ホーム ブログ ページ 32

恩情と温情。おもいやり、いつくしむ心。

終戦直後の昭和20年

その日の食べ物ですら
ままならなかった食糧難時代に、
三重県桑名市の地で開業した
ホルモン焼き「本家はり本

WS000088
食肉なんて滅多に手に入らなかった混乱期。

「何とかみんなに栄養価の高い物を食べてもらい、元気を取り戻して欲しい」

そんな想いで、初代店主は、
どこよりも先駆けて、
屠場で廃棄されていた内臓系の肉に目を付けた。

当時の日本に、
内臓系の肉を食べる習慣はなく、
「放るもん」とも言われていた部位。

これが、放るもん=ホルモンのはじまりらしい。

無添加の生味噌と天然調味料にて
開発した特製味噌ダレをつけ、
直火で網焼きにする。

安くて美味しくて栄養価が高い。

見事ごちそうに生まれ変わったホルモンの評判は桑名で知れ渡り、連日大繁盛となった。

 

―――愛され続けたはり本。その恩情と温情。

一方、ホルモン焼きの匂いに惹かれ、
職もなく、お金もなく、食べるものもない人たちも、店の前に集まった。

慈悲深い初代は見るに見かね、
賄い飯だったどて煮を施しふるまっていたのだそう。

当時を知る人たちは言う。
”忘れられぬ想い出の味”だと。

恩情と温情。

助け合いで生き延びた激動の時代。

その後も本家はり本は、
桑名から隣町の四日市にも展開し、
地元の人々に愛され続けてきた。

 

―――新たな展開。そのギャップがすごい。

2017年2月。

その本家はり本が、
三重県の若手寿司職人とイタリアンシェフを率いて、名古屋の錦に登場することとなった。_IMY2892

松阪牛などの和牛をはじめとする、
美し国 三重の食材を新しいスタイルで楽しめる高級和食店。_IMY2237

厨房を任されたのは、
地元三重県出身の若手料理人。

ホルモン焼きで民衆に愛されていたはり本が、
ネオンきらきらの錦で高級店?!

このギャップ、いかすでしょ。

それもはり本の温情を受け継ぐオーナーが、
若手料理人に、
食通を唸らすフィールドを与えたいという情愛からきたもの。

そして、食の宝庫といわれる三重県の食を、
もっとたくさんの人に知ってもらいたいという
地元への愛と恩。

現に、肉は三重の和牛にこだわり、
魚介類は、県内の漁業関係者とのリレーションを構築(漁村リーグ等)。
_IMY2599食を通じた地方創生の一助となれる展開を考慮しているのだ。

 

―――新進気鋭の若手料理人コンビはジャンルを越える。

挑戦する料理人のひとりは、
地元四日市の老舗寿司店の新進気鋭寿司・和食職人、泉氏。_IMY2238

寿司職人である父の背中をみて育ち、
京都の鞍馬口『割烹 寿星』、桑名の老舗『江戸川』での修行も積んだ実力派。_IMY2485
料理長として、
北から南まで豊富な魚種が揃う三重の魚介を中心に、を駆使して提供する。

_IMY2308
▲刺身醤油は昆布のだし香る料理長のオリジナル

 

——泉さん、名古屋 錦での出店について意気込みをお聞かせください。

泉: 誘惑が渦巻く街なので、仕事どころじゃないです。

_IMY2880
▲とか仰いながらも食材に向き合うと、目つきが職人へと変わる

 

もうおひとりは、イタリアン出身の鈴木氏。_IMY2846
最高の肉質と三重産素材に腕を振るう。

_IMY2469
▲魚介本来の味を最大限に引き出したアクアパッツァ

寿司・和食・イタリアン。

ジャンルを越えた斬新なスタイルだが、
どれも旬を大切にし、素材の持ち味を最大限に引き出すという点は共通している。

 

―――はり本といえば肉!!こだわり続けた国産黒毛和牛がここにある。

提供される肉は
目利きや仕入れルートなどの
ノウハウを存分に活かし、
創業当時からこだわり続けている
最高級の松阪牛や国産黒毛和牛

メインとなるフィレステーキ
_IMY2615味付けは、塩胡椒のみ。

素揚げしたほくほくのにんにくを塗りつけていただく。_IMY2657

口に入れた瞬間・・・・
とろける柔らかさと、広がる肉汁の甘いうまみ。

甘い!!

驚くことなかれ、肉汁が甘いのだ。
噛めば噛むほど染み出るうまみ。

手の込んだステーキソースなんてもういらない。

 

―――ホルモンまでお洒落に生まれ変わっちゃったよ。

ホルモンも華奢に登場。

伝統の味噌ダレをまとった串刺スタイル。

_IMY2405
▲注文を受けてからブレンドする特製味噌ダレ。風味が引き立て合っている

熱された萬古焼の瓦の上で、
チリチリチリ・・・と微かな音をたて、おどる。

こ、この音・・・なんて繊細なの。。

耳を澄ませてうっとりとしていると、
「温かいお料理は温かいうちにお召し上がりくださいね」
と軽くご指摘。

すみません、つい。

では、いただきます。_IMY2449

じゅわぁ。。

とろけました。

コラーゲン・・・?

ぷるぷるな弾力を噛みしめると、
口の中の体温で
さらっとした脂になってとろける。

その後、程よく残るコリコリな歯ごたえ。

輸入肉のホルモンとは全く違う味の深み。

 

―――上質な国産黒毛和牛ってば、イイこと尽くし。

オーナー曰く、
上質な黒毛和牛のホルモンは、
ビタミン豊富でカルビと比べても低カロリー。

また黒毛和牛の脂身は、
オリーブオイルの主要成分であるオレイン酸と、
青魚に含まれるステアリン酸が含有されているのだとか。

なんと、いいこと尽くし。

ありがとう、黒毛和牛。

 

―――ふと思った。当時の日本人はホルモンの美味しさをどう表現していたのかしら。

このプリプリ感、
昭和20年の日本人には衝撃的だっただろうな。

見たことも食べたこともないホルモン。

きっと、おっかなびっくり口に含んだのだろう。

食べられるものがあるだけで幸せな環境下、
この美味しさと食感。

一体どのように表現したのだろうか。

”ぷるぷるぷりぷり”という表現が
あったかも不明。

シンプルに、
「なんやこれ!!こんな旨いもん食べたことない!!」
かな。

 

―――初代の味を守り続けるこころ。

因みにはり本では、
仕入れたホルモンを最高の状態にするべく、
灰汁抜きなどの工程も含め、約50%も除去し、
脂身とのバランスを整えている。

IMG_0421
▲他店から驚かれるという除去率

希少な黒毛和牛は仕入れが高い。
ましてや除去部分が多いというのは、店としては大変なことである。

それでも初代の味を頑なに守り進化させるため、ゆずれない。

本物の黒毛和牛の味を知ってしてもらいたい。

美味しく身体に良い三重の食材を堪能してもらい、明日への活力にしてもらいたい。

先代のお客様を想う心
今もこのはり本に受け継がれている。

 

Photo by 井村義次


~2017年2月7日(火)OPEN~

桒名 本家はり本
住所:愛知県名古屋市中区錦三丁目18-21
(東京第一ホテル錦2F)
電話:052-253-6039
時間: PM5:00〜
定休:日曜・祭日


現在、ホールスタッフを募集しております。

ご応募・お問合せはお電話にてご連絡下さい(担当:泉)

こだわりの手作りランチ

多度大社から徒歩3分の喫茶店「 cafe&れすとらん 花遊舎」

のランチに行ってきました!!

IMG_1537

 

 

 

 

朝は モーニング お昼は 手作りランチが味わえます。

IMG_1538
↑↑ 入口の この看板は有名な書道家が書かれたそうです。駐車場も10台以上!!

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓↓ 本日の日替わりランチ 手作り感 がたっぷり!! ↓↓↓
   これに食後の コーヒー がついて
1000円(税込)  グループで行っても計算がし易い !(^^)!

 

IMG_1533
※ 他にもパスタやサンドイッチもあります。
  image2 image女性の社長さんらしく、店内は雰囲気ある壁になってたり、”木”を基調とした家具で、
とても落ち着いた店内となってます。
IMG_1535↓↓↓ 毎月、第3金曜日「歌の集い」を開催しています。

童謡などを聴きながら、シフォンケーキとコーヒーをどうぞ♪♪               IMG_1541

他にも、お弁当やオードブル等の注文も承り中! 是非お問い合わせくださいませ。

桑名市多度町多度1005  TEL:0594-48-7787   定休日:月曜日

https://kayusha.jimdo.com/

IMG_1534↑↑ 地元・多度で産まれ、現在は知立市に在住の杉原社長!

県外に嫁いだことで、多度の良さを改めて知り、もっともっと観光客や参拝客が増えることを願って

ご実家の近くに「花遊舎」を数年前、開店されました。

是非、お近くにお寄りの際は訪れてみてください。

https://kayusha.jimdo.com/

 

 

 

『非体育会系男子』による、体育会系奇祭『ヤーヤ祭り』の楽しみ方。

2月になりました。
もうすぐ節分ですね。
あの『鬼はぁ〜外〜。福はぁ〜内〜』の季節です。

ところでみなさんは『節分』が1年に4回存在することをご存知でしょうか。なぜ、2月の『節分』にだけ豆まきをするかご存知でしょうか。

『節分』とは読んで字のごとく、『季節の節目』『季節を分ける』という意味です。

春と夏の間にも『節分』はありますし、秋と冬の間にも『節分』はあります。春夏秋冬、その季節の終わりを告げ、次の季節が始まる節目の日のことを『節分』といいます。

1年のサイクルを表す『二十四節気』というものがありますが、二十四節気の中にある『立春』『立夏』『立秋』『立冬』の前の日にそれぞれ『節分』があるので、1年に『節分』は4回あることになります。

では、なぜ、2月の『節分』だけを『節分』と呼ぶようになったのでしょうか…
それは2月の『節分』が特に重要な意味を持っているからなんです。

2月の『節分』の次の日は、『立春』といい、暦の上(旧暦)では春の始まりです。
『春の始まり』とはつまり『一年の始まり』を意味します。
(ですので、その『立春』が元日だとすると、その前日の『節分』は大晦日にあたるのです。)

2月の『節分』は『季節の節目』でもあると同時に『1年の節目』にもなっているのです。

1年に4回ある『節分』。なぜ2月の節分の日にだけ『鬼は外、福は内』をするのか、これでなんとなくわかってきます。
つまり2月の節分が、1年の節目にあたる日なので、その日に、1年間の邪気を祓い落とし、新しく新年を迎えるための儀式をしている、ということなのですね。

『祭り』には大きく分けていくつかのパターンにざっくりと分類出来るようで、その分類から言うと、冬(主に2月)に全国で行われている祭りは、(暦の上で)『1年の無事を感謝し、新たな年を祝う・占う』という意味があるようです。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、三重県の尾鷲市では2月に『ヤーヤ祭り』という尾鷲神社の例祭が5日間にわたって行われます。

 

尾鷲神社。スサノオノミコトをご神体として祀っています。
尾鷲神社。スサノオノミコトをご神体として祀っています。朝に訪れると、とても爽やかで、清々しい気持ちになります。この朝の神社の写真、覚えておいてくださいね。

 

1月中旬、尾鷲神社の例祭が近づいて来ると、祭りの開催を告げるのぼりや案内を見かけるようになります。

 

尾鷲神社の例祭の開催を告げるのぼり。
尾鷲神社の例祭の開催を告げるのぼり

 

鳥居とのぼり。いつもと違う雰囲気を纏っています。
鳥居とのぼり。いつもと違う雰囲気を纏っています。

 

尾鷲神社の例祭『ヤーヤ祭り』には『奇祭』というキャッチコピーが付いています。

『奇祭』と書かれています。
『奇祭』と書かれています。

 

なぜ、尾鷲神社の例祭『ヤーヤ祭り』が『奇妙なお祭り』と言われているのか、その由縁となっている部分を、観光的な見せ場、民俗学的な由来と合わせて、ご紹介したいと思います。

『ヤーヤ祭り』は、『喧嘩祭り』とも形容されるように、尾鷲市の各町の男衆が集まり、大きな『練り』(ねり)を行うことが最大の見せ場となっているお祭りです。

まずは、『ヤーヤ祭り』最大の見せ場、『練り』の様子を写真でご紹介します。

『練り』をする町同士の男衆がにらみ合う状態。 町頭の合図で一気にぶつかり合いが始まりますが、合図を待てずに今か今かと『チョーサじゃあ!』と叫ぶ血気盛んな男衆を必死で押さえている人もいます。

 

『祷屋』になっている町の路地には『矢来』(やらい)が立てられ、そこで『練り』が行われます。 見物人も矢来から『チョーサじゃ!』とはやしたて、盛り上げます。

 

町頭の合図とともに男衆が突進。『チョウサじゃ〜!』『オラオラあ〜!』


c0092610_2204489

『うぉい!うぉい!』とリズムよくおしくらまんじゅう状態です。

 


『練り』とは、さながら喧嘩のような激しいぶつかり合いのことで、白装束に身を包んだ男衆による町対抗の『規模の大きいおしくらまんじゅう』のようなものです。

 

この『練り』は、『ヤーヤ祭り』の一番の見所というべきもので、2月2日〜4日の3日間、尾鷲市の町中の『祷屋町』で行われます。
(『祷屋町』は三つあり、毎年輪番制の持ち回りとなっており、毎年『練り』が行われる場所も違います)

『練り』は男衆の「チョーサじゃ!チョーサじゃ!」というかけ声とともに行われます。
(『ヤーヤ祭り』の期間、夜の尾鷲にはこの「チョーサじゃ!」の声があちこちで響き渡ります。)

この『練り』を見ていると、尾鷲の男衆の血気盛んな勇姿を見る事が出来ますし、毎年この『練り』に参加することを楽しみにして、『ヤーヤ祭り』を待ちわびている人がいることがわかります。
(実際、この時期になると『ヤーヤ祭り』好きの男性は浮き足立っているように思います)

 

また、厄年にあたる男性が、真冬の海に素っ裸で飛び込む、『垢離掻』(こりかき)という儀式も見せ場の一つです。
これは、神社参拝の前の禊の意味合いがあります。

喧嘩のような『練り』と素っ裸で海に飛び込む『垢離掻』。
この2つの独特の行事が『奇祭』と言われる由縁のようです。

ここで『ヤーヤ祭り』の由来や歴史について触れてみたいと思います。

まずは『ヤーヤ祭り』という変わった名前の由来から…

武士が立ち会う時の『やあやあ我こそは…』と名乗りを挙げるところからきている言われております。
由来からして既に『これから戦いに向かう』という場面を切り取っているのですね。

また、写真で紹介した『練り』の際に男衆が叫ぶ『チョーサじゃ!』というかけ声。
私、昔はこの『チャーサじゃ!』の『チョーサ』とは『調査』のことで、てっきり『調査じゃ!』と言っているのだと思っていました。
(『練り』は他の町との力比べのようなものなので、『お前らの町の力量が、どんなもんか、試して(調査して)やるぜ』という意味なのだと思っていました)

これもよくよく調べてみると二通りの意味があるそうで、一つは『超歳』という字を当て、読んで字の如く『年を超える』、つまり新年を迎える歓びを表したものだそうです。(『新年じゃー!』と叫んでいるのです)

もう一つは『丁歳』という字を当て、『丁』は一人前になった男子のことを指し、男子は『丁歳』(15歳)から大人と見なされ、男衆が参加する勇猛な『練り』に晴れて参加出来る歓びを言ったもの、ということです。
(『大人じゃー!』と叫んでいるのです)

『チョーサ』というかけ声の意味からもわかる通り、『新年』のお祝いと、若い男子にとっては『成人式』の意味合いが込められているお祭りでもあることがわかります。

お祭りとは、一般的に3つの過程を経て行われます。
まずは『神降し』。神様を人間の世界にお迎えする神事のことです。
次に『神遊び』。神様と人間が一緒になって遊ぶことです。
最後に『神上げ』。神様を神様の世界に御送りする神事です。

これらに当てはめると。
『ヤーヤ祭り』の一番の見せ場でもある『練り』は神様と人間が一緒に戯れる神事に当たります。

『ヤーヤ祭り』のメインである『練り』は、勇猛で荒々しく、非常に活気のある行事ですが、しかしかえって私のような『非体育会系』の人間は参加しづらいものでもあります…。
(実際、私は生まれも育ちも尾鷲ですが一度も『練り』に参加したことがありません)

『練り』は『ヤーヤ祭り』でも一番の見せ場になるものなので、みなさんにもその激しさや荒々しさを間近で見て欲しいところではありますが、
私のような『非体育会系』の人間が『練り』以外におすすめしたい『ヤーヤ祭り』の見所は他にもあります。

まずは『神降ろし』に当たる『扉開き』の神事。

『扉開き』の神事は2月1日の深夜0時に尾鷲神社にて行われます。

神社の境内では宮司が神事を行い、その他には祷務を預かる世話人や役人がその神事じ参列します。
境内の外では祭りの参加者達が集結し、祭りの始まりを告げる神事を見守ります。

朝の尾鷲神社の顔とは違う、幽玄な世界への入口のような雰囲気です。
朝の尾鷲神社の顔とは違う、幽玄な世界への入口のような雰囲気。

 

深夜の尾鷲神社に、各町の参加者が提灯を携えて集まる風景は、荘厳で神秘的な雰囲気、そして凛とした空気が漂います。
この『扉開き』の儀式はまさにこれから始まる『ヤーヤ祭り』の幕開けの歓びと緊張に満ちており、ぜひとも見て頂きたい儀式です。

 

そして3日間におよぶ『練り』が終了し、最終日の5日の夕刻、『大弓の儀』、『お獅子の出御』という儀式が始まります。

『大弓の儀』は『紀州小笠原流』の古式作法にのっとり行われる弓結いの神事です。

 

まだ幼稚園のくらいの男の子が『矢渡し』を行います。これがまた可愛いのです…

 

小学生高学年〜中学生くらいの男子が『大弓の儀』に臨みます。

 

『大弓の儀』では、ただ弓を射るというだけでなく、『演舞』が奉納されます。

『大弓の儀』も終わると、いよいよ『ヤーヤ祭り』の終わりを告げる、獅子頭の登場、『お獅子の出御』です。

『お獅子の出御』は、尾鷲神社の神宝である獅子頭を宮司が頭上にいただき鳥居まで歩きます。それと一緒に提灯を持った町衆も一緒に『お獅子じゃ』のかけ声と共に練り歩きます。

↑実はお獅子が映っているのですが、わかりますでしょうか。
あまりに激しい動きと夜の暗さのため、はっきりとわかりませんが…。

『大弓の儀』も『お獅子の出御』も、ともに新年の吉兆を占う儀式と考えられます。

特に『お獅子の出御』は、獅子頭が参集殿に帰られる際、獅子頭右回りで帰れば農業や林業が栄え、左回りの時は海が栄えると言われています。
豊凶を占う神事のため、若者たちは獅子頭を自分たちの方へ向けようと凄まじい勢いで練り合います。

これにて5日間におよぶ『ヤーヤ祭り』が幕を閉じます。
冒頭に書いたように、2月に行われる祭りは、『旧年の厄を祓い、新年の吉凶を占い、豊作豊漁を願う』という意味合いを含んでいますし、『ヤーヤ祭り』は成人になった男子を祝う意味も含まれていそうです。

『ヤーヤ祭り』は、『奇祭』と言われ、荒々しく、勇猛で、体育会系なイメージのあるお祭りですが、もちろんそれだけでなく、ほっこりとした一面や、荘厳な一面も持っています。

『ヤーヤ祭り』に『旧年に感謝し、新年を祝う』『成人を祝う』という想いを抱いている人は年々少なくなってきているかもしれませんが、『新年のお祝い』『成人のお祝い』という想いでこの祭りに触れてみると、また違った一面が見えてきそうです。

 

尾鷲ヤーヤ祭り

期間:2017年2月1日〜5日  ※1日の神事は終了しました。
会場:尾鷲神社(神事) 尾鷲市内、各祷屋町(練り)

観光三重:尾鷲ヤーヤ祭り https://www.kankomie.or.jp/event/detail_35110.html
尾鷲まるごと観光物産WEB http://owasekankou.com/event/fuyu/000232.html

あの国府の浜沿岸に石窯ピザが食べれるお店が出来たので行ってみた!

PONCHI’S PIZZA(ポンチーズピザ)。以前から地域みっちゃく情報誌「さみっとくらぶ」に載っていてずっと気になっていたSHIMAZINEライターのさおりです。やっと行ける機会があったのでレポート!

紹介するこちらのお店。中部近畿地方では有数のサーフポイントである国府の浜エリアにあります。近鉄鵜方駅から車で15分ほどの所。場所がちょっと分かりにくいと思うので、記事の最後にある店舗情報を参考にしてください。

お店の近くに付いたらこんな看板が立っています。これを目印に!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この看板が進行方向、左側に見えたら、右手に細い少しくねくねした道があります。その奥にお店があるので安心して曲がってね。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その細い道を抜けるとお店がすぐに見えてきます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

駐車場から見るとこんな感じ。家屋を少し改造して作られたようなイメージです。近づいてみましょう。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この看板も手描きなのかなぁ?ほんわかするあったかい絵。

ポンチーズピザ持ち帰りピザの専門店なんですが、実際行ってみるとお店でも食べれるようです。せっかくなので食べて来ました!OLYMPUS DIGITAL CAMERA

食べるスペースは室内ではなく、屋根付きの屋外でした。今の時期(真冬)ですとお天気のいい温かい日に行くのがおすすめです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

足元には薪ストーブ。見た目もオシャレで温かい気遣いが嬉しいですね。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こちらがピザを焼く石窯がおいてある室内。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お店のお兄さんが一枚一枚丁寧に、ダイミングを見計らって美味しいピザを焼いてくれるよ。結構近い距離で見ることができました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

メニューも可愛い手描き。種類も豊富。沢山あってかなり悩んだけど、「とろけるマルゲリータ」と「石窯焼きテリヤキチキンのピザ」を注文しました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

まず出できたのはとろけるマルゲリータピザ。8等分に切り分けてあります。チーズもたっぷりで美味しそう~。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

熱々のうちにいただきま~す!!石窯で焼いているので中がふわっと、表面がかりっとした生地でした。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

しばらくして石窯焼きテリヤキチキンのピザがきました。個人的にはこちらのテリヤキチキンが好み!テリヤキソースとマヨネーズの相性が大好きです。お子様にもきっと大人気なはず!OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピザと一緒にミネストローネスープも。熱々スープが冷えた体を温めてくれました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

野菜が沢山入っているのが嬉しい!チーズはスプーンから口に運ぶ時、びよ~んと伸びてたよ~OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いかがでしたか~???

午前11時からオープンですが生地がなくなり次第閉店するそうです。どうしても食べたい!という方はお早めに!そして持ち帰りを希望する人は電話予約することがスムーズだと思います。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・店舗情報
店舗名:PONCHI’S PIZZA(ポンチーズ・ピザ)
Webページ:https://happybeach88.amebaownd.com/pages/381296/page_201603221330
住所:三重県志摩市阿児町国府1-3
電話番号:0599-47-3013
定休日:月・火
駐車場:有り

SHIMAZINE-志摩市で石窯ピザを食べれるお店が出来たので行ってみた!

日本中が注目する、新しい林業のカタチ

こんにちは!キャスターマミです!

みなさんは、大台町に広がる大杉谷、大台ケ原と聞いてどんな山の風景を思い浮かべますか?

ユネスコエコパークのエリアで美しい自然が保たれている、緑豊かな癒しの場所。

パンフレットに使われているこんな写真のイメージ。

DSC_1669

林業に無知な私は、山全体の景色がこのように緑で溢れていると思い込んでいました。

でも実際は・・・?

大自然に憧れ山に移住し、全く知らなかった林業に興味を持った私が、宮川森林組合 林業振興課 岡本課長に話を聞きに行ってきました。

岡本さん2

森には自然林と人工林がある

森には、自然林と人工林があります。

自然林とは人の手が入っていないそのままの森

人工林は、人が建築資材に使うことを目的に植えたスギやヒノキの森

人工林として戦後に人の手で植えられ、間伐や枝打ち等手入れされ育った木が生長し約50年経ちました。まさに今、資材として使われるために伐採する時期なんです。

しかし森の現状は、ある2つの要因で大変なことになっています。というオハナシ。

自然林の被害状況

まずは自然林の写真を見てください。

自然林

岡本さん「この写真を見てどう思いますか?」

私「思っていたより緑が少ないです・・・。」

1.5mのところで線を引きます。

自然林鹿被害

ここを境に緑がないのが分かりますか?

これは、鹿が毒性のない部分は全て食べてしまうためです。犯人は、鹿なんです。

笹も食べられてしまって、育っていません。

幹折れ

こちらは鹿が背の届く範囲の木の表面が食べられたので、腐敗して弱くなり、倒れてしまっています

人工林の被害状況

次に人工林の写真。

人工林

芽が出た小さな木も、葉が食べられてしまっていてありません。上から見た写真では、5年、10年と育った木は順調そうに見えますが・・・

鹿の身長と同じ高さだけ、樹皮は剥がれてしまっている。

50年経ち、やっと市場に出せるまでになるはずだった木はこのように弱り、倒れてしまいます。

切ってみると分かるように、部分的にでも食べられてしまうと、腐ってしまって使えなくなります

幹の腐食

また、建築資材として使うためには、もうひとつの敵がいます。それが虫。カミキリムシの一種、アカネトラカミキリムシです。

虫の被害

この楕円系になっている部分がこの虫が食べたところ

縦に切ると穴が開いてしまっているのが目立ちます。建物の材料に使用するなら、虫食いの穴あきは売れませんよね・・・。

これでは林業が成り立ちません。実際に今、林業を生業としている人はかなり少なくなっています。ほとんどが兼業林家となっていて、このままでは次の世代の林業の担い手が減少し続けてしまいます。

鹿に関しては目で見えますが、目視では分かりにくい虫の被害はどう防げるかを我々は研究しました

虫の被害が出る場所、出ない場所がある

人工林の中でも、虫の被害が出ない場所があります。虫の被害がある森とない森では、場所にどんな違いがあるのか?

ここで問題!大杉谷、大台ケ原には、何種類の木があるでしょう?

私「・・・30!」

岡本課長「ブー!!500種類!

山2

500もの木があるから、それぞれの木が適した場所がそれぞれにある。そこに、人工林を作ってしまった。大台町森のうち約50%の面積が人工林です。本来育っていた、何千年、何万年かけて生きてきた森に、人がスギやヒノキを植えてしまった。

生きるため、私たちのことを考え人工林を作ってくれた先人たちには感謝し、尊重していきたい。建築資材として使えなかった木は、燃料として薪にするなどの他にも、出来るだけ高く売る方法を考えていきます。

研究の結果分かったことは、虫の被害のあった場所はスギやヒノキには適した場所ではなかったということでした。そんな場所には、生長したスギやヒノキを伐採した後、そこに適する木を植えていく。

転換期である今、伐採した後にまたスギやヒノキを植える選択ではなく、元の多種多様な広葉樹が入り混じる、自然の森に戻していこうとしています。

地域性苗木とは

地域性苗木を知っていますか?

