物達から、生産者の心を読み取って感じてもらえるようなイベントになれば嬉しいです。
また、イベントとして長い時間楽しんでいただけるよう、ライブも行っています。
お子様向けに地元マスコットキャラクター宮坊&チャミーが駆けつけてくれることもあります。
会場が奥伊勢フォレストピアなので、温泉も楽しんでいただいたり、宿泊したりと、旅行として遊びに来ていただくのもオススメです。
出展者情報と共に、ライブスケジュールなどはブログとFacebookページでアップしているので、ぜひご覧ください。
Q. どんなお店が出店していますか?
地元大台町のピザやカレーなど美味しいものや特産の出店はもちろん、近隣市町からの様々なお店が並びます。他にも、奈良県などからも出店があります。
Q. 3年目を迎える奥伊勢サンデーマーケット。今後の展開を教えてください。
今までは偶数月の第一日曜日に開催していましたが、3年目からは回数を減らし、より充実した内容で盛大に開催していきます。
2周年イベントとして4月2日(日)に開催しますが、この日は会場である奥伊勢フォレストピアの20周年イベントと同時開催なんです。フォレストピア内でもお得で楽しいイベントが行われ、サンデーマーケットとしても、通常であれば芝生広場を会場に行っていますが、この日はフォレストピアのロビーや中庭で展開します。
4月以降の予定としては、8月に「奥伊勢サンデーマーケット特別編SONOリバーフェスティバル2017(仮称)」の開催、
12月には「毎年大好評の「奥伊勢パンマルシェ」の開催を予定しています。
これからの奥伊勢サンデーマーケットにご期待ください。
Q. 年3回のイベントとなるんですね。
はい。実は、ここだけの話ですが、私的な理由がありまして・・・。この春県外に転居することになったんです。大台町江馬でやっていたPIKINIKIのお店は、引越し先の徳島で引き続きやっていきたいと思っています。三重に戻ってワークショップをする機会も作っていきたいです。
サンデーマーケットを続けていきたい!!と仲間たちで話し合い、4月と8月と12月には大台町に来て開催することを決めました。
Q. 未希さんにとって、大台町は特別な場所なんですね。大台町の魅力はどんなところでしょうか?
自然が溢れているところ。奥伊勢サンデーマーケットで、フォレストピアに初めて来たというお客様の中にも、「山の景色や緑が良い。癒される。」と、リピーターになってくださる方が多くいます。
山や川を目指してフラッとドライブ。立ち寄った先で開催されているマーケットに気軽に参加。地域の美味しいものや楽しいことに、身体も心もほっと落ち着き、癒される。
そんな休日の過ごし方、憧れます。
この町には、そんなマーケットがある。
出店してみたいという方も募集中だそうです。
学校給食といえば、コッペパンですよね。懐かしいです。去年の11月に鳥羽にコッペパンの専門店ができたということで行ってみました♬場所は、鳥羽の商店街、鳥羽市役所のすぐ近くです。鳥羽のお菓子専門店ブランカさんの向かいです。
商店街の通りを走っていると見えてきました。こちらがコッペ屋ベーカリーさん!

向かいにはお菓子の専門店ブランカさんがあります。

実はこちらのコッペ屋ベーカリーはブランカさんが運営しているとのこと!そのため駐車場は共通になっています。
プレーン〔クリームなし〕は65円。とてもリーズナブル♬クリームの種類を選ぶとその場で中に挟んでくれます。クリーム入コッペパンは130円~150円。
この様にたっぷりクリームを入れてもらえます!

大きさは給食に出ていたものと同じぐらい、パンはとても柔らかくクリームも程よい甘さです。

クリームは6種類。プラリネクリーム、チョコクリーム、コーヒークリーム、ピーナッツクリーム、おぐらクリーム、バニラクリーム
中でもプラリネクリームは少量生産で限定だそうです。アーモンドが練り込まれたクリームだそうです。お店の方にお伺いしたら、毎日午前中には品切になるほど、人気クリームらしいです!
他には、、コッペパンのラスクや食パン、カステラパンに、シュークリームパンもありました。
ちなみに今回は16時ごろお伺いしたので、プラリネクリームは完売でした。営業時間は11:00から17:30※無くなり次第閉店だそうです。また次回は違う味のクリームとプラリネクリーム目当てに午前中にお伺いしたいと思います。
・店舗情報
店舗名:コッペ屋ベーカリー
住所:三重県鳥羽市鳥羽3丁目16−8
電話番号:0599-26-2121
営業時間:11:00~17:30※無くなり次第閉店
駐車場:有り
まだ寒い日もありますが、
着実に春が近づいてきている今日この頃。
サイクリングは如何でしょうか。
とはいえ、本気サイクリングは何かと大変そう。
ロードバイクでもマウンテンバイクでもクロスバイクでもなく
手軽におもしろ自転車に乗りに行こうー!
やってきたのは伊坂ダムサイクルパーク。


ダムの周囲がランニングコース&サイクリングコースになっています。

おもしろ自転車に乗るためには、
ダム周囲のウォーキングコースをずんずん進んで行きます。

見た瞬間からワクワクする不思議な形の自転車たち。
魅惑のラインナップ。
漕ぐとイルカの動きで進みます。
イルカの動きが再現される、アンビリバボーな自転車。
自力でイルカ気分を味わえるなんて!
もはや自転車の概念を覆し、自転車に革命がおきてます。


こちらの自転車は、
漕ぐと前のカゴ(?)がドラマチックに回ります。
こちらの自転車は、足元に矢印。。。
矢印が進行方向なのですね。
高低差もあり、急カーブも楽しめる素晴らしいコース。
しかし、ほぼ貸切状態のため、思う存分自転車の走りを体感できます。
自分の脚力だけで進む。自分の力で進む楽しさ。
漕がなきゃ進まない。漕いでも進まない。。。

上下左右に揺れる自転車を漕ぎながら、
風を感じ、思わず笑いが込み上げる。
ちょっとした遊具があったり、テニスコートもあったり。
あぁ、明日はきっと筋肉痛。。。
伊坂ダムサイクルパーク
TEL/FAX 059-364-1546営業時間
【3月〜10月】午前9時30分〜午後5時
【11月〜2月】午前9時30分〜午後4時30分
定休日:毎週金曜日(祝日は営業)
※その場合は翌週月曜日が休業
年末年始(12/29 から 1/3 日)
アウトドア好きのみなさん、大注目!!
2017年3月26(日)ユネスコエコパークのまち大台町で、「大台アウトドアフェスティバル」というイベントが初開催されます!!
主催しているのは、自然と人の暮らしがともにあるユネスコエコパークのまち大台町で、環境保全の啓発に努め、奥伊勢大台町ひいては三重県南部地域の魅力を世界へと発信している団体、株式会社Verde大台ツーリズム。
この会社は、観光庁の「日本版DMO候補法人」に登録され、2017年4月より大台町観光協会を母体に設立される団体です。3月まで大台町観光協会に所属していた地域おこし協力隊員も2名、この会社に移行されます。
株式会社Verde大台ツーリズム代表の野田綾子さんにお話をお伺いしました!
Q.大台アウトドアフェスティバルはどんなイベントですか?
このイベントは、トレイルランニング、SUP、登山などのプログラムを通じて、奥伊勢の豊かな自然とアウトドアファンを結ぶイベントです。
Q.今年初めての開催なんですよね。どんな想いで企画されたんでしょうか?
大台アウトドアフェスティバルは、大台町が誇るアウトドアフィールドの魅力を多くの人々に知っていただきたいという想いからスタートしました。このイベントをきっかけに、参加されたみなさんが新たに大台町のファンになってくれて、この先も何度も町に足を運んでもらえたら嬉しいです。
Q.ポスターにはいくつかのアウトドアスポーツのイラストが描かれていますね。当日のアクティビティの内容を教えてください。
トレイルランニング、ノルディックウォーク、トレッキング、カヤック、SUP、マラソンという6つのアクティビティがあり、全て予約制です。
マラソンに関しては、大台町体育協会が主催し、毎年開催している「おおだいチャミーマラソン大会」であり、今回15回目を迎えます。例年多くの方が大台町内のコースを楽しくマラソンされるイベントです。
大台アウトドアフェスティバルを開催するにあたり最も力を入れたのは、トレイルランニングです。今までも登山道ではありましたが、あまり利用されることのなかったコースに改めてスポットを当て、トレイルランニングのコースとして3つのコースを導入しました。
ご家族で楽しんでいただくなら、カヤックがおすすめです。春の宮川は気持ちがいいですよ。
SUPも大変人気ですね。
6つのアクティビティへの申し込みの締め切り日は3/10(金)です。既に多くの方にお申し込みをいただいておりますが、まだまだ募集しています。
Q.当日は、奥伊勢フォレストピアがメイン会場になるんですよね。競技参加者ではない方が遊びに来ても楽しめますか?
はい、体験ブース、飲食ブースも充実しています。
会場では体験ブースとして横ノリ系・最新進化版・電動一輪スケートボード「ONEWHEEL」の体験と販売、スラックライン(綱渡りスポーツ)体験とアウトドアグッズ販売が行われます。
「奥伊勢森の市」と同時開催なので、木の製品や森にまつわる商品がたくさん並びます。
また、地元大台町や近隣市町の美味しいものを提供する飲食ブースは、8つのお店が出店されます。
どのお店も美味しいんですが、私のおすすめは、昨年のどんとこい大台まつりでデビューした「Odai Deli」。大台町の特産を洋食惣菜にアレンジし、手作りにこだわった体に優しいデリを提供してくれますよ。
競技にエントリーされない方も、メイン会場で1日お楽しみいただけること間違いなしです。ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね!
みなさんにお会いできることを楽しみにしています!!
Q.ところで、野田さんは大台町への移住者なんですよね。
そうなんです。平成25年4月に、愛知県豊田市から三重県の大台町へ移住してきました。豊田市ではマンションで夫と2人暮らしていましたが、趣味を楽しむスペースが限られていて、不便な思いをしていました。いつか自然豊かな田舎に広い家を持ちたいと思うようになり、家探しを始めるようになりました。大台町を選んだ理由は、私たち夫婦の理想に近い、木を贅沢に使った日本家屋に出会えたことと、大台町の緑が深い風景、自然環境に魅力を感じたためです。
Q.大台町の好きなところは?
住んでみて感じた一番の魅力は、自然と人が近いことですね。
いつも思うんですが、大台町って町全体がスポーツジムであり体育館のようなんです。ちょっとジムで汗流したいな、という時と同じ感覚で山へ登れば汗がかける。ヨガとかで体幹を鍛えたいな、と思えばSUPがある。
自然が好きで、体を動かすことが好きな人には本当におすすめです。
野田さん、ありがとうございました!
いつも輝いていて、スポーツ万能でカッコいい野田綾子さん。女性ファンも多く、私もその一人です。
3/26に大台町で始めて開催される「大台アウトドアフェスティバル2017」
みなさん是非ご参加いただいて、大自然の中で存分に楽しんでくださいね!!
| 日時 | 2017年3月26日(日) |
| 会場 | 奥伊勢フォレストピア |
| 所在地 | 〒519-2513 三重県多気郡大台町薗993 |
| 主催 | 大台町観光協会 株式会社ベルデ大台ツーリズム |
お問い合わせ info@verde-odai.co.jp後援大台町
関宿を散策。
四季を通じて宿場町は、画になる。

