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楽しんで来ちゃった!伊勢志摩SAKEサミット

5月28日の日曜日。

旦那にお願いして亀山駅に送ってもらいJR鉄道に乗り込みました。

基本、車移動が多いのですが、電車!なぜなら日本酒を飲みたいから!!

フライヤーとSAKEチケットを握りガタゴトと電車に揺られて伊勢市駅までやって来ました。

車内は 目的地が同じではなかろうかという方がチラホラ。飲んでもないのに、声をかけたくなるくらいテンション上がってました、あたし。

駅を降りて、友人と合流。ボランティアスタッフの方が

『日本酒イベントはこちら真っ直ぐでーす!』と、親切に声をかけてくれました。

商店街の両脇にズラリと蔵元のテントと飲食店のテント。

これは、チケット1枚では到底足りないと直感で感じたので追加購入。

最初にチケット1枚とオリジナルお猪口を交換。

まずは『瀧自慢』

小難しいことは分からないんですが、もう第一声が

『うまーーーーい!』

我が子には、『うまい』じゃなくて『美味しい』って言いなさいなんて言ってるくせに、思わず、『うまい』

フードも攻めたいが、どんどん飲む。

蔵開きにも毎年 行っちゃう若戎!

大吟醸をいただく。朝から大吟醸を屋外で飲むなんて贅沢以外の何者でもない。

あたし、鈴鹿の農家なので同じ鈴鹿の清水酒造は外せない。

『作』

この トックリ?が優れもの酒のキレが良い。萬古焼の窯元が作ったオリジナル。

この形、どこかで見たことがあると思ったら、我が家にもある『ひとしずく』という急須にソックリ。

お話をうかがうと、まさにそれと同じではお酒バージョンは丁度 一合が入るサイズになってるとこのこと。

清水酒造の横にはダンデライオンのテント。

日本酒にチョコ?チョコなの?

ごめんなさい。めっさ合います。

美味しいです。甘いだけのチョコじゃなくて、カカオの風味のしっかりあるチョコだから、日本酒と合う!!

微かに感じるカカオ豆のフルーティーさと日本酒の香りが…たまらん。

そろそろ、フードに舌鼓を打ちたくなってきた。

地元鳥羽の小エビのフリットをつまみながら、飲む。
海では邪魔モクなんて呼ばれ嫌われてる海藻アカモクもソーセージに練り込ませれたら、美味しいツマミになってしまう。

三重の食材で三重のお酒を楽しむ。

オトナにのみ許された贅沢。


肴が美味しければ、お酒もすすむ

半蔵の純米大吟醸

『神の穂』三重でうまれた酒米。三重うまれ三重育ちの酒米からできたお酒。

それだけで、胸熱。

ちょっと異色なテントを発見皇学館大学の新都の祈り。

難しい評論は出来ないのですが、甘口と辛口 どちらも飲み、他に似た味を知らない!

いつもは人通りも まばらな商店街に人が溢れて知らない人達とも自然に楽しい時間と場所を共有して 本当に良いイベントでした。

来年もあるとの事なので、新聞やブログで目にして、行けばよかったーと思った方はぜひ、足を運んで欲しいなと思います。

OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.6.16 update】

広報担当のともーこです!
OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

創作ユニットによる2日限りの週末カフェ

ジャンルカフェ
日程:2017.6.17 sat 6.18 sun
時間:11時~15時(限定ランチなくなり次第close)
場所:コワーキング・コミュニティスペースkaidan(津市大門10-7ピッチャーズビル4F)
費用:飲食代のみ
お問い合せ:やまもとちほさん chiho11204081119@i.softbank.jp 080-3680-6322
メッセージ:カフェ学校受講中の女性7名が2日限りの週末カフェ運営!!
個性豊かな仲間とタイトなスケジュールのなか、カフェオープン日までの道のりを楽
しんでます。
主催:日本政策金融公庫

トリコになる農業体験ピクニック2017

ジャンル体験
日程:2017.6.25 sun(宿泊有りの場合は24satから)
時間:9:00-15:00
集合場所:道の駅奥伊勢おおだい駐車場(多気郡大台町佐原663−1)
費用:(保険料・昼食含む)お一人1,500円、小学生以下1,000円 ※宿泊の場合は別途。
ご予約FacebookWEBサイト
お問い合わせ:picnicinafarm-2017@yahoo.co.jp
メッセージ:2017年度「大台町えごま」一緒に育てませんか?2016年、三重県大台町の女性を中心に「奥伊勢えごま倶楽部」が発足。奥伊勢大台町の地でユネスコエコパークの自然環境と清流宮川の水を守りながら、農薬・化学肥料を使わず安心・安全に手作業で生産しています。
2017年度の最少の農業体験は、えごまの定植体験です。楽しくおしゃべりをしながら土に触れる癒しの時間。ファミリーでもお一人でも、お気軽にご参加ください。お子様も分かりやすいようにお教えします。
主催:トリコになる農業体験ピクニック実行委員会
協力:トリコノ世界 It is a miracle!、奥伊勢えごま倶楽部

皆様からもイベント情報を募集しています!

お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

    ▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
    1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
    画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

    職員採用試験に鉛筆削り?OMIGOTOINとは?東員町へインタビューに行ったらイケメンと地方ソーセージ?

    こんにちは。OTONAMIE代表の村山です。

    大変僭越ではございますが、代表ということでOTONAMIEの運営をさせていただいていると、思わぬ取材が入ったりします。

    運営スタッフ:OMIGOTOINっていう東員町が運営しているWEBメディアがあって、とある議員さんが東員町の町長とお会いする機会を作ってくれたので、村山さん東員町長に会ってきてください。

    私:う、うん・・・。わ、わかりました。

    OMIGOTOINって・・、なに!?。
    いつの間にか私が記事を書くことになって焦るのです。
    私は津市に産まれ育ちました。
    正直、三重の北勢のことはあまり知りません。
    東員町についてもいまいちイメージが湧かない。

    しかーし!
    いままで色んな取材をさせていただいて、質問する内容とかテーマとか事前に準備しても、実際に取材させてもらったら、そこで面白い話とかネタが聞けることがあるんです。いや、ほぼ用意した狙いなんて覆されてしまうものなんですよね。

    とはいえ念の為、予習。

     

    やばい・・・、手しめMAX。

    予習不足でなんだか取材の趣旨がよくわからないけど・・、
    気合いだぃ!

    町役場に到着。
    立派な銅像が迎えてくれました。
    こんにちはっ!

    町長室に通され、もじもじ・・・。
    緊張で手しめ※に・・・。
    ※手しめ:緊張などで手が汗で湿ること。

    もじもじしていたら町長がいらっしゃいました。

    東員町、水谷俊郎町長。

    まずは天気の話とかを適当にして、次にOTONAMIEの説明へ。

    左から、島田議員、東員町榊原さん、水谷町長、私。

    OTONAMIEバラエティ企画系の記事を通じて、OTONAMIEの紹介!

    やばい・・。
    スベった・・。
    手しめMAX・・。

     

    移住向きな東員町って、どんなところ?

    三重県でも北勢に暮らしている方々などは、東員町のイメージをお持ちかも知れませんが、津に育った私は語弊を恐れずに書くと、いまいちイメージが湧かないのです。
    尾鷲=海、大台=山、みたいに自然のイメージがありません。

    引用:OMIGOTOIN

    町長にお話しを伺ったところ、東員町には山も海もないらしいです。
    なるほど!だからあまりイメージが湧かなかったのかぁーと、妙に納得していると、東員町の暮らしやすさについて町長が教えてくれました。

    引用:OMIGOTOIN

    活断層が少なく、また平野である東員町。名古屋へのアクセスも東員ICができてさらに良くなり、定年退職された方の移住者が多いとのこと。
    さらに町民全体の文化度が高いらしいのです。

    趣味で陶芸をしている町民の方の作品が町長室にありました。
    陶芸素人の私でも、何だかスゴイものであることはわかりました。すると町長がおもむろに、この方の他の作品を写真で見せてくれました。

    なんでも宮内庁がこの方の陶芸作品を購入したとのこと。たしかに、文化度高いですね!

    引用:OMIGOTOIN
    引用:OMIGOTOIN
    引用:OMIGOTOIN

    陶芸だけでなく、七世松本幸四郎の生誕の地である東員町はこども歌舞伎や、日本語で歌う第九や、ミュージカルを町民の方や役場職員の方が一緒におこなったり、とにかくそういった文化や芸事を自分事にして盛り上がっているとのとこです。

    なんだか暮らしやすい、いいね!が伝わってきました。

     

    え!それ本当に東員町の職員採用試験でやってたの!?

    事前情報で、東員町の職員採用試験で、鉛筆削りや折り鶴があると聞いていました。

    この事前情報だけでは、どういうことなのか理解できないので、町長にお聞きしたいのですが・・・、

    もしかしたら機密情報的なことで逆に怒られたらどうしよう。とか思ったり。

    でも聞いてみよう!
    気合いだぃ!

    私:ちょ、町長。鉛筆削りについてお聞かせ願いたいのですが・・・。

    町長:はぁ!!鉛筆削り!?

    やばい・・。手がじゎっと湿った。

    議員さん:あぁ、職員採用の時にしているアレね。

    町長:あぁ、あれのことね!

     

    なんでそんな採用試験を取り入れることになったのか!?

    東員町では水谷町長が就任以来、筆記試験の他にも職員試験を受ける方々が各グループにわかれて、鉛筆削りや折り鶴が何個できるのかを競う試験を実施しているとのことです。

    なんでそんな試験を取り入れることになったのか!?
    それは、面接試験だけではその人の個性や性格が見えてこないという問題があり、それを解決するために鉛筆削り等を取り入れたとのこと。

    グループに分かれて鉛筆削りなどを競うと、
    「そこもうちょっと、こうした方が効率いいんじゃない!?」
    「役割分担した方が良くない!?」
    などと、受験者から提案や仕切る人が出てきて、面接試験よりその人の個性を見ることができる。

    三重県の他の町長にも水谷町長が教えたところ、いろいろな町でも実施されているらしいです。
    もちろん毎年鉛筆削りをするのではなく、テーマを変えて試験に取り入れています。
    そして、この方法を導入してから役場職員の精神的な理由での休職などが激減したのだとか。

    お見事!
    いや、OMIGOTOIN

     

    そんなOMIGOTOINに出張なんでも鑑定団がやってくる!

    町長の溢れ出すアイデアトークは沢山お聞きしたのですが、まだ未公開の情報も多かったため割愛させていただきます。が、一つだけ。

    東員町にある北大社の猪名部神社は学問の神様。そんな学問の神様にご祈祷された飲みもの。そして受験生などを応援(エール)。
    神社×エール=ジンジャエール。

    あ、ダジャレですね・・・。
    アハ、アハハ・・・。
    OMIGOTOINということで!

    そんなお見事な東員町に、出張なんでも鑑定団がやってくる!
    本人評価額越え、続出なるか!?

     

    イケメン発見!OMIGOTOINをつくった担当者とソーセージで盛り上がった!?

    なんだか最初は緊張していた取材も、笑いも交えながらの楽しい雰囲気に。

    そしてお洒落センスも感じるOMIGOTOINのサイトを担当している、職員の小河さんにもお話を伺いました。

    OMIGOTOINは東員町内外の方に、東員町の魅力を発信する地方創生WEBメディアだそうです。

    どうでもいいのですが、小河さん、イケメンでした。

    イケメンに出会う度に「イケメンに負けてはいけない」と幼き頃から心の中で唱えている私としては、OTONAMIEのアピールをすべく、棒に刺してみた企画の説明をして「OTONAMIEはこんなこともしてるもん!」となるはずでした・・・。

    私:私も民間発の地方創生ということで、地方創生棒でいろんな三重の名物を棒に刺して・・

    小河さん:あーーー!!!お話し割り込んですみません。でも地方創生と言えば、地方ソーセージ!!!

    はぁ!?
    なにをくだらないコトを小河さんは言っているのでしょうか。

    いや、ちょっと待ってください・・・。
    地方創生×ソーセージ=地方ソーセージ・・・。
    ちほうそーせーじ・・・。
    ちほうそーせーじ・・・。
    ちほうそーせーじ・・・。
    ちほうそーせーじ・・・。

    すばらしい発想なのです!
    完全にじゎじゎキテしまいました。

    地方創生棒を持つ、イケメン小河さん。

    私はイケメン役場職員、小河さんに敗北感を感じつつ、帰路につきました。

    ちほうそーせーじ・・・。
    ちほうそーせーじ・・・。
    ちほうそーせーじ・・・。
    ちほうそーせーじ・・・。

     


     

    OMIGOTOIN 健康活躍のまち東員町
    サイト http://omigotoin.com

    東員町 町制施行50周年事業 開運なんでも鑑定団
    サイト http://www.town.toin.lg.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=6180


     

    地方そーせーじを作ってみた、はこちら

     

    創業140年の歌行燈。このダシを飲んでもらうためにうどんを打っています。

    三重県のおダシは関東風?関西風?

    国内外で起きていている「出汁(ダシ)」ブーム。

    日本の伝統文化”和食”の基本であり、
    素材を引き立て、味を支える「ダシ」。

    最近では、
    ダシの自動販売機や
    ダシをそのまま飲むBarもできているほど。

    原料には地域性があり
    関東と関西では異なるというのはよく聞く話。

    では、
    日本列島の真ん中で
    味や文化の境界線となる三重県のダシは、
    関東風と関西風どちらなのだろう。

    気になったので、
    三重県桑名市から
    国内外に50数店舗展開している
    老舗うどん屋「歌行燈」へ
    OTONAMIE広報のともーこさんと共に行ってきた。

     

    小説の舞台となった老舗 歌行燈

    今年で創業140年を迎える歌行燈。

    本店は、老舗料亭が並ぶ東海道沿いにある。

    紫陽花でむぎゅむぎゅな入口が
    とても風流である。

    歌行燈のダシは評判で、
    ”だしパック”を自宅用に購入している人も多い。

    ダシの真相を伺う前に、
    五代目が店内を案内してくれた。

    ▲ちなみに五代目のお悩みは、どこにいても発見されてしまうご自身のフォルムだそう

    壁に書かれているのは、
    幻想文学の先駆者とされる
    泉鏡花の小説「歌行燈」の一節。

    物語に登場するうどん屋のモデルは
    こちらの歌行燈(当時の屋号は志満や)といわれている。

    ▲現在も「志満や」の屋号は看板に刻まれている

    店頭に飾られている桑名盆は
    小説となった記念に作られたもの。

    ▲かぶら盆とも呼ばれる桑名の工芸品

    名物 歌行燈」とあるが、
    実は「名作 歌行燈」と彫る予定だったという。

    出来上がった盆をみて、
    え?”名物”ってなんだ?
    ということで考案したのが、
    釜あげうどんと天麩羅、しぐれ茶漬けをセットにした”歌行燈”。

    まさかの後付け。

    ところが、
    うどんのセットメニューというのは珍しかったようで、
    棚ぼた大ヒット。

    ▲当時活躍したおかもち

    花街のお客様中心に
    重宝されたのだそう。

    歌行燈では、
    うどんも100%国産小麦のこだわり麺。

    五代目:「うどんも打っていますが、歌行燈の命はダシなのです」

     

    全国展開するうどん屋。関東と関西でダシは変わるの??

    いよいよダシの真相に迫るべく、
    板前さんにお話を伺った。


    —―歌行燈のおうどんのダシは関東関西で違うのですか??

    板さん:「うちは関東も関西も一緒です」

    ―—なんと!海外店も同じお味ですか??

    板さん:「はい。同じダシ一本です」

    ―—ダシの素材は何ですか。

    板さん:「歌行燈は昔から100%ソウダカツオの削り節で、伝統の味を守り続けています。」

    ダシを取るところを一部見せて頂いた。

    ソウダカツオの削り節を熱湯に入れ、

    削り節の回り具合に合わせて、

    火加減を調整し抽出する。

    水・気候・素材の状態に合わせ調整が必要な為、
    全店にて毎日ダシを取っているのだそう。

    うーん、いい香り。

    味に雑味が出ないよう、
    ダシは静かに優しく扱うという板さん。

    数十分後、
    白醤油等で味を整え完成したダシ。

    美しい黄金色のダシを
    口に含むと広がる芳醇な香り。

    魚の旨味とコクが凝縮され、
    濃厚だけど優しいおダシの味。

    もはや「お」を付けないと
    失礼な気持ちになるおダシ。

     

    人気のメニューは??ぷっくりとした地物はまぐりも食べ頃

    改めて、
    5月に代表に就任した五代目 横井健祐さんに、
    人気のメニューを伺った。

    上位に挙がったのは、
    明治時代から愛されてきた
    釜あげうどんの歌行燈セット(例の名物ですね!)

    ▲もちもちのうどんとさくさくの天麩羅。おダシに交互に浸けながらいただく

    最初におダシを味わった後は、
    六色薬味(のり・ごま・大根おろし・しょうが・ねぎ・黒七味)をお好みで。

    京都から仕入れているという山椒多めの黒七味が、
    またいい演出してくれちゃう。

     

    続いて、
    地元の方に根強い人気を誇るのが天丼

    ▲ペロリと食べちゃう上品なお味

    「死ぬ前に食べたいのは歌行燈の天丼」
    というお客様がいるほど。

    そして本店では
    名産 地はまぐりが入ったおうどん。

    ▲ふわ~っと磯の香り

    ともーこさんの食欲にも火が付いた。

    歌行燈のおダシに、
    地はまぐりのエキスが加わり
    風味がより豊かになっている。

    もう堪らず、
    丼のまま飲み干すともーこさん。

    ▲ごくごくごく

    はまぐりは、
    梅雨の季節が1年で一番、
    身がぷっくりとして美味しくなる。

    ストレートに味わうのなら、
    地はまぐりの蒸し焼き

    ▲味付けは数滴のお酒だけ

    むぎゅっと身を噛んだ瞬間に、
    ジュワァ~っと出てくる旨み。

    甘みが強く、噛めば噛むほど美味しい。

    小説に出てくるはまぐりも蒸し焼き
    蒸すことにより、
    身がふっくら柔らかくなるのだそう。

    貝柱まで綺麗に取るには、
    上下の貝殻を離し、
    一方の殻でこするようにすくうと良いと教えて頂いた。

    って、関係なしのともーこさん。

    ▲かぶっとはむはむ

    最後の1滴まで堪能。

     

    飲めばわかる。媚びないこだわりのおダシ

    人気のおうどんメニューを頂いて、
    歌行燈のおダシが、
    東西で変わらない理由がわかった。

    ▲しっぽくうどんは桑名でしか通じない(?)かまぼこ・海苔天というシンプルな具材は他県とは違うよう

    確かに地域により嗜好性の違いはあるだろうが、
    本当に美味しいダシは、
    取り寄せてでも味わいたいもの。

    こだわり。

    自信。

    そして関東関西に媚びない歌行燈のおダシ。

    ごくり。

    その理由・・・飲んで納得。

     

    5月に代替りした五代目。今のお気持ちは・・・

    五代目:「色々とやりたいことがありますが、まずは原点回帰ですね」

    ―—創業140年という歴史をどのようにお考えですか

    五代目:「140年というのは大事ですが、もう重みは感じません。伝統を守りながらも、安定ではなく、時代に合わせて成長する企業でいたいと思っています。あと140年は続けたいですね」

    ―—頼もしいですね

    五代目:「それも信頼している人、支えてくれる人が、周りに沢山いるからこそです。一番社歴の長い方で50年更新中。親子2代で入社してくれています。またお子さんからお孫さんへと5代で通って下さるお客様がいたり、本当に”人”ありきなのです」

    ▲”人”について語る時は表情が緩む五代目

    ―—社内がとてもアットホームですよね

    五代目:「お客様と一番近くで接するのは社員ですから、まずは社内のメンバーがいかに気持ち良く楽しく働けるかを優先に考えていますね」

    ―—そういえば、歌行燈さんのサービス指針変わっていますよね

    五代目:「あ、花鳥風月ですね。お食事も接客も、お客様に”風流”な時間を提供できるよう心掛けています」

    ―—歌行燈のメニューは、普段使いから宴席、晴れの日まで、幅広いシチュエーションに対応できますよ

    五代目:「そうなんです。時間帯によって客層が違うんですよ。昼は観光のお客様、夜は地元のお客様が多いですね」

    ―—そうそう、私も県外から観光に来た人にはまず歌行燈をご案内してます

    五代目:「気軽に地はまぐりを味わってもらえますからね」

    ―—ところで、”うまみ”って海外店で通じますか??

