2015.12.29 ちゃっかり中日新聞(津市民版・鈴亀版)に取材掲載して頂きました。
OTONAMIEのnari_bow編集委員長には内緒で、ちゃっかり中日新聞に取材掲載していただきました。
三重に暮らす・旅する方々に、もっとディープで魅力的な情報を配信できるように勤めます!
今後とも三重に暮らす・旅するWEBマガジンOTONAMIEをよろしくお願いいたします!
OTONAMIEのnari_bow編集委員長には内緒で、ちゃっかり中日新聞に取材掲載していただきました。
三重に暮らす・旅する方々に、もっとディープで魅力的な情報を配信できるように勤めます!
今後とも三重に暮らす・旅するWEBマガジンOTONAMIEをよろしくお願いいたします!
「父ちゃん、どっか連れてって〜。」
世のお父さん達は年末でバタバタしている。
でも子どもは冬休み。私だってそれなりに忙しいのだが…
「父ちゃん、どっか連れてって〜。」
ん〜、日ごろあまり息子とも遊んであげられていない、おやじ心に突き刺さる呪文。このままでは、親子で想い出迷子になってしまう…。
「父ちゃん、どっか連れてって〜。」
そうだ!御在所でソリができるはずだ。近いし楽しそう。息子の心をガッチリ掴めそうだ。行ってみよう!
レトロな湯の山温泉街を抜け、御在所ロープウェーに到着。
妙にカワイイロープウェーに乗車。
ロープウェーの中もしっかり正月仕様。
雄壮な景色。息子に「高いけど恐くないの?」と聞いたが、「全然恐くない」とのこと。ロープウェー内をあちこち移動しないでね。揺れるからね。実は父ちゃん、ちょっと高いところビビってるからね。
山上公園駅に近づくにつれ、御在所の雪景色。キレイです。
山上公園駅に到着。長靴の無料レンタルすっごく助かります。
外へ。めっちゃ寒いやないかい!ちょっと吹雪いとるやないかい!
5分くらい歩き、到着。予想外の寒さにレンズが曇ってしまった。
ソリのレンタル600円。千円出したらおつりが700円返ってきました。私の日頃の行いの良さが出た結果だな〜と痛感(笑)。
おお、結構速い…。
どれぐらい速いかを、私が昔やっていた全然売れなかったバンドの曲に合わせて動画でどうぞ!
ブレブレですみません。手袋忘れて手がブルブルでした。
いつの間にか友達もできて、ソリ、エンドレスモードへ。子どもって名前も知らない出会ったばかりの人と友達になるチカラが凄い。心がきれいなんですね。疑心とかないのですね。見習いたい。
あまりにも楽しそうなので、息子のソリを奪い、私も挑戦。思ったより速くて、体力使うので一回で終了。
アゼリアでしばし休憩。天井にもロープウェーが。御在所のロープウェー愛を感じる。
エンドレスモードにオトナの終止符を強引に打ち、下山。
おお〜。思わず欲しくなる。
冷え切った体を温めに、クルマで5分くらいのアクアイグニス片岡温泉へ。
ビーズクッションでリラックスタイム。
あかんで。入ったら。
三重県に暮らしていると、想い出迷子になることはない。重い腰を、どっこいしょ!ちょっと足を伸ばせば楽しいスポットは無限にある。自然がもたらす四季を楽しむことができる。四季のおいしい食もある。
モノか想い出か。都会か田舎か。そんな古い価値観、もういらんでしょ…。新しい日本ローカルの魅力を再発見する、男同士の親子旅でした。
御在所ロープウェー
住所:三重県三重郡菰野町菰野8625
電話:059-392-3131
ホームページ:http://www.gozaisho.co.jp
帰り道に妙に癒し系と、妙にいじわるそうな、ドラえもんを発見。こういうユルさも、日本ローカルの魅力ですよね。
M.I.Eと書いて、みえではなく、ミーと読むらしい。
三重県発の新しいブランドが、クリスマスイブから名古屋でも発売さたれたと聞き、早速足を運んだ。
ブランドコンセプトは「many identity emotion 」
ひとつひとつ手作りで、個性豊か。見るからに、作り手の優しさが伝わってくる品々。
シンプルな中にも、色鮮やかで素材感のある仕上がりはどことなく外国のデザイナーを想像させる。
思わず手にとってしまったのは、クッションやトートバックにブックカバー。これ以外にもストールやテーブルランナーになりそうな生地もあった。
驚くことに、これらは全て障がいを持った人達による作品という。三重県下の障がい者就労支援事業所が共同して、新しいブランドを作った。
販売に協力するのは、東急ハンズ名古屋駅店。フロアは6Fにある。そう言えば、名古屋のハンズは、三重県民御用達、みんなの三重交通グループが経営している。
聖なる夜に、三重人の優しさを感じた。
Merry Christmas M.l.E in Nagoya
M.I.Eについて
http://mie-handwork.com/
人は忘れる生き物だ。
楽しい思い出、風景もいつか薄れ、忘れていってしまう。
でもなぜか小さい頃の記憶が私にはたくさん残っている気がする。
兄と庭で遊んでいた事。
七五三で、赤い着物を着た事。
飯高の川で弟と遊んだ事。
中部台公園で芝生の上を走っていた事。
合歓の郷でカヌーに乗った事…。
ワタクシゴトではあるが、先日、兄夫婦に子どもが産まれた。
その産まれた赤ちゃんと、兄の産まれた時の顔を比べたくて、実家に帰りアルバムを開いた。
アルバムを開いてハッとした。
私の記憶だと思っていた風景がそこには広がっていた。
私の記憶だと思っていた事は、ほとんどが写真に残っていたのだ!
人は忘れる生き物。
その忘れたはずの記憶を写真が繋いでくれていたのだ。
今でもその場所に行くと、写真の風景を思い出す事ができる。
写真てすごい!そしてその瞬間を残してくれていた両親や周りの方に感謝したい。
最近では携帯カメラや一眼レフなどで写真を残している人が本当に多い。私は言いたい。撮った写真を本当に大事に残してほしい。撮って終わりではなく、アルバムに挟む、パソコンにフォルダー分けする、またはSNSなどにコメントと供に残しておく。
グチャグチャに残した写真は見ない!アルバムやSNSに残すと、すぐに振り返る事ができる。
今日も母とアルバムを見て色々な事を話ししてきた。写真を通して記憶がまた増えた気がする。
三重県にはとてもステキな所がたくさんある。そんな三重県に住んでいる以上、ステキな記憶を残さない手はない。
私の記憶…。









残してもらった記憶。
ない人もいるかもしれない。
ないなら今から残して入って欲しい。
そして、これからの子ども達や周りの人にも残してあげて欲しい。
記憶ほどの宝物はないと思う。
そして写真ほど記憶を繋いでくれるものはないと思う。
たくさん残さなくてもいい、残したい事を、忘れたくない、忘れて欲しくないことを残して欲しい。
写真素人の私がいっちょまえにカメラを持ち、色々な風景、場面を撮っているのはそんな思いがあるからだ。
話はちょっと戻るが、先日産まれた兄夫婦の赤ちゃん。
産まれる前にマタニティフォトも撮らせてもらった。

産まれてきた赤ちゃんは将来この写真を見て、地元の景色と重ね合わせて記憶を残して欲しい。

手を繋いで歩いた事を思い出してほしい。

満開の紫陽花に囲まれて歩笑いながらいたことも思い出したい。

一緒にカメラを向けた真っ赤な朝陽を忘れないで欲しい。
三重で産まれ、三重で暮らしている。まだまだ見つけられていないステキな所を記憶に残していきたい。
出来るなら命を繋ぎ、その子にもたくさんの記憶を残してあげたい。
私たちの生きている三重県はとてもいいところだ。
みなさんの記憶を思い返してもそう思うのではないでしょうか?
そして、私の記憶を繋いでいたもの…それは
たくさんの写真、そして愛されているという思いだったのだ。
今回紹介させていただくのは、津市上浜町にあるインテリア雑貨のお店、
elephant pawさんです。
ここでは、店主さんが定期的にアメリカに買い付けにいっていて、こだわりのものばかり。
年代物の雑貨やインテリアがたくさんあります。
店内には、ヴィンテージ雑貨のほか、サボテンや多肉植物,ドライフラワーなどもたくさん。
鈴鹿にも倉庫があり、そこでは大きな家具などが販売されています。
すべてヴィンテージでとてもオシャレなものばかり。
イベントなども開催されたりしているので、是非行ってみてください。
elephantpaw
住所:三重県津市上浜町2丁目226−1
電話:059-253-3141
営業時間:OPEN11:00〜CLOSE18:00
定休日:水曜、木曜
最近、「地域への移住」というのがちょっとしたブームになっている。
転勤など会社から命じられたのではなく
都会を離れ、あえての地域暮らしという選択。
脱サラで農家になる人、自分のいなかに帰って家業を継ぐ人、夢だった店を立ち上げる人、地域に住んで都会に通勤する人・・・etc・・
ライフスタイルは本当に様々。
かくいう私も東京からの移住組。
私の場合、きっかけは旦那の仕事の都合という余儀ないもので
地元を離れる悲しさに涙したものの、いざ暮らしてみると、
地域の人は温かく、自然と密接な環境やロマン溢れる歴史、引き継がれる伝統と文化に触れ、10日経たずして『私、桑名好き』と公言するほどドはまりしました。

桑名はローカル線含め計4線の電車が乗り入れており、名古屋までは20分。
利便性はとっても高い町です。
JRは2車両だけどね(^-^;
市内には生活に必要な施設も店もあるので、とっても住みやすい。
山も川も谷もあり、程よく便利で、程よく田舎。
なんだかちょーどイイってやつです。
そんな桑名で一番困ったのが仕事。
移住に伴い長年勤めた会社を退職しており、暫くは無職生活を全力で楽しんでいたわけだけど、
失業保険の満了が近付くとともに焦って就活(゚Д゚;)
・・・が、ないんです。。。
更には30過ぎの既婚女、その上転勤族となると「どうせすぐ妊娠だ産休だとか言うんでしょ」とか「また転勤するんでしょ」と分かり易~く敬遠される。
そこでシフトチェンジして、ポテンシャル重視の東京の会社に飛び込みでアプローチ。
有難いことに、女性のキャリア形成に前向きな社長で、即内定。
仕事は社長秘書。
三重県桑名市にいながらリモートで東京の仕事を行うというスタイルを試験的にスタート。
でもハングアウトというGoogleのサービスで、常に東京本社と中継が繋がっており、
朝の挨拶から始まって、業務の話も、ミーティングも、雑談だって普通~に参加出来る。

本社含め支店約20拠点とは日常的にチャットでコミュニケーション。
情報やファイルはどこからでもアクセス可能なので、距離のハードルはゼロ。
最近では他社のクライアントも付き、オンライン秘書や営業サポート、ソリューションサービスも展開出来ている。
これが確立できれば、全国どこにいても働けるかも。
徐々に光が見えた始めた時、幼児2人を子育て中のママさんスタッフが仲間入り♪
勤務時間はご家庭の都合に合わせ、日々自由に出勤してもらっている。
家庭と仕事が両立できる働き方。
都会で働く地域暮らし。
うーん、やっぱり「地域」というのは今後もキーワードになっていくんだろうなぁ。
三重県のディープな情報を伝え続け、地域活性に取り組むボランティア記者(ほぼ無償)を表彰する「ベスト記者AWARD」を開催したい!
私達のサービス「OTONAMIE」とは、地元三重県各地に暮らす約50名の記者・投稿者が、独自の視線でディープで魅力的且つ想いのこもった記事を、WEBマガジンOTONAMIEにて公開し、多くの方々に配信されます。地元に暮らす方しか、知り得ないようなディープな記事をスタイリッシュに配信することで、地域活性の一助となる活動を行っています。
今回、三重県のディープな情報を伝えつづけたボランティア記者に感謝の意味を込めて、記者を表彰するAWARDを開催いたします。しかし開催費用がどうしても不足しています。どうか皆様の温かいご支援いただければ幸いです。
私を含めOTONAMIEの記者は、金銭目的ではなく「地元を元気にしたい」という想いで記事を投稿しています。そのような「想い」をこめた記事を書くために、時間や取材費用を使って投稿して頂いている記者の方々へ、記者を応援している支援者や読者の皆様と一緒になって「御礼」がしたいです。とある記者の方から「運営費用が必要なら出すよ。」と温かいお言葉をいただきました。その時、「金銭以外で、何とか地元の為に頑張ってくれている記者の方々に御礼がしたい。」と、運営代表として強く想いました。そして今回のアワードへ想い至りました。
〜WEBマガジンOTONAMIE 年間ベスト記者AWARD2016 概要〜
皆さんは、松阪市大石町をご存じですか?
松阪市街から離れて、延々と山と畑ばかりの風景を見ながら、国道166号線を奈良方面へ約30分ほど行くと松阪市大石町に至ります。
今回ご紹介する「鼻笛レストラン やまねこ亭」はそこにあります。このお店すごいんです!
お店の外観。以前は小さな工場でした。
ほとんどお店のご主人ひとりで改装されたんだとか!
お店の内観。とても広くてゆったりとした空間です。
「ご縁が一番大事」と語る店主の鳥谷尾(とやお)さんご夫妻。
お二人とも素敵な笑顔が印象的です。
出来る限りオーガニックや地産地消にこだわったお食事がいただけます。
ご縁があってたくさんの良い食材が手に入るのだそう。
そして、広いスペースを利用して、地元の作家さんたちの作品や農産物を販売しています。
スペース代は売上に関わらず月1000円という破格!
個性豊かな鼻笛もたくさん。ご主人も鼻笛の奏者でイベント等で演奏されているそうです。
大正時代の時計とのこと。今もなお時を刻み続けています。
他にも江戸時代の駕籠(かご)や、古いレコードなどもありました。
お店の奥にはたくさんの楽器とステージ。
勿論アンプもあるのでライブもできますよ。
そして体の芯から温まる薪ストーブ。
薪ストーブの前の椅子で座っていると思わず寝てしまうお客様もいるのだとか。
お二人曰く、元気のない疲れた顔のお客様が笑顔になって帰っていくのが何より嬉しいのだそう。
今後、クリスマスパーティーやマルシェなどのイベントもたくさん予定されています。
皆さんも街の喧騒から離れて「やまねこ亭」でゆったりと流れる時間を過ごされてはいかがですか?
なお、土・日は基本的にイベント等に出張されており、定休日なのでご注意を(気まぐれで営業されている場合もあります)。
鼻笛レストラン やまねこ亭
電話:090-6087-0654
住所:三重県松阪市大石町 663-1
営業時間:open 7:00~close16:00
定休日: 土・日
Facebook
12/20日曜日、四日市競輪場にて
新人レーサー実力日本一決定戦 ヤンググランプリに出場が決まった 三重の谷口遼平選手の壮行会が行われました。

