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異国情緒溢れるティータイム。君と一緒ならパンと玉ねぎだけで十分??

青いと、
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白亜の建物。
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キラキラ輝く英虞湾
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に、浮かぶ、
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スペイン風リゾート施設。
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ここは志摩半島南部にある
志摩地中海村
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路地
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階段も可愛い
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ハートのモチーフもちょこちょこ。
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基本は宿泊施設なのだけど、
カフェやレストラン、クラフト工房もあり、
ふらっと寄るだけでも楽しめる♪
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敷地内の設計は、
スペインの設計士さん。
資材等もスペインから取り寄せているのだそう。
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それにしても地中海村といい、
志摩スペイン村といい、
なぜ伊勢志摩は”スペイン”なのか。

理由は、
三重県の姉妹都市である
スペインのバレンシア州と、
地理的特徴及び産業構造
共通点が多いからだとか。

緩い口元から
ぽたりぽたりと
垂れ落ちる水。
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あーそうそう、
お腹空いていたのだった。
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CAFE Amigo
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コバルトブルーのインテリア。
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テラス席は
ミストシャワー噴霧中。
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ところどころの
タイルの使い方が可愛いね
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ブルーラズベリーベースのノンアルドリンク
地中海サンライズ
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レアチーズケーキ
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キャラメルポワール
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あゝ爽やかな良い休日♪
dsc_0722スペインのことわざに
「君と一緒ならパンと玉ねぎだけで十分だ」
”Contigo, pan y cebolla”
ということわざがあるらしい。

うーん、それはいやかも。。

地中海村では、
ランチとデイクルーズや手作り工房を
セットにした日帰りプランもありました。

 


志摩地中海村

住所:三重県志摩市浜島町迫子2619番地1
電話:0599-52-1226
URL:http://www.puebloamigo.jp/map/


 

国道の横にパワースポット?「日永の追分」に行ってみた。

こんにちは!ライターのサバトです。

突然ですがみなさん、「日永の追分」と呼ばれるスポットってご存知ですか?

日永の追分。

それは、江戸時代おかげ参りの名物となっていた場所のこと。

 

■おかげ参りとは
お蔭参り(おかげまいり)は、江戸時代に起こった伊勢神宮への集団参詣のこと。
当時、数百人規模の超大ブームとなった。

 

 

 

スマホやカーナビがあれば気軽に行けて、なんならGoogleを使えばその場に行かずともストリートビューで景色が見れる今の時代。

今回は、電気もガスも無い時代から旅人の道しるべとなったスポットのご紹介です。

 

 


 

■極端すぎ! 日永の分かれ道

 

 

 

2016-09-11

の位置に「日永の追分」があります。

 

実際にそのスポット近くまで向かっていると、標識を見つけました。

分かれ方極端すぎるわ…そりゃ昔の人も迷うわ…。

これだけハッキリ分かれてるなら、小さなお地蔵様とかを置いてるだけでも十分目印になりそう!

 

 

思ってたより存在感あるぞ…?

 

バスや電車と、交通量も多いこの日永においてここまで自己主張が激しいとギャップがすごすぎてちょっと脳内処理が追い付かないというか…

ちょっと散歩してたらもののけ姫みたいな世界出てきた…くらいの勢いで襲ってきます。

「はーい、伊勢はこっちですよー」レベルじゃない、「おう、ワシんとこでゆっくりしてけや」くらいの大物感出してきてるけど…。

本当にTシャツジーパンでお邪魔しちゃっていい場所なんですかここ!?

 

 

 

■鳥居!? 水!?

 

 

 

おそるおそる「日永の追分」へと入っていくと鳥居が見えてきました。

史跡 日永の追分とも書いてあってとてもご立派。

ちなみに四日市には「日永」と「追分」、これらはどちらも存在する土地の名前なので、これだと

「ラスベガスのダウンタウン」的な意味合いになってしまうのですが

おそらく「(日永の)追分」には「分かれ道」みたいな意味があるのでしょうね。

 

グルっとまわりを見回してみると、

 


伊勢街道と東海道を案内する道標があったり、

 

 

 

このすぐとなりを車が走ってるなんて思えない景色だったり、

 

 

お水が流れていて、心が涼しくなるような気持ちになったり。

 

 

 

僕が写真を何枚か撮っていると、近くをランニング中だったお兄さんが

おもむろに水場の近くへしゃがみ込み、

そして、

水を飲み始…え!?

その水飲めるの!!!???

 

 

サバト「え、ちょ、あの…すいません…その水、飲めるんですか?」

お兄さん「ええ、飲めますよ。こんなんですけど(笑)」

 

 

こんなんです。

 

 

 

協会の人に聞いてみた

 

 

 

もう少し詳しく知りたかったので「日永の追分」に詳しい四日市市観光協会の岡本さんにお話しを伺いました。

 

サバト「岡本さん、よろしくお願いします」

岡本さん「はい、わかる範囲ならなんでもどうぞ!」

サバト「なんであんな場所に鳥居建ってるんですか?夜とか怖そう」

岡本さん「あれ実は伊勢神宮に昔実際にあった鳥居なんですよ」

サバト「え、あれ伊勢神宮のものなんですか!?」

岡本さん「東海道と伊勢街道の分岐点でしょあそこ。ってことは東海道行く人は伊勢神宮に行けないわけじゃないですか。だからあそこに伊勢神宮の鳥居を置くことで、参拝…ってわけじゃないけどあの鳥居を拝んでいくことで”伊勢神宮に行ったというご利益をもらうことができる”って形をとってたみたいね」

サバト「すごい…「おもてなしの心」が昔からあったんですね。日永の追分はパワースポットだったんだ…昔から存在していますが、常夜灯は今でも点いてるんですか?」

岡本さん「気にしたことないからわかんないなぁ…だっていっつもあそこ車で通るんだもん!車のライトあるし!(笑)」

サバト「元も子もないこと言わないで!!?(笑)」

岡本さん「他には何かある?」

サバト「あそこ、お水流れてますけど本当に飲んでも平気なんですか?」

岡本さん「あれは山から湧き出てるお水を引っ張ってきてて、わざわざペットボトルにつめていく人も結構いるんですよ。美味しいって評判です」

サバト「めっちゃ良いお水じゃないですか…今度飲んでみます!」

サバト「最後に、この日永の追分への思いなどあればお聞かせください」

岡本さん「うーん…思いとかはあんまりないですけども(笑)」

サバト「えぇ!?観光協会それでいいの!?このやりとり記事に載せますよ!?大丈夫!?炎上しない!?」

岡本さん「だって私が生まれるずっとずっと前からあるので…(笑)

ただ、四日市って東海道のなかでも43番目の宿場町なんですが伊勢街道と東海道の分岐点があったということで、この「日永の追分」のあたりにたくさん旅館や茶屋、休憩所があったと聞いてますので、ここは昔の方たちが多数訪れた所なんだと感慨深くはありますね」

サバト「しっかりした思いをお持ちじゃないですか…スマホやカーナビが発達しても、「日永の追分」があることにこそ意味があるんですね!」

 

 

 

 

いかがでしたか?
おかげ参りというブームの裏で、人々の進む道をしめし続けたこの場所は、

これからも誰かの歩む道を、そっと見守っていくでしょう。

機会があれば皆さんもぜひ行ってみてください!

 


▽▽日永の追分はこちら▽▽


 

協力:四日市市観光協会 岡本登喜子さん

 

昭和を彩る名車・旧車が見放題。美杉トラック市に行ってきた!@美杉町

9/11に開催された美杉トラック市。昭和を彩る名車・旧車が見られるってことで行ってきました!!

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名松線に揺られ松阪駅より1時間。

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到着したのは伊勢八知駅。
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大自然を感じる、ここ美杉町で年に一度だけ昭和にタイムスリップできるとの情報を入手!!!

平成の車といえば、こんな感じ↓
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ハイブリッド車が普及し燃費20〜30キロが当たり前。

ドアは全自動で集中ロック。

もちろん窓も自動でボタンひとつをポチっ。

今から50〜60年前の昭和時代の車は一体、どんな形だったのか….?

 

 

 

いざ、

 

 

 

タイムスリップ!!

 

 

 

 

まず最初に目に飛び込んできたのは、13706310_1017199581727010_1246437387_nオート三輪。渋いっす。

 

渋いつながりで、この1台14274355_544037172459065_960172688_o 三菱の旧車でございます。色合いがたまらないっ。

 

これは、どっちが前なのか
14315579_543583382504444_1062155882_o って分かりますよね(笑)

 

あっ!この車、オヤジが乗ってたような
14284982_544037505792365_1753196393_o 日産スカイライン。かっちょいいっ。

 

木でデザインされたドア
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昭和35年の農民車
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これぞ、昭和の二輪車
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レトロかわいいバス
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そして今回、一番注目の1台がこれ↓
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デコトラ「一番星」
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これぞ、菅原文太さんの昭和時代へタイムスリップ
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ゆっくりと時が流れる素敵な空間。

ぜひ一度、体感してみてくださいね。

奥津ハルカさんも応援しているみたい。
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萌えぇぇぇ〜〜〜
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ちなみに、ここ美杉町は「woodjob」の撮影地としても有名な場所です。
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単線の名松線に乗って、美杉町を満喫してみてくださいね。

 


美杉トラック市

住所:三重県津市美杉町八知5412
お問合せ:059-272-0080
主催:津市商工会美杉支部
協力:三光レッカー、歌麿会、名松線を元気にする会


 

鈴鹿でランチだけでなくワッフルも絶品なお店@亜月

鈴鹿でワッフルが絶品なお店亜月をご存知ですか?

ランチで行ったことがある人も多いと思いますが、ワッフルが絶品なんです!
ワッフルと言えば、甘〜い香りと外はカリっ!中はふわっ!otona女子が大好きなスィーツですよね?


女子が大好きなベリーのワッフルや見ただけで幸せになれるワッフルの数々❤︎


ワッフルって女子の好きが詰まったスィーツだと思いませんか?
甘〜い香りにサクッ!ふわっ。フルーツにアイスクリームそして、見た目が可愛い❤︎

もちろん女子会には欠かせないランチも絶品!いつもお昼は満席です。



オススメはなんと言ってもふわふわトロ〜リオムライス❤︎


食後のドリンクは福来る、フクロウカップ❤︎


お店には男前店長のセンスの良さが伺える、小物やコーヒーカップが並んでいます。ちょっとレトロな店内は落ち着ける雰囲気。


男性に朗報!亜月は、ワッフルにハッピーバースデーのデコをしてくれるんです!
奥様や彼女にサプライズでいかがですか?女子はこんなサプライズにはググッと来ます❤︎

女子の心を鷲掴みにして下さい(笑)

男前店長のお客様に対する心配りが素晴らしく、電話での問い合わせの対応をする時間でお食事の提供時間を遅らせたくないと、電話番号の掲載は控えさせて頂きますが、お客様に対するこの心配りが憎いですね!

予約や問い合わせは15時以降にお電話頂けるととても有難いです☆


亜月

住所:三重県鈴鹿市神戸1-19-25
営業時間:10:00~22:00
定休日:火曜日
Facebook:https://www.facebook.com/azukiazukiazuki/
※現在亜月では、スタッフを募集中です。お料理好きな方、カフェ経営に興味ある方、人と接するのが好きな方お待ちしています❤︎


 

【もっとOTONAMIE】ゲートボール場に集まる生涯現役アスリート達。潜入取材。

もうすく運動の秋、みなさん体動かしていますか?

こんにちは、なぜかこの夏松崎しげるバリに日焼けしてしまったnari_bowです。

先月閉幕したリオ・オリンピックで日本は史上最多のメダル獲得で盛り上がりましたね。中でもカヌー競技で日本初のメダル獲得の偉業を果たした羽根田選手は印象的でした。こうしてマイナースポーツが日の目を見ると嬉しいですよね。OTONAMIEもマイナー三重をもっと発掘していきたいと思います。

って事で今回は、身近なマイナースポーツをご紹介します。

白く四角いフィールドで繰り広げられるあのスポーツ。
%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%88%e3%82%99ゲートボールです。

実際に見かけた事はあるけど、実際にプレイした事がある人は少ないんじゃないでしょうか?

今回、津市ゲートボール倶楽部 立誠チームのアスリートの皆さんを訪ねてみました。

朝8:00過ぎ。

続々とメンバーの方が集まります。
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こちらはチームリーダーの西村正敏さん(72歳)。
%e8%a5%bf%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93見た目は頑固で怖そうですが、とても優しく、私を招き入れてくれました。ちなみに西村さんがチーム最年少です。

とりあえず集まった皆様にOTONAMIEの説明をしました。

私「三重の情報を発信しているWEBマガジンOTONAMIEです。今日は皆様のゲートボールされている姿を取材させてください。普段通りで結構ですのでよろしくお願いしまーす!!」

とりあえず、大きな声で挨拶しておきました。

西村さん「うぇぶまがじん?なんやそれ?」

私「インターネットで見れる情報サイトみたいな。三重県のいろんな事を…」

西村さん「インターネット?サイト?よく分からんなぁ。」

私「……パソコンのヤツです…。」

西村さん「あーパソコンのヤツな!!うちパソコン無いでなー!!川口さん、あんたパソコン持っとったやろー?」

川口さん「あぁー。パソコンあるけど、インターネットもうやめたわー」

私「携帯でも見れますよ。こんな感じで!!」

青山さん「(得意気に)これでなー!!どう見るの???」

青山さん。御年80歳。キュートなピンクのガラケー。
青山さん。キュートなピンクのガラケー。

私「すみません…スマホのみです…」

西村さん「そんなんで見れる訳無いやろぉー!!ガハハハハハ(笑)!!まーとりあえず練習始めよかー!!」

こんな感じのオジイギャグが飛び交うやり取りがおよそ15分。いよいよゲートボールがスタートです。

西村さんにゲートボールのルールを説明していただきながら観戦させていただきました。
ゲートボールってチーム競技なんです!!ゴルフみたいな個人競技かと思ってました。

赤白の2チーム別れて行われます。チーム分けはくじ引き。この時点から皆さん真剣な表情です。
引いたくじの番号のワッペンを付けます。この瞬間から番号で呼び合います。軍っぽいですね。
%e3%81%8f%e3%81%97%e3%82%99%e5%bc%95%e3%81%8dルールを簡単に説明すると、コートには3つのゲートとその真ん中に1つのポールがあります。順番にゲートを通過し最後に真ん中のポールに当てる。いわばスゴロクみたいな感じです。しかしその道中では、相手のボールに当てて邪魔をしたり、味方のボールを助けたり様々な作戦が繰り広げられます。1ゲーム30分と時間制限もあります。

赤組・白組、各5名のチーム戦。制限時間もきっちり計る。
赤組・白組、各5名のチーム戦。制限時間もきっちり計る。
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チームのマドンナ光子さん。
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この日最年長の川口さん。とてもお元気です。

ゲートボールは第二次世界大戦後、子供達の遊びとしてクリケットを真似て作られた日本発祥のスポーツだそうです(諸説あり)。仲間と助けあってゴールを目指すところが日本人ぽい。
%e5%85%89%e6%99%afこそこそ作戦を立てたり、指揮官の指示を煽ったり。思った以上に白熱してます。
%e4%bd%9c%e6%88%a6%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e7%9c%9f%e5%89%a3ゲートボールって爺ちゃん婆ちゃんの井戸端会議の延長的なものだと思っていませんでしたか?

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あーーーーーっ!!悔しい!!

当初私もそう思ってました。ゲートボール上で繰り広げられる、お年寄りのほのぼのした会話や昔話を取材しようと考えていたのですが、終始白熱したゲートボール談義のみ!!ほのぼのどころがギラギラしたお年寄りのパワフルさに圧倒されました。

これぞゲートボールの醍醐味「スパーク打撃』
これぞゲートボールの醍醐味『必殺スパーク打撃』

この打法、かっこいいです。敵味方問わず別のボールに当てるとできるんです。これて相手ボールを外へ出したり、味方ボールを有利な場所へ送ったり。その名も『スパーク打撃』。ファンキーなネーミングですね。皆さん満面のドヤ顔でスパークします。

最後に皆さんに聞いてみました。

私「皆さんの元気の秘訣はやはりゲートボールでみんなとお話ししながら体を動かしていることですかねー」

西村さん「そうやな。毎日楽しんで体を動かしとるからみんな健康。練習日は年363日やっとるで!!朝の8:30-12:00頃まで毎朝や。」

私「えぇ…?」

西村さん「正月に2日休んで、あとは雨とか降らんだら毎日やっとるで!!」
%e7%9c%9f%e5%89%a31西村さん「一昨年は三重県を代表して全日本大会にも出場したんや!!今月は東海大会にも出場するし、来月は中部地区大会。みんなで遠征に行くんやで!!」

「マジか…?」

ただ単に近所の爺ちゃん婆ちゃんが暇つぶしに集まって遊んでると思ってましたが、皆さん本気でした。しっかりとチームとしての目標を持ち、日々練習に励んでいるからこそ、身も心も若々しく元気でいられるんですね。

私「チームに入会するにはどうすればいいんですか?」

西村さん「1回練習を見に来てもらって、入りたいって言ってもらえればOK。入会金¥3500-で入れます。中学生以上な。お兄さん入ってくれるんか?」

私「まー早くて30年後位ですかね…その時はよろしくお願いします…」

西村さん「ここにおる人間誰も居らんわー。ガハハハハ!!!こうしとる間もワシら少しづづ青谷に近づいとるんやでお兄さん!!ガハハハハ!!」
※青谷=津市の斎場「いつくしみの杜」がある地名。

こんな感じで、オジイギャクが終始炸裂するゲートボール場。なんだか逆にお年寄りから元気をもらってしまいました。見たことない飴ちゃんももらえます。

どんな味がするのか想像もつかん....
どんな味がするのか想像つかん….

とても記事にはできませんでしたが、下ネタも相当。
爺さん婆さんがまるで中学生のようにはしゃいでいる光景。なんだか羨ましくも思いました。

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皆さんこれからもお身体を大切に、元気な爺婆でいてください!!
今度お邪魔するときは、ちゃんと差し入れをお持ちしますね….


おまけ動画

棒に刺してみたVol.3 ★焼き伊勢うどん誕生★

こんにちは!運営代表の村山です。

質問です。うどんと言えば?
えっ、さぬきうどんだって!?

No!No!No!間違ってますよ!
なになに、うどん県って言われている香川県があるじゃないかって!?伊勢うどんはコシがないじゃないかって!?

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ちょっと待ってください・・・。だれがうどんはコシがあった方が良いと勝手に決めたのですか?そんなデマカセ信じちゃダメですよ。そもそもうどん県って誰が認定したのですか。それじゃー、伊勢市はうどん市にしちゃいましょう!はい、決まりました。

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土曜日は学校から帰ってきたら、吉本をテレビで見ながら伊勢うどんって、むかしっから決まっているのです。香川うどん県とか、後出しジャンケン的なコトをされても困ります。

さて、三重の食を常識に囚われずにもっとアピールしていく地方創生企画「棒に刺してみた」の、第三弾です。いや決して食べ物で遊んでいる訳ではありません。地方創生であり三重の名産品をもっと外国人にも食べやすくする提案型インバウンドなのです。すべてはそう、世界の三重にするために。

第一弾「安永餅 http://otonamie.jp/?p=21244 」第二弾「おにぎりせんべい http://otonamie.jp/?p=21960 」は何とか順調に刺せました。第三弾は「伊勢うどん」。とりあえず何も考えずに刺してみました。

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なんか残念な感じになってしまいました。
「うどんってどういう形態で刺せばいいのだろう?」悩みました。いや悩み、苦しみ、もがくのです。世界の三重になるために・・・。

そういえば、前回のマスヤさんのお店で団子を刺している職人さんがいました。http://otonamie.jp/?p=21960

そ・う・だ!

すごいことに気が付いてしまいました!

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刻んで刺せば、形状もキレイだし焼いたり揚げたりできるっ!!
伊勢うどんの歴史が変わるかもしれません。


味付けは・・・

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伊勢と言えば赤福餅ということで、赤福風焼き伊勢うどん!こしあーん!

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外国人の方向けに、オリーブオイル&クレイジーソルト味!

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デフォルトの伊勢うどんのたれ。


 

レッツクッキングゥ♪

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袋から取り出して並べます。

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4cmくらいにカットします。

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切れました。カット時に若干ネチャるので注意!

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地方創生棒専用ケースに入った、地方創生棒で刺していきます。

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ちょっと棒が太かったので苦戦しました。ネチャるので注意!(指洗い用の水を準備するとスムーズかも知れません)

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刺せました。地方創生棒が太かったので多くは刺せませんでした。

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やりとりを焼く機械です。

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絵になってきました。

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デフォ伊勢うどんのたれに漬け込み、二度焼きです。手間暇かけてます。
ジュ〜♪ 甘く香ばしい伊勢うどんの香りが食欲をそそります。

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外国人向けのオリーブオイル&クレイジーソルトにも漬け込み、二度焼き。
そろそろイイ感じの焼き具合になってきたのでお皿に移します。

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赤福風にするために、こしあんを塗ります。

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デフォをジュ〜ジュ〜♪ 調子に乗って焼き過ぎたら網にうどんがくっついてしまいました。次回はデフォの伊勢うどんのたれにオイリーな何かを混ぜた方がよさそうです。

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さらにタレにつけます。


 

お味の方は!?

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右から行きます!

———赤福風伊勢焼きうどんのお味は・・・
う〜ん。なんかフツーです。想像どおりの味でした。赤福餅が美味しいのは、餅がモッチモチだからなんだなと気が付きました。伊勢うどんもモチモチですが所詮うどん界での規準なので、勝負にはなりませんでした。
★★☆☆☆(星2つ)

———伊勢うどんのたれ焼き伊勢うどんのお味は・・・
ヤバイ!うまい!!うますぎる!!!あまからいタレが焼くことで香ばしくなっています。焦げ目最高ー!
★★★★★(星5つ)

———オリーブオイル&クレイジーソルトの焼き伊勢うどんのお味は・・・
フツーですね。アルデンテという言葉もあるくらいなので、洋食はコシのある麺の方が合うのかも知れません。
★★☆☆☆(星2つ)

焼き鳥屋さんに焼き伊勢うどんが並ぶ日も近いかもしれません。


さらにヤバイことに気が付いてしまった!!

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これっ!売れるんじゃないでしょうか!
タンパク質+炭水化物+食物繊維のバランスが見事です。
熊野地鶏+伊勢うどん+鈴鹿の白ネギで三重産品でできます!
お弁当にもピッタリ!チンするだけ!

そうだ!これからの季節、おでんにもイケそうです!

だれか、冷凍食品メーカーの人いませんか〜〜〜!!


ご家庭で作ってみよう!と言う方のために、映像でもお楽しみください!

 

さて、つぎは何を刺そうかな・・・。

四日市ジャズフェスティバル始まるよ♬♬♬

心地よい風が吹いて秋の気配。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、

そして….

ジャズを聴きたくなる秋‼️

9月17日、18日に四日市ジャズフェスティバルが開催されます。

豪華ゲスト勢ぞろい!

あすなろう鉄道の電車内でミニライブ!

四日市の色んなお店でライブ開催!

無料!!!




ジャズなんて、なんだか大人な感じで・・・まだヒップホップやレゲエやロック聴きたい歳だし〜   と思ってるアナタ、

ジャズを侮るなかれ〜(^o^)

あのリズム、ピアノやサックスの音色は最高に心地よいんです‼️ 私はジャズ好きです❤︎

ていう私がジャズに詳しいかっていうと、メジャーな曲を知っている程度です(>_<)

ジャズ聴きながらコーヒー飲みながら本読んだり〜     ドラマのワンシーンみたいな大人ごっこして、ちょっと素敵な大人に憧れ酔いしれてるんです (^_^;)

ジャズ好きな人も、まだ興味ない人も是非ご参加ください‼️

New OPEN 1番乗りー‼️9.9移転したてのお店!!

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インスタに投稿した写真はこちら↑

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予約しといて良かった〜イェーイ!p(^_^)q

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JR一身田駅の隣に移転したんだよー!
これは一身田駅↑

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古民家を改装して、かなり中も広くなったよー!

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メニューはこんな感じ。

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ナースなエンジェルちゃんと2人でランチに来ました!

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野菜プレートは前のお店の時と同じ。

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さらにオムレツとスープ、パン、マカロニサラダと盛りだくさん!

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これで1400円、これなら量的にも大満足!

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私はトマトソースのハンバーグ1350円にしました。

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ハンバーグ柔らかくって、めちゃめちゃ美味しい!

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食後のドリンクはランチかデザートに付けたら100円引き。

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エンジェルちゃんはブレンドコーヒー450円。
私は栗のアイス650円にしました。

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全部、ぜーんぶ美味しい!

CPはいいとは言えないけど、雰囲気代がプラスなんだとあきらめて、行ってみてね!

\(^o^)/


喫茶tayu-tau (タユタウ)

住所:三重県津市大里窪田町863-3
電話:059-253-7817
定休日:火、水曜日
営業時間:
月、木、金
ランチ11:30-14:00(LO)
ティータイム14:00-20:00(LO)
ディナー17:30-20:00(LO)

土日祝11:30-17:00(LO16:30)
土日の夜のお食事はご予約のみ


 

大人も鮎に振り回される!大自然での「鮎つかみ取り」

みなさんにとって  ってどんな存在?