    五代目:「日本独特の言葉ですよね。味わいというか。うちのうまみを説明するにはダシを飲んでいただくしかないのですが、素材同士の究極の掛け算なのだと思います」

    ―—歌行燈のおダシの味が”想い出の味”になっている方も多いでしょうね

    五代目:「毎年、結婚記念日に来て下さるご夫婦や、お祝い事の時はこのメニューと決めている親子、”おじいさんが好きだったから”と法要でご来店頂くご家族など、世代通してお顔をみせて頂いているお客様がたくさんいらっしゃいます。お客様の人生の1ページになれたら嬉しいですね」

    ―—・・・って、ともーこさん聞いてる??

    ともーこ:「だ、だって、このおダシまたすぐ飲みたくなるんだもん。うまみが・・」

    日本文化である”ダシ”の味を守りながら
    三重県から世界へと展開していく歌行燈さん。

    関東風でも関西風ではなく”歌行燈のダシ”と共に、
    これからまた140年の歴史を紡いでいく。

     


    風流うどんそば料理 歌行燈本店
    住所:三重県桑名市江戸町10番地
    電話:0594-22-1118
    時間:11:00~21:30(LO21:00)

     

    志摩に鳴り響く音楽の宴。地域密着音楽集団の話。

    昨年、伊勢志摩サミットで注目を集めた志摩地域。
    このエリアに10年以上前から存在する音楽集団を皆さんはご存知でしょうか?
    今回は志摩に根付いた音楽活動を続けている「水曜日のアルペジオ」の皆さんを紹介したいと思います。


    水曜日のアルペジオって?
    水曜日のアルペジオの前身となる「mu sound music」は約10年前に結成。
    当時、志摩市には、ロックなライブ・イベントが殆ど無く、バンドを組んでも自宅で楽器を掻き鳴らすにとどまっていました。
    その状況を打破すべくイベント企画の運営を中心にスタートしました。
    出演は志摩市のバンドは勿論のこと、他の地域からバンドを招いて、志摩市にも「音楽の絆」を繋げていこうというコンセプトの元、
    年に数回のイベントをこの10年間、絶え間なく続けてきました。
    現在は年に3回の定期ライブ(SHIMA ROCK)を中心に活動を続けています。<過去のフライヤー>

    新たな形にも挑戦
    先程も述べたように、ライブイベントが活動の中心ではあるが、ここ数年はネット配信等も積極的に行っています。
    地元アーティストが出演する音楽トーク番組「TV水曜日のアルペジオ」や、実際のライブを生配信するなど様々な角度から地域の音楽を発信しています。

    どんな人が運営しているのか?
    今回運営をされているお三方に直接お話をお伺いしました。<左から総合プロデューサー・ひさまる、××レオン・まっちゃん、総合クリエイター・まなちゃん>

    「mu sound music」を結成した当時の経緯を教えてください。
    とにかく、志摩を音楽で熱い街にしたい。その気持ちだけで始まりました。
    最初は「無」と言うイベントを始めました。地元バンドを中心に松阪等からもバンドを呼んでイベントをやってました。
    そこから紆余曲折があり、一度全て壊して一からやり直そうとなって新たに立ち上げたのが「SHIMA ROCK」でした。
    SHIMA ROCKとしての初めてのイベントは野外フェスを2011年にやりました。
    ただ、これがものすごく大変で。笑
    運営はもちろん自分達も演者として出演したりとてんやわんやでした。もうやりたくないですね。笑
    運営する側の難しさを痛感しました。
    その後もバンドは様々変化しているものの、ここから4か月に1回のペースで一度も途切れることなく志摩でイベントを続けています。

    イベントを続ける難しさは?
    やはり最初はお客さんが少なくて。
    立地条件ももちろん関係していますが、やはり地元の人にもっと知ってもらう必要があるのかなと。
    その中でまず来てもらった人により楽しんでもらおうと食べ飲み放題をしたり(現在も継続中)様々試行錯誤を続けています。
    それによる弊害もありますが。笑
    奥に厨房があるんですが、演奏中にたまっておしゃべりしてうるさくて怒ったこともあります。笑<実際に厨房に張られている注意喚起>

    TV水曜日のアルペジオを始めたキッカケは?
    話は長くなるんですが…笑
    5~6年前に友人の結婚式に向かう近鉄の中で話が盛り上がって…笑
    単純に好奇心から始めました。最初はU-STREAMの生配信で現在はyoutubeで配信しています。
    実際どのような効果があったかは未知数ですが、とにかく熱いライブシーンを発信したいという気持ちだけですね。

    近年の志摩エリアの状況はどうですか?
    う~ん。厳しいね。笑
    中学生や高校生とかの若い世代に音楽に触れあうキッカケにしていきたいと思っているのですが、そこはなかなか難しいですね。
    ただ、若い世代との接点はどんどん増やしていきたいのでそこは積極的に取組んでいます。
    そうやって繋がった若いバンドが進学、就職、結婚等を経てええおじさんになっても地元で音楽を鳴らしてもらえるのが理想ですね。
    オジさん達は元気やでな。笑<SHIMA ROCKの会場となっている神明ブルーストーン。海・山に囲まれたとても静かな場所です>

    今後の展望は?
    いっぱいあります。笑
    さっきも出たけど、若い世代にももっと認知してもらえるようにしていきたいですね。
    SHIMA ROCKの若いバンドバージョンとかもやりたいし、いつも夜開催なので昼間にやったりとかもしてみたいなと。
    継続は力なりなので、4か月に1回のペースを守りつつ、続けていきたいです。<ブルーストーンの中の様子。結構広いです>


    2時間にも及ぶインタビューを終えて、お三方の熱い想いを伺いました。
    次回開催は6/24の土曜日とのことですので、昼間は伊勢志摩観光、夜はライブなんてのもいかがでしょうか?
    志摩の熱い音楽シーンにあなたも是非触れてみてください。


    次回イベント
    2017.6.24(土)SHIMA ROCK
    at 神明ブルーストーン(志摩市阿児町神明2081-15)

    <オープン/スタート>
    18:00/18:30

    <入場料>
    飲食代のみ[1,500円(ソフトドリンク飲み放題+フードバイキング)/3,000円(アルコール飲み放題+フードバイキング)

    <出演>
    森真人
    ヒヌカムブロウ
    桜木レオン
    TIME&LAND
    孫娘
    KOJI=HAJI

    告知動画↓

    詳しくはオフィシャルサイトへ!http://suiyou-arr.wixsite.com/arpeggio

    祝 伊勢志摩サミット1周年 伊勢志摩SAKEサミットに参加してきた

    2016年5月26日、27日に開催された「伊勢志摩サミット」。まだまだ記憶が新しいといっても、すでに1年が経ったという事実に驚きます。「伊勢志摩サミット」ではたくさんの三重県の食材が各国首脳に振舞われました。そんな中でも特に注目を浴びたのが皆さまご存知、乾杯酒や食中酒で採用された三重県の地酒です。

    きたる2017年5月28日(日)・・・伊勢志摩サミット1周年という記念すべきタイミングで、伊勢銀座しんみち商店街の通りを会場に「伊勢志摩SAKEサミット」が開催されました。

    準備も万全。専用おちょこがずらっと並ぶ。

    伊勢志摩SAKEサミット 公式HP

    https://iseshima-sake-summit.wixsite.com/ise-shinmichi

    主催者さんより「三重県には35蔵あります。そのうちの22蔵が伊勢市に集結するというのは初めてのイベントです。三重県にはこんなに美味しいお酒がたくさんあることを知ってもらいたい。」と熱い思いをお聞かせいただきました。

    受付開始の10時頃から、徐々に人が商店街に集まってきました。10枚綴りの交換チケットを購入し、チケット1枚と特製おちょこを交換します。

    おちょこゲット!

    イベント開始時間10時30分となり、オープニングイベントが始まりました。

    スタッフさんのTシャツもオリジナル。ちょっと欲しい。

    鈴木伊勢市長も登場!

    市長オーラをびんびんに感じる

    開始の合図として、おちょこを掲げての乾杯!でイベントが開始されました。さて、どう回ろうか。

    ダンディに乾杯!

    わかってはいたものの、22蔵が集結していることに加え、日本酒に合いそうな料理の数々にとっても迷います。

    神の穂は三重県の酒造好適米。

    あれも飲みたい!

    イカ墨フランクにさんま棒!

    あれも美味しそう!

    日本酒の名前や文字ってかっこいい。

    日本酒を購入することもできました。

    イベント参加者はたくさんの誘惑と戦いながら、チケットをどう使うか悩んだことでしょう。お金と酔わない強靭な身体がほしい!願いは聞き入れられず、さぁ、飲むぞ。食べるぞ。

    日本酒ってどれも同じような印象を受けますが、飲み比べると違いがよくわかります。香りがフルーティなもの、きりっとしたのどごしのもの、飲み口がまろやかなものと色んな日本酒が勢ぞろいしていました。日本酒ってこんな飲みやすいものもあるんですね。感動です。

    いかしたピンク。目立ちます。
    着物美人発見!
    素敵な笑顔です。
    三重県には本当にたくさんの酒造があるんだな。
    家に飾りたいくらい瓶も素敵です。
    全国的にもとても有名な作!発見!
    産学官連携日本酒プロジェクト!
    漫画家・尾瀬あきらさんがイラストを描いてます。
    老若男女幅広くお酒を楽しんでます。
    たびかと読みます。

    料理もとっても美味。この料理はこの日本酒と合いそうだな・・・という日本酒上級者になりたい!という思いが強くなりました。

    ぐつぐつと美味しい湯気が手招きする。
    ぷるぷるやわらかなタンシチュー。
    志摩特産弁当。きんこ芋や伊勢志摩ロイヤルポーク!

    参加者もどんどん増えていき、最終的には大賑わいの会場となりました。

    賑わう商店街
    お酒も回って笑い声が飛び交ってました。

    イベントは大成功でしょう。また、次も参加したい。
    主催者さんも「来年には第2回を予定しています。日本酒好きってこんなにいるということが今日のイベントでも証明されました。」と笑顔でお話いただきました。乞うご期待です。

    「鼎」なんて読む?夢かなえハイキング♪

    「田舎暮らし体験がしたい!!!!」

    「今どこに住んでるの?」

    「桑名!!」

    「十分田舎!!」

    という会話が繰り出されそうですが、

    田舎を体験する企画があったので、
    家族で参加してきました!!

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    桑名市のお隣、いなべ市の鼎(かなえ)で発足した、

    鼎グリーン・ツーリズム委員会さんが企画しております。

    夢かなえ荘(なんて素敵なネーミング☆)に集合!
    桑名駅付近から車で1時間弱で到着。

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    今回参加者の最年少は、うちの次女2歳11か月!

    参加者は22名ですが、スタッフが同じくらいいたので、

    10人くらいのチームを4チーム作り、グループ行動。

    私たちはわらびチーム!

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    まず主催からのご挨拶、そしてスタッフ・参加者紹介。

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    「熊は、見たことはあるけど、よくいるものではないのでたぶん大丈夫。猿は普通にその辺にいます。ハイ」

    え!!猿いるの!?見れるかな!??

    「へびやマムシがいるかもしれないけど、

    それよりやっかいなのは山ヒルで、

    首元にチクッとかしたら、手遅れです!」

    え!!!!手遅れ!?

    「無理やりはがすと出血がすごいことになるので、

    塩をかけて、ひるませてからとります。

    ということで、チームのリーダーに塩を渡しておくので、

    いざというときは使ってください」

    よかった・・・対処法ある~

    と、ほっとしつつ袋に入ったひとつかみほどの塩を受け取り、

    足元に山ヒルよけスプレーを振ってもらいました。

    ちょっぴりドキドキしながら出発!!

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    長女5歳も張り切ってスタート!

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    早速イタドリを発見!(わかります?赤っぽい植物がそうです)

    というか、

    「これイタドリね」と言われて初めて認識。

    これが?イラストや図鑑では全然本物が見分けられない!!

    山菜って、若い方が柔らかくておいしいんじゃないかって勝手に思い込んでましたが、

    写真のようなひょろひょろのイタドリは天ぷらくらいにしかできないそう。

    もっと太い、アスパラガスを10倍くらいにしたようなのを探すようにと教えてもらいました。

    先頭でスタートした長女は、

    いつの間にか最後尾。
    何かあるといけないから・・と、

    軽トラが後ろからついてきてくれてます。

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    梅林公園の梅の花がきれい。

    「あれ、俺が植えたんや。きれいに咲いたわ」

    と嬉しそうに話してくださるスタッフのおじいちゃん。

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    山菜博士より、

    「これはアザミ。もっと大きいといいんだけど、根っこを食べる。味噌和えなんかつまみにとてもいいよね」

    娘も「え?その草食べられるの?」って顔しつつ真剣に聞いてました。

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    途中でお昼。

    おにぎりをいただきました(^^)
    子どもは2個だけど、お腹空いたのか、いっぱい食べてました!

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    山菜博士、道から少し逸れてはいろいろ持って来てくださいます。

    「これは毒あるやつねー!死なないくらいのだけど食べちゃダメ」

    死ぬやつ(トリカブトとか)は道路わきとかには生えてないそう。

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    気付いたら絶景。

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    急な坂道とか上ったつもりないのに、

    いつの間にかこんな高いところにきてたみたいです。

    山道と言っても、軽トラが入れるくらいのこんな道。

    ゆっくりのんびり山菜探しながら歩きます。

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    歴史ウォークも兼ねているので、お寺にも寄り道。

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    玉林山安顯寺(真宗大谷派)で、

    鼎の歴史や、名前の由来などを住職より伺いました。

    ☆ポイント☆

    鼎とは・・・

    古代中国で使われた三本足の鍋や釜のことで、「権力の象徴」を意味することも。明治政府町村制により、深尾、清司原上・下の3集落が合併する際、その位置が香炉を支える3本の足に似ていることから名づけられた。近江源氏・佐々木源氏の末裔である誇り・象徴を込めて名付けられたとも言われる。

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    わーい!いい子にお話聞けた子にはキャラメルもらえちゃった♪

    (いい大人ももらえました笑)

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    美濃の彫師「佐竹民蔵義」による、1本の木から彫られたという欄間がすごい。

    佐竹民蔵義の作品は三重県にはここしかないそうです。

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    次に訪れたのは清司原神社

    ここには樹齢450年の巨大杉と、

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    樹齢600年の巨大杉が。

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    見上げると、まっすぐに伸びる太い幹から、

    複雑に伸びる枝が広がっていました。

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    お次は

    太清山龍雲寺

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    枯水山!こんなところで見れるとは!

    鼎を甘く見てました!

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    ぼちぼち歩いていると猿出没。
    畑に普通にいる。

    (実は前半でも猿いました。普通に。ほんと普通にそこかしこにいます)

    用水路を挟んで写真を撮る人間たちを眺める猿。

    まるで動物園(笑)

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    5時間弱かけてゆっくりハイキングをしてきた私たち。
    (長女5歳はおんぶなどをせがまず、トータル10kmほどを歩き切りました!次女も途中30分ほどおんぶして移動しましたが、かなりの距離を歩いていました)

     

    今からは採って来た山菜を天ぷらに!?

    と思いきや、地元の方が採ってきてくださった山菜達を揚げればいいとのこと!

    採ってきたのは全部お持ち帰り!わーい!

    でも、あの。。。山菜ってどうやって食べたら?

    あく抜きとかわからない~と言ったら、

    まさかの・・・

    「今の若い人はネットで調べれるでしょう!」

    という回答が返ってきました(笑)

    確かに!間違いないわ!

    ということで、用意してもらってた山菜達。

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    この他に、

    地元で採れたよもぎやアイスプラントなども。

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    揚げたての天ぷらと、

    おばちゃんたちが作っておいてくださったお惣菜を囲みます。

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    わらびの煮物と、いたどりの煮物と炒めたの。

    炒めたのがメンマみたいでめっちゃおいしい!

    火薬ご飯とさつまいもの天ぷらをもりもり食べる子どもたち!

    (山菜は食べません☆予想通り!)

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    みんなで夕食を囲み、

    楽しい交流会でした*\(^o^)/*

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    今回のイベントは、
    地元の方々が自発的に初めて企画したイベントだったらしいのですが、
    今後も6月、8月と体験型のイベントを行なっていく予定だそうです。
    田舎を感じ、地元の人と触れ合う体験型イベント、是非チェックしてみてください( ´ ▽ ` )ノ
    鼎グリーン・ツーリズム委員会

    OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.6.9 update】

    広報担当のともーこです!
    OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

    ※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
    ※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

    ライター・イン・レジデンス@南伊勢 ー地域メディアが考える、地域を書くチカラー

    ジャンル体験
    日程:2017.6.16 fri  19:00 ~ 2017.6.17 18:00 sat
    場所:ふれあいと体験の宿 海ぼうず
    (旧小学校校舎を活用した宿泊施設です。)
    URL:
    http://www.amigo2.ne.jp/~seakids/
    費用:5,000円(宿泊代・夕食代込み)
    ご予約:Facebookイベントページにて参加表明
    https://www.facebook.com/events/449839658717972??ti=ia
    お問い合わせ先:080-6928-9672
    メッセージ:地域の情報を発信する。
    これってとても重要で、大切なことですね。
    SNSにblog、いろいろなツールはあるけれど、いざ書くとなるとなかなか…。
    南伊勢町では今年度、地域おこし協力隊のプロジェクトとして「地域ライター」の募集を開始します。書くことがミッション、伝えることで地域に貢献する。
    一言でいえば簡単ですが、なかなかこれが難しい…。
    そんなわけで、「移住体験+ライティング講座+取材」を一度に体験できる1泊2日の合宿イベントを開催します。
    三重県の地域WEBメディアOTONAMIE運営部と一緒に、南伊勢を食べる・知る・書く体験イベントのご案内です。
    取材対象は南伊勢で暮らす人、風景、建物。
    もちろん記事の切り口はいろいろ。自分の興味にあった被写体を「記事にする」プロセスを、南伊勢の自然の中で体験してください。
    主催:南伊勢町地域おこし協力隊募集開始!
    https://www.facebook.com/minamiisewrite/

     

    ようこそダウンズワールドへ

    ジャンルアート
    日程:2017.6.10 sat
    時間:18:30-20:00
    場所:中津軒(津市中央5-5)
    費用:受講料2,500円(1ドリンク付き)食事代+2,500円(ドリンク付きの特別料理)
    ご予約:059-228-2748(中津軒)
    お問い合わせ:hiranokikakusha@gmail.com (ひらの企画舎)
    メッセージ:アトリエ・エレマン・プレザンは、ダウン症の人たちのプライベートアトリエです。彼らの鋭敏で優しい感性が描く世界を、これまでご紹介して来ました。ダウン症の人たちの本来のあり方にもう一つの文かを見ています。人間にとって最も大切な調和の感覚を持つ彼らは、私たちに沢山のことを教えてくれます。人はもっと優しく、創造性に溢れ、豊かに生きられるはず。そんな可能性を持つ世界にご案内できればと思います。
    主催:中津軒、ひらのきかく舎

    トリコになる農業体験ピクニック2017

    ジャンル体験
    日程:2017.6.25 sun(宿泊有りの場合は24satから)
    時間:9:00-15:00
    集合場所:道の駅奥伊勢おおだい駐車場(多気郡大台町佐原663−1)
    費用:(保険料・昼食含む)お一人1,500円、小学生以下1,000円 ※宿泊の場合は別途。
    ご予約FacebookWEBサイト
    お問い合わせ:picnicinafarm-2017@yahoo.co.jp
    メッセージ:2017年度「大台町えごま」一緒に育てませんか?2016年、三重県大台町の女性を中心に「奥伊勢えごま倶楽部」が発足。奥伊勢大台町の地でユネスコエコパークの自然環境と清流宮川の水を守りながら、農薬・化学肥料を使わず安心・安全に手作業で生産しています。
    2017年度の最少の農業体験は、えごまの定植体験です。楽しくおしゃべりをしながら土に触れる癒しの時間。ファミリーでもお一人でも、お気軽にご参加ください。お子様も分かりやすいようにお教えします。
    主催:トリコになる農業体験ピクニック実行委員会
    協力:トリコノ世界 It is a miracle!、奥伊勢えごま倶楽部

    皆様からもイベント情報を募集しています!