例えばイロハモミジ。三重県のように太平洋側の地域は、温暖ではあるけれど台風が多い。日本海側の地域は、台風の被害は少ないけれど冬に雪が多い。同じイロハモミジであってもDNAレベルで見ると、違うように進化してきているそうです。

氷河期時代に多くの植物が死滅していく中、一部にまとまって生き残った地域が日本中に点在し、それぞれの場所に適合し進化したと研究されています。もしも日本海側のイロハモミジの苗木を太平洋側に植えてしまったとしたら、20年に1度の確率でくる大きな台風に耐えられず倒れてしまう。同じように、太平洋側の苗木で育ったイロハモミジは、大雪には耐えられない。

植樹する際どこの苗木であるかは、非常に重要なことです。

大台町では種から苗木を作っている

大杉谷の森林では、自生している木の種子を採り、種子から苗木作りをしています。

採種場所や採種月日など履歴(トレーサビリティー)が確かな苗木が、地域性苗木。

その地域に適合した苗木を地域で育て、再び山へ返す。大台町にある障がい者施設でも、苗木作りを行っていて、買い取っています。

地域に住むたくさんの人と自然の持つ本来の力で、かつてあった森に戻していく。約3年かけて育てた苗木が、1本1本確実に育つように。

山

宮川森林組合の地域性苗木について詳しくはコチラ

アロマ商品を開発した経緯

今までの林業は、建築のためだけでした。建築資材に使うためには、お金を生み出すのに50年かかってしまいます。大台町は高齢化しているので、3~5年で結果の出せるような産業をと考え、枝を切って作れる商品を開発しました。枝は切ってもまた伸びてくるので、繰り返せます。

そして生まれたのがこの商品。

森の彩

アロマオイルを中心としたこのシリーズは既に販売がスタートしましたが、2017年春にネーミング・パッケージ共にリニューアルしリリースします。商品を使っていただくことで、林業を知ってもらいたいと考えています。

「森の彩~もりのいろ~シリーズ」詳しくはコチラ

新しい林業

Aの木だけの森は、Aの木しかない。

A~Zまで様々な木が入り混じった多種多様な森は、AとBの関係性、AとCとDの関係性・・・と、可能性は無限大に広がる。

私たちはその可能性のひとつとして、アロマ商品を作りました。

そしてこれから他の可能性を考え、探していくのは若い世代のみなさん。これが私の考える新しい林業です。

岡本さん1

あとがき

林業といえば危険な仕事。男性の仕事だったでしょう。今は、女性の感性も林業に行かせる時代

私は今の森を少しだけ知ることができて、今後何が出来るだろう?と、常に見える緑の山々を眺めながら考えるキッカケをもらいました。

遠くから見る山と、実際に足を運んでみて見る山は違う。実際の山を知るために、その地に行ってみることがアイデアの浮かぶ第一歩になるのだと思います。

・・・山、登ってきます!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

伊勢湾フェリーに乗ったことある⁈

伊勢湾フェリーとは、鳥羽と伊良湖を結ぶフェリー。伊勢湾横断♩

伊勢湾フェリーは写真スポット

伊勢湾フェリーから眺める景色は、まるで絵葉書のよう☆


水面が朝日を浴びてキラキラ眩しく輝きを放ちます。


フェリーからは伊勢湾に浮かぶ島々も綺麗に見えます♩一眼レフを持っているだけで全く使いこなせない私は、一眼レフを使いこなせたらきっと素敵な写真がたくさん撮れるなぁ〜と思いながらの撮影。


伊良湖側からみた伊勢湾もこれまた絵葉書風♡

カメラ初心者の私でもこんなに絵葉書風♡プロが撮ったらどんなに綺麗か☆

鳥羽から伊良湖までの所要時間は1時間弱。1時間に1本運航されています。カーフェリーなので車の持ち込みも可能ですし、高速を使って渥美半島に行くより、時間も短縮!たまには、ちょっとした船の旅もいいもんです。写真好きの方は、素敵な写真を撮りに行ってみてるのもいいですよ♩

そして、逆にこの伊勢湾フェリーを愛知県、静岡県の方々に周知して貰えば、伊勢観光に来る人も増えるのでは、ないかなと思う今日この頃です。
だって私も、三重県に住んでいながら、つい最近まで伊勢湾フェリーというものがあるなんて全く知りませんでした(笑)

伊勢湾フェリーのHPに詳しく料金や出発時刻など載っていますよ♩


伊勢湾フェリーHP
http://www.isewanferry.co.jp/smarts/index/


2017年とかけまして、、、

みなさま、新年明けましておめでとうございますm(__)m
三重大学2年 こにちゃんでございます。

今年もよろしくお願いいたします。
さてさて!!
2017年、僕たち三重大学は4日には授業が開始しました!
しかし、席の一番後ろが最前列になるという授業もちらほら笑



正月気分が抜けなかったり、帰省で出れなかったんでしょうか?笑

(僕は行きましたよ!)

そこで 新年早々、真面目に授業に出ている学生にむちゃぶり企画を立ち上げましたぁ!!
題して


「学生に大喜利をむちゃぶりしてみた!!」




正月といえば「大喜利」!!
笑点を始め、バラエティ番組では 大喜利で芸人の方が 盛り上がっていますね!
それをみた僕は、「よし、三重大生にも振ってみよう!」と 周りからしたらいい迷惑な発想。

その振りの答えてくれたかつ面白かった回答をご紹介いたしますぅ!

1人目  三重大人文学部2年 郷原匠(ごうはらたくみ)クン!!

彼は 僕と高校の同期で ギャクセンスがズバ抜けている!!!彼の周りにいる友達は 常に笑に溢れていました!(ハードル高め)
今後 僕の取材に多々 協力してもらおうと思っています(^o^)/
そんな彼に出したお題は、、、


「こんな赤福は嫌だ」

赤福は 三重の名産!彼は なんて答えるのか!!!

((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))
ちょっと面白い笑

このキメ顔がすごい((((;゚Д゚)))))))

郷原くん「ダメだ!こんなんじゃダメだ!もう一題くれ!最高に面白い答えを返してやる!」
こに「よし、これはどうだ?郷原、レスリング好きだろう?」
「こんな吉田沙保里さんは嫌だ」

回答は、、、、、

(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))

郷原 ありがとう。

彼の2017年の目標は

「海になる」

だそうです!
さてさて!2人目は!
三重大学生物資源学部1年

長谷川愛生(はせがわあおい)ちゃん!

愛生ちゃん「正月明けで 朝起きるのが 大変だった」

こに「わかる笑」
愛生ちゃんとは 今年2017年 僕とお笑いコンビ「スモールラヴゥ」を結成しました!

抱負は今年中にお笑いライブします!!!

こちらの情報は おいおいこの記事で発表しますw

そして お笑い大好き愛生ちゃんには

「こんな なばなの里は嫌だ」
こちら 答えていただきました!!

(。-_-。)(。-_-。)(。-_-。)
(回答が)可愛い(。-_-。)
普段 こんな感じじゃないんですけど、かわい子ぶってますね。こいつ笑

機嫌を損ねそうなので お菓子買って ご機嫌とり笑
協力してくださった皆、ありがと!!(*^^*)

さて 以上になりますが、最後はわたくし こにちゃんが 最高に面白い大喜利をみせましょう。
「2017年とかけましてー」


「紅白歌合戦と解きますー」



その心は!?

「鳥(トリ)が大事です」


おあとがよろしいようで。

山の方へ取材に行ったら美味しいイタリアンやイケメンや美女、魅力的な移住者に出会った。そんなお洒落イベント、あるよっ!

まさかの外国!?

0116sonDSC_0313

こんにちは!OTONAMIE代表の村山です。
そんなことはさておき皆様、ここはどこでしょうか?

0116sonDSC_0299

会社で仕事をしていた昼下がり、とあるOTONAMIEの女性記者から電話が。

女性記者「おいしいおいしいイタリアンのコースを食べにきませんか?」

私みたいなおっさんは、漁村のとれたてピチピチの刺身と芋焼酎があれば、それでいいのです。

女性記者「ちょっとお願いがありまして・・・。わたし、困ってるんです・・・。」
電話越しでしたが、困っている感が伝わるトーン・・・。

私「じゃ、とりあえず行きますね。」

 

ところで何のお願いなのでしょうか?

0116sonDSC_0311

暗い・・・。寒い・・・。
約束した場所へ時間通りに到着。

0116sonDSC_0310

まばらに人がいます。あっちかな!?行ってみよう。

0116sonDSC_0301

いきなり、オシャレーレーレー!

そう、今回お誘いいただいたのは、OTONAMIEの記者であり、タレントでもあり、大台町地域おこし協力隊でもある、キャスターマミさん(西口茉実さん)。とても忙しそうですね。

0116sonDSC_0373

マミさん「そうなんですぅー。とても忙しくさせていただいていまして、もう倒れるんじゃないか!?って思っていたら本当に倒れてしまいました(笑)。数日前まで高熱でダウンしてたんですぅ。」

そんな働きまくっているマミさん。いったい、私みたいなおっさんに何のお願いがあるのか聞いてみました。

0116sonDSC_0379

マミさん「今度、大台町で “Odai Italian Week” を開催します。私がその責任者で、プレス向けに今日イタリアンのコースの試食会をします。で、厚かましいのですが、村山さんに記事を書いて欲しくて・・・。」

おっと!
私は自分の好きなことか、お金になることしか記事は書きません。

0116sonDSC_0377

マミさん「実は、ほぼ自腹なんです・・・。今回のOdai Italian Week・・・。」

マジですか!?
自腹を切ってまで地域おこしをする。しかも倒れるほど大変な労力も費やして。地域おこし協力隊の鏡みたいな方ですね。

0116sonDSC_0371

マミさん「お願いできますか、記事・・・。」

困っている、そしてがんばっている美しい女性からのこのお願いを断れるおっさんは、なかなかいないと思う。
はりきって記事を書かせていただくことにしました。

 

えっ!あの世界のフェラガモ!?

今回のイタリアンのコース。

0116sonDSC_0298見事なまでに三重県産食材。あれ?そんな中に気になるメニューが。

0116sonDSC_0387

フェラガモおばあちゃん、お気に入りのフルーツタルト?
名前の由来は、世界的ファッションブランドであるフェラガモの創始者、Salvatore Ferragamoのおばあちゃんが愛したタルトだそうです。今回のイタリアンを作ったシェフが東京のイタリアンの店で働いていたときのメニュー。イタリアで修行をしたシェフから継承されたレシピ。

0116sonDSC_0323 0116sonDSC_0339 0116sonDSC_0381

次から次へと美味しすぎるお料理。OTONAMIEプリンセスシンデレラさん風に表現すると、まさに美味しすぎて悶絶イナバウアー!!

 

しかしなぜ、大台町でイタリアンを使った町おこしなの?

食事中、お隣に座っていた大松自動車の代表大松さんにお伺いしました。

大松さんは自動車の他、いろいろと経営をされていて、そのなかにイタリア野菜の生産と販売も。主な出荷先は県内外のイタリアンのお店(有名店もあるらしい)とのこと。

0116sonDSC_0366
メインディッシュ、多気町松本畜産の松阪牛スネ肉の赤ワイン煮、おさんぽファーム旬の野菜添え

お茶の生産が盛んな大台町。しかし、大台町でも高齢化が進んでいて、大台の今後を考えたときに、これからもお茶で勝負できるのか、新しい一次産業が町には必要なのではないかとなった。そこで茶畑を土壌改良し、付加価値の高いイタリア野菜の生産と販売を始めたそうです。素晴らしい発想ですね!でも、当初は大変だったのでは・・・。

大松さん「大変でした。いや、大変だったみたいですね。」

なにやら他人事みたいな回答。詳しくお伺いすると、生産は専属のスタッフに任せたらしく、見事に就任したのは当時自動車関係の担当だった19歳の西村さんという社員。イタリア野菜はもちろん、農業経験がまったくない素人。なんとか3年で成功にこぎ着けたみたいです。

0116sonDSC_0354
農業経験ゼロだった西村さん

西村さん「就任当初は、本当に自分にそんなことができるのか、不安でした。」
そりゃそうだ・・・。成功のコツを伺うと。

0116sonDSC_0359

西村さん「大台で農業をしている周りの方々に、いろいろと教えていただき、なんとかできました。成功と言えるかわかりません。今でも気候との戦いです。」
どうでもよい情報ですが、西村さんはキリッとしたイケメンでした。

スクリーンショット 2017-01-26 15.54.18

ちなみに今回の会場は、以前マミさんがOTONAMIEの記事( http://otonamie.jp/?p=27279 )で書いていただいた、おしゃれ過ぎる老人ホームです。そこを経営されているのも大松さん。

0116sonDSC_0307

そしておさんぽカフェとしてカフェ化しているバスは米軍が使っていたもの。おしゃれですね!

 

あ、炊飯ジャーもってこればよかった・・・。

今回のプレス向け試食会に、大台町の尾上町長もご参加。

0116sonDSC_0336OTONAMIE恒例の偉い方にお会いするときは、炊飯ジャー持参という不可思議なルール(通称:ジャーごと)があります。こんなことなら炊飯ジャー持ってこればよかった・・・。今度からジャーをバッグとして持ち歩くことにしよう。
そんなことはさておき、イタリア野菜での地域活性について町長にお伺いしました。

0116sonDSC_0393

町長「最初聞いたときは、斬新だな、と思いました。今では都市部のレストランからも引き合いもあると聞いています。大松さんのように民間の方が底上げしてくれて、地域おこし協力隊が一緒になって大台を盛り上げてくれることで、雇用に繋がることを期待しています。」

0116sonDSC_0396

地域おこし協力隊という移住者の視点も、町おこしには必要なんですね。また地域おこし協力隊の任期は3年。3年後、彼らがしっかりと食べていけるように、町としても協力していきたいと、町長に熱く語っていただいた。

 

大台で出会った、魅力的な移住者たち。

0116sonDSC_0326

「このハイボールに使っているウィスキー、明石のものなんですよ。」

0116sonDSC_0343

ワタクシゴトですが、個人的にハイボールが好きで、結構いろんなウィスキーでトライするのですが、明石、お初でした。

0116sonDSC_0344明石を教えていただいた方も、元大台町地域おこし協力隊。兵庫県出身の移住者。どうでもよい情報ですが、少し小栗旬似のイケメンでした。

0116sonDSC_0388

そして、もう一組の移住者。そう、今回の美味しすぎるイタリアンを作っていただいた、山の新釜Pizza屋さんil vivo(イルヴィーヴォ)のシェフと奥様。おしゃれオーラが溢れる細川夫妻。東京からのIターン移住者です。なぜ大台に移住したのか訪ねると、

0116sonDSC_0309

 

0116sonDSC_0308

シェフ「昔から田舎暮らしに憧れていて、大紀町に知り合いがいて大台をすすめられ、私は3人のこどもがいるのですが、奥さんが宮川小学校を見てとても気に入ったから。」とのこと。
東京でイタリアンの店に勤め、今は大台でピザのキッチンカーをされています。
三重は食材の宝庫だというシェフ。キッチンカーのピザでの、三重の食材を中心につかっているとのこと。そのピザ食べたい!

奥様に、大台の良いところをお伺いしたところ、“町中がセコム” との回答。つまり、町の方々がこどもを見守ってくれていて「○○ちゃん、自転車にのって、あっちいったでー。」など、教えていただけるので安心して子育てができる、とのことでした。

 

もしかしたらイケメンや美女に出会えるかも!?

ひょんなことからはじまった今回の取材。
私は三重県の漁村や離島には取材でよくお伺いするのですが、山の方はあまり行ったことがありませんでした。

山の方へ取材に行った感想。
“とにかく美味しいイタリアンが食べられて、なぜかイケメンや美女がいて、魅力的な移住者に出会い、お洒落な時間を体験した。”

0116sonDSC_0319

さあ、皆様もぜひ “Odai Italian Week” に行って大台の、また三重の山の方の魅力を味わってみては、いかがでしょうか!
ユネスコエコパークとして指定された自然豊かな大台は、きっとあなたをリフレッシュさせてくれます。

美味しいイタリアンを食べられて、それが地域おこしにも繋がって、自然も満喫できて、もしかしたらイケメンや美女に出会えるかも、ですよね!?マミさん。


 

 

おおだいイタリアンウィーク

日時
2017.2.11sat〜2.19sun

会場
レストラン味処 萬栄
住所:三重県多気郡大台町佐原648-4
電話:0598-82-1107

懐石・会席料理 大黒屋本店 大台本店
住所:三重県多気郡大台町佐原646-2
電話:0598-82-1014

居酒屋 赤提灯
住所:三重県多気郡大台町佐原597-2
電話:0598-82-1895

おさんぽカフェ
住所:三重県多気郡大台町新田812
電話:0598-85-0260(大樹の里)

レストラン 花・・・咲くところ
住所:三重県多気郡大台町桧原547-2
電話:0598-78-3088

移動レストラン 山の新窯Pizza屋さん il vivo
住所:三重県多気郡大台町江馬148-1

 ※開催日時や限定イタリアンメニューなど、会場により異なります。ご予約が必要なレストランもありますので、以下フライヤーにて詳細をご確認ください。

1206_OdaiItalianWeekƒ`ƒ‰ƒV2 1206_OdaiItalianWeekƒ`ƒ‰ƒV2

 

 

超絶Maxに仰け反る程の美味しさ!これが、元祖伊賀牛金谷のバター焼!

伊賀牛を食べにGo!

\(^o^)/

e0292546_17091610.jpg

伊賀牛と言えば1番有名なのが金谷さんでしょう。

e0292546_17091784.jpg

今日は5人で新年会しに来ました!

e0292546_17091810.jpg

私も知らなかったんだけど、金谷さんでは、すき焼よりも【バター焼】が有名なんですって!

e0292546_17091924.jpg

入口を入ってすぐの階段を上がり…

e0292546_17091956.jpg

長い廊下を歩きます。

e0292546_17092071.jpg
 

e0292546_06184553.jpg
 

e0292546_06184560.jpg

和室はこんな感じ。

e0292546_06184619.jpg
 

e0292546_06184631.jpg

お野菜も綺麗です。

e0292546_06184740.jpg

すき焼のコースなら7722円。
バター焼のコースは8316円です。
他にもあみ焼、しゃぶしゃぶ、ステーキもあり。

e0292546_06232749.jpg

バター焼の特徴は、めちゃくちゃたっぷりの大根おろしで食べるのです。

e0292546_06232871.jpg
 

e0292546_07320324.jpg

このサシの入りまくった美しいお肉!

e0292546_07320414.jpg

5人分ですが、十分な量です。

e0292546_07320489.jpg

まずはヒレから焼いてもらいます。

e0292546_07320538.jpg

一口食べた途端‼️卒倒ーーー‼️悶絶ー‼️死んだー‼️
♪───O(≧∇≦)O────♪

何て、何て美味しいのおおおぉーー‼️❤❤❤❤❤

超絶Maxに仰け反る程の美味しさっっ‼️
5人ともがイナバウアーしまくりっっ‼️
バタバタバッターン‼️ぶっ倒れー‼️

イナバウアー通り越してブリッジー‼️❤❤❤❤❤

これが、金谷のバター焼かぁぁぁーー‼️‼️‼️
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

やっばい‼️マジでやばい‼️アリエンティー‼️

インスタで臨場感バッチリの動画も撮ってあるので、そちらも見てね!

e0292546_07320624.jpg

全部大根おろしに付けて食べますよ〜!
大根おろし、甘いです!
めっちゃ美味しい大根おろしですね!
醤油もキツくないので大根おろしだけでもたっぷり食べたい位。

e0292546_07320683.jpg

野菜もじゃんじゃん焼いてもらいます。

e0292546_07320732.jpg

お肉はヒレ、ロース、赤身と種類を変えて焼いてもらいます。

e0292546_07320853.jpg

仲居さんが大根おろしの上に乗せてくれるから、待ってたらいいだけ。
こういうのがいいのよ〜!
全部してくれなくっちゃ〜!

e0292546_07320875.jpg
 

e0292546_07320952.jpg
 

e0292546_07332806.jpg
 

e0292546_07332970.jpg
 

e0292546_07332992.jpg

最後はごはん、お漬物、味噌汁です。

e0292546_07333004.jpg

アイスクリームやコーヒーなどは付いていません。

お会計は下まで降りていきカード使えます。

今まで食べて来たすき焼の中で三重県内で1番お肉が美味しいと感じたのは和田金でも牛銀でもありません。

桑名の柿安でしたが、金谷もブッチギリでバター焼は同レベルの1位になりました!

柿安も金谷も甲乙つけ難いわ。

でもCPを考えたら金谷の勝ちですね!

だって1万円いかないんですよ⁉️ありえなくない⁉️
(๑>◡<๑)

ちょっといいお肉を食べたくなったら、また来ます‼️
絶対に金谷のバター焼‼️

みんなにも絶対に食べてみて欲しい。
超絶Maxにおすすめします‼️

みんな、イナバウアーから進化したブリッジだぜ〜‼️
オー!イェーイ!

♪───O(≧∇≦)O────♪


 

元祖 伊賀肉 金谷

住所:三重県伊賀市上野農人町434

TEL:0595-21-0105

営業時間 / AM11:00~PM8:30

定休日 / 毎週月曜日(祝日の場合は営業)


 

転載元:プリンセスシンデレラBlog

 

気になる豪邸。なかはどうなっているの??

桑名駅近くの高台。

通るたび、多くの人が気になっていた洋館がある。

外観からも感じられる風格。
DSC_0146一体なかはどうなっているのだろう・・・。

って思うでしょう。

 

―――洋館の一部が明らかに・・・

建物の一部は2014年9月に、
Bagel&Cafe『Manon(マノン)』として開放された。

IMG_3652

大正ロマンの素敵な空間で、
DSC_0184

むっちりもちもちな、
15673031_1677490585610424_7634548802578894478_n

美味しすぎるベーグルがいただける。15995702_1865533657016006_1838509_n

正直、
今までベーグルに興味なかったのだけれど、
MANONの味を知ってからは、
見事、ドはまりしたからね。

10850057_1028947163798106_9075313050322194267_n
▲特にもち小麦を使ったベーグルのもっちり感はすごい。食べ終わったそばからまた食べたくなる。

それはもう中毒レベル。。

↓↓MANONの記事はこちら↓↓
あぁこのむっちり・・堪らない・・・『Manon』のベーグル

IMG_0350

 

―――帝国ホテルを設計したあのフランクロイドライト調

建物の話に戻ろう。

カフェとして一部解放されたことで、
ますます気になるの向こう。
IMG_9967

プライベート空間である本邸を、
家主のKさんにご案内いただいた。

扉を開けた瞬間から、
異空間へ迷い込んだかのような錯覚に陥る。

DSC_0172
▲グランドファーザーズクロックという名の置時計。

それもそのはず。

実はこちらの邸宅は、

世界三大建築家といわれる、

フランク・ロイド・ライトの弟子(※推論)が手掛けたとされる文化的価値のあるお屋敷なのだ。

IMG_9495 (1)
▲なかはやっぱりすごかった・・・。

帝国ホテルを設計した、
あのフランク・ロイド・ライト。

明治村(愛知県)や東武ワールドスクウェア(岐阜県)では、鑑賞用建造物となっており、
空間の魔術師」とも称される、
あのフランク・ロイド・ライトです。

土地としては、
元々は圓妙寺の境内だった一帯。

IMG_9961
▲当時の桑名の航空写真

資産家の松本長蔵氏の邸宅として、
大正時代建てられ、
築年数は推定90年。

松雅亭という立派な料亭のダンスホールでもあったらしい。DSC_0155

当時、桑名には二つの財閥があり、
一つは松本家、もう一つは諸戸家。

諸戸家の邸宅は、
鹿鳴館の設計で有名な建築家
ジョサイア・コンドルが手掛けた”六華苑

IMG_4930
▲現在は桑名市が管理し、観光名所となっている。

西のライト、東のコンドル。

市内に、著名な外国建築が二棟もあるってすごくない??

 

———お屋敷をぐるり見せていただいた

現家主であるKさんは数年前、
何も知らずにこの土地を入手。IMG_9958

土地だけと思っていたから
木々にひっそりと覆い隠されていた邸宅の存在に驚いた。

もうだいぶ朽ちていたそう。

調べていくうちに、
邸宅の由緒と歴史を知り、
建築の研究をしている
大学の教授へ視察を依頼。

結果、ロイド・ライトの要素が随所に確認でき、
教授陣による大がかりな復元計画が建てられた。IMG_9962_20151202124220a5dその後、ライト風の図面をもとに、
約2年半を要して復元。

なかでも調度品まで
ライト思想に統一されたお部屋がこちら。

DSC_0192
▲照明は邸宅と同じ1920年代モデルのフランク・ロイド・ライトデザイン。

ブラボー!!

クラシカルで高級感たっぷりなところが、まさに帝国ホテル。

こちらは、ゲスト用として使われていたお部屋。IMG_9505

個人宅とは思えぬ暖炉。
IMG_9503_20151202162520cfa.jpg

天井にまで装飾が入っているなんて。
IMG_9937

ゲストルーム専用の檜風呂もあり、
軽井沢の万平ホテルを彷彿させる。

IMG_9506
▲デラックススイートルームのようですが、個人宅です。

室内に飾られている
奥様のお花や押し花の作品がまた抜群に合うのです。DSC_0179
見た目だけではない。

暮らしやすさも
細部にわたって追及されており、
階段は登りやすいように、
表面が少し湾曲している。

IMG_9518
▲90年前そのままの階段

瓦の化粧材はで、
熱を吸収し、雨音を和らげる工夫。

IMG_9525.jpg
▲自然と調和する工夫が随所に。

床は厚みのあるムク材で、ぬくもりを感じる。

IMG_9933
▲床も当時のまま。

要所要所にある通気口により、
空気が循環し、冬は暖かく、夏は涼しい。

日本家屋のような大黒柱ではなく、
壁の厚みと中の角材で
大空間をとっているところが外国建築の特徴
IMG_9488

 

―――ゆらめく炎にどっぷりと浸る時間

広間では、
暖炉にくべられた樫の木がぱちぱちと鳴る。DSC_0157薪の香りと音、心地よいのゆらぎ。

身体と共に、
眼球がじんわり温かくなっていく感じが心地よい。

同時に心も穏やかになっていく。

暖炉というのは、
室内の悪い空気を吸って焼き、外へ排出する。

そのため、室内は快適になるのだそう。

友人がぼそっと
「人の邪気も吸ってくれるかな」って。

そ、それは知らんよ・・・。。

わっ、焼き立ての安納芋出てきた!!
DSC_0207

遠赤外線で焼かれたお芋は、ねっとりほくほく

DSC_0214
▲薪のいぶされた香りが美味しい

なんて優雅で贅沢な時間なのだろう・・・。

 

―――暮らしながら残すということ

受け継がれてきた古き良きものに、
現代の快適さを取り入れる。

この邸宅には、
ハイブリットに”暮らす”工夫が施されている。
DSC_0190遮断して保存するのでなく、
伝統と文化、知恵や技術とともに
暮らしながら残すという豊かさがここにある。

 

―――サロンのような社交空間

広間はもともと社交場であったのもあり、
家主Kさんは、
この歴史ある邸宅を
もっと多くの人に楽しんでもらうことで、
家が喜び、活きるだろう考えていらっしゃる。

建築に興味がある人、
優美な時間に浸りたい人、
非日常な異空間でなにかをしたい人etc・・

諸々興味のある方は、
Bagel&Cafe「MANON」さんとの相談で
このスペースをおかりすることができる・・・かも。

IMG_4834
▲ジャズピアニストによるリサイタルを開催した時の様子。

美味しいスイーツ片手に語り合いたい方々には、
こんな素敵なお茶会を、お願いすることができる・・・かも。

15978131_1865533580349347_1614981520_n
▲お茶会スイーツの一例

由緒ある空間を、
見て回るだけでなく
実際に使うことで価値を実感する。

見て、触れて、感じて、浸る。

それこそ満喫といえるのかもしれないな。

 


Bagel&Cafe Manon
住所:三重県桑名市東方1364
電話:0594-22-7422
時間:10:00-17:00(カフェ11:00-17:00)
定休:日曜・木曜
備考:広間と店舗を開放した場合、収容人数は20名程

【可愛い×アート】めくるめく御朱印帳の世界

「御朱印」とは元来、参拝者が写経をし寺に納めた際にいただく印のこと。

現在では納経しなくても、神社仏閣でおまいりした証しにいただくことができます。


近年パワースポットブームなどで、御朱印を集める女性や若者たちが増えてるそう。

中でも神社やお寺を巡り御朱印を集める女性は「御朱印ガール」と呼ばれてます。


 

私も、「御朱印ガール」デビューすべく、

松阪市にある御朱印帳専門店 HollyHockへ。

IMG_1123 のコピー

 

お店の外観も、とってもオシャレでステキな佇まい。

 

IMG_1140 のコピー

 


 

店内へ。

IMG_1128 のコピー
きゅん。

IMG_1132 のコピーきゅん。

IMG_1129 のコピー

ぎゅん。

IMG_1133 のコピー
まさにぐうかわ♡♡♡

※ぐうかわ・・・ぐうのねも出ないほどかわいいこと。

 

ストアマネージャーの新井さんに選び方のポイントをお聞きしました。

私:「御朱印帳を選ぶ時のポイントってありますか?」

新井さん:「もう、好み。ですね。これ!と思ったものを選んでもらったらいいかと思います。」

なるほーど。

 

とりあえず、一冊。

・・・すいません、選べません。

・・・どれもこれも可愛くて。

・・・可愛くてパニック。

・・・どうしよ♡♡♡


店内ウロウロきょろきょろ。

背伸びしたり、しゃがんでみたり。

目線上げたり下げてみたり。

アップ↑&ダウン↓。

ううう、迷うー。

しかし、この迷うことが楽しい♪

決められなーい♪な感じ、女子は好きなはず。


迷う時間を満喫して、

選んだ一冊は、こちら。

IMG_1276
招き猫がぴょこりんこ




そして、この御朱印帳を抱えて

記念すべき1ページ目の御朱印を頂きに


椿大神社へ

 

IMG_4040

仏像をお参りし、

自分の選んだ御朱印帳に参拝の記念の御朱印をいただく。

IMG_1278

黒々と墨書きされた毛筆の文字は

見事で、まるでアート。

集めて、眺めて、その文字の意味を知り楽しむ。





深い魅力あふれる御朱印と御朱印帳。

どっぷりハマってみませんか。

 


御朱印帳専門店 Holly Hock ホリーホック

住所:〒515−0831 三重県松阪市岡本町224−1

電話番号:0598−67−9065


 

 

Wish you happy Valentine’s Day~今、ここから紡がれるストーリー 

楽しくおしゃべりしたり、相談したり、ぐちったり、励ましあったり。

語らいの場を円滑にしてくれるアイテム。

それは美味しいスイーツ

人と人の間に、スイーツはある。mainPh01

 

―――絆を深めるケーキを作りたい

いなべ市にあるPatisserie Cafe んま亭
DSC_0237

地元の素材にこだわり、
お客様の嬉しそうな笑顔と喜びという
『プチハッピー=小さな幸せ』を大切にしているパティスリー。

看板商品は、
シュークリーム「いなべのキャベツDSC_0362

みんなで仲良く、
フォークでつつきながら食べてほしいという想いから、ど~んとビックサイズ。

そう、スイーツって甘くておいしいだけでなく、
コミュニケーションツールでもあると思う。

そんな話で盛り上がる、
接客販売のみなみちゃんと、パティシエールのゆかちゃん。

DSC_0243
▲接客のみなみちゃん(左) パティシエールのゆかちゃん(右)

実は今、
OTONAMIE的商品タイアップの作戦会議中。

若手二人には、
新商品開発の全権限が与えられている。

「やってみなはれ」と温かく見守る駒田オーナー。

DSC_0311
▲ねー♪

20~30代の女性が、
おしゃべりしながらケーキをつつき、
会話も絆も深まる時間を演出できたらいいな
という想いでスタート。

 

―――シェアするケーキ。女子の胸キュンまるまる満たしたい。

今回のケーキのコンセプトは、
紅白饅頭のような、
2個で一つ(ニコイチ)感

ファーストインパクトはときめき。

美味しくて、クスッと笑える愛嬌があるといいな。

女子あるあるの「ちょっとちょうだい」心も満たしたい。

DSC_0241
▲イメージを語りながらキラめくみなみちゃん。

 

―――乙女心を刺激するワードを挙げてみよう。おっさんらもノってきた。

思わず「可愛い!!」と
ときめくワードを列挙してみた。

薔薇・エレガント・ジュエリー・りぼん・キャンディ・チャーム・きらきら・・・etc..

