ホーム 06ローカルライフスタイル 転勤族の夫と三重に移住。30代既婚女が仕事を見つけるまで。

転勤族の夫と三重に移住。30代既婚女が仕事を見つけるまで。

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最近、「地域への移住」というのがちょっとしたブームになっている。

転勤など会社から命じられたのではなく
都会を離れ、あえての地域暮らしという選択。

脱サラで農家になる人、自分のいなかに帰って家業を継ぐ人、夢だった店を立ち上げる人、地域に住んで都会に通勤する人・・・etc・・
ライフスタイルは本当に様々。

かくいう私も東京からの移住組。

私の場合、きっかけは旦那の仕事の都合という余儀ないもので
地元を離れる悲しさに涙したものの、いざ暮らしてみると、
地域の人は温かく、自然と密接な環境やロマン溢れる歴史、引き継がれる伝統と文化に触れ、10日経たずして『私、桑名好き』と公言するほどドはまりしました。
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桑名はローカル線含め計4線の電車が乗り入れており、名古屋までは20分。
利便性はとっても高い町です。
IMG_1188_20150521143841f12JRは2車両だけどね(^-^;

市内には生活に必要な施設も店もあるので、とっても住みやすい。

でもやっぱり田舎なのは間違いなし。
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山も川も谷もあり、程よく便利で、程よく田舎。
0202215940621なんだかちょーどイイってやつです。

そんな桑名で一番困ったのが仕事

移住に伴い長年勤めた会社を退職しており、暫くは無職生活を全力で楽しんでいたわけだけど、
失業保険の満了が近付くとともに焦って就活(゚Д゚;)

・・・が、ないんです。。。

更には30過ぎの既婚女、その上転勤族となると「どうせすぐ妊娠だ産休だとか言うんでしょ」とか「また転勤するんでしょ」と分かり易~く敬遠される。

そこでシフトチェンジして、ポテンシャル重視の東京の会社に飛び込みでアプローチ。
有難いことに、女性のキャリア形成に前向きな社長で、即内定。
仕事は社長秘書。

三重県桑名市にいながらリモートで東京の仕事を行うというスタイルを試験的にスタート。

自宅近くに借りた事務所・・・ポツン。
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でもハングアウトというGoogleのサービスで、常に東京本社と中継が繋がっており、
朝の挨拶から始まって、業務の話も、ミーティングも、雑談だって普通~に参加出来る。
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一人YMO状態でパソコン4台フル稼働
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本社含め支店約20拠点とは日常的にチャットでコミュニケーション。
情報やファイルはどこからでもアクセス可能なので、距離のハードルはゼロ。
最近では他社のクライアントも付き、オンライン秘書や営業サポート、ソリューションサービスも展開出来ている。

これが確立できれば、全国どこにいても働けるかも。

徐々に光が見えた始めた時、幼児2人を子育て中のママさんスタッフが仲間入り♪
IMG_8141勤務時間はご家庭の都合に合わせ、日々自由に出勤してもらっている。

家庭と仕事が両立できる働き方。
都会で働く地域暮らし。

うーん、やっぱり「地域」というのは今後もキーワードになっていくんだろうなぁ。

 

 

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