川魚好きの方、鮎釣りの好きな方にはお馴染みなのかもしれませんが、生まれも育ちも三重県松阪市の私には特別な魚でした。

家族で鮎料理店に食べに行った小学生の頃の記憶、高級な雰囲気、あの美味しかった味、鮮明に覚えています!!

今年度から山に引越し、 が急に身近になりました。

大自然に囲まれた川で泳ぐ  を追いかけ、手で捕まえる。

そのをその場で焼いて食べる。

そんな贅沢な体験が身近で出来るなんて!知らなかった!

大人になって初めての経験、鮎のつかみ取りに挑戦してきました!!


何組かのファミリーで挑戦!

鮎つかみが初めての方がほとんどです・・・

カゴに入った鮎とご対面~で子供たちニコニコ!
ちょっと練習~♪ちょっとだけだよ!

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川のちょっとしたスペースが網で囲ってあって、その中に鮎が放たれます!

よ~い、ドン!

さあ一斉に捕まえよう!!

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を手で捕まえられるの?

触感が想像できない、恐る恐る様子見・・・

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子供たちは積極的に追いかけているけれども中々掴めずにいます!

ここは私も頑張らねば!!

最初、「えいっ」と掴んでみれば・・・あ、意外にできるもんだ!

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触った感じは、ぬるぬるしているのかと思っていたけど、さらさら(?)ですよ!平気平気~!
みなさんも躊躇っていたけれど1匹掴んでみたら次からは積極的にいっている!

 

わぁ上手!!

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やったね☆

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しかし素早く泳ぐ鮎たち、まだまだまだまだ泳いでます・・・
子供たち、ちょっと疲れてきたか?

この後のBBQの食材となる、お腹も鳴ってきたから早く捕まえたい!と必死になりだした大人たち!

本気モードで  を追いかけだした!

いや、追いかけてもダメなんだと静かに待つという作戦・・・

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取れた~~~!!

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取ったどぉ~~~!!

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大人たちが子供たちにも増して楽しそうに  を掴むのでした☆


そしていよいよBBQタイム!

熟練の技で鮎に串を刺し、丁寧に1匹ずつお店のオカンが塩を付けてくださいました。

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自分たちで捕まえた鮎は新鮮で格別~!!

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今回鮎のつかみ取りを楽しんだのは….


レストラン「花・・・咲くところ」

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住所:三重県多気郡大台町桧原547-2
電話:0598-78-3088
営業時間:11:00〜夕方
定休日:月曜


 

今年の鮎つかみ取りは9月19日までを予定しているそうです☆

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初!えだまめ!

初めまして!こんにちは!?
ミスユニバース2016三重県代表の矢田百恵です。OTONAMIEの記事投稿は本日より開始?✨これから宜しくお願い致します?
今年の3月まで四日市市に住む女子高生!高校3年間 日本青少年赤十字、写真部、書道部に所属し 愛知を拠点としプロモデルとして活動していました。

2016年11月在学中にミスユニバース三重大会に挑戦しで県代表に選んで頂きました。

【えだまめプロフィール】
趣味▶️ゴルフ、お菓子作り、美味しいもの見つける旅、自転車、山に行く事、
特技▶️ウォーキング
身長▶️175cm
資格▶️防災士、普通運転免許、餃子二スト
好きな食べ物▶️餃子!!!一番は父のスペシャル餃子、豆大福、(包まれている物)


どうして…えだまめというあだ名なの??とよく聞かれます。 枝豆が大スキな訳でも枝豆を育てて食べてる訳でもありません。笑 『 矢田百恵です!』と自己紹介した時、滑舌があまり良くなくて《えだまめ》に聞き間違えられた事から みんなからえだまめというあだ名が付きました❣️ インパクトがあるのでとても気に入ってます?❤️

次回の投稿から本格的に活動開始です??
えだまめワールド全開で沢山記事にしていくつもりなのでまた覗いて下さい??
ではでは〜???

【祝・東京五輪採用種目】スポーツクライミング/ボルダリングって、どーなん?【Rio to Tokyo】

気になってますか?気になってますよね!!?

スポーツクライミング(ボルダリング)!!(強引)

三重の結構な田舎から三重で1番の都会辺りに越して来て1年ちょっと、クライミングジムに車に乗らずして行ける!という立地に住んでいるが故、これは続けるしかないと週1ペースで通っている訳ですよ、なかなか上達しないけど。

そしたら2020年の東京オリンピックの競技に正式採用されるじゃないですか!!ちょうどリオ五輪の興奮冷めやらぬ中、日本中が次=東京五輪に胸を躍らせているに違いない、三重も例外じゃなく!と、いう思考に至りまして今回はいつもお世話になっているクライミングジム「グラビティリサーチ三重」をレポートしたいと思います。

さて、近鉄四日市駅前のビル「スターアイランド」の3階、アウトドアショップ「好日山荘四日市店」の中にグラビティリサーチ三重はあります。
駅から近鉄百貨店を通って徒歩1分程度でしょうか。雨に降られても傘をさす必要が無くて便利な場所にあるのです。
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そして今日はスペシャルナビゲーター・美人な双子クライマーさんたちにレポートを盛り上げてもらいます!

そのお二人はこちら!中野桜(なかのさくら)ちゃんと中野春風(なかのはるか)ちゃんです!!(拍手)
2人は市内の小学5年生で、何と4歳からジムに来ているとの事。でも本格的に通い始めたのは今年の4月ぐらいから、、、だから5ヶ月、ということになりますね。
写真 28-08-2016, 18 10 55レベルは、というと、、、初級から中級に上がるぐらい、と。写真の色で言うと緑(6級)から黒(5級)に上がるぐらいです。

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ちなみに筆者も同じぐらいなのです、、、通い始めたの私の方が長いのに、、、やっぱり若さには勝てないのかorz

と、若干落ち込んでいる隙に2人はどんどん登り始めます。最初は腕慣らし、緑の課題から。
手は緑のテープに書いてある同じ番号のみを辿ってスタートからゴールまで登ります。
ちなみに足は自由、どのホールド(壁にくっついているカラフルなやつ)を使っても構いません。
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次に黒の課題にチャレンジ!緑と同様、同じ番号を追って登っていきますが黒以上のレベルは足も限定、同じ色/番号のホールドを使わないといけません。

ゴールまで目測3mぐらいでしょうか、、、下から見上げたら当然高いのですが、登ってから見下ろすとより一層高く感じられるのです。
写真 28-08-2016, 18 26 42コースを確認中の桜ちゃん。最初にどういう風に手や足を動かしていくかを想像しておくのは大事なんですよね。

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スイスイ登っていく春風ちゃん。いや、簡単そうに見えるけど足が限定されていると急に難しくなるんですよ、、、
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そしてゴール!このコースは壁に貼ってある四角い枠内を両手でタッチしたらクリアです!!
すごいなー!
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同じコースを挑戦する桜ちゃん。頑張れ!
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クリアできたり、できなかったり。力だけではなくどのように体を動かしていくか、とかホールドをどう持てば1番持ちやすいか考えるのも重要なポイント。なので経験や感覚は大事、まさに「継続は力なり」なのです。続ける事で必要な筋肉もつきますしね。

、、、ちなみに私はゴールできず(残念
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さてさて、1つのコースだけでは飽き足らない2人。
次はキッズ課題に挑戦!細い青の線が付いたホールドを辿っていきます。スタートとゴールには同じ色のばってんが付いています。ちなみに足は限定。

写真 28-08-2016, 18 54 15 写真 28-08-2016, 18 54 21

ここは2人とも難なくクリアしていました!(私もできましたよ☆笑)
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約1時間半、いろいろな課題をこなした2人。その身の軽さっぷりは羨ましい限り、、、(遠い目)
も、もしかしたら4年後有名になってたりして!?とにかく将来が楽しみな美人さんたちです(^^)



さて、ここからはグラビティリサーチのことをもう少し詳しく。
スタッフの小原直子(おはらなおこ)さんにQ&A方式で答えていただきました☆

こちらがスタッフの小原さん。山をこよなく愛する優しいお姉さんです。
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スポルティバのシューズがお気に入り。しなやかに登る姿が美しく、「あんな風に登りたい!」といつも思わせられます、、、!
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Q どういう人に来てほしいですか?
A  クライミングの楽しさを広めたい!1人でも多くの方に知ってもらいたいという気持ちが強いので、、どんなスポーツか気になるけど、ちょっと勇気が出ない…という方♪
平日はスタッフと話しながらゆるーり登れるので、家庭、仕事から離れたプライベートな時間を過ごしたいという方に!!

 

Q どんな人が来ていますか?
A 山道具屋さんの好日山荘が経営してるジムなのできっかけは通りかかった時に気になって…という方が多くて
山登り➡クライミング
クライミング➡山登り
結局、どちらも好き❗って方が多くて、ジム内で山登りいってきたよーなんて会話も日常茶飯事♪
ちょっと変わったジムかもしれませんね~

 

Q ボルダリングが気になっているけど一歩踏み出せない、、、という人に一言!
A 登ってみると分かります。おもしろい!!特に、グラビティリサーチでロープをつけて高い壁を登ってみて下さい☀爽快です❗
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Q グラビティリサーチ三重のオススメポイント、他のジムとは違う良さは?
A 土日は混むこともありますが、明るいスタッフが丁寧に教えてくれます!
高さがなく、登りやすい壁(キッズエリア)をご用意してるので、とにかく始めやすい!体験メニューも豊富♪
中部屈指のクライミング専用シューズの品揃えがあります!スタッフに、相談しながら買えます⭐好日山荘のセール中なら安く買えちゃうかも!?

 

Q 営業時間と定休日、あと料金は?
A 毎日10時から20時。スターアイランドの休館日に合わせて2~3ヶ月に1度お休みがあります。初めてさんは、入会登録料1500円と、利用料90分900円、1日1600円でレンタル料は初回無料です⭐ご予約なしでどうぞ!!2ヶ月に1度ほどの割合で登録キャンペーンを随時開催してます(^.^)

 

Q 来る時の服装と心構えを、、、!
A 動きやすい服装と、薄手の靴下。楽しむ心♪
……シューズやチョークバッグはレンタルもありますよね!

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Q 最後、もし他に何か言いたいことがあればどうぞ!
A 高い壁(ロープクライミング)に挑んでくれる方、大募集中!!
完全予約制のビレイ講習も火曜、日曜に開催してます?
あと、キッズについて!小学生スクールは楽しむこと、正しいムーブ(クライミングの動き)を覚えることを重点的に毎月40課題をこなします。
中学生スクールは、競技を目指す生徒が多いためメンタルとフィジカルを高めるために、ロープクライミング中心に頑張っています。

からだ(足や指の力、バランス、柔軟、体幹など)と心(考える力)
両者を楽しみながら、鍛えるクライミングにみんな夢中です♪♪

、、、以上、小原さん、ありがとうございます(感謝)



「難しそう、、、」「やりたいけどすぐに出来ないんじゃないかな?」と二の足を踏んでいる皆さん、一度試しにやってみるのはいかがですか?仲の良い人同士はもちろん、これから仲良くなりたい人を誘うきっかけにもなりますしね(*^^*)

もちろん1人も大歓迎!なアットホームな雰囲気です。是非、これを機にボルダリングを始めてみて、4年後の東京オリンピックの時に語れるように備えちゃいましょう☆

最後になりましたが今回お世話になった皆さん、ありがとうございました!

 

桜ちゃんと春風ちゃん、今後が楽しみです!
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スタッフの小原さん、城戸(きど)さん(アクロバティック驚!)、中村さん、これからもよろしくお願いします^^
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グラビティリサーチ三重
http://gr-mie.hatenablog.com
好日山荘四日市店
http://www.kojitusanso.jp/shop/hokuriku_toukai/yokkaichi/


 

健康美=介護予防⁈@津

大介護時代、超高齢化社会が差し迫っている日本。
今日はケアーマネージャー目線で介護予防を考えてみた。ということで健康美サロンスタジオ アイムにお邪魔しました☆



皆さん介護なんて遠い話だと思っていませんか?介護予防なんて…まだまだと甘く考えていませんか?

認知症の方は自分の世界で生きているから幸せなんだと言われてますが、果たして本当に幸せなんでしょうか?
もし本当に本人が幸せだとしても介護する家族はどうでしょう?と日々考えながら私はケアーマネージャーという仕事をしています。

では、介護予防は何歳から始めるべきか知っていますか?

40歳ですよ。40歳!
40歳辺りになると美容や健康が気になりますよね。それと同時に介護予防も始めていかなければいけません。美容や健康が気になり始めたと同時に介護についても一度考えてみましょう。
40歳を境に風邪を引きやすくなったり、大きな病気や怪我をしたりという人が急激に増えます。
若い頃と同じ食生活で太ったりする人が急激に増えるのも40代です。
そんな今の時代にまさしく女性が必要とする美容、健康、介護と同時に全て予防出来る欲張りサロンが、8月1日 津市なぎさ町にオープンしました。それが健康美サロンスタジオ アイムです。



健康美サロンスタジオ アイムでは介護予防指導士が考えた40代〜60代女性に必要な健康×運動×美容×コミュニティーを合わせた新しい複合サロンスタジオで《自分自身で予防できる健康な身体作り》を目的としたプログラムを考案されています。

健康美サロンスタジオ アイム代表山田舞さんは、「40代を皮切りに外面と内面の老いを実感する年齢 にさしかかります。《今までできていたはずなのに》 という理想と現実の差を実感する年齢でもあります。

そこで諦めるのは簡単ですが、これからの再出発に 向けて、気持ちを切り替えて普段の生活スタイルを 見直しリセットする必要があります。
《できることもできないことも、自分の一部だと思っ て受け入れる》ということが必要なのも40代から。」とおっしゃっています。

健康美サロンスタジオ アイムは海が目の前に広がる素晴らしいロケーション。このロケーションをみるだけでも、日々のストレスから解放され癒されます。こんなロケーションの中で老いた時に自分がどうありたいか、自分自身に問いかけてみて下さい☆

健康美サロンスタジオ アイムのタイムスケジュール
【1日のタイムスケジュール】
※1日のうち何項目でも受講可能です。
10:00 ①モーニングレッスン
11:00 入れ替え
11:15 ②ブランチレッスン
12:15 入替&昼休憩
13:00 ③ランチレッスン
14:00 入れ替え
14:15 ④アフタヌーンレッスン
15:15 入れ替え
15:30 ⑤アフターファイブレッスン
17:00 終了

 


健康美サロンスタジオ アイム 
住所 津市なぎさ町1-2 ベイシスカ1階
電話 08082543081(山田)
URL:http://www.im-blog.jp/
△詳しくは健康美サロンスタジオ アイムのホームページをご覧下さいね☆


 

津駅前に9月5日にニューオープンしたお店にGo!@産直イタリアンバルSIN。

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インスタに投稿した写真はこちら↑

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新しくイタリアンバルを造っていて、前を通る度に一体いつオープンするのかと狙っていました。

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オープン当日の夜9時にダンスのレッスンが終わってから予約なしで伺いました。

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今夜は【ゆきわき】ちゃんと【りんりん♪♪】ちゃんを初めて顔合わせさせようという計画です!

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メニューはこんな感じ。

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りんりん♪♪ちゃんが30分遅れて来ると言うので、ゆきわきちゃんとお先に2人で乾杯ー!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

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オリーブとサラミ。

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お店のスタッフの一番おすすめだと言う鶏のアロースト1800円。

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これ2人分とか書いていながら、どう見ても3〜4人分あります。めちゃ量が多い!
ふっくらやわらかくてマスタードとベストマッチ!
味は文句なく、めちゃくちゃ美味しい!

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サラダ、カプリチョーザ700円。

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パスタはチーズが濃厚なフォルマッジオ800円。

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貝の香草ガーリック焼き700円もベリベリグー!

ここ、かなりお手軽なお値段です。
津駅前だから駐車場がないのが難点だけど、なかなか味は文句なく美味しいので、ぜひ、ぜひ、行ってみてね!

\(^o^)/


産直イタリアンバル SIN

住所:三重県津市栄町3丁目218
TEL:059-253-8079
定休日:日曜日
営業時間:17:00-25:00(LO24:30)


 

尾鷲、夏のソウルフード!!!

初めまして!!!

尾鷲で生まれ尾鷲で育ち誰にも負けないくらいこってこての尾鷲弁のsawaと申します。

この田舎で楽しいことないかな~と思いながら日々すごしておりました。。。子育て中で、「NHKおかあさんといっしょ」や「アンパンマン」の歌にどっぷり浸かっていた39歳の時の私。久々に友人のライブを見に行き刺激を受け、ず~っとやってみたかったギターとピアノ初めてしまいました!今やらないと一生やれない!と思い音楽にとびこんでみました。今年で4年目。
仕事に主婦に母にそして空いた時間に音楽にと日々練習して楽しんでいます。

そして尾鷲の魚好きな友人達が集まり魚をさばいて調理して食べる「魚会」なんてのにも参加させていただいて、それまで魚を触れなかった私が、今ではある程度の魚はさばけるようになりました。
と、前置きがながくなりましたが。。。
おいしい尾鷲の魚を紹介したり、おいしいもの探していきたいなと思っております。

今日のお魚は、ソウダカツオ。ここら辺では、ソマと呼びます。
夏のソウルフードといえば、くき漬けとカツオのやき!!!
暑くて何もしたくない日も、これだけあれば幸せ~

水揚げしたばかりなら、刺身でもいけます。脂はあまりないですがさっぱりおいしいです。
でも、やっぱり「やき」
今日は、伯母が七輪でじっくり炭焼きしてくれました!これが最高においしい!
残念なことに、しょうがのストックがなかったのですが、しょうが醤油にもたん!!!(あ。ついついこてこての尾鷲弁が。。。)

くき漬けは、夏限定のここら辺のお漬物。サトイモの一種のヤツガシラの茎を塩と酢と赤紫蘇でつけたもの。さっぱりした味で、食感シャキシャキでもう最高です。

第1投目、夏のソウルフードお届けしました(^_-)-☆

湯の山温泉にある明治・大正・昭和レトロな世界観をこよなく愛する店主が営む、野菜料理の喫茶店「カフェ・コブ」


今日ご紹介するのは三重県湯の山温泉駅から徒歩3分の健康優良菜食喫茶
「カフェコブ」さん


店内は明治、大正、昭和初期の世界観を感じさせるモザイクタイルやステンドグラス、レトロな家具インテリア。

あたたかく、やさしい雰囲気につつまれています。

店主の近藤彰吾さん

そしてカフェコブのこだわりのメニューは、乳製品や卵など動物性の素材を使用していない 天然醸造の調味料や地元産の野菜にこだわり、日本の伝統食をベースにしつつも型にはまらない、美味しくて満足感のある料理が特徴です。

人気メニューの菜食ごはんプレート

子供たちも絵本やおもちゃでのびのびと遊べるスペースもありお子様連れのお客様にもゆっくりとお食事の時間を楽しめます。

素敵なお店の店内でも様々な雑貨や、アートの作家さんのコラボレーションLIVEやDJなどの音楽イベントなども行われているのも魅力の一つ。
そんな店主の近藤さんが主催する湯の山温泉で毎年行われている野外音楽イベント。

「御縁日」が9/10日(土)に開催されます。毎年3000人近い来場者数で、大盛況のイベント。実は全国でもあまりない独自のイベントなんです。

現代的なクラブで活躍するDJがかけるイカした「昭和歌謡」と伝統的な盆踊りを融合させた、和モノレトロ好きな店主夫妻の想いが集約した他に類のない新感覚のイベントなんです!


さらに、素敵な雑貨やアート、有名人気カフェも多数出店して湯の山温泉のレトロな雰囲気とマッチして最高の空間になっています!!

 

DJ山本アツシ/OYAZI /前山敏明

【出店者一覧】
カフェコブ
CAFE SNUG
radi cafe apartment
cafe Souk
Advantage
nest
寿伍六
おばんざいよしこ by MONACA
ふくみみ
珈琲Jenico
水色レコード
moon cafe
jamise
cafe&dinin bar TOAST
quark+grenier
おかって
あいのや
アジアンフード はこべ
車久
鹿屋
gurugurupancafe
大栄軒製パン所
ふじっこぱん
freight recipe
kozara
poe
watawata
balloon momo×iLodori aico
アンティークキモノ ヒメノルミ
カモシカキモノ吉野縫製
木の舎(KINOYA)商店
branche
jardin fait a la main


この夏、お祭り行けなかったな〜浴衣きてお出かけしたいな〜って方、老若男女、カップル、お子様連れどんな方でも楽しめるお祭りです!

一度是非遊びに行ってはいかがでしょうか?


御縁日

場所:御在所ロープウェイ駅前広場にて
時間:17時〜22時
お車でお越しのお客様は17時以降御在所ロープウェイ駐車場が無料開放となりますのでそちらを御利用ください。

また、できる限り乗り合わせて御来場頂きますよう、御協力の程宜しくお願い致します。


カフェコブ

住所: 三重県三重郡菰野町菰野8474−20
電話:059-392-2011
営業時間:火〜木11:30〜18:00/金土日祝 11:30〜22:00
定休日:毎週月曜日 第2.4日曜日

△「御縁日」に関するお問い合わせはこちらまで。


 

検証!全身真っ赤なメリーさんはホントに実在したのだろうか!?@津市

みなさんは「津市のメリーさん」をご存知でしょうか?わたしが小学生くらいのときにウワサでは聞いたことがありました。

Mie_kaikan全身真っ赤な衣裳で、三重会館前(23号線・百五銀行新社屋近く)のベンチに座っていて、一日中なにをするでもなくそこに居るというウワサ。

しかし、私は見たことがないのです。
以前とある本を読んでいて「全国各地でメリーさんの都市伝説があるが、ほとんどの場合ホントに見たかどうかを突き詰めると、見ていないという結果になった。」と書いてあったのを思い出しました。小学生くらいのときに見たような記憶が、実はただの妄想だったのに集団的作用でホントに見たかのような記憶になることがあるらしい。

横浜メリーさん

写真は横浜の全身真っ白なメリーさん。この方は実在した方で、映画や演劇にもなっています。そこで津市のメリーさんをネットで検索したのですが、写真が一枚もありませんでした。

「津のメリーさんは実在したのか!?」電話調査で検証してみました。


人アイコン-01OTONAMIEのoguさん。わたしと同じ歳(37歳)でメリーさんが出没していたとされるエリアの小学校を卒業。

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私が勝手に肉博士と思っている、焼肉七福の稲垣良介さん。私と同じ歳で津市の話に詳しい。

人アイコン-03OTONAMIEのヤスビーさん。私より年上で津市(旧久居市)で育ったので何か知っているかも。

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ピザポテトや枝豆をお箸で食べる、友人のケンちゃん。津市で生まれ育ったネイティブ。わたしより一つ年上。

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OTONAMIEのだの親父さん。おそらく津のことは知り尽くしているかなと思い聞いてみました。


それでは調査の開始です!

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oguさん「そのようなウワサは聞いたことがない。」
おっと!いきなり迷宮入り・・・、かと思いました。

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稲垣良介さん「小学生か中学生のときに見たことがある。“メリーさんキレイですね”と言うと、1,000円もらえるというウワサもあった。松阪にも二人居たらしい。松阪の方々は国道23号線をひたすら歩いていたらしい。」
そのウワサありました!

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ヤスビーさん「小学生か中学生のときに見た。おばあちゃんだった。全身真っ赤な衣裳だった。バス停に座っていた。」

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ピザポテトを箸で食べるケンちゃん「おった!小学生かその前くらいのときに見た。赤いニット帽のような帽子を被っていたと思う。とりあえず全身赤い衣裳。インパクトがあったので覚えている。小森のおばちゃまのような雰囲気。パーマで茶髪だったと思う。垂れ目だった。」
かなりイメージがつかめてきました!

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のだの親父さん「三重会館の前のベンチに座っていた。毎日のように目撃していた。多分津市に暮らしている40代後半から60代の方なら、目撃した人は多いと思う。しゃべりかけたらしゃべってくれるらしい。むかし、夕方に偶然大門で見つけて、どこに行くのかなと見ていたら乙部の方に向かっていた。」

検証:津市のメリーさんは実在した!

スマホやデジカメがない時代、写真が残っていないのが残念ですが見たかったなと思います。
いろいろな方に聞いていくと、わたし世代(30代中盤)が、メリーさんを目撃したボーダーラインみたいです。

ここでのだの親父さんから追加情報が!

改装前の三重会館という古い建物があり、入口のバスの待合室があり、頭の先からつま先まで真っ赤な衣装に身を包んでいました。そして顔は真っ白に塗られ更に目の周りの黒いアイシャドウ、1年365日夕暮れまでずっとベンチにたたずんでいました。
いろんな“うわさ”もあったと記憶しています。「娼婦である」「好きだった人の帰りをずっと待っている」「戦争で亡くなったご主人、子供を待っている」などなどです。三重会館の改装時には、津市役所のロビーにいたとも聞いています。ただその時は赤色の容姿ではなかったと聞いています。

なるほど。横浜のメリーさんは娼婦だったらしいです。ちなみに名古屋には黄色いメリーさんが居たとか居なかったとか…。

全国各地にご当地メリーさんのウワサ。でもメリーさんと同じ名前で呼ばれていたのは何故なのでしょう。気になりまくって眠れない。

ひつじが一匹・・・ひつじが二匹・・・ひつじが三匹・・・

第5回志摩里海マリンフェスタが開催されます!@志摩市

志摩市の中央に位置するリアス式海岸の迷路のように入り組んだ美しい英虞湾でシーカヤックのレースが開催されます!今回の志摩里海マリンフェスタはシーカヤックのレースだけではなく。今話題のフライボードの体験やショー、ステージイベントや屋台など志摩市の海を活かした様々なイベントが盛りだくさんです!シーカヤックのレースも9月7日まで申し込みが可能です!