雪がチラつく関宿も美しい。
おなかが空いてきたので、どこかにお店がないか探していた。
わらじかつ丼。気になる。
趣のある店内には、常連さんがカウンターでお店の方々と話していた。
なんと!肉の日、すごいお得!

わらじかつ丼を注文するつもりだったが、他にも誘惑がいっぱい。
あぁ、誘惑がいっぱい・・・。決められない私。
店員さんに相談。
私「メニューが多くて悩んでしまって・・・。」
店員さん「んー、何が食べたいですか?」
私「すごい!そんな対応していただけるのですか!?」
店員さん「はい。材料があればできますよ。」
私「何がおすすめですか?」
店員さん「やっぱり、わらじかつ丼ですね−。」
私「わらじかつ丼ください。」
最初からわらじかつ丼を決められない、自分の決断力のなさに若干ヘコむ。いやいや、わらじかつ丼を楽しみに待とう!
きたきた!
どーんと、わらじかつ丼。
寒空の中を歩いて、冷えていたからだに、かつ丼の甘味とほかほかのごはん。ついつい、早食い。

店内をいろいろと見せていただいた。
常連さん「奥に蔵があって、そこが居酒屋になっとるって知っとるかな?」
と、いうことで蔵居酒屋を見せていただくことに。
グッとくるオリジナリティーのある装飾。
宿場町でこの佇まい。飾らない、溶け込む、寄り添うといった心地よい空間。
「ごちそうさまでした!」と店を出た。
次は肉の日に、ステーキを食べに行こう。
和洋レストラン 山石
三重県亀山市関町中町521
tel 0595-96-0339
居酒屋 くらぞう
三重県亀山市関町中町520
tel 0595-96-0306
巷のお洒落女子で話題になっているグランピングの見学に奥伊勢フォレストピアに早速行ってきました!グランピングが見学できるとあり、朝からハイテンション(笑)
新しいもの好きでごめんなさーい!ミーハーですいません。
そして、大台町は日本に7つしかないユネスコエコパークでもあるんです。
グランピングってグラマラスキャンピングの略なんですよ♩グラマラスって聞くと綺麗な女性を思い浮かべる男性陣!グランピングに綺麗なおねいさんはいませんからご注意下さい(笑)
グラマラスとは魅力的なとか、輝かしいという意味があるので、グランピングとは魅力的なキャンプという事になりますね。何が魅力的かって、テントの中にベッドが!ヒーターが!こたつまで!寒い冬でも楽しめる快適さ♡ホテル顔負けの充実!
ワンランク上のBBQ♩
グラマラスなキャンプそのまま♡
グランピング最高♡お洒落女子の中で話題になるはずです。
女性は、お風呂に入れなきゃやだ!という人もいますが、ご安心を。ここのグランピングは天然温泉に入れます。

今年20周年を迎えた奥伊勢フォレストピアでは様々なイベントを行っているみたいなので、ユネスコエコパークでもある大台町を訪ねてみて下さいね♡
奥伊勢フォレストピア
http://okuiseforestpia.com/
住所:三重県多気郡大台町薗993番地
TEL:0598-76-1200
やわらかな日ざしが心地よく感じられる季節になりましたが、いかがお過ごしですか?
まだまだ夜は冷えますので家に引きこもりがちになる季節ではないでしょうか。
しかしこたつでゴロゴロしている場合ではないのです!!
冬ならではの三重の景色を探していたところ、紅葉で有名な赤目四十八滝に行ってみようと思い急遽向かうことにしました。
津方面から向かう際名張へ近づけば近づくほどどんどん気温が下がっていきます。
早速赤目四十八滝へ向かいます。赤目口駅から約車で10分です。
駅からはバスも出ています。時間を確認して活用ください。
到着。週末にもかかわらず非常に人が少ないのです。人ごみを気にせずゆっくり景色を眺めることができます。
白と緑のコントラストに胸が躍ります。
つららさんです。気温はマイナスです❄️
オオサンショウウオのさんちゃんとタッキーがお出迎えです。
この先に日本オオサンショウオセンターがあり、入口手前で入館料件入山料の400円(小人200円)を支払います。
日本サンショウウオセンターでは、赤目生まれのオオサンショウウオを含む国内産を中心に、9種が展示されています。両生類好きにはたまりませんよ♫
センターを出ますと、、、
階段を降りる際は最善の注意を払いましょう。上段で滑ってしまえばもう止まりません?
さてその先には冬の赤目渓谷。。
雪景色から流れおちる滝にザーッと叩きつけられる水の音。最高の癒しの空間です。
心がデトックスされている気がします。
滝ばかりに目がいってしまいがちですが、少し視点を変えるとたくさんの発見があります。
雪のかぶった苔はとても素敵です。これを【苔萌え】と言います。テストに出ますので覚えましょう。
ハートの葉っぱ萌えはテストに出ませんので覚えなくてもいいでしょう。
変わった植物も生えていました。
カメラのフラッシュを使うことで風景に雪を写すこともできます。
途中からものすごい雪が降ってきましたがそれでも渓谷の絶景に寒さも忘れてしまうほどでした。。。

ハイキング、撮影される際は季節にあった服装と装備を忘れずにいきましょう✨
——————————————-
赤目四十八滝公式サイト
古くから「お伊勢さん」「日本人の心のふるさと」と呼び親しまれてきた伊勢神宮。
その歴史は2000年以上を有し、
日本全国から多くの人々が参拝に訪れた伊勢は、
歴史・文化・モノが交流するまちとして栄えてきた。
今もなお、おもてなしの精神は受け継がれ、
幅広い世代の心を掴んでいる。
宇治山田駅にて、
伊勢がホームグラウンドの友人と待ち合わせ。
カメラ女子である友人は言う。
伊勢には、自然・アート・信仰・食・文化等々、感性を刺激するもので溢れていると。
そう、求めているのは、
ただ楽しいだけじゃない、有意義な時間。
レンタル着物『帯結』にて、いつもと違う自分に変身。

着物から帯や髪飾り諸々、好みの色柄を選び、組み合わせる。
センスを問われながら、迷う時間は楽しい。
宇治山田駅からバスで内宮へ。
宇治橋前で、
事前にお願いしていたお伊勢さん観光案内人と合流。
お伊勢さん観光案内人について:http://ise-machi.co.jp/dmo/
何度か訪れ、知った気になっているが、
実はよくわかっていない伊勢神宮。
内宮(ないくう)の読み方すらあやふやだったのはここだけの話。
※”ないぐう”と濁点はつかない。
基本から教わりつつ、
神宮域内へと参拝者をいざなう宇治橋を渡る。
この宇治橋の敷板(床)は、
「スリ合わせ」という木造船の船底を張る技術が用いられているそう。
なので施工は宮大工と船大工。
クギは使わずに、
木組みで隙間なく敷き詰めるという匠技。
橋全体が望める場所へ案内してもらった。