    お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
    お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

      ▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
      1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
      画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

      スケボーが好きで、ついつい自分でランプをつくっちゃった。なんかいいなーと思うわけです。

      スケボーが好きで、ついつい自分でランプをつくっちゃった。

      そんな情報を知り、お会いしに行きました。

      初対面ながら和やかに迎え入れてくれた稲継さん。

      会社の倉庫にランプをつくっちゃった。仕事の合間みて、ちょこちょこと。

      でもなぜ作ったのか、理由をお聞きしました。

      稲継さん:6割は子ども達とその友だちのため。4割は自分とその友だちのためです。材料などは友だちが寄付してくれました。このランプは寄付の塊です。

      スケボーは好きだけどそこまで本気ではなく趣味の一貫で、他にもサーフィンも好き。
      プロを目指すとかでは全くなく、ただの趣味。
      今晩は滑り納めに、仕事が終わったら友だち一家と長野までスノーボードへ。

      稲継さん:ランプをつくったら、こども達が集まってくるかなと。そしたら親も集まってきて、なんか人が集まってくると楽しいことがはじまる気がして。

      ランプ目的で集まったお子さんの友だち家族と、ここでBBQをしたりすることもあるみたい。
      なんかいいなー!

      ぜんぜん知らない子どもでも、使っていいそうです。
      ただし、仕事をしているので誰かが会社にいるとき。
      そして商売ではないので、ケガの保証などはなく、できるだけ親も付き添いで見てあげて欲しいとのことです。

      取材をしていたら5歳と2歳のお子さんが帰ってきました。

      :おじさんにスケボーしとるところ、見せてよ。

      お子さん(5歳):ええよ。

      :怖くないの!?

      お子さん(5歳):うん。

      :将来は何の仕事したいの!?

      お子さん(5歳):んー、わからん。

      :スケボーとスノボー。どっちが好きなん!?

      お子さん(5歳):うーん。どっちも。

      :キミ(2歳)もスケボーするの!?怖くないの!?

      お子さん(2歳):・・・ちょっとこわい。

      飽きて走り出すお子さん達。

      :なに持っとるの!?

      お子さん(2歳):ダンゴムシ。

      帰り際に見送ってくれる稲継さんとお子さんたち。

      なんかいいなーと思うわけです。

      肩のチカラを抜いて、自然体で。

      楽しむことに前向きで。

      実は稲継さん、OTONAMIE発足時からずっとSNSで応援(フォロー)してくれていた方のお一人です。
      いつの間にか個人のSNSでも繋がって、ランプつくっちゃったの知って、お会いさせていただいて。

      こういう温かい方にOTONAMIEは支えられていると思うと・・・、

      なんかいいなーと思うわけです。

       


       

      スケボーのランプがあるところ

      株式会社稲和さん
      住所:松阪市幸生町535-1
      電話:0598-20-8622

      神の水でできた海でシーカヤックができるお店がオープン!!

      2017年4月29日よりシーカヤック(カヌー)&SUPで伊勢志摩が堪能できる店、OUTISE(アウティーズ)がオープンしました!!

       

      ところで伊勢志摩ってどんなところ?OUTISEではこのように言われています。

      【伊勢市、鳥羽市、志摩市とその他周辺地域を総称して伊勢志摩と呼ばれています。
      2016年には、伊勢志摩サミットが開催され世界中から注目される地域です。
      何と言ってもその中心にあるのが伊勢神宮です。
      その伊勢神宮を囲むように南に朝熊山、北に伊勢湾が広がっており、まさに川あり山あり海ありのなんでもありのフィールドです。
      複雑に入り組み穏やかな海域を作り出す鳥羽、志摩地域のリアス式海岸もあれば、伊勢湾口には外洋に面した荒波の先に広がる島々もあります。
      神宮へと続く林道も多く何千年も守りぬかれた神宮の森を感じることができます。
      伊勢志摩は日本一海女漁が盛んな地域で2017年に無形民俗文化財に指定され代々受け継がれてきた海女文化にも注目が集まっています。
      そんな豊かな自然と文化、伝統が融合するこの地域を参拝やドライブだけで終わらすのはもったいない。是非観光から一歩踏み出し自然の中へ飛び込んでもらえるお手伝いができれば幸いです】

      ということでシーカヤックチャレンジしてきました。

      当日は青空が広がり風もほとんどなく夏日でした。


      伊勢にある店から車で伊勢と鳥羽の境目あたりの海へ向かいます。

      風や波、天気等で場所の変更はあるそうです。

      到着後カヤックを車から海へと運び、オールの使い方のレッスンを少ししていざ本番です。


      海に足をつけると5月ですのでまだ海水は冷たく感じました。
      レッスンで教えてもらったように漕いで沖の方へと向かいながら伊勢志摩の絶景を楽しみます。

      木は綺麗な緑色で広がり、透き通るように青い海と空。太陽に反射した水面がキラッとして夏らしい輝きです。海を覗くと魚がいたらすぐにわかるような透明度に、綺麗な海藻がゆらゆらなびいていました。


      海の潮の香りに気分も上がり、たまに吹くそよ風が汗ばむ体に癒しを与えてくれました。
      波の音に野鳥のさえずり。
      普段味わうことのない自然の力、魅力に五感が刺激されます。

       

      はじめに向かったのは鳥羽の小さな無人島です。写真右側の島です。


      島の手前にはこの時期特有の綺麗な海藻がゆらゆらと波に揺れていました。


      今まで海藻に関心を持ったことがなかったのですが、カヤックから見る海藻はとても美しく見えたのです。
      そしてひたすらカメラのシャッターを切る。気がつけば
      海藻萌え状態なのです。

      何が萌えなのか?見てみないとわかりません(笑)

      無人島に上陸すると牡蠣殻がたくさん流れ着いている島でした。

      ここで流木を集めて火を焚きコーヒーを作っていただきました。

      そのコーヒーを飲みながらカヤックについてや伊勢志摩の魅力、なぜ伊勢でお店をオープンしたのかなどいろいろなお話をしましたが、僕が1番心に残った話の内容が2つありました。
      【カヤックはスポーツではなく足だ】
      カヤックをスポーツのように考える人も多いとおもいます。しかしカヤックは移動手段と言われていました。あの島に行きたい!だからカヤックを始めたと話しておられました。
      カヤックは世界観を広げる。隣の島に行けば一つ世界観が広がるのです。

      【アウトドアは防災等、何かあった時に役立つ】
      現代の人は便利になりすぎて生きるための知恵がなくなりつつある。
      一個でもライフラインが途切れたら生きれない。と話されました。
      遊びだけど生活に直結してくることを学びながらカヤックを楽しんでほしいと話されました。
      そこらへんに咲いている草が食べれるか食べれないか知っていなければ食べれないし、流木等を利用し火がつけられなければ、何かを焼いたり温めたりすることができないのです。

      今後様々な災害が発生することだと思いますが、そのような時にいかにして生き延びるかということを学べる場所だなと私は思いました。

      この無人島での休憩を終え北風当たる側の普段見ることのできない無人島をぐるっと回りました。

      強い北風が直撃するせいなのか島の風の当たる側の植物の生え方は特徴的でした。

       

      この島だけ野鳥が集まるようで白く見えるのは全て糞なのです。なぜこの島だけなのか、不思議ですよね。

      そしてぐるっと回って帰路につこうとしたところで、なんとスナメリの親子が遊びに来ました。

       

      ピンボケです( ;  ; )

      子どものスナメリは警戒心が薄いようでカヤックの近くをグルグル泳いでいるようでした。

      外海から湾内に戻ると波もなく非常に穏やかで昼寝しちゃいそうになります。

      という感じでシーカヤックツアーも終わり、片付けて店の方に戻ります。

      今回アウトドアガイドしていただいた、アウティーズ代表の南平純(通称ナンペー)さんは、沖縄の魅力に惹かれ過去に6年間沖縄の石垣島でアウトドアガイドとして修行しておられました。

      しかし沖縄に行って伊勢志摩の魅力に気づいたこということで、伊勢志摩を盛り上げるべく、アウティーズを立ち上げ始動されたとのことです。

      経験豊富なナンペーさんからはカヤックの楽しさだけでなく、アウトドアに必要な知識や、伊勢志摩の魅力、様々なことを教えていただけます。

      これまで三重県のカヤックシーンは40〜50代の方が多く楽しんでおられたようですが、もっと若い年代の方にも楽しんでもらいたいとも話されていました。

      伊勢神宮を流れる五十鈴川が流れつく海、神の水が作った海で最高のカヤックやサップツアー楽しんでみてはいかがでしょうか?

      http://www.outise-iseshima.com

      三重の日本酒が商店街を元気にする!

      伊勢志摩サミットから一年後、伊勢志摩酒SAKEサミットなる日本酒のイベントが開催されると聞き、名古屋から伊勢へ。たまたま伊勢志摩ライナーでちょっとした贅沢気分。

      伊勢は雲ひとつない快晴の日本酒日和?こんな天気がいい日は、やっぱり昼から「日本酒」に限ります!?

      会場となったのは、伊勢市駅からほど近い「しんみち商店街」入り口付近には、有名な「虎屋ういろ」本店こそありますが、やや元気のない雰囲気の商店街です。


      日曜日のお昼にもかかわらず

      あれっ!お店が…。


      こちらのお店も閉まっています。かつてはかなり栄えた商店街の様ですが、本当に伊勢志摩SAKEサミットは開催されているのでしょうか? 少し心配になりつつ、 商店街を進むと…


      急にすごい人。おじさんは勿論、ご夫婦で訪れた方や若い人も多い。お伊勢さんとセットで来ている人も多くいるようです。

      当日券を買うと、お猪口とチケットを渡されるのは、最近の日本酒イベントのひとつのパターンです。ロゴがピンボケでみません…。


      でも、こちらな日本酒イベントは、よくある都市型のホールイベントとは少し違います。まず会場に商店街を使っていることで、何かゆる〜い空気が流れています。隣の見知らぬ人とやたら話しが弾みます。生まれ育った街の商店街にいるような懐かしさです。当然、酒蔵の方々とも距離が近く、ついつい話し込んでしまいました。


      日本酒の今を代表する「作」。鈴鹿の清水清三郎商店さんは、萬古焼の酒器でお酒の飲み方を提案していました。流石です!


      伊賀の酒と言えば、若戎さんの義左衛門に大田酒造さんの半蔵。伊賀酒de女子会を推進するお二人も大活躍です。

      若戎さんの隣では、もう一つの伊賀の酒、福持酒造場さんの天下錦。叔父さんから引き継いだ若き蔵人が新たな酒造りに挑戦しています。クオリティが高いと評判で、これからが楽しみな酒蔵です。


      数年前までは、知る人ぞ知る酒だった田光。菰野町の早川酒造さんの人気は今やメジャー級。なかなか手に入らないお酒です。


      松阪からは、白米城の中山酒造さん。今年の2月に不幸にも酒蔵の半分が災禍に遭い、現在酒蔵を再建中、クラウドファンディングで共感者が増え、話題になった酒蔵です。日本酒では珍しい熟成酒に特徴があり、10年熟成「あざか」は、先のイギリスのワインコンテスト日本酒部門でシルバーメダルを獲得、世界が認めた三重のお酒になりました。

      酒蔵にはそれぞれの歴史とストーリーがあります。今回の伊勢志摩SAKEサミットは、そのストーリーに接するとともに、開催した商店街をも元気にする可能性を感じることができた。

      三重はもともと日本酒の消費量がとても少なく、存続が厳しい酒蔵や酒屋もあると聞きく。今回このイベントを企画したのは、志摩市の漁師町和具にある小さな酒屋「べんのや」さんです。サミットのずっと前から三重の地酒のクオリティに気付き、こだわり続けてきました。それだけに、三重の地酒に対する熱い思いは、他の日本酒イベントとは少し違うように感じました。初開催にも関わらず、多くの酒蔵が共感・賛同し、多くの人が訪れたのも、この空間を共有したかったからだと思います。

      地方の活性化は、これからの日本の課題であり難題。そんな中、大企業ではなく、街の小さな酒屋さんが「お酒の力」で地方の活性化を行っている事実がそこにはありました。三重には、酒蔵が30以上あり、一般開放している蔵もあります。是非一度近くの酒蔵を訪れてみてはいかがでしょうか。

      【OTONAMIE4コマ第2回】YoungMie 誕生

      OTONAMIE4コマ第2回 YoungMie 誕生

      皆さんこんにちは。sakaと申します。

      ひょんなことからOTONAMIEの20代記者が集まり、YoungMieが誕生しました。(前回の様子)

      決めポーズも決定しました。

      今の所メンバーは三重大学4年いとうさん(左) 、27歳saka(中)、三重大生3年小西くん(右)です。

      我こそは!という20代の方、まだまだ募集中です。私が平均年齢をブチあげてしまっています。

      決めポーズは「走り出せ!20代!」ということで走り出す姿勢、指は「三重県の3」です。

      みんなでやってみたらグラつきました。腹筋で支えます。皆さんも是非やってみてください。

      YoungMieの活動内容は未定ですが、ナウでヤングな面白いことをやっていきたいと思ってます!

      それでは!

      鈴鹿10座〜竜ヶ岳編 羊の群れを追いかけて。

      毎年この時期竜ヶ岳ではシロヤシロが満開に成り、それがまるで羊の群れのように見えると言うので遠方から登山客がいらっしゃる注目のスポット。

      去年も見れなかったので今年こそはと期待。先週も企画したのですが雨で中止。
      さて今年はどうなることやら。
      宇賀渓

      朝宇賀渓に向かうとなんか怪しい雲。

      ヒル下がりのジョニー

      まずは走る前の準備で「ヒル下がりのジョニー」を足と靴にタップリ吹きかける。

      この時期はジョニーは手放せません。
      今回宇賀渓から出発で川沿いのルートで登り帰りは遠足尾根でと計画しましたが、どう見てもヒルがおいでおいでしてそうで登りと帰りは遠足尾根で出発。

      遠足尾根

      遠足尾根の登りは初めてですがこんなにきついルートだったとは。ずっと息が切れて苦しかった〜。

      竜ヶ岳

      今日の目的地の竜ヶ岳が遙遠くに見えます。いくつもの山を越えて向かいます。

      トリカブト

      展望のいい場所で休憩していると友達から教えてもらったのが、この周りにあるのはトリカブトだそうです。昔これで殺人事件に使われて有名になったあの毒です。こんな普通に生えているとは。

      まだまだ登り まだまだ登り まだまだ登り

      だんだん開けた場所になり日差しがきつい。でも乾燥しているので汗もスグ乾いてくれて風が気持ち良い。

      竜ヶ岳 竜ヶ岳

      やっと竜ヶ岳に到着ここを登れば目的地。

      竜ヶ岳

      デモここからの坂道が非常に急斜面できつい。

      龍ヶ岳山頂到着

      やっと龍ヶ岳山頂到着、距離は6Km2時間掛かりました。
      結局白い羊さんは会えないで、みんな緑に刈り取られてました。来年こそは見たい!

      サプライズバースデー会

      そしてメンバーの1人が誕生日だと分かる。サプライズでワッフルとコーヒーで山頂お誕生日会開催。すごく驚いてくれてうれしかったです。

      今回の衣装

      誰も気が付いてくれなかったのですが、今回の衣装は竜ヶ岳だから竜のデザインのサイクルウエアーで。

      帰路

      当初の予定では来た道をそのまま帰る予定でしたがせっかくなので旧国道421号線の石榑峠経由で降りる事に

      非常に気持ちいい山頂。

      重ね岩

      重ね岩にて

      走って気持ち良い

      走って気持ち良い

      石榑峠の飛び出し君と

      石榑峠の飛び出し君と

      旧国道421号線

      旧国道421号線をすっと下りで走る。ここが非常にきつい。メンバーでウルトラランナーがいるのですごくはやいです。

      今回のコース

      コース

      15.60 km

      距離

      16:04 分/km

      平均ペース

      1,068 C

      カロリー

      4:10:43

      時間

      1,002 m

      高度上昇

      OTONAMIE PUSH!! EVENT【2017.6.2 update】

      広報担当のともーこです!
      OTONAMIE編集部に寄せられた、OTONAMIEがPUSH!! しているイベント情報です。

      ※各イベントへのお問い合わせは、各イベントのお問い合わせ先にお願いします。
      ※イベントの詳細はフライヤーまたは、各HP、主催者にご確認ください。

      ようこそダウンズワールドへ

      ジャンルアート
      日程:2017.6.10 sat
      時間:18:30-20:00
      場所:中津軒(津市中央5-5)
      募集締切:2017.6.22
      費用:受講料2,500円(1ドリンク付き)食事代+2,500円(ドリンク付きの特別料理)
      ご予約:059-228-2748(中津軒)
      お問い合わせ:hiranokikakusha@gmail.com (ひらの企画舎)
      メッセージ:アトリエ・エレマン・プレザンは、ダウン症の人たちのプライベートアトリエです。彼らの鋭敏で優しい感性が描く世界を、これまでご紹介して来ました。ダウン症の人たちの本来のあり方にもう一つの文かを見ています。人間にとって最も大切な調和の感覚を持つ彼らは、私たちに沢山のことを教えてくれます。人はもっと優しく、創造性に溢れ、豊かに生きられるはず。そんな可能性を持つ世界にご案内できればと思います。
      主催:中津軒、ひらのきかく舎

      トリコになる農業体験ピクニック2017

      ジャンル体験
      日程:2017.6.25 sun(宿泊有りの場合は24satから)
      時間:9:00-15:00
      集合場所:道の駅奥伊勢おおだい駐車場(多気郡大台町佐原663−1)
      費用:(保険料・昼食含む)お一人1,500円、小学生以下1,000円 ※宿泊の場合は別途。
      ご予約FacebookWEBサイト
      お問い合わせ:picnicinafarm-2017@yahoo.co.jp
      メッセージ:2017年度「大台町えごま」一緒に育てませんか?2016年、三重県大台町の女性を中心に「奥伊勢えごま倶楽部」が発足。奥伊勢大台町の地でユネスコエコパークの自然環境と清流宮川の水を守りながら、農薬・化学肥料を使わず安心・安全に手作業で生産しています。
      2017年度の最少の農業体験は、えごまの定植体験です。楽しくおしゃべりをしながら土に触れる癒しの時間。ファミリーでもお一人でも、お気軽にご参加ください。お子様も分かりやすいようにお教えします。
      主催:トリコになる農業体験ピクニック実行委員会
      協力:トリコノ世界 It is a miracle!、奥伊勢えごま倶楽部

      皆様からもイベント情報を募集しています!