今年も、ケイリンの最高峰の闘い KEIRINグランプリ2015が、年末に京王閣競輪場にて行われます。
そのグランプリシリーズの中で、12/29に開催されるヤンググランプリ。
出場選手は、KEIRINグランプリ出場者を除く若手選手の中から、正選手9名・補欠1名が選抜されます。
その中の1人に選抜された 三重の期待の星✩谷口遼平選手✩

ホンワカと爽やかな笑顔とは背中合わせに、競走ではラインの先頭を走り果敢な競走をいつも見せてくれる自力選手。
※自力選手(競輪は、主に9人で対戦しますが、その中でも地域などでチームを作り闘います。そのチームの列の先頭で空気抵抗を受けながらも自分の力で走る選手)
デビューしてもうすぐ二年半。
S級に昇級して1年。
今年2月の地元 四日市記念競輪では、初の記念出走。緊張して本来の力を出し切れませんでしたが、半年後の夏に行われた四日市記念競輪では、初日から 地元の先輩上田国広選手を連れて 果敢な競走で押し切り、上田選手とワンツーを決めるなど、半年でグッと大きくなった、そんなイメージ。
師匠の佐久間幸人選手から「色々な先輩のアドバイスの中から、自分に合うことを見つけろ。」と、いつも冷静に自分の判断力をつける大切さも教わった。
また、練習グループには同じくグランプリシリーズのKEIRINグランプリに5年連続出場が決まった浅井康太選手や、柴崎俊光選手、柴崎淳選手など、強い選手が揃い 恵まれた環境。
そんな中で、今後もグングンと力と判断力を養われることでしょう。
谷口選手の益々の活躍に注目したいです。
まずは、12/29のヤンググランプリ!
ヤンググランプリでは、岐阜の川口聖二選手と中部で連係し、ライン先頭は川口選手に任せ、谷口選手は初の番手の競走に挑戦される予定。(12/20現在の情報ですので、前日の専門誌や当日の選手紹介でご確認ください。)
競走結果ももちろん楽しみですが、谷口選手が、持ち味の積極的な競走スタイルのみならず、他のスタイルも掴むきっかけとなるのかも知れませんね。
師匠・佐久間幸人選手のアドバイスの意味を、ここに来て私も少しわかった気がします。
なんとも奥深いアドバイス…
KEIRINグランプリ2015は、いよいよ12/28から12/30
http://cdn.keiokaku.com/grandprix31/
ガールズグランプリは12/28
谷口遼平選手が出走するヤンググランプリは12/29
先輩の浅井康太選手が出走するKEIRINグランプリは12/30です。
三重テレビなど、テレビ中継やインターネットライブでもお楽しみ頂けます。http://cdn.keiokaku.com/grandprix31/timetable/broadcasting.html
暮れの大一番!
三重県勢の活躍を期待しつつ、熱い応援をお願いします✩
「NO MUSIC NO LIFE」
という言葉を聞いたことがない人はいないだろう。
そして音楽を聴いたことがない人はもっといないだろう。
どんな人でも触れたことのある音楽を、楽しんで楽しんで真剣に楽しんで、松阪・伊勢を中心に活動しているバンドがある。

Round Store(ラウンド ストア)
高校の同級生で結成したインディーズバンドだ。
この人達の何がすごいって、音楽に対する熱意と、ライブでのパフォーマンスだ。
松阪にはMAX’A・rocker’s club 伊勢にはRhythm・Question と、このエリアのバンドマン達は本当に恵まれているように感じる。
Round Storeも不定期ではあるがそれぞれの会場でライブをしている?
曲・歌詞は全てボーカルのナオキが作っている。
曲はhigh・middle・lowと、曲調やテンポによって3種類に分けて作られていてどの曲を聴いても飽きさせないだろう。

その曲を、この人達は本当に気持ちを込めて歌い、表現する。
好きな事を全力で出来るってうらやましい。
確実に彼らの人生は音楽を通じて更に豊かになっていると感じる。
そんな彼らライブを見たらたぶん、多数の人が音楽をしたくなったり、好きな事や新しい事を始めたくなるはずだ!そんなチカラを持っている。
最近は、これもまた地元を中心に活動するNo Gingers(ノージンジャーズ)と共にアルバムを出した。

オンラインで買えるらしい。
さぁ、メンバーを紹介。

ニコニコ笑顔に惚れそうだ。
彼はギターを弾く姿や歌う姿、パフォーマンスがほんとにカッコイイ。実際に動いている姿を是非見て欲しい。

永遠のピーターパン。
メンバーにとっても厳しく、妥協を許さない。

抜群のリズム感。Round Storeの要なのかもしれない。

ステージでライトを浴びながらギターを弾く彼は別人に見える。いつもいじられている彼とは…。
ナオキはライブ中、何度も「ありがとう、本当にありがとう」「嬉しい、本当に嬉しい」と言う。心の底から思っているのだろう。
自分の好きな事を共有してもらう事が嬉しいのだろう。
それが別の事、誰であってもそうだ。共感、共有出来ることを人は喜ぶ。
表現できる場を持っている彼らは幸せ者なのだろう。
毎日退屈している、趣味がない、刺激がほしい、音楽が好きだ、という人はそんな彼らに影響されに行ってみてはいかがだろうか?
きっと人生が豊かになるヒントをもらえるはずだ。
桑名にあるパン屋さん、ルコパンさんのご紹介です。
全員女性スタッフの皆さんで
営まれる、可愛らしいパン屋さんです。
お店の名前は
Bouiangere le copin Avec de Chocolat
(ブーランジェール ルコパン アヴェック ドショコラ)
Bouiangere 女パン職人
le copin 仲良し。お友達。
Avec de Chocolat チョコレートと共に
という意味だそうです。
パン職人になられて21年の店長の石川さんも、「チョコレートが大好き」とのこと。
お店のスペシャリテは、ショコラブレッド。
自家製の生チョコ(ガナッシュ)をたっぷり混ぜ込んで焼き上げてあり、トーストでも、そのままでも美味。
そのほかにも、店内には所狭しと、70から170種類!!のパンが並んでいます。
アイディア満載の新しいパンが、どんどん出てくるので、いつ訪れても、選ぶのが楽しい。
スイーツ系から、総菜系、ハードからソフト系、お子様や、ワインに合いそうなものまで…。
とにかく、種類が多いのがすごい!!
地元、三重の食材を生かしたものも。
こちらは、三重の小麦を使ったフィセル。

そしてなんと桑名名物しぐれを使ったリュスティック!
しぐれとパンって合うんやあ~。
何を選ぶか、いつも迷いますけど、それがまた楽しい!!
老若男女問わず、すべての人におすすめ。
ちなみに私のお気に入りは、これです。
お休みの日には、必ず食べたくなる。。。
今も食べながら書いてます(笑)
クルミゴロゴロ入ってる~~。
バケットも絶品。
今年で9周年を迎えるルコパンさん。
店長の石川さんは、
「身近な家族や、友人に、美味しいものを食べて喜んでもらいたいというような気持ち」を、
お店に来られる全てのお客様に向けて、今日も美味しいパンを焼いています。
今日もごちそうさまでした!!
ル・コパン
住所 : 三重県桑名市北鍋屋町74
TEL : 0594-24-3780
営業時間 : 8:00~18:00
定休日 : 水曜日 第1・第3火曜日
またまた事務局に電話がなり電話口から
「インターネットで展開しております…(略)」
「キター!取材か!?いやまて、ネット広告の営業かも…」
と心配していたら、取材でした!(良かった!)
今回は、あの、メールマガジン日本最大手のまぐまぐ!が運営する「ジモトのココロ」からの取材。
おもしろおかしく紹介して頂きました!
ありがとうございます!
ジモトのココロ http://jimococo.mag2.com/kansai/mie/4347
まぐまぐ! http://www.mag2.com
電車好きにオススメな場所をご紹介。
CoffeeStand and BAR M:U
近鉄富田駅前にあるムウ。
近鉄富田駅すぐの場所にあるので
店先には電車が続々と通ります。
特急とかアーバンライナーとか
三岐鉄道も!!(笑)
電車好きな方!
電車好きな子を持つママにオススメ!
テラス席 では、本当に近くを通るんです!
子どももびっくり!大興奮!!
ムウさんには、色んなこだわりがw
まずはコーヒー。
バリスタチャンピオンの自家焙煎珈琲を提供しています。
カフェラテを注文すると、
すてきなラテアートをして頂けます。

珈琲豆の販売もしていて、コーヒーはもちろん。牛乳と割ってのむタイプのカフェオレベース!
ミルクコーヒーとしてメニューに載っているんですが、、、
コレ、美味しいんです(^-^)
牛乳とコーヒーがうまく絡み合って…
牛乳がすごく濃厚に感じつつコーヒーの深みが…♡
そしてルイボスティーも飲みやすく、授乳中のママや子どもにもオススメ!
飲み物は全てテイクアウトできるそうです。
あ、もちろん!
OTONAに嬉しいアルコールもあります♡
そしてそして、、、
フードメニューも色々あって、都度メニューは変わるそうです。
わたしがお邪魔した時は焼肉ピラフを注文。ピリ辛で美味しかった。
おとなりにパン屋さんがあるんですが、
こちらのパンは店内持ち込み可能。
雑貨コーナーはこだわりの品がたくさんあります。 
とっても落ち着く雰囲気のムウ。
CoffeeStand and BAR M:U
住所・三重県四日市市富田4-2-1
電話番号・059-340-6505
定休日・月曜日
駐車場・2台
三重県下でも有数の水揚げ高を誇る紀伊長島漁港で今年も年末大港市が開催されています!!

今年で10周年を迎えるこの年末港市。年々来場者数を伸ばし今では三重県でも屈指の港市。例年県内外がら多くのお買い物客で賑わいます。

9時からの開催と聞き、9時ちょっと過ぎに到着しましたが既に多くの人々でごった返していました。威勢のいい声があっちこっちで飛び交ってます!!
紀伊長島といえば渡利牡蠣。希少な牡蠣ですが山盛りで売られています。
網元正徳丸の鮮魚販売!大ぶりのヒラメに長ーい行列ができていました。
他にも鮮魚の詰め放題にも長蛇の列が。
美味しそうな干物がダイナミックに並んでいます。これぞ漁師町。
他にも伊勢海老やブリ、みかんやスイーツなどなどこの地域の名産品が驚き価格で販売されていました。
お店の人との値段交渉も面白い。
紀伊長島のPR隊長〝きーほくん〟。聞くところによると頭(マンボウ)の口を触るとご利益があるとか。
そして紀伊長島と言えばこの人も。

ヒゲ兄貴でおなじみの魚匠 海人さん。大量の伊勢海老を前にたくさんのお客さんに囲まれていました。
今日時点ではだいたい一般市場価格の3割引きほどで販売。お話によるとこれから年末にかけて日に日に伊勢海老の値段も上がるらしい。伊勢海老を買うなら早い者勝ちです。

この日一番でかい伊勢海老を片手に1枚。この伊勢海老の重さは1kg超。でお値段¥7000-。
女性のお客さんにはさらに値引きありとの事!!!
顔は強面だけど、人情味のある優しい兄貴でした。
私の主観ですが、ここ紀伊長島の人々はとにかく元気で世話焼きな人が多い!!(勿論いい意味で..)
漁師町特有の人情味溢れる雰囲気を感じながら紀伊長島を存分に堪能できるはず。
また、まぐろの解体ショー&振る舞いなども行われ、なんとも太っ腹なイベントも盛りだくさん。
予定されているイベント
・正徳丸の鮮魚の詰め放題(¥500~/回)
・まぐろの解体ショー&振る舞い
・エリンギ?詰め放題
・ロール巻子による飾り巻寿司作りの実演。
・バルーングリーティング


年末のお買い物にコストコへ行こうとしているあなた。
地元で獲れた産品で年末年始を迎えるのもいいかもしれません。
三重県紀北町きいながしま年末大港市
場所:紀伊長島港内特設会場(紀勢自動車道 紀伊長島ICより5分)
お問合せ:090-4865-5303
http://www.minatoichi.com/
12/28(月)まで開催
「眠たいな〜。ハァ〜、やることがいっぱい…。ストレスで胃が痛い…キリキリ…。」と、ある事業の資料を、やる気5%でまとめていた。
津観音は日本三大観音にも選ばれ、津に暮らす方々は「観音さん」と愛着をこめて呼ぶ。津に産まれ育った私もそうだが、津観音は常にそこにあり絶対的に心が落ち着く場所だ。
時代背景や歴史はとても不思議だ。江戸時代、病気や悪いことが起こると鬼の仕業と考えられていたのだから、節分行事も今とは違い、人々の想いも相当なものだったのだと思う。
ちなみに、その儀式は「鬼押さえ」という。
津観音に行ってきた。

岩鶴 密伝 副住職
高野山6年、その後京都で修行。5年前に津へ戻り、津を盛り上げたいとの想いから様々な地域行事に参画。
「鬼押さえ」は西暦1700年以前から続く儀式で、今でも津観音では行われている。勿論、江戸時代のような事はないが…。途中残忍すぎて中止になったりしながら、現在「寸劇」というカタチで残っている。
【キャスト】
鬼役・・・地元の青年実業家団体や青年経済人など
姫役・・・ミス津の方々など
武士役・・地元の年男の方々(経済人・財界人など)
【ストーリー】
津観音の本尊を鬼が奪いにくる。鬼が姫や見物客を威嚇する。その鬼を武士が成敗する。といったシンプルなストーリー。(詳細は略させていただきます。)
岩鶴副住職に境内の資料館にて、お話しを伺いました。


お香は独自にブレンドされている。
お香をブレンドするって、なんだかお洒落!
こちらの伽羅(キャラ)はかなり高額(聞いてびっくり!)。気になる方は観音さんに行って聞いてみよう!
“本堂にはご本尊の聖観音菩薩の他に「国府 阿弥陀如来」と称し「阿弥陀に詣らねば片参宮」と伝えられた伊勢天照大神のご本地仏をお祀りしてあります。 江戸時代には、幕府や朝廷の後援により大規模な江戸出開帳を行い、「伊勢参宮名所図会」・「東海道中膝栗毛」にも記載されました。全国的にも有名になり多数の参拝者が訪れ「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ」と唄われました。”(津観音様HPより)
なるほど、よく昔に「伊勢は津でもつ。津は伊勢でもつ。」と聞いたが、そのことだったのか。