この華麗な反り・・・匠技すごい。
正宮に向かって神苑を歩いていると、
どこからか聞こえてくる犬の鳴き声。
あれ?伊勢神宮はペット禁止では??
聞くと、やはり境内はペットの同伴不可。
そのため、内宮・外宮の入口にあたる「衛士見張所」にて、
ペットの預かりサービスがあるのだそう。
しかも無料。
参拝する前に、心身を清める五十鈴川御手洗場。
ここには、地元の方々に伝わる”八朔のお水汲み”という習わしがある。

八朔(8/1)の早朝に、
川の水をペットボトル等で汲み、内宮域内の滝祭神にお参する。

その水を自宅の神棚に供え、
1年の無病息災と家内安全を願うという信仰なのだそう。
豊かな緑のなかで目を閉じると、
聞こえてくる葉の揺れる音と小鳥のさえずり。
あ~、浄化されていく。

伊勢神宮は正しくは「神宮」といい、
天照大御神をまつる内宮と、豊受大御神をまつる外宮を中心に、
125の社と140座の神様がいらっしゃる。
内宮と外宮のご正宮には、
神様の平常で穏やかな面の塊である和魂(にぎみたま)が祀られており、個人的なお願いをするのではなく、
神様に日々の感謝を伝える場所。

個人的なお願いごとをする場合は、
第一の別宮である「荒祭宮」、
外宮では「多賀宮」がよいとされる。
神様の活動的な面の魂である荒魂(あらみたま)が祀れており、
いざという時にお力を発揮されるのだそう。
式年遷宮の後、
解体された内宮と外宮の正宮の棟持柱は、
宇治橋の両端に建つ大鳥居にリユースされる。
正宮を見ることはできないが、
大きさは、こちらの御稲御倉の5倍あるのだそう。

知らなかった、伊勢神宮の循環。
解説付きで参拝することで、
奥深い魅力に触れられ、非常に充実した時間となった。
何度も訪れていたはずなのに、初めて来たような気分。

案内人さんと別れ、賑わうおかげ横丁へ。
日本全国の人々がお伊勢参りを一生に一度の夢として抱いていた時代より、参拝客を受け入れ支えてきた伊勢。
おかげ横丁の賑わいから、そのおもてなしの温かさを感じることができる。

店内入ると、ふんわりと柔らかく優しい香りに包まれる。
日々の喧騒を忘れさせてくれるような空間。
全国からハンドメイドのキャンドルが集められており、
ブース毎に、テーマや作家さんの特徴を楽しめる。

手に取り、香り、
ライフスタイルに合ったキャンドルを探す。

揺らぐ光と香りから、
暮らしにプラスアルファされたシーンを想像し、わくわく♪

こんなにも多種類が並ぶ店、珍しいのじゃないかな。

あ!おかげ横丁限定♥

やっぱり女子は限定に弱い。
おいしいもの、評判のものを全国から集めた「味匠館」
原料や製法にこだわり、
その土地ならではの風土・伝統・特徴をもった逸品がずらり。
共通点は作り手の「情熱!」だそう。
わ、『大地のおやつ』シリーズがこんなにある♪
三重県出身の和菓子職人と岐阜の老舗油屋とのコラボおやつ。

外宮参道へと移動。
ショーケースのびん牛乳が絵になる「山村みるくがっこう」

大正8年創業の伊勢の老舗、山村乳業。
85℃の温度でゆっくりと混ぜながら行う殺菌方法により、
栄養が保たれ、本来のおいしさとコクのある味になるのだそう。
”山村牛乳「のうこう」”と、
”フォンダンショコラ&ソフトクリーム”を注文。

温かく、とろ~り濃厚なフォンダンショコラ。
その温度にとろけて絡む、コクあるソフトクリーム。
あゝこれとっても好き。。
茶と大きく書かれた暖簾が目立つ、創業70年以上の「木下茶園」
自然に恵まれた三重県は、
気温や降水量など緑茶を作るのにも適しており、お茶の生産量は全国3位。
「かぶせ茶」の生産量については、 全国1位だそう。
お茶離れがささやかれるなか、
木下茶園では今一度お茶の美味しさを味わってもらおうと
季節毎のスイーツや、可愛らしいパッケージのお茶を出している。
濃厚な抹茶と、香ばしいほうじ茶のジェラート。

どちらも口の中に、お茶の芳醇な香りが広がった後、後味はスッとすっきり。
因みに、木下茶園のお隣は、
サンフランシスコから日本2号店としてオープンしたばかりの「ダンデライオン・チョコレート」、向かいには有名なフレンチレストラン「ボンヴィヴァン」。
どんどんお洒落になっていく外宮界隈。
それにしても伊勢の情趣に、和モダンな着物はよく映える。

陽が落ちてきて、影も長くなってきた頃、
再びお伊勢さん観光案内人と合流し、外宮へと参る。
お伊勢さん観光案内人について:http://ise-machi.co.jp/dmo/

作法にならい、冷たい水で手と口を漱ぎ清める。

豊受大神宮(外宮)の神様は、
食べ物の神、ひいては衣食住・産業の神として崇敬を集められている。
神々のお食事は、毎日、朝夕の2回。
神様の台所である忌火屋殿にて調理される。
調理に必要な火は、
今でも古代さながらの火きり具が使われるのだそう。
品目は、
御飯、鰹節、魚、海草、野菜、果物、塩、水、酒三献と定められており、塩をはじめとする食材や食器、着物まで、全てが自給自足というから驚きだ。
お食事は外宮にある御饌殿に供えられ、
1500年前から毎朝夕、神々に奉る神事がとり行われている。
すごい。
玉砂利は不思議だ。
日本では昔から、神聖なところには綺麗な石を敷きつめたという。

ざくざくと清らかな玉砂利を踏みしめることにより、

心身を清め静めて、
神前へと向かう気持ちを整えるのだろう。


豊受大神の和魂が祀られているご正宮は、
凛とした空気と静寂に包まれていた。

穏やかな心で目を閉じると、魂がしんと静まっていくのを感じる。
神宮の自然を感じ、神聖な空気を取り込む。
健やかであること、家族や友人がいること、衣食住が満たされていること、仕事があること、幸せを感じられる心があること。
全ては当たり前ではない。
こうして日々を送ることができていることに感謝。
頭の中が整理され、
改めて、満たされている今を感じた。