女性陣:「あ、ポーセラーツ!!」

男性陣:「え、なにそれ美味しいの!?」

※ポーセラーツとは
ポーセリン(磁器)とアート(芸術)を組み合わせた造語。
転写紙や絵の具、金彩などを使い、白磁器に絵付けを楽しむもの。IMG_0123

 

―――具現化。試作品の出来はいかに!

ビジュアルのイメージは、
ポーセラーツ”と”ジュエリーボックス”。

ここから具現化への素材えらび。

美味しいと喜んでもらえるケーキへの道は、なかなか難儀。

イメージでだいぶハードル上げちゃったもの。。

DSC_0307 (2)
▲「オーナー手伝ってね」と握手を求めるゆかちゃん。それを拒否するオーナー。

 

作り手のゆかちゃんと、接客販売のみなみちゃんは、店の表と裏で持ち場が違う。

なので普段、然程コミュニケーションをとる環境ではない。

つまり、今回が初めての共同作業なのである。



そんな二人が奮闘すること数週間。



完成した試作品は・・・DSC_0244 (3)




じゃじゃ~ん!!←(あれ?古い?)
DSC_0241 (2)

”2個で一つ”のケーキ。

底にはブラックココアビスケット。

中央のハートを
山くずし(棒倒し)のように、落とさないようつつく仕様。

可愛いケーキに思わず笑顔

因みに、男同士でつつくとこうなる。DSC_0270 (2)

異質なムードは漂うけれど、やっぱり笑顔

そう、この方向だ。

 

―――試食後、率直な意見でブラッシュアップ。

「食感はもう少し滑らかに・・・」
「艶感をプラスできるか・・・」
「底のダックワーズの風味を変えたらどうか・・・」
「もっと”でてこいやっ”て感じがほしい」←えっ。。

ここに至るまで、
ゆかちゃんみなみちゃんは
営業時間後や休日返上で試作を重ねていた。
DSC_0282

OTONAMIEサイドとしては、
どこまで求めていいのか躊躇するなか、
駒田オーナーが仰った。

ふんづまってからが勝負だぞ

「作り手はどうしても自分の作れる範囲で考えてしまう。こういう時こそ第三者の無茶ぶりが大事で、そこから作り手は更なる美味しいを追及するんだ。」

※ここでいう第三者とはOTONAMIEのこと



―――数日後の試作Ver.2。急激なレベルアップに驚いた!

まず目がいったのが、
にこいちを演出する底のココアビスケット
DSC_0681

お洒落だ・・・。
どことなく萬古焼を彷彿させる。DSC_0684

白ケーキの中は、
まったりとしたチョコレートムース。
DSC_0703

黒ケーキの中は、チーズのムース。

どちらも絶妙な味のバランスで、
前作からの美味しさのレベルアップがすごい!!

わ、何か出てきたよーΣ(゚д゚;) DSC_0713

も、もしやこれは・・・
ででこいやっщ(゚Д゚щ),』じゃん!?

 

ココアビスケットでムースをディップして食べるのもいい。

ちょっとちょうだい”を越えた、チョコ→チーズ→チョコ→チーズの往来。

「これ、両味ディップするのもイケるよ。」
「ホントだ。」

オリジナルの食べ方をシェアするうち、
距離もグッと縮まっていく。

DSC_0753
▲突如、強風によるエリア停電。しかし二人は動じず、意見を交わし続けた。

 

―――完成に向け、最終調整に入る。

洋菓子店の超繁忙期である12月も、二人は時間を縫って開発に努めた。

想い出のシーンに残るケーキになって欲しい・・・。

周りのスタッフも関心を持ちだし、
今まで接点がなかった人とも、
コミュニケーションを図るきっかけとなったそう。

販売開始予定のバレンタインシーズンに向け、
最終調整へと入る。


―――ついに完成。ケーキに込めた想いが素敵すぎる。

ついに完成した渾身のケーキ。


その名も『Story』

16216007_1040160876087981_241404496_n
▲イニシャルは注文後に入る

イメージがジュエリーボックスということで、
中央には指輪が捧げられており、
誕生石に見立てたと宝石菓子を乗せて完成となる。

15320259_301747420226401_689106960_n (1)
▲宝石菓子は購入時に選べる

Storyに込められた想い。

それは、このケーキがきっかけとなり何かがはじまり、各々の物語が紡がれること。

そう、ケーキはツール。

大切な人とのかけがえのない時間に添えられる。

いつか振り返った時、
「そういえばあの日、変わったケーキ食べたよね」と、想い出の一役になることを願って。

 

―――商品開発を終え、二人に感想を聞いてみた。

とにかく楽しかった。

普段、持ち場がちがう二人は、
共同作業を通し、
互いの業務を理解できるようになったという。

仕事への想いを知り、
サポートがしやすくなったのだそう。

スタッフ同士のコミュニケーションの機会にもなったのも大きかった。DSC_0322

まさに二人にとってもStory。

二人が紡ぐ物語が今後も楽しみである。

 

―――最後に

見るだけでもいい。
ぜひこのケーキを直接見てほしい。

細部にまで渡るこだわりや工夫、想いは、きっと写真以上のインパクトだから。

Storyは本日1/22より販売開始(2/14まで)

Wish you happy Valentine’s Day.

 

Patisserie Cafe こんま亭
住所:三重県いなべ市大安町石槫東1217-1
電話:0594-78-1649
定休:年中無休
時間:10:00~19:00

誰もがロマンチックな気持ちになる場所 和具のひろの浜に「火場・広の浜」がオープン!

太陽って、こ〜んなに大きかったっけ⁈

img_1018

だんだんと沈んでゆく夕陽さえまるでドラマのワンシーン

img_1035

 

img_1037-1

なーんて…

誰もがロマンチックな気持ちになる場所

和具のひろの浜に2017年1月5日にオープンした「火場・広の浜」…ここからの夕景。

img_1055

 

img_1017

 

img_1015

この絶好のロケーション、海女小屋風の建物の中でいただく 志摩の食材を使ったお料理と海鮮バーベキュー!

今すぐ食べたい♪楽しみたい♪

っと、その前に…

こちらの「火場・広の浜」は、元小学校校長の竹内壽治さんをはじめ、地元の男衆10名が集まり、「志摩なぎさ企画」と銘打って、地域の活性化と海女文化の発信を目的にオープンしました。

img_1056-1

この情緒のある建物は、出来るだけ経費をかけず、一部は岐阜から運んできた古材を利用するなどし、業者と仲間で協力してつくりあげたもの。

img_1038

建物には、江戸時代末期の藏の戸が三ヶ所に利用されています。

img_1024

 

img_1025

 

img_1027

ずっしりと重みと趣のある戸は、一見の価値ありです。

施設名にある 「火場」とは、海で漁を終えた海女さんが、冷えた体を温める場所のこと。
建物の中には、海女文化の資料や道具なども展示されています。

img_1049

 

img_1046

 

img_10391

 

img_1042

 

img_1048-2

(今回は、竹内壽治さんがとてもわかりやすい説明で海女文化を語って下さいました。さすが元小学校校長でいらっしゃいます。)

さてさて!

建物の中は、炭で焼いた海鮮の香りとケムリが心地よく漂っているじゃないですか!

img_1053

何というタイミング♪

img_1030-1

火場焼きコースを楽しんでいるお二人にお願いして、お料理のお写真を撮らせて頂きました。

img_1058

快く承諾して頂き、その上、コースの中からこちらのバタガイを私に分けてくださるじゃありませんか…

それでは、遠慮なくいただきま〜〜す♪

img_1068

それはそれは美味しかったですよ〜

新鮮なものを炭火で焼いた焼きたてですもん、身がしっとりと柔らい♡

女性のお客様、伊勢海老丸ごと行きますか???

img_1059

では、その瞬間を撮らせてくださいm(_ _)m

img_1060

 

img_1061

 

img_1062

 

img_1063

豪〜〜快!!
そりゃぁ美味しいでしょう♡

志摩の郷土料理てこね寿司をはじめ、志摩の食材を使ったつきだしや小鉢なども…

img_1033

 

img_1032

 

img_1034

地元のかたの愛情がお料理にもたっぷりこもっているのですね。

普段は、海女着姿のスタッフが対応してくれるそうで、時には現役の海女さんも…

雰囲気もたっぷり味わえますね。

海女漁のシーズンには、タイミングがよければ、カチド(陸づたいに歩いて移動し、泳いで漁に出る方法)での海女漁を施設前の漁場で観ることが出来たり、潮かけ祭りの会場となる「大島」と、「小島」までもクッキリと浮かんで見えたり、夕陽のみならず、素晴らしいロケーションを楽しめます。

img_1036

竹内さんは、「ここからの景色…毎日見ていても飽きないんだよ。」と、ご自身が撮った写真を見せてくれました。
尾鷲方面でしょうか?日が沈んだ後に遠くに見える対岸が鮮明に見える瞬間があるらしい。

毎日見ているからこそわかるその瞬間。

毎日変わる空の色、海の色、静かだったり、ザワザワしていたり、クッキリだったり、モヤがかかっていたり…

何度見ても新鮮なこの景色。
飽きることは無いでしょう…

そして、「この、火場・広の浜を通して、海女文化の発信、地域おこしをしていきたい。また、飲食店も減ってきているこの地域…地元の方々にも気楽に利用してほしい…」と話されました。

うなづきながら竹内さんのお話に耳を傾けていたら…

ほら…

img_1069-2

 

img_1071-2

 

img_1072-2

空の色が…

変わった…

img_1073

陽が沈んで黄昏れ時を迎えました。

火場・広の浜

img_1084-1

 

img_1083-1

ご予約お問合せ ℡0599-77-7327

〒517-0703 三重県志摩市志摩町和具1641-1

営業時間 10:00〜15:00

※車椅子で使用できるお手洗い完備

豪華メンバーが集まる中で女優・史奈(Fumina)がステージに立つ@津市出身

OTONAMIE記者の『津ぶやき』です。

津を彩る☆美人図鑑でも登場している
女優の史奈(Fumina)が松ヶ下宏之主催のライブに出演。

image

ライブ出演が決まったのが11月上旬頃の出来事。
急遽の出演オファーに戸惑いを隠しながらも当日のパフォーマンスに挑んだ彼女。
年が明けた2017年1月3日(火)東京都港区のライブハウスで開催された。

松ヶ下 宏之(Vo,Pf,G)

BAND STYLE ONEMAN ~お正松だよ全員集合~

ライブ後の新年会で歌声を披露。

俳優・”吉田栄作”に元宝塚歌劇団・雪組トップ娘役である”愛加あゆ”。そして刑務所などでの慰問活動を精力的に行い「受刑者のアイドル」の愛称で呼ばれている”ペペ”など豪華メンバーで開催。ライブが始まり若干であるが女優の史奈(Fumina)は、緊張している様子であった。

出番がやってきた彼女はステージに立ちピアノ・ギター・ベースの生演奏の中で『中島みゆき-糸』を披露した。

https://www.youtube.com/watch?v=as1SmoPElhI&t=47s

音楽業界の一流の人たちが見守る中で歌うことができた彼女。

この貴重な経験を糧に素晴らしい女優への一歩となったのは間違いないだろう。


※ライブを終えた、本人感想

豪華なメンバーの中でとても緊張しましたが、素敵な経験をさせていただきました。また新たな課題が見つかり、次のステージを目指そうと思うきっかけにもなりました。

 現在はファッション業界の東大といわれる文化服装学院で芸術を学びながら
特技を活かし、様々な分野で活躍できる女優を目指し活動中。
またNHK北京五輪のテーマソングを歌ったシンガーソングライターのカノンのボイストレーニングを受けるなど、日々練習に打ち込んでいる。

また、情報解禁はされていないが、既に某大手メーカーへのCM出演が決定している。

(CM撮影済み)
さらに、夏にはCDリリースを予定している。

津市出身の女優・史奈(Fumina)の目標に掲げているひとつが、故郷での凱旋コンサートである。
強い意志を持つ彼女なら、きっと夢は叶うだろう!

今後も彼女の活躍に期待が高まる。

image

 


※プロフィール (オフィスぴろっと所属)

女優・史奈(Fumina) 生年月日 1994年3月15日

三重大学 教育学部音楽科 卒業

出身 三重県 血液型 B型

資格 小中高教員免許、食育指導士

趣味 美容研究、トロンボーン、ピアノ

特技 日常英会話、歌、ハモり、
ファッションコーディネート

 

梅干しあせった、みかんもたまげた!井出商店系の和歌山ラーメン!

0115sonスクリーンショット 2017-01-15 12.17.33

気になりまくってしまった、らーめんケンぞ〜。
(たかやん記者の記事はこちら

スクリーンショット 2017-01-15 13.13.52

Facebook254いいね!
みなさんも気になっているのですね。

津からクルマで約1時間。

0115sonIMG_9822

行ってきた!

0115sonIMG_9848

評判どおり、期待を裏切らないおいしさ。
無化調。つまりからだに負担が少ないってこと。

で、さらに南へ行ってみよう。

熊野市、御浜町、紀宝町を越えて・・・

0115sonIMG_9863

ハロー、和歌山!
三重県を越えちゃった。

まぐろの町、那智勝浦。

0115sonIMG_9861

しかし、まぐろについて取材するのではなく

0115sonIIMG_9909

漁港を取材するのでもなく

本格的な和歌山ラーメンが食べたくて。
昼はらーめんケンぞ〜、夜は和歌山ラーメン。
ラーメン連チャン。学生ノリ。アーメン・・・。

和歌山ラーメンと言えば、和歌山県でも西の方がメッカ。遠い・・・。でも本格的な和歌山ラーメンを食べたい。脳裏に焼き付くような醤油豚骨。

多分、三重県内にも和歌山ラーメンのお店はあるのだろう。でも、和歌山で食べるから和歌山ラーメン。名古屋で赤福たべるのイヤでしょ。

調べていたら、和歌山の地元WEBメディア ”ロカルわかやまさん” の「和歌山県に来たら一度は行きたいラーメン店7選【新宮・勝浦編】」を発見。OTONAMIEもそうだが、地元の方の情報なので信頼度が高い。

和歌山ラーメンで有名な井出商店の姉妹店が那智勝浦に。

0115sonIMG_9905

東紀州を抜ければ和歌山県那智勝浦町だ。

0115sonIMG_9888

フライング気味に到着。寒空の下お店の前で待っていたら、開店を少し早めてお店に入れてくれた。

長く続く人気のラーメンは、シンプルな場合が多い。

0115sonIMG_9901

奇をてらわず、手間を惜しまず。
まぐろの町、那智勝浦の冬。店に並んでいた冷え切った身体に染みわたる。

0115sonIMG_9904

しっかりと脳裏に焼き付けた、漁師町の醤油豚骨。

さすが!
梅干し、あせった、和歌山ラーメン。

0115sonIMG_9906

ミカンも、たまげた、和歌山ラーメン。

0115sonIMG_9907

 

らーめん ケンぞ〜
住所:三重県紀北町海山区相賀1483-1 熊野古道馬越峠登り口そば
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:30
定休日:毎週火曜日 第3日曜日
電話:0597-31-4064

たんぽぽラーメン
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町朝日2-38
営業時間:11:30~14:00、18:00~23:00
定休日:月曜
電話:0735-52-5655

【運動不足者必見!】国府の白浜の絶景をジョギングして、健康的な2017年を!!@志摩市

「ジョギングコース・国府の白浜編」
成人の日も過ぎそろそろ本格的に仕事や学業が始まっているかと思います。SHIMAZINEライターのヒルタです。
さてさて、岡崎市に出稼ぎ中なわけですが年末年始の休みを利用して志摩市へ!!

ちなみに父はOTONAMIEさんでも取り上げられているこちらの記事に出てくるヒルタです。

伊勢志摩には伝説を作るサーファー達の話がある!@志摩市
http://otonamie.jp/?p=9984

そんなこんなで小さなときから何かと国府の白浜に縁があります。
そしてこの国府の白浜超良いサーフスポットであるとともに超良いジョギングコースなんです!!
今回はこの国府の白浜をジョギングコースとしてご紹介!

(ちなみに国府と書いて「こう」と読む。不思議)img_9740

ニアイコールを体感する夜。地元バンドの2マンライブのお話。

2017年2月4日(土)に三重で活動する2バンド、GOOD MORNING SUNSHINEとDADA M REBORNによる2マンライブが伊勢QUESTIONで開催されます。
今回、各バンドの顔とも言えるボーカリストでもある野崎太郎氏(GOOD MORNING SUNSHINE)と杉本雄祐氏(DADA M REBORN)にインタビューを決行。
お互いのバンドに対する思いや、2マンへの意気込みなどをお伺いしました。
thumbnail_img_1307<左から、杉本雄祐(DADA M REBORN / Vo)野崎太郎(GOOD MORNING SUNSHINE / Vo&Gt)

まずは、2バンドの出会いの話からお聞かせください。
<杉本>お互いに前のバンドをやっている時ですね。
<野崎>もう10年以上前?俺が高3とかで杉やんが高1とかやったよな。
<杉本>だいぶ昔すぎて記憶が曖昧で…笑
<野崎>そもそも対バンとかで出会ったわけじゃなくて、友達のライブを津BASS-1に見に行った時に、たまたま杉やんも出ててライブを見たのが一番最初ですね。話とかもせず一方的に知った感じやったけど。
<杉本>その数か月後に松阪のライブハウスMUSHROOM(現在閉店)でイベントをやった時に太郎くんがスタッフをしてて、そのライブの打ち上げで意気投合して。
<野崎>そうそう。打ち上げで即僕らからイベントに誘って翌月対バンしたよな。確か5/16なんやって。
<杉本>めっちゃ覚えとるっすね…笑
<野崎>それからお互いバンドが変わって今の形になって、結成してすぐに2バンドでショートツアーをやったり、週末使って県外にライブに回ったりしてましたね。

なぜこの2バンドでツーマンをやろうと考えたのか?
<野崎>最初の2マンの年に僕らが1st ALBUMをリリースして、ツアーも結構一緒に回ってて、そのツアーの道中で2マンやりたいなって話になって。最初は本当にぼやっとしか思ってなかったけど、ツアーが終わって次何やるかってなった時に勢いで…笑
<杉本>僕らが2マンをやった前年に三重の先輩バンドであるat AnytimeとUPANISADが2マンやっててそれがやっぱり大きかったですよね。
<野崎>それきっかけな部分がありますね。先輩2バンドに対するリスペクトもあるなかで、意識する部分もあったし。at AnytimeとUPANISADも全くやり方やジャンルが違うけど、着かず離れずな関係性というのは僕らの中にもあったし、志が繋がる部分だけがあればなんでもやれるんじゃないかと。

前回の2マンから5年。各バンドにおいて、この5年間はどんな期間でしたか?o0224032012294689479<前回の2マンのポスター>

<杉本>始めたときは、がむしゃらにライブをやってきた部分が大きかったけど、リリースとかを経て自分達にも余裕が生まれて少しは周りが見えてきたかなって感じですかね。逆にしんどかったり今までとは違う感覚を覚えたりもしましたね。
<野崎>前回の2マンが終わった後は、どさまわりのようにライブをやってきて、さぁ次の作品ってタイミングでメンバーの結婚があって目標にしてきた事が出来なくなって。生活しながらバンドを続けていこうとは思ってはいたものの、そのタイミングが「今」じゃなくて戸惑った部分はありました。自分の気持ちを切り替えるのには時間がかかったってのが正直なところです。楽ではなかったですね。そこから去年、シングルをだしてやっと気持ちが切り替えられたかなと。このスタンスでやれることを考えられるようになったし、僕自身も一人で弾き語りを始めたり次のステップを進めているかなと。今思えば悪い選択じゃなかったなと感じていますね。

やはりツーマンって、何バンドか出るイベントとは違う特別な気持ちもありますか?
<野崎>思い入れしかないですね。笑 お互い進んできた道は全く違うし、極端に一緒にやる機会も減って。そんな中で去年のDADA M REBORNのツアーで1本だけ同行して、あの頃に戻れた感覚があって。
<杉本>その日の打ち上げて即やろうと。腐れ縁じゃないけど僕らも思い入れしかないですね。
<野崎>あとはやっぱりロングセットでやれるって部分はバンド数の多いイベントとは気持ち的にも違う部分ですね。
<杉本>僕らもやっと去年CDをリリースできて、単純にたくさん曲をやれる部分は嬉しいですね。普段やらない曲も聞いてもらえますし。

2組はツーマンに限らず、普段、ライブで一番大事にしてることって何ですか?
<杉本>野生感?笑
<野崎>知らんだわ。笑
<杉本>どこまで自分たちを高められるかって部分は大事にしていますね。
<野崎>僕らは「ありのまま」って部分を一番大事にしていますね。いつも通りの生活の水準でライブがやれればと。僕らの楽曲は日常に密接に関係している部分を歌っているのでそれが一番ダイレクトに伝わるんじゃないかと思っています。

各バンドの今後の展望等があれば教えてください。
<野崎>今年は結成10周年ってこともあって、音源を作ってツアーとかをやれればなと。出来上がればですが。笑
<杉本>僕らも音源は出したいなと思ってます。

最後に、このotonamieを読んでいる皆さんに一言どうぞ。
<野崎>それが一番難しい。笑
<杉本>単純に僕ら2バンドは全く異なった音楽性なんで、発見になるような一夜を提供していきたいと思っていますので是非2/4は伊勢QUESTIONに遊びに来てください。
<野崎>お酒を飲みにくる感覚で、遊びの一つのツールとしてライブハウスに遊びに来てもらえればと思っています。ゆるく俺たちのホームパーティーへとようこそって感じで。笑
<杉本>ぬるっとやりたいですね。笑
<野崎>音楽的に違うからこそ、何がイコールで何がイコールじゃないのかは現場で確認してもらえれば嬉しいですね。


2017/2/4(sat)
DADA M REBORN&GOOD MORNING SUNSHINE
2MAN SHOW【NEAR EQUAL】
open/18:00 start/19:00 ticket/¥2,500-(前売)/¥3,000-(当日)

20170204


GOOD MORNING SUNSHINEgood-morning-sunshine<左から Dr/cho 都倉謙斗  Ba 田中翔太 Vo/Gt 野崎太郎>
2006年結成。
現在までに1枚のアルバムと1枚のシングルを自主にてリリース。
泥臭いサウンドと日常を切り取った歌詞が売りのロックバンド。
WEB→https://goodmorningsunshine059.jimdo.com/

DADA M REBORNmem_big<左から Gt 永井悠太郎 Dr 藤本力 Ba 山本一行 Vo 杉本雄祐>
2006年結成。
レゲエ・パンクの要素をプラスした楽曲とRAPが絡み合うミクスチャーバンド。
2016年3月に1st FULL ALBUM[LIFE IS MIXTURE]をリリース。
web→http://www.dadamreborn.jp/

食べる離島答志島 Vol.1 島の食堂は、なつかしいお母ちゃんの味。

最近、取材で三重県鳥羽市の離島、答志島に行く機会が多い。
ジモト(津市)の友達にその話をすると「食べるところってあるの?」って、よく聞かれる。

ある。
しかも美味しくて、どこかなつかしい味。

普段はフォトジェニックな漁村だったり、離島の地域課題を取材しにいくのですが、今回は取材の間に食べている “答志島グルメ特集” です!


 

やっぱり魚介類おいしい!

離島答志島は、三重県屈指の漁場だ。
木曽三川や宮川から、森の栄養を豊富に含んだ水にプランクトンが集まり、小魚がそれを食べにきて、さらに大きな魚がその小魚を食べにくる。
そんな漁村、答志島の寿司・和食店 ”まるみつ寿司” さん。

0110sondsc_0523

端的に表現すると ”鮮度100%”
こんなコリッコリ食感のお刺身定食、食べたことない。
汁物の海藻のおいしい香りが鼻を抜ける。

本プロボクサーのご主人。「ではファイティングポースで一枚!」

0110sondsc_0516 0110sondsc_0517

0110sondsc_0534

蟹味噌ではなく、伊勢海老味噌。
大きな伊勢海老を豪快に!

0110sondsc_0537

蟹の足の身ではなく、伊勢海老の足の身。

0110sondsc_0513

島民の方おすすめの鰻。

余談ですが、取材時にドイツ人の若者が一人で寿司を食べていた。
後で島民の方にお聞きすると、伊勢志摩サミットの影響でちらほら外国人の方々も来るとのこと。


 

正直、美味しいけど魚介ばかり飽きる・・・。
そう、あるんです!粉物も居酒屋メニューも!

