ホーム 04【知る】 皇學館TVに取材されたので取材し返してみた。

皇學館TVに取材されたので取材し返してみた。

お久しぶりです。

井村記者のおまけ動画に登場してばっかりで、自分の記事をちっとも書かない事で定評を博している気がする、自称伊勢の道端アーティスト&otonamieパラサイト記者、ogurockでございます。

 

もはや完璧なる気まぐれ投稿ですが、今回は僕や井村記者そして土田記者(あれ。土屋だったけ?)らが参加している、宇治山田駅に集う路上アーティスト集団「Ustreet」を以前取材してくれた、伊勢は皇學館大学の学生で組織されている学生TV局、「皇學館TV」を逆取材してみましたよってお話です。

IMG_8268

ざっくり説明いたしますと、この皇學館TV、皇學館大学の学生たちが、授業の一環として、学生自らの手で実際に番組を制作し、三重県のケーブルTV局「ZTV」内の番組として毎月1本のペースで五十嵐氏講師ら指導のもと、実際に番組を放送するという、いわば産学協同企画。
2014年に開始されたので、今年で3年目という事になります。

 

ちなみに、3年目にして記憶に新しい参議院選の際、大学を訪問された安倍総理にインタビュー取りに行くという大業をやってのけた回がこちら。
田中ちゃんGJ

 

 

実は個人的に、この番組の草創期時代からちまちま番組内に出没したりしながら遊んでたのですが、この春先に僕らUstreet、そしてotonamieでもおなじみ、伊勢のソウルフード「からあげ丼」で有名なまんぷく食堂さんを題材にした番組を作ってもらったのをきっかけに、もともとはこの番組用に作ったUstreetとしての初作品、”からあげ丼”を作りこんで音源としてリリースしたり、外部でのパフォーマンス興行が激増するというきっかけを作ってくれた。

本当にお世話になった仲間達でもあるわけでして。

ちなみにこれ↓(皇學館TVはYOU TUBEでも閲覧可能です)

 

 

そんなわけで、今現在も楽曲提供したりというお付き合いのもと、いつのまにか皇學館TV永遠のサブキャラ的扱いをされるようになったわたくしおぐろなのですが、皇學館TVに取材してもらってばかりなのもシャクなので、OTONAMIEの記者って体裁を振りかざしてこの場に晒しあげてやろうと、逆取材を敢行。

この日たまたま編集室にいたのは現局長の田中さんを筆頭に、パソコンに向かいもくもくと編集に打ち込む、パッとみた感じ無口そうだけど実は結構おもしろい木下くん色々ファンタジスタ木村くん。そしていつだって妙に良いリアクションしてくれるかなえちゃん

一見現役の大学生であるそんな彼らですが、いざ番組作りとなるとその背中は学生のそれというよりテレビマンの背中にしかみえませんでした。

田中局長(左)と木下くん(右)
田中局長(左)と木下くん(右)
かなえちゃん(左)と、きむらくん
ええキャラかなえちゃん(左)と、ファンタジスタきむら君

僕自身が大阪芸術大学出身ということもあり、このメンバーを見ているとどうしても芸大の頃の”僕ら自身”の背中と被ってみえてしまいます。
寝ても暮れてもずっと何らかの作品作りに明け暮れてました。「お金になるか?」なんて一切考えず、只管遊び倒しながら何かを創り続けてた僕の芸大時代。それだけ本気で打ち込めるものがある人の背中ってこんなに物語るものが存在するものなのかって今更気付いたというか何と言いますか…

「当時の僕の背中も、こんなのだったのかなー」ってふと思ったと言いますか…

”番組作り”を通して、激忙の日々を送る彼らが僕に語ってくれたいろんな言葉の節々に垣間見えたのは、学生を通り越して、プロフェッショナルの心意気でした。

後輩から執拗に攻撃される田中局長
後輩から執拗に攻撃される田中局長

 

皇學館TVの皆さん、これからも全力で楽しんで番組作り続けてください。

僕が言うのもなんだけど、この経験は近い将来、絶対生きます。

おじちゃんは、心から応援してます!!


 


皇學館TVの番組はYouTubeでも視聴可能です。

https://www.youtube.com/user/kogakkanuniv


 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で