陽は沈み、
外宮参道は夜の時間へと移り変わる。
足早に参道を行き交う人を見守る柄杓童子。

犬にまたがっている童子は、優しい心の象徴なのだそう。

ココット鍋料理を中心に楽しめるフレンチレストラン「cocotte山下」にて、少し早めのディナー。

気取らずにいれる心地の良いお店。
お料理を待つあいだ、
撮った写真と共に、巡った場所を振り返る。

伊勢でこんなにも素敵な時間が過ごせるとは。
想像を超える充実感。
しかも、もう次回行きたい場所がたくさん。

美味しさはもちろんのこと、
盛り付けと食器にも惹かれる一皿。

美味しいものはやっぱり心を満たしてくれる。

そして”美味しい”を共有できる喜びは格別。
夜と共に深くなる会話から、
互いに、旅のはじめより、気持ちがずっと前に向いたのを感じた。

日々の喧騒から解放され、
知覚や感性が刺激されるショートトリップ。
”楽しい”にプラスアルファな時間を、
ここ伊勢で過ごしてみませんか。
今回、伊勢神宮(外宮・内宮)の旅は、
お伊勢さん観光案内人の方にガイドしていただきました。
今まで私のなかで、曖昧だった伊勢神宮に関する知識。
でもお伊勢さん観光案内人の方に
いろいろな知識を教えていただきながら過ごした伊勢神宮は、
とても有意義な時間でした。
この先の人生で、
伊勢神宮が持つ意味合いを噛みしめることも、きっとある。
お伊勢さん観光案内人さんの案内を受けるなら:http://ise-machi.co.jp/dmo/
お伊勢さん観光案内人について
伊勢まちづくり株式会社
ホームページ:http://ise-machi.co.jp/dmo/
住所:〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目7-17
お電話でのお問い合わせ
美し国観光ステーション お伊勢さん観光案内人受付係
TEL 0596-24-3501
ある日キャットシッターで使っている電話に知らない着信が。
でられなかったのでかけ直すと・・・
けぃ「お電話いただきましたキャットシッターねこのてのけぃです。」
「お電話ありがとうございます。・・・と言ってもお仕事じゃないんですけど・・・。」
けぃ「はい。どうされましたか?」
「わたくし三重テレビのWと申します。キャットシッターのホームページを拝見させていただいてお電話させていただきました。」
ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(心の叫び)
電話口では冷静を装ってますがかなり興奮。
Wさん「ホームページを見るとキャットシッターという猫専門のペットシッターをされているようですが他に何かされていますか?」
けぃ「他に日中カフェをやっています。」
Wさん「なるほどなるほど。取材に伺ってもよろしいでしょうか?」
けぃ 「もちろんです!」
ということで取材をうけることになりました。
まずは打ち合わせです。
実際テレビ取材を受ける前にデレクターのWさんと打ち合わせをして内容を決めていくそうです。
「キャットシッターとはなんですか?」
「どんなお客様がおみえですか?」
「カフェのお客様はやはり猫好きなお客様がおみえですか?」
などなど。
ついに我が家の猫様でありつつ、カフェの看板猫もカメラデビュー!
しっかり打ち合わせをしていざ撮影日・・・・
当日はお店から撮影とのこと。
Wさん「10時過ぎに行きますね」
とのことでしたがめっちゃ早く到着。(その時間9:30)
来店してくれてた友人やそのほかのお客様が慌てる(笑)
そしてあれよあれよと撮影開始。
私はピンマイクを付けます。
(これってしゃべってるやつ全部取られてるのかな・・・)
わーわー。
こういうのテレビでみたことあります。
一気に緊張。
前もってOTONAMIEの取材をしてもいいかと聞いていたので質問されながらもしっかりこちらも質問。
音声さんとカメラマンさんとデレクターさんの3人で進行していってくれます。
けぃ「音声さんの持っている大きな肩さげのものには何が入っているんですか?」
音声さん 「倖せがはいっているんです」
けぃ「素敵」
結局何が入っているのかは教えてもらうことはできませんでした。
カメラもとても大きなカメラ。
10キロもあるそうです。でかい・・・。
デレクターのWさんの鞄の中には常に新しい替えのテープが入っています。
カメラマンの方がとても猫好きでうちの看板猫を撮ってくださっている時に
Wさん「猫だけでテープ1本とかやめてくださいね・・・」
いいの。いいのよ。うちの子をたくさん撮ってあげてください!!!(嘆願)
ディレクターさんとの対談風も撮影しました。
質問をされるのですが、何を質問されていたのか忘れてしまうくらいど緊張・・・。
移動中の車の中も助手席からデレクターのWさんに撮影されたり、とにかく撮影。ばんばん撮ります。
お店から移動してキャットシッターの風景も撮ってくださいました。
こういう感じのを撮りますとか、ああいった感じで撮りますとか・・・。
猫さんは気まぐれなのでご希望のものが撮れないかもしれませんとお話していましたがこちらの猫さんはとても上手に撮影に協力してくださいました。
お客様の声もしっかり撮影してくださったりして無事終了。
8時間ほどの撮影でした。
いつも三重県に密着しいろいろな情報を発信している三重テレビの裏側はこんな感じでした。
発信するための情報を探すところからかなり大変なお仕事だなといろいろなお話をさせていただいて改めて感じました。
ちなみに・・・
2月24日(金)18:00~19:15
三重テレビ「とってもワクドキ」
の中で放送されることになりましたのでよかったらご覧ください。
皆様、無性にチャーハンが食べたい時ってありませんか?
わたしの場合、チャーハン衝動が疼くのは、お昼が多いです。
じゃあ、どこそこのラーメン屋に行ってチャーハンを食べよう!となってラーメン屋に行くのですが、
なのでラーメン屋以外で、誘惑が少なく、迷うことなく堂々とチャーハンが食べられるお店を探していました。
そうだ!
以前から気になっていた “あまからす” というお店が、津市港町の青果市場の敷地内にある。
いつも昼飯をパクパクとたくさん食べまくっている知り合い情報によると
「あそこでチャーハン食べた。量が多かったなぁー。」
とのこと。
ネットでしらべたら・・・
・挑戦してきた!
・無理だと思う
・超ヤバイ!
などの情報が。
着きました!
気になる外観。
ちょっとアジアを感じる店内。なんでだろ。
ちなみに写真の右下に写り込んでいる水は、鈴鹿山麓の湧き水で、たまに四日市追分の湧き水らしい。(以前OTONAMIEサバト記者が取材した四日市追分の湧き水の記事はこちら。)
す、すごいレパートリー。しかも、全て鶏料理。
あぁ、選択できない・・・。
あれ、私は何を食べたかったのだっけ!?
ラーメン・・・、じゃなくてチャーハン。
定番っぽいのを注文。
で、でかい!
タバコの箱が9cmなので、タバコ4箱分(36cm)はありそう。
子どもの顔×2くらいのでかさ。
ご飯はデフォルトで約400g。ざっとお茶碗2杯分。
さらに、大きめのからあげが、3味×3個=9個。
からあげどーん!ですね。
色んな味でおいしい!
そして、味付けが3つあるので、
「飽きがこなくて完食、イケるかも」と一瞬思った。
しかーし、息子とシェアするもギブアップ。
嫁もギブアップ。
優しい店員さんがお持ち帰り用のパックと袋をくれた。
今晩は、このからあげで、からあげ丼(からあげ丼の過去記事はこちら)を作ってみよう!
少し食べ過ぎたので、あまからすからクルマで5分くらいのところにある津の海、ヨットハーバーがある阿漕浦を散歩。
地元の穏やかな海はほっこりする。
冬だけど、あたたかい日差しが心地いい。
そのむかし、日本三大港だった津。
津という漢字は、港という意味だそう。
平成33年に行われる三重とこわか国体のセーリング会場に内定した、津ヨットハーバー。その為に取り壊された、津市交通公園(過去記事はこちら)。

津市に育った人なら、自転車の練習をした方も多い、なつかしい場所。正直ちょっとさみしいけど、でも、もっと魅力的な場所になるなら嬉しい。
この壁ってこんなに低かったかな!?
幼い時に父に連れてきてもらって、飛び下りるのが恐かった記憶。
息子も幼き日の私同様「とーちゃん、恐い。」と、言った。
微力ながら、生まれ育ててもらった穏やかな津の海の魅力を、これからちょっとずつでも発信できたらと思う。
あまからす
三重県津市港町18−15
059-253-7670
どうしても寒くて外に出るのが億劫になってしまうこの季節…動かないならせめて身体にいいランチを食べに行こうという事で半年くらい前にオープンしたcafe greenに行ってきました。
私の周りにいる、素敵なotona女子が最近FacebookやInstagramで投稿していたcafe greenがとても気にはなっていたんです。

どうしても行ってみたかったのが、このレモネードの写真をみたから!はい!レモネード大好き♡このレモネードが飲みたくて行ったのに、注文したのは黒豆珈琲(笑)だって、雪がチラつくすっごく寒い日だったんですもん!

オーナーさんは、2人の子どもをもつママさん!子どもの事を考えて身体に優しいものをお客様に提供しているのかな?と勝手に想像したりなんかしながら黒豆珈琲を堪能♩
お客様が帰られたタイミングで、厚かましく色々とお話しを聞いてみました♩
お店のこだわりは、自分の目で見て厳選したお野菜達。安心、安全な物にこだわりランチにしているという事や私が心惹かれたレモネードやシフォンケーキもオーナーの手作りという事、気さくに色々お話しを聞かせて下さいました。
なんでもcafeをするのは、自分の夢ではあったものの、まだ先かなと思っていたので、あれよあれよと話しが進み、ぼんやりとした中でcafeをオープンさせたという事で、最後に真剣な表情で、これからcafeをしたいなという人は、計画を立てることが大事!と力を込めて言っていたのがとても印象的でした♩
お料理やドリンクはもちろんですが、オーナーさんとお喋りするのも楽しいcafeですよ♡
そうそう店内も素敵な雰囲気でした♩
cafe green
住所 鈴鹿市庄野共進2-6-1
電話08045351169
https://m.facebook.com/cafegreen77/?locale2=ja_JP
物心ついた頃から志摩市阿児町鵜方の中心にある老舗食堂のますや食堂。なかなか行く機会がなかったのですがますや食堂の定食が大ボリューム過ぎるとの噂を聞いたので行ってきました!
到着しました。こちらがますや食堂!旅館と併設されています。

そしてこちらが店内!写真では一部しか映っていませんがテーブルと座敷席をあわせて20人ほどは座れるようになっています。ちなみに私が食べに行ったときは満席でした。

そしてこちらがますや食堂のメニュー!手元にメニュー表はなくカウンター上のメニューを見ながら注文します。
今回は周りのかたのほとんどが注文していた焼きそば定食(850円)を注文!

混んでいる時間帯にもかかわらず注文すると10分ほどで出てきました!こちらが噂の焼きそば定食!
聞いていた通りの大ボリュームです!

それでは1品ずつご紹介していきます。
こちらがメインの塩焼きそば!こちらますや食堂の焼きそばはソースではなく塩味となっています。さらにキャベツ、豚肉以外に人参、ピーマン、かまぼこと具だくさん!

そしてこちらがお刺身!この日はハマチでした。※こちらは日替わりのため日によって違うおかずになるとのことです。

え!?これも!?と思う方もいるかと思いますがそうです!なんと海老フライとヒレカツも付いてくるんです!

定番の冷奴も付いてきます!※こちらは日替わりのため日によって違うおかずになるとのことです。

さらにさらにお味噌汁も付いてきます!