漁村や離島を取材していてとても美味しい魚介類なのだが、正直飽きるときがある。

0110sondsc_0259

島に唯一あるお好み焼き屋 ”はまう”。
基本、夜間のみの営業だが、事前連絡があれば昼も開店とのこと。

0110sondsc_0265 0110sondsc_0293 0110sondsc_0295

離島なので泊まりでの取材になることが多いのだが、そんなとき島の漁師さんと一杯するのが、とても楽しい。

0110sondsc_0314
答志島のまんぷく食堂的なイメージ

知らない島情報や風習や文化、また酒を吞みながら冗談を言い合える時間も最高の一時だ。

0110sondsc_0301 0110sondsc_0298 0110sondsc_0296 0110sondsc_0289 0110sondsc_0304

美味しい居酒屋料理でお酒が進み、漁師さんとの会話も盛り上がる。

0110sondsc_0263 0110sondsc_0290

ちなみに緑茶ハイなどは、自分で店の冷蔵庫から取ってくるシステム。
はまうのご主人は、答志島の情報通だ。来店の際は、島の情報を教えてもらうといい。


 

島の食堂は、島のおかあちゃんの味。

0110sondsc_0215
漁村の狭い路地に赤提灯。フォトジェニック。

0110sondsc_0216

うどん・中華・丼物。

0110sondsc_0221 0110sondsc_0235オールマイティーに好きなものが食べられる島の食堂 ”ロンク食堂”

0110sondsc_0257

お店には大きなテーブルが一つのみ。
とても家庭的な雰囲気。どこかなつかしい。

0110sondsc_0233

五目そば。
ハムが入ったラーメン、玉ねぎの甘味が染みたスープの味がなつかしい。
ゴロっとした野菜。その量が多くて、島のおかあちゃんのあたたかさが伝わる一杯。

0110sondsc_0229 0110sondsc_0219

もちろん、お魚系の定食もある。

0110sondsc_0254

島の食堂のおかあちゃん。

0110sondsc_0243

島のおかあちゃんが友人にもらったという、普段使い用 ”真珠のブレスレット”。さすが鳥羽。

0110sondsc_0319

“なつかしい” がいっぱいの答志島。
冬のやわらかな太陽の光を浴びて、なつかしさに浸って、あたたかい人と話しているうちに、ココロのコリがほぐれていくような感じがした。

 


 

答志島の桃取で生産されているブランド牡蠣 ”桃取牡蠣” がある。
焼いても縮まないらしい。今までの取材では食べられなかったが、答志島の海女小屋で食べられるので次回リベンジする。

さらに、答志島のスナックに激うまのラーメンがあるとの情報も・・・。

食べる離島答志島 Vol.2を乞うご期待!


 

まるみつ寿司
三重県鳥羽市答志町1106
0599-37-2314
http://www.amigo.ne.jp/~marumitu/

はまう
三重県鳥羽市答志町868
0599-37-2016

ロンク食堂
三重県鳥羽市答志町288
0599-37-2167

※事前に位置情報を調べなくても、島民の方にお聞きすれば、恐らくみなさんご存知です。

0110sondsc_0387つい反応してしまう・・・
答志島で見つけた、ヒモーノ

ビターなチョコレートは大人の味 ダンデライオン・チョコレート

出遅れちゃったよ〜ん!

\(^o^)/

e0292546_03223537.jpg
 

e0292546_03223660.jpg

オープンの日はバリバリ平日だったから、

本来の仕事中に遠く伊勢までは、

とてもじゃないけど時間的に行けないと落胆していたのです。

e0292546_04005133.jpg

案の定、朝から長蛇の列だったらしく…(^^;;

それならいっその事、年明けに落ち着いてから行けばいいかと一気に諦めモード。

この新店情報に飛びつくプリシンとした事が!(^_-)

e0292546_03400255.jpg

でもopen当日「行って来たよ!」とお土産をくれた優しい方がいました。

e0292546_03400372.jpg

ま、どなたかは既におわかりでしょうが…(^^;;

食べログで仲良しの【ななしょう】さんです。
(((o(*゚▽゚*)o)))♡

ありがとう〜!(≧∇≦)

もらった時は価値も知らずに毎日パキパキ割って食べてました。

そしたら、この板チョコ1つ1200円もしたんだよ。
!(◎_◎;)
2つもくれて…2400円(税別)もするじゃん!

後からネットで調べてみてびっくり!

こんな貴重なお高いチョコレートを2つも下さったの?
すみませんねぇ。

「行けない…行きたいのに行けない…」

とピーチクパーチクぶーたれてたシンデレラを気遣ってのお優しい配慮。

本当、いつもいつもすみませんねぇ…(^^;;

e0292546_03400425.jpg

さぁ、そして、年明けにようやくお店にやって来ました。

e0292546_03454320.jpg

先払いでイートインの分はお支払いしお水はセルフ。

e0292546_03454356.jpg

どうしても飲んでみたかったホットチョコレートをオーダー。

e0292546_03492031.jpg

一口サイズのクッキー付き。

e0292546_03492125.jpg

マシュマロも好きなだけ取ってってもいいって!
(((o(*゚▽゚*)o)))♡

e0292546_03492250.jpg

ヤバいー‼️超ヤバいー‼️超美味しいー‼️
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

こ〜れはハマるわ‼️くせになる‼️
大好きになっちゃった〜〜❤❤❤❤❤

ビターなチョコレートは大人の味だったけど、ホットチョコレートは甘くてお子様の舌を持つシンデレラにぴったり。

こーれは本気でおっすすっめで〜す‼️❤❤❤❤❤

ぜひ、ぜひ、行ってみてね!

\(^o^)/


 

ダンデライオン・チョコレート

住所: 三重県伊勢市本町20-24

TEL: 0596-63-6631

営業時間: 10:00~17:00 (L.O.16:30)


 

転載元:プリンセスシンデレラBlog

 

あったかごはんの「ねこまんま」あります。

この光景、
猫好きにはたまらなくないですか??
dsc_0244だってだって、
”ねこまんま”と”マタタビ”が並んでる!!

にゃぁ~ん(●ↀωↀ●)✧

ここは、桑名駅から徒歩3分の銀座ストリート。

café&barねこまんま』では、

IMG_3291_2016022611272124e.jpg
▲ドアノブが猫しっぽ

朝から、
ほっかほかのねこまんまがいただけるのです。
img_5061

にゃぁ~ん(●ↀωↀ●)✧

店主は、猫専門のシッターさんでもある。
IMG_3294_20160226112718e71.jpg

猫シッターとは、
家主が旅行等で留守をする際、
お家へ出張し、猫の面倒をみるお仕事。

猫は家が大好きだから、
ペットホテルよりもストレスないんだって。

こちらのお店に猫はいないけれど、
猫についての相談は、いつでもウェルカム。

気さくなねこまんまさんと、
カウンター越しにおしゃべりするのも
楽しい時間デス。

IMG_39166.jpg
▲ちょこちょこ登場する自家製小菓子たち。キャラメルナッツはとまらない美味しさ

とある日のカウンタートークでは、
「別れがつらいから、もうペットを飼うのは怖い」という話題。

img_6955
▲ファンの多い自家製グラノーラ(要予約)。夫はこれを「ヨーグルトのやつ」と呼ぶ。惜しい。

ねこまんまさんは優しく頷きながら言う。
「別れが辛いのはわかる。」
「けれどペットにとって、人の手の温もりを知ったことは幸せ。人と暮らすことで不幸になることはないのですよ」と。

そんな優しき猫シッターさんが提供するメニューは、
シンプルなモーニングから、
img_3315

ボリュームのあるモーニングまでバリエーション豊富。
img_6368
日替わりランチには、
自家製ベーコンやローストビーフ

15056232_1687235264925467_1218415928483452257_n
▲大人気の自家製ローストビーフ丼

季節を感じられるものも登場し、

dsc_0249
▲七草がゆと自家製豆腐

行くたびにわくわくしちゃうのだ。

▲ランチのふわふわオムライス
▲ふわふわとろとろオムライス

基本的に、
コミュニケーションのなかで
臨機応変に対応してくださるねこまんまさん。

ふらっと立ち寄り、
ライトな社交が楽しめるカウンターが、まったり居心地よいのです。

カウンターって緊張しちゃう(ΦωΦ)ドキドキ
”借りてきた猫”のようになっちゃうわ。。

・・・という人でも、大丈夫。

ノマドワーカーの皆様もご心配なく。
コンセント&WI-FIはフリーです。
IMG_3305.jpg
定期的に企画ものも開催しており、
こんなことやあんなこともできないかな~というアイディアは、
随時募集中とのこと。

dsc_0363
▲講師を招き、少人数で楽しむ英会話カフェ

初めて立ち寄る人も
スッと親しめる、アットホームなカウンターのお店です。

にゃぁ~ん(●ↀωↀ●)


café&bar ねこまんま
住所:三重県桑名市有楽町44
定休:日・月

 

三重県初!!牛タン専門店がnew 0pen!!【志】こころざし

三重県初‼️牛タン専門店がnew open‼️

\(^o^)/

e0292546_02532549.jpg

津市東丸之内に出来ました!
23号線沿いでスパゲッティで美味しい【サンマルコ】さんの並び。

昔【Qピット】っていう喫茶店があった所です。

e0292546_02532642.jpg

珍しいよね〜!牛タンのメニューしかないんですって。

そりゃそうか。専門店なんだもんね!(^^;;

e0292546_02532768.jpg

牛タン弁当1350円とかタンむすび500円など、テイクアウトも出来るから、今度はお土産にお持ち帰りでも利用してみたいですね。

e0292546_02532856.jpg

夜はこんな風に…

e0292546_02532911.jpg

水晶の上で、好みの焼き加減に焼いて頂きます。

水晶の上で焼くと、あんまり煙が出ないんだって。

e0292546_02532904.jpg

めっちゃ辛い唐辛子?ふってみたり、尾鷲の塩で食べたり、わさびで食べてみたり。

うん、なかなか歯応えがありまくりだけど、美味しいわ!

e0292546_02533065.jpg

定食はこんな感じ。

e0292546_02533147.jpg

テールスープ付き。

e0292546_02533138.jpg

三重県の人には仙台の分厚い牛タンって馴染みがないよね。

私だって焼肉屋に行ったら薄いネギ塩タンが好み。

厚みがあって男性とか好きな人はたまらなく好きなのかもね〜!

だって、オーナーさん。
仙台に行って衝撃を受けたから、牛タン専門店をやってみようって思ったんだとか。

ほっほー!(◎_◎;) それ程でしたか〜!

e0292546_02590624.jpg

分厚いタンに慣れてないシンデレラには、しゃぶしゃぶが一番美味しかったです。

それは、それは、もう。
正直に言い過ぎちゃって、ごめんあそばせ。

e0292546_02590738.jpg

ゴマだれで付けて食べるとベリベリグー!p(^_^)q

e0292546_02590831.jpg

写真は湯気で曇っちゃった…(^^;;

e0292546_07551836.jpg

お米は三重県南部地方で有名な御糸(みいと)米を使用しているんですって!

お米、確かにふっくらしていました。
美味しかったです!

シンデレラの会社からもすぐ近く。
普段からこの東丸之内界隈、スキップしながら松菱まで買い物しに行ったりしているシンデレラ。

夜の部は5:30〜しているから、またしゃぶしゃぶしに、ひょいっと行っちゃうよ〜!

\(^o^)/


牛タン専門店 【志】こころざし

住所:三重県津市東丸之内20−5

電話番号:059−271−7027


 

転載元:プリンセスシンデレラBlog

 

“復活する幻のグーフィー!” 第2テトラを撤去@国府ノ浜

日本サーフィン連盟三重支部長 「夢を語る」

reimy0909
国府ノ浜に向かう県道に「浜村モータース」がある。そこが彼の仕事場だ。

2016年9月、日本サーフィン連盟(NSA)三重支部長、浜村昭雄さんに会いに行った。三重のサーフィン文化の未来を彼と話し合いたかった。

彼は志摩市阿児町国府で、自動車修理工場を営みながら、サーフィン文化発展のため尽力されている。そんな彼と、国府ノ浜のテトラポッドを退かす事が出来ないものかと話が弾み、実際テトラポッドに登ってみることになった。

re5146875447_a5f7ec1db2_o
第七テトラ前のレギュラーに乗り、インサイドまで乗りつぐ浜村昭雄氏。彼は三重県のサーフィン界を担う三代目リーダーだ。

幻のグーフィーと呼ばる波が来た。

グーフィー波とは、岸から海を見て右に崩れていく波のことを言う。テトラポッドが敷設されるまでの国府ノ浜は、今日のポイントより波が立ちやすい地形だった。テトラポッドは波を遮断し、海底の砂の流れを不自然にした。その影響で海岸の砂は減り、テトラ沖に砂がたまり、サーフィンに適した波質が変わってしまった。また大ハマグリが以前は沢山とれたと言うが、今では生息しているのがテトラより沖になり、岸から捕れなくなったという。

reimy0899
仕事に追われている中、サーフボードを見せてくれた。彼は、Sシェイプの板に乗っている。

テトラは明らかに美観や生態系に悪影響を与えている。浜は以前の海岸より小さくなり、肝心の侵食を止める事も出来ていない。津波などの防災効果も見込めないと浜村氏と話が一致した。そもそも国府の浜になぜ、テトラポッドが敷設されたのか

02
昔はメインアウトからクラブハウス前(距離にすると200メートルを超える)と言われたポイントまで続くグーフィー波が到来した。この写真は幻のグーフィーを連想するブレイクだが、テトラさえなければと思うサーファーは数えられないほどいる。

過去にいろいろな噂を聞いた事はあるが、それを知る事ができる論文を手に入れた。記事はその論文の引用を使い書いていきます。

国府ノ浜の自治会とサーフ文化

reimy0942
のどかな午後、第二テトラ。大潮干潮時には岸から歩いて渡る事が出来てしまう。時には命を奪う剣になった過去もある。素人判断だが、干潮時にテトラポッドに上陸できてしまう事を見ると、敷設計画の中でも特に欠陥ではないかと思ってしまう。

テトラポッドには当時、地域住民の「サーファーを追い出したい」意図があった。「サーフィンブーム」の影響でサーファーの数が激増し、路線バスが通れないほどの迷惑駐車や、民家から水や食料の窃盗、大量のゴミの放置などの問題が多発した。

自治体にサーファーを受け入れる体制(駐車場やシャワー・トイレ・食堂などの設備)が整っていないのにもかかわらず、サーファーが急増したため問題がおきたのだ。

_imy0931
このテトラをもっと沖に沈め、漁礁に再利用できないだろうか。

地元住民とサーファーの関係は劣悪なものとなり、サーフショップ「ジャンクション」には開店直後から石を投げ込まれるなどの悪質ないやがらせが続いたと言う。

サーファー用の駐車場開業時には周辺住民と駐車場の主が揉めたりする事があり、さらに自治会では「サーファー対策会義」なるものも開催されていたと言う。

極論、波を無くしてしまえば、

サーファーは減るだろう。

_imy0922
魂を持ったサーファーが未来を語りだすと熱くなる。

この意図の元、テトラポッド敷設が計画された。このことをサーファーには全く知らされず進められたのだ。

1977年に住民側から高波対策・海岸侵食対策として嘆願書が提出され(行政は1973年から調査を始めていた)、国の許可がおり、1978年に離岸堤の設置事業が施工された。

reimy0929
テトラの上に登り、岸との近さを感じると、サーフィンができないように投入された意図を感じる。

1992年には人工リーフの設置が始まり、2001年に全ての工事が完了した。北側の離岸堤は、かなり岸の近くに設置され約20億円の資金を使った事業となった。

pasted-graphic
俯瞰で見る国府の浜には、全部で18塊のテトラが敷設されている。特に1〜3番テトラは極端に岸に近い場所に投入されているのがわかる。

 

 

テトラポッド反対運動

reimy0892
彼の事務所にはサーフボードがたくさん置いてある。それは彼のJrたちの板も置かれている。次世代サーファー達はまた次なるサーフィン文化を作っている。

強引にテトラポッド敷設へと動いていた計画を止めようと、ローカルサーファーたちは反対運動をおこなった。その反対組織として三重サーフィン連盟が設立され、それが日本サーフィン連盟(NSA)三重支部となった。

国府ノ浜で初めてサーフィンがおこなわれたのは1970年代初期だ。大阪の少人数のサーファーが国府ノ浜の波を発見しサーフィンをはじめた。そして県外のトリップサーファーが国府ノ浜に住み着き、サーフショップを開業していった。これが、国府ノ浜のサーフ文化の始まりである。

_imu7948
第四、第五テトラの台風のうねりをとらえるキーちゃんこと志田 君雄さん。国府の浜を愛し、また歴史よく知るパイオニアだ。

その後1970年代初期~中期にかけて、大阪、京都、奈良、滋賀、神戸のサーファーが国府ノ浜でサーフィンをするようにり、それを見た地元の若者がサーフィンを始めていった。

 

『マンタ』こと浜口誠、

元プロサーファーを見かけた。

日頃から波が小さくても、国府ノ浜メインと言われるポイントに彼がいる。地元サーフィン文化の過去を知る貴重な一人だが、彼はどんな地形になろうとも、メインポイントの波を乗り続けてきている。その姿を見ると彼のサーフィンに対する貫いた生き様が見える。

彼のサーフスタイルは、波にしがみつくような乗り方が印象的だ。それを人生の生き方と例えると胸にくるものがある。彼は同じ場所でずっと大切なものを、待ち続けているのだ。

reimy0945
マンタこと元プロサーファーの浜口誠さん。メインポイントと呼ばれる場所に、当時から変わらず今でも彼がいるのは、昔別れた波が今も愛おしいから。彼は「恋人」を待っている。

1970年代中期に「第1次サーフィンブーム」、1980年代前期には「第2次サーフィンブーム」が到来する。一世を風靡し、メディア、ファッション、音楽などあらゆる媒体がサーフィンを露出しだし、社会現象になった。ヒッピー風の若者、また当時「不良」とよばれる輩がサーフィンを取り入れていった。

_imu8038
今後の活躍にみんなの期待がかかる仲村拓久未プロ。テトラで埋めれれた海で世界と戦えるアスリートが生まれた事が、どれだけ凄い事か分かって頂きたい。国府ノ浜の魅力に導かれた人々の繋がりはきっと、これからも若者を磨いていく。だからこそ・・

今日では、2015グランドチャンピオンになった仲村 拓久未プロなどの活躍で、現代のサーファーたちは良い印象を得ている。この度オリンピック種目にもなった健全な競技スポーツとして、地元関係者は大きな期待をするようになっている。

 

 

第2テトラを排除すると何が起こるのか

過去に水難事故もあった第2、第3テトラを退かす事が出来たら、どんな経済効果が生まれるだろうか。

03
メインポイントが全盛期の頃、「エヘ、ワハ、マンタ」と呼ばれたプロサーファートリオの時代があった。今では年に数回だけ、テトラの沖でその面影を見せるメインアウトサイドの波。中級以下は危険なので真似してはいけない。そのセットにテイクオフするワハ氏(田畑克彦)。

まず陸にウエーブプールを作るより、予算は少なく済みそうだ。そして海と自然に優しい環境作りともなる。そもそも恵まれた自然環境を、本来あった姿に戻すという復興作業になり、取り組む姿勢が健全である。本気で行うなら、メディアに未来あるニュースを提供でき、新たな段階へ進め、地域全体が国府ノ浜の環境への愛を、次世代にバトンとして繋げていける

実際今では、伊勢志摩のサーフィンの現在と未来を想い、定期的にビーチを清掃するサーファーたちの姿がある。彼らは目の前にある問題に集まり合い、自分たちが自慢できる海を取り戻そうと努力している。

_imy0966
今でも想いの中で輝いているあの頃。何の妨げもない水平線を取り戻したい。メイン、グーフィー波

現実問題、国府ノ浜に集まるサーファーだけの力で、テトラを退かす事は出来ないかもしれないが、小さなゴミ拾いのように、ひとつひとつ出来ること行っている。何かをつかみとる事とは、例えば波が見えるまで、ずっとしがみつく事なのかもしれない。

 

『夢』

当初テトラ敷設は住民の怒りの象徴だった。だが今は、「テトラ撤去がみんなの夢」だと言える。もうお互いを傷つけ合うことはない、少しずつだがサーファーはオトナに成長してきている。だからこそ大切な場所、そして大切な人との繋がりを遮る障害を、まず自分から退かしたい。

サーフィン文化の恩恵を受けた個人や団体も多くなった。人それぞれ立場が違って、いろいろな考え方もある。でもこうした私たちの世代をターニングポイントにできないだろうかと、この日NSA三重支部長、浜村昭雄氏と語った。

reimy0951
「夢、それは人を繋げる接着剤。」 テトラが入った海でも伊勢志摩のサーファーは全て、国府ノ浜の恩恵を受けて育った。写真を見ていると、メインハウス、日の出食堂、いわもと、といった名前を思い出す。当時の事情を知る人も徐々に少なくなってきている。「エヘ」さん、あなたのサーフィンをもう一度見たいです。

 

今回テトラポッド敷設に関した論文には、もっと詳細な事が記されていた。この研究熱心な方は京都に住みながら、当時伊勢に通う大学生サーファーだった。地元サーファー以上に、国府への愛を感じた方との出会いに感動した。また、この想いが少しでも届き、何の妨げもない水平線が、現実となればいいのにと思うのです。

感謝!

ISE LOCAL LOCATION vo5


Special Thanks 

日本サーフィン連盟(NSA)三重支部長 浜村昭雄

論文提供  西岡孝哲 (京都府在住)

写真提供  Sea Side Surf Shop   http://otonamie.jp/?p=9984


おまけの動画

サーフボードシェイプと共通点がある◯◯!さて◯◯とは? Ustreet

 

 

ランチどうする?ヒモノどう?ヒモノを焼いてくれる、ヒモノ食堂@四日市

今日のランチ、なに食べる?
パスタにする、それともピザ?
ハンバーガーをがっついちゃうのもいいなぁー。
あーはぁん?
ぱーどぅん?

0108sonimg_0248

ヒモーノ!yeah!

0108sonimg_0237

気になる存在感。
店に入る。

0108sonimg_0212

注文の仕方がわからない・・・。

キョロキョロしていたら
「お好きな干物を選んで、レジに持ってきてくださいね!」
と、お店の方が教えてくれた。

0108sonimg_0222干物選ぶ→その場で焼いてくれる
斬新なオーダースタイル。

0108sonimg_0196

ヒモーノがいっぱい!迷う・・・。
金目鯛を攻めたいところだが、贅沢は敵なので秋刀魚をチョイス。

平日昼間だったが満席。
みんな干物が好きなんだなぁー。干物はみんなに愛されているなぁー。
あっ、席が空いた!

0108sonimg_0200

「39番のかたー!」
「はい、はーい!」

0108sonimg_0202

小鉢を一品選べるのだが、秋刀魚に大根おろしがついているのに、大根おろしを選んでしまって、周りの人から「あの人、大根おろしが大好きなんだなー。変なやつだな・・・。」って、思われていないか心配だったので大根おろしを早めに胃袋へかき込む。

焼きたてのジュージューいってる秋刀魚の干物。

0108sonimg_0201

美 味 し い で す ! 脂 が じ ゅ わ 〜 !

0108sonimg_0226

我 慢 で す ! ま だ お 昼 。

少し時間があったので、歩いてすぐの海沿いの広場を散歩。

0108sonimg_02990108sonimg_0318

夜の四日市コンビナートもキレイだが、昼も太陽燦々で気持ちいい。

0108sonimg_0305

さぁ、ヒモノ食べたし午後からもお仕事がんばろう!

 

 


 

ひもの食堂

四日市市富双町2-1-30
059-365-3123

 

ビバ ソウルフード♡カメノテ!亀の手じゃないよ

東紀州のソウルフード♡亀の手♡尾鷲生まれの私のソウルフード♡

亀の手みたいだし、名前も亀の手だけど亀の手ではありません!

エビ、カニの仲間で見た目以上、想像以上に美味♡

鈴鹿の友人に紹介してみた!

美味しいものあるよ〜と友人を招集。

「何これ⁉︎」「キモい!グロい!」「無理〜」 
想像していた通りの反応(笑)
美味しいんだって〜食べようよ〜と無理やり食べさせてみる。目つぶって食べている人いるやん!(笑)

「えっ!美味しいやん!」
だから、美味しいって言ってるやん!

今回はシンプルに茹でたのと、酢味噌あえを試食してもらいましたが、全て無くなりました。誰だよ〜「無理〜!」って言ったのは(笑)♡

渡利牡蠣もソウルフード♡

三重では的矢の牡蠣が有名ですが、渡利牡蠣も美味♡幻の牡蠣とも呼ばれるくらい美味しいです♡♡

ソマカツオもソウルフード♡

鮮度が落ちやすいので、鈴鹿に来てからは中々お目にかかりませんが、季節になると必ず尾鷲に帰って食べます。お刺身も塩焼きも◎生姜醤油で頂きます。


今回は年末の紀伊長島港市で全てゲット☆
紀伊長島や尾鷲方面に行かれたかたは東紀州のソウルフードお試しあれ♩

炊飯ジャーごとならぬ、トースターごと!離島発のお洒落な海藻入りドイツパン@県庁

海女さん見習い(勉強中)であり、三重県鳥羽市の離島菅島へ旦那さんの仕事の都合で移住したカメ記者から、連絡が入った。

1226sondsc_0764

何でも菅島で獲れた、米ひじきをつかったドイツパンを開発したとのこと。
そして、県庁にPRに行くとのこと。
しかも、トースター持参で・・・。

これはOTONAMIE名物の炊飯ジャーごとならぬ、トースターごと!
(ジャーごとの過去記事はこちら。)
取材するしかない、と県庁に集合。

1226sondsc_0821 1226sondsc_0819

画的に炊飯ジャーよりトースターの方が自然!?ジャー、トースター、いずれにしても県庁には不自然(笑)。

ims72491
※炊飯ジャーごと、過去の写真。

広報広聴課があるフロアへ。

1226sondsc_0780

1226sondsc_0761「トースターだったら、こっちの部屋使ってくださいねー!」と、県職員の方の温かい対応。そして記者クラブの方々にご連絡を入れていただいた。お忙しいのにありがとうございます。

1226sondsc_0754

早速、持参した海女さん衣裳に着替えるカメさん。

1226sondsc_0751 1226sondsc_0758

何でもご主人のお祖母さんのモノらしく、年期が入っている。

1226sondsc_0760

礒桶持参とかなり本格的。

1226sondsc_0759

礒メガネの位置などを、電話で入念に確認。

1226sondsc_0755

全身をチェックに、鏡のあるのは〜、あ〜あっち・・・、あ〜アレ忘れた〜で、こっち。

1226sondsc_0776

1226sondsc_0804

準備が完了して、いざ記者クラブに移動。
もちろん県職員の方々とすれ違う訳で・・・。

「気合い入っとんなー!」
「かわいいー!」
と、意外と好印象。

ドキドキしながら記者クラブへ。

1226sondsc_0791

地元素材を使ったドイツパンとだけあり、新聞記者の方々も快く取材。

1226son15622216_10209970197745129_7439233673516576020_n

で、早速翌日の新聞に掲載していただくという快挙。すごい!

1226sondsc_0799 1226sondsc_0809 1226sondsc_0767

県職員の皆様にも食べていただくために、海女見習いさん大忙し。

ドイツパンの説明
・菅島で獲れた米ひじき(めひじき)を使用。
・栄養価が高い。
・ドイツパンなので職人技が必要。
・岐阜県美濃加茂市のパン屋ベッカライフジムラと共同開発。
・商品名はゼーゲン。カメさんの名前である “めぐみ” をドイツ語だと “ゼーゲン”。フジムラさんの粋な計らい。

県庁に漂う、ライ麦が焼ける香ばしい香り。

1226sondsc_0789

カメさんオススメの食べ方は、オリーブオイルでシンプルに食べても美味しいし、牡蠣のアヒージョなどにディップしても美味しいとのこと。
同じ鳥羽市ってことで、浦村の牡蠣のアヒージョ押し。
逆にジャムでもスイーツ系として美味しいとのこと。

1226sondsc_0769

先日行われた、OTONAMIE記者忘年会でもゼーゲンパンを頂きました。
アジのなめろうとも相性良かったです。

記者クラブでの試食では、ひじきが苦手な新聞記者の方も「ぜんぜんひじきを感じない、美味しい!」とペロりでした。

1226sondsc_0773 1226sondsc_0786

米ひじき × ドイツパン。
よく考えたら、すごい組み合わせ。でも、こういった発想って、外から来た移住者の方が持ち合わせているのかも知れません。

“地元×移住者” で、時代にマッチした価値や商品が生まれていくことに、大きな可能性を感じたのでした。

 


 

ゼーゲンパンの購入などに関するお問い合わせ

ベッカライフジムラ(岐阜県美濃加茂市)
電話:0574-66-8195
※受付は定休日の月・火曜日除く、10:00から18:30まで。

地元バンドを知るキッカケに!三重バンドオムニバスCDの話。

前回の投稿でも触れましたが、三重のバンドシーンは年々盛り上がりを見せています。
とはいえ、レーベルに所属し、ミュージックビデオを作成するなど露出が多いバンドはごく僅かです。
しかし、三重にはまだまだいいバンドがたくさん存在します。
今回は、そんな三重で活動するバンドを知るキッカケになるオムニバスCD[Locability(ローカビリティー)]についてお話します。


Locabilityは2015年より始まった、三重で活動するバンドの音源を集めた無料配布型のオムニバスCDです。
毎年、その年を彩る16バンドが渾身の1曲を持ち寄り1枚のCDを作成し、県内最大のCDショップタワーレコード鈴鹿店等で配布を行ってきました。
Locabilityは造語であり、地元を意味する「Local」と能力/才能を意味する「ability」を掛け合わせています。
地元バンドの個性溢れる音楽を聴いてもらうきっかけを作っていくことで、三重のシーンの良さを発信していくのが狙いです。
過去の作品のトレーラームービーはこちら↓

そして、2017年の開催も決定!
参加バンドは…<A-Z>

locability2017%e5%91%8a%e7%9f%a5%e7%94%a8%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%ef%bc%88%e8%a1%a8%e9%9d%a2%ef%bc%89Agorophius

at Anytime
Cryings
DADA M REBORN
free charge
GOOD MORNING SUNSHINE
moon drop
mishmash
MORE
ONE’S HOBBY
pressure
tsuki to taiyo
UPANISAD
空白の夜
グッド・バイ
ホームズセブンティーン

以上16バンド!すべてが三重県内で活動しているバンドなんです!
気になる入手時期、入手方法は?

locability2017%e5%91%8a%e7%9f%a5%e7%94%a8%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%ef%bc%88%e9%85%8d%e5%b8%83%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%89locability2017%e5%91%8a%e7%9f%a5%e7%94%a8%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%82%b3%e7%99%ba%ef%bc%892017年3月1日より配布予定!
今年は、従来のタワーレコード鈴鹿店でのインディーズCD購入特典や参加バンドの物販購入特典の他に国内最大級のインディーズ商品通販サイトindiesmusic.comでも配布が決定!
さらに、CD作成を記念したライブイベントが県内4会場(四日市CLUB CHAOS鈴鹿ANSWER鈴鹿SOUNDSTAGE伊勢QUESTION)で開催!
レコ発イベントの詳細は2017年1月15日解禁予定とのことなので続報を待ちましょう!
あなたの街にいるローカルヒーローをいち早く知るにはマストな1枚になること間違いなし!

