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道瀬の温かな夜@紀北町

三重県紀北町ー

三重県の南部、10年以上前に、海山(みやま)町と紀伊長島(きいながしま)町が合併した人口1万7千人の町。
その紀北町に『道瀬』(どうぜ)という土地がある。
世帯数は数十世帯、人口は100人いるかどうか…という、平地の少ないリアス式海岸状の地形のこの地域に多くある、小さな地区のひとつだ。

正直、筆者は数年前まで紀北町に『道瀬』という地区があることを知らなかった。
「知らなかった」というか…紀北町には数えきれないくらい行っているし、どんな地形でどんな風景なのかもつぶさに見ているのだけど…紀北町のどのあたりが『道瀬』なのかを具体的に認識していなかった。
今まで『道瀬』という場所に車で走って行って、そしてそこで車を止めて降りるほどの『用事』や『目的』もなく、その土地の名前を知る必要性や必然性がなかったのだから当然と言えば当然である。

数年前、この『道瀬』という場所に、土地の名前を冠した食堂がオープンした。 その名も『道瀬食堂』(どうぜしょくどう)。

 

『道瀬食堂』入口はこんな感じ。食堂は民宿と併設されている。詳しくは後述。
『道瀬食堂』入口はこんな感じ。食堂は民宿と併設されている。詳しくは後ほど。

 

 

オープンさせたのは、東京からの移住者、一色登希彦(いしき ときひこ)氏。 東京で漫画家として活動していた彼は、2011年の東日本大震災と原発事故を機に、災害時の東京の都市機能や危機管理の脆弱さ、原子力発電所のあり方などに疑問を持ち、東京を離れ、かねてから縁のあったこの土地に一時的に避難し、そしてやがてそこに移り住むことになる。(ちなみに一色氏の漫画の代表作のひとつに『日本沈没』(小松左京原作)がある。『日本沈没』では、大都市での災害とその後に訪れる人災について丁寧に描かれている。いかに大都市での人口過密の状態が、災害時にお いて危険かを熟知していた人でもある。)

移住先の『道瀬』で一色氏は、漫画家としての活動ではなく、飲食店という新たな仕事を始めることになる。当初、飲食店を始めるにあたり、土地の名前を冠した店名にしようと心に決めていた一色氏。
しかし周囲の地元の人から『ダサい(笑)』と言われたのだそう。 だが、土地の名前を冠した飲食店がオープンしたことによって、『道瀬』という場所に『行く目的』ができ、多くの人がこの名前をはっきりと覚えるようになったはずだ。 地元の人から『ダサい』と言われた土地の名前を冠した店の名は、そこを訪れる人に『どのあたりが道瀬なのか』ということをはっきりと認識させる役割を見事に果たした。

かく言う筆者も、今では当然のように『道瀬』という土地名を使っている。「知ってるでしょ?あの『道瀬食堂』があるあたり」、といったふうに。

それもこれも『道瀬』という場所に『行く目的』ができたからだ。

 

『道瀬食堂』の店内。写っているのが一色登希彦氏。
『道瀬食堂』の店内。写っているのが一色登希彦氏。

 

 

『道瀬食堂』は、民宿の一画を間借りして営業しており、夜の営業はなく、お昼から夕方にかけてのみ営業している。

『道瀬食堂』では、日替わりのランチやパスタ、石釜ピザなどが食べられる。夏には限定でかき氷もメニューにのぼる。
民宿の庭先であった場所に新たに設けられた、ウッドデッキの広々としたオープンテラス席では、家族連れで来たお客さんがそれぞれに自由にくつろぎながら食事する光景が見られる。
(ウッドデッキやピザ釜、いくつかあるテーブルなどは、道瀬のプロの大工さんに手伝ってもらいつつ、DIYが得意な民宿のご主人と、一色氏が自分の手で作っていったそう。)

 

外に広々としたウッドデッキ。テーブル席、座卓席と様々。くつろぎ方も様々です。
外に広々としたウッドデッキ。テーブル席、座卓席と様々。くつろぎ方も様々です。
 
テラス席からは石釜でピザを焼いている姿が見えます。 焼いているのは民宿のご主人。
テラス席からは石釜でピザを焼いている姿が見えます。
焼いているのは民宿のご主人。
メニューはピザの他にパスタランチなどが。その日その日でメニューの内容が替わります。
メニューはピザの他にパスタランチなどが。その日その日でメニューの内容が替わります。
筆者はこの日はピザにしました。ピザも数種類から選べます。
筆者はこの日はピザにしました。ピザも数種類から選べます。

 

 

この地域周辺は、飲食店の絶対数が少ないこともそうだが、「くつろいでおしゃべりする」という要望に応えられる店はさらに限られ、多くの飲食店は、「食べ終わったら帰る」作りの店が多い。「くつろいでおしゃべりする」となると、地元の常連客が来慣れた昔ながらの“喫茶店”か、夜にお酒を飲みながら談笑する“居酒屋”になってくる。

都市部には多く存在する“カフェ”としての役割を担う店は少なく、いくつかあるファーストフードやチェーンの喫茶店に、その役割を任せてしまっている。
その点において、道瀬食堂は「自由にくつろいでおしゃべりする」というお店になっている。先述のウッドデッキには、テーブルだけでなく座布団で座れる座卓の席もあり、小さな子どもや乳児を連れたお客さんにとっては貴重なお店になっていることが、実際に行ってみるとよくわかる。

オープンからの評判とお客さんの入りは上々で、地元の口コミに加えて、FacebookやラインといったSNSでの「新しい口コミ」が掛け算のような効果を発揮したようで、今では三重県内、和歌山県、奈良県といったエリアから、「休みの日にクルマで出かける目的地」とされていることが、来店するお客さんの様子から見て取れるそうだ。

一色氏は、既存媒体には広告を打たず、また、しばしば打診のある、雑誌やテレビ等からの取材依頼を無条件には受け入れることなく、「店として、信頼できる、扱ってほしい」と思える媒体に絞って、取材を受けてきたという。

「”この雑誌を読んでいるようなお客さんに来てほしい”と思える媒体に取り上げてもらえるような店にしておく。きちんとそうしておけば、やがてその媒体さんが取材に来て、取り上げてくれる。その媒体で『道瀬食堂』を目にしたお客さんが来店してくれる。お客さんはSNSで勝手に“好みの合う”友人に広めてくれる。そうすることで、店は、自然と、”お客さんを選ぶ”ことができます。店とお客さんの、広範囲な”相思相愛”が実現します。」

と、一色氏。

「ウチのお客さんを、”来てほしいお客さん”率で言うなら、いつでも”ほぼ100%”だと思います。”2度と来てほしくないお客さん”がいらっしゃった記憶はないです。」

そして、『道瀬食堂』オープンから数年後の2016年4月、『道瀬食堂』から歩いてすぐの場所に、今度は夜に食事がとれる『道瀬バル』がオープンした。お昼の『道瀬食堂』と夜の『道瀬バル』。

短い期間に『道瀬』に土地の名前を冠したお店が2つもできた。

正直、夜の『道瀬』は暗い。街灯がほとんど無く、そして夜にやっているお店もないからだ。
(夜の国道で一番明るいのが自動販売機の明かりなのだ、本当に)
過疎化が進む土地では、店の灯りがひとつ、またひとつと減ってきている。

そんな中、『道瀬』の夜に灯った『道瀬バル』という新しい灯り。
ちゃんと人の温かみのある、人を出迎えてくれるホッとするような灯り。
…ちょっと大げさかもしれないけれど、それは本当に『道瀬』という場所に起こった小さな奇跡のような、夢のことのように思えた。

そして『道瀬』の夜にまた『夢のような出来事』が起こった…

というのが、今回の記事の本題なのだが、その前にもう少し、『道瀬食堂』に続いて『道瀬バル』を作った、オーナーの一色登希彦氏についてもう少し詳しく紹介したい。

『道瀬食堂』は旅館(民宿あづま)の一画を、『道瀬バル』は酒店・商店(東商店)の一画を間借りして存在しており、その2つのお店をオーナーである一色氏が往来している。

昼は食堂の店主、夜はバルの店主、なのである。

『道瀬食堂』が地元で受け入れられ、順調に売り上げを伸ばしていく中、当然、利用客からは「夜も食事が出来るお店を…」という需要と期待が高まり、一色氏の中にもその想いが芽生え始める。

「ありがたいことに、思っていた以上に、食堂が地元の人に受け入れられた」

と語る一方で、

「しかし自分の料理の腕は、地元の人の需要や期待に本当に応えられているのだろうか」

という不安も同時に抱えていた。

飲食店の経営の経験もなく、右も左もわからぬまま食堂を開店。息をつく暇もなく食堂を回し続けてきた。
しかし全て独学で料理をしてきた一色氏は、以前から抱えていた『地元の人の期待値に対して、それに応えられているかどうかわからない自分自身の料理人としての腕前』のジレンマを埋めたいと考えていた。

次のステップに進むには、主観と独学での経営を離れ、他者のプロの元での本格的な修行経験を経ることが必要不可欠という判断に至り、数ヶ月間の修行期間に入ることとなる。

門を叩いた修業先は、一色氏と交流のあった、県内の四日市市にあるお店『ターヴォラカルダオオノ』。

本格イタリアンのお店である。

四日市にある『ターヴォラカルダオオノ』
四日市にある『ターヴォラカルダオオノ』
『ターボラカルダオオノ』店内。温かい雰囲気と本格イタリアン。
『ターヴォラカルダオオノ』店内。温かい雰囲気と本格イタリアン。

次のステップに向かうための挑戦…。

新しいお店の開店準備と『ターヴォラカルダオオノ』での料理の修行…
そんなめまぐるしく毎日が過ぎていった半年以上の日々の後、『道瀬』に晩ご飯が食べられる飲食店『道瀬バル』がついにオープンする。

『道瀬バル』は、入居している酒店・商店(『東商店』)が、かつてお好み焼き屋さんもやっていたということもあり、東商店の店主である東さんが焼く、お好み焼きのメニューも取り入れられている。
一色氏が作るのは、勉強先で身につけた、イタリアンをベースとしたメニューで、地元産の魚介類や野菜がふんだんに使われている。
酒店・商店が同じ建物内にある、ということでお酒のメニューも豊富に取り揃えられている。

大きな黒板のメニューにはパスタの他に、お好み焼きも!

 

柱のあちら側が『道瀬バル』。こちら側が『東商店』。お酒の他、日用品も取り揃っています。曰く『100年前からコンビニ』とのこと。なるほど!
お酒は酒店のショーケースから、セルフサービスで好きな飲み物を自分で取ってくるシステムで、酒店の値段で飲むことができる。
ところで、『バル』とは食堂とバーが一緒になった飲食店のことである。
しっかりとした食事はもちろんのこと、『ちょっとバルに飲みに行かない?』といった感じでお酒を飲むためだけに利用することもできる。


『ターヴォラカルダオオノ』が家庭的な雰囲気で本格イタリアンを出すお店であることと同様に、『道瀬バル』も大衆的な雰囲気や気軽さもありつつ、美味しいイタリアンやお好み焼きを食べたりお酒が飲めたりするところがとても嬉しい。


スタンド式のバルではないけれど、なんだかそれに近しいフラッと立ち寄れる感じが魅力的だ。

そんな飲食店が『道瀬』にできただけでも、地元の人にとっては夢のようなことなのではないかと思う。

しかし、それに加えて、また『道瀬』に夢のような出来事が起こった…
と、ようやく今回の記事に本題に辿り着くのである…。

去る2016年7月25日の月曜日、この開店間もない『道瀬バル』でコース料理が食べられるという食のイベントが催された。

「コース料理?」

そう、コース料理なのである。

イベントの名は『オオノバル@道瀬バル』

修業先である『ターヴォラカルダオオノ』のオーナーの大野氏をはじめとしたスタッフ、そして伊勢の有名店『ココット山下』の山下シェフが『道瀬バル』に駆けつけ、出張で料理の腕を振るったのだ。
繰り返しになるが、つい最近まで夜に外食をするお店が無かった地域でコース料理、である。

「四日市の『ターヴォラカルダオオノ』と、伊勢の『ココット山下』。 この2つのお店が『道瀬バル』に来てくれてコース料理を作ってくれるんだけど、みなさん、どう?」

一色氏の、『道瀬バル』のFacebookでのほんの小さなささやき声程度の告知。 しかしそれだけの告知で、『道瀬食堂』の頃から知っていた、そして『道瀬バル』の開店を心から望んでいたお客さん、 友人、知人で当日の予約はすぐにいっぱいになってしまった。

ここから、少し、当日の写真をお見せしつつ、その様子をお伝えしてみたい。

 


この日は家族連れを始め、多くの人で賑わいました。特に若い女性が目立ちました。 やはりお洒落な食のイベントと聞くと女性は積極的です。コース料理のイベントと 言えど終始にぎやかな雰囲気で、笑い声の絶えないひとときでした。
『ターヴォラカルダオオノ』大野シェフ。一色氏のお師匠さん。東紀州地域には個人的に縁があり、何度も来ているそうで、 「東紀州の温暖な空気はイタリアに似ている」とのこと。そう聞くとなんだか褒められた気がして嬉しくなってしまいます。 大野シェフ曰く「東紀州のこの豊かな自然は素晴らしいです。人を惹き付ける魅力に溢れています」とのこと。 もしかしたらそういう価値に、ずっと住んでいる地元の人のほうが気付きにくいのかもしれません。

 

『ココット山下』の山下シェフ。 今回のイベントでは前菜やデザートなどを担当。 山下シェフも東紀州に縁があるそう。今回は大野シェフに誘われて 『道瀬』へ駆けつけてくれました。

 

 

『桃の冷たいスープ』と『スフォリアテッラ』(チーズを 挟んだパイ)、『ネルヴェッティ』(豚肉の煮こごり)の前菜からスタート。初めて見る料理に、この時点でもう心をつかまれてしまいました。

 

『四日市和牛のラグー手打麺のビーゴリ』。モチモチとした麺の食感が楽しいパスタ。ラグーソースによくからんで、抜群の組み合わせでした。

 

『四日市の牛と豚のミンチ入りアニョロッティ』詰め物パスタの一種。上品なソースと一緒に。見た目にも美味しそう…眼福でした。

 

『赤イカとしったか貝のトマトソーススパゲッティ』赤イカとトマトソースは相性ぴったり。しったか貝の食感がアクセントに。

 

『尾鷲のムツのグリルフレッシュプッタネスカ』尾鷲のムツを使ったメインディッシュ。いつも見慣れた食材がイタリアンになるとこうなります。

 

『さくらポークのポルケッタ』さくらポークとは三重県のブランド豚。どっしりとした肉々しい見た目に大喜び。気分もお洒落に、ワインもすすみます。

 

『ココナッツのブランマンジェ マンゴーのソルベのせ』コース料理の締めはやはりデザート。夢のようなおもてなし。

 

『ローズマリーのブリュレ オリーブオイルのジェラートのせ』筆者はこちらを選びました。ローズマリーの香りを移したブリュレとジェラートは絶品でした。

 

この日は大野シェフの奥様がソムリエ。ワインやお酒のお勧めを教えていただきました。 あの『ランボルギーニ社』が作ったワインがあることを初めて知りました。

 

ニッコリ「かんぱーい!」実は写真の女性達は全員県外からの移住者。移住者が作った空間は、地元の人だけでなく、他の移住者をも呼び寄せるようです。とにかく美味しいコース料理とお酒に大満足の様子でした。

 

手打ちパスタ『ビーゴリ』を作る器具、『トルッキオ』。力いっぱいハンドルを回して生地を絞り出します。力が必要なこの器具はイスと一体化していて、体重を使って器具を固定して使います。

 

お客さんもパスタ作りを体験。お客さん参加型イタリアン!

 

 

前菜、パスタ、メイン、デザート…

どれも今まで食べたことがないようなものばかり。

お客さんはみな、聞き慣れないメニューの説明を一生懸命に聞き、想像を膨らませ、すでになんだか美味しいものを食べたような嬉しそうな顔つき。慌ただしい厨房の作業ですら興味津々のご様子。

そして料理が運ばれてくる度に歓声があがり、口に運ぶ度に笑顔がこぼれた。

厨房から見た客席の様子はどんな光景だっただろうか?店の外からみた『道瀬バル』の中の様子はどんなふうに見えただろうか?
きっと笑いの絶えない幸せな空間がそこに広がっていたはず。
絶えない笑い声とおいしい料理であっという間に夢のような時間は過ぎていった。

有名店のコース料理という名目もさることながら、普段の一色氏の地道な営業と仕事への情熱が、『道瀬』界隈での人望と期待を集め、この夜に結実したのだと思う。

気がつけば、知らない間柄のお客さん達も、いつしか一緒になって談笑していた。
お客さんもまた、みんなで新しいお店の開店をお祝いしたい気持ちでいっぱいだったのではないだろうか?
そこに集ったみんなが『道瀬食堂』に次いでまた、くつろげるお店ができたことに対するお祝いと感謝をもって乾杯していたと思う。

つい数年前まで知らなかった『道瀬』という場所が、今ではその名前を聞くだけでなんだかお腹が空いてしまうようになったのは、『道瀬食堂』と『道瀬バル』がそこにできたからだ。


道瀬食堂

住所:三重県紀北町道瀬83-2
電話:090-1472-0505
営業時間:11:00〜14:00
定休日:火曜日、水曜日


道瀬バル

住所:三重県紀北町道瀬108-2
電話:090-1472-0505
営業時間:17:00〜20:00(お好み焼きのみ12:00からできます)
定休日:火曜日、水曜日


 

 

 

 

三重から世界へ!ミスユニバース出場者募集!2016三重代表がOTONAMIE記者に!?

こんにちわ!運営代表の村山です。
「おい!なんでお前みたいなおっさんが、ミスユニバースの記事書いてんの?」と突っ込みたい気持ちはわかります。でも、ちょっと待ってください・・・その通りです。おっさんがミスの記事を書くなんてキモいのです。でも、そこにはこんなストーリーが・・・。

ある日、ミスユニバース三重大会事務局からOTONAMIE事務局にメールがきました。

いろいろとご協力できることもあるのではないかと思い、ご連絡させていただきました。」

キマしたね!これはスポンサーになってくれると言うことなんだろうと思い、ミスユニバース三重大会事務局まで会いに行ってきました。

儲かっているとウワサのOTONAMIEですが、実は全然儲かっていません。運営費も底をつきそう…。そろそろnari_bow編集長に上手いこと言って辞めてもらうしかないと考えていたので、ラッキーです。

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事務局の山中さん。なんか困っている様子です。

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お話しを伺うとミスユニバース三重大会は、協賛で成り立っているらしく、予算も厳しくOTONAMIEのスポンサーになってくれそうにありませんでした。

「なーんだ。さっさと帰って撮りためているととねえちゃんでも観よーっと。」と思ったのですが、気になるキャッチコピーが…

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三重から世界へ…。ウォーーーー!!!
「三重を世界に、世界の三重へ。」を目標にしているOTONAMIEとしては無視する訳にはいきません。
私は聞きました。「何をすればよいですか?」

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2017ミスユニバース三重大会の出場者を募集しているので、募集記事にして欲しいとのこと。
いやいや、私は自分が好きなことしか書きません。まして、私のようなおっさんが、そんな記事を書いたらハレンチ感満載になってしまいます。

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お願いされてしまいました…。事務局山中さんは、駅前で出場者募集チラシを手配りしたり、路上でスカウトしたり、行政やメディアに頼み込んだり、協賛金集めに走ったり、結構苦労されているみたいです…。華やかな世界の裏舞台はガチなんですね。

私は考えOTONAの取引をすることにしました。
「わかりました。告知記事を書きます。しかし条件があります。2016ミスユニバース三重代表の方に、OTONAMIEの記者になってもらいます。それでいかがですか?」
OKがでました!
こうやって世の中は成り立っているのです。

DSC_0438 DSC_0440今年から導入された推薦カード。やはりなかなか自分から応募してくる人は少ないらしく、推薦での応募が多かったので作成したとのこと。推薦した女性がファイナリストに選ばれると、大会観覧チケットがもらえるみたいです。

では約束通り、募集告知をします。

あなたのまわりに「ミスユニバースに興味がありそう、またはミスユニバースになるべきだっ!!という方はいませんかー?例えば“私の姪っ子、めっちゃキレイでええ子やで!”みたいな。絶讃出場者を募集していますよー!!!」

山中さん、大きな文字で告知しましたよ!


 

そもそもミスユニバースってなに?

わたしはおっさんなので、ミスユニバースのことをよく知りません。キレイな女性がドレスを着てウォーキングをして、審査員が審査して、王冠を被っているイメージです。たまに地域の祭りなどに登場して「おお、キレイだなー」と圧倒される、そんな感じです。
今回、2016ミスユニバース三重代表の矢田百恵さんにインタビューしました。やはり「おお、キレイだなー」と圧倒されたのですが、それ以上にミスユニバースのイメージが変わりました。そして矢田さんの18歳とは思えないポテンシャルの高さに圧倒されっぱなしでした。

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わたしはミスユニバースとは外見だけで選ばれていると思っていたのですが、そうではありませんでした。
「内面・自信・感性・知性・人間性」と審査基準が設けられていて、そもそもそのような素質のある女性を育成するのが、ミスユニバースとのこと。矢田さんとお話しをすると納得できます。

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公式HPより引用
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公式HPより引用
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公式HPより引用

ミスユニバース三重大会ではビューティーキャンプというイベントを行っていて、選出されたメンバーが参加できます。ガッツリ泊まりこみで「美」への意識を変えるみたいです。

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矢田百恵さんは日本で最年少の代表です。18歳。青少年赤十字のメンバーであり、防災士の資格も持っています。女性目線の防災士を目指しています。はい。人間的にわたし負けてます。コールド負けですね。

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パリコレモデルを目指しているのですが、そこは通過点に過ぎず、将来は女性が働ける場を作りたいとのこと。エシカルファッションに興味があり女性同士でエシカルファッション関連の仕事がしたいと語ってくれました。ファストファッションが主流の時代に育ったにも関わらず、オーガニック・フェアトレード・途上国などグローバルな視点を持ったエシカルファッションに興味があるとは、さすがミスユニバース三重代表だなと思いました。

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お父さんが食品研究関連の仕事をしていたこともあり、食べることが大好きとのこと。ギョーザニストでもあるみたいです。最終的な夢はお父さんとパン屋がしたい…。そしてお父さんと今から作戦会議をしているそうです。そういう親子関係っていいですね。私も娘(2歳)がいますが、何を言っても「まめー(訳:ダメー)」として言ってくれません…。今のうちからパンを焼く技術を身に付けようと思います。

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ミスコンへ、少なくとも良い印象を持っていない人がいるのも確かです。そのコトを聞くと、「自分がしっかりしないと、歴史有る世界三大ミスコンのミスユニバースのイメージが悪くなってしまう。」とのしっかりとした責任感も持っていました。
また、ミスユニバース三重代表になると、次のステップはミス日本、その次は世界大会になります。残念ながらミス日本には選ばれなかった矢田さん。その事実を知ったあと2ヶ月は日本中を旅したそうです。その中で、いろんな人の考え方を聞き、自分なりに消化しながら取り込んでいくこと、また、大事な決断は頼れるオトナの方に相談をする、といったことをお話ししてくれました。
あだなは「えだまめ」ということです。「やだももえ」をやんわり発音したら「えだまめ」に聞こえたからそうなったみたいです。


わたしは、変な髪型をしては喜んでいた18歳の自分を思い出し、自負の念に駆られつつ、矢田百恵さんのような大きな可能性に満ちた、またそれを自覚し前進する強さをもった若い世代に、光輝くエネルギーを感じました。

※流行りかけているOTONAMIE的三重のポーズもステキです。


ミスユニバース三重大会 出場者募集について

選考基準
外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・誠実さ・自信などの内面も重視され、社会に積極的に貢献したいという社会性を備えた“オピニオンリーダー”になれるかどうかも重要ポイントです。
世界80ヶ国以上から集まる各国の代表と対等に戦えるグローバルな女性を求めています。

応募資格
2017年1月1日の時点で、年齢18歳以上26歳以下であることと、日本国籍(パスポート)をお持ちで未婚の女性ならどなたでも応募できます。

※公式HPより引用


 

例えミスユニバース三重代表になれなくても、出場することで「美」への意識がかわり、今後の人生の大きな糧になるかもしれません。
事務局の山中さんも「原石」を探しているとのことです。今は「自信が無い」「美への意識が低い」方でも、きっと何かが変わるはずです。
迷っている方は是非お問い合わせを!