ライス、焼きそば、海老フライ、ヒレカツ、お刺身、冷奴、漬物、お味噌汁と至れり尽くせりです。これが850円で食べれるなんて驚きです!
さらになんと食後にコーヒーまで付いてきます。
そしてこちらの塩焼きそばですが途中でソースをかけてソース焼きそば風にしてもおいしく頂けます。

三重県内のいろいろな定食屋に行っていますがますや食堂ほどのボリュームの定食はなかなかないかと思います。志摩市へ来て安くお腹いっぱいに食べたければここますや食堂で決まりです!
・店舗情報
店舗名:ますや食堂
住所:三重県志摩市阿児町鵜方2404-3
電話番号:0599-43-0146
営業時間:11:00~14:00
WEBページ:http://www.at-ml.jp/71254/昼メニュー/
駐車場:有り
今日も離島からGood Day!OTONAMIE代表のむらやーまです。
OTONAMIEのともーこさんのマネをして、私も外国人風の呼び名にしてみました。
そんなことはさておき皆様、焼いても煮ても縮まない牡蠣ってご存知ですか?
そう、三重県の離島答志島の桃取地区で生産されているブランド牡蠣 “桃こまち” です。
個人的に牡蠣が好きで、三重県各地の牡蠣を食べまくっている私としては「これは食べるしかない!」と思い、答志島の海女小屋に行きました。
するとそこには思わぬ魅力がいっぱい。
島に到着。
海女小屋に行く前に、漁港見学。
答志島の答志漁港は、一般の方でも受付をすれば見学ができます。
ギョ・ギョ・ギョ。
お魚いっぱーい!
さすが三重県屈指の漁場を誇る答志島ですね。
そして海女小屋へ。
リアル海女さんに牡蠣を焼いてもらうという、なんとも贅沢なオトナの時間。
あぁー、ぷるんっぷるん。旨みしかない!
生きているなぁー!私も地球も、そしてあなたも。





あー、海の幸を食べまくっておなかいっぱい。

答志島のお好み焼き屋、はまうの濱口さんと鳥羽市の風太さんにガイドして頂きながら少し散策。
シンプルなガソリンスタンドをパシャリ。
急勾配で細い路地。
どこか懐かしい風景。
歩いていると、生活の音が耳に入ってくる。
なんだかホッとする。
答志島の至るところに書いてある、マル八。
八幡祭っていう伝統行事で墨を奪い合って、その墨で書くとのこと。

イスが6脚(正確には7脚)。
なんだか不思議だなーと眺めていると、
「以前あのイスの上の壁に “六地蔵” ってお札があったんですよ。」
と濱口さんが教えてくれた。
イスには、島のおじいさんが日なたぼっこのために座っていて、島の知恵袋的な存在だっとという。

それにしても “六地蔵” ってネーミング・・・。シュール(笑)
六地蔵付近で日なたぼっこをされていた、おばあさんにお話しを伺ったところ、朝から昼過ぎまで海を眺めながら、日向ぼっこをされているとのこと。
濱口さん「海が大好きなんですよ。島の人は。」
スローライフという言葉が頭に浮かんだ。
何をするわけでもなく、海を眺めながらおしゃべりしたり、お茶飲んだり。
何かしなくては、と毎日バタバタ生きている自分。
なんでだろう。少し自分が哀れな気持ちになってきた。
太陽が燦々。
美しい海と島、そして通り過ぎていく漁船。パシャリ。
自分という小さな存在。そう感じた。
そして自分がなぜ、漁村や離島に惹かれるのか。何となく気が付いた。
散策を続けていたら島のおばあちゃんに出会った。
私「いま答志島を取材で周っていまして、島の方にいろいろとお話を・・・。」
と言いかけると、島のおばあちゃんが被せ気味に
おばあちゃん「兄ちゃん、わたしらの写真撮ってってー!」
取材に同行していた鳥羽市の風太さんが、首から下げていたネームプレートを見たおばあちゃんが、
おばあちゃん「あんた風太って名前かぁ。ええ名前やなぁ。私も次に子ども産んだら、風太って名前にするわ。ガハハ。」
おばあちゃん、オモロすぎ!
なんだろう。楽しい!うれしい!
毎日生活をしていて、こんなにオープンマインドな方に会うことって、そうない。ココロとココロの距離が近い感じ。
「海苔の工場があるから、行ってみますか?」
濱口さんに案内され、海苔工場へ。


