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行きは自転車、帰りは電車♬ 電車に自転車持ち込み無料〜 便利な養老線サイクルトレイン

三重県の文化財カードを集め終わったので、
他の地域でもないのかと調べたら文化遺産カードというのを発見。
全国ではなく特定の地域だけが掲載されてます。

 

東海三県で三重県にはないのですが、愛知県と岐阜県にはいっぱいあります。
あとは日本海側の福井県と新潟県だけ。
とりあえずいつものように近所のカードだけは集めたいので、
愛知と岐阜を回ってみようと思います。

こんな感じで自転車でぐるりと回って頂いたカードがこちら↓

 

養老町国際学習会館文化遺産カード千歳楼

松山諏訪神社の大クス・臥龍山行基寺庭園・羽根谷砂防堰堤(第1堰堤)・庭田貝塚・羽沢貝塚・千歳楼・今尾左義長・大巻薩摩工事役館跡・円満寺山古墳・象鼻山古墳群・養老の滝・高田祭

今回はこの12カ所を自転車でまわりました。

コースはこんな感じ

コース

走行距離にして62Kmでしたがまだまだ暑いこの時期、帰りは楽をしたい。

養老鉄道は昼間ありがたいことに”サイクルトレイン”と言って、
自転車をそのまま持ちこむことが出来ます。

養老鉄道は、三重県の桑名と岐阜県の揖斐を結ぶ線です。

養老線は、昼間は1時間に1本しか電車が来ないので
時刻表をよくチェックして乗車しましょう。

車体の窓にサイクルトレインとちゃんと書いてありました。

車両に入ってがらーーーん。
ワンマン電車に一人の貸し切り車両。
誰にも迷惑かけずに、自転車と一緒に乗車できました。

先頭車両に乗ったので、ワンマンな運転手さんのカッコイイ背中と一緒にパチリと。

普通は電車に自転車に乗せる場合、
輪行バックと言うのに自転車をバラした状態でいれて電車の車内に持ちこまないといけない。
場合によっては手荷物代として、別に追加料金も掛かるところもあります。
でもこの養老線はありがたいことに、自転車をそのままの状態で改札通って乗せれます。
おまけに追加料金もなくタダ。
空いているのもいいですね〜。

これから紅葉の時期に、養老線沿線沿いを自転車で行けるところまで走って、
疲れたら帰りはサイクルトレインでのんびり帰るというパターンがオススメです。

養老線サイクルトレインの詳しい情報はこちらをご確認の上ご利用下さい。

伊勢神宮外宮参道で見つけた、オトナな自分用のお土産。

自分用のお土産が欲しい。

外宮さん。
地元の方からそう呼ばれ親しまれている、伊勢神宮外宮(豊受大神宮)。
食べ物の神様としても有名な、豊受大御神が祀られています。

写真:OTONAMIE過去記事より
写真:OTONAMIE過去記事より

外宮参道は、スタイリッシュで本格派の飲食店やスイーツ店などもあり、オトナの散策も楽しめる人気のスポットです。
県内外そして外国からも多くの人が訪れています。

旅に行くと、記念に残る自分用のお土産が欲しくなります。
できれば本物を感じることができる何か。

 

創業明治40年の刃物店

知り合いにご紹介いただいた、外宮参道にある伊勢菊一。
昔はお店に、30名程の鍛冶職人さんがいたみたいです。

私はそこにある刃物に釘付けになりました。

海の幸が豊富な伊勢志摩を感じる、牡蠣むきやうろこ取り。

何と表現したら良いのかわかりませんが、職人の技を感じる卸金。

鰺切り、鰻割き、革裁ち包丁などの職人用包丁。

ずっと使いたくなるようなペーパーナイフ。

熱伝導を活かした、スタイリッシュなアイスクリームスプーンとバターナイフ。

そして一番売れるという、爪切り。
10年くらいは使えるらしく、伊勢旅行のお土産で買って帰ったお客様から追加で欲しいという注文もあるのだとか。

こういった、日用品を旅の自分用土産にする。
例えば外宮参道だと、食べ物の神様が祀られている参道で、料理の時に使うものを買う。
暮らしの中で、旅の想い出がよみがえる気がして、そういう時間があるのは素敵なことだと思いました。

 

伊勢文化の魅力を発信するお店

平成23年に伊勢文化を発信するお店として、再スタートを切った伊勢菊一。
店内には刃物だけでなく、伊勢文化に関係する商品もありました。

伊勢神宮のお土産で人気の曲玉。

ストラップに使われている木は、伊勢ヒノキだそうです。

三重県の香りとして、ミラノ万博にも出品された香水。
個人的な感想ですが、伊勢神宮を参拝しているときの香りがしました。
買い求めるリピーターも多いのだとか。

大麻祓い。
神聖でプリミティブな感じがしました。
例えば玄関や寝室など清めたいところに飾り、疲れなどを感じたときに、手で中ほどから下に3回程引き撫でて使うらしいです。
国産最高級麻を使用。

ミニチュア版もありました。
商品以外にも、伊勢神宮の歴史を知ることができる書物なども閲覧できます。

 

gは、何のgでしょう!?

そう!外宮のgでした。

伊勢菊一の向かいにあるBUD PALMSにありました。
刃物のお土産もいいけど、gTシャツもいいなと迷い始めてしまいました。

ワタクシゴトで恐縮ですが、伊勢神宮から約60km離れた三重県津市に暮らしています。
伊勢市に暮らす方にとっては、よく知られている情報かもしれませんが、なかなか入ってこない近隣市町の魅力的な情報。
そんな魅力を少し発見したようで、楽しい取材でした。

ちょっと三重まで、伊勢まで、散策の旅はいかがでしょうか。

 


 

伊勢菊一
tel:0596-28-4933
add:三重県伊勢市本町18-18(伊勢市駅より徒歩3分)
hp:http://isekikuichi.com
fb:https://www.facebook.com/isekikuichi

BUD PALMS
tel:0596-23-0028
add:三重県伊勢市本町6-4 シャレオサエキ1F
hp:http://isekikuichi.com
fb:https://www.facebook.com/isekikuichi

 


 

ご参考までに、OTONAMIEの外宮に関する過去記事一例です。

>>OTONAMIE記者デビュー♪ことの始めは朔日参りから@伊勢神宮外宮
記者 tokibardyさん

>>新旧の良き出逢いが素敵な空間を作り出す@ダンデライオン・チョコレート
記者 岡田聖子さん

>>お洒落な女子旅。そして、パワースポットの本当の意味を知る@伊勢神宮
記者 福田ミキさん

>>伊勢のシェフが集結!!うましくに伊勢シェフクラブ潜入取材
記者 nari_bowさん

>>アニメオタクが打つ、父から継いだ伊勢の蕎麦
記者 ogurockさん

 

 

 

県庁から徒歩5分。朝、男性客もくつろぐ可愛らしいプチカフェ。

三重県庁から徒歩5分の喫茶店

三重県の県庁所在地の津。

県庁所在地のくせに…
駅周辺に喫茶店が少ない。

この日も「来庁までちょっと時間あるなぁ」って朝。

やっと見付けた喫茶店プチカフェへ。

出迎えてくれる動物たち。

タオル地のカーテン。

ピンクのステレオに3匹のにゃんこ。

キュートな店だ。

と思ったら、
本棚のラインナップが、

スポーツ新聞、ジャンプ、サラリーマン金太郎、似合うスーツの見付け方etc…

・・・ん??

 

ラブリ~な店内に男性客

コーヒー(410円)についてくるモーニング。

サラダ、ヨーグルト、ゆで卵、厚切りトースト、小菓子。

そしてやっぱり可愛らしい
ピンクのコースターとマット。

でも店内を見渡すと、男性客が多い。

ナチュラルに席につき、
いつものコーヒーを頼み、
新聞を広げて、朝のひと時をくつろいでいらっしゃる。

おひとりおひとり丁寧に迎え、丁寧に送り出すママさん。

「いってらっしゃい」

これまた朝に心地よい声。

 

喫茶マリンからプチカフェへ

今年で開店6年目となるプチカフェ。

ママさんにお話を伺った。

お話全てがとっても謙虚なママさん

以前は、
水産会館に入っていた鰻屋さんが営む
喫茶店マリンに勤めていらした。

県庁の近くにある水産会館

運営を任されており、
どうしたらお客さんに来て頂けるか、
どうしたらお客さんに喜んでもらえるか、
考えることが楽しかったという。

ところが、
鰻屋さんご高齢のため、喫茶マリンは閉店へ。

漁連の方から背中を押してもらい、
ご自身でお店を開くことにしたのがこのプチカフェ。

店名の「プチ」は
飼っていた猫ちゃんのお名前からとったそう。

当初、男性も女性も入りやすいように
落ち着いた店内にしようと思っていたのが、
今やすっかりママさんの趣味色に。

それでも場所柄なのか、朝は男性客が多い。

男性が可愛いお店にいても問題なしですものね

ちょっぴりいたずらな笑顔でママさんは言う。

実際、お客さんたちは各々の時間を満喫している様子。

OK、ラブリー!!

 

といっても女性も男性も。

男性客が多い朝から、
ランチタイムになると女性客も増える。

1ヶ月分掲示されているランチメニュー

スイーツはスタッフさんの手作りなのだそう。

雨の日サービスも好評のよう。

いつでもお客さんの気持ちを大切にする謙虚なママさん。

可愛らしいアイテムに囲まれた店内で
男女問わず落ち着いて過ごせるのは
そんなおもてなし心に包まれているからかな。

 

さて、そろそろ時間だ。県庁まで徒歩5分弱。

踏切を渡って、階段を昇ると、

もう目の前は県庁。

 


プチカフェ (Puchi cafe)
住所:三重県津市栄町2-410
電話:059-228-1310
※モーニングは11時まで

 

伊賀ならではの土鍋を求めて。やって来ました、長谷園。

三重に越して来て、はや4年。
器好きで、機会があると他県の窯元は行くのに、
まだ足を運んでいなかった、伊賀の窯元!

人気の伊賀の土鍋『かまどさん』は全国の百貨店でも買えるかもしれない。
だけど、これは転勤族の特権!やっぱり縁あって住んでいるのだから!
その土地のものは、“モノ”だけでなく、その背景もひっくるめて、
愛おしい気持ちになってから、手に入れるべきだ。

 

ということで、やって来ました。『かまどさん』の生家、長谷園。

ご存知の方も多いと思いますが、
『かまどさん』は、火加減いらずで、誰でも失敗なく、
かまど炊きのようなふっくら美味しいごはんが炊ける、全国でも大人気の土鍋です。
かまどさん、というネーミングがまた可愛い。

 

ここだ。

この中に入ると、いろんな種類の土鍋や器がたっくさん!
伊賀焼きは、大地を感じさせる素朴な土の風合いが魅力です。
目移りして、もう興奮してしまいました。

残念ながら、店内(商品)の撮影ができなかったのですが、
所狭しと並ぶ器たち。下の写真から、うっすら感じ取れますでしょうか。

中には、かまどさんを小さくしたような『プチ鍋』!
これがまた、とっても可愛いのです。
1人用サイズのスープ鍋にもってこい。
色も素敵だから、色違いでいくつも欲しくなります。

 

国の有形文化財に登録されている、大正館。

すぐ近くにある敷地には、大正ロマンの面影を残している建物が。
その名の通り、大正時代に建てられ、事務所として使われていたそうです。
現在では休憩コーナーとして解放されています。

素敵です。趣、あります。

ここでは、自動販売機のコーヒーも、紙コップではなく、
長谷園オリジナルのカップで飲めるんです。そして、カップはお持ち帰りできるんです。
なんと350円なり!
お持ち帰りしやすいように、ちゃんと新聞紙と袋が用意されている。
こういうのが、嬉しいし、楽しいですよね。

自動販売機も、なんだか大正ロマン、感じます。

コーヒーを飲み干しても、まだ決まらない。
「 気になるお鍋がいくつもある…。
どうしようかなぁ、どっちを買おうか。
プチ鍋もお手頃価格で可愛いし…。」

美味しく感じました、これぞ伊賀焼き。


室内の奥には、長谷園の土鍋の代表選手がずらり、展示されています。
真ん中のしゃもじ乗っけてる子が、そう。かまどさんです。
一番左の生成り色の子は、電子レンジで炊きたてのような
温め直しができる『陶珍』(とうちん)です。
一番右奥は、炭火焼のように食材をふっくら美味しくする『ふっくらさん』

長谷園 七代目当主の長谷優磁さんは、今の時代にあった
いろんな土鍋の開発に、チャレンジされているそうです。
先日、テレビの「カンブリア宮殿」で長谷園さんがクローズアップされていました。
長谷優磁さんの、

ー「伝統だから」と同じ事を続けるのではなく、今の時代にあった求められるものでなければ、
民具にはならない。民芸品は休むことなく、毎日進化しなければいけない
。ー

という言葉、心に残ります。そして、

うまいものが食べたい。うまい酒が飲みたい。
その一心で、ものづくりをされているとのことでした。

自分の中に湧き上がる、突き動かされるなにかに対して、
素直に、突き動かされるまま行動し努力を重ねると、
想像以上の結果がついてくるものだな、と
日々の自分のことに置き換えて、もっと精進せねば…と感じる瞬間でもありました。

 

 

江戸時代・天保三年(1832年)から続いていた、登り釜。

昭和40年代(1970年代)まで稼働していたようです。
現存している登り釜で、これほどの大きさは、日本ではここだけだといわれているようです。
(国登録有形文化財)

むむ。登り釜の傍にある階段を発見。

さくさく散策すると、

見晴らしのよい展望台へと続いていました。

やはり、いい器を作る土地は、自然も豊かで美しい。

 

 

再び降りてきて…

建物の傍に、白い何かがいっぱい積まれている。

焼成する前に自然乾燥させているものでしょうか。
土鍋になるであろう子たちが、美しく並んで待っていました。

 

この日は、途中からけっこうな量の雨が降ってきていました。
多少濡れましたが、降る雨が緑に瑞々しさを与え、
ひとしきり降った後は、凛とした空気に包まれ…
気持ちの良い時間を ここ伊賀焼きの郷で、過ごすことができました。

軒先には、てるてる坊主が。
「来てくれて、ありがとう。」って。
こんな店主の心遣いが、これだけでも、
来てよかったと、また感じさせてくれる。

「こちらこそ、ありがとう。」

 


 

伊賀焼の郷 長谷園

住所: 〒518-1325 三重県伊賀市丸柱569
TEL: 0595-44-1511
展示室営業時間: 9:00〜17:00
休業日: お盆・年末年始
駐車場: あり
URL: http://www.igamono.co.jp/

 

 

で、悩んだ結果、私がお買い求めしたものとは…!?

どーーーーーーん!!
スモーク料理のできる『いぶしぎん』さん!

シャキーーーーン!!

前から気になっていたんです。薫製鍋、とやらに。
おうちで手軽にスモーク料理が味わえるなんて、素敵じゃないですか。
それが、今回訪れた長谷園さんに、やはりありました!

大・小・ミニと3つのサイズがあり、ミニを購入。
ミニだと、わずか10分でスモーク料理が楽しめるのです!

決めては、長谷園のお店のスタッフの方が、
使い方を、本当丁寧に、説明して下さったから。
(もちろん、他の商品にしても同じだったと思いますが!)
扱い方からレシピまで分かりやすく、
これなら私にもできる!と感じました。

スタッフお二人の方の写真を撮らせて頂きたかったのですが、
恥ずかしい、とご辞退され。でも、ちゃんとお二人のお顔も覚えています。
記憶に残る、いいお買い物ができました。

こんな感じで、
チーズ、うずらの卵、海老、たこetc…なんでもスモーーーク!
スペアリブや手作りベーコンなんてのもできるよう ♫

 

おまけのひとこま

今回、OTONAMIEに掲載の許可を、先ほどのお二方に
伺ったのですが、このぬいぐるみも一緒によいか聞いたところ、
「忍者でしょ。いいですよ!」と快く承諾して頂いたのですが。

すみません、ミイラなんです。。
そうですよね、そりゃ、伊賀の地ともなれば、
持ってくるのは忍者ですよね。。汗

 

とある年のハロウィンの時期に、とあるコーヒーショップで
ただ、売られていたミイラです。
OTONAMIEをやるにあたって、なんの関係もございません。
しかし!
買ったその日から、運命共同体を感じていたこのミイラに、
この三重の魅力を、私に代わって伝える役割があるのだと!!!!
気づいたのです。(最近。)

他県から来た、まだまだ三重新米者ですが、
今後も三重の魅力、私なりに探っていこうと思います。

乞うご期待!!!!


                       よろしくね。

OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.9.8 update】

広報担当のともーこです!
OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

中津軒講座 だから、居場所が欲しかった。

ジャンル:文化講座
日程:2017年9月30日(土)
時間:18時30分~20時(食事会20時30分~22時)
場所:津市中央5-5 中津軒
費用:講座2500円(食事会参加の場合+2500円)
主催者:中津軒、ひらのきかく舎
お問い合わせ先:059-228-2748(中津軒)hiranokikakusha@gmail.com(ひらのきかく舎)
メッセージ:津市の中心街で、2か月毎のペースで開催しております「中津軒講座」のご案内です。
今回はノンフィクション作家の水谷竹秀さんをお迎えします。
水谷さんはフィリピンに暮らす日本人の姿を描いた処女作で、ノンフィクション文学の登竜門である開高健ノンフィクション賞を2011年に受賞されている新進気鋭の作家です。
この度、入魂の第3作が9月下旬に出版される機会に、中津軒講座にもご登壇いただくことになりました。
今回の作品のテーマは「居場所」だそうで、何やら意味深です。
今もフィリピンのマニラ市を拠点に取材活動されている水谷さんですが、ご出身はなんと三重県桑名市です。そのご縁もあって、応援の気持ちを込めての出版記念講座でもあります。
9月30日(土)18時30分、津市中央の中津軒で開講いたします。
ご都合よろしければ、どうぞお越しください。
お食事会もよろしければ、おすすめです。ご予約をお待ちしております!

 

あなただけのオリジナルメイクBOOKお作りします。

ジャンル:メイク、美容、自己分析、顔分析
日程:2017年10月7日(土)
時間:13:00~16:00
場所:伊勢市 三重県伊勢市河崎2-6-8 WAC WORKS
費用:3780円
主催者:藪 真奈美
お問い合わせ先:藪 真奈美 080-9998-3036 mail@makeup-zen.com
メッセージ:伊勢 河崎 WAC WORKS 様 にて、オリジナルメイクBOOK作成イベント致します。雑誌、メイク本とは違う、自分だけのメイク本です。
毎日見ている自分の顔ですが、もっと自分の顔をよく知る機会にもなれば嬉しいです。
知らなかった【自分の顔の癖】が見つかるかも!?完全予約制で、一名様づつになります。
・・・・・・・・・
13時~  1名様
13時40分~1名様
14時20分~1名様
15時~  1名様
・・・・・・・・・
当日はお顔の悩みやなりたいイメージをじっくりお話しします。
カルテ作成後(1週間~2週間後)自宅に発送させて頂きます。
<メイクBOOKの中身>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎形態分析(顔の広い所、小さい所の分析)
◎骨格分析(骨に沿ったところや、丸みのある箇所)
◎男・女顔、大人・子供顔?
◎力分析(知らない顔の余分な力、方向)
◎メイク方法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://www.makeup-zen.com/

 

The hideout base:亀山1191

 

ジャンル:ハンドメイド、カフェ、バンド
日程:2017年10月8日(日)
時間:10:00~16:00
場所:三重県亀山市安坂山町1191-18
山小屋カフェ 望仙荘 ピーターパンの森
費用:入場無料
主催者:中川メロディ製作所 (中川紗央里)
お問い合わせ先:090-8553-0618 soda.saori@icloud.com
中川紗央里
メッセージ:現在、出店者募集中です!大自然に囲まれたロケーションで6感で楽しめるイベントを開催予定です。
美味しいご飯や楽しいワークショップ、素敵な雑貨やゆったり生バンドミュージック!
フォトジェニックスポットも多数あり!
大人も子供にも楽しめるワークショップをたくさん予定しております。
入場無料ですので是非みなさんお越しください。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
メインhttp://hideout.crayonsite.info
出店募集中 http://hideout.crayonsite.info/p/2/

 

2017お寺で終活!善西寺エンディングセミナー・秋山正子氏講演会

 

ジャンル:地域医療
講師:秋山正子 先生
((株)ケアーズ・白十字訪問看護ステーション統括所長
 マギーズ東京センター長)
講題:「どんな時でも命は輝く~最期まで暮らし続けられる地域を目指して~」
対象:在宅医療にご関心のある方ならどなたでも
日程:2017年10月15日(日)
時間:13:30~15:30(開場 13:00)
場所:桑名市大山田1丁目7番4 桑名市大山田コミュニティプラザ 文化ホール
費用:参加無料(先着 500名)
主催:善西寺りてら事業部/共催:北勢緩和ケアネットワーク/
後援:桑名市、桑名医師会、桑名地区薬剤師会、桑名市社会福祉協議会、三重県訪問看護ステーション連絡協議会、JA愛知厚生連 海南病院、三重県介護支援専門員協会桑員支部、有)だいちナーシングホームもも、みえ生と死を考える市民の会
お問い合わせ先:善西寺りてら事業部 TEL:0594-22-3372 zensaiji@friend.ocn.ne.jp
メッセージ:「市谷のマザーテレサ」との異名を持ち、NHKプロフェッショナル仕事の流儀「訪問看護師・秋山正子」、NHKスペシャル「新宿”人情”保健室」などでも注目を集め、昨年、がん患者のための無料の相談施設「マギーズ東京」を開設し「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」(日経WOMAN主催)を受賞した秋山正子先生による講演会を開催します。(入場無料・事前申込不要)ぜひご参加ください。
==============================
「障害があっても、病気があっても、たとえそれが治らないと分かっていても、住み慣れた地域で暮らしたい。その思いを大切に、その人の生き方を尊重し、その人らしく人生を全うすることを支えたい。」
という想いから、医療・福祉に留まらず幅広い活動を続けられている秋山先生。拙寺の「地域における看取りの文化の再興」への取り組みに共感いただき、桑員地区初の講演会が実現しました。
地域の医療・福祉に関わる皆様、ぜひご参加ください!====================================
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
https://www.facebook.com/events/110222662990459/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22null%22%7D

 

 

伊賀酒DE女子会2017 in Kurofune Farm

ジャンル:日本酒イベント、女子会
日程:2017年10月21日(土)
時間:①夕の部 16:30~18:30(定員50名)受付:16:00~、
②夜の部 19:30~21:30(定員50名)受付:19:00~
場所:クロフネファーム(三重県伊勢市小木町560-8)
費用:参加費 5,000円(ビュッフェ+伊賀酒飲み比べ+女子会オリジナルお猪口付き)
主催:伊賀酒DE女子会
お問い合わせ先:0120・81・9620(クロフネファーム)
igasake.de.jyoshikai@gmail.com(伊賀酒DE女子会事務局)
メッセージ:2011年から毎年伊賀で開催している提供する側もお客さんも「女性限定」の日本酒女子会!
7回目となる今年は伊賀を飛び出して伊勢市開催が決定!
地元で人気のビュッフェレストラン「クロフネファーム」さんを会場に、三重県魚食リーダーとコラボして「三重のうまいもん」と「伊賀酒」を思い切り楽しんでいただきます。
■参加蔵元 森喜酒造場、大田酒造、若戎酒造

*お客様も蔵元も「女性」の日本酒女子会!
*今年は伊勢で人気のビュッフェレストランで開催
*三重のうまいものと伊賀酒をお楽しみください
*参加蔵元の伊賀酒いろいろ飲み比べ…
*気に入った銘柄は購入もOK
*チェーサーには日本酒の仕込み水をどうぞ
*伊賀酒DE女子会ロゴ入りお猪口つき♪
【チケット絶賛発売中!】
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://ameblo.jp/igasake-de-jyoshikai/

 

西野 亮廣 講演会

ジャンル:ビジネスセミナー/働き方/企画・マーケティング
日程:2017年10月25日(水)
時間:18:50~20:30(開場:18:00)
場所:三重県津市一身田上津部田1234番地 三重県総合文化センター 小ホール
費用:A.先行予約席(100席):3,000円(最新書籍「革命のファンファーレ」1冊付き)
B.一般席(200席):1,500円 C.立ち見(満席の場合のみ):1,000円
主催者:株式会社 中部システムセンター
お問い合わせ先:059-232-3174 info@csc-mie.co.jp (株)中部システムセンター
メッセージ:世間を騒がすキングコング西野が津市にやってくる!
芸人で舞台に立ち続ける一方、絵本作家として才能を発揮し、最新作『えんとつ町のプペル』では複数のクリエイターが参加し完全分業制による制作やクラウドファンディングを活用した資金調達、更には発売途中で全ての内容をインターネットに無料公開し物議を醸しながらも売上げを伸ばし続けるなど、これまでの常識に捉われない一挙手一投足がビジネス界から注目を集めている。
今回の講演会ではそんな西野氏に、自らが体現しているこれから必要な働き方を熱弁頂きます。
何か新しい事を生み出し、仕掛けたいと考えている人、自社の商品やサービスを広く展開したいと思っている人、常識を超える発想を持ちたいと悩んでいる人にとって、彼の時代を読む力、人を動かす力、お金を集める力、商品を売る力から必ずヒントの種が得られるでしょう。
イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://nishinomie.peatix.com/

 

皆様からもイベント情報を募集しています!

お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

    ▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
    1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
    画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

    閉店時間は朝の5時、たまに朝7時。うどんでシメる。飲み屋街の小さな食堂。

    皆様の馴染みの店はどこですか。
    そのお店の何が食べたいとかではないけど、しばらく行っていないと「そろそろ行かなくては」と思える、そんなお店。

    三重県津市大門。
    スナックや居酒屋が軒を連ねる、昭和感が漂う飲み屋街。

    L字カウンターに10〜11席
    座敷は一間のみ

    大門にひっそりとお店を構えて11年。
    うどんやおでんが中心の小さな居酒屋、おかげ食堂。

    メガネがトレードマーク

    店を営むのは、三重県伊勢市出身の吉田さん。

    夜7時〜翌朝5時。
    おかげ食堂の営業時間は長い。
    お客さんの状況によっては、朝7時まで開店していることもあるのだとか。

    硬くも柔らかもなく、程よい牛すじおでん

    例えば、仕事関係の酒席の前に少し食べておきたいとき。
    または、結構遅くまで飲んで、シメを食べたいとき。
    なんとなく、ぼやきたいとき。
    長い営業時間がとても助かります。

    今回伺ったときも、常連さんとROCK寄り音楽談議。

    店主は、ほぼ毎年欠かさずFujiRockに行くという音楽好き。

    店主は牛すじを、棒に刺していました。

    伊勢うどんが有名な、伊勢市出身の店主がつくるうどん。
    しかし、細目でコシがしっかり。

    お伺いした夏の終わり。
    冷やしうどんのシメも美味しい。

    地方の飲み屋街って、なんかちょっと入りずらい。
    そんな方も、のれんを潜ればきっとあなたの居場所ができてくるかも。

     


     

    おかげ食堂
    tel:059-227-0039
    住所:三重県津市大門17-13

     

    上手に写真を撮るテクを、プロカメラマンに聞いてみた

    頻繁ではないけれど、時々お邪魔するお店のメニューが変わりまして。
    料理の方ではなく、メニュー自体のレイアウトですけどね。

    で、以前は手作り感というか、なんか自家製感のある写真だったんです。
    新しいのは写真自体が美味しそう。

    「どーしたのー?」って可愛く・・・、
    もとい、世間話的に聞いてみたところ、プロの方に頼んだとのこと。
    記念写真とかを撮影しているお店はいくつかあるけれど、
    商品のスチール撮影をする方にはお会いしたことありませんなー。

    どうやったらいい写真がとれるのか、以前から興味があったので、
    メニューを撮影された桑名市のカメラマンにお話を伺いました。

    撮影:faith[フェイス] 朝山明典さん

    Q.仕事では、どんな撮影が多いですか?
    A.いろいろありますが、施設(建物の外観や店内など)や食べ物の撮影が多いです。


    Q.
    撮影の時に気を付けることや、心構えを教えて下さい。
    A.被写体に夢中にならず、冷静に撮ること。
    あと忘れ物をしないこと(笑)
    (忘れんぼ王子(?)の私には、非常にためになる心構えです・・・)

    Q.広告やメニューとかの写真で、いかに良く見せるための工夫やコツを教えて頂けませんでしょうか?
    A.全部写そうとせず、引き立たせたいものや部分を厳選し、画面内を整理すると良いかと思います。

    Q.一回の撮影でどれくらいの枚数を撮影しますか?
    A.ものによって違いますね。
    食べ物の場合は1メニューで2~3枚が多いですけど、人物撮影などは1日で300~500枚撮ったるするの事も多いです。

    Q.今でこそデジカメですが、フィルムカメラの時代と比べ、変わったことや変えたことはありますか?
    A.よくなったことは、結果がすぐ見えるので気になる部分があればその場ですぐ再撮影できること。
    悪くなった部分は、枚数を気にせず撮れるので、ついつい撮影量が増えてしまうことです。
    意識的に変えていった部分としては…レンズを含め機材がかなり電子化されているので、
    機械式の時代より取り扱いが丁寧になりました(笑)

    Q.ミラーレスを良く見かけますが、仕事ではやっぱり一眼が良いと思いますか?
    A.ミラーレスの場合、ピント合わせが被写体の動きに追いつかなかったり、
    ピントが完全には合っていなかったりすることが多いです。
    ミラーレス一眼(オリンパスOM-Dやソニーα7など)の場合はかなりそういう部分が解消されていますが、やはり画面上では細かい部分がわかりにくいことも多く、
    じっくり撮影できる場面以外では一眼レフの方が有利だと思います。
    電池の持ちなども一眼レフの方が良いですし(笑)

     

    Q.これぞ三重県!みたいな自慢の一枚と、撮影の経緯を教えて下さい。
    A.これぞ三重県!かどうかは・・・という感じですが、
    多度グリーンファームでガールズバンドChelsy(http://chelsy-official.com/)のドラム担当、
    AMIちゃんが「いちごアンバサダー」に就任した時に撮影した時、
    多度グリーンファームさんより依頼されて撮影した1枚が気に入っています。

    撮影:faith[フェイス] 朝山明典さん

    Q.思い入れの深いカメラは何ですか? その理由も教えて下さい。
    A.キヤノンFTbというカメラです。
    40年近く前の機械式カメラですが、僕が使った一番最初の一眼レフです。
    今でも持っています。

    Q.会心の一枚を撮った時の思い出を教えて下さい。
    A.エアコンもあまり使えない中、6時間近くかけてメイクをしたモデルさんを撮影した写真です
    メイクさんの頑張りも頭が下がる思いですが、モデルさんがルーマニア人で少しコミュニケーションが難しい中、良い表情を出してもらうためにいろいろお話をしました。

    撮影:faith[フェイス] 朝山明典さん

    事務所には、カメラがずらり。
    カメラや写真に興味のある方は、覗いてみては如何でしょうか。

    faith[フェイス] 朝山明典さん
    〒511-0078 三重県桑名市桑栄町1-2 サンファーレ北館2F
    TEL. 0594-24-2151 / FAX. 050-3706-3428
    http://fhm.jp/

    オリエンタル食堂アジャムへ潜入。月一回限定のモーニングでタイへワープした朝

    松阪市にある「オリエンタル食堂 Asiam アジャム」さん。

    通常営業は15〜23時。

    ところが、モーニング・ランチ共に月に1回ずつ食べられる日がある。

    夏の疲れを癒すべく、その貴重なモーニングを食べに行ってきた!

    テナントの並びにこっそり。

    知る人ぞ知る

    そんな雰囲気のあるお店

    色んな種類のグリーンと「モーニング」の看板がお出迎えしてくれます


    サボテンや多肉さんもたくさん❤︎


    入る前からテンション上がる〜!!
    店内へ入ると、4名掛けのテーブル席が3つ。

    今回は友人が予約してくれました!ありがとう❤︎

    1番のりでお邪魔しましたが、すぐに満席に!

    アジアン雑貨が所狭しと並んでいて不思議と落ち着く空間

    メニューの冒頭には読むだけでワクワクするような事が書いてあります

    ここ最近、五感で感じる食事なんて記憶にない・・・今日はしっかり味わおう!と心に誓う


    モーニングは「お粥」か「フォー」 どちらか。

    以前にお粥は頂いた事があるので、今回はフォーをオーダー

    ドリンクもセットですが、たくさん種類があるので悩みながらも「ほうじチャイ」をチョイス。
    しばしドキドキして待つ・・・
    まずは、お豆腐とサラダから

    朝からゆっくり味わいながらの食事って、本当に贅沢な時間だな〜しかも食欲が湧く!


    お次は、ほうじチャイ


    スパイスのいい匂い〜❤︎

    カップもオシャレで素敵すぎる❤︎
    ほうじ茶ベースだからか、普通のチャイよりアッサリ風味で飲みやすい。
    最後はメインのフォー


    アッサリの中にもスパイスが効いていて、とっても食べやすい。

    スープも飲み干したいくらい美味しかった!

    トッピング?なのかもしれない唐辛子も辛いけど美味しかった!
    あ〜しあわせ❤︎
    おまけに・・・

    店主さんより「少し辛いですが、どうぞ」と唐辛子味の m&m を頂きました!

    後からピリッとくる辛さがあるみたいですが美味しいそうです


    (フォーの中に入っていた唐辛子を食べた私は舌がマヒしてしたので、一緒にいた友人談)

    食事が終わって、しばし満足感に浸る

    「ゆっくり時間が流れる」

    まさにそんな空間

    スパイスの香りと異国の空気の中まったりくつろぐ

    滞在時間は1時間程なのに、凄く長い時間居たような気がする。

    そろそろ会計へ・・・

    この頃には、すっかり気分はタイランド❤︎
    名残惜しい!