主催:ミス・ユニバース・ジャパン三重大会事務局
電話:059-352-0317
住所:三重県四日市市西新地7番3号
募集〆切:2016.10.1(土)

ネットから簡単に応募できます
応募先HP http://muj-mie.com/entry/
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終戦の世界へ!書道家はラピュタの地に立った @ 路上アーティスト

2016年、激しく蝉が鳴く夏。

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彼を見ていると厳粛な時間は、場所や形、時間に囚われるものではない事を感じる。

1.8㎡の和紙を芝生の上に広げ、書道家伊藤潤一が黙想に入った。その姿は祈りである。71年前の日本とアメリカの戦争の事実を考察し、彼は書の造形芸術を作り上げる。

近鉄中川駅の路上で、彼は書道パフォーマンスをしていた。その活動を続けるには困難があった。だが路上で出会った人の繋がりで、わずか10年で世界に羽ばたいた。そして伊勢志摩サミットで、彼の活躍を多くの人が知る事になった。以前から記事にしたいと思っていた私は、特別な場所で彼に撮影したいと申し出た。

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背後に見えるのは第二砲台跡。その前で曲と歌詞を聴き取り、自身の世界を作りだしている。

 

 

和歌山県にある無人島、「友ヶ島」

 

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友が島は軍事要塞島しての面影を残す。今は観光の島となっている。
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書のパフォーマンスをする事になった第二砲台跡、風化により廃墟と化した姿はまさしくラピュタだ。

その場所とは旧日本陸軍の軍事施設が風化し、自然に飲み込まれていく姿を見ることができる。別名ジブリ映画に出てくる「ラピュタ島」と呼ばれている。和歌山県加太(かだ)の港から1日に数回の船が出ているのだ。

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弾薬庫があったとされる廃墟に手を添え、日本が戦争をしていた事実にふれる。

7月24日この島で一つの曲を演奏し、そのメッセージと共に書のパフォーマンスを行う。課題は「伊勢志摩サミットから広島へ」。このテーマに軍事施設の廃墟で感じる想いを足す。さて彼はどんな表現をするだろうか。このテーマを共有できる数人の路上アーティストに私は声をかけ実行した。

この記事は2016年5月に世界首脳会議が行われた伊勢志摩サミットで、商業メディアの多くは経済効果だけに光をあてる。だからこそ三重の感受性の高い芸術家の表現を、利益に囚われないオトナミエの記事の一覧に加え残しておきたかった。これは社会的に価値があるとは思われない路上アーティストと、サミットで活躍した書道家の作品だ。

___ TIME ___

( 歌われる歌詞を少しわかりやすく書いてみた。)


人は365秒、365分、365時間、365日と言った時の中で生きる。人間の命と言うのは何かを成すには短い事実がある。時に人は1つの爆弾のような問題を抱えた時、1日は24時間では足りなくなる。

ひとりの子どもが生まれ育って行く。全てに時あり、私の命は365週あるのか、それとも365ヶ月か、果たして365年後の世界はどうなっているのだろ。

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黒の表現にこだわる事は、墨汁を作り出すこと。それはスミとニカワを混ぜ自分の黒を作り出す事。

偏見の壁はすでに取り払われている。小さな事に光を当てない社会へ、私たちをみつけてください。もしみつけたら呆れながら笑ってくれたらいい。

_IMU5996
振り下ろす筆はまるで楽器を演奏するかのようだ。音が聴こえてくる。

1つの核をそこに落として14万の人が消えた広島。無限の罵倒があっても、キミのたった1つのキスで救われた人もいるのだ。

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色すべてを混ぜると黒になる。決して黒は白になれない。その中にある赤色は白の上にあればこそ、これは一つの決意を示している。

そこにどんな光が見えるだろうか。食べる事しか見えない私たちの目、衰えていないと言えるだろうか。

ここにあなたと私が、共に生きた証を見せる事ができるだろうか。そんな私たちでも足して行くなら、きっとうまく「欠点」を埋めあえるはずだ。

では動画でご覧ください。

 

 

8月15日、終戦記念日

ポツダム宣言を受け入れる日本には苦難と忍耐が訪れる。最大の愛として自国のために命を投げ出した国民の想いもある。とても難しい決断をした昭和天皇を道徳的模範として教えるハーバード大学、サンドラ・サッチャー教授の事を知った。玉音放送に至るまでのプロセス、際立つ愛や忍耐、そして個人の命に向き合う感心深さと、惨苦の中でのリーダーシップと言った内容だ。

玉音放送、それは終戦の詔勅(しょうちょく)。解りやすく訳してある。「それぞれが最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転せず、世界の大勢も我々にとっては有利な状況をもたらしていない。そればかりか敵国は新たに残虐な爆弾を用いてしきりに無実の国民までも殺傷し、凄惨な被害の及ぶ範囲はまさに予測できないほどに至った。(中略)これこそ、私が日本国政府に共同宣言を受諾するよう命じた理由である。(中略)

考えてみても、今後我が国の受ける苦難は言うまでもなく尋常なものではない。あなた方国民の気持ちも私にはよくわかる。しかしその気持ちを理解していても、私は時の赴くままに従い、耐え難く忍び難い思いをこらえて、永久に続く未来に向けて平和な世の中を切り開いていきたい。」(現代語訳:ダイヤモンド・オンライン編集部の物を引用)

 

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第三砲台から弾薬庫へ続く道、この路上で演奏したかったのだ。そしてogurockとmitsukiが歩いてくる。
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戦争体験者のお祖父ちゃんおの棒ネクタイをして上陸したOgurock記者。今生きていれば102歳だという。

オバマ大統領は広島で、世界には戦争に向かう力が解き放たれた…「核のない世界は簡単に実現できるものではない」と語った。勝者が正しいとされる戦争ではあり得ない大統領の訪問が私たちの世代であった。敗戰国の日本から、リーダーの模範を学ぼうとする学生たちがいる事。私たちが思うより時代は早く流れているのかもしれない。

多くの人は自分の事に大きな感心を持つ。はたして目は衰える事なく今を捉えていけるだろうか今回の記事は人を癒す話はではありませんが、目線をもっと高く「天空の城」のような場所から地上を見たとすると、平和を掴み取るには厳しい忍耐が必要だとわかる。そして世界の兵器が早く「ラピュタ」の様になればいいのにと思うのです。

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私たちの近くでも沢山の人が戦争に赴いた事実がある。

 

友ヶ島に上陸する前、無性に鳥羽の神島に残る監的所から、オバマ大統領が飛んだ空を眺めてみたくなった。自分たちの住む空で、世界史の一場面を目の当たりにする事は二度と無いと思えたからだ。そして第二次世界大戦では命が命を取り合う話がたくさんある。その中でオグロック記者のお爺ちゃん(神島出身)も出兵したと言う話を聞いた。私はその面影を持って旧陸軍跡地で感情移入をしたかった。

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時には空を見上げたくなる。

 

 

 

白と黒、そして赤は「命」

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想いと体、全てを捧げた作品に朱印をする。

書道家伊藤潤一は「神」「人」「悪」を揮毫(きごう)したのだ。http://ameblo.jp/itojunichi/(彼のブログで解説している)

仮に和紙が白地図なら、そこに世界の営みが記される。私たちに欠けた事実とは、黒に焦点が合いやすい事だ。まして光が強くなれば反射率の高い存在は見えなくなってしまう。そして朱印の赤色は、私には血液、つまり「 命 」にみえた。これは宇治山田の路上ミュージシャンと、書道家伊藤潤一が残す伊勢志摩サミットの感懐。どうか感性を持って読んで頂けたら私たちも救われます。

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蝉の声が聞こえなくなる事は、戦争を知らない子どもたちの世界になるような事かもしれない。その声を聞こうとしてもその時は聞こえないのだ。だがまた夏がやって来ると蝉は鳴く。その後に自分が土になる事になっていても。

 

 


路上から世界へ

書道家伊藤潤一のアトリエは松阪市内にある。ロケの打ち合わせは忙しいスケジールの中、時間を作って頂いた。彼と戦争について話し合う時間はとても有意義であった。

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宇治山田駅の路上にもミュージシャンとして現れている。

県内よりも他の地方から人気に火が付いている。今回の友ヶ島での書道パフォーマンスは、同行したVIVO TVの撮影クルーが記録している。そして自身のブログで今回の書の解説をしている。http://ameblo.jp/itojunichi/

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自由な発想、自由な表現というものは、一つの枠にはめた教育ではないと言う。路上での表現には楽譜は存在しない、ましてそれは必要ないという話にもなった。

 

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ほんの小さな事ですが、私たちの持つ欠点を埋めあえたらと思います。

 

おまけの動画

 

 

 

気になるあの「、」と幽霊飴。

関ヶ原の合戦の後、
桑名藩初代藩主となった
徳川四天王の一人本多忠勝公

50回以上の戦いに出て、傷一つ受けなかったという伝説的な武将

1610年に亡くなり、桑名にある浄土寺に火葬された。
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浄土寺は、1049年に海中から出現した地蔵尊を安置したのが始まりといわれるお寺。

10年ほど前に火事で焼けてしまい、プレハブから最近立て替えられたばかり。DSC_20011

なので新しい。
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奥へ進むと
本多忠勝の墓所
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本多家の家紋である「立ち葵」も入っている。

へぇ、こんなところに・・・。

駅から距離があり、なーんにもない場所。

それでも忠勝ファンが結構訪れるのだそう

ちょうど今、放映中の大河ドラマ「真田丸」では本多忠勝を激熱な”藤岡弘、”が演じている。

※NHK真田丸公式HPより

この藤岡弘のは何??

調べてみると、
「昔の武将は一度”、”を打って決意した。周囲に流されることなく立ち止まり自分を見つめる」という覚悟と「我未だ完成せず」との意味を込め、芸名に“読点”を付けたのだそう。

なるほどー。

藤岡弘、さんってだいぶ違和感あったけれど、そういう意味があったのか・・・。

そして不思議なことが発覚。

浄土寺の門前に建っている本多忠勝の石碑
なんと「、」が入っているという不思議(゚△゚;ノ)ノ
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みてみて
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入ってるー!!

意図して付けたものなのかついてしまった傷なのか、なのだけれども、この事を教えて下さった方曰く、謎は謎のままに、不思議な因縁と思っていたほうがどこか面白いとのこと。

確かに( *´艸`)

これは妄想して、色々楽しみましょう。

浄土寺には
他にも幽霊飴の話が語り継がれている。

日本昔話でもやっていたが、
浄土寺前にあった飴屋に
夜な夜な飴を買いに来る女性がおり、
帰って行く女性を
店主が後をつけると墓場で姿を消した。

その墓場で赤ん坊の声がし、
掘ってみると、
その女性の遺体と
生きた赤ん坊がいたのだそう。

つまり幽霊である女性が、
その赤ん坊を育てていたという・・・

そんな昔話もあり、今でも浄土寺では
地蔵盆の8月23日(火)・24日(水)18:00から幽霊飴が売られる。

ゾクっ・・・

 


浄土寺

住所:桑名市清水町45番地
電話:0594-22-5816


 

懐かしい街中の食堂 角屋@津市

今回ご紹介させて頂くお店は、街中にある懐かしい雰囲気のお店の角屋さんです。
店内は座敷とテーブル席で広々とした落ち着いた雰囲気になっていて、様々な大きさの席があるので1人でも気軽に訪れることが出来ます。

お昼は定食メニューや日替わり定食もあり、すべてご飯がおかわり自由なので、若い男の人でも大満足のボリュームです‼︎


日替わり定食はその日によって、魚のメニューがかわるので、その日に旬の魚が味わえます。


単品メニューも充実しているので、お腹の空き具合にも調節できて、種類が多いので何度でも訪れたくなるお店です。

ぜひ、街中のお食事処「角屋」さんに一度訪れてください‼︎


お食事処 角屋

住所:津市柳山津興1530-18
TEL:059-223-0050
営業時間:午前 11時〜14時30分・午後 17時〜20時
定休日:木曜日、日曜日 午後


 

後世に伝えたい日本の食文化。

干物…地味ですね(笑)でも、干物の歴史はとても古くなんと!奈良時代の文献に天皇に献上されたと記載されているとても歴史ある食べ物なんですよ。

三重県南部の美味しいお魚の産地では、今でも昔ながらの天日干しで、干物を作っています。
今回は、尾鷲にある上野商店さんに伺って来ました。
写真は太刀魚のみりん干し❤︎

一匹ずつ人の手により、魚を捌き、一枚ずつ丁寧に並べて干す。本当に手間暇かけて作っています。おばちゃん流石の職人技!



旬の魚を美味しく保存する昔ながらの知恵!
尾鷲生まれの私には、まさにお袋の味❤︎
生で食べるよりも栄養価も上がるそうでアジの干物は、生で食べるより、たんぱく質や栄養に優れた魚脂が2倍以上に増えます。視力回復や皮膚の成長助けるビタミンAも多く含まれているそうです。

今が美味しい干物の数々❤︎

干物は生より保存がききますが、保存の仕方には要注意!冷蔵庫に長く入れておくと酸化し、風味も落ち、栄養価も損ねます。
保存する時は、アルミに包んでその上からラップを巻き冷凍保存して、1ヶ月以内には食べて下さいね。

飲んだ後の締めにぴったりな干物レシピ
鯵の干物を焼き、焼けたら身をほぐし熱々のごはんの上に乗せ〜その上に生姜醤油と刻んだネギを少々。そして沸騰したお湯をかけ、お茶漬けに☆

はい!これ最高(笑)

上野商店さんではお取り寄せも出来ますので、美味しい干物食べて見て下さいね。個人的には鯵の干物と鰤カマの干物が好き❤︎


上野商店

住所:尾鷲市北浦町3-4
電話:0597222535
URL:http://www.maru2ueno.com/


 

皇學館TVに取材されたので取材し返してみた。

お久しぶりです。

井村記者のおまけ動画に登場してばっかりで、自分の記事をちっとも書かない事で定評を博している気がする、自称伊勢の道端アーティスト&otonamieパラサイト記者、ogurockでございます。

 

もはや完璧なる気まぐれ投稿ですが、今回は僕や井村記者そして土田記者(あれ。土屋だったけ?)らが参加している、宇治山田駅に集う路上アーティスト集団「Ustreet」を以前取材してくれた、伊勢は皇學館大学の学生で組織されている学生TV局、「皇學館TV」を逆取材してみましたよってお話です。

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ざっくり説明いたしますと、この皇學館TV、皇學館大学の学生たちが、授業の一環として、学生自らの手で実際に番組を制作し、三重県のケーブルTV局「ZTV」内の番組として毎月1本のペースで五十嵐氏講師ら指導のもと、実際に番組を放送するという、いわば産学協同企画。
2014年に開始されたので、今年で3年目という事になります。

 

ちなみに、3年目にして記憶に新しい参議院選の際、大学を訪問された安倍総理にインタビュー取りに行くという大業をやってのけた回がこちら。
田中ちゃんGJ

 

 

実は個人的に、この番組の草創期時代からちまちま番組内に出没したりしながら遊んでたのですが、この春先に僕らUstreet、そしてotonamieでもおなじみ、伊勢のソウルフード「からあげ丼」で有名なまんぷく食堂さんを題材にした番組を作ってもらったのをきっかけに、もともとはこの番組用に作ったUstreetとしての初作品、”からあげ丼”を作りこんで音源としてリリースしたり、外部でのパフォーマンス興行が激増するというきっかけを作ってくれた。

本当にお世話になった仲間達でもあるわけでして。

ちなみにこれ↓(皇學館TVはYOU TUBEでも閲覧可能です)

 

 

そんなわけで、今現在も楽曲提供したりというお付き合いのもと、いつのまにか皇學館TV永遠のサブキャラ的扱いをされるようになったわたくしおぐろなのですが、皇學館TVに取材してもらってばかりなのもシャクなので、OTONAMIEの記者って体裁を振りかざしてこの場に晒しあげてやろうと、逆取材を敢行。

この日たまたま編集室にいたのは現局長の田中さんを筆頭に、パソコンに向かいもくもくと編集に打ち込む、パッとみた感じ無口そうだけど実は結構おもしろい木下くん色々ファンタジスタ木村くん。そしていつだって妙に良いリアクションしてくれるかなえちゃん

一見現役の大学生であるそんな彼らですが、いざ番組作りとなるとその背中は学生のそれというよりテレビマンの背中にしかみえませんでした。

田中局長(左)と木下くん(右)
田中局長(左)と木下くん(右)
かなえちゃん(左)と、きむらくん
ええキャラかなえちゃん(左)と、ファンタジスタきむら君

僕自身が大阪芸術大学出身ということもあり、このメンバーを見ているとどうしても芸大の頃の”僕ら自身”の背中と被ってみえてしまいます。
寝ても暮れてもずっと何らかの作品作りに明け暮れてました。「お金になるか?」なんて一切考えず、只管遊び倒しながら何かを創り続けてた僕の芸大時代。それだけ本気で打ち込めるものがある人の背中ってこんなに物語るものが存在するものなのかって今更気付いたというか何と言いますか…

「当時の僕の背中も、こんなのだったのかなー」ってふと思ったと言いますか…

”番組作り”を通して、激忙の日々を送る彼らが僕に語ってくれたいろんな言葉の節々に垣間見えたのは、学生を通り越して、プロフェッショナルの心意気でした。

後輩から執拗に攻撃される田中局長
後輩から執拗に攻撃される田中局長

 

皇學館TVの皆さん、これからも全力で楽しんで番組作り続けてください。

僕が言うのもなんだけど、この経験は近い将来、絶対生きます。

おじちゃんは、心から応援してます!!


 


皇學館TVの番組はYouTubeでも視聴可能です。

https://www.youtube.com/user/kogakkanuniv


 

 

 

 

世界の三重になるために!! 棒に刺してみたVol.1 with ミキ記者・ともーこ記者 @桑名「移住…。イヤーーー!!」

運営代表の村山です!Yes!
桑名へ取材へ行きました。

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駐車場から出たら演歌のライブをしていました。わたしよりもっとOTONAな方々で盛り上がっていました。演歌、キテますね!
そう、今回はOTONAMIE人気記者の福田ミキさんと、外国人風の記者名ともーこさんに逆取材です。その前にOTONAらしくお土産を買いに行きました。

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OTONAMIE記者のしおママさんが運営している、ママパンステーションへパンを買いに行きました。

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夏休みということもあり、小学生の子ども達がお店の手伝いをしていました。子ども達のおすすめするパンを買って、ミキさんとともーこさんのオフィスへ。

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一人が4〜5台のモニターを使ってお仕事をしていました。
何かすごいです。

 


 

新企画「棒に刺してみた。世界の三重になるために。」

OTONAMIEではレギュラー記者と運営側で月一のWEB会議をしています。そこで特集や企画などを話し合っています。
前回の会議で「なぜ三重県は素晴らしい食べ物がいっぱいあるのに、あまり知られていないのか?」という話になり、これでは「世界の三重」になれないので、みんなで知恵を絞り考えました。

三重県の食べ物をもっと有名にする。

世界で売れる食べ物(ハンバーガーなど)は手で食べられるもの。おにぎりも手で食べられる。

フランクフルトやアメリカンドッグのように、棒に刺せば手で食べられる。

最近はきゅうりなども棒に刺して売っている。恐らく売れていると想定される。

三重のおいしい食べ物を棒に刺してみたら大流行する!

理にかなった作戦です。これで「世界の三重」に一歩近づきました。

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席に着くと桑名名物、安永餅でおもてなししてくれました。
これは刺しやすそうです!いや、決して食べ物で遊んでいるのではありません。常識に囚われずに名物をもっと押し出して世界の三重に近づこうという想いなのです。
この先、伊勢うどんや大矢知そうめんは刺しづらいことが想定されます。苦労しそうで先が思いやられます…。でも頑張ります!そう、世界の三重にするために。

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安永餅を棒に刺し、嬉しそうなともーこさん。

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とても嬉しそうですね。何がそんなに嬉しいのでしょうか…。

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「棒に刺した方が美味しいです!」と言うともーこさん…。
棒に刺したら味は変わるのですか?

DSC_0375「I don’t know〜」な、ともーこさん。リアクションも外国人風ですね!

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なぜかムッとしている、ともーこさん…。

安永餅などのおいしい餅菓子が多い三重県。手で食べる機会もあります。でも、まぶしてある粉や砂糖が手について、どうしたら良いかわからない場合があります。子どもだと恐らく指をぺろっと舐めてしまいます。そうすると「お行儀が悪い!」と叱られます…

もちろん和菓子用の楊枝を使う場合もあります。でも若い世代のご家庭に和菓子用の楊枝ってあるのでしょうか。

そして今回の目的は「世界の三重になるために!」です。ターゲットは外国人ということになります。以前外国人の方と旅をしたときに「マナーがわるい、日本の常識を知らないと思われることがとてもイヤ。自国の恥につながるから…。」と外国人の女性が言っていました。
そう、外国人の方々は和菓子を何で食べたら良いのか、そこから迷ってしまうことも想定されます。

つまり、棒に刺す=インバウンド戦略です。

 


 

三重弁かわいい!

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ミキさんもともーこさんも、旦那さんの仕事の都合で三重県桑名市に引っ越してきました。三重県のいいところって何かと尋ねると…

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「三重弁かわいい!」とのこと。確かに少し前にネットでも三重弁かわいいって評判でしたね。
それと気候や海・山・川が堪能できるのも魅力とのこと。多度峡天然プールはミキさんもともーこさんもおすすめしていました。
あと、やはり安永餅もお二人とも大好きとのこと。味はもちろん、カタチが平べったいのでダイエットへの罪悪感が他のお菓子より少ない、食べてしまった感が少ないとのことでした。
ミキさんは東京から、ともーこさんは大阪からの移住者です。正直、抵抗はなかったのか聞きました。

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一生懸命、安永餅のカタチを説明してくれるミキさん

ミキさんは「泣いた。」とのことです。たしかに男性は仕事場という受け皿がありそこには人もいますが、妻という立場では「だれも知らない、何もわからない場所。」に引っ越すのは結構キツそうです。
ともーこさんは「半年別居した。」そうです。そんなにイヤがらなくても…。

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流行りかけているOTONAMIE的三重のポーズ

でも今では、すっかり三重での暮らしを楽しんでいます。見るものが新鮮で「ハマる!」くらい楽しいとのこと。
「今日の朝、信号待ちしてたら知らないおばさんが “今日は暑いなぁ〜” って話かけてくれる。東京ではありえないです。人が温かくて、そこもいい。」という意見も印象的でした。


 

才能や個性って何ですか?

ミキさんはOTONAMIE人気記者でもあり、すでに多くの読者ファンがいます。エッジの効いたツッコミ記事(くわしくはこちら)は読んでいてとても楽しいです。
そこでわたしは「才能や個性って何ですか?」と唐突に質問してみました。

DSC_0374「自分が “コレをしているときは楽しいなー” と感じられる “コレ” みたいなこと。」と言うミキさん。人と話しをするのが好きとのことで、人気記事が書けるのも、人と話して沢山の情報を持っているからかもしれません。


 

OTONAMIEでは記者を募集しています!実は誰でもなれます。
ともーこさんはOTONAMIE記者になってからミキさんと出会い、仕事がみつかり、三重県を楽しみ始めたとのこと。そんなステキな出会いがOTONAMIEにはあるのかもしれません。
三重で楽しく暮らす記者さん同士のワークショップや懇親会(飲み会)も行っています。「人と繋がる・話すのが好き!」「三重が好き」という方は、ぜひお気軽にご参加ください!
あなたのご参加を、お待ちしています!

記者登録はこちらから。
記者になってよかったインタビュー記事はこちらから。


 

最後に…

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おいしいインスタントコーヒー、ごちそうさまでした!

手持ち花火の限界超えてます!「美杉手筒会」男気溢れる制作現場に行ってみた!! 

今年から8月11日は「山の日」に制定されましたね。
山の日が祝日になったのには

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」

という意味が込められているそうです。

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そこでオススメなのが三重県津市美杉町で開催される
『みすぎ夏まつり納涼花火大会』

山々に囲まれた美杉中学校のグランドから打ち上げられる花火は、音が反響して迫力満点です。

そして、津市美杉の夏の風物詩といえば「美杉手筒会」による手筒花火。吹き上がる火の粉を浴びる姿はとても勇壮で、毎年多くのファンをひきつけています。

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手筒花火は通常の打ち上げ花火とは違い、最初の竹を切るところから最後の火薬を詰めるところまで自身で行います。今回はそんな「美杉手筒会」の制作現場に突撃レポートしてきました。

美杉手筒会の制作現場である「津市商工会美杉支部」には手筒花火で使用する竹や縄と、巻き終えられた手筒が所狭しと並べられていました⬇︎

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それぞれに仕事を終えて集まったメンバー数名で早速作業を開始。

これから大筒を巻き始めるところです⬇︎

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大筒を1本巻くには最低3人は必要で、この日は5人で作業をしています。

縄を竹筒に巻きながら木づちで詰めています⬇︎
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装置の後方でも巻きつける縄を引き締める大切な役割⬇︎

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別室では、新聞記者からの取材対応をしているメンバー⬇︎

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表では、竹を寸法に合わせて刻むメンバーも⬇︎

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そうこうしている間に、先ほど巻いていた大筒も終盤に⬇︎

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メンバーの力を合わせて一つの手筒が完成しました⬇︎
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一仕事を終えたところで、結城会長にお話を伺うことができました。

DSC_0468私「美杉で手筒花火を上げるようになってもう15年位経ちますが、初めて手筒花火を上げたときのことを聞かせていただけますか?」

結城会長「最初は、津市商工会美杉支部の青年部の仲間で、豊川の手筒花火会の人に依頼して上げてもらうつもりでいたんさ、そしたら「お前らも一緒にあげるんやぞ」って言われて焦ったわな(笑)美杉のメンバーに話したら、最初は皆が「えーっ、ムリムリ!」なんて言ってたけどな、そのうちに、「オレもオレも!」なんて皆んなやりたがってな、それが始まりや(笑)」

私「今日の作業でも、皆んな楽しそうに作業に打ち込んでますね。今作った筒に火薬を詰めるのは打ち上げる当日に詰めるんですよね?」

結城会長「手筒の中に火薬と一緒に鉄の粉も入れるんさ、時間が経つとな、中で鉄が酸化するやろ?そしたら上げたときの火の粉がキレイとちゃうんさな」

私「と言うことは手筒花火も”生花”と同じなんですね、新鮮な方がよりキレイな花火を観客にお見せすることができるのですね。なるほどです」

結城会長「やっぱりな、今でも大筒を上げる時は緊張するで、竹に亀裂があったらそこから一気に火薬に火が回って爆発するからな」

私「実に危険と隣り合わせですね。そんな危険を承知で上げるんですから、特別な誰かに見てもらいたい気持ちがあったりするんですか?」

結城会長「誰かに見せたいと言うようなナンパなことは思わんよ。オレは沢山の人に美杉手筒会の男気を見てもらいたい」

私「始まる前から男気に溢れていますね。貴重なお話をありがとうございます!!」

 

ー今年、美杉手筒会には新しく3名がメンバーに加わりました。
その内の一人であるエイジ君にお話を伺いました。

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私「今年の祭りで初めて手筒を上げますね、不安な気持ちと楽しみな気持ち、どちらが大きいですか?」

エイジ君「楽しみな気持ちの方が大きいですね、自分は土木関係の仕事をしているので、普段から火の粉を被ることもありますから」

私「入会のきっかけになったのは?』

エイジ君「先輩達に毎年声を掛けて頂いていた事もありますが、今年になってメンバーの一人が減った事が大きいいかな。今は無理でも、これから少しでもその穴埋めができるようになって、会が続けられればいいなって思っています」

私「素晴らしい志ですね。今後のご活躍を楽しみにしています!!」

 

 

この日、3本の大筒を巻き終えた頃には、既に辺りが暗くなっていました。

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そんな男気溢れる「美杉手筒会」の勇姿を、いち早く見られるのが8月11日(木)に開催される!!

『みすぎ夏まつり納涼花火大会』です。今年は駐車場を増設して沢山の方のご来場をお待ちしていますので、初めての「山の日」は美杉に足を運んで「男気」を間近で体感してみては如何でしょうか♪

 


みすぎ夏祭り

開催日: 平成28年8月11日(木)祝
開催時間: 18時30分〜21時(予定)
開催場所:三重県津市美杉町八知5800(美杉中学校グラウウンド)
臨時駐車場:旧美杉竹原小学校から無料シャトルバスでの送迎あり
問い合わせ先:みすぎ夏まつり実行委員会 059−272−8050
関連情報
みすぎ夏まつり(ウォーカーplus)
みすぎ夏まつり(観光三重)


 

キター!!カオスな「いもや本店」に恐る恐る入ってみた。

ディープスポット・・・・

・・・のイメージを超越する
カオスな珍店を知ってしまった。

その日、自転車をこぎながら、
ふと視界に入った・・これ
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キキーっと止まるよね、そりゃ。

ほらほら、
もうワクドキが止まらない(*゜∀゜)=3!!はぁはぁ
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高まる気持ちを抑えつつ・・・

キター!!
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キターーー!!!!
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びっっしりとおもちゃ

も、
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天井
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おもちゃおもちゃおもちゃ・・・

懐かしいもの盛り沢山で、
すごい、すごいっ!!