しかし、すべての海苔工場を閉鎖して、一つの大きな海苔工場を共同組合で作ったと濱口さんに教えていただいた。

私「えっ。でもそんなことしたら、本来利益が多かった方とそうでない方の儲けのバランスってどうなるのですか?利益が多かった方が損するじゃないですか・・・。」

濱口さん「島全体のことを、みなさん考えているんです。だからそういった問題(損をするなど)は乗り越えられるんです。」
わかった。
自分がなぜ、漁村や離島に惹かれるのか。
それは、離島や漁村という限られた範囲のコミュニティで暮らすって、自分のためだけに生きていては成り立たないのだ。
“人のために生きる”
言葉にするのは簡単。でも行動に移すのは・・・。
現状に不満があるわけじゃないけど、少なくとも今の私の毎日でそんな言葉を発したら
「いいヤツぶりやがって、あやしいヤツだ。」ってコトになりそう。
でも、この島には自然とそういう生き方が根付いているように感じた。
セカセカしていない暮らし。
ギスギスしていない人間。
忙しいのはイイことだと、よく言われる。
でも、本当に忙し過ぎるとき、忙しいとは小さな病のようなモノだと感じた。忙しいと失うモノも多々ある。
少し自分の中で整理したい、リセットしたいとき、またフラっと島に行きたいと思った。
津から1時間チョットで行ける離島、答志島。
最後まで濱口さんにお見送りしていただいた。
バイバ—イって、姿が見えなくなるまで。
あ た た か い 。
【取材協力】
海女小屋:島の旅社(0599-37-3339)
ガイド:はまう濱口さん(0599-37-2016)
ついに
ついに…
ついに!!
松阪市初のオーダースーツサロンのsuitstyleがオープンいたしました!!!
お店の撮影を私させていただきました♫
サロン経営者M氏のご紹介。
【出身】
伊勢市
【経歴】
大手アパレルショップの接客業として、長年働く。
その後飲食店へ渡りたくさんのお客様を笑顔にするエンターテイナー、そして誰よりも強いビジョンを持ち常に前進してきたが、服への思いが再び強くなり、松阪初のオーダースーツサロンを開くことを決意する。
【コンセプト】
あなただけをモットーにこだわりの一着をご提案します。
店内は白と黒を基調としていて清潔感があり、【大人】【高級感】という言葉が似合うインテリアになっています。
ぜひあなただけのオーダースーツを探しに行ってみてはいかがでしょうか(*^o^*)
suitstyle
TEL:0598-67-9253
三重県松阪市中央町384−1 OZビルシエテ1F
鈴鹿市を拠点に活動するミクスチャーバンド【UPANISAD】が2017年3月29日に1st mini albumを全国リリースする事が決定!
今回、VoのSATTA氏にインタビューを決行。
CDの事はもちろん、これまでの活動から今後の未来の話までお話をお伺いしました。
PROFILE
<左から Dr/KEN Vo/SATTA Gt/SINZI Ba/KG>
ミクスチャーとしての本来の意味合いを常に意識しながら枠に囚われず様々なジャンルのバンドと共演し、変幻自在の固定観念を壊した中毒性の高い”HELLPOP”を武器に活動中。
毎年12月に行う自主企画 “FACE TO FACE”を13年間継続して開催し、地元三重に感謝とリスペクトを持ちながら県外でもライブを行う。
6年ぶりのリリースとなりますが、UPANISADにとってこの6年間はどんな6年間でしたが?
この6年の間にメンバーの生活環境は結婚だったり家族が増えたりで大きく変わりました。
そんな中でも、自分達でペースを決めてひたすらライブをやってきた日々でした。
ぶれることなく続けてきたので、その点については自信になってます。
また、自分たちの地元である鈴鹿にANSWER(ライブハウス)が出来た事はとても大きな出来事でした。それまではホームと呼べるライブハウスがなかったので企画も年1~2回程度でしたが、今では様々な内容で積極的にイベントも行っています。
地元でのイベントが増えたことによる変化は感じていますか?
より地元に密着したやり方を考えるようになりましたね。
そのためにはまず知ってもらう必要があるし、僕らはその手段は選ばずやってきました。
SNSもその一つだと。発信しないと何も始まらないので。そこには何のプライドもありません。
あとは、若い子達のやっているバンドにも積極的に声をかけるようになりました。自分達の事だけでなく先輩として、周りのシーンの事なんかも考えながら行動するようになりました。それは僕らが先輩バンドにしてもらってきた事でもあるので、今度は自分達の番だと感じています。
そんな濃厚な6年間を経て、作成された今回のアルバムですが、曲作りはどのように行っているのでしょうか?
曲自体の主は僕としんちゃん(Gt)がメインなんですが、それぞれがパーツを持ち寄って作る感じですね。
うちはボツ曲というのはなくて、作り出したものはとことん練りに練って形にしていく感じです。もうバンドを始めて18年経ちますが、ずっとこんな感じで作り続けてきました。歌詞に関しては僕が書いています。
前作から歌詞についての意識の変化などはありましたが?
若かった時は、近い将来や社会への不満など抽象的なものが多かったのですが、今はより身近で具体的なものにシフトチェンジしてますね。
良いか悪いかは別としてより伝えたいことをストレートに書いている事でより信憑性は上がっているのかなと。今回の作品も仲間の事や地元の事、さらにはラブソング的なものまで幅は広がってきてますね。
今回は仲間でもありライバルでもある盟友「at Anytime」が運営する「BLACK JACK RECORDS」からのリリースとなりますが、どういった経緯でリリースが決まったのでしょうか?
at Anytimeとは10年以上前から常に三重のシーンの最前線で鎬を削ってきた大切な仲間です。そんな彼らのために僕らが出来ることをやりたいと思って今回のリリースを僕らからお願いしました。仲間だけど馴れ合いなんて一切ないし、よりお互いの強さを増すためにこの形を選びました。
そんな想いが詰まって完成した今作ですが率直な作品としての感想はいかがですか?
予測不能なミクスチャーサウンドって部分もありつつ、レゲエチックな曲やメロディックな曲など一曲一曲のカラーがバラバラなので、様々なジャンルにフィットする作品になったと思います。昔よりはだいぶ聞きやすくなったなと。笑
より研ぎ澄まされた作品になったと思います。
リリース発表後一発目のライブが自主企画「LOCAL PRIDE DESTINATION」となりますが、このイベントを始めたキッカケは?
単純に悔しかったからですね。三重には強固なアンダーグランドシーンがあって、そのシーンへの羨ましさが正直ありました。対バン等で同じステージに立つことはあっても実際認めてもらえていないような気がして。だったら、そのシーンの一番かっこいいバンドを呼んで自分達を見せつけて、どこのシーンでライブをしても戦える事を証明したいというのがキッカケですね。
あとは、若いお客さんやバンドマンにも地元のアンダーグランドシーンを知ってもらうって部分も大きな要因です。
今回で4回目ですが、実際回を重ねる毎の実感はありますか?
浸透してきていると実感しています。
お客さんは「ウパのイベントだから!」と知らないバンドがいても僕らを信じて遊びに来てくれる。逆に他のバンドマンから「次回は出たい!」と言ってもらえたり、一つの目標にしてもらったりもしていて嬉しい限りです。
やっぱりイベントはこういうのの積み重ねだと思うし、知る機会・知ってもらう機会をお客さんもバンドも欲していると思うので続けていきたいと思っています。
まさに2017年はUPANISADにとって大きなターニングポイントになると思うのですが、どんな1年にしたいですが?
2017年は確かに僕らにとっても大切な1年になるとは思うけど、だからといって何も変わらないと思います。これまでも一貫して現場主義を貫いてきたし、今後もライブが一番なバンドでありたいですね。
どんな変化にも臨機応変に対応してきたし、何より続けてきたからこそ今がある。
変に気負うことなく、UPANISADを続けていきたいと思います。
CDのリリース・イベントと期待してもらっていいので是非出会ってほしいです。
リリース情報
UPANISAD 1st mini album
“MAVERICK ATTITUDE”
2017/03/29 release!!!!
1. Our popular is…
2. R.I.P
3. Mr.SELLOUT
4. Wannabe
5. 30seconds, 30generation
6. SCREAMING MYSELF (smoky remix)
7. Under the moonlight
8. FAITH OF LOCAL
品番:BJR-06
価格:¥1,500 + 税
流通 : ジャパンミュージックシステム
レーベル : BLACK JACK RECORDS
イベント情報
UPANISAD presents
FACE TO FACE SPECIAL
“LOCAL PRIDE DESTINATION 2017”
OPEN 14:00/ START 14:30
ADV ¥2000 / DOOR ¥2500
■BAND
DADA M REBORN
FRANTIC ABERRATION
free charge
Helix
ISOLA
LAST WAR
pleasure and the pain
POVLACION
SLAPDOWN
ZAY
UPANISAD
■FOOD
FUNKYFRANKY
■SHOP
SNOT
その他のLive schedule
2017.3.25(sat) at 鈴鹿ANSWER
official web
https://upanisad.jimdo.com/
なんと‼️………遂に‼️
プリンセスシンデレラ(略して通称プリシン)
初のグルメコンサルタント・デビューです‼️
\(^o^)/
今日のレビューはビッグニュースだよーーー‼️
❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤



何と!日本中で知られている【赤福】さんが経営しているお店なんですよ。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「プリンセスシンデレラさんに来てもらって辛口でいいので、今の陶陶の率直な意見を聞かせて欲しい」とのご依頼がありました。
えええええーー‼️((((;゚Д゚)))))))
私なんかでいいんですかっっ⁉️(大汗)
今でこそ、これから新規開店するお店にはブログで紹介して欲しいとプレオープンにご招待されるようになって来ましたが…天下の赤福系列のお店からの正式オファーだなんて…すご過ぎる‼️
大丈夫かー⁉️プリシンーーー‼️
(みんなの脳裏をよぎった声がここまで聞こえるわ)

だって私には、壮大なる夢があってね。
笑わないで聞いてくれる?
昔から三重県は【美し国】っていうでしょ?
日本一の神様がいる伊勢はその中でも特別な地域でしょう。
その【美し国】三重県に住むプリンセスが食いしん坊のシンデレラっていうわけ。
勝手にプリンセスだなんて名乗っている私も相当図々しいけどね。
(≧∇≦)
世界一美味しい松阪肉と海の幸が豊富な三重県を銀座じゃなく、日本中で1番のグルメ大国にしたいっていう果てしない夢がね、あるの。
ブログを始めて4年半で1300軒以上自腹で食べ歩いていますから、私で少しでもお役に立てる事が出来るなら…
という気持ちで迎えた今日。
ランチの時間にお伺いしました。
店内、広いんですね〜!(((o(*゚▽゚*)o)))♡
津の【陶陶】さんには行った事ありますが、伊勢店は始めてです。
メニューはどれ、どれ〜?




















普通に美味しいです。全然不味くはないの。
…が…リピートしたいか?と聞かれたら、なんの印象も残らないので、別にもう来なくてもいいレベルです。
だって、他に中華の美味しいお店って三重県内にいくらでもあるもんね。
県内の中華ランキング10位までのお店は全て回ってみないといけませんね。
辛口でいいと言われていながらも、本当に遠慮なしに正直に言い過ぎて…すみませんっっ!


1年以上前からお昼のバイキングも辞めています。
たくさん食べさせればいいというより、高級感を取り戻したいとの考えから…との事。
そうでしたか。でも、それでいいと思います。
中華は熱々を食べさせるのが基本ですもんね。
じゃあ、味の改良はこれからですよね。
みんながイナバウアーする位、これから絶品の一品を考えて行きましょう!
ここでしか食べられない物を!
伊勢に来たら絶対に【陶陶】さんに寄って食べて帰らなくちゃ伊勢に来た意味がない!と言われる程の目玉商品を作り出しましょうよ。
だって観光客が来たら必ず【赤福】さんには寄るでしょう?
駐車場もたくさんあります。
接客態度も親切丁寧でいい感じなんですよ。
集客の仕方の問題もあるのか、もったいないです。
今回、料理写真がないHPの改善から、味の改良、インテリア、器、レイアウト、イベントの告知の仕方、メディア戦略、色々な事をお話ししました。
今日は、まだまだ初回の訪問です。
プリシンがコンサルに加わったらこんなに変わったよ!
と言われるお店作りに、これから私も微力ながら力になれれば!
継続して【陶陶】さんに通いたいと思います。
三重県内のお店は三重県民、みんなで盛り上げていきたいです。
みんなもこれからの【陶陶】さんに、ぜひ、ぜひ、行ってみてね!
\(^o^)/
陶陶 (タウタウ) 伊勢店
住所:〒 516-0043 三重県伊勢市 藤里町岩ヶ崎691-1
電話番号:0596-22-1010
個室/有り
席数/180席 (大小個室あり) 貸切/可能
駐車場/50台
転載元:プリンセスシンデレラBlog
日本人のお風呂好きは、世界的に有名ですよね♩
三重県にも、湯の山温泉を始め何箇所な有名な温泉地がありますが、伊賀地方にも温泉があるんです♪
という事でさるびの温泉に行ってみました。
まだ雪が残る山道を抜けて、さるびの温泉に♩さるびのというだけあって猿がお出迎え。

さるびの温泉ではなく大山田温泉という事に、ここで気付く(笑)
いざ温泉に!
内風呂が3つ。露天風呂が2つ。よくわからなかった釜風呂というものもあり。何がよくわからないかというと、釜風呂と書いてあるが、すのこが敷いてあってお湯がない!暖かくもない!サウナでもない!
使い方わからん!(笑)
あっ!源泉掛け流しなお風呂も2つありました。
残念ながら、さすがに温泉の写真は撮れませんでしたが、ヌルヌルのお湯でお肌はツルツル気分♩まだ雪も残り、雪見風呂♡熱くもなくずっと入っていても気持ちいい。
お風呂上がりには、売店へ。伊賀のお酒や三重のいいものなんかもありたくさんの品揃え。