    いつもオーダーを聞いてくれるキュートなお姉さん ↓↓ レジもしてくれます

    レジ周りも異国の雰囲気満点で、もはや日本にいる気がしない 笑

    ↑↑ 奥に見えるのが店主さん。

    「白いごはんくださ〜い!」と元気に店内に入ってきた常連さんぽいお子ちゃま連れご家族も楽しそうに食事されていて、アットホームでほのぼのした店内

    思わず顔も身体も心も緩む〜

    お二人の人柄と店主さんの料理がそうさせるのかもしれません❤︎

    またお邪魔します!!

    ゆっくり連休をとって旅行いく暇がない・・・

    そんな時、スキマ時間みつけて

    タイへワープしてみませんか??


    *店舗情報*

    オリエンタル食堂 Asiam アジャム

    住所:松阪市宮町75-1

    TEL  0598-53-0303

    15:00〜23:00 (LO 22:30)

    月1回 モーニング・ランチ営業有

    定休日 火曜日 その他

    詳しくは、インスタグラムや店内掲示にて

    胸ざわつく。奇妙な純喫茶「磯」

    魚のまち尾鷲。奇妙な世界へ。

    打ち合わせにて訪れた
    三重県南部にある尾鷲。

    落ち着いて話せる場所として
    地元の方に案内してもらったのは純喫茶「

    外観は、所謂、昭和レトロ。

    看板は、漁業が盛んな町だけに魚。

    入店1歩目で足が止まった。

    ヤバイ。

    ざわつく胸。

    空気的には静かで落ち着いた純喫茶。

    なのだけど…何かが確実に違う。

    わわ、何かと目が合った。。

    案内してくれた方は、
    挙動不審になる私を横目に、
    薄笑いを浮かべていた。

     

    隣の席よりも気になるのは壁。

    おずおずと席につく。

    各テーブルは、
    パーテーションで仕切られており、
    隣の席は全く気にならない。

    そんなことよりも気になるのは真横の壁面

    ゆっくりしたい気持ちはやまやまだけど、
    壁面が気になる。

    とにかく気になるのだ。

    貝、魚、ルアー、釣竿等々、
    に関するもので装飾は施されている。

    なんというか背筋がゾワッとする感じ。

    でもよく見ると、
    とても手が込んでいて、
    作者の熱意が伝わってくる(気がする)

    細やかに並べられた貝。

    これ、素材を集めるところから大変だろうな。

    額ごとにコンセプトもある(多分)

    なんだかかっこいい1枚貝のエリート。

     

    奇妙な世界は発見の宝庫。

    とりあえずアイスコーヒーを注文すると、
    普通のアイスコーヒーが出てきた。

    ホっ。

    喉を潤わし、ふと顔をあげる。

    っ!!

    もう打ち合わせどころではない。

    「え、あの魚て!!」

    「みて、天井!!」

    「やだ、気付かなかった!!」

    「ちょ、あれ、なに?!」

    新たな発見にテンションが上がる。

     

    意外!!最高に美味しいエッグトースト。

    朝7:00~11:00はモーニングタイム。

    地元の方おススメのエッグトーストは、
    いい意味で予想を裏切るビジュアル。

    ハムエッグトーストも美味しそう。

    手にした時の感触、厚み、重み、温度、匂い。

    もう食べる前にわかる…これ絶対美味しいやつ!!

    大口でかぶりつく。

    バターが浸み込んだパンがサクッと音を立てる。

    中はふわふわ。

    卵の具合もちょどよい。

    メンバーからは
    「こんな美味しいエッグトースト初めて食べた」と最高の一言。

     

    お店も店長さんも38歳。

    現在、喫茶「磯」は、
    店長さんお一人で営まれている。

    お店自体は、
    店長さんが生まれた年に、
    お父様が作ったのだそう。

    磯も店長も今年で38歳。

    店内のオブジェは当時からあり、
    全てお父様の手作り。

    お父様が他界されてからはお母様が引継ぎ、
    10年ほど前からは
    息子である店長さんが継がれたとのこと。

    水彩で描かれたメニューは店長さん作。

    ——お一人で全てを担うの大変じゃないですか。

    店長:それはもう大変です。母がやっていた頃は、お手伝いの方が2人いました。

    ——店内の装飾、すごいですね。

    店長:父の手作りです。作るのとても大変だったと思います。

    ——店長さんの1番お気に入りはどれですか。

    店長:うーん、これですかね。理由は特になく何となく好きです。

     

    常連さんにお話を伺った。

    朝10時を回ると、お客さんはひっきりなし。

    各々お決まりの席があるようだ。

    常連さんにお話を伺った。

    ——いつから磯に通われているのですか?

    「この店ができた当初から来てるわ」

    ——というと、38年前ですかね。

    「そうか、そんなに経つのね。学生の頃もよく来たの」

    ——長年通う”磯”の魅力はなんですか?

    「なんだろねぇ。とにかく落ち着くのよ」

    ——壁面・・・気になりませんか??

    「え、あ―これ?そういえばあるわねぇ。あはは(笑)」

    ―—(えっ、この壁面、そんな程度??)

    「そういえば、この前友達を連れてきたら驚いてた気がするわ」

    ―—もう皆さんにとって、この壁面は日常なのですね。

    「そういうことかしらねぇ。この貝って、当時からずれたの見たことないよ、すごいわよね。普通落ちたりするじゃない?」

     

    ”いつもの時間”を過ごせる純喫茶。

    入店から約1時間。

    奇妙と思っていた空間に
    すっかり落ち着きを感じてきた。

    もはや初めに感じたあの「ゾッ」が懐かしい。

    ゆっくり新聞でも読みたい気分だ。

    懐の深さを感じるこの空気感は、
    店と常連客双方によって作り出されているのだろう。

    地元で愛される純喫茶。

    何年も変わらない「いつもの時間」が過ごせる場所。

    これだからDEEPスポットは面白い。

     


    純喫茶 磯
    住所:三重県尾鷲市野地町12-5
    電話:0597-22-0638

     

    孫悟空で教えてもらった、働くということ。

    ずっとある、お店。

    オフィスビルが多い、三重県津市の真ん中あたり。

    三重県の大動脈である国道23号線沿い。

    そこにずっとある、こぢんまりとしたお店。

    餃子大王 孫悟空。
    私が物心ついた時には既にあったが、38年間、一度も入店したことがなかった。
    語弊を恐れずに書くと、イチゲンさんには入りずらい雰囲気だ。

    でも、思う。
    ずっと続いている小さなお店には、必ず何か秘訣があるはずだと。

     

    13:30。平日の少し遅めの昼食。

    店内はカウンターのみ。

    お母さんと息子さんらしき方が、カウンター越しの厨房に。
    お客さんはサラリーマン風の2名。
    当日はとても暑い真夏日だった。

    お母さん:そんな端っこより奥の方が涼しいから。どうぞ、どうぞ。

    店内のテレビは甲子園の中継。
    お母さんと息子さんは、熱気ある厨房で手際よく調理をしている。

    私:チャーハンと餃子ください。

    小さなころに、近所にあった町の中華屋といった店内。
    そう言えば、こういう雰囲気の中華屋さん最近減ったなと、ふと思った。

    トイレから帰ってくると、思ったより早くチャーハンが運ばれてきていた。
    空腹に掻き込む。

    あっさりながら、絶妙な味加減。
    味に派手さはないけど、油っぽくなくサラッとおいしい。

    餃子がくる前に、一気に食べきってしまった。
    汗を流しながら、スープを飲み干す。

     

    餃子大王たる所以

    息子さん:お待たせしましたー。餃子のタレは黒い瓶ので。

    私は餃子が好きだ。
    特に、夏に食べる餃子が。

    薄皮。
    見ただけで旨そうな食感を想像した。
    食欲が掻き立てられる。

    おいしい。
    いや、おいしい。
    今まで食べた餃子で一番かも知れない。
    ニンニクの効いた好みの味。
    一気に完食。

    絶妙なタイミングで水を交換してくれた。
    なんだろう。この感覚・・。
    “このお店の常連になりたい” と思った。

    お店の方にお話を伺った。
    店のお母さんの旦那さんが、40数年前に開業した孫悟空。
    音楽家を目指し上京した、若かりし頃の滋賀県出身旦那さん。
    食べるために中華屋で働いていた。
    旦那さんはその後、兄弟の縁があって津市に移住したそうだ。
    そしてまず、餃子などの食品加工会社を始められた。

    息子さん:その当時このあたりに、まだニラが売っていなかったらしいです。多分ですが、餃子はこのあたりで一番早く始めた店だと思います。

    お母さん:食品加工会社があったから、店も出してみようということでこのお店ができたんです。あ、これこれ。

    レトロな袋。
    ロゴも味がある。

    ん!実用新案?

    お母さん:旦那は餃子の他にも肉団子などの加工もしていて、肉団子製造の機械をつくったり、とにかく好奇心がありました。大門(津市の飲み屋街)でもモテてたみたい。

    息子さん:何の話をしとんねん(笑)。この袋は所謂デッドストックです。当時大量にこの袋を発注したみたいで。だからこの袋は当時のもの。

    ワタクシゴトで恐縮だが、家業は印刷業。大量に袋などを発注すると単価が下がる。なのでずっと使う、つまりずっとお店が続けられるという自信がなければ、通常は大量に発注しない。
    旦那さんは当時、店を続ける覚悟と自信があったのだと思う。そしてそれは間違いなかったのだと。

     

    もうね、死ぬまで仕事したいんです。やめれへん。

    津市は三重県の県庁所在地で、お店の周りには大手企業の支店も多い。
    保険会社、証券会社、銀行の役員なども、孫悟空の常連に多いという。

    お母さん:もう何十年も前の話やけど、とある保険会社の方が津に転勤してきて、よく通ってくれたんです。そして津から転勤になって。そしてその息子さんがある日来てね、お父さんに津に行ったらお店に行くように言われて来たって。

    息子さん:子どもの時に食べて、懐かしくて大人になって来てくれるお客さんもいます。

    40数年も店をしていると、そういったご縁が日常的。
    ご縁が繋がることが、お母さんは仕事をしていて一番嬉しいという。

    お母さん:もうね、死ぬまで仕事したいんです。

    息子さん:懐かしいって言うてくれるお客さんがいるから、やめられへんのです。

    愛郷の味、想い出の味。
    ひとつのお店が知る、人間模様。

     

    変わらない、流されない何か。

    色々とお話をさせていただいて、なんだか心も満たされた。

    因みに、天津飯も絶品だと聞いたことがある。
    どの料理が人気なのか、お母さんに聞いてみた。

    お母さん:チャーハンかな。あと常連さんは、もやしそばが好きな方も多いです。

    次回は絶対もやしそばを頼もうと、私は心に決めた。

    店を出たらバケツをひっくり返したような土砂降り。
    少し離れたところにクルマを駐めていた私。

    息子さんは、初対面の私を「もうすぐ昼休憩だから」と、少し離れた駐車場までクルマで送ってくれた。

    今日も明日も、
    お母さんと息子さんは中華鍋を振り、
    おいしいチャーハンがお客さんのお腹と心を満たす。

    本文を書きながら、またお店に行きたなってきた。

    胃袋は、正直だ。

     


     

    餃子大王 孫悟空
    電話:059-226-3844
    営業時間:11:00くらいから14:30/17:00から20:30
    定休日:日曜日
    住所:三重県津市中央7-19

    OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.9.1 update】

    広報担当のともーこです!
    OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

    ※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
    ※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

     

    AQUA SOCIAL FES!! 第2回

     

     

     

    ジャンル:環境保全、釣り
    日程:2017年9月2日(土)
    時間:11:00~14:00(受付10:30~)
    場所:宮川支流・薗川
    費用:無料(エントリーキットプレゼント)
    お問い合わせ先:伊勢新聞社営業部:電話059-224-0003 FAX059-226-3554
    メッセージ:トヨタのハイブリッド車「AQUA」の環境プログラムです。第2回は清流宮川で鮎について学び、伝統漁法である「しゃくり漁」の体験を行います。その後鮎を塩焼きをします。FES参加者には、AQUA ENTRY KITをプレゼント!どなたでもご参加可能です(小学生以下は保護者同伴です)。皆さまお誘いあわせの上、是非お申込みください!
    http://aquafes.jp/projects/275%EF%BC%89

     

    三重県初開催!『栗原友×藤岡操×mogcook 地元の魚で“大人も美味しい”離乳食教室』

    ジャンル:料理教室
    日程:2017年9月7日(木)
    時間:午前の部10:00~12:00 午後の部14:00~16:00
    場所:三重県津市一身田上津部田 1234
    三重県総合文化センター内「生活工房」
    http://www.center-mie.or.jp/ 
    費用:4,000 円(試⾷・お⼟産あり)
    主催者:mogcock(dgreen)
    お問い合わせ先:0597-37-4080  higuchi@mogcook.com
    ディーグリーン 担当 樋口
    メッセージ:株式会社ディーグリーン(所在地:三重県北牟婁郡、代表取締役:東城)が運営するお⿂離乳⾷。
    通販サービス「mogcook(モグック)」は、料理家の栗原友さんを講師にお迎えした離乳⾷教室
    『栗原友×藤岡操×mogcook 地元の⿂を使った“⼤⼈も美味しい”離乳⾷教室』を、2017 年 9⽉ 7 ⽇(⽊)に三重県津市で開催いたします。

    「mogcook」について
    「mogcook」では、三重県で揚げされたばかりの旬のお魚を離乳食に調理しやすいようカットし、全国の子育て中のご家庭へお送りしています。四季を感じられる旬の新鮮なお魚を、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんが簡単に食べられるように工夫しました。お子様の成長に合わせてお選びいただける商品をご用意しております。

    離乳食教室について
    今回で 5 回⽬の開催となる離乳⾷教室は、料理研究家・栗原はるみさんの⻑⼥にして⼀児の⺟、「mogcook」の商品監修もしている料理家・栗原友さんを講師にお迎えしました。
    メニューは、毎回参加者の⽅にご好評いただいている“⼤⼈も美味しい”離乳⾷レシピ。
    当⽇は栗原友さんの楽しいトークに加え、「mogcook」の⿂を使ったレシピ 3 品のデモンストレーション、栄養⼠の藤岡操さんが栄養⾯の解説をします。他にもご試⾷・質問コーナーなど、ママたちの離乳⾷作りが楽しくなるような盛りだくさんの内容です。
    また、協賛企業からの離乳⾷にまつわるお⼟産もご⽤意しており、解散時にはご希望の⽅に特別価格での販売会も予定。⾷に関⼼の⾼いママが注⽬する離乳⾷教室です。

    内容
    ≪午前の部≫初期から完了期の基本レシピ
    ・鯛がゆ
    ・イサキのポテトサラダ
    ・へダイとレンコンのハンバーグ
    ≪午前の部≫後期からの手づかみ中心レシピ
    ・鯛入りさつまいもボール
    ・イサキのショートパスタ
    ・へダイとレンコンのハンバーグ
    ※魚種は変更になる可能性があります。

    定員 : 各回30 名(お子様連れOK)
    参加特典: 参加者全員に協賛企業からの離乳食にまつわるグッズをプレゼントとしてご用意。

    イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
    http://mogcook.com/special/20170907-2/
    moguck FB https://www.facebook.com/mogcook2014

     

    あなただけのオリジナルメイクBOOKお作りします

      

    ご好評につき満員御礼となりました。
    次回イベントもお楽しみに。

    ジャンル:メイク、美容、自己分析、顔分析
    日程:2017年9月27日(水)
    時間:13:00~15:00
    場所:三重県津市中河原554  潮音寺
    費用:3780円
    主催者:禅:藪 真奈美
    お問い合わせ先:080-9998-3036 mail@makeup-zen.com 藪 真奈美
    メッセージ:津市 潮音寺 様 にて、オリジナルメイクBOOK作成イベント致します。
    雑誌、メイク本とは違う、自分だけのメイク本です。
    毎日見ている自分の顔ですが、もっと自分の顔をよく知る機会にもなれば嬉しいです。
    知らなかった【自分の顔の癖】が見つかるかも!?
    完全予約制で、一名様づつになります。
    ・・・・・・・・・
    13時~  1名様
    13時40分~1名様
    14時20分~1名様
    ・・・・・・・・・
    当日はお顔の悩みやなりたいイメージをじっくりお話しします。
    カルテ作成後(1週間~2週間後)自宅に発送させて頂きます。
    <メイクBOOKの中身>
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◎形態分析(顔の広い所、小さい所の分析)
    ◎骨格分析(骨に沿ったところや、丸みのある箇所)
    ◎男・女顔、大人・子供顔?
    ◎力分析(知らない顔の余分な力、方向)
    ◎メイク方法
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://www.makeup-zen.com/

     

    中津軒講座 だから、居場所が欲しかった。

    ジャンル:文化講座
    日程:2017年9月30日(土)
    時間:18時30分~20時(食事会20時30分~22時)
    場所:津市中央5-5 中津軒
    費用:講座2500円(食事会参加の場合+2500円)
    主催者:中津軒、ひらのきかく舎
    お問い合わせ先:059-228-2748(中津軒)hiranokikakusha@gmail.com(ひらのきかく舎)
    メッセージ:津市の中心街で、2か月毎のペースで開催しております「中津軒講座」のご案内です。
    今回はノンフィクション作家の水谷竹秀さんをお迎えします。
    水谷さんはフィリピンに暮らす日本人の姿を描いた処女作で、ノンフィクション文学の登竜門である開高健ノンフィクション賞を2011年に受賞されている新進気鋭の作家です。
    この度、入魂の第3作が9月下旬に出版される機会に、中津軒講座にもご登壇いただくことになりました。
    今回の作品のテーマは「居場所」だそうで、何やら意味深です。
    今もフィリピンのマニラ市を拠点に取材活動されている水谷さんですが、ご出身はなんと三重県桑名市です。そのご縁もあって、応援の気持ちを込めての出版記念講座でもあります。
    9月30日(土)18時30分、津市中央の中津軒で開講いたします。
    ご都合よろしければ、どうぞお越しください。
    お食事会もよろしければ、おすすめです。ご予約をお待ちしております!

     

    The hideout base:亀山1191

     

    ジャンル:ハンドメイド、カフェ、バンド
    日程:2017年10月8日(日)
    時間:10:00~16:00
    場所:三重県亀山市安坂山町1191-18
    山小屋カフェ 望仙荘 ピーターパンの森
    費用:入場無料
    主催者:中川メロディ製作所 (中川紗央里)
    お問い合わせ先:090-8553-0618 soda.saori@icloud.com
    中川紗央里
    メッセージ:現在、出店者募集中です!大自然に囲まれたロケーションで6感で楽しめるイベントを開催予定です。
    美味しいご飯や楽しいワークショップ、素敵な雑貨やゆったり生バンドミュージック!
    フォトジェニックスポットも多数あり!
    大人も子供にも楽しめるワークショップをたくさん予定しております。
    入場無料ですので是非みなさんお越しください。
    イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
    メインhttp://hideout.crayonsite.info
    出店募集中 http://hideout.crayonsite.info/p/2/

     

    伊賀酒DE女子会2017 in Kurofune Farm

    ジャンル:日本酒イベント、女子会
    日程:2017年10月21日(土)
    時間:①夕の部 16:30~18:30(定員50名)受付:16:00~、
    ②夜の部 19:30~21:30(定員50名)受付:19:00~
    場所:クロフネファーム(三重県伊勢市小木町560-8)
    費用:参加費 5,000円(ビュッフェ+伊賀酒飲み比べ+女子会オリジナルお猪口付き)
    主催:伊賀酒DE女子会
    お問い合わせ先:0120・81・9620(クロフネファーム)
    igasake.de.jyoshikai@gmail.com(伊賀酒DE女子会事務局)
    メッセージ:2011年から毎年伊賀で開催している提供する側もお客さんも「女性限定」の日本酒女子会!
    7回目となる今年は伊賀を飛び出して伊勢市開催が決定!
    地元で人気のビュッフェレストラン「クロフネファーム」さんを会場に、三重県魚食リーダーとコラボして「三重のうまいもん」と「伊賀酒」を思い切り楽しんでいただきます。
    ■参加蔵元 森喜酒造場、大田酒造、若戎酒造

    *お客様も蔵元も「女性」の日本酒女子会!
    *今年は伊勢で人気のビュッフェレストランで開催
    *三重のうまいものと伊賀酒をお楽しみください
    *参加蔵元の伊賀酒いろいろ飲み比べ…
    *気に入った銘柄は購入もOK
    *チェーサーには日本酒の仕込み水をどうぞ
    *伊賀酒DE女子会ロゴ入りお猪口つき♪
    【チケット絶賛発売中!】
    イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://ameblo.jp/igasake-de-jyoshikai/

     

    西野 亮廣 講演会

    ジャンル:ビジネスセミナー/働き方/企画・マーケティング
    日程:2017年10月25日(水)
    時間:18:50~20:30(開場:18:00)
    場所:三重県津市一身田上津部田1234番地 三重県総合文化センター 小ホール
    費用:A.先行予約席(100席):3,000円(最新書籍「革命のファンファーレ」1冊付き)
    B.一般席(200席):1,500円 C.立ち見(満席の場合のみ):1,000円
    主催者:株式会社 中部システムセンター
    お問い合わせ先:059-232-3174 info@csc-mie.co.jp (株)中部システムセンター
    メッセージ:世間を騒がすキングコング西野が津市にやってくる!
    芸人で舞台に立ち続ける一方、絵本作家として才能を発揮し、最新作『えんとつ町のプペル』では複数のクリエイターが参加し完全分業制による制作やクラウドファンディングを活用した資金調達、更には発売途中で全ての内容をインターネットに無料公開し物議を醸しながらも売上げを伸ばし続けるなど、これまでの常識に捉われない一挙手一投足がビジネス界から注目を集めている。
    今回の講演会ではそんな西野氏に、自らが体現しているこれから必要な働き方を熱弁頂きます。
    何か新しい事を生み出し、仕掛けたいと考えている人、自社の商品やサービスを広く展開したいと思っている人、常識を超える発想を持ちたいと悩んでいる人にとって、彼の時代を読む力、人を動かす力、お金を集める力、商品を売る力から必ずヒントの種が得られるでしょう。
    イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://nishinomie.peatix.com/

     

    皆様からもイベント情報を募集しています!

    お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
    お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

      ▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
      1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
      画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

      伊賀で愛されている老舗鮮魚店のお節を3代目店主に学ぼう!はじめてのお節教室@伊賀

      9月に入ったとたん、年末の話で恐縮ですが、最近は「お節料理教室」が若い女性を中心に人気らしいです。理由は華やかに詰め込まれた色とりどりの祝肴がフォトジェニックで、SNS栄えするからだそうです。

      なるほど。理由はどうあれ、日本の伝統文化が見直されるというのは喜ばしいことですね。

      私の住む伊賀では、手作りする家庭も多いですが、買うなら「フジヤマのお節」が定番です。

      伊賀市上野忍町で昭和元年から創業する「鮮魚店フジヤマ」さん。店主の目利きで伊勢や大阪の市場から毎日仕入れる新鮮な魚介は、海のない伊賀において一般家庭はもちろん、飲食店などのプロにとってもより所。また、常時50種類はある手作り惣菜も人気で、必要に応じて食材からおかずまで揃う老舗鮮魚店なのです。

      この店を切り盛りするのは3代目店主の藤山宏和さんと奥様の光代さん。

      鮮魚を扱うのは主にご主人で、ずらっと並んだお惣菜は奥様の担当。

      定番名物メニュー「出し巻き玉子」は鮮魚店のカツオだしたっぷりで、お惣菜の一番人気。奥さまの光代さんが見事にくるくると巻いていきます。

      鮮魚は「お刺身2人前、今日のおすすめで!予算はこれくらいで~」なんて店主に伝えると、「今日は〇〇〇がええのんあるよ!」なんて言いながら、ショーケースの中から提案して、ササッとさばいてくれます。

      もちろん、焼き魚、煮魚などリクエストに応じて対応してくれ、その調理法やコツも。こんな会話を楽しみながらお買い物できる昔ながらの鮮魚店いいですよね。

      40年継ぎ足しのタレで焼き上げる浜名湖産鰻の蒲焼も不動の看板メニュー。もちろん、お店で捌いてから焼き上げています。

      そんな城下町の鮮魚店が30年以上手掛けているのが「お節」。11月下旬になるとお店の雰囲気は年末モードにチェンジ。店内には昆布や数の子、棒鱈、黒豆などお節用の食材が並びはじめます。家庭で作る人はこの頃に食材を求めて集います。と、同時にお節重の予約もはじまります。

      ▲棒鱈

      フジヤマのお節はとにかく手作り。「全部食べられる!」というのもおかしな表現かもしれませんが、伝統的な祝肴から、ローストビーフや西京焼きなど、とにかくバリエーション豊かで飽きることなく、美味しく、最後まで頂けるのです。レシピは3代目店主が若き日に料理学校で学んだ伝統的なレシピをほとんど変えていないそう。毎年100セットを超える注文があり、スタッフ増員で手仕込み。伊賀の城下町で長年愛されているお節です。

      ▲1段重1万円、2段重2万円、3段重3万円(税別)

      と、前ふりが長くなりましたが、なんと鮮魚店フジヤマさん初の「お節料理教室」を今年の11月19日(日)に開催するそうです。当日は3代目が代表的なお節料理数品の作り方や意味などのレクチャー。さらに数品のお節が楽しめる「試食プレート」楽しみながら和気あいあいとした質疑応答タイムも予定しています。また、参加者にはフジヤマのお節レシピブックも配布。

      「昔は祖母から母、母から娘さんへと家庭の中で受け継がれてきた日本の食文化ですが、近年はそういう機会も少なくなってきているように思います。料理の仕方やコツはもちろんですが、お重の詰め方や、祝肴の意味などを若い世代に伝えていければと思い立ちまして・・・」と店主。

      ▲会場の上野割烹学園(伊賀市農人町453)

      会場は伊賀で60年の歴史を誇る料理学校「上野割烹学園」。現在は休校中ですが、上野の料理人を育ててきた歴史ある料理学校のレトロな雰囲気も必見です。

       

      お節づくりに挑戦することは、日本の食文化を担うこと。自分が作ったお節の向こうに、家族の笑顔があふれるそんな新年を迎えられたら素敵ですね。もちろん、SNSにもばっちりあげましょう。

      初心者向け「お節教室」の開催は11月19日。お申込み受付は9月5日12:00から!!詳細は下記HPをご覧ください。


      【お申込み&詳細】
      「いがぶら」プログラム120
      はじめてのお節づくりに挑戦!いま伝えたい、お節のいろは。
      鮮魚店フジヤマfuji-ya@ict.ne.jp
      ※お名前・プログラム名「いま伝えたい、おせちのいろは」・当日のご連絡先、集合場所(上野割烹学園or鮮魚店フジヤマ)を明記の上、お申し込みください。
      受付開始:9月5日(火)12:00~(これ以前の受付はしておりません。ご了承ください)

      鈴鹿サーキット国際レーシングコースをケッタマシーンでグルグル

      今年も暑い夏の終わりに開催されるシマノ鈴鹿ロードレース
      8月19日20日の2日間にわたって開催。

      鈴鹿サーキット国際レーシングコースってレーシングカーやバイクじゃないと走れないのでは?
      イヤイヤケッタマシーンで走っていいんです♬
      (ケッタマシーン=東海地方での自転車を指す方言 Wikipediaより)

      このレースの楽しみは物販コーナーが沢山あったり、
      メーカーの新作が発売前に展示してあったり、
      そのメーカーの技術の人に直接質問できるところです。

      天気よすぎる鈴鹿サーキット。
      走り終わったらシャワーブースで全身アイシングできる。

      国際レーシングコースは、
      車のレースと違ってホームストレートをスタートしたら坂を登る逆回転コース。
      だから観客が見ている所をきつい上り坂をえっこら必死でこいで走らないといけません。

      今回のレースの表彰台。青空と水色のバックがいい色合いでした。

       

      今回出場した種目は、2時間エンデューロのソロ。
      (エンデューロレース=自転車などで行われるレースの種類 Wikipediaより)
      一人で2時間サーキットをぐるぐる回るんです。
      私は1人でしたが4人まで交代で走る事も出来ます。

      はじめて鈴鹿サーキットのレースに出たのは、友達と3人でエンデューロ。
      交代で走るから休憩している間に走るのが嫌になって来たので、
      それ以来ずっとソロで走りっぱなしにするようにしてます。

      ダイエット目的で自転車に乗ってるので、
      長い時間低負荷でずっと走るこのような競技はダイエットにもってこいです。

      皆さんの走ってる姿はこんな感じ。
      TTレースは揃って走ってカッコイイですよね〜!

      超カルレーシングチームの女子チームTTがなんと2位で入賞!
      凄くカッコイイですね〜。

      エンデューロのレースでも後ろから声かけてくれて、
      スーーーと軽々と抜いて行ってしまう速い方々。
      このチームは毎度レースで表彰台に上がられてます。

      シマノ鈴鹿は初心者の方も出やすいようにいろんなレースの種目もあります。
      ちびっ子向けのレースもあったり、2日間いろんな形で自転車と親しめるレースで、
      これから自転車を乗ってみたいなと言う人にはチャレンジしやすいと思います。

      桑名市役所の韓流風イケメンに聞くおすすめランチ3選+1

      今年もやってきた韓流風なイケメン職員

      桑名市役所 ブランド推進課所属の
      イケメン職員 出口さんが
      今年もOTONAMIEのもとにやってきた。

      ご用件はこれ。

      桑名ほんぱく2017。

      桑名ほんぱくとは、「桑名本物力博覧会」の略称。
      地域資源を活用した小規模な「地域体験プログラム」の集合体のこと。

       
      PRにいらしたのだけど、昨年も聞いたしなぁ。
      (昨年の様子はこちらご参照)

      お昼時だったのもあり、
      おすすめのランチ3選を聞いてみた。

       

      寿司屋からラーメン屋に転身『らぁめん登里勝』@桑名

      寿司屋の三代目である登里勝の店主。

      お父上は、
      同市内にある寿司屋 四季亭。

      …なのだけど、
      ラーメン愛が強すぎて、
      寿司職人からラーメン屋になっちゃったというご経歴。

      煮干しの深い旨みを味わえるスープで
      女性ファンも多い。

      イケメン出口さんは、
      昔、魚介系スープの匂いが苦手だったそうだが
      登里勝のラーメンを食べてから一転。

      美味しさを思い出し唸るイケメン出口さん。

      月1で行っているとのこと。

      お気に入りは濃厚な背脂らぁめん。

      ★らぁめん登里勝★
      住所:三重県桑名市京町39
      電話: 0594-22-1101

       

      ふっくらハンバーグ『ガーベラ』@四日市

      行列が出来るハンバーグのお店。

      お肉の焼けるいい匂いに誘われて入店したら、
      ハンバーグのジューシーさに感動。

      すぐに再訪したほどの美味しさとのこと。

      ★ガーベラ★
      住所:三重県四日市市城東町17-3 メゾン西浦 1F
      電話:059-356-0650

       

      おしゃれな中華『胡桃庵』@桑名

      お洒落でスタイリッシュな中華。

      桑名ほんぱくの準備を行うなかで、
      美味しいと評判を耳にして行ったのがきっかけ。

      女性にもぴったりとのこと。

      ★China 胡桃庵 ★
      住所:三重県桑名市桜通53
      電話:0594-21-5166

       

      おまけ。ケーキの名店『タンブラン』@四日市

      四日市出身であるイケメン出口さんの
      想い出の味 タンブラン。

      幼少期から毎年Xmasは、
      タンブランのクリスマスケーキだったそう。

      見た目は、
      オーソドックスな苺のショートケーキで、
      紅茶風味の生地の間には、
      カスタードクリームと苺。

      子供心に当時、
      生地の間に入ったフルーツが、
      缶詰ではない果実だったのは珍しかったとか。
      今も大好きな変わらぬ味。

      ※紅茶生地の苺ショートはクリスマスケーキ限定

      ★タンブラン★
      住所:三重県四日市市栄町9−2
      電話:059-355-1525

       

      自称グルメなイケメン出口さんに感謝!!

      「食べ物に関しては僕は厳しいですよ」

      大人の事情一切なしで、
      おすすめランチを教えてくれた
      イケメン出口さんに感謝!

      OTONAMIE的には、
      ことあるごとに出口さんがチェックしていた
      ネタ帖的なノートの内容がとても気になりました。

      桑名ほんぱくについて詳細を知りたい方は、
      こちらの公式サイトをぜひ!

      桑名ほんぱく2017 公式Web

       

      清流宮川の山奥で見つけたミヤグチ氷店という、かき氷屋。

      8月終盤。
      まだまだ暑い・・。
      ということで、大台町大杉谷の宮川へ。

      津ICからクルマで約1.5時間。
      個人的に今年の夏にハマった、大杉谷。
      宮川沿いの山道。
      視界にはダイナミックな自然。
      現実を忘れるひととき。
      いつも通り気持ち良くドライブ。

      あれ!?
      何かお店ができてる・・。
      慌ててクルマで戻る。

      かき氷屋ができていました。
      正直「こんな山奥に!?」と驚く。

      ミヤグチ氷店のオーナーさんにお話しを伺いました。
      広告制作関係のお仕事を都市部でされている。
      実家である大台町の古民家。
      最近まで貸していたが空き家になった。

      自然あふれる故郷。なんとかしたい。
      そんなオーナーの想いで、今年かき氷屋をオープン。

      水は日本一の水質を誇る清流宮川の水を使用。

      基本的に土日限定。
      今年は9月末までの営業予定。
      このエリアは夏場に鮎釣り、川遊び、ツーリングなどで訪れる人も多い。

      古民家もとても雰囲気があります。

      かき氷は三つの味。
      いちごみるくをいただきました。
      ふわふわの氷。

      ソースもこだわりを感じます。
      濃厚で果肉感たっぷりのジャムのよう。
      とても美味しい。

      風鈴の音。
      縁側でゴロ寝も。

      その後、川へ。

       


       

      帰りに、地元感のあるお店を発見して、そこでご飯を食べてみよう!
      という、軽いノリで行った多気町のお店。

      ゆーぽいんと。

      お店の内外に植物。
      しっかり地元に根ざした洋食屋という印象。
      店員さんにお聞きしたら、開業28年。

      厚切りポテト、そしてチーズハンバーグが到着。
      ライスと一緒に掻き込む。

      しっかりとしたボリューム。
      柔らかく、口のなかで広がる肉の旨みがたっぷり。
      マイルドなソースでとても美味しかった。

      行けば見つかる。
      出会う楽しさ。
      地方には、まだまだ知らない魅力がたくさんです。

       


       

      ミヤグチ氷店
      ※住所や電話番号など、詳細はネット未公開。

      ゆーぽいんと
      住所:三重県多気郡多気町丹生4423-11
      電話:0598-49-3625

       

      津駅屋上に海鮮炭焼きビアガーデン現る。新鮮さがハンパないのです!