大興奮でずんずん奥へ進み、振り返る・・。

もちろん想像通りの光景( *´艸`)
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うっすらとを感じる方向が出入口ね。

身体を斜めにしないと
出入りできない出入口。
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埋もれたサイン。
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妙にリアルな玩具パンを手に取ったら、
店主が食べかけのマジなやつだった

お店のママさんに伺うと、
”いもや本店”はもう創業100年以上。

初代はここで
壺焼き芋屋をされていたのだそう。

2代目はかき氷屋さん、
そして今の3代目で、玩具屋になったとのこと
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天井にぶらさがっている
玩具のラインナップは
40年ほど変えていないと教えてくれた。

希少価値の高い物も結構あるのでは・・
と伺うと、
見せて下さった”めんこ”に、
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なめ猫
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月に変わっておしおきね。
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ももえちゃん
プレミアついて1万円ほど。
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「最近の子供はゲームだから、
お客さんはもっぱら年配層が多いのよ。」
なんて
ママさんと話している傍らで、
無言のまま、
ピッヒョンピッヒョンと
鳥の玩具を鳴らす店主。
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お、おう。

この日購入したのは、
女子憧れアイテムである
光る魔法のステッキ
男子の野心くすぐる吹き矢
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と、けむり
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コレ、今の子はきっと知らないでしょう。

紙に付着した””のようなものを
人差し指の先にこすりつけ、
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親指とあわせて
ねちょねちょすると、
けむりのようなものが出てくるというもの
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ただそれだけのもの。

おまけにピロピロ笛
付けて下さいました。
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わーい♪

あ、そういえば
『”つちのこ”ってありますか??』と聞いてみた。

※つちのことは、
OTONAMIE運営代表がゴリゴリに推しているコレ↓↓
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参考:近所を散歩してみた。半径500mの奇跡@津市安濃

なんと店主、「あるよー」と即答。

が、出てきたのは、コブラだった・・・
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えー・・っと、
つちのこってモールの玩具で、
なんてゆうか、もぞもぞして遊ぶもの・・・
と、しどろもどろで説明すると、
店主から
「つちのこってのは、珍しいモグラみたいなやつや」
と、つちのこの説明を被せられた。

で、でもこれコブラじゃん
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つちのこはなかったけれど、
コブラもおまけに下さいました。

なんて楽しい店だ。

貴方もいもやさんに来れば
きっと掘出し物が見付かるはず。

お二人ともこっち向いて~!
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大人も童心にかえれる
素敵なスポットです
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因みに・・・
レッドカード出ます」と書かれている通り、
店内で長居している人には、
退場の指令がかかりますのでご注意を( *´艸`)
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目安30分以内らしい。


いもや本店

住所:桑名市新町99


 

世界に誇れる和食がここにもあった!@紀北町

世界中でヘルシーと流行中の和食。地産地消、そして昔ながらの丁寧な仕事で作られた和食がひっそりと紀北町に!

本当は私の秘密の場所として、教えたくないのですが、たくさんの人に知って欲しいのでご紹介します。

稲米舎読めるかたは中々の通。稲米舎と書いて”とうべや”と読みます。

東紀州の奥座敷と呼ばれたこの地域は穏やかな気候と風土に恵まれ、昔ながらの石畳の傍らには季節ごとの花が咲き、新緑の候には木々の緑が眩しいホッと出来る場所。

稲米舎の建物は、明治中頃に建てられた築百三十年を超える古民家。



一歩お店の中に入ると、何気なく置かれている品々は当時を懐かしむ小物ばかり。照明や家具、周りの風景と共に楽しむのがこれまた楽しい。

このお店には2000円コース、3000円コースといったメニューしかありません。その日、地元の漁港で漁れたお魚や自家栽培のお野菜を使った目で楽しんで、味で楽しんでの和食。


写真の魚はイサギ!周りのお刺身はキハダマグロやタコ、石鯛など。


この他にも揚げ物、土鍋で炊いたご飯に味噌汁が付き、最後に自家製デザートで締めくくり。


これだけついて3000円!(消費税別)
女性では、食べ切れない程!

お食事は、一部屋ずつの個室で、和室、テーブル席、掘りごたつがありどの年代の方が行ってもゆっくりくつろげます。
桃の節句が近くなると、昔ながらの素敵なお雛様も飾られます。

特別な食材は何も使っていません。あるものを丁寧に料理をすると、目にも身体にも素晴らしい和食が出来上がるのです。

豊かな自然と食材を味わいに皆さんも足を運んでみて下さい☆


稲米舎

住所:北牟婁郡紀北町海山区矢口浦439-3
電話 0597-39-1280
URL:http://toubeya.com/
お立ち寄りの際は必ずお電話でご予約下さいね。


 


水質日本一の清流宮川で「水上さんぽ」SUP体験!

OTONAMIE読者のみなさん、はじめまして!

大台町キャスターマミです!!

7月11日、国土交通省から発表された平成27 年全国一級河川の水質現況で、大台町を流れる宮川が「水質が最も良好な河川」となりました!!

4年ぶりに水質日本一に返り咲いた宮川で、TVや雑誌でも話題沸騰のスポーツを体験してきました!

この日の集合は「もみじの里公園」、水着で準備万端です!!

大台町観光協会の野田綾子さんと大山和彦さんが迎えてくれました。

SUPとはスタンドアップパドル。

なにやらSUPの乗り方について話し合うお2人。
あ~2人ともカッコいい!!!

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この日一緒にSUPに初挑戦するみなさんが到着され、まずは大山さんからのレクチャーを受けます。

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ライフジャケットを装着し、早速SUPボードを持って宮川へ!

私はSUPを持つのも初めてでしたが、ずっしり重いんですね・・・
重量10kgくらいだそうです。

本日の宮川、稀にみる 強風・・・! 初心者には少し厳しい条件・・・!

よし、行くぞー!!

うわぁー水面近ぁい
水かかる気持ちいいぃ
操縦難しいぃぃぃ!!

で、やっぱり最初は風に流され下流にいくみなさん・・・

水上でさらに大山さんに指導してもらい、 何とか風に逆らって上流方向へ!

宮川の支流に入り、やっと水面は穏やかに・・・

そこで今回の秘密兵器の登場!!

水中撮影もできるカメラ「GoPro」!!

どうですかこれ~!!!

水面ぎりぎりから見る世界・・・

最っ高に贅沢でした・・・(うっとり)

SUPに立つの難しいかな?とも思っていましたが、運動音痴の私でも簡単に立つことができました!

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これは楽しすぎる!!

お問い合わせは大台町観光協会へ!!


大台町観光協会

URL:http://web-odai.info/


 

23号線にアメリカンなハンバーガーが!@津市

ハンバーガーたべようよ!

ファーストフードじゃなくって、アメリカンテイストの!ボリュームあって美味しいやつ!

ということで 家族で津市河芸町にある バーガーランドに行ってきました。
国道23号線にあるコテージ調のお店です。
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お店の名前、好きだなあ。
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木調のアットホームな店内。
子連れだったので ソファー席を案内してくれました。
ハンバーガー、サンドウィッチ30種類以上あるそうです。
わたしは 特製グリルオニオンを使った人気No.1の オリジナルバーガーを!
やっぱり ジンジャーエールと飲みたいよね!
ドリンクのセットでポテトも付いてきます。
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じゃーん!!
やっぱり ビックなハンバーガー。期待通り!
バンズも美味しそう〜。
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おっきなお口で いっただきまーす!
あのね、あのね、噂のグリルオニオン、すっごくおいしいの。
それとね、お肉!いいお肉なんですけど!
ダンナさんに言ってたら
「ホント、いい肉の味!このチーズも、こだわってる!後、オレこのポテト好き。」
それで すっごく合うんだよねぇ。
お互いに言いあって ハッとしました
これが、ハーモニー!!
(本気!本気!)
お持ち帰りもできるそうで ハンバーガー買って海に行ったり、とかいいなぁ。
青い空が似合いそう。
売り切れ次第終了なので 夕方には売り切れてしまうこともあるそうなので
早めにおでかけくださいね!
23号線沿いで、本気なハンバーガーに出会うと思っていませんでしたよ~。
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Burger Land(バーガーランド)

住所:三重県津市河芸町一色362−1
TEL:059-245-5025


 

とある伊賀の丸坊主フォークシンガーに心震えて。

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まいど、おぐろっくです。
突然ですが、今日はぼくの大事な音楽仲間を紹介したくて急遽記事を起こしました。

 

しかもなんか太陽登ってるし。
しかもなんか太陽登ってるし。

どうです。この清々しいほどに
適度に脂ののった頭皮が織りなす坊主頭。

もういっちょ。ええ形しとる。
もういっちょ。ええ形しとる。

この時点で誰かわかった方は三重県の音楽事情ツウでっせ。

…といいたいんですが、実際ここまでデフォルトの様に清々しいBoze頭を以ってして三重県で音楽やってる人間は実際そんなにいないのでこの頭にピンときたあなたはツウ確定ではないかもしれませんがピンときたからって100当番しちゃだめよ。

100当番するなら実物みてからにしてください。

僕たち、三重県で音楽やってる人間の中で伊賀・名張エリアを代表するフォークシンガーといえば誰か、と問われたらほぼ確実に彼の名前が上がります。

この男、花垣亮志。

ちょっとぶれてますけどいい顔してたのでご了承ください。
ちょっとぶれてますけどいい顔してたのでご了承ください。

今の時代に珍しい、どこまでも土臭く泥臭くそして蒸し暑く、古き良き時代のフォークソングを今、平成の世に歌い続ける稀な存在。

この宣材写真にピンときた方も多いのでは。
この宣材写真にピンときた方も多いのでは。

知り合って2年そこいらなぼくらですが、既に何年も前から蒸し暑…
じゃなくて一緒にいるような、伊賀名張エリアを代表するフォークシンガーです。

熊本の大学出身の花垣氏。地震が起きた時すぐ行動を起こしチャリティーイベントを打ちました。
熊本の大学出身の花垣氏。地震が起きた時すぐ行動しチャリティーイベントを打つ。こーゆー所が熱いんだよな。

そんな彼がこの度、伊賀市文化都市協会と組み、

来る8月21日日曜日、12:30〜20:00間に、
上野の銀座通り・本町通りで開催される
市民にぎわいフェスタ2016と同時開催、

”FOLK JAMBOREE 2016”というイベントを打ちます。

去年は伊賀市文化会館のホワイエで開催され好評を博したこのイベント。
今年は場所を変え、出演陣も、伊賀名張エリアは勿論、県内外、遠く熊本からも出演者が駆けつけ、とろけそうになるであろう真夏の真昼間から夜にかけてイベント会場をフォークソング一色に染め上げる。
そんな2016年版もやらかします雰囲気満載の予感。
僕も黙っちゃいられなかったので、オープニングアクトとして参加させてもらう事にしました。

とまあ、ここまでは単なるイベントの宣伝じゃないかと問われれば、いかにも!!と言いざるをえないのですが、もう1人紹介したい人がいるのです。

伊賀文化事業において、彼こそがキーパーソンと呼ぶべき
伊賀市文化都市協会の吉川さん。

伊賀市文化都市協会 我らが吉川さん
伊賀市文化都市協会 我らが吉川さん

伊賀上野の文化事業分野において、一際フットワークが軽く、常に僕らがパフォーマンスを行う”現場”という名の前線で伊賀のアートを支えてくれている影の名手。
この人なしに伊賀のアート事情は語れません。

実際ぼくも去年、伊賀赤井家住宅という旧武家屋敷で友人の書道家、伊藤潤一のお手伝いをした際、大変お世話になりました。
曰く、なるべく若手と共に動き挑戦し続ける事で、新しい空気を常に感じていたいという。
ゆるく笑いながら語る吉川さん言葉は、決してうわっつらの言葉だけでなく、そうやって実際に現場でパフォーマンスをしている僕らによりそってくれることで伊賀エリアの現場において、
「吉川さんいくれたらすごく安心するよね。」
というアーティスト側に安心感をもたらせてくれます。
その、やや細い目からしっかりと光るもの、ばしばし感じます。

インタビューしてたはずが、いつのまにか3人で熱く語ってしまいました。
インタビューしてたはずが、いつのまにか3人で熱く語ってしまいました。

一見した感じ、相対するキャラクターをしたこの二人ですが、お互いに伊賀エリアのアート事情を、「今後将来を見据えてより盛んにしたい」という熱い思いで硬く結ばれているからこそ、タッグを組んだ二人をみていて、素直に尊敬の念が湧いてきます。

8月21日は伊賀に集合なのです。
8月21日は伊賀に集合なのです。

約10年ほど前、僕がまだ少年だったころ、三重県は芸術不毛の地だとよく聞かされてました。
当時僕がいた小さな世界の中だけでしか実際にそんな事を言われてなかったのかもしれませんが、少なくとも僕はそんな地にいるのが嫌で、ギターもって都会へ飛び出しました。

そして再び伊勢の地へ戻り4年。
あたりを見渡してみれば、三重県はいつの間にか音楽はもちろん、アートをしている人たちであふれかえってました。

当時の僕はまだまだ井の中の蛙だっただけかもしれません。
でも実際今、三重県の東西南北いろんな場所で、地域に愛され、
地域を盛り上げようと狼煙を上げ続けているアーティストたちがたくさんいます。

今回の記事、本当の目的は、フォークジャンボリーの宣伝をお手伝いするためだったのですが二人と話をしているうちに、伊賀の地でアートの発展に挑戦しつづける花垣くんと吉川さんを通じて、三重県の四方八方に住むローカルアーティストの皆さんへ、

みんなこれからも頑張って狼煙を上げ続けてね!

みんな一人じゃないよ、わりかしちゃんとみてるから!

っていう間接的な応援の意味合いを込めた、伊勢の地よりじわじわ狼煙を上げ続ける自称路上アーティスト、ogurockのささやかな投稿でした。

いつか三重県のアーティスト全員で、何かやりたいね。
いつかやろう、必ず!!

 

伊賀 ”FOLK JAMBOREE2016”8月21日は伊賀上野へ!

8月21日 日曜日12:30より
伊賀市上野東町、BUNTOステージにて開催予定!

 

 

なんかちょっとええ感じの結びになっちゃいそうなので
最後は花垣くんのアップでお別れです。

うん。この男やっぱり蒸し暑い。

 

プライベートビーチに行ってみない?@二見

プライベートビーチ〜いい響き?

三重県内にもプライベートビーチが伊勢二見にありました!
池の浦シーサイドパーク

池の浦シーサイドパークは”海の蝶”というホテルのプライベートビーチです。
一般の方でも利用できますが、ビーチの入口がホテルの敷地内にあり、ホテル利用客以外はちょっと行きにい…そこは気にせずGO!

ホテルを利用した方は、フロントで手続きを済ませると、ビーチ駐車場と更衣室に温水シャワーが無料!使い放題!
ビーチハウスは海の家という感じでなく、ちょっとしたレストラン☆

飲食もあり、パラソルなどのレンタルもあります。トイレは女性、子どもに有難い水洗トイレ。ゴムボートや浮き輪に空気を入れるコンプレッサーも貸してくれます。


至れり尽くせり❤︎
さすがプライベートビーチ❤︎
遠浅なので小さいお子さんも安心ですが、監視員がいないので高波が来た場合、保護者は要注意です!


この池の浦シーサイドパークでは夏休み限定で面白そうなイベントが企画されています?

Beach Club TROPICANA
7月16日~8月13日の
毎週土曜夜はDAIDOGEI on the Beachとして
ビアガーデン開催。
ビーチイベントでは大道芸のパフォーマンスが見れます。


8月21(SUN) はトロピカル・ヤーマンこちらは夏にぴったりのレゲエイベント!


池の浦シーサイドパーク

住所:伊勢市二見町松下1693-1
池の浦シーサイドパーク 海水浴場


 

ゆるさとおしゃれさが売りのゴミ拾い団体「green bird」に迫る!!

夏の日差しが照りつける夏休み期間真っ最中の7月30日。

海のゴミ拾いをするため、人が集まっていると聞き疑心暗鬼なまま、言われるがまま高松干潟へ。

そこで目にしたのは

いきなり発見、ゆるゆるなゆるさのキャラクター。

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笑い飯の鳥人とは少し違うような

 

このキャラクターは『green bird』という団体のマスコット。

 

『ゴミのポイ捨てはカッコ悪いぜ』を合言葉に
まちをキレイにしつつも、こころまでキレイにしようと企む、なかなか戦略的なトリ。

 

このトリの魅力にとりつかれたのか、それとも目には見えない、ゆるーーーーーーーーい雰囲気がそうさせるのか…

 

吸い寄せられるように、集まってくるひと、ひと、ひと。

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ゴミ拾いの時代到来か!

まさかゴミを拾う女子「ゴミガール」が人気となるのか!

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来年あたりに映画化決定!

なんて、ないですよね(笑)

 

 

 

しかし、それにしても

この海岸のゴミ、量が想像以上に多いです…

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約300メートル先まで

ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ…..

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これを拾い集めるのは、なかなかの重労働。

一体、どのように全てのゴミを拾い集めるのか…

さらに興味が湧いてきました。

 

ワクワク、そわそわ、ワクワク、そわそわ…

 

ゴミ拾いで受付!!!???

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参加者全員が名前を書いたカラーガムテープを緑色のビブスに貼り付け装着。

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私は思う、

 

きっとあのガムテープの色に何か企みがあるはず。

色分けされた3色(ピンク、イエロー、オレンジ)に…

 

超OTONAMIE的、ハイパーセンサーが振れまくってます。

 

 

受付も終わり、いよいよゴミ拾いがスタートするのか…

と、思いきやココで私の長年の勘が

 

ビンゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ

色別でチーム分け。

 

3チームに分かれ、各チームリーダーが参加者へ一言。

「まずは、自己紹介しまぁす。ニックネームと参加理由を一言お願いしまぁす!!」

初めて顔を合わせた人同士も、この時間で一気にみんな笑顔に。

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そして更にチームリーダーから一言。

「ゴミを拾うことに集中しすぎないでくださいね。楽しく会話をしながら、ゆる~くやっていきましょう」

 

この発言に参加者、ニコっ

 

炎天下の暑さにもかかわらず、参加者のテンションはフルMAX。

早く拾いたいモードに突入

1時間のゴミ拾いでどれだけのゴミが集まるのか

結果が楽しみになってきました。

 

リーダーのスタート合図と共に各チームそれぞれが自分たちの持ち場へGO。

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よく見たら軍手も全員おそろいです

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袋もかわいいデザイン

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これがおしゃれポイントなわけですね。

 

楽しく会話をしながらって始まる時に言っていたので

遠慮なく、参加者へ聞き込み。

 

ーーどうやってこの企画を知ったのですか?

Kさん:2年くらい前から毎月定例のおそうじに参加していて、そこで知りました。

 

ーー1番初めに参加しようと思ったきっかけは?

Kさん:知り合いに誘われ、半ば強引に参加させられました..(笑)

 

ーー強引に!それが今では2年も続いているんですか?

Kさん:このなんとも言えないゆるさが居心地良いんですよ!!

 

…なるほど。ゆるさが魅力なんですね。せっかくなんでもう一人ぐらい聞いておきましょう…

 

ーーおはようございます。どうやってこの企画を知ったのですか?

Nさん:フェイスブックのイベントページで知りました。

 

ーーなぜ参加しようと思ったのですか?

Nさん:子どもと一緒に参加しやすそうだったので。

 

ーー実際拾ってみてどうですか?
Nさん:子どもが宝探しのように夢中になっている姿に驚きです。

 

ーーなるほど。ゆるさの中にもゲーム感覚の楽しさもあるのがさらなる魅力なのかも。

 


私がよく目にした勝手にゴミランキングBEST3
第3位 お菓子の袋
第2位 ペットボトル
第1位 空き缶

珍ゴミは、
・タイヤ
・釣竿
・長靴

潮干狩りができる場所でもあるので、忘れて置いていく人がいるのでしょうね。


 

 

 

・・・

 

1時間後…

 

ひょえーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ

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なんですか、このゴミ袋の多さは!

 

数えてみましょう

 

1、2、3、…

 

50、51、52…

 

まだまだ、出てくる。

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98、99、100….

 

100袋、越え達成

 

さらに続く。

 

198、199、200…

 

まさかの200袋、達成!!!

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まだまだ

 

250、251、252……

 

まさかまさかの

 

252袋でフィニッシュ!!

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約70名の参加者で拾い集めたゴミ山脈

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参加者の達成感120%

 

『green bird』

 

ゴミ拾いを通じて、新たなコミュニティを作り上げる、

おしゃれでゆるーい、ボランティア団体。

 

なぜ人が集まるのか?

少しだけ分かったような気がする今日この頃です。

「海の日ごみゼロアクション2016」
http://umizero.jp/
全国各地の海で開催中!!

こんなにもチームがあるなんて!!!

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定例おそうじは毎月3回実施していますよ。

第3日曜 10時30分~ 生桑町おそうじ
第3火曜 17時00分~ あさけが丘団地おそうじ
第3水曜 19時30分~ 四日市中心部おそうじ

手ぶらで事前予約も必要なく、気軽に参加できるのもいいですよね。

 


green bird 四日市チーム

URL:http://www.greenbird.jp/team/yokkaichi/


 

 

 

現役ファーマー直営!WELCOME TO VEGETABLE WONDERLAND@伊賀

伊賀鉄道「上野市駅」から南へ徒歩1分。ここ3年で新店舗が続々オープンしていると話題のスポット「新天地Otonari」に、今度はイケメン(!?)ファーマー直営のマルシェがオープンしたと聞いて訪ねてきました。

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7月11日にオープンしたばかりの「オトナリマルシェ」。ステンシルが施された木箱に野菜がゴロっと入れてあって、おしゃれ!!八百屋じゃなくて「マルシェだ!」と入る前からテンションがあがります。

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店主は現役農家さん。店主さんが育てた朝採れ野菜のほかに、季節のフルーツやスイーツ、加工品もあるらしい。。。

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「WELCOME TO VEGETABLE WONDERLAND」の文字に誘われて店内に入ってみました。旬の野菜はもちろん、少し珍しいものまで、いろんな野菜がずらり!!

アイキャッチ目移りしていると・・・「いらっしゃいませ!」と爽やかな笑顔で迎えてくれたのは噂の店主、福森正和さん(35)。趣味はロック。IMG_20160711_110556

幼い頃から実家の農業を手伝いつつも、一旦は塾講師として就職した福森さんですが、30歳のときに「やっぱり農業を極めたい!」と塾講師を辞め、農業に専念することを決意。そして「生産するだけじゃなく、お客さんに直接説明して販売したい」との思いを直営店という形で叶えました。

IMG_20160711_110256IMG_20160711_110514店内に並ぶのは福森さんが育てた野菜が中心。「有機、水耕、慣行などいろんな栽培方法がありますが、それぞれに長所短所があるので、どれかだけに決めるのではなく、成長過程や作物の種類によって適した栽培方法をおりまぜるのが僕のこだわり」と福森さん。「生産して出荷するだけでは、そのあたりのことを消費者に伝えられないので、いつか直営店を持ちたいと思ってたんです」と、野菜について熱く語るうちに「うちの畑見に来ます??」と言うことで、オトナリマルシェから車で15分ほどの伊賀市千歳にある福森さんの畑にもお邪魔しました。その様子がコチラ!

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P1120953IMG_20160707_141934ちょうど夏野菜の収穫まっさかり。ナスやキュウリそしてスイカなどいろんなお野菜がすくすくと育っていました。こちらは水田。伊賀米コシヒカリがキラキラと成長中。秋の稲刈りを待ちます。IMG_20160707_142501

朝と夕方、農作業をしてそれ以外の時間はなるべくお店に立つ・・・なかなか大変です。が、そこは明るくて笑顔がキュートな奥様が内助の功で支えます。

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店主が農作業中は奥様の理恵さん(右)がご案内。

再び店内にもどって・・・福森さんの野菜を使った加工品をチェック。こちらは伊賀&名張を中心にオーダースイーツの販売や、アイシングクッキー教室などで活躍している本田智子さんが手掛けるスイーツ&焼き菓子のコーナーです。

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本田さんのカフェ「Gentiⅼ Bake」は秋オープン予定。こちらも楽しみ♡

IMG_20160711_114543甘いだけじゃなく、お酒のお供になるような大人味の焼き菓子たち。ちょっとした贈り物にもいいですね。このほか、地元パン屋さんとコラボした野菜パンや、同じく新天地Otonari人気店「イタリアンバール オノ」のオリジナルドレッシング、農家仲間のニンジンジャムなど、伊賀ならではの加工品もいろいろありました。なるほど「VEGETABLE WONDERLAND」というわけだ!

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「野菜の宅配や、農作物を使ったコラボ商品の開発、イベントへの出店など、ただ並べるだけじゃない農作物の販売の仕方を模索中です。若い生産者がやりがいをもって農業を続けられる仕組みをつくっていきたい。まだまだスタートしたばかりですが、毎日、いろんな方とお話しできて楽しいです。気軽に寄ってもらえたら嬉しい」と福森さん。

上野市駅前にまたひとつ元気なお店が増えました。まだ訪れたことのない方、いま新天地Otonariが熱いですよ!


OTONARI MARCHE(オトナリマルシェ)

住所:伊賀市上野丸之内23新天地Otonari
TEL:080-5129-5592(当面の間不定休)
営業時間:10:00~18:00
URL:https://www.facebook.com/otonarimarche/


 

 

東京生活18年→三重の田舎に暮らすフォトグラファー。正直、抵抗はなかったのだろうか?

