ホーム 00世界の三重になるために!やってみた 世界の三重になるために!! 棒に刺してみたVol.1 with ミキ記者・ともーこ記者 @桑名「移住…。イヤーーー!!」

世界の三重になるために!! 棒に刺してみたVol.1 with ミキ記者・ともーこ記者 @桑名「移住…。イヤーーー!!」

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運営代表の村山です!Yes!
桑名へ取材へ行きました。

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駐車場から出たら演歌のライブをしていました。わたしよりもっとOTONAな方々で盛り上がっていました。演歌、キテますね!
そう、今回はOTONAMIE人気記者の福田ミキさんと、外国人風の記者名ともーこさんに逆取材です。その前にOTONAらしくお土産を買いに行きました。

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OTONAMIE記者のしおママさんが運営している、ママパンステーションへパンを買いに行きました。

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夏休みということもあり、小学生の子ども達がお店の手伝いをしていました。子ども達のおすすめするパンを買って、ミキさんとともーこさんのオフィスへ。

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一人が4〜5台のモニターを使ってお仕事をしていました。
何かすごいです。

 


 

新企画「棒に刺してみた。世界の三重になるために。」

OTONAMIEではレギュラー記者と運営側で月一のWEB会議をしています。そこで特集や企画などを話し合っています。
前回の会議で「なぜ三重県は素晴らしい食べ物がいっぱいあるのに、あまり知られていないのか?」という話になり、これでは「世界の三重」になれないので、みんなで知恵を絞り考えました。

三重県の食べ物をもっと有名にする。

世界で売れる食べ物(ハンバーガーなど)は手で食べられるもの。おにぎりも手で食べられる。

フランクフルトやアメリカンドッグのように、棒に刺せば手で食べられる。

最近はきゅうりなども棒に刺して売っている。恐らく売れていると想定される。

三重のおいしい食べ物を棒に刺してみたら大流行する!

理にかなった作戦です。これで「世界の三重」に一歩近づきました。

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席に着くと桑名名物、安永餅でおもてなししてくれました。
これは刺しやすそうです!いや、決して食べ物で遊んでいるのではありません。常識に囚われずに名物をもっと押し出して世界の三重に近づこうという想いなのです。
この先、伊勢うどんや大矢知そうめんは刺しづらいことが想定されます。苦労しそうで先が思いやられます…。でも頑張ります!そう、世界の三重にするために。

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安永餅を棒に刺し、嬉しそうなともーこさん。

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とても嬉しそうですね。何がそんなに嬉しいのでしょうか…。

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「棒に刺した方が美味しいです!」と言うともーこさん…。
棒に刺したら味は変わるのですか?

DSC_0375「I don’t know〜」な、ともーこさん。リアクションも外国人風ですね!

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なぜかムッとしている、ともーこさん…。

安永餅などのおいしい餅菓子が多い三重県。手で食べる機会もあります。でも、まぶしてある粉や砂糖が手について、どうしたら良いかわからない場合があります。子どもだと恐らく指をぺろっと舐めてしまいます。そうすると「お行儀が悪い!」と叱られます…

もちろん和菓子用の楊枝を使う場合もあります。でも若い世代のご家庭に和菓子用の楊枝ってあるのでしょうか。

そして今回の目的は「世界の三重になるために!」です。ターゲットは外国人ということになります。以前外国人の方と旅をしたときに「マナーがわるい、日本の常識を知らないと思われることがとてもイヤ。自国の恥につながるから…。」と外国人の女性が言っていました。
そう、外国人の方々は和菓子を何で食べたら良いのか、そこから迷ってしまうことも想定されます。

つまり、棒に刺す=インバウンド戦略です。

 


 

三重弁かわいい!

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ミキさんもともーこさんも、旦那さんの仕事の都合で三重県桑名市に引っ越してきました。三重県のいいところって何かと尋ねると…

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「三重弁かわいい!」とのこと。確かに少し前にネットでも三重弁かわいいって評判でしたね。
それと気候や海・山・川が堪能できるのも魅力とのこと。多度峡天然プールはミキさんもともーこさんもおすすめしていました。
あと、やはり安永餅もお二人とも大好きとのこと。味はもちろん、カタチが平べったいのでダイエットへの罪悪感が他のお菓子より少ない、食べてしまった感が少ないとのことでした。
ミキさんは東京から、ともーこさんは大阪からの移住者です。正直、抵抗はなかったのか聞きました。

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一生懸命、安永餅のカタチを説明してくれるミキさん

ミキさんは「泣いた。」とのことです。たしかに男性は仕事場という受け皿がありそこには人もいますが、妻という立場では「だれも知らない、何もわからない場所。」に引っ越すのは結構キツそうです。
ともーこさんは「半年別居した。」そうです。そんなにイヤがらなくても…。

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流行りかけているOTONAMIE的三重のポーズ

でも今では、すっかり三重での暮らしを楽しんでいます。見るものが新鮮で「ハマる!」くらい楽しいとのこと。
「今日の朝、信号待ちしてたら知らないおばさんが “今日は暑いなぁ〜” って話かけてくれる。東京ではありえないです。人が温かくて、そこもいい。」という意見も印象的でした。


 

才能や個性って何ですか?

ミキさんはOTONAMIE人気記者でもあり、すでに多くの読者ファンがいます。エッジの効いたツッコミ記事(くわしくはこちら)は読んでいてとても楽しいです。
そこでわたしは「才能や個性って何ですか?」と唐突に質問してみました。

DSC_0374「自分が “コレをしているときは楽しいなー” と感じられる “コレ” みたいなこと。」と言うミキさん。人と話しをするのが好きとのことで、人気記事が書けるのも、人と話して沢山の情報を持っているからかもしれません。


 

OTONAMIEでは記者を募集しています!実は誰でもなれます。
ともーこさんはOTONAMIE記者になってからミキさんと出会い、仕事がみつかり、三重県を楽しみ始めたとのこと。そんなステキな出会いがOTONAMIEにはあるのかもしれません。
三重で楽しく暮らす記者さん同士のワークショップや懇親会(飲み会)も行っています。「人と繋がる・話すのが好き!」「三重が好き」という方は、ぜひお気軽にご参加ください!
あなたのご参加を、お待ちしています!

記者登録はこちらから。
記者になってよかったインタビュー記事はこちらから。


 

最後に…

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おいしいインスタントコーヒー、ごちそうさまでした!

yusuke.murayama

村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

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