改めて地元の観音さんを知ることで、その有難さや重要さを認識することができました。これから年を重ねるごとに、地元の観音さんへの想いも深まって行きそうです。
今は、江戸時代のように本気で鬼を成敗する時代ではないです。
しかし「ストレス」という大敵がつきまとう現代社会。こんな時代こそ、観音さんのような存在や場所が必要なのかもしれません。
皆様も「心の鬼」を払いに、津観音へぜひどうぞ!
心が安まり、忙しい毎日で荒れ気味の心と頭をリセットできる何かがここにはあります。
恵日山観音寺大宝院(津観音)
住所:津市大門32番19号
電話:059-225-4013
ホームページ
たった8人の町工場が大企業ホンダに挑んだ。
それは第1回鈴鹿8時間耐久レースでの出来事であった。
その感動のストーリーは、プロジェクトXでも取り上げられた。池井戸潤の下町ロケットを彷彿させる話だ。その主役であったヨシムラレーシングの一番弟子、森脇さんがイベントのステージに立った。
2015年 11 月 23 日
鈴鹿サーキットでバイクイベント『CB Owner’s Meeting』が開催され、会場にはHONDA CBバイク900台が全国から集結した。私はオフィシャルカメラマンとしてシャッターを切っていた。
すると、「1981年の8耐でモリワキ社長が連れてきたワイン・ガードナーには度肝を抜かれましたよ。」と司会者の声が聞こえてきた。バイクを知らない私も聞いたことのある名前、その人こそが森脇さんだった。

「モリワキエンジニアリング」はヨシムラジャパンから独立し、1973年三重県鈴鹿市に設立された。レース活動を積極的に行い、1970年代から1990年代にかけて、市販車改造カテゴリーであるTT-F1クラスにおいてワークスマシンと互角の性能を持つマシンを次々と開発した。
音にこだわった開発

バイクを楽しむ方には、「オトキチ」と言われる種があるらしい。どうやら「釣りキチ」といった表現のバイク版だそうだが、なるほど納得できる話だ。この日CBオーナーの皆さんがトークイベントで森脇さんを見る目は、まさに釣りキチのように一点を見つめる目になっていたからだ。

市販のバイクを自作部品とチューニングでレースに勝利してきたモリワキエンジニアリングは、神業と言われてきたヨシムラレーシングの魂をそのまま受け継いでいる。モリワキが、あえて速く走るためのチューニングではなく、音を楽しむためのチューニングをするのだと言う。
レースは速さと結果を求められる世界。でもそれだけはないことを強く語っていた。
「エンジン音がミュージックに変わるんです!特にホンダCBは音がいい!」
ノーマルのマフラーでも十分いい音ではあるが、モリワキのマフラーは特にオトキチのこだわりがあるのだと言う。工場の若手スタッフを「自分の作った物を自分で購入したいと思うか考えてみろ!」と鼓舞しながら、満足のいく音が出るまで頑張って作ったと言う。
自分の作り出す物に妥協しない姿勢は、バイク乗りでなくても非常に惹きつけられる。森脇さんは「CBエンジンにこのマフラーを付けた時の走行は特別だ。」と話す。いい音楽を聴いていると情景が思い浮かんだり、感情が豊かになっていくが、それと同じ事がこのバイクの世界でも言えるのだ。

その音がyoutubeで公開されている。
Honda CB1100(EX) RC four ショート管・4本出し EXHAUST SYSTEM
エンジンの調子は音で聴きわける
バイク乗りとギター弾きの共通点はたくさんある。例えば、ギターを弾かずに放置し続けると、音はずれていくし、音の出も悪くなる。同じようにバイクも、シリンダーやピストンなどのタイミングが綺麗に合わないと、リズムが崩れ、無愛想な音になると言う。また、演奏するジャンルによって楽器も変わるし、激しく弾くのかゆるく弾くのかでチョイスする弦やピックも変わる。それと同じように、バイクも理想の走りや音を出すためにパーツを変えたりメンテナンスをしたりする。
森脇さんの「音を聴くことで調子がわかる」という言葉には、深い意味が込められている。本物の音を知っていなければ解らない事がある、それは人にも物にも当てはまることだ。
「いい年のオトナが乗るなら、いい単車にいいチューンをして、いいサウンドを出して走りたいんだよ。」
森脇さんのこの言葉に、共感し、頷く私がいる。いい楽器といい音で過ごせる時間は確かに理屈抜きで特別の事だとわかっているからだ。
これほど人を酔わせるホンダCBの音。それを何百台分も聴けた私は幸せ者だが、この話を書く自分も釣りキチ、いやオトキチになってみたいという気持ちになってくる。それは、見えない場所に伝説の町工場から受け継がれてきた職人魂の極みが、繋がっているからだ。
都市伝説

さて、森脇さんについてより詳しく知りたいと思い、バイク乗りの友人Nに尋ねた。
友人曰く、「森脇さんは元大工で、地元の防波堤にもよく釣りに来るらしいよ。」とのこと。森脇さん自身も、もしかしたらオトキチならぬ釣りキチかもしれない。ちなみにその防波堤は鳥羽のある地区であるが、この話が本当なら、鳥羽出身の私としてはなんとも親近感の持てる情報だろう。チャンスがあれば確かめてみたい案件だ。また、この友人も大工でCB750に乗っていたということで、森脇さんとの共通点が多いことから、彼との会話が弾んだことは言うまでもない。
CB Owner’s Meetingは素晴らしい!

こうしたイベントはホンダ車オーナーに対する企業からの温かい愛情だ。
ただ売って終わりじゃない、そうした心遣いがたまらなく好きになれる要素である。それは参加した一人一人の写真を撮るという姿勢からも大きく伝わってくるし、みんなバイクが好きだという会場スタッフの熱い想いが全てを作っていた会場だった。
イベントのクライマックスでは、鈴鹿国際レーシングコースに参加したCBオーナーが走る壮大な光景を目の当たりにしていた。バイクのことはあまり詳しくない私ではあったが、素直に大人を夢中にさせる世界を見せて頂き感動した。


この夜、三重にあるモータースポーツの聖地を、雨に混ざったヘッドライト、第1コーナーに消えていくテールライト。そして空冷四気筒エンジンのカルテットミュージックが、鈴鹿サーキットをコンサートホールに変えていった。
オフィシャルHP
バイク雑誌各社の取材も入り、そうした様子もBS11で2016年1月の放送予定でだという事なので注目だ。
CB Owner’s Meeting
http://www.honda.co.jp/cbmeeting/
株式会社モリワキエンジニアリング
BS11 大人のバイク時間 MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/917/
イベント関係者皆様、同行した撮影スタッフ皆様ありがとうございました。
自分の住んでる町に古墳があるのは知っていた。
何となく場所は分かっていたものの今まで訪れたことも無かった。
近くを通るたびに気になりだしてしまい、休日に子どもと探してみることにした!
まずは
上野古墳群(津市戸木町)
新しい団地、青葉台に入りすぐ右に行くと墓地の前に小さな丘がいくつか出てきた。
全部で7基の円墳。
余りにも周囲の景色に溶け込んでいる。
整備された幾つかの丘がある広場って感じ。
看板の書いてあることを読んでみると
この古墳の埋葬方法は木棺直葬で、雲出川沿いの古墳に多くみられるもの。古墳群は6世紀中頃に築かれたもので、この古墳群からは須恵器・刀や埴輪棺等が発見されている。
また16世紀の戦国時代にはこの付近一帯で戸木城を守る木造氏勢と織田・蒲生氏勢の間で大きな合戦があり、多くの武士がその犠牲となった。この出来事から後にこの合戦で犠牲になった武士を葬った塚という伝説も生まれた、と書いてある。
なるほど近くにある小学校の場所に戸木城(木造氏9代具政が築いた城、秀吉勢蒲生氏郷に攻められ6ヶ月に及ぶ籠城戦が繰り広げられた)があったことからすると実に面白い話。
続いて入田古墳(津市庄田町)
国道165号線沿いにあるにも関わらず、今まで何百回と通っているにも関わらず全く気付かなかった。
165号線を久居から西に向かい白山町に入る手前右側にある。
しかし久居から向かうと絶対に分からない。
逆に白山町から久居に向かってくると看板が見えてしかも車からでも通りすがりに石室を覗くことが出来る。
入田古墳は、直径約18メートル、高さ約3.6メートルの円墳で、横穴式石室がある。

6世紀後半に築かれたものと考えられているらしい。
しかし調べてみるとビックリ、三重県に60近い古墳がある!
まだまだ自分の住んでる町の事も知らないことがいっぱいと痛感!
あなたもご近所で探してみては?
三重に引っ越してきてもうすぐ2か月。
今まで住んでいた場所でお世話になった方や友達に
何か三重のものを送りたいなぁと思っていました。
家族で楽しんでもらえる名物なんかがいいけど どこで買ったらいいのかなー
って思っていたそんな時に思い出しました!
ドライブインにいこ~う!
お土産すごーーく揃ってる!
三重って魅力的な名物多いな~。
伊勢海老、松阪牛、大内山、モクモクファーム! 赤福!伊勢うどん!津ぎょうざ!
書いてるだけで気が大きくなってきたよ!
(伊勢うどんはケンミンショーで放送されてすごい人気みたいで楽天で買おうとしたら2か月待ちだって! ドライブインにはたくさんあったよ。)
私はトマトソフトを。
三重のトマトを使用した 三重のソフトクリーム!
思っていた色と全然違う!!!
ムスメもびっくり~。 (本当はもっとかわいい。)
でも 食べやすくておいしかったよ。
でもね、ポスターより実際のほうの色のほうが味のイメージに近いような・・・。
関に行ったら食べてみてください。
いろんなお土産を買って帰宅。
明日にでも送ろうかな~。
県外の方へのお土産やちょっとしたプレゼントにきっと喜ばれます!
ぜひみなさん足を運んでみてー。
名阪 関ドライブイン
住所:三重県亀山市関町萩原39番地
TEL:0595-96-1414
テーブルや椅子が置いてあるフリースペースが!
不思議なお店だな…
と思いながら2階の売り場へ上がるとそこにはたーくさんのワクワクする雑貨が!特にキッチン雑貨好きの私にはたまらない!

店主の大西さんが迎えてくれました。何回かこのお店に通うようになり、少しづつ大西さんともお話するように。
お店の名前は大西さんが昔乗っていた黄色い車の名前とのこと。
このお店のオススメ商品は?と聞くと
「ん〜特にないけどね、主婦でも手が届くくらいの物をねって考えるのよ、他のお店みたいにオシャレな物は置けないけど…」

ほんとにどの商品もリーズナブルでついつい買っちゃおっかなっていう可愛いお値段ばかり。
下のフリースペースはどうして作ったんですか?
「元々は荷物置き場だったんだけど、勿体なくてお部屋みたいにしようと思ってラグを敷いたら、あ、お客様に使ってもらったらいいんだ!と思って。私、椅子集めるのが好きでどんどん買っちゃうのよね。」と、可愛い椅子をご披露♪
確かに店内にはいろんな椅子が。
そして、元々なぜこのお店を始めたかというと、ミャンマーに孤児院を建てるための資金を集めるためだったという!孤児院を建て、経営をしていたが、なんとも毎月高額な資金が必要であり、泣く泣く孤児院はたたんでしまったのだ。

現在は、ミャンマーの商品が売れたら寄附にあて、更にミャンマーでの移動図書館活動に向けて動いているのだという。
…大西さん。凄すぎます。尊敬します。
キラキラ笑顔の大西さんの思いは壮大なものだったのですね。


ますますこのお店が好きになりました。
「商品を買ってね、なんてあんまり思ってないの。ランチの後とかによってもらって、下のフリースペースでお茶して癒されてくれたらいーなーって」
あー、なんて温かいお店なんだ。
そうそう、今はクリスマスグッズも充実。

松阪に来たときには、愛のある雑貨に、大西さんに会いに行ってみてはいかがでしょうか?優しい時間を過ごせますよ♡
黄色いパンダ
住所:松阪市田村町472
TEL:0598-21-7544
営業時間:open10:00〜close16:00
定休日:日曜・月曜
寒くなってきましたね~!
寒くなるといちごの季節??
製菓業界に何年か関わっていた仕事柄、12~2月はいちごは美味しいイメージ(^^)。
でもでも、いちご狩りは3月~5月が盛り上がるのだと聞いて、
「えーパティシエさんから聞きましたよ~あたたかくなるといちごが美味しくなくなるって!」
と知ったかぶりをしてみたら、
「いちごにも品種があって、多度グリーンファームではいつも美味しいいちご狩りができるんだよー」
とのお答え!まさかの!
いつも美味しいいちご狩り!!(◎_◎;)
しかもケーキに使ういちごのは酸味と甘みのバランスがまた違うのだとか。
甘いクリームと合わせますもんね、
いちごって奥が深い。。。メモメモ_φ( ̄ー ̄ )
で、多度グリーンファームではもういちご狩りがスタートしたそう!
もちろん常設で小売もしてらっしゃいます( ´ ▽ ` )ノ
そして、いちご狩りもいいけど、
今すぐ手間なくスイーツで食べたいあなたにオススメなイートインのご紹介です♥︎
いちごのスイーツとフレッシュジュースが楽しめる売店がありまーす!!
名古屋からも近い桑名。
モーニング文化もあり、ワンプレートでフルーツ盛りが付くモーニングセット400円なんかもあります!
実は、これがいつでも注文可能で、桑名マダムがお茶をしにきているらしい!!
で、さらにさらにオススメポイント!
奥にはキッズスペースがあります!
ブロックや絵本が置いてあるので、
小さなお子さんでも退屈せずに楽しめますね(^^)
他にも、野菜や果物が買える売店や、バーベキュー場などの楽しめるスポット満載ですが、
ボリュームがありすぎるので、今回はスイーツイートインのご紹介まで(^^)
最後に、、、スペシャル情報!
12月27日(日)10~15時
多度グリーンファームにて初マルシェ開催!!
多度グリーンファームの目玉!チョコレートファウンテン体験。
他にも温かい料理が食べられるキッチンカー、こだわり焼菓子やさん、ママの手作り雑貨やさんやワークショップなど、盛りだくさん!!
約30店舗が出店予定の大型マルシェ!
ぱっかん実演無料配布。キッズスペースでの保育士の絵本読み聞かせ。
ここでしか買えない!がいっぱいです(*^o^*)
年末、是非ご家族で足を運んでみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ
多度グリーンファーム
住所:三重県桑名市多度町御衣野4132
TEL:0594-48-7447
http://tado15.com/
受付時間 9:00~17:00
◆1月~5月無休
◆6月~12月第二・第四水曜日定休
ゴルフ部oguです。今日はゴルフネタではありません(笑)
たまには三重の「良いもの」紹介してみます!
タイトルの通り、きっと三重の方でも、
鈴鹿と言えば、F1やサーキット。
県外の方なら三重と言えば、伊勢神宮や松坂牛、鈴鹿サーキットなんじゃないでしょうか?
そんな鈴鹿にこれから注目のものがあるので潜入捜査です。
取材したのはこちらの会社
太門通商株式会社さん
http://www.tamon-tsusyou.com/pc/
S44年創業で従業員は330人、主に請負・人材派遣・物流の3本柱が主な業務です。
こちらの水谷裕江社長は、「感謝」という言葉を大事にされ、毎月1日に椿大社さんに感謝参りもされているそうです。
営業マンとしても人としても、見習わせてもらってます。
本日は36歳にして取締役である、水谷哲也さんにインタビューです。