あなたは今、そこから何が見えますか。
毎日お仕事は大変ですか。夢はありますか。
昨日は笑いましたか。最近泣いたのはいつですか。

そして、どこから来ましたか。

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わたし(筆者)の職場からの風景

わたしは今日も生きています。田んぼが広がる三重県の片田舎で。

 


 

“田舎に暮らす”
ワタクシごとで恐縮ですが、三重県に生まれ育ち、学生時代に三重県を出てから都市部で暮らし、その後三重県に帰ってきて10年以上が経ちます。
なので三重県に暮らすことはごく自然なことで抵抗はありません。

 

“三重県への移住者”

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引用:世界に通用する日本美が、多気町に登場!!伊勢宮川の里「鄙茅(ひなかや)」OTONAMIE記事より

先々月、OTONAMIEでブレイクした記事がありました。
世界に通用する日本美が、多気町に登場!!伊勢宮川の里「鄙茅(ひなかや)」
記事:りょうちん記者
Facebookで888いいね!がついています。驚きました。
以前りょうちん記者にお会いしたことがあったのですが、その時はご挨拶程度でした。あらためて記者プロフィールを確認しました。
福島県で18年、東京で18年暮らし、36歳で三重県は多気町の兼業農家の嫁に。フォトグラファーの仕事の傍ら、田舎暮らしや、お伊勢さん、猫との暮らしなどを楽しむ。

 

“会いに行ってみた”DSC_0404わたしには、ある疑問がありました。 東京で18年も暮らして、三重県の田舎に移住することに抵抗はなかったのだろうか。
多気までその疑問を確かめるために会いに行ってきました。

 

“川辺良子さん”13682490_1037195646365699_1000205218_o

東京では写真スタジオを持ちフォトグラファーとして活躍していて、5年前に旦那さんの実家がある多気町へ移住。現役もフォトグラファーとして活躍中で多気にフォトスタジオを建設中。今でもたまに東京でお仕事されているとのこと。

 

“南フランスで体験したスローライフ”background21background2都市部から田舎への移住に抵抗がなかったのか聞いたところ、川辺さんは学生時代に南フランスで暮らしていた時期があり、みんなでランチを庭でゆっくりみたいなスローライフが心地よく、いつかは日本でもそんな魅力的な田舎暮らしがしたいと思っていたそうです。

 

“ここまで田舎だから移住した”DSC_0412

「いわゆる地方都市だったら移住していなかったと思います。それだったら東京の方が楽しいですから。よもぎを摘んでおもちを作ったり、梅を漬けたり。たけのこ採りは特に好き。」と言う川辺さん。ご自宅の前には田んぼが広がっています。

 

“窓を全開にして夕飯をつくる。田んぼや夕日を眺めたり、虫の声を聞きながら。”DSC_0388「さすがに毎日というのは難しいですけどね。」と川辺さん。日々の中にそういった時間があるかないかでは、暮らしの豊かさが大きく違ってくるのではと、ご自宅から見える田んぼを眺めながら思いました。
そして、楽しんで田舎暮らしをしている方々は、チョクチョク都市部に出かけているという共通項があります。これ大事ですね。
わたしも田舎に暮らしていて、ずっといると何と言うか、田舎と馴れ合いの関係になってしまって…。たまに都市部で息抜きも必要です。

 

“ついでにブレイクする記事の秘訣を聞いてみた”YOP8996私はOTONAMIE運営代表ですが、実は鄙茅(ひなかや)みたいなブレイクする記事を最近書けていません。このままでは編集委員長に叱られるので、ブレイクする記事を書く秘訣をこっそり聞いてみました。
「第三者、お客さん目線でお店を選んで、自分が本当にいいなと思った題材を記事にしています。あと、書き方も入り込みすぎす、第三者的に書いています。」
確かに川辺さんの記事で取り上げているお店や題材は、オトナが魅力的に感じるコトばかりです。
「こっちに越してきて、月夜が明るくて幻想的だなと思いました。」と言う川辺さん。移住者なのでジモトの方より三重県を第三者的な視点で捉えることができるのかも知れません。

 

“才能や個性ってなにですか?”
DSC_0385唐突に質問してみました。
「んー、難しいですね。んー。何でしょう・・・。答えはわかりませんが、私の場合は人と繋がることに対して抵抗が少なく、昔から得意というか。なので東京から多気に越してきても、人と人との繋がりは大切にしています。それは私の個性や才能なのかもしれません。」
DSC_0383昔から絵を観るのが好きで、フォトグラファーとして構図を悩んだことがあまりないとのこと。
好き≒才能や個性なのかもしれません。

あなたは何が好きですか。
わたしは愛と平和とツチノコが好きです。

DSC_0381
川辺さんの作品「ニューボン」産まれて3週間以内のこどもポートレイト。わたしの子どもも撮ればよかった…。当時はバタバタで、おサルみたいな写真しかない…。

 

 

“いのちの香り”
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風が吹くと田んぼには美しいみどりの波が走り、

DSC_0493そこには地蔵や神社仏閣が、ずっと昔からしっかりと存在しています。

雑誌のCMYKや、スマホとかテレビの画面では表現できない、鮮やかなみどり色
神社仏閣や地蔵が纏っているあか色しろ色
田舎は何千年と時間をかけて人々の想いが紡がれてきた、古き良き日本を感じられる場所。

すべての物事に神が宿ると信じていた日本人。

日本の田舎には、脈々と続く日本人の遺伝子が求める、心地良さがあります。心のコリを解してくれたり、モヤモヤする頭の中をスッキリさせてくれたり、気が休まる風景があります。

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今日も心地よい風が、土や緑のいのちの香りをはこんできます。

ゴルフ女子のツボ。美味しいランチとゆったりお風呂。それさえあれば、ナイスショット。

ごサンサンと輝く太陽の光とそよふく風が気持ちいい季節。

 

はい、ゴルファーの皆さんこんにちは。

本日ご紹介するゴルフ場は、亀山市にあります

「ローモンドカントリー倶楽部」


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彼方には、雄大な鈴鹿山脈の稜線が空との境を描き出していて、

壮大な景色に

「今日はちょっといけそうな気がするー。」

と、思わせてくれ、

そして決してそうはいかない

そんな思わせぶりなゴルフ場です。

 

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グリーンに向かってしだいにタイトとなるホールレイアウトは、

面から点への確実なショットが要求され、

プレーヤーの頭脳と技術が試されます。

 

っと、まあ、普通にコースガイドしたって、

OTONAMIE的には面白くない。

フツーやん。なことは、OTONAMIEには似合わない。

(と勝手に思い込んでいます)

 

そこで、

ローモンドカントリーを女子の目線で取材しました☆うふ。えへ。

 

ゴルフ場の楽しみ、と言えば、ランチ♪

 

レストランへ向かう足取りは、軽い。

どのホールよりウキウキします。

 

こちらのゴルフ場は、ご飯が美味しいことでも有名なんです。

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トンテキ御膳

倶楽部ナンバー1メニューです

ジューシィーな豚がソースとよく絡み美味しいです。

 

思わず、

「ご飯お代わり!!!」

 

ごろんと乗ってるニンニクが、スタミナ満点で、

お昼からのショットのキレをよくしてくれます。

(たぶん)

 

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伊賀牛煮込みハンバーグ

伊賀牛ですよ!

煮込まれたハンバーグは、ふわふわでじゅわっと肉汁が溢れてきます。

肉汁、止まらない。

ノンストップ、肉汁。

ああ、肉汁….

「ご飯お代わり!!」

 

こうして、午後のホールは食べ過ぎで

身体が動かないのでした。うふ。えへ。うぷ。

 

あ、ゴルフ場のレストランって、一般のお客さんでも

ふら〜っと来て、食べられるってご存知でしたか?

ランチだけでも、お茶だけも、できるんですよー。

 

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ホールアウトして、

「あー、今日もボギー連発…..」

「あかんかったなー。」

 

というしゅーんな気持ちを癒してくれるのが、

このお風呂。

 

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あ、女子風呂見ちゃいましたね?

今日は、特別ですよ。

 

コースを見渡せる、広々としたお風呂。

温泉やスーパー銭湯では、洗い場争奪戦が繰り広げられる女子風呂ですが、

まだまだ三重県では女性のプレーヤーは多くないようで、

ゴルフ場のお風呂は、だいたい独占できてしまいます。

 

ひろーいお風呂でのんびりラウンドの振り返り。

・・・週に一度は練習しよう。

 

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パウダールームも広くてキレイ。

ここも独占。

 

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美味しいお水、飲み放題。

 

 

お風呂上がりは、コーラフロート。

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ジョッキです。

・・・お腹ぱんぱん。

 

 


ローモンドカントリー倶楽部

住所:三重県亀山市両尾町2570-3
TEL:0595-85-1000
URL:http://www.lomond-cc.com/


 

【新コーナー】「〜体験してみました!」第1回「メンズエステ体験してみました!!」

今回私自身いろんな体験をしてみたいという事で、「〜を体験してみました」というシリーズを勝手に立ち上げました!

第1回目は前から気になっていた「メンズエステを体験してみました!!」

という訳で四日市にある「オリバ アンド クイーン」にお邪魔しました!


男なので、ドキドキしながらいざ店内へ! するとオーナーの高村育代さんがお出迎えしてくれました。

まずはお客様に合う施術を行なう為にカウンセリングをするようです

私は首と肩、腰があまり良くない事を伝えて 私に合った施術を選んで頂きました。 エステというとお肌のイメージでしたが、首・肩こり、腰痛、慢性疲労など日常的に起こりやすい身体の不調にも対応してくれるのを知って驚きました


高村さん「服を全部脱いで下さい」

記者「えっ! 素っ裸ですか??(汗)」

高村さん「紙のトランクスがあるので履いて下さい笑」

ドキドキしながら施術台へ…

デコルテマッサージ(首や肩回りのマッサージ)からスタート!これが肩こりもちの僕にはめちゃ気持ちいい…

高村さん「続きましてハンドマッサージで、まずは脚の疲労の状態をみつつ、血液やリンパの巡りをよくしていきます〜」
高村さん「キャビテーションという機械を当てながら、ハンド施術だけでは行き届かない深部の老廃物を流したり、筋肉に働きかける特殊な超音波をかけて筋力アップも同時にしいきます〜」

足から背中にかけてマッサージしてもらって なんか体が軽くなる感じ…
そして、いよいよエステらしい顔の施術がクレンジングから始まりました!


毛穴の汚れをとってもらって、美容成分たっぷりのパックをしてもらってさらに首回りのリンパマッサージ


顔のマッサージで老廃物を流し、ラジオ波を使ってさらに老廃物を流しつつ顔全体のリフトアップをしていきます。


最後はヘッドマッサージしてくれて、さらに「筋膜ほぐし」という筋膜に働きかけるマッサージを首、肩にして頂きました。
メンズエステを体験してみて…

感想

全身のリンパの流れが良くなったせいか、体が中に浮いてるみたいに軽く、顔もめちゃリフトアップしていて、体や顔が新しく生まれ変わったようでした。

お肌ケアのイメージが強いエステですが、今回のメンズエステはリンパマッサージの要素が強く、最高のリラクゼーションでした!

世の中の女性はズルイ!男もエステに行くべき!!

今回ご協力頂きました

「オリバ アンド クイーン」さん

去年のミスユニバースの三重県代表の「矢田百恵さん」のエステも手がけた人気店なので、男性だけではなく女性の方々も一度行ってみてはいかがでしょうか?


オリバ アンド クイーン

住所 :四日市市久保田2丁目8-1糸与ビル1F
TEL : 059-354-9820
営業時間: 11:00〜21:00
定休日 :水曜日
URL:http://oliver-and-queen.com/
http://beauty.hotpepper.jp/smartphone/kr/slnH000288453/?cstt=1


 

ありがとうを100万回聞かされたお菓子。

麦ふぁ~』というお菓子をご存知ですか??
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愛知県の竹田製菓が製造している
素朴な定番ウエハース
IMG_7081昭和42年からのロングセラー商品です。

愛知県じゃん。

・・・なのですが、
三重県内のスーパーでも、
もりもり売られていて
”三重で暮らす”中で妙に気になる存在なのです。
IMG_7069だって、この地味なパッケージ溜まりませんもの

裏面を見てみましょう。
IMG_7072昭和風ガッツポーズのお姉さんと、
ん???と首をかしげてしまう表記があります。

このお菓子にはありがとうを100万回聞かせてありますIMG_70713どういう意味??

気になって、
製造元の竹田製菓に問い合わせてみました。

担当さんからの回答は以下の通り

ありがとう100万回の件ですが、
弊社では、ご近所の幼稚園様にご協力を頂きまして、
お子様100人の声でありがとうを言って頂き、
それを録音したものを工場内に24時間365日流し続けております。

およそ1秒間に1回。
1回が100人ですので、
1秒に100回となります。
ですのでおよそ3時間で100万回に達します。

原料から、製造、製品倉庫に至るまで、
商品が出来上がる全ての工程
ありがとうを聞かせています。

綺麗な音楽を聴かせると、
野菜が美味しく育つといったことと同じようなことを
『ありがとう』という綺麗な言葉で実践しています。

また、従業員にも聞かせることで、
常に感謝を忘れず、
心を込めて製造するように、
意識を高める意味合いもあります。

以上のような内容でご理解いただけましたでしょうか。

何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。』

w|;゚ロ゚|wヒャァ

従業員の精神状態を案じてしまうのは、私だけでしょうか

美味しい麦ふぁ~達が、
そんな洗脳を受けていたなんて・・・・。

確かに小腹が空いた時に、
麦ふぁ~を食べると元気になります。

つまりは、洗脳されたウエハースに
洗脳されていたということでしょうか。

どちらにしても
竹田製菓にとって、
お菓子は”作る”ではなく”育てる”なのですね。
IMG_71074ご参考までに
麦ふぁのCMキャッチフレーズをご紹介

優しさ 一生懸命 諦めない 
ドレミ・・・ドレミ・・ふぁ
心で感じて下さい、あなたに届ける物語

ショートフレーズにも関わらず、
メッセージ性がすごい。。

私達の生活の中には、麦ふぁ~のように
「実は・・・」的商品が、きっと沢山あると思う。

 


最後に・・・
2016年7月21日竹田製菓の創業者で、
個人投資家としても名高い竹田和平氏がご逝去。
謹んでお悔やみ申しあげます。


 

全国版NHKラジオ出演なるか?そして彼は何を語るのか?

7月2日に行われた丸山千枚田「虫おくり」。

特に約束を交わしたわけではないのに、何かに呼び寄せられたかのようにこの日会場には、何人かのOTONAMIE関係者が自然と集まったとか…

会場である丸山千枚田で、あるOTONAMIE記者がNHKラジオ「音の風景」の取材を受けた。

 

その記者とは…
y_imuraOTONAMIEレギュラー記者のy_imura。
歴代アクセスランキングトップの記事「伝説のサーファー達」を書いたのも彼である。
フォトグラファーであり、ミュージシャンでもある彼。この日「虫おくり」の会場へは写真撮影と野外ライブ出演のため訪れていた。

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Photography by y_imura
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Photography by y_imura
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Photography by y_imura

果たして幻想的な景色を前に彼のアーティスティックな魂は何を語ったのか。

そして、背景に流れる音楽は何か。

それとも、オールカットか。

気になる人は是非チェックしてほしい。

NHKラジオ『音の風景』放送日
「丸山千枚田の虫送り」(5分番組)

FM 7/30土 22:55~
R1 7/31日 19:55~
R2 8/2火 23:35
FM 8/3水 15:55
R2 8/4木 12:55
FM 8/5金 9:55
FM 8/7日 20:55
FM 8/8月 15:55
R2 8/9火 12:55
R2 8/11木 23:35
R2 8/13土 13:55
R2 8/17水 23:35


 

そして彼は、今新たに「平和」をテーマにした記事を書いている。
近日公開される予定。乞うご期待。

y_imura記者のこれまでの記事はこちら

 

”手軽に美味しく、美しくなりたい” すべての女性にお届けする、漢方ハーブティー

「漢方ハーブティー」

と聞いて、
え?なにそれ?まずそう・・・

って思う人は少なくないはず(笑)

そんな、漢方って「苦い」「不味い」「手が出にくい」
というイメージを払拭する、お洒落なハーブティーがあったのです!!
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実はこのお茶、三重県四日市市出身のママが考案しております。

その名も笹村真理子さん、、、ササマリー先生といいます♡

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彼女は5歳と0歳の姉弟のママであり、薬剤師!
7年間調剤薬局に努めたキャリアをお持ちですが、
自身の妊娠出産の経験から、
産前産後のママ、そしてすべての女性の健康管理に、
漢方の必要性を見出したそうです!

そうなんですよね、、、妊娠中や産後のつわりや体調不良って、お薬で抑えていいものではなくて、私も、藁にもすがる思いでハーブティー買いあさってましたもの!
「女性はカラダを冷やしちゃだめよ」と言われるけど、
じゃあ具体的にどうしたらいいの?という声を聞いたり、

鎮痛剤は飲みたくないけど、でも使わずにはいられない

薬はカラダを冷やす

薬で痛みを止める

という負のローテーションになってしまっている女性をみて、

「薬で抑える」のではなく、
「自分のカラダを整える」ために、

「苦い」「不味い」「手が出にくい」というイメージをもたれがちな漢方を、

もっと身近に日常にとりいれてもらえるようにと、
「味」「デザイン」「手軽」にこだわりつつも、
効果が感じられるブレンドを心がけて作られたそうです。

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ほんとパッケージがかわいくてプレゼントにしても喜ばれそうです♪

特に産後ママの需要に着目し、
「がんばれ」じゃなくて「お疲れ様」の気持ちを込めて作られているとか。

あ、なんか涙でる・・・(ササマリー先生の優しさに涙腺がゆるみます)
お茶は、
気になる症状に合わせて選べる
古代中国哲学五行論シリーズの5種と、

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古代中国理論「気」「血」「水」シリーズの3種があります。

自分にはどれが合うのかわからない~という方は、
ホームページに無料診断もありますよ(^^)
http://www.sasamary.com/page/8/

お友達のお話では、
ササマリー先生にアドバイスをしてもらい、
年長と年中の姉妹それぞれに合うお茶が違うという結果、
お母様、毎日それぞれに合うお茶を出したところ、
効果てきめん!
ふたりとも頑固な便秘が治ったそうです!

すごい!!

そうなんです!
このお茶はカフェインを含まないので、
お子様でも安心してお飲みいただけます!

ティーバックタイプなので、
ティーポットで継ぎ足しながら飲んでもらうのはもちろん、
漢方の抽出効果を高めるためにも、
やかんにたっぷり2リットルのお水を入れて10分くらい煮出してもらうのがおすすめです!
(麦茶を作るみたいにね)

家族でたっぷり楽しめますよ(^^)

実は私も、
10P入り1500円なので、
1杯で150円かぁ・・・ティーバックのお茶としては少し高いなぁ・・・
と思っていたのですが、
2リットル作れるならお得ー!!
と主婦としても安心しておすすめできると思ったわけです!

ちなみに私はパソコンやスマホによる目の疲れが気になることもあり、
「輝」がお気に入りです♪

ローズヒップやハイビスカスがブレンドされているので、
色がきれいで、フルーティです♡

おいしい!と感じるので、
きっと私にはこれが合っているんだわ~と毎日うきうきしています♡

みなさんもご自身の、家族の体調管理に、
お茶を取り入れてみませんか?

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”手軽に美味しく、美しくなりたい”
すべての女性にお届けする、漢方生薬を配合した体に優しいお茶です。
ササマリー先生の漢方ハーブティーは
mamasary通販サイトまたは、ママパンステーションで購入できます。

 


sasamaryの漢方ハーブティー
通販URL:http://www.sasamary.com/


 

まだポケモンGOとかやってんの!?@津市安濃

ポケモンGO。流行ってますね。
でもね・・・、

「まだポケモンGOとかやってんの。リリースから一週間も経つのに…。」

 

OTONAMIEを読んでくれる方は流行に敏感な方が多いです。何か新しい流行を作らなければ。
世界の三重にするために・・・。

そうだっ!

オトナミエGOです!これはポケモンGOに便乗して流行りそうです。

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テンションが上がる音楽を聞きながら、とりあえず家から出て歩いてみました。

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おっと、いきなり本家本物のピカチュウをGETしました。「ピカー!」

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何かいないかなー。

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さっそくGETです。白い鳥です。特技は飛ぶことですね。トム・デロングという名前にしました。

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Good day!Tom!

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ナイアガラスタイルの滝です。

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続いてコイをGETしました!特技は泳ぐことですね。マーク・ホッパスという名前にしました。

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あれ!早くもレアキャラが・・・。

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亀を発見しました。あなたはスッポンなのですか?
特技は首を伸ばすことですね。
トラヴィス・バーカーという名前にしました。

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歩いていたら、また本家本物のピカチュウをGETしました。

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アイテム「古い浴槽」GETです。使い方は屋外でも物を燃やせる、です。これは便利です。

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イグアススタイルの滝ですね。

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ふつうの電柱がありました。

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絡まれかけている電柱がありました。

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完全に絡まれてしまった電柱がありました。自然界も人間界も「気が付いたらすでに周りを囲まれていた」ということがありますね。日々、油断はできません。

DSC_0393カラスではない、黒い鳥GETです。左からビリー・ジョー、マイク・ダーント、トレ・クールという名前をつけました。特技はBasket caseですね。

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See ya!

IMG_5713カモ的な鳥をGETしました。ジャック・ホワイトという名前にしました。

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お姉さんのメグ・ホワイトも一緒でした。

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黄色い蝶々をGETしました。レディー・ガガという名前にしました。

DSC_0370家族が心配するといけないので、いいかげん帰ることにしました。


 

13461222_873103842793686_600388660_oそういえば、以前この川原でハート型の石を発見しました。
これはもう完全に勝手にパワースポットですね。


 

 

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ポケモンGOもいいけど、散歩しながら自分の視点で何か探してみるのもいいのかもしれません。
あなただけのOTONAな何かがGETできるかも。
OTONAMIEでは記者を募集しています。実はだれでも記者になれます。応募はこちらから!また記者になって良かったインタビュー記事はこちらから!

ピカー!

ド迫力!!いや、大げさじゃなく降ってくるんだから。東海地区最大級の2尺玉19発

今週末は、
東海地区最大級の2尺玉が、
19発もあがる桑名水郷花火大会!!
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水郷花火大会は82年前、
伊勢大橋完成記念としてスタート。

打ち上げ場所は
揖斐川の中洲
IMG_6298目の前でバーンと上がります。
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なので、迫力がすごい
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きたきたきた~
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迫ってくる迫ってくる
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打上げは約10,000発

ストーリーと音楽の演出もあり、
ぼっかんぼっかんとド迫力
IMG_6484大歓声に包まれる会場。

全国的にも、
ここまで大きな花火の連発っぷりは珍しいらしい。
IMG_6523なんといっても
やっぱり見応えあるのは
直径500メートルの2尺玉
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目の前に迫る火花

はらはらはらはら~
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ほら、降ってきた降ってきた
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いや、大げさではなく
本当に降ってくるんだから。

あ~・・・余韻。。
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ぜひぜひ体感してください。


因みに
意外とおススメなのは
花火大会の翌朝5時頃から始まるゴミ清掃。

朝陽を浴び、
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神々しい七里の渡し
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空き缶や割り箸、
学生証や付け毛まで( *´艸`)

ジョギング中の方とすれ違うと、
ご苦労様―」「ありがとねー
と声をかけてくれる
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釣れてますかー??
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1時間ほどで、ゴミ山完成。
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いつの間にか
空はすっかり明るい
IMG_66103早朝清掃、気持ち良いですよ♪

 


水郷花火大会

開催日:7月30日(土)
時間:19:30~21:00
>>詳細についてはこちらをご確認ください。


 

自然と人の共生。世界が認めた自然が三重にはある。@大台町

三重県の南西部に位置し、森林に囲まれた大台町。
清流宮川が流れるまちとして知られる方も多いのではないでしょうか?
宮川上流の大杉谷はあの仙人でも有名…

13198459_1720109361605478_3084975914286333443_o実はこの三重県大台町、ユネスコエコパークに登録されているんです!!

そもそも「ユネスコエコパーク」ってなんぞや…?

ユネスコエコパークとは、
正式には生物圏保存地域といい、生態系を保全し、自然に学ぶとともに、文化的にも経済・社会的にも持続可能な発展を目指すことを目的としてユネスコが定めた地域。
13112918_1720109948272086_9104774522116186431_o「世界自然遺産」が原生の自然環境保護を目的とするのに対して、「ユネスコエコパーク」は生態系の保全と持続可能な利活用の調和。つまり自然と人の発展を目指す取り組みだ。

13173147_1720110208272060_9197787329128120233_o

世界的にも極めて豊かな自然や生態系を保つ地域に限られていて、世界に約650地域、日本では7地域しか認定されていない。その中の一つがこの大台町。

まさに世界が認めた日本を代表する田舎ってこと!!

民家

田舎の風景 自然

そして今月末に、世界が認めた大自然と田舎の魅力を満喫できるイベントが行われるという。

トリコノ世界 トリコになる農業体験ピクニック

今回が第一回目。

アイキャッチえごま畑大台町の里山生活が体験できるプログラムが予定されています。
無農薬えごま畑と無農薬大豆畑での農業体験や、五右衛門風呂入浴や清流宮川での水遊び体験など田舎ならではの体験が待っています。
お昼ご飯には地元ならではの料理やえごま料理が振る舞われるそう。

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そして、参加特典として「えごまの苗」が全員にプレゼント。
えごま苗
ユネスコエコパーク認定の大自然を満喫しながらの農業体験。夏休みの思い出にいかがでしょうか?

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「トリコになる農業体験ピクニック」

開催日時:2016年7月31日(日)9:00〜
集合場所:JA 多気郡営農経済部 奥伊勢営農センター
三重県多気郡大台町上三瀬703−1
開催場所:三重県多気郡大台町下三瀬字川之上(三瀬砦跡横)

【お申し込み・お問合せ先】
MAIL:toriconosekai@gmail.com
Fbページ:https://www.facebook.com/events

トリコノ世界
URL:https://toriconosekai.wordpress.com/


 

 

津市のレトロな小鳥屋さんで、チュンチュンにキュンキュン!

大暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

ジモトの130人くらいからなる青年経済人団体の、エライ人しか出られない会議の予定があり歩いていました。なんと、わたしはその青年経済人団体の副会長を仰せつかっています。もろもろ大丈夫なのでしょうか。わたしみたいな人間で。

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いつもと違う道を歩いていて、気になってしまいました。レトロな小鳥屋さんです。飛び込み取材をすることにしました。
「こんちわー!!」と元気よく挨拶したらお店のおじさん(60代くらい)が出てきました。すかさずカッコイイOTONAMIE名刺を渡し
わたし「WEBマガジンOTONAMIEっていうインターネットで情報…」
お店のおじさんインターネットしてないでええわぁ…やで、名刺もええわぁ…。」
ゆるい感じで人生2回目の取材拒否を体験しました。どうしても取材したかったので取材交渉から世間話作戦に変更しました。

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赤い小鳥さん。チュンチュン♪
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黄色い小鳥さん。チュンチュン♪
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白い小鳥さん。チュンチュン♪

店のおじさんといろいろお話ししました。
・閉店したサンバレーの今後について
・やればやるほどディスクシステムについて
・任天堂の株価について
・ポケモンGOがリリースされる件について
・スマホのバッテリーについて
・政治について
・姪っ子さんが小鳥屋を昭和レトロと言うことについて
その他諸々。店のおじさんはとても今の情報を知っていました。

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わたし「写真とってもいいですか?」
店のおじさん「ええよ。」
わたし「掲載してもいいですか?」
店のおじさん「ええよ。」
作戦が功を奏しました。
店のおじさん「でも店の名前は出さんとってな。」
わたし「店の名前だしたらお客さんが来るかもしれないですよ?」
店のおじさん「ええのええのそんなん。ええの。」

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わたし「この鳥かごかわいいですね。」
店のおじさん「中国製やけどな。」

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わたし「この鳥かご、レトロでいいですね!」
店のおじさん「古いけど、それは日本製やわ。」

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店内には昭和レトロな雰囲気がいっぱいでした。
わたし「こういった昭和レトロなお店がなくなっていくのがさみしいんです。」
店のおじさん「地震がきたら、こんな店終わりやわ。」

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わたし「おじさん、突然の取材やのにありがとうございました!」
店のおじさん「ええのええの。それよりこのあと会議って言うとったけど時間大丈夫なん?」
時間はもうすぐ19時。
あわてて青年経済人のエライ人しか出られない会議へ向かいました。

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番犬のわんちゃんは不思議そうにわたしを見つめていました。

こんな世の中、犬の人生の方がいいのかもしれません。

 

三重県ならではのウェルカムボード

夫婦岩で有名な二見興玉神社でご祈願した、赤い毛糸を使ったオーダーのウェルカムボードをご紹介します。



このウェルカムボードを制作しているのが、オリオンプラスの似顔絵師・桐生めぐみさんとアメイジングファクトリーの名前詩書家・村木祐加子さん❤︎

2015年7月7日七夕に相応しく、2人は運命的な出会いをします。お互いがお互いの作品を一目みて、これだ!と思いコラボ作品が生まれたそうです。
そして運命の出逢いからトントン拍子に話は進み、10月に三重県ならではの作品を制作したいと赤い毛糸を持って、夫婦岩で有名な二見興玉神社に足を運び赤い毛糸をご祈願。ここから赤い糸シリーズのウェルカムボードが生まれることになりました。

この赤い糸シリーズには、結婚した当初の気持ちを忘れずに、末長くお幸せにという制作されているお二人の想いと、依頼主の贈り主への想いがこもったギフトとして、コラボ作品の中でも一番の人気商品となっています。

名前詩の中にはお二人の名前が入っており、詩は新郎、新婦お二人のエピソードや想い、当日にゲストに伝えたい気持ちなどが織り込まれており、たとえ名前が同じでも決して同じ詩になることはありません。

依頼主と一緒に相談しながら作り上げて行くことで、より一層商品が届くのが楽しみになります。


現在、親子を結ぶ赤い糸バージョンや三重県の伝統文化である伊賀組紐、伊勢型紙とのコラボ作品、また三重県の特産物である尾鷲ヒノキを使ったコラボ作品などを構想されているそうです。

その構想の先駆けとして、三重県産の杉(あかね材)、鈴鹿墨、伊勢和紙を使い伊勢志摩サミットの歓迎と成功を願いウェルカムボードを制作されました。伊勢志摩サミットは終了しましたが、8月末までこのウェルカムボードは四日市市立博物館の2階ロビーに展示してありますので是非お寄り下さいね☆

今後のお二人のコラボ作品が楽しみですね☆


アメイジングファクトリーHP
ギフト専門店 オリオンプラスHP

尾鷲で縁がつながり叶える夢が今ここに。

さかのぼること、一か月。とちょっと。

『OTONAMIE WORK SHOP 撮ると書く』に参加させていただきました。
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そこで、とってもステキで心にアツいヴィジョンを持った青年に出会いましたので、ご紹介します。

尾鷲出身の是井進之介。

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通称しんちゃん。

社会人となり尾鷲を離れ、大阪で働いていましたが、

「自分で何かやったりたい!」

というアツいアツい想いを胸にいつか!いつか!!やったるで。と過ごす日々。

 

尾鷲の幼なじみ「のだりちゃん」に

「オレ、何かやったりたいんや!!!」

というアツい想いをぶつける。

 

「のだりちゃん」は仕事で知り合った、尾鷲ひのきを使ってペルー発祥の打楽器(体鳴楽器)の一種”カホン”を作っている職人さんを紹介する。

 

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これがカホンだ。

 

このカホンと職人さんとの出会いで、しんちゃんは、

「オレの目指すもの、見つかったっ!!!」

と材料にこだわったモノづくりに目覚める。

 

そこからは、寝ても覚めても修行修行の日々。

一年間の修行を経て、フルオーダーの家具を作る自分の工房を持ちました。

「いい物を使って作るものはいい。」

という信念のもと、三重県産の木工にこだわった家具作り。

 

今は、”それなり”の物が、安くて手に入る時代。

そんな時代だからこそ、素材にこだわりを持ち、お客様と一緒に楽しんで家具を作る。という工程を大切に、毎日家具作りに奮闘中。

 

そんなしんちゃんの夢は、

尾鷲ひのきを使ってギターを作りたい。

んだそうです。

その夢も、しんちゃんの情熱とパワーがあればきっと叶うはず。

尾鷲でつながる縁と夢。

 

 

そんなアツい男。しんちゃんは、実はとっても女子力高いそうです。

うんうん、ピンクのシャツもキュート♡♡♡

ギャップに萌えるわ。

 


木工房 KANADE

住所:三重県度会郡大紀町錦二河内710
お問い合わせ先:woodworkkanade@yahoo.co.jp


 

 

 

熊野大花火だけではない。名物花火が間近で見れる!7.23きほく燈籠祭@紀北町

燈籠祭01きほく燈籠祭って知っていますか?
東紀州地域に住んでいる人なら、ある程度知っている方はいると思うのですが、三重県北勢部ではほとんど無名のお祭りです。

祭りと言っても花火と巨大な燈籠が主役のイベントです。

燈籠祭02この燈籠祭「海のねぶた祭り」と銘打って大きな燈籠を長島港に浮かべて花火と一緒に競演します。

昭和3年、地元赤羽川(あかばがわ)で行われていた川開き行事として数百羽の都鳥型の燈籠を流したのがその始まりということです。

ただ過疎化、若者の流失等で昭和49年に一時中断しまいました。
しかし昭和62年、当時の商工会青年部を中心とした若者が町に元気を!という気持ちで、イベントとして復活させたことにより現在まで続いています。

この燈籠祭も今年で復活30周年

約3ヶ月間、老若男女のボランティアが夜な夜な巨大燈籠制作場所(ふれあい広場マンドロ)に集まり作られます。この巨大な燈籠は約9mにもなり、間近で見るとその大きさに圧倒されること間違いなし!

この祭りの見どころは、巨大燈籠だけではく花火もオススメ
保安距離ギリギリの距離で打ち上げられる花火は爆音とともに、今にも火の粉が降ってきそうな勢で、特に「彩雲孔雀」「彩色千輪」と言われる花火の同時打ちは必見!

昨年度は、この花火を撮影に全国からカメラマンが集まりました。
※昨年、この写真をアマチュアカメラマンがfacebook等で流したら累計80,000ほど「いいね」をいただきました。

燈籠祭の花火が面白いのは、元花火師もスタッフにいるため、他では見られないような花火が毎年打ち上げられます。

燈籠祭05燈籠祭04他にも昼間から町中でイベントや、スカイランタン体験など、趣向を凝らしたイベントで一日中楽しめます。

燈籠祭03この燈籠祭、運営に関わっている人のほとんどが地元ボランティア。写真は昨年度2015年の様子。

2016年7月23日(土)は一度、燈籠祭を見に来てみては?


紀北町燈籠祭実行委員会

〒519-3204 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島駅前
ふれあい広場「マンドロ」内
TEL: 0597-47-5378/ Eメール:kihokutourou@gmail.com
URL http://www.touroumaturi.com/
fb https://www.facebook.com/kihokutourou/


 

FUJIROCKや朝霧JAMを撮るプロカメラマンみやちとーる@紀北町

“いわゆる集落みたいなところに、都会の方は興味がありますか?植物や魚を狩りしながら生活するみたいな…”

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昨年、尾鷲の天満浦百人会が企画したDRAWING AND MANUAL(東京のクリエイティブ系会社)の座談会でこの質問をしたのが、みやちとーるさんでした。
私はこの質問内容と初めて出会ったみやちさんに関心を持ちました。

 

“フジロックの公式Facebook”

フジロックの公式Facebookにも、みやちさんの個展情報がありました。
一体どんな人なのだろうと、わたしの関心はさらに高まっていった。
朝霧JAMの公式写真撮影も担当したことがあるらしい。

 

“そこに生えていたドクダミのお茶です”
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ゆるやかで健康的。ロハスってこういうことなんじゃないかなと思いました。

紀北町の山里の集落にある自宅に、取材で伺いました。
奥様「これは庭に生えていたドクダミで作ったお茶です。」
みやち氏「こういうのが好きなんです。凝ったコーヒーとかも良いけど、庭でとれたとかいうのが。」
わたし「生えていた。いいですね!」
みやち氏「最近、畑で育てていた実が鹿にやられちゃって。僕、夜中に鹿の足音で起きるんです。鹿10頭とかで来られると・・・庭が砂利なんでね。猿は減りましたね。猿はあぶないです。こちらが食べ物を持っていたりすると、特にね。」
わたし「三重県の中でも、こういった集落みたいな田舎に暮らす良さって何ですか。」DSC_0709

みやち氏「朝起きてカーテンを開けたら緑が広がっていて、それが何よりもいいなって思います。これが海でもいいんだと思うんです。窓をあけたら道路があって隣の家があってというんじゃないのが、田舎に住む醍醐味だと思うんです。」

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控えめな声量で、しかししっかりとした言葉を選び話すみやち氏。

みやち氏「だから、僕は田舎の下町(市町街地)に住むのは勿体ないと思うんです。田舎に住むんだったら一軒家で緑があるところがおすすめです。」

 

“みやちとーる さん”
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目印になる待ち合わせ場所まで迎えにきてくれたみやちさん。

紀北町に育ち、大阪芸術大学に進学。大阪でカメラマンとして活躍。現在紀北町に拠点を移しカメラマンとしてジャンルを問わず活躍中。大阪での仕事も抱え、出向くこともあるという。紀北町に写真スタジオを建設中。

 

“都会の人が漬ける野菜を買うっていうのが理解できなかった”

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自宅と隣接する畑でもいだ八朔とキュウリとナスをいただいた。

みやち氏「大阪に暮らし始めたとき、都会の人が漬ける野菜を買うっていうのにビックリしたんです。」
わたし「すみません。どういう意味ですか。」
みやち氏「田舎では野菜っていうのは、食べきれない程とれてしまって、放置していたら腐るから漬物・梅酒・ジャムとして漬けるんです。それなのにわざわざ買うって。買ってまで漬けるんだったら、既製品の漬物とか買ったらええやんって思ってました。」
わたし「なるほど。そういう感覚なのですね。」
みやち氏「まだ奥さんが野菜を買うんですよ。尾鷲市の市街地育ちなので、買う癖が抜けてなくて。」
わたし「癖って(笑)」
みやち氏「いやー、もうちょっと待てば絶対その野菜は実家からも近所からも来るって。食べきれないくらい来るからって(笑)」

 

“みやちさんにとって、才能とか個性って何ですか?”

DSC_0627唐突に質問してみました。
みやち氏「そうですね・・・。常識や既成概念に囚われないとか、発想力みたいなことかなと、僕は思います。常識どおりだったら個性はない、みんなが思っているコトそのままだったら個性がないので、そうじゃない視点から見る。結果、みんなが思っているコトと違うコトだけど、真実を見つけてくることが才能なのではないかなって思います。」
わたし「それ、すごいです!答え出ちゃったんじゃないでしょうか。」
わたし「みやちさんって、すごい論理的な考え型ですね。パっとみで感覚で生きている人間かと思ってました。」
みやち氏「もともと理系です。高校も理系です。でも、そういう感覚的な人間って憧れますよ。芸術と科学は表裏一体だと思っています。僕は感覚的な人間に憧れて、意識して移ってきた感じです。」
わたし「なんか意外です。」

 

“子どものときから人と合わないことが多かったんです”
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ロックと科学と芸術。根底にあるコトは似ている。

みやち氏「子どものときから人と合わないことが多かったんです。その理由って自分の芸術的な部分ではなく、科学的な部分だと思うんです。人と合わないのは、常識に囚われず、真実を見つけたいみたいな科学的な考え方が理由だと思うんです。」
みやち氏「今って、教科書に書かれていることが真実だと思われていますけど、社会でも理科でもなんでも、それぞれの学者になるっていうことは、その教科書に書いてあったことが間違いでしたってことを探すことだと思うんです。それか全く別の真実を見つけるか。習ったことが真実ではないこともありますよね。」
わたし「教科書が真実とは限らない。なるほど。」

 

“太陽の位置って気になりませんか?”
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庭で金魚やメダカを飼っている。心のゆとりに憧れる。
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BBQなどもできる自宅と隣接する畑。

わたし「それ!!わたしも田舎に引っ越してから、太陽の位置が会話に入ってくるようになりました。太陽の位置がいろいろな規準になっていたりします。」
みやち氏「あと、この辺は雨が降るとスゴイ降るので、子どもの頃からテレビの天気予報は鵜呑みにしなかったです。天気予報を信じて外れると大変なので。降水確率が60%だったら、自分で判断するみたいな。西の空をみたり、山の雲をみて判断したり、雨が降りそうな風が吹いてきたなとかね。」
わたし「でもそういう人間が本来持っていた、原始的な生きるチカラみたいなのって、田舎暮らしで取り戻せるような気がします。」
みやち氏「僕はそういう生きるチカラが無くなっていくのが、すごく恐いと思います。大災害がおきたときに、本来人間が持っていたチカラ出せないって、すごい恐いことだと思います。」

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ムカデをサンダルで潰す、ワイルドなみやち氏。

みやち氏「都会で育った人は、自分の子どもにそのような生きるチカラを教えることの意識は低いかも知れませんが、スイミングや塾に通うことより大事なことだと思います。大阪で暮らしていた時に、もし自分が大阪で子どもを育てる場合、月〜金まで働いて土日はこどもを海や山の中で遊んで学ばさなければ、くらいに思ってました。そうすると自分の時間がないなって思って。」
わたし「田舎暮らしだったら子どもが勝手に自然の中で遊んで学ぶので、自分の時間も作れますね。都会の子どもってそういった時間がないせいか、知的なんですがおとなしい子どもが多いかなって感じます。偏見ですが。」
みやち氏「何かあったときに生きるチカラを学んでないから、意識的にはないかもしれないけど、本能的に不安なんだと思います。だから、なんとかなる、なんとかやっていけるって自信が持てないんじゃないかなと。」

 

“新鮮なモン食ったぁー!っていう喜び”
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鹿よけをテストで作ったけど、効果はあまりなく・・・
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インスタレーションですね!と笑うみやち氏

みやち氏「東紀州ではブリがとれるんですが、東紀州の新鮮なブリってコリッとしていて美味しいんです。ねかせて旨み、みたいな話だと他のブリに負けるかもしれないけど、さっきとれた新鮮なモン食ったぁー!って喜びはあります。」
わたし「いいですね!鮮度100%!俺は今、生きてるーーーっ!!て感じがしますね。もっと外国人の観光客も築地とかも良いけど、漁村とかに来たら面白いのにって思います。」

 


 

今回、紀北町の山里の集落に暮らすみやちさんを取材して、感じたことがあります。それは、田舎って癒しとかユルさみたいなのが売りになっていますが、実は逆なんじゃないか、ということです。
田舎に生きるって、大自然が相手です。ダイナミックな自然で遊ぶには体力や好奇心また知識や知恵が必要です。広い敷地に暮らすことも可能ですが、手入れには体力が必要です(草刈りは大変)。また目に映る光景や、自然がもたらす驚き(デカイ蜘蛛や蟻・デカイ亀や鯉が川にいる・うなぎを釣って食べる)もダイナミックです。

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みやちとーる氏、cafe scaleでのイベント展示より

そういったことを楽しめる、人間が本来持っている生きるチカラが有る、または欲している方々は、みやちさんのように魅力的な田舎暮らしができるのではないかなと感じました。


 

みやちさんは毎年、屋外の少人数フェス「ステキフェス」を高台にある敷地で行っています。

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会場となる実家の敷地。

都市部からフェスで知り合った友人や、地元の知り合いなどでDJステージや持ち寄りBBQなどで賑わっています。
このフェスのすごいところは、東南海大地震が来たときにも紀北町にとってより役立つコトがコンセプトにあることです。10年以上フェスに携わったみやちさんが、地元に何か還元できないかなとの想いで、東日本大震災のボランティアスタッフとして携わった以後、考えられているとのことです。


 

東紀州は楽しいです!先日の尾鷲ディープトリップといい、今回の取材といい、私は津市ですが同じ三重県に暮らしていても知らないコトだらけです。

 


 

みやちさん、また生きるチカラがアップしているみたいですね!

 

 

重要なのはコンセプトとストーリー。グッとくる紅茶が美味し面白すぎる@しまうまカフェ

あの渋さ満点の桑栄メイトに・・・
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あの昭和感半端ない桑栄メイトに・・・
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お洒落カフェが登場。
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桑栄メイトの中では、
異様なハイカラさ。

満席の店内を見て
桑名に若い女子がこんなにもいたのかと驚くわ。
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サービスのウェルカムティ
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紅茶ソムリエによるセレクトで、
この日はムレスナ社の「マスカットグレープティ」

世界中から
最高級の美味しさと称えられているムレスナ社の紅茶。

カフェイン含有量も少ない。

更にキューブボックスの
パッケージがとてもユニーク。
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フレーバーごとにキャッチコピーが付いていて、
例えばマスカットグレープのキャッチは
ああ、なんて素敵な果実なの??
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他にも
もっと幸せになろうよ!の紅茶」や、
いつも笑顔で生きていこうよッの紅茶」等、
キュンキュンしちゃう紅茶がたくさん。
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このキャッチこそ、
ムレスナティを日本で売り出すためのブランディング。

元々各国で売れていたムレスナティなのだけど、
何故か日本では全然売れず。。

ムレスナに惚れ込んだ
日本第一号の代理店 デイビッド川村氏が
コンセプトとストーリーを練りに練り、
伝え方を工夫したことで日本ブランドを確立出来たのだそう。

このディビット川村氏の考えが面白く、
紅茶人生をもっとアートにしたいのです」という本も出ています。
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因みに、生粋の日本人。

やっぱり伝え方って大事だね。DSC_1723

ある日のランチメニュー。
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お水はローズマリー入り。
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パスタランチのサラダと自家製パン。
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日替わりパスタ
ごろごろボロネーゼ
DSC_1726もちもちの自家製生パスタ。

7月限定のローストビーフ丼と、
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デリセットDSC_1717

所謂おしゃれカフェ飯と侮ることなかれ。

お味もボリュームも大満足です♪

こちらのシェフは
レストラン THE FUNATSUYA でご活躍だった女性。
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4つのコンロの上で、
5つの鍋を手際よく回す姿が格好良く、
本格的なお料理がリーズナブルに頂けちゃいます♪

キッシュプレートランチ
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手作りのごまドレッシング、秀逸・・。

食後の飲み物は、
もちろんムレスナのアイスティ
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珈琲派の方も、
是非ここではお紅茶を。

白桃アールグレイフレーバーで、
キャッチコピーは「白桃とそよ風のコラボレーション
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パッケージの
ムレスナさんやディビットさん語録は必見。
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シロップは
紅茶ソムリエさんのこだわりにより
数種類をブレンドしたもの。
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砂糖はキラキラ光る洗双糖。
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ほうれん草スムージー
野菜たっぷりなのに飲みやすく、
身体・・・喜びます、はしゃぎます。
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帰り際、お土産に選んだ紅茶は、
ゆっくり考えて、まったりしましょう・・の紅茶」と、
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さりげなく美しく生きてゆきましょう。の紅茶
幸せの瞳1000%のおいしい紅茶
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ありがとう!言いたくて・・・の紅茶
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なんと、”ありがとうブレンド”です。

営業時間が
朝8時~夜20時までと長いことにもありがとう。
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しまうまカフェ

住所:桑名市桑栄町2 桑栄ビル2F
電話:0594-22-4848
営業時間:
【テイクアウトのみ】8:00~11:00
【ランチ】11:00~15:00
【通常】15:00~20:00
定休日:木曜日
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三重が誇る最高級の岩がき。その漁師を訪ねてみた。@鳥羽市畔蛸

三重県には夏に食される最高級の岩牡蠣があるのをご存じでしょうか?
この牡蠣は東京などの都市部の料亭や割烹でも使われている最高級品として多くの人の舌を魅了している。

恵まれた環境で育つ三重の岩牡蠣

三重県鳥羽市畔蛸。その岩牡蠣はここで育っている。

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大胆且つストレートなメッセージのグラフィティーアートがお出迎え。

伊勢神宮の森から伊勢志摩国立公園を経て、ここ的矢湾に通じる。この手つかずの広葉樹林から流れ出る栄養分の多くはこの的矢湾に集められ、豊富なプランクトンに恵まれている。

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この恵まれた海で最高の岩牡蠣を育てる親子を訪ねた。的矢湾あだこ岩がき共同組合、北川聡さんと息子の二一さん。根っからの漁師家系でこの海で育ち共に生活しているお二人。
丁度、養殖筏の様子を見に行くとのことで、厚かましくも一緒に乗船させていただいた。

的矢湾あだこ岩がき共同組合 北川聡さん。突然の訪問にも快くお話を聞かせてくれた。とても気さくで時折下ネタを交えた話がとても面白い。
的矢湾あだこ岩がき共同組合 北川聡さん。突然の訪問にも快くお話を聞かせてくれた。とても気さくで時折下ネタを交えた話がとても面白い。

 

岩牡蠣養殖の成功の鍵は“地元漁師の経験と勘”があった

もともと的矢湾では真牡蠣の養殖が盛んであった。しかしある日、養殖場に行くと岩牡蠣が付着してた。“もしかしたら岩牡蠣も養殖できるのではないか?”と考えたのが始まりだった。

“冬が旬の真牡蠣と合わせ、一年を通して牡蠣を出荷することができる。”と考え、1998年に北川さんを含めた5名で岩牡蠣養殖の研究が始まった。

牡蠣養殖で最も重要なのは採苗という種付け作業。約0.3ミリの種牡蠣をホタテの貝殻に付着させる。すでに岩牡蠣の養殖に成功している隠岐の島などへも足を運んだが、そこには壮大な設備を必要とする人工採苗という方式だった。

「そんな設備がなくても、ワシらにはこの海がある。」
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“この海で岩牡蠣作ったるわ!”決意が固まった。そして人工ではなく、自然の海の中でホタテの貝殻に種牡蠣を付着させる天然採苗の研究に励んだ。潮の流れや季節、水温変化など、長年培った漁師の知恵と勘だけを頼りに・・・。

北川二一さん。わざわざ牡蠣棚を引き上げて見せてくれた。
北川二一さん。わざわざ牡蠣棚を引き上げて見せてくれた。
ホタテの貝殻に付着した岩牡蠣の赤ちゃん。ここから出荷までは約3年かかる。

「今は安定して獲れてるけど、最初の2〜3年は全くあかんだわ。みんながそれぞれ思いつく限りの方法を試して、毎週報告会をして地道にデータを集めていったんやでっ!」と北川さんは熱く語る。

そして2004年、およそ6年の年月を重ね、ようやく「天然採苗」による岩牡蠣養殖の技術を確立。この海と共に生きてきた漁師たちの意地とプライドが実った瞬間であった。

 

色分けされたブランドタグに込められた想い

あだこの岩牡蠣にはいろんな色のタグが付いている。越前蟹にも見られるようなブランドタグだ。
IMGP8493 copy「他のブランド牡蠣では名前や産地を帯び紙で巻いてあったりしているが、うちらの岩牡蠣は殻にドリルで穴を開けてタグを差し込むんや。これやったら殻を開けてもタグは付いたままや。お客さんに覚えてもらえるやろ。あだこの牡蠣は旨い!ってな」日焼けした北川さんの顔は、自信に満ち溢れていた。

一つ一つドリルで穴を開け、ゴルフのマーカーのようなブランドタグを付けていく。
一つ一つドリルで穴を開け、ゴルフのマーカーのようなブランドタグを付けていく。

4色のタグの意味は漁師によって色分けされている。これは実際に食べるお客様まで畔蛸のどの漁師が育てた岩牡蠣かを知ってもらうためだ。

IMGP8490 copy的矢湾あだこ岩牡蠣組合では安全面への取組みも徹底している。一般的な紫外線殺菌海水による浄化に加え、真水浸透圧処理も行なっている。タグの意味はブランド訴求だけでなく、食べる人への安心感をも配慮しているのだろう。

 

牡蠣は子供みたいなもん。喜ぶ場所に連れてったるんや!

北川さんにとって、畔蛸の岩牡蠣とは何なのか聞いてみた。

「養殖って言っても、ワシらの養殖は別に人工的に餌をやったりしとる訳じゃない。自然の海で天然採苗させて自然に育てとるから、結局は天然物と一緒なんさ。その上、身も太っていて当たり外れがない。この海を知り尽くした漁師は牡蠣が一番喜びそうな場所に吊るすだけ。あとはこの豊かな海が美味しい牡蠣を育ててくれるんや。ワシらにとって牡蠣は子供みたいなもん。喜ぶ場所に連れてったるんや。」北川さんはとても嬉しそうに語った。

魚つき保安林からの眺め、山側から湾外への潮の流れがはっきりと見えた。この潮の途中にたくさんの岩牡蠣を吊るした筏が並んでいる。
魚つき保安林からの眺め。山側から湾外への潮の流れがはっきりと見えた。この潮の途中にたくさんの岩牡蠣を吊るした筏が並んでいる。

「豊かな海って言っても資源は限られとる。息子や孫、その先もずっとこの牡蠣を守って行って欲しいから、乱獲をして水揚げ量を上げる気はない。もっと旨い牡蠣をこだわって育てていきたいな。あと、牡蠣の本場フランスにも畔蛸の岩牡蠣をアピールしたいな。日本にも旨い牡蠣はあるぞー!!って。とりあえず伝えたいな。」

伊勢神宮林から伊勢志摩国立公園を抜け広がる的矢湾と、その海を知り尽くした男たちが生み出す「あだこの岩がき」。
私自身この牡蠣の魅力に出会ったのは、三重県ではなく東京にある日本料理店だった。実はこれまで生牡蠣はあまり得意ではなかった。しかし、この牡蠣を食べてからは、夏の楽しみが一つ増えた。生牡蠣が「海のミルク」と呼ばれる意味を理解できたことを憶えている。

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あだこの岩牡蠣の旬は5月〜7月。まだギリギリ間に合います。
三重が誇る「海のミルク」をご賞味あれ!!