      夏だ!海鮮バーベキューを食べにGo!

      8月6日の日曜日。
      日曜日だけど大阪で朝からずーっと仕事に励むシンデレラ。

      そんなシンデレラの元に、またもや地元ケーブルテレビ局ZTVの人気リポーター、
      高橋美帆ちゃんから「今日、駅ビル・チャムの屋上で海鮮バーベキューのお店がopenなの知ってる?」とLINEあり。

      確か昨日もそれ、他の友達からも聞いたなぁ〜と思っていたんだけど、
      今日は大阪だし帰りはクライアント様のご意向次第で何時になるか分からない。

      きっと今日は行けそうもないなぁ〜!
      と半分諦めていたんだけど、思ったより早く津駅に帰って来れたので、
      openの日なのに予約もなしで19時過ぎにいきなり行ってみました。

      確か屋上って広告に書いてあったなと思いながら…
      3Fまではエスカレーターで上がったんだけど、屋上って階段でしか行けないの?
      とブツブツ言いながら…4Fの下まで来ると、海鮮バーベキューの良い香りが漂っています。

      しかし、帰りにエレベーターを発見!(◎_◎;)
      当たり前っちゃ、当たり前だよね。
      エレベーターがあるに決まってるのに…( ̄∇ ̄) チーン。

      重いキャリーを担いで階段を上ると、開店祝いのお花がズラリ!

      おおぅ!ここね〜!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

      結構な賑わいですね〜!
      先払いシステムで飲み放題、食べ放題90分コースで大人1人4000円です。

      ちょうちんが明るくて、いかにも屋上のビアガーデンって雰囲気です!

      知り合いにも会ったし、「お?シンデレラ?いつもブログ読んでるよ!」と
      初めてお会いした方にもお声かけ頂いて、めっちゃ嬉しいです!

      きゃお、きゃお、きゃおー!!!
      ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

      そうそう。
      そうやってお気軽にお声かけ頂きたいです。
      こちらこそ、こんなつたない日記みたいなブログを訪問して頂き、ありがとうございます!m(_ _)m

      さて。今日はバレエのお友達でもあるVIPなクライアント貴美子夫人と大阪で合流して一緒に帰って来ましたので、まずは巨峰サワーで乾杯ー!
      ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

      ブログに顔出しで載せてもいいと許可を頂きましたので、貴美子夫人、初デビューです。

      じゃ私。取って来ますね!お任せを!p(^_^)q


      どれだけ新鮮な魚介類か、写真一気に載せますね!

       

       

       


      木箱に自分で食べるだけを好きなだけ取って来ていいんです。

      さあ、じゃんじゃん焼いて行きましょう!

       

       

      海鮮問屋さんだから、新鮮さハンパないです!
      クオリティの高さにびっくりしますよ?
      と知り合いに言われたのは本当でした。

      サザエひっぱり出して黒い部分って食べれる?
      苦いから苦手なんだよねー。
      ツウの人からしたら、何残してんの!って怒られそう…
      ごめんなさい…(>人<;)

      お店のお兄さんにカキを開けて頂きました。

      ここのカキも食べれたわ!
      実は食わず嫌いだったみたい。

      最近、他のお寿司屋さんでも挑戦して、徐々に食べられるようになって来ていました。
      さすがに、浦村のカキの食べ放題とかにはまだ行った事ないんだけどね。

      美味しかったわー!新鮮でー!マジでー!
      (((o(*゚▽゚*)o)))♡

      肉じゃがとかも小休止しながら頂きました。

      白桃サワーをお代わりして。
      飲み放題だったけど、そんなに飲みまくれる方じゃないので2人とも2杯でストップ。

      アスト津のビルの夜景を眺めながら〜

      ああ〜!いい日だったな〜!
      本当に今日は充実した1日だった。
      大阪の人混みに酔ったけど…仕事もバッチリだったし。

      何て幸せなんだろう。
      夏を感じながら…ほろ酔い気分。

      海鮮、本当に美味しかったし、お店の人も親切です。
      ここ、絶対流行ると思います。

      夏のビアガーデンはチャムの屋上の丸五水産で決まり!
      ぜひ、ぜひ、行ってみてね!


      丸五水産 

      住所:三重県津市羽所町1191-1 津チャム4F(屋上階)

      電話番号:059-223-2500


      転載元:プリンセスシンデレラ 丸五水産

      【Anniversary cafe】五感が喜ぶ素敵時間をアニバーサリーカフェで【@四日市】

      心地良い時間に必要なもの、といえば…
      まずは視覚や聴覚、触覚を程よく刺激する良い空間。
      次に味覚を通じて胃を満たすおいしい食べ物。
      そして楽しい会話。

      全て揃えるのにぴったりなのが四日市北部にあるアニバーサリーカフェ
      世界を目指す素敵女子に誘われて足を運んでみました。

      *

      少し早めに開店前に到着するように来たものの、、、なんとそこには沢山の来店者が!

      待ちきれない心を抑えつつ開店時間になり入店してみると、、、
      そこは柔らかな光が差し込む温かみある空間。

      アクセントとなる小物の使い方も遊び心があってこだわりある可愛らしさがにじみ出ます。

      これは素敵なお店に連れて来てもらったものだわと、感嘆の声。
      三重県の北部に移り住んで2年弱、まだまだ知らない場所だらけですね。

      *

      さて私がオーダーをしたのはこちら、「パスタランチ:自家製ミートソース

      ジューシーな肉汁たっぷりのソースが絡んだこのパスタは
      ボリュームもあるので男性でも満足できそう。

       

      彼女のメニューはこれ「ピザランチ:ベーコン、アスパラガス、オニオンと温泉卵のビスマルク

      ピザに温玉なんて初めて見た、、、!!トロトロでコクあるうまさの二段重ねは反則技ですね。

       

      お腹が膨れてきたところで、やっぱり欠かせないデザート!
      杏仁豆腐」と「モンブラン」。

      うん、間違い無く幸せな瞬間。
      ランチに誘ってくれた彼女に感謝しながら、お店を後にしました。

      *

      今回は初めて訪れたアニバーサリーカフェについて書きましたが、
      こちらでは五感が喜ぶ心地よさを体感できました。
      県内外、国内外様々な場所を訪れて、
      心地よい場所はその地に出向いて初めて分かるものだと思っています。
      約2時間を共にした彼女が語る言葉も、場所にとらわれず信念に沿って彩り豊かな生き方を描いて、
      きっと居心地の良い場所を見つけられると感じました。

       

      踏み出せばその一歩分の景色がかわる。
      アニバーサリーカフェでの時間は、それを実感させる特別なものとなりました。

       

      少しいい事があった日や、誰か好きな人と楽しい時間を過ごしたいと思ったら、
      アニバーサリーカフェに来て日常風景を変えてみませんか?


      アニバーサリーカフェ

      住所:三重県四日市市下海老町字平野54-3

      電話番号:059-336-6661

      餃子がロマンチック?!映画『キスできる餃子』の足立梨花さん、田村 侑久さん、秦建日子監督にインタビュー。

      秦監督の最新作映画「キスできる餃子」って?!

      インパクト抜群なこのタイトル。

      実は、2016年に三重県を舞台にした映画「クハナ!」を手掛けた、
      秦建日子監督の地方創生ムービー第2弾なのだ。

      来年 全国公開予定

      ☆秦建日子☆
      小説家・劇作家・演出家・シナリオライター

      <主な作品>
      小説:「推理小説」(ドラマ/映画「アンフェア」原作)「ダーティー・ママ」等々
      脚本:「HERO」「ドラゴン桜」「救命病棟24時」「天体観測」「そして、誰もいなくなった」等々


       

      今回の舞台は、栃木県宇都宮市

      宇都宮といえば餃子が有名。

      「餃子の街 宇都宮」の原点ともいわれる老舗 香蘭の焼き餃子

      餃子の消費量が多く、

      ズラリと行列ができる人気店

      市内には、
      200店もの餃子店があるといわれている。

      JR宇都宮駅を降りた途端、餃子店いっぱい

      その宇都宮を舞台に繰り広げられる
      映画「キスできる餃子」は、
      出戻りのシングルマザーが、
      実家の餃子屋の再建と子育てに奮闘しながら、
      謎のイケメンプロゴルファーに恋するラブコメディー。

      餃子とLOVE!?

      主演は、
      三重県菰野育ちの女優 足立梨花さん、
      東海地方を中心に活躍するグループ「BOYS AND MEN」の田村侑久さん。

      東海色強し!
      これはインタビューに行くしかない!!

      ということで、
      クランクイン直前の宇都宮へ行ってきた。

       

      三重県育ちの足立梨花さんにインタビュー!

      --三重県の情報WEBマガジンOTONAMIEです。

      「あら!三重県!?えー!!すごい!」

      可愛い!!!顔ちっちゃ―い!

      初っ端から嬉しい反応。

      足立さんが三重県に住んでいた当時、
      桑名のマイカル(現イオン)や鈴鹿のベルシティ、
      夏は長島スパーランドによく行かれていたのだそう。

      --今回の映画、かなりインパクトのあるタイトルですが、最初に聞いた時どう思われましたか。

      「まず1回聞きなおしましたね。キスできる餃子です→え?!って(笑)。B級グルメの餃子×LOVEという違和感。頭に残るタイトルですよね。台本を最後まで読むと腑に落ち、面白かったです。皆さんにも納得いただけると思います」

      --餃子はお好きですか。

      「大好きです。餃子を皮から作る工程を練習させていただいたのですが、家で作る餃子とは、もちもち感が全然違うんです。皮に水分量が多いから水を塗らなくても包めることや、焼く時に最初から水で蒸し焼きにすることなど驚きました。これを機に餃子作りをマスターして、自分の一番の得意料理にしたいです」

      --初めての母親役はいかがですか。

      「私には歳の離れた弟がいて、割と母性が強い方と言われます。自分の母親を手本にしながら、母親感を出したいと思っています。見た目の部分では、ロングだった髪は切り、子育てしながらお店のことも出来るような動きやすい服装を取り入れています」

      --餃子屋店員の衣装も楽しみですね。

      「色々なパターンを試し、監督が”これだ!”という絶妙なラインで決まりました。正直お洒落タイプではないです(笑)」

      --秦監督とは初対面ですか??

      「はい。実は、映画”クハナ”に出演されていた高垣彩陽さんから、前作の存在は聞いていました。まさかここにきて、秦監督の作品に関われるなんて思っていなかったので嬉しいです」

      --三重県の方へメッセージをお願いします。

      「今回、三重県の映画ではないですが、”故郷の良さ”というのもテーマになっています。自らが望んで故郷に戻ったわけではないけれども、そこには変わらず自分を迎えてくれる親がいて友達がいる。それぞれの故郷、それぞれの育った味という部分に投影してもらえたらいいなと思っています。また恋っていいな、餃子食べたいな、宇都宮行ってみたいなと思える映画にもしたいです。餃子とラブとコメディという一風変わった映画ですが、ぜひ観て頂けると嬉しいです」

       

      東海の人気グループ ボイメン 田村侑久さんにインタビュー!

      --三重県の情報WEBマガジンOTONAMIEです。

      「お~!!三重県!東海地方じゃないですか!」

      どうぞどうぞと、
      お水まで入れて下さった
      明るく気さくな田村さんは、
      東海エリア発の人気エンターテインメント集団
      「BOYS AND MEN(通称 ボイメン)」のメンバー。

      名古屋在住で、
      三重県には公私共によく行かれるのだそう。

      特に、桑名の長島スパーランドやなばなの里には出現率が高く、
      好きな三重グルメは四日市のトンテキとのこと。

      --今回、面白い映画のタイトルですね。最初に聞いた時どう思われましたか。

      「おぉ、ついにきたかラブシーン!!!と思いました。役者なので受け止めますよ!以前にもキスのドラマはやったことがあり、初めて会う人とキスできるかなと緊張してたんですよ。しっかり歯も磨いて臨みました!でも実際はあまり緊張せずに演技が出来て、やっぱり芝居となるとそういうのじゃないんだなって気付いたんですよね~」

      --役者スイッチが入ったのですね!

      「そうそう、役者魂がね!(指をパチンと☆)あ、ちゃんと突っ込んでくださいね!」

      --キスできる餃子ということは、キスできない可能性もあるということですかね。

      「その辺りは映画を観てからのお楽しみで♪主人公の足立梨花さん演じる女性にキスするのか、餃子にキスをするのか、はたまた市長にするのかもしれないですよ」

      --それ、宇都宮市民は盛り上がりそうです。市外のお客さんドン引きでしょうね!

      「まさにラブコメディ!!!」

      --秦監督の前作 三重県を舞台にした「クハナ!」には、ボイメンの平松賢人さんがご出演でした。今回平松さんからアドバイスはありましたか。

      「何も教えてもらっていないです(笑)むしろケンちゃんは”あれ?なんで僕が呼ばれていないの?”と悲しがっていましたね。秦監督は、一見恐そうと思ったのですが、僕がこんなノリでいっても、笑う+流す+受け止めるの3拍子で対処してくれる気さくで優しい方でした」

      --今回の役は、田村さんらしいキャラクターですか。

      「いえ、もっと紳士な役です。普段出させてもらっている映画やドラマは、自分のキャラクターに近いのですが、今回の役はちょっと違うので、役者としての道が試される作品だと思っています」

      --謎のイケメンですものね。

      「謎のイケメンというのは、僕が世間一般的にイケメンなのかという意味での、”謎のイケメン”かもしれないです」

      --プロゴルファーの役作りはどのようなことをされるのですか。

      「ひたすらゴルフ練習するしかないでしょうね。先日も名古屋でプロの指導を受けました。初挑戦でしたが、センスあると褒めてもらったんです。楽しかったので、ゴルフにはまりそうです」

      「ただの変態のポーズになってません?」と言いつつゴルフ練習を再現してくださった

      --これから楽しい撮影現場になりそうですね!

      「まだ皆さんと初対面ですが、どんどん距離感近くなると思います。最後は肩組んで撮影してるかもしれないです」

      --秦監督の前作「クハナ!」も和やかな現場でした。

      「今回は和やかでなく、賑やかになると思いますよ」

      --おぉ!謎のイケメンが…

      「謎のイケメンが…賑やかす!みたいなね!」

      --秦監督の地方創生ムービー第2弾に、ボイメンが出演してくださったことで東海色がぐっと出ました。

      「ありがとうございます。東海と栃木のフュージョンですね。もしかしたら日本では収まらず、世界に行っちゃうかもなんて思ったりね」

      --ということは、次の目標は…

      「ハリウッドですね」

      スタッフ一同:(笑)

      「キスできる餃子でレッドカーペット歩きますから!これちゃんと書いておいてくださいね」

      --(笑)と入れますか??

      「いやいや、これは(真)です」

      --真剣の(真)ですか。

      「真面目の(真)です。(辛)でもいいです」

      --三重県の方へメッセージをお願いします。

      「三重県の皆さん、ボイメンは名古屋色が強いと感じられているかもしれないですが、東海三県は家族です!皆で頑張っていきましょう!キスできる餃子、どうぞよろしくお願いします!」

       

      秦建日子監督にインタビュー!

      --インパクトのあるタイトルですね!

      「今回、餃子を通じて宇都宮を盛り上げたいというオファーでしたので、タイトルに”餃子”は入れる予定でした。僕は餃子が大好きなのですが、餃子ってとにかくロマンチックさの欠片もない食べ物だと思うので、化学反応を起こすとしたら、ロマンチックなラブコメディに組み合わせるのがいいなと。ふと降りてきたタイトルですが、要素がわかりやすく、それでいて一体どういう事でどういう結末になるのかが、わかるようでわからない感じがいいなと提案しました」

      --前作品の「クハナ!」の製作経験で活かされている要素はありますか。

      「ありまくりです。第1弾のクハナは本当に手探りで、初めて製作資金を集めるところから参加しました。失敗したら自宅を売る覚悟でモノづくりをしたというのも初めてで、大変だった分、楽しかったです。脚本家だけやっていたら得られなかった沢山の視点を学びましたね」

      キス顔のポスターたち

      「何度もその地元に足を運び、地元の人と一緒に街を歩き、食事をして、お酒を飲んで、その人たちがどういう想いで映画をやりたいのか聞くというのは、川でいうと源流。そこがやっぱり大事だと思っています。今回も宇都宮の方々と最初の源流から1年かけ、一緒に準備をしてこれたのはとても良かったと思います」

      キスできる餃子のクランクインパーティへ

      --そもそも何故地方創生ムービーを手掛けようと思ったのですか。

      「僕も織田信長が死んだ歳になって、どういう人生だったら満足いくものか考えるようになりました。今まで手掛けたテレビや興行映画の物差しは、視聴率や興行収入等でしたが、数値ではなく、自分のスキルで社会に貢献できることを考えた時、地方創生ムービー製作がフィールドだと思ったのです。知らない街へ行き、街の人たちとお酒を飲んで、故郷に対する想いを聞いて、喧嘩しながらも一緒に映画を作る。そこには沢山の戦友が残って、第二第三の故郷が出来たら幸せだなと思っています」

      --舞台を宇都宮に選んだ理由を教えてください。

      「宇都宮餃子会さんからオファーを頂き、とある餃子イベントに参加したのですが、集まった人の熱気と、餃子を作っている方々の情熱を目の当たりにしたのがきっかけです。宇都宮=餃子と言われるパワーは熱量。宇都宮を良くしていくんだという地元の方々の愛情と熱量の総和が凄かったです。あとは宇都宮という街が、良い意味で普通なところですかね。東京から日帰りで行ける地方都市っていっぱいあって、そういう街が抱える問題や課題も沢山。自分の街との共通項を多くの方に感じてもらえるような、間口の広い映画にしたいし、そうしないといけないと思っています」

      地元サイドを取り纏めている宇都宮餃子会の事務局長

      --地方創生ムービーとして、地元の方から、映画に登場させるキーワードの要望ありましたか。

      「はい、マストキーワードはどんどん増えていきました。お題が増えてボケないように、それでいて如何に違和感なく組み込むか、演出をとても考えましたね」

      パーティで振舞われた宇都宮カクテル

      --公開後、聖地巡礼的に宇都宮へ遊びに来る方が増えそうですね。

      「そうであれば嬉しいです。ロケ地の写真を撮るだけでなく、実際にその場に行って、何店舗かの餃子を食べて、夜は宇都宮のカクテルを飲んで、宿泊する。そういう聖地巡礼よりもう一つアクティブな動きがあるといいなと思っています。僕は、単に観光名所を映画で映すだけでは意味がないと思っていて、映画館でお金を払ってでも観たいと思えるストーリーで、かつ最終的には宇都宮へ行きたくなる。そのバランスの取り方が、映画で街おこしをする肝だと思っています」

      パーティで振舞われた”青源”の水餃子

      --撮影中、餃子をたくさん召し上がるのでしょうね。

      「食べたいですね。宇都宮餃子は野菜たっぷりでヘルシーと聞き、実は映画成功祈願として撮影中は餃子しか食べないって言おうかなと思ったのですよ。痩せるんじゃないかと。でもそんな我儘言ったらスタッフさんたちにお手数をかけてしまうのでやめました」

      パーティで振舞われた”龍門”の焼き餃子

      --今回の主役は、三重県と縁の深い足立梨花さんですね!

      「実は前作で、三重県の映画なのになぜ足立梨花がキャスティングされていないんだという声があったのです。クハナには足立さんの年齢の役がなかったのですよね。足立さんの活躍はずっとチェックしていて、一緒に仕事したいと思っていたので、今回、最初に足立さんを指名しました」

      --田村侑久さんも東海を中心に活躍されている方ですものね。

      「そうです、ボイメンです。彼ら自身が自分たちのことを町おこしのお兄さんと言う程、地方創生にはドンピシャなグループです。そういう意味では東海圏に縁のあるメインキャストが揃った映画になりました。一作目の三重県の映画から、気持ちよく宇都宮にバトンが渡った形になるといいなと思っています」

      園児らダンスに飛び入り参加する田村さん。完璧なパフォーマンス。実はYouTubeで練習していたそう。

      「映画には、宇都宮の空気感や魅力をたっぷりと詰め込みたいです。エキストラも募集しているので、一人でも多くの方に、現場に遊びに来てほしいですね。映画は餃子の皮、あんは地元の人達の宇都宮愛や情熱です」

      三重県から栃木県宇都宮に渡った
      地方創生ムービー2.0のバトン。

      映画『キスできる餃子』は来年公開予定!!

       


      映画『キスできる餃子』
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      夏の風景 蝉の声とお寺と流しそうめん。

      三重県の桑名駅から徒歩12分。

      東海道五十三次の42番目の宿場として栄えた
      桑名宿の風情が残る街道沿いに
      浄土真宗本願寺派のお寺「善西寺(ぜんさいじ)」がある。

      旧東海道に面しているとはいえ、
      目立った観光スポットも見当たらないので、
      地元の人以外はなかなか訪れることがない場所だろう。

      桑名市内のたくさんあるお寺の中から、
      善西寺を訪れた目的は、
      浄土真宗本願寺派が「子ども・若者ご縁づくり」の活動として
      全国の寺院で推進している「キッズサンガ」の様子を見に行くため。

      夏休み期間を利用し、
      現代版寺子屋ともいえるこの取り組みを
      10年に渡り続けているお寺と住職にお話を伺ってみたいと思った。

       

      本堂で学ぶネイティブ講師の本格的英語教室

      趣のある旧家が並ぶ旧街道沿いに溶け込む、
      お寺らしい重厚な木製の門をくぐると、
      正面に本堂、手前には立派な鐘楼が建つ。

      写真:まいてら 走井山 善西寺より

      いわゆる町中にあるような、一見普通のお寺。

      「キッズサンガ」ののぼりはあるものの、
      まだ境内に人気はない。

      お寺の関係者と思われる人が、
      パタパタと準備を始めている。

      取材に伺ったこの日は、夏休みの初日となる7月21日。

      8時を過ぎたころから、少しずつ子供たちが集まりだした。

      善西寺では、
      毎年夏休みの期間にこのキッズサンガを開催。

      「キッズ話し方講座」「キッズ英会話講座」「はじめてのお琴教室」などさまざまな体験教室と、

      夏休みの宿題をする時間として「寺子屋タイム」を設けている。

      フリーアナウンサーやネイティブ講師による英会話などの豪華な講師陣と、
      住職のご家族、善西寺の門徒さんと地元のボランティアの方々が
      このイベントを支えている。

      参加する子供たちは、お寺近隣の子供たち。

      6月下旬から募集を開始する定員は50名。

      初日となるこの日も、
      1年生から6年生まで50名の子供たちが本堂に集まった。

      この日の講座は英会話とお琴。

      きらびやかなお寺の本堂に、子供たちの声が響く。

      ダンスや動きを取り入れた授業は、
      英語を学ぶというより英語を楽しむ雰囲気。

      学年の違う子供たちみんなが
      参加できるように考えられているようだ。

      英語の講義が終わると、寺子屋タイム。

      夏休みの宿題に取り掛かる。

      隣同士で教えあったり、
      住職やボランティアの方々に質問しながら
      勉強に取り組んでいる。

      ここでも、さまざまな学年の子供が
      一緒に宿題に取り組む姿が印象的だった。

       

      ごえんさんを探せ!

      善西寺の住職、矢田俊量さんが
      キッズサンガに取り組みだしたのは10年前。

      法要やお墓参り以外でも、気軽にお寺を訪れてもらう。

      善西寺ではキッズサンガのほかにもお寺を開放し、
      お寺こども食堂・エンディングセミナーなど
      多様な取り組みを行っているそうだ。

      「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」

      日本人が日常の中で持つ感謝の言葉や、
      お寺や神社でなんとなく手を合わせてしまう行動そのものは、
      昔から引き継がれてきた仏教感として表現される。

      親から子へ、次の世代へと
      生活の中で受け継がれてきた仏教感は、
      現代において少しずつ薄れてきている。

      江戸時代に作られた檀家制度(地域住人を檀家とすることで住人の管理を行う)も、
      仏教そのものが持つ本来の意味を少し変えてしまったのかもしれない。

      昔から「あった」、
      人が集まる、人が学ぶ場所としてのお寺本来の機能のひとつを
      現代風にアレンジし、
      気軽に大人や子供が集まり、
      地域や人の「縁」をつなぐための取り組みのひとつとして
      キッズサンガにも取り組んでおられるそうだ。

      確かに今日のイベントでも、
      主催者となる矢田住職は主役になっていない。

      子供たちが学び、笑う姿を
      カメラ片手に笑顔で眺めている住職の姿が印象的だった。

      忙しそうに境内を動き回りながら、邪魔にならないように…。

      後日、記事を書くために写真の整理をしていて気づいたのは、
      写真の端っこ辺りでしっかりと子供たちを見守っている住職の姿だった。

      この記事に使っている写真にも、小さく住職が写っている。
      (お時間のある方は探してみてください)

      参加している子供たちやお母さん、
      地域の皆さんは住職を「ごえんさん」と呼ぶ。

      浄土真宗で使われる住職を指す言葉で、
      ご院家さん(ごいんけ)、ご院主(いんじゅ)さんと呼んでいた住職の呼称がなまって「ごえんさん」となったそう。

      温和な笑顔で子供たちを見守っている矢田住職には、
      「ごえんさん」がよく似合うと感じた。

       

      本堂と雑巾と流しそうめん

      例年1週間から10日間の日程で開催される
      善西寺の「夏休みキッズサンガ」。

      今年は7月21日から28日までの開催となった。

      最終日には、
      お琴教室の成果を親御さんに発表するお琴発表会と
      お楽しみ会として流しそうめんとかき氷が行われた。

      この日の善西寺は、
      子供たちのほかたくさんの親御さんが訪れており賑やかな雰囲気。

      境内では門徒さんが協力して、
      近隣の山から切り取ってきた竹で
      流しそうめんの会場を作っている。

      子供たちはお琴の発表会が終わると、
      期間中の会場となった本堂の大掃除。

      雑巾を手に、
      お世話になった本堂のいたるところを拭き上げる。

      桑名の竹で作られた手作りの流しそうめん台に
      いよいよ水が流れ始めると、
      子供たちの大きな歓声が沸き起こる。

      蝉の声が響く境内に流れる、涼しげなそうめん。

      そうめんのほかにも、
      ゼリーや飴など様々なものが流れてくる善西寺の夏の風物詩は、
      きっと子供たちの夏の大切な思い出になるであろう。

       

      ガキ大将は1日にしてならず

      キッズサンガ初日と最終日の2日間参加させていただき、
      印象的だったことの一つに、子供の変化がある。

      初日の子供たちは、
      同級生の友達や兄弟でなんとなく固まった、
      いわゆる「学校の延長」「家庭の延長」で遊んでいた。

      1年生から6年生までが
      一緒に過ごす時間が少なくなってきている現代では、
      同年代で遊ぶことが普通なのかもしれない。

      最終日、
      本堂のお掃除や流しそうめんを食べている時間に目についたのは、
      5年生・6年生の子供たちが、
      小さな学年の子供たちの様子をみて、手伝いをしながら一緒にいる姿。

      おそらく誰かに教えられたわけではなく、
      一緒に過ごし、遊び、学んでいく時間の中で自然と生まれてきた風景なのだと思うが、
      できるものができないものを助け、
      一緒に同じ時間を楽しんで行く風景は、
      どこか懐かしく、当たり前でありながらも普段の私たちが、
      もしかしたらできていない事なのではないかと感じたこと。

      学校でも、家庭でもない。

      地域にあるお寺だからこそ、ひとが集まり、ご縁が繋がっていく。

      蝉の声と、境内に響く子供たちの笑い声と、
      涼しげな流しそうめんの風景を眺めながら、
      そんな風景に出会えた「ご縁」に感謝。

       

       


      タイアップ

      浄土真宗 本願寺派 善西寺
      住所:三重県桑名市西矢田27-2
      電話:0594-22-3372
      FB  :https://www.facebook.com/zensaiji987/


       

      善西寺に関するOTONAMIEの記事

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      自宅で看取るって、大変ですか?
      記者 OTONAMIE運営部

      ひとりをツナグ場所に行ってみよう。
      記者 OTONAMIE運営部

      夏の風景 蝉の声とお寺と流しそうめん。
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      住職にお焼香のあれこれを聞きに行ったら、いつのまにか深~いところへ。
      記者 福田ミキ

      愛着のある街の住み慣れた家で、最期まで暮らし続ける。
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      【ミイラ、お寺へ行く。Part.1 】 仏教の世界に触れた1日。そして驚きの入棺体験とは・・・
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      人生を整える。デトックス足りてる?野草茶をつくるおばあちゃん、坂本幸さんの田舎暮らしが素敵すぎる@津市美杉
      記者 yusuke.murayama

      【 ミイラ、お寺へ行く。Part.2 】なんだこら、こんなお寺ありなのか!?ご住職のお寺&仏教への愛が、もう半端ない。
      記者 タナカマユミ

      voice. 日本で子どもが餓死。立ち上がった住職と未来をつくる住職@善西寺
      記者 yusuke.murayama

      地域の人たちに愛される「相棒」二人の、 “服を通して福を与える”取り組みとは
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      “死では終わらない物語について書こうと思う” の著者 釈徹宗先生の話を聞いて “30代女子が思った死についてを書こうと思う”
      記者 ミカミ ユカリ

      子育てしながら里親に!子育てはいったい誰のもの?くわなアンジープロジェクト@善西寺
      記者 ハネサエ.

       

      OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.8.25 update】

      広報担当のともーこです!
      OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

      ※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
      ※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

      トリコになる農業体験ピクニック2017


      ジャンル
      体験
      日程:2017年8月26日(土)
      時間:16:00~19:00
      集合場所:道の駅奥伊勢おおだい駐車場(多気郡大台町佐原663−1)
      費用:(保険料・おやつ代含む)お一人500円、小学生以下100円
      ※ご宿泊ご希望の方は申し込み時お知らせください。お一人+1,000円でご用意します。
      ご予約FacebookWEBサイト
      お問い合わせ:picnicinafarm-2017@yahoo.co.jp
      メッセージ:2017年度「大台町えごま」一緒に育てませんか?2016年、三重県大台町の女性を中心に「奥伊勢えごま倶楽部」が発足。奥伊勢大台町の地でユネスコエコパークの自然環境と清流宮川の水を守りながら、農薬・化学肥料を使わず安心・安全に手作業で生産しています。
      今回はえごま畑で草取り作業を体験していただきます。
      楽しくおしゃべりをしながら土に触れる癒しの時間。ファミリーでもお一人でも、お気軽にご参加ください。お子様も分かりやすいようにお教えします。
      主催:トリコになる農業体験ピクニック実行委員会
      協力:トリコノ世界 It is a miracle!、奥伊勢えごま倶楽部

       

      お寺でお灸と骨盤調整

         

      ジャンル:セルフケア
      日程:2017年8月26日(土)
      時間:10:00~12:00
      場所:津市中河原554 潮音寺
      費用:参加費3000円 (お灸+骨盤調整)
      主催者:ひよこ&スタジオヨギーインストラクター (A&A)
      お問い合わせ先:059-261-6783 hiyoko-salon@nifty.com(ひよこ鍼灸サロン)
      メッセージ:お寺で東洋医学を体験しませんか?このたび、鍼灸師ひよことスタジオヨギーインストラクターのあつこが手を組み、このイベントを初めて立ち上げました。
      津市の潮音寺さんで、楽しいお灸教室ときつくない骨盤調整のコラボイベントを行います。
      ◆楽しいお灸教室では、あなたの体質に合ったツボをお伝えします。
      ツボは押す方向や、力の入れ方で効果が変わってきます。
      そのコツをぜひ学びに来てください!!
      ◆骨盤調整(ビューティペルヴィス)は、スタジオヨギーのインストラクターが
      優しく丁寧に教えてくれますよ。きついポーズはありません。
      どなた様にも効果を体感できるはずです!!

      このイベントで、夏の疲れをとばしましょう!!自分の力で、健康な身体つくりをお手伝いします。
      少人数で行うため、みんなで和気あいあいと進めたいと思います。
      ぜひ皆さま、お誘いあわせの上潮音寺にいらしてくださいね!!
      大きくて入りやすい駐車場も完備です!健康に関する質問やご相談もお気軽に♪
      先着順になっております。ご予約はお早めに!
      イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/160423387864189

       

      銅板飾りで 宝箱を作ろう!