(写真右上)
まずはこんなお話を聞きました。
「多くの方が鈴鹿サーキットに来てくれますが、お土産で買って帰るものと言えば、サーキットの形をしたクッキーやF1模型などで、これと言った鈴鹿の地の物を活かした銘菓などか無いのは寂しい!」とのことから、観光客などに買ってもらえるように銘菓を作りたいとの思いから、三重県が出荷量全国3位を誇る、お茶に着目されたそうです。
実はその中でも「かぶせ茶」は全国1位の出荷量らしいです!
改めてお話しの中で学ばせてもらったのが、お茶のキホン。
お茶に全く詳しく無い僕、お茶と言えばほうじ茶とか、ウーロン茶とか、こぶ茶とか…その程度の知識です。
ここで学んだのが「冠茶」。
読み方は「かぶせちゃ」です。

お茶好きな方でしたら誰でも分かるのかもしれませんが、無知な僕には全くわかりません(涙)
かぶせ茶は、一般的な「せん茶」を収穫2週間前からこんな黒いシートを被せて甘みを引き立て、渋みを抑える方法だそうです。
皆さんも運転途中とかに一度はこんな茶畑の光景見たことありません?

だから「かぶせ」茶なんですね
で、そのかぶせ茶から加工された抹茶が「鈴鹿抹茶」なのだそうです。
鈴鹿抹茶に関しては「鈴鹿抹茶ブランド化研究会」なるものを立ち上げるぐらい、本気度あります。
http://suzuka-matcha.jp/smarts/index/2/
先の哲也さんはここの事務局長を務められています。
この「甘みが強く渋みが抑えられた」鈴鹿抹茶の特徴を活かして、商品開発に試行錯誤した結果、2012年の鈴鹿市70周年の個展で、11店舗が商品を作って実際に商品化されたそうです。
そして、その鈴鹿抹茶の特徴を更に活かすため、今ではお蕎麦やソース、麺まで幅が広がってきています。
・鈴鹿抹茶ラングドシャ
これからももっと商品開発をして多くの方にお土産として買って頂きたいとの事ですのでこれからの展開も楽しみですね。
もしかしたら伊勢志摩サミットの時には新しいお土産出来てるかも?
そのように鈴鹿から三重県内へ、三重から県外へ、日本から海外へと外へ外へと発信していて…そしてなんと!
モナコ公国まで行っちゃったみたいです。
両都市はF1と言う共通点もあり、モナコ国王アルベール2世大公へ献上したのが、こちら2点

御礼状まで届いたみたいですよ。
ぜひ一度、将来の鈴鹿銘菓になるであろう、鈴鹿抹茶商品を最寄りのお店で探してもらい、皆さんもご賞味下さい!
伊勢志摩には、風景もご馳走なカフェやレストランが沢山あります✩
その中のひとつ
志摩市志摩町越賀の阿津里浜(あづりはま)
海の目の前に建つ 海女diningあづり
ソファーのテラス席、最高でしょ?
前に見えるのはすずめ島。
すずめが日没頃 集まってくることから名付けられたそうです。
夕日も素敵ですね…
海の幸を使ったメニューも豊富ですから、地元の人のみならず、観光客のかたにも嬉しいお店ですよね✩
«てこね寿司 » 800円

てこね寿司は、志摩地方で、漁師が漁の合間に食べた食事がもとであり、考案したのは志摩町和具の漁師とされ、沖での忙しい鰹漁のさなかの食事として、獲れた鰹を千切りにして醤油を付け、炊きたてのご飯に手で混ぜて食べたのが始まりと言われています。
白いご飯も地元志摩市磯部町のこだわりのお米を使用
«魚の竜田丼» 600円 定食800円
«鶏の甘辛丼»600円 定食800円
他にも
伊勢志摩うどんに、サザエや干物がついた
«伊勢志摩うどんset»1200円
その日の魚のおつくりやフライの定食
旬の魚を味わいたい方にオススメ
«あづり定食»1200円
要予約で 豪華な
«海女の磯焼きコース »5800円も
内容↓
先付け(酢の物、和え物等) 前菜 貝もの(さざえ)×2 旬の物(刺身など、季節の物)
メイン(夏場ーあわび、冬場ー伊勢エビ) アジの干物 汁物(あおさ汁) ごはん デザート
パスタ好きの私は、いつもパスタをチョイス♡
«アボカド和風パスタ»
«明太和風クリームパスタ»
«ベーコンのペペロンチーノ»
懐かしいクリームソーダやコーヒーフロートと一緒に♪


ユーミンの「海を見ていた午後」がBGMで聴こえてきそうね♪
ソーダ水の中を貨物船は通りませんが、ボートや小型船なら通るかも!?
特等席に座って
まったり心地いい風にあたり
お茶やランチ
どこか遠くに旅している気分♪
この上ない贅沢な時間なのではないでしょうか!?
あっ、コーヒー豆もこだわりの伊勢の専門店から仕入れているそうですよ〜✩
一杯一杯、手でいれてくれますよ
入れたて熱々
色んな意味でお腹いっぱい♡
海も風も潮の香りも空間もお料理も珈琲も満喫✩
海女diningあづりならではの過ごし方…
どうぞ五感で味わってくださいませ
海女diningあづり
住所:志摩市志摩町越賀阿津里浜
TEL:0599-85-7889
http://azuri-dining.jp/top
定休日:火曜日 営業時間:11時~18時(ラストオーダー17時)
今、桑名で映画の製作が進んでいることをご存知ですか??

監督/脚本は、「アンフェア」の原作者としても知られる
小説家・演出家の秦建日子(はたたけひこ)さん。

音楽はジャズピアニスト・作編曲家の立石一海(たていしかずみ)さん。

いままで桑名はロケ地として使われる事はしばしばあったけれど、桑名を舞台に描かれた映画はない。
きっかけは、桑名を盛り上げたいという人達の想い。
私は昨年夏、東京から桑名に移住。
すぐに桑名の住みやすさにはまり、街の魅力探索が趣味となった。
そんな中、たまたま入ったお料理屋のママさんがとーっても素敵で、「何とかして街を盛り上げられないか」と考えているグループを紹介して下さり仲間入り。

その活動をブログを通して知ってくれたのが友人である秦建日子監督。
一役かうよとお声掛け下さり映画製作の話がほわっと浮上。
地元メンバーの迅速なフットワークで具体的な話にまで進み、今年5月に桑名が舞台の映画「クハナ!」として本格的な製作がスタートしたという流れ。
内容は、子供とジャズをテーマにしたハートウォーミングなストーリー。
秦監督・立石氏というビックネームなお二人に対し、桑名サイドで実働しているのは映画製作なんてやったこともないボランティアの市民団体。

「なんの団体がやってるの??」とよく聞かれるけれど、桑名市でも商工会でもJCでもない。
年齢も職業もバラバラで、桑名を盛り上げたいという想いだけで集まった人達。
そして秦監督も「なんで桑名??」と聞かれるようだけどこれも困る・・・。
だってそもそも桑名に縁も所縁もないのだから。
そんなこんなの映画「クハナ!」
準備は着々と進んでおり、撮影は2016年3月中旬、桑名での先行上映は来夏、全国公開は来秋を予定。
今年6月にはキックオフイベントがあり、

公募したキャストは東京・名古屋・桑名で応募数なんと2000名!!

まだ言えない有名な俳優さん達の出演も決まり・・むずむず。
三重県知事からも応援頂きました。

スポンサーとしてご協力下さる企業様や、個人サポーター様、またボランティアスタッフも続々と増えてきています。
そしてそしてこの度、応援して下さる方々への近況報告として・・・・・

映画ってどうやって作るの?製作って一体いくらかかるの??
これまであったドタバタ劇も含め、裏ネタ満載の秦監督と立石さんによるトークライブや、
2000名オーディションから選ばれた子役が結成したクハナキッズバンドの生演奏、
スペシャルゲストの登場もある充実度200%の内容。
このプロジェクトがなければ繋がらなかった地域の点と点が線になる感覚。
「まるでパッチワークのよう」という言葉がしっくりくる。
まずは映画の完成と上映が目標なわけだけど、強さを増した地域の繋がりがあれば、これからも色んな企画が出来ていきそう。
新たな文化を作り、全国からも認識してもらえる街づくりを目指し、今、地元の想いが熱く燃え上がっています。
★製作前報告会詳細情報★
【日時】2016年1月31日(日)開場13:00 / 開演14:00
【場所】桑名市民会館 大ホール(〒511-0068 三重県桑名市中央町3丁目20)
【入場】入場無料!!!!※ただし1階席はご招待チケット要
【ご招待チケット】チラシ記載の店舗にて配布
インターネットからのお申込みはこちらから↓↓
http://kokucheese.com/event/index/356507/
【イベント問い合わせ】TEL 0594-87-7464(担当 土本) 受付時間 9:00〜19:00(年末年始を除く)
★映画「クハナ!」公式ホームページ・ツイッターでも随時情報配信中★
ホームページ:http://kuhana.jp/
ツイッター:https://twitter.com/KuhanaOfficial/media

今年の4月にオープンしたよろこば食堂。
食堂といっても、定食屋ではありません。

パスタ屋さん。パスタと聞くとお洒落でイタリアーンな感じがして、男同志はもちろん、男一人で入店するには相当の勇気が必要ではないでしょうか?
でもこのお店は、そんな必要はまったくありません。
男子向けにメガ盛りメニューなんかもあり、男一人でも全然平気なお店です。


ログハウス風の店内は、レトロなフィギュアからアメリカンな雑貨があちこちにあって、賑やかな雰囲気。イタリア感はゼロ。
そして、スタッフさんもみんなとにかく元気で活気があり益々賑やか。
こんな雰囲気のパスタ屋さんは珍しい。
パスタ(麺)にこだわりが。
パスタといえば小麦粉と卵を原料にしていますが、ここの麺は少しちがう。卵の代わりにホエイを使って自家製麺された生パスタです。
“ホエイとは、ナチュラルチーズをつくる際にできる栄養価の非常に高い成分。高タンパク・低脂肪で消化が早く、 優れた食材として注目されている。”




この他にも月替のおすすめパスタや季節限定のスープパスタも。
麺はモッチモチでほんのり甘く、ソースとの相性もいい。卵を使わない分ヘルシーだそうです。
ソースの具材は生産者から直接仕入れたこだわり素材を贅沢に使われている。
パスタには、他にスープとパンも付いてボリュームも十分。
この他にもスープ・サラダ・パン・ドリンク(カクテル)・特製デザートの付いたセットメニューもあります。
ちなみにパンもホエイ入りです。

店長キヨさんの作るノンアルコールカクテルも人気。

カメラを向けると決まってこのポーズをします。お店に行かれた際は一度カメラを向けてみてください。必ずやりますが、何を意味するポーズなのかは分かりません…
喜場SHOKUDOU(よろこば食堂)
住所:三重県津市島崎町9-1
TEL:070-5405-4658
定休日:木曜日
営業時間:11:00-15:00(LO14:30)*ランチ営業のみ
松阪に出店された新しいお店。
CABANON(キャバノン)さん
自家製オーガニックグラノーラ専門店。建築事務所と服屋さんをされているオーナーさんが、『衣・食・住』全てを手掛けようということで始められたお店だそうな…。さすが、建築事務所もされているということで、外観も内装も、パッケージもオシャレ。
10時の開店と同時に入店したのですが、オーナーさんとお話しさせてもらったり、どれにしようか悩んでいたら、お店の裏からイイカオリが!
お店でグラノーラを焼いているということで香ばしい香りが漂ってくる。イチゴも三重県産の無添加のものを使い、お店で乾燥させているとのこと。こだわりがすごいなぁ。市販の物よりしっかり焼いているのだそう。
グラノーラは麦などの穀物を焼いて作ったシリアルの一種で、食物繊維屋、カルシウムをたくさん含んでいる健康にいい食品。
グラノーラ専門店は三重県内初とのこと。
・ストロベリーグラノーラ
・抹茶グラノーラ
・チョコヘーゼルナッツグラノーラ
・オリジナルナッツグラノーラ
・ピスタチオココナッツグラノーラ
・フルーツグラノーラ
悩んで悩んで上の3つを購入。
抹茶グラノーラを手作りパンに混ぜ込んで。
うん、どちらも美味しいけどシンプルにヨーグルトにかけて食べると、サクサク香ばしグラノーラの味が本当に楽しめる。
あとはダッチベイビーにアイスクリームと一緒にトッピング。
これはチョコグラノーラの味が活きる!
それぞれのフレーバーに合わせた食べ方を考えるのも楽しいですが、そのまま食べてもサックサクで美味しいですよ。
CABANONさん。幸せな食べ物をありがとう。
CABANON
住所:三重県松阪市日野町575
TEL:0598-67-5854
営業時間:open 10:00 close 19:00
桑名ではかなり有名なパン屋さん。
壱番窯(ICHIBANGAMA)
142号線をいなべ方面へ走らせると、右手にフランスパンがそびえ立ってます。
なんとまぁわかりやすい目印。
駐車場にもたぬきさんがフランスパンを持ってお出迎えしてますよ。
一番の売りがフランスパンなのでしょう。
しかーし!
今回のわたしのオススメは おっきなキャラクターパン!
これ、とても人気のようです。
子どもさんの好きなキャラクターで注文してみてはいかがですか?
たとえばこんなの!