Locability official webpage
http://bytheusualspace.web.fc2.com/Locability.html

これぞ隠れた名店!CP最高‼️間違いない‼️ 和旬 秀榮@南伊勢町

南伊勢町の素晴らしい和食のお店にGo!

\(^o^)/

e0292546_09192078.jpg

仲良しのwebdesigner みはるんるん♪が「姫、遠いけど…Facebookですごく素敵なとこ見つけた!」と教えてくれました。
(友達には【姫】と呼ばれる事が多いシンデレラ)

伊勢方面と言ったら、ななしょうさんの本拠地。
食べログにもまだ載ってないし、お店の事、知ってるか電話して聞いたら、知ってるけど1人では行けない雰囲気のお店で困っていたとの事。

じゃあ、3人で行きましょう!って話は即決。

e0292546_09192112.jpg

お店に入る入口までのアプローチが絶対に分からない!!

ナビですぐ近くにいるくせに電話して聞いた程…(^^;;
真っ暗じゃないの〜〜!どこよ〜〜!?
本当にこんなとこにあるの〜〜???

e0292546_09192285.jpg

はっ!ありました!(◎_◎;)
見つけた時の感激ようったらないわ!

だって夜しかやってないのに、周りの道も真っ暗なんだもん。

こんな所にお店なんてあるわけない!
って思っちゃったもん…(๑•ૅㅁ•๑)

南勢高校の横を通り、養殖試験場の横を通ったら直ぐに
この看板があるので、目印にして坂を下って行ってね!

e0292546_09455769.jpg

お店は浜から少し上がった所。
ボワッと間接照明がつけてあり、分かる程度。
駐車場もお店の下まで、ガンガン入って来て停めてOK!

e0292546_09192210.jpg

でも、歩いて来てお店の玄関に着いたら、何て素敵‼️
超かっこいいじゃないの〜〜‼️OHイェーイ‼️
♪───O(≧∇≦)O────♪
何これ、すご〜〜い❤❤❤❤❤

e0292546_09192353.jpg

中なんか、もっと素敵‼️

e0292546_09192446.jpg

もう、写真撮らせて下さい‼️
ってバッチバチ撮影しまくりっっ‼️
やだ、もう食べる前からイナバウアー‼️

e0292546_09192510.jpg

静かな個室に案内されました。

あ。これは確かに1人では来れる雰囲気ではないわ…(^^;;

e0292546_09281643.jpg

ドリンクメニューはこんな感じ。

e0292546_09281787.jpg
 

e0292546_09281837.jpg

プレミアムドリンクの赤ぶどうにしました。

e0292546_09281867.jpg

まずは、乾杯!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
みはるんるん♪とななしょうさんは初顔合わせ。

(一応みはるんるん♪も【みはるさん】というハンドルネームでかなり前から食べログはしています)

e0292546_09281982.jpg

前菜…ムツ柚庵焼き、的鯛の酒蒸し、スズキの卵、カラスミ大根、黒豆、ホウボウの卵。

e0292546_09384655.jpg

吸い物…鱧しんじょう。

e0292546_09525322.jpg

お造り…スズキ、カンパチ、ハマチ、的鯛、貝柱。

e0292546_09384786.jpg

中皿…スズキの蕪蒸し。

e0292546_09384833.jpg

焼き物…鰆の西京焼き

e0292546_09384922.jpg

揚げ物…椎茸と海老のすり身揚げ。

e0292546_09384975.jpg

止め…アッパ貝の和風グラタン。

e0292546_09385054.jpg

食事…国産ウナギの白焼き茶漬け。

e0292546_09385105.jpg
 

e0292546_09385111.jpg

クレームブリュレも本格的でめちゃ美味‼️

e0292546_09385292.jpg

これだけの量で5000円ですよ⁉️
♪───O(≧∇≦)O────♪
アリエンティー‼️

2時間半ぐらいかかってゆっくり頂くコースです。
味もどれもこれも、めちゃくちゃ美味しいです!

これぞ隠れた名店!
行き道までの明るさがあれば、5点満点付けたい所。

今回は4.5点だけど、最高に良かった‼️
おすすめします❤
絶対に行ってみて❤❤❤❤❤
CP最高‼️まず、間違いない‼️

\(^o^)/


和旬 秀榮

住所: 三重県度会郡南伊勢町中津濱415-1

TEL: 0599-77-6156

営業時間: 17:30~

 


 

転載元:プリンセスシンデレラ 和旬 秀榮

 

ジモト津市が、全国で一番パっとしない県庁所在地1位に・・・。でもまぁ、ええかぁ!ケーキのお店みゅう!

国道23号線沿い、三重大学付近。気になる。

dsc_0143

フォントの感じとか、気になる。

dsc_0144

猫のイラストも、気になる。

店に入る。

dsc_0147 dsc_0148

ねこっ!

dsc_0150 dsc_0151

細分にまで、ねこっ!!

dsc_0170

にゃんにゃーーーーーーん!

dsc_0169

私にもしあわせ、こいこーいっ!

dsc_0154

エクレアではなく、猫のしっぽシュー。

で、なんでいつも離島や漁村ばかり取材している私のようなおっさんが、スイーツを取材しているのかと言うと・・・。

dsc_0179

三重大生を別取材。

dsc_0189

学生を相手にバシバシNG出しをするプロのカメラマン。でも学生は一生懸命な笑顔で応える。

dsc_0157

取材の責任者であり不動産会社社長でもあるSさんがオトナ買い。おぉーってなる学生。

dsc_0107

三重大生が発行する情報誌Loupe(ルーペ)。それを取材していました。

dsc_0117 dsc_0120

自転車で行ける!がコンセプト。学生という個性を生かしたすばらしい切り口。

「住めば都と言うが、三重大は違う。津はなにもない・・・。」そんなコトを、三重大生を取材していて昔聞いたのを思い出した。

全国でいちばん「パッとしない」県庁所在地ランキング!
引用:https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/16022

全国で一番パっとしない県庁所在地1位に、ジモト津市がなってしまった。
でも、一位なら、まぁ、ええか!

以前、地元津市の方々の集まりの会議で「津と言えば!?」というお題に対して「ん〜、海。」みたいな感じだった。
確かに伊勢の伊勢神宮や伊賀の忍者みたいにパっとするコンテンツは、津にはない。
暮らしていると、いろいろと魅力はあるのですが・・・。
OTONAMIEの津市の過去記事はこちら

三重県発祥の名物が、名古屋メシにもって行かれたって、話題になることが多い。天むす、味噌カツ、いちご大福・・・、それ三重県っていうか、

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-22-22-39-42

〜実はそれ全部津市なんです!〜

でも、まぁ、ええか!って思う。これが津市の市民性なのだろうか。
細かいことは、まぁ、ええか!

dsc_0066

そんななか、三重大生が自主的に津市の魅力を発掘している。しかもディープで魅力的なお店ばかり。

dsc_0088

三重大生が発行する情報誌Loupe(ルーペ)。
三重大生に限らず、津市に暮らす方々にとっても役立つ、若者目線の情報誌だと思う。

 


 

私「で、カメラマンさん!気になるエクレア、ではなく猫のしっぽシューのお味は?」

dsc_0202

dsc_0203dsc_0208

カメラマン「おいひーです♡」

 


 

みゅう
住所:三重県津市江戸橋1丁目83−3
電話:059-231-0787
FB:https://www.facebook.com/mew201222

学生による学生のための情報誌 Loupe(ルーペ)
発行元:JTG津学生情報室
FB:https://www.facebook.com/tgjmieinfo/
取り扱い店:別所書店(イオン津店・修正店・津チャム店)、未来屋書店(イオン津城山店)、三洋堂書店、三重大学生協、道の駅津かわげ、取材協力店舗

 

 

打ち上げ花火が四角⁇丸が常識じゃ〜ないの⁇

花火=夏という概念が近年失くなってきてますよね?
夏の花火より冬の花火の方が空気が澄んでいて、細かい部分まで見れるという事で、クリスマスやお正月に花火をあげるところも増えてきました。

寒いの大嫌いで冬眠したいぐらいの私は夏の花火が好きですが(笑)

ちょっと面白い話を小耳にしたので花火の会社に突撃取材…じゃなかった。嫌だとごねる弟に頼み込んで、弟がお世話になっている花火の会社さんにお話を聞きに行っちゃいました。そーなんです。うちの弟も花火の魅力に取り憑かれた1人なんです。あまり弟の事を書くと怒られるのでこの辺でやめておきます(笑)

▲伊藤煙火工業の伊藤さん



-花火っていつ頃から日本にあるのですか?

伊藤さん:江戸時代に外国から伝わったと言われてます。日本で1番最初に花火を観たのが、かの有名な伊達政宗とも徳川家康とも言われてるんですよ。
(「へートリビア!」)その頃は、和火と呼ばれ今みたいな色ではなく、炎の色のみだったみたいですがね。今のようにカラフルになったのは、明治時代なんですよ。最近は、花火の色も増えて原色だけでなく、中間色と言われるピンクやレモンイエロー、水色なんかもあります。だからね、時代劇の花火に色がついていると「なんでやねん!」と突っ込みたくなります(笑)

そうそうこれが明治時代に使っていた花火の筒です。
日本に花火を作っている会社はたくさんあるのですか?
伊藤さん
:残念な事に時代と共に減少しています。三重県では、うちと熊野の会社だけです。昔は、近隣の市にもあったのですが…さみしい限りです。
実は、三重県は打ち上げ花火の消費量は全国的にみても多いんですよ。
ただ、昔と違って玩具花火の消費量は減っているんですよ。昔と違って、大人の遊びになりつつあるのかなと思います。(ん?大人の遊び?子どもが大好きなのに⁇)

花火が出来る場所が減っているじゃないですか。だから大人達が仲間と海や川で花火をするようになったんです。一昔前までは、公園なんかでも子ども達が花火してましたけど危ないということでだんだん禁止が増えていきました。後は親御さん達が危ないと、子ども達に花火をさせなくなりました。確かに火傷の危険はありますが、そういうところで危ないもの、熱いものを以前は子ども達が自分で学んでいたんですが…。(時代の流れとはいえ話を聞いていて切なくなりました。)

そこが、花火の後継者問題にも繋がるわけですよ。危ないから自分の子どもには花火の仕事して欲しくない。本人がしたいと言ってもダメと言われる親御さんが増えました。花火の世界の後継者問題は深刻です。(伊藤さんちょっと寂しそう…。)

ちょっと話題をかえて…
-最近花火たくさんのデザインがありますが、なんでも出来るんですか?
伊藤さん
:出来ないデザインもありますが大抵のものは出来ます。熊野の花火はみかん、福井はカニ、以前はブランド品のロゴマークを作って下さいというのもありました(笑)打ち上げ花火今は、平面ですが近いうちに立体が普通になるかもしれませんし、丸ベースでなく四角い打ち上げ花火もあるんですよ(笑)(こりゃたまげた!四角い打ち上げ花火ですよ!四角!想像の域を超えました(笑))

▲花火の中はこんな感じらしい



打ち上げ花火は試作を作っても、テストが出来ませんし、一発勝負です。国産の木炭や手すきの和紙も減り安定して手に入らなくなってきました。それに加え花火職人の高齢化!苦労はたくさんありますが花火にはまだまだ新しい可能性があると思い、現在模索中です。

-花火の新しい可能性?
伊藤さん:そうです。新しい可能性。獣害対策に花火を使う研究や、猿被害の多い三重県では、花火の音で猿を追い払う試みをしているところです。(花火にそんな使い方が!)

後は地域の方が一体となって楽しめるメッセージ花火や老人施設に出向いての仕掛け花火などがここ最近増えてきました。
よかったらメッセージ花火いかがですか?(笑)(私ですか⁈なんてメッセージいれようか(笑))

まぁ、この冬も何回か花火のイベントがありますのでよかったら足を運んでみて下さい。冬の花火は綺麗ですよ♩



取材協力
伊藤煙火工業株式会社
住所 亀山市亀田町52
電話 0595820224


年の始まりはやっぱり間取り図で笑う。間取り図ナイトin津おかわりツアー決定!!

間取り図を見ながらお酒を呑みながら皆で笑う。

ただそれだけのイベント、間取り図ナイト。

 

昨年12月14日に『最後!!』とうたって開催されましたが

あまりの満席の速さと反響の多さ、

『頼むからもう一回やって!!』の声に

主催者の方々、立ち上がり。。

 

1月14日(土)

『間取り図ナイト最終回ツアー@津おかわり』決定!!

パチパチパチ!!!!(≧▽≦)

 

何をそんなに盛り上がっているのかを

12月開催の間取り図ナイトに参加した

もりまっちゃんがお伝えします。

 

まずはやはり

このツアーイベントの主!

mixi「間取り図大好き!コミュニティ」の管理人である

森岡友樹さん


09

この方が、大量の愛でる間取りをひっさげて

やってきてくれるわけですが

普通の会話も、

会場の方達へのツッコミもオモシロイ!!

一人で座っていた私もお隣の人と

すぐに打ち解けてしまう空気を作り出してくれましたー☆

 

会場は津市の

『ツァラトゥストラはかく語りき』さん。

03

何気に、今回のチラシを

脇にかかえているところがイキですな。

 

イベントではなんと可愛すぎる!

パン屋のアーキテクトとして活躍する匠が焼いた。

間取り図偏愛クッキー(笑) や

12

津市の『レモンの木』さんの

サンドイッチセットを

購入する事ができました☆

02

 

 

そして会場満席!

森岡さんのゆるい掛け声でスタート!

01

ここから

大量の間取りがスクリーンに映し出され

森岡さんのウィットに富んだツッコミで会場ずっと大爆笑。

 

見た瞬間どよめきが起こる間取りや。。

 

後からジワジワくる間取り。。

 

不動産屋さんの書き方にも個性があり。。

10

11

これらは全て

間取り図ツアーのために作ったわけではなく

実際の不動産屋さんで貼られているモノや

不動産屋さんのネットで閲覧できる間取りだからオモシロイ!!

 

時々、実際の写真も出てきて。。

 

間取りはこんなにオシャレな物件を想像させるのに…

06

 

実際はこう!(笑)

07

 

目をうたがう配置の家まで!!

08

沢山の愛でる間取りを見ながら

生活スタイルを想像。

ただそれだけで、本当に大笑いしちゃうんです!

 

 

新年の始まりを

愉快な間取り図と一緒に過ごしてみませんか!!

 

ちなみに前回もご紹介しましたが

出演予定の

森岡友樹さんは

あの!村上隆に見初められたアーティストで

GEISAI立ち上げメンバー。

最新不動産楽しむマガジン『物件ファン』編集長などなど

会えるだけでもラッキー!!

※GEISAIとは村上隆が主催する現代美術の祭典。

 

【間取り図ナイト最終回ツアー公式ページ】

http://lastmdrz.tumblr.com/

関連書籍

107

 

間取り図大好き!(扶桑社刊)

 

■ 開催日:1月14日(土)

■ 開催時間:18時開場 19時開演(21時半終演予定)

■ 料金:前売予約1500円(+ワンドリンク別)

当日販売2000円(+ワンドリンク別)

■ 会場:ツァラトゥストラはかく語りき

三重県 津市東丸之内26-11eibeeビル2階

 

■ 予約:

メールでのご予約のみとなっております。

①タイトルに「津おかわり公演希望」とお書きください。

②本文に「代表者氏名」「お電話番号」

「予約人数(最大4人迄)」を御記入ください。

③mdrz.night@gmail.com 迄 御送り下さい。

※出来るだけキャンセルはご遠慮ください。

 

■出演予定:

森岡友樹 (『間取り図大好き!』コミュニティ管理人)

 

■ 内容:

12月公演とほぼ同じ内容になっています!

最終回ツアーに相応しく、 新作を織り交ぜつつの

過去全間取り図の中から選りすぐりの300間取り以上!!

今回はツッコミ無しの怒濤!!!の約2時間半全部ボケ。

 

お正月によくある「獅子舞」って伊勢地方からはじまったって知ってる?

最近めっきり寒くなり引きこもり気味のSHIMAZINEライターなおやです。最近は昔と比べて少なくなりましたがお正月に神社などで行われている「獅子舞」ちゃんとした意味や由来を知っている人は少ないのではないでしょうか。今回は獅子舞をご紹介します!

獅子舞の由来は?

獅子舞はもとを辿るとインドではじまりそのあと中国に伝わります。そのあと中国から日本へ伝わったといわれています。獅子舞の獅子のモチーフはライオンとされています。インドでは、古くより遊牧民がライオンを霊獣や神として崇められていました、ライオンを模した舞を踊るようになったものが獅子舞のはじまりと言われています。

獅子舞の意味は?

日本には室町時代に地元のこの三重県(伊勢地方)で農作物の不作や疫病を追い払うため、お正月に獅子舞を舞ったのが始まりといわれています。日本の獅子舞では2人以上の演者で1匹の獅子を演じる「二人立の獅子舞」と、1人で1匹の獅子を演じる「一人立の獅子舞」にわけられます。西日本地方のお正月に見られるのはこの二人立の獅子舞が多いそうです。

志摩市ではここで見れます!

SHIMAZINEの地元の志摩市では現在、宇賀多神社で毎晩、お正月の獅子舞に向けて練習が行われています。
sisimai

この宇賀多神社では雄と雌の獅子の二頭があり1日、2日が雄獅子一頭、3日のみが雄雌の二頭の舞が披露されます。
p1010648

夫婦二頭の獅子舞はこの辺りでは珍しく、お正月には多くの見物人が来るそうです。更に宇賀多神社では獅子舞終了後に餅まきもあります!お正月はみんなで獅子舞で疫病払いをしてもらいましょう!

・イベント情報
場所:宇賀多神社
住所:三重県志摩市阿児町鵜方1550
日程:1月1日、2日、3日
時間:13:00~15:00
お問い合わせ先:0599-43-0332

小説家、劇作家、演出家、脚本家である秦建日子氏にインタビューしてきた。

小説家、劇作家、演出家、脚本家として、
幅広くご活躍中の秦建日子氏。

漢字でみると一見、女性のようだが、
はた たけひこ
男性の先生デス。

主な作品は、
『HERO』、『救命病棟24時』、『天体観測』、『ドラゴン桜』、『アンフェア』、『チェケラッチョ』などなど数多く、
夏に話題騒然だった藤原竜也主演のドラマ『そして、誰もいなくなった』の原作者でもある。

そして、何よりも、
三重県を舞台にした映画「クハナ!」の監督だ。
(製作秘話はこちら→予想を超える化学反応。自分の街がもっともっと好きになる地方創生ムービー2.0というもの

今回、映画クハナ!が
三重県桑名市にて再上映が決まったのは、
先日お知らせしたとおり。
kuhanaiのコピー9月に公開されてから、
70日間というロングランを経て、
また再上映がされるなんて、これは超異例事態!!

ということで、
早速、秦監督のもとへインタビューに行ってきた。

向かったのは、
強風が吹く河川敷。

実は、今、秦監督は、
東海エリアでハンググライダーのレッスンを受けている。

dsc_0014
▲ものすごい風!!

インストラクターは、
先日ご紹介したバーズアイビューさん。
(記事はこちら

ハンググライダーはスカイスポーツで、
体力はもちろんだけれども、
センスと頭の良さも必要不可欠。

秦監督はその点抜群。

上達も早く、インストラクターの皆さんも驚いていた。

dsc_0028
▲ロープを使い、風向きに応じて機体をコントロールする練習。


———秦監督、インタビューさせてくださーい。

秦:いいですよ。ではそろそろ公に出せない裏の話でもしましょうか。

———ちょ・・公に出せないのは勘弁してください(笑)

 

———桑名で映画クハナ!の再上映決まったことへのお気持ちは?

秦:感激です。こういう形で再上映されるのは珍しいケースなので。
応援してくれた方々、そしてイオンシネマさんに感謝です。

dsc_0055
▲すごい、宙に浮く時間が少しずつ長くなってきてる。


———この映画の話があるまで、三重県には何の縁もなかった監督。三重県のこと、好きになってくれましたか?

秦:もちろんです。人も温かく、山も川も海もあって自然豊か。
方言も可愛いですよね。

 

———三重県でお気に入りの場所ってありますか?

秦:博水園です。オレンジスタジオで遊ぶ時間がとても楽しいですね。

12063733_843889235728887_6390474679471387561_n
▲映画に出演した子供たちの楽器練習場所となっていたオレンジスタジオ。造園会社「博水園」の敷地内にある。


秦:
あと、歌行燈のうどんと、川出拉麺のラーメンも好き。

▲歌行燈本店。紫陽花の季節はとても華やか。
▲歌行燈本店。紫陽花の季節はとても華やか。


———三重県に移住なんていかがですか?

秦:ありですね。軽く考えることもあります。海の近くがいいな~。

 

———監督はサーフィンされますものね。

秦:そう、海好きなのですよ。国府(※)あたり惹かれますね。
※三重県志摩市。ロングビーチで、波が高く、サーファーには有名なスポット

dsc_0084
▲スクータートーイング。機体についたロープを引っ張り、宙に浮かせる。離着陸の練習。

 

dsc_0032
▲見学の傍ら、『ファンライザー』で遊ぶ友人。慣れれば驚異の跳躍力が手に入るらしい(バーズアイビュー所有)

 

———今更ですが、OTONAMIEって知っていますか?

秦:もちろんです。いつも記事、楽しみに読んでいますよ。

 

———ありがとうございます!印象に残っている記事ありますか?

秦:バブルサッカーの記事かなぁ。是非やってみたいです!!

↓バブルサッカーの記事はこちら↓
もう笑いが止まらない!!とにかく本気でぶつかり合いましょうよ。はしゃぎたい大人のバブルレクリエーション。

IMG_1608
▲ファンライザー履いてバブルサッカーというのも、最近流行っているらしい。

 

———ところで、秦監督にとって大人な時間って何ですか?

秦:何か目的のためにしている時間ではなく、楽しいからしているという時間かな。
例えば、勉強。
試験に受かりたいからではなく、勉強している時間そのものが楽しいから勉強する。そういう時間です。

 

———OTONAMIEを題材に映画って考えられますか?

秦:考えられるけど地味過ぎて当たらないような・・・。いや、そんなことないかな♪

———もしや、いつかOTONAMIEも映画化したり・・・

そんな妄想を膨らませつつ、
最後は、秦監督の大好きなオレンジスタジオで。

dsc_0097
▲映画クハナ!にも出演している伊藤雛乃さんも一緒に。

 


映画クハナ!は、
イオンシネマ桑名にて、
1月1日(日)~1月13日(金)までの13日間上映しております。

また、秦監督の最新小説『And so this is Xmas』は、
全国の書店にて絶賛発売中です。51wzikalrzl-_sx329_bo1204203200_

この作品の舞台も観に行ったのだけれども、
息するのを忘れるくらい魅入ってしまいました。

『あー、空飛びたい。』って考えたこと一度はあるよね??じゃぁ、飛んでみましょうか。

———空を飛んでみたい。

誰しもが一度は抱く願望。

その夢、三重県でも叶えられるのです!

場所は、
養老山脈の最南端に位置する多度山(@三重県桑名市)。

そう、大きな翼で空を飛ぶハンググライダー。
13689355_590346957810068_401694767_n

ハンググライダーは、
エンジンを使うことなく、
上昇気流などを利用して飛ぶスカイスポーツ。

最も鳥に近い翼”とのこと。

多度山山頂から飛び立つハンググライダーは
木曽三川(揖斐川・長良川・木曽川)も見渡せて、最高なのだ!!

13664476_590346661143431_1169091319_n
▲ダーイブっ!!

実は、三重県を舞台にした映画「クハナ!」でも、
小学生の女の子が、ハンググライダーで飛ぶシーンが出てくる。

13694251_1062217860536647_650996945_o
▲小心者の女の子が勇気を付けるために、ハングで飛ぶ。それを見守る風間トオルとクハナキッズ。

このシーンを監修したのが、
ハンググライダーの体験やスクールを行う会社
Bird’s Eye View (バーズアイビュー)』さん。

かっこいい名前。

Bird’s Eye View=鳥瞰
高いところから俯瞰してみるということ。

空を飛ぶって、
一体どんな感覚なんだろう・・・。

うずうず。
うずうず。
うずうず。
うずうず。

我慢できずに、
キチャッタヨ――(゚∀゚)――!!

▲ハンググライダーの装備装着。
▲ちゃっかりハンググライダーの装備を装着。

タンデム体験しちゃおうよ!

ちょうどその日は、
多度山でのフライトはなかったため、
多度山から車で約1時間ほどの、岐阜県にある池田山へ。

フライトエリアはこちら。

img_7916
▲眺望はよく、見物客が多い。また夜景も綺麗なため、デートスポットになっている。

多度山と違い、フライト用の台はない。
この斜面をそのまま駆け降りるのだ。

パラグライダーも、鳥と一緒にふわんふわん。

img_7933-1
▲気持ちよさそう♪

聞けば、
国内のパラグライダー人口は、約10,000人。
一方、ハンググライダー人口は、約800人なのだそう。

圧倒的に、ハンググライダー人口が少ないね。

かっこいいのになぁ。

でもまだ私、
エンジンなく飛ぶ感覚が想像できない・・・。

img_7626
▲グライダーの組み立てを、後ろからジッとうかがう。

この日一緒に飛んでくださるのは、
ハンググライダーの日本選手権にて3度も優勝し、
世界大会の常連でもある鈴木博司さん。

dsc_0013
▲株式会社バーズアイビューの代表

鈴木さんは三重県いなべ市のご出身。
空に魅了されてから29年。

風をつかまえる大プロです。

はじめに、
ハンググライダーの機体と搭乗態勢について
レクチャーを受ける。

img_7653
▲飛んでいるときの体勢を教わる友人

続いて、離陸時の走り方

img_7657
▲インストラクターさんと歩幅を合わせて走る。装備があるためドタドタ。

あとは、フライトに向けて、
心を落ち着かせて・・・。

ひっひふー。。
ひっひふー。。。
ひっひふー。。。

さぁ、いざ、大空へ!!!

ws000014_2015091120242604c
▲友人、いってらっしゃい!