      ジャンル:こども向け、親子向け、体験、ワークショップ
      日程:2017年8月27日(日)
      時間:午前の部10時~12時(11:30受付終了) 午後の部13時~17時(16時受付終了)
      場所:松阪市石津町461  まなび野の森「森のギャラリー」
      費用:1セット 500円(税込)
      主催者:純板金
      お問い合わせ先:090-2342-0022 sumibankin@yahoo.co.jp 荒川真由
      メッセージ:子どもの頃に、ものづくりが楽しくて好きで、宮大工の祖父・建築板金屋の父に憧れて建築板金屋になることを選び、建築板金屋になって27年になります。
      子ども達にものづくりの楽しさを知ってほしい、そんな気持ちから開催させていただきました。
      子ども達にご家族と楽しい時間を過ごしてもらう、子ども達の夏の楽しい思い出にしてもらう
      そんな時間にしていただければ嬉しいです。
      (作業には数十分~1時間強かかります。お時間余裕を持ってご参加ください。)
      イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/336033896834910/?acontext=%7B%22ref%22%3A%22108%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

       

      AQUA SOCIAL FES!! 第2回

       

       

       

      ジャンル:環境保全、釣り
      日程:2017年9月2日(土)
      時間:11:00~14:00(受付10:30~)
      場所:宮川支流・薗川
      費用:無料(エントリーキットプレゼント)
      お問い合わせ先:伊勢新聞社営業部:電話059-224-0003 FAX059-226-3554
      メッセージ:トヨタのハイブリッド車「AQUA」の環境プログラムです。第2回は清流宮川で鮎について学び、伝統漁法である「しゃくり漁」の体験を行います。その後鮎を塩焼きをします。FES参加者には、AQUA ENTRY KITをプレゼント!どなたでもご参加可能です(小学生以下は保護者同伴です)。皆さまお誘いあわせの上、是非お申込みください!
      http://aquafes.jp/projects/275%EF%BC%89

       

      三重県初開催!『栗原友×藤岡操×mogcook 地元の魚で“大人も美味しい”離乳食教室』

      ジャンル:料理教室
      日程:2017年9月7日(木)
      時間:午前の部10:00~12:00 午後の部14:00~16:00
      場所:三重県津市一身田上津部田 1234
      三重県総合文化センター内「生活工房」
      http://www.center-mie.or.jp/ 
      費用:4,000 円(試⾷・お⼟産あり)
      主催者:mogcock(dgreen)
      お問い合わせ先:0597-37-4080  higuchi@mogcook.com
      ディーグリーン 担当 樋口
      メッセージ:株式会社ディーグリーン(所在地:三重県北牟婁郡、代表取締役:東城)が運営するお⿂離乳⾷。
      通販サービス「mogcook(モグック)」は、料理家の栗原友さんを講師にお迎えした離乳⾷教室
      『栗原友×藤岡操×mogcook 地元の⿂を使った“⼤⼈も美味しい”離乳⾷教室』を、2017 年 9⽉ 7 ⽇(⽊)に三重県津市で開催いたします。

      「mogcook」について
      「mogcook」では、三重県で揚げされたばかりの旬のお魚を離乳食に調理しやすいようカットし、全国の子育て中のご家庭へお送りしています。四季を感じられる旬の新鮮なお魚を、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんが簡単に食べられるように工夫しました。お子様の成長に合わせてお選びいただける商品をご用意しております。

      離乳食教室について
      今回で 5 回⽬の開催となる離乳⾷教室は、料理研究家・栗原はるみさんの⻑⼥にして⼀児の⺟、「mogcook」の商品監修もしている料理家・栗原友さんを講師にお迎えしました。
      メニューは、毎回参加者の⽅にご好評いただいている“⼤⼈も美味しい”離乳⾷レシピ。
      当⽇は栗原友さんの楽しいトークに加え、「mogcook」の⿂を使ったレシピ 3 品のデモンストレーション、栄養⼠の藤岡操さんが栄養⾯の解説をします。他にもご試⾷・質問コーナーなど、ママたちの離乳⾷作りが楽しくなるような盛りだくさんの内容です。
      また、協賛企業からの離乳⾷にまつわるお⼟産もご⽤意しており、解散時にはご希望の⽅に特別価格での販売会も予定。⾷に関⼼の⾼いママが注⽬する離乳⾷教室です。

      内容
      ≪午前の部≫初期から完了期の基本レシピ
      ・鯛がゆ
      ・イサキのポテトサラダ
      ・へダイとレンコンのハンバーグ
      ≪午前の部≫後期からの手づかみ中心レシピ
      ・鯛入りさつまいもボール
      ・イサキのショートパスタ
      ・へダイとレンコンのハンバーグ
      ※魚種は変更になる可能性があります。

      定員 : 各回30 名(お子様連れOK)
      参加特典: 参加者全員に協賛企業からの離乳食にまつわるグッズをプレゼントとしてご用意。

      イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
      http://mogcook.com/special/20170907-2/
      moguck FB https://www.facebook.com/mogcook2014

       

      あなただけのオリジナルメイクBOOKお作りします

        

      ジャンル:メイク、美容、自己分析、顔分析
      日程:2017年9月27日(水)
      時間:13:00~15:00
      場所:三重県津市中河原554  潮音寺
      費用:3780円
      主催者:禅:藪 真奈美
      お問い合わせ先:080-9998-3036 mail@makeup-zen.com 藪 真奈美
      メッセージ:津市 潮音寺 様 にて、オリジナルメイクBOOK作成イベント致します。
      雑誌、メイク本とは違う、自分だけのメイク本です。
      毎日見ている自分の顔ですが、もっと自分の顔をよく知る機会にもなれば嬉しいです。
      知らなかった【自分の顔の癖】が見つかるかも!?
      完全予約制で、一名様づつになります。
      ・・・・・・・・・
      13時~  1名様
      13時40分~1名様
      14時20分~1名様
      ・・・・・・・・・
      当日はお顔の悩みやなりたいイメージをじっくりお話しします。
      カルテ作成後(1週間~2週間後)自宅に発送させて頂きます。
      <メイクBOOKの中身>
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ◎形態分析(顔の広い所、小さい所の分析)
      ◎骨格分析(骨に沿ったところや、丸みのある箇所)
      ◎男・女顔、大人・子供顔?
      ◎力分析(知らない顔の余分な力、方向)
      ◎メイク方法
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://www.makeup-zen.com/

       

      The hideout base:亀山1191

       

      ジャンル:ハンドメイド、カフェ、バンド
      日程:2017年10月8日(日)
      時間:10:00~16:00
      場所:三重県亀山市安坂山町1191-18
      山小屋カフェ 望仙荘 ピーターパンの森
      費用:入場無料
      主催者:中川メロディ製作所 (中川紗央里)
      お問い合わせ先:090-8553-0618 soda.saori@icloud.com
      中川紗央里
      メッセージ:現在、出店者募集中です!大自然に囲まれたロケーションで6感で楽しめるイベントを開催予定です。
      美味しいご飯や楽しいワークショップ、素敵な雑貨やゆったり生バンドミュージック!
      フォトジェニックスポットも多数あり!
      大人も子供にも楽しめるワークショップをたくさん予定しております。
      入場無料ですので是非みなさんお越しください。
      イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
      メインhttp://hideout.crayonsite.info
      出店募集中 http://hideout.crayonsite.info/p/2/

       

      伊賀酒DE女子会2017 in Kurofune Farm

      ジャンル:日本酒イベント、女子会
      日程:2017年10月21日(土)
      時間:①夕の部 16:30~18:30(定員50名)受付:16:00~、
      ②夜の部 19:30~21:30(定員50名)受付:19:00~
      場所:クロフネファーム(三重県伊勢市小木町560-8)
      費用:参加費 5,000円(ビュッフェ+伊賀酒飲み比べ+女子会オリジナルお猪口付き)
      主催:伊賀酒DE女子会
      お問い合わせ先:0120・81・9620(クロフネファーム)
      igasake.de.jyoshikai@gmail.com(伊賀酒DE女子会事務局)
      メッセージ:2011年から毎年伊賀で開催している提供する側もお客さんも「女性限定」の日本酒女子会!
      7回目となる今年は伊賀を飛び出して伊勢市開催が決定!
      地元で人気のビュッフェレストラン「クロフネファーム」さんを会場に、三重県魚食リーダーとコラボして「三重のうまいもん」と「伊賀酒」を思い切り楽しんでいただきます。
      ■参加蔵元 森喜酒造場、大田酒造、若戎酒造

      *お客様も蔵元も「女性」の日本酒女子会!
      *今年は伊勢で人気のビュッフェレストランで開催
      *三重のうまいものと伊賀酒をお楽しみください
      *参加蔵元の伊賀酒いろいろ飲み比べ…
      *気に入った銘柄は購入もOK
      *チェーサーには日本酒の仕込み水をどうぞ
      *伊賀酒DE女子会ロゴ入りお猪口つき♪
      【チケット絶賛発売中!】
      イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://ameblo.jp/igasake-de-jyoshikai/

       

      西野 亮廣 講演会

      ジャンル:ビジネスセミナー/働き方/企画・マーケティング
      日程:2017年10月25日(水)
      時間:18:50~20:30(開場:18:00)
      場所:三重県津市一身田上津部田1234番地 三重県総合文化センター 小ホール
      費用:A.先行予約席(100席):3,000円(最新書籍「革命のファンファーレ」1冊付き)
      B.一般席(200席):1,500円 C.立ち見(満席の場合のみ):1,000円
      主催者:株式会社 中部システムセンター
      お問い合わせ先:059-232-3174 info@csc-mie.co.jp (株)中部システムセンター
      メッセージ:世間を騒がすキングコング西野が津市にやってくる!
      芸人で舞台に立ち続ける一方、絵本作家として才能を発揮し、最新作『えんとつ町のプペル』では複数のクリエイターが参加し完全分業制による制作やクラウドファンディングを活用した資金調達、更には発売途中で全ての内容をインターネットに無料公開し物議を醸しながらも売上げを伸ばし続けるなど、これまでの常識に捉われない一挙手一投足がビジネス界から注目を集めている。
      今回の講演会ではそんな西野氏に、自らが体現しているこれから必要な働き方を熱弁頂きます。
      何か新しい事を生み出し、仕掛けたいと考えている人、自社の商品やサービスを広く展開したいと思っている人、常識を超える発想を持ちたいと悩んでいる人にとって、彼の時代を読む力、人を動かす力、お金を集める力、商品を売る力から必ずヒントの種が得られるでしょう。
      イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://nishinomie.peatix.com/

       

      皆様からもイベント情報を募集しています!

      お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
      お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

        ▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
        1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
        画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

        【イベント】伊賀酒DE女子会2017プレイベント開催決定!!伊賀3蔵元が伊勢へ

        毎日暑いですが、皆さま元気で呑んでますでしょうか。

        さて本日は、毎年開催している、女性が考えた女性のための日本酒女子会!「伊賀酒DE女子会」関連ニュースです。

        7年目を迎える今年は伊賀を飛び出し、伊勢市初開催!三重県の魚食リーダーさんとのコラボもあり、三重県全体を巻き込んでの「三重のうまいもん×伊賀酒」が楽しめるイベントになりそうですよ。詳細はOTONAMIEPUSH!!Event!→ http://otonamie.jp/?p=38192

        そしてそして9月2日にプレイベントも開催決定!!

        会場となるクロフネファームさんに3蔵元が来場!有料試飲会を開催します。今回はディナービュッフェご利用の方ならどなた様でも入場できますので、男性の方も試飲OK!いつも「女性だけいいなー」と、嘆いている男性の方、この機会にぜひ伊賀3蔵のお酒と女将とのトークをお楽しみください!

        【会場紹介~ビュッフェレストランクロフネファーム】http://www.kurofunet.com/farm/

        昨年12月にオープンしたばかりの新しいお店ですが、90年代伊勢市を席巻したクロフネカンパニー(主宰:中村文昭氏は数々の著書や講演活動で活躍中)の新店とあって、オープン前から話題のお店。地元を中心に連日多くのお客様でにぎわう人気店です。野菜を中心としたヘルシーで美味しい料理がビュッフェスタイルで楽しめます!

        9月1日からの毎週末(金・土・日)と祝日のみ、 夜営業をスタート!ハーフビュッフェスタイルで、メイン料理とサラダやオードブルを選ぶスタイルでの営業を予定(料金など詳細は今後、発表予定です)。

        ディナービュッフェと伊賀酒をたっぷり楽めそうですね!

        ■クロフネファーム(三重県伊勢市小木町560-8)
        0596-64-8811
        www.kurofunet.com/farm

        ■営業時間:ランチ 11:15〜15:00(ディナービュッフェ18:00~22:30)
        ■定休日:無し


        【参加蔵元紹介】

        ■森喜酒造場(伊賀市千歳)~1893年創業

        NEWS 2代目女性杜氏、理恵の酒に注目!

        伊賀市千歳、田園風景の中に佇む森喜酒造場。5代目、森喜英樹社長と奥さまのるみ子さんを筆頭に、全量純米酒で年間300石(一升瓶約3万本)を生産する蔵元です。2016年の秋から、女性杜氏の先駆者である、るみ子さんの愛弟子、豊本理恵さんが杜氏に就任。これまで通り、できるだけ手をかける昔ながらの酒造りで、米の旨味をしっかりと引き出した力強い酒を醸しています。

        麹の状態を確認する豊本理恵杜氏。

        同蔵の代表銘柄は、農薬不使用自家栽培の酒米・山田錦で醸す「英(はなぶさ)」や、尾瀬あきら氏原作の漫画「夏子の酒」が縁で生まれた「るみ子の酒」など。目指すのは「酒飲みが最後に抱えている一升瓶」と話す、るみ子さん。ついつい盃を重ねたくなる飲み飽きない味わい、燗や熟成に向く芯の強い酒が多いのも納得です。

        ▼過去記事はコチラ▼

        【酒蔵紹介】蔵人さんが田植え!?稲刈り!?「純米」にこだわる森喜酒造場@伊賀

        理恵さん杜氏就任記念酒「Rie Style」は杜氏同様にキュートなラベルでネットを中心に話題沸騰。中身もしっかり美味しい特別純米の無ろ過生原酒!

         

        ■若戎酒造(伊賀市阿保)~1853年創業

        NEWS 高松杜氏を迎え新チームが絶好調

        お伊勢参りで賑わった初瀬街道、阿保宿で1853年から創業を続ける若戎酒造。2016年から8代目、重藤邦子さんが社長に就任、杜氏に高松誠吾氏を迎え、新チームでの酒造りがスタート。

        高松誠吾杜氏。

        これまで通り、水は青山高原の伏流水、米は伊賀産を中心に使い、自社で精米、丁寧な造りでお酒を醸します。代表銘柄は社名にもなっている「若戎」、創業者の名前から付けた「義左衛門」など。また、自社酵母の培養にも力を入れており、酵母の違いを全面に出した酵母伝シリーズも人気。

        酵母ごとに色わけされたラベルがオシャレな「酵母伝」シリーズ。

        特注ボトルやラベルデザインなど細部へのこだわりも特徴で、スタイリッシュな見た目と、幅広い層をカバーする安定感のある味わいで日本酒ビギナーから酒ツウまでしっかりカバー。邦子社長を筆頭に新チームの明るい雰囲気が和醸良酒を実現しています。

        ▼過去記事はこちら▼

        【酒蔵紹介】初瀬街道、阿保宿に佇む伝統と挑戦の蔵、若戎酒造@伊賀

        日本酒ヌーボー解禁!蔵に吊るされた玉が緑色になったら新酒蔵出しの印@伊賀 

        新チームで挑んだ29年度全国新酒鑑評会では見事金賞を受賞!

        ■大田酒造~1892年創業

        NEWS 7代目の蔵入りで益々パワーアップ

        蔵元が杜氏を兼任するケースが増える中、1892年の創業からずっと「雇い杜氏」で酒造りを続けている大田酒造。現在はベテラン南部杜氏(※岩手を拠点とする杜氏集団)・藤井久光氏が杜氏を務め、忍者の里らしさあふれる「半蔵」や「東海白鷺」を製造しています。

        大田勲代表と、奥様の智洋専務。

        同蔵の特徴は「半蔵」だけでも20種類以上のバリエーションを誇る幅広いラインナップ。酒米の種類、精米歩合、造り方など細やかに変えることで、晩酌から贈答用まで幅広いニーズに対応。珍しいところでは、昭和10~40年頃まで使用していた木桶を補修して、復活させた「木桶仕込」の純米酒や、日本酒をベースに手仕込みする梅酒も人気。

        2017年秋からは7代目の大田有輝さんが修行を終えて蔵入り。ベテラン杜氏の力に若い風が加わり、今後の展開に期待が高まります。

        ▼過去記事はコチラ▼

        【酒蔵紹介】サミット酒だけじゃない!南部杜氏が醸す幅広い味・大田酒造@伊賀

        地味に外観や内装をリニューアル中!

        絶品かき氷!「AVEC MON COEURアベックモンクール」のかき氷を食べてきたよ!

        夏と言ったらかき氷!
        夏になるといつも行列ができるほどの大人気かき氷のあるavec mon coeur(アベックモンクール)。今年のかき氷を食べてきたのでレポートします。
        ※普段はパンやケーキ、お菓子がメインのお店です。

        到着!
        こちらがアベックモンクール!平日のためか心配していた行列はなし。

        pa110024

        早速中に入って注文!店内は撮影禁止のためメニューだけ記載させてもらいます。

        2017年のかき氷メニューは
        ・いちごバニラ
        ・マンゴー
        ・杏仁~杏仁豆から作り上げた杏仁白あんソース~
        ・金谷茶屋~お茶仕立て~
        各700円(税込み)
        ※メニューが変更されることもございます。

        マンゴーは売り切れだったため、いちごバニラ杏仁と注文!
        15分ほど店内で待つと出来上がってきました。
        外のオープンスペースに座って食べていきます。

        pa110026

        こちらが2017年アベックモンクールのいちごバニラかき氷!
        ふわふわの氷の上にいちごの果肉、バニラソースといちごソースがかかっています。

        上から!

        しっかり果肉とバニラソースが入っていてボリューム満点です!

        バニラソースも甘ったるくなくあっさり目、
        すごいボリュームですが最後まで重くならずに食べ切れます。

        そしてこちらが2017年版、杏仁かき氷!
        紅白の餡の豆と杏仁豆腐、杏仁豆から作り上げた白あんソースがたっぷりとかけられています。

        上から!

        中にも白あん豆と杏仁ソースがたっぷり入っています。

        杏仁のかき氷は少し甘め。甘いもの好きには持って来いのソース&トッピング!
        杏仁豆腐とソースも余すところなくかかっていて大ボリュームのかき氷です。


        店舗情報

        店名:avec mon coeur(アベック・モン・クール)
        住所:三重県志摩市阿児町鵜方3016
        営業時間:10:00~18:00(かき氷は売り切れの場合があります。)
        休業日:木曜日・日曜日
        電話番号:0599-46-0305
        駐車場:あり

        SHIMAZINE-絶品かき氷!「AVEC MON COEURアベックモンクール」のかき氷を食べてきたよ!

        菰野町にあるキラキラネームな山「キララ峰」ってどんな山?

        まさか、山の名前がキラキラネーム!?

        最近の子供の名前は、キラキラネームが多くってなんて読むの?と考えてしまいます。
        まさか山の名前がキラキラネームに?と疑うような名前「キララ峰」
        すごいネーミングで、以前から気になっていました。

        よくよく調べると「キララ峰」って漢字では「雲母峰」と書くんです。
        これが全くの当て字ではなく、PCでも「きらら」といれて変換すると「雲母」に変換されます。
        キララと言う響きだけで、小学生の頃女子に人気のあったキキララを思い浮かべてしまいました。
        サンリオのキャラクターでツインリトルシスターズのキキとララですね。

        キララとは漢字の雲母から、雲母(うんも)は、ケイ酸塩鉱物という鉱物の意味。

         

        御在所を目指して走ってアクアイグニスを過ぎて信号を左に入って行くと、
        キララ峰登山口到着。

        キララ峰のコースは如何に!?

        遠くから見て、何だろうと思ったら植林をしているようです。
        結構な密度で植えるんですね。

        丁度作業されている方がいて、ご挨拶をしたら私の半袖ショートパンツ姿を見てヒルに噛まれないかと心配してくれました。
        そう、今回はそれが心配でコースはヒルがいなさそうなルートで走る事に。

        コース コース コース コース

        たいしたことないコースだろうとなめていたら、結構な急斜面。
        距離は短いですが、ずっと急斜面が続くし暑いしキツいです。

        雨のあとだったので、立派なキノコを発見。

        やっと到着したキララ峰Ⅱ。
        通常、山の一番高くなっているピークの名前には、メインとサブがあり、
        サブには、メインの所から見て北とか南など方角の名前がついていることが多いのですが、
        こちらは、キララ峰Ⅱ。Ⅱですよ。
        ギリシャ数字を使うところがオシャレですね〜。

        ここは急斜面と木がないことを利用してハングライダー発車場になってました。
        すごく景色がいいので、ダムカードでもらった通称キララ湖、正式名称だと菰野調整池のを合わせて撮影。しかし、残念ながらガスっていたのでよく見えませんでした。

        メインのキララの景色は!?

        そしてメインのキララについたら、木がうっそうと茂っており全く景色が見えません。
        どんなにキラキラな場所なのかと期待したのにショック・・・。

        そして山頂の看板の文字をよく見ると吉良良山三角点888.1mと。
        てっきり”雲母”という字がキララかと思いきや、
        最後の最後の山頂で”吉良良”にするとは空けてびっくりな結末でした。
        結局どの文字が正式なんだろう?

        山頂 山頂

        飲む点滴、甘酒と共に。

        今回のトレランの補給食は、甘酒をもって行ってみた。

        あま酒

        ランナー仲間では、甘酒は飲む点滴と言われて、すごく疲労回復に効くと皆さんよく飲まれます。
        でもだいたいが缶ジュースなので走りながらちびちび飲めない。
        今回持参したものは、ゼリー状になってパウチでキャップがついてるので、
        ランナーにはありがたい仕様。
        今回は凍らせてもっていったので、丁度いい溶け具合で美味しく飲めました。

        下りはヒルが心配な沢ルート。
        台風の影響でしょうが、結構崩れていたり木が倒されているカ所も多く走るのが大変。

        滋賀県東近江市の日本コバや鈴鹿山脈銚子ヶ口の下りのコースと似ているなと。

        途中で大きなミミズを発見。
        指ぐらいの太さで、黒光りしてミミズなのにどう猛そうに見える。
        コオロギやバッタでも食べそうな肉食では?と思ってしまう。

        下山 下山 下山

        やっと下山。

        そしてやっと下山。
        と言いたいところですが、ここからが東海自然歩道のルート。
        ほとんどが舗装してあるのですが、トレランで走りに来ている時には、
        舗装してある道でも膝が痛くなることがあるのできついです。

        キララ湖

        帰りには、キララ湖を近くで見るのもオススメです。
        遙か彼方にキララ峰、キララ湖、ダムカードのキララを合わせて
        3連キララでパチリ。

        ちなみに、こんな暑い時期に登る人はまったくいませんでした。

        アイシングは、菰野町B&G海洋センターで。

        菰野B&G 菰野B&G

        しっかり暑かったので、帰りは涼みに菰野B&Gに行ってスイミングでアイシング。
        B&Gと言えば笹川会長の「世界は一家 人類みな兄弟 ワッハッハッ〜♬」で有名な
        あのCMのおじさまのおかげで、このプールが全国にあり、
        200円というお値段で利用できるというのがありがたいですね〜。

        菰野B&Gは、すごく空いててゆっくり気持ち良く泳げるのでオススメです。
        室内プールなのですが、ビニールハウス式なので結構日差しが当たります。

        コース
        今回のコース
        3Dマッピング

         


        菰野町B&G海洋センター

        住所:三重県三重郡菰野町大字菰野4775-1

        個性ある10エリアのローカルBBQ定番食材を調査。オトナのBBQを楽しもう!

        プラス1品で、グッと盛り上がるBBQを!

        普通のBBQから、一歩オトナのBBQへ。

        BBQやアウトドアが好きな方は、漬け込んだお肉など手の込んだ食材を準備してくれる人もいます。
        とても有難いし、BBQも盛り上がりますね。

        私もそうですが、そういった下準備が得意ではない。
        そこで、持って行く食材でBBQを盛り上げる!を考えてみました。

        では、何を持っていけばいいのか。
        あなたの街の定番BBQは、隣り街に暮らす人からすれば珍しく、魅力的なのかも知れません。

        ということで、三重県各地のBBQ事情を調べてみました。
        隣り街でご当地BBQの素材を購入して、BBQに持って行く。
        こだわりがキラリと光る、オトナのBBQを!

         

        三重県各地のBBQ調査内容

         

        調査内容は
        Q1 BBQ、何持っていく?
        Q2 家以外でBBQ、どこでする?
        Q3 BBQで盛り上がる、絶頂の瞬間は?
        Q4 デザート的なものってある?
        Q5 伊勢うどんって家でつくる?具材は何?

        Q5はBBQとは全く関係ありませんが、気になっていたので入れてみました。

        調査エリアは県内10箇所を設定。
        その地に暮らすOTONAMIEの記者の方に、電話で質問しました。
        ※あくまで個人的な答えで地域性を全て反映してはいません。ご了承ください。

         

        それでは早速、三重県北部の桑名から。

        回答者:福田ミキさん

        イメージ

        A1
        ・市外や県外から参加メンバーがいるときは、ハマグリ。
        ・最近ジビエ(鹿肉)も多い。
        ・桑名に本社がある有名牛肉店のお肉。
        ・野菜を育てている方は、自家製の野菜を持ってきてくれる。
        ・オシャレな友人とかはバーニャカウダとか、パンのなかにサンドイッチが入ってるの持ってきてくれる。

        A2
        ・川原とか、空き地(私有地の)とか。

        A3
        ・持ち寄りでやったとき、オシャレなものがあると盛り上がる。

        A4
        ・スモア(焼いたマシュマロとチョコをビスケットで挟んだスイーツ)

        A5
        ・私が行っているスーパーには売っていない。

        —筆者の感想
        パンの中にサンドイッチが入っている・・。調べてみたらパン・シュープリーズというらしいです。
        やはりハマグリ。食べる機会が少ない市外や県外の方にとって、BBQでハマグリがあったら、とても嬉しいですね!

         

        忍者の里、伊賀市!

        回答者:ライターKANZAKIさん

        イメージ

        A1
        ・伊賀肉をお肉屋さんで買ってもっていく。そんなに国産牛と値段が変わらないくてリーズナブル。部位も選べるし、BBQの時はほとんど伊賀肉。
        ・伊賀の地酒(日本酒)を持ってくる人が多い。
        ・野菜は伊賀野菜。

        A2
        ・山のキャンプ場
        ・プライペートですが、酒蔵でBBQしたこともある。

        A3
        ・炭に火が着いたときかな。

        A4
        ・ハーゲンダッツ(個人的に)。あとはマシュマロ焼いたやつ。

        A5
        ・家で伊勢うどんをつくることはないです。伊勢に行った時に食べるものという認識。

        —筆者の感想
        さすが限られた市場を中心に流通し、多くが地元で消費されるという、伊賀肉。出回らないっていうのが、なんとなく忍者を連想させます。
        有名な地酒も多く、伊賀野菜もある。伊賀米も。食材豊かな伊賀。

         

        F1の街、鈴鹿市!

        回答者:岡田聖子さん

        イメージ

        A1
        ・鈴鹿は外国人、特にブラジル人が多く、友人のブラジル人とBBQするときは、友人がブラジル人向けのお店で大きな肉の塊を買い、家で岩塩や自家製ソースで漬け込んだお肉を持ってきてくれる。
        ・ブラジル人の方はBBQにこだわりがあり、キュウリ、トマト、ワインビネガーなどでソースも作って持ってきてくれる。
        ・あと、パン。焼いたステーキをパンに挟んで自家製ソースで食べる。

        A2
        ・千代崎海岸の砂浜の方。(舗装されている方はBBQがNG)
        ・山の方の渓谷。

        A3
        ・ありきたりですが、お肉が美味しそうに焼けたとき。

        A4
        ・ブラジル人の方は、ヨーグルトにフルーツをいれたフルーツポンチ的なデザートが定番みたい。

        A5
        ・鈴鹿にはあまり売っていないみたい。津に勤めている旦那に買ってきてもらいことが多い。具はネギ、ショウガ。

        —筆者の感想
        なるほど!BBQのスタイルや具材は地場産品だけでなく、そこに暮らす人のお国柄によっても変わることがあるのですね。
        BBQの本場は海外。事前に塊肉を漬け込むなど、本気度が伺えます。おいしそうな、F1の街のBBQでした!

         

        県庁所在地、津の旧津市の方

        市町村合併でかなり範囲が広がった津市。なので津市をひとまとめにすることが難しく、二つに分けました。まずは旧津市の方です。

        回答者:nari_bowさん

        イメージ

        A1
        ・行列ができる有名肉店や、地元の高級スーパーのお肉。
        ・最近のBBQでアヒージョとかフランスパンを持ってくる人もいる。

        A2
        ・海岸
        ・久居の市民プールの横の運動公園

        A3
        ・個人的に、シメの焼きそばにこだわる友人が多い。ビールを入れたり。やはりシメが盛り上がるかな。

        A4
        ・スモア(焼いたマシュマロとチョコをビスケットで挟んだスイーツ)

        A5
        ・地元のスーパーに売っているので、買って家で食べる。具材はネギ、鰹節、一味。
        ・学生時代に名古屋に住んでいて、母から伊勢うどんを送ってもらっていた。でも、名古屋のスーパーに伊勢うどんのタレがなくて困ったことがあった。

        —筆者の感想
        筆者も津市に生まれ育ったので、ええ肉を持っていく、という一種の本気度を表すための礼儀みたいなの、共感です。
        伊勢うどんは北は津市あたりまで、普通にスーパーで売っていると想定されます。

         

        映画WoodJobのロケ地、津市の山側、美杉!

        回答者:Junさん

        イメージ

        A1
        ・あまご。最近ジビエ(シカ・イノシシ)も多い。
        ・今度、知り合いの農家さんとBBQをするので、野菜は持ってきてくれる。さらに、農家さんの知り合いが牛を飼っているので、牛肉も持ってきてくれるらしい。

        A2
        ・川原(秘密の場所)

        A3
        ・スイカ割りで割れた瞬間。

        A4
        ・スイカ

        A5
        ・普通のうどんに比べて頻度は2割くらいだが、家で食べる。具はネギと生たまごの黄身のみ。

        —筆者の感想
        夏の定番、スイカが登場して何だか安心。スイカ割りも楽しめるので一石二鳥です。川で冷やしたスイカ。まさに夏の想い出にぴったり。

         

        松阪牛の本場!松阪市はどうだろう!?

        回答者:nanachiroさん

        イメージ

        A1
        ・鶏肉。これは絶対。鶏肉専門店で、鶏肉を買って持っていく。
        ・個人的に、カマンベールフォンデュをつくるときもある。

        A2
        ・飯高の山の方の川原。

        A3
        ・川に飛び込む瞬間!?

        A4
        ・スモア(焼いたマシュマロとチョコをビスケットで挟んだスイーツ)

        A5
        ・家で食べる。具材はネギ、鰹節、人によっては生卵(黄身だけ)。

        —筆者の感想
        松阪牛の本場松阪市の定番は、鶏でした。鶏焼肉店が多いのは知っていまいたが、まさかBBQまで鶏だとは。

         

        伊勢神宮のある伊勢市!

        回答者:y_imuraさん

        イメージ

        A1
        ・焼肉屋のお肉をテイクアウトして持っていく。
        ・おいしいホルモンとかホホ肉とか、部位が指定できるので良い。

        A2
        ・海、キャンプ場、川、公園。海が一番多いかな。

        A3
        ・やっぱりお目当ての肉が美味しそうに焼けたとき。

        A4
        ・デザートとかスイーツはあまり記憶がない。

        A5
        ・家で食べる。ネギがなければ伊勢うどんではない。あとは一味、七味、生たまご。叉焼入りの伊勢うどんを出す店もある。

        —筆者の感想
        なるほどです。昔から職人気質の人が多いと言われ、良い物、クオリティーを求める伊勢らしい肉の入手方法ですね。
        ネギがなければ伊勢うどんではない。名言出ました!

         

        リゾート地、志摩市!

        回答者:SHIMAZINEさん

        イメージ

        A1
        ・あっぱっぱ貝(ひおうぎ貝)は結構な頻度で出てくる。県外の方にも人気。出汁が濃くて、個人的にホタテより美味しいと思う。
        ・私の周りだけかも知れませんが、イカとかエビとかあまりBBQで焼かない。

        A2
        ・川原。海は国立公園なのでBBQしない。

        A3
        ・アワビとか伊勢海老が出てきたとき。

        A4
        ・デザートやスイーツはあまり記憶がない。

        A5
        ・家でたべる。具材はネギ、鰹節。

        —筆者の感想
        アワビや伊勢海老がBBQに登場するなんて、ステキですね。

         

        奥伊勢。ユネスコエコパーク大台町!

        回答者:キャスターマミさん

        イメージ

        A1
        ・定番食材はホルモン!後は家で採れた夏野菜。

        A2
        ・圧倒的に川原が多い。

        A3
        ・レアなケースかも知れませんが、その場所で準備してる時。

        A4
        ・川でする時はスイカ。

        A5
        ・あまり売っていない印象。

        —筆者の感想
        水質日本一に選ばれた清流宮川の源流がある、大台町。やはり川でのBBQが多いみたいです。夏の宮川や支流にはスイカがポンポン置いてあることもあるらしく、昔ながらの夏の風景が見られそうです。

         

        市区町村別カツオの水揚げ日本3位!紀北町

        回答者:Joeさん

        イメージ

        A1
        ・ブリかま、サザエ、干物等。

        A2
        ・川原が多い。

        A3
        ・こどもに先に肉などをお腹いっぱい食べさせたあと、オトナで魚を焼いて、じっくりと一杯やるとき。

        A4
        ・夏みかんとか持ってくる人もいるが、特に印象がない。

        A5
        ・こちらではあまり売っていない。具材は生卵くらいかな。

        —筆者の感想
        さすが漁業が盛んな街。じわじわと魚をつまみながらのオトナのBBQ、ステキです。東紀州に行くと、夏みかん系をよく目にします。日常にあるフルーツなのですね。

         

        調査結果

        スモア

        スモア(焼いたマシュマロとチョコをビスケットで挟んだスイーツ)が人気みたいです。

        どこの街でも基本的に肉がメインで、サブ的にご当地の産物が登場する感じですが、全体的にジビエ肉(シカ・イノシシ)も増えてきているみたいです。

        そして、自然に恵まれた三重県。
        近くの海や川でBBQができる。
        それ自体が素晴らしいことだと改めて感じました。

        となりの街までBBQ定番食材を買いに、ひとっ走り。
        ご当地ネタと一緒に、楽しいBBQへ持って行こう!