1200円~1700円で作っていただけます。
30cm近いサイズなので、かなりお得!!
前日までの予約、お渡しは15時以降だそうです。
このおっきなキャラクターパン。
子どもだけでなくOTONAも楽しめますw
ほかのオススメは。。。
咲九郎!!
ぱりぱりさくさくの生地にカスタードクリームもしくはチョコクリームが入ってて・・・たまらん!!!!
ほかにも好きなパンがたっくさんあるけれど止まらなくなりそうなのでこの辺で・・・
自分のBest one!!を探してみて!!
壱番窯(本店)
住所:三重県桑名市大仲新田宮前181-3
営業時間:7:00~19:00
定休日:毎週火曜日
※売切れ次第閉店
※四日市店は近鉄百貨店2F
私は三重県で生まれ育って東京→長野を経て13年ぶりに三重での生活がはじまりました!
今回はなんと 旦那(婿養子)と赤ちゃんを連れて!
久々の三重に観光気分も加わって。
三重に住んだらまず行ってみたかった海へ。
津にはおしゃれなマリーナと呼ばれるところがある!
ヨットもあるし!
住んでる頃は全然感じていなかったんだけど ヨットがある海っておしゃれじゃない?
そんな場所にある 高虎ドッグに行ってきました
(犬じゃないよ~)

お洒落な店内~。


ちょうど 井戸端セット というお得なセットがやっていたので頼みました。
ドリンクの値段でハーフサイズのドッグが付いてくるの。
もーびっくり! 私アップルサイダー頼んだから440円でこのセットになるの!
おまけにドッグは選べるからね! おいしいからね!
東のほうに住んでる人には信じられないハナシ。
(旦那さんは東京生まれ東京育ちなんだけど 意味がわからない・・・とつぶやいてました。笑 )
まだ子供が小さいので(6ヶ月)お出かけするとなると
ベビーカーで店内に入れるかなど いろいろ気にして出かけることになります。
このお店は広々していて お店の人に「ベビーカーいいですか?」と聞いたら
笑顔で「ベビーカー運びますね!」と言ってくださって(お店は1階が駐車場)
居心地良くゆっくりできて お気に入りの店ができました。
ちなみにモーニングはフルーツサラダまで付きまーす。
今度いってみよーっと。
高虎ドッグ
住所:三重県津市柳山津興371-3
TEL:059-229-1090
営業時間:7:00〜18:00 年中無休
今回も行きつけのお店を紹介します。
お店の名前は「おかずの店 祐美」さん。昔は賑わっていた紀北町の漁師まちにある居酒屋さんです。
居酒屋さんなのに「おかずの店」というネーミングなのですが、元々は鶏を扱う専門店だったのですが、お酒を飲みに来る人が多くなり現在の居酒屋風になったそうです。
この店を切り盛りするのは二代目の武岡 由紀子さん。店名の「祐美」という名前は妹さんの名前だそうです。お父さんでもある先代の主人が何を思ったのか、妹さんの名前を店名にしたそうです。※奥でピースサインが店長の武岡さん。
居酒屋という形でお店を開いているのですが、店長でもある武岡さんは料理好きで、いろいろな料理を作ってくれる居酒屋としてみんなに愛されています。
トップ写真は魚のアジをミンチにして出来た「アジミンチカツバーガー」。紀北町紀伊長島区では、昔から小さい魚をミンチにしてお吸い物などで食べる習慣があり、それを利用したミンチカツをバーガーにしたものです。焼き鳥など普通のメニューもあるのですが、一風変わったメニューがあるのも「おかずの店 祐美」さんの特徴です。
特に私たちが行った際にはメニューを見ず「お腹が空いたんで炭水化物中心でー!」「ちょっとつまみ程度で!」なんて注文を通してくれるお店です。
今回伺った時間は少し早目の17時過ぎ。19時過ぎになると地元の人たちが集まってワイワイガヤガヤやってます。ココに集まってくるお客さんは個性的な人が多く、初めて行ってもお客さんが好奇心で話しかけてくれるので、お気軽に行ってみてください。
■ココから裏メニュー
常連になってくると、メニューにない物を注文する人ばかり。特におススメは麺系。やはり飲んだ後は麺で締めたい私には最高のメニューばかりです。日によってある麺でその日の食材を使った創作麺を作ってくれます。
この店が面白いのは、お客さんのほとんどがメニューを見ないこと(笑)
少し間のドラマであった「マスター!これある?」ってな感じで注文しています。
あと、もちろんなのですが近くに魚市場があるので、毎日新鮮な魚を提供してくれるお店です。
漁師さんも訪れるので、運がよければ漁師さんが持ち込んだ超新鮮な魚をお裾分けしてもらえることも!
☆おかずの店 祐美☆
住所:三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区長島1189-35
電話:0597-47-1294
時間:17:00~
定休:月
やって来ました!
三島由紀夫の『潮騒』の舞台としても知られる鳥羽湾に浮かぶ離島・神島。
実は神島は初めて。行きたいなぁ〜と思いながらきっかけがなくて。
鳥羽佐田浜港マリンターミナルから市営定期船で約40分。高速船だと揺れもほとんどなくあっという間。
島に着くとまず迎えてくれたのは「三島由紀夫文学 潮騒の地」の碑。ここから周囲約4キロの小さな島のトレッキングスタート!
タイル貼りのかわいい灯台がいきなり現れた♪
神島は路地も青や黄色に塗られたお家も何もかもがフォトジェニック!✨✨

ここからは下り坂、監的哨跡までは木のトンネルをくぐり抜ける。


監的哨跡。吉永小百合、山口百恵、堀ちえみの初江と新治のあの焚き火のシーン。とりあえずお約束のシーンをやってみる。
さすが女優Mさん。なり切ってる(笑)
漁港まで戻って地元のお母さんたちが切り盛りする潮騒の店 潮波(サッパ)で伊勢うどんをいただきました♪
北風に冷えた体があったまる〜。

島をくるーっと一周しても約2時間。1日ゆったり島の自然と海を感じるにはちょうどいい。
15時45分の船に乗って帰ります。
この船に乗り遅れたら帰れないので要注意!
話に夢中になってた私たちはサッパのお母さんに「あんたら5分前やよ〜?」って声をかけてもらって、危うく乗り遅れるとこでした。
皆さんは気をつけてね。
神島https://www.city.toba.mie.jp/kikaku/ritoushinkou/kamishima/html/kamishima.html
痛恨のSODA!(浅野忠信氏のバンド)出番に遅刻。2曲のみ何とか観られたが、カメラセットしている間に終了(涙)。
「SODA!も確かに観たかったけど、本心ちょっとミーハーな気持ちやったし…。高校時代から聴いてるCokeHeadHipSters(以下CokeHead)が本命やし…。大丈夫、大丈夫やで、俺…」と遅刻したことを正当化して、楽しみにしていたイベントHighSpiritsPLUSを取材。CokeHeadの出番はまだみたい。良かった。
まずはガゾリン補給!

SODA!が終わりCokeHeadの出番までDJが盛り上げる。マニアックな選曲ではなく、比較的みんな知ってる選曲が嬉しい。
MTVや各種メディアで人気のMC鉄平登場!会場のテンションが上がる。
何かすごい服着てる。説明できないけど、鉄平さんだから着こなせるレベル。
プロだな〜!「よっしゃ!行くぞ〜!」ってなるもん。
あわわーーー!学生時代観たときより断然かっこいい!!
かっこ良すぎてRage Against the Machineに見えてきた〜!
めっちゃ盛り上がってます!CokeHeadの、あの独特なファンクが入ったリズムのミクスチャーサウンド、健在!
さすがに、AIRJAM期のようなオーディエンス層ではなかったので、ダイブやモッシュはなかったけど、すごい盛り上がりです。
懐かしすぎるー!!
NYが誇るメロディックハードコアバンドH2Oのステッカー!ヤバイ!
私の記憶が確かならば、高校生のときCokeHead×H2O×BODYJARのツアーを観に行ったような。(BODYJARの演奏が上手すぎてオーディエンスが食い入るように見入ってしまい、逆にあまり盛り上がらないパターンでした)
タバコがなくなり、大人のくせにもらいタバコ。
タバコくれた方「どこかのプレスの方ですか?」
私「三重に暮らす・旅するWEBマガジンOTONAMIEと言いまして…(略)。」
ちゃっかり宣伝。すると…。
タバコくれた方「鉄平のマネージャーです」わお!
「あれ、さっきカメラ撮ってた方ですよね?」
振り向くと鉄平さんが!
とても気さく方でした。色々お話しさせていただきました。
まだまだ使える昭和のコミュニケーション術、タバコミュニケーション!
私「その服、かっこいいですね!他の人が着たらちょっとヤンキーっぽくなっちゃいますね!」
鉄平さん「そう?この服はね、今日出演している…(略)(まずいこと言っちゃったかも…)。」
その後、ファンの方とも気軽に撮影に応じる鉄平さん。

三重県でも、こんなにオモろいパーティーがあるなんて知りませんでした!次回もHighSpritsPLUS絶対行こ!(遅刻しないように気をつけよう)
公式記者として初めて投稿する記事が、老舗バー「エルザ」の片隅で塩豆を齧りながら映画のプロットについて語り合うようなマイノリティーにしか注目されない内容で良いのかはさておき(四日市のサブカル王コーイチさんの弟子として勇気を持って)、表題の件について少し書きたいと思います。
この映画に関するデータはこのご時世ネット上にいくらでも転がっているので割愛しますが、なぜ「WOOD JOB!」が多くの地方ロケ系作品が失敗を繰り返す中、(バジェットの差こそあれ)ここまでの傑作になったのかに関してあまり分析されていません。ポイントは大きく3つあります。
まずは「キャスティング」。伊藤英明の存在感は特筆すべき点ですが、脇を固めるマキタスポーツの「これまでもこれからもここに住んでる感」は見事です。走るトラックの中から名前を呼ばれ、画面の奥にいた伊藤英明が一目散に駆け込んでくるワンカットの映像はその行為の習慣性を感じさせ、同時に大自然と対峙する男の強靭なフィジカルを表現しています。伊藤英明史上最高の伊藤英明Movieです(そんなに好きではない人もこの映画ではきっと好きになります)。
園子温監督が「ヒミズ」(作品としては微妙です。園子温は「愛のむきだし」と「冷たい熱帯魚」を見ましょう)で一気に知名度を上げた主役・染谷将太も勿論最高です。奥様・菊地凛子の音楽活動Rinbjöも菊地成孔プロデュースで勿論最高です。関係ありませんが。
2つ目は手ぬぐい、子供達が別れるときの挨拶、ポスト、おにぎり、木の匂いなど「伏線のスムーズな回収」です。映画を数多く見ていると何となく「これはフックとなる伏線じゃねーか?」ってことが結構分かるようになります。そこから結末が予想できてしまうものも少なくありません。しかし、本作はコミカル要素や田舎描写の裏側に種を蒔いている為に収穫の喜びが大きい、ということです(ネタバレを防ぐ為に明言は避けます)。
そして、最も大きなポイントであるのは3つ目の「裏テーマがしっかりしている」点です。原作をプロットに変換する際に裏テーマを読み損なって薄っぺらい作品に終わる例は腐るほどあります。しかし、今回は三浦しをんの意図を完全に理解した上で、中上健次的な大自然信仰(奇しくも舞台は同じ紀州山脈)が物語という大木の根っこを支えています。もうこれは市川崑監督の「炎上」級の成功です。
昔から妻の事を「山の神」と例える様に、山神は女性神である。物語のクライマックスは誰が見ても、山と男達の営みがメタファーとなってます。大自然に抱かれて落ち着くのは男だけで、山ガールブームが下火となった現在女性は山道で蜘蛛や百足に恐れおののく、ということです(大袈裟に言えば)。
以上が簡単な私の意見ですが、何よりマキタスポーツが亡き父にそっくりである点と、素晴らしいテーマ曲であるマイア・ヒラサワ「HAPPIEST FOOL」に大好きなジャズトランペット類家心平が参加している事が判明した時点でTANI邦画オールタイムベスト10入りが確定した素直に大好きな作品なのです。
そして、その舞台が地元・三重なのだという事によってさらに心が躍るわけです。
桑名で話題の三彩(みさい)さんに行って来ました(^^)
三彩さんは、地元三重県の食材を中心に扱われているそうで、
口コミでもかなり高評価なので期待して行って来ましたよー(^^)
持ってこいの雰囲気です!

テーブル席が少しと、カウンターの、よくある小料理屋という感じの店内。お座敷も1個室あるので、子連れでも予約をすれば確実ですね!