軽食やお食事も充実♩伊賀牛や伊賀豚もリーズナブルに楽しめました。

なんでもさるびのの由来は、三重県が生んだ歴史上の有名人!松尾芭蕉が詠んだ俳句と、昔の地名から来ているらしい。「はつしぐれ さるもこみのを ほしげなリ」ねっ!猿が入ってるでしょ(笑)
津方面から来る163号沿いにこの俳句を詠んだ、芭蕉の碑があるという事なので、歴史の散歩道を通って、温泉に辿り着くのもいいかも知れませんね♩
大山田温泉さるびの
住所 三重県伊賀市上阿波2953
http://www.sarubino.com/
ていうか、
三重県にもクルーズ船あったんだ!!!!!?
(三重県は完全に漁船のイメージ)
↓すると突き当り右手前にきっぷうりば
↓あご湾定期船のきっぷ販売機
↓あご湾遊覧・あご湾定期船のリーフレットは外国語対応してます!
↓スタッフの方に案内され港へ・・・
真っ暗闇に浮かび上がるエスペランサ!
いよいよ出航!
そしてデッキで、星のソムリエ宮本秀明さんの星空観賞会!
宮本さんが、レーザーポインタで星空を指しながら、
星座を教えてくださったり、
私たちの現実は、こどもたちが飽きて、「さむいーなかはいろう~」と騒いでいるのを必死でなだめてましたが(苦笑)
乗るまでは船を相当楽しみにしていたのになぁ。。。やっぱそうだよねぇ。
「おはようございます」
くぐり戸をくぐって入った場所、
そこには明るい声と暖かな空気とコーヒーの香りがあった。
小さな納屋を改造して開いたというコーヒーショップは、伊勢ののどかな風景の中にある。
知人に教えてもらい取材させてもらうことになったこのお店は、元の建物にちなんで『NaYA coffee』という。
開店と同時に入店させてもらい、窓際の席に着いた。
空が見え、雲の流れから、外の寒さがわかったが、そこからは光がたっぷり差し込み、
そしてストーブの炎でとても暖かかった。
私が席に着いてまもなく、くぐり戸が開き、にこやかにおじさんが入ってきた。
「おはようございます、いらっしゃいませ」
お店の方の声のトーンで、常連さんなのだとすぐにわかった。
私は本日のおすすめのコーヒーの『メキシコ』と欲張ってコーヒーゼリーときび糖のシフォンケーキを頂いた。
本日のコーヒー
きび糖のシフォンケーキ
「今日も海行ってたんですか?」
「今日はいってないよ」
「そうなんですか、はいどうぞ〜」
常連さんと交わされる他愛ない会話。
「やっちゃん」
と呼ばれているこの方はヤスコさん。
このお店を作った方の1人だ。
そんな声を聴きながら一口目のコーヒーを頂いた。
コーヒーに最近目覚めたばかりの私には味を語ることはできないが、好きだ。
最初の程よい苦味、スッキリした後味、こだわりのカップに口をつけた時の口あたり。好きだ。
きび糖の優しい甘さのシフォンケーキ
ゼリーに合うように深入りのコーヒーで作ったゼリー
本当にほっこり美味しくて、自然と微笑んでいたことに気づく。
取材をしにきているという事を忘れ、くつろいでいると、かかっていた音楽やコーヒーカップをソーサーに置く音、時計の針の音、豆を選別するシャカシャカとした音が心地よく響いてきた。
ぼーっとしていると
「ねーちゃん窓際に座ってると絵になるよ」
と常連さん。
ちょっとカッコつけて足を組んで浸っていた私には嬉しいお言葉。
そう、この空間ではどこを切り取っても絵になるのだ。
このお店を開いたきっかけを聞いた。
ヤスコさんの旦那さんである優樹さん
タバコをやめた事を期にコーヒーに目覚め、どんどんはまり自家焙煎してみる。
そしたら美味しくて、調子に乗ってお店をしてみようとなった。と
そして、コーヒーについて勉強して勉強して今に至ったそうだ。
豆のグレードやこだわり、仕入れや管理など丁寧にゆっくりと話して頂いた。
新鮮な豆を焙煎すると油が滲み出て来る。
優樹さんが豆の瓶を開けようとすると
「ポンっ」
と気持ちいい音が響いた。
生きて、呼吸して、ガスが発生しているのだそう。
深い。コーヒーは深い。
それを面白みと捉え、お店を開く事にされたこの方々はもっと深いのだろう。
そしてお父さんの行洋さん。
ニコッとされる顔や、気遣いが優しく、お店の雰囲気を柔らかくされている。
3人でつくりあげたお店には手作りもたくさん。
テーブルやコースターには屋号であるヤマカの焼印が。おじいちゃんが使っていたものだそう。
味のある色を出す為にオリーブオイルやワトコオイルなど色々塗って試してみたとのこと。深みのある温かみのあるテーブル。お店にしっくりと馴染む。
提供する物だけではお店は出来ない。
もちろんコーヒーやお菓子はおいしいのであるが、
なんとも言えない穏やかな雰囲気も一緒に。
開村300年の村に出来た新しい集いの場。今日もコーヒーの香りに誘われて。
『NaYA coffee』
〒515-0506 三重県伊勢市植山町 植山町74-5
私がご縁あって通っている「ひらのきかく舎」さんの「文化講座」。
県内外からまぁー本当に著名な方々を講師に招いてくださる代表の平野昌さんが、
一体どんな方なのかを知りたくて、ご自宅にお邪魔してきました。

平野さんは
県職員として32年間勤められたそうですが
その職歴が驚きの連続!!
入庁すぐの頃は税金の滞納整理、生活保護のケースワーカー、公共用地の買収など、
なかなかの度胸と根気のいる経験を積まれ
地球環境保全に努めるアイセット「ICETT」の設立では
破格の交渉人として周囲をざわつかせ
阪神淡路大震災を機に、県の防災計画の見直しをすることになり「消防防災課」へ。
3年間は本当に大変だったそうですが、その最中に研究者と
大勢のボランティア仲間とで作り上げた「災害図上訓練DIG」は
今では日本中に広がる災害対策訓練となりました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/災害図上訓練
その後、1年かけた文化イベント「みえ歴史街道フェスタ」は
ボランティアさんが517名も集結し、県民目線のイベントとして
続いて、「エコな職場づくり」を目指した3年間は
県のすべての庁舎で、両面コピーや照明の節約などを徹底。
「家で過ごすように職場でも過ごそう!」を職員に意識してもらえるようになり、
なんと!国際認証ISO14001を取得!!(≧▽≦)
今ではどこの企業でも当たり前になった「職場でのECO」は、これがハシリだったんですね。
http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/04-iso14001.html
それから「世界遺産・熊野古道伊勢路」について8年間、
専門家や地域の方々と腰を据えて伊勢・熊野に深く携わり
「文化の力はすごい!」と感じ、学んだそうです。
今の平野さんを更に熟成させたのはここにあるのではないかと思います。
その後、県立図書館勤務時代には
職員さんと一丸となって図書館改革に取り組み、
なんと日本国内3000館以上ある図書館の中で
「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞!!
http://www.iri-net.org/loy/loy2012.html
平野さんの行くところ行くところで花火が上がる??大輪の花が咲く??ような。
配属先で必ず大きな結果を出すことに、驚きのあまり言葉も見つかりません。
そんな一言ではご紹介できない平野さんは
ご両親のお世話を優先するため、一昨年前に早期退職。
これまでの経験や出会った沢山の方々との繋がりを大切にして
「楽しいことを自分だけのモノにしたくない! みんなで楽しく!!」
をモットーに
「ひらのきかく舎」の看板で音楽講座や文化講座をはじめました。
これまでに
宗教人類学者 植島啓司さん
金峯山寺執行長 田中利典さん
パティシエ 杉野英実さん
ドキュメンタリー映画監督 松本貴子さん
ノンフィクション作家 中村安希さん
自然写真家 丹葉暁弥さん
ワタリウム美術館代表 和多利浩一さん
編集者 尾崎靖さん
クリエイティブ・ディレクター 近藤ヒデノリさん
盆栽研究家 川崎仁美さん
関西学院大学教授 西山克さん
などなど。。
錚錚たるメンバーの講座を開催されました。
三重にいながら、いろんな世界を知れる。。
毎回そんな気持ちになれます。
本当にありがたい!!(≧▽≦)
今後の情報など
ひらのきかく舎 平野昌さん
https://www.facebook.com/atsushi.hirano.9?fref=ts
(Facebookで友達リクエストされる方はコメントをお送りください)
近々
あの有名な写真家であり小説家の
藤代冥砂さん
2月18日(土)の文化講座です!!
津市の中津軒さんにて。
まだ若干名大丈夫だそうです。(2月9日現在)
これからも楽しみにしています!
ありがとうございました!!
最近…
あったか〜いところへ逃げ込みたい。。。
ってことばかり
考えてるワタシです。。。
日は長くなったけど、まだまだ寒いですね…
さてさて!行って来ました!
気になっていたお店へ!!
・古民家(民宿)を食堂にした
・有機野菜のみを使用
・古き良き落ち着く空間
うまく写らなかったのが
残念。。
でもドアは英語表記
そこがオサレ♬
真ん中の柱にささっている物が
すごく気になった…