         

        おまけ

        BBQの発祥地はアメリカ、またはカリブ海の島とも言われている。
        西洋の文化が発祥みたいです。
        津に暮らすカナダ人の方のBBQの映像。

        丸焼きとは、とてもワイルドですね!

         


         

        ※川原、海、公園などでのBBQは禁止されているところもあります。しっかりと事前に調べてから、楽しいご当地BBQを!

         

        夏休みの自由研究にぴったり!?滝で見つける夏の花

        ずっと三重に住んでいるけれど、実は知らないことが沢山。

        県外に就職した友人も多くてなんだか寂しいけれど、

        せっかくここにいるのなら!もっと三重のことを知って知って満喫したほうが楽しいだろう!!

        そう思い立って地元名張市の名所、赤目四十八滝に行ってみたところ、
        めちゃくちゃ好きになりました、、!

        今回初めて書く記事は、そんな赤目四十八滝に咲く今が旬の “夏の花” について。
        題して〜夏休みの自由研究にもぴったり!?見つけてみよう、夏の花〜

        自然溢れる赤目四十八滝の渓谷。
        滝はもちろん、四季折々の植物を楽しめるのも魅力のひとつです。

        ひととおり滝を巡ったことがあっても、行く度に見える景色が変わるので新鮮!

        夏休みの自由研究はまだこれから、、、というお子さんも、
        赤目四十八滝の多種多様な草木や花を観察して、
        自分だけの植物図鑑を作ってみると楽しいのではないかな(*’▽’*)

        ではでは早速夏の花を探しに滝を歩いてみると、、、

        星型の小さな花を発見!

        紫色が綺麗ですね。

        この植物の名前は “イワタバコ”。6月から8月にかけて花が咲きます。

        岩や崖に生えており、葉っぱがタバコの葉に似ていることが名前の由来なのだとか。
        この花を見るために滝へ足を運ぶ人もいるのだそうです!

        私はタバコの葉を知らないので、もしもこの植物の発見者だったら違う名前付けちゃっただろうな〜と思いながら、もうしばらく歩いてみると、、、

        岩場の苔と一緒に咲いていましたイワタバコ!

        布引滝付近の崖にもイワタバコ!

        竜ヶ壺の近くにもイワタバコ!

        川の淵にもイワタバコ!

        ひとつ植物を覚えると、そればかり目に入ってきますね笑

        1輪の花の寿命が3〜4日と短いのですが、色が鮮やかで見つけやすいです。

        短い間なのに見せてくれてありがとう、、!

        さて岩場や足元に目をやっておりましたが、
        ふと空を見上げると、木に何やら花が咲いているようです。


        拡大してみると、、、


        “ノリウツギ” です。

        こちらは7月から8月に花が咲きます。
        白くアジサイにも似た花が美しいですね!そしてなんだか涼しげな雰囲気。

        名前の由来は、昔この木の皮から和紙を漉くための糊を採ったということから。
        日本人の生活に馴染み深い植物なのですね。

        ノリウツギは歩いている間に一度しか見かけませんでしたが、
        この時期に花が咲いている木はほとんど見かけなかったため目に付きやすいと思います。

        ところで、木や花を見つけても、それが何の植物だかさっぱりわからない、
        これでは図鑑も作れない!と思われた方。

        ご安心ください!
        赤目四十八滝には、こんなふうに植物の名前や特徴を書いた札が随所随所にかかっています。

        木や花のことを何も知らなくても帰る頃には何か知っている状態に!

        滝をぐるっと回った頃には、立派な植物図鑑が完成しているのではないかな。

        あっでもせっかく滝に来たなら滝図鑑を作るかな、、、!笑

        これからも、赤目四十八滝のその時々の楽しみをはじめ、
        三重県のここがいいな、これいいな!というものを見つけていきたいと思います。

        お読みいただきありがとうございました!

         


        赤目四十八滝

        住所:三重県名張市赤目町長坂861番地の1

        OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.8.18 update】

        広報担当のともーこです!
        OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

        ※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
        ※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

         

        オニワの夏ばーべQー伝統構法・家と遊ぶ

         

        ジャンル:あそぶ、知る、体験する
        日程:2017年8月20日(日)
        時間:9時~13時
        場所:三重県いなべ市大安町石榑(いしぐれ)南1839 シズカナオニワ
        費用:3900円
        主催者:シズカナオニワ
        後援:いなべ市 公益財団法人くわしん福祉文化協力基金の助成対象事業
        お問い合わせ先:090-6170-7144(はぎめいこ)informa@dedes.jp
        メッセージ:伝統構法の家、ってご存知ですか? 日本の伝統的な建築様式で、石場立てという方式は古いお寺などでも使われています。シズカナオニワの敷地内にある古い母屋は、老朽化して修繕が必要、ワークショップなどもやりたいところなのですが、その道のりはまだまだ。
        現在、床板をはがしてあり、石場立ての状態が見やすくなっています。建築関係にご興味のある方、建築科の大学生の方、個人の家ですが、家をごらんいただき、さくらポークのイージースモークなど、いなべ食材でBBQをやりながら、いなべの古い家をみていただく企画です。
        いなべ市の移住にご興味のある方、石榑茶の産地の里山ではんなりお楽しみいただきたいと思います。
        シズカナオニワはいつも、ご紹介の方がメインになっていますが、今回どなたさまでもご参加いただけます。いなべの夏をお楽しみいただければと思います。
        イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/258847471267324/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

        愛と悲しみの地獄

        ジャンル:アート、食事会
        日程:2017年8月19日(土)
        時間:18:30~20:00
        場所:津市中央5-5(中津軒)
        費用:受講料2,500円(1ドリンク付き)/食事会ご参加の方は+2.500円(ドリンク付きの特別料理)
        主催者:中津軒、ひらのきかく舎
        お問い合わせ先:059-228-2748 hiranokikakusha@gmail.com
        メッセージ:釈迦十大弟子の一人である目連は、悪道に墜ちた母を救うために地獄におもむく。阿鼻叫喚な死者たちにとって、愛とは、執着とは何だったのか。
        地獄絵の絵解きを通じて語る愛と悲しみの地獄。
        西山 克(関西学院大学教授)
        ※当日の駐車場ですが、中津軒お隣の岡三証券駐車場をご利用ください。

         

        トリコになる農業体験ピクニック2017


        ジャンル
        体験
        日程:2017年8月26日(土)
        時間:16:00~19:00
        集合場所:道の駅奥伊勢おおだい駐車場(多気郡大台町佐原663−1)
        費用:(保険料・おやつ代含む)お一人500円、小学生以下100円
        ※ご宿泊ご希望の方は申し込み時お知らせください。お一人+1,000円でご用意します。
        ご予約FacebookWEBサイト
        お問い合わせ:picnicinafarm-2017@yahoo.co.jp
        メッセージ:2017年度「大台町えごま」一緒に育てませんか?2016年、三重県大台町の女性を中心に「奥伊勢えごま倶楽部」が発足。奥伊勢大台町の地でユネスコエコパークの自然環境と清流宮川の水を守りながら、農薬・化学肥料を使わず安心・安全に手作業で生産しています。
        今回はえごま畑で草取り作業を体験していただきます。
        楽しくおしゃべりをしながら土に触れる癒しの時間。ファミリーでもお一人でも、お気軽にご参加ください。お子様も分かりやすいようにお教えします。
        主催:トリコになる農業体験ピクニック実行委員会
        協力:トリコノ世界 It is a miracle!、奥伊勢えごま倶楽部

         

        お寺でお灸と骨盤調整

           

        ジャンル:セルフケア
        日程:2017年8月26日(土)
        時間:10:00~12:00
        場所:津市中河原554 潮音寺
        費用:参加費3000円 (お灸+骨盤調整)
        主催者:ひよこ&スタジオヨギーインストラクター (A&A)
        お問い合わせ先:059-261-6783 hiyoko-salon@nifty.com(ひよこ鍼灸サロン)
        メッセージ:お寺で東洋医学を体験しませんか?このたび、鍼灸師ひよことスタジオヨギーインストラクターのあつこが手を組み、このイベントを初めて立ち上げました。
        津市の潮音寺さんで、楽しいお灸教室ときつくない骨盤調整のコラボイベントを行います。
        ◆楽しいお灸教室では、あなたの体質に合ったツボをお伝えします。
        ツボは押す方向や、力の入れ方で効果が変わってきます。
        そのコツをぜひ学びに来てください!!
        ◆骨盤調整(ビューティペルヴィス)は、スタジオヨギーのインストラクターが
        優しく丁寧に教えてくれますよ。きついポーズはありません。
        どなた様にも効果を体感できるはずです!!

        このイベントで、夏の疲れをとばしましょう!!自分の力で、健康な身体つくりをお手伝いします。
        少人数で行うため、みんなで和気あいあいと進めたいと思います。
        ぜひ皆さま、お誘いあわせの上潮音寺にいらしてくださいね!!
        大きくて入りやすい駐車場も完備です!健康に関する質問やご相談もお気軽に♪
        先着順になっております。ご予約はお早めに!
        イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/160423387864189

         

        銅板飾りで 宝箱を作ろう!

        ジャンル:こども向け、親子向け、体験、ワークショップ
        日程:2017年8月27日(日)
        時間:午前の部10時~12時(11:30受付終了) 午後の部13時~17時(16時受付終了)
        場所:松阪市石津町461  まなび野の森「森のギャラリー」
        費用:1セット 500円(税込)
        主催者:純板金
        お問い合わせ先:090-2342-0022 sumibankin@yahoo.co.jp 荒川真由
        メッセージ:子どもの頃に、ものづくりが楽しくて好きで、宮大工の祖父・建築板金屋の父に憧れて建築板金屋になることを選び、建築板金屋になって27年になります。
        子ども達にものづくりの楽しさを知ってほしい、そんな気持ちから開催させていただきました。
        子ども達にご家族と楽しい時間を過ごしてもらう、子ども達の夏の楽しい思い出にしてもらう
        そんな時間にしていただければ嬉しいです。
        (作業には数十分~1時間強かかります。お時間余裕を持ってご参加ください。)
        イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/336033896834910/?acontext=%7B%22ref%22%3A%22108%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

         

        AQUA SOCIAL FES!! 第2回

         

         

         

        ジャンル:環境保全、釣り
        日程:2017年9月2日(土)
        時間:11:00~14:00(受付10:30~)
        場所:宮川支流・薗川
        費用:無料(エントリーキットプレゼント)
        お問い合わせ先:伊勢新聞社営業部:電話059-224-0003 FAX059-226-3554
        メッセージ:トヨタのハイブリッド車「AQUA」の環境プログラムです。第2回は清流宮川で鮎について学び、伝統漁法である「しゃくり漁」の体験を行います。その後鮎を塩焼きをします。FES参加者には、AQUA ENTRY KITをプレゼント!どなたでもご参加可能です(小学生以下は保護者同伴です)。皆さまお誘いあわせの上、是非お申込みください!
        http://aquafes.jp/projects/275%EF%BC%89

         

        三重県初開催!『栗原友×藤岡操×mogcook 地元の魚で“大人も美味しい”離乳食教室』

        ジャンル:料理教室
        日程:2017年9月7日(木)
        時間:午前の部10:00~12:00 午後の部14:00~16:00
        場所:三重県津市一身田上津部田 1234
        三重県総合文化センター内「生活工房」
        http://www.center-mie.or.jp/ 
        費用:4,000 円(試⾷・お⼟産あり)
        主催者:mogcock(dgreen)
        お問い合わせ先:0597-37-4080  higuchi@mogcook.com
        ディーグリーン 担当 樋口
        メッセージ:株式会社ディーグリーン(所在地:三重県北牟婁郡、代表取締役:東城)が運営するお⿂離乳⾷。
        通販サービス「mogcook(モグック)」は、料理家の栗原友さんを講師にお迎えした離乳⾷教室
        『栗原友×藤岡操×mogcook 地元の⿂を使った“⼤⼈も美味しい”離乳⾷教室』を、2017 年 9⽉ 7 ⽇(⽊)に三重県津市で開催いたします。

        「mogcook」について
        「mogcook」では、三重県で?揚げされたばかりの旬のお?を離乳?に調理しやすいようカットし、全国の子育て中のご家庭へお送りしています。四季を感じられる旬の新鮮なお魚を、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんが簡単に食べられるように工夫しました。お子様の成長に合わせてお選びいただける商品をご用意しております。

        離乳食教室について
        今回で 5 回⽬の開催となる離乳⾷教室は、料理研究家・栗原はるみさんの⻑⼥にして⼀児の⺟、「mogcook」の商品監修もしている料理家・栗原友さんを講師にお迎えしました。
        メニューは、毎回参加者の⽅にご好評いただいている“⼤⼈も美味しい”離乳⾷レシピ。
        当⽇は栗原友さんの楽しいトークに加え、「mogcook」の⿂を使ったレシピ 3 品のデモンストレーション、栄養⼠の藤岡操さんが栄養⾯の解説をします。他にもご試⾷・質問コーナーなど、ママたちの離乳⾷作りが楽しくなるような盛りだくさんの内容です。
        また、協賛企業からの離乳⾷にまつわるお⼟産もご⽤意しており、解散時にはご希望の⽅に特別価格での販売会も予定。⾷に関⼼の⾼いママが注⽬する離乳⾷教室です。

        内容
        ≪午前の部≫初期から完了期の基本レシピ
        ・鯛がゆ
        ・イサキのポテトサラダ
        ・へダイとレンコンのハンバーグ
        ≪午前の部≫後期からの?づかみ中?レシピ
        ・鯛入りさつまいもボール
        ・イサキのショートパスタ
        ・へダイとレンコンのハンバーグ
        ※魚種は変更になる可能性があります。

        定員 : 各回30 名(お子様連れOK)
        参加特典: 参加者全員に協賛企業からの離乳食にまつわるグッズをプレゼントとしてご用意。

        イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
        http://mogcook.com/special/20170907-2/
        moguck FB https://www.facebook.com/mogcook2014

         

        The hideout base:亀山1191

         

        ジャンル:ハンドメイド、カフェ、バンド
        日程:2017年10月8日(日)
        時間:10:00~16:00
        場所:三重県亀山市安坂山町1191-18
        山小屋カフェ 望仙荘 ピーターパンの森
        費用:入場無料
        主催者:中川メロディ製作所 (中川紗央里)
        お問い合わせ先:090-8553-0618 soda.saori@icloud.com
        中川紗央里
        メッセージ:現在、出店者募集中です!大自然に囲まれたロケーションで6感で楽しめるイベントを開催予定です。
        美味しいご飯や楽しいワークショップ、素敵な雑貨やゆったり生バンドミュージック!
        フォトジェニックスポットも多数あり!
        大人も子供にも楽しめるワークショップをたくさん予定しております。
        入場無料ですので是非みなさんお越しください。
        イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
        メインhttp://hideout.crayonsite.info
        出店募集中http://hideout.crayonsite.info/p/2/

         

        伊賀酒DE女子会2017 in Kurofune Farm

        ジャンル:日本酒イベント、女子会
        日程:2017年10月21日(土)
        時間:①夕の部 16:30~18:30(定員50名)受付:16:00~、
        ②夜の部 19:30~21:30(定員50名)受付:19:00~
        場所:クロフネファーム(三重県伊勢市小木町560-8)
        費用:参加費 5,000円(ビュッフェ+伊賀酒飲み比べ+女子会オリジナルお猪口付き)
        主催:伊賀酒DE女子会
        お問い合わせ先:0120・81・9620(クロフネファーム)
        igasake.de.jyoshikai@gmail.com(伊賀酒DE女子会事務局)
        メッセージ:2011年から毎年伊賀で開催している提供する側もお客さんも「女性限定」の日本酒女子会!
        7回目となる今年は伊賀を飛び出して伊勢市開催が決定!
        地元で人気のビュッフェレストラン「クロフネファーム」さんを会場に、三重県魚食リーダーとコラボして「三重のうまいもん」と「伊賀酒」を思い切り楽しんでいただきます。
        ■参加蔵元 森喜酒造場、大田酒造、若戎酒造

        *お客様も蔵元も「女性」の日本酒女子会!
        *今年は伊勢で人気のビュッフェレストランで開催
        *三重のうまいものと伊賀酒をお楽しみください
        *参加蔵元の伊賀酒いろいろ飲み比べ…
        *気に入った銘柄は購入もOK
        *チェーサーには日本酒の仕込み水をどうぞ
        *伊賀酒DE女子会ロゴ入りお猪口つき♪
        【チケット絶賛発売中!】
        イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://ameblo.jp/igasake-de-jyoshikai/

         

        皆様からもイベント情報を募集しています!

        お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
        お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

          ▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
          1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
          画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

          カッチカチやで。薪で炊いた小豆で作るミルクのアイスキャンディー。

          えっ、薪で炊いてるの?!

          暑い。

          頭も身体も溶けそうだ。

          ひんやりが欲しい。

          そうだアイスだ、アイスを食べよう。

          えっ!?

          ちょっと待って、

          このアイスキャンディー屋さん、

          小豆を薪で炊いてるの!?

          「薪で炊いた上質の大粒あずきとミルクのキャンディ-」というポップがふと目に入った

           

          毎日5時間かけて炊くふっくら小豆

          三重県桑名市にある
          創業60年のアイスキャンディー屋「元祖マルマン

          2代目のご主人と奥様、
          そしてご親戚の方々で営む、
          アットホームな明るいお店。

          商品はアイスキャンディーのみ。

          そのアイスに使う小豆を
          毎朝6時から薪で炊いているという。

          早速、小豆のイイ香りが漂う方へと、
          お邪魔すると・・・

          ありました、おくどさん

          電気でもガスでもなく、MAKI。

          です!!

          マルマンでは、
          このおくどさんにて、
          毎日2回、各5時間かけて小豆を炊いている。

          --薪とガスとでは、味の差は大きいですか??

          奥様:もうぜんっぜん違うわよ。
          薪は小豆がふっくら柔らかく炊けて、糖度も違うの。
          お米も薪で炊くと美味しいでしょ。

          最近、和菓子屋さんでも、
          餡子を外注するところが増えているなか、
          アイスキャンディー屋であるマルマンさんの
          小豆へのこだわりがすごい。

          炊いている間は、
          小豆の状態を見つつ
          薪で温度調整をし続ける。

          夏、おくどさん周囲の気温は、
          40度以上にもなるという。

          ひんやりと涼しげなアイス屋さんにて、
          こんなにも暑い熱~い工程を見られるなんて!!

           

          突然ですが、人気コンテストの結果を発表します

          パンパカパーン。

          突然ですが、
          人気コンテストの結果を発表します。

          3位 子供たちからの支持も高い”コーヒー”

          2位 女性ファンの多い”フルーツ”

          左がフルーツ、右がコーヒー

          そして、
          栄えある1位は、”氷菓 アイス饅頭

          アイス饅頭とは、
          三重県桑名の銘菓で、
          製造しているメーカーは市内に3社。

          ”饅頭”という名が付いているけれど、
          お餅等で包まれた柔らかい饅頭とは別物。

          饅頭の形に似た、
          小豆とミルクで作られた
          素朴なアイスキャンディーのこと。

          アイス饅頭のおしりからキャッ。

          乳化剤や安定剤等は一切使用していない為、
          カッチカチの硬さなのが特徴。

          マルマンのアイス饅頭のカッチカチレベルは
          比較的マイルドで、
          ハネの部分なんてとってもミルキー。

          あゝかぶりつきたい

           

          夏は毎日1000本以上!!

          夏は毎日1000本以上作り、
          夕方には売り切れるのだそう。

          早朝、薪をくべるところから始まり、
          袋詰めしたアイス饅頭は、
          24時間かけ冷凍庫で寝かす。

          工程的には、
          1時間で作れる数は約32本だそう。
          (冷凍や小豆を炊く時間以外)

          開店と同時に、
          朝からお客さんひっきりなし。

          しかも皆さん、
          20本以上纏めて買っていかれる。

          --大家族のお客さんが多いんですね。

          奥様:ん?あ、やだ~。20も30もの大家族、そんないないわよ。
          皆さん冷蔵庫にストックしておくのですって。
          これ桑名の不思議の一つなのよ(奥様は愛知県出身)

          どうやら常連さんたちは、
          自宅の冷凍庫にアイスキャンディーのストックがないと
          落ち着かないらしい。

           

          カッチカチのアイス饅頭、どうやって食べる??

          歯が立たないのが
          アイス饅頭というもの。

          アイス饅頭同士で打つと、カチカチ音がする。

          ガシガシと前歯で削りながらいただく。

          つやつやの小豆

          薪で炊いた大粒の小豆がたっぷり詰まっていて
          ミルキーなアイスとの相性抜群。

          しっかりと小豆の食感と風味を感じる。

          ところで、この棒短くない??…と思っていたが、
          長さがあると、
          冷凍した時に乾燥で折れてしまうため、
          上質な割り箸を、
          3分の1にカットして使用しているのだそう。

          ご主人:とにかく硬いんでね、舐めて溶かしながら食べるか、
          10分程常温で置いてから食べるとちょうどよいと思うよ。
          レンジでチンして食べるという方や、
          お風呂入る前に冷凍庫から出しておくというお客さんもいたよ。

          --お!風呂あがり作戦、ナイスですね!

          ご主人:歯が折れたとか、差し歯取れたという人もいたよ。

          --やっぱりいるんだ(笑)

           

          フルーツは玉子さんのオリジナル

          昔ながらの製法で作られるフルーツ。

          棒を斜めにすることで
          抜けにくくなるのだそう。

          フルーツには、
          3種の果物(みかん・バナナ・パイン)が入っている。

          シャクシャク食感で
          後味が良いミルクのキャンディー。

          昔ながらの懐かしい味。

          果物の部分に行きつくと、
          また味わいが変わり、嬉しくなる。

          果物は、何故この3種なのか。

          それはご主人のお母様 たまこさんが
          試行錯誤してセレクトされたという。

          たまこさんの漢字を伺うと、
          まさかの「玉子さん」。

          本名なのだそう。

          因みに、
          マルマンご夫妻が
          ご自宅で飼われているわんちゃんの名は、
          ”あずき”と”キャンディ”

           

          包み紙が新聞紙なのがまた良い

          アイスキャンディーで
          クールダウンした身体。

          後味もさっぱりだから、
          気分まで爽快♪

          「我が家でも ストックしよう 氷菓子」

          密かに心の一句。

          ということで、数本購入。

          保冷効果の高い新聞紙でくるくる

          まだまだ暑い夏。

          ひんやり熱~い小豆を楽しみながら、
          懐かしい味わいにほっとしましょ。

           


          元祖マルマン
          住所:三重県桑名市京町33
          電話: 090-9943-3446

           

          昭和レトロな純喫茶いま川

          とある方から「津駅周辺でいかがですか」と、打ち合わせのご連絡をいただきました。
          個人的に以前から、少し気になっている珈琲店が津駅東口にあります。

          お店から駅を眺めると、この辺り。

          お店から国道23号線からを眺めると、この辺り。
          津駅東口ローターリー付近のクリーニング屋の隣りです。

          純喫茶いま川。
          あまりインターネットにも情報がなく、以前から気になっていたので本日はここで打ち合わせ。

          店内は昭和レトロな雰囲気。

          アイス珈琲おいしかったです。グラスもレトロな感じ。

          「建物は古いけど、珈琲はオリジナルのブレンドで味を守り続けています。」
          とお話しいただいたのは、お一人で店を切り盛りしているママさん。

          純喫茶いま川は、この地で開業50年。
          昔はこの辺りも、人通りが今より多かったという。
          しかし、50年も地元に愛されるお店だけあって、お店の雰囲気がとてもよいです。

          フラっと店内へ。
          バタバタとした日常から抜け出せる感じ。

          お洒落カフェや便利なフランチャイズ店もいいけど、読書やちょっとした仕事など、こういうレトロなお店に浸るのもいいなと思いました。

          そして今回、打ち合わせさせていただく方は、三重県出身コラムニスト石原壮一郎さん。
          大人力の発案者でもあり、その辺りのお話しを聞かせていただきました。

          とても面白いお話。
          記事にしたいので、急遽打ち合わせからインタビューへ。

          インタビュー記事はこちら

           


           

          純喫茶いま川
          tel:059-228-5897
          add:三重県津市栄町3丁目258

           

          三重の県民性が大人力のルーツ!?大人力の発案者、コラムニスト石原壮一郎さん。

          大人力、足りてる!?

          例えば、大切なお客様が何らかの勘違いでこちらに対して怒っている。
          こちらのせいではないのだけど、何とか丸くスルッと収めなければ・・。

          私:それはこちらの責任ではありません!
          そんなこと、思っていてもとても言えない。なので

          私:●●さん、そういうコトってありますよね。もしあれだったら、私からその方にお伝えしましょうか。

          そう!大人力。
          大人になると仕事やプライベートで
          “誰にも教えてもらっていないけど、何となくその場を上手く、何事もなかったかのように丸く収める”
          という、技術が必要な場面があります。

           

          大人力の発案者にお会いした

          任天堂DSのソフトにもなった、大人力検定。

          写真:石原さん公式サイト大人マガジンより

          その発案者であり三重県出身コラムニスト石原壮一郎さん。
          帰省中にお会いできることになった。

          津駅東口にある、大人な純喫茶いま川(過去記事はこちら)で待ち合わせ。

          私:石原さん、どうもはじめまして!

          石原さん:あー!どうもどうも、はじめまして!

          やっぱり着ていらっしゃる・・

          伊勢うどんTシャツ(笑)。

          石原さんはコラムニストやライターとして、著書や有名雑誌等に執筆されている。
          その他に、伊勢うどん友の会を誰に頼まれるでもなく立ち上げ、伊勢うどんの普及にご尽力されています。

          「伊勢うどんを食べながら、伊勢うどんのように、ふんわりと絡み合うひとときが、世界平和への第一歩」と語る、石原さん。
          伊勢うどん愛はヒシヒシと伝わるのですが、世界平和・・。
          ちょっとわからないので、後で詳しくお聞きします。

          で、大人力の発案にはどのような経緯があったのでしょうか。

           

          良い意味で白黒つけない県民性

          三重県人の方なら経験があると思うのですが、
          「三重って東海地方ですよね!?」
          「三重って近畿地方ですよね!?」
          と、聞かれること。

          「そうです」
          筆者の場合、どちらも否定はしません。
          どちらも間違いではなく、厳密に言えば教科書的には近畿なのですが・・。
          「東海地方と中部地方は別物で・・・」
          説明が面倒なので「そうです」で終わらせるようにしている。
          白黒つけない。ハッキリさせない。
          正直どっちでもいいと思ってしまう。

          仮にその辺りを正確に説明したとしても、相手が
          「あ、そーなんですね・・。なんかすみません・・。」
          みたいな変な空気になるのは避けたい。丸く平和でいたい。
          そんな方もいらっしゃるのでは。

          「なんで東京の人は、あんなにハッキリと物事を言うのだろう・・。」
          と、石原さんは上京したときに感じたという。

          よく三重県人の県民性は、答えを出さず、ことをあいまいにしてしまう、みたいに言われる。
          実はそれは良いことかも知れない。
          どうでもいいことでも答えを求めてくる現代。
          そんな時代に必要な大人力。

          東京生活が長くなった石原さん。
          いつの間にか白黒ハッキリつける習慣になった自分に気が付き、伊勢うどんを食べて地元である三重県を、三重県人の県民性を思い出していたという。

          三重県を離れ、東京の生活で気が付いた三重県の県民性が持つ大人力。
          そして、始めた伊勢うどん友の会の活動。
          世界平和!?のため、海外でも伊勢うどん普及活動。
          先日もオーストリアで伊勢うどんを広めていました。

          写真:石原さんFacebookより
          写真:石原さんFacebookより

          石原さん:しかしすでにオーストリアはとても平和でした・・。

           

          人気報道番組バンキシャを外された理由がマンモスかなピー・・。

          任天堂DSにもなった大人力検定。
          ゲームソフトになるってとてもお金が入るのではないか、と下世話ながら失礼を承知でお聞きしてみました。

          石原さん:これで大金が入る!と、内心ウハウハだったのですが・・。いやー、働いた分はね・・。

          期待したような大金は入らなかったみたいです。

          石原さん:でも、任天堂DSのソフトになっただけでも嬉しいです。

          さすが、大人力のあるコメント。

          石原さんはコラムニストだけではなく、コメンテーターとして全国区のテレビ番組にもご出演されています。
          全国版人気報道番組にも10年くらい前によくゲスト出演していた石原さん。
          とあるタレントの逮捕事件。逮捕直後の生放送。
          緊迫していたスタジオの空気。
          そして、ゲスト出演していた石原さんに、司会の方からコメントが求められた。

          石原さん:マンモスかなピーですね・・。

          凍るスタジオ。固まる司会者は、返すコメントが見つからない・・。
          その後、この番組から出演依頼がなくなったという石原さんは語る。
          「大人力のあるコメントは “よし!ここで爪痕を残そう!” みたいに使っちゃうとケガしますね・・。」

           

          石原さんにとって、伊勢うどんとは!?

          話を戻して、伊勢うどん。

          伊勢うどんの普及活動を始めたのが、伊勢神宮式年遷宮の前の年。
          当時東京では、うどん=腰がある、が評価の基準でした。
          “腰がないのが売りの伊勢うどんにとってあまりにも不憫” と石原さんは感じていたという。
          その後、稲庭うどんや博多うどん、そして石原さん押しの伊勢うどん等、ご当地うどんの到来により ”うどん=腰がある” だけで判断するのではなく、うどんの多様性が評価される時代になってきたという。

          そこで再度問います。
          伊勢うどんとは何ですか!?

          石原さん:ネットで罵りあったりする、ギスギスした世の中。ふんわりとすべてを包み込み、絡み合う柔らかい伊勢うどん。そんな伊勢うどんの丼の中のような平和な状態を、みんなで伊勢うどんを食べて感じ、世界平和の第一歩的を。

          伊勢うどんグッズを紹介してくれる石原さん。
          My伊勢うどんグッズ入れ。

          腰を抜いて柔らかく周りと絡み合い、固定観念に囚われない石原さん。
          まるで伊勢うどんのようなお方でした。

           


           

          伊勢うどん友の会
          HP:http://iseudontk.exblog.jp
          FB:https://www.facebook.com/otonaryoku

          石原壮一郎「大人マガジン」(公式)
          HP:https://twitter.com/otonaryoku
          TW:https://twitter.com/otonaryoku

           


           

          —おまけのお話し

          私:そういえば石原さん。先日、志摩市宇賀多神社のお祭りを取材したときに、驚きの伊勢うどんスタイルに出会いました。

          ベビースターが伊勢うどんにトッピング。

          石原:志摩の一部ではこうやって食べるみたいですね。他にもメカブを入れる地方もあります。伊勢ではネギのみが人気みたいです。次は生タマゴで、その次はトロロが人気かな。カレー伊勢うどんもありますよ。

          伊勢うどん愛・・・脱帽であります!

           

          ビバソウルフード♡くき漬けって!?

          夏の味!くき漬け。

          尾鷲周辺の夏の味、くき漬け♡
          尾鷲産まれの私には、お袋の味。
          くき漬けと聞いてピンとくる方は尾鷲地方通かも♩

          くき漬けって?!

          くき漬けは、サトイモの一種であるヤツガシラの茎を塩と赤シソで漬けた漬物で、梅干しに近い味がします。

          昔はこんな感じでよく見かけました。

          袋を開けると長い茎が

          薄皮を向き、細かく切ると、シャキシャキとした歯応えとさっぱりした味が暑い季節でも食欲をそそり、夏の暑さを乗り切るのに最適なご飯の友です。

          これに生節(カツオを茹でる、もしくは蒸して燻製加工した物)とショウガを合わせ、醤油をすこーしかけて白ご飯と一緒に食べますと絶品!
          でも、北勢地区では、生節も中々売ってないので、鰹節で代用します。

          お茶漬けや御飯と混ぜでおにぎりにすると冷めても美味しいんです。

          私が小さいころは、(⇦ウン十年前(笑))は、どこのお家でも作られていたお袋の味ですが、最近はヤツガシラの栽培にも漬けるのにも手間暇がかかり、作る人がとても少なくなっているみたいで、尾鷲に帰っても中々目にする事がなくなりました。
          ある意味とてもレアな御飯の友ですよ!

          どこかで見かけたかたは是非食べて見て下さい!

          わざわざ行ってみたら何度も行きたい場所になった。ージェラートの駅うりぼ~のー

          「美味しい店あるやん」
          「面白いことあるやん」

          なグルメやイベントの情報を取り上げつつ
          「ジモトええやん」

          を筆者である自分自身も発見していきたいな、
          という思いでOTONAMIEに参加させていただく私が最初にご紹介するのは、
          県北部・桑名-阿下喜間を小さな黄色い電車が走る三岐鉄道北勢線・大泉駅

          に併設された農産物直売所「うりぼう」

          にくっついている「ジェラートの駅うりぼ~の」。

          通勤に大泉駅を利用している私にとって、ここはほぼ毎日来る場所。

          とはいえ朝はまだ開店には早く、夜帰って来る時には閉まっていて、
          そうなると「休みの日にわざわざ行く」しかないわけで。

          それもなんだか面倒で、お店が出来てから結構長く行ったことがなかったのですが、
          あるお休みの日に立ち寄ってみたら……、美味しいじゃないの。

          地元の素材にこだわったジェラートが常時14種類ある中で、
          私が1番好きなのは「焼き芋」。
          毎年行われる「総選挙」でも常に上位に入る人気フレイバー。

          茶色い部分が芋!


          さて今日は何にしようか…。

          よし!今日は一度に5種類の味を楽しめる「うりちゃん5」で、
          今まで自分が食べたことのないものを選んでみよう!←記者魂(のようなもの)。

          左上からむぎ茶、アイコトマト、キャロット、ミルク、真ん中はきんかん

          びっくりしたのが「むぎ茶」!