ランチは3種類
売りは【つつみ】という手巻きランチらしいのですが、
今日はお手頃に、
海鮮丼の【めぐみ】
と
日替わり定食の【がいわん】
お膳がどーんっ!!! 
なんとまあ日替わり定食のボリュームのすごいこと!
これは予想以上!!
刺身に天ぷら、日替わり一品!
二杯目は
スズキの胡麻和えのお茶漬けをいただきます。
これで丼ぶりにして欲しい(上品でない笑)
さらに、ぽろん(地域情報誌)のクーポンを使って、食後デザート付きに。
自家製プリンが出てまいりました。
辛口でごめんなさい。
カラメルがちょっと苦かったです。
あ、でも、裏を返せば、ちゃんと手作りのカラメルってことですけどね。
市販のカラメルソースかけたってのではないってとこですね(前向きw)
総評!
落ち着いた空間で、低予算でも、ここまで丁寧に作られたランチをいただけるのは嬉しいところ。
桑名で地物のを多く使ったランチと言えば、三彩さん、オススメしてはいかがでしょうか?(^^)
三彩 みさい
住所:桑名市北鍋屋町75
TEL:0594-25-3318
定休日:火曜日
女性なら誰しも、少しでも綺麗になりたい❤ 一つでも若く見られたい❤ という願望はあるはずです。
美容室でヘアカットやヘアカラーでのイメージチェンジ?
エステで肌すべすべ?
ネイルサロンで爪を綺麗にアート?
どれも自分磨きには欠かせないですね。
そして、疲れた自分の癒しのご褒美にも欠かせないですよね。
でも、全て別々のお店に伺わなくてはならないのがちょっと問題だったりしませんかぁ〜。
なんと近鉄四日市駅から徒歩5分ほどの場所にある
『 Mirror blue & Dolce 』
は、美容室・エステ・ネイルサロンが全て揃ってる美の宝庫。
ここ Mirror blue & Dolce は、女性が望む
トータルビューティーサロン???
なのであります。
早速、美容にうるさい私が、美容室とネイルサロンにお邪魔してきました。
なんとネイルサロン Dolceには、ネイルスクールもあり、セルフネイル派の私は2回のネイルスクールへまずはGo!!
1級ネイリストさんが丁寧にネイルケアからネイル完成まで教えてくださいました。
しかしネイルとは奥が深いです。
爪とは体の部分で言うならば、本当に小さな部分ですが、いろいろお話を聞いて、ケアの仕方などを教えていただいて、深いぃ~~~とものすごく感じました。
自分でケアもいいけれど、
正直な感想としては、やっぱり プロにやってもらうのがイチバン!!
今の時代、男性のお客様もネイルケアに見えるそうですョ。
身だしなみ、第一印象大事! ですね。
今や、男性も美容室へ行く時代 です。
ネイルケアやエステも当たり前。
男性の皆さまもイケメン目指して、Go!!
そして、私がお邪魔した時には 世界初! というこんなもの があり、早速お試しさせていただきました。
すごい!すごいです、コレ!
あっという間に、自宅でジェルネイル の完成です。
しかも、すぐに両手が使える。
しかも、爪に一番よくない除光液が不要。
いやいや、ネイルの世界も進化してますねぇ〜。
Xmasギフトにも喜ばれるかも!!
ちょうどクリスマス前ということもあり、私のお隣の素敵な女性客さんがネイリストさんにしていただいたネイルがコレ。
Xmasネイル???
あまりに素敵でお写真を撮らせていただきました。
また今は、ツィード柄やチェック柄なども流行ってるらしいですョ!
こんな感じ。
素敵でしょ(^^♪
ネイルサロンも今は美容室やエステのように当たり前の存在になりましたね。
ひと昔前では考えられませんでしたよね。
アメリカでは、ネイルをしないで外出するのはスッピンで街を歩くのと一緒と言われています。
仕事上、ネイルができないという方もいるかもしれませんが、手は顔より年齢が出やすいところ!
ネイルケアをしてもらうだけでも、手が見違えるほど綺麗になります よ。
癒しと綺麗を求めて、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
美容室 Mirror & Blue はといいますと……
私、ロングだった髪をバッサリとショートにしていただきました (*^^)v
私の髪質、かなり癖があり、実は美容師泣かせな髪なのです。
でも、なんとなくのイメージのみお伝えし、あとはとにかくお洒落に! をお願いしたところ、マジ?すごっ!
完成した私のヘアスタイル、めちゃくちゃ評判いいんですがぁ〜〜〜\(^o^)/ 嬉
自分もかなり満足しております。
やっぱりね、カットなんですよ。
カットが上手な美容師さんていうのは、本当に魅力的。
全てはカットで決まるんですよ〜。
ヘアカラーもしていただきました。
ノンジアミンカラーを使用しているため、肌の弱い私も安心してヘアカラーをすることができました。
で、完成した私のヘアスタイルはコレ。
OTONAMIEのwebサイトで私の顔写真アップも烏滸がましいので、写真はまあいいとして‥‥。
私を変身させてくださった、カットがめちゃ上手なオーナースタイリストの小林さん。
なかなか素敵でしょ?

エステ Dolce もメニュー豊富です。
私もブライダルエステやアンチエイジング、美白のエステは他店ですが、過去に通ったことがあります。
ここのエステサロンで興味深かったのは、
まずは、マタニティトリートメントです。
ブライダルはよくありますが、産後ケアをしてくださるところはあまりありませんよね。
ギフトにも喜ばれるみたい!ですよ。
そしてもう一つは、シロー(頭)ダーラー(適下)、前頭部オイル適下療法と言うらしいです。
額に温かいオイルを垂らし続ける、
脳のマッサージといわれる究極のリラクゼーションとのこと。
お疲れモードの私、興味津々 (゜o゜)
まつ毛カールもありますし、
ニュージーランド発の高品質ナチュラルコスメ「トリロジー」は、なんと三重県ではここDolceのみがお取り扱いサロンだそうです。
髪、肌、爪、全てがひとつの建物の中にある
理想のサロン???
12月に入り、パーティーシーズン??ですね。
クリスマス?だけでなく、同窓会?や忘年会?の予定も多いこの季節。
髪、肌、爪のお手入れをし、
綺麗に変身してお出かけしませんか。
そうそう、大事なスタッフさんのご紹介を忘れていました。
看板スターの「ララくん」と「ミミちゃん」
こちらのスタッフさんです。
会いに来てください、待ってるワンワン❤
Mirror Blue &Dolce
住所:四日市市安島1丁目5-12
Mirror Blue TEL: 059-354-7192(美容室)
Dolce TEL: 059-354-7193(エステ/ネイル)
http://www.mirror-blue.com/
S50.TAKEUCHIです!
今回から三重県の酒蔵さんを御紹介させて頂きますね!!
まず、最初の酒蔵さんは・・・・
鈴鹿市にあります『清水清三郎商店』!!
お酒の銘柄は地元ブランドの『鈴鹿川』、そして全国ブランドの『作(ざく)』!

鈴鹿は『倭姫命世記(やまとひめのみことせいき)』等の文献にも
『味酒鈴鹿国(うまさけすずかのくに)』と記述され、
『うまさけ』とは鈴鹿に係る枕詞として、現在に伝えられているそうです。
そんな鈴鹿も、今では清水清三郎商店が唯一の酒蔵となりました。
酒造りをする責任者である『杜氏(とうじ)』は内山智広氏。
地元出身、杜氏としては若手の40代。
2013年に行われた市販酒の品評会『SAKE COMPETITION 2013』では
「造り手新人賞」受賞!
そして出品されたお酒『作(ざく)は』同年、そして2014年、2015年と上位入賞!
国内で最も有名な品評会である全国新酒鑑評会でも『鈴鹿川』が5年連続金賞受賞。
『作(ざく)』はワイングラスで飲む日本酒アワードやスローフードジャパン燗酒コンテスト、
海外で行われるIWC(インターナショナルワインチャレンジ)やJOY of SAKEなど
数々のコンペティションで高評価を得ています!!
・・・・と、まぁ、難しい書き方をしてしまいましたが、
一言でどんなお酒かと言いますと!
『めっちゃフルーティ~!!』なお酒です♪
少し冷やしてワイングラスで飲んでみると、とても日本酒だとは思えないような
香りと味わいです。
青林檎????
マスカット????
これ、お米でできてるんですよ・・・ね??^^;
と、日本酒に馴染みの無い方だと、こんな感想になります。たぶん。
日本酒通の方でも、とてもクリアな香りと旨みにウットリです。
県内の居酒屋さんでも最近よく見る様になりましたので
見かけたら是非、試してみて下さいね!!
女性の方にも超おすすめです♪
是非、見かけたら試してみて下さいね!!
ではでは、本日も皆様との御縁に感謝です!
清水清三郎商店
住所:三重県鈴鹿市若松東3-9-33
TEL:059-385-0011
http://seizaburo.jp/
お気に入りのケーキ屋さんを聞かれたら、迷わず答えるのがここ。
『Deux coeur chocolat(ドゥ クール ショコラ)』

紅茶は約90種類ある茶葉サンプルからお気に入りを探す。

香りで選ぶのもいいけど、名前で選ぶのも面白いね。

い、言われたい・・・。

結局、おススメを伺うと『可愛らしい色味のプリンセスはいかがですか』という回答に、食い気味で『それにします!!』
定番のオースチン
初めてこの店で食べたのはこのオースチン。
ハートと胃袋をギュッとつかまれた。
チョコレートクリームの滑らかさと上品さったらないんだから。。
期間限定のアップルパイ
はぁ・・りんごの酸味が絶妙♡
スクエアタルト『アッシュ』
焼き立てはタルトさくさくで、少し冷やすとしっとり馴染む。
定期的に新作が出ているので、毎回ショーケースの前で迷っちゃう。
この日一緒にきたのは、とっても仲良しの60代友人。
あれ??そういえば自分の父親と同い年かも。
という話をしたら、父の生まれ年と干支を聞かれた。
うーん、なんだったけなぁ。。
『最近の若い子らは親の干支を知らんもんやね。昔は何かにつけ、あの人は辰やからとか、あの娘は馬やからとか、ようけしたもんやで』
と友人しみじみ。
確かに幼い頃は干支の話よく出たけれど、最近聞かないねぇ。
☆Deux coeur chocolat(ドゥ クール ショコラ)☆
住所:桑名市星見ヶ丘9-110
電話:0594-32-8032
時間:9:00~20:00
定休:月
WEBマガジンOTONAMIEのBeta版が7月1日に始まるそのかなり前に、VERITAS The Buger Hutさんの記事を書かせて頂きました。Beta版が始まった7月。OTONAMIEのユーザーはもちろん殆どおらず、それはそれは苦しく辛い会議が続いた…(涙)。

久々にVERITASさんにお伺いところ、ヴィンテージ感のあるハンバーガー屋さんがさらに進化していた。



いつまでも少年のこころをもった “男のやる気スイッチをオン” にするヴィンテージ感満載の空間。
“きっと、こんな空間を創り上げ、ハンドメイドのハンバーガーを黙々と創る男は、少年のこころを持ち続けているに違いない” と思い至り、早速お話しを伺った。

福岡代表は、地元三重県の学校を卒業後、名古屋のセレクトショップへ勤務。その後、東京支店へ転勤。東京で3年勤務した後に、地元津市で元々は倉庫だった空間を改装し、VERITAS The Buger Hutを開業。


「何故、ハンバーガーなのか?」という質問に、「セレクトショップで働いていたので、アパレルで展開してもおかしくないのですが、大好きなハンバーガーという食べ物を通じて、地域の皆様にVERITASという存在(ブランド)を知ってもらい、その背景にある世界観やこだわりを楽しんでいただきたいです。」


正直、数年前に初めて取材に訪れたときは「すごい!ええ空間やな〜」と思った反面、「津市にこういったカルチャーは受入れられるのか…。」といった勝手な心配もあった。
しかしそんな私の勝手な小さな心配など、必要なかった。
なぜなら…



少年のこころを持った男は、津市にもたくさんいて、そういった方々がVERITASを支持している。
そう、男たるもの少年のこころを忘れてはいけない。



最後に、今後の展望を福岡代表に伺った。
福岡代表「最近ではVERITASといったスペースをレンタルされるお客様が多くなってきています。地域の方にもっと空間を含めて利用していただるように、またイベント等も開催していきたいです。フランチャイズ展開などは考えていません。VERITASというスタイルをまずは確立して、地域の方々に認知して頂きたいです。VERITASというスタイルを確立した後は、また違ったスタイルを確立できるお店を創りたいです。」

若き企業家。その単語からは「大成功したIT企業家」みたいに匂いがするが、VERITAS福岡代表のような強いこだわりとDIY精神(Do It Yourself)を持って、自ら試行錯誤を繰り返し、そして斬新なスタイルで三重県にしっかり根を張ろうとしている「若き企業家」がいる。そういった想いやこだわりを持った、少年のこころを持った方々が三重県を面白くしていくと確信する。
若き企業家は、何も「ワイ、ITで一発当てて、お金ゴロゴロ転がしてまんねん!でや!」というスタイルだけじゃない方もたくさんいる。

「最近忙しくて…。何か現実きつくて…。社長のバカ…。」
そんな疲れた、少年の心を忘れかけているあなた!こんな空間で男のコーヒーブレイクでもいかがですか。何か元気がでてくるのでは。
そう、男はみんな、かつて少年だったのだから。
「なんなん!“少年のこころ・少年のこころ” うるさいな〜!男のわがまま通すときの言い訳やん!そんなんっ!プンプン!」という女性もご安心ください…