志摩里海マリンフェスタWEBページ
http://www.shima.mctv.ne.jp/~uga-1550/

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タイムスケジュール

開会式 9:30

シーカヤックレース 10:20~

フライボード&バナナボート体験(有料) 11:00~

ステージイベント 13:00~

  •  フライボードショー
  •  フラダンス 
  •  シンガー(はっしゃん出演)
  •  砂浜宝探し(子ども限定無料)

※屋台は11:00からオープン


今話題のフライボード!

この志摩里海マリンフェスタのもう一つの目玉はなんといっても今話題のフライボードの体験が格安(3000円)できること!

フライボードとは?
フライボード は、水上バイクから噴出された水を利用して、水圧の力で空を飛ぶことができる装置を装着して空中を自由に飛ぶことができます。テレビやCMで話題が沸騰し、近年人気が高まっています。フライボード は見た目上、難易度が高く初心者には難しいのではないかと考える方もいるかもしれませんが、10分から15分程度で飛ぶことができるため、どなたでも安心して体験することができます。上達するとイルカのように、自由自在に泳ぐこともできます。これから大注目のレジャー。

体験もできますがプロの方のショーも見どころのひとつ!9月11日はマリンフェスタでフライボードを楽しもう!

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イベント情報

開催日:2016年9月11日(日)
会場:次郎六郎海水浴場
住所:〒517-0604 志摩市大王町船越
電話番号:090-3156-6320(志摩里海マリンフェスタ実行委員会)
駐車場:有り
WEBサイト:http://www.shima.mctv.ne.jp/~uga-1550/


 

ここは『セカイノオワリ』なんかじゃなくて『セカイノオワセ』なんだ!

近年、自治体や企業が、まちおこしや自社PRのためにYouTubeを使ったPR動画を作成し公開するという手法をとることが多くなりました。

後述することでもありますが、現行において最も爆発的な影響力のあるメディアは未だテレビであり、そしてテレビCMもが持つ力も未だ絶大です。
しかしその一方で、テレビCMは一時的な反響が大きいメリットはあるものの、テレビ局から買い取る『CM枠』が高額だったり、しかも1回のテレビCMでは15秒、もしくは30秒という時間の制限もあります。

それよりは初期投資である制作費にお金をかけ、時間制限の自由なYouTubeで公開しよう、という流れができあがっているように思います。
しかし、数多ある自治体のまちおこし動画や企業の自社PR動画の中から、頭ひとつ抜けて話題になる、コストをかけただけのリターン、反響がある、ということはなかなか難しいことのように思います。

数あるPR動画の群れに埋もれてしまわないようにする方法…

それぞれがその為の工夫を凝らしているように思います。

 

さて、先日、三重県は尾鷲市にある『尾鷲物産株式会社』が製作した自社PR動画が『まるでミュージックビデオのよう』とSNSを中心に話題となりました。

まずはそのPR動画の『予告編』をどうぞ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=E575UF0m9gA

 

ご覧いただけましたでしょうか?
動画のタイトルは『セカイノオワセ』。
なにやら有名なロックバンドを彷彿とさせるこのワード。
略してしまうと『セカオワ』、某有名バンドの略称と全く同じですね。

 

この動画制作を請け負ったのは、東京のデザイン会社『DRAWING & MANUAL』。
大河ドラマなどのオープニング映像の製作などでも知られています。

『世界の尾鷲』=『セカイノオワセ』、略して『セカオワ』、というワードの“発見”から、この動画の全てのアイデアがスタートしているように思います。

では、『本編』をどうぞ。20分以上もある大作です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8i1vv6OHCVo

 

ストーリーや込められたメッセージの細かい解説は、筆者がここで説明するまでもありません。
友達との青春と、やがて選択しなければならない自分の将来と未来について、そして自分の住む地元への葛藤……誰しも若い頃に経験する悩みについて描かれています。

動画製作を依頼した、尾鷲物産の小野社長にお話を伺ったところ、主人公が高校生なのは、この動画を若者、とりわけ地元(尾鷲)に住む若者に見てもらいたいから、という思いがあるそうです。

そして、地元の人ほど、尾鷲という環境、尾鷲物産という会社について先入観だけでイメージしていることもあり、

「実は世界を相手に闘っている企業、日本中から注目されるほど幅広い事業を展開している企業であることを知ってもらいたい」

とのことでした。
筆者は、この動画の製作現場にお邪魔して見学させていただきました。

 

エキストラは尾鷲物産の社員さんや尾鷲高校の生徒さんなど、地元の方々

 

何度も何度も演奏シーンの撮影が行われました。 改めてこの動画をじっくりと観てみたのですが、主人公の男の子、キレイな顔をしてて、某バンドのボーカルさんに似てますね。 そしてキーボードを担当するのが女の子なのも某バンドからだと思います。

 

この画像では確認しづらいですが、DJを担当する男の子が頭に被っているのは天狗のお面。(某バンドのほうはピエロの被りもの) ちなみに、尾鷲には『天狗倉山』(てんぐらさん)という山があります。 天狗のお面にはそういう意味があるだと思います。 そんなふうに元ネタを探していくのも楽しいですね。

 

製作を請け負った『DRAWING & MANUAL』のディレクターさんにお話を伺ったところ、当初はテレビCM用の動画を、ということだったらしいのですが、自由度の高いYouTubeでの動画製作に切り替えたそうで、ストーリー性のある脚本や演出はいわずもがな、オリジナルの楽曲から作るという意気込みで望んだそうです。

『DRAWING & MANUAL』のみなさんは、この『セカイノオワセ』というコンセプトが必ず話題になることを見越し、あとは丁寧な現場作業とオリジナリティを積み重ねていったのだと思います。
(お邪魔した撮影現場は尾鷲の魚市場にて音楽を演奏するという、この動画の一番の盛り上がりシーンの撮影でした。始まったのはまだ夕方でしたが、終了した時にはもう日付が替わっていました)

 

そしてその結果、この『セカイノオワセ』のムービーは、SNSで話題となり、やがて名古屋系列のテレビ局の番組内で取り上げられました。

そのことが反響を呼び、既に会社のほうにも「働きたい」という内容の問い合わせが相次いでいるそうです。
冒頭に書いた通り、近年ではYouTubeを使ったPR動画の製作が盛んになりました。

しかし、『PR動画を作った』だけではPRという本来の目的が達成されません。
『PR動画がちゃんと見てもらえる』ような話題作りが必要です。

つまり、『PR動画のPR』が必要になってきているのです。

 

『セカイノオワセ』の動画は、SNSなどで『まるでミュージックビデオのよう』と、いち企業のPR動画らしからぬクォリティが話題になりましたが、それよりまず『セカイノオワセ』というユーモアのあるワードが話題を先行し、それに次いでそのクォリティが話題になったのではないかと思います。

やがてそのウィットに富んだユーモアがテレビ局の目に留まり、テレビでも取り上げられることになったのだと思います。

必ず話題になるような動画作りをする……それはなかなか難しいことだと思います。
動画制作や動画の公開がたやすくなった時代だからこそ、内輪ウケや面白ろネタのみに頼らない、アイデアとモノツクリが必要とされているのだと思います。

 

急がない生活に恐怖心を持っていたのかも。西根麻里さんに志摩の魅力を聞いてきた@横山展望台

なぜ、こんなに急いでいたのでしょう。
毎日毎日、疲弊していくココロを無視して。急ぐ本当の理由も考えることもなく。
いや、急がない生活に恐怖心を持っていたのかも知れません。
植え付けられてきた。効率が最優先されてきたモノが支配する世界に。急がなければ成り立たない負の連鎖に。

何のために競っていたのでしょう。
だれにも認められないことに恐怖を抱き、狭い部屋で競っては傷ついて、疲れては傷の舐めあいをして。

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志摩の横山展望台で、とある方とお話しをさせていただいた帰りの車で、ふとそんなコトを考えていました。

ジモトで高校生活を終え、期待を胸に都市部に進学や就職をする。数年を都市部で過ごし、ジモトの良さに気づき帰ってくる。どこの田舎にでもある普通の展開です。

今回お話しを伺った、OTONAMIEの記者でもある西根麻里さんも学生時代を都市部で過ごし、やはりジモトの自然が好きで、だれが引き戻すでもなくジモトに帰ってきたひとりです。

DSC_0720西根麻里さん
・FM三重パーソナリティ
・スポーツ番組リポーター
・各種MC
・HSAハンドメイド石けんマスター
・手作り石けん教室講師


西根さんはOTONAMIEで本始動の頃から、志摩地方のディープで魅力的な情報を記事として投稿しています(西根さんの記事一覧はこちら http://otonamie.jp/?author=38 )。今回、伊勢志摩サミット開催の地である志摩に生まれ育つ方として、志摩の魅力について聞きました。

海女さんが獲れたてのウニを瓶一杯に詰めてプレゼントしてくれた。
鳥羽や志摩と言えば海女さんが有名です。友だちの祖母が海女さん、なんていうのも珍しくありません。獲れたてのアワビを海女さんと一緒に焼いて食べるといったこともあるそうです。

人懐っこい人間が多く、人が温かい。
友だちとどこかに食事に行っても、となりの席のジモトのおばちゃんやおじさんが気さくに話かけてくれる。また友だち5人で遊んでいたのに、気が付いたら10人になっているということもあるそうです。肩肘張る必要がなさそうです。ホントの自分を見つけられる場所なのかもしれません。

ラジオも音楽も消して、虫の声や木々のせせらぎを聞きながら、森の小さな家の庭で食べる食事。
お話しを伺った日は台風が明日上陸と言われていて、曇り空の下での取材でしたが幸い雨は降っていませんでした。ヒグラシの鳴き声や風の音など、横山展望台には自然の音があふれていました。自然の音や美しい自然美を眺めていると「自分は何をそんなに急いでいたのだろう。」と思えてきます。
家が隣接していない森の中の家で、視線や騒音を気にすることなく伸び伸びとそしてのんびりと過ごす時間はとても羨ましく思えました。

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海が好きで特に英虞湾がとても好きなんです。
と言う西根さん。英虞湾を「静かな海」と表現していました。リアス式海岸で深い入り江になっている英虞湾は確かに「穏やかな海」でも「荒れる海」でもなく「静かな海」です。
私は「でも飽きないですか?」と聞いてみたのですが、「英虞湾は季節や時間によって見せる表情が違うので飽きることはない。」との答えでした。静かな海である英虞湾は、観る人それぞれに、その人のココロの状態に、魅せる表情がたくさんあるのでしょう。最近急ぎ気味だった筆者には、また違った表情を英虞湾は魅せてくれました。

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志摩産真珠石けん

そんなジモト志摩の自然や海が好きな西根さん。仕事柄、美容にも高い意識があり、数年前から石けんづくりにハマっているそうです。今では趣味の域を超え、製造や販売の資格も取得し、ジモトの真珠や海藻(あおさやめひび)を使った石けんを作っているとのこと。

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志摩産あおさ石鹸・めひび石鹸

私はおっさんなので、基本的に牛乳石鹸なのですが、女性はやはりそうは行きません。西根さんも友人がつくった石けんを使ってからその効能に惹かれ手放せなくなったとのこと。天然のグリセリンが多く含まれているそうです(市販の石けんはグリセリンは美容液成分として取り除く場合が多い)。

また、9.10のOTONAMIEワークショップ「売ると練る」でも、モニターとして西根さんにも石けんとともに参加していただきます。ご興味のある方はこちら http://otonamie.jp/?p=21571 から。

私も結構な田舎に暮らしています。虫が多い!ことを西根さんに相談したら、「家の中に入ってきた虫は、手でつかんで外に出します。ムカデはその場ですぐに潰します。ムカデってすぐにどこかに消えてしまうので。」

少々の力強さも、自然を楽しみながら暮らすには必要ですね!

 

北勢地区で活躍!ハンドメイドアクセサリー作家さんにインタビュー!

今回は、soleil levantというハンドメイドアクセサリーブランドを立ち上げられた、
長岡真衣さんに取材をさせてもらいました!

真衣さんは三重県四日市市出身、鈴鹿市在住で、
雑誌の編集ライターをされております。

多忙であろう編集者さんがなぜアクセサリーを?
と思いますが、
きっかけは「自分が付けたいものが売っていない」→作ろう!ということで、
それが周囲の方に人気で、2年ほど前に、ブランドとして立ち上げることになったそうです。

周囲の方の反応納得!
な、素敵なアクセサリーを作られるのですが、

私がとやかく説明するよりも、
お写真をどうぞ!

特にこのガラスドームが人気で、
中身も多種多様!
ドライフラワーとパールビーズの組み合わせや、

沖縄から取り寄せた琉球ガラスが詰まったもの、

ほんとうにバリエーションが豊富!

そして、その自由性を生かしたワークショップも開催されました!

私もおすすめ素材を使ってワークショップに参加させてもらいましたよ!

何が入っているかと言うと、、、
・ラピスラズリのさざれ石(願いが叶うという定番天然石)
・あじさいのドライフラワー
・米
コメ

コメ・・・???
そう、お米ー♡♡♡
パンパンに詰めたりました♡お米♡
しかもコシヒカリ♡(ポイント!)
soleil levantさんが用意してくださった、
ドライフラワー、
色とりどりのビーズ、
カラフルな貝殻パウダー、
琉球ガラス、
羊毛フェルト、
手染め糸、
その他たくさんの中から、
ダントツオススメにして、
誰も入れることを希望しなかったというお米!
入れされてもらいましたー!!
完全にネタのようなお米イヤリング、
作ってみたら、
まあ可愛いったらない!!
言わなきゃお米なんてわからないしー!(少し残念だ笑)

大満足の世界にひとつだけのアクセサリーができました♡

ワークショップがやってみたいという希望や、
こんなデザインのものが欲しいというオーダーも承ってもらえますよ!

soleil levantさんのインスタから連絡を取っていただくか、
桑名市の寺町商店街三八(サンパチ)市、
もしくはママパンステーションでお買い求め、オーダーが可能です(^^)

また、先月行われた、名古屋のラシックにも出店されておりました。

たくさんのの方に手にとってもらえたそうで、
今度はその系列店(埼玉県川越駅の駅ビル内)に委託出店が決まったそうです!
おめでとうございます!!!!!

今後も、ブランド力を高め、ファンを増やしていくことを目標に、精力的に活動されていくとのことです!

三重から有名なアクセサリー作家さんが誕生!!
近い将来の楽しみです♡

 

最後に、
そんな長岡さんは、まだ1歳の男の子のママでもあります。

アクセサリー業も、本業も、育児も、
毎日奮闘されている素敵な女性、
これからも頑張ってくださいね!

【まち(?)歩き】松阪の小さな田舎のイラストマップ作りを追ってみた【the☆追跡】

突然ですが皆様、うん十年前に教育テレビで放映していた「たんけんぼくのまち」という番組をご存知ですか?

確か小学4年生の社会科に合わせた番組だったような、、、(あやふや)
様々な街を歩いて最後にマーカーでサラサラサラーっと番組ナビゲーターのチョーさんという丸メガネのお兄さんがイラストマップを描く、という流れが定番のその番組。

編集の効果もあってものの2、3分で出来上がってしまう分かりやすい地図に「こんな地図作れたらいいのに、、、!」と毎回胸をときめかせていたものです。

 

時は流れて2016年、私の地元である松阪市飯南町有間野のイラストマップを作るという計画が持ち上がったという情報をget!!
これはもう完成まで追いかけるしかない、、、憧れのチョーさんに近づくために、、、と静かなる決意を固め、8月25日に実施された調査に同行させていただいたのでした。

 

当日は雨がパラつくなど、やや不安定な天候ながらも徐々に回復し、夏らしい雲が眩しい蒸し暑い日になりました。
この日の参加者は地区の皆さんが14人、コーディネーターさんが2人、そして県の事業のため、役所から合わせて6人、計22人がこのちいさな田舎に集結しました。そんな(有間野地区では)稀に見る団体一行が9時に地区の集会所に集合し、1日の流れを軽く確認した後、いざ、まち(と言っていいのか?)歩きを開始!

 

まずは比較的遠い場所から攻めます。

スタート地点から車で2キロ程度走り、その辺りにある場所を徒歩で次々と周ります。

写真 25-08-2016, 09 24 50

橋の近くにあるお地蔵さまは川の事故を供養するために。

写真 25-08-2016, 09 32 13

実は昔この辺りにお城があったらしい。お地蔵さまからすぐの場所。

 

次はまた車に乗り込んで、、、

あれ?こんな山中も行くんですか?

写真 25-08-2016, 11 17 58車は細い山道をずんずん進みます、、、

写真 25-08-2016, 11 24 19

窓の外は小川。水は澄んでいて底まで見えます。有間野地区は松阪市の水源とは別にここの水から水道水を取っています。

車で20分程度山道を走った場所には開けた場所が。石垣もある、という事は人が入った跡がある、と。聞いたところ昭和初期まで人が住んでいて、その跡がここにはあるとの事。

それにしてもこれはもはやまち歩きとは言えない、、、山歩きやな、、、と思えど、考えればそこには人が住んで、小さいながらも文化があった、と考えるとここも「まち」の遺跡と言えるのかもな、と感慨深くなるのでした。小さいマチュピチュみたい。行った事ないけど。


写真 25-08-2016, 10 39 32

車で走っているときは急斜面しかなかったのに平地が現れる!


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むっちゃ山奥なのに石垣が積んであるという不思議な光景。

 

さて山を下って小高い開けた場所へ。

ここに鉄中城というお城があったとの事。あれ?さっきも城の話聞いたような、、、何なん城跡多い、、、?田舎のくせに、、、!

どうやら有間野地区には3つの城があったらしい。そして時代は全て戦国のもの。
歴史があるんだな、、、田舎のくせに、、、!!

写真 25-08-2016, 11 30 57

今は栗の木が植えてあるけどもともとは城があったらしい。

写真 25-08-2016, 11 31 48

お城の井戸。土が侵入してかなり浅くなっている。深さ2mぐらい?

 

午前中最後は地区のお寺「浄源寺」へ。

普段何気なく訪れるそのお寺、実は何と3回も本堂を焼失しているとの事!
今は瓦屋根ですが以前は茅ぶきだったらしいのです。その頃の姿も見たかったな、、、

写真 25-08-2016, 11 51 17お寺で3回も火事があったなんて知らなかった、、、!

お昼休みは各自取って午後は有間野公園から!

実はこの公園は山の入り口だったりします。遊歩道に繋がっていたり、お不動様が奥にあったり、、、未知の世界への入り口っぽさがあります。(無いか…)

結構山の急斜面に沿っているんです、この公園。

次は近くにある2つ目の地区のお寺「極楽寺」へ。

本堂にはきらびやかな立像が。小さい頃から見慣れた本堂ですが改めてその長い歴史を確認。感慨深いものです。暑い中のお茶も美味しい。

写真 25-08-2016, 13 49 19写真 25-08-2016, 14 01 15お茶や扇風機、暑い中の気配りが嬉しい。

ふと話を聞くそばで、、、あっ!お寺のお母さんが描かれている!!
写真 25-08-2016, 13 56 35地図を描いてくださるイラストレーターさんも同行されていて、お話を聴くのは他の方にお任せして、記憶しておくために話を聞いた方のイラストをいつも描いている、との事なのです。

写真 25-08-2016, 13 57 34他にもいろいろ絵で、文字でメモ書きをされていました、、、!

 

極楽寺からまた移動。

休校した母校・有間野小学校のイチョウや有間野神社を駆け足でまわって、、、

写真 25-08-2016, 14 19 54

樹齢は60年ぐらい?小学校にある大きな雌雄のイチョウの木は秋には鮮やかな黄色になります。銀杏もたわわにつけるのです。

写真 25-08-2016, 14 28 50小さい頃から慣れ親しんだ神社。小学生が少なかったので毎年2回あるお祭りで稚児役を演じるのは必須。巫女さんみたいな格好して舞ったなぁ、、、

 

今度は常夜灯前でストップ。

でもこんなの道端にあるって知らなかった、、、驚
近所のおっちゃん曰く「明かりが灯ったら風情がある(ちょっとドヤ顔)」。


写真 25-08-2016, 14 37 44

なんだかみんな子どもみたいになってます。

そして今日の調査の最後は「子安地蔵」、

何と子宝祈願ができるお地蔵さん。ここも知らなかった!
「ほんまに授かるから!」というおばちゃんの一言を耳にし、割とガチめに念じておきました、、、(結婚してないけどねー)
写真 25-08-2016, 14 52 16お地蔵さま、30歳越えているほうのアラサーですが子宝のほどよろしくお願いします、、、


さあ今日の調査は終了!1日の成果をまとめます。

コーディネーターさんを中心に地図に回った所を書き込んだり、付箋を貼って情報を共有したりします。


写真 25-08-2016, 15 16 24

頭を突き合わせて情報を共有、話を合致させていきます、、、

写真 25-08-2016, 15 53 09付箋を使って各自の知識を集約。

今後は同様の調査を重ねたり、地元の長老陣に話を聞いたりして地図を完成に近づけていき、来年3月に仕上がるのを目指します。いやー結構時間がかかるもんなんですね、チョーさんもびっくり。とりあえずどんなになるかが楽しみです!

できるだけ同行していきますよ~\(^o^)/

世界の三重になるために!! 棒に刺してみた Vol.2 withマスヤ浜田社長

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そこそこ好評だった安永餅(前回の記事)に続き、棒に刺してみたシリーズ第二弾です。今回は三重が全国に誇る「おにぎりせんべい」を刺してきました。
いや決して食べ物で遊んでいる訳ではありません。前回もお伝えしましたが、三重の食を常識に囚われずアピールするという地方創生であり、どうやって日本のお菓子を食べたらよいのか分からない外国人の方への提案型インバウンド作戦なのです。すべては「世界の三重になるため!」なのです。

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刺してくれ!と言わんばかりに、ディスプレイされているおにぎりせんべい。

ここで一つ心配ごとが…。それは「割れてしまうのではないか?」ということです。しかし割れないようにがんばるしかないのです。そう、世界の三重になるために!

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前回の安永餅の様子をマスヤの浜田社長に確認してもらいました。浜田社長が社員の方に棒を持ってくるように命じていたので…

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持参した地方創生棒をお渡ししました。

浜田社長と「ちょっと棒が太いんじゃないか!?」

DSC_0559「おっ!割れずにいけるいける!」などと世界の三重になるためにがんばりました。

DSC_0572この日OTONAMIEを取材していた、三重テレビの番組リポーター近藤さんと一緒にパシャリ。これでまた三重を1mm動かし、地方創生の一助となれる活動を達成しました。

とても嬉しそうな浜田社長。なにがそんなに嬉しいのでしょうか…。

「これを食品サンプルで作って魔法のスティックにできる!」と素晴らしい発想の浜田社長。

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「社長は講演などが多いので、その時に指示棒としても使えますね。」とこちらも素晴らしい発想の営業本部チームの田中さん。

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でかおにぎりせんべいもありました。
さすがにこんなに大きなおにぎりせんべいに耐えられる強度の地方創生棒は持っていなかったので、またチャレンジしたいと思います。

柔軟な発想こそ、地域を支える企業には必要なのだなと感じました。マスヤさんのようなワクワクドキドキすることを追求するような企業が三重にあることをもっと多くの方に知ってもらい、若者がジモトで働く楽しみを見つけられればと思います。
またマスヤさんもそのような柔軟な発想を持った人材が出てくることを期待していました。

最後に、「ウチは業績が上がっている」と浜田社長に自慢されたので、近々OTONAMIEのスポンサーになっていただけるように、しつこい営業活動を行うことを心にキメました。


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「おにぎりせんべいソフトクリーム」という柔軟な発想から生まれた商品があると聞き、隣接する伊勢おかき本舗へ招待してもらいました。

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おにぎりせんべいが刺さっているソフトクリーム。

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クラッシュ状のおにぎりせんべいがソフトクリームに練り込まれていて食感も良く、とても美味しいとのこと。

店内にはおにぎりせんべいをはじめ、いろいろな商品が売っています。

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焼きたてのだんごも売っていました。
職人さんは、だんごを刺していました。

 


株式会社マスヤ

住所:三重県伊勢市小俣町相合1306
TEL:0596-22-0303
ホームページ:http://www.masuya.co.jp/index.html


なんと!後日マスヤさんから本当におにぎりせんべい指示棒を作ったとの連絡が…

 

 

朝津味で伊勢えびジェラートを食べてみた@津

伊勢えびジェラートインパクト大なネーミング!
そして、伊勢海老が顔出してるやん!


以前伊勢のとあるお店で食べて、クレイジーな味に衝撃を受けた過去があるにもかかわらず、また食べてみた!