          むぎ茶のジェラートって初めて食べたけど(というか聞いたこともないけど)、
          コーヒーのような香ばしさがあって、めっちゃ美味しい!

          「アイコトマト」もトマト自体の美味しさなのか想像以上に食べやすくて、
          トマトちょっと苦手…な人でも美味しく食べられると思います。
          おすすめ!

          ちなみに私が次回狙っている(?)のは「猪名(いな)ひめ」。
          いなべ産ミルキークィーンで作った日本酒「猪名ひめ」を使ったジェラートです。

          こないだ注文しようとしたら、

          「お酒ですので車の運転は控えて下さいね」

          と言われたので。

          私は運転手付きで食べに行こうと思っていますが、遠方の方はぜひ北勢線で!


          農産物直売所「ふれあいの駅 うりぼう」

          電話番号:0594-74-5826
          住所:〒511-0224 三重県いなべ市員弁町大泉
          桑名から30分。火曜日定休日です。

          カッターレースってなに!?素人でも大丈夫。チームで楽しむボートのレース。

          天気の良い日にぷらっといかが!?
          四日市ポートビルが楽しい!

          四日市はコンビナートがある関係で非常に港が栄えています。
          夜はコンビナートの夜景を楽しむナイトクルーズもあり、
          遠方からもいらっしゃるようです。

          四日市港の開港は明治32年8月4日。
          記念日である8月に因んで、毎年8月の第一日曜日に港まつりが開催されます。
          今年は8月6日(日)に開催されました。

          港まつりの会場は、鈴鹿山脈からセントレア、名古屋方面まで見渡せる、四日市ポートビルを中心に開催されます。

           

          ポートビルで、普段見ることの出来ない巡視艇の中を見学。
          いろんなセンサーがあり視界が悪くても、赤外センサーでも見えるようになってました。

          ポートビル内、地上90mにある展望展示室うみてらす14は無料解放していました。

          うみてらす14からの眺め。いい天気で、最高でした。
          そして、カッターの会場も上からよく見えました。

           

           

          白熱!?カッターレースに初参加

          ところで、カッターボートをご存知ですか!?

          カットーボート
          船舶に搭載されるボートのこと。省略して「カッター」と呼ばれることが多い。「カッター」と呼ばれる理由は、船の後部の端の部分を切断した形をしているため、という説が有力である。大型船の舷側に搭載され、救命艇、連絡艇として用いられるため端艇と呼ばれる。特に、軍艦では短艇と表記される。また、アメリカ沿岸警備隊では、日本の巡視船に相当する警備艦を「カッター」と呼ぶ。競技の一つとなっており全国大会も開催される。(引用:wikipedia)

          スタミナ切れ、スタート位置にスタンバるまでに時間がかかるなども想定され、スタート位置までは船でけん引。VIP待遇!?

          よりレースを楽しむため、友人達とウォーリーを探せ風のユニフォーム。
          チームのぼりをなびかせて、出発!

          今回のレースは、普通の釣り船漁船。
          チームは全員で8名。
          左右3組、合計6名のこぎ手、舵取り1名、監督1名。

          スタートしたらダッシュで滑り出す。
          しかし、うちのチームの船だけ、全然前に進まず・・・。

          しっかり練習しているチームのスタートダッシュの速さはすごい。
          私達がターンのタイミングで、既に他のチームはゴール・・・。

          でも、楽しむことが大事ですよね。
          ゴールした後は、みんなで持ち込んだお弁当やデザートを食べて楽しいひと時。

           

          長良川でもレースがあるよ!

          今年(2017年)9月には、デ・レーケ記念交流レガッタ
          長良川サービスセンター(長良川国際レガッタコース)にて開催。

          この競技はまだまだ認知度が低いレースだけに、
          少し頑張れば入賞できるかも知れない競技。

          例えばマラソンの場合は人気のスポーツなので、
          エントリーするまでの0次関門で振り落とされるのがほとんどですが、
          ボートは案外狙い目な競技かも?と
          ブームになっているようです。

           


           

          四日市ボートビル
          住所:四日市市霞二丁目1番地の1
          電話:059-366-7022
          HP:http://www.yokkaichi-port.or.jp/

          デ・レーケ記念交流レガッタ
          HP:http://kisosansen-regatta.jp/announcement/

          趣きのある漁師町の居酒屋。牡蠣の塩辛やウツボが美味しい、元教師が営む漁場。

          津市から志摩市へ仕事の打ち合わせ。
          その後、打ち合わせをさせていただいた地元の方と、鵜方の居酒屋、漁場にいきました。
          これぞ、おっさん的アフター5の正しい過ごし方。

          地元感のあるお店。

          そして地のモノをいただくという喜び。


          ご一緒した地元の方。
          「折角なので志摩のものを。」
          と、地物オーダーしてくれました。
          メニューの赤丸は志摩でとれた地物を示すらしいです。

          お通しから、カツオ!
          いや〜、たまりませんな〜。

          「では、お疲れ様でしたってことで、かんぱーい!」

          牡蠣の塩辛。始めて食べました。
          なんでも、牡蠣の塩辛が食べられるのはこの辺でも、このお店だけとのこと。

          そしてこのお店のマスター。
          元々は学校の先生だったのですが、釣り好きが高じて、いつのまにか漁場を開店することになったのだとか。

          きました!きました!
          カツオ、キハダマグロ、タイのお作り。
          分厚い、うまい!

          うつぼの唐揚げ。
          クセになる食感と濃厚な味。

          徐々にお客さんが増えて、いつのまにか満席。
          みなさん飲みにきたというより、家に帰ってきたみたいな感じでした。

          常連さん持込のしそジュースと、気になるドリンク。

          わたし:グラスのお酒は何ですか!?

          常連さん:これ!

          こちらも持込の粉末青汁(グリーンマグマ+)割り。

          常連さん:飲めば飲むほど元気になるで!

          地元の方:死ぬまで生きるな!わはは

          常連さん:死ぬまで生きるわ!がはは

          幼なじみだったり、友達だったり、お客さん同士が繋がっている。
          なんかいいなと、思うわけです。

          マスター特製のお酒

          こちらも特製のニンニクしょうゆ漬けとニンニクみそ。

          常連さん:兄ちゃん、食べてみぃ!

          醤油が染みていて、美味しかった。

          常連さん:ウツボも食べてみぃ!コレ食べたら精が出るでー

          わたし:いただきます!

          ウナギとイカ、いやワニの間のような、すごい食感。
          そして噛めば噛むほど、あぶらがもうすごい。これは精が付きそう。
          納得であります!

          そろそろ帰らなければ・・。

          あの時計5分早いでな、と常連さんに教えていただいた。

          そこに黒ニンニクをもったおじいさんが入店。

          常連さん:兄ちゃん、ここの黒にんにくは最高や!食べてみぃ!

          おぉ、ホンマや!

          わたし:プルーンみたいな味ですね。あまい!

          常連さん:1個もってかえりー

          わたし:さっきとお酒が変わってますね。それ何ですか!?

          常連さん:シソと青汁のミックス。死ぬまで生きるわ。ガハハ

          あ、そろそろ時間が・・。

          今まで志摩にくる機会はありましたが、クルマでした。
          電車できて、地の肴で一杯やって帰るのも、いいなと思いました。

           


           

          漁場
          tel 0599-43-1701
          住所:三重県志摩市阿児町鵜方4051 喜久屋第三ビル 1F

          “2人のサムライ”「あれ」を一刀両断にする尺八@Toba “Acoustcal”

          「全てを捨てる覚悟がお前にあるのか!
          この書は彼の友人たちからの贈り物一つ。作家、書道家「伊藤潤一」。

          尺八奏者、竹内 洋司。(たけうち ひろし 通称「侍」と呼ばれる。)彼は、この書を自分の部屋に飾り、日々尺八の練習をしている。

           

          尺八の響きはその日の天候によって変わると言う。

          彼と出会ったのは4年前、当時まだ未熟でしたと言う尺八を持ち、彼は宇治山田の路上に来ていた。人との繋がりは宝物だと言う人がいるが、彼にとっても例外ではない。なぜそう言えるのか、彼がその答えを教えてくれる。

           

          この赤いTシャツは、2016年のacoustcalでMVP をとった時のもの。

          その前に、紹介したい尺八奏者がいる。新田みかん彼の活躍はよくメディアで耳にする。その演奏スタイルは、自由に様々なジャンルの音楽とコラボしていく事だ。

           

          新田みかんを、竹内は出会う前から良く知っていた。竹内にとって、目指す演奏スタイルがそこにあったからだ。そして竹内は、自分の目指す先にいる彼の存在に、妬みを持っていた。

           

          ACOUSTCAL

          演奏されるキーによって使い分ける尺八。

          7年前、鳥羽の港に港湾センターと言う施設があった。耐震性や港の拡張工事に伴い、取り壊しと決まった時、最後のはなむけにたくさんのミュージシャンが集い、音楽で最後を飾った。その時、私は彼と出会っていた。

          当時集まったメンバーが中心となり、心ある音楽フェスが引き継がれている。三年前その音楽イベントに、新田みかんと竹内洋司が共演した。それがきっかけで彼は変化していった。

           

          どの尺八にもそれぞれのストーリーがあると話す。

          プロの尺八奏者を目指す竹内が、その時言った言葉を忘れない。

           

          「やつを倒してやる!」

           

          当然ですが、ひとつずつ吹き比べると違いがわかりやすい。

          誰でも同じ分野で仕事をする人にとって、同業者の成功は妬ましく思うかもしれない。誰もが持つ人の弱みである。

          でも、その時から数年が経ち、今ではユニットのように、仲良く尺八を奏でる。竹内は、「新田みかんは自分にとって、掛け替えのない存在になった。」と話す。過去に、妬み深い言葉を吐き捨てた彼が、どうしてこうも変わることが出来たのか、興味が出る。

           

          厄介な感情、嫉妬、妬みの違いについて調べてみた。すると「嫉妬」とは、自分が持っているものや、愛着を感じている誰かが、ほかの人に奪われた、または奪われることへの恐れ。「妬み」とは、自分にはなく、他の人が持っているものや人に対して、羨望や腹立たしさをいだく事とあった。

           

          『音で絶対負かしてやる!』

          全てを捨てる、その全てとは。いったい何であるのか。

          鳥羽のステージで、一緒に演奏した時のことを竹内に聞く。「妬む気持ちが全てだった」と彼は言う。でも、新田みかんの吹く、「尺八の最初の音で、自分の浅さがわかった。」と語る。

          言葉にならない、どこにも行き場のない気持ちを音にする時も。

          音でコミニケーションをとることができる人種には、人が奏でる音で心が感じ取れてしまう。竹内は「すぐに感じ取った」と言う。彼の妬みと言う感情がその時、良質な色に変わった瞬間だ。

          良質な妬みとはなんだろう。調べると。競争心で自分を育てるモチベーションになる気持ちの事。よく嫉妬や妬みと言うと、イメージの黒さを連想するが、彼の場合、白くなったのだ。

           

           

          そして気になる、新田みかん。

           

          「ふんわりアクセル」夫婦でミュージシャン活動をしている。

          私は、彼に時間を作ってもらい。当時の心境を聞いてみる事にした。「最初に出会った時に、竹内が何を考えているか、手に取るようにわかったんだ。」 と言う。その理由を聞くと、「自分もそうだったから!。同じ経験をしたんですよ。」と話す。自分より才能があり、能力ある人に、竹内と同じことをしたのだ。

          取材することで、今まで知らなかった事を知れる。彼を知るいい機会になった。

           

          彼はSEGAで、ゲーム音楽を制作していた。そんな彼が尺八を手にしたのは、当時、同僚が持っていたのが始まりだったと言う。また、尺八の歴史についても教えてくれる。琴古流、都山流、初めてきく言葉だ。

          大きな楽器から、小さなものまで。器用さの面で彼を超える人をまだ見たことがない。

          尺八奏者には、エンジニアタイプの人間が多いという。気分で吹くのでは無く、数値的に吹く」と言うのだ。

          彼は尺八の他に、二胡、バイオリン、しのぶえ、三味線、トロンボーンにトランペット、ちんどん太鼓と言った楽器を、見事に演奏するが、私には感覚的な人間にも見える。「楽器全ての演奏方や練習、これが尺八奏法のスキルをまた上げてくれる」と彼は説明する。

           

          鳥羽の港では、海に囲まれた感覚で演奏が楽しめる。

          つまり物事をはじめるには、それなりのセオリーが必要とされるのは当然だ。でもその先入観が足かせになることも少なくない。彼は長じるため固定的な概念を斬りとり、他の楽器を学ぶことで視野を広くし自分を開拓した。とても不思議な人だが、全て計算されているようだ。

          新田みかんは、他人を真似をするだけでは得られない、可能性の扉の開き方を示唆しているようだ。これを自分の仕事や生き方に置き換えたとするなら、学ぶものは多い。

          嫉妬

          「自分の後を追いかけ、その場所を奪ってやる!」と言う存在が目の前に現れたら、自分の持つ技術やノウハウを簡単に教えることができるだろうか。

          尺八がまさに刀のように。

          「自分の若い頃と全く同じ考だった」と言う新田みかんは、過去の経験から、彼に嫉妬することはなかったと話す。むしろ竹内の心が手に取るようにわかったから、「受け止めてやろう」それが当時の音に出たと説明してくれた。

           

          そんな愛ある二人の尺八の動画を撮ってみました。

           

           

           

          「海のように」

           

          沖に見える船飛鳥2、日本最大の豪華客船だ。

          竹内にとって「彼は海のように大きかった」と言う。今日尺八奏者として前進できているのも、「和楽器クインテッド」と呼ばれるメンバーに推薦してくれたのも彼である。「同業のライバルであるはずの自分に、仕事まで世話するのかと思った」と話す。

          竹内にとって和楽器クインテッドの参加は、大きなステップになった。

           

          黒いねたみは破壊的な結果になるかもしれない。だがその妬みも、彼ら2人の繋がりの経過をみると教訓が見える

          常識にとらわれない。きっと尺八を二本使う奏法があるのだろう。

          竹内は、自分の黒さに対して謙遜になり白くなった。もし自分に「全てを捨てる覚悟がお前にあるのか!と問われたら。誰でも一番捨てるのが難しい誇り、「まちがった誇り」を一刀両断できるだろうか

          自分を変えることは、何かとさようならする事。

           

           

          あなたは何に向き合っていますか?

          「あれ」が愛だろうが、それとも妬みだろうが、おせっかいな迷惑と感じる人もいるが、人に関心があるから伝えようとする。言葉には言葉、音楽には音楽のコミニケーションがある。

          音は言葉のように聞こえ。

          よろこぶ時に一緒によろこび、泣く時には一緒に泣く。もし研ぎ合う仲間が周りにいるなら、あなたは、逃げずにそこに集まりますか。

          どんな海に、自分の船を浮かべますか。

           

          嫉妬や妬みとの戦いに終わりはない。更に自分の内面を変化させる事は難しい。でもこの一番捨てにくいものに向き合う二人の姿勢は、まさに侍であった。

           

          良い出会いは、予測しない港に連れていってくれる。

          新田みかんは、黒いヒカリだからと言って潰す事なく、透き通るように受け止めた。竹内洋司は、この出会いから生涯の宝物を得たのだ。

           


          おまけの動画

          はたして尺八で会話が成り立つのか。

          詳しくは動画で!

           


          Special Thanks

           

          鳥羽マリンターミナル

          9月2日この2人が出会った音楽イベント、「ACOUSTCAL」で共演する。海に囲まれた会場で尺八の音が言霊のように届くでしょう。

          日時 2017.9.2 SAT 10:00 場所 鳥羽マリンターミナル

          主催 財団法人鳥羽開発公社  後援 鳥羽市 伊勢市
          協賛 志摩マリンレジャー、まんぷく食堂、万協製薬株式会社、株式会社マスヤ、小久保商店、浜与本店、チェリオ中部、一番亭鳥羽店、ヤクルト東海、伊藤園、楽器のお店ラモシオン、ダイドードリンコ、河武醸造株式会社、海女小屋鳥羽はまなみ、森永二見、Sahara Blue、OTONAMIE、KIRIN、音響サムテック

           

          MONDCAFE

          http://www.mondcafe.net/mc/topics.html

           

          鳥羽観光協会

          http://www.tobakanko.jp

          取材のご協力ありがとうございました。


           

          ひとりをツナグ場所に行ってみよう。

          明日、僕が死んだら。

          普段何気なく使っているSNSやパソコンの中にある様々な個人情報の死後の世界を考える…

          からはじまった「生き方」への疑問。

          前回の記事はこちら↓
          自宅で看取るって、大変ですか?

          ある日突然亡くなってしまう。
          そんな「もしかしたら」に対しては、日頃から準備が必要。

          しかもその準備や想いを、あとに残る家族や友人に伝えておくことも必要なこと。

          誰も知らなければ、「亡くなっていった人」の想いが遂げられることはない。

          死に向かいながら、
          最後まで自分らしく生きる「想い」をどう伝え、どう実現するのか。

          前回お邪魔した三重県桑名市にある本願寺善西寺の矢田住職のご紹介で、
          医療の現場にて最後を迎える本人やそのご家族と関わる、
          終末期を支える関係者にインタビューを行った。
          (前回は在宅医療に取り組むお医者さんにインタビューしました)

          昨年、日本国内で亡くなられた方は一年間に約1,290,444人。

          1日に換算すると3,535人の方が何らかの理由で亡くなったことになる。

          超高齢化を迎える今後、いくらご長寿社会とはいえ、
          永遠ではない命の終わりを迎える人はもっと増えてくると考えられる。

          国内の死亡原因として最も多いのは癌となっており、
          つまりは亡くなる方の多くは、病院で亡くなるケースがほとんどであると言えるのだ。

          そんな医療の現場で、
          緩和ケアや遺族ケアを専門に終末期を生きる人と家族のスピリチュアルニーズの理解とケアに関する研究、配偶者を失くした中年期男性の死別体験と家族の生活再構成に関する研究を行っている三重大学医学部看護学科の坂口美和先生にお話を伺った。

          海外では今、アドバンス・ケア・プランニングの研究が進んでいる。
          (将来の意思決定能力の低下に備えて、今後の治療・療養について患者・家族と医療者とがあらかじめ話し合うプロセスをアドバンス・ケア・プランニングという)

          医師が事前に治療方針などの指示を行うのとは違い、
          話し合いのプロセスを重視し、医療者と共有する点が最も大きな特徴といえる。

          アメリカをはじめ欧米で盛んに研究が始まっているこの医療は、
          医者と看護師、患者とその家族でひとつのチームを構成し、
          「どう生き、どう死ぬか」を納得いくように考えるためのプロセスであるといえる。

          元気な時に、健康でなくなった時のことを考え、家族に伝え、知ってもらうこと。

          最先端の医療の中でもやはりそこが最も難しく、
          「どのタイミングで」「誰が」その話を切り出すのかは非常に重要なポイントとなるそう。

          切羽詰まった時にはもう、言い出しにくい。
          普段の健康な状態ではなかなか切り出せない。

          怪我や病気になり、病院で生活するような「想像できない未来」が、
          こういった先進医療の考え方をより困難にしているのであろうと思う。

          家族や地域のつながりが希薄になりつつある現代、
          個人の「こころ」の問題にまで踏み込むことには覚悟がいる。

          ましてや、本人が自宅での在宅医療を望むのであればなおさら。

          家族間での在宅医療に対する体制や自宅の状態まで、
          受け入れる側の覚悟も同時に必要とされるのだ。

          本当に、患者となる本人の希望を叶えることができる社会を築くためには、
          家族はもとより地域そのもののつながりや理解や協力が不可欠。

          お話を伺う中で、
          「最後までどう生きるか」を考えていく上では、
          医療者の努力だけに頼るのではなく、
          普段の暮らしや人とのつながりをもう一度考える必要があるのだ…と感じた。

          「矢田くん、相変わらず元気にしてる?」

          インタビューの開口一番、坂口先生から善西寺の矢田住職の息災を尋ねられた。

          矢田くん?

          確かに温和な、非常に話しやすい住職さんだけど…。

          矢田くん??

          坂口先生と矢田住職は、
          緩和ケアやご家族を亡くされた方の家族ケアなど
          様々な取り組みを医療と地域全体で連携して取り組んでいく地域包括医療の仕組み作りに取り組んでおられ、お付き合いは長く、気心も知れた仲間だそう。

          坂口先生が取り組むアドバンス・ケア・プランニングは、欧米で始まった医療。

          家族や地域が連携し、どう生き、どう死んでいくかを支える仕組み。

          元気な時に、「その時」を考え、どうしたいかを話し合う、伝えるもの。

          こういった先進の医療とお寺の住職さんが仲良くつながってること…の不思議。

          お寺と医療が繋がる、
          そんな不思議は、お寺そのものが持つ古典的な機能と矢田住職ご本人の経歴にも深い関係があった。

          三重県桑名市にある走井山善西寺の第十五代住職矢田俊量氏は
          名古屋大学大学院で生命科学を学び、東京大学で理学博士を取得、
          その後、アメリカの医科大学で研究員として勤められたいわば生命科学のプロフェッショナル。

          その後、尊いご仏縁によりご実家である善西寺の住職を継職されたとのこと。

          「向き合うものが”生命”から”いのち”に変わっただけですよ」

          生命科学の研究者でありお寺の住職であること。

          一見すると生と死の対極にあるような世界観の真ん中にいる矢田住職だから、
          生命の在り方といのちの在り方、生き方やそれを実現するための地域の在り方が立体的に見えているのかもしれない。

          人が集まり、生と死の中間で生き方を考える場所。

          そう考えるとお寺の持つ意味は、なんとなくそんなものではないのだろうかと改めて感じてしまう。

          境内で子供が遊び、地域の方々がお祭りや行事で集まる場所。

          お墓があって、本堂にはいのちや生き方を象徴する仏様が鎮座する。

          善西寺さんには実に様々な人が集まっている。

          夏休みの子供たちの現代版寺子屋?のようなキッズサンガに、毎月開催されるおてらこども食堂。

          そこに集まってくるのは、子供たちばかりではなく、その親やお寺の檀家さん、そして地域の人。

          お寺を中心にして、人が集まり、何かを感じ、何かを学んでいく。

          お寺を訪れ、なんとなく本堂に手を合わせることは、
          宗教観だけではなく「いのち」そのものを感じ、考えるためのひとつの方法であるような気がする。

          「明日、僕が死んだら。SNSの恥ずかしい投稿や写真はどうなるんだろうか?」

          本当に小さな、そんなふとした疑問からはじまった「生き方を考える」時間。

          たぶん答えはなかなか出ないのだろうし、まだまだ分からないこともたくさん。

          それでも。

          必ず訪れるであろうその時まで、どう生きるかを「感じる」ことは必要。

          いろいろな人と出会い、話をし、つながっていくことで、きっとそれは変わっていく。

          そもそも、お寺さんに行って住職さんとお話をする機会なんて今までなかったし、
          まさか住職さんにお医者さんや大学の先生をご紹介いただくなんて考えもしなかった。

          お寺で子供が走り、大人が集まって井戸端会議している風景は、どこか懐かしく、新鮮。

          生と死をツナグ
          ひとりと地域をツナグ。
          生命といのちをツナグ。

          お寺はもしかしたらそんな場所であったのかもしれない。

          お寺を訪ねて、お墓をお参りしながらなら、本堂に手を合わせながらなら。

          「明日もし、僕が死んだら。僕のSNSに、僕が死んだことと、今までありがとうって…。お前が書いてくれへん。」
          って、家族にお願いできるかもしれない。

           

           


          タイアップ

          浄土真宗 本願寺派 善西寺
          住所:三重県桑名市西矢田27-2
          電話:0594-22-3372
          FB  :https://www.facebook.com/zensaiji987/


           

          善西寺に関するOTONAMIEの記事

          pray. 伝えなきゃ。三重の山奥の暮らしで見つけた感謝の連鎖、いのちの記録。
          記者 yusuke.murayama

          明日、僕が死んだら。
          記者 OTONAMIE運営部

          自宅で看取るって、大変ですか?
          記者 OTONAMIE運営部

          ひとりをツナグ場所に行ってみよう。
          記者 OTONAMIE運営部

          夏の風景 蝉の声とお寺と流しそうめん。
          記者 OTONAMIE運営部

          住職にお焼香のあれこれを聞きに行ったら、いつのまにか深~いところへ。
          記者 福田ミキ

          愛着のある街の住み慣れた家で、最期まで暮らし続ける。
          記者 福田ミキ

          【ミイラ、お寺へ行く。Part.1 】 仏教の世界に触れた1日。そして驚きの入棺体験とは・・・
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          人生を整える。デトックス足りてる?野草茶をつくるおばあちゃん、坂本幸さんの田舎暮らしが素敵すぎる@津市美杉
          記者 yusuke.murayama

          【 ミイラ、お寺へ行く。Part.2 】なんだこら、こんなお寺ありなのか!?ご住職のお寺&仏教への愛が、もう半端ない。
          記者 タナカマユミ

          voice. 日本で子どもが餓死。立ち上がった住職と未来をつくる住職@善西寺
          記者 yusuke.murayama

          地域の人たちに愛される「相棒」二人の、 “服を通して福を与える”取り組みとは
          記者 ミカミ ユカリ

          “死では終わらない物語について書こうと思う” の著者 釈徹宗先生の話を聞いて “30代女子が思った死についてを書こうと思う”
          記者 ミカミ ユカリ

          子育てしながら里親に!子育てはいったい誰のもの?くわなアンジープロジェクト@善西寺
          記者 ハネサエ.

           

          OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.8.11 update】

          広報担当のともーこです!
          OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

          ※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
          ※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

           

           

          オニワの夏ばーべQー伝統構法・家と遊ぶ

           

           

          ジャンル:あそぶ、知る、体験する
          日程:2017年8月13日(日)、20日(日)
          時間:9時~13時 ※13日のみ9時~14時
          場所:三重県いなべ市大安町石榑(いしぐれ)南1839 シズカナオニワ
          費用:3900円
          主催者:シズカナオニワ
          後援:いなべ市 公益財団法人くわしん福祉文化協力基金の助成対象事業
          お問い合わせ先:090-6170-7144(はぎめいこ)informa@dedes.jp
          メッセージ:伝統構法の家、ってご存知ですか? 日本の伝統的な建築様式で、石場立てという方式は古いお寺などでも使われています。シズカナオニワの敷地内にある古い母屋は、老朽化して修繕が必要、ワークショップなどもやりたいところなのですが、その道のりはまだまだ。
          現在、床板をはがしてあり、石場立ての状態が見やすくなっています。建築関係にご興味のある方、建築科の大学生の方、個人の家ですが、家をごらんいただき、さくらポークのイージースモークなど、いなべ食材でBBQをやりながら、いなべの古い家をみていただく企画です。
          13日のスペシャルバージョンにはお昼頃からいなべ市長日沖靖さんが、いなべ蕎麦をご紹介いただけるとのこと、BBQのシメはいなべ蕎麦です。6日、13日、20日(いずれも日曜日)の3日程あります。いなべ市の移住にご興味のある方、石榑茶の産地の里山ではんなりお楽しみいただきたいと思います。
          シズカナオニワはいつも、ご紹介の方がメインになっていますが、今回どなたさまでもご参加いただけます。いなべの夏をお楽しみいただければと思います。
          イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/258847471267324/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

           

          寺小屋のような親子で楽しくセルフケア♪

            

          ジャンル:親子講座(セルフケア)
          日程:2017年8月12日(土)
          時間:10:30~12:30
          場所:〒514-0018 三重県津市中河原554 潮音寺
          費用:おとな1500円 こども800円
          お問い合わせ先:090-6330-1313 kirarin_happy2@yahoo.co.jp よしだちえこ
          メッセージ:いつも以上に親子の絆を深め心身ともに元気になるセルフケアワークをお伝えします。☆今の心の状態を知るアートセラピー
          ☆気の巡り、姿勢が整うボディワーク
          親子の絆が更に深まり気付きのキッカケになったらいいなぁと思っています。
          今回はお寺の本堂で行います。寺小屋のような親子での学びの場、夏休みの想い出にいかがですか?
          皆様のご参加を心よりお待ちしています。
          イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://ameblo.jp/happy2eekimochi

           

          愛と悲しみの地獄

          ジャンル:アート、食事会
          日程:2017年8月19日(土)
          時間:18:30~20:00
          場所:津市中央5-5(中津軒)
          費用:受講料2,500円(1ドリンク付き)/食事会ご参加の方は+2.500円(ドリンク付きの特別料理)
          主催者:中津軒、ひらのきかく舎
          お問い合わせ先:059-228-2748 hiranokikakusha@gmail.com
          メッセージ:釈迦十大弟子の一人である目連は、悪道に墜ちた母を救うために地獄におもむく。阿鼻叫喚な死者たちにとって、愛とは、執着とは何だったのか。
          地獄絵の絵解きを通じて語る愛と悲しみの地獄。
          西山 克(関西学院大学教授)
          ※当日の駐車場ですが、中津軒お隣の岡三証券駐車場をご利用ください。

           

          トリコになる農業体験ピクニック2017


          ジャンル
          体験
          日程:2017年8月26日(土)
          時間:16:00~19:00
          集合場所:道の駅奥伊勢おおだい駐車場(多気郡大台町佐原663−1)
          費用:(保険料・おやつ代含む)お一人500円、小学生以下100円
          ※ご宿泊ご希望の方は申し込み時お知らせください。お一人+1,000円でご用意します。
          ご予約FacebookWEBサイト
          お問い合わせ:picnicinafarm-2017@yahoo.co.jp
          メッセージ:2017年度「大台町えごま」一緒に育てませんか?2016年、三重県大台町の女性を中心に「奥伊勢えごま倶楽部」が発足。奥伊勢大台町の地でユネスコエコパークの自然環境と清流宮川の水を守りながら、農薬・化学肥料を使わず安心・安全に手作業で生産しています。
          今回はえごま畑で草取り作業を体験していただきます。
          楽しくおしゃべりをしながら土に触れる癒しの時間。ファミリーでもお一人でも、お気軽にご参加ください。お子様も分かりやすいようにお教えします。
          主催:トリコになる農業体験ピクニック実行委員会
          協力:トリコノ世界 It is a miracle!、奥伊勢えごま倶楽部

           

           

          お寺でお灸と骨盤調整

             

          ジャンル:セルフケア
          日程:2017年8月26日(土)
          時間:10:00~12:00
          場所:津市中河原554 潮音寺
          費用:参加費3000円 (お灸+骨盤調整)
          主催者:ひよこ&スタジオヨギーインストラクター (A&A)
          お問い合わせ先:059-261-6783 hiyoko-salon@nifty.com(ひよこ鍼灸サロン)
          メッセージ:お寺で東洋医学を体験しませんか?このたび、鍼灸師ひよことスタジオヨギーインストラクターのあつこが手を組み、このイベントを初めて立ち上げました。
          津市の潮音寺さんで、楽しいお灸教室ときつくない骨盤調整のコラボイベントを行います。
          ◆楽しいお灸教室では、あなたの体質に合ったツボをお伝えします。
          ツボは押す方向や、力の入れ方で効果が変わってきます。
          そのコツをぜひ学びに来てください!!
          ◆骨盤調整(ビューティペルヴィス)は、スタジオヨギーのインストラクターが
          優しく丁寧に教えてくれますよ。きついポーズはありません。
          どなた様にも効果を体感できるはずです!!

          このイベントで、夏の疲れをとばしましょう!!自分の力で、健康な身体つくりをお手伝いします。
          少人数で行うため、みんなで和気あいあいと進めたいと思います。
          ぜひ皆さま、お誘いあわせの上潮音寺にいらしてくださいね!!
          大きくて入りやすい駐車場も完備です!健康に関する質問やご相談もお気軽に♪
          先着順になっております。ご予約はお早めに!
          イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/160423387864189

           

          銅板飾りで 宝箱を作ろう!