福岡奥様お手製、季節のおすすめスイーツもあります。
少年のこころをもった男は、そんな女心にも配慮できる、大人の男でありたい。
VERITAS The Buger Hut
電話:059-271-6735
住所:津市一身田平野285-2
Facebook ホームページ
なお、「THE SPICY CHRISTMAS TOUR Byミナクマリ・樽木栄一郎・宮川剛」の全国三カ所でのツアー初日が、12/23にVERUTAS The Buger Hutで開催されます。
音楽の神様が舞い降りてくるような聖なる夜を、少年少女のこころを解放して楽しんでみてはいかがでしょうか。
宮川左岸の堤防沿いを走っていると、今までなかったところに屋台の灯りが。こんなトコにあったっけ?とクルマを寄せると、見覚えのある赤提灯。ん、あれは丸金?いや待て。あの店はかなり前に閉めたはず。これは確かめるしかない!
やっぱり丸金やった!と、同時に、最後に丸金で食べたときの「しょっぱ!」な味を思い出した。そういや、あまりのしょっぱさに行くのを止めたんやった。とはいえ、せっかく復活したんやし、まずは食べてみやな!そうやそうしよう、とワタクシは店へと入りましたよ。
軽トラを厨房にして、ストーブを中心に折り畳みの机椅子を置いて周りをブルーシートで囲った店内は、昭和以外のなにものでもない雰囲気です。メニューもこれだけ。
まずは塩ラーメンを頼み、待ってる間に大将と世間話。「前もやってましたよね?」から聞き始めると、家族の看病のためにテナントを閉めたことや屋台の時の思い出話などを聞かせてくれました。その間数分。そして「お待ちどう!」の声とともに、およそ10年ぶりに丸金ラーメンがやって来ました。
なんか思ってたのと違う!しかもこれはいい方向に違ってる!思ってた以上にスッキリしてそう。でも前はしょっぱかったしなぁ…と、期待と不安が複雑に入り交じった一口め。ん、何もしょっぱくない。見た目のとおり上品!澄みきったスープは想像以上にあっさりしてて、人によっては物足りなさを感じるかもですが、コクもしっかりあります。あっという間にたいらげて、これならひょっとして、と醤油ラーメンを追加。僕、醤油ラーメンが苦手なんです。醤油の味しかせえへんラーメンが多すぎて。でも、このスープなら美味しい気がする!
醤油ラーメンを待つ間は、すっきり透きとおったスープですね、とスープ談義を。鶏ガラメインで、濁らさないように気をつかっているそうですよ!味つけもかなり変わりましたね、と聞いたら、今はこれが美味しいんさ~、と。そして、
出てきました。醤油ラーメン!こちらもスープが透きとおってます。おいしい。でも正直な話、こんなに上品な味やと、飲んだ後には物足りない。よし、聞いてみよ。大将、こんだけアッサリしとったら、夜より昼の方がええんちゃう?
「夜の方が、おもしゃい(面白い)やん」
さぞやいろんな場面に出くわしてきたんでしょうね、大将!
そうこうしていると、お客さんが二組入ってきて大将が忙しそうにし始めました。一本売りのチャーシューのこととかもっといろいろ聞きたかったんですが、またの機会にしよう、とお店を出ることにしました。ごちそうさまでした!
金丸ラーメン
住所:宮川左岸の堤防沿い
名古屋近辺で開催される撮影会は募集後すぐ満席になる、
大人気ママカメラマンさんです( ´ ▽ ` )ノ
私も個人的に2回桑名にお呼びして家族撮影をしてもらってますが、
毎度素敵な写真をお撮りいただいております♡
まゆっぴーさんにかかるとこーんな笑顔の写真が!
生後半年の次女もにこにこ~
私はこの写真が衝撃的で、
是非ともママ友にこの撮影雰囲気を味わってほしくて、
まゆっぴーさんの撮影会イベントを企画したのです!
で、このような具合にまゆっぴー撮影は行われ・・・
みなさん素敵な写真が撮れたようで何よりでした(^^)
と、高校時代不審者情報が多発していいイメージではなかった走井山を改めて見直しました(苦笑)
私は撮影の受付したり、
お子ちゃまの視線取りに、いないばぁーっしてたり、
手作りおもちゃで遊んだり、
お菓子配って遊んでましたが、
それもご紹介♡
これも春の撮影会からずーっと温めてたもの。
割り箸とトイレットペーパーの芯で作ったロケット。
結構飛ぶのよー!
待ち時間や、おこちゃまのご機嫌取りに使ってもらえるように、
カップでお菓子もご用意。
ディズニーハロウィンパスタを茹でて揚げて、カリカリスナックに。
安納芋で作ったプチスイートポテトとワンカップに(^^)
津市大里にある野田米菓。〝野田あられ〟の愛称で親しまれています。
おそらく津市で育った人なら一度は耳にしたことがあると思います。
その野田米菓さんで先月から新たなサービスが始まったと聞き、お伺いしました。
社屋の右隅に謙虚に掲げられた『営業中』の旗が目印。入れ替わり立ち代りにお客さんが入ってきてます。
その中には若者の姿も…
あられと聞くと昔からおっさん・おばはんの大好物って相場が決まっているはず。なぜ??
しかもなんだか楽しそう。
興味津々に若者に近ずくと、香ばしい香りと〝シャカシャカ〟〝シャカシャカ〟と音が…
わーーー、楽しそうに何か振ってるー!!でも一人だけ何も持ってないのに振ってるー!!
とりあえず、シャカシャカしている若者を横目に早速注文してみました。
香ばしい香りの正体は、〝揚げあられ〟。しかも、揚げたて!!
真っ白なお餅が見る見る膨らみ、黄金色になっていきます。
早くシャカシャカしたい気持ちを抑えて待つこと4〜5分…
もうこれは絶対に美味しいヤツやん。
そしてシャカシャカの正体が、これ。
あられを紙袋に入れて、10種類以上のスパイスから自分好みに味付け。
シンプルに1種類でシャカるもよし、いろんなスパイスを混ぜてシャカるもよし。
自分オリジナルの味付けで揚げたてあられが楽しめる。
野田あられの人気味の「黒こしょう」や定番の「海苔」「塩」「醤油」。
地元スーパーマルヤスの人気商品「魔法のスパイス」や「タンドリーチキン」「カレー」に「手羽先」そして、「シナモン」「きなこ」まで用意されている。
これは、友達や家族と来ても楽しめそうだ。
私は「海苔+塩」と「きなこ」でシャカってみました。
想像以上にサックサクでアッツアツ!!これは美味しい!!あぁー、ビールが欲しい…
このスナック感覚は子供から大人まで大好きな感じです。若者たちにも人気の理由がわかりました。
値段も1つ100円!!!?しかも税込!!!(思わず目を見開いてしまいました)
100円で揚げたてのあられが食べられるお店は日本中探しても他にないのではないでしょうか?
もっとたくさんの人に美味しいあられを楽しく食べてもらいたいとの思いで始められたそうです。日本においては近年深刻な米離れが囁かれている中、お米の魅力を再認識することができました。
株式会社野田米菓
住所:三重県津市大里睦合町2548−4
電話:059-230-7772
http://www.nodabeika.co.jp/
今回ご紹介した揚げたてあられは毎週土曜日のみの営業です。
(営業時間:10:30〜16:30)
オトナミエゴルフ部のoguです。
まだメンバーは一人です(涙)
またまたラウンドしてきて、初めてのコースだったし面白かったのでご紹介します。
まず、榊原「温泉」と言いますが、辺りはよく言う「観光/歓楽地」と言う感じではなく「山の中の保養所」と言ったところでしょうか。
ひっそりとした雰囲気で、意外と周りには温泉、温泉宿が多くあります。
温泉マニアの話では、「湯元」から湧き出る所もあるらしく、お伊勢さんへの道中の温泉巡りにも良さそうですね。
上空には青山高原の風車も。
この風車の感じその日の風具合を読みましょう(笑)
また、ゴルフ場手間でこんな看板を見て、
良い天気になりそうでテンションアゲアゲの僕も思わずほっこり。
ここにはゴルフ好きにはたまらない、便利なフォレストヴィラと言う便利な宿泊施設があります。
こんな感じで部屋からすぐにコースに出れちゃいます!
朝の弱い方、安心して下さい!
寝起きでプレー出来ます(笑)
2人部屋から6人部屋まであるので、
グループで、ゴルフ→部屋飲み→翌日もゴルフと言ったゴルフ三昧、いーですよね!
さて本題を…
コースは全体的にあまり距離がありません。
backで6844ヤード、frontだと5909なので、飛距離はあまり求められません。
それより、セカンド地点がブラインドになってる所が多いのでタテヨコの正確さが求められます。
今回はINスタートだったんですが、いきなりファーストホールの10番から

左はバンカー群、右は大きな池が待ち構えてます。
次の11番、
左は謎の古墳、右はブラインドになってずっと池と、こんな風に視覚からやられちゃいます。
また、左ドッグレッグが多いのでドロー打ちの方にはもってこい。
僕も一発だけ決まりました(^ ^)
そんな感じで、4ホール目からはプレーに集中したので写真撮り忘れました(笑)
全体的に距離は短いですが、ドッグレッグをショートカット狙いで270〜290ヤードぐらい打てる方はワンオンも狙えるホールがチラホラ。
ショートホールは白ティーでも170ヤード前後で基本打ち下ろし。
6Iか7Iをそこそこ打てないと厳しいかも。
グリーンは程よく締まってて転がりも良いし、アンジュレーションも効いてて面白いです。
なのでどちらかと言うと、コンペで使われるよりも、ある程度腕のある方同士でまわるとより面白さを感じられると思います。
そして、プレー後は温泉ならではの露天風呂でゴルフ談義しながら一息くのがサイコーです。
また行きたいので部員募集します(笑)
榊原温泉ゴルフ倶楽部
住所:三重県津市榊原町ソヤ谷1538
電話:059-252-3535
http://www.sakakibara-golf.co.jp
日本一海女さんが多い、三重県鳥羽市相差(おうさつ)町に存在する、女性の願いを叶えてくれると言われる、神明神社「石神さん」に行ってきました。
うんうん。噂どおりの海の町、港町♪旅館や民宿がたくさんあって、観光客がたくさんいました。風情ある町並みをぶらぶらしながら写真をパチリ。
観光客も多いし、スクーターを乗りこなす町のおばちゃま達も元気だったけど…猫がいなかったのが物足りない(笑)

そうそう!至る所に、海女のふんどう?ドーマン、セーマンが描かれた石が置かれています。さすが海女さんの町。
海女着に星形の印(セーマン)と格子状の印(ドーマン)を記して、海での安全を祈願する。って言われがあるんだとか。ふむふむ。お守りみたいな感じなのかな?なんだか可愛いな〜。
じゃじゃーん!坂道のてっぺんに御鎮座されてました。女性の味方、神明神社「石神さん」
たくさん女性が来てました。ほぼ女性。女性の願いしか叶えてくれないんだもんね。でも、男性なら、彼女だったり、母親だったりのお願いごとは叶えてくれるらしいのでご安心を。
御礼詣りの絵馬がたくさん並んでるのは、どうやら社務所に「願いが叶いました。」って報告すると、絵馬を無料で頂けるとのこと。
むむ。いい報告出来るといいなー♪
帰り道。海と相差町を包む夕焼け空が綺麗だったので、願いが叶いそうな気がしました。あー、単純(笑)おしまい。
神明神社
住所:鳥羽市相差町1237
電話:0599-33-7453
日本三大渓谷の一つ、大杉谷。

伊勢を流れる宮川の上流、そこを辿れば三重県最高峰の日出ヶ岳がある大台ケ原だ。
私の仕事はもっぱらスチールカメラでの撮影だが、時折とある映像製作会社さんにいろいろな仕事現場を見せていただいている。今回この三重の最高峰に繋がる険しい崖道にテレビ取材が入るということで、2つのルートからの撮影に誘っていただいた。それは奈良県から車で大台ケ原に入るルートと、大杉谷から徒歩で宮川の沢伝いに登っていくルートだ。

奈良ルートは車で回りこむため、同じ県内とは思えないくらいアクセスに時間がかかる。でも山頂につけばそんな事はスカッと忘れさせてくれる素晴らしい景色が待っている。
この記事もそういった絶景とか自然をとり上げた記事にしようと思っていたが、宮川から登る大杉谷ルートの取材で、その思惑はぶっ飛んでしまった。
そこで見たものは、峻険な自然の現場と、仙人と呼ばれていた山岳ガイドの姿だった。彼は本当に仙人だった!私のカメラは自然の絶景より彼を追いかけてしまった。
【 谷に住み続ける仙人 】
AM8:00
撮影クルーのチーフが「仙人と話があるので待っていてください」と言って車を降りた。山岳ガイドさんだと言うことは雰囲気で分かった。

登山道入り口には『この山道はハイキングコースではありません。登山用の装備をして入山してください。』といった旨の警告が書かれている。ましてこの日は天気予報で雨が降るときていた。
渓谷の絶景を映像に収めようとすると、それなりの機材が必要である。今回は4人がかりでカメラや機材を持ち込み、細い登山道を歩いていく。実際に撮影しながらの登山となると、どれほど過酷になるのか想像できよう。
とはいえ、高所恐怖症の私がこの後とんでもない恐怖のルツボに落とされるとはつゆ知らず、笑顔でやる気満々で登山に臨もうとする自分がいた。
【 大杉谷登山道 】

「宮川の上流は日本一の水質なんだよ。綺麗でしょ!」と、登山道に入る前に語り出した仙人(巽さん67歳)。彼は大杉谷山荘の館長さんだ。今回彼の先導で登山道に入っていく。

ーえっ!これってー
入り口から言葉が出ずに、その場にたたずむ。
命綱代わりの鎖が繋がれた登山道が現れた。岩をダイナマイトを使って付けたというが崖下30〜40mはある。こういう場面では自分の感覚が皮肉にも研ぎ澄まされていく、それは恐怖だ。圧巻というより命の危険をすぐ感じた。もう足元しか見ることができない。道幅30㎝で鎖すらない道もいきなり出てきた・・それもかなりの高所。
【 あっ、これは確かに・・】
下がるに下がれない。鎖をつかみカニ歩きをするが、今までの笑顔がぶっ飛んで青ざめた顔になっていた。仙人がすぐに私の変化に気がつき、「なかなかのへっぴり腰だね!」と言う。「いや、これは誰でもそうなるでしょう!」っと思わず言い返したが、仙人は「井村くんを撮影したほうが面白い絵が撮れるよ。」とクルーに親切なアドバイスをしていた。
この山に5回入っている撮影チーフが言うには、仙人が進むスピードには誰も追いつけないそうだ。そんな歩く姿を見ていると、なぜこの大杉谷に住み続け、山岳ガイドをしているのかと疑問が出てきた。それに対して仙人はこのように答えてくれた。
彼は40歳頃まで松阪で百貨店の営業をし、仕事中心の生活をするのが当たり前のように生きてきた。でも大人と言われる齢になって、自分のしたいことが何もできていない事に気がついた。そこで地元の大台町に戻り、好きだった自然の中で山荘を経営することになったと言う。

私にも共感できる話だ。
でも、夢とかやりたいことを実現するにも収入がなければ成り立たない。この率直な疑問に対しても、仙人はまた快く説明してくれた。
彼は主にガイドの仕事で生計を立てている。町役場や奥伊勢フォレストピアからの依頼を受け、冬前に閉山するまで悪天候の時以外は山に入るらしい。どうやらとても忙しい日々を過ごしているようだ。40歳で脱サラして、山荘経営と山岳ガイドを生業としていることが解った。

そして最大の謎、なぜ仙人と呼ばれるようになったのか。それは彼の生活している場所を見れば、聞かずとも納得する所だが。
まず周囲に民家がまったくなくテレビも映らない、発電所が歩いて5分の所にあるので、採れたての電気だけはある。時々猿が遊びに来て、鹿も現れる。水道という便利なものはないが、宮川の天然水が目の前にある。携帯は繋がらないので、町に出かけた時に携帯の着信履歴を確認してはかけなおしてくれる。基本的に連絡を付けたければ直接山荘に伺うのが一番いいらしいが、だがほとんど山にいるので留守が多い。どう考えても不思議なおじさまだ。

10年前の台風で、山道に土砂が崩れて大杉谷が入山禁止になったことについても、「もちろんあの被害で山荘経営はできなくなったよ。でもそこに住み続けているんだ。」と話す。入山できるようになったのは去年の事だが、それまでずっとこの山に住み続けているとは、まさに仙人と呼ばれるにふさわしい筋金を感じた。
とにかく彼のしたかった事は、山の自然の中で暮らすことが夢だった言う。「井村君は好きな事ができているかい」と逆に質問されたが、共感できると伝えると、どうやら私のことを気に入ってくれたようだ。あとでいい場所教えてあげるよと約束してくれた。どうやら写真で絵になるところがあるらしい。そして仙人のトークは面白く初めてこの山に入った高校2年生の夏休み事を話してくれた。
【 仙人が初めて大台ケ原山系に入った時 】

一人で山に入るのは危険だと知っていたので、同級生数人と学校の先生を巻き込んで山に入った。その頃の山道はまだ整備されておらず、足場がいつ崩れてもおかしくない状態だったらしい。案内板もなかったから、案の定、道に迷って帰れなくなったという。何か見えないかと高い木に登ってみると「向こうで人が歩いてる!これで道がわかった!」と手がかりを発見。行ってみたら、それはなんとクマだったとか。そうしたトラブルがあっても、どうにか一週間かけて無事下山できたんだと楽しそうに話してくれた。
「この山の自然は世界に誇れるものなんだ。」と彼は力強く話す。そのことを下流の伊勢の方々に是非とも知っていただきたいとも言う。仙人の生活ぶりにもっと興味が出てきたので、チャンスがあれば山荘の中にもお邪魔したいと思うところだ。