的矢湾あだこ岩がき協同組合

住所:三重県鳥羽市畔蛸町164-1
TEL::0599-33-7888


 

【酒蔵紹介】サミット酒だけじゃない!南部杜氏が醸す幅広い味・大田酒造@伊賀

伊勢志摩サミットで話題を集めた三重酒。その中でもひときわ注目を浴びたのが「純米大吟醸 半蔵 山田錦 磨き40」がワーキングディナーの乾杯酒に選ばれた大田酒造さん。
サミット翌日には注文が殺到して1年分が完売状態とのニュースが出てさらに話題に…。

身近な伊賀の酒蔵があっという間に全国区になり、ドキドキする中、伊賀市上之庄にある大田酒造さんを訪ねました。

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「も~びっくりよ~」と言いつつ、いつもと変わらぬマイペースな笑顔で出迎えてくれたのは大田酒造の5代目女将・大田智洋さん。同蔵元の専務であり、宣伝部長。普段からメディア対応、営業活動に国内外を慌ただしく動き回っていますが、サミット後は忙しさに拍車がかかり、あちこちでこのポーズをとる姿を目にしたのではないでしょうか!?

P1120673「これは撮影用の空瓶!」と嬉しそうにサミット酒の空瓶を見せてくださいました。いつも一生懸命・・・どこか面白い方です。

さて、そんな大田酒造さんをご紹介します。

大田外観1892年創業。蔵元が杜氏を兼任するケースが増えるなか、創業時からずっと雇い杜氏で酒造りを続けている酒蔵です。現在の杜氏はベテラン南部杜氏、藤井久光さん。藤井杜氏を中心に数名の蔵人で手仕込みしています。

造り真っ只中の冬場に蔵に潜入させてもらいました・・・自分で言うのもなんですが、なかなか見られない作業風景を撮影させてもらっております。どうぞご覧ください!

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洗米作業。

洗米は文字通り酒米を洗い糠を落とす作業です。寒い蔵の中で冷たい水を使って丁寧に手洗い。その後、お米に水を含ませる「浸漬」作業。適正な水分量になるように秒単位で時間を計測して、浸けたりあげたり…。ピンと張りつめた空気に満ちていました。

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麹づくり。

こちらも貴重な麹室内の作業風景。蒸した酒米に麹菌を振りかけ、米を丹念にほぐして菌を繁殖させていきます。

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ずらりと並ぶ仕込みタンク。

大きなホーローの仕込みタンクの中では醪(もろみ)がフツフツと発酵。この醪をしぼってお酒ができるわけです。しぼられたお酒は瓶詰され、これまた手作業でラベルや掛け紙、紐などを結んできれいにお化粧されて出荷されます。

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ラベル貼りも紐を結ぶのももちろん手作業!

1本のお酒が蔵を旅立つまでには、たくさんの人の手がかかっているんですね。

そんな同蔵の代表銘柄は忍者の里らしさあふれる「半蔵」と、伊賀市の鳥・白鷺を含めた「東海白鷺」。純米酒から吟醸酒、リキュール類と幅広いラインナップが特徴で、「半蔵」だけでもその数、20種類以上。IMG_20160614_120358

中でも珍しいのは、伊賀で唯一の木桶で仕込むお酒「純米酒 半蔵 木桶仕込み」。

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近年は温度、品質管理のしやすいホーローやステンレスのタンクで仕込むのが一般的ですが…同蔵元では昭和10~40年頃まで使用していた木桶を修復。

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2005年から、こちらの木桶を復活させて少量のお酒を仕込んでいます。

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木桶はホーローやステンレスに比べて管理がむつかしく、手のかかるお酒。ですが、木桶仕込み特有のやわらかな口当たり、深い旨味とコクを併せもった酒に仕上がるため、知る人ぞ知る人気商品。シンプルな純米酒は木桶の特徴を感じさせ、穏やかな気持ちで飲みすすめられます。本当に少量生産なので、どこかで出会えたらぜひお試しを!

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半蔵・純米大吟醸 山田錦ラインナップ。左から①中汲み・磨き50②磨き50③磨き40④磨き35⑤大吟醸・磨き40

最後に、筆者の趣味でマニアック比較です。

中央(③番)が今回サミット乾杯酒に選ばれた「半蔵」の「純米大吟醸 山田錦 磨き40」というお酒。一緒に写っているのはどれも同じ山田錦を使ったお酒で精米歩合違いなどの「姉妹酒」たち。これに加えて大吟醸クラスには「雫酒」もあり…

何が言いたいかというと本当にいろいろあるんです。

創業から変わらずじっくりと醸しながら、ニーズに合わせて少しずつラインナップを増やしてきた大田酒造さんのお酒。いろいろ飲み比べて自分好みの「半蔵」を見つけてみてください。


大田酒造

住所:伊賀市上之庄1365-1
TEL:0595-21-4709
URL:http://www.hanzo-sake.com/


 

【酒蔵紹介】初瀬街道、阿保宿に佇む伝統と挑戦の蔵、若戎酒造@伊賀

今回は伊賀市阿保にある若戎酒造さんを訪ねました。

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近鉄「青山町」駅を降りて徒歩5分ほど。公共交通機関で行ける酒蔵です。

ロータリーを過ぎて少し歩くと木津川が見えてきます。

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橋を渡ると「初瀬街道 阿保宿」の案内が…

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阿保宿は、大和と伊勢を結ぶ初瀬街道と、上野街道や八知街道が分岐する交通上の要地でした。お伊勢参りの宿場町、商業地として江戸時代から栄え、旅館や茶店、商家が多く軒を連ねていたそう。現在もその名残りを感じさせる情緒ある街並みが残ります。

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そんな初瀬街道沿いで1853年から創業している若戎酒造。歩いているとすぐに大きな蔵、直売店「蔵元SHOP」が見えてきます。

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若戎のロゴが目印。
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蔵元SHOP外観。

 

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歴史を感じさせる看板。

出迎えてくれたのは7代目女将・重藤邦子さん。同蔵元の長女として生まれ、2児の母であり、妻であり、そして今年の春から社長として手腕を振るうパワフルな女性です。サービス精神旺盛で明るくて、さりげない気遣いがサラっとできる素敵な人(撮影用のポージングも自らすすんで、いろいろしてくださいました 笑)

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同蔵元のお酒は仕込み水に青山高原の伏流水を使い、米は伊賀産を中心に使用。最近ではめっきり珍しくなった自社精米をしているという点も特徴のひとつです。

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代表銘柄は社名にもなっている「若戎」。そして創業者の名前からつけた「義左衛門」など。

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酵母による酒質の違いを全面に出した酵母伝シリーズも人気です。

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安定感のある味わいと、洗練されたデザイン性で日本酒ビギナーを魅了し、そして蔵付きの乳酸菌を自然に取り込んだ「真秀(まほ)」シリーズや、酵母伝、季節限定酒など、幅広いラインナップで、日本酒の懐の深さをしっかりと教えてくれる同蔵のお酒。

「蔵元SHOP」内にはそんな同蔵のラインナップがずらりと並びます。直売店限定販売の季節限定酒、数量限定酒もあるので、来店の際にはぜひチェックを!IMG_20160712_184021IMG_20160712_184041_1

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壁に掛かっているのは「お酒の神様」のお面だそうです。
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冷蔵庫の上には江戸時代の瓦が!

お酒器やお酒を包む風呂敷などの小物も充実していて、贈り物にも良さそう!

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若戎ロゴ入りクリスタル升。

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そしてこちらが直売店の裏手にある「若戎吟醸館」。
白壁が美しいですね。

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蔵見学対応の資料館や事務所が入った建物です。「酒蔵deヨガ」なんて楽しいイベントも開催しています。「蔵に足を運んでもらうことで、日本酒に興味をもってもらうきっかけになったらいいなとおもってはじめました。せっかく酒蔵で開催するので、3回通ってくださった方には若戎のお酒をプレゼントします!最終的にはヨガの参加者さんたちで女子会ができたら…」と邦子さん。

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「酒蔵deヨガ」の会場「吟醸館」

歴史を持ちながらも、新たな挑戦を忘れない若戎酒造。街道の景色を楽しみながら、ゆるりと訪ねて欲しい蔵です。


若戎酒造

住所:伊賀市阿保1317
TEL:0595-52-1153
URL:http://www.wakaebis.co.jp/


 

 

 

 

 

“サーフィン女子とsurftrip”そして台風1号が来る @ 国府の浜・四国

ISE LOCAL LOCATION

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大阪らしい場所を探すと心斎橋に行き着く。

大阪の都会で、ある女子サーファーの撮影をしている。「子供の頃からこの辺りはよく来ていました。」という街並みに、サーフボードを持った姿がしっくり馴染む。そんな彼女は、当たり前のように波が上がると志摩の国府の浜でサーフィンをする。

 

他県に生まれ育ちながら地元以上に三重の海を愛し、サーフィンのために伊勢志摩に移住をしようと考える人は少なくない。そんな中でも、若い女子は特に目立つ存在であり、また、モデルの仕事もしているという彼女が、なぜ日焼けしてまでサーフィンをするのか興味を持った。

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国府の浜テトラ前がホームポイントだ。

彼女の名は山本マナさん(25歳)。大阪の中心部に住んでいる。大阪での撮影後、彼女の友人でJPBA(日本プロボディボード連盟)佐藤友香プロと共に四国に向かい、現地でJPSA(日本プロサーフィン連盟)に所属する武知実波プロと合流し、サーフィンを楽しむ事にする。

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台風1号の南うねりにテイクオフする山本マナ。

そもそも、10代の頃から女子が一人で大阪から海に通っている姿を見て、親はどう思っているのだろう。そんな疑問もあって、私は実際に会いに行ってみたのだ。すると判明したのは、彼女の両親もサーファーであったこと、その影響で幼少時から伊勢志摩の海に親しんでいたこと、そして今でもライフワークのようにサーフィンをしているということだった。三重、大阪といった地域の概念が薄く、海外も含めグローバルな視野があるようだ。そしてsurftripの打ち合わせをする。

 

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撮影そして打ち合わせ、その場にご両親に来ていただいた。実はこの後ライブ演奏を聴いて頂いたのだが、とても仲のいいご家族でありました。

 

そんな環境で育った彼女だが、サーフィンに目覚めるのに少し時間がかかったと言う。

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普段大阪城のお堀付近を自転車でよく通るという。

「生きていても何をしていても、幸せを感じない感謝のない“ガキ”でした。何のために朝起きてから夜寝るまで、楽しくもないのに行動しないとだめなのか?心がNOと叫んでいるのにYESのフリをして過ごしていたんです。」と、彼女は言った。

自分を投げ出してしまいたいと思う気持ちを抱え、何か支えが必要だと感じていたという思春期の頃、女子プロサーファーのベサニー・ハミルトンが13歳の時、サメに襲われ片腕を失くしたという話を知った。多くの人がそんな彼女の活躍に励まされているが、山本さんもその一人となったと言う。

 

 

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幼少期に波に乗った記憶がなくても写真はその事を記録し、必要性が生まれると記憶のスイッチを押してくれるのだ。

一枚の写真を渡される

そこには、幼い山本さんと伝説のサーファー記事のワハさんが写っていた。幼少の頃、サーフィンを教えてもらっていたのだ。後にサーフィンに目覚めた時、その写真を見て、両親のありがたさに改めて気付かされたと、山本さんは言った。

 

 

 

 

 

 

雨の国府の浜でサーフィンをする

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プロ活動2年目佐藤友香さん。「まだまだこれからです!」と自分の成し遂げたい夢をかたる。言葉の芯の太さを持っている、小柄でかわいい方だ。

国府の浜で少し波に乗ったあと、集合場所の昼川駐車場で佐藤友香プロと話が弾む。彼女は京都から志摩に移り住んだプロボディーボーダーだ。仕事をしながらプロ活動の夢を掴み取っている。彼女に「なぜサーフィンなんだろう。」と問いかけると、間髪を置かず「海が好きだから!」と返してくる。

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昼川駐車場のゆっこちゃん、娘のきよみちゃんは撮影不可でしたので、代わりにこの二人の写真で代用しておきます。 ちなみに昼川駐車場と言う看板はどこにも立っていません。ここにたどり着きたければサーファーに聞くのが一番はやいです。

そしてサーフボードを乗せ四国に向かう車の中で、自分が海でサーファーとして活動出来る幸せと感謝の気持ちを話してくれた。

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雨の中の撮影はカメラ機材にはよろしくないですが、サーフィンはもともと水に濡れに行くので雨はシャワーのようなものです。

車内ではサーフィンの話が尽きる事なく車は進んでいく。例えば海の近くで育った私が当たり前の環境にいた時、自分の原点を僻眼(ひがらめ)した過去の話にもなった。

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このウエットのロゴを見せるあたり、スポンサーさんへの配慮ができる大人ですよね。

それは本当に大切な人や、また場所、サーフィン自体への感謝が薄くなるという話だ。

 

 

 

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この二人かなりの運転好きであった。

誰でも自分が産まれた時や幼少の時を覚えていないように、人は、自分自身が過ごした時間と記憶を知らず知らずの内に忘れてしまう生き物だ。ある意味、大切な事ほど盲目になるのかもしれない。

 

 

 

 

AM4:00 徳島阿南市

 

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LESサーフショップの看板娘であり、阿南市の観光大使という事で地域の顔になっている。そして大学院生で教員免許を持っているなどなど。

武知実波プロの自宅であるサーフショップに到着し合流した。彼女はJPSAの女子選手会長を務め、サーフィンを通じて地域貢献できる事は無いかと考え続ける有望な大学生だ。そして海に向かうと太陽が昇り出した。

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有名な海部ポイントはヒザモモのタラタラ波であった。でも天気予報では雨のはずが綺麗な朝日をみせてくれたのだ。

四国の空の予報は雨だったが、どうやら歓迎されているようだ。爽やかな陽射しと一緒にいくつかのポイントをチェックする。海部そして生見。

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四国までのロングドライブだと、普通は時間も長く感じてしまうものだと思っていたが、車に乗った女子がハンドルを離さない状態になってしまい、もう生見についた。

今回、内妻の干潮時を狙う事にした。

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雨上がりのサーフポイント、そして登ったばかりの朝日。遠くの山にかかる霧雲が四国らしさを感じる。

海に入る前に三人にお願いしたサーフィンテクニックがある。それは波に力のある場所から離れてしまった後、戻ってさらにライディングを続けるための必須テクニックで、方向転換のひとつ「カットバック」だ。

 

 

Cut Back

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セットで腰程度の波でも、注文をだしたテクニックをきちんと見せてくれる辺りは、さすが武知実波プロだ。


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サーフィンへの思いを胸を張って語る彼女たちの大切な原点。その波に乗る力のある場所がどこなのかを知りたかったからだ。

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ローカルエナジーサーフボードは父親のシェイプによるものだ。シェイパーとの信頼関係で言うならばこれ以上の繋がりはないだろう。

海の上でも自分と人を比べたり、また時には誰かを傷つけてしまったりする。そんな躓きで海から距離を置きたいと思う時がある。だが、サーフィンのない世界は狭くて小さな所だという事を実感すると、やはり海に戻ってくる。そしてサーフィンなんだと。

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これから撮影が終わる約一時間だけ晴天がつづき、その後はどしゃ降りとなる。



サーフィンでは、波に乗り続けるために方向転換も必要となる。それはまた生きる事にも通じる。

 

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当たり前の事だが、光がなければ波を見る事も出来ない。当たり前の事がとても大切である場合がある。
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人の歩みは、後に続く者に道をつけるためなのかもしれない。

サメに襲われたベサニー・ハミルトンの話には、彼女を支え続ける家族や、周りの人の愛が込められている。今の状況だけで自分の全てを決断してはいけないと語っているようだ。人の力の源に戻ること、その繰り返しによって人は生きて行くという事を教えているようだ。もう少し深く掘り下げよう。

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朝日の光が眩しいのは、希望と関係があるのかもしれない。

例えば波よりサーフボードが進み過ぎたら揚力を失う。すると方向転換すらできなくなり、波が追いついて来るのを待っていなければいけない。逆に波の力ある場所で方向転換ができれば、サーフボードが深く入り、綺麗な水しぶきを描きターンして行く。サーフィンは綺麗なターンの繰り返しによる美しさが評価されるのだ。

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力ない波を乗り繋ぐ武知プロ。四国は知られていないポイントブレイクが予想以上に多い。

波を捕まえ乗りこなす事も、また投げ出してしまうのも自分次第だが、同じように人も繋ぎながら生きて行く。それは卑しさでなく、また弱さでもない。サーフィンのカットバックは、乗り続ける強さのしるしである。波の力が途切れないうちに戻ってくる事で、サーファーは波に乗り続けているのだ。

 

台風1号のうねりが届く

ちょうどこの記事を書いている時、南のうねりが届きだした。待っていたかのように彼女たちから連絡が入る。私は浜島町の南張海岸にカメラを持って向かった。

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7月8日金曜日、台風一号が石垣島に接近しつつ台湾方面に向かう位置。南張には南うねりが届く。

これだけ台風が少ない年は珍しく、久しぶりの波を待っていたかのように浜島の海には多くのローカルサーファー達が来ていた。

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今日おろしたてのサーフボードだが、サイズのあるセット波はダンパーが多く、板の本領を知るにはまだ物足りないと言う。

そして今回の記事に台風の1号の波を付け足そうと撮影していた。すると私の後ろにある気配を感じた。振り返ると伝説のサーファー記事のあの人が海に入ろうとしていたのだ。何かの巡り合わせだろうか。この日、山本マナ、佐藤友香、そして予定していなかったワハさんと、同じ海に入りサーフセッションとなった。

 

 

サーファー女子に聞く

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内妻ポイントはこじんまりとした南向きのビーチブレイクだ。伊勢で言うとジャンと同じ方向のウネリをキャッチする。
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スピンが得意ですと言っていた佐藤友香プロ。台風のウネリが届いたことで記事に間に合った。それにしてもスプレーがよく飛んでいる。

3人にサーフィンを続ける力の源を教えてもらった。すると佐藤友香プロは「リーバサーフとファミリーの皆さん」,そして「師匠との出会い、シェイパーとの出会いなど全てが自分の力です。そして尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。」と話す。

 

武知実波プロは「家族、そしてこの阿南です。」と話し、自分が満足する全ては、サーフショップを経営する両親のおかげだといつも感謝していると話してくれた。

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誰もが苦戦していた内妻の波だが、人が多くいてもセット波を逃さず捉えるあたりで男子はすでに負けている。

そして山本マナさんは「家族、そして大好きな昼川駐車場とそのみんな! 昼川の唐揚げ定食が私の一番のごちそうです!」と嬉しそうに話した。

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南張のレギュラーにテイクオフする山本。今日の波は肩が切れたミドルサイズの乗れる波であった。

世界中、波さえあればサーフィンは共通の言語のように、人に感動や勇気、夢を与えてくれる。そして伝説を受け継ぐ若者が次々と現れる。

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朝日が逆光となる生見ビーチは東向きのポイントであるため、国府の浜と同じ朝の匂いがした。

サーフィンはよく人生に例えられますが、波に乗り続ける限り、やがて彼女達もソウルサーファーと呼ばれる日が来るのです。

 

 



Special thanks

VW鈴鹿

さて四国内妻でのサーフィンが終わってから武知実波プロのオススメのレストランに向かう事にした。まるで廃墟の映画セットのようなロケーション。今回お借りしたVW(フォルクスワーゲン)のパサートヴァリアントと記念撮影してみた。HP http://www.automall

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雨にも濡れ海から上がった三人。朝からいい笑顔だ。
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撮影NGとは知らず一度だけシャッターを切った。店内はアンティーク調でどうやら自作のようだ。
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雨にぬれた廃墟、そしてパサートヴァリアントと三人の美人サーファー。あと言葉はいらない。

 

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キーもカッコよかったので。

実際二日間、彼女達は「四国がこんなに近く感じれるってすごい!」と言いながらドライブを楽しんでいた。フォルクスワーゲン鈴鹿様、車の提供ありがとうございます!

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初めて車と対面した時は、わぁカッコいい!と声が出ました。
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オシャレなお店に関心を持つのはさすが女子だ。

ところで車のトランクはご覧の通り。

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人が四人乗ってサーフポイントを駆け巡ったが、疲労感が少なくもっと遠くへ行きたくなる車だった。本当によく積めました。

サーフボード2枚とボディーボード、カメラ機材にギター!ギターは山本マナさん所有の物で本来海で弾いてもらう予定が雨で流れたので、LESサーフショップで弾いてもらった。

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山本マナのギターシーン、おまけの動画で少しだけみれますよ!歌ってます。

 

LESサーフショップ

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左から店長石川雅史さん、武知和一さん、実波さん、由紀子夫人、写真に入っていないが弟の虎南さんの四人家族だ。

武知実波プロの徳島大学サーフィン部の話や、ご家族の方とサーフィン談義、そしてギターを弾いたりと楽しい時間だった。オーナーの和一さんが話すサーフィン文化からオリンピック競技として一歩進んだスポーツとしての捉え方、それを実践する実行力、ともに尊敬できるサーファーだ。LESサーフショップ http://www.lessurf.com/home.html

 

リーバサーフとファミリーの皆さん

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皆さんとの集合写真。

佐藤友香プロのサーフィンの原点であり力の源!またの機会に掘り下げた取材をしたいと思っていますので、その際は何卒よろしくお願いいたします。リーバサーフ http://www.le-ba-surf.jp

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佐藤友香プロからのコメント「この写真は師匠とボードのシェイパーと所属プロライダーの先輩の方々です。」

 

昼川駐車場

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実に、娘のきよみちゃんのクラシックの生演奏が時々聴こえて来るのだ。

そして国府の浜の昼川のみなさん、ありがとうございました。ここに訪れると先代のおじいちゃんのウエストポーチから出してくれる釣り銭の姿が思い浮かびます。これからも変わることなく続いていってほしい場所です。

最後にここの「唐揚げ定食!」は、グルメとして食べにくる価値があるんですよ!

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1日に二回このからあげ定食を食べる事もあるという山本さん。かなりのファンだ。

 

【profile】

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“Mana Yamamoto” seaside surf shop CM Rider 大阪在住のサーファー、フリーモデル、時にブロガー。 ダイビングや乗馬、船舶の免許を保持。
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“Tomoka Satou” JPBA公認pro スポンサー SUMカスタムボディボード,マキシムウエットスーツ,LE-BA SURF
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“Minami Takechi” JPSA公認pro . JPSA選手会長 , スポンンサー LESサーフボード . patagonia . ocean&earth . elmar

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今回、車両提供や取材旅費などをご協賛いただいたフォルクワーゲン鈴鹿店では、ご来店時にサーファーと証明できる写真、またはvwsuzukaのInstagramをフォロー、またはLINEをフォローで、サーファーにも嬉しいVWオリジナルのタオルや、キーホルダー、ボールペンなどのVWグッズが必ずもらえるキャンペーンを開催中です。
また、アンケート(すべての方が対象)にお答えいただくと、グルメギフト券が毎月抽選5名の方に当たるキャンペーンも開催しています。
お店ではOTONAMIEプチ展示会も併催しています。
詳しくは、フォルクスワーゲン鈴鹿(tel059-370-5588・HP) まで。


おまけの動画

 


 

 

近場で避暑第二弾@宮妻峡

前回ご紹介した小岐須渓谷に続き、近場で避暑できる宮妻峡レポ?

宮妻峡は、三重県四日市市、鈴鹿市にまたがる鈴鹿川の支流でもあり、内部川上流の渓谷で鈴鹿国定公園内にあります。
国定公園内というだけあって自然がいっぱい!ゴミもあまり落ちてなくて綺麗☆

小岐須渓谷よりは流れが早く、深い場所もあるので、少し大きな子どもさん向けかなという感じですが、浅いところもあるので大人と一緒なら小さな子どもでも大丈夫かなという感じです。


キャンプ場にはバンガローもあり、テントで寝るのが苦手な方もキャンプへのハードルが低い!そしてキャンプの王道BBQ施設もあります。

何よりキャンプ場にトイレと手洗い場があるのが女性には、嬉しいですね!


キャンプ場から川遊びに行くには、子どもには少々険しい足場もありますが大人が一緒なら難無く川まで降りれます。

川の水がとっても冷たいのでペットボトルや缶ジュースも冷やせますし、スイカを冷やしてスイカ割りなんかもいいですね☆

帰りは駐車場までこんなに急な階段が!


ちょっとマメ知識を?水遊び中でも熱中症になります。水の中にいると涼しく、汗をかいている感覚はなくなりますが、水に入ってない部分は汗をかきますし、陽射しが強いと体の水分が奪われるので、注意が必要です!

なので川へ降りる前に飲み物を確保し水遊びする時は持って行く事をお勧めします☆


宮妻峡

場所:四日市市水沢町
四日市観光協会 宮妻峡HP


 

女性ならではのオ・モ・テ・ナ・シ★お洒落に鉄板焼き@桑名

女性の営むシャレオツ鉄板焼き屋さんを発見!!!

その名も

『菜 SAI.teppan』


女性のがんばるお店って

すんごく気になる!!!

まずは外観、


最初お家かと思ってたんです。

でも通りがかりにみると
お店!?と思って。。

すんごく気になってたところに

偶然誕生日ディナーの予約を旦那ちゃんがしてくれてました^ ^

旦那さんやるなーーって

思われちゃう!?
でもね、、、

旦那さん私の誕生日間違えて予約日訂正してたくらいだから…

切ないよね。。。(T_T)
そんな話はさておき。

まず席に着くと、、、

これは嬉しいですよね♡

O.MO.TE.NA.SHI

そしてメニューはというと…


オシャレなメニュー♡

ウッディー!!!
コースのサーロインとヒレの2つを注文。

まず出てきたのが、スープとスティック野菜


お野菜はこだわりの食材!

つけダレもこだわりのものが4種類!

・自家製ポン酢
・醤油
・沖縄の岩塩
・マヨネーズと味噌

だったかな?

お野菜は甘くて新鮮!

2歳の息子がボリボリとまらない!
前菜からテンション上がってます!

さぁそして…

焼きたてのお野菜*\(^o^)/*

これも美味しい!!

さぁ、このお野菜たちを焼いてくれた鉄板を覗いてみましょう!!^ ^


鉄板の見えるばっちりアリーナ席のカウンター!!

私たちは個室のお部屋にしたので

ドアを開けるとこの景色^ ^
お肉!お肉ー!

おーにーくー!!

まだかなー…


まだかなー!!!


さぁー!始まりましたー!!

美味しそうなお肉!!

メニュー見ただけで大興奮!!


ねーねー!!
このメニューにある握り寿司も気になりません!?

目の前で焼かれるステーキに興奮していたらこのとき注文し忘れてて…

次回食べよーっと!!

そんなこんなしているうちに焼きあがりました!!


ジャジャーン!!

ん!?

パンの上に乗ってる!?
お肉やわらかぁい♡

あま〜い!!

おいしぃぃーい!!
このパン…

「まだ食べないでくださいねっ!!」て…

お店のお姉さんに言われました!

お隣のお席からは

「えー食べちゃったわよぉ〜」っとおばちゃま達のお声が!!!(笑)
パンのコピー

はい、残しました。。。
これがどうなるのか。。。。

こんな形で出てきましたぁ!!

まさかのデザートになるとは!!