ほんのりピンク色が伊勢海老ジェラート。
水色は岩戸の塩ジェラート。
過去の教訓から、伊勢えびジェラートの相方には塩ジェラートを選んでみた…
先ずは岩戸の塩ジェラート。
うーん美味〜❤︎
続いて伊勢えびジェラートに恐々手を出してみた。
んっ!美味しいやん!
いや、まてやっぱりクレイジー!

過去の伊勢えびジェラートは一口目から二度と食べないと思ったが、今回は一口目は美味しい…が直ぐに海老やん!生臭いやん!やっぱりクレイジー!(笑)

でも諦めず伊勢えび+塩ならイケるか⁉︎と思い再び挑戦!
伊勢えびジェラートオンリーよりは随分イケている。
が、やっぱりクレイジー!(笑)
でも三重県民なら一度は挑戦して欲しい。

高級過ぎて私の舌に合わないだけかも知れない。
他にもたくさんの種類があり、何種類か食してみたが後はどれも美味❤︎
個人的にはクリームヨーグルトがツボ❤︎
他のお客様は抹茶を買っていた方が多かった気がする。

ジェラートだけではなくOTONA女子が好きそうなこんな可愛いお菓子も❤︎
ゼリーの中に花びらが❤︎OTONA女子心をくすぐる〜
これまた美味しいやん❤︎

伊勢えびジェラートは、先ずはOTONAMIE編集部に挑戦して貰いましょうね


高野尾花街道朝津味

住所:津市高野尾町5680
TEL: 0592308701
URL:http://www.ffcmie.co.jp


 


自由気ままな旅を演出!!キャンピングカーがレンタルできる!!

キャンピングカーって、憧れるけど購入するには高額だし、年間で使用する回数も限られるし、置いておく場所も無い。

維持するのが結構大変!ってイメージありますよね?

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そう思っている方必見!!乗りたい時だけ乗れる『レンタル』があるんです!

それが『ロードクルーズ三重』

1,500円で会員登録して、予約フォームから予約をすれば、あとは会員証をかざすだけで利用可能に!

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実際に近所のオートキャンプ場まで乗せていただきました☆

運転は普通免許でOK!ただ高さがあるので、そこだけ注意すれば私(女性)でも運転できそうです!

車内は広くキレイで本当に素敵!

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はしごの上のちょっとした小部屋は秘密基地の様で、子ども達が喜ぶ事、間違い無し!

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収納も沢山!02

家族だけでなくグループ旅行にもバッチリですね!

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キッチンも使いやすそう〜(*^^*)

冷蔵庫も完備です。

 

テレビもあって、まさに動くリビングルーム!

 

シートは様々な姿に変わり

テーブルを囲んでお食事バージョンや

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テーブルをしまえば

寝室バージョンに早変わり!09

予想外の雨等で予定が狂っても大丈夫。

車内でも楽しめる様にとテーブルゲームなどのおもちゃを用意してくれています。

 

ロードクルーズ三重さんに色々とお話を伺ってみました。

ーーどんな用途でお使いになる方がみえますか?
RC三重さん「キャンプはもちろん、遠方へ何泊もする旅行や温泉、釣り、スキー、テーマパークへ行かれる方もみえますよ。」

ーースキーもですか?いいですねキャンピングカーで雪山!!
RC三重さん「12月〜3月はスタッドレスタイヤに替えますので、道中も安心です。エンジンを切っても使えるFFヒータ−搭載ですので車内はずっと温かいです。8時間でもガソリン1ℓ程しか使いません。スキー場の駐車場で連泊される方もみえますよ。」

ーー最近はペットと旅行される方も増えてますが、ペットも同乗できるんですか?
RC三重さん
「はい!大丈夫です!大切な家族を置いて、遠出できない!という方に大変喜ばれています。しかも1泊分の料金(5000円)を頂戴すれば、何泊でも大丈夫ですよ。」

 

ホテルのチェックイン・アウトの時間も気にしない。
時間に追われず、寄りたいところで止まり、見たいものを見る。
その時その時を楽しむ自由さ。これこそキャンピングカーの醍醐味ですね!!!

 

キャンピングカーの中でお話を伺っている時、網戸からは涼しい風とともに
流れる川の音、鳥の囀り、葉っぱの重なる音、が入ってきます。

本当に穏やかで心地良く、時間を忘れてしまいました。

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最後にロードクルーズ三重さんは
「みんなそれぞれ生活があって、毎日を一生懸命生きている。でも今しかない何にも変えられない貴重な時間を是非沢山の方に感じていただきたい。」とおっしゃっていました。

 

そして、ご自身の夢は「キャンピングカーで日本一周!」だそうです(^▽^)

乗った瞬間から感動の旅が始まる。。

 

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ロードクルーズ 三重店

住所:三重県津市一志町高野160-802
TEL:0120-271-555
URL:http://roadcruise.jp/


 

徳川家に仇をなす妖刀『村正』を触れられるのです&持てるのです!

名刀 村正・・・
三重県指定文化財に指定されており、
徳川家に仇をなす妖刀として知られる刀。

その村正を作った刀匠 村正が、
桑名で活躍した刀工だったことご存知でしたか??


とある夜、
スーツ姿のオジサンたちと
可愛いスイーツを食べながら村正トーク。
IMG_7284以前から興味津々だったのもあり、
纏めてみた。

▼村正って何??
室町末期に桑名で活躍した刀工
そしてその作となる日本刀の名。

▼現在でも知名度が高いのは何故??
徳川家を滅ぼす「妖刀」で知られているため。

・家康が幼少期に手を切った
・家康が関ヶ原の戦いで手に傷を負った
・家康の祖父・清康が殺害された
・家康の長男・信康が切腹

これ全てが村正
よって徳川は村正を嫌悪し、
徳川家の村正は
全て破棄されたといわれている。

▼実は意外と耳にしている・・
村正は漫画やゲームにも度々登場している。
ファイナルファンタジーやプロゴルファー猿、
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妖怪ウォッチでは、
邪悪な妖刀に心を奪われ、
血を求めて彷徨う亡霊剣士として登場。

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©妖怪ウォッチ

必殺技は、邪悪な妖刀で、
敵全体を斬り付けることらしい。

▼そもそも桑名では刀作りが盛んだったの??

そうでもない
現に、村正以外に
名が通った刀工は出ていない。
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▼では一体どれ位の価値があるの??
昭和11年に、
コレクターが2059円(現在の500~600万円)で
売った記録があるそう。
これは名刀の値段としては、
最高値というわけではない。

▼じゃぁやっぱりなんでそんなに有名なのよ??
徳川家に祟るという伝説があるから。

▼切れ味はいかほど??
日本金属会の本多光太郎博士が
科学的に調査。
切れ味を数値化する実験で、
村正だけは数値が一定しなかったそう。
つまり、抜群に切れる時もあれば、
全く切れない時もあるといった状態。
まさに妖刀・・・・。

▼刃の特徴は?
大きな波紋が波打っており、
刃の両面の波紋が揃っていること。


ほらほら、どんどん村正に興味が出てきたでしょう。

そこで、ドーン!!

日本刀特別鑑賞会実行委員会により
村正体感~日本刀特別鑑賞会』が開催されるのです。
IMG_7298ぬぅ、かっこいいじゃないか

こんな歴史があったのだよ。
あんな因縁があったらしいよ。
じゃぁ村正がなかったら
今の日本は変わっていたんじゃないの??
わわわ。。

目を爛々と輝かせながら
可愛いスイーツを食べながら盛り上がる
いい年したオジサンとオバサン。
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因みにこの時、
オジサンが飲んでいたのは
ニューヨークオレンジ
そして・・また逢おうよ・・の紅茶
IMG_7285素敵じゃんか。

そんな多くの伝説を残す村正を、
今回のイベントでは
触れられるのです&持てるのです
WS003実際に体感すると、
ぞぞぞっと怖さを感じる迫力があるそう

当日展示される刀剣はこちら。

・刀  無銘  則重(鎌倉)
・太刀 銘   吉房(鎌倉)
・脇差 銘   修理亮盛光(室町初期)
・刀  無銘  兼元(室町後期)
・短刀 銘   村正(室町後期)
・刀  銘   (葵紋)康継於越前作(江戸初期)
・脇差 銘   丹波守吉道(江戸中期)
・刀  銘   信濃國真雄
・村正写し

そしてこの度、
長年、眠っていた
初代村正のお披露目もなされます。
WS001430中見は・・・
当日のお楽しみに☆

その他、
日本画家永都叶千氏が
作刀で重要な工程を想像画で描いた
村正の肖像画 初公開。
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桑名の和菓子屋さんが考案した
妖菓村正”が
販売されるというのもおさえどころ
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更に鑑賞会来場者には
村正ルートマップが配布される。
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事前予約をすれば、
桑名歴史案内人が無料で、村正の歴史ルートを案内してくれるのだ。
WS000041予約:観光物産案内所
電話:0594-21-5416
※1週間前の事前予約要

何やらもの凄い盛り沢山!!

ちょうど同時期に、桑名市博物館でも
「村正-伊勢桑名の刀工一」という企画が開催される。

最近では
”刀剣女子”という言葉が出来るほどで、
日本刀の美しさに魅了されている人が
急増している模様

キテてます、日本刀ブーム!!

 

 


日本刀特別鑑賞会

詳細&お申込みはこちらまで>>>http://www.showa-print.co.jp/muramasa/


 

 

休暇は三重で! What a wonderful time in Mie!

ここはどこだと思いますか?
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実は、三重県多気郡大台町の農家さん、奥山さんのお宅なんです。ここに暮らす奥山さんは、以前会社員だった頃、海外出張が多く、海外での経験が、田舎で暮らすということに対するイメージを一新させたそうなんです。畑の中に東屋を作って、近所の方々と一緒に時間を過ごしたりできたらと思っていたそうです。でも、実際は遠方に住むお子さん家族が来た時くらいしか使うこともなく、本当は田舎暮らしに興味がある人や、外国人の人たちと、楽しい時間を過ごしたいなあと思っていたそうです。

そこで、OTONAMIE遠征隊の私、Satomiracle!は、ニョキニョキとなまっちろい二の腕を引きずり出して、じゃあ、やってみましょう!と立候補しました。それが3か月くらい前のことでした。

いよいよ夏休みを迎えて、名古屋在住のイギリス人、デイビッドさんと、オーストラリア人のボブさんと、ボブさんの奥さんのえみさんの3人と一緒に、三重県多気郡大台町へやってきました。

JRワイドビュー南紀で名古屋駅から三瀬谷駅までなんとたった1時間50分ほど。ワイワイ・ワイワイ、行きの電車の中からおしゃべりスタート!楽しくてあっという間に三瀬谷駅に到着!わ〜い、な〜つ〜や〜す〜み〜!と思って電車を降りると、横殴りの大雨・・・。

きっとこれは、いいことが起こる前兆に違いないと現実から目を背けて歩いて行くと、駅で待っていて下さった奥山さんが、さっきまでもっと降ってたんだよと、慰めてくれました。(と、勝手に慰めてくれたと解釈。)

この後雨は降ったり止んだりしましたが、快方へと向かっていきました。この雨のおかげで、実はこの後、いいことがありました。ウフフ♡

奥山さんのお宅では、待ってくださっていた奥様が、手作りのピザ窯で焼いたピザを運んできてくれたり、翌日、お孫さんたちが来た時のための練習と言って、みんなで一緒に流しそうめんをして、大いに盛り上がりました。

IMG_6690-7 のコピーIMG_6700-17 のコピーIMG_6705-22 のコピーIMG_6701-18 のコピー奥山さんは、会社を定年退職後にこの大台町に戻ってきました。そして、いつか自給自足の生活がしたいねと話していた奥様と一緒に、ご両親が営んでいた畑で農業を始めました。できるだけ無農薬にこだわって農作物を育てている奥山さんは、安心で安全な旬の野菜を味わって欲しいと話します。

奥山さんが育てた野菜は、どれもさっきまで畑にあった野菜で、この日のために収穫を調整してくださって、準備していてくださいました。だから、どの野菜も実が豊かで締まっていて、甘みもしっかりあって瑞々しかったです。すいかの赤い所を食べ越して、緑色のところまで食べてても気づかないほど美味しかったです。ああ、もぎたてそのままの味がこんなに美味しいって、素晴らしいことですね〜!スーパーマーケットでしか野菜が手に入らない地域に住んでいると、その野菜がいつ、どんな状態で収穫されたのか、知らずに過ごしてしまいます。そして、その野菜の旬がいつなのか知らないまま、いつでもスーパーに行けば安定供給される色とりどりの野菜を買ってしまいます。ありがたいことですが、野菜の季節が分からなくなっちゃいました。

あ、すみません。話が脇へそれてしまいました。

流しそうめんの後は、待ってました!旬の野菜とお茶の葉とエゴマの天ぷらです!私、一所懸命、精魂込めて揚げ物させていただきました。

じゃじゃ〜ん、美味しそうですね〜!
IMG_6691-8 のコピー盛り付けセンスなしで、すみません…。しかも、青じそが飛び出してる…..。

日本の夏野菜って、なんとも言えない旨味が濃縮されていて、野菜本来の美味しさとなって、口の中いっぱいに優しい風を運んできてくれるようです。こんな美味しい野菜を毎日食べられたら、いいですね〜!

ボブもデイビッドも天ぷらは大好きですが、野菜だけの天ぷらは始めてだったようです。肉がなくても誰一人不平不満を言わず、十分に堪能していました。一番美味しかったのは、かぼちゃの天ぷらだったそうです。

いっぱい食べて、もうお腹いっぱいです。ごちそうさまでした〜!って言おうと思って、「ごち…」くらいで、こんなにも大きなスイカも出てきました!あああ〜〜〜、ベ・ツ・バ・ラ〜〜〜

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奥山さんの畑は無農薬です。そのため肥料が必要です。なので、「食べたスイカのタネや皮の部分は、その辺にポ〜イッって捨てちゃってくださいね〜っ」と、奥山さんの奥様。とってもチャーミングな素敵な奥様です!なので、お言葉に甘えて、みんなで、ポーイッゲーム開始!

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IMG_6720-37 のコピーなんかじんわり、ゆっくり、楽しくなってきて、つい、ウフフ、ウフフ、笑いが止まりません。みんな本当に楽しみました。

でも、やっぱりもうお腹いっぱいです〜!ごちそうさまでした!ということで、いよいよ運動の時間です。
IMG_6721-38 のコピーIMG_6727-44 のコピーIMG_6736-53 のコピーシンプルな遊びだから、最初は難しいけど、練習したらできるようになるのも、シンプルさならではですね〜。という私は、人生でまだ一回も竹馬で歩けたことが無いですけど・・・。きっとそうなんだろうな・・って思います。

覚えが早いデイビッドは、数回練習したらすぐに歩けるようになりました。すっごく盛り上がって、みんな声を上げて笑い合って遊んでいました。どこの国出身でも、一緒にみんなで盛り上がれる竹馬。竹馬で世界平和。なんちゃって。

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一通り竹馬で遊んだ後は、いよいよ奥山さんの秘密の小川へ、案内していただきました。ワクワク〜!始めてあの小川を見た時、みんなにぜひ見てもらいたい〜〜って、ずっとワクワクしてたんです!!!

では、出発進行〜!

IMG_6774-87 のコピーBeep Beep! ビー、ビー!

どこかは、スーパー内緒なんですけど・・・、しいてここだけの話、こんな感じの所です。↓

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これで分かったあなたは大台町ロコですね!笑)って、すみません。特別内緒でもないのですが、説明が難しくて、またの機会に・・。

ここはとっても静かな小川なのですが・・・、なんと、ここ何日も雨が降っていないため、水が無くなっていました・・・ぁぁ。でも、かろうじて降った朝の雨のおかげで、なんとか少しだけ水に入ることができました!これが、朝の雨のおかげでいただけたラッキーですね〜!

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三重県多気郡大台町と奈良県との県境にある大台ケ原を源にする宮川は、平成27 年全国一級河川の水質現況で、「水質が最も良好な河川」になりました。(大台町観光協会ホームページより)大台町は、水質日本一の清流が流れる、宮川の源があるんですね〜。だからなのか、どこの山の清水も、本当に美しいです。

この川は、山からの清水が雨などと一緒になっていますが、雨が少なかったため、ちょっと池みたいになっていました。でも、サラサラと流れ来る山からの清水は、少しずつでも、確実に山の方面から流れてきていました。なので、この池のように見える場所も、こんなにも水が透き通っているんでしょうね。

今回は、名古屋からの外国人のお友達と一緒に、三重県多気郡大台町へ、休暇を過ごしに行ってきました。みんな一つ一つの出来事を、心の中から楽しんでいました。そして、今まで経験できなかったような、地元の人達と触れ合う休暇を経験できて、とっても嬉しかったし、すごく特別だった!って感動していました。今年の夏の休暇は、心にずっと長く残る思い出になりそうです。里山力の観光って、一回行ったり見たりして満足する「見る観光」も大切な要素の一つかもしれないけど、地域の人や風景と触れ合って、また訪れたくなる「体験する観光」も大きな要素なんじゃないかな?と、ふと思いました。

今回私が彼らと一緒に休暇を過ごして思ったことは、決して豪華なランドマークや、世界で一つの珍しい物とかを見に行ったりしなくても、笑顔で受け入れてくださるホストの方がいらっしゃって、一緒に時間を過ごすことを楽しいって思ってくれたら、あとは、新鮮な空気いっぱいの大自然に抱かれて、リラックスした特別な休暇の思い出ができるんじゃないかな?ということです。

地域力を上げるって、なにか特別な事をするのではなくて、もしかしたら、もうすでにそこにある、いつもみなさんがしている、ほら、その一つ一つが、他の地域から来る人達には、興味深いことなのかもしれませんね?あとは、本当にそれを面白い!って言ってもらって、自信をつけるだけなんじゃないかな?って思います。外国人のみなさんと旅行をしていると、私達が普段気づかないことに、心から感動してくれたりします。それがそこに住む私たちにとっては、新たな発見につながっていきますね。

三重県多気郡大台町での1泊2日の夏休みは、これから先の人生で、大きな思い出の一つになりそうです。

予想を超える化学反応。自分の街がもっともっと好きになる地方創生ムービー2.0というもの。

三重県を舞台にした映画「クハナ!
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いよいよ公開間近です。

映画 クハナ!は、
「アンフェア」や今話題沸騰中の「そして、誰もいなくなった」等、
数多くの大ヒット作品を手掛ける
秦建日子氏
原作・脚本・初監督を務める映画。
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何故そんな人気作家さんが
三重県桑名市で映画製作を
することになったのか。

単に地方でロケが行われただけの映画ではありません。

それはひょんなきっかけから始まりました。

 


監督のコメントをご紹介~

「あー、幸せな一生だった!」
いつか必ず来る人生最期の日。

その時、心から満足しながら死ぬためには、今、自分は何をすべきか?
40代になった頃から、そんなことを毎日考えるようになっていました。
やっぱり仕事か。
仕事だろう。
でも、それってどういう仕事だろう。
効率よくお金を稼ぐための仕事?
有名になれる仕事?
それはそれでありがたい仕事ではあるけれど、
死の間際に「幸せだった」と振り返るものとは違う気がします。
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そんな時でした。

「三重県の桑名という町を、映画を通じて活性化させたいので協力してもらえないか?」 という話が来ました。
映画製作についてはみんな素人。
お金はあまり無い。
でも、郷土愛だけはどこにも負けないという人たち。

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秦監督が初めて桑名に来た日

その瞬間、私のセンサーがビビビビッと反応しました。
自分がずっと待っていたのは、こういう仕事だったのではないか?

それから、桑名市に頻繁に通う日々が始まりました。
お金はあまりないのではなく、その時点では0円
つまり、これから頑張って集めますが、
最終的にいくら集まるかはやってみなければわからないよ……ということが、まずわかりました。
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映画製作に関する様々なリスクは桑名市では負えないし、
ボランティア活動の市民団体にも負ないので、
やるのであればリスクは秦建日子個人で負わなければいけない
という事実もわかりました。
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私の知人友人は、みんなこぞって反対しました。
「自分の故郷でもなく、暮らしたこともなく、親戚のひとりもいない町のために、そこまでやる必要がどこにあるんだ?」

でも、私はやりたかったのです。
自分の作品が、視聴率とか出版部数とか興行成績というような数字だけでなく、
一つの町に、社会に、様々な角度から貢献できるかもしれないという可能性。
その可能性に、痺れるようなやりがいを感じていました。
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「町興しムービー」と呼ばれているものを何作品か見ました。
率直に言って、すごくつまらなかった
「これ、制作に関わった地元の人しか見ませんよね?」
地元の中だけで完結する自己満足の動画。
小さなコップの中で、人とお金がぐるぐると回っているだけ。
そういうものを作ったら全てが台無しだ と思いました。
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きちんとメジャー感があり、
その町に縁もゆかりもない人が観ても楽しめる映画であること。

そして、映画を観終わった後、
その町に行ってみたくなるような気持ちになれるこ と。
それが大切だと思いました。
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そのためには、ある程度しっかりと予算を集めることが必要だと改めて感じました。
映画製作のために集まった桑名のボランティ アの人たちと一緒に、
自分自身でも営業をしお金を集める決意をしました。
と同時に、
テレビ局や新聞社に
「一緒に映画をやりませんか? 製作委員会を作りませんか?」とアプローチを始めました。
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その年、他の仕事は可能な限り断りました。
映画制作に必要最低限のお金と、
東海テレ ビ・CBCテレビ・三重テレビ・中日新聞社という
東海地方のメジャーなメディアが結集するまでに、
8ヶ月くらいかかりました。

先の見えない、精神的にも体力的にもとても辛い日々でしたが、
今振り返ると、
たかだか8ヶ月で
映画のクランクインの体制を整えられたのは
奇跡に近かったと思っています。
こうして『クハナ』は生まれました。
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オーディションには全国から2000人の応募がありました。
普段は東京で活躍する人気俳優たちと、
芸能界の事なぞ全く知らない地元の子供達のコラボレーション。
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地方創生を謳いつつ、全国区のメジャー感をキープすること。
その目標を、きちんとクリアした作品に仕上がったと自負しております。
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『クハナ!』がきっかけとなり、
低予算でありながらハイ・クオリティな映画がもっともっと量産され、
これから少子化に向かう今の日本の活性化の一助となる流れが
本格化して欲しいと願っております。
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続いて、
桑名市を、そして三重県を盛り上げたいと結成された
オールボランティアの地元映画部を取り纏めていた林部長

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林部長は和食屋のママさん


部長のコメントをご紹介~

きっと皆さんは
「秦監督がどうして桑名で映画を撮ることになったのか」と思ってますよね?