          ジャンル:こども向け、親子向け、体験、ワークショップ
          日程:2017年8月27日(日)
          時間:午前の部10時~12時(11:30受付終了) 午後の部13時~17時(16時受付終了)
          場所:松阪市石津町461  まなび野の森「森のギャラリー」
          費用:1セット 500円(税込)
          主催者:純板金
          お問い合わせ先:090-2342-0022 sumibankin@yahoo.co.jp 荒川真由
          メッセージ:子どもの頃に、ものづくりが楽しくて好きで、宮大工の祖父・建築板金屋の父に憧れて建築板金屋になることを選び、建築板金屋になって27年になります。
          子ども達にものづくりの楽しさを知ってほしい、そんな気持ちから開催させていただきました。
          子ども達にご家族と楽しい時間を過ごしてもらう、子ども達の夏の楽しい思い出にしてもらう
          そんな時間にしていただければ嬉しいです。
          (作業には数十分~1時間強かかります。お時間余裕を持ってご参加ください。)
          イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/336033896834910/?acontext=%7B%22ref%22%3A%22108%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

           

          AQUA SOCIAL FES!! 第2回

           

           

           

          ジャンル:環境保全、釣り
          日程:2017年9月2日(土)
          時間:11:00~14:00(受付10:30~)
          場所:宮川支流・薗川
          費用:無料(エントリーキットプレゼント)
          お問い合わせ先:伊勢新聞社営業部:電話059-224-0003 FAX059-226-3554
          メッセージ:トヨタのハイブリッド車「AQUA」の環境プログラムです。第2回は清流宮川で鮎について学び、伝統漁法である「しゃくり漁」の体験を行います。その後鮎を塩焼きをします。FES参加者には、AQUA ENTRY KITをプレゼント!どなたでもご参加可能です(小学生以下は保護者同伴です)。皆さまお誘いあわせの上、是非お申込みください!
          http://aquafes.jp/projects/275%EF%BC%89

           

          三重県初開催!『栗原友×藤岡操×mogcook 地元の魚で“大人も美味しい”離乳食教室』

          ジャンル:料理教室
          日程:2017年9月7日(木)
          時間:午前の部10:00~12:00 午後の部14:00~16:00
          場所:三重県津市一身田上津部田 1234
          三重県総合文化センター内「生活工房」
          http://www.center-mie.or.jp/ 
          費用:4,000 円(試⾷・お⼟産あり)
          主催者:mogcock(dgreen)
          お問い合わせ先:0597-37-4080  higuchi@mogcook.com
          ディーグリーン 担当 樋口
          メッセージ:株式会社ディーグリーン(所在地:三重県北牟婁郡、代表取締役:東城)が運営するお⿂離乳⾷。
          通販サービス「mogcook(モグック)」は、料理家の栗原友さんを講師にお迎えした離乳⾷教室
          『栗原友×藤岡操×mogcook 地元の⿂を使った“⼤⼈も美味しい”離乳⾷教室』を、2017 年 9⽉ 7 ⽇(⽊)に三重県津市で開催いたします。

          「mogcook」について
          「mogcook」では、三重県で?揚げされたばかりの旬のお?を離乳?に調理しやすいようカットし、全国の子育て中のご家庭へお送りしています。四季を感じられる旬の新鮮なお魚を、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんが簡単に食べられるように工夫しました。お子様の成長に合わせてお選びいただける商品をご用意しております。

          離乳食教室について
          今回で 5 回⽬の開催となる離乳⾷教室は、料理研究家・栗原はるみさんの⻑⼥にして⼀児の⺟、「mogcook」の商品監修もしている料理家・栗原友さんを講師にお迎えしました。
          メニューは、毎回参加者の⽅にご好評いただいている“⼤⼈も美味しい”離乳⾷レシピ。
          当⽇は栗原友さんの楽しいトークに加え、「mogcook」の⿂を使ったレシピ 3 品のデモンストレーション、栄養⼠の藤岡操さんが栄養⾯の解説をします。他にもご試⾷・質問コーナーなど、ママたちの離乳⾷作りが楽しくなるような盛りだくさんの内容です。
          また、協賛企業からの離乳⾷にまつわるお⼟産もご⽤意しており、解散時にはご希望の⽅に特別価格での販売会も予定。⾷に関⼼の⾼いママが注⽬する離乳⾷教室です。

          内容
          ≪午前の部≫初期から完了期の基本レシピ
          ・鯛がゆ
          ・イサキのポテトサラダ
          ・へダイとレンコンのハンバーグ
          ≪午前の部≫後期からの?づかみ中?レシピ
          ・鯛入りさつまいもボール
          ・イサキのショートパスタ
          ・へダイとレンコンのハンバーグ
          ※魚種は変更になる可能性があります。

          定員 : 各回30 名(お子様連れOK)
          参加特典: 参加者全員に協賛企業からの離乳食にまつわるグッズをプレゼントとしてご用意。

          イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
          http://mogcook.com/special/20170907-2/
          moguck FB https://www.facebook.com/mogcook2014

           

          伊賀酒DE女子会2017 in Kurofune Farm

          ジャンル:日本酒イベント、女子会
          日程:2017年10月21日(土)
          時間:①夕の部 16:30~18:30(定員50名)受付:16:00~、
          ②夜の部 19:30~21:30(定員50名)受付:19:00~
          場所:クロフネファーム(三重県伊勢市小木町560-8)
          費用:参加費 5,000円(ビュッフェ+伊賀酒飲み比べ+女子会オリジナルお猪口付き)
          主催:伊賀酒DE女子会
          お問い合わせ先:0120・81・9620(クロフネファーム)
          igasake.de.jyoshikai@gmail.com(伊賀酒DE女子会事務局)
          メッセージ:2011年から毎年伊賀で開催している提供する側もお客さんも「女性限定」の日本酒女子会!
          7回目となる今年は伊賀を飛び出して伊勢市開催が決定!
          地元で人気のビュッフェレストラン「クロフネファーム」さんを会場に、三重県魚食リーダーとコラボして「三重のうまいもん」と「伊賀酒」を思い切り楽しんでいただきます。
          ■参加蔵元 森喜酒造場、大田酒造、若戎酒造

          *お客様も蔵元も「女性」の日本酒女子会!
          *今年は伊勢で人気のビュッフェレストランで開催
          *三重のうまいものと伊賀酒をお楽しみください
          *参加蔵元の伊賀酒いろいろ飲み比べ…
          *気に入った銘柄は購入もOK
          *チェーサーには日本酒の仕込み水をどうぞ
          *伊賀酒DE女子会ロゴ入りお猪口つき♪
          【チケット絶賛発売中!】
          イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://ameblo.jp/igasake-de-jyoshikai/

           

          皆様からもイベント情報を募集しています!

          お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
          お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

            ▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
            1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
            画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

            Halo! MIE♪インバウンド視点で発信しちゃうよ!

            初めまして。インドネシアから三重県にやってきました。

            私の名前は、セパタリスベルナデッタパルフシプです。

            皆は私をセパと呼びます。
            インドネシアから来ました。

            @バリ島 ダナウトバ (toba lake)

            私は三重大学大学院生物資源学研究科博士課程に入学しました。
            研究室は緑環境計画学研究室です。

            日本の森林周辺の地域活動に興味があり、
            研究の焦点は、日本の森林コミュニティと環境教育です。

            調査場所は主に三重県の菰野町です。

            ここで研究を終えた後、
            インドネシアの人々に知識を共有しようと思っています。

            趣味はいくつかあります。

            まず歌うのが大好きです。
            英語とインドネシアの歌を歌います。

            日本語がもっとうまくなるように、
            日本語の歌も歌います。

            いろんな歌手が好きですが、
            お気に入りは西野カナです。

            西野カナは三重県松阪出身ですよね!

            旅行するのも好きです。

            様々な場所に行き、
            それらの場所の物語を学ぶのが好きです。

            旅行では新しい知識を得ることができます。

            三重県には、美しくて面白い場所がたくさんあります。

            日本最大の神社である、伊勢神宮もあります。

            日本の信仰と宗教に関する話はとても興味深く、
            伊勢神宮を訪れるのは好きです。

            旅行中は食べ物も楽しめます。
            私は日本食が好きです。
            食品は文化の一つです。
            日本食は多様でユニークだと思います。

            これからこのOTONAMIEによって、
            三重県を学び、楽しみたいと思っています。

             

            日本の四季について思うこと。

            インドネシアには日本のように季節がありません。

            日本で初めて春、夏、秋、冬を経験しました。

            <春>
            日本の春の天気はとても快適です。

            まだ寒いですが、冬ほど寒いわけではありません。

            花も咲きます。

            桜は日本に来て初めてみました。
            桜はとても美しいと思います。

            今年の春、桜の木の下でお花見を楽しみ、
            とても幸せに感じました。

            梅の花も綺麗と思っています。

            津の結城神社にて梅の花も楽しみました。

            <夏>
            インドネシアは熱帯国です。
            すごく暑い。

            日本の夏との違いは、
            日本は非常に湿っているところです。

            日本の夏は、
            ビーチで遊んだり、マリンスポーツをするのに良い時期です。
            菰野町の川で水遊びもしました。

            <秋>
            秋も美しい季節です。

            気候は寒くなり、葉は色を変えます。
            落ち葉を見て楽しみました。
            そして秋は新しい学期の始まりです。

            <冬>
            日本の冬はとても寒いと思います。

            寒い時に鍋や暖かいうどんを食べるのは楽しいです。

            インドネシアには冬がないで、日本で雪を初めて見ました。
            初めて見た時、すごく嬉しかったです。

            「え、これが本物雪ですか」と思いました。
            雪はテレビでしか見たことなかったですから。

            寒くても外で遊びたいと思いました。去年の冬は、
            菰野町の御在所ロープウエイに乗り、
            スキーをしてきました。

            これから三重県で見て経験したことについて
            OTONAMIEを通して共有したいと思っています。

            よろしくおねがいたします。

             

            1年に2本しか来ないバス停を見にぐるりと 釈迦ケ岳編

            鈴鹿10座の七座目は釈迦ヶ岳。
            この山はふもとから見るとお釈迦様が寝たような姿から命名されたそうです。

            さてこの時期の天気予報が最近全くあてにならないのですが、
            朝、急に大雨が降って大丈夫かと心配して
            とりあえず行けるところまで行ってみようと言う事でスタート。

             

            今回雨がいっぱい降って気温も湿度も高いので、ヒルが大量発生している恐れがあり、
            ヒル下がりのジョニーをタップリ足に。
            また虫も怖いので露出部にアトムの防虫剤をタップリ吹きかける。

            スタート

            登りはじめて和気藹々とのんびりムードで。

            キャンプ場

            キャンプ場の川で、チャプチャプ気持ちよさそうに遊ぶ家族連れを横目に
            モクモクと山を登る。

            登り
            この辺はまだまだ皆さん元気。

            急斜面

            所々急斜面では、ロープを伝って一人ずつ上へ。

            ハト峰

            第一チェックポイントのハト峰到着。
            ここで雨と強風でこの後どうしようかと悩む。
            でも天気予報の事もあるしこのまま先を急いで進む事に。

            ガス

            時折ガスってます。雨はそんなに降らなくなり帰らないで正解でした。

            猫岳

             

            第二チェックポイントの猫岳だニャー!
            メンバーのお友達と偶然遭遇。
            この方々は我々と逆向きに登ってきたそうで、
            木の上からヒルが何匹も落下して大変だったそうです。
            ここで皆がビビって、ジョニーをまた足元や首に吹きかけはじめる。

            釈迦ヶ岳(1092.2m) 釈迦ヶ岳(1092.2m) 釈迦ヶ岳(1092.2m)

            そして最終チェックポイントの釈迦ヶ岳(1092.2m)に到着。
            お釈迦様なので手を合わせて南無〜。
            サプライズでメンバーのパン教室の先生が、
            朝焼いてくれた手作りパンと水出しコーヒーで頂上パンパーティー開催。

            ビーサンショートパンツ

            私はと言うと、この時期の定番スタイルの素足に
            ビーサンにショートパンツと半袖のサイクルジャージ。
            暑いから靴履くのはもう耐えられない身体になってしまいました。

            ヒルの心配もありますが、
            先頭を走るともれなくヒルに気が付かれず通過できる特典があるので安心でした。

            ガレ場 ガレ場 ガレ場 ガレ場

            そして釈迦ケ岳の一番の絶景のガレ場。
            ちょっとガズって見づらいく風もきついタイミングで通過。
            写真で見ると凄いガレ場に見えますが、実際そこを通ってる本人はこんな状況とも分からず、
            ひょいひょいと通っているので面白いです。

            ここからは下りルートですが、
            ヒルがいなさそうなコースを選んだので、結局ここでも誰もヒルに血を吸われずセーフ。

             

            そして朝明キャンプ場のバス停に到着。
            よくある田舎のバス停は一日に数本しか来ないと言うので、不便だというのはありますが、
            ここの朝明キャンプ場は年に二本しか来ないバス停です。

            こんな山奥でバスに乗り遅れたら歩いて帰るのは相当大変。
            今は8月なので、その年二本のバスの時間が迫ってきてますので時間を見て気を付けて乗らないとね!

            今回のコース
            3Dマッピングはこちら
            コース

            8.68 km

            距離

            3:12:37

            時間

            22:12 分/km

            平均ペース

            1,220 m

            高度上昇

            600 C

            カロリー

             

            三休の湯
            そしてゴールしてから三休の湯で極楽気分。
            トレイルランで疲れた身体にここの温泉は最高です。


            三休の湯

            住所:〒510-1251 三重県三重郡菰野町千草7163

            HP:http://33thank-you.com/

            懐かしいあの頃に戻りたいあなたへ。昔からずっとおばあちゃんな八百勇。

            おばあちゃん、ねぎ焼きちょうだい。

            のれんが出ていると、
            ホッとする店がある。

            のれんをくぐると、
            「おばあちゃーん」と言いたくなる店がある。

            おばあちゃん、ねぎ焼きください。

            薄い生地に、
            たっぷりの葱と紅生姜。

            慣れた手つきで生地を返す。

            お酒は、
            店内の冷蔵庫からセルフ。

            おつまみもセルフ。

            20円or40円。空袋の数で清算

            『はい、お待たせ』

            お茶割り片手に、
            頬張るねぎ焼き。

            素朴な味にずきゅん。

            --おばあちゃん、ねぎ焼きもう1個!

             

            ”おねえさん”とは最近呼ばれないおばあちゃん

            100年以上続く鉄板焼き屋「八百勇(やおゆう)」

            のれんをくぐると、
            昔懐かしい土間が広がる。
            扉は全開。
            エアコンは稼働しておらず、
            自然の良い風が抜けていく。

            なんだか田舎のおばあちゃん家に遊びにきた気分。

            --おばあちゃん、暑いですねぇ。

            『暑いね。夏だからねぇ』

            おばあちゃんは八百勇の3代目
            妹さんと共に切り盛りされている。

            創業100何年かはもうわからないそう。

            --おばあちゃん、お歳を伺ってもいいですか。

            『89歳。あっち向いてこっち向いてしてたらあっちゅう間だったよ』

            --八百勇ってどういう意味ですか??

            『さぁ、先代(祖母)が付けたから知らん。はっぴゃく勇ましいだろかね』

            --おばあちゃんのこと、お客さんは何て呼びます??

            『おばさん、ばあちゃん、おかあさん色々だよ。最近おねえさんとは言われないよ。でもなんでもいいの。なんでも嬉しい』

            --お店は夕方からですか??

            『そう。時々開店前に来るお客さんがいてね。”鉄板が熱くなるまで待っててね”って店開けるの。
            そうするとお客さんが暖簾出してくれるのね。
            夜遅くまではしんどいけれど、ちょっとの延長戦なら頑張るよ、ばあちゃんも』

             

            懐かしい昭和のアイテム

            『機械はよう使えないからねぇ』と清算はそろばん。

            注文のメモは広告の裏紙

            蝿帳(はいちょう)も現役。

            木製の箱で、前と側面の3面は網になっている。

            --懐かしいなぁ。昔、おばあちゃんの家にありました。

            『昔は、冷蔵庫なんて各家庭になかったから、食器やおやつ、残ったご飯もおかずも、何でも蝿帳に入れてたんだよ。風通し良いし、虫もたからないからね』

            --こちらは氷冷蔵庫ですよね。

            『もう内側が錆びて使えないけれど、終戦時に建具屋だった父が作ってくれたものだから捨てられなくてね』

            毎日氷屋さんで買う大きな氷を
            上段の氷室に入れ、
            下段の食品を冷やしていたそう。

            今は物入れ。電気冷蔵庫と交換するから譲ってほしいという人もいるそう。

            --このカップは熱燗用??

            『そう。数年前まで冬におでんやってたから、熱燗はよく出たよ』
            懐かしのアイテムオンパレードで、
            頭の中に、
            映画”ALWAYS 三丁目の夕日”のテーマ曲が流れる。

            チャッチャチャチャチャチャッ♪

             

            冬はぜんさい、春はところてん、夏はかき氷

            戦前、季節毎に売っていたのは
            冬はぜんざい・なんば餅、
            春はところてん・みつ豆、
            夏はかき氷、秋から冬はおでん。

            鉄板焼きは戦後から始めたのだそう。

            常連さんたちには
            知らない人同士で一つのおでん鍋を囲み、
            呑み交わした想い出が色濃くあるという。

            秋口からおでん専用となるガス管付きテーブル

            昆布と鰹の出汁に、ちょっとカラシ。
            所謂、関東煮というやつだ。

            おばあちゃんが見せてくれた昔の写真。

            おでん串には印付き。本数で清算

            お客さんの子供が描いてくれたという絵も、
            大切に保管されていた。

            おばあちゃん若い!でもメニューの値段が変わらない・・・。

            お鍋持参で、
            おでんを買いに来るご近所さんには、
            おだしをたっぷりサービスしていたという話にもほっこり。

            残念ながら、
            おでんは2年ほど前からお休み中。

             

            ゆるゆると流れる八百勇の時間

            --おばあちゃん、焼きそばください。あ、お好み焼きも食べたいな。どうしよう。

            『まずは焼きそば食べてから、お腹と相談したらいいよ』

            はーい!

            牛肉入りでこしのある太麺。

            いただきますと同時に、ラムネを開けた。

            すると、中身が溢れ
            テーブルはびしょびしょ。

            わわわ。。おばあちゃーん!!

            『ラムネはね、上手い下手があるの。だからいいの』
            笑っておばあちゃんは言う。

            瓶のくぼみを下にし、ビー玉を引っ掛けて飲むことを教えてくれた

            そこに入ってきた50年以上の常連さん。
            スッと”いつもの席”に座った。

            鉄板前がいつもの席。「あっついけどな。おばちゃん、ネギ焼きして」

            因みに、
            鉄板前にお客さんがいない時、
            おばあちゃんの定位置はここ。
            一人晩酌するお客さんと
            それを見守るおばあちゃん。

            八百勇でしか成立しないこの位置関係。

             

            幽霊と思われたことも!?

            常連さんに八百勇の良さを聞いてみた。

            客:『奈良行ったら鹿みるでしょ。桑名にいれば八百勇行くでしょ』

            だいぶ意味不明な回答だが、
            言わんとすることは、
            自然の流れだということだろうか。

            居心地の良さは
            良い意味で放っておいてくれる
            ところらしい。

            一人で黙々と呑んでもよし、
            おばあちゃんに話しかけてもよし。

            必要以上に会話を求められない自由さが
            ちょうど良いのだそう。

            お好み焼き300円、焼きそば350円、セロリ400円。え?セロリの値段設定w

            実はおばあちゃん、
            4年前に大きな病気をして、
            半年間程、店を閉めていたことがあった。

            ”八百勇のばあちゃん死んだんだって”
            そんな噂も流れたという。

            療養を経て、
            ある日、店に暖簾をかけていたら、
            「幽霊かと思った」「ばあちゃん生きとったんか!」
            と大層驚かれたとか。
            おばあちゃん曰く、
            今も昔も、元気の源はお客さん。

            『今はおまけの人生みたいなもん。あっち向いてもこっち向いても感謝しかないね』

             

            のれんが出ているとホッとし、
            のれんの向こうには
            変わらぬ緩やかな時間が流れている。

            いつしかの懐かしいあの頃に戻れる
            貴重な店がここにある。

             


            八百勇
            住所:三重県桑名市江戸町15
            電話:0594-23-3817
            定休:月・火 ※不定休あり

             

            山奥の清流で涼んだ後は、奥伊勢の人気中華そば一冨士。

            水質日本一の清流で泳ぐ。

            水質日本一に選ばれている、三重県の清流宮川。
            宮川の源流がある多気郡大台町は、日本で7件あるユネスコエコパークの一つとして認定されている。
            ・志賀高原
            ・白山
            ・大台ヶ原・大峯山・大杉谷
            ・屋久島・口永良部島
            ・綾
            ・只見及び南アルプス

            また大台町の ”Link FAN & FUN ~奥伊勢へ 仲間をつなぐ ワクワクをつなぐ~” が観光庁2017観光地魅力創造事業9地域に選ばれた。

            いや、それにしても暑い。
            夏なので当たり前だが暑い。

            せっかく三重県に暮らしているので、日本一の清流で泳ぎに行った。

             

            人があまりいない美しい川で遊びたい

            ・大自然を感じたい。
            ・川にダイブしたい。
            ・でも深いだけの川はちょっと苦手。
            ・流れが急な川も苦手。
            ・できれば人がワイワイいるところは避けたい。

            人目を気にせずに、静かな大自然の清流に浸りたい。
            そんなオトナのわがままが叶う場所を探して・・・、

            山の奥の方を目指す。

            もっと奥へ

            さらに奥へ

            あった!

            大杉谷エリアに到着。
            クルマで津ICから1時間とちょっと。
            多分インターネットとかにあまり情報がないスポット。

             

            鳥の声、透き通る水が流れる音。

            到着したときにカップルがいたが、それ以外はだれもいない。
            確かに、ワイワイと人がいないのでカップルにもおすすめかも。

            大自然の山に囲まれていて、とても静か。
            山奥なので涼しい。

            基本、浅瀬なのだが・・、

            あの岩の下は深いので、ダイブ!

             

             

             

            潜れば魚が沢山いる清流。

             

            泳いだあとの中華そば

            大杉谷からクルマで約20分。
            三瀬谷まで戻る。

            老舗一冨士に到着。
            少し行列ができていた。

            一冨士という屋号は、三重県松阪市の中華そばで有名な老舗冨士屋の一番弟子であることが由来らしい。
            遠方からもバイク乗りや観光客が来ていた。

            過去にも何度かお伺いしたことがある一冨士。

            和風だしが効いた、昔ながらの美味しい中華そばやちゃんぽん。

            カレーちゃんぽんも、和だしが効いていておいしい。

            冷やし中華。
            しっかりとした食べ応えでおいしかった。

             

            おまけ

            大台で見つけたもの。

            普通にホームセンターで売っていたギョサン

            遊んだ川の前にあった、妙に文化財っぽい空き家。

             


             

            一冨士
            tel:0598-82-2072
            add:三重県多気郡大台町佐原456-2

             

            鉄人レース!アイアンマン70.3セントレア・ジャパン 2017

            アイアンマン70.3セントレア・ジャパン

            今年も行われました「アイアンマン70.3セントレア・ジャパン

            世界中で150のアイアンマンレースが開催されていますが、
            日本では唯一三重のお隣の愛知県のセントレアで開催。
            三重県からの参加者も多いようです。

            通常アイアンマンレースは長距離、長時間のレースで交通規制が大変な関係で
            田舎で開催する場合が多いのですが、
            空港を中心として、都会にも近い所で開催されるという珍しいレース。

            ※アイアンマン・ディスタンス スイム 3.8km  バイク180km ラン42.195kmとなりますが
            その半分アイアンマン70.3はスイム1.9km  バイク90km  ラン21.0975kmです。
            総距離約 113.1km (70.3マイル)
            *制限時間スイム:1時間10分、バイク:5時間7分16秒、ラン:8時間

            エントリー代も通常のトライアスロンよりも飛び抜けていて高額で48,500円です。
            1人で3種目全部できないという人用にリレー形式で3種目を3人で分担して参加する枠もありますので、マラソンだけ得意だから後の種目は友達に任せて出場と言う事も可能です。

            全日受付

            レース本番全日にはセントレアに行って
            競技説明とバイクチェックインとランの荷物を預けに行きます。
            空港はアイアンマンの垂れ幕で歓迎ムードで盛り上がってます。

            全日受付 全日受付

            毎回朝一番の説明会でも、すごい数の選手が集合しています。
            競技説明会は5回に分けて開催されています。
            そのうち、英語で説明する説明会もあります。

            全日受付

            受け付けを終了すると腕にタグが巻かれてます。
            このタグは、ゴール後にバイクを回収するまで外せません。

            写真の遠くに見えるのがセントレアの飛行機。

            バイクチェックイン

            新舞子に移動してバイクとヘルメットの車検を行い違反や故障がないかチェックしてもらい、
            合格したら車検シールを貼ってもらいます。
            車検後は自転車は持ち出せないので一晩ここに自転車を置いておきます。
            気にする方はビニールカバーを掛けて保管する方も。

            ウイット・ レイモンド

            そしてレース当日。
            いつもの名司会ウイット・ レイモンドさんによる低音のいい声で会場の雰囲気が盛り上がっていく。BGMは、クイーンやボンジョビ等でテンションも上がります。

            レスキュー隊

            海岸ではレスキュー隊がしっかりスタンバってくれているので、安心して泳げます。

            バイク準備

            当日の朝もバイク準備に皆さん必死です。
            バイクはメカニカルトラブルが発生為る恐れがあったり、
            レース時間が一番長く補給食を自分で持たないと行けないので準備に気を使います。

             

            この日は曇りで肌寒く、水温19度でスイムウオームアップと言いながら水の中で震えてました。


            愛知県大村知事のスターターでプロのアスリートスタート。ヘリコプターから花束が投下されるはずなのですが今年は見落としました。

            スイムスイムスイム スイム スイム スイム スイム

            今年は、満月の前後で大潮。
            非常に流れの速いところを遡って泳ぎ、ターンしてからは流れに任せて泳げるのですが、
            そのまま流されてしまう恐れがあるので岸に向かう方向を間違えないように必死に泳ぎます。

            スイムコース

            スイムのコースはこんな感じ。

            スイムゴール

            1.9Km泳ぎ切って、まずはスイムのゴール。
            砂浜に足を取られるので走るのがつらい。

            ここからウエットスーツを脱ぎ身体を拭いてバイクにトランジション。
            当日、審判をやっていた人から聞いた話では、
            50人ほどがスイムでリタイヤしてたそうです。
            流れがきつくって泳ぎで力尽きた人が多数だったんですね。

            バイク

            続くバイクコースはこんな感じ。
            工業地帯を4周走るのはスピードも出て元気なときだからいいのですが、
            この後の一般道を通るぐねぐねコースがアップダウンも多くきつい。

            バイク

            今回からエイドに水だけではなくバームウオーターも頂けるのはありがたかった。
            通常トライアスロンをやるときは、非常に熱いので自転車の時はこのボトルの水を頭や首にかけて
            水冷して身体を冷やすようにしてましたが、今年は肌寒いくらいでほとんどかけなくてもよかった。

            コースも以前より走りやすい様にカーブを緩やかにしてくれていて、
            接触事故が起こりづらくなっているのは助かりました。

            ランコース

            そして最後のラン。
            この時間になってくると日差しがきつく気温も上昇。
            半田運動公園のトラックを2周してから場外を走ると言うのは新鮮でした。
            エイドやトランジッションで、学生さん達がボランティアで参加してくれて
            熱い声援を送ってくれたのは非常にありがたかったです。

            ラン

            2キロごとにエイドがあり、そこで水を含んだスポンジをもらい頭から水をかけながら暑さをしのぐ。

            今回は、炭酸飲料がレッドブルのみ。
            トライアスロンはエイドが多いので何も持たずに走れるのがありがたいです。
            15キロ過ぎたぐらいの丘の上から見えるゴールのセントレア空港の飛行機発着が見えると、
            あと少しと思い元気になる。
            今回は歩道橋を渡るというのもコースにありきついです。

            海岸沿いの堤防を走るところも、階段が何カ所かありきつい。

            ゴール

            そしてゴール。
            アイアンマンのゴールはオレンジカーペットがひいてあって非常にかっこよくうれしくなる。この大会の副会長白戸太郎氏の熱い握手で今回も感動のゴール。司会ウイット・ レイモンドさんから私の名前を呼んでアイアンマンと大きなアナウンスでたたえてくれるのもすごくうれしい。

            これで4年連続のアイアンマン完走ですが、このレースが世界的なレースだけに本当に感動する大きな大会でやめられないですね〜。60,70歳になってもこれは続けて出て行きたいです。

            今回のコース
            コース

            113.13 km

            距離

            6:14:36

            合計時間

            18.1 kph

            平均速度

            479 m

            高度上昇合計

             日焼け

            パンツをめくり上げゲーターを下げる太ももと、
            膝だけが真っ黒に日焼けしたサンドイッチの足が出来上がり。

            バイクピックアップ

            レース終了後シャトルバスに乗ってセントレアに送迎してもらい、
            バイクとスイムとバイクで渡した荷物を頂きに行く。

            約1500人が参加ですから、自転車1台100万円と想定すると1,500,000,000円ぐらいがここに置いてある感じですね。
            凄い!

             

             

            この夏!あなたも釣り名人に!初心者もお子様も大物ゲット!

            釣れた~!

            私も釣れた~!

            初心者の方もお子様も、面白い程ドンドン釣れるんです!


            ここは三重県の最北端、いなべ市藤原町にある釣り場「フィッシング・サンクチュアリ」

            まずはログハウス風の店内にて受付をして…

            いざ、釣り場(第4ポンド)へ!
            ニジマスが勢いよく泳いでいます。

            竿を受け取り、えさを付け、池に垂らします。

            この夏から通常サイズよりも大きなニジマスが泳ぐ
            「Big Fish Pond(大物池)」が新設されたそうです。

            釣りごたえの充分あるニジマスを釣ることもできます。

            釣った魚はスタッフの方がさばいて塩をふってくれます。

            セルフ塩焼きスペース」でお好みで焼いて、
            食べることができます(方面6分・裏返して5分が美味しい焼き方です)。

            釣りたて&焼きたてのニジマスは最高にう・ま・い!

            この夏お得な情報
            夏トク!プラン~エサ釣りでニジマス釣り放題!~

            ログハウス風の店内「オープンカフェ・サウザンドウィンズ」では、
            モーニング・ランチなどお食事も楽しめます。

            こ~んなゆかいなスタッフがお迎えしてくれます。

            第4ポンドの池のそばには、ツリーハウスあり…

            湧水あり…

            探索してみるのも楽しそうですね。

            毎年9月には『竹灯り』のイベントも開催されるそうですよ。

            「竹灯り」イベントについては、改めて紹介しますね。


             

            「フィッシング・サンクチュアリ」

            住所:三重県いなべ市藤原町山口1872

            夏休み第4ポンド・えさ釣り開催期間
            平成29年7月22日(土)~8月31日(金)

            ※専用の竿が用意されています。

            【お問い合わせ】
            0594-46-8820

            注文殺到!!はまる人続出のあのよっちゃんキムチにはよっちゃんの愛がたっぷり浸みていた。

            ドはまり注意!”よっちゃんキムチ”

            三重県津市から、
            口コミだけで全国に広まっている『よっちゃんキムチ

            一度食べたら癖になる。

            食べたらわかる、よっちゃんキムチ。

            OTONAMIEにて
            キムチ小屋を突撃取材したのが昨年12月。

            その後、TVでもババ~ンと特集され、
            今まで以上に注文殺到!!

            あれから半年。

            ファン続出のよっちゃんキムチのよっちゃんに、
            会いに行ってきた。

            ↓よっちゃんキムチについて詳細はこちら↓
            噂のよっちゃんに会いに行ってきた~口コミだけで全国に広まる『よっちゃんキムチ』~

             

            よっちゃん、すごいことになってるねー。

            津駅から徒歩1分。

            人気精肉店 朝日屋が展開する
            しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「松重」。

            よっちゃんキムチの納品先でもある松重にて
            よっちゃんと待ち合わせ。

            ―—よっちゃ~ん!!

            よっちゃんことよしこさん

            よっちゃん:「は~い!!会いたかったよー!!!!」

            ハグと共に、
            全身で喜びを表現するよっちゃん。

            そう、この壁のないお人柄が
            よっちゃんキムチファン増加の理由でもある。

             

            ―—よっちゃん、あれからすごいことになっていますね。

            よっちゃん:「そやにー。OTONAMIEに出た後、TVも取材してもらったよー。予告が流れた時から電話が沢山鳴って、注文票が山積みになってね。毎日一人で明け方までキムチ作ってるよー」

            「今これくらい」と待ち状態の注文票の厚みを表すよっちゃん

            ―—朝から明け方までって。ちゃんと睡眠とれてます??

            よっちゃん:「寝てないけどだいじょぶ。美味しいって言ってもらえるの嬉しいから」

            特徴的なイントネーションとテンション。
            韓国から日本に来て30年。
            もうバリバリの三重弁。

            誰にでも分け隔てなく明るいよっちゃん

            ―—今、注文はどれくらい待ちですか??

            よっちゃん:「新しいお客さんは4ヶ月から1年待ちくらいかな」

            ―—毎日どのくらいの量を作っているのですか?

            よっちゃん:「2日間で白菜24個、胡瓜200本、大根50本くらいだよー」

            皮むき器は使わず、包丁で薄~く回しながら皮をむく

            よっちゃん:「もうね、腱鞘炎になりそうになるよー」

            おしぼりで大根の皮剥きを再現

            ――倒れたら困っちゃうから、睡眠はとってくださいね。

            よっちゃん:「うん、皆に言われるよー。でもだいじょぶよー!カムサハムニダ~」

             

            よっちゃんキムチという名前の経緯は?

            松重のお席は個室。

            ふすまの向こうから、
            お客さんと店員さんの声が聞こえてきた。

            「すみません、ごはんとキムチお替り出来ますか??」

            思わずよっちゃんと目を合わせ、
            ニヤッと笑う。

            松阪牛の切り落としを使った朝姫丼。松重のランチは全てよっちゃんキムチ付き。

            よっちゃんキムチという名の認知度は高く、
            ファンの前にご本人が現れると、
            「え――!?あのよっちゃんキムチのよっちゃん!?」ってなる。

            三重県津市出身である吉田沙保里選手。親子でよっちゃんキムチファン

            ―—よっちゃんキムチという名前がまたいいですよねー。

            よっちゃん:「よしこのよっちゃんだよ。開業届出しに行った時、登録する店名を聞かれたの。私なーんも考えてへんかったからオロオロしてたら、一緒にいたお友達が”よっちゃんでえーやん”と言ってくれたのー」

            月替わりのセット松月。やっぱりよっちゃんキムチ付き

            ―—韓国で食べるキムチは酸味が強いイメージ。よっちゃんも酸っぱいの好き??

            よっちゃん:「うん、私もキムチ発酵進ませて酸っぱくしてから食べるよー。でも日本の人にはちょっと合わないかなって、最初の頃、お友達に沢山感想教えてもらって、旨み成分多めにして甘みを出したのよー」

            豚キムチ。もちろんよっちゃんキムチ付き

            ―—よっちゃん監修で量産したいという話出てないのですか?

            よっちゃん:「カムサハムニダ~。実は、お話頂いたことあるけれど、お断りしたよ。自分を知ってくれている信頼関係の中でやりたいから。TVでも、観てくれた人ならわかってくれるかなって。直接言葉で伝えられる繋がりが嬉しいの。そして、美味しかったよーって言ってもらえた時にまた頑張ろうって思えるよー」

            ランチに付くデザートはクレームブリュレ

             

            よっちゃんキムチ推しの焼き鳥屋さんにもお邪魔した

            松重の2階は、
            同じく朝日屋直営の焼き鳥屋「鳥さわ

            メニューには、
            よっちゃんキムチがラインナップ。

            よっちゃんキムチで焼きうどんだなんて、絶対美味しいじゃん!