ダーイブッ!!飛んだー!!!
IMG_7667.jpgここからは、
友人のグライダー後部に設置された小型カメラの映像。

うひゃぁ~。

高度落差約700ⅿからの景色。ws000021-1

この感覚、言葉では表現できない不思議な感じ。

ジェットコースターのように、
ゾワッとする恐怖はなく、
ただただ風に乗っているという浮遊感

飛びながら、
上昇気流を見付けて乗る。

旋回する。

するとまた高度が上がり、
より遠くまで行く事が出来る。

上昇気流は
空のガソリンスタンドのようなものらしい。ws000030-1

インストラクターの鈴木さんは、
なんと、多度山から岐阜県中津川まで(約100㎞)や、
池田山から長野県伊那市(約145㎞)まで飛んで行っちゃうのだとか。

並走してくるトンビ
翼を羽ばたかせるわけでもなく、
優雅に風に乗っている。

img_7616

なるほど、鳥はこうして飛んでいるのかと、
三十数年間の疑問が一瞬で解決した。

鳥が上昇気流をつかまえるのは、
同じく気流に乗って上がってきたをキャッチするため。

鳥瞰(バーズアイビュー)した方が、効率が良いからなんだって。

空の上は、
普通に会話が出来るほど、静かで穏やかな時間。

さぁ、が近付いてきたよー。ws000035-1

体を起こし、
地面に足がついたら、また走る。

ws000038-1

着地はスキルは必要なようで、
私は無様に転がった。

ドロドロです。

着地場にて、
なぜかこみ上げてきた奇妙な笑い。

ひひひひひ。

自分でも謎の笑いが出るほど、
ものすごい体験だったのだ。

その後、興奮を落ち着かせ、
バーズアイビューさんに、
どんなお客さんがくるのかを聞いてみた。

ほとんどが、空を飛びたいという人。

ただ、失恋等で、
気持ちをリセットしたいという人も訪れるのだそう。

なるほど。

リセットできるかはわからないけれど、
大空へダイブすることで、
新しい世界観を味わえることは間違いないと思う。

その1歩が、
その行動力が、
また勇気になるのじゃないかなぁ。

「空を飛びたい」という夢、ぜひ今、叶えてみてください。

 

Bird’s Eye View

 


冒頭でご紹介した映画「クハナ!」
三重県桑名市にて再上映が決まりました。

kuhanaiのコピー

期間は、
1月1日(日)~1月13日(金)までの13日間。

イオンシネマ桑名にて上映いたします。
この機会に、劇場へお出掛けくださいませ♪

 

【イベント】初詣のついでに「とりてん」いかが?1月2日~8日@伊賀

年の瀬ですね。

年末年始、地元にもどってきたけど、行くとこがないー!どこも営業してないー!と嘆いているあなたに年始から楽しめるイベント情報です。

「とりてん」・・・鶏天ではありません。15492052_1275393535816298_1756452072949898536_n

2017年の干支「酉」をテーマにした伊賀の若手作家たちによるグループ展「酉店」です。

%e5%b9%b2%e6%94%af%e5%ba%97%e2%91%a1
▲左から濵田さん、村井さん、吉村さん。

出展作家は濵田光紀さん、村井裕美子さん、吉村尚子さん、今田香さん、田中元将さん、福田愛菜さん、中西理恵さんの7名。

伊賀を拠点に活躍する30代~40代の陶芸家たちの手掛けた小皿や酒器、置物など約100点近くの作品が並びます。

12月のある日、「酉店」に向けて作陶真っ只中の濵田さん&吉村さんの工房へお邪魔してみました。

さっそくのトリ!edf

こっちにも!img_20161202_150851

ここにもずらり!img_20161202_152035こうなるとトリたちが集まってお話ししているみたい!

edf

おふたりの作品だけでも、これだけのバリエーション。

「トリ」という同じテーマで7名の作家さんの作品が見比べられるのは、作風の違いがわかりやすく、自分の好みの作品に出会えそうでワクワクしますね。

会場は上野市駅から徒歩1分。新天地Otonari入口にあるレンタルスペース「The SPACE」。

p1120439

「自分たちと同世代の人にも気軽に陶器に親しんでもらいたくて、ギャラリーではなく立ち寄りやすいレンタルスペースを会場に選びました。イベント名に「展」を使わず、あえて「酉店」にしたのも同じ理由からです。期間中は作家も在廊していますので、ぜひお立ち寄りください^^」と、濵田さん。

edf

言祝ぐ 酉店

2017年1月2日から8日。10:00~17:00 入場無料

会場:The SPACE(伊賀市上野丸之内23 新天地Otonari)

 

近くには上野天神宮(菅原神社)もありますし、新天地アーケード内の飲食店や一部店舗も元気に営業予定。初詣とあわせて縁起の良い干支アイテムを見つけにお出掛けしましょう!

 

【R20指定】今夜はまだ帰りたくない。大人が浸る至福のサードプレイス。

夜、そしてコーヒー。

img_9577

夜、そしてカプチーノ。

img_9573

今夜はまっすぐ家に帰りたくないナ・・・。
dsc_0013

って気分の時に
どっぷりと浸れる隠れ家がある。
dsc_0122

~Authentic Coffee Beans~
BENIYA FACTORY

dsc_0123
▲2016年11月プレオープン。2017年1月から本格始動。

教えたい、
と同時に教えたくない

自分だけの隠れ家にしたい。

そう思ってしまうのだけれども、
隠しきれないほど素敵で、
眠れないほど興奮したから、書く。

 

■今宵、あなたはどれにお尻をうずめますか。

店内には、ゆったり座り心地の良いデザイナーズチェアーが並ぶ。

どうぞ、お好きな椅子へ。

img_9588
▲右側のチェアは、フェラーリのデザイナーのもの
img_9586
▲監督が座るためのディレクターチェア

オーナーが椅子にこだわるきっかけとなった
シネマチェア(映画を観るための椅子)も置いてある。

お尻をうずめたとき、
「えっ、こんなに違うの!?」と衝撃を受けたらしい。

img_9580
▲こちらはドリアデ社コステスチェア

お値段聞くと、どれもキャっ(/ω\)となります。

今宵、私はこちらの椅子で、気分♡

▲今宵私は、この姫チェアにします
▲コットンのふかふかチェア。窓はゆったりとした椅子に合わせ大きい。

 

■オーナーは競輪選手。豆への暴走っぷりがやばい。

オーナーは競輪選手の佐久間幸人さん。
dsc_00815

2001年から桑名市内にて、
ご夫婦で、喫茶「べにや珈琲店」を営まれている。

2016年いっぱいで、
競輪は引退するため、
大好きなコーヒーを追及すべく造られたのが
このBENIYA FACTORY

焙煎機はなんと3台も!!
個人店でこれってすごいでしょ。。

img_9603
▲(手前から)完全根風・半熱風・直火焼き。業界の人たちみてビビる

完全熱風の焙煎機は
超高額な為、
世界に15台しか出回っていないもの。

焼きムラがおきず、透明感ある綺麗な珈琲ができるそう。

dsc_0088
▲数種類食べさせてもらうと、豆の違いがよくわかる。苦くない!

豆へのこだわりはハンパなく、
ブラジルの農園への視察に加え、
全国で美味しいと云われる珈琲店には片っ端から訪問し、”美味しい珈琲とはなにか”を聞きまくったという。

「行けるチャンスは断らない」と語るオーナー。

▲試合で腕の骨を折り、そのままある珈琲店に直行し、変人扱いされたそう。そりゃそうだ。
▲試合で腕の骨を折り、そのままある珈琲店に直行し、変人扱いされたそう。そりゃそうだ。

うんちくだけでなく、
知る限りのものは全て試す。

最後に飲んで決めるのはお客さん。

そんな猪突猛進エピソードが面白すぎる。

こだわりのイエローブルボンを見せてもらった。

img_9602
▲なんとも言えないいい香り

質の高い品種「ブルボン」の中でも
5%しかできない希少な黄色い実。

適度な影と陽が必要で、
隣にシェードツリーとなるバナナの木がないとできないそう。

農園や豆、地域性や歴史等々、
オーナーの話を聞いていると、
珈琲豆のむこうの世界が見えてくるから不思議。

▲
▲焙煎機のカバーを外し、中の構造を説明してくれるオーナー

しかも、
あの世界のコーヒーハンター川島氏や、
日本のコーヒー情勢を左右すると云われるブラジルの珈琲鑑定士マルシア・ヨーコ・シモサカとも、お友達だったことが発覚。

ひゃぁ。

実は、BENIYAのオリジナルブレンドは
マルシアが監修している。

初めて飲んだ時、私、目がぱちくりしたもん。

img_9577

味は深いのに苦くない。
濃いのに口に残らない・・・。

 

■ブレンドコーヒーとストレートコーヒーの違いってそういうことだったのね!!

ストレートは、豆が単一銘柄のコーヒー。

ブレンドは、数種類の銘柄の豆を組み合わせたコーヒー。

ストレートを飲む文化は、
日本とアメリカくらいで、
ヨーロッパでは、ブレンドが主流。

いかに複雑な味をつくれるか、
いかに豆の長所を引き立て合えるか、
新しい味の組み合わせで、
美味しさを模索するのだそう。

時々、
”ブレンドは在庫調整”という話も耳にするが、
コーヒーは、一番欠点となる豆に足を引っ張られる為、使う豆は良いものというのは絶対条件とのこと。

 

■味に縦と横があるの・・・??

どういうこと??

??”な顔をしていたら
ブレンドとストレートの飲み比べをさせてくれた。
dsc_0172ストレートの味は、縦に単調。

ふむふむ。

それに比べ、
ブレンドの味には厚みがあり、
横に広がる”という感覚がリアルにわかった。

———ふわぁ、これが横か!!広がってる、今広がっているよ!!

 

■エスプレッソが苦くない。苦くないのです。

良いエスプレッソとは・・・??

dsc_0179
▲左がエスプレッソの粉。きめ細かく綺麗。

抽出する際、
蜂蜜のようにツーっと引かれるような線を描く。
dsc_0195
虎柄で、
最上部にできるクリーミーな泡(クレマ)が
美味しさのバロメーター♪

dsc_0204
▲グラニュー糖を乗せるとじわじわ沈み、クレマがまた覆う。ビターチョコレートみたい。

飲み干した後も、
カップにはクレマが残るのは、
良いエスプレッソだった証拠。

dsc_0207
▲クレマ・ボディ・アロマの3層がきれいに出ていた。

うーん、エスプレッソなのに苦くない。
舌にちょっぴり残る、ビター感がイイ。

『コーヒーって苦いのではなく、色んな味がするのですね』

これ、お客さんからの、
最高の褒め言葉だという。

dsc_0188
▲抽出後の粉(ノックボックス)。むらなく均等で、フィルターの形のまま出てくるのが良いエスプレッソ。

 

■カフェなのに、シェイカー??

BENIYA FACTORYには
距離感が絶妙な、バリスタがいるんです。

dsc_01419
▲シェイカーで瞬間冷却させたアイスエスプレッソを出してもらった。

コーヒー屋さんは、
豆を焼くのがお仕事。

バリスタは、
お客さんの体調や気分、何を求めているか等々、
会話をしながら、
ベストなコーヒーを提供するのがお仕事。

▲おススメはカウンター席。
▲バリスタはホスト。おススメはカウンター席。他愛もない話でつい長居しちゃう。

バリスタ選手権の審査にも、
コミュニケーションタイムがあるのだってー。

dsc_0142
▲お客さんに合わせ、アルコールをプラスすることも

とにかく、バリエーションが豊富。

▲グラインダーの角度を一度でも変えると ずっと変えなくて良いわけではではない 気温気圧 金属だから一度気温が変わるとコンマ一ミリ100ミクロン膨張する
▲豆を細挽するグラインダー。気温や気圧に合わせ、ミクロン単位での角度の微調整。


カウンターから、
ふんわり膨らむドリップコーヒを眺めるのも良い。

dsc_0226
▲BENIYAの豆で膨らまないわけはないそう。むしろ膨らみを抑え、ドームに香りを閉じ込める。

お店の客層や地域性に合わせ、
味も調整するという。

目安としてお客さんが、
さぁ、帰ろうかな”という時に、
残っている場合は、濃度が高すぎるということ。

あれ、もう無いわ”と、
飲み干してお替りが多い場合は、濃度が低すぎるということ。

因みに、東海圏(特に名古屋)は
味噌文化の為、
濃いコーヒーを好む傾向があるのだそう。

 

■気分に合わせてコーヒーだってかえるべき

お酒には、
”とりあえずビール”や”そろそろ日本酒いきますか”など段階があるのに、
コーヒーってないよねぇ。

BENIYA FACTORYでは、
コーヒー1杯510円~
お替りは210円となっている。

また、珈琲飲み放題(1020円)もあり、
バリスタと話しながら、
気分に合わせたものやおすすめの飲み方等を提供してくれる。
※アルコール入りのコーヒーは追加料金発生

おもしろいじゃん!!

私もここに来ると、
1杯目ブレンド、2杯目はカフェラテ。

 

■R20指定。大人だけの至福のサードプレイス

営業時間は17:00~24:00

▲みせい

大人の居場所って意外とないでしょ」とオーナー。

コーヒーにはストーリーがたくさんある。
なぜならば、
コーヒーはいつも何かとセットだから。

ひとり浸りたいとき、
考えたいとき、
おしゃべりしたいとき、
ホッとしたいとき
本を読むときetc・・・。

コーヒーは、
そんな大人の時間に寄り添ってくれる。

またこの空間には、
大人を刺激する知る”と”安らぎ”がほどよくある。

フラッと立ち寄れる
自分だけのサードプレイス」。

今宵、あなたは何を満たしますか。

 


BENIYA FACTORY
住所:三重県桑名市西別所2005番4
営業:12月は30・31のみ(※31は午前3時頃まで営業)
1月は28と月曜日以外は営業
時間:17:00~24:00
定休:月曜日

 

微生物すごい!Made in 御浜町のオシャレ系お酢が都市部でじゎじゎキテいるらしい!

こんにちは!OTONAMIE代表の村山です!

sonimg_7691

尾鷲市を通過して・・・

sonimg_7659

熊野市も越えて・・・

sonimg_7612

Helloーー!御浜町。
三重県のかなり南まで来ました!

img_7606

うーみーーーーーー!!!

img_7608

あーみーーーーーー!!!

sondsc_0041

のーりーーーーーー!!!

sondsc_0036

手貼りーーーーーー!!!

sondsc_0048

オーシャーレーーーーーー!!!

sonimg_7613

ミカンを押しまくっている御浜町。

img_7610トイレまでミカン押し!

しかーし、今回の取材は御浜町が押しまくっているミカンではなく・・・

sondsc_0034

お酢っす!

sondsc_0064

オシャレなお酢っす!
何でもこのオシャレ系のお酢、東京などの都市部の伊勢丹や小田急、こだわり系スーパ—でじゎじゎキテいるらしいです。

Made in 御浜町!ちなみに生産拠点から見える景色はこんな感じです。

sondsc_0051

の〜ど〜か〜〜〜〜〜!

sondsc_0074

スタバでMacならぬ、山林でMac!
キテます!田舎でMacブーム!

dsc_0081

やり手オーラがキラリと輝く、伊藤志乃社長。

sondsc_0098

何か持っている風の写真をパシャリ!先ほどの手貼りしていたオシャレなお酢は、試作品を作っている最中でした。


ところでお酢ってどうやってできているかご存知ですか?
果物や米→お酒→お酢→水になるらしいです。水になって自然に帰る。微生物の分解力すごい!

sondsc_0059主任の福井さんにお話しを伺いました。
お酢の話の前に、福井さんは京都から御浜にきました。なんと前職は神社で神職をされていたとのこと。神社の求人があり、訪れたところ神主が膝が悪く正座ができないから、福井さんが神職の免許を取得して勤めていたという、すごい移住体験者でした。

その話も気になるのですが今回の取材は、お酢っす!

sondsc_0031

MIKURAさんでは主に、国産酒粕を使った寿司用の赤酢と、玄米を使った黒酢を生産しています。
そういえば、三重県のとある高級系お寿司屋さんを取材したときに、赤酢を使っていました。
製法はむかしながらの木桶で長期熟成。味の深みが違うとのことです。お酢の味ってあまり意識したことがなかったのですが、なんかスコッチウィスキーみたいな世界感。
さっそく蔵を見せていただきました。

sondsc_0127

sondsc_0128

sondsc_0131

ドーンと木桶!

sondsc_0134

すこし中身を見せていただきました。

sondsc_0136

ボコ、ボコっと発酵中。あたたかい空気がふわっと伝わってきました。木桶の上の方はあたたかく、下の方は冷たいので自然と対流して、じっくりと熟成していくとのことです。なんかオトナの社会見学みたいで楽しいです。

sondsc_0143

「想いを込めれば込めるほど、美味しいお酢になる。不思議だけど作り手が不機嫌だと美味しいお酢にならない。こんなにおもしろい仕事はない。」と語る福井さん。
印象深かったのは「お酢は生き物」という考え方。たしかに微生物があってのお酢。もしかして人の想いと微生物って何らかの繋がりがあるのかも知れません。

sondsc_0115

貯蔵してあるお酢をテイスティングさせていただきました。

sondsc_0154ビックリしました!味があるのです。
お酢って「酸っぱい」だけのイメージだったので驚きです。日本酒で例えるなら清酒と大吟醸、コーヒーで例えるなら、缶コーヒーとスタバくらい違います。

dsc_0148「お酢には、自分のこどもより手をかけている(笑)」と語る、醸造蔵の榎本さん。やはり長期熟成させるには手間がかかるらしいのです。特に玄米から作る玄米黒酢は、まず酒からつくるため、糀づけが一番大変とのこと。冬に行うため、正月に寝なかったり、毛布をかけて温度管理したり、まさに「生き物」を管理する状況です。

sondsc_0159「コンピューターではなくカンピューターやわ(笑)」
うん、うまいこと言われてしまいました。熟年の勘と経験が必要な職人技なのですね。

市販されている大手のお酢の中には、最短で6時間程度で出来上がる商品もあるのに対して、MIKURAの赤酢は3年もかかるらしいです。ますますスコッチウィスキーの世界感と重なってきます。

sondsc_0067
こちらは小さいサイズの試作品

話はもどって、先ほどのオシャレ系お酢。原料は酒粕赤酢や玄米黒酢です。
最近「飲むお酢」が流行っているみたいです。
通称ビネガーシロップ!英語にすると急にカッコイイ!
炭酸水やアルコールで割ったり、サラダやヨーグルトにかけたり料理の隠し味に使ったり多用途です。


ワタクシゴトで恐縮ですが、始めて御浜町に行きました。最近、県内を走りまわる日々。もちろん帰れるときは帰るのですが、貧乏メディアOTONAMIEなので車中泊みたいな日もしばしば。

fullsizerender-2そう・・・、奥さんのご機嫌取りをしなければと考えていたので、このビネガーシロップを奥さんにプレゼントすることにしました。
どこで入手できるかと言うと・・・

%e3%81%8a%e9%85%a2dsc_0617

ナント、OTONAMIEテラス(OTONAMIEのオンラインショップ)で購入できます!

OTONAMIEテラス
https://otonamie.thebase.in

MIKURAさんのホームページから全商品購入可能です。

sonimg_7615

グッバイ!御浜町!
あっ!みかんを買い忘れた・・・。


株式会社MIKURA

ホームページ
http://kumano-mikura.jp

MIKURAオンラインショップ
http://mikurasu.shop-pro.jp

本店/醸造所
三重県南牟婁郡御浜町阿田和2266
TEL 05979-3-1660(代表)
TEL 05979-3-1661(蔵直通)

管理本部
三重県四日市市九の城町4-21 フジサワビル3F
TEL 059-325-7368


 

OTONAMIEオンラインショップ
https://otonamie.thebase.in

焼肉スタイルの鶏料理専門店『炙り山賊』

shop_img3

今回は桑名市多度町の「炙り山賊」 さんを紹介します。

鶏肉にこだわり、朝引きにこだわり、タレにこだわり、・・・そしてそして、サービス精神にこだわり・・平成25年オープンの鶏焼肉専門店に行ってきました~

新鮮な朝引き鶏を自慢の特製タレで!!

塩だれ、味噌だれ、辛味だれなど、オリジナルのタレで頂く、新鮮な鶏は絶品!

img_1433

とっても新鮮なので、こんなのも食べれちゃいます(#^^#)
お酒のアテにも最高です!
img_1406

↑↑ 私のお気に入りのハツ」 !(^^)! 特に塩ダレが好き(*^^)v
  店主さん自慢の一品です♪♪

img_1407

 

↑↑ 定番の「もも」 柔らかくて、ジューシー(#^^#) でもやっぱり塩ダレが好き(*^^)v
shop_img1↑↑ こんな感じで焼きます。
img_1403↑↑ いつも最初に頼む、「鶏サラダ」

ササミだから、とってもヘルシー^m^

img_1405↑↑ 「手作りつくね」も 結構な大きさで、1人一つで充分な食べごたえがあります。

最後に塩を振って食べます)^o^(

img_1413色々と頂いた後に、これまた自慢の「鶏みそ台湾まぜそば」で〆の一品を頂きました。
癖になる鶏みそを混ぜ混ぜして、少し太めの麺と半熟卵や海苔を絡ませながら、いただきます。

img_1418店主の 鈴木隆弘くん いつも笑顔で接客してくれます。

お店のホール担当の弟くんものなかなかのイケメン!!
写真はありませんが・・・(-“-)

 

店内は椅子テーブル席、座敷席、カウンターなど、お好みによって選べて、30人くらいは収容も可能で駐車場も10台以上は可能なので、ファミリーや女性同士のグループ、お友達との忘年会、男性同士の飲み会なども用途は多種多様。

忘新年会にはコース料理もありますので、初めての方にも安心です。

wagon_img1

 

 

 

店内だけでなく、台車販売「鶏屋山賊」、も所有しており イベントや施設で、「鶏みそ台湾まぜ」をメインにケータリングカーで販売してます。 どこかのイベントでお目にかかったら、ご賞味してみてください。
また、企業や学校にも出店可能なので、またお声をかけて見てください!

img_1423

炙り山賊 (あぶりさんぞく)

住 所:三重県桑名市多度町香取290-2

電 話:0594-48-5557

営業時間 : 17:00~24:00

定休日:水曜日

アクセス:養老鉄道 多度駅から 徒歩10分

大衆演劇にハマる。ゾクゾクするほどの色気。私に視線をください。

「大衆演劇って面白いらしい」というウワサを聞き、

やってきたのは、四日市市にある天然温泉 ユラックス。

現在ユラックスでは、「剣戟はる駒座」が絶賛上映中です。

 

dsc_0016

「剣戟はる駒座」 座長の「不動 倭」さんに

上演前というお忙しい時間を頂き、お話を伺いました。

dsc_0019

 

私:「あの〜、失礼ながら、私、大衆演劇を見たことがなくて。。。

不動さんが思う、大衆演劇の魅力ってどういうところでしょうか?」

不動さん:「舞台との距離が近いので、演者とのやり取りが楽しめると思います。

演目も、毎日変わるので、毎日お越し頂いても楽しんで頂けます」

私:「この世界に入られたきっかけは?」

不動さん:「祖父・父もこの世界の人間で、小さな頃から楽屋で育ち、

子役として舞台に立ってました。

その頃から日本全国まわり、ほぼ年中無休です」

 

現在 ユラックスでは1日昼・夜2回公演。

昼と夜の間と夜の公演の後には、リハーサルや練習を行なっているそうです。

 

えー、休みなし!?

それが”日常”。 それが”生活”だと不動さんは言います。

 

ユラックス演劇担当の柿市さんにもお話を伺いました。

dsc_0007

 

お仕事とはいえ、なんだか、ただならぬ大衆演劇パッション

ぶわーっと溢れだすハンパない大衆演劇エナジー

 

私:「やはりもともと大衆演劇が好きで、このお仕事を選ばれたのですか?」

柿市さん:「いえいえー、私ここで働くまで大衆演劇見たことなかったんですよ。

ユラックスで大衆演劇を知って、それからハマりましたね。

仕事がお休みの時には、遠征してます」

私:遠征とは???」

柿市さん:「大衆演劇を見に少し遠くに出かけることです。関西などへ見に行っています」

私:「なんと!お休みの日も大衆演劇を見に出かけられていると!」

柿市さん:「あ、もちろんユラックスにも見に来ますよ。

夜の部ですが、お客さんとして、ちゃんと券買って見に来ています」

なんとなんと!!!

柿市さん:「ユラックスへ来ていただくお客様と遠征先でお会いしたこともあります」

おぉー、大衆演劇ネットワークすごい。

柿市さんをこんなにも魅了してしまう大衆演劇、

めっちゃ気になりだしてきた。

 

・・・とはいえ、初めての大衆演劇鑑賞。

 

dsc_0020
座布団がないところが空席のサイン。

 

dsc_0018
飲食しながら観劇できます。

 

 

少々雰囲気に戸惑い、少し遠目からお芝居を見る。

 

 

dsc_0027

 

 

dsc_0030
絶妙なタイミングで客席から差し入れが入ります。

 

 

お芝居と舞踊・歌謡ショーの間に休憩。

 

その休憩時間に原稿をまとめていると、

「取材しとんの?何の取材?」

と声をかけて下さる一人の男性が。

「はい、OTONAMIEというWEBサイトの取材です」

「WEB?何それ?」

「インターネットのやつです」

「あぁー、わしの見れやんやつやな

 

その後、このジェントルマンな男性が

こんな離れた距離では取材しにくいやろー。と心配し、

場内を見渡し、どこか見やすい場所がないかパトロール

結果、舞台から4列目という砂かぶり席的なお席を譲って下さいました!

 

休憩が終わり、舞踊・歌謡ショーの始まり。

 

dsc_0069

わわわ!舞台の近くで見るって、すごい!

dsc_0040

近くで感じる目力と圧倒的なオーラに悶絶。

dsc_0054

ゾクゾクするほどの色気に魅了される。

dsc_0035

こっちを見て欲しいけれど、

見つめられると痺れるようなフェロモンで息ができない。

dsc_0037
視線いただきました!

 

ちなみに、こちらすべて座長の不動倭さん。

 

見終わった後は、高揚感で身体がふわふわ

っと、これだけで終わらないのが大衆演劇。

大衆演劇ファンのお待ちかねの、

”送り出し”で締めくくりです。

 

dsc_0087

 

このように、役者さんがずらーっと並んで

お客さんをお見送りしてくれます。

 

ハイタッチしたり、ツーショット撮ったり、

ハグしたり。

こうしたファンとの交流があるところも、

大衆演劇の魅力のひとつ。

 

dsc_0089

百聞は一見に如かず。

 

まさに!です。


 

天然温泉 ユラックス

住所:〒512-0911 三重県四日市市生桑町311

電話番号:059-332-2611

「剣戟はる駒座」 12/1(木)~12/25(日)

時間: 第1部 12時30分~お芝居
第2部 14時00分~舞踊・歌謡ショー
第3部 19時00分~舞踊歌謡ショー
※ 12/25(日)の第二部にて終了

 

「紅劇団」1/1(日)~1/30(月)

時間: 第一部 12時30分~お芝居
第二部 14時00分~舞踊・歌謡ショー
第三部 19時00分~舞踊歌謡ショー
※1/18(水)は休館日
※1/30(月)の第二部にて終了

1月の休館日 1/16(月)~1/18(水) 《メンテナンスの為》


 

M:Uはカフェ?BAR?雑貨屋?@四日市

雑貨の置いてあるカフェなのか…
ランチが食べられる雑貨屋なのか…
BARなのか…

よくわからない店内ですが(笑)
とりあえず雰囲気が可愛い〜♡

猿がいたる所に♡
くるみボタン♡

 

歳を取ってくると可愛い系が気になります♩
何と無く買うのは躊躇してしまいますが、可愛い物に弱いです♡

可愛い雑貨屋や可愛いカフェはヘビリピします♩

タラコ唇のお猿さんがツボ!買おうか止めようか葛藤(笑)
ハンドメイドに使えそうなくるみボタン。


この写真だけだと雑貨屋さんですよね♩

いやまて!雑貨がこんだけ可愛いならきっとカフェメニューも…期待が膨らみます。

カフェラテとヘーゼルナッツラテ


見てみて〜とテンション上がるラテアート♡

お昼はランチもあるみたい!