      お寄せいただいたすべてのイベントを掲載できる訳ではありませんが、OTONAMIEの読者の皆様が楽しめそうなイベント情報を、編集部がピックアップして掲載いたします。
      お気軽に下記メールフォームからイベント情報をお寄せください。

        ▼添付画像(イメージ写真やフライヤーなど)を3点まで送信できます▼
        1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
        画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

        日本全国の思いを繋げる竹あかり!「わわわっしょいin伊勢志摩」がスタート!@伊勢市

        日本で初めての竹あかりのおまつり【わわわっしょいin伊勢志摩】  が6月1日、そして2日、3日と開催されます。SHIMAZINEでも微力ですがお手伝いに行ってきましたので会場の様子を皆さんにご紹介したいと思います。

        今回のおまつりの会場は伊勢市外宮前。まず伊勢市駅をでて外宮参道を歩くと約1000個の竹あかりが皆さんをお迎えします。写真ではお伝え出来ませんが、結構長い道のりです。

        その参道を抜けて外宮前広場へ。今回のメイン会場はこちらです。 こちらが入口。

        入ってすぐに目に入るのはこちらの竹あかりは・・・

        じゃん。これ全部竹で出来ているんです。 何本もの長い竹を組み合わせて作られた大作。こちらの作品はLEDの光で輝いていました。

        そして左右にも大きなにも竹あかりが!

        どの作品もそれぞれテーマやストーリーがあり、作品が作られているそうです。それぞれのクリエータの想いが込もっています。

        こちらの作品はさきほどのLEDとは違い、全てキャンドルのあかりで光っています。LEDも素敵ですが、キャンドルにはより見ている人の心を癒やすようなパワーがあるように感じました。そしてこちら、最長7メートルの竹を使用。これを九州から運んでくるっていうから凄い! 

        会場中央にあるのはオール三重で作った竹あかり。三重県には29市町があり、この竹あかりのおまつりを三重県全体で盛り上げたいということで、今日までに『竹あかりキャラバン』と題し29市町にすべてお邪魔をして、それぞれに竹あかりを作ってもらったそうです。それの集大成がこちらの作品です。

        手前の背の低い竹あかりは29市町、三重県全土のひとが思い思いに作った作品。どれも同じものはありませんでした。竹あかりキャラバンに参加した人は自分の作った竹あかりを探すのもひとつの楽しみですね。

        会場を更に奥に進むと、大きな木からぶらさげられた作品がありました。

        そしてその奥にはこちら。どのようなコンセプト、想いで作品が作られているのか知りたくなりました。

        竹あかりの横には書家の作品も。わわわっしょいのテーマである、3つの『わ』が飾られていました。

        最後に今回のおまつり名前が入った竹あかりを紹介します。なんと安倍昭恵夫人も来てくださっていて、実行委員長や伊勢市長と共に点灯式に参加していました。その時にこちらの竹あかりに火をつけてくれていました。

        最後に、写真で見るより是非ご自身の目で直接見てほしいと思います。竹あかりを通じて世界平和や、竹あかりを通じて知り合った人たちが震災への備えとして根っこで繋がれるといいね!など、竹あかりにはそんな思いが込められています。平和への灯火を三重県伊勢市から日本中に届けていく、広げていく。今日がそんな第一歩の日だったように思います。ぜひお友達、家族を誘っていってみてくださいね。

        わわわっしょいin伊勢志摩スケジュール

        6月1日(木)

        竹あかり展示 奉納竹あかり 18:00~21:00(点灯式18:00~)

        6月2日(金)

        シンポジウム「竹あかりのおはなし」
        1部「竹あかり、それってなぁーに」13:00~14:00
        ゲスト:竹あかりの珍獣とあかり人
        2部「竹あかりのメッセージとその先にあるもの」14:15~15:45
        ゲスト:三重県知事 鈴木英敬さん ファッションジャーナリスト  生駒芳子さん

        竹あかり展示 奉納竹あかり 18:00~21:00(点灯式18:00~)

        6月3日(土)

        一般向けワークショップ 午前~午後

        竹あかり展示 奉納竹あかり 18:00~21:00(点灯式18:00~)音楽イベントもあります

        イベント情報

        イベント名:竹あかりのおまつり わわわっしょい! in 伊勢志摩
        日時:平成29年6月1日(木)~6月3日(土)
        場所:【竹あかり展示】伊勢市駅~外宮参道〜外宮前広場 【シンポジウム】伊勢シティプラザ


        ※地図は竹あかり展示の場所になります。

        SHIMAZINE-日本全国の思いを繋げる竹あかり!「わわわっしょいin伊勢志摩」がスタート!@伊勢市

        熱いぜ!みどりの大地のレストラン

        前回、みどりの大地をご紹介したのですが、そのお隣にはレストランがあります。


        新鮮野菜がたっぷり食べれて、この値段は、めっさリーズナブル!!

        みどりの大地の店頭に並ぶ旬の野菜をふんだんに使った日替わりランチが楽しめる。

        カラフルな大根を使った浅漬け。
        サラダバーには新鮮な地元野菜がズラリ。

        美味しい玉子を使った親子煮やカレー。

        具沢山のお味噌汁、艶々な地元のお米。

        更に更に

        こーんな小鉢のプレートまで!!

        レストランで料理として食べて、購入する時の参考にしてもらえればと、レシピも教えてもらえます。

        食べたことのない野菜は買うのに二の足を踏んでしまいがちですが、実際に食べて調理方法を聞けばチャレンジしてみようという気持ちになります。

        日頃、野菜不足が気になるなぁ…なんて方、美味しい野菜モリモリ食べに行ってみてはどうでしょうか。


        店舗情報

        みどりの大地

        鈴鹿市広瀬町2722

        電話   059-375-3388

        営業時間

        モーニング(9:00~11:00)

        ランチタイム(11:00~14:00)

        カフェタイム(14:00~15:30)

        http://m-daichi.com/restaurant/


         

        世界を渡り歩いた和太鼓奏者、服部博之。和太鼓というアートは国境を越え、魂に響く。

        トランス?ダンス?ハードコア?いや・・・結局、太鼓だよ!

        いま、海外で和食ブームがキテいる。日本茶もシリコンバレーで流行っているらしいです。若冲などの日本画も海外で人気。古くから日本にあるアート。

        音楽では、和太鼓がそれにあたるのではないかと。
        気になって、外国人から見た和太鼓の反応をネット(引用:おたほー)で調べてみました!

        • クールだね。日本はすごくカッコイイよ!
        • 太鼓大好き!とてもシンプルだけど、すごくパワフルな楽器だよね!
        • あぁ、俺も太鼓大好きだよ。でも圧縮されたYouTubeのビデオの音を2つの小さなスピーカーを通して聞くだけじゃ正当に評価できないんだよね。
        • トランス?ダンス?ハードコア?いや・・・結局、太鼓だよ!

        外国人はトランス、ダンスミュージック、ハードコアとかと同じ感覚で捉えている人もいるのですね。興味深い。
        そういえば、若干マニアックな情報ですが、ブラジル出身ヘヴィメタルバンド、セパルトゥラ(全世界で2,000万枚以上のセールス)が和太鼓集団とコラボした曲、Kamaitachiがあったのを思い出しました。

        私は、世界中で演奏した実績のある三重県津市在住の和太鼓奏者、服部博之さんのコンサートに行ったことがありました。

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        私はこのコンサートで、和太鼓に対する概念が変わりました。
        演出、繊細さ、体全身で感じる音の圧力、トランス状態に近くなる感覚。
        これはもう完全にアートだと。

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        そして、今年も服部さんのLive “一會 −いちえ−” が開催されます。
        そこで和太鼓奏者の服部さんにインタビューさせていただきました。

         

        和太鼓の世界の反応

        —以前、服部さんが国外でも和太鼓を披露したとお聞きしたことがあるのですが、具体的に教えてください。

        服部:今のように一人で和太鼓の演奏をするようになる前、20代のときに太鼓集団に入っていました。その時に200回くらいは海外で演奏をしたことがあります。オランダなどを拠点にヨーロッパなどで演奏していました。当時は、ドサ回り状態でした(笑)。最近では、今回の一會でも一緒に演奏する、三重県曹洞宗青年会の和太鼓集団 “鼓司(くす)” と一緒に、マレーシアや韓国で演奏しました。

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        —和太鼓に対する外国人の反応って、どんな感じですか。

        服部:いいときはドカン!と反応があります。スタンディングオベーションです。演奏しているこちらも鳥肌モノ。ドイツの屋外で演奏した時は、熱狂的すぎる反応に現地の関係者も “クレイジーだ” と言っていました。国にもよりますが、表現がダイレクトですよ。

         

        僧侶の和太鼓集団 “鼓司(くす)” がとても気になる!

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        —先ほどお話しにでた、僧侶の和太鼓集団 “鼓司(くす)” がとても気になっていました。どういった経緯で僧侶の方々と太鼓を演奏するようになったのですか。

        服部:きっかけは十数年前に、曹洞宗の若い僧侶から太鼓をしたいと相談がありました。そこで私が曲をつくったり演出や構成も一緒に一から手がけました。先月(4/20)、鼓司10周年の演奏会も四天王寺で終わったところです。

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        —僧侶の和太鼓集団 “鼓司(くす)” の楽曲はどんなイメージですか。

        服部:曹洞宗の僧侶は、大本山である福井県の永平寺で厳しい修行を行います。なので、お祭りタイプの太鼓の楽曲ではなく、お経も取り入れたストイックな感じです。

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        —和太鼓の演奏って、とても体力が必要だと思うのですが、何かトレーニングはされていますか。

        服部:コンサートだと2時間、演奏とMCもします。息が上がります。なのでジョギングで長い時間走ったり、軽い筋トレもします。一會が6月24日にあるので、6月に入ったらタンパク質中心の食事にします。

         

        何を愛していますか。

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        —和太鼓のプロ演奏者として活躍する服部さんですが、今まで和太鼓を辞めたいな、と思ったことはないですか。

        服部:和太鼓は体力もいるし、曲の制作など “しんどい” はずっとあります。でも演奏を観にきていただいた方から “明日からも頑張ります” など嬉しい言葉をいただくので、私もお客さんがコンサートの時間をどうやったら気持ちよく過ごしていただけるのか、など考えます。

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        —一會は今回で10回目(10年目)ということですが、どのような気持ちですか。

        服部:一會を始めて自分のなかで “10回はやらないと認めてもらえない” という想いがありました。続けていくことが大事だと。応援してくれる方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。毎年行っているので、春になると “まだなの” とか、一人暮らしの方から “一人暮らしのさみしさが吹っ飛んだ” など、嬉しいコメントもいただきます。安易にはやめることはできません。

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        —服部さんにとって、和太鼓とは何ですか。

        服部:なんでしょうね・・・。自分の想いを伝えるためのツールでしょうか。和太鼓を使って自分を表現しています。

        写真撮影:加納 準さん(服部博之さんHPより)

        —変な質問をします。服部さんが愛するのは何ですか。

        服部:なんだろう!?うーん・・・。そんな質問されたことないので(笑)。もちろん家族、子ども、奥さん。あと、大事にしたいのは “出会い” です。結局そこからいろんなことが始まります。今回一緒に演奏する鼓司(くす)や、新田みかんさんもそうです。鼓司(くす)の場合、一から始めるのはすごく大変でした。出会いを大切にするというのは、語弊があるかも知れませんが、面倒くさいことなのかも知れません。付き合いを辞めてしまえば、簡単なことかも知れない。でも、鼓司(くす)は今では日本の曹洞宗で代表するような活動になっています。海外の演奏の際、帰ってくるときに、また来年もお願いしますってなります。ちょっと大きなことになってきてしまいましたが・・・。やっぱり出会いを大事にしたいです。

         


         

        ちょっと無茶な質問にも、誠実にお応えいただいた服部さん。
        出会いを大切にする。そんな想いが伝わってくるコンサート、一會 −いちえ−。
        三重県に暮らしていて、こんなイベントがあるのはとてもラッキーだと思いました。
        土曜日に、世界に誇る和太鼓を楽しむ。
        なかなかない、オトナな時間だなと思います。

         


         

        服部博之コンサート 一會 −いちえ− 10th
        日程:2017.6.24 土
        会場:18:00
        開演:18:30
        会場:津リージョンプラザお城ホール

        チケットの購入はこちらから。
        または、下記フライヤーをご参照ください。

         

        伊勢神宮外宮界隈が竹あかりに包まれる3日間

        2017年6月1日(木)~3日(土)、
        伊勢神宮外宮界隈は竹あかりに包まれる。

        竹あかりとは、様々な模様でくり抜いた竹筒のなかに灯りをともした光のオブジェ。

        伊勢志摩サミット会場でも飾られたことが記憶にあたらしい。

        誰かがつくる竹あかりではなく、三重のみんなでつくる竹あかりで伊勢神宮界隈を照らしたい。
        そんな想いのもと、「竹あかりキャラバン隊」が三重県内全29市町をまわり、
        地域の方々と一緒に竹あかりを作った。

         

        いなべ市で行なわれたワークショップに参加した。

        左:事務局 岩城裕子さん 右:実行委員 松井研二さん

        会場は、いなべ市にある桐林館。

         

        桐林館は、旧阿下喜小学校で国登録有形文化財(建造物) に指定されている。

        まず初めに電動ドリルの使い方・竹の穴の開け方などの説明を、前のめりで真剣に聞く子ども達。

        どうやって作ろうか、ワクワクする気持を抑えきれない様子。

        竹あかりに使う竹は、三重県内で放置竹林となっている竹から切り出し、乾燥させて使う。

        さて、どう作ろう。。。

        迷っていると、実行委員である松井研二さんが、

        「竹あかりは、これが正解というのがないんですよ。どれもが正解。」

        その言葉を聞いて、勢いがつく。

        竹に向き合い、作り出すと無になる。

        まさに、没頭。

        少年のようなチャーミングな表情 事務局 岩城一博さん

         

        みんなちがって、みんないい。

        大人も子どもも夢中になって製作し、二つとない竹あかりが完成!

        完成した皆さんの表情は晴れやか!

         

         

        オール三重で作った竹あかりが照らす伊勢神宮外宮界隈をぜひ。


        【竹あかりのおまつり わわわっしょい! in 伊勢志摩】

        日時
        平成29年6月1日(木)~3日(土)

        場所
        (1)展示:伊勢市駅~外宮参道〜外宮前広場
        (2)シンポジウム:伊勢シティプラザ

        1日目 6月1日(木)
        18:00~21:00 竹あかり展示 奉納竹あかり
        ○点灯式 18:00~ みんなでともしましょう!

        2日目 6月2日(金)
        午前 伊勢神宮正式参拝(竹あかり奉納)
        ・竹あかり奉納(内宮) 参加希望者のみ

        13:00~16:00 シンポジウム「竹あかりのおはなし」
        三重県知事 鈴木英敬さん
        ファッションジャーナリスト 生駒芳子さん ほかゲスト

        1部13:00~14:00
        竹あかりのおはなし1話目
        「竹あかり、それってなぁーに」
        ★ゲスト:竹あかりの珍獣とあかり人

        2部14:15~15:45
        竹あかりのおはなし2話目
        「竹あかりのメッセージとその先にあるもの」
        ★ゲスト:三重県知事 鈴木英敬さん
        ファッションジャーナリスト 生駒芳子さん

        18:00~21:00 竹あかり展示
        ・点灯式 18:00〜

        3日目 6月3日(土)
        午前~午後 一般向けワークショップ
        18:00~21:00 竹あかり展示 ※音楽イベントあり

        竹あかりのおまつり わわわっしょい!


         

        惜しまれて3月に閉店したオートレストラン。実は営業再開していた。

        かつては全国に点在していた「深夜のオアシス」オートレストラン

        長距離ドライバーの休憩施設として、
        かつては全国各地に点在していたオートレストラン。

        名古屋と四日市を結ぶ国道23号線沿いにも、
        24時間営業のオートレストランが存在していた。

        三重県桑名市にある「オートレストラン長島」だ。

        ▲長島スポーツランドHPより

        創業は昭和51年。

        食事処はもちろんのこと、
        温泉やマッサージ、ゲームセンターが入っており、
        「国道の楽園」「深夜のオアシス」として
        長年、地元の方々やドライバーに愛されていた。

         

        さらば昭和のレストラン。41年の歴史に幕

        ド派手なネオンで
        昭和の香りをぷんぷんさせていたわけだけど、
        時代の流れに勝てずして
        今年2017年3月31日に閉店

        最終日には
        別れを惜しむ大勢の常連客が訪れた。

        さらば昭和のレストラン。

         

        って、あれ?閉店したんじゃないの??

        先週、オートレストラン長島の跡地を通りがかった。

        すると煌々と電気がついているではないか。

        え?閉店したんじゃないの??

        ネオン看板は外されているものの、
        確かにオートレストラン長島だ。

        どういうこと??

        さりげなく張られていた
        リニューアルオープンの紙。

        さりげなさすぎる・・・。

         

        実は運営元が代わり、営業再開していた。その影には・・・

        以前は、
        名鉄協商が運営していたオートレストラン長島。

        実は5月より運営元が代わり、
        オートレストラン長島の屋号を引き継ぎつつ、
        「オートレストランそら」として営業再開していたのだ。

        3月末に閉店して、5月に開店。

        すごいスピード感である。

        一体、引き継いだという会社はどこぞや。

        調べてみるとその影には・・・

         

        出たー!!
        住宅メーカー 株式会社やまぜんホームズの前野社長!!

        ▲しゃちょー!!

        同市内で、
        だるまうなぎ等の飲食事業も手掛けるやまぜんホームズ。

        今年3月、東京証券取引所に上場した際、
        OTONAMIEでも取材した名物社長である。

        参考:東京証券取引所に上場した三重の会社社長と対談したら、予想以上の少年感だった。

         

        オートレストラン長島を引き継いだ理由を聞いてきた

        以前の取材で判明したとおり、
        こちらの前野社長の少年感は半端ない。

        ▲オートレストラン長島の図面をもとに、夢を語りまくる社長。

        相変わらず、
        少年のように目をきらきらさせた社長に、
        オートレストラン長島を引き継いだ理由を伺った。

        答えはシンプルに「好きだったから

        地元で愛されていたオートレストランは、
        社長も常連客だったのだそう。

        2月末に閉店の事実を知り、
        運営元の名鉄協商にアプローチ。

        3月末の閉店後、
        スタッフを募集後、
        準備期間 約1ヶ月でリニューアルオープン。

        さすがアタッカーな社長。
        猛烈なスピード感。

        ▲取材中、突如、卵をもらうOTONAMIE代表 村山

        改めて社長から、
        お客様ファーストの志と、
        夢に向かって1歩でも半歩でも
        踏み出すことの大切さを学び、
        やまぜんホームズ本社をあとにする。

        ▲卵を抱え、やまぜんホームズ社を出るOTONAMIE代表村山。

         

        そして、リニューアルしたオートレストランを訪ねた

        内装は変わらずに、
        ノスタルジックな雰囲気は当時のまま。

        残念ながら、
        温泉やゲームセンターはやっていない。

        裏手にはガーデンゴルフ場。

        レストランの席数は80席。
        古いが清潔感がある。

        責任者の谷田さんにお話を伺った。
        --谷田さんの任務は何ですか。

        谷田:今は主にこちらのレストランの運営です。

         

        --御社の社長のスピード感、半端ないですよね。

        谷田:はい。すごいです。
        レストラン再開において、私が(先方との)打ち合わせに初めて参加したのは3月中旬でした。

        リニューアルオープンまでの準備期間は約1ヶ月。
        怒濤でしたね。

         

        --お客様はどのような方がいらっしゃいますか。

        谷田:地元の方やドライバーさんですね。
        近くの農家の女性グループや、ご家族連れの方もいます。

         

        --復活を喜ぶ声がありましたか。

        谷田:はい。開店早々に、昔からの常連さんや、たまたまラジオで聞いたというドライバーさんが来て下さいました。

         

        --営業時間を教えて下さい。

        谷田:午前11時から午後22時です。
        常連さんからは「にーよんでやらんのか」という声は頂きますが今はまだ。
        あ、24時間のことをにーよんと言うそうです。

         

        --温泉は再開しないのですか?