            営業時間前にお邪魔し、
            店長さんにお話を伺った。

            まかないを食べているところにお邪魔した。まかないはカレーだった。

            ―—よっちゃんキムチの評判いかがですか?

            店長:「とても評判いいですよ。キムチ売ってほしいというお客様もいらっしゃるくらいです」

            ―—お店で販売もしているのですか?

            店長:「いや、こちらではしていないです。これ以上忙しくなって、よっちゃんに倒れられたら困りますからね!」

            ―—メニューに書かれている「甘味・旨み・辛み・コクある”韓国よっちゃんキムチ”」っていいですねー。

            店長:「本当美味いですからね」

            よっちゃん:「そうだ、カレーにいれても美味しいよー」

            店長&福田:「いやいや。もったいないからっ!!

             

            口コミだけで全国に広まっているよっちゃんキムチ。

            注文殺到で繁忙ながらも、
            心のこもったキムチと、よっちゃんの明るさは健在だった。

             


            よっちゃんキムチ
            詳細はこちらをご参照

             

            移住者が地方でつくったカフェMUSEAで感じた、暮らしを楽しむ好奇心。

            「サーフィンが好きで、高校生くらいのときからよく国府の浜(三重県志摩市)に来ていました。」

            そう語るのは、大阪府出身で三重県鳥羽市に移住し、カフェMUSEAを奥様と一緒に営む遠藤隆宏さん。

            遠藤隆宏さん

            最近、都市部から地方へ所謂、積極的移住が増えている。
            時代が求める価値観の変化によって、都市型だけでなく地方型のライフスタイルが見直され、受け入れられてきている。

            遠藤さんが営むカフェは、肩肘張らない感じのスタイリッシュさ。

            屋外にはテラス席もある。

            大阪で、アンティークのお仕事をしている友人から買い求めたインテリアやオブジェが映える。

            アンティークなドア
            オブジェとして飾ってある、アンティークな赤ちゃん用のイス。
            オブジェのプロペラ

            鳥羽駅から程近い場所にあるので、海も近い。

            2階が飲食スペース

            海とお店の相性が心地良い。

            昔の水上スキー。木製!

            何気なく飾ってある昔の水上スキーが、とてもかっこよかったです。

            珈琲は1kgずつ、お店のロースターで自家焙煎。

            珈琲だけでなく紅茶もある

            サンドウィッチやスイーツもある。

            ランチのメニューはこだわりのカレー。

            遠藤さんは、仕事としてDJをしていた時期もあり、機会は減ったが現在でもターンテーブルを回すという。

            そして奥様はスタイリストとして、東京や大阪で働いていた職歴を持つ。

            でも正直、都市部から三重県へ移住し、地方の暮らしはどうなのだろうか。

            遠藤さん:鳥羽がとても気に入っています。地元の人は、よそ者の私たちにも優しいです。あと、けっこう大阪からの移住者は近くにいて、いまアルバイトに来てくれている3名も大阪からの移住者です。

            店内で、生の芸術と評されるアウトサイダーアートの、アトリエ・エレマン・プレザンのグッズも販売。

            絵画も飾ってある。

            元々インテリアショップだった建物をリノベーション。レトロなライトや窓はそのまま。できるところは簡易なCADソフトも使いながらご自身でリノベーションしたという。

            今回は他の仕事の打ち合わせで、偶然カフェMUSEAさんにお伺いした。
            少しの時間だったが、サーファー、DJ、スタイリスト、そしてアートにも通じている遠藤夫妻にお会いして、好奇心を持って地方で暮らす楽しさを感じた。

            窓から鳥羽の市街と海が見える。

            地元の方でも移住者でも、好奇心を持って地方の暮らしを楽しむ人が増えれば、きっと街はすこしずつ明るくなって、いろいろと、そういろいろと楽しさが廻って循環し、自然と良い方向に変わっていくのでは、とおいしい珈琲を頂きながら感じたりもした。

            地域情報やお洒落な雑誌もあった。

            取材中、店内には続々とお客さんが入ってきていた。
            観光地ということもあり、旅客も多い印象だった。
            旅客にとってMUSEAさんのようなカフェがあるのは、休息したり、地元情報を入手したり、きっと必要なお店なのだと思った。

             


             

            MUSEA(ミュゼア)
            GENERALSTORE & CAFE

            tel:0599-37-7211
            add:三重県鳥羽市鳥羽3-5-24
            hp:http://www.mu-sea.com
            fb:https://www.facebook.com/museamusea/

            OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.8.4 update】

            広報担当のともーこです!
            OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

            ※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
            ※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

             

            ひろばdeレトルトカレー

             

            ジャンル:面白食品の販売
            日程:2017年8月5日(土)
            時間:11:00~14:00
            場所:三重県津市大門7-15 津センターパレス横 津市まん中広場
            費用:入場無料(レトルトカレー1箱450~800円)
            主催者:特定非営利活動法人津市NPOサポートセンター
            お問い合わせ先:059-213-7200 特定非営利活動法人津市NPOサポートセンター 古川、阪
            hirobade@tsushimin.org
            メッセージ:三重県津市にある、”津市まん中広場”にて「ひろばdeレトルトカレー」を開催します!日本中には様々なレトルトカレーがあることをご存知でしょうか?
            青いカレー、緑のカレー、ピンクのカレー。
            桃、トマト、明太子、うなぎ、牡蠣、サザエ、タラバ蟹などなど!
            見るからに美味しそうなものから何ソレ?という変わり種まで、
            20種類以上の幅広いラインナップで皆さんをお出迎えします。
            サプライズのお土産や、プレゼントにいかがでしょうか?
            家族、ご友人と一緒にカレーを食べて印象に残る熱い夏をお過ごしください!
            ※箱に入ったままのレトルトカレーをそのまま販売するイベントです。その場では食べられません。
            ※個数が限られています。無くなり次第終了となります。是非お越しくださいませ!
            イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:
            http://t-npo.blogspot.jp/2017/07/85de.html

             

            トリコになる農業体験ピクニック2017


            ジャンル
            体験
            日程:2017年8月5日(土)
            時間:16:00~21:00
            集合場所:道の駅奥伊勢おおだい駐車場(多気郡大台町佐原663−1)
            費用:(保険料含む)お一人500円、小学生以下100円
            ※ご宿泊ご希望の方は申し込み時お知らせください。お一人+1,000円でご用意します。
            ご予約FacebookWEBサイト
            お問い合わせ:picnicinafarm-2017@yahoo.co.jp
            メッセージ:2017年度「大台町えごま」一緒に育てませんか?2016年、三重県大台町の女性を中心に「奥伊勢えごま倶楽部」が発足。奥伊勢大台町の地でユネスコエコパークの自然環境と清流宮川の水を守りながら、農薬・化学肥料を使わず安心・安全に手作業で生産しています。
            今回はえごま畑で草取り作業を体験していただきます。
            楽しくおしゃべりをしながら土に触れる癒しの時間。ファミリーでもお一人でも、お気軽にご参加ください。お子様も分かりやすいようにお教えします。
            主催:トリコになる農業体験ピクニック実行委員会
            協力:トリコノ世界 It is a miracle!、奥伊勢えごま倶楽部

             

            桑名石取祭

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ジャンル:神事
            日程:2017年8月5日(土)6日(日)
            時間:5日0:00~叩き出し、18:00~町練り、
            6日13:00~北市場整列、18:30~花車渡祭、22:00頃~田町交差点曳き別れ
            場所:桑名市本町46番地 春日神社周辺
            費用:無料
            主催者:桑名石取祭保存会
            お問い合わせ先:0594-24-6085(桑名石取祭保存会 石取会館内)
            メッセージ:2016(平成28)年11月に「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産条約に登録された桑名石取祭は、江戸時代初期に始まったといわれ、桑名城下の町人や藩士が楽しみにしていた夏の祭りです。
            祭車と呼ばれる山車は43台あり、これほどの山車が一堂に会する祭りは全国的にも非常に珍しく、国指定重要無形民俗文化財のなかでは日本最多を誇ります。
            毎年8月第一日曜日に「本楽」、その前日に「試楽」が行われます。
            試楽の日の午前零時の「叩き出し」に始まり、本楽の日の深夜まで丸二日間行われ、祭車数十台が鉦や太鼓を盛大に打ち鳴らしながら市内を練り歩きます。その様相から「日本一やかましい祭」「天下の奇祭」とも呼ばれています。
            漆塗、蒔絵、象嵌、螺鈿、透かし彫り、西陣織などで豪華絢爛に装飾した祭車も見どころの一つです。
            イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://isidori.jp/about.html

             

            オニワの夏ばーべQー伝統構法・家と遊ぶ

             

             

            ジャンル:あそぶ、知る、体験する
            日程:2017年8月6日(日)、13日(日)、20日(日)
            時間:9時~13時 ※13日のみ9時~14時
            場所:三重県いなべ市大安町石榑(いしぐれ)南1839 シズカナオニワ
            費用:3900円
            主催者:シズカナオニワ
            後援:いなべ市 公益財団法人くわしん福祉文化協力基金の助成対象事業
            お問い合わせ先:090-6170-7144(はぎめいこ)informa@dedes.jp
            メッセージ:伝統構法の家、ってご存知ですか? 日本の伝統的な建築様式で、石場立てという方式は古いお寺などでも使われています。シズカナオニワの敷地内にある古い母屋は、老朽化して修繕が必要、ワークショップなどもやりたいところなのですが、その道のりはまだまだ。
            現在、床板をはがしてあり、石場立ての状態が見やすくなっています。建築関係にご興味のある方、建築科の大学生の方、個人の家ですが、家をごらんいただき、さくらポークのイージースモークなど、いなべ食材でBBQをやりながら、いなべの古い家をみていただく企画です。
            13日のスペシャルバージョンにはお昼頃からいなべ市長日沖靖さんが、いなべ蕎麦をご紹介いただけるとのこと、BBQのシメはいなべ蕎麦です。6日、13日、20日(いずれも日曜日)の3日程あります。いなべ市の移住にご興味のある方、石榑茶の産地の里山ではんなりお楽しみいただきたいと思います。
            シズカナオニワはいつも、ご紹介の方がメインになっていますが、今回どなたさまでもご参加いただけます。いなべの夏をお楽しみいただければと思います。
            イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/258847471267324/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

             

            ゆめまつり


            ジャンル:
            ハンドメイドマルシェ、ワークショップ、こども向け夏祭り
            日程:2017年8月10日(木)
            時間:10:00~15:00
            場所:桑名市福島75-1(Dream station)
            費用:入場無料(おばけ屋敷入場、輪投げ、射的など100円など)
            主催者:Dream station
            お問い合わせ先:0594-28-8526 dream55station@gmail.com
            メッセージ:アフタースクールへ通っている小学生をが作る手作りおばけ屋敷や、縁日を子どもたち主体で運営します。(100円~楽しめます)
            焼菓子や石ちゃんのおむすび、まっちゃんのお好み焼きも来るよ。
            グラスアート、アイシングクッキー、手形アートなど、赤ちゃんから大人が楽しめるワークショップやマルシェもあります。
            イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://www.facebook.com/events/112348939389478/?ti=icl

             

            寺小屋のような親子で楽しくセルフケア♪

              

            ジャンル:親子講座(セルフケア)
            日程:2017年8月12日(土)
            時間:10:30~12:30
            場所:〒514-0018 三重県津市中河原554 潮音寺
            費用:おとな1500円 こども800円
            お問い合わせ先:090-6330-1313 kirarin_happy2@yahoo.co.jp よしだちえこ
            メッセージ:いつも以上に親子の絆を深め心身ともに元気になるセルフケアワークをお伝えします。☆今の心の状態を知るアートセラピー
            ☆気の巡り、姿勢が整うボディワーク
            親子の絆が更に深まり気付きのキッカケになったらいいなぁと思っています。
            今回はお寺の本堂で行います。寺小屋のような親子での学びの場、夏休みの想い出にいかがですか?
            皆様のご参加を心よりお待ちしています。
            イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:http://ameblo.jp/happy2eekimochi

             

            愛と悲しみの地獄

            ジャンル:アート、食事会
            日程:2017年8月19日(土)
            時間:18:30~20:00
            場所:津市中央5-5(中津軒)
            費用:受講料2,500円(1ドリンク付き)/食事会ご参加の方は+2.500円(ドリンク付きの特別料理)
            主催者:中津軒、ひらのきかく舎
            お問い合わせ先:059-228-2748 hiranokikakusha@gmail.com
            メッセージ:釈迦十大弟子の一人である目連は、悪道に墜ちた母を救うために地獄におもむく。阿鼻叫喚な死者たちにとって、愛とは、執着とは何だったのか。
            地獄絵の絵解きを通じて語る愛と悲しみの地獄。
            西山 克(関西学院大学教授)
            ※当日の駐車場ですが、中津軒お隣の岡三証券駐車場をご利用ください。

             

            伊賀酒DE女子会2017 in Kurofune Farm

            ジャンル:日本酒イベント、女子会
            日程:2017年10月21日(土)
            時間:①夕の部 16:30~18:30(定員50名)受付:16:00~、
            ②夜の部 19:30~21:30(定員50名)受付:19:00~
            場所:クロフネファーム(三重県伊勢市小木町560-8)
            費用:参加費 5,000円(ビュッフェ+伊賀酒飲み比べ+女子会オリジナルお猪口付き)
            主催:伊賀酒DE女子会
            お問い合わせ先:0120・81・9620(クロフネファーム)
            igasake.de.jyoshikai@gmail.com(伊賀酒DE女子会事務局)
            メッセージ:2011年から毎年伊賀で開催している提供する側もお客さんも「女性限定」の日本酒女子会!
            7回目となる今年は伊賀を飛び出して伊勢市開催が決定!
            地元で人気のビュッフェレストラン「クロフネファーム」さんを会場に、三重県魚食リーダーとコラボして「三重のうまいもん」と「伊賀酒」を思い切り楽しんでいただきます。
            ■参加蔵元 森喜酒造場、大田酒造、若戎酒造

            *お客様も蔵元も「女性」の日本酒女子会!
            *今年は伊勢で人気のビュッフェレストランで開催
            *三重のうまいものと伊賀酒をお楽しみください
            *参加蔵元の伊賀酒いろいろ飲み比べ…
            *気に入った銘柄は購入もOK
            *チェーサーには日本酒の仕込み水をどうぞ
            *伊賀酒DE女子会ロゴ入りお猪口つき♪
            【チケット絶賛発売中!】
            イベントに関するHPやFacebookなどのリンク先:https://ameblo.jp/igasake-de-jyoshikai/

             

            皆様からもイベント情報を募集しています!

            お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
            お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

              ▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
              1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
              画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

              『粋』な縞柄模様の松阪木綿!!

               

              松阪木綿の撮影をさせていただきました。

              私自身松阪在住ですが松阪木綿についてあまり知りませんでしたが調べると松阪木綿の歴史に驚嘆しました。

               

              〜松阪木綿とは?〜

              五世紀の後半、現在の三重県松阪市に渡来した「漢織(あやはとり)」や「呉織(くれはとり)」によって、日本で初めて紡織のメカニズムが持ち込まれました。その後は高度な技術によって、当時の日本の一大紡織の中心地となります。

              十五世紀になると、エジプトやインドを原産地とする「木綿」が日本に伝えられ、十六世紀初頭に「松阪木綿」が生まれたそうです。
              その後は、江戸(東京)に店を構えた三井高利(越後屋、のちの三越)や太田利兵衛(松坂屋)、小津清左衛門(現小津和紙)、長谷川次郎兵衛(丹波屋)など、二百軒ほどあった呉服屋の実に七割を占めた松阪商人の才覚と、それを織りあげる松阪の女性たちの美意識によって、当時の江戸の人口の半分に相当する、年間五十数万反の売り上げを誇るほどの一大衣料革命を巻き起こしたそうです。松阪商人すごい!!!

              松阪木綿の特徴である縦縞は「松阪縞」とも言われ、ベトナムから渡ってきた「柳条布」がそのルーツだと言われています。

              現在でも、歌舞伎役者が縞の着物を着ることを「マツサカを着る」と呼ぶことからも、縞といえば松阪木綿が代表的な存在であったことがわかります。気質や態度、身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があり、無駄に飾りたてず、派手に目立たぬことを「粋」と呼びます。
              その「粋」を誇りとした江戸の庶民にとって、すこし離れると地味な無地に見えるが、よく見れば繊細なすっきりとした縦縞が走る松阪木綿は、正藍染めの糸を使い、洗うほどに深みを増す藍の青さを連ねた縞模様と素朴な風合いとが相まって、まさに「粋」の象徴でありました。

              江戸の町には松阪商人の呉服店が連なり、まさに江戸の大ヒット商品となった松阪木綿ですが、明治時代に入ると次第に着物を着る習慣も少なくなり、松阪木綿の生産も大きく減少していきます。生産地である松阪に、ひと頃は千をも数えた織元ですが、現在はたったの一軒を残すのみ。この一軒だけで松阪木綿の全生産を支えているそうです。

              現在、松阪木綿の紡織習俗は国の【無形民俗文化財】として見直され、よみがえりつつあります。

              五百年もの長い歴史を持つ松阪木綿ですが、その魅力は今も衰えてはいません。

              夏は涼しく、冬は暖かい着れば着るほど深みの増してくる松阪木綿是非着てみてはいかがでしょうか??

               

              かき氷シティ・桑名シティ

              暑い、暑すぎるぜ、桑名市。
              今週末(8月5・6日)の桑名の石取祭では日本で一番熱くなりますが、実は桑名市は、かき氷の街なのです。

              業務用かき氷機のトップメーカーの「中部コーポレーションさん」があるからか、日本で暑い街の常連だからか、かき氷屋さんが意外に多いです。
              今日は老舗から新規オープンしたお店まで、沢山ご紹介します。


              (1)しろざけや茂三郎

              桑名のかき氷といったらここを思い浮かべる人も多いのでは?
              言わずと知れた、行列店。

              なんだかんだいつも頼んでしまう「抹茶金時クリームミルク」

              駐車場はお隣の春日神社さんの中にも停められますが、ちゃんとお参りをしてから!!
              お参り後に頂くかき氷は、心も晴れやかになりますよ。

              しろざけや茂三郎(もさぶろう)三重県桑名市のかき氷専門店
              住所:三重県桑名市北魚町23
              http://www.mosaburo.com


              (2)多度グリーンファーム

              いちご狩りやBBQで有名な多度グリーンファーム。
              ここの営業部長はこの男の子。

              1月5日生まれ、永遠の5歳「ごーたん」

              2017年11月18日(土)・19日(日)にナガシマリゾートで開催される「ゆるキャラ®グランプリ2017 in 三重桑名・ナガシマリゾート」にもエントリーしているそうです。
              http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00002476

              手ぶらBBQやナイターBBQも出来るのはありがたい

              そんな多度グリーンファームは、

              特製いちごかき氷
              氷を一切使用しない100%いちごの「けずりいちご」

              と、いちご以外にも

              フルーツがそそり立つ、「フルーツジャンボかき氷」!!

              や、メロンを使った新メニューもあるそうです。

              多度グリーンファーム |
              住所:三重県桑名市多度町御衣野4132
              http://tado15.com


              (3)長栄堂

              創業明治42年の老舗和菓子屋さんですが、かき氷店としても有名です。
              無添加・無着色・無香料で天然果汁・天然素材を使用したシロップで体にやさしいものばかり。

              店内は月替わりで、ひな人形や石取祭などの飾り物で、季節感を演出している

              フルーツのシロップも沢山あって、迷ってしまいますが、頼んでみたのは和三盆ときな粉がマッチした「和三きなこ」。
              和テイストな店内では、和がよく合う。

              桑名市観光ガイド・和菓子処 長栄堂
              住所:三重県桑名市堤原53
              https://kanko.city.kuwana.mie.jp/yumehama/011.html


              (4)フルーツスノーオオスミ

              南魚町の大正15年創業の青果問屋・オオスミフルーツが厳選したフルーツ本来の味が楽しめる期間限定のお店。

              八間通のマンションの角を、南に一本入ったところにある

              生フルーツやババロア、ホイップクリームやバニラアイスなど綺麗な彩りで目でも楽しめる。

              フルーツ スノー オオスミ – 桑名/かき氷 [食べログ]
              住所:三重県桑名市末広町46-1
              https://tabelog.com/mie/A2402/A240203/24014776/


              話は変わりますが、暑い日にはプールにも入りたい!!

              多度地区にある「多度峡天然プール」は、川の流れをせき止めたプールで消毒剤を一切使わずに川の流れだけで清潔に保たれています。
              水温は平均17度と、暑い日には涼を求める子どもたちで賑わいます。

              天然プール駐車場案内図
              http://tado-kankoh.jp/多度峡天然プール駐車場案内図/

              (5)丸繁

              そんな天然プールにほど近いこのお店。
              多度大社前に150年もの長い歴史があります。
              生クリーム大福や八壺豆(大豆をきな粉と砂糖で包んだもの)で有名ですが、店内に飲食スペースでかき氷を。

              懐かしい雰囲気の店内です

              女子力が高い(?)筆者が選んだのは、黒みつミルクをチョイス。

              聞くと女性人気No.1という「黒みつミルク」

              8月11日・12日は多度大社で「ちょうちんまつり」が行われるので、夏こそ多度に行くべきです。

              多度大社前 丸繁|生クリーム大福・八壷豆などの和菓子やお土産物とお食事の店 – 三重県桑名市多度町 –
              住所:三重県桑名市多度町多度1605
              http://marushige-tado.com


              (6)車久米穀店

              多度大社前に昨年ニューオープンしたお米屋さんの直売店。

              店内には桑名の千羽鶴や鋳物など、桑名の土産物が揃っている

              頼んだのは、新メニューの「多度山」。
              多度山の緑を表す抹茶シロップと、上げ馬の坂に見立てたきな粉、そこに八壺豆と白玉を乗せた一品。

              お米屋さんだけあって、玄米の揚げ餅も

              車久米穀販売有限会社 | お米の贈り物 創業明治四年
              住所:三重県桑名市多度町多度1224
              http://kurumakyu.jp


              (7)Cafe Fleur(フラワー)

              陽だまりの丘にある南仏プロヴァンス地方のカフェをイメージした店内。
              肉や魚を使わない植物性素材のランチで有名なお店のかき氷は・・・

              自家製シロップにこだわった「バラのレモネード」

              ランチタイム限定のお店のNEWかき氷を。

              三重県桑名市陽だまりの丘 カフェ【Cafe Fleur】カフェ フラワー
              住所:三重県桑名市陽だまりの丘7-203
              http://cafe-fleur.net


              石取祭はもうすぐですね。
              石取祭は8月の第1日曜日とその前日に、桑名市の春日神社を中心に祭車(さいしゃ)が練り歩くご神事です。

              (8)とらや饅頭

              春日神社前に居を構える、宝永元年(1704年)創業の和菓子屋さん。
              屋号の通り「とらや饅頭」という酒素饅頭で有名ですが、とらやさんでも伊勢茶を使ったかき氷、「伊勢茶氷」を頂けます。

              三重県が誇る「伊勢茶」を使ったもの

              菓楽作会 ― とらや饅頭
              住所:三重県桑名市本町54番地
              http://karakusakai.web.fc2.com/13_toraya.html


              (9)志ま与

              最後に・・・。
              石取祭の開催中だけの幻のお店です。

              通りの先が、春日神社の南門

              普段はお餅を作っているそうですが、石取期間中限定の穴場店。
              この日は暑すぎてすぐに溶けだしてしまいましたが、春日神社の南門をでて、石取会館の手前にお店があります。

              志ま与
              住所:三重県桑名市職人町27番地


              桑名にはまだまだ取材できなかったカフェや甘味処で
              かき氷を頂けるお店が沢山あります。

              この夏はぜひ、桑名のかき氷を食べ比べてみては?

              末松鈴鹿市長とママ座談会

              以前otonamie に掲載した’鈴鹿で頑張っているママ発見'(http://otonamie.jp/?p=33428)

              その後鈴鹿市の末松則子市長との座談会が開催されました!
              このような座談会は、鈴鹿市としても初の取り組みという事で行政の方々、市民、メディアとたくさんの方が興味を持たれ、傍聴や取材に来ていた方は真剣そのもの!

              気になる座談会の中身

              鈴鹿市在住のママ10人と市長の座談会の中身は…

              *子どもの一時預かり

              *小児救急医療

              *赤ちゃん訪問

              *子育て情報のあり方

              *病児保育

              など事前に集まったアンケートの中で特にママ達が聞いてみたい、困っている事項について市長にお話を伺い、また鈴鹿市としてどのような取り組みを行っているか?などの疑問をお聞きしたりとあっという間の1時間となりました。

              私達市民が知らない、鈴鹿市としての取り組みや今後の方向性丁寧に答えて頂き
              座談会が開催され大変良かったと感じます。

              末松市長は「座談会を通し、市外からの転入者が増えたことで、子育て政策のニーズの変化を感じ取ることができましたし、日常生活での困り事がわかりました。
              貴重な意見を踏まえ、できることから取り組みたいです」と述べていたので、
              これからの鈴鹿市の子育て世代への取り組みに期待します!


              この座談会のあと鈴鹿市の子育て情報サイトきらりんの情報サイトに、もっと情報を載せていくと鈴鹿市の方から連絡がありましたので1mmくらいは、鈴鹿市が動いてくれたのかな…笑

              インドア系ロックンロールとは?四日市で活動するロックバンドのお話。

              四日市を中心に活動しているインドア系ロックンロールバンド「mishmash(ミシュマッシュ)」の1st MiniAlbumの発売が決定!
              今回はそんな勢いに乗る3人にお話をお伺いしました。<左から、Dr.ホウダ ソウ Ba/Cho.タニグチ カヨ Vo/Gt.ウエダ サヨコ>


              結成のキッカケは?
              サヨコ>2013年に私から声をかけたのがキッカケです。かよちゃんは高校の軽音部の後輩で、卒業後にライブがしたいと思って声をかけて前ドラムと3人で結成しました。

              カヨ>始めはコピーバンドでライブして。とりあえずライブがしたくて始めたって感じで。

              バンド名の由来は?
              サヨコ>高校生の頃はそれぞれ別のバンドで活動していたんですが、卒業後はそれぞれのバンドが解散。その後に声をかけて寄せ集め的な感じでスタートしたので「寄せ集め」を英語にして「mishmash」というバンド名にしました。

              ここまでの活動は順調でしたか?
              カヨ>全く順調ではないです。笑

              サヨコ>結成から1年後くらいに私がイギリスに留学することになって、留学から帰ってきてまた活動を再開したんですが、半年後には前ドラムが脱退してしまって。その頃からオリジナルをやりだしていたのでやりたい気持ちは高まっているものの、メンバーが見つからずモヤモヤした感じでした。

              カヨ>でもライブ活動を続けていきたかったので、メンバーを探しつつ、サポートのドラマーに手伝ってもらいながら活動する日々が1年程続きました。そんな中、現ドラムのソウ君と出会って。

              ソウ>僕は最初組んでいたバンドが解散して、その時に募集を見つけて自分から応募しました。webで音源とかライブ映像をみてこのバンドでドラム叩いてみたいなと。

              正式に今の3人でのmishmashがスタートしたわけですが、大変だったことは?
              サヨコ>とにかく年齢差が凄い。笑 私とソウ君は8歳の差があるので、ジェネレーションギャップは感じますね。若いなと言うか。笑

              ソウ>僕はお父さんがバンドをやっていた関係もあって、昔から大人の人との関りが多かったので違和感なくやれてます。

              カヨ>いい意味でギャップがある分、私自身が持っていないものを感じたりすることは増えています。

              曲作りに関してはどのような感じて進めていますか?
              サヨコ>私か、かよちゃんがスタジオで新曲発表会をやって、それを主に進めていく感じです。

              ヨ>雰囲気を大事にしたいので合わせながらフィーリングでって事が多いです。

              そんな中、今回1st MiniAlbumが発売されるわけですが、構想自体はいつ頃から始まったのですか?
              サヨコ>構想はもう1年前位からあって。ソウ君と出会う前から進行してました。今回のアルバムは1年のサポートドラムの間にお世話になったドラマーの方にも参加してもらってレコーディングをおこないました。

              カヨ>今の私たちがあるのはサポートドラマーの皆さんのおかげだと思うのでそういう部分も取り入れていきたいなと。

              レコーディングで大変だったことは?
              サヨコ>楽曲自体は長年やってきた曲ばかりだったので、演奏、歌共にスムーズにいきました。

              ソウ>レコーディング中も周りでサポートしてくれる方々がアドバイスや意見をくれて、また新たな発見があったりと充実した日々でした。

              カヨ>自信をもってオススメできる作品になったと思います。

              レコ発についてはいかがですか?
              カヨ>自主イベントは昔からやりたかった事の一つだったので、準備は大変ですがやりがいを感じています。

              サヨコ>ましてや自分たちのレコ発って事でかなり気合が入っています。

              ソウ>当日どんな雰囲気になるのか想像もつかないのでとても楽しみです。

              次の目標は?
              カヨ>三重だけでなく県外でもライブをしていきたいです。

              サヨコ>CDも出来てより多くの人に歌を届けていきたいと思うようになったので行動的にやっていきたいと思います。
              そこはインドアではなくアウトドアで。笑 出来ることを少しづつやっていって自分たちの音楽を広げていきたいと思います。


              1st MiniAlbum
              [mishmash]2017.8.13発売!
              1.The Orion
              2.ベランダ
              3.17
              4.ゆとり教育
              5.Sing for Spring
              6.ノイズ混じりのラジオから

              価格:¥1,000-(tax out)


              レコ発企画開催!
              2017.8.13(sun) at 四日市 CLUB CHAOS
              [mishmash 1st minialbum Release & GIG!]

              <出演>
              mishmash
              sheeptwarp
              hanten suru natsu
              Chee.ペリ
              真澄

              open/17:00
              start/17:30
              ticket/¥1,500-(当日/前売)

              詳細はWEBで
              HP→http://mishmash3piece.wixsite.com/mishmash
              Twitter→@mishmash_3p

              ツァラトゥストラはかく語りきでクラフトジンと珈琲と本。オトナにはサードプレイスが必要だ。

              いきなりあれなんですが
              “ツァラトゥストラはかく語りき”ってスムーズに発音できます!?

              舌が絡まってしまいそうな店名。
              三重県津市にあるカフェバー。

              自分の時間に浸れるオトナな店。
              そしてシンプルなんです。
              基本的にクラフトジン、珈琲、本、がメイン。
              店内の本は自由に読むことができます。

              ピンボケで申し訳ありませんが・・・、
              よく見ると手書き!?こだわりがヒシヒシと伝わる。
              壁のメニューもスタイリッシュ。
              その他のメニューは ”あえて” あまりない。

              それら一品一品のクオリティが高い。

              ゆっくり少しずつドリップする珈琲に感動して、特に理由はないのですがGIFアニメ作ってみました。

              アイス珈琲、グラスは薄め。

              私は正直、ある一定以上の珈琲の味が一緒に感じてしまう口なのですが、以前、東京からの知り合いと一緒に来店したときに
              「こんなにおいしい珈琲は、なかなか都心部でもないよ。」
              と、教えていただきました。

              オトナになると仕事や家事に追われて、じっくり本を読む時間を確保することが難しくなってきます。

              ちょっと待ってください!気になりまくる「世界のじゃがいも料理」本。
              こちらも気になる「江戸の性愛術」
              雑誌もあります。
              おっと!これは頭がユルめの私が読むべき「7日間で突然頭がよくなる本」

              そんなとき、このお店に逃げ込みたい感じです。

              お店の雰囲気も、とてもいい感じ。

              店主の山本さん。
              三重県南伊勢町のご出身で、前職はタンカーで海外に行く船乗りだったそうです。
              山本さんにお店を始めた理由をお伺いすると、

              山本:一回きりの人生。やりたいことをやろうと。

              理由もシンプル。
              山本さんは、自分が何をしたいのか思い巡らせているとき ”じっくり本を読めることの大切さ” に行き着いたという。

              山本:本を読んで町のことを少し考えたりする。みんながちょっとずつ町のことを想えば、町はよくなるかなと思います。

              山本さんの出身地南伊勢の魅力をお伺いしたところ、花火大会がとにかくおすすめとのこと。
              毎年山本さんは、南伊勢の花火大会に知り合いを数名連れていくらしく、みんな花火の距離の近さに感動するみたいです。

              クラフトジン、珈琲、本というカテゴリーにごだわる理由もお聞きしました。

              山本:なんというか、シンプリシティーというか。クラフトジンと珈琲だけは、みたいな。そのかわり、それはどこにも負けないと。

              そんなツァラトゥストラはかく語りきに新たな展開。

              お店のとなりの部屋に、奥様が営むすみれ洋裁室がオープンしていました。

              私はおっさんなので、洋裁は得意ではありませんが、そのお洒落っぷりに脱帽であります。

              おっさんである私には、すでに何につかう物なのかわからないですがお洒落ですVol.1
              おっさんである私には、すでに何につかう物なのかわからないですがお洒落ですVol.2
              おっさんである私には、すでに何につかう物なのかわからないですがお洒落ですVol.3
              これはおっさんでもわかります。髪につけるヤツ。
              これも何となくわかります。

              お洒落な手芸用品の販売、洋裁教室、洋服のオーダーやリメイクも行っています。

              山本さん、これは何と呼べばいいのでしょう!? 山本さん「ハオリ!?かな」

              すでに津市に暮らすオトナを中心に、サードプレイス的な場所になっている、ツァラトゥストラはかく語りき。

              カフェとして、バーとして、そしてお洒落女子の洋裁室として。
              また以前OTONAMIEでも掲載させていただいた、間取り図ナイトin津みたいなイベントの会場にもなっています。

              そう、オトナにはサードプレイスが必要だ。

               


               

              ツァラトゥストラはかく語りき
              tel:059-273-6777
              住所:津市東丸之内26-11eibeeビル2階
              FB:ツァラトゥストラはかく語りき すみれ洋裁室
              12:00ー23:00/金曜定休
              (すみれ洋裁室は10:00ー18:00/金曜定休・その他不定休あり)
              ※WIFI有り