そこからお話を始めます。
2年前、桑名の町興しを常々考えている人が声を掛け合って、
月に一度集まりワークショップを開いていました。
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半年ほどして、
結婚で東京から桑名に来た女性が入会しました。

彼女は自身のブログで桑名を紹介しており、
知人だった秦監督がそのブログを見て
「桑名で映画撮るのも面白い」と言った事から、
話がとんとん拍子に進みました。
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満を持して、
昨年3月の集まりで『アンフェア』の原作者秦建日子さんが監督で、
桑名で映画を撮る事になった…
と発表した時のメンバーの歓声は、
今も耳に残っています。
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この頃は映画製作の大変さを何も知らない私たちでした。
6月のキックオフイベントでスタート。
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オーディ ション募集もキャラバン隊を作って学校でPR し、
桑名・東京・名古屋で2千人近い応募がありま した。
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8月には選考も終わり、9月から演奏の練習開始。
そして資金集めも始まりました。
後ろ盾になってくれる組織もない私たちです。
大口協賛先はなかなか見つかりません。
初めてまとまった高額の協賛をいただいた時の私たちの喜びはひとしおでした。
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時間はどんどん過ぎてゆきます。
その頃は「無理・不可能・無謀…」の周囲の声が聞こえてきました。

そんな時、心の支えになったのは、
クハナキッズのひたむきに練習に励む姿でした。

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定期練習はみかん倉庫を改装した”オレンジスタジオ”にて


そして監督と音楽担当の立石さんの情熱でした。
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人間関係がギクシャクした事もあります。
でも山を1つずつ越す度に、
結束力が強くなっていったように思います。
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桑名市民会館での最終日の撮影は
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3月31日という年度末の平日にもかかわらず、
900余名のエキストラがご参加いただき、
最後までおつきあい下さいました。
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クランクアップ後に監督の計らいで
想定外のキッズの演奏がステージ上で始まると、
会場中総立ちで手拍子です。
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感激しました。
聴きながら走馬燈のようにいろんな事が思い出されました。
でも、あのラストの演奏の中で、
すべて素敵なそして貴重な体験として心に刻まれました。

この映画のもう1つの良さは、
撮影に入るまで半年以上の練習期間があったことです。

メンバー所有の自宅に併設したスタジオを借り、
その知人が演奏の指導を申し出てくれ、
家屋の離れではキッズのお母さんや私たちが食事の用意をし、
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練習を見学に来る地元をこよなく愛する人たちとの多くの交流を経て、
撮影に入れた事もチームワークに繋がりました。

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音楽練習の合間で、地域の方々がクレープや焼きそばを作ってくれました

音楽を通じて元気になる…
がテーマのこの映画をきっかけに
音を楽しむまち・桑名」を根ざす活動を
今後も続けていく所存です。
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若い人や子どもたちが、もっと桑名を好きになる事が
街が活性化する大切な要因です。
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そのためには私たちがもっと頑張らないと…
そんな事を「クハナ!」は教えてくれました。
まさしく『子どもに元気を!大人に勇気を!街に夢を!』です。
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<以上>

 



お二人のコメントからも
如何に大変な道のりだったのかが伝わってくる。

いや、実際、とんでもなく大変だったのだ。

だったのだけれども、
完成した映画のエンドロールは異例の厚みになっていて、
それはつまり映画「クハナ!」を
応援・賛同・協力を得て、
沢山の人達が関わったということ。

大口の協賛企業やメディアが中心となるわけではなく、
かといって地元の自己満足で終わるものでもない、
この絶妙なバランスが地方創生ムービー2.0と称される所以。

製作委員会には
東海テレビ、CBC、三重テレビと
系列の違うテレビ局が並んでいる。
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系列という垣根を越え、
一つの映画を応援するのはだという。

また、東海地方を拠点とする
人気アイドルグループメンバーも出演。
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同じく、グループの垣根を越えのて出演というのは
のケースだそう。
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更に、映画の原作小説「クハナ!」は、
一流作家の作品にも関わらず、
異例の東海地区限定販売。
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これは東京では平積みされているベストセラーが
地方の書店には届かないという
配本格差を憂いた関係者たちによる挑戦・・・

地元と秦監督の情熱
多くの人たちの心にもをつけて起きた化学反応。

メジャーな映画の予算4分の1以下であるが、
変わりゆく街の”今””その時”の景色と色をしっかりとしたクオリティで記録しました
という秦監督の言葉が印象的だった。

文部科学省の選定も受けた映画「クハナ!」
是非劇場でご覧下さい。

2016年9月3日(土)   東海地区先行公開
2016年10月8日(土) 全国ロードショー

劇場情報やニュース等は、
オフィシャルホームページにて随時更新中です☆

予告編はこちら
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※映画の本編はエンドロール後にも続きます。
最後までご覧ください。

鳥羽の港に集う人々の「愛」が奏でる音楽フェス。Acoustcal2016。

2016年の夏ももうわずか!!みなさん夏楽しんでますか?
夏と言えば海パン、かき氷、音楽フェスって昔から相場が決まってますよね?
こんばんは、OTONAMIEなぜか編集長のnari_bowです。

この夏もFUJI ROCKやサマソニを筆頭に日本各地でいろんなフェスが開催されました。
太陽の光を浴びながら、ビール片手に音楽を楽しむ。これぞ夏の醍醐味、最高ですね。
その醍醐味を満喫し忘れて、2016夏の思い出迷子になりかけてるあなたへ。
安心してください。まだ三重には素敵な夏フェスが残ってますよ。

Acoustcal2016

今年もAcoustcal(アコースティカル)が開催されます。その名の通りアコースティックで子供から大人まで楽しめる音楽フェス。鳥羽マリンターミナルをバックに総勢45組のアーティスト集まります。
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このフェスの始まりは6年前。当時この場所にあった鳥羽港湾センターは周辺の護岸工事によって立ち退き、建て替えられました。建物の老朽化と港の拡大という大義名分での建て壊しとなった以前の港湾センターは地元民に愛される場所でした。地元のストリートミュージシャンらが集まり、ここで最後の花向けを自分たちの音楽で飾りたいとの思いで始まりました。

昨年のステージ風景
地元ストリートミュージシャンの想いがこもったパフォーマンス。

「鳥羽の自然のはまさにアコースティッカル楽器のような響き」

この本来持っている海と港の風景、そして音を感じると、まさにこうした自然環境も、人も、同じ音楽を日々奏でている。そんな場所だからアコーステッィク楽器で演奏を楽しもうと言う声が集まりました。

三重県内外から多くのアーティストが集結します。中には全国的に活躍するアーティストも...
三重県内外から多くのアーティストが集結します。中には全国的に活躍するアーティストも…
Acoustcalに隠されたもう一つの想い。

港が新しくなればなにもかも良くなると多くの人は考えたかもしれません。しかし、実際には空回りする声もしていました。そこには以前ような愛がありませんでした。

このAcoustcalのスペル、なんか間違ってますよね…

本来正しくは、アコースティカル=Acoustical
iが抜けている…

そうです、「i=愛」が欠けちゃってるんです。
鳥羽の海、そこに集まる人、そこで奏でるミュージシャン、みんながこの新しい場所に愛を持ち寄ってこのフェスを創り上げていこうと言う思いが込められているんです。

音楽以外にもフラメンコステージなども
音楽以外にもフラメンコステージなども
鳥羽マリンターミナルFbより引用
鳥羽マリンターミナルFbより引用

今回のAcoustcalのステージには、これまでOTONAMIEが取材させていただいたミュージシャンやアーティストも多数出演予定。これは生で見たい!!

●カンラン http://otonamie.jp/?p=18941
●伊藤潤一 http://otonamie.jp/?p=21567
●花垣亮志 http://otonamie.jp/?p=21324

もちろんOTONAMIEの仲間でもあるUstreetも出演します。

Ustreetからでき立てホヤホヤのPVが届きました。鳥羽の海をバックにOTONAMIE記者のつちだOgurockが楽しそうに演奏してます。当日のステージでは絶対に何かやってくれるはずです。みんなでこの二人のパフォーマンスにも期待しましょう!!

実は今回、OTONAMIEも夏の思い出を作るべく、会場にお邪魔する予定です。何らか企んでます..

鳥羽の海と音楽で愛を育むもよし、OTONAMIEにも愛をお裾分けするもよし。
当日はOTONAMIE関係者も会場をウロついていると思いますので、見かけたら声をかけてやってください。

最高のロケーションと最高の音楽で最後の夏を楽しみましょう!!


鳥羽マリンフェスタ2016Acoustcal

場所:鳥羽市鳥羽1丁目2383番地51(鳥羽マリンターミナル特設ステージ)
開催日時:9月3日(土)10:30〜18:00

お問い合せ:0599-25-4800(鳥羽マリンターミナル管理事務室)


▽TIME TABLE▽

タイムテーブル

 

 

いい感じのコテージと飛び込み台、あとは9%があればそれでいい@津市美杉

綿菓子みたいな雲。夏ですなー!

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美杉に行ってきました!

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林業の町。映画wood job押し!

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コテージが良かったです。美杉リゾートのコテージ。

IMG_6473 IMG_6470 IMG_6491 IMG_6474建物自体は新しくはないようですが、しっかりメンテされている様子で、こういうしっかり手入れしてあるモノっていいなーと思います。内装もいい感じです。天井まで木。

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カメムシの駆除方法まで説明してくれていて、ていねいですね!

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友だち家族と友人と行ったのですが、まあ子どももオトナも盛り上がります。和牛もカニもあるし、温泉もあるし。盛り上がり過ぎて奥さんに怒られるパターンのやつですね!


 

翌日快適に目覚め、朝からプールへ!ほぼ貸切状態。

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ジャンプ台があるプール。最初はオーソドックスに飛び込むのですが、だんだん前中返りに挑戦したり、バックで飛び込んだり、どうも飛び込み台はオトコのコドモ心を刺激するようです。
「台に立つとオリンピックの飛び込みの選手って、すごいってわかるわー!」と友人。なにを当たり前のことを飛び込み台の上で、嬉しそうに言っているのでしょうか。

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「お前も飛び込めやー!!」的なノリになります。なんなのでしょう。オトコだったら飛び込まなくてはダメなノリ。飛び込みましたけど。回転もしましたけど。私は伝説のサーファーですから。2年間ガチでサーフィンをして立てなかったという伝説のサーファーですから。

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わたしは寒がりなので、早々にプールから上がって山を眺めていました。なんかいいなー、山。山も生きているんですね。私も生きています。

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結構な山道をくねくね運転しながら、あまごつかみやあまご釣りなどが楽しめる大吉に向かいました。

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えさの感じがシュール。
ハムorコーンor練ってあるなにか。

IMG_6599ひざくらいの川。自然を眺めながら足をチャプチャプしながらの9%はおいしいですね。

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その後あまごを焼いてもらい食べました!から揚げやあまごごはんも美味しかったです。

じりじりと日焼けを感じながら、太陽の下でおもいっきり遊んだら、めんどくさいことは忘れ、晴れた気持ちになりました。

人間は、単純だ。


美杉リゾート

住所:三重県津市美杉町八知5926
059-272-1101
http://www.misugi.com


大吉

住所:三重県津市美杉町川上2591
0120-150-612
http://otonamie.jp/?p=8635


なんか、ただの家族ブログみたいになってしまいました・・・。
いや、いや、それでいいんです!
OTONAMIEに登録していて、まだ投稿いただいていない方々。
こんなんでいいんですよ。どうぞお気軽に!

 

あまごかき氷!?暴走する村おこし集団“神去村青年団” なあなあ祭りvol2が8月28日sun開催決定@津市美杉

みなさん、三重県の山奥にある「神去村」をご存知でしょうか?

え?知らない?

地図にも載っていないから無理もありませんね。

直木賞作家 三浦しおんの作品「神去なあなあ日常」の中に存在する架空の村のことなのです。

調べてみると、三浦しおんさんの祖父母は三重県一志群美杉村(現:津市美杉町)住んでいて、幼い頃によく遊びに来ていたそうです。

なるほど!「神去村」は幼い頃に遊んだ「美杉村」を舞台にした物語なのかもしれませんね。

そして、3年前に公開された映画「WOOD JOB!神去なあなあ日常」(東宝)も美杉町でロケが行われました。

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その三重県の山奥で、映画の公開を機に発足した地域興し団体が「神去村青年団」なのです。

では実際に、どんな活動をしているのでしょうか?

今週末(8月28日)に開催される「美杉なあなあ祭り2」の準備に追われる神去村青年団。

自身も神去村青年団の一員として活動していますので、今回の新しい取り組み、「美杉の特産を活かした新商品の開発にチャレンジする様子を「OTONAMIE」読者の皆様にも知っていただきたいと思い、密着取材してみることにしました。

 

先日結婚したばかりの木村くんと、最近彼女ができた織田くんの幸せそうな二人と一緒に同行した先は、大正10年から何代も受け継がれている老舗「(株)菅尾製茶」さん。

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店内にお入ると、茶葉の香りに包まれます。(美杉に来たら一度は体験して頂きたいですね♪)

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所狭しと商品が並ぶ店内。

突然のご相談にもかかわらず、対応してくださったのは代表の菅尾さん。

菅尾さん「あんたら地域のために頑張っとるなぁ、これ使いさ」

と、「ありがたいお言葉」と「抹茶パウダー』を頂き、持参した「ドラえもんカキ氷機」でカキ氷を作り、厚かましくもアドバイスを頂くことに。

 

DSC_0472まずは、ストレートで

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菅尾さん「カキ氷にしては、渋いな。シロップでも入れたらどう?」

と、冷蔵庫から出して頂いたシロップを使い、再度試していただく。

DSC_0494菅尾さん「うまい、これならええんちゃう♪」

と、その後も試食は続き、

DSC_0487更には独自に開発した「粉末焙じ茶」まで登場!

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綺麗に焙煎された「焙じ茶パウダー」はカキ氷にするととてもサッパリとしていて、夏にぴったりの味がしました。

カキ氷以外にもお茶の育て方や製法や、とっておきの飲み方などもアドバイス頂き、更に「お茶カキ氷」の可能性を感じることができました。(とっておきの飲み方を知りたい方は菅尾製茶へご来店くださいね)

 

お次に訪れたのは、アマゴ料理のお店「うお末アマゴセンター」

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美杉の特産品と言えば、雲出川の清流で育つ「アマゴ」が欠かせない!と思った我々青年団はアマゴを使った新商品にチャレンジしてみました。

女将さんに無理を言って試食をお願いした我々に、女将さんから「アマゴの塩焼き」のおもてなしを頂き、すっかり任務を忘れアマゴにかぶりつく団員一同。

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大自然の中で育ったアマゴ料理を堪能し、この絶品を沢山の人に知ってもらいたいとの気持ちが高ぶったところで、「ドラえもんカキ氷機」登場!

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不安そうな女将さんをよそ目に、幸せいっぱいの織田氏が作っています。

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できました!かき氷業界に革命は起こるのか!?
恐らく世界初の「アマゴ甘露煮かき氷」。食べやすくアマゴを棒に刺してみました。
女将さん、恐る恐る試食。

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女将さん「アイデアはいいと思うけど、アマゴが水でベタベタ・・・。もっとこうしたら食べやすいし、美味しくなると思うよ!!」

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と、言われて気づいた、ごもっともなご指摘とアドバイスを頂き、「さすが女将さんだ」と一同感心してこの日の活動は終了。

 

「神去村青年団」は、美杉の特産品に携わる生産者の心意気に感謝しつつ、今回頂いたアドバイスをもとに、新商品の最終調整をしています。

新商品のお披露目は『なあなあ祭り2』神去村青年団ブースにて!

 


なあなあ祭り2

開催日時:8月28日(日)
開催場所:道の駅美杉 (三重県津市美杉町上多気267)
開催時間:10時〜16時
問い合わせ先:059−272−8085(クスフェスタ実行委員会)
090−8388−3164(神去村青年団 織田)
イベント詳細はこちら:美杉なあなあ祭り2
同時開催:サンクスフェスタ
ご協力:(株)菅尾製茶   魚末アマゴセンター


 

4年後の東京オリンピックを視野に入れ、美杉の特産品に可能性を感じた神去村青年団の活動は、まだまだ始まったばかり、今後の活動にも注目して頂きたい。

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毎年大人気!水上カーニバルとは!!?

みえスポーツフェスティバル2016!!

今年も県内で66種目ものスポーツ・レクリエーションが開催されていますね!

9月10月の土日がメインとなるみえスポーツフェスティバル2016ですが、大台町での種目は一足早く8月28日(日)に奥伊勢湖漕艇場で開催されます!

漕艇場、そうです!競技はボートです!!

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奥伊勢湖漕艇場は、昭和48年8月に全国高校総体(インターハイ)が、昭和50年9月に第30回三重国体が開催されボートレース場として利用されました。

国体の際は当時の皇太子(現天皇)ご夫妻が来町され、大盛況だったそうです。

昭和52年にB&G財団による大台町B&G海洋センターが誘致され、地元の人からは「BG」と呼ばれ親しまれています。

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現在も奥伊勢湖漕艇場は、県内唯一の漕艇場として、インターハイや国体の県内予選の会場として使われています。また、大台町の昴学園高校をはじめ、相可高校、津高校、津商業高校のボート部が練習に使用し、定期的に県外の高校ボート部の合宿も行われています。そして、昨年9月から宮川ボートクラブという小中学生のクラブチームが発足し、活動しています。

IMG_1073 IMG_1074平成33年三重とこわか国体では、ボート競技の会場となる予定です!!

そんな奥伊勢湖漕艇場で毎年開催されているイベント「大台町水上カーニバル」が、今年もみえスポーツフェスティバルの一環として8月28日に開催されるんです!

今年でなんと38回目!!

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この大台町水上カーニバル、毎年町内外から多くのチームがエントリーし大変賑わうんですが、その魅力のひとつとして・・・参加費が無料なんです!!

参加エントリーしたチームは、本番のみならずボートの練習も何度やっても無料!!

参加資格は水泳可能であることだけ!!

タダでボートで遊べるなんて~!!驚きです。

使用艇はナックルフォア。距離は300メートル。

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コースである宮川をまーっすぐ進めばいいだけなのです。(まっすぐ進むのがちょっと難しいみたい。)

漕ぎ手4名、コックス(舵取り)1名。

競技種目は漕ぎ手4名の合計年齢により、男子ヤングクラス(140歳未満)、男子シニアクラス(140歳以上)、男子熟年クラス(200歳以上)、女子オープンクラス(年齢制限なし)、中学生男子クラス、中学生女子クラス、小学生クラス(男女混合可)。

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大台町内在住者に限り、第25回全国市町村交流レガッタ(9月17日~18日埼玉県戸田ボートコース)に出場を希望するクルーは、男子ヤングクラスと女子オープンクラスで選考レースを行い、優勝した2クルーが出場権を得られます。

そんな水上カーニバルに今年初めて「チームKRT」として出場することになりました!チームKRTとは、協・力・隊。大台町地域おこし協力隊をメインとしたチームです。

私はコックス(舵取り)を担当・・・ボート初心者だけど頑張る!!

当日はこんな感じでそれぞれにテントを立てBBQをしたり(ボートに出ることより仲間とわいわいBBQを目的に出る選手もいる!笑)美味しい出店があったりと、イベントとしても楽しめますよ☆(写真は去年の大会のもの)

ドライブがてらぜひ応援にお越しください!!

 


第38回大台町水上カーニバル兼みえスポーツフェスティバル2016

日程 平成28年8月28日(日)開会式:午前8時30分 出漕:午前9時
場所 奥伊勢湖漕艇場(三重県多気郡大台町弥起井363)


 

プティレストラン宮本のカレーを食べてきた!@志摩市

カレー大好きSHIMAZINEのさおりです。志摩市民にはもちろん大人気ですが、市外にも多くのファンがいるお店、プティレストラン宮本特製手作りカレーを食べて来ました。場所は志摩市近鉄鵜方駅から歩いて行けるぐらいの距離にあるボナーレ館というテナントにあります。

お店に到着!こちらがプティレストラン宮本です。
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こちらが入り口です。
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プティレストラン宮本の特製手作りカレーのメニューです。今回は小エビとイカのカレーを注文!
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待っていると先にらっきょと福神漬けが出てきます。
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来ましたこちらが小エビとイカのカレーです!カレーとご飯は別々です!

こちらがカレー、一見何も具が入っていないように見えますが・・・
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下の方に具がたっぷり!メニューは小エビですが結構大ぶりのエビです。
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食べる分だけカレーをかけていきます。
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肝心の味はというと・・・辛めのカレーというわけではなくクリーミーでまろやかなカレーになっています。辛くないので子供でも食べれます。
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海鮮の味が効いていて、美味しい、リッチなごちそうカレーです。いろいろな特製カレーがあるのですべて制覇したくなります。


プティレストラン宮本

住所: 三重県志摩市阿児町鵜方3104-1
電話:0599-43-5395
営業時間:11:30~14:00 17:00~20:40
定休日:月曜日
駐車場:あり


 

昭和レトロな街並みと旨い魚!世界の尾鷲に行ってきた@オトナのディープな尾鷲旅2

こんにちわ!運営代表の村山です。
聖地尾鷲に再び行くことにしました。

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奥伊勢SAでスパムボールとスパムおむすびを食べました。個人的にはスパムおむすびがいいなとおもいましたが、スパムボールもイケます。みなさんはスパムボールとスパムおむすびのどちらがお好きですか。スパムボ—ルはなんというかスパムおむすびに比べて…もうやめときますね。気になる違いは食べてみてのお楽しみです。

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いつの間にか「世界の尾鷲」になっていました。

IMG_6017とある方とお話しをさせていただけるということで、指定された純喫茶「磯」へ。

IMG_6020わたしの心臓はドキドキしました。OTONAはこういうお店に入ってキョドってはいけないので、どうどうと入るはずでした。

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貝が!貝が!もぅ貝が!
入って2秒でキョドってしまいました。修行不足ですね。

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リアルなカニ。

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海にあるやつ。

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天井にも磯!

なるほど!純喫茶「磯」という名前の意味を、これでもかっていうくらい感じることができます。

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そう。今回はOTONAMIEのショージ記者に呼ばれてきました。実はすごい会社のえらい方であるショージ記者は名古屋在住なのに、週末はほぼ東紀州にいます。

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尾鷲の岩田市長。プライベートでお会いしました。尾鷲の「とらのお」という漁師がワサビのかわりにつける青唐辛子など、ディープな魅力を聞かせていただきました。また別日に取材アポイントが取れたので、そちらの記事も乞うご期待ください。

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市長に岩崎魚店さんを紹介していただきました。

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なんでも、岩﨑鮮魚店は三重県はもちろん、名古屋や東京の人気フレンチのレストランなどに出荷しているとのこと。県内外からもシェフが仕入れにやってくる、業界では有名なお店だそうです。

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さばきまくっていました。

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カジキマグロの角です。武器になるなと思いました。

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岩崎魚店をあとにして、ぶらぶら歩いていました。

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生まれてはじめてこんなに安い自販機をみました。

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今回のもう一つの目的は、とある飲み会です。地方創生とかあぶないことに精通した方が集まるらしいのです。松尾さんという、わたしは知らない方が久々に東紀州に帰ってくるらしく、Joe記者にFBイベントで招待いただいたのでぜんぜん知らない松尾さんに会いに行ってきました。

会場の鮨正さん。

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なんと、いつもは営業中でも正面玄関のシャッターは閉まりっぱなしで、お客さんは裏口から入るのだそうです。
サザエさんの三河屋サブちゃん的なノリを意識しているのでしょう。ニクい演出ですね。

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もう説明はいりません。港町で食べる、ジモトで人気のお寿司屋さんです。美味しくないわけがありません。

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ぜんぜん知らない松尾さんは、みんなから愛されていました。

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松尾さんを愛している方々。

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二軒目は焼肉・お好み焼き「おかめ」に併設している、サロンドバー北斗へ。

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期待に胸が躍ります。

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古き良き昭和レトロ。

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ビリヤードやダーツもあります。

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有限会社おかめ代表の松村さん。
サロンドバー北斗さんは、昔からジモトの若者から幅広い年齢の方々が集う社交の場のようです。

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楽しい夜はあっという間にすぎていきました。

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「はじめまして。」
やっと全然しらなかった松尾さんとお話ができました。


純喫茶 磯
三重県尾鷲市野地町12-5
0597-22-0638

岩崎魚店
三重県尾鷲市坂場町5-33
0597-22-3846

鮨正
三重県尾鷲市野地町1-2
0597-23-0789

有限会社おかめ
三重県尾鷲市野地町2-19
0597-22-4529

 

こだわりは地元のサカナ!!昔から変わらない癒し系水族館!!@志摩マリンランド

志摩マリンランド…
小さい頃に保育園の遠足で、母と弟と一緒に訪れた思い出が大きく、お子さん連れのファミリーが楽しむところだと思っていました。

何十年ぶりに訪れてみると、まず変わらないのは可愛いペンギンのお出迎え(o^^o)
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テンション上がるのは、子供も大人も同じですね?

この日は、特別に志摩マリンランド 飼育チーフ 神村健一郎さんに館内をご案内頂くことになりました。

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さて!ペンギンに手を振って中へ進みましょう。

一気に大人の世界?

暗闇の中にブラックライトが雰囲気ありますね…

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そして、左右には、宝石のような輝きのお魚達。

神村チーフオススメ!まず見て欲しい魚は、こちら!004志摩の魚【キンメモドキ】

「モドキって⁈本当の名前?」 なんて、失礼な質問をしてしまいました(^◇^;)
とても育てるのが難しい魚で、1/5しか育たないそうです。
シースルーのカラダが涼し気…
小さくて美しく可愛いキンメモドキに涼を頂きました。
005この水槽の魚達は、全て志摩の魚なんですって。

 

こちらの水槽は、打って変わって、岩のような魚 【マツカサウオ】006

暗闇では、顎の下が青白く光るそう…

カメラでとらえる事は出来なかったので、皆さん肉眼でお確かめくださいね。

アレ⁈骨が透けて見えていますよ〜。007こちらは、【グラスキャットフィッシュ、グラスフィッシュ】面白い!

そして、ごっつい強そうな魚 【オオクチイシナギ】008

まさに!暗黒の世界、深海の魚。貫禄ありますね。

今度は…どこどこ?どこに何かいる??下の方にいる。
ボヤーと白っぽい蜘蛛のようなのが【伊勢海老の赤ちゃん】

この、今は儚い感じの生き物が、あの立派な伊勢海老になるのね。

 

【クラゲ】も、こうなると動くイルミネーションですね。010011キラキラ、フワフワと、神秘的。

【カラージェリー】012白、水色、青など、カラーバリエーションも楽しんで?

そして!わたしは、この子が好きです♡
クリオネ=【ハダカカメガイ】013014

北海道に流氷とともにやってくる氷の妖精。

この上下する泳ぎと腕の振りがたまらなく好き♡

それから、なんだか懐かしいな。タツノオトシゴ=【シーポニー】015

海の馬…なるほど。

 

 

続いてはこちら!016ウーパールーパーでお馴染みの【アホロートル】

この名前は、メキシコのインディオの言葉で、「水で戯れる」との意味なんですって。
螺旋階段の上は、ぐるりと水槽で囲まれていて、水槽には、サメやブリなど、大きな魚など50種、2500匹が泳いでいるそうなうです。

 

 

 

 

017ここで、海女の餌付けの実演も行われます。

今回は、実演時間に間に合わず…でしたが、小さい頃に観た 白い磯着を身にまとった餌付けシーンの記憶が蘇ってきました。

こちらの【ふれあいタッチング水槽コーナー】では、その名の通り!魚達に触ることが出来るのですよ〜。018

まずは、古い角質を食べてもらいました(^◇^;)019020
ウニとナマコを触って見ました。021022
海老に蟹に、サメにエイも触れますよ。023024026027028
伊勢海老は、持ち方があって、「ここを持つと挟まれて危ないよ」と、神村チーフが指を指して示してくれました。カラダの部分をしっかり持つのがコツ!029

また、むやみに触ると魚達が弱ってしまうので、良い子のみなさんは、きちんと注意書きを読んで、正しく優しく触って下さいね。

他にも、季節によっての特別展が開催されたり、特別天然記念物 オオサンショウウオもご覧になれます。

030031032033上からの金魚…可愛い♡

最後は、癒しの空間ゾーンへ。

【マンボウ】

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【癒しの水槽】

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小さくて可愛い熱帯魚に癒され館外に…

 

 

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【屋上展望台】からは、伊勢志摩サミットの舞台となった 志摩観光ホテルや、真珠養殖筏が浮かぶ英虞湾を眺められて…

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ここでは色々な種類の癒しを堪能。

なるほど…大人も大満足。
水族館デートも、雰囲気あってオススメです♡

さらに!夜の水族館も楽しめます。

神村チーフは、「鳥羽水族館に比べると規模は小さいですが、地元の魚たちにスポットをあて、お越し頂いたかたの心の休憩所、癒しの場になれれば…」と、話していました。


志摩マリンランド

住所:三重県志摩市阿児町神明賢島
TEL:0599-43-1225
営業時間:9:00~17:00(年中無休)(7月、8月は 9:00~17:30)
URL:http://www.kintetsu.co.jp/leisure/shimamarine/
Facebook:https://www.facebook.com/shimamarine/


 

 

あの!ことりっぷ × OTONAMIE パートナーメディアで「世界の三重」に1ミリ近づく!?