        谷田:それもよくご要望頂くのですが、大きな修繕が必要になるため、現時点で予定はありません。
        先日も、とある男性に「温泉やらへんのか!!」「なんでや!!」と熱く言われました。

        因みに、4月1日より、
        駐車場には3m以上の大型トラックは、
        入れないようになっているのでご注意を!

         

        昭和のドライブイン。逆に新しいってやつ

        一番の人気メニューは、
        復活した伝統の味噌カツ。

        そしてリニューアル後、
        おすすめメニューとして登場したのはミスジステーキ

        ▲タレとわさび醤油、お好みで。

        ミスジは牛の肩甲骨の内側で、
        幻といわれる希少部位。

        赤身肉特有の旨みと弾力が味わえ、
        余分な脂がない分、女性にもウケが良い。

        お値段は、なんと200gで1220円。
        破格である。

        数時間煮込んだどて丼も美味。

        ▲これで590円!セルフサービスゆえ、どのメニューもリーズナブル。

        空間に、非常に馴染んでいる髭面のお二人。

        ▲庭師兼名古屋でシェアハウスを運営する岳ちゃん(左)と、OTONAMIE代表の村山(右)


        --お二人、オートレストラン似合いますね。

        村山:いやー、これですよ。お洒落なカフェみたいに肩肘張る感じではなく、美味しいものをリラックスして食べられるこの雰囲気。

        岳ちゃん:そうそう、パジャマとかジャージでも入れる感じ。

        村山:わかるわー、逆に新しいんちゃいます??

        ▲盛り上がるおっさん二人。

        確かに、イマドキのお洒落スポットに
        マンネリを感じている人、結構いるのじゃないかな。

        おっさんもハマるけど、
        恐らく、若い女子も意外とイケる。

        これが”逆に新しい”ってやつか。

        ▲ごちそうさまでした。

        オートレストランの近くには、
        長島スパーランド(遊園地)や温泉、
        本秋には日本最大級となるアウトレットモール等、
        ファミリーでも楽しめる施設が揃っている。

        復活した昭和のドライブインレストラン。

        あのやまぜんホームズのことだから、
        これからまだ面白いことを考えているに違いない。

        今後の展開が楽しみである。


        オートレストランそら
        住所: 三重県桑名市長島町福吉526−17
        電話: 0594-45-8866
        時間: 10時00分~22時00分

        <オートレストランは2017年12月末をもって閉店しています>

        熱いぜ!鈴鹿の産直 みどりの大地。

        どうも、鈴鹿で農家してます。記者のぽたけです。

        みなさん、野菜直売所いわゆる産直行きますか?

        今回、あたしの出荷してる激アツな産直『みどりの大地』をご紹介したいと思います。

        鈴鹿市内から鈴鹿インターへと向かう途中、畑の真ん中にオレンジの建物があります。ここがみどりの大地。

        お店に一歩入って正面ドーンと、旬のイチオシ野菜や果物がズラリ。

        この時期はイチゴです。こまめに通うとスーパーには並ばないジャム用なんていうお得なイチゴに出会えることも。

        スーパーでは なかなか見かける事のないカラフルな野菜や珍しい野菜に出会うことが出来るのも産直の楽しみの1つです。

        写真の野菜は、スイスチャード。サラダにしたり、サッと火を通したりして食べる葉物野菜になります。

        食べ方の分からない野菜は、店員さんに声をかけると食べ方など教えてもらえます。

        もちろん、定番の野菜もズラリ。

        直売所の楽しみの1つは、生産者名がすぐにわかる事。

        この大根の生産者の麻生くん、お友達の農家なのですが、一児の父で頑張り屋です。

        県内マックスバリュにみどりの大地の産直コーナーがあるお店があります。何軒か覗くと、あっ!この人の野菜 見た事ある!なんて 嬉しい気持ちになれると思うので、ぜひ、誰の野菜を買ったのか覚えておいて、美味しかったなら、指名買いしちゃってください。

        みどりの大地はスイーツも充実!

        個人的にこのガトーショコラとカステラは食べてもらいたい!

        四酪牛乳を飲みながら、カステラとか最高です。小林ファームの豚肉、臭みゼロ。

        他の豚肉が食べれなくなっちゃいます。

        こちらのコーナーでのあたしのオススメは豚軟骨!お肌は曲がり切ってますが、トロトロに煮込んでコラーゲン補給。三重県、実はお茶の生産量の多い県!お茶コーナーも充実してます。新茶シーズン到来 素通り出来ないコーナーです。


        時々、お茶の生産者が試飲販売してるので 見かけたら飲んで、淹れ方の質問などもドンドンしちゃってください。

        で、みどりの大地が激アツなのは この方が激アツだから。

        みどりの大地の後藤社長。

        前職は県職員。37年間、畜産や農業技術指導に当たり三重県の農業支援をするうちに『農家が生活できる場所を作らなければいけない』との思いが強くなり『自分たち生産者の思いが出せる店をつくろう』と、みどりの大地を設立。

        時に厳しく時に優しく、的確なアドバイスをしてくれる頼れる社長です。

        そんな熱い思いを秘めてる社長なので、出荷する農家も自然と意識が高くなります。

        そんな激アツな思いからできた直売所、足を運んでみたくなりませんか?

        みどりの大地の横には 安心、安全、生産者の顔の見える野菜が食べれるレストランもあります。そちらのご紹介は次回!お楽しみに。


        みどりの大地

        〒513-0001 三重県鈴鹿市広瀬町2722

        TEL.059-375-3388


         

        三重県の木にこだわって60年 -ウッドクラフト廣田 廣田利夫さん79歳-

        「この木は、昭和58年12月から、工場で乾燥さしてます。
        歪みが出ないように、しっかり抑えていますので、製材した時に狂いが、出ないと思いますよ。」IMG_4553三重県大台町で60年以上大工をしてきて、傘寿を前に今もなお現役で木工製品を作り続けている、ウッドクラフト廣田の廣田利夫さん。ますます意欲的に、新しいものを作ることに挑戦しています。
        <荻原神社の宮司さんと一緒に>

        また、地域の神社やお寺の建築も手がけてこられました。

        私が廣田さんに初めてお目にかかったのは、自分で里山について学びたいと思って、カメラを背負って、母の実家があった三重県大台町へ取材を兼ねて休暇を過ごしに行った時のことです。

        最初はとにかく農業や木のことをお仕事にされている方にお話を伺ってみたいと思ったのがきっかけで、ウッドクラフト廣田さんのお名前をインターネットで見つけてからずっと気になっていました。

        取材を申し込んで初めてお話を伺った時は、廣田さんも私も少し緊張していましたが、お話を進めていけばいくほど、どんどん深いところまで聞かずにはいられなくなる衝動を抑えることが大変でした。

        私が「里山」に興味を持った大きな理由の一つは、そこに暮らす人生の先輩方に、人生にとって大切なことを、様々な観点から伺ってみたいと思ったことでした。

        廣田さんは60年間ずっと大工をしてきたことから、お仕事を通して、様々な、人生にとって大切なことを教えてくれました。

        三重県の木にこだわって大工仕事をし、今は木工製品を作っています。伊勢神宮に流れる宮川の源流を有する大台町に生まれてずっと、この神の川とも呼ばれる宮川の水や三重県の大地の栄養を吸収して育った木を使って仕事を続けてきています。

        お父さんが厳しい職人さんだったことから、こんなに厳しいのはかなわないなあと思って、早く一人前になって、厳しく言われないようにしようと、一生懸命仕事に精を出したんだそうです。

        また、木のことをするのが本当に大好きで、大工道具はそのために必要に応じて自分で作ったりもしたそうですが、世の中のいろんな道具がコンピューター化されていく中で、大工道具は今でも昔からの形のまま、今も使われています。大工道具ほど完璧なものはないと思います。と話す廣田さんの言葉から、大工道具に対する敬意と愛情も感じられました。

        廣田さんから他にもいろんなお話を伺って、その全てをたくさんの方々と共有したいと思ったのですが、私がここに文字にしてしまうと、なんだか廣田さんのお話が損なわれてしまうような気がします。

        ウッドクラフト廣田さんは、見学も大歓迎ですので、もしよろしければ、ぜひウッドクラフト廣田さんへ遊びに行って、直接お話してみてください。職人としての廣田さんは、お父さん譲りの厳しさも持っていらっしゃいますが、普段はとっても暖かいお人柄で、人を思う気持ちを大切にしていらっしゃる素敵な職人さんです。

        ウッドクラフト廣田
        代表:廣田利夫
        電話:0598-76-0767
        FAX:0598-76-0767
        住所:〒519-2506 三重県多気郡大台町天ケ瀬209番地
        営業:朝9時〜午後5時(ご訪問の際はご予約をお願いします)
        http://woodcrafthirota.blogspot.jp

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

         

        今廣田さんがもっとも関心があるのは、ご自身の工場の1階に四半世紀も前から乾燥させている木を使って何かを作っていくことです。

        これまで培った大工の技をいたるところに散りばめる廣田さんの、60年間休まず動かしてきた手から生まれてくる木工製品は、どれも見事で美しく、寸分の狂いも許さいない匠の息づかいと緊張感さえ漂うのに、優しさと温もりも感じられる、素晴らしい作品となって生まれてきます。

        そして、それらの木工製品は、どれも使う人のことを考え抜かれた工夫も散りばめられています。

        下の写真の積み木は、大人が遊んでも楽しそうですが、子どもも使うことも考慮して、角はみんな綺麗に削ってあります。しっかりと磨かれた木肌は滑らかで、ずっと触っていたくなる触り心地です。

        また、着色する際は植物の天然の色を塗るようにしているんだそうです。でも着色しなくても十分、様々な木々の本来の色がカラフルに並んでいますよね。
        椅子とテーブルのセットも、木本来の優しい風合いを大切にしています。この下の写真の可愛らしい椅子は、座ったり立ったりしやすいように、天板が回転する仕組みになっていたりしています。
        廣田さんは、新しいアイデアが浮かんだと言って、テーブルの天板の上にも、回転する部分を作っていたので、「回転」は廣田さんにとって、大切な表現の一つでしょうか?と伺ったら、ものすごく真面目な顔になって、「はい、人生は回転です。」とおっしゃいました。なんだかじーんとしました。

        ほら、私が文字にしても、この空気が上手く伝わらないような気がします・・・。

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        79歳になって、ますます精力的に新しい製品を作ることに挑戦を続ける廣田さん。広報用に廣田さんのビデオを作ってみたいということになって、改めて工場へお邪魔しました。

        初めて廣田さんにお目にかかった時から、廣田さんの言葉の虜になっていた私は、ビデオでもぜひインタビューをさせていただこうと思って、廣田さんと一緒に時間を過ごさせていただいて、一緒にお食事をさせていただいたり、仕事場にずっと一緒にいさせていただいてお話を伺ったりしながら、木のこと、大台町のこと、お客さんとのエピソード、家族のこと、お仕事仲間との何気ない会話まで、いろんなお話を伺いました。

        そしてできたビデオがこちらです。
        ウッドクラフト廣田「木のことに携わって60年」

         

        また、廣田さんは、地域の子どもたちのために小さな椅子をいくつも寄贈したり、仕事場や仕事の内容を伝えたりもしていらっしゃるそうです。

        工場の中には丁寧に手入れされた道具や機械が、きちんと整頓されて並んでいます。それを見ると、廣田さんのお仕事に対する気持ちが伝わってくるようです。

        カクカクだった木の棒が、あっという間に綺麗に丸く削られていきました。これも、力の入れ具合や職人の勘と技術がなければ、こんなにまん丸でスベスベに削れないでしょう。

        あと、これらの機械と、その電源を入れて電気をつける廣田さんの60年続けてきた様式美を見るだけでもかなり価値があるのではないかと思っています。

        廣田さんの技術を見せていただいたり、作品に会いに行くこともさることながら、廣田さんに会ってお話を伺っていると、帰る頃にはきっと、ほっこりした気分になって、また明日から頑張ろうって思えることが、何よりも、廣田さんを訪問する時間を豊かにしてくれています。

        廣田さん、いつもありがとうございます。

        伊勢志摩の萌えキャラ「碧志摩メグ」アニメPVクラファンの返礼品が届いたよ!

        去年の11月22日からはじまったあの伊勢志摩の萌えキャラ「碧志摩メグ」アニメ制作プロジェクトのクラファン。目標額の400万円を遥かに上回る715万8千円で終了しました。SHIMAZINEの運営元の「おおきんな」でも支援して先月にその返礼品のグッズがすべて届いたのでご紹介したいと思います!

        おおきんなが支援したコースの返礼品の一覧はこちら!

        ・メグ クリアポスター【非売品】(Makuake限定デザイン)
        ・メグからのお礼メッセージ(画像付)
        ・完成PV映像ファイル
        ・デジタルコンテンツ
        ・メグデザイン クリアファイル(伊勢志摩サミット開催地 賢島背景 伊勢海老バージョン)
        +HPにお名前掲載
        +碧志摩メグのお守り【非売品】(Makuake限定デザイン)

        今回は届いたグッズを中心にご紹介したいと思います。

        まずはこちらメグクリアポスター(Makuake限定デザイン)!幅15cm×高さ40cmの薄いプラスチックでできたポスターです。

        ポスターの絵柄は今までに見たことがない釣り竿を持っているデザインです。

        そして次がメグデザインクリアファイル(伊勢志摩サミット開催地 賢島背景 伊勢海老バージョン)。サイズはA4サイズです。

        伊勢海老を持っているデザインは以前ポスターでもありましたが、今回はクリアファイルになっています。

        今回の目玉の碧志摩メグのお守り【非売品】(Makuake限定デザイン)!厳重に三枚折にされた紙袋に入っています。

        一枚捲ると碧志摩メグが登場。

        そして2枚目を捲ると・・・じゃん!

        碧志摩メグのお守りの登場です!今回のお守りはなんともめでたいデザインになっています!

        裏面には碧志摩メグがお参りをしているとされている宇賀多神社の刺繍があります。

        どうやら今回のお守りは志摩市に実際にある宇賀多神社がご祈願した上で発行しているようです。

        今回さらに追加分として碧志摩メグ Makkuakeバージョン描き下ろし厚紙A4フライヤー碧志摩メグ伊勢海老マークステッカーが同梱されていました!

        こちらが碧志摩メグ伊勢海老マークステッカー!直径約4.5cmほどですのでスマホやタブレットに最適です!

        もう一つが碧志摩メグ Makuakeバージョン描き下ろし厚紙A4フライヤー

        海岸を走っている碧志摩メグ。今まで見たことがないような表情をしています。

        これで返礼品のグッズの紹介は終わり!4月中には設定資料集が届く予定です。さらにアニメPVがもうすぐ公開されるとのことですのでこちらも非常に楽しみ~♪

        そしてアニメPVのプロジェクトが一段落ついたかと思ったら今度は痛単車に碧志摩メグです!こちらは現在Makuakeで支援者を募っているところです。

        WEBページの概要を見てみると

        ”三重県伊勢志摩海女萌えキャラクター『碧志摩メグ』
        鈴鹿から世界で活躍する姿が見たい!痛車(痛単車)で望む!
        みんなと一緒に盛り上がりながら沢山のレースやイベントに登場させる!”

        とのこと!興味があるかたはぜひ支援してあげてください!

        碧志摩メグの快進撃!痛単車で世界へ! みんなと一緒に挑戦していくプロジェクト!
        https://www.makuake.com/project/meguracing/
        SHIMAZINE-伊勢志摩の萌えキャラ「碧志摩メグ」アニメPVクラファンの返礼品が届いたよ!

        voice. 風の島、菅島。美しい離島の暮らし。こどもが見ているカメラの先は・・。小学校廃校問題。

        風の島、菅島。

        昨年12月から、私は三重県鳥羽市の離島、菅島を取材で追っている。

        菅島には、近鉄鳥羽駅から徒歩約10分。鳥羽マリンターミナルから定期船で15分くらいで到着する。

        菅島は人口約600人の漁村だ。
        日本の灯台50選に選ばれた菅島灯台がある。

        答志島、神島、坂手島、菅島。
        どの島もそうだが、名古屋から電車と船で約2時間ちょっとで、まったく違う世界観のある離島に行けることに驚く。

        菅島にあるスーパーとコンビニが合わさったような商店。
        お総菜なども売っている。

        島を散策しているだけでも島の暮らしが垣間見られ、楽しい。

        島を離れて暮らす、学生になった孫の無事を祈っていたという島のおばあちゃん。

        シャッターを切れば島独特の世界観。フォトジェニック。

        島の家も住民の方のご厚意で拝見させていただいた。
        そこにも島独自の風習があった。

         

        菅島の産業

        菅島は天然魚の漁に加え、海苔、ワカメ、最近話題のアカモクなど海藻の生産も盛んだ。
        伺った12月、海苔の加工場では黙々と出荷作業をしていた。

        近々、このような個々の加工場はなくなる。

        そして個々の海苔加工場が共同で委託する新たな加工施設を建設中だった。
        島は産業活性のために、前へ向いている。

        冒頭に風の島、菅島と書いた。
        島を歩いていると、いろんな干物に出会う。

        伊勢海老の干物もあった。

         

        島に唯一ある菅島小学校

        島に唯一ある菅島小学校も取材させていただいた。

        G7伊勢志摩サミットが開催されたこともあり、給食を通じてサミットを学習しているようだ。

        またこの日が、秘密の献立 “ミステリー給食” の日だった。
        こども達からワクワクしている感じが伝わってくる。

        全校生徒、みんなで準備して食べる給食。

        写真からもわかるように、全校生徒数が少ない。

        以前、答志中学校の廃校問題(記事はこちら)も記事に書かせていただいたが、菅島小学校も廃校問題が迫っている。

        廃校は島の暮らしへの影響が大きい。
        学校がなくなると島に暮らす理由が減る。

        島に暮らす人が減るということは、島の産業や伝統にも影響がでる。
        そういった事例は日本の各地にある。

        海苔の加工場で出会った赤ちゃん。繁忙期を迎えると家族総出での作業となる。

        私は島民ではない。
        果たして、島民の方は廃校に反対なのだろうか。それとも鳥羽の本島に統合されることに賛成なのだろうか。

        島に暮らす方にお聞きしたが、やはり島としても廃校に反対とのことだ。
        離島の廃校問題は、基本的に何らかの手段で学校に通うこどもの数を増やすことが課題だ。

        となると、移住者を増やすことが重要になる。

        菅島の船着き場で出会った赤ちゃん。むかしながらの乳母車がお洒落。

        島はとても魅力的な場所だと、島外に暮らす私は感じている。

         

        そこで、想う。

        外目線で島の魅力を発見し、伝えていくことの重要性。
        そして伝えるの次にあるコト。

        菅島に暮らすOTONAMIE記者のかめさんと双子の息子さんと娘さん。

        始めは小さな小さなアクションかも知れない。
        いま、OTONAMIEの外目線と、島に暮らす記者という内目線で、島の暮らす方にも相談しながら新たなアクションを模索している。

        まずは、風の島菅島に廃校問題があることをお伝えしたかった。
        また、大変厚かましいと承知の上で、課題解決に向けたアイデアやアドバイスを記者や読者の方からいただけると大変ありがたく思います。

        mail otonamie@gmail.com
        Facebook https://www.facebook.com/otonamie/

        菅島小学校の壁面に書かれた絵。

         

        Voice. そこにあるリアルな声を届けたい。

         

         

        青春のドムドムハンバーガー。東海地区唯一の店舗は三重県にある。

        ファーストフード界の絶滅危惧種といわれているドムドムハンバーガー

        ダイエーの子会社”オレンジフードコート”が手掛ける
        ハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー

        国内初のハンバーガーチェーン店で、初出店は1970年。
        (マクドナルドの初出店はその翌年の1971年)
        ピーク時には全国350店を超える時もあったが、
        ダイエー衰退により販売が低迷。

        今や約55店舗にまで減少。

        更に今年7月、オレンジフードコートは
        「ドムドムハンバーガー」の事業を売却し、
        55店のうち36店を新会社に譲渡。

        残った店はクレープ店に切り替えたり、
        閉店したりする方針との報道があった。

        青春の味として馴染みの深いドムドム。

        ファンがざわついた。

         

        東海地区唯一のドムドムは三重県にあった

        東海地区唯一の店舗は、
        桑名駅直結の桑栄メイトの中にある
        ドムドムハンバーガー桑名店
        昭和なビルに、昭和なドムドム。

        非常にしっくりくる風景である。

        店内は喫煙OK。

        雑誌や新聞も置いてあり、
        ファーストフードというよりも老舗の喫茶店。

        テーブルと椅子は固定式。

        落ち着いた雰囲気で客層は幅広い。

        特にモーニングの時間帯には、シニア率高し。

        ファーストフード=ヤングの法則は、
        ここでは崩れる。

        一人席も充実。

        甘辛祭り??