またここでもHappy Birthday★

嬉しいですよね^ ^
女性ならではの

お心遣い

繊細さ

こだわり

そしてとにかくオシャレ!!

お洒落だけど気軽に来られるような温かい雰囲気!!!
スタッフさんの制服もお洒落なんです!

そしてオーナーさんが際立ってお洒落なのがすごく気になり、、、

声をかけちゃいました*\(^o^)/*
だって美容師さんみたいな印象。
そしたらね、、、

すごくキラキラしたパワフルな方でした♡

ご自身の目指すべき所やそれまでのプロセス。

先を見据えての行動。

勉強になるなぁとお話を聞かせて頂きました。

オーナーさんがお洒落な美容師さんに見えたのは

あながち間違えではなく「capulloカプロ」という桑名市役所裏のヘアサロンやエステサロンを経営されている方でした!


ほんと、オススメの鉄板焼き専門店です!

「菜 SAI. teppan」

そして美容全般をやっている「カプロ」尋ねてみてね!!

 


SAI.teppan

住所:三重県桑名市宮通20-1
TEL:0594-87-5622

営業時間:
ランチ(1日6組予約制)  一部11:30〜/二部13:00〜
ディナー  17:00〜21:30(L.O.20:30)
定休日:毎週月曜日・第3日曜日
駐車場:6台
URL:http://www.sai-food.jp

capullo.co カプロ
URL:http://capulloco.jp/smartphone


 

夢を味方に!希望を胸に!nari_bow編集委員長は、過去に恥ずかしい記事を書いていた。

ニイハオ!運営代表、村山ですっ!

先日、OTONAMIEのとある記者さんがつぶやいていました。
「最近のOTONAMIEの記事、クオリティが高くて、投稿しずらい・・・。」

なるほど・・・。
運営代表者として、この問題を何とかしようと思います。

でも記事のクオリティが高いことは、良いことです。ハイクオリティの記事を書いている記者の方々に「もっとクオリティを下げてください。」とは言えませんよね。

どうにかしなくては・・・。
世界の三重にするために・・・。

 

 

 

 

そ・う・だ!

OTONAMIEを始めたころのnari_bow編集委員長の過去記事に、いくつかクオリティが低い記事がありました。

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それを記者や記者をしようと考えている方々が読んだら
「なんだ!この程度のクオリティでも良いのか!」と自信と勇気が出てきそうです。

nari_bow編集委員長には申し訳ないですが、彼は甘い物が好きなので、コンビニでお菓子を買ってあげることを条件に今回の記事に了承いただきました。

それでは行きましょー!

10671489_364262363725739_6598234580372243127_n 昔nari_bow編集委員長が書いてしまった、クオリティの低ーい、二大記事!


2015.8.2sun開催!!M祭2015こどもはみんなアーティスト!!@三重県総合文化センター
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アクセスレポート
記事のPV数:206pv
Facebookいいね数:14いいね!

記事全文
今年で13年目を迎えるM祭が8月2日(日)に開催されます。
キッズアートフェスティバルとして三重出身のアーティストはもちろん、全国で活躍するクリエーターと一緒にアートを体験できるお祭りです。
描いたり、創ったり、観たり、聴いたり、踊ったり。子どもだけじゃなく、大人も一緒に楽しめること間違いなし。当日はM祭特別フードコートも登場します。
この夏休みに新しい才能が開花するかも…

運営代表として、私の感想。
この行政主体のイベント自体は素晴らしいのですが…。
当時、編集担当をしていた私は、この記事が上がってきたときのことを今でも鮮明に覚えています。
「nari_bowは行政の回し者なんだな、きっと。」
記者・投稿者のみなさん。こんなレベルでも記事としてOKなんです。


交通ルールを無料で学ぼう。
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アクセスレポート
記事のPV数:406pv
Facebookいいね数:1いいね!

記事全文
子供たちが交通ルールを学びながら、自転車を乗り回せる素敵な公園です。おそらく津市で育つ子供の80%はこの公園で生まれて初めて補助輪を外します。
ミニ踏切やミニ信号機。クランクまであって、ドライビングテクニックも磨けます。
もちろん自転車の貸し出しもしているから、手ぶらでOK。
自転車以外にも足こぎカートの貸し出しもしています。もちろん無料。
蒼い空と蒼い海を背景に子どもと自転車の練習はいかがですか?

運営代表として、私の感想。
1いいね!でした・・・。
当時とシステムが変わってしまったので、それを押したのは誰かは謎ですが、私はすべての記事にいいね!を押しています。
彼の愛を感じとれませんね。津市で育った人間として交通公園は想い出が詰まった場所なのに。
彼はやはり、ジモトを愛しているふりをした、行政の回し者なのかも知れません。


いかがでしたでしょうか。

「記事を書きたいけど、ハイクオリティの記事を書く自信がない・・・」

そんな記者・投稿者の皆さん、また記者になろうかご検討中の皆さん。ご安心ください!
いま編集委員長として、色んなメディアに引っ張りだこのnari_bow編集委員長でも、昔はこんなクオリティだったのですから!

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2016.7.30放送予定のレディオキューブ「ウィークエンドカフェ」収録の様子。右から、私、nari_bow編集委員長、Joe記者、パーソナリティーの伊東さん

記事のクオリティが高い。それはとても良いことですが、クオリティより何より「ジモトの方がジモトを書く」。それがOTONAMIEの最大の魅力です。

いよいよカネとオンナ問題で内輪モメが始まったOTONAMIEに、これからもご期待ください!

記者登録はこちらから!

ひとつとして同じものは無い!!伊勢志摩サミットでも贈られたペタンコバックセレクションが開催中。@津市Cotti菜

ひとつとして同じものは無い!!
三重県発の完全ハンドメイドのオシャレなブランドがにあるのご存知ですか?
IMG_3851 copy完全ハンドメイドのペタンコバック。
先日開催されたG7伊勢志摩サミットで各首脳の奥様方にも贈られたこのバック。7月6日から三重県総合文化センターにあるCotti菜で特別イベントが開催されています。

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このバックを手がけるのが、2014年12月に立ち上げたブランド「M.I.E」(ミー)。三重県内の障がい者就労支援事業所で作られた手作りのブランドだ。

ハンディキャップを抱えた作り手たちが感性のままに糸を織り上げる。その柄には個性と想いが詰まっていて、二つと同じものがない。
IMG_3862 copyのコピーIMG_3872 copyのコピーIMG_3869 copyのコピー伊勢志摩サミットで贈呈されたペタンコバックの他にも、使い勝手の良い大きなトートバックをはじめクッションカバー、ストール、ブックカバー、ストラップなんかも。

IMG_3871 copy IMG_3850 copyIMG_3848 copyIMG_3852 copy商品の一つ一つに表情があり、とにかく色彩鮮やかで、作り手の織りなす豊かな個性に感動しました。
IMG_3864 copyのコピー世界に一つだけの100%ハンドメイド。手作りだからこそ感じる優しさの詰まった自分だけのバックはいかがでしょうか?

ペタンコバックセレクションは商品が無くなり次第終了とのこと。
お買い求めの際は是非お早めに!!


手作りブランドM.I.E

URL:http://mie-handwork.com/
Facebook(最新情報):https://www.facebook.com/MIEhandworkお問合せ
M.I.Eブランド管理運営協議会:info@mie-handwork.com

取り扱い店
・ステップアップカフェ Cotti菜
・東急ハンズ名古屋店(6F手芸コーナー)
・東急ハンズin近鉄四日市(近鉄百貨店四日市2F)
・MAGGIE.B(津駅西口前)


「ペタンコバックセレクション」のお問合せ

三重県雇用経済部雇用対策課:koyou@pref.mie.jp
電話:059-224-2510

ステップアップカフェ Cotti菜(こっちな)

住所:三重県津市一身田上津部田1234三重県総合文化センター「フレンテみえ」1F
電話:059-233-1233
営業時間:9:00〜17:00
定休日:月曜日(祝休日除く)、フレンテみえ休館日
URL:http://www.cottina.jp/cottina.html


M.I.Eの過去記事
過去MIEM.I.E in Nagoya@東急ハンズ名古屋駅店

 

 

人気の土鍋”かまどさん”の窯元へ@伊賀

全国的に人気のある土鍋、「かまどさん」。テレビや芸能人のインスタでも数多く取り上げられ、大手百貨店などでも見かけるようになった。

「かまどさん」の最大のウリは、「火加減いらず」で失敗なく美味しくご飯が炊けること。
内蓋に秘密があるようで、しっかりお米を浸水させておけば、一定の火加減で、吹きこぼれることなく、誰でも美味しい土鍋ご飯を炊くことができる。

その「かまどさん」を看板商品とする” iga-mono ” 長谷園の窯元は、伊賀市にある。

亀山インターから名阪国道に入り、壬生野インターを降りて約10分。
山並みを進み、広がる田園風景の先にその窯元はある。

長谷園の案内図

国の登録有形文化財として指定されている登り窯。
現在は使用されていないとのこと。

看板商品の「かまどさん」。
漆黒の色合いが美しい。
この被写体としてフォトジェニックなのも人気の理由の一つなのだろう。

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東京でもデパートでもネットでももちろん長谷園の土鍋は購入できるが、ここにしかない特典もある。

アウトレットコーナーもあり、この日は電子レンジ調理器の「陶珍菜」が半額だった!
訪れる度にアウトレット商品は異なるので、毎回宝物探しのようでワクワクする。

 

 

趣き深い大正館。この建物も国の有形文化財に登録されている。

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ここは無人の喫茶コーナーになっていて、350円でコーヒーを買うと、伊賀焼のカップがもれなくついてくる。ちゃんとお持ち帰り用の新聞紙とビニール袋も用意されているのがうれしい。
訪れる度にコーヒーを飲んで帰るので、うちにはこのカップがどんどん増えていっている(笑)。

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展示室は、長谷園と伊賀焼の歴史を体感できるちょっとした博物館。
機能的な土鍋だけでなく、芸術的な器にも心奪われる。
また、登り窯からさらに登ると陶器でできた芸術品たちが至る所に現れる。

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毎年5月2・3・4日に開催される大々的なイベント「窯出し市」は、抽選会や陶芸体験、特売会などお楽しみが盛りだくさんだ。

また、定期的に東京と伊賀の両方で開かれている土鍋を使った料理教室やワークショップも人気。

伊賀焼の窯元はもちろん長谷園だけではない。
伊賀焼の里である丸柱地区には、ギャラリーを持つ窯元はいくつもあるので、是非他の窯元にも足を運んでみては。
伊賀焼の歴史を学べる伝統産業会館も車で5分圏内。ここにも様々な職人さんの土鍋や器を買うことができる販売コーナーがある。

実は、伊賀の里モクモク手づくりファームも意外に近い。
家族みんなで「伊賀焼の里」を是非訪れてほしい。


伊賀焼の郷 長谷園

住所: 〒518-1325 三重県伊賀市丸柱569
TEL: 0595-44-1511
展示室営業時間: 9:00〜17:00
休業日: お盆・年末年始
駐車場: あり
URL: http://www.igamono.co.jp/


 

【酒蔵紹介】蔵人さんが田植え!?稲刈り!?「純米」にこだわる森喜酒造場@伊賀

P1000837 今回は「るみ子の酒」でお馴染み伊賀市千歳にある森喜酒造場さんをご紹介します。

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日本酒に詳しくない方でも、こちらのイラストのラベルを見たことあるという方は多いのではないでしょうか。

ドラマにもなった名作漫画「夏子の酒」の作者:尾瀬あきら先生による描き下ろし。イラストのモデルは森喜酒造場の5代目であり、女性杜氏の先駆け的存在、森喜るみ子さんです。

ちなみに「夏子の酒」の夏子=「るみ子さん」だと勘違いしている方も多いようですが、漫画の舞台になった蔵は、新潟の久須美酒造さんです。

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さて、こちらがるみ子さん。

この笑顔とポーズを見てもわかる通り、チャーミングで気さくでとても魅力的な女性です。お隣りで優しく微笑むのはご主人の森喜英樹社長。二人三脚で酒造りを続けるお二人にイロイロお伺いしました。

森喜酒造場はどんな蔵?…

1893年創業。年間製造量300石(一升瓶で約3万本)、伊賀盆地にたたずむ小さな酒蔵です。

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造りを担うのは森喜夫妻と数名の蔵人たち。今でこそ女性も酒造りに参加できる時代になりましたが、かつては女人禁制の世界。。。ですが、森喜酒造場では20年以上前からるみ子さんが杜氏をつとめ、蔵人頭も16年のキャリアを誇る女蔵人いう全国的に見ても珍しい女性が活躍する蔵です。

そこにはこんな理由がありました。

「るみ子の酒」誕生秘話…

森喜酒造場の長女として生まれたるみ子さん。小さな頃からお酒は身近なものでしたが、すぐに蔵に入ったわけではなく、大学卒業後は薬剤師の道へすすみ、順調にキャリアをつんでいました。

そんな中、それまで蔵の経営を指揮してきた父親が病に倒れ、急遽蔵を継ぐことになったのが平成元年。人手不足、慣れない造り、廃業の危機・・・女人禁制なんて言っている場合ではなく、とにかく必死だったそう。そんな時、たまたま手にとったのが漫画「夏子の酒」。当時の自分の境遇と、夏子の境遇があまりにも似ていて、涙を流しながら全巻を読破。そのまま筆をとり、尾瀬先生に手紙を書いたのが「るみ子の酒」のはじまりでした。IMG_20160706_103028

尾瀬先生の紹介で他の蔵へ造りを見学に行ったり、いろんなお酒を勉強する中で「純米酒の魅力に気づいた」と言う、るみ子さん。そして、再起をかけて全量純米酒蔵にすることを決意。そんな思いを込めて造った純米酒を、尾瀬先生が「るみ子の酒」と命名。るみ子さんの姿をラベルにしてくれたそうです。

何がすごいって、この一連のストーリー中、るみ子さんは妊婦さんだったということ。しかも、年子の長男、次男がいて身重で、酒造り・・・。初代「るみ子の酒」の最後のしぼりが終わった3日後に生まれた末娘さんも、現在24歳になっています。まさにお酒の申し子ですね。

手仕込み全量純米酒蔵…

そんなわけで、現在、森喜酒造場が醸すお酒はすべて純米酒(※純米酒:米と米麹だけで醸したお酒)。造りはもちろん、ラベル貼りや出荷まですべて手仕事で秋から冬を駆け抜けます。

百聞は一見にしかず。

造り真っ只中の冬に蔵へ潜入させてもらったときの様子をご覧ごください。

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貯蔵タンクがずらりと並ぶ、ひんやりとした蔵内。
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酒米を昔ながらの甑(こしき)で蒸している様子。
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仕込みタンクの醪(もろみ)は蔵人が発酵具合を確かめながら混ぜます。
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しぼりの様子。こちらでは全国的にも珍しい「木槽」を使用。
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このようにして、醪の入った酒袋を木槽の底から敷き詰めてゆきます。
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いっぱいになるまで繰り返します。人力!
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上から圧力をかけてお酒をしぼります。
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槽口(ふなくち)からお酒が垂れてきます。美味しそう・・・

と、ものすごく端折りましたが「できるだけ手をかけたい」と昔ながらの酒造りを貫きます。さらに、同蔵のすごいところは、春から秋にかけて、米作りもやってしまうところ。なんと、酒の原材料となる酒米の一部を自田で栽培しているのです!

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昨年の稲刈り前の様子。

育てているのは酒米の王様「山田錦」。

飯米よりも遅めの6月頃に田植え、農薬不使用、減肥料で逞しく育てるので、真夏の雑草抜きは大変な作業。そして秋に稲刈り。そのお米を10月からの仕込みに使います。

ちなみにこの自家栽培米を使ったシリーズは「英~はなぶさ」という銘柄のお酒です。P1120075現在、代表銘柄は「るみ子の酒」「英」「妙の華」の3種類。そしてそれぞれ造り方、酒米などによりバラエティ豊かな味わいで全ラインナップは20種類以上にも。原材料の米にこだわり、手で仕込み、手で届ける純米酒は、旨味がしっかりと感じられる力強いお酒ばかりです。

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私の個人的な感想ですが、森喜さんのお酒を飲むと、お腹がすいて、肴がすすむすすむ。飲み飽きないから、ついつい盃を重ねてしまう。そしてなんかホッとする。燗もいいんですよね~。KIMG2100

全国的に知名度があがった今でも「日々、勉強。基本通りの造り、当たり前のことを当たり前にできるようになりたい」と、どこまでも謙虚なるみ子さん。P1090280

飲んで美味しい、美味しいから飲みたい、ずっと飲んでいたい…そんなシンプルな欲求を満たしてくれる同蔵の日本酒。むつかしい知識がなくてももちろん楽しめますが、実は酒米の栽培だけでなく、きもと造り、山廃造り、低精米酒、貴醸酒、日本酒リキュール、料理用純米酒、熟成酒などなど、酒ツウがトキメク〝チャレンジ”もいっぱい。

造り手の酒愛が伝わってくるこだわりが今日も日本酒ファンを魅了しています。


森喜酒造場

住所:伊賀市千歳41-2
TEL:0595-23-3040
URL:http://moriki.o.oo7.jp/


 

 

アートと珈琲のお店coma@松阪

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松阪市肥留町にある
「アートと珈琲のお店 coma」さん。

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季節の草花に囲まれたエントランスも素敵です。

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comaさんは2011年、オーナーの駒田美奈子さんの伯父にあたる駒田治夫さんの作品常設から始まり、関係者の方々の展示へと広がり、今では沢山の地元作家さんが集まる場所となっています。

 

 

 

 

 

毎年6月に開催される「coma art communication」。

今年で2回目。

なんとな〜く引き寄せられる様に集まった三重県在住の14名の作家さんの中からみんなで話し合い、今回は4名の作品を展示。

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ただの展示では無く、『言葉』を大切にし、一般の方にも分りやすい様に作品の横に作品に対する想いや経緯も展示しました。

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向かい側のギャラリーではお客様に楽しんで頂ける様にあえて作品をランダムに展示♪

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そして、

アートを身近に感じていただきたいとギャラリーの一角に試着室ならぬ
試観室? 試楽室?スペースが!

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好きな絵を選んで壁にかけてみれるのです。

 

「枠組みの高さは作品を家で見たらこんな感じかな〜」

っと感じてもらえる様にと工夫されています。

 

「coma art communication」

若手作家さんの活躍を披露する場であると共に作家さん同士の繋がりを広げ、アートを身近に感じてもらえる様地域の方々との交流の場になれば良いなとオーナーの駒田さんはおっしゃっていました。

そして、

ずっと続けていく決意を旗に託し、来場者数分、毎年色を変えて掲げています。

歴史を重ね、いつかこれが

coma art communicationの目印になる様に。

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「coma art communication」は年に1回6月に開催されますが

アートと珈琲のお店comaさんは三重県の作家を中心にこれからも展示を行っていかれます。

 

とっても素敵な空間です。

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是非足をお運びください。

 


アートと珈琲のお店 coma

住所:三重県松阪市肥留町30-1
TEL:0598-56-1270
営業時間:10:00〜17:00
定休日:月曜日、火曜日
駐車場:あり(9台)
URL:http://coma-gallery.air-nifty.com/


 

 

危うく妄想を極める道、妄道に入道するとこだった@オトナのディープな尾鷲旅

ニイハオ!
私は「ソンサン」と友人から呼ばれていますが、実は外国人ではありません。村山=ソンサンです。小学生とき、国語の授業で音読み・訓読みを習っているときに、親友だった吉田君がノリでつけたあだ名です。まさか36歳まで変なあだなで呼ばれ続けるとは思っていませんでした。今でも吉田君を恨んでいます。
「そんさーーん!!」遠くから大声で呼ばれると周りの人が振り向くので、そんな時は「むらやまくーん!」と呼んでいただけると助かります。


津から多気に用事があり、その後尾鷲のイベントへ遊びに。
イベントまで時間が空いてしまったので、尾鷲港で本を読むことにしました。

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あぶない友だちが多くて幸せ者だなと思いました。


土曜日の港町。津へ日帰りの予定でしたが、何だか楽しくなってきたので泊まることにしました。

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おなかが空いてきたので、あちこちを散策しながらお店を探しました。

写真 2016-06-25 19 12 37 写真 2016-06-25 19 14 27 写真 2016-06-25 19 17 45結局、以前知り合いの方にご馳走していただいた、海鮮丼を食べることにしました。

写真 2016-06-25 19 28 57港町で食べる海鮮丼。写真がなんか美味しそうではありませんが、とても美味しかったです。
お店の方に「お仕事ですか?」と聞かれたので、説明するのが面倒くさくなって「はい」と嘘をつきました。


イベント会場へ出発。
スマートフォンのナビアプリで目的地設定。10分くらい歩いて市役所につきました。
「目的地周辺です」と、ナビに嘘をつかれました。
気を取り直して違うナビアプリで設定して目的地に向かいました。

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ぜんぜん違う方向に10分くらい歩いて着きました!

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ステキフェス。Cafe scaleというオシャレカフェでした。
OTONAMIEのショージ記者(名古屋在住)がいてビックリしました。
知り合いがチラホラ。悪そうなヤツは大体ともだちでした。
普段は夜19:00までの営業でお酒類はないとのこと。ハイボールがなかったのでジンをロックで飲んでみました。胃がキリキリしました。

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以前は鉄工所だったそうです。鉄工所をされていた息子さんとご両親で経営されています。

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コーヒーやケーキにこだわりを感じたので、お店の方に聞いたところ「独学です。鉄工所をしながら週末にいろんなお店を回って、学びました。」とお話しいただきました。独学って、オリジナリティがあるものが生まれそうで好きです。
お店の方両親が朝来るので…」
「えっ!漁師が朝来るんですか?」
お店の方「いや両親が…」
「なんで漁師が朝来るのですか?」
お店の方「いやだから、漁師ではなく両親が…」
「あっ両親ですね。あはは…」
お店の方から「変な人だな」と思われた瞬間を感じ取りました。

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となりにはクッキーなどを売っている、オシャレショップがあります。
レンタサイクルも行っていて、独自で考えた「勝手におすすめ。尾鷲グルっと自転車マップ」も展開しています。

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勝手におすすめ・・・。勝手・・・。勝手=フリーダム!ウォォォォォーーー!
ココロの中で「この息子さん、OTONAMIEの記者してくれないかな!?」と思いましたが、お酒が入った時に、そういうマジっぽいお誘いをして断られると、翌日のショックが大きくなるのでやめました。


「尾鷲のバーってどんなところなんだろう?」

お店の方に聞いてみました。ちなみに私が方向音痴であるとこを伝えると、丁寧に手書き地図を書いてくださいました。

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これなら方向音痴の私でも、見知らぬ夜の港町で迷うことなく辿り着けそうです。

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バーへの道中、誘惑がいっぱいありました。

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着きました。コレクター。

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ん?

 

 

 

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現代美術に出会いました。
道から見えるウィンドーにオバQが。しかも微妙に顔を出しこちらを覗いているようなディスプレイ。OTONAな臭いがします。

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ドキドキしました。でもOTONAは、こういったお店に入るときにドキドキしているのがバレてはいけないので、キョロキョロせずに堂々と入るつもりでした。

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玄関をあけて2秒でキョロってしまいました。修行不足です。


「OTONAMIEっていうWEBマガジンをやっていて…。写真とってもいいですか?」
マスター「ええよ」

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「悪魔君!なつかしーです!!」
マスター「バックにモネ作品集の表紙でも入れてみよか。」
「え!?は、はい。」

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マスター「バックにモネ作品集の裏表紙でも入れてみよか。」
・・・。
「楽しい夜になりそうだ♡」と直感した私は、時の流れに身を任せることにしました。

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芥川賞を狙い小説を書き続けているマスター。
OTONAMIEの話をしていると、カウンターで近くに座っていた方がOTONAMIEを知っていました。東紀州でもじゎじゎっとキテいるのかなと思うと、とても嬉しくなりました。

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でもその方は、他の常連さんっぽい方々に「人さらい」と呼ばれていました。
人さらいの方と、そのお仲間の方々と地方創生について、熱く語りました。あぶない夜がはじまりました。

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夜も深くなってきました。頭の中は晴天です。
ラフロイグよりピーティーなスコッチを、ロックでいただきました。

マスター

マスターが「妄道。妄想を極める道を広める。」みたいなことをおっしゃっていました。この辺りから記憶が曖昧です。
誰かが何かを言う度に、みんなで爆笑するみたいな、カオスな時間を楽しみました。
四日市から来た若者は「妄道、極めます!」と、後日Facebookにコメントを残していました。FBで友だちになったので、彼の行く末を見届けたいと思います。


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起きれました。昨日、バーで人さらいと呼ばれていた方は、実は人さらいではないことがわかりました。都市部に地方で働く人材を探しに行っていたみたいです。そして夢古道の支配人さんでもありました。

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夢古道おわせ様HPより
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夢古道おわせ様HPより

二日酔いを覚ましに、夢古道の湯へきました。
午前中ということもあり、人もまばらでした。
露天風呂に入り海と山を眺めていました。昨晩のことを思い出していました。すると尾鷲に住みたくなってきました。

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よく話かけてくるマッサージチェアでした。
すべての設定を最強にして、痛みに耐え切りました。


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尾鷲港で仕事をしてみました。

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眺めは最高なのですが、日差しが強すぎてモニターが見づらかったので、「港でデスクワークは向かないな」とわかりました。いやappleの企業努力が足りないのかもしれないとも思いました。
いいかげん家族が心配するといけないので、帰ることにしました。


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心撃たれました。
こんな真実っぽいことを突然突きつけられるとは・・・。目頭が熱くなるのを感じました。しばらくクルマを降りて眺めていました。

帰りの車中のBGMは、爆音でモンパチリピート。ひとりハイテンションカラオケで津まで帰りました。


尾鷲に住みたい。本気で思うようになりました。
父親の趣味が磯釣りなので、老後の楽しみとか適当な口実でスネかじりをしようと思います。

または、OTONAMIEとして住んで、東紀州の情報発信するからタダで家貸してくださいプロジェクトを立ち上げようか、迷っています。

尾鷲でお世話になったファンキーなOTONAの方々に感謝申し上げます。

20年間愛され続けるお店♪-インバーハウス@松阪

イベント当日から、すでに3週間以上過ぎましたが、

6月5日、松阪のレストラン&バー「インバーハウス」の20周年記念パーティーがありました♪

 

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今秋、フォトスタジオをオープンする私ですが、その話をこの辺りの商売をやられてる先輩方に話すと、初めは大変かもしれないけど5年続けば、そのあとは大丈夫だから…。

と複数の方から同じようなことを言われました。

 

初めは正直、ピンときてませんでした。東京では、スタートダッシュが大事で、数年経ったらまた違う形態のお店に、なーんて話もよくあります。

(あ、もちろん、私のスタジオはどっしり腰を据えて、やっていくつもりですが。)

でも、こちらで色んなお仕事をされてる方達と関わり始め、そして、インバーハウスさんのイベントに、カメラマンという形ですが、参加させてもらって、
なんとなく、先輩方の言葉の真意が腑に落ちるようになってきた気がします。

 

今回、ちょっとしたきっかけで、撮影をさせていただくことになったのですが、私自身インバーハウスさんには、ランチに行きそびれたくらいの繋がりしか当初はありませんでした^^;

打ち合わせは参加させてもらったものの、どのくらいの方が集まるのか、どんな雰囲気なのかは未知。

 

しかし今は、すっかりインバーハウスさんのファンです?