そして夜はBARになるみたいですよ♩


まだまだ可愛い雑貨の数々を。


取材協力
CoffeeStand and BAR M:U
四日市市富田4丁目2-1
0593406505

https://m.facebook.com/CSBMU/

pray. 祈り願うココロを取り戻せたならば。岩に彫られた仏様、石山観音。

神様、仏様。

“祈りや願い” なんて口にしていたら、笑われてしまいそうな現代。

しかし、この国に生まれ育った私には、その概念が根付いている。

日本にはどの地域にも、神社、寺、地蔵がビッシリ存在する。

地方に暮らしていると、特に私は田園地域に暮らしているので、他に建物が少ないせいかその存在感が強くなる。

今回は、日本を代表する磨崖仏(岩に彫られた仏や菩薩)、三重県津市芸濃町にある石山観音を訪れた。

sondsc_0972

石山観音があるのは、関ドライブインからクルマで10分ほど走った、山林だ。

石山観音には40体ほどの磨崖仏が存在する。

sondsc_0981

入口正面に地蔵菩薩立像。
室町時代初期に彫られたらしい。

sondsc_0983

穏やかに微笑むような表情。

sondsc_0987

少し歩くと、沢山の磨崖仏が存在することに驚く。

sondsc_0986 sondsc_0998 sondsc_0995

sondsc_1013

頂上からは伊勢湾を一望できる。

sondsc_1015

馬の背と呼ばれている巨岩。

sondsc_1026 sondsc_0013

巨岩に彫られている磨崖仏。神秘的ですらある。

sondsc_1009

歩く。

sondsc_0024

大きな阿弥陀如来立像に驚く。3.5mにも達する巨像だ。

sondsc_0032

また台座を合わせると5m超える、鎌倉末期に彫られた阿弥陀如来立像もあるという

入口に戻ってきた時には、日が暮れ始めていた。

sondsc_0050

古くより、何かを祈り、願ってきた人間。

科学的根拠ではなく、信念を頼りにしていた人間。

常に祈り、願い続けることで、ココロの平安が保たれていたのだろう。

経済成長が壁に当たり、昔のようにモノやお金ではない価値を求め出してきた世代。

磨崖仏はジタバタと生きる私を、優しい微笑みで見守ってくれているような気がした。

sondsc_0031

 

pray. 祈り願うココロを取り戻せたならば。

何かを新たに創り出すのではなく、すでにそこにある価値に気が付くこと。

経済力より強い力が、日本には存在していたこと。

そしてその力は、個々の身体に宿る、大切なところに作用するということ。

 


 

石山観音
三重県津市芸濃町楠原

 

 

 

 

女子中学生が町の「できる」を取材する。ついでに私も取材してもらった。

 

---自分が生まれた町は好きですか?

---地元の自慢はできますか??


■愛知県に隣接。南北に10㎞の町。

三重県の北東端、
木曽川の最下流に位置する木曽岬町(きそさきちょう)。dsc_0004

人口は約6,460名。

南北に10㎞しかないという広さだが、
トマトの生産量は三重県一。

観葉植物の栽培やの養殖も盛んで、
入手まで数年待ちの”魔法のフライパン”を製造している企業があるのも木曽岬町。

しっかりと根付いた産業がある町。

 


■こどもたちは高校で、外の世界を知る。

ただ、町に小学校と中学校は各1校のみ。

高校はない。

つまりこどもたちは、
9年間、同じ顔触れのなかで学び、
高校にて町を出て、外の世界を知る。

中学生へのアンケートで、
木曽岬町に、
積極的に定住し続けたいと回答した人は10%

 

■戻ってきてほしい。そして住み続けてほしい。

進学により、町外に出るのは仕方ない。

でも卒業したら、
木曽岬町に戻ってきてほしい。

その為にはどうすればよいのだろうか。

大切なのは、今こどもたちに、
木曽岬町にある知恵・手間をかけた「もの」や「こと」を、知ってもらうことではなかろうか。

多様な人と関わることで、
木曽岬の「できる」を実感してもらおう。

そう立ちあがったのは、木曽岬町役場。

▲12月に新しくなった木曽岬町役場
▲今年12月に新しくなったばかりの町舎

 


■「実はこれ、まだ名前が無いんです」というイベント

今回、木曽岬町役場とタッグを組んだのは、
三重大学と、
三重県で実践型インターンシップ・キャリア教育事業を行う一般社団法人わくわくスイッチ(通称:わくっち)で活動する三重大学や県内に住んでる大学生

町のこどもたちに、大人たちに、
さらには町外の人たちにも
木曽岬をもっと知ってもらおうと、
着々と企画を詰めてきた。

dsc_0010
▲役場の職員と、わくっちの大学生の打ち合わせ風景

 

その企画がとなったのがこれ。
ws000081どーゆーこと!?

 

■そのまんまです。まだ名はないんです。

名はないが、開催日は、
12月24日(土) に決まっている。

みんなのイベントなのだから、
名前だってみんなで考えればいいじゃんってこと。

 

■なにをするかは、大きく3つ。

メイン企画は、
中学生による町民の取材レポート

取材をとおし、町の「できる」を掘り下げる。

ws000082
▲かえっこバザールは、3回目の開催となる「おもちゃ」交換市場。


取材レポートの流れは、
①町民を取材する
ポスターをつくって表現する
③一般の人たちの前で発表する(イベント当日)

発表する中学生も、
発表を聞いた人たちも、
やるじゃん!木曽岬!!
と思ってもらえたら、最高。

取材先は事前に決まっており、
トマトや米、観葉植物、南瓜の生産者や
海苔、鰻の養殖、農業アドバイザー等、計8名。

 


■取材レポーターに立候補したのは、中学一年生

木曽岬中学校1年生の女子4人。

同じテニス部に所属する仲良しさん。

取材も、ポスター作りも、人前で発表するのも、
すべて初めての彼女たち。

さ~て、一体どうなる!?

 

■まずはプロに学ぶ。

さぁ、どうぞ。・・・と言われても、
何をどうしてよいのかわからない。

まずは、取材レポートポスターの作り方を、
プロから学ぼうの会が設けられた。

dsc_0026
▲参加者は、木曽岬の中学生・役場職員、わくっちの大学生、三重大学の先生など

講師は、
名古屋のデザイン会社「株式会社クーグート」の高橋佳介社長。
dsc_0021WEB新聞”サカエ経済新聞”と”名駅経済新聞”の発行もされている方。
OTONAMIEとしても、学ばせていただきます!

 

■最初は自己紹介

大学生から自己紹介スタート。

中学生の番になると、
トップバッターを誰にするか、作戦会議がはじまった。

ごにょごにょごにょ。ふふふふ。

▲まだ人前で話すことは慣れておらず、みんな恥ずかしがり屋さん。
▲人前で話すことに慣れておらず、もじもじさが初々しい。

普段、中学生と関わることなんてないから新鮮。

小学生と違って奔放さはないが、
恥ずかしさ」が勝るお年頃でもある。

大学生ともなると、場数踏むから、
適度に自由な発言ができるようになるよね。

 

■ポスターってこうして作るのよん。

ポスターをつくるにあたり先生から、
役割と進め方のおはなし。

知る     わくわく・調べる・質問する

↓        (イメージする)

考える  話し合う・選ぶ・決める

↓        (納得する)

つくる   イメージして組み立てる

dsc_0057

大切なのは、
目的 (木曽岬の魅力的な人を紹介する)を忘れないこと。

またポスターから、
共感・感動・ドキッ・びっくり・おもしろーい等、感じてもらうのもポイント。

大人も唸る内容だ。

理解しようと一所懸命な中学生たち。

少なくとも私は唸っていた。

うーーーーむ。

 

■実際に、ポスターをつくってみよう。

練習として、
この日の参加メンバーの中から、
取材される人を選定。

そこに、役割のある3名がついてとなる。

「取材される人」

①コピーライター   :中学生
②デザイナー       :大学生
③ディレクター      :役場職員

dsc_0113
▲この班で取材されるのは、建築学博士で三重大学の講師である永野先生

 

今回、私は取材される人となった。

dsc_0104
▲班のメンバー。(左から)役場職員 中山さん、中学生 ゆづきちゃん、わくっちの大学生 あおちゃん


 

■伝えたいことの軸を決める

取材のミソは、
対象者に興味を持ち、好きになること

その人の魅力を、最大限に引き出すを決める。

▲レポーターは中学生ゆずきちゃん。取材対象である私との共通点を探しながらの質問タイム
▲取材対象である私との「共通点」を探しながら、質問を考える中学生のゆづきちゃん

 

懸命に私について取材してくれ、
軸となったのは「好奇心」。

dsc_0121
▲ヒアリングで出たキーワードは、ふせんに書き出していく

実は、中学生 ゆづきちゃんも好奇心旺盛。

初めて挑戦する取材レポートに戸惑いながらも、
共通点を見付けた時は、目がキラッとさせていた。

 

■ヒアリング後、ポスターのラフ画を考える

イメージを膨らませ、
自由な構図で表現しよう。

dsc_0109
▲二人とも、絵は得意ではないらしく、困惑気味。

 

そして、あがってきたラフ画がこれ。
dsc_0120えっ・・・・。
こ、これは私の似顔絵ですか・・・?!

「そ、そういうわけではないですー」
焦り気味の大学生 あおちゃん。

”好奇心旺盛”からイメージした絵とのことだが、
もしこれが似顔絵だったら、私、人生考え直します。

”※あくまでもイメージです”と追記してくれた、
心優しき大学生 あおちゃん。
 

■発表タ~イム!!

インタビュー&ラフ画作成まで、
約30分間というタイトな時間で完成へ。

私のポスターのキャッチコピーは
毎日 知りたいことだらけ」となり、
中学生 ゆづきちゃんが、
自分との共通点をもとに、発表。

dsc_0132
▲絵の中央にいるのが私。周りには個々の魅力を持った人たちが沢山いる図

 

ここで、先生からのアドバイス。

①絵の構図について

・主人公(中央)を、もっと大きく描こう

・主人公が興味を持っている三重県の食べ物等を散りばめるのもいいかも

②キャッチコピーについて

・その人を表現し、その人にしか使えないキャッチコピーにすること

・「毎日知りたいことだらけ」・・・・、その先はなに?
 だからこんな素敵なのですという部分まで訴訟すること

・考えた本人の個性も出せるとベスト

他の班の発表にも、
それぞれ先生がアドバイスを下さった。

dsc_0171
▲取材されたのは、わくっちの社員さん。かっこつけなところが軸となったよう。

 

dsc_0173
▲取材されたのは保健士さん。「健康をつくる」その先にある優しさまで訴訟すると良いとのこと。

 

dsc_0175
▲取材されたのは、建築学博士&三重大の先生。学生LOVE感を絵でも表すとよいとのこと。

いや~これかなり難しいねぇ。
ボキャブラリーや経験を積んだ大人でも難しい。

暗くなってきたため、
ここで中学生メンバーは帰宅。

 

■本番に向けて話し合う大学生と大人たち

久々の中学生との関わりは、懐かしい時間だった。

dsc_0189
▲振り返りをする大学生と大人

ピュアな繊細さに触れ、
自分がいかに図太くなったかを実感。

この絵も、あながち間違っていないのかも。

dsc_0120
▲いや、普段こんな顔して歩いているのであろう。

振り返りにて、
多く出ていた戸惑いポイントは、
中学生から答えがかえってこない時の対応について。

考えている””のか、
もち合わせていない””なのか。

じっと待つべきなのか、
少し誘導すべきものなのか。

せっかくならば、
大人の感覚で導くのではなく、
中学生らしい観察力と感受性で表現してほしいと思う大人。

純粋な視点でしか見られない世界。

そんな、ハッとする世界観を
ポスターを通して見てみたいものである。

 


取材レポート発表の本番は、
12月24日(土) 13:00~16:00@木曽岬町役場
詳細はこちら

因みに、来年1月には、
日本若者協議会初代代表理事、
Club World Peace Japan 理事長の、
富樫 泰良さんを迎えての講演会を開催予定。

木曽岬町の今後の活動、要チェックです♪

 

 

三重にバンドシーンは存在するのか?

現場から声を大にして。存在します。

ここ数年、三重のバンドシーンは今までにない盛り上がりを見せています。
特に、2016年は三重バンドのリリースラッシュとなりより注目される存在となりました。
今回は2016年特に動きの多かったバンドを紹介していきたいと思います。
こんないいバンドあなたの身近にいるんです。

at Anytime

長年三重バンドシーンの先頭を走っているメロディックパンクバンド「at Anytimeimage1-e1452252418764<左から Ba&Cho 山本優樹 Vo&Gt 中村直矢 Dr&Cho 宮崎雄斗>

2004年の結成以降、三重のみならず全国規模での活動を続けています。
今年3月には3rd mini album「CROSSROAD」を自らが主宰する「BLACK JACK RECORDS」からリリース。
今作もメロディックパンクの枠にとらわれないまさに「アトエニ節」全開の作品となっています。
また、彼らが毎年8月に実施しているイベント「三重祭」も大盛況。
まさに三重に必要不可欠なバンド。
HP→http://www.at-anytime.net/

DADA M REBORN

先程取り上げたat Anytimeが主宰する「BLACK JACK RECORDS」からデビューアルバム「LIFE IS MIXTURE」をリリースしたのが「DADA M REBORNmem_big<左から Gt 永井悠太郎 Dr 藤本力 Ba 山本一行 Vo 杉本雄祐>

三重で地道に活動を続けてきた彼らの集大成ともいえる今作。
ミクスチャーサウンドにレゲエ・パンクの要素をプラスした楽曲とRAPが絡み合うサウンドはまさに彼らならではの作品となっています。ライブハウスは宝箱。
HP→http://www.dadamreborn.jp/

MOFF

鈴鹿市にあるライブハウス「SOUNDSTAGE」のオーナーである柴田氏の自主レーベル「BURGER HOUSE RECORDS」より第一弾アーティストとして3ピースバンド「MOFF」が1st mini album「Eliminate」を5月にリリース。b6cc7c_457c007a02b041ffb0fdc4b7a46ad774<左から Gt&Cho 野呂紘一 Dr &Cho 森田展仁 Ba&Vo 杉松康平>

アメリカンテイスト溢れる楽曲は、聞けば聞くほど「クセ」になる中毒性あり。
その割になんともルーズな雰囲気で繰り広げられる彼らのライブもある意味注目です。
HP→http://moff-76.wixsite.com/moff-official

SAME

名古屋のインディーズレーベル「TRUST RECORDS」に所属する4ピースロックバンド「SAME」。image3<左から Vo&Gt 橋本卓磨 Ba&Vo 橋本理 Gt&Cho 大橋武留 Dr 冨田将里>

彼らも5月に2nd mini album「Bloom」をリリース。
メロコアの枠にとらわれないメッセージ性の高い楽曲と見事なまでのコーラスワークが武器な彼ら。
前作からの成長を裏付けるように、よりキャッチーに。より力強く。
HP→http://same-mie.com/

DREADNOTE

ここ数年で急激に勢い・実力をつけているのは鈴鹿を拠点に活動するメロディックパンクバンド「DREADNOTE」。115220160920180634<左から Vo&Gt 生井祐樹 Ba&Cho 桂悛輔 Dr&Cho 堀江 祐乃介>

大阪のインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」から1st mini album「GATO」を6月リリースしました。
メロディックかつ哀愁漂うサウンド、さらに特徴ともいえる攻撃的なライブは全てのオーディエンスを飲み込む破壊力あり。
HP→http://www.dreadnote.com/

いかがでしょうか?
あなた好みの音楽は見つかったでしょうか?もちろん、これが全てではないです。
この他にも素晴らしい音楽を奏でるバンドはたくさん三重に存在しています。
あなたの街にいる素晴らしいバンドに出会ってみるのはいかがでしょうか?

『無化調』の先にあるもの…柔軟な発想で『らーめん ケンぞ〜』は世界を目指す!

三重県の南部、いわゆる東紀州地方にも、高速道路が延伸し、アクセスが良くなっている、ということをよく耳にするようになった。

が、その一方で、各市町がスルーされ、国道沿いのお店や町中の商店などが寂れてしまうのでは?ということを心配している住民や商売人も少なく無い。

しかしそんなことにも負けず、努力や工夫を重ね、面白くてユニークで、唯一無二のお店こそ、スルーされてしまいそうな町の中に存在する。

今回はとってもユニークなラーメン屋さんのお話。
三重県の南部、国道42号線沿いの、紀北町と尾鷲市の間に『鷲下峠』(わしげとうげ)という峠がある。

その国道42号線沿い、『鷲下峠』の紀北町側に、『らーめん ケンぞ〜』というラーメン屋さんがある。

国道42号線、『鷲下峠』の紀北町側にある『らーめん ケンぞ〜』

 

『無化調』の意味はまた後ほど…

 

筆者(私)は無類のラーメン好き、というわけではないけど、どちらかというと『つけ麺』に目が無い。

筆者がこの『らーめんケンぞ〜』の名前を知ったのは地元新聞記事でのこと。
それは世界初の『つけラーメン』を開発した、という新聞記事だった。

『つけラーメン?』
『世界初?』

つけ麺好きの私は、さっそく『らーめん ケンぞ〜』に行ってみた。。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
パッと明るい店内は、もともとレストランだった場所。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
なにやら気になるメニューがたくさん…

 

 

メニューを見てみると…あった! 世界初の『つけラーメン』。
正確には『つけらぁめん』らしい。そして『チャーめし』なるものが付いてくるらしい。(ちなみに『チャーめし』とはチャーシューの細切れ入りご飯のこと)

果たしてメニューにある『3つの味のお楽しみ。』とは何か?

さっそくオーダーしてみる。
(ちなみに『つけらぁめん』は夜のメニューのみです)

これが世界初の『つけらぁめん』!



向かって左がラーメンで、塩ベースのあっさりしたスープ。
そのまま食べてももちろん美味しい。少し薄めの味付けになっている。


スープの中にある麺を出し、そのまま口へ運ぶ……のもいいが、それをまた別のスープに付けてから食べる。

『つけらぁめん』を楽しむ場合は『ケンぞ〜』オリジナルの『トリプルスープ』につけて食べる。『トリプルスープ』は少し濃い味付けになっている。

スープからスープ、そして口へ…それがこの『つけらぁめん』の正体かと思いきや、それだけでは終わらなかった。

さらに、最初の塩ベースのスープを、一緒にメニューに付いてくる『チャーめし』にかけて食べると雑炊のような形でも楽しめる。

『つけらぁめん』は、一つのメニューでいくつもの楽しみ方ができる。
これが『3つの味のお楽しみ。』の意味だった。

店主曰く「いくつもの食べ方が楽しめる『ひつまぶし』の発想で、ラーメンのメニューを作りたかった」とのこと。

ラーメンとしてもつけ麺としても大変美味しく、何より『チャーめし雑炊』のおかげで、お腹いっぱい楽しめる逸品だった。

 

それからというもの、『らーめん ケンぞ〜』の存在が気になり、足繁く通っているがその都度、新しいメニューが出来上がっている。


ある日は『鶏白湯らぁめん』が新しいメニューに加わっていた。
(なんと4日煮込んでスープを作るらしい。スープは全て『無化調』とのこと。『無化調』の話はまた後ほど…)

 

ある日は『カレーめん』『カレーつけ麺』がメニューに加わっていた。
(ちなみに『カレーめん』『カレーつけ麺』はこの日だけの限定メニューでした)

店主曰く「カレーは食材、調理方法などは、東洋と西洋では全然違う。その東洋と西洋の食材、調理法を合わせ、和のテイストも交えて作った」とのこと。そして「宗教と国境を越えて、老若男女誰でも食べられるようにした」とのこと。

確かにメニューにも『世界の食愛、調理方法を合わせた ワールドカレー!』と書かれてる。

カレーのメニューひとつになんだかとてつもなく壮大な世界観と思想が込められていた。

 

『らーめん ケンぞ〜』には他にも気になるメニューがいっぱい。

例えば『幻のかきだしラーメン』。

写真では「12月より!」となっているが今年は1月から、とのこと。

紀北町の白石湖で養殖され、『幻の牡蠣』と称される牡蠣。
その紀北町の特産品である『幻の牡蠣』から出汁をとったラーメンを提供している(冬期限定)。
牡蠣の出汁が入ったスープの味は濃厚美味。
もちろん牡蠣の身も入っている。

その他にも地元産の『あおさ海苔』をふんだんに使った『あおさラーメン』(こちらも期間限定)など、季節の食材、地元食材を使ったメニューが1年を通してメニューにのぼる。

そしてなぜかラーメン屋さんなのに、『ステーキ』もメニューにある。
(夜間限定)

ラーメン屋さんで出されるステーキとはどんなものかと気になって夜に行って注文してみた。

 

お肉はオージビーフの最高級ランク『プライム』を使用。 「『プライム』のお肉は世界一です!」とのこと。

なんでラーメン屋さんなのにステーキがあるの?と聞くと、店主曰く「俺が食べたかったから」とのことだった。

赤身のジューシーなお肉で、ラーメン屋さんで食べるステーキは『お肉食べたー!』という満足感でいっぱいだった。

 

とにかく、行く度に色んなメニューがあったり、色んなトッピングが楽しめたりするので、飽きることがないお店だ。

 

『らーめん ケンぞ〜』の『トリプルスープ』を使った看板商品『ケンぞ〜らーめん』。

 

 

『鶏白湯(とりぱいたん)らーめん』。

 

 

『あおさらーめん』。磯の香りが濃厚。あおさノリがラーメンの味に深みを与えています。

 

こちらは『まぜめん』。筆者おすすめ!

 

こちらは肉増量のトッピングを追加したラーメン。 このボリューム感!

 

『らーめん ケンぞ〜』はラーメンやつけ麺によって4種類の麺を使い分けている。
(麺は全粒粉入り、無添加のものを使用)

 

そして『ラーメンケンぞ〜』の一番の特徴は『化学調味料無使用』、いわゆる『無化調』である。

なぜ『無化調』なのか?
なぜこんなにも発想豊かなメニューなのか?

色々なこだわりが感じられる『らーめんケンぞ〜』の店主、『ケンさん』にまとめて話を伺った。

ケンさんの出身は『らーめんケンぞ〜』のある紀北町のお隣、尾鷲市。
尾鷲市で高校卒業まで過ごし、その後、東京に出た。
東京に行ったのは「音楽をやりたかったから」、とのこと。
音楽は兄の影響だったらしい。
「中学の時に、ハードコアに目覚めて。それからずっと音楽をやってた。本当は美術をやりたくて、美術の勉強がしかったんやけど、色々あって、兄が東京にいたからとりあえず上京して。」

 

東京でバンド活動をやりつつ、さまざまな飲食業界で働き、生計を立てた。
奇抜なヘアスタイルやピアス、タトゥーのスタイルでも唯一受け入れてくれるのが飲食業界だった。

ケンさんが上京した頃、世間はバブル景気だった。東京には色々な食文化やライフスタイルが溢れていた。色々な飲食店が様々なスタイルで開店していた。

ケンさんも、そんな東京の真ん中で、音楽活動をしつつ、飲食業界を渡り歩いた。

一時は芸能事務所にも籍を置き、CMなどにも出演したらしい。

東京で様々な飲食業界を経験し、34歳の時、帰郷。

ずっと飲食業界で働いていた経験を元に2013年、ラーメン屋『らーめん ケンぞ〜』を開業した。

しかしなぜにラーメン屋さん?

 

「昔っからラーメンが好きで、よく食べ歩いてたからね。で、こっち(尾鷲)に帰ってきて、自分が食べたい味のラーメン屋さんが無くて。
それで自分でやった。」

 

ラーメン屋さんを開業して、よく聞かれることがあるらしい。

 

「「どこで修行してきたの?」って(笑)それはよく聞かれるけど、別にどこかのラーメン屋さんで修行したとか、そういうことはない。
全部、独学。でも、ずっと飲食の業界にいて、色んな料理を作ってきたから、その時の経験と知識を活かして。」

 

確かに、どこかのラーメン屋で修行し、その後独立となると、その枠や域を出ない。
「らーめん ケンぞ〜」のメニュー作りがユニークなのは、色々な飲食の業界を渡り歩いてきたからこそできたものなのかもしれない。

 

「独立とか独学って、そんなに難しいことじゃない。ただ、理想の味を追い求める、日々の研究心と探究心があれば(なんとかなる)。
今でも色々チャレンジしてずっと理想の味を追求してるから……まあ、そこはコストの問題もあるけど、味は当初より変化してるし、当初よりもずっと良いものを出せてると思う。」

 

『無化調』が『らーめん ケンぞ〜』の最大の特徴のようだが、『健康志向』を追い求めてのこと?

 

「いや、それもそういうわけじゃなくて。
色んな所(飲食店)で働いてきて、飲食業界の裏側をいっぱい知っちゃって(笑)
化学調味料とか、食品添加物とか、油とか、塩分とか……そういうのを使えば簡単に美味しくなるし、そういうものを使っても(お客さん側は)誰も気付かないから、けっこう使ってるお店が多くて。
俺も、知ってて、使ってた。でもやっぱりそういうの(化学調味料や食品添加物)は身体に悪い。
だからずっと、身体に悪いことを知ってて使ってる、っていう、どっかに罪悪感というか、そういう「心のひっかかり」みたいなのが長いことあって…今は、そのことに対する罪滅ぼしの意味もあるし、それ以上に、手間をかければ無化調でも美味しいものができるという自信のようなもあるから。だから別に『無化調だから健康にいい』というのを売りにしていきたいわけじゃなくて、『無化調でも美味しい』ということでやってる感じ。」

 

『健康志向』を目指してやってきたわけではない。
化学調味料を使わなくても、化学調味料を使ってる料理よりも美味しいものを作る事ができるという自負。

しかし、一方でこんなエピソードも。

ある時、一組の家族が『らーめん ケンぞ〜』を訪れた。

その家族は子どもにアレルギーがあり、家族そろって同じものを食べられないことが多く、外食もままならなかったらしい。

しかし、その家族の子どもは、『らーめん ケンぞ〜』のラーメンを食べてもアレルギー反応は出なかった。
家族は、子どものアレルギーは卵や小麦に原因があると思っていたが、不思議と『らーめん ケンぞ〜』の麺を食べてもアレルギーは出なかった。

同じ『麺』でも、アレルギーが出るものと出ないものがある。

ケンさん曰く、「たぶん化学調味料や食品添加物に反応している」とのことだった。

それ以来その家族は度々『らーめん ケンぞ〜』を訪れるようになった。

家族で外食できる歓び、家族で同じものを食べることができる歓び。
その家族からケンさんは感謝の言葉を伝えられ、自分の仕事に誇りを持った。

 

『らーめん ケンぞ〜』は、いつ来ても何を食べようか迷ってしまう。

ラーメン屋さんは大体メニューが『定番化』している。
定番化しているからこそ、『あそこのお店のあれを食べに行こう』という感じで行く事が多い。

その点『らーめん ケンぞ〜』は、季節のメニューもあるし、店主お勧めの『その日だけの特別メニュー』を勧めてくれたりする。

何を食べようか迷った時は、『らーめん ケンぞ〜』へ。
思いもよらないメニューに出会えることもあるラーメン屋さんなのである。

 


らーめん ケンぞ〜

住所:三重県紀北町海山区相賀1483-1 熊野古道馬越峠登り口そば
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:30
定休日:毎週火曜日の夜 第3日曜日
電話:0597-31-4064


 

2021.1.10 追記
らーめん ケンぞ〜は閉店しました。

本物は、うつくしい。レトロな店で見つけた、格好いい弁当箱とおじさんの話。

sonimg_9487

気になる。

sonimg_9488

竹、気になる。

sonimg_9489

竹細工ばかりで、気になる。

店に入る。

sonimg_9453

sonimg_9478

「あー・・・、こんちわ。」

sonimg_9463

店のおじさん「あー・・・、いらっしゃい。」

sonimg_9446 sonimg_9449
sonimg_9454 sonimg_9476
sonimg_9445

店内には、竹で編んだ鞄、籠、台所用品など、とにかく竹細工でいっぱい。そして、その一品一品がお洒落で格好良い。

「何を作っているのですか?」

sonimg_9464

店のおじさん「丸いザル。」

「完成するのにどれくらいかかるのですか?」

店のおじさん「編むのだけで一日かかるなぁ・・・。日当にもならんけどな。」

店のおじさん「あー、これこれ。完成したらこれになる。」

sonimg_9466

三重県津市にある阿部久すだれ店。
ザックリと店の位置を説明すると、松菱の裏の道を北に少し歩き、林時計と清観堂菓子店の交差点を右に曲がった旧伊勢街道沿いにある。

sonimg_9471 sonimg_9475

創業120年以上の歴史があり、主に竹細工をつくっている。
神社などにもすだれを納めている。また神棚用のすだれなども作っている。

三重県指定伝統工芸品。

sonimg_9479

店のおじさん「むかしはここらにも3件くらい竹細工店があったけど、うち1件だけになってもたな。今は竹細工いうても中国製ばっかりやからな。」

sonimg_9468

「このお弁当箱カッコイイですね。昔、京都市に住んでいときにお洒落な雑貨屋で、これに似た弁当箱を見たことあるような気がします。今の若者も、きっとこういう竹細工って好きなんちゃうかなと思います。」

店のおじさん「そうなんか。京都市はみな他所からな。滋賀とか奈良とかから仕入れとる。いや、奈良からはないかな。京都でも丹後の竹細工はあるけどな。」

sonimg_9481
※この写真のワッカ弁当箱は知り合いの職人さんが作ったものです。

sonimg_9484

注文があれば竹わっぱも作ってくれるらしい。

sonimg_9451

sonimg_9459 sonimg_9456

sonimg_9474

「やっぱり、飲食店のお客さんが多いですか?」

店のおじさん「昔はそうやったなぁ。今の子はよう使いこなさん。使いこなすような料理人がおる料亭も減ったしな。京都あたりやったら、今でもそんな料亭、多いけどな。」

「おじさんの顔写真、撮っていいですか?」

店のおじさん「ワシみたいな爺さん撮ってもしゃあないやろ・・・。ええけど。」

sonimg_9485

おじさんは優しく笑ってくれた。

おじさんの顔に刻み込まれたシワ。
いままで、どれくらいの竹細工を作ってきたのだろうか。
何を想い、誰を想い、竹を編み続けてきたのだろう。

店内には、お孫さんらしき子どもの写真。

sonimg_9469

 

本 物 は 、 う つ く し い 。

 

 


 

阿部久すだれ店
三重県津市東丸之内19-2

 

三重の普通の人のストーリーを、東京舞台芸術集団さんぴんが舞台公演!レポ

私は37歳、男性。

20代から見れば “おっさん” だし、
50代から見れば “青年” かも知れない。
一般的には “中年” ということになるのだろうか。

20歳からがオトナだとしたら、オトナ歴17年。

社会人学生や習い事をしていない限り、オトナになって誰か何かを教えてもらう機会は少ない。
自ら学ぶのがオトナ。時に失敗し、痛い経験を重ねながら。

最近、取材などで色んな人と話をする。
何かのスペシャリストばかりではなく、そこに暮らす人、日々の営みの中で当たり前のように存在している人。

実は、そんな普通の人のお話がとても面白かったりする。
生きていれば、人とは違う何かを経験する。
一生忘れられない感動の話だったり、その人が生きていて学んだ教訓であったり、学生時代の話であったり、大切な人に関する話だったり・・・。そういう話から、私自身が学ぶことがとても多いと最近感じる。

sona268365ee58593100afaa9e2d2286f67

sonfc403b271bbdace6b8fbe27e0a7957aa_1

そんなことを感じていた矢先、知り合いから舞台芸術の案内が届いた。
実は舞台芸術や演劇をあまり観たことがない・・・。
しかし演目内容を見たとき、最近私が感じていた “普通の人のお話が面白い” という共通項がそこにあった。

 

−−−NEW TEACHER 〜振り返れば、街角に教授たち〜

フライヤーには “街には教授が溢れていた!! by さんぴん” とある。

さんぴん
東京の舞台業界を中心に活躍する4人の俳優、ダンサー。
日本各地を巡りその地に滞在して、現地で取材した大切な誰かの人生のエピソードを集めて、一つのストーリーとして繋ぎまた紡ぎ、その場所でしか生まれえない特別な舞台を立ち上げる、舞台芸術集団。

中部電力のCM(はじめる部)にも出演されている方だ。

https://youtu.be/5EmYhFv4LSo

さらに気になったのは、舞台が三重大学の校舎(190番教室)だとあった。フツーの教室で、舞台芸術。面白そうだ。

今回、さんぴんは2週間程三重に滞在し、三重の色んな方々に取材を行って一つの舞台を創り上げたという。三重から発信する、三重のストーリー。しかもたった一回だけ公演するという、とても贅沢な舞台。

 

−−−展開がすごい!