三重代表としてパートナーメディア連携

この度、OTONAMIEがあの!ことりっぷと三重のパートナーメディアとして連携することになりました。
実は1円にもならない連携なのですが、ことりっぷのSNSって日本中にファンがいて、旅行系ではすごいことになっているメディアです。
ちなみにFacebookのフォロワーを比較してみます。
・OTONAMIE     2,586人
・ことりっぷ 134,324人

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一つの投稿に1,000いいね!が付くこともよくある、ことりっぷ。


そもそも「ことりっぷ」って何?

ことりっぷとは「ディープな旅行雑誌」と「アプリ」です。また各SNSアカウントももっています。

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ことりっぷのアプリには、Instagramみたいな機能があります。

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タップすると…

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インスタグラムみたいに展開します。
一般の方でも投稿できるのですが、パートナーメディアになるとOTONAMIEサイトへのリンクが貼れます。

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OTONAMIEのサイトへ誘導できました!


で、OTONAMIEにとって何がメリットなの?

しつこいですが1円にもなりません…。メリットは「世界の三重」に一歩近づくことです。
ことりっぷの運営側が、OTONAMIEからの投稿を見て、イイ投稿を判断し、ことりっぷの各SNSにOTONAMIEの記事が投稿されます。

全国のことりっぷファン

OTONAMIEの投稿を見る

OTONAMIEのサイトでいろいろ見る

日本中から三重に旅行にくる

三重に旅行者が増える

三重がヤバイらしいと外国にも波及する

世界の三重になる!


でもー、なんかあやしくない?

私は都会の人間をまずは信じないので、ことりっぷのWEB担当マネージャーから連絡が来たとき「あやしいな…」と思いました。ことりっぷを運営しているのは昭文社(Mappleなど)大きな会社なので「これはいつの間にか乗っ取られるパターンのやつかな…。」と思ったのですが、WEB担当マネージャーがわざわざ三重まで会いに来ました。

写真 2016-07-11 18 44 11
疑いの眼差しで見つめるOTONAMIEのnari_bow編集長。

私とnari_bow編集長は先約があり付き合えなかったのですが、打合せのあとWEB担当マネージャーはOTONAMIEに掲載されているお店に行ってくれました。

「世界の三重」になるために、1mmずつ毎日進んでいると思っている、今日この頃。
引き続きOTONAMIEをよろしくお願いいたします!


ことりっぷ

Facebook https://www.facebook.com/cotrip.jp
Instagram https://www.instagram.com/cotrip_official/
WEBサイト http://co-trip.jp
アプリ http://co-trip.jp/service/appli/?b=pc02

 

 

落語って何や⁈

皆様もよくご存知の落語界の桂一門。
実は我が三重県に初代初代桂文治さんのお墓があるってご存知ですか?

今年は初代桂文治没後200年を記念して、上方落語の会が11/29に四日市文化会館で開催されます。

上方落語の会を皆様に楽しんで頂こう、落語を知って貰おうと11月まで全5回、落語って何や⁈が開催されています。


そもそも落語って何や?
落語とは、噺の最後に「オチ」がつくのが特徴。身振りと手振りのみで噺を進め、一人何役をも演じます。
落語家の巧みな技と聴き手の想像力で話の世界が広がっていく、とてもシンプルで身近な伝統芸能です。

落語って何や⁈の講演では四代目桂文我さんによる東西噺家の違いについてのお話。
東西の落語・落語家の発祥エピソードやどのような経緯で語り継がれてきたかなどの内容を、さすが噺家!時代をタイムスリップしたりもしながら面白くわかりやすくお話しされています。


世界に一冊しかない貴重な落語本や初代桂文治の落語集も見ることが出来ます。


第一回、二回とも後半は四日市の子どもの本屋メリーゴーランドの店主増田喜昭さんも加わり、2人で落語についてのトークバトルやらエピソードも聞く事が出来ました。


子どもものめり込む落語の魅力や、うんちくバトル、お2人の落語との出会いや楽しみ方など様々な角度から話してくださり、これからの落語って何や⁈からも目が離せません!

夏休み最後の思い出として親子で伝統芸能を楽しむのもいいですね☆

注)噺(はなし)・・・物語。ある事柄についての話。

【日時】2016年8月29日(月)19:00〜
【場所】スワ・セントラルパーキング
【住所】〒510-0085 三重県四日市市諏訪町11−6

【電話】059-351-6405


【チケット】
全席自由
前売り 500円
当日 1000円
《チケット販売所》
やな弥
059-351-0878
子どもの本屋 メリーゴーランド
059-351-8226
【お問い合わせ】
桂文我 090-1414-9883
【次回以降の予定】
2016年9月29日(木)19:00〜
2016年10月29日(土)14:00〜

初代桂文治没後200年 上方落語の会
2016年11月29日
四日市文化会館 第二ホール

MTVでOTONAMIEが放送されます!8.21sun 18:15〜18:30

MTVにOTONAMIEを追っかけ取材していただきました。15分番組で放送されます!

見るに堪えない昭和感バリバリの印刷会社にOTONAMIE運営本部があります。しかも最近まで倉庫だったスペースを、無理矢理運営本部にしています。そこで超真面目にOTONAMIEについて語りました。

運営本部
OTONAMIE運営本部……昭和です…

よくよく考えたらシュール過ぎます。そんなの放送していいのでしょうか…。喜ぶのは私の母親と小学校の時の恩師くらいではないかと心配しています。

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続いて、マスヤさんでの取材の様子を取材されました。わたしはマスヤさんを取材しているのにMTVに取材されているという、何とも不思議な感じに戸惑っている様子を、ぜひお楽しみください。

reスクリーンショット 2016-08-18 13.21.23reスクリーンショット 2016-08-18 13.19.28最後はOTONAMIEトップ記者でもある井村さんが、聖地まんぷく食堂で取材されました。わたしと井村さんの出会いも、ちょうど一年くらい前、まんぷく食堂でした。人と出会いたかったら、まんぷく食堂に行けば何かあるかも知れません。

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番組リポーターの近藤さん。OTONAMIE的三重のポース、ステキですね!

さらに、井村さんに加えおまけ動画でもおなじみ伊勢のogurock記者つちだ記者も取材されています。
取材に対して冗談ばかり言っていたら、ディレクターの方から

「もっと真面目にしてください!」

とガチで叱られ、シュンとなっている伊勢の三人衆をお楽しみください!

 

 

 

MTV。
そう、もちろん三重テレビですよ!

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三重テレビ
ゲンキ!みえ!~生き活きリポート~
放送予定日時:8.21sun 18:15〜18:30


 

どうしたマスヤ!!ピケ8が!?暴走する社長自ら…@伊勢市

おにぎりせんべいで有名なマスヤさん。欧風せんべい「ピケ8」も有名です。
そのピケ8のパッケージに異変が…。

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なんかオタクチックになっています。
巫女さんなのでしょうか?なんか変なニワトリのかぶり物までして、何があったのでしょうか?

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ホームページを見たら、ミラクルストーリーとしてライトノベルで第三弾まで発展していました。

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かなり本格的な設定。「ミラクルでござる〜ごじょらむ〜まじょらむ〜」とか…。

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キテますよね…。
ただのアニオタ向け広告展開の粋を越えていると思い、社長にお話しを聞いてきました。

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おしゃれな建物にドーンとおにぎりせんべい。

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いざ、会社に潜入取材!

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株式会社マスヤグループ本社の代表取締役 浜田?司 社長にお話しを伺いました。

———ピケ8のパッケージがなんかおかしなことになっていますが…。
浜田社長「天宮鈴(パッケージのイラストキャラクター)に食いつきましたか…。このパッケージ、ちょっと飛んでますよね。」

———なぜこのようなコトになったのですか?
浜田社長「ピケ8は1972年から販売していて、おにぎりせんべいの影に隠れているのですが、根強いファンの方々に支えられています。2012年が発売40周年で盛り上げたいなということになりました。」

———オタク文化向け広告戦略なのですか?それとも何か別の理由があるのですか?
浜田社長「戦略と言うより、ノリが勝ってますね!40周年で何かしたかったのですが、良いアイデアが浮かばなくて。そこでとある大阪のデザイナーにお願いしたらこのイラストが出てきたんです。伊勢やから巫女さんで、みたいな…。欧風せんべいとか全然関係ないですが、ただその方がこのイラストを描いてくれたのが気に入って。」

———確かに欧風せんべい全然関係ないですね。ぶっ飛んでますよね…。
浜田社長「イラストレーターの方も、この萌えキャラの世界観もぶっ飛んでいて、なんかその感じが気に入ったんです。私も一枚乗って、私が第一話を書くことになりました。」

———えっ!社長が物語りを書かれているのですか?
浜田社長「はい。書いているときはけっこうノリノリで、時間を忘れて書いていましたね。」

———どういうコトをテーマに物語りを書いていたのですか?
浜田社長「2013年に式年遷宮があって、それに向けて伊勢が盛り上がっていた時期なので、神宮と自然への感謝、そして今の若い世代を結びつけるような、そんな物語が書けたらいいなということになり、ライトノベル風にやってみたんです。」

———読ませていただいたのですが、神主がニワトリになってますよね?
浜田社長「はい。神主がニワトリになってしまった設定です。天宮鈴よりニワトリのキャラが立ってしまいました(笑)。やっぱりお菓子って楽しくなくてはいけないですよね。根底にはそういうテーマがあって、楽しさを発信していこうとしています。」

DSC_0543いつも変わらないおいしさと、ワクワクドキドキをお届けします。というミッションのもと、お菓子に楽しさを乗せて発信しているマスヤさん。
そのミッションに沿ったことは、やってみよう!という企業風土がそこにはありました。

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浜田社長「これからのお菓子業界はノリが良くなくては!そういったノリを続けて行くのが課題ですね。いつまでも社長が暴走していては…。もうちょっと暴走する社員が出てきてもいいのにと思います。」

———従業員の方は反対しなかったのですか?
浜田社長「反対というより“本気ですか?”という感じでしたね。第二話は営業の若手従業員が書きました。私とちょっとトーンが違いますが、そちらも良いです。第三部は再び私が書きました。今は第四部を構想中です。」

———反響はどうでしたか?
浜田社長「多気でコスプレのイベントがあったときに、天宮鈴のコスプレーヤーがいました。」

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わたし(筆者)も愛用しているおにぎりせんべいのLINEスタンプ。

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パッケージにも“ワクドキ”へのこだわりが感じられます。マスヤさんは専属の社内デザイナーが2名在籍していて、楽しさを届けるデザインに力を入れているとのこと。

———浜田社長はアニメが大好きとかではないですよね?
浜田社長「ライトノベルを書いているので、そう言われることもありますが、私はアニメが大好きな訳ではありません(笑)。」


老舗感の強かったマスヤさんでしたが、インタビューを終えて、こんなにおもしろい企業が三重にあることを知りました。インタビュー中に浜田社長とお話ししましたが、三重にもこんなおもしろい企業があることをもっとジモトの若者に知ってもらったら、ジモトで働こうという方も増えるのではないかなと思いました。


 

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お土産におにぎりせんべいをたくさん頂きました。ありがとうございます。

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馴染み深い「おにぎり坊や」のイラスト。

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女の子バージョンの名前はなぜか「クリスティーヌ」。

営業本部チームの田中さんに理由を伺ったところ
クリスティーヌはハリウッド女優を目指している」らしい・・・。

どうしたマスヤ・・・。

 


株式会社マスヤ

住所:三重県伊勢市小俣町相合1306
TEL:0596-22-0303
ホームページ:http://www.masuya.co.jp/index.html
LINEスタンプ:http://www.masuya.co.jp/products/line20140923.html


———ところで社長、もう少しお話しがあるのですが…

IMG_6393“世界の三重になるために!! 棒に刺してみた Vol.2 @ マスヤ” は近日公開。乞うご期待…。

『白山窯』髙山 大さんが放つ有機的なフォルムに優しさを感じる陶芸。

165線を走っていると道路沿いに「白山窯→」という看板を目にしました。
そういえば以前ボルボックスで展示をされていた陶芸家さんのところだ!「窯に遊びに来てください!」と言われたのを思い出して車を引き返し山道に入り数分走ったところに白山窯がありました。緑に囲まれた里山の窯元で敷地が広い!

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先ずは高山大さんのプロフィールをご紹介します。

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白山窯:三重県津市白山町三ヶ野151
陶芸教室 http://hakusangama.wp.xdomain.jp/

突撃の取材にも快く答えていただきました^^高山さんはとても穏やかな方です。
まず通していただいたのが開講して16年になる陶芸教室をされている場所。奥にたくさん並んでいるのが、自分はTVでしか見たことのない「電動ろくろ」です。

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生徒さんたちの作品が棚にたくさん並んでいました。小学生から70代の方まで様々な年齢層がおられます。陶芸教室は初めての方でも全然大丈夫!ほとんどの方が初心者だそうです。最初は手びねりで湯のみなどを作ってもらい、以降ご希望に応じて電動ろくろも指導していただけるそうです。また、陶芸家として独立を希望される方へのお手伝いもしています。

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見本の湯のみがズラッと!これを見て土の種類や色を考えながら創れるようです。

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こちらは「手回しろくろ」。すごい数と種類がありました。

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次に案内していただいたのが「窯」です!いろいろな窯を見せていただきました。

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これは凄いですねー!陶芸の醍醐味「薪窯(穴窯)」というそうです。年に一回、三日三晩、交代で窯の番をしますが、教室の一環として、生徒さんにも有志・当番制で参加して頂いているそうです。

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突撃の取材のもかかわらず快く対応してくださりありがとうございました!
髙山 大さんの陶芸の良さを伝えたくて、いろいろどういうことを書こうか、記事の内容を考えましたが、私はこのような表現が下手ので、思ったまま見たままを書きました。
「髙山 大さんの陶芸はなぜか人柄を表し観ている私を微笑ましてくれます。優しさを感じる陶芸。本当に見ていていろいろな事が想像できるし楽しくなる作品です。これからも白山窯に遊びに行きたいと思います。」

 

最後にここで髙山大さんの作品を少しだけご紹介します。

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この作品は観ている私を驚かせてくれました。

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10月にも髙山 大先生の個展があります!
髙山 大 陶展
日時:10月7日(金)~10月16日(日)
場所:山画廊(四日市)


 

実は髙山さんの奥様、田中小枝さんも素晴らしい陶芸家です。
更にお父様は「高山光」先生。
三重県陶芸界の第一人者で、最近でも東京、名古屋の百貨店などで盛んに作陶展を開催されています。強烈な個性と力強い生命感あふれる作品が持ち味で、昭和57年白山窯を築かれて以来大壺、茶器、花器、など多彩な作品を世に送り続けておられる方です。
9月8日から2月5日まで、高山光展が伊勢現代美術館で行われます。

盆踊り!夏祭り!大台町の夏をレポート!

みなさん、夏満喫してますか!?

2016年あまりの猛暑にやられてしまっているあなた!
三重県多気郡大台町の熱い夏を連日取材してきたので、夏祭り気分を一緒に味わってね!

まずは8月6日に大台町立川添小学校グラウンドで開催された
川添地区夏祭り!

法被姿の保育園児による神輿と踊りがとても可愛い!

IMG_0599夜店や抽選会でも盛り上がりました!

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続いては8月7日奥伊勢フォレストピア芝生広場での
奥伊勢サンデーマーケット!

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このイベントは偶数月の第1日曜日に開催されている、身体や心に優しいフードと温もりのあるクラフトや雑貨のお店の集まるマーケットです。
毎回とてもオシャレ!足を運ぶだけでオシャレさんになった気分が味わえます。

いつもはお昼の開催ですが、この日は夕方から夜にかけて、夕暮れと共に楽しみました。

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なんとこの奥伊勢サンデーマーケット!!偶数月ではないけれどサンデーでもないけれど、
満月に合わせて9月17日(土)16時~も開催するとのこと!!

Facebookの「奥伊勢サンデーマーケット」で是非チェックを!!
https://www.facebook.com/OKUISEsundayMarket/

 

8月13日は大台町立日進小学校で
日進会夏祭り!

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同じ日、
上三瀬盆踊り!

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8月14日
佐原区盆踊り

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同じ日、
下三瀬羯鼓おどり!

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「羯鼓おどり」とは…?
羯鼓おどりはもともと中国の羯の国から伝来したといわれる雅楽のひとつで、
羯鼓と呼ばれる小さな太鼓を打ち鳴らして踊ります。
大台町の下三瀬羯鼓おどりは、 元和元年(1615年)大坂夏の陣で討ち死にした三瀬左京氏とその部下の霊を供養するために踊り始めたのが起源といわれ、三瀬氏の菩提寺である慶雲寺で行われます。保存会のみなさんの努力により、地元の子供達に脈々と継承されてきたこの羯鼓おどり。
暑い中練習を重ねてきた子供達が真剣な表情で堂々と踊る様子は圧巻でした!

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最後に、
大台町の夏祭りのフィナーレとも言える記念すべき10回目の
千客万来夏祭り!!

開始時間直前までの滝に打たれたような大雨が嘘のようにお天気にも恵まれました!
まずは山車制作の匠たちにより作られた毎年そのクオリティーに話題が集まるキャラクター山車。

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子供達が祭り会場である大台町役場前まで神輿とキャラクター山車で練り歩きます。

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会場へ到着とほぼ同時にステージイベントがスタート!!

太鼓演奏、浴衣ファッションショー、大台町合併10年を記念して作られた演舞曲 「おおきん大台」よさこいバージョンの演舞、盆踊り、花火、抽選会・・・

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IMG_3436IMG_3468IMG_3498IMG_360810周年の記念大会は最高潮の盛り上がりで幕を閉じました。

盆踊り!夏祭り!最高の季節!

大台町内では他の地区でも様々なお祭りが開催されましたが、取材しきれず…..

伝統を守り続ける三重であってほしいと願う、
お祭り大好き大台町キャスターマミがお届けしました☆

 

道瀬の温かな夜@紀北町

三重県紀北町ー

三重県の南部、10年以上前に、海山(みやま)町と紀伊長島(きいながしま)町が合併した人口1万7千人の町。
その紀北町に『道瀬』(どうぜ)という土地がある。
世帯数は数十世帯、人口は100人いるかどうか…という、平地の少ないリアス式海岸状の地形のこの地域に多くある、小さな地区のひとつだ。

正直、筆者は数年前まで紀北町に『道瀬』という地区があることを知らなかった。
「知らなかった」というか…紀北町には数えきれないくらい行っているし、どんな地形でどんな風景なのかもつぶさに見ているのだけど…紀北町のどのあたりが『道瀬』なのかを具体的に認識していなかった。
今まで『道瀬』という場所に車で走って行って、そしてそこで車を止めて降りるほどの『用事』や『目的』もなく、その土地の名前を知る必要性や必然性がなかったのだから当然と言えば当然である。

数年前、この『道瀬』という場所に、土地の名前を冠した食堂がオープンした。 その名も『道瀬食堂』(どうぜしょくどう)。

 

『道瀬食堂』入口はこんな感じ。食堂は民宿と併設されている。詳しくは後述。
『道瀬食堂』入口はこんな感じ。食堂は民宿と併設されている。詳しくは後ほど。

 

 

オープンさせたのは、東京からの移住者、一色登希彦(いしき ときひこ)氏。 東京で漫画家として活動していた彼は、2011年の東日本大震災と原発事故を機に、災害時の東京の都市機能や危機管理の脆弱さ、原子力発電所のあり方などに疑問を持ち、東京を離れ、かねてから縁のあったこの土地に一時的に避難し、そしてやがてそこに移り住むことになる。(ちなみに一色氏の漫画の代表作のひとつに『日本沈没』(小松左京原作)がある。『日本沈没』では、大都市での災害とその後に訪れる人災について丁寧に描かれている。いかに大都市での人口過密の状態が、災害時にお いて危険かを熟知していた人でもある。)

移住先の『道瀬』で一色氏は、漫画家としての活動ではなく、飲食店という新たな仕事を始めることになる。当初、飲食店を始めるにあたり、土地の名前を冠した店名にしようと心に決めていた一色氏。
しかし周囲の地元の人から『ダサい(笑)』と言われたのだそう。 だが、土地の名前を冠した飲食店がオープンしたことによって、『道瀬』という場所に『行く目的』ができ、多くの人がこの名前をはっきりと覚えるようになったはずだ。 地元の人から『ダサい』と言われた土地の名前を冠した店の名は、そこを訪れる人に『どのあたりが道瀬なのか』ということをはっきりと認識させる役割を見事に果たした。

かく言う筆者も、今では当然のように『道瀬』という土地名を使っている。「知ってるでしょ?あの『道瀬食堂』があるあたり」、といったふうに。

それもこれも『道瀬』という場所に『行く目的』ができたからだ。

 

『道瀬食堂』の店内。写っているのが一色登希彦氏。
『道瀬食堂』の店内。写っているのが一色登希彦氏。

 

 

『道瀬食堂』は、民宿の一画を間借りして営業しており、夜の営業はなく、お昼から夕方にかけてのみ営業している。

『道瀬食堂』では、日替わりのランチやパスタ、石釜ピザなどが食べられる。夏には限定でかき氷もメニューにのぼる。
民宿の庭先であった場所に新たに設けられた、ウッドデッキの広々としたオープンテラス席では、家族連れで来たお客さんがそれぞれに自由にくつろぎながら食事する光景が見られる。
(ウッドデッキやピザ釜、いくつかあるテーブルなどは、道瀬のプロの大工さんに手伝ってもらいつつ、DIYが得意な民宿のご主人と、一色氏が自分の手で作っていったそう。)

 

外に広々としたウッドデッキ。テーブル席、座卓席と様々。くつろぎ方も様々です。
外に広々としたウッドデッキ。テーブル席、座卓席と様々。くつろぎ方も様々です。
 
テラス席からは石釜でピザを焼いている姿が見えます。 焼いているのは民宿のご主人。
テラス席からは石釜でピザを焼いている姿が見えます。
焼いているのは民宿のご主人。
メニューはピザの他にパスタランチなどが。その日その日でメニューの内容が替わります。
メニューはピザの他にパスタランチなどが。その日その日でメニューの内容が替わります。
筆者はこの日はピザにしました。ピザも数種類から選べます。
筆者はこの日はピザにしました。ピザも数種類から選べます。

 

 

この地域周辺は、飲食店の絶対数が少ないこともそうだが、「くつろいでおしゃべりする」という要望に応えられる店はさらに限られ、多くの飲食店は、「食べ終わったら帰る」作りの店が多い。「くつろいでおしゃべりする」となると、地元の常連客が来慣れた昔ながらの“喫茶店”か、夜にお酒を飲みながら談笑する“居酒屋”になってくる。

都市部には多く存在する“カフェ”としての役割を担う店は少なく、いくつかあるファーストフードやチェーンの喫茶店に、その役割を任せてしまっている。
その点において、道瀬食堂は「自由にくつろいでおしゃべりする」というお店になっている。先述のウッドデッキには、テーブルだけでなく座布団で座れる座卓の席もあり、小さな子どもや乳児を連れたお客さんにとっては貴重なお店になっていることが、実際に行ってみるとよくわかる。

オープンからの評判とお客さんの入りは上々で、地元の口コミに加えて、FacebookやラインといったSNSでの「新しい口コミ」が掛け算のような効果を発揮したようで、今では三重県内、和歌山県、奈良県といったエリアから、「休みの日にクルマで出かける目的地」とされていることが、来店するお客さんの様子から見て取れるそうだ。

一色氏は、既存媒体には広告を打たず、また、しばしば打診のある、雑誌やテレビ等からの取材依頼を無条件には受け入れることなく、「店として、信頼できる、扱ってほしい」と思える媒体に絞って、取材を受けてきたという。