それにしても大台ケ原の大自然は素晴らしいの一言!仙人がここを愛してやまない気持ちもわかる。日出ヶ岳の山頂といい、大杉谷の絶景といい三重県にこんな大自然があるのだと思うと誇らしくなる。
AM 11:30
仙人のガイドにより無事目的地の千尋滝についた。でも、まだ油断はできない。下山まで危険な登山道はつづく。
PM 15:00

そして予定の行程を進み、クルーは無事下山することができた。仙人が約束の場所に行こうと誘ってくれた。オススメの撮影ポイントとは、六十尋滝だ。
雨が激しく降る中、「この角度がいいんだよ」などとビュースポットを教えてくれる。なぜかその先では仙人がポーズをとっているのだ。どうやら撮られるのが好きなようだ。
【大杉谷も大台ケ原も今年は閉山】

この絶景も来年の3月まで見ることができなくなるが、またこの山に入って写真を撮ってみたい、また仙人に会いたい、という気持ちになる。

最後に、仙人は登山者に対して安全に歩けるように、時折「ここは滑りやすいから」「鎖のある所は事故があった所だよ」などとアドバイスをくれる。登山者には慎重に慎重が加わるアドバイスをしているのだ。意識を足元に集中させ、安全第一で確実に歩かせるという。当然危険な場所になると仙人は守るように登山者をガイドする。そんな時は特に心強く感じるものだ。そして彼を見て思うのは、生きる力は夢を持ち続ける事だという事。仙人は「今日は井村君のおかげでゆっくり景色が見れてよかったよ」と言うので、「感謝いただき光栄です」と答えるのがやっとの状態だったが、どうやら彼の今日の仕事は楽しかったようだ。
大杉谷山荘 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/matikado/da/detail?kan_id=835470
大杉谷登山センター http://oosugidani.jp
三重を食べるお店「庵JUJU」。
津駅から1分の隠れ家的お店です。

細長いちょっと急な階段。左手にはお店のコンセプト「三重をまるごと」の看板があります。
階段正面では緑提灯(カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店)がお出迎えしてくれます。
上り切ると正面ではなく、右手に扉があります。
感じものりも良いスタッフがお出迎えしてくれます。
刺身の盛り合わせ
2人なら小で!「平政を入れて」の注文にも気さくに答えてくれました。
くもエビの唐揚げ
なかなかよその店ではお目にかかりません。足まで全部食べれます!
写真よりはちょっとグロイかも・・・。でもおいしいですに!
さめたれ炙
みりんぼしを今回は注文しましたが、塩もあります。こちらもおいしいですよ。
まんぼうホルモン
やみつきになります。しかし、この間まんぼうが絶滅危惧種に指定されました・・・。食べれなくなるのでしょうか?
ウツボの唐揚げ
伊勢名物とあります。これまたおいしいです!
平政のかぶと焼き!
本日は限定2名とありました。根こそぎ食べましたよ!食べごたえばっちり!!
メニューは三重でぎっしり。刺身等もしっかりと三重でした。嬉野豆腐を使っていたり、三重ご当地伊勢うどんあり、津発祥の天巻あり、津ぎょうざ・とんてき・亀山味噌焼きうどんありで、まだまだ三重にこだわったメニューありありです。
飲み物も日本酒各種ありますが、なんといっても三重の酒!
而今に始まり作、瀧自慢、留美子の酒、半蔵神の穂、三重錦、名張乙女などなど。三重のお酒にこだわってるのが伝わってきます!!
とにもかくにも三重づくし。オーナーの意気込みひしひしと伝わってくるお店です。
コースや飲み放題もある模様。これからの時期に重宝しますね。
いつも多くのお客様でにぎわってるので、予約入れることをお勧めします。
ちなみに近くには肉バルワイン食堂JUJU、洒落たお店です(今度記事にしますね)。
また、名古屋にも姉妹店(和心屋一丁)があり、こちらも三重の素材を提供しています。
庵JUJU
電話 059-253-8256
住所 三重県羽所町351 エイトビル2F
営業時間117:00~1:00(LO24:00)
定休日:不定休
「神棚を掃除しとったら、えらいモン出てきた…。」
今年(2015年)の夏、同窓生のとね菓子館の四代目 刀根武士社長からLINEがきた。
※とね菓子館は津市を代表する創業明治43年の老舗和菓子と本格洋菓子店。
“計画を立てよ・成功祈ル” ・・・謎である。
私「これは、和菓子を作るときの木べら? えっ、昭和61年10月って29年前やん!今初めてみたの?」
四代目刀根武士社長「そうなんさ…。木べら自体は昭和24年って刻んであるで、66年前に作ったんやと思う。」
謎は深まる…。
私「この木べらは、どうやって使うの?」
四代目刀根武士社長「それがさぁ、知らんのさぁ。いろんなところで和菓子の修行したけど、こんな木べら見たことないで。」
二代目(四代目刀根武士社長の祖父)は、津を代表する銘菓の一つである「梅干し」を考案し、大ヒットを産んだ和菓子職人だ。津の方ならほとんどの方がしっている銘菓だ。
※梅干しは、ゲスト記者のチャン・カワイが、WEBマガジンOTONAMIEの本始動で告知映像「【衝撃】チャンカワイが地元三重県を取材中に消えた!?@とね菓子館」でも掲載。
私「三代目(四代目の父親)に、この木べらのこと確認した?」
四代目刀根武士社長「したけど知らんって。存在も使い方も…。洋菓子職人やしね…。」
“計画を立てよ・成功祈ル・・・”
ここで一つの仮説が頭を過ぎった。
あくまで仮説だが、もしそうだとすると、二代目はとても粋な和菓子職人である。

月日は過ぎ、11月。別件で四代目刀根武士社長に会いに行った。


村山「そう言えばその後、例の木べらのこと、何か解明した?」
四代目刀根武士社長「それがさぁ、知り合いの和菓子職人に聞いても、こんな木べら見たことないって言うんやわ。謎やわ・・・。」

四代目刀根武士社長「これが普通の木べらなんさ。餅を扱う時に使う木べらな。」
村山「例の木べらに比べると波型にカットされてないね。」

四代目刀根武士社長「これは上生菓子などに筋を入れる時に使う三角ベラな。桜の木からできていて、今ではこの三角べらを作れる職人って、日本で8人しかおらんのやで。」
その8人も気になるが・・・。
村山「ところで、梅干しを考案した二代目ってどんな方やったん?」
四代目刀根武士社長「書とか絵とかが好きな文化人やったよ。白髪のオールバックで。」
勝手なイメージだが、美味しんぼの海原雄山を連想してしまった。
結論として、謎は解明されませんでした。
何故二代目は四代目刀根武士社長以外の人間に、謎の木べらのことを伝えなかったのか。(三代目は洋菓子職人)。
冒頭に書いた仮説が正しければ、素敵な老舗和菓子屋の物語になりそうです。
答えなんてない方が、その方がいいかも。
とは言いつつも、
「この木べらの使い方わかるで!」
「この木べらの使い方、こうじゃない!」
と、ご意見がある方はメールでもFacebookでもOKなので、ぜひご意見お待ちしております。
メール:otonamie@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/otonamie
とね菓子館
電話:0120-26-4343
住所:津市本町26-20
定休日:水曜日
ホームページ
日に日に寒くなりどこかもの寂しい季節。今年も残すところ後1ヶ月になろうとしています。
これから年末に向け、街はクリスマスムード一色になっていくのでしょう。
やはりクリスマスは恋人と肩を寄り添い過ごしたいもの。
みなさんクリスマスのご予定は立ちましたか?
『予定を立てるどころか、ワシは彼女すらおらんわー。』
『一人寂しくコタツで芋焼酎のお湯割り。そんなのもう慣れっ子よ。』
なんて染みったれたことを考えている男性諸君。朗報です。
OTONAMIEでも9月にレポートした匂う男から香る男へ!!男のアロマ教室が12月4日に帰ってきます。
いろんなエッセンシャルオイルを自分で調合し、世界に一つ自分だけの香水を作る。今回もロータスマイルの小宮山先生指導のもと開催されます。
前回の教室でオトコ達が先生に熱望したフェロモン系オイルのラインナップもあるかも….
まだクリスマスまで時間はあります。
まずは自分にあった香りを身に纏い、まだ見ぬ彼女をゲットするって作戦はいかがでしょう?
教室終了後、お酒を囲んで香水お披露目パーティーも開催されます。
また、今回は女性も参加可能です。カップル、お友達でもどうぞ。
開催日時:2015/12/4(金)19:30〜
場所:いしかわ文具 津市久居東鷹跡町5−6
参加費:3000円(1ドリンク付)
お問合せ:i.bungoo@gmail.com
✴︎参加は事前予約のみとなります。定員になり次第終了。
はじめまして。食べ歩きと書くことが好きで今回記者に登録させていただいたTochiと申します。主にラーメン、インド料理、ケーキ、魚が好きです。よろしくお願いします。
さて、今回ご紹介するのは松阪市のショッピングセンター「マーム」内にあるインドカレー店「シタール」です。
場所はマーム3Fゲームセンターの隣で非常にわかりやすいと思います。
ところでインド料理店というと、どことなくあやしげなお店が多い(失礼)ですが、
安心してください。ここはあまりあやしくありません(笑)
シンプルでキレイな店内。気さくな雰囲気の店員さんが接客してくれます。
そして、肝心のお料理ですが、今回はインド料理店では鉄板のセットメニューを注文しています。
ここはセットメニューの自由度が高く、例えば、今回は+100円でナンをガーリックナンに変更しています。
基本のセットに値段を+することでいろいろといじれちゃうのがここの最大の特徴です。
というわけでチキンカレー+ガーリックナン+チキンティッカ+サラダのセットです。
こちらで930円。+100円すればソフトドリンクもついてきます。
ナンはモッチモチですが焼き面はパリパリ!これです。これがベストのナンの状態です(笑)
ガーリックのおかげもあってか食が進みます。
そして、カレーはサラサラしたタイプで、客層もあってか日本人向けの甘めな味付け。
辛さは0~3まで選べるのでスパイシーさを求めるのであれば1以上をお選びになるのが良いかと思います。
サラダのドレッシングも甘めですね。チキンティッカはパサパサしたタイプですが、味が濃くて美味しいです!
入りやすくて食べやすさもあり、女性も子供も安心です。
ここはカレーライスもあるので米派の方にもオススメです。
シタール
電話 0598-51-3606
住所 三重県松阪市船江町1392-3 ショッピングセンター松阪マーム 3F
営業時間 10:00~21:00
定休日 無休
ラグビー日本代表 五郎丸 歩 選手の活躍で、日本でもラグビーの注目度がグッとあがったのでは無いでしょうか?
11/22日曜日正午
おひさまも顔を出すスポーツ日和。
伊勢フットボールヴィレッジにて
惑ラグビー交流試合が行われました。
志摩ラガーオーバー40(青色ユニフォーム)
VS
東惑倶楽部(緑色ユニフォーム)
かつて花園にも出場した志摩高校ラグビー部OBたち。
チーム名の通り、40歳を超えるメンバーですが、年齢を感じさせないパワフル軍団!
対する 東惑倶楽部は
東海地区の惑チーム。
チームの中には90代のかたもいらっしゃるとか…
元気の塊の両チームの戦い。
キックゴール無し、トライ(1トライ5点)のみの点数加算にて二試合が行われました。
ルールがわからなくても、スピード感とドスンドスンというぶつかる音がリアルに聞こえて迫力満点。
一試合目は、東惑が4トライ20点を決め、東惑ムードに持ち込み、結果20対0で東惑の勝利となりました。
東惑の流れのまま二試合目の開始。
早くも前半、先制トライを決めたのは、なんと志摩ラガーでした。
その後も見ごたえある試合を繰り広げ、東惑が5トライを、志摩ラガーが4トライを決め、結果25対20の激戦にて東惑の勝利となりました。
惜しくも敗れてしまいましたが、志摩ラガーオーバー40のキャプテンで、2トライを決めた2番西飯元信選手に、試合後少しお話を伺いました。
Q「昨年の東惑との試合では、志摩ラガーが制したそうですが、今回改めて東惑と対戦しての印象は?」
西飯選手「大きいし、強いなぁ…」
Q「ただ、そんな東惑ムードの中、ご自身がまず一つ目のトライを決めましたね?」
西飯選手「たまたまボールがこっちに飛んできて、コースが空いたから…」と、謙虚な一言。
ですが、その後も続いてトライを決め、素人目にもわかる積極的な動き。
チャンスをものにするのは、やはり普段の練習や技量がなければ出来ないことだと思います。

(連携プレイのワンシーン。2番の西飯選手が、24番の選手からボールを受け継ぎトライを決めた)
西飯選手「楽しい仲間とラグビーで汗かいて、旨い酒を飲めて最高!志摩ラガーのこのメンバーで、いつまでもやりたいネ…」
確かにメンバーとの好連携プレイは、長年の絆が物語っていました。
最高の楽しみを見つけられたのも、高校時代からここまで共に汗をかいてきた素晴らしいメンバーがいたからこそ…ですよね♪
オーバー40!元気いっぱい!パワー満点!
これからも魅せてください☆
また、試合にて合間合間にお水を持って走る可愛いちびっ子たちがいました。
この子たちは、志摩ラグビースクールに通う小学~中学生の元気なお友達。
有望な将来のラガーマンです。
大きな体のラガーマンたちの試合に花を添えていました。
毎年恒例で県立志摩高等学校にて、志摩ラグビー祭が開催されるのですが、その中で『子供ラグビー教室』も行われます。
志摩ラガーの選手指導による 子供ラグビー教室や、タグマッチなど、毎年、終始笑顔が絶えないイベントとなります。
参加してくれたお子さんたちには、飲み物、かき氷、焼きそばなども振る舞われます。
ラグビー経験のない子達も参加可能。
次回の日程はまだ決定していませんが、ちびっ子たちにラグビーを知ってもらい楽しんで貰える素晴らしい企画ですよね。

ラグビーチームの絆を感じると共に、私自身も周りの友人の大切さを改めて感じる1日でもありました✩
お疲れ様でした〜〜?
みなさま初めまして。
「ここの焼き鳥がおもしろいよ!」
ってお話です。何卒ご堪忍を。てへぺろ。