今回は厚かましくも取材ということで、ご招待いただいた。
公演が始まったのだが・・・。

あれ、フツーの授業!?

sondsc_0846

授業のテーマは「極道」。えぇ・・・?

sondsc_0848

と思ったら、急に始まるHipHopShow!

sondsc_0851

次なる展開は、とある人の学生時代の憎き教師のお話。

sondsc_0856

次は人が良すぎて断れないけど、それでも楽しみを感じている人のお話し。

sondsc_0862

「へー、おもしろいなー!」と舞台を見ていたら、突如近くに座っていた学生が演劇に参加。客席にも演者が仕込まれているとは・・・。油断してたらビックリ。

sondsc_0873

そして学生は踊りまくっていた。

sondsc_0875

続いて、ケニアの学生のお話。

sondsc_0878

かと思ったら、三重大学の清掃のおばちゃんのお話。

sondsc_0879

次は太平洋戦争の大空襲のお話。大空襲の恐怖感が静かに伝わる。

sondsc_0882 sondsc_0880

と、次から次へと、20〜30くらい(多分)、三重の誰かのお話しをさんぴんのプロの演者と、三重大学の学生の演者が、ストーリーとして演じた。ただストーリーを話すのではなく、過去と今の自分が一緒の場面で会話していたり、シュールな笑いがあったり、涙があったり・・・。あっという間に2時間の公演が終わった。

sondsc_0894

印象深かったのは、ドイツからきた無口な女性の話。徐々に三重の男と仲良くなるのだが、最後は脳腫瘍で天国に旅立つ。残された男の心情。

 

−−−話そう、もっと。きっと楽しいから。

私自身、おしゃべりなタイプではないし、人と話すのが得意というわけでもない。人並みに警戒心もあるし、初対面の人と話すときは緊張する。
でもライターとして取材をしていると「そこ、もっと深掘りして聞かなくてはダメだな。」と思う瞬間が多く、そうこうお話しているうちに「え!それって面白い!」みたいなことが見つかる場合が多い。

ライターをするまで当時の職種柄、黙々と部屋にこもって仕事をしていた過去の自分。

今の自分と過去の自分。今は人とお話することの楽しみを知った。
厚かましいが、これが私のストーリーなのかも知れない。

※OTONAMIEではライターを募集しています。
※OTONAMIEではライターを募集しています。
※OTONAMIEではライターを募集しています。

 


 

おまけのお話し

今回の公演は、文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」舞台芸術振興のためのアートマネージメント人材育成講座・実践編 第2弾、でした。

sondsc_0901

ご丁寧にわざわざ、こんな私にもご挨拶いただいた、今回の事業の仕掛け人である三重大学人文学部准教授の田中先生。ありがとうございました。

sondsc_0939

公演後のフリートーク、さんぴんにイジられてしまっていた、チャーミングな先生。

こんなオモシロイ取り組みを、私が暮らす津市の三重大学で行っていたなんて知りませんでした。
今回は、一般の方の参加や鑑賞も可能でした。

「こんなにオモシロイことだったら、もっと告知してくれたらいいのに!」って思った瞬間、「OTONAMIEがこういうオモシロイ情報をもっと告知すればいいのか!」って気がつきました(笑)。


 

さんぴん
HP https://sanpin.theblog.me
tw https://twitter.com/sanpin2015
In https://www.instagram.com/sanpin2015/

 

 

【ブロガーサミット】プロブロガーに学べ!情報発信のヒント

三重県立昴学園高等学校。

%e6%98%b41

昴学園高校は、三重県で唯一の全寮制の高校として知られています。

読者のみなさんの中にも昴学園出身の方、みえるのでは?

近隣の中学校出身の生徒の中には寮に入らず家から通学する子もいますが、全校生徒のうち7~8割の生徒が寮に入って生活しています。

%e6%98%b42

学校からも寮が見えます。

寮生活でコミュニケーション能力や生活能力を高めたり、仲間と切磋琢磨し合いながら学習に集中したり。寮に入る高校生たちは生き生きと暮らしているようす。

%e6%98%b4%e5%af%ae

日が落ちてからの寮はこんな雰囲気。

img_1335

そんな昴学園高校の「きらら寮」の食堂で先日、「ブロガーサミットin大台」と題したイベントが開催されました!

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e5%85%a8%e4%bd%93

ブロガーとはご存知、ブログを書く人。

「ブロガーサミットin大台」には、プロブロガー5名が一同に介しました。

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc5%e4%ba%ba2

ブロガーのプロフェッショナルって何だ??

ありとあらゆるものの「魅力」を見つけ出し、ブログやSNS等を駆使してネット上に発信することで収入を得て生活している人のことです。

 

え?ブログを書いたりSNSをやったりするだけで生活できるの??なんで???という疑問からスタートし、高校生の参加者のみなさんにも分かりやすくプロブロガー瀬長明日香さんから説明がありました。

%e6%98%8e%e6%97%a5%e9%a6%99%e3%81%95%e3%82%93

%e6%98%8e%e6%97%a5%e9%a6%99%e3%81%95%e3%82%932

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e5%85%a8%e4%bd%932

明日香さんは、大台町3回目の訪問。今回初めて大台町にみえる4名のブロガーさんを加え、「大台町を発信していくためのヒント」と題し参加者を交えてディスカッションが始まりました!

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc5%e4%ba%ba3

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc5%e4%ba%ba

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e7%ac%91%e9%a1%94

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e5%8f%b8%e4%bc%9a%e8%81%9e%e3%81%8f

その中で、前日に訪問した「森と水を守る会」の大台町の水「森の番人」をPRしたブログをそれぞれに紹介。

5人全員が同じ話を聞いて書いた記事ですが、それぞれに目を付けるところが違って個性が出ています。

読み比べると勉強になるよ!


 

ゆうせいさん  水の違いがわかる男になる方法を聞いてきました #大台町PR


中川マナブさん  三重県大台町が世界に誇るナチュラルウォーター「森の番人」 #大台町PR


あかめさん  [Å] 日本一綺麗な川から生まれた「森の番人」について聞いてきた! #大台町PR

 

奥野大児さん  【大台町PR】伊勢志摩サミットで首脳が飲んだナチュラルウォーター「森の番人」がうまい!


瀬長明日香さん  ほんとに日本一なの?オバマ大統領も飲んだ宮川の天然水 #大台町PR


 

どんなことでも自分の目線自分の言葉で伝えれば別のものになるし、見ている人も違うから、既に調べたら情報載ってるし~とか、一緒に遊んでいた友達が「私ブログ書こ♪」って言ってたし内容かぶるから私は書かなくていいや~とか思わず、気にせずに書くべし!!!

ブロガーサミット終了後、参加していた昴学園の生徒たちの心に火がついたようで、さっそくブログを始めよう!と各ブロガーさんのもとへ質問に駆け寄っていました。

一般のYouTuberの方も参加していて、熱心に話を聞く姿も・・・

そんな私もやる気スイッチ入った一人です!!

いろんなブログ読んで、いっぱい記事書いて、成長していきたいー!

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e5%8f%b8%e4%bc%9a

この日は情報発信を積極的にされているHAIR SALON ユミー佐藤 祐基さんと共にコーディネーターを務めさせてもらいました♪

 


 

「ブロガーサミットin大台」を主催された大台町商工会で詳しくお話を聞いてきました。

 お答えいただいたのは早川さん。

 

%e6%97%a9%e5%b7%9d%e3%81%95%e3%82%931

―どうしてプロのブロガーさんたちを招いてサミットとして開催されたんですか?

情報発信不足が叫ばれる大台町。町の知名度すら低い・・・。

実際に大台町商工会に加盟する事業所のうちHPを持っているのは10%程。SNSに関していうと、事業所として発信しているのは5%以下という現状です。

魅力的なものは多くありますが、残念ながら埋もれてしまっています。

情報発信のプロとも呼べるブロガーさんに大台町の状況を知ってもらい、どうすれば多くの人に知ってもらえるかを自分たちで考える機会にしたいと開催しました。

 

―開催地として昴学園の寮食堂を選んだ理由は?

情報社会で育ってきた高校生には、インターネットに強かったり興味を持っていたりする子がたくさんいますよね。

町唯一の高校である昴学園高校の生徒たちにより多く参加してもらうために、ラフな雰囲気で開きたかった。

学校でやってしまうと、講義のようになってしまい、ブロガーさんたちと生徒の間に壁ができてしまいます。

聞く側も参加して、一緒に作り上げてほしいと思い、食堂という普段からリラックスしているであろう場所を開催地としました。

昴学園高校の寮生は、各市町から来ています。

このブロガーサミットに参加してテクニックを学んでくれた生徒さんの中から一人でも多くの方が、地元の知人友人、広くは日本全国、世界各国へ大台町の宣伝をしてくれることを期待しています。

%e6%97%a9%e5%b7%9d%e3%81%95%e3%82%932

―ブロガーサミットを開催して得たことは何ですか?

情報発信をする方法は、インターネット、本や新聞・チラシ、テレビやラジオなど多くある中で、ブログが手軽に取り組めることが分かりました。

日々の出来事を日記感覚で書くことができるし、プロの方と同じ様に情報発信することができます。

良いモノはいたるところにあります。

ただそれが日常のことなので、自分たちの中では当たり前になっていて、町外の人から見ると珍しいこと、興味深いことであることに気づきにくい。

目線を変えて見直すことで、良いモノをさらに見つけていきたいです。

町外の人との交流を持ちコミュニケーションを取れば、それが見えやすくなるかもしれませんね。

 

早川さん!ありがとうございました!

%e5%b1%80%e9%95%b7%ef%bc%86%e6%97%a9%e5%b7%9d%e3%81%95%e3%82%93

 

―通りかかった大台町商工会・松井局長!一言お願いします!

%e5%b1%80%e9%95%b7

大台町には、見て・食べて・遊んでと楽しめることがたくさんあります。

このことを、住民の方や今回一緒にサミットに参加した昴学園高校の生徒さん、もちろん商工会も一緒になって大台町をPRして、来てもらう人が増え、町が元気になる。

新しいものを作っていこうと思います。

今回のブロガーサミットのような取り組みを、これからもっと開催していきたいです。


手軽に気軽に思い立ったらすぐ始められるブログ

始めるのは簡単でした、でも続けるのが~・・・と思っていた私ですが、

OTONAMIEに出会い記事を読み、記事を書くようになって楽しい!!ということが分かりました!

ブロガーサミットで印象に残った言葉。

「とにかく読むこと・とにかく書くことでだんだん分かってくるよ」

「人気のブロガーさんたちは肩の力を抜いて等身大の記事を書いている、かっこつけなくていいんだよ」

ブログ始めようかな?再開しようかな?と思っているみなさん、

マイペースに楽しみながら三重をPRして盛り上げましょう!!!

%e9%9b%86%e5%90%88%e5%86%99%e7%9c%9f

 

 

期間限定!マリンランドで年間パスポートが作れるので作ってきた!@志摩市

20161030_670

前回に続いて賢島のご案内!志摩マリンランドでは、本年5月の伊勢志摩サミット開催を記念して、平成28年10月1日から3ヵ月間限定で年間パスポートが販売されています。3回行ったら元が取れる大変オトクな年パスですので早速作ってきました!

年パス内容

〇販売料金 大 人 3,000円(通常時1回の入場1,400円)
中高生 2,000円(通常時1回の入場通常900円)
小学生 1,000円(通常時1回の入場通常600円)

〇販売期間 平成28年10月1日(土)~平成28年12月31日(土) (期間限定販売)

〇販売方法 入場券売り場にて受付
※受付時に顔写真を撮影しますので、ご本人様がご来館下さい。

〇有効期限 販売日より1年間。

入場券売り場で申請すると顔写真を取ってくれます。パスポートはその場でもらえます!
そして出来上がった年パスがこちら!
s__5824548

名刺サイズのカードで会員番号と有効期限、名前が記載されています。もちろん顔写真が入りますので女性のかたはバッチリメイクしていく必要がありますね♪

入場だけではなくさらに特典が!

◆年間パスポートご購入の大人・中高生の方お一人につき幼児(3才以上の未就学児) 2名まで無料入館可能※3才未満の幼児は通常時も入場無料です。

◆年間パスポート提示で、マリンショップ(売店)およびレストランマリン(食堂)での割引などのサービスがあります。

大人・中高生の方お一人につきお子さんが二人までは入場可能!これはありがたいですね!小さいお子さんがいるご家庭にはぜひおすすめです!


水族館情報

水族館名:志摩マリンランド
お問い合わせ:0599-43-1225
住所:〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明賢島
営業時間:〈年中無休〉9:00~17:00
WEBメディア:http://www.kintetsu.co.jp/leisure/shimamarine/


 

voice. 遊郭が存在していたほど栄えていた漁村、引本。

11月の後半。
その日の日差しは柔らかく、包み込むような温かさが心地良い。

sondsc_0039

偶然通りがかったこの漁村の風景にもう少し浸っていたくなり、クルマを降りて歩いた。

sondsc_0054

ところどころに残る店。お好み焼き店、商店、美容院。

sondsc_0041 sondsc_0058 sondsc_0042

昭和の名残を残した街並み。

 


 

 

一緒にいたカメラマンが声を掛けられていた。

sondsc_0084

昨日尾鷲の港で出会った、干物屋の主人らしい。

sondsc_0079

店に入れていただいた。

sondsc_0080

主人と会話をして間もなく、おばちゃんが干物を買いに店に入ってきた。

ccsondsc_0067

「このトロメカジキな、娘がめっちゃ美味しいって言うから、また買いにきたんさ。」

ccdsc_0077

トロサバミリン、キハダマグロミリン。

ccdsc_0069

ccccdsc_0071スルメミリン、アンコウミリン。

干物に詳しい訳ではないが、日常の暮らしであまり目にしたことがない品物だ。

「なんでもミリン干しにしたるんさ。」

以前は鰹節屋を営んでいた主人は、ニコっと笑った。
きっと、魚の味をよくご存知なのだろう。よくよく聞くと漁業関連の組合長という。

その後、ご主人に近所の通称雑節屋を案内していただいた。

 


 

鰹節ではないサバ節などを生産している。

sondsc_0110

海外製のサバ節などの輸入が主流となり、このような雑節屋は、三重県で唯一となってしまったとお聞きした。

sondsc_0092

「昔はうどん屋も、寿司屋も、遊郭も二軒あった。栄えとったんや。」

15年くらい前から急速に過疎化が進んでいるという。

 


 

 

sondsc_0053

過疎化。
よそ者の私が書くのも恐縮だが、その原因は簡単には説明できないくらい、いろいろな要因が複雑に絡み合っているのだろう。

sondsc_0046

視点を変えれば、余計なモノがないシンプル漁村はとてもスタイリッシュに、また斬新に映る。

複雑過ぎる環境で生きる現代人は、ココロのどこかでシンプルさやプリミティブといった価値を求めているのではないだろうか。

sondsc_0043

過疎化の原因となる複雑に絡み合った糸の束は、もう解くことは不可能なのかもしれない。

でも、違う地から続く新しい糸をそこまで伸ばし、絡み合った糸から必要な糸を抽出して新しい糸と繋げれば、何か新しいコトが始まる気がしてならない。

sondsc_0117

それはとても細い糸かもしれないが、束となれば強度は増す。さらに細い糸でも紡げばもっと強くなる。

繋ぐ技術、紡ぐ技術を習得するのに、特別な資格はいらない。そこには想いがあればいい。イメージがあればいい。

 

voice.

そこにあるリアルな声を届けたい。

 

 

 

【癒しの香り】柚子にハマる女子たちが商品を開発【女性必見】

とある会社の女子達が、とある果物にとてもハマっているらしい。

それが美を追求する女性には嬉しい果物なんだそうで、気になって行ってきた!!

%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e5%a4%96%e8%a6%b3

 ―こんにちは~!

%e3%81%8a%e8%bf%8e%e3%81%88%e9%9b%86%e5%90%88%e5%86%99%e7%9c%9f

「私たち、普通の会社の事務員なんですが、柚子の魅力に取りつかれちゃってます♪」

%e3%81%82%e3%81%8d%e3%81%95%e3%82%93

あきさん「これですこれこれ♪柚子の香り、癒されますよ♪

%e3%81%82%e3%81%8d%e3%81%95%e3%82%932

えっ?どういうこと??

クンクン・・・確かに良い香り~~~♪

「私たち、柚子にハマリすぎて、柚子を活用できないかなぁ~って5人で話し合ったんです。

昔から全国各地で柚子の種を焼酎につけて自家製化粧水が作られていたという話を聞いてことがあって、

柚子湯も昔からあるし、肌にいいんだから、化粧品作ってみない??ということになりました♪」

 

 

―そもそもどうして柚子なんですか?

「私たちの働く会社は三重県多気郡大台町にあります。

畑をしても獣害があって難しい。柚子なら被害が少ないらしくて、

町を上げて新たな特産品にしていこうとしています。

柚子を使った食品、お土産品開発もされていますが、私たちの視点で、

こんな柚子製品あったらなぁ♪を実現しました。」

そして満を持して出来上がったのが、大台町の特産柚子を使った商品、「柚子香」というわけだ!!

%e6%9f%9a%e5%ad%90%e9%a6%99%e5%95%86%e5%93%81

―商品にするにあたって苦労したこととかありますか?

「ひとつ決める毎に苦労はありました。すったもんだってこういうことを言うんだなぁ・・・と。

容器選びひとつで1、2ヶ月足踏みしました。

やっとのことで決まった化粧品の製造販売元の担当者の方には、東京から何度も足を運んでいただきました。不思議なご縁で、その方の親戚が大台町薗だったんです。

そんなご縁もあり親しみを感じてくれたようで、良いものを一緒に完成させるためにと、何度も試作を繰り返してもらいました。

天然物にこだわってオーガニックでとしてしまうと、どこかで使い心地など我慢しなくてはいけないところが出てくるんですよね。

出来る限り肌に優しく、でも自分たちや子育て世代や仕事を頑張っている女性たちが使いやすいものにしたかった。いちいち冷蔵庫に入れないといけないとかは面倒ですよね。

ジレンマはありましたが、保存料はパラベンを使わずに天然のもので防腐効果のあるものを使うなど、商品としての魅力、効果を極力保ちながら、アドバイザーの方にも入っていただいて、時にはバッサリ斬られながら、納得がいくものを開発しました。」

%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e9%a2%a8%e6%99%af2

%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e9%a2%a8%e6%99%af

 

―ん?こちらは化粧品会社でしたっけ・・・?

「違いますよう!本来は畑違いの会社なんです・・・

私たちのありあまるパワーを見抜いてくださってか!?

社長がある日、女性社員だけで何かやってみたら?と言ってくださったんです。」

%e3%82%86%e3%81%84%e3%81%95%e3%82%93

あしたば事業部のイラスト担当、ゆいさんによる、化粧品開発への道のりマンガ!

商品の開発までには紆余曲折あったようです・・・その苦労を物語る表情↓

%e3%82%86%e3%81%84%e3%81%95%e3%82%932

私たちは普段事務の仕事をしています。化粧品専属のスタッフはいません。

5人全員が、普段の仕事+柚子香の業務をしています。

事務の仕事だとルーティンワークで予定を組めて、経験が伴うとスムーズに進む仕事だけれど、ものづくりは全くスムーズに進まないことがわかりました。

ひっぱっていってくれるリーダー、あしたば事業部の部長がいたからここまでやれました。」

%e3%81%ae%e3%82%8a%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%93

部長、のりこさん!あしたば事業部の良きリーダー!

%e3%81%ae%e3%82%8a%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%932

 ―従来の事務の仕事と、新しい化粧品の事業を平行してされているんですか!忙しそう!

「働く主婦が子育てと仕事を両立することに似ています。本業の合間を見つけて化粧品の仕事をする。

スタッフ全員が時間を作ってミーティングをする。

コミュニケーション力や時間を調整する力は男性よりも女性の方が長けているのでは、ということは普段の日常生活の中でも思いますね。

例えば子供が熱を出したとかのイレギュラーな事態になると、仕事は綱渡り状態。ギリギリです。

片手間ではないかという目で見られることもあります。社内の本業がおろそかになっているのでは?反面、化粧品の売り上げ伸びているのか?と両方が求められます。

当たり前なんですけどね。いつかは化粧品で独立するぐらいに頑張りたいと思っています。」

%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%93

撮影監督、ゆうこさん!これが商品です!と訴えかけてます。感情が高ぶって、こうなりました↓

%e3%82%86%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%932

忙しい女性に嬉しい最新情報もいただきました!!

現在発売している商品、柚子香オールインワンジェル柚子香クレンジングウォッシュ

来春、新たな商品がラインナップするのに合わせて、オールインワンジェルがリニューアルするらしい!

 

―オールインワンジェルはどのようにリニューアルするんですか?

「今までの商品に使用していた柚子はもちろん国産だったんですが、地元産ではなかったんですね。

そこで、リニューアル後は地元三重県産の柚子にこだわり、100%三重県産が実現します。

柚子精油は三重県産、さらに柚子種子エキスは大台町産です。

中身は現商品よりさらにしっとり感を増した使用感に、容器はさらに使いやすく、デザインにもこだわった箱に入れてお届けします。

クレンジングウォッシュもいずれはパッケージを合わせて、お客様の声を反映させ、どんどん良い商品にしていけたらと思っています。」

%e3%81%bf%e3%81%8d%e3%81%95%e3%82%93

広報担当、みきさん!

―写真にも写っていますが、新しいアイテムについて教えてください!!

「新アイテムは、UVフェイスパウダーです。

現在開発を進めていて、三重県産の柚子精油を使用した、天然の柚子の香りがさわやかなフェイスパウダーに処方が決まりました。

紫外線が気になる時期に合わせ、来年の春デビューの予定です。」

%e6%96%b0%e5%95%86%e5%93%81uv

 

―12月に嬉しいキャンペーンがあるそうですね?

「新柚子香オールインワンジェルとUVフェイスパウダーに使う三重県産の柚子精油を特別にちょこっと早くお客様にお知らせしたく、

12月限定で弊社対象化粧品を購入していただくと、柚子精油の小瓶をプレゼントするキャンペーンを実施いたします。」

対象商品はコチラ!!

12%e6%9c%88%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b31

12%e6%9c%88%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b32

 

 ―あしたば事業部さんの今後の目標は?

「柚子香を気に入って使ってくださるリピーターさんはいるんですが、新規のお客様の開拓が難しい。

柚子香を知ってもらうにはどうすればいいのかのでしょうか(泣)

商品には自信があります。知名度を上げることが課題だと思っています。

OTONAMIE読者さん、柚子いいよ柚子!!試してみてね!!」

%e9%9b%86%e5%90%88%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88

 

 

作っているのは女性5名の事務員さん。

自分たちの目線で使いやすいものを、肌に優しいものをとこだわりぬき、地元の良さもPRしたい。通常業務も完璧にこなしたい。

奥伊勢の欲張り女子たちは輝いている!!

柚子の香りに癒されると共に、彼女たちのパワーにもあやかれるかも!?

 


株式会社丸八土建 あしたば事業部

住所:三重県多気郡大台町江馬668-1
TEL:0120-003-655(平日9時~17時)
△商品に関するお問い合わせはコチラ
URL:http://www.ashitaba-cosme.com/index.html
あしたばのブログ


 

 

 

アイスチューリップ…アイスキャンデーじゃないよ!

アイスチューリップ!アイスキャンデーの仲間みたいな名前ですが、チューリップの一種てす♡

初めてみたアイスチューリップなるもの。めちゃくちゃ可愛いのでどうしても紹介したくて(笑)
なんでもチューリップの球根を冷蔵保管し、気温との差にて、冬を春に類似体験させて咲かせるらしい…いわゆるチューリップの時差ボケならぬ季節ボケ的な?(笑)

でも冬の寒い〜中色とりどりのチューリップを見ると気分は、なんだか暖かくなってしまう〜。チューリップを春咲く花という認識がそうさせるのかしら…♩


あまりにアイスチューリップが可愛いので、色々調べた結果、三重県なら木曽三川公園でも見れるらしいという情報が!誰か見かけたら教えて下さい!

この写真のアイスチューリップは三重県からプチトリップして、お隣の滋賀県にあるみずの森で見つけたものです。みずの森では、このほかにも温室で珍しい色の睡蓮が花を咲かせていたり、お隣の滋賀県立博物館では、水族館みたいなものもあり、琵琶湖のトリビアもあり、子ども連れでも1日楽しめました。あっ!レストランには近江牛丼も♡冬休みには室内なのでプチトリップしてみてもいいかもしれませんね♩


球根で春咲く花ならアイスチューリップみたいに冬咲かせる事が出来るという情報も!本当かどうかは試してないのでわかりません。ごめんなさーい。

でもチューリップは家でも出来るみたいなので。一度挑戦したいと思います♡


撮影場所
草津市立水生植物公園みずの森
住所:滋賀県草津市下物町1091