「”この雑誌を読んでいるようなお客さんに来てほしい”と思える媒体に取り上げてもらえるような店にしておく。きちんとそうしておけば、やがてその媒体さんが取材に来て、取り上げてくれる。その媒体で『道瀬食堂』を目にしたお客さんが来店してくれる。お客さんはSNSで勝手に“好みの合う”友人に広めてくれる。そうすることで、店は、自然と、”お客さんを選ぶ”ことができます。店とお客さんの、広範囲な”相思相愛”が実現します。」

と、一色氏。

「ウチのお客さんを、”来てほしいお客さん”率で言うなら、いつでも”ほぼ100%”だと思います。”2度と来てほしくないお客さん”がいらっしゃった記憶はないです。」

そして、『道瀬食堂』オープンから数年後の2016年4月、『道瀬食堂』から歩いてすぐの場所に、今度は夜に食事がとれる『道瀬バル』がオープンした。お昼の『道瀬食堂』と夜の『道瀬バル』。

短い期間に『道瀬』に土地の名前を冠したお店が2つもできた。

正直、夜の『道瀬』は暗い。街灯がほとんど無く、そして夜にやっているお店もないからだ。
(夜の国道で一番明るいのが自動販売機の明かりなのだ、本当に)
過疎化が進む土地では、店の灯りがひとつ、またひとつと減ってきている。

そんな中、『道瀬』の夜に灯った『道瀬バル』という新しい灯り。
ちゃんと人の温かみのある、人を出迎えてくれるホッとするような灯り。
…ちょっと大げさかもしれないけれど、それは本当に『道瀬』という場所に起こった小さな奇跡のような、夢のことのように思えた。

そして『道瀬』の夜にまた『夢のような出来事』が起こった…

というのが、今回の記事の本題なのだが、その前にもう少し、『道瀬食堂』に続いて『道瀬バル』を作った、オーナーの一色登希彦氏についてもう少し詳しく紹介したい。

『道瀬食堂』は旅館(民宿あづま)の一画を、『道瀬バル』は酒店・商店(東商店)の一画を間借りして存在しており、その2つのお店をオーナーである一色氏が往来している。

昼は食堂の店主、夜はバルの店主、なのである。

『道瀬食堂』が地元で受け入れられ、順調に売り上げを伸ばしていく中、当然、利用客からは「夜も食事が出来るお店を…」という需要と期待が高まり、一色氏の中にもその想いが芽生え始める。

「ありがたいことに、思っていた以上に、食堂が地元の人に受け入れられた」

と語る一方で、

「しかし自分の料理の腕は、地元の人の需要や期待に本当に応えられているのだろうか」

という不安も同時に抱えていた。

飲食店の経営の経験もなく、右も左もわからぬまま食堂を開店。息をつく暇もなく食堂を回し続けてきた。
しかし全て独学で料理をしてきた一色氏は、以前から抱えていた『地元の人の期待値に対して、それに応えられているかどうかわからない自分自身の料理人としての腕前』のジレンマを埋めたいと考えていた。

次のステップに進むには、主観と独学での経営を離れ、他者のプロの元での本格的な修行経験を経ることが必要不可欠という判断に至り、数ヶ月間の修行期間に入ることとなる。

門を叩いた修業先は、一色氏と交流のあった、県内の四日市市にあるお店『ターヴォラカルダオオノ』。

本格イタリアンのお店である。

四日市にある『ターヴォラカルダオオノ』
四日市にある『ターヴォラカルダオオノ』
『ターボラカルダオオノ』店内。温かい雰囲気と本格イタリアン。
『ターヴォラカルダオオノ』店内。温かい雰囲気と本格イタリアン。

次のステップに向かうための挑戦…。

新しいお店の開店準備と『ターヴォラカルダオオノ』での料理の修行…
そんなめまぐるしく毎日が過ぎていった半年以上の日々の後、『道瀬』に晩ご飯が食べられる飲食店『道瀬バル』がついにオープンする。

『道瀬バル』は、入居している酒店・商店(『東商店』)が、かつてお好み焼き屋さんもやっていたということもあり、東商店の店主である東さんが焼く、お好み焼きのメニューも取り入れられている。
一色氏が作るのは、勉強先で身につけた、イタリアンをベースとしたメニューで、地元産の魚介類や野菜がふんだんに使われている。
酒店・商店が同じ建物内にある、ということでお酒のメニューも豊富に取り揃えられている。

大きな黒板のメニューにはパスタの他に、お好み焼きも!

 

柱のあちら側が『道瀬バル』。こちら側が『東商店』。お酒の他、日用品も取り揃っています。曰く『100年前からコンビニ』とのこと。なるほど!
お酒は酒店のショーケースから、セルフサービスで好きな飲み物を自分で取ってくるシステムで、酒店の値段で飲むことができる。
ところで、『バル』とは食堂とバーが一緒になった飲食店のことである。
しっかりとした食事はもちろんのこと、『ちょっとバルに飲みに行かない?』といった感じでお酒を飲むためだけに利用することもできる。


『ターヴォラカルダオオノ』が家庭的な雰囲気で本格イタリアンを出すお店であることと同様に、『道瀬バル』も大衆的な雰囲気や気軽さもありつつ、美味しいイタリアンやお好み焼きを食べたりお酒が飲めたりするところがとても嬉しい。


スタンド式のバルではないけれど、なんだかそれに近しいフラッと立ち寄れる感じが魅力的だ。

そんな飲食店が『道瀬』にできただけでも、地元の人にとっては夢のようなことなのではないかと思う。

しかし、それに加えて、また『道瀬』に夢のような出来事が起こった…
と、ようやく今回の記事に本題に辿り着くのである…。

去る2016年7月25日の月曜日、この開店間もない『道瀬バル』でコース料理が食べられるという食のイベントが催された。

「コース料理?」

そう、コース料理なのである。

イベントの名は『オオノバル@道瀬バル』

修業先である『ターヴォラカルダオオノ』のオーナーの大野氏をはじめとしたスタッフ、そして伊勢の有名店『ココット山下』の山下シェフが『道瀬バル』に駆けつけ、出張で料理の腕を振るったのだ。
繰り返しになるが、つい最近まで夜に外食をするお店が無かった地域でコース料理、である。

「四日市の『ターヴォラカルダオオノ』と、伊勢の『ココット山下』。 この2つのお店が『道瀬バル』に来てくれてコース料理を作ってくれるんだけど、みなさん、どう?」

一色氏の、『道瀬バル』のFacebookでのほんの小さなささやき声程度の告知。 しかしそれだけの告知で、『道瀬食堂』の頃から知っていた、そして『道瀬バル』の開店を心から望んでいたお客さん、 友人、知人で当日の予約はすぐにいっぱいになってしまった。

ここから、少し、当日の写真をお見せしつつ、その様子をお伝えしてみたい。

 


この日は家族連れを始め、多くの人で賑わいました。特に若い女性が目立ちました。 やはりお洒落な食のイベントと聞くと女性は積極的です。コース料理のイベントと 言えど終始にぎやかな雰囲気で、笑い声の絶えないひとときでした。
『ターヴォラカルダオオノ』大野シェフ。一色氏のお師匠さん。東紀州地域には個人的に縁があり、何度も来ているそうで、 「東紀州の温暖な空気はイタリアに似ている」とのこと。そう聞くとなんだか褒められた気がして嬉しくなってしまいます。 大野シェフ曰く「東紀州のこの豊かな自然は素晴らしいです。人を惹き付ける魅力に溢れています」とのこと。 もしかしたらそういう価値に、ずっと住んでいる地元の人のほうが気付きにくいのかもしれません。

 

『ココット山下』の山下シェフ。 今回のイベントでは前菜やデザートなどを担当。 山下シェフも東紀州に縁があるそう。今回は大野シェフに誘われて 『道瀬』へ駆けつけてくれました。

 

 

『桃の冷たいスープ』と『スフォリアテッラ』(チーズを 挟んだパイ)、『ネルヴェッティ』(豚肉の煮こごり)の前菜からスタート。初めて見る料理に、この時点でもう心をつかまれてしまいました。

 

『四日市和牛のラグー手打麺のビーゴリ』。モチモチとした麺の食感が楽しいパスタ。ラグーソースによくからんで、抜群の組み合わせでした。

 

『四日市の牛と豚のミンチ入りアニョロッティ』詰め物パスタの一種。上品なソースと一緒に。見た目にも美味しそう…眼福でした。

 

『赤イカとしったか貝のトマトソーススパゲッティ』赤イカとトマトソースは相性ぴったり。しったか貝の食感がアクセントに。

 

『尾鷲のムツのグリルフレッシュプッタネスカ』尾鷲のムツを使ったメインディッシュ。いつも見慣れた食材がイタリアンになるとこうなります。

 

『さくらポークのポルケッタ』さくらポークとは三重県のブランド豚。どっしりとした肉々しい見た目に大喜び。気分もお洒落に、ワインもすすみます。

 

『ココナッツのブランマンジェ マンゴーのソルベのせ』コース料理の締めはやはりデザート。夢のようなおもてなし。

 

『ローズマリーのブリュレ オリーブオイルのジェラートのせ』筆者はこちらを選びました。ローズマリーの香りを移したブリュレとジェラートは絶品でした。

 

この日は大野シェフの奥様がソムリエ。ワインやお酒のお勧めを教えていただきました。 あの『ランボルギーニ社』が作ったワインがあることを初めて知りました。

 

ニッコリ「かんぱーい!」実は写真の女性達は全員県外からの移住者。移住者が作った空間は、地元の人だけでなく、他の移住者をも呼び寄せるようです。とにかく美味しいコース料理とお酒に大満足の様子でした。

 

手打ちパスタ『ビーゴリ』を作る器具、『トルッキオ』。力いっぱいハンドルを回して生地を絞り出します。力が必要なこの器具はイスと一体化していて、体重を使って器具を固定して使います。

 

お客さんもパスタ作りを体験。お客さん参加型イタリアン!

 

 

前菜、パスタ、メイン、デザート…

どれも今まで食べたことがないようなものばかり。

お客さんはみな、聞き慣れないメニューの説明を一生懸命に聞き、想像を膨らませ、すでになんだか美味しいものを食べたような嬉しそうな顔つき。慌ただしい厨房の作業ですら興味津々のご様子。

そして料理が運ばれてくる度に歓声があがり、口に運ぶ度に笑顔がこぼれた。

厨房から見た客席の様子はどんな光景だっただろうか?店の外からみた『道瀬バル』の中の様子はどんなふうに見えただろうか?
きっと笑いの絶えない幸せな空間がそこに広がっていたはず。
絶えない笑い声とおいしい料理であっという間に夢のような時間は過ぎていった。

有名店のコース料理という名目もさることながら、普段の一色氏の地道な営業と仕事への情熱が、『道瀬』界隈での人望と期待を集め、この夜に結実したのだと思う。

気がつけば、知らない間柄のお客さん達も、いつしか一緒になって談笑していた。
お客さんもまた、みんなで新しいお店の開店をお祝いしたい気持ちでいっぱいだったのではないだろうか?
そこに集ったみんなが『道瀬食堂』に次いでまた、くつろげるお店ができたことに対するお祝いと感謝をもって乾杯していたと思う。

つい数年前まで知らなかった『道瀬』という場所が、今ではその名前を聞くだけでなんだかお腹が空いてしまうようになったのは、『道瀬食堂』と『道瀬バル』がそこにできたからだ。


道瀬食堂

住所:三重県紀北町道瀬83-2
電話:090-1472-0505
営業時間:11:00〜14:00
定休日:火曜日、水曜日


道瀬バル

住所:三重県紀北町道瀬108-2
電話:090-1472-0505
営業時間:17:00〜20:00(お好み焼きのみ12:00からできます)
定休日:火曜日、水曜日


 

 

 

 

三重から世界へ!ミスユニバース出場者募集!2016三重代表がOTONAMIE記者に!?

こんにちわ!運営代表の村山です。
「おい!なんでお前みたいなおっさんが、ミスユニバースの記事書いてんの?」と突っ込みたい気持ちはわかります。でも、ちょっと待ってください・・・その通りです。おっさんがミスの記事を書くなんてキモいのです。でも、そこにはこんなストーリーが・・・。

ある日、ミスユニバース三重大会事務局からOTONAMIE事務局にメールがきました。

いろいろとご協力できることもあるのではないかと思い、ご連絡させていただきました。」

キマしたね!これはスポンサーになってくれると言うことなんだろうと思い、ミスユニバース三重大会事務局まで会いに行ってきました。

儲かっているとウワサのOTONAMIEですが、実は全然儲かっていません。運営費も底をつきそう…。そろそろnari_bow編集長に上手いこと言って辞めてもらうしかないと考えていたので、ラッキーです。

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事務局の山中さん。なんか困っている様子です。

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お話しを伺うとミスユニバース三重大会は、協賛で成り立っているらしく、予算も厳しくOTONAMIEのスポンサーになってくれそうにありませんでした。

「なーんだ。さっさと帰って撮りためているととねえちゃんでも観よーっと。」と思ったのですが、気になるキャッチコピーが…

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三重から世界へ…。ウォーーーー!!!
「三重を世界に、世界の三重へ。」を目標にしているOTONAMIEとしては無視する訳にはいきません。
私は聞きました。「何をすればよいですか?」

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2017ミスユニバース三重大会の出場者を募集しているので、募集記事にして欲しいとのこと。
いやいや、私は自分が好きなことしか書きません。まして、私のようなおっさんが、そんな記事を書いたらハレンチ感満載になってしまいます。

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お願いされてしまいました…。事務局山中さんは、駅前で出場者募集チラシを手配りしたり、路上でスカウトしたり、行政やメディアに頼み込んだり、協賛金集めに走ったり、結構苦労されているみたいです…。華やかな世界の裏舞台はガチなんですね。

私は考えOTONAの取引をすることにしました。
「わかりました。告知記事を書きます。しかし条件があります。2016ミスユニバース三重代表の方に、OTONAMIEの記者になってもらいます。それでいかがですか?」
OKがでました!
こうやって世の中は成り立っているのです。

DSC_0438 DSC_0440今年から導入された推薦カード。やはりなかなか自分から応募してくる人は少ないらしく、推薦での応募が多かったので作成したとのこと。推薦した女性がファイナリストに選ばれると、大会観覧チケットがもらえるみたいです。

では約束通り、募集告知をします。

あなたのまわりに「ミスユニバースに興味がありそう、またはミスユニバースになるべきだっ!!という方はいませんかー?例えば“私の姪っ子、めっちゃキレイでええ子やで!”みたいな。絶讃出場者を募集していますよー!!!」

山中さん、大きな文字で告知しましたよ!


 

そもそもミスユニバースってなに?

わたしはおっさんなので、ミスユニバースのことをよく知りません。キレイな女性がドレスを着てウォーキングをして、審査員が審査して、王冠を被っているイメージです。たまに地域の祭りなどに登場して「おお、キレイだなー」と圧倒される、そんな感じです。
今回、2016ミスユニバース三重代表の矢田百恵さんにインタビューしました。やはり「おお、キレイだなー」と圧倒されたのですが、それ以上にミスユニバースのイメージが変わりました。そして矢田さんの18歳とは思えないポテンシャルの高さに圧倒されっぱなしでした。

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わたしはミスユニバースとは外見だけで選ばれていると思っていたのですが、そうではありませんでした。
「内面・自信・感性・知性・人間性」と審査基準が設けられていて、そもそもそのような素質のある女性を育成するのが、ミスユニバースとのこと。矢田さんとお話しをすると納得できます。

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公式HPより引用
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公式HPより引用
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公式HPより引用

ミスユニバース三重大会ではビューティーキャンプというイベントを行っていて、選出されたメンバーが参加できます。ガッツリ泊まりこみで「美」への意識を変えるみたいです。

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矢田百恵さんは日本で最年少の代表です。18歳。青少年赤十字のメンバーであり、防災士の資格も持っています。女性目線の防災士を目指しています。はい。人間的にわたし負けてます。コールド負けですね。

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パリコレモデルを目指しているのですが、そこは通過点に過ぎず、将来は女性が働ける場を作りたいとのこと。エシカルファッションに興味があり女性同士でエシカルファッション関連の仕事がしたいと語ってくれました。ファストファッションが主流の時代に育ったにも関わらず、オーガニック・フェアトレード・途上国などグローバルな視点を持ったエシカルファッションに興味があるとは、さすがミスユニバース三重代表だなと思いました。

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お父さんが食品研究関連の仕事をしていたこともあり、食べることが大好きとのこと。ギョーザニストでもあるみたいです。最終的な夢はお父さんとパン屋がしたい…。そしてお父さんと今から作戦会議をしているそうです。そういう親子関係っていいですね。私も娘(2歳)がいますが、何を言っても「まめー(訳:ダメー)」として言ってくれません…。今のうちからパンを焼く技術を身に付けようと思います。

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ミスコンへ、少なくとも良い印象を持っていない人がいるのも確かです。そのコトを聞くと、「自分がしっかりしないと、歴史有る世界三大ミスコンのミスユニバースのイメージが悪くなってしまう。」とのしっかりとした責任感も持っていました。
また、ミスユニバース三重代表になると、次のステップはミス日本、その次は世界大会になります。残念ながらミス日本には選ばれなかった矢田さん。その事実を知ったあと2ヶ月は日本中を旅したそうです。その中で、いろんな人の考え方を聞き、自分なりに消化しながら取り込んでいくこと、また、大事な決断は頼れるオトナの方に相談をする、といったことをお話ししてくれました。
あだなは「えだまめ」ということです。「やだももえ」をやんわり発音したら「えだまめ」に聞こえたからそうなったみたいです。


わたしは、変な髪型をしては喜んでいた18歳の自分を思い出し、自負の念に駆られつつ、矢田百恵さんのような大きな可能性に満ちた、またそれを自覚し前進する強さをもった若い世代に、光輝くエネルギーを感じました。

※流行りかけているOTONAMIE的三重のポーズもステキです。


ミスユニバース三重大会 出場者募集について

選考基準
外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・誠実さ・自信などの内面も重視され、社会に積極的に貢献したいという社会性を備えた“オピニオンリーダー”になれるかどうかも重要ポイントです。
世界80ヶ国以上から集まる各国の代表と対等に戦えるグローバルな女性を求めています。

応募資格
2017年1月1日の時点で、年齢18歳以上26歳以下であることと、日本国籍(パスポート)をお持ちで未婚の女性ならどなたでも応募できます。

※公式HPより引用


 

例えミスユニバース三重代表になれなくても、出場することで「美」への意識がかわり、今後の人生の大きな糧になるかもしれません。
事務局の山中さんも「原石」を探しているとのことです。今は「自信が無い」「美への意識が低い」方でも、きっと何かが変わるはずです。
迷っている方は是非お問い合わせを!

主催:ミス・ユニバース・ジャパン三重大会事務局
電話:059-352-0317
住所:三重県四日市市西新地7番3号
募集〆切:2016.10.1(土)

ネットから簡単に応募できます
応募先HP http://muj-mie.com/entry/
ミスユニバース三重大会HP http://muj-mie.com

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ツイッター https://twitter.com/muj_mie
Youtube https://www.youtube.com/channel/UCkp-8Dr0IvvCt1oXVUbyr-w


 

終戦の世界へ!書道家はラピュタの地に立った @ 路上アーティスト

2016年、激しく蝉が鳴く夏。

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彼を見ていると厳粛な時間は、場所や形、時間に囚われるものではない事を感じる。

1.8㎡の和紙を芝生の上に広げ、書道家伊藤潤一が黙想に入った。その姿は祈りである。71年前の日本とアメリカの戦争の事実を考察し、彼は書の造形芸術を作り上げる。

近鉄中川駅の路上で、彼は書道パフォーマンスをしていた。その活動を続けるには困難があった。だが路上で出会った人の繋がりで、わずか10年で世界に羽ばたいた。そして伊勢志摩サミットで、彼の活躍を多くの人が知る事になった。以前から記事にしたいと思っていた私は、特別な場所で彼に撮影したいと申し出た。

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背後に見えるのは第二砲台跡。その前で曲と歌詞を聴き取り、自身の世界を作りだしている。

 

 

和歌山県にある無人島、「友ヶ島」

 

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友が島は軍事要塞島しての面影を残す。今は観光の島となっている。
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書のパフォーマンスをする事になった第二砲台跡、風化により廃墟と化した姿はまさしくラピュタだ。

その場所とは旧日本陸軍の軍事施設が風化し、自然に飲み込まれていく姿を見ることができる。別名ジブリ映画に出てくる「ラピュタ島」と呼ばれている。和歌山県加太(かだ)の港から1日に数回の船が出ているのだ。

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弾薬庫があったとされる廃墟に手を添え、日本が戦争をしていた事実にふれる。

7月24日この島で一つの曲を演奏し、そのメッセージと共に書のパフォーマンスを行う。課題は「伊勢志摩サミットから広島へ」。このテーマに軍事施設の廃墟で感じる想いを足す。さて彼はどんな表現をするだろうか。このテーマを共有できる数人の路上アーティストに私は声をかけ実行した。

この記事は2016年5月に世界首脳会議が行われた伊勢志摩サミットで、商業メディアの多くは経済効果だけに光をあてる。だからこそ三重の感受性の高い芸術家の表現を、利益に囚われないオトナミエの記事の一覧に加え残しておきたかった。これは社会的に価値があるとは思われない路上アーティストと、サミットで活躍した書道家の作品だ。

___ TIME ___

( 歌われる歌詞を少しわかりやすく書いてみた。)


人は365秒、365分、365時間、365日と言った時の中で生きる。人間の命と言うのは何かを成すには短い事実がある。時に人は1つの爆弾のような問題を抱えた時、1日は24時間では足りなくなる。

ひとりの子どもが生まれ育って行く。全てに時あり、私の命は365週あるのか、それとも365ヶ月か、果たして365年後の世界はどうなっているのだろ。

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黒の表現にこだわる事は、墨汁を作り出すこと。それはスミとニカワを混ぜ自分の黒を作り出す事。

偏見の壁はすでに取り払われている。小さな事に光を当てない社会へ、私たちをみつけてください。もしみつけたら呆れながら笑ってくれたらいい。

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振り下ろす筆はまるで楽器を演奏するかのようだ。音が聴こえてくる。

1つの核をそこに落として14万の人が消えた広島。無限の罵倒があっても、キミのたった1つのキスで救われた人もいるのだ。

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色すべてを混ぜると黒になる。決して黒は白になれない。その中にある赤色は白の上にあればこそ、これは一つの決意を示している。

そこにどんな光が見えるだろうか。食べる事しか見えない私たちの目、衰えていないと言えるだろうか。

ここにあなたと私が、共に生きた証を見せる事ができるだろうか。そんな私たちでも足して行くなら、きっとうまく「欠点」を埋めあえるはずだ。

では動画でご覧ください。

 

 

8月15日、終戦記念日

ポツダム宣言を受け入れる日本には苦難と忍耐が訪れる。最大の愛として自国のために命を投げ出した国民の想いもある。とても難しい決断をした昭和天皇を道徳的模範として教えるハーバード大学、サンドラ・サッチャー教授の事を知った。玉音放送に至るまでのプロセス、際立つ愛や忍耐、そして個人の命に向き合う感心深さと、惨苦の中でのリーダーシップと言った内容だ。

玉音放送、それは終戦の詔勅(しょうちょく)。解りやすく訳してある。「それぞれが最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転せず、世界の大勢も我々にとっては有利な状況をもたらしていない。そればかりか敵国は新たに残虐な爆弾を用いてしきりに無実の国民までも殺傷し、凄惨な被害の及ぶ範囲はまさに予測できないほどに至った。(中略)これこそ、私が日本国政府に共同宣言を受諾するよう命じた理由である。(中略)

考えてみても、今後我が国の受ける苦難は言うまでもなく尋常なものではない。あなた方国民の気持ちも私にはよくわかる。しかしその気持ちを理解していても、私は時の赴くままに従い、耐え難く忍び難い思いをこらえて、永久に続く未来に向けて平和な世の中を切り開いていきたい。」(現代語訳:ダイヤモンド・オンライン編集部の物を引用)

 

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第三砲台から弾薬庫へ続く道、この路上で演奏したかったのだ。そしてogurockとmitsukiが歩いてくる。
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戦争体験者のお祖父ちゃんおの棒ネクタイをして上陸したOgurock記者。今生きていれば102歳だという。

オバマ大統領は広島で、世界には戦争に向かう力が解き放たれた…「核のない世界は簡単に実現できるものではない」と語った。勝者が正しいとされる戦争ではあり得ない大統領の訪問が私たちの世代であった。敗戰国の日本から、リーダーの模範を学ぼうとする学生たちがいる事。私たちが思うより時代は早く流れているのかもしれない。

多くの人は自分の事に大きな感心を持つ。はたして目は衰える事なく今を捉えていけるだろうか今回の記事は人を癒す話はではありませんが、目線をもっと高く「天空の城」のような場所から地上を見たとすると、平和を掴み取るには厳しい忍耐が必要だとわかる。そして世界の兵器が早く「ラピュタ」の様になればいいのにと思うのです。

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私たちの近くでも沢山の人が戦争に赴いた事実がある。

 

友ヶ島に上陸する前、無性に鳥羽の神島に残る監的所から、オバマ大統領が飛んだ空を眺めてみたくなった。自分たちの住む空で、世界史の一場面を目の当たりにする事は二度と無いと思えたからだ。そして第二次世界大戦では命が命を取り合う話がたくさんある。その中でオグロック記者のお爺ちゃん(神島出身)も出兵したと言う話を聞いた。私はその面影を持って旧陸軍跡地で感情移入をしたかった。

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時には空を見上げたくなる。

 

 

 

白と黒、そして赤は「命」

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想いと体、全てを捧げた作品に朱印をする。

書道家伊藤潤一は「神」「人」「悪」を揮毫(きごう)したのだ。http://ameblo.jp/itojunichi/(彼のブログで解説している)

仮に和紙が白地図なら、そこに世界の営みが記される。私たちに欠けた事実とは、黒に焦点が合いやすい事だ。まして光が強くなれば反射率の高い存在は見えなくなってしまう。そして朱印の赤色は、私には血液、つまり「 命 」にみえた。これは宇治山田の路上ミュージシャンと、書道家伊藤潤一が残す伊勢志摩サミットの感懐。どうか感性を持って読んで頂けたら私たちも救われます。

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蝉の声が聞こえなくなる事は、戦争を知らない子どもたちの世界になるような事かもしれない。その声を聞こうとしてもその時は聞こえないのだ。だがまた夏がやって来ると蝉は鳴く。その後に自分が土になる事になっていても。

 

 


路上から世界へ

書道家伊藤潤一のアトリエは松阪市内にある。ロケの打ち合わせは忙しいスケジールの中、時間を作って頂いた。彼と戦争について話し合う時間はとても有意義であった。

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宇治山田駅の路上にもミュージシャンとして現れている。

県内よりも他の地方から人気に火が付いている。今回の友ヶ島での書道パフォーマンスは、同行したVIVO TVの撮影クルーが記録している。そして自身のブログで今回の書の解説をしている。http://ameblo.jp/itojunichi/

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自由な発想、自由な表現というものは、一つの枠にはめた教育ではないと言う。路上での表現には楽譜は存在しない、ましてそれは必要ないという話にもなった。

 

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ほんの小さな事ですが、私たちの持つ欠点を埋めあえたらと思います。

 

おまけの動画

 

 

 

気になるあの「、」と幽霊飴。

関ヶ原の合戦の後、
桑名藩初代藩主となった
徳川四天王の一人本多忠勝公

50回以上の戦いに出て、傷一つ受けなかったという伝説的な武将

1610年に亡くなり、桑名にある浄土寺に火葬された。
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浄土寺は、1049年に海中から出現した地蔵尊を安置したのが始まりといわれるお寺。

10年ほど前に火事で焼けてしまい、プレハブから最近立て替えられたばかり。DSC_20011

なので新しい。
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奥へ進むと
本多忠勝の墓所
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本多家の家紋である「立ち葵」も入っている。

へぇ、こんなところに・・・。

駅から距離があり、なーんにもない場所。

それでも忠勝ファンが結構訪れるのだそう

ちょうど今、放映中の大河ドラマ「真田丸」では本多忠勝を激熱な”藤岡弘、”が演じている。

※NHK真田丸公式HPより

この藤岡弘のは何??