出入り口横に有機野菜がずらり
八風農園さんのお野菜。
上木食堂のお野菜のほとんどは
八風農園さんのお野菜。
ご友人の作るお野菜、お肉
地元中心の食材が使われているそうです。
お仲間で運営されている喫茶・居酒!
いいですねー!!
\ランチはこんな感じ/
父が写メ撮ってくれたんですが
豚肩ロースのバルサミコ煮
すっごく美味しかったー!
わたしの好みの味です(*≧∀≦*)
ところで。
バルサミコ煮って早口で言えます?
バルサ煮込みになる。。。
そんなことはさておき。
ご飯も炊き方がすごく上手で…
お汁も出汁がきいてて温まる…
仕事の合間に立ち寄った父
カレーを注文
たくさん食べて…
鼻歌が出るほど美味しかった様子。
パパはとられたので足りず…
キャロットケーキに
クリームチーズがどーーん!
息子はさらに
クリームブリュレと
100%みかんジュースを注文。
わたしはほうじ茶ラテ!
ランチ注文した人は
ドリップコーヒー200円で
そうそう、花咲かタイムズで
紹介されたばかりだそうです
2016.11月にオープンしたばかりで
テレビ取材ってすごいですよね♬
もしかすると、この収録の日。
わたしこのサインのお2人に遭遇して
お話しちゃった時かも!昨年末!
ミーハーなわたしは
思いだしてニヤニヤ。
あ。そうそう。
藤原岳かな?きれいだなーと
窓辺に目をやる。。。
ん!?
ん!?
カップの底にもロゴがあることに気づく。
旦那ちゃん、、、
頼んでもないのに、うまいこと
ロゴがまっすぐ見えるように
飲んでくれていて思わず激写!
このお店、
すごく落ち着く空間でした。
カフェとしてだけでなく
居酒屋としても夜オープンされているので
父はおっさん5人の飲み会をするべく予約してた!ワイワイガヤガヤしそうですね…
でも快く受けてくれていたー!
こちらのお店のお名前
上木食堂の上木(アゲキ)は
阿下喜の旧表記らしい。
わたしの調べた地図では
お店の場所が
郵便局とこの写真の反対側が銀行なので
↑ 駐車場から見るとこんな感じ
5台ほど停められます
みなさんもぜひ行ってみてね(*≧∀≦*)
上木食堂Facebookページ
住所 三重県いなべ市北勢町阿下喜2057
TEL 0594-82-6058
営業時間 11:30~22:00
定休日 水曜日・第1木曜日・第3木曜日
今回ご紹介させていただくのは、cotti菜さんです。
フレンテみえ内に新しくオープンしたカフェです。
2014年12月にオープンし、今年で2年目を迎えました。
正直、三重県総合文化センターには何度も訪れたことがありますが、
し、知らなかった!!
こちらのお店は水耕栽培の野菜を使ったサラダバーやスムージー
栄養を考えられた定食や、野菜たっぷりのカレーなど、
見た目もですがカラダにもとっても優しいお店です。
私は野菜がたっぷり使われている日替わり定食を注文。
豆腐でできていました!
おいしい!!こだわりに感動です。
そしてこちらのカフェはステップアップカフェという名があります。
その理由は障害のある方も一緒にお店作りをしているからです。
障害者の方への新たな1歩を刻むカフェ。
ここで働かれてる方はみなさん笑顔で明るくて
お食事をされている方からも
「おいしかったよ~!またくるよ!」
と会話が飛び交っていました。
こちらのカフェを利用することで、
障害をもつ方への支援や交流に少しでもお役に立てればと思いました。
ステップアップカフェ Cotti菜。
気付けば私もステップアップできました!
人と人との繋がりのある場所になれればと思います。
またお邪魔したいです。
cotti菜
店名:ステップアップカフェCotti菜
住所:〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234 (三重県総合文化センター フレンテみえ1F)
電話:059-233-1233
営業時間:9:00~17:00
定休日:月曜日の他、三重県総合文化センターの休館日に準じます。
オトナには、特別な時間が必要だ。
上質な空間、最高の料理。
できるだけじっくりと目で味わい、ゆっくりと舌で堪能する。
名古屋の歓楽街、錦。
店へ向かう。
待ち合わせの時間は午後8時。路上では、早くも酔っ払っている大学生達が大声で笑っている。
今日は金曜日。街に繰り出す人々の足取りも軽い。
今宵は極上の肉を堪能する。
とある女性と。
和食、イタリアン、フレンチ・・・。
よくジャンルで食を語る者がいるが、私は少し違和感を感じる。
食べ物は生き物で、人間も生き物だ。
ジャンル分けされたカテゴリーで食すのではなく、人間という生き物として単純に美味しい食を愉しみたい。
まずは生で。
生きている海老を、手でつかんだ感覚を思い出していた。
反ったり丸まったり、全身をうねらせ、生を表現する。
「おいしい。」
白ワインを少し口にして、ママは小さな声で言った。
錦でクラブを経営する人気ママだ。
身がふっくらと、そして照り具合が食欲をそそる。
閉じ込めた甘みとコクを逃がさずに、旨みを舌の上で堪能する。
「私、やっぱり煮付けはキンメが好き!」
好みの味を口にして、ママに笑顔が出てきた。
ピンと張っていた二人を繋ぐ糸が少しだけ緩み、アルコールも手伝ってか、いまここで同じ空気を吸っているのだと、急に意識をした。
「そういえばこの前、潮干狩りに行ってね、貝つかまえたよ。」
顔立ちの整った年上のママ。凜とした雰囲気だが、口を開くと茶目っ気があり、つい多くを話してしまいそうになる。
三重県の桑名でとれた沖しじみ。木曽三川の栄養を含んだ漁場を持つ桑名は、ハマグリが有名だ。ハマグリの影的存在だった沖しじみ。
「最近まで、地元の漁師さんが食べていて、あまり一般に流通していなかったんですよ。」と、三重県出身である、寿司・和食の料理長が教えてくれた。
話は変わるが、貝は不思議な生き物だと思う。
堅い殻を覆い、身は外の世界に出ることがない。しかし、艶のある柔らかな弾力の身は、熱で旨みをコントロールされながら調理され、最高の味に仕上がる。
写真の牡蠣は、三重県答志島桃取産のブランド牡蠣「桃こまち」だ。答志島は鳥羽にある離島で、木曽三川と宮川が森の栄養をもたらす、三重県屈指の漁場だ。桃こまちはそのような漁場で育った影響か、熱を加えても身が縮みにくいらしい。

「シャリは人肌。」
むかし、老舗の寿司職人に聞いた言葉を思い出した。
しかし日本人は、なんとも情緒ある言葉をつくり出す。
人肌・・・。
適度な温度を持ったシャリが、寿司ネタである身の脂を程よく口で溶かし、旨みが口の中でじわっと広がる。
脂といえば、この店のルーツである国産黒毛和牛のホルモン(詳しくはこちら)。

口で溶ける驚くほどサラっとした脂と、パリっとした焼き目、そして口のなかに残る上品な食感のホルモン。
さすがこの店のルーツというだけあり、相当なホルモンへのこだわりを感じる。
串刺しのとろけるホルモン。
上手に熱を伝えてやると、やわらかくて、あたたかい。
そう、最高な状態を堪能できる悦び。
いよいよ今日の目的であった、極上のフィレ肉を堪能するためにワインを赤へ。
最高級松阪牛フィレ肉。
その美しく焼き上がった身に、とろみのある大蒜を大胆に擦り込み、ナイフを入れる。
至福のひととき。
オトナの愉しみ。
上品で柔らかく、そして繊細。
私ごときが味わってはいけないのではないか、と思えてくる。

まさに、歓楽極まりて哀情多し。
オトナには、特別な時間が必要だ。
Model:クラブ綺ら(kira) ゆきママ
Photo:井村義次
2017年2月7日(火)OPEN
松阪牛をはじめ国産黒毛和牛のみ使い、また北から南まで豊富な漁場である三重の海産物や野菜を、寿司・和食とイタリアンの三重出身の料理人が腕を振るいます。
食材だけでなく、三重の地酒やはり本発祥の地である桑名の文化も紹介しています。
住所:愛知県名古屋市中区錦三丁目18-21
(東京第一ホテル錦2F)
電話:052-253-6039
時間: PM5:00〜
定休:日曜・祭日
現在、ホールスタッフを募集しております。
ご応募・お問合せはお電話にてご連絡下さい(担当:泉)