         

        一番の人気メニューは甘辛チキンバーガー

        ドムドムの一番人気は、甘辛チキンバーガー

        ふんわりバンズに挟まれる、
        柔らかくジューシーなチキン。
        かぶりつくと、
        衣がカリっと音を立て、
        チキンの旨味と甘辛のたれ、
        くどさのないマヨネーズが調和する。

        隣テーブルの青年グループの会話が聞こえてきた。

        「このマヨネーズうまっ!」

        「最近、意識高い系のハンバーガー多いけど、ハンバーガーって本来これだよなー」

        ――青年、いいこと言うね。

        そうそう、
        以前にレモンティーを頼んだら、
        ちゃんとスライスレモンが入っていて驚いた。

        液体レモンじゃないんだ!って。

        ドムドムのコンセプトは、
        まじめにおいしい、楽しい

        ▲公式ホームページより

        コアなファンが多いのは、
        ”まじめにおいしい”からというのはあるけれど、
        ドムドム桑名店にファンが多いのは、
        あのお二人がすごいから」ではなかろうか。

         

        最後の砦 桑名店を守るあのお二人とは・・・

        あの二人というのは、
        東海地区最後のドムドム”桑名店”を営むご夫婦

        なにがすごいって、
        もう何十年も変わらずに、
        お二人が笑顔で元気に切り盛りされているということ。

        ▲恥ずかしがりやのママさんはフレームアウト

        学生時代よく、
        このドムドムに
        寄り道していたというお客さんがいらした。
        青春時代を過ごした懐かしのドムドムに、
        娘さんと来店。

        お客さんの中には、
        親子3代に渡って通っているという方もいた。

        皆さん共通して仰るのが、
        「マスターとママが当時からずっと変わらない」ということ。

        もはやクローン説も耳にするほど。

        友人曰く、
        自分が学生だった頃から
        ドムドムマスターはおじいちゃんだったけれど、
        今も変わらぬおじいちゃんだというのは
        桑名七不思議レベルなのだそう。

        それほど桑名店を語る上で、
        お二人の存在は欠かせない。

         

        都市伝説レベルのマスターにお話を伺った

        ドムドム桑名店はいつも温かい。

        なぜならば、
        マスターとママが
        注文を受ける時も、
        商品をテーブルに届ける時も、
        初めてのお客さんにも、
        もちろん常連さんにも、
        コミュニケーションを取っているから。

        「今日は暑いですね~」

        「可愛い赤ちゃんですね、おいくつですか。」

        「かっこいいカメラ持っていますね」

        所謂マニュアル通りのファーストフードでは
        中々みられない光景だ。

        噂のマスターにお話を伺った。

        ——桑名店を始めて何年になるのですか??

        マスター:「うーん、44年くらいですかね」

        ——以前、駅前で”寿がきやラーメン”を営まれていたと聞きました。

        マスター:「おやおや、よく知っておみえですね。
        実はその昔は和菓子屋をやっていました。
        その後、パル(昔あった駅ビル)で寿がきやをしていましたね。
        そしてこの桑栄メイトに入れることになり、弟がダイエー系に勤めていた縁からドムドムを始めました」

        ——マスター、菓子職人さんだったのですね。ドムドムは常連さんが多いですよね。

        マスター:「そうですね。特にモーニング帯は多いです。
        もう常連さんは何を頼むかわかっているから、注文聞く前に「〇〇ですね」と言いますね」

        ——声かけてもらうと温かい気持ちになります。

        マスター:「私たちが話しかけたいんですよ。
        お客さんとお話しできるのは楽しいですから」

        ——ドムドムの象のマーク「どむぞうくん」可愛いですよね。

        マスター:聞いた話では、本部がマークを考える時、小学生にいくつか動物の絵を見せ、一番人気の動物が象だったということで決まったらしいです。「どんどん安く、どんどん売る」からドムドムになったとかね。

        ーー桑名店での人気メニューは何ですか??

        マスター:「うーん、やっぱり甘辛チキンバーガーですかね。
        あ、チーズポテトも結構出ますね。私がよく食べるのはフレッシュ野菜バーガーやチーズバーガーです」

        ——マスターも食べるのですね。

        マスター:「はい、朝も昼も食べますよ」

         

        お客さんとの印象的なエピソードを聞いてみた

        マスター:「色々ありますが、25年程前に、桑名市内の高校の卒業生アンケートで”行きたい場所はどこか”という質問があり、”ドムドムバーガー”という回答がいくつかあったと聞き嬉しかったですね」

        ——わぁ、それは嬉しいですね!

        マスター:「はい。あと最近ドムドム閉店のニュースが出たりすると、心配して来て下さるお客さん多いです。大垣や常滑など県外から来て下さったりするんです」
        ——想い出の味なのでしょうね。

        マスター:「有り難いですね。無性に食べたくなると仰ってくれますね」

        ——皆さんがご心配されている通り、この桑名店の存続は・・・

        マスター:「営業存続する方に入っているから無くなりません。私が生きている間は続けたいと思っています

         


        最後に力強いお言葉を頂き、ほっ。
        見送られながら店を出る。

        入れ替わりで入店されたお客さんは、
        20代らしきヤングのペアと、
        50代らしきミドルのグループ。

        本当に客幅が広い店だ。

        どうかこれからも、
        思い出を呼び起こす”懐かしの味わい”を
        守ってほしいと願うばかり。

        ▲インタビュー後、「ご苦労さんね」とくださったソフトクリーム券は無期限。ずっとずっと続いてほしい。

        hamburger, just Dom Dom!

         


        ドムドムハンバーガー桑名店
        住所:桑名市桑栄町2 桑栄メイト
        電話:0594-21-2537

         

        哀愁と妄想の向こう側。グッド・バイというバンドのお話。

        2017年1月から伊勢で活動しているロックバンド「グッド・バイ」が会場限定で1st DEMOをリリース。
        そんな勢いのある彼らにインタビューを決行。
        結成からCD 完成までの経緯やバンドに対する思いを伺いました。

        <左からBa.Cho/浦田 樹、Dr/たかぼー、Vo.Gt/伊藤 祐大>


        結成の経緯を教えてください。
        祐大>元は全員別々のバンドで活動していたんですが、それぞれ同じタイミングで解散したのがキッカケでした。
        樹>このバンドでの初ライブは2017年1月ですね。
        たかぼー>僕は最初はサポートって形で参加していたんですが、4/29につくばにライブへ行った時に結構深い話をしてそこで正式に加入となりました。元々自分のバンドが2017年3月に活動休止になって正規バンドはやらないつもりだったのですが、つくばでの話で吹っ切れたというか、バンドとして力になりたいと。

        結成から約5ヵ月と短いスパンの中で着実に活動を広げていますが何か原動力があるのでしょうか?
        祐大>とにかくバンドをやりたいという気持ちだけですね。今までバンドとしての活動に憧れてるだけで何も出来ていなかったので。周りの仲間はどんどん活動をしているのに俺達は…の連続で。
        樹>僕も同じですね。ライブハウスに行く度にその欲が強くなっていった感じです。

        そんな中で今回、1st DEMO「生活のブレス」が完成したわけですが、何故CDを作ろうとなったのですか?
        祐大>音源をずっと撮りたいとは思っていたのですが、如何せん知識や、やり方が分からなくて後回しになってました。そんなタイミングで三重バンドのオムニバスCDの話をもらって1曲レコーディングを経験したのが大きかったです。
        樹>撮ってみて気づくことが沢山あって、これを活かして一つの作品が作りたいなって純粋に思ったんです。
        祐大>自分達の事を客観的に見たり聞いたりする事が全くなかったので、1曲撮れてイメージが出来たというか、より楽曲へのインスピレーションが増した感覚があって。1曲しか撮らないつもりがどんどん曲が出来てきてこれなら作品として世に出そうと思いCDを作ろうと思いました。

        楽曲に対して常に気にしている事はありますか?
        祐大>特にはないです。ただ病んでないと曲は出来ないです。
        樹>CDを聞いてもらえば分かると思うのですが、とてもネガティブな要素が多いので。
        祐大>歌詞とかも特に根暗な感じありますよね。それが売りというか特徴として出していければなと。
        たかぼー>僕もサポート前からライブを見たりしてますけど、楽曲の雰囲気の暗さが良さになっているのがうちの売りですね。

        ライブも続々と決まっていますが、どんなライブにしていきたいですか?
        祐大>とにかく貪欲に泥臭くやりたいです。やりたいようにやりたいだけですね。
        樹>まずは自分達が楽しんで、その先に何か感じてもらえたら嬉しいです。
        たかぼー>さっきも言ったんですが、バンドが持っている雰囲気とかを感じてもらえたらと。

        とても意欲的な皆さんの次の目標はなんですか?
        たかぼー>まだ新しいCDを出したばかりなんですが、早く次のCDを作りたいです。今回は僕が叩いた作品ではないので余計にそう思いますね。
        祐大>確かにそれはあります。この3人で作った楽曲を早く撮りたいですね。
        樹>あと、自主企画とかもどんどんやっていきたいです。地元の若い子達にもこういうバンドがいる事を発信出来たらと。
        祐大>とにかくバンドしたいです。レックもイベントも。バンドが出来なかった分膨らんだ妄想を一つずつ形にしたいです。


        グッド・バイ 1st DEMO
        【生活のブレス】1.失態
        2.メンヘラ
        3.感情線
        4.生活のブレス
        price/¥1,000-(out tax)
        ライブ会場で販売中


        ライブ予定
        5/20(土)松阪 ROCKERS CLUB
        5/27(土)鈴鹿 ANSWER
        6/3(土)松阪 ROCKERS CLUB
        6/11(日)愛知 鶴舞DAYTRIP
        7/23(日)伊勢 QUESTION


        OFFICIAL TWITTER
        @goodbye_mie

        家具というモノ。アートというコト。三重でローカルな旬のアートに触れるなら・・・@VOLVOX

         

        “社会的視点と言えば大げさですが、そもそも私は大量生産の家具に対して一点物の家具を作っています。この地に育った木で、この地に暮らすためのモノを作る。これが自然だと思うのです。”

        そう語る、家具職人の油田陽一朗さん。
        三重県津市美里の工房にお邪魔した。

        自然を眺めながら家具を作れる環境に羨ましさを感じつつ、作品や工房を見せていただいた。

        家具に使う塗料は環境にいいものを使っている。

        食材は国産のモノ、できれば県産のモノを食べたり、地酒を楽しむ。
        そんなローカライゼーションの風潮のいま、家具はどうだろうか。

        三重県に限らず、日本は森に恵まれている。
        でもその地に暮らしていると、それは当たり前のことであまり意識したりはしない。

        三重の木でつくる家。こんな感じの宣伝は、チラシやCMでよく触れる。確かに地元の木で家をつくれたらいいなと思うが、やはりそこは懐事情を優先させてしまったり・・・。

        家具、特にイス。
        地元の木と接する媒体として、イスはとてもキャッチーだと思う。
        ズラッと地元の木で作られたイスが並んでいたら、特に何も考えることなく座ってみたくなる。

        そして “おぉーこのイスは地元の木でできているのだな” と体と心のイスに対する馴染み具合が心地よかったりもする。

        “素材はおおきい”
        油田さんはいう。
        北米、北海道、長野、三重など・・・。それぞれの木に特徴があり、家具をつくる場合にもその特性は大きく異なるという。
        そして地元の木を使うことで、新しいモノができる。

        三重の木とつくる子どもクラフト展で作られたブランコが工房にあった。

        油田さんは、三重の木とつくる子どもクラフト展を昨年(平成28年3月、三重県主催)行った。
        また今年の11月に、三重の木で作ったイスの展覧会(三重県民美術館県民ギャラリー)にも協力していて、自らも作家として参加する。複数の作家が参加予定だ。

        VOLVOXが入っている四天王会館。
        四天王会館には人気カフェpecorinoもある。

        そんな油田さんは、三重県津市にあるアートギャラリーVOLVOXを運営している。三重県津市という地方で、アートギャラリー・・・。何だかいろいろと気になってインタビューさせていただいた。

        —なぜVOLVOXを始めたのですか。

        油田:3.11がきっかけです。ものすごいショックでした。
        多分、日本中のみんなが、当たり前の日常の素晴らしさに気が付いたと思います。私もそう感じました。三重県津市という地方都市での暮らしが、自分にとっていかに大切なことなのか。地域の中で生きるということ。

        —私も取材などを通じて、地域をみんなが見つめ直していると感じることがあります。

        油田:以前はメディアからの情報は都会からの情報でした。それも刺激的でいいのですが、地域にはそれぞれに活動している、ものづくりの人や、絵を描いている人がいます。そのような人がいるのに、この地域はとてもクローズドだと感じていました。
        私の役割として、再発見。プロデュースする場所と人がなかったので、ここならできると思いました。

        —地方にある潜在的なニーズを顕在化させるのは、所謂見えないモノやコトを創り出すというのは、とても大変だと思います。どのような流れでVOLVOXをつくったのですか。

        油田:3.11があって、いろいろと気持ちの変化がありました。そんなときに、この建物の所有者である四天王寺の住職さんからお話しをいただきました。2012年の春、当時はこの場所は幼稚園だったのですが、見た瞬間、ここでギャラリーをやったらいいと閃きました。
        しかし、家具職人として自分の仕事でいっぱいいっぱいだったのに、本当にできるのかハードルの高さは感じていました。
        でも、地域の日常への想いがあり、決心がはっきり着かないまま始めることになりました。
        地元の作家さんに声をかけ、28名の作家が賛同してくれました。
        事務局をお願いした方も “ヤッター!50代でやることが見つかった(笑)” と協力してもらっています。

        —話は変わるのですが、VOLVOXの雰囲気、特に床材がとてもいいなと思っていたのですが。

        油田:これね!足場の板なんです。昔の大工さんはこういった足場を使っていました。壁との相性がいいなと思います。これもVOLVOXをつくることが決まって、譲っていただいたモノです。この床材が譲っていただけると決まったときは、大げさですがなんだか神様が後押ししてくれているような気がしました。

         


         

        今回の取材を経て、いろいろと頭に想いが巡った。

        家具というモノ。アートというコト。
        それと時代という風。

        戦後、高度経済成長、バブル崩壊、3.11、地方創生。
        暮らしが変わるのは意外と突然で、地方に吹く追い風はすぐそこまできているのかも知れません。

         


         

        アートギャラリーVOLVOX
        add 〒514-0004三重県津市栄町一丁目888四天王会館1階106号
        hp http://www.volvox-stnk.net
        fb https://www.facebook.com/volvox.stnk/

        家具工房 NEW FOREST
        add 〒514-2104三重県津市美里町家所4324
        blog http://newforest4160.blog.fc2.com
        tel/fax 059-279-3887

         

        素敵なBBQ場なんですが…閲覧注意(笑)

        亀山市街から20分程国道1号線を滋賀方面にクルマを走らせた鈴鹿峠の麓にあるバーベキュー鈴鹿峠。手ぶらバーベキューはなんとも嬉しい限り。バーベキューの準備と後片付けが面倒…そんな面倒な手間がないのが魅力のバーベキュー場です。

        日帰り入浴があるバーベキュー施設

        このバーベキュー鈴鹿峠はなんと!日帰り入浴が可能なんです。BBQって美味しいし、楽しいんだけど女子には匂いが気になりますよね!そんなお悩みを解決してくれる日帰り入浴。暑い夏でも汗の匂いスッキリ〜

        そしてバーベキュー以外にも鱒釣りが出来るんです!釣った鱒はお好みの調理方法でその場で食べる事が出来き、子供も大喜び♩

        フライに塩焼き、あらいとどれにしようか迷いますね。

        さて本題⁉︎

        このバーベキュー場はすぐ側に清流が流れ、周りを散歩するのにもってこいなんですが…散歩をしていると毎回こんな物が橋に干してあるんです!


        見ての通り、鹿の皮?毛皮?
        何故かいついっても無造作に干されています。こんなに無造作に干していて、そのうち動物愛護団体からお叱りがこないのか、関係ない私がハラハラしています。

        何に使うのかは不明…まだお店の人に聞けずにいます。バーベキューに行った方は誰か聞いて下さい!そして教えて下さい(笑)
        中身は、鹿肉として食べられているのかしら…。普段はあまりみる事がないので貴重といえば貴重。女性や子供にはちょっと刺激が強いかもしれませんね。


        バーベキュー鈴鹿峠

        住所:三重県亀山市関町坂下722
        TEL:0595-96-2012
        http://www.suzukatouge.com/sp/

        隠れ家的なお店発見! 「カラオケ味処 うたや」さんへ行ってきました

        年度末と年度始めの忙しさで、半分魂の抜けきった面構えをしていたところ、元気出せよということで連れてって貰いました。

        お店の名前は「カラオケ味どころ「うたや」」
        カラオケ喫茶みたいなものかな、と思いつつ、いざ、お店へ。

        星川のサンシティーから、結構な角度の坂を登りきった辺り。
        地元の方くらいが通る道を曲がったところに、本当に隠れ家的なお店がある。

        (地図:赤丸のところです)

        隠れ家的って言ってもここまで隠れないでー。初見で全然分かんなかったよ。
        と、外観に本気で驚きつつもお店の中に。
        扉一枚開けると、その向こうに、また扉。
        二枚目の扉を開けると、

        じゃーん!!!
        (店内の写真)
        あっれー、広い! キレイ! 想像とぜーんぜん違う!

        店内は薄型で大きなモニタが3台!
        スピーカーも某チェーン展開のカラオケ店と遜色のないものが6台!
        機材は最新機種ですかい!?

        さてさて、室内はチークダンス(古い)でも出来ちゃうような開放的な空間。
        特に目を引くのが、カウンター席。

        ゆったりとした席の間隔。
        座り心地の良い肘置き付きの椅子。
        木目の綺麗なカウンター・・・って、繋ぎ目ないんですけど。
        店長さんに聞いたところ、なんと無垢の一枚板を使用とか。
        贅沢過ぎません?
        突っ伏してだらけたい気持ちをぐぐぐっとこらえつつ、飲み物で喉を潤しつつ、ご飯をいっただきまーす!

        お飲み物の種類も豊富で、サワー系は目の前で作ってくれます。
        なので、濃いめ薄めの調節をお願いできちゃうのもありがたい。

        食べ物については、和洋中と取り揃っていて、気分で色々と摘まめるのが嬉しい。

        (色鮮やかな青椒肉絲)

        (お口でほろほろと蕩ける、角煮)

        他にもお刺身、カルパッチョのお魚料理もありますよ。
        今回は口に出来なかったけれど、なんとクジラがメニューにありました。すっごーい!
        お料理は季節によってメニューを変えるみたいです。楽しみ~!

        綺麗で開放的な店内、飲んで食べて歌ってとストレス発散させて頂きました。
        また行きたいと思いまーす!

        あ、マイク持つとき、小指は立ててないですよ? ホントですよ?