調べてみると、
「昔の武将は一度”、”を打って決意した。周囲に流されることなく立ち止まり自分を見つめる」という覚悟と「我未だ完成せず」との意味を込め、芸名に“読点”を付けたのだそう。

なるほどー。

藤岡弘、さんってだいぶ違和感あったけれど、そういう意味があったのか・・・。

そして不思議なことが発覚。

浄土寺の門前に建っている本多忠勝の石碑
なんと「、」が入っているという不思議(゚△゚;ノ)ノ
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みてみて
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入ってるー!!

意図して付けたものなのかついてしまった傷なのか、なのだけれども、この事を教えて下さった方曰く、謎は謎のままに、不思議な因縁と思っていたほうがどこか面白いとのこと。

確かに( *´艸`)

これは妄想して、色々楽しみましょう。

浄土寺には
他にも幽霊飴の話が語り継がれている。

日本昔話でもやっていたが、
浄土寺前にあった飴屋に
夜な夜な飴を買いに来る女性がおり、
帰って行く女性を
店主が後をつけると墓場で姿を消した。

その墓場で赤ん坊の声がし、
掘ってみると、
その女性の遺体と
生きた赤ん坊がいたのだそう。

つまり幽霊である女性が、
その赤ん坊を育てていたという・・・

そんな昔話もあり、今でも浄土寺では
地蔵盆の8月23日(火)・24日(水)18:00から幽霊飴が売られる。

ゾクっ・・・

 


浄土寺

住所:桑名市清水町45番地
電話:0594-22-5816


 

懐かしい街中の食堂 角屋@津市

今回ご紹介させて頂くお店は、街中にある懐かしい雰囲気のお店の角屋さんです。
店内は座敷とテーブル席で広々とした落ち着いた雰囲気になっていて、様々な大きさの席があるので1人でも気軽に訪れることが出来ます。

お昼は定食メニューや日替わり定食もあり、すべてご飯がおかわり自由なので、若い男の人でも大満足のボリュームです‼︎


日替わり定食はその日によって、魚のメニューがかわるので、その日に旬の魚が味わえます。


単品メニューも充実しているので、お腹の空き具合にも調節できて、種類が多いので何度でも訪れたくなるお店です。

ぜひ、街中のお食事処「角屋」さんに一度訪れてください‼︎


お食事処 角屋

住所:津市柳山津興1530-18
TEL:059-223-0050
営業時間:午前 11時〜14時30分・午後 17時〜20時
定休日:木曜日、日曜日 午後


 

後世に伝えたい日本の食文化。

干物…地味ですね(笑)でも、干物の歴史はとても古くなんと!奈良時代の文献に天皇に献上されたと記載されているとても歴史ある食べ物なんですよ。

三重県南部の美味しいお魚の産地では、今でも昔ながらの天日干しで、干物を作っています。
今回は、尾鷲にある上野商店さんに伺って来ました。
写真は太刀魚のみりん干し❤︎

一匹ずつ人の手により、魚を捌き、一枚ずつ丁寧に並べて干す。本当に手間暇かけて作っています。おばちゃん流石の職人技!



旬の魚を美味しく保存する昔ながらの知恵!
尾鷲生まれの私には、まさにお袋の味❤︎
生で食べるよりも栄養価も上がるそうでアジの干物は、生で食べるより、たんぱく質や栄養に優れた魚脂が2倍以上に増えます。視力回復や皮膚の成長助けるビタミンAも多く含まれているそうです。

今が美味しい干物の数々❤︎

干物は生より保存がききますが、保存の仕方には要注意!冷蔵庫に長く入れておくと酸化し、風味も落ち、栄養価も損ねます。
保存する時は、アルミに包んでその上からラップを巻き冷凍保存して、1ヶ月以内には食べて下さいね。

飲んだ後の締めにぴったりな干物レシピ
鯵の干物を焼き、焼けたら身をほぐし熱々のごはんの上に乗せ〜その上に生姜醤油と刻んだネギを少々。そして沸騰したお湯をかけ、お茶漬けに☆

はい!これ最高(笑)

上野商店さんではお取り寄せも出来ますので、美味しい干物食べて見て下さいね。個人的には鯵の干物と鰤カマの干物が好き❤︎


上野商店

住所:尾鷲市北浦町3-4
電話:0597222535
URL:http://www.maru2ueno.com/


 

皇學館TVに取材されたので取材し返してみた。

お久しぶりです。

井村記者のおまけ動画に登場してばっかりで、自分の記事をちっとも書かない事で定評を博している気がする、自称伊勢の道端アーティスト&otonamieパラサイト記者、ogurockでございます。

 

もはや完璧なる気まぐれ投稿ですが、今回は僕や井村記者そして土田記者(あれ。土屋だったけ?)らが参加している、宇治山田駅に集う路上アーティスト集団「Ustreet」を以前取材してくれた、伊勢は皇學館大学の学生で組織されている学生TV局、「皇學館TV」を逆取材してみましたよってお話です。

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ざっくり説明いたしますと、この皇學館TV、皇學館大学の学生たちが、授業の一環として、学生自らの手で実際に番組を制作し、三重県のケーブルTV局「ZTV」内の番組として毎月1本のペースで五十嵐氏講師ら指導のもと、実際に番組を放送するという、いわば産学協同企画。
2014年に開始されたので、今年で3年目という事になります。

 

ちなみに、3年目にして記憶に新しい参議院選の際、大学を訪問された安倍総理にインタビュー取りに行くという大業をやってのけた回がこちら。
田中ちゃんGJ

 

 

実は個人的に、この番組の草創期時代からちまちま番組内に出没したりしながら遊んでたのですが、この春先に僕らUstreet、そしてotonamieでもおなじみ、伊勢のソウルフード「からあげ丼」で有名なまんぷく食堂さんを題材にした番組を作ってもらったのをきっかけに、もともとはこの番組用に作ったUstreetとしての初作品、”からあげ丼”を作りこんで音源としてリリースしたり、外部でのパフォーマンス興行が激増するというきっかけを作ってくれた。

本当にお世話になった仲間達でもあるわけでして。

ちなみにこれ↓(皇學館TVはYOU TUBEでも閲覧可能です)

 

 

そんなわけで、今現在も楽曲提供したりというお付き合いのもと、いつのまにか皇學館TV永遠のサブキャラ的扱いをされるようになったわたくしおぐろなのですが、皇學館TVに取材してもらってばかりなのもシャクなので、OTONAMIEの記者って体裁を振りかざしてこの場に晒しあげてやろうと、逆取材を敢行。

この日たまたま編集室にいたのは現局長の田中さんを筆頭に、パソコンに向かいもくもくと編集に打ち込む、パッとみた感じ無口そうだけど実は結構おもしろい木下くん色々ファンタジスタ木村くん。そしていつだって妙に良いリアクションしてくれるかなえちゃん

一見現役の大学生であるそんな彼らですが、いざ番組作りとなるとその背中は学生のそれというよりテレビマンの背中にしかみえませんでした。

田中局長(左)と木下くん(右)
田中局長(左)と木下くん(右)
かなえちゃん(左)と、きむらくん
ええキャラかなえちゃん(左)と、ファンタジスタきむら君

僕自身が大阪芸術大学出身ということもあり、このメンバーを見ているとどうしても芸大の頃の”僕ら自身”の背中と被ってみえてしまいます。
寝ても暮れてもずっと何らかの作品作りに明け暮れてました。「お金になるか?」なんて一切考えず、只管遊び倒しながら何かを創り続けてた僕の芸大時代。それだけ本気で打ち込めるものがある人の背中ってこんなに物語るものが存在するものなのかって今更気付いたというか何と言いますか…

「当時の僕の背中も、こんなのだったのかなー」ってふと思ったと言いますか…

”番組作り”を通して、激忙の日々を送る彼らが僕に語ってくれたいろんな言葉の節々に垣間見えたのは、学生を通り越して、プロフェッショナルの心意気でした。

後輩から執拗に攻撃される田中局長
後輩から執拗に攻撃される田中局長

 

皇學館TVの皆さん、これからも全力で楽しんで番組作り続けてください。

僕が言うのもなんだけど、この経験は近い将来、絶対生きます。

おじちゃんは、心から応援してます!!


 


皇學館TVの番組はYouTubeでも視聴可能です。

https://www.youtube.com/user/kogakkanuniv


 

 

 

 

世界の三重になるために!! 棒に刺してみたVol.1 with ミキ記者・ともーこ記者 @桑名「移住…。イヤーーー!!」

運営代表の村山です!Yes!
桑名へ取材へ行きました。

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駐車場から出たら演歌のライブをしていました。わたしよりもっとOTONAな方々で盛り上がっていました。演歌、キテますね!
そう、今回はOTONAMIE人気記者の福田ミキさんと、外国人風の記者名ともーこさんに逆取材です。その前にOTONAらしくお土産を買いに行きました。

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OTONAMIE記者のしおママさんが運営している、ママパンステーションへパンを買いに行きました。

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夏休みということもあり、小学生の子ども達がお店の手伝いをしていました。子ども達のおすすめするパンを買って、ミキさんとともーこさんのオフィスへ。

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一人が4〜5台のモニターを使ってお仕事をしていました。
何かすごいです。

 


 

新企画「棒に刺してみた。世界の三重になるために。」

OTONAMIEではレギュラー記者と運営側で月一のWEB会議をしています。そこで特集や企画などを話し合っています。
前回の会議で「なぜ三重県は素晴らしい食べ物がいっぱいあるのに、あまり知られていないのか?」という話になり、これでは「世界の三重」になれないので、みんなで知恵を絞り考えました。

三重県の食べ物をもっと有名にする。

世界で売れる食べ物(ハンバーガーなど)は手で食べられるもの。おにぎりも手で食べられる。

フランクフルトやアメリカンドッグのように、棒に刺せば手で食べられる。

最近はきゅうりなども棒に刺して売っている。恐らく売れていると想定される。

三重のおいしい食べ物を棒に刺してみたら大流行する!

理にかなった作戦です。これで「世界の三重」に一歩近づきました。

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席に着くと桑名名物、安永餅でおもてなししてくれました。
これは刺しやすそうです!いや、決して食べ物で遊んでいるのではありません。常識に囚われずに名物をもっと押し出して世界の三重に近づこうという想いなのです。
この先、伊勢うどんや大矢知そうめんは刺しづらいことが想定されます。苦労しそうで先が思いやられます…。でも頑張ります!そう、世界の三重にするために。

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安永餅を棒に刺し、嬉しそうなともーこさん。

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とても嬉しそうですね。何がそんなに嬉しいのでしょうか…。

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「棒に刺した方が美味しいです!」と言うともーこさん…。
棒に刺したら味は変わるのですか?

DSC_0375「I don’t know〜」な、ともーこさん。リアクションも外国人風ですね!

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なぜかムッとしている、ともーこさん…。

安永餅などのおいしい餅菓子が多い三重県。手で食べる機会もあります。でも、まぶしてある粉や砂糖が手について、どうしたら良いかわからない場合があります。子どもだと恐らく指をぺろっと舐めてしまいます。そうすると「お行儀が悪い!」と叱られます…

もちろん和菓子用の楊枝を使う場合もあります。でも若い世代のご家庭に和菓子用の楊枝ってあるのでしょうか。

そして今回の目的は「世界の三重になるために!」です。ターゲットは外国人ということになります。以前外国人の方と旅をしたときに「マナーがわるい、日本の常識を知らないと思われることがとてもイヤ。自国の恥につながるから…。」と外国人の女性が言っていました。
そう、外国人の方々は和菓子を何で食べたら良いのか、そこから迷ってしまうことも想定されます。

つまり、棒に刺す=インバウンド戦略です。

 


 

三重弁かわいい!

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ミキさんもともーこさんも、旦那さんの仕事の都合で三重県桑名市に引っ越してきました。三重県のいいところって何かと尋ねると…

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「三重弁かわいい!」とのこと。確かに少し前にネットでも三重弁かわいいって評判でしたね。
それと気候や海・山・川が堪能できるのも魅力とのこと。多度峡天然プールはミキさんもともーこさんもおすすめしていました。
あと、やはり安永餅もお二人とも大好きとのこと。味はもちろん、カタチが平べったいのでダイエットへの罪悪感が他のお菓子より少ない、食べてしまった感が少ないとのことでした。
ミキさんは東京から、ともーこさんは大阪からの移住者です。正直、抵抗はなかったのか聞きました。

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一生懸命、安永餅のカタチを説明してくれるミキさん

ミキさんは「泣いた。」とのことです。たしかに男性は仕事場という受け皿がありそこには人もいますが、妻という立場では「だれも知らない、何もわからない場所。」に引っ越すのは結構キツそうです。
ともーこさんは「半年別居した。」そうです。そんなにイヤがらなくても…。

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流行りかけているOTONAMIE的三重のポーズ

でも今では、すっかり三重での暮らしを楽しんでいます。見るものが新鮮で「ハマる!」くらい楽しいとのこと。
「今日の朝、信号待ちしてたら知らないおばさんが “今日は暑いなぁ〜” って話かけてくれる。東京ではありえないです。人が温かくて、そこもいい。」という意見も印象的でした。


 

才能や個性って何ですか?

ミキさんはOTONAMIE人気記者でもあり、すでに多くの読者ファンがいます。エッジの効いたツッコミ記事(くわしくはこちら)は読んでいてとても楽しいです。
そこでわたしは「才能や個性って何ですか?」と唐突に質問してみました。

DSC_0374「自分が “コレをしているときは楽しいなー” と感じられる “コレ” みたいなこと。」と言うミキさん。人と話しをするのが好きとのことで、人気記事が書けるのも、人と話して沢山の情報を持っているからかもしれません。


 

OTONAMIEでは記者を募集しています!実は誰でもなれます。
ともーこさんはOTONAMIE記者になってからミキさんと出会い、仕事がみつかり、三重県を楽しみ始めたとのこと。そんなステキな出会いがOTONAMIEにはあるのかもしれません。
三重で楽しく暮らす記者さん同士のワークショップや懇親会(飲み会)も行っています。「人と繋がる・話すのが好き!」「三重が好き」という方は、ぜひお気軽にご参加ください!
あなたのご参加を、お待ちしています!

記者登録はこちらから。
記者になってよかったインタビュー記事はこちらから。


 

最後に…

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おいしいインスタントコーヒー、ごちそうさまでした!

手持ち花火の限界超えてます!「美杉手筒会」男気溢れる制作現場に行ってみた!! 

今年から8月11日は「山の日」に制定されましたね。
山の日が祝日になったのには

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」

という意味が込められているそうです。

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そこでオススメなのが三重県津市美杉町で開催される
『みすぎ夏まつり納涼花火大会』

山々に囲まれた美杉中学校のグランドから打ち上げられる花火は、音が反響して迫力満点です。

そして、津市美杉の夏の風物詩といえば「美杉手筒会」による手筒花火。吹き上がる火の粉を浴びる姿はとても勇壮で、毎年多くのファンをひきつけています。

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手筒花火は通常の打ち上げ花火とは違い、最初の竹を切るところから最後の火薬を詰めるところまで自身で行います。今回はそんな「美杉手筒会」の制作現場に突撃レポートしてきました。

美杉手筒会の制作現場である「津市商工会美杉支部」には手筒花火で使用する竹や縄と、巻き終えられた手筒が所狭しと並べられていました⬇︎

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それぞれに仕事を終えて集まったメンバー数名で早速作業を開始。

これから大筒を巻き始めるところです⬇︎

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大筒を1本巻くには最低3人は必要で、この日は5人で作業をしています。

縄を竹筒に巻きながら木づちで詰めています⬇︎
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装置の後方でも巻きつける縄を引き締める大切な役割⬇︎

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別室では、新聞記者からの取材対応をしているメンバー⬇︎

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表では、竹を寸法に合わせて刻むメンバーも⬇︎

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そうこうしている間に、先ほど巻いていた大筒も終盤に⬇︎

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メンバーの力を合わせて一つの手筒が完成しました⬇︎
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一仕事を終えたところで、結城会長にお話を伺うことができました。

DSC_0468私「美杉で手筒花火を上げるようになってもう15年位経ちますが、初めて手筒花火を上げたときのことを聞かせていただけますか?」

結城会長「最初は、津市商工会美杉支部の青年部の仲間で、豊川の手筒花火会の人に依頼して上げてもらうつもりでいたんさ、そしたら「お前らも一緒にあげるんやぞ」って言われて焦ったわな(笑)美杉のメンバーに話したら、最初は皆が「えーっ、ムリムリ!」なんて言ってたけどな、そのうちに、「オレもオレも!」なんて皆んなやりたがってな、それが始まりや(笑)」

私「今日の作業でも、皆んな楽しそうに作業に打ち込んでますね。今作った筒に火薬を詰めるのは打ち上げる当日に詰めるんですよね?」

結城会長「手筒の中に火薬と一緒に鉄の粉も入れるんさ、時間が経つとな、中で鉄が酸化するやろ?そしたら上げたときの火の粉がキレイとちゃうんさな」

私「と言うことは手筒花火も”生花”と同じなんですね、新鮮な方がよりキレイな花火を観客にお見せすることができるのですね。なるほどです」

結城会長「やっぱりな、今でも大筒を上げる時は緊張するで、竹に亀裂があったらそこから一気に火薬に火が回って爆発するからな」

私「実に危険と隣り合わせですね。そんな危険を承知で上げるんですから、特別な誰かに見てもらいたい気持ちがあったりするんですか?」

結城会長「誰かに見せたいと言うようなナンパなことは思わんよ。オレは沢山の人に美杉手筒会の男気を見てもらいたい」

私「始まる前から男気に溢れていますね。貴重なお話をありがとうございます!!」

 

ー今年、美杉手筒会には新しく3名がメンバーに加わりました。
その内の一人であるエイジ君にお話を伺いました。

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私「今年の祭りで初めて手筒を上げますね、不安な気持ちと楽しみな気持ち、どちらが大きいですか?」

エイジ君「楽しみな気持ちの方が大きいですね、自分は土木関係の仕事をしているので、普段から火の粉を被ることもありますから」

私「入会のきっかけになったのは?』

エイジ君「先輩達に毎年声を掛けて頂いていた事もありますが、今年になってメンバーの一人が減った事が大きいいかな。今は無理でも、これから少しでもその穴埋めができるようになって、会が続けられればいいなって思っています」

私「素晴らしい志ですね。今後のご活躍を楽しみにしています!!」

 

 

この日、3本の大筒を巻き終えた頃には、既に辺りが暗くなっていました。

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そんな男気溢れる「美杉手筒会」の勇姿を、いち早く見られるのが8月11日(木)に開催される!!

『みすぎ夏まつり納涼花火大会』です。今年は駐車場を増設して沢山の方のご来場をお待ちしていますので、初めての「山の日」は美杉に足を運んで「男気」を間近で体感してみては如何でしょうか♪

 


みすぎ夏祭り

開催日: 平成28年8月11日(木)祝
開催時間: 18時30分〜21時(予定)
開催場所:三重県津市美杉町八知5800(美杉中学校グラウウンド)
臨時駐車場:旧美杉竹原小学校から無料シャトルバスでの送迎あり
問い合わせ先:みすぎ夏まつり実行委員会 059−272−8050
関連情報
みすぎ夏まつり(ウォーカーplus)
みすぎ夏まつり(観光三重)


 

キター!!カオスな「いもや本店」に恐る恐る入ってみた。

ディープスポット・・・・

・・・のイメージを超越する
カオスな珍店を知ってしまった。

その日、自転車をこぎながら、
ふと視界に入った・・これ
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キキーっと止まるよね、そりゃ。

ほらほら、
もうワクドキが止まらない(*゜∀゜)=3!!はぁはぁ
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高まる気持ちを抑えつつ・・・

キター!!
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キターーー!!!!
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びっっしりとおもちゃ

も、
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天井
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おもちゃおもちゃおもちゃ・・・

懐かしいもの盛り沢山で、
すごい、すごいっ!!

大興奮でずんずん奥へ進み、振り返る・・。

もちろん想像通りの光景( *´艸`)
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うっすらとを感じる方向が出入口ね。

身体を斜めにしないと
出入りできない出入口。
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埋もれたサイン。
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妙にリアルな玩具パンを手に取ったら、
店主が食べかけのマジなやつだった

お店のママさんに伺うと、
”いもや本店”はもう創業100年以上。

初代はここで
壺焼き芋屋をされていたのだそう。

2代目はかき氷屋さん、
そして今の3代目で、玩具屋になったとのこと
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天井にぶらさがっている
玩具のラインナップは
40年ほど変えていないと教えてくれた。

希少価値の高い物も結構あるのでは・・
と伺うと、
見せて下さった”めんこ”に、
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なめ猫
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月に変わっておしおきね。
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ももえちゃん
プレミアついて1万円ほど。
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「最近の子供はゲームだから、
お客さんはもっぱら年配層が多いのよ。」
なんて
ママさんと話している傍らで、
無言のまま、
ピッヒョンピッヒョンと
鳥の玩具を鳴らす店主。
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お、おう。

この日購入したのは、
女子憧れアイテムである
光る魔法のステッキ
男子の野心くすぐる吹き矢
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と、けむり
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コレ、今の子はきっと知らないでしょう。

紙に付着した””のようなものを
人差し指の先にこすりつけ、
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親指とあわせて
ねちょねちょすると、
けむりのようなものが出てくるというもの
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ただそれだけのもの。

おまけにピロピロ笛
付けて下さいました。
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わーい♪

あ、そういえば
『”つちのこ”ってありますか??』と聞いてみた。

※つちのことは、
OTONAMIE運営代表がゴリゴリに推しているコレ↓↓
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参考:近所を散歩してみた。半径500mの奇跡@津市安濃

なんと店主、「あるよー」と即答。

が、出てきたのは、コブラだった・・・
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えー・・っと、
つちのこってモールの玩具で、
なんてゆうか、もぞもぞして遊ぶもの・・・
と、しどろもどろで説明すると、
店主から
「つちのこってのは、珍しいモグラみたいなやつや」
と、つちのこの説明を被せられた。

で、でもこれコブラじゃん
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つちのこはなかったけれど、
コブラもおまけに下さいました。

なんて楽しい店だ。

貴方もいもやさんに来れば
きっと掘出し物が見付かるはず。

お二人ともこっち向いて~!
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大人も童心にかえれる
素敵なスポットです
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因みに・・・
レッドカード出ます」と書かれている通り、
店内で長居している人には、
退場の指令がかかりますのでご注意を( *´艸`)
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目安30分以内らしい。


いもや本店

住所:桑名市新町99