 

まず、空間がとても気持ちがいい♪

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緑たっぷりのお店周りに、

駐車場の奥には、白い壁のこんなスペース。

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裏は公園♪


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当日、午前中は雨も降ったりしていましたが、イベント開始の15時にはすっかり上がり、

夕方には青空も♪

 

 

そして、イベントには、インバーハウスさん以外の飲食店も出店♪

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昼間は、

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よさこい(松阪笑舞連)や、

 

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フラガール(E lei no au i ko aloha ame Kili`opu(エレイ ノー アウ イ コ アロハ アメ キリオプ)もあり、

 

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もりちゃんと池やんさん。

 

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エレキバンドの「オジンズ」

 

夕方の気持ちいい時間帯には、

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佐々木光さんと中山剛さん。

 

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たくさん詰め掛けたお客さん達も、

まったり聞いたり、ノリノリだったり♪

 

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もちろん、美味しいお料理あり❤️マスターのパエリア✨

撮影の合間を縫って、このパエリアだけはいただきました?

 

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とーっても飲みたかった(笑)

サングリア❤️

 

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スタッフさん、常連さん達もお手伝いしながら、楽しんでました♪

 

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陽が落ちてからは、はっしゃん。

とっても心地よい音楽でした❤️

 

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Mina Nakataさんのライブアートも、完成間近♪

 

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ライブもさらに盛り上がり?

 

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生ハムも残り少なくなり、笑

(これも美味しかった!)

 

DJシゲさんの、懐かしい曲たちに、さらにヒートアップし、

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アートも完成✨

 

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マスターの感謝の言葉で、宴は終わりました。

 

いやー、一言で言うと、20年の歴史を感じたパーティーでした❤️

 

200人か300人くらい!?の、たくさんのお客さま。

その中には、

昔、女の子と一緒によく飲みにきてね。なんて昔話をしてくれたお客さまもいたり♪、

そして、一人一人が、それぞれ楽しんでいるのに、空間としては調和していて♪

またお一人お一人が、マスター夫婦を慕ってらして。

あったかい空気も、そこにはありました❤️

 

そして、スタッフはもちろん、
常連さんや、松阪の他の飲食店からのヘルプの方、
出演者や、松阪のライブハウス「M’AXA」の方々。

たくさんの方が、このイベントを支えてくれていて。

マスターや奥さまの人柄、地道にやってこられた20年があってこそなんだなぁ、

と感動しました❤️

 

東京で、結構転々としていた私は、特に常連と言えるような店もなく、テレビでやっていたり、口コミや、食べログで評判のいいお店などに行くことが多かったのですが、インバーハウスの常連さん達のように、何年も同じお店に通うということにも魅力を感じました✨

 

ふとしたきっかけですることになった今回の撮影でしたが、私の知らなかった素敵なアーティストさん達の存在も知ることができて、全国的な規模のフェスなどに勝るとも劣らない、いーい雰囲気の空間が地方にもあって、マスター夫婦からじっくりと一箇所で仕事をしていく醍醐味も学び、「地方生活の楽しさ」、「一つの場所に住み続ける楽しさ」のようなことも実感した体験になりました✨

(大げさ!?笑)

 

なんだか、今月の投稿、めっちゃ長い、大作になってしまいました、笑。

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INVER HOUSE インバーハウス

住所:三重県松阪市岡本町240-3
TEL&FAX : 0598-21-5939
定休日 : 毎週月曜日
URL : http://www.inver96.com


 

世界初!!国家プロジェクトになるといっても過言ではない@エスカルゴ牧場。

ずっとずっと行きたかった場所
松阪の『エスカルゴ牧場
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名前から勝手に
”シュールスポット”と思っていたが、
実際は、弛みのユの字もない
物凄いストイックな場所だった
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エスカルゴといえば、
フランス料理の高級食材。

が、今やフランスでは絶滅寸前

そのエスカルゴの完全養殖を
世界初で成功させた方こそが
この牧場の主、高瀬社長

高瀬社長は、
松阪市で鉄工所を経営されており、
”不死身の超人”の異名も持つ。

お話を伺っていて思った。

えらいこっちゃ、私、凄い人に会ってしまった・・・
これは大げさでなく
国家プロジェクトにも成り得る話だ!!・・と・・・。

 

そもそも本物の「エスカルゴ」とは??

3種類ある。

ブルゴーニュ種
これぞ本物。
ポマティアという種を指し、
保護育成種の為、
日本に入ってくることはない。

トルコ種
ブルゴーニュ種の代用種。

プティ・グリ種
加工品 (缶詰・冷凍)

左側からエスカルゴ・アサリ・カタツムリの殻。
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生態はアサリと近いそう。

殻の巻き方向が違うもの。
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カタツムリも同じらしいが
左巻きは10万個に1個の突然変異だそう。

 

幻の「エスカルゴ(ポマティア)」とご対面

白くて綺麗・・・チビ可愛いじゃん
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絶滅危惧種なので、
私達が「エスカルゴ」と呼んで食べているのは、
外来種による代替品

世界中みても
未だ本物のエスカルゴの完全養殖には、
成功していない。

 

世界初の完全養殖を成功させた高瀬社長

高瀬社長は、
31年前に輸出入の正規承認を得た。
承認を得るまでなんと7年

そこから私財を投じ、
独学で研究を重ねて、
完全養殖に成功
※完全養殖:生殖から親になるまでの一連を人工的に養殖すること

書けないけれど、
その金額たるやマジで驚く。

通常、エスカルゴは
大人になるまで3年かかるところ、
独自ノウハウにより3~4ヶ月で成長させる

世界中の研究者が
不可能としていたことを成し得たのだ

緻密にとられたデータ。
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これがエスカルゴの卵だ

大きさはいくら大。
白キャビアと言われる幻の逸品。
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エスカルゴは1匹で
雄雌の両機能を持っている。

産卵時、親はドリルのように頭を使い、
に穴を開ける。

産卵数は、1匹平均60個程。

1個あたり約30分、
合計30時間をかけて産み、
産卵後に息絶えるそう。

 

では早速本物のエスカルゴを頂きます

お作法は社長がお手本。
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ミニフォークと専用トングで掴み、
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パンの上で、
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ソースと身を取り出す。
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パクっ・・・・。

わわわわ・・・美味しいぃぃ

なんだこの食感と旨み。

ガーリックソース
さっぱりしていて美味し過ぎる!!!!!

「一体、今まで私が食べていたエスカルゴはだったの?!」
と思わず。

「だからあんたが食っとたのはエスカルゴじゃなくてただの外来種!!何度もゆーとるやろ!!」

と社長すかさず。

 

本来は深く綺麗な森に生きるエスカルゴ

フランスの森を再現すべく、土づくりには3年かける。DSC_1523

酸性からアルカリ性に変え、
社長が自分で建てた
独自エスカルゴハウスにセッティング。

ハウス内は撮影禁止だが、見学はOKなので是非

 

ガーリックソースにも超こだわっている

レシピは、文献を基に徹底研究。

パセリもエシャロットもニンニクも
再現土を使って全て手作り
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当時、エシャロットは
フランスのリヨンにしか無かった為、
育てるのに15年かかったそう。

 

エスカルゴの餌は??

食事は2日に1回
夜行性の為、21時頃に起きてきて、
モソモソ食べるらしい。

因みに、
若かりし頃の社長の睡眠時間も
2日に1回で3時間・・・さすが超人ス。

エスカルゴのはこちら。
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20年研究して行き着いた成合。

少し食べさせて頂くと、
大豆が香るきな粉のようなもの。

美味しいじゃないか。

おぉ、食べてる食べてる。
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餌を盛るは、
清潔さが重要な為、
毎日手洗いし、天日干しを行うのだそう

大変

 

泣けるほどの想い

ここまでくるのにどれだけのご苦労をされたのか
私には計り知れない。。

鉄工所を営み、
不動産、建築も行い、
エスカルゴも研究し農業もやる・・・

一つ一つに対し、
深く、根気強く、徹底的に追及する。

高瀬社長は
自らを「俺は頭がおかしいんだと思う」
と仰っていたけれど、
諦めずに何度も何度も何度も
ナニクソ!と努力し続けられる
執念とバイタリティが天才と思った。

更には、
エスカルゴの病気を治す
免疫を発見するまで
高瀬社長の挑戦は続く。

 

世界の一流どころから熱烈アプローチ

今まで、
世界中の一流シェフ、某大手商社やメーカー、
名だたる学者達、
極め付けには教科書にも載るほどの某国の大富豪から
熱烈アプローチを受けている。

メールのやり取りを
色々と読ませてもらったが、
すごい・・・としか言いようがない。
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エスカルゴ牧場の今後・・

社長の思いをしっかり理解し、
手を組める機関とは、まだ出会えていない模様

なので今、この研究にあたっているのは社長のみ。
後継者はいない。

「勿体ない・・」と安易に呟いたら、社長に怒られた

無責任なのは重々承知なのだけど・・
だってだってなんだもん(>_<)。。

難しいのは
社長のやりたいことが広いからかな。

もっと研究したい。
単に研究がしたいのではなく、
ビジネスとしても成立させなくてはならない。

日本人にはあまり馴染みがないエスカルゴだけれど、
世界に需要があることはわかっている。

もし成功したら、
三重と言ったらエスカルゴ
日本と言ったらエスカルゴという
国を挙げて取り組む市場となる。

そうなれば、
観光地として地域が活性され、
雇用創出にも繋がる。

未来ある子供達になにが残せるか・・
熱い社長の想い。

 

約3時間強・・・

熱い話にすっかりのめり込んだ時間。

帰った後も
もやもやが冷めなかった

”天才とは、1%のひらめきと99%の努力である”
BYトーマス・エジソン

 

県庁職員さんに聞いてみた

エスカルゴ牧場の存在は把握されていた。

すごいという事も認知はされていた。

だた松阪市は「肉」。

日本にはエスカルゴを食べる文化
あまりないということが
難しいと認識している模様。

 

是非!!

わぁ、エスカルゴヽ(*’∀’*)/ !!という方も
え~、エスカルゴ~(-_-)??という方も
是非一度、牧場へ遊びに行ってみて下さい

きっと衝撃を受けるはず。

世界に羽ばたけエスカルゴ!!
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せめて走れ。

 


エスカルゴ牧場

住所:三重県松阪市曲町78番地
電話:0598-21-6417(要予約)
時間:9:00~17:00
URL:http://www.mie-escargots.com/index.htm


 

OPENしたての高野尾花街道 朝津味に早速行ってきた@津


7月2日オープン!の

高野尾花街道朝津味
行ってきました。

高野尾花街道とは
土づくりを最も大切に考え、生命力の高い安全安心な農作物を作り、提供することで、環境に配慮した持続可能な方法を用いて、農業が他の産業と比べても遜色のない産業となるよう、今の日本における「農業の理想卿」を作る事を理念としています。

まず最初に向かったのが、子どもが楽しみにしていたジェラートのお店で…長蛇の列!
地元の農場が作っているジェラートは暑い夏にはもってこい。美味〜❤︎


そしてメインのファーマーズマーケット。
たくさんの種類のお花やお野菜、お肉からスィーツまで豊富な品揃え!



旬なお野菜がたくさん!
何を買おうか迷いましたが、ここでも子どものリクエストにてトウモロコシをゲット。
帰ってきて茹でて頂きましたが甘い!

お豆腐は現地の工房で、朝作られているとの事。

今日はオープンという事で和太鼓の演奏も楽しめました。色々なイベントが企画されているそうです。

朝津味はお料理がしたくなる空間でした。
飛び込み取材を承諾して下さいました企画室のスタッフさんありがとうございました。

 


高野尾花街道朝津味

住所:津市高野尾町5680
TEL: 0592308701
URL:http://www.ffcmie.co.jp


 

小さな焼き菓子の店@津市

大切な人に会う約束。

そんな時にちょっとした手土産を…

『コフレ・ド・レーブ』さんの焼き菓子がオススメです。

江戸橋駅から歩くこと約5分。

隠れ家的な小さな焼き菓子のお店。


中に入ると焼き菓子が焼ける音と、いい香りがお出迎え。


店内には様々な焼き菓子が並びます。

その日によって種類が変わるマフィンは楽しみの1つ 。

ついつい沢山しちゃいます。 お持ち帰りもしちゃいます。

ラッピングもしてもらえるので手土産にはもちろん

自分へのご褒美に‥

ぜひ オススメです♡


コフレ・ド・レーブ

住所:津市上浜町5-1-113
TEL:059-273-5552
営業時間:10:30〜17:30
定休日 :月・火・水・土(第1・第3)・日


 

松阪牛肉亭長太屋のランチに行ってきた!@志摩市

近鉄鵜方駅からほど近い所にある、松阪牛亭長太屋。2003年にオープンしてから松阪牛を中心とした肉料理専門店で志摩市では親しまれているこちらのお店。

今回はランチを食べてきました。

松阪牛亭長太屋
http://www.matsuzaka-gyu.com/

近鉄鵜方駅からも歩いていけるぐらいの距離にある松阪牛亭長太屋。大きな看板があるので遠くからでもわかります。
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こちらがお店の入り口。高級料亭の様な雰囲気!
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子供連れだったため、個室を利用!個室があるっていうのは小さい子供がいる家族には魅力的。
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個室でも結構な広さです!
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そしてこちらがランチメニュー。本当はすき焼きが食べたかったけど、4月までの期間限定の為、残念。雰囲気とは違って料金はお手頃です!image

沢山のメニューの中から新商品のたっぷりチーズハンバーグシチュー御膳《¥1200》を注文!ちなみにハンバーグは合い挽きと松阪牛が選べますが今回は合い挽きを注文しました。
こちらがたっぷりチーズハンバーグシチュー御膳です!
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こちらのセットにはコーンスープと
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サラダがついてきます。
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そしてこちらがメインのチーズハンバーグ。名前の通りチーズたっぷりです!
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お肉がぎっしり詰まっています!
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たっぷりチーズがとろ~んと伸びて、見た目でも美味しさを感じます。
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チーズたっぷり!ハンバーグもボリューム満点!これで1200円はオトク!
これだけでは終わらずかき氷も注文!
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こちらは台湾風かき氷《¥648》
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よくあるかき氷とは全然違う口当たり。氷にも味がついて果肉もたっぷり!おすすめです。image

今回紹介したメニュー以外にも、牛丼、カレー、揚げ物に、もちろん焼き肉御膳もあります。1度来ただけではすべてを堪能できない松阪牛亭長太屋!今度はしゃぶしゃぶやステーキを食べきたいですね!

 


松阪牛肉亭長太屋

住所: 三重県志摩市阿児町鵜方2418
TEL:0599-44-5555
営業時間:ランチ11:00~14:30 夕食16:30~21:30
定休日:木曜日
駐車場:あり
URL:http://www.matsuzaka-gyu.com/

転載元-SHIMAZINE 松阪牛肉亭長太屋のランチに行ってきた!

伊勢志摩サミット無事閉幕。感謝の意を表すため、いざ三重県庁へ。@鈴木知事

世界各国からたくさんの人が三重県を訪れ、今世紀最高に三重が注目を集る事になった伊勢志摩サミット。
そのサミットも無事閉幕し、早一ヶ月が経ちました。

サミットが伊勢志摩で開催決定した、ちょうど一年前をふと思い出しました。
そういえば、OTONAMIE開設に向けてせっせと準備していたあの頃…

「2016年主要国首脳会議、三重県で開催決定!!!」

「こんな片田舎の三重県でWEBマガジンなんて気取ったものなんて受け入れるんか?」
「大人三重(OTONAMIE)ってサイト名、本当に大丈夫?」
そんな不安な思いを抱え、ほぼ手探り状態で準備していた私たちにとってこの言葉は夢と希望を与えてくれました。伊勢志摩サミットがなければ今のOTNAMIEは無かったと言っても過言ではありません。

ってことで、この伊勢志摩サミット開催の立役者であり、僕たち三重県人に夢と誇りを持たせてくれあの方に感謝の意を伝えなければならない。今のOTONAMIEができる最高のオモテナシを持って…

あの方に。そう

鈴木 英敬 三重県知事に。

 

5名の精鋭部隊が三重県庁前に集合しました。
_IMS72491右から
・OTONAMIE記者であり、プロカメラマンのimura記者。(本日カメラ担当)
・尾鷲(早田町)地域おこし協力隊の石田元気くん。(OTONAMIE記者ではありません。)
・OTONAMIE運営代表の村山。(一人スーツでカッコつけてますね。)
・OTONAMIE記者のJoe記者。(自社商品Mogcookを手に誇らしげです。)
・私(表情固いし、太ってる。)

おきまりのオバポーズ。
せっかくなのでおばポーズでも一枚。

みなさんお気づきでしょうか?
右の3名がまるでハンドバックのように手にしているもの…

そうです、炊飯ジャーです。(怪しいです)

実は今、OTONAMIEでは「ジャーごと」ってのが流行っています。


ジャーごと関連記事

_IMY1450ジャーを持って出かけた! 春の漁村,メカブが食べたい!”おまけの動画付き” @ 鳥羽小浜港

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OTONAMIE編集部に行ってみた。


美味しいものを最高の状態で食べる。
ご飯が最高の状態=炊きたて…
炊きたて=最高のオモテナシ…
最高のオモテナシ=感謝の意…

感謝の意=炊飯ジャー

「感謝の意を表すには炊飯ジャーしかないやん!!」ってことで、こんなことになってしましました。

いざ知事室へ

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いい大人が炊飯ジャーを抱え、県庁内を闊歩する異様な光景。

_IMY123066引きつった笑顔で出迎えてくれた知事室の職員さん。炊飯ジャーを持った大人5人が突然訪問してくれば無理もない…

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知事がこられるまでにお茶を持ってきてくださった秘書課の職員さん。
その素敵な職員さんを舐めるように見つめる男。不審者以外の何者でもありません。
(実際に人間が「鼻の下を伸ばす」という現象をこの時初めて見ました。)



鈴木知事登場

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応接室に通していただき、待つこと10分。
鈴木 英敬三重県知事、登場!!

鈴木知事は自らが三重県各地を積極的に訪問されたり、メディアにもよく出られているせいか、私個人的にはとても身近な印象を勝手に持っていました。
しかしやはり知事、そして三重県にサミットを呼び大成功を納めた知事のオーラは一瞬で部屋の空気を変えました。それまでジャーを持ってはしゃいでいたOTONAMIEメンバーにも緊張が走ります。

 

_IMY104929ーまずは知事、伊勢志摩サミット大成功に終わられおめでとうございます!!サミットを開催にあたり、知事が感動したことはありましたか?

知事:ありがとうございます。
感動したことはいっぱいあるんですが、まずは天気ですね!!
天気予報では10日前から開催日の26日はずーっと雨マークだったんです。
実は総理周辺の方々からは「当日晴れれば総理のおかげ、雨なら英敬の責任。」なんて言われていて実はとてもプレッシャーだったんですよ(笑)。ここだけの話、東京の高円寺に日本唯一の「気象神社」があって、晴天祈願をしてきました。極秘でね。東京から三重に帰った足で津の護国神社でお守りも買いました(笑)。
それが功を奏してか開催当日は晴天。青空の下、首脳9名が神宮の御正宮の前に揃われた時はとても感動しました!!

あとは子供たちの活躍ですね。
配偶者プログラムではミキモト真珠島で伊勢音頭を子供たちと踊りました。踊りが終わり、トルドー首相夫人とハグをした子供たちは泣いていたんです。その涙はこの日に向けて努力を重ねてきた子供たちの達成感を表していました。子供たちがこのような経験をしてもらえた事はとても嬉しかったですし、彼らの涙に感動しました。

ーサミット効果で三重県は注目を集めていますが、知事がオススメする三重の食って何でしょうか?


蛤知事
:そぉーやなー。いっぱいあるけどなー!!
これからの時期で言えば、桑名の蛤かなー!!
桑名の蛤はどこの人に食べてもらっても「めっちゃ美味い!!」って言われるね。
あおさのコピーあと、「あおさ」もいいなー。僕たち三重県人は当たり前のように味噌汁にあおさを入れるけど、他県の人はあまり知られてない。これもどの人が食べても「めっちゃ美味い」って好評。ビタミン・ミネラルも豊富で体にもめっちゃいい!!三重テラスでも人気商品の一つです。

 

ー〝食〟以外でも三重県には素敵な旅スポットがあると思いますが、知事がオススメするスポットがあれば教えてください。

知事:ファミリーでのお出かけでオススメなのは、水族館やな。三重県には日本で最も多い数の魚種を飼育している鳥羽水族館があります。ここは言わずと知れた観光スポットやね。他にも面白かったのが、志摩マリンランド。先日も息子と行ってきました。ここは鳥羽水族館とはまた違い、キラーコンテンツである「マンボウ」を全面に押し出した水族館。ドクターフィッシュなどの体験もできて面白かったですよ。
鳥羽水族館
志摩マリンランド

プレゼントタイム!!「ジャーごと」開始

ーOTONAMIEでも三重の食を紹介しています。実は今OTONAMIEではジャーを持って取材に行くことが流行りつつあって題して『ジャーごと』って言っています。今日はジャーごとスタイルで知事にプレゼントをお持ちしました!!

知事:はぁ…なるほど….ジャーごと…それでジャーがいっぱいあるんやな。
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プレゼント その1
ー第1ジャーは地域おこし協力隊の元気くんです。元気くんはOTONAMIE事務局にジャーとブリを持って突然押し掛けてきました。記事はこちら…

知事:ブリはええぜー!!この間も尾鷲行った時に食べたブリがめっちゃ美味かった。さぁー食べよう!!ブリー!!

元気くん:….すみません。今日はブリじゃないんです…
東紀州の郷土料理「魚ご飯」です。その日揚がった魚を使った炊き込みご飯で、東紀州ではおふくろの味代表です。今日の魚はムツです。
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知事:うん!美味い。魚の風味とネギのシャキシャキ感が絶妙。ホッとする味やね。素晴らしいジャーごと。

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プレゼント その2
ー第2ジャーはimura記者
。実は彼が「ジャーごと」の火付け役です。ところで知事、伊勢のソウルフードのひとつ「からあげ丼」ってご存知ですか?記事はこちら…

知事:からあげ丼?あぁー、なんか聞いた事あるなー。食べた事はないけど。

imura記者:最近いろんなメディアでも取り上げられているです。宇治山田にある「まんぷく食堂のからあげ丼」。今日はそれを食べてもらいたいと思いまして。どうぞ!!

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知事:なんじゃそれ(笑)!!!

imura記者:私を含め、地元のミュージシャンが伊勢のサブカルチャーの聖地でもある「まんぷく食堂」へ贈った楽曲です。
是非、公務の間に聴いてもらえればとお持ちしました。

知事:わかりました!!!是非聴かせてもらいます。

 

 

 

 

プレゼント その3
ー続いてのプレゼントはJoe記者
。知事とは何度か面識があると思いますが、お二人目のお子様が誕生されたと聞きましたので、Joe記者からお子様へのプレゼントです。三重県の魚を使った離乳食「mogcook」です。mogcookサイトはこちら…

_IMY111339Joe記者:今回萬古焼xmogcookとのコラボギフト商品をお持ちしました。是非お子様にも三重の魚を美味しく食べてもらえれば嬉しいです。

知事:ありがとう!!これはええなー!!めっちゃ嬉しいわー!!!これからも頑張っていきましょう!!!

プレゼントその4
ーラストジャーは村山のジャーです。(不安です)
村山
:Joe記者に続き、私からも知事のお子様にプレゼントです。
_IMY114045OTONAMIEでは、メジャーな情報だけでなく、地元の人しか知りえないディープな情報も発信しています。私は安濃にに住んでいるんですが、近所に面白い駄菓子屋が….(以下省略)この記事の内容を長々と説明…で奇跡のツチノコがいましてね…。

心配そうに見つめるJoe記者...
そんな村山を心配そうに見つめるJoe記者…

(私:まさか…mogcookの後にあれを出す気じゃ?)

村山:ではどうぞ開けてください。
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知事:なるほど…発見したんですね….

村山:このビンテージ感のある方を2個。お子様にどうぞ。

知事:ありがとうございます。子どもと遊ばせてもらいます…

プレゼント ラスト
ー最後のプレゼントは私から。知事はお酒が好きだとお聞ききしましたので….

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知事:お酒は好きやねー。ていうか、なんで土鍋?

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知事:あっ。招待状ー。

_IMY118657:OTONEMIEでは、2か月に一回のペースで懇親会やワークショップを開催しています。記者同士がWEB上だけでなく、実際に会って三重県について語り合うイベントをしています。
是非知事にもご参加頂き、OTONAMIEのメンバーと一緒にお酒を飲んで、三重県について真剣にふざけながら語り合って頂ければ嬉しいです。なので「OTONEMIEイベント永久フリーパス」をご用意しました。
ご案内は後日お送りさせていただきます!!

知事:V.I.Pカード!!ありがとう。三重の魅力や将来を真剣にふざけながら意見交換する。素晴らしいな!!是非!!

 

最後に知事にお願い。

ー知事、今日はお忙しい中お時間をいただき有難うございました。結局ふざけたインタビューになってしましましたが、是非ともOTONAMIEを応援してもらえないでしょうか?Facebookに「いいね!」いただくだけでも嬉しいので…

知事:是非是非!!応援しますよ!!

ー有難うございます!!

 

では早速。

 

知事:はっ??

 

 

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ー知事、記念写真もお願いします!!OTONEMIE的「三重のポーズ」で!!
_IMS74285知事:なんじゃそれー!!(笑)

ーOTONAMIEをよろしくお願いします!!本日は有難うございました!!

訪問を終えて

注目を集めた伊勢志摩サミットも無事閉幕。
サミットを終えた三重県がこれからもどう変わっていくのかが今注目されています。
三重県には、食・観光をはじめ他にも様々な資源がまだまだ眠っています。
OTONAMIEでも、そうした資源をどんどん掘り起こして発信していきたいと思います。

こんなふざけたインタビューにも快くお答えいただいた鈴木知事。
気さくでとにかく声が大きい、とてもエネルギッシュな知事でした。
これからも我々三重県人のリーダーとしてのご活躍に期待です。
OTONAMIEも伊勢志摩サミット効果に肖り、頑張っていきます!!