        カラオケ味処 うた屋
        〒511-0943 三重県桑名市森忠889番地
        TEL:0594-87-6477
        13:00~23:00(LO 22:00)
        月曜定休日

        引き潮フォトジェニック。滋賀県の写真作家が撮る、三重県津市の海の写真が美しい。写真展「津の海−再生−」開催。

        “誰だって心の深いところに、人には見せたくない暗い場所がある。
        そこをほわっと照らしている光がある”

        町屋海岸の朝 ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA

        この写真は三重県津市の町屋海岸の写真。
        撮影をしたのは、篁ゆかり(たかむら)さん。

        透き通るコバルトブルーの海に、白い砂浜。
        燦々と降り注ぐ太陽の光と椰子の木。
        海と言えばこのような写真が多いなか、
        津市の海を撮影のために、滋賀県から通っているという。

        この写真はガラケーで撮影した一枚 ©YUKARI TAKAMURA

        津市の海はとても穏やかだ。
        しかしコバルトブルーでもないしリゾート感もない。
        ワタクシゴトで恐縮だが、三重県津市に生まれ育ったが、
        篁さんの写真を観て、まさか津の海だと思わなかった。
        その美しさに、正直驚いた。

        なぜ篁さんは津の海を撮り続けるか。
        また、どのような感覚でシャッターを切っているのだろうか。
        インタビューさせていただいた。

        左:篁さん 右:VOLVOX代表の油田さん

        篁ゆかりさんプロフィール

        写真作家
        元舞台照明家の経験を活かし、写真、映像、あかりなどを用いて、舞踏家・俳優・音楽家らとともに作品展示や上映ライブ多数参加。

        1991年 劇団銀色昆蟲館「マドンナの宝石」の参加を機にフリーの照明を始める。
        1995年 パララン翠光団を中心に“見えない世界こそ見える”をテーマに芝居や舞踏の場で活躍を続ける。
        2002年 照明家・岩村原太主宰“光の塾”に参加。
        2003年 写真活動-ひかりのヒ-シリーズを始め、舞踏家・俳優・音楽家らとの 即興実験ライブを手がける。
        2009年 Amanto天然芸術研究所にてソロ晩シアター、LOGOシリーズなどの照明担当や劇場運営に携わる。
        2011年 観察記録として撮りだめした写真で個展「白河夜船」シリーズを開始。以後、関西を中心に活動を続ける。

         

        Yahoo USAの三重県津市の天気予報ページにも採用された写真 ©YUKARI TAKAMURA
        Yahoo USAの三重県津市の天気予報ページにも採用された写真 ©YUKARI TAKAMURA

        —津の海を撮影することになったきっかけや、その魅力を教えてください。

        :きっかけは友人を訪ねて津にきて、たまたま町屋海岸に行ったことです。
        滋賀県に生まれ育ったので琵琶湖はあるのですが海がなくて、町屋海岸を初めて観たとき、何もないのがいいなと思いました。

        ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA

        —なるほど。なにもない海の魅力。

        :こんなにきれいなのに、なんで誰もいないの!?って思いました。
        琵琶湖とは違って、引き潮と満ち潮があるのに驚きました。
        引き潮のときは、遠浅の海岸が奥まで広がるのがとても不思議でした。
        誰かが、水の栓を抜いたの!?って(笑)

        ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA

        —たしかに、引き潮のとき、砂浜の海岸線は違った表情ですね。

        :ポコッとした地形が現れたり、風が吹いて小さな波立ちが起こって太陽の光がその波に反射すると、まるで光の海の中にいるような気分になります。ナウシカの世界みたいって。
        そんな瞬間、だれもいない海なので、一人で写真を撮りながらはしゃいでしまうほど楽しいです。

        ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA

        —篁さんの作品は光がテーマのように感じるのですが、やはり元舞台照明家の影響ですか。

        :そうですね。高校生の時に演劇部で舞台照明を始めて、その頃から光を意識する習慣がついています。

        ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA

        —篁さんにとって光って何ですか。

        :私にとって光とは、影を引き立たせるもの。
        それと同時に、燦々と浴びる太陽ではなく、ほわっとしている灯。
        誰だって心の深いところに、人には見せたくない暗い場所がある。
        そこをほわっと照らしている光がある感じです。

        ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA

        —撮影するときは、引き潮を狙って撮りに行く感じですか。

        :それを調べていくときもあります。
        でも良い作品が撮れたときって、
        朝起きて海が気になる。なぜか気になるので三重に行こう。
        山の向こうで海が呼んでいる、みたいな感じです。

        ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA

        —それ、なんかわかるような気がきます。直感って偶然ではなく蓄積された何かが引き起こす必然なのかと。

        :普通は雨の日は海にいかないのですが、この作品(上のモノクロ)を撮った日はいきました。
        いかなければと。

        ©YUKARI TAKAMURA
        ©YUKARI TAKAMURA

        —狙ってはだめ、みたいな感じわかります。エゴと純粋さ。

        :その場所の空気、神々しいなにかと自分が混ざり合ったとき、場所のチカラを借りると意外と面白いです。なんか “撮らされた” っていう感じ(笑)。

        忘れもの。海にきた子どもが、楽しすぎて忘れて帰ってしまったのかな。そんな想像をすることも楽しい。とお話しする篁さん。©YUKARI TAKAMURA
        忘れもの。海にきた子どもが、楽しすぎて忘れて帰ってしまったのかな。そんな想像をすることも楽しい。とお話しする篁さん。©YUKARI TAKAMURA

        —篁さんは海が好きなのですか。

        :海が好き・・・、海も好きです。
        三重に向かうときに一号線で行くのですが、鈴鹿の山も撮影しました。
        一号線でトンネルを越えて三重に入ると、
        東海の渇いた感じの光を感じます。
        関西は湿気の多い光です。
        三重は風が通るイメージがあります。

         


         

        今回、いろいろと篁さんとお話しさせてもらい印象的だったお話しがあった。

        町屋海岸で写真を撮っていたとき、地元のおじさんが近づいてきて
        「こんなとこ撮らんと、伊勢志摩スカイラインの方がええで。」
        と仰ったそうです。

        わたしもそうですが、生まれ育った身近にある魅力は、気が付きにくいのかもしれません。
        でも、外の人が発見する自分にとって身近な魅力は、言われてみればそうだなと、妙に深く納得してしまいます。

        記事を書き終え、
        むずむずと、なにもない海に行きたくなっている自分がいました。


         

        篁ゆかり写真展
        「津の海 ―再生―」
        2017.5.18ー5.23

        アートギャラリーVOLVOX
        add 三重県津市栄町一丁目888 四天王会館1階106号室
        hp http://www.volvox-stnk.net
        fb https://www.facebook.com/volvox.stnk/

        2017.5.20には三重県津市が誇る、大岡英介さん(タワーレコードのカテゴリー別ランキング2位)との即興ギターライブによるイベントもあります。

        また、会場にて限定のCD、DVD、写真集も販売しています。

        ぐちゃぐちゃ、という名の会社。桑名の若者が手がけるシェアハウスが魅力的。

        2017.04.21-20.24.22DSC_0291新幹線や電車の高架下。 そびえ立つビル郡が見える。 時代に置き去りにされてしまったかのような、昭和の長屋。 しかし、しっかりと暮らしの匂いがする。

        2017.04.21-20.25.56DSC_0294
        長屋の玄関とキッチン。
        2017.04.21-20.32.10DSC_0311
        レトロな細工の窓ガラス。
        2017.04.21-20.31.12DSC_0306
        神棚のよこに十字架。ワールドワイド。

        2017.04.21-20.32.20DSC_0312 2017.04.21-20.28.14DSC_0299名古屋にきた。 三重県桑名市出身の若者が、名古屋、大阪、などの都市部に残る、このような古い家屋を仲間とリノベーションをして、シェアハウスとして様々な住人を受け入れている。

        2017.04.21-20.35.38DSC_0321
        長屋に隣接する木工のアトリエ。
        2017.04.21-20.30.34DSC_0304
        住人のギター職人作。

        住人の中には、ギターを中心に木工を扱うクリエーター、アメリカからきた人もいる。

        2017.04.21-22.21.34DSC_0341
        映画KUHANAで子ども達の音楽指導を自宅のスタジオで。

        たけちゃん。 そう桑名の人に言われて親しまれている、水谷岳史さん。 庭師であり、シェアハウスの発起人の一人であり、もうすぐ古民家を改装して飲食店も始める予定だ。
        2017.04.21-20.45.00DSC_0337 2017.04.21-20.43.10DSC_0331シェアハウスの運営のやり方が興味深い。 都市部で暮らすにはどうしても高額な家賃が必要。 でも、名古屋駅からほど近いこのシェアハウスは格安だ。

        2017.04.21-20.27.38DSC_0298
        たまごは贅沢品!?しっかりマーキング。

        しかも、住人の食いっぱぐれがないように米やうどんなど生きていく上で最低限必要な食材は、運営側が供給するというユニークな仕組み。

        2017.04.21-19.52.42DSC_0269
        改装中の飲食店。

        2017.04.21-19.50.36DSC_0265 2017.04.21-19.59.02DSC_0274クリエーターの駆け出しである若いシェアハウスの住人などが、コンビニなどの食事に頼りっきりにならないように、ちゃんとした食事を食べて欲しいとの想いから飲食店を開業するらしい。

        2017.04.21-20.39.16DSC_0324
        改造中のアトリエ。

        取材させていただいたとき、もうすぐシェアハウスに住み始める新たなクリエーターのために、シェアハウスのすぐ近くにアトリエを建設中だった。

        2017.04.21-20.10.34DSC_0284
        長屋の近くにある、別のシェアハウス。

        2017.04.21-20.10.16DSC_0283ここのシェアハウスでもうひとつ印象的だったのが、個室がほぼないこと。所謂、生活様式も昭和だ。昭和の家族みたい。 なんだか、とても気になっていろいろと考えていた。 モノを消費するために、時間を浪費し続けた時代。 そして、そんな時代に少し疲れてしまった現代。 楽しいと思える暮らし。 そんな暮らしを真ん中に考えた時間の使い方。 そうすれば、仕事の仕方も変わってくる気がした。

        2017.04.21-20.29.24DSC_0303
        シェアハウスの住人の一人である、とても優しいマイケルさん。

        ユーチューバーになるとスマホで動画編集に夢中だったマイケルさん。 なんとなくやってきて、楽しむことに前向きでシェアハウスに暮らしはじめた住人たち。
        2017.04.21-20.33.52DSC_0316そんな住人たちが暮らすシェアハウスのすぐそばを、通勤列車が通り過ぎていく。

        Day Trip. オシャレでスタイリッシュ、オトナのセンス溢れる松阪を巡る!

        Day Tripとは!?

        ジモトの魅力はジモトに暮らす人の方が知っている。またはその地を愛する人の方が知っている。これはOTONAMIEのポリシーでもあります。 それでは、三重県の各地に暮らす方々やその地を愛する方に、その地の魅力をナビゲートしていただき日帰りの旅ができれば、読者の皆様の休日の過ごし方に微力ながらお役に立てるのではないか・・・。そして三重県のまだ知らないディープな魅力を発見し、発信できるのではないか・・・。 そんな想いからDay Tripを企画しました。可能な限り続けていきたいと思います!

        今回のDay Tripは松阪市

        旅先:三重県松阪市
        ナビゲーター:OTONAMIE公式記者 もりまっちゃん
        かねてからお会いしたいと思っていた方に会いに行く。 桑名駅を出発。

        DSC_0764-300x200 近鉄電車に乗り込む。 ココロオドル。

        Day Tripの始まりは近鉄久居駅。

        近鉄久居駅で待ち合わせ。 まずは松阪農業公園ベルファームを散策。

        DSC_0776 お会いできたことが嬉しくて、うきうき。

        DSC_0780 思わず、スキップしそうな勢い。 お聞きしたいことが、いろいろ。 矢継ぎ早に質問をしそうになる気持ちを抑えて、ゆっくり、ゆっくり。

        オシャレなお花屋「のばら」でワークショップ

        散策で緊張していた気持ちもほぐれ、 次にご紹介頂いたお店は、お花屋「のばら」さん。

        DSC_0788

        なんともオシャレな雰囲気。
        センスあふれるお花屋さん。
        DSC_0790
        それぞれのお花に表情があって、うっとりと見つめちゃう。
        DSC_0802

        ステキなお花に囲まれて、 アロマワックスバーを作るワークショップに参加。
        アロマワックスバーとは⁉︎ 火を灯さない天然の香りの芳香剤。 大豆由来のソイワックスにハーブやスパイス、木の実などを飾り 100%ピュアなアロマ精油で香りをつけます。

        講師は、 JAAアロマコーディネーター Nardアロマアドバイザーのレナ先生。

        DSC_0800とってもパワフルでキュートなレナ先生。
        作る人の個性を大切にしながら、丁寧に教えて下さいます。


        DSC_0829

        自分の感性のままに、作品作りに没頭。

        DSC_0852

        できたっ!

        DSC_0864

        売り切れ御免のベーグル

        DSC_0877 「のばら」を出て、歩いてすぐの焼菓子&ベーグル「あいうえお」へ。

        DSC_0878あっ!看板、可愛い。

        DSC_0880 店内には、見た目も可愛く、丁寧に手作りされた焼菓子が並びます。

        DSC_0882 オーナーさんのセンスとキャラクターがステキ過ぎるのです。
        ショップカードやラッピングには、 オーナー手作りの消しゴムはんこが使われています。

        DSC_0895 「消しゴムはんこって、誰でもできるんですよ。」 とおっしゃるオーナーさん。

        DSC_0901
        消しゴムハンコを語るオーナー
        いやいやこのセンス、誰にもできませんって!
        オーナーさんとの、このゆるっとした会話も楽しい。
        DSC_0879この日は、午前中の早い時間にベーグルは全て売り切れ。

        むむむ残念。ますます食べたくなりました。
        また来ます!

        期待度高まるランチは。

        DSC_0914
        cafe Tomiyamaさんをご案内いただきました。
        店内は、感度の高い洗練されたオシャレさんが集っています。
        DSC_0936 特製カレー スパイスの風味とやさしい甘みのカレー。
        甘みとうまみがつまってる。
        DSC_0938

        もりまっちゃんオススメの「大地のおやつ」シリーズもずらり。

        会話とお料理でパワーアップできる場所。

        DSC_0946「太陽さんさんごはん風車 かじまや」

        オーナーさんとオーナーさんのお母様との会話が楽しくて、 元気と笑顔がこぼれてきます。

        DSC_0956 沖縄の空気が感じられる場所。

        DSC_0973ジーマーミ豆腐のデザート。 甘さひかえめで、ヘルシー。
        初めて訪れたのに、ほっとできる。
        ただいまー。と言ってしまうような温かさ。

        散策して見つけた、お気に入りベスト3ショット。


        DSC_0905第3位 「あいうえお」さんに貼ってある”ゆるかわポスター”
        それぞれオーナーさん・娘さんの作品です。


        DSC_0939第2位 「太陽さんさんごはん 風車 かじまや」さんの看板。
        見ているだけで元気もらえます。


        DSC_0832

        第1位 「のばら」さんでのワークショップの一コマ。
        お話しながら、考えながらの制作、本当に楽しかったです!

        戦利品!?

        ワークショップで完成した作品をひとつずつ交換

        DSC_0866
        もりまっちゃん作 さすがの作品!

        これ、女の子が好きなやつー!
        おうちに飾った作品を見るたびに、今日のことを思い返す。

        オシャレ花屋さんで作品作りに没頭し、絶品カレーに満たされ、沖縄の風を感じた、
        松阪市のDay Trip。

        訪れたお店はどこもオシャレでセンス溢れる雰囲気。
        無機質ではなく、オーナーさんやお客さんの温もりが伝わってきました。

        お会いした翌日もりまっちゃんから頂いたメッセージが心にしみる。

        お会いできてよかった。

        もりまっちゃん、ナビゲーションありがとうございました!


        松阪農業公園 ベルファーム
        住所:松阪市伊勢寺町551-3
        TEL:0598-63-0050


        野ばら
        住所:三重県松阪市川井町846-16
        TEL:0598-30-5180
        定休日:火曜日・第一月曜日 (不定休あり)
        http://www.nobara23.com/

         ロータスマイル
        JAAアロマコーディネーター Nardアロマアドバイザー
        メール lotusmile88@gmail.com
        ブログ http://lotusmile.exblog.jp/

        焼菓子&ベーグル あいうえお
        住所:三重県松阪市川井町340−10
        TEL:090−3567−6230
        OPEN:11:00〜17:00
        CLOSE:日・月曜日

        cafe Tomiyama
        住所:三重県松阪市本町2188
        TEL:0598-21-1389
        OPEN:11:00〜17:30(Lo 17:00)
        CLOSE:火・水曜日 http://cafetomiyama.blog.fc2.com/

        太陽さんさんごはん 風車 かじまや
        住所:三重県松阪市川井町617−13
        TEL:090-3252-1188
        OPEN:11:00〜15:00(Lo 14:00)
        営業日:水・木・金曜日


        三重の皆さん、otonaってなんでしょうか?

        こんにちは、こにちゃんです^ – ^

        すっかり春の陽気で、気持ちも清々しいです!


        僕はこういう時にぼーとすることが多いです。

        でも、このぼーとしてる時間が僕の中では意外と重要なんです。

        これからの記事には特に写真がありません。

        そのぼーとしてる時にふと思ったことを言語化しました。

        自分の文章力だけで試してみたいと思って。

        短いですので、お付き合いください。


        今年度 三重大学の3年生に進級して、就活を意識し始めたからわかりませんが、「otona」になるってどういうことなんだろって思うようになりました。

        僕は今、20歳。

        法的には「成人」として扱われています。

        しかし 自分が大人である自覚は一切ないし、親との同居生活で 生活費なども払っていないのでまだまだ子どもであると思っています。

        それでは「社会に出て 1人暮らしを始め、生活費を自分でまかない生活できる人物」がotonaなんでしょうか?

        聞いてみました、何人かのotonaに。
        まずは otonaじゃないですが僕の身近な友達から。

        守るものが出来たらotonaなんじぇね?

        彼の言う「守るもの」とは奥さんとか子どもといった「家族」のことです。同じ歳にしてはしっかりした答え。
        そして普段 お世話になってる大学の先生に。

        人を許すことが出来るようになること

        感情のままに怒りを相手にぶつけるのではなく、理性で自分をコントロールして、相手に注意することができる人、という意味だと思います。

        先生という立場になると、僕たち生徒関して多くのストレスを感じているのはないでしょうか。授業中の私語、居眠り、スマホ、怒るのではなく、全て注意するという許しの上に僕たちは授業を受けることが出来るのか。

        もう授業中の居眠りをやめることをここに誓います。
        さて、少し外に出て、市議会議員に会いに行きました。(ちょっと別の団体でのツテがありまして)

        この議員は僕たち若い人の意見や提案に関して必ず

        やろう!

        という一言から協力してくれます。

        僕たち若い人たちの提案に、否定せずに応援出来る人。この方もotonaだと思います。

        そして最後に、自分の親に聞いてみました。

        自分の成長より他の人の成長を喜べる人

        ちょっと酔ってる時に聞いたから なんですけど、いつもと違う雰囲気で、こう返してくれました。
        なるほど。全ての意見に納得できて、様々なotonaがいるのだと知りました。

        皆さんの考えるotonaってどんな人ですか?

        教えて欲しいです。

        最後まで読んでくださってありがとうございました。

        婚活中のそこのキミ!!頼れる先輩方がお世話を焼いてくれる婚活事業が大台町でスタート

        みなさんこんにちは!キャスターマミです!

         

        結婚を真剣に考えているのに、なかなか出会いがなくて・・・という婚活中の方!

        大台町があなたの婚活を応援します。

        「大台町縁結びラボ・婚活サポーター事業」がスタートしました。

        「婚活サポーター」とは?

        大台町から委嘱を受けた、あなたの出会いをサポートしてくれる大台町在住の先輩方のことです。

        大台町の未来を見据え、あなたの希望に合ったパートナーをマッチングしてくれるサポーターさん達は、ボランティアでのご協力。

        話しやすくて頼りがいのある先輩方ばかりです。

        誰でも登録できるの?

        女性は20歳以上の独身者ならどなたでも登録できます。

        男性は20歳以上の独身者であることと、次に挙げる要件に該当する方でお願いしています。

        1. 大台町に住所がある
        2. 大台町に移住する意思がある。
        3. 勤務地が大台町内。
        4. 親が大台町に住んでいる。

         

        登録の方法は?

        大台町ホームページからダウンロードできる「婚活サポーター事業申込書(仮登録)」に必要事項をご記入の上、役場企画課(事務局)・宮川総合支所・大台町内各出張所へ直接、または郵送かメールでお送りください。

        後日サポーターさんから連絡が入ります。

        サポーターさんとお話しをしていただき、本登録に進みます。

        「婚活サポーター事業利用登録所(A)~(C)」、本籍地の市町村長が発行する独身を証明できる証明書(1ヶ月以内に発行されたもの)、運転免許証か健康保険証の写し(裏表)、3ヶ月以内に撮影された本人写真(上半身・全身)を利用希望者本人が事務局、またはサポーターさん本人へ手渡ししてください。

         

        登録後の流れは?

        マッチングされたお相手との面会の日時・場所を、サポーターさんが調整してくれます。

        お引き合わせの場にはもちろんサポーターさんも同席してくれます。

        飲食代が発生した場合、サポーターの分のご負担は各登録者さんでお願いします。

         

        利用や登録にお金はかかるの?

        大台町が行う事業ですので、料金は一切かかりません。

         

        10名の婚活サポーターさんって、どんな方?

        婚活サポーターに任命されたおひとり、小掠元子(おぐらもとこ)さんにお話を伺ってみました。

        Q. どうして婚活サポーターになったのですか?

        昔は身近な相談に乗ってくれる「世話焼きさん」という方が周りにいたんですよ。

        私も自分の子供たちが結婚してから、「世話焼きさん」のようになりたいと、若い方と一緒になった時には自己紹介の直後に「独身?」と聞いて、個人的にお引き合わせをしてきました。

        親の立場からすると、結婚適齢期の子どもがいると、いつ結婚するのかは気がかりなもので・・・。

        そんな親御さんを安心させるためにも助けたいという気持ちと、真剣に結婚を考えているけれど良い出会いがないという人を何とかしてあげたいという気持ちで婚活サポーターになりました。

         

         Q. この婚活サポーター事業はどんな方に利用していただきたいですか?

        婚活パーティーを見学させてもらったことがあるんです。

        男女ともに、ひとりひとりと話しているととても魅力的なんですが、大人数の中では積極的にいくことができない方がいました。

        この事業なら、私たちサポーターがマッチングした相手と1対1なので、魅力を伝え合えます。

        私たちがアシストすることも出来ます。

        婚活中の方は、まず登録をしてください!

        特に女性は20歳以上なら誰でも登録できます。

        悩んでいる時間が勿体無いですよ!

        また、結婚適齢期を過ぎた方でも、老後にパートナーと過ごしたいという方にもご登録いただければと思います。

        年齢の上限は設定していません。

         

         Q. 大台町での暮らしについて

        大台町は町全体がユネスコエコパークであり、自然が豊かです。

        私は毎朝ウォーキングしているんですが、緑の広がる景色にウグイスの声を聞きながら、贅沢な時間だなぁと毎日実感しています。

        農地がたくさあるので、農業をやってみたいという方にもおすすめです。

        私も上手にはできないんですが家庭菜園をしています。

        土いじりは健康のためにもなるし、癒されますよ。

        自分で作ったものを食べる喜びも格別です。

        大台町には都会からの移住者の方も多く住んでいるので、交流しながら楽しく過ごせると思います。

         

         Q. 大台町での子育てについて

        大台町は子育てがしやすいと言われます。

        保育園にも入りやすいですし、学童を活用されて働いているお父さんお母さんが多くいます。

        自然に囲まれたこの町で子育てをしたいと移住してくる方もみえます。

        地域で健康作りのためのラジオ体操をやっているんですが、小学生の子どもたちも一緒にやってくれるんです。

        子どもたちが一緒だと大人はみんな喜んで楽しく体操するんですが、ダメなことはダメとみんなが注意するんです。

        挨拶するようにも促しますしね。

        自分のところの子どもではないから注意しない、関係がない、ではないんです。ここでは。

         

         Q. 読者のみなさんへメッセージを!

        私たち婚活サポーターは、3ヶ月に1度の会議で情報交換をしながら、みなさんを応援するために一生懸命取り組んでいます。

        登録すれば、道は開けます!

        私たちが全力でお手伝いします!!

         

         

        最後に

        婚活サポーターのみなさんは楽しくて優しくて頼りになる方ばかりです。

        サポーターさん達は、お付き合いしてからの結婚の相談にも応じてくれます。

        サポーターさん達との交流が楽しくて、出会いのサポートだけでなく人生についての相談までしてしまいそうになっちゃうかも!?

        ぜひお気軽に登録・利用してみてください。

        大台町で素敵な出会い、素敵な未来が待っているかもしれません♪


         

        大台町縁結びラボ・婚活サポーター事業

        【お問い合わせ】 大台町役場 企画課

        〒519-2404
        三重県多気郡大台町佐原750番地
        電話:0598-82-3782 内線:221
        ファックス:0598-82-1618
        お問い合わせフォーム

        http://www.odaitown.jp/soshiki/honcho/kikaku/shinseisho/1488762601415.html


         

         

        最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

        出ました‼️ジャーン‼️ 松阪牛のフィレステーキ‼️ 老舗の名店【本家はり本】

        三重県桑名市からホルモンで有名な老舗の名店【本家はり本】が名古屋の【錦】へ進出でーす‼️

        \(^o^)/

        e0292546_18384337.jpg
        錦三丁目にあります【東京第一ホテル錦】の2Fに2月7日にオープンしていました。

        普通に【東京第一ホテル錦】に入って行き、ホテルのエレベーターで2Fに上がると宴会場になっていて、一瞬あれ???って迷子に…。σ(^_^;)

        食べログ片手に見ながら行ったから、ホテルの2Fで間違いないはずなんだけど…???
        ロビーに戻り、ホテルのスタッフさんに聞きました。

        一旦、外に出るっていうか、北側の飲食店街の専用エレベーターで上がらないと辿り着けなかったの。
        な〜んだぁ。焦った〜!(≧∇≦)

        もうちょっとホテル側もロビーにレストラン街はこちら→って案内板作るとか、分かりやすくしといて欲しいなぁ。

        e0292546_18560015.jpg
        落ち着くカウンターと掘りごたつ席があります。

        三重県のお酒がずらっとならんでいますね!

        e0292546_18560095.jpg
        お店の案内のペーパーはありましたが、メニューが日替わりで手書きで、お値段書いてなかったから、最初ちょっと焦りました。

        桑名で庶民的だった【はり本】も、もしや名古屋の【錦】価格?しかも、夜だしね。

        ((((;゚Д゚))))))) と、ちょっぴりチキンハートなシンデレラはドッキドキ。

        e0292546_19053965.jpg
        でも、はっきりお値段聞いてみるとそんな事はありませんでした。
        ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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        【錦】にしたらリーズナブルな価格設定なのかも?

        e0292546_19125254.jpg
        今回は2人で、お酒は別で15000円のお任せコースにしてもらいました。

        もちろんコースだけじゃなくアラカルトで注文も可能。

        まずは、酒屋八兵衛で乾杯!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
        白ワインみたいに日本酒を頂くのっていいね❤

        e0292546_19182864.jpg
        突き出しもお刺身も彩りが綺麗です。

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        ホルモンで有名なはり本が、和食も手がけるなんて!

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        お刺身だけじゃないの!

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        天ぷらの海老もぷりっぷりでめっちゃ美味しい!

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        お塩は伊勢茶のブレンドの塩。

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        特にはまぐりの天ぷらがお気に入り❤❤❤❤❤

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        松阪牛のネギマとホルモンを串で。

        e0292546_23491257.jpg
        ヤバっ‼️やっぱり【はり本】だわ‼️
        ホルモンめっちゃ美味しいーーー‼️
        ♪───O(≧∇≦)O────♪

        e0292546_23491225.jpg
        味噌焼きなんてお代わりしたかったくらい‼️
        さすがに昭和20年からしている老舗なだけありますね。

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        しかも、握りまで出来るんですよ〜!

        e0292546_23491467.jpg
        シェフのご実家が四日市でお寿司屋さんをしているんですって!(◎_◎;)

        なかなかないよね?
        お肉もお寿司も食べさせてくれる所って!

        e0292546_23491490.jpg
        そして、出ました‼️ジャーン‼️
        松阪牛のフィレステーキ‼️

        e0292546_23491524.jpg
        添えてあるにんにくを中身をカットしてねっとり付けて頂いて下さいって。
        ステーキソースとかないの。
        にんにくだけで食べるの?
        まぁ、塩で食べるのが一番お肉が美味しく食べられるとは言うけれど…。
        へええぇ〜!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

        桑名のステーキハウスで、これまた老舗の【江戸川】さん(相当な繁盛店なのに、なぜか食べログ未登録店)の焼き方そのものなんだとか。

        味はね〜。う〜ん、どうかな。
        赤身が多くて胃にもたれない感じ?
        さっぱりしてるかな。

        e0292546_23590492.jpg
        最後ははまぐりのお吸い物で〆ました。

        隠れ家的で、まだまだ知られてないから秘密のデートにも最適なのでは⁉️❤️❤️❤❤❤

        お肉ダメな彼にはお刺身とお寿司食べてもらって彼女はガッツリ松阪牛のステーキとホルモンを頂いちゃうってのもアリ!

        ぜひ、ぜひ、行ってみてね‼️
        私もまた、そのパターンで行かせて頂きま〜す‼️

        \(^o^)/


        桒名 本家はり本
        住所: 愛知県名古屋市中区錦3-18-21 東京第一ホテル錦 2F
        営業時間: 17:00~24:00
        TEL: 052-253-6039


        転載元:プリンセスシンデレラ 本家はり本

        たまにはテーマを決めてゆったりと宿籠り。ドはまり率の高いとろんとろんな温泉。

        いつでもどこでも情報が入ってくる今。

        常に繋がれるし、繋げられちゃう。

        本を読む時間がないと言いながら、
        気が付けばいじっているスマホ。

        家でも、向き合っているのは家族よりパソコン。

        便利だなーと思う反面、時々思う。

        オフラインになりたい・・・」って。

         

        そうだ、デジタル・デトックスしよう。

        名古屋から電車で約1時間の
        三重県菰野町湯の山にあり、
        気張らず気楽に行ける温泉「希望荘

        一見普通なんですけど、 DSC_0249

        至って普通なんですけど、 DSC_0250

        それがいいんです。IMG_1449

        チェックイン時、一応、聞きました。

        「 Wi-Fiって飛んでますか??」

        念のためです、念のため。

        ※ 因みにWi-Fi環境ありました。

         

        自分でお呼び出するケーブルカー

        フロントから、
        温泉施設がある本館への移動手段はケーブルカーIMG_7791

        このケーブルカー、自分でお呼び出しするのです。 IMG_7794

        ボタンをポチッと押すだけなので、
        「ちょっとすごいエレベーターじゃん」
        と言ってしまえばそれまでですが、
        結構楽しくなっちゃいます。 IMG_7795

        パノラマ~。 DSC_0254

         

        むりやりのんびりとさせてくれるラドンの泉

        ボケーっとする時間をむりやり作ってくれるのが、
        熱気浴ラドンの泉

        地下1500ⅿより湧き出る源泉を床下全面に張りめぐらせ、
        気化する際に出来る低放射線のラドンを吸入することにより、
        細胞が刺激を受け、
        身体の免疫力や自然治癒力が高められるという熱気浴施設。

        血圧を測った後、作務衣に着替え、
        専用ラウンジにて、スタッフさんがくるまで待ちます。 IMG_9676ここでのポイントは、
        スタッフさんが中々来てくれないこと。

        こういう時、いじりたくなるスマホはロッカーの中。

        ひたすらボケーっと窓の外を眺めます。

         

        まずはパノラマ展望の「自助の湯」

        スタッフさんから、
        まずは大浴場 自助の湯にて
        身体を温めてくるよう案内があります。

        onsen
        ※希望荘公式HPより

        標高369mの菰野富士と同位置で、
        目の前はパノラマ展望。

        10分程浸かって身体を温まったら
        また専用ラウンジへ戻ります。

         

        とにかくボケーっと。

        ラウンジに戻り、
        またスタッフさんが来てくれるまでボケっとタイムです。

        思う存分ボケッとタイムを堪能した頃に、
        スタッフさんがラドンの泉へ案内してくれます。

        main_v
        ※希望荘公式HPより

        落ち着く薄暗さの浴室内。

        真っ裸で椅子に寝転び、
        ラジウムが気化したラドンを吸いこみます(男女別室)

        サウナのようなしんどさはなく、
        じんわりと心地よい暑さ。

        出る汗はなんだかさらっとした感じ。

        ホルミシス効果を感じながら、気持ちよーく爆睡。

         

        源泉100%とろんとろんの温泉へ

        ラドンの泉を出た後は、自由行動。

        ラドンの泉利用者または宿泊者のみが使える、
        湯けむりの里へ。 IMG_1412

        湯けむりの里内の木漏れ日の湯は、
        檜風呂で、県下で最も高いラジウム濃度を誇る源泉。

        ここ、驚くほど、
        お湯がとろんとろんなのです。 IMG_1453

        浸かった瞬間に、
        あれ?石鹸つけたっけと思うほどぬるぬる。

        鰻になったようなぬめぬめ。 IMG_1406

        とにかくまとわりつくようなとろみのあるお湯で、
        お肌がとぅるとぅるになるのです。

         

        湯けむりの里はまだまだ続く

        木漏れ日の湯の奥には、IMG_1418

        自然の中にワイルドにある望山の湯 IMG_1421

        雨も風もあるがままの自然を感じ、
        心を癒す野天の湯溜まりとのこと。
        (ここで素っ裸になる勇気はまだ持てなかった。。)

        休憩したくなったら、
        伊勢湾岸を望める休み処 坐忘庵 IMG_1415

        菰山亭では、
        だるまストーブの火をBGMに、 IMG_9694

        おくどさんで蒸かした、 IMG_9696

        ふかふかの温泉まんじゅうを頂けます。 IMG_9698

        お饅頭でお腹も満たされたから
        もう一回、温泉入ろうっと。

        ※2020年現在、菰山亭は完全予約制

         

        この日は1泊。最近ずっとしたかったこと。

        この日は希望荘に1泊。

        IMG_1432
        ▲行く先に心を読まれた一文字。

        こじんまりとした和室。 DSC_0262

        出た、温泉まんじゅう!
        被りました。 DSC_0265

        最近ずっとしたかったこと。

        だらだらごろごろしながら、
        ひたすら漫画をよむこと

        IMG_1425
        ※漫画は希望荘にはありません。

        漫画読んで、お饅頭食べて、ウトウトして、
        身体が冷えてきたら温泉に入る。

        贅沢です。

        無意義かもしれないけれど、
        一周回ってむしろ有意義。

         

        夕食は囲炉裏料理を楽しむ。

        夕食は、
        昭和の地域食文化を伝承する
        田舎料理を楽しめる菰山亭へ。IMG_1434

        あぐらをかいて囲炉裏を囲み、
        菰野会席を頂きます。

        DSC_0301
        ▲菰山亭での菰野会席は限定。予約要

        先付3種盛りの後にお刺身、 DSC_0316

        三重のカドワキ牛。 DSC_0317

        さっぱりとしたけんちん汁。 DSC_0332

        炭火焼のうなぎ。 DSC_0330

        デザートは、
        菰野の鈴ヶ峯のマコモくず餅 DSC_0337

        少し休憩したら、また温泉に入ろう。

         

         

        月明りの温泉で、心も身体もぽかぽか

        夜景がきれいな大浴場「自助の湯」と、 DSC_0344

        月明りの「木漏れ日の湯」を行ったり来たり。 IMG_1446

        のんびり浸かっていると、
        湯質の評判を聞き関西から来たという
        おばあちゃまと一緒になった。

        道中、ご主人と
        「あと何回旅行にいけるかしらね」
        と話しながら来たのだとか。

        女湯と男湯は隣同士。

        板で仕切られてはいるが、
        少し大きな声を出せば会話ができる造りで、
        男湯から「おーい、いい湯だなぁ
        とご主人と思われるおじいちゃまの声。

        おばあちゃまも少し大きな声で、
        ええ。気持ち良いですねぇ」と答える。

        ふぃ~、極楽だな。
        大げさにくつろぐおじいちゃまのため息。

        なんだかほっこりするその光景に、
        思わずおばあちゃまと目を合わせて笑ってしまった。

         

        また夜な夜な漫画を読みふける

        部屋に戻った後は、
        深夜まで漫画を読みふけり、いつのまにか寝落ち。

        そして朝もひとっ風呂。 IMG_1449

         

        テーマを決めた宿籠り

        情報に気を取られず、
        マイペースに過ごすオフラインな1日。

        観光目的で旅に行くのも楽しいけれど、
        たまにはテーマを決め、ゆったりまったり宿籠り。

        そんなプランも良いなと思える充実した休日。

        これは癖になりそうです。

         


        希望荘
        住所:三重県三重郡菰野町湯の山(鈴鹿スカイライン入口)
        電話:059-392-3181
        ※写真撮影は希望荘許可済

        サスティナブルな里と海の循環。お洒落な野菜で美味しい食事、無理のない暮らし。

        美味しい食事って何?

        忙しいと、どうしても食べることを疎かにしてしまう。最近、ふと我に返って ”ゆっくりと美味しい食事をできない生活って虚しい” と思った。クルマを運転中に、コンビニのおにぎりをがっつきながら。

        ワタクシゴトで恐縮だがグルメではない。正確に書くと、ある一定以上の美味しい食べ物の差が分からない。もちろん缶コーヒーとドリップしたコーヒーの違いくらいはわかる。そして思う。”美味しい食事って何?”

         

        無理のない暮らし。未来ある農業。

        2017.03.14-11.15.52DSC_0034

        今回、鈴鹿市の椿大社の麓にある、こだわり栽培野菜ユニットすいーとぽたけさんにお伺いした。

        2017.03.14-11.03.26DSC_0032

        約2町(約10,000㎡)の敷地に、年間約200品種の野菜を育てている。多品種の作物をつくるのは、農家としての持続性を考えているからとのこと。

        2017.03.14-10.39.28DSC_0007
        すいーとぽたけ 吉川 文さん

        またそれらの作物に、白うども含まれている。今、全国的に昔からその地で作られていた地場野菜が減少傾向にあるという。白うどは昔、鈴鹿で生産され京都に出荷されていた地場野菜であるが、減少傾向にあり、鈴鹿の文化を保存する意味も込めて、吉川さんは生産を続ける。

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        以下、取材時に撮影した野菜の写真。(文脈との関連性はありません)

        農地の一部では、浦村の牡蠣の殻からできた肥料を使っていて、吉川さんは牡蠣の養殖業者の方や販売業者の方とも繋がりを持ちながら、一緒に活動をすることもあるという。里と海の循環。

        2017.03.14-10.54.16DSC_0026

        また吉川さんとお話しをしていて印象的だったのが、のんびりとしているけど楽しく、農家として食べていける無理のないサスティナブル(持続可能)な暮らし方。そんなお話しを吉川さんとするにつれ、ここの野菜をモリモリと食べたくなってきた。

        2017.03.14-11.26.04DSC_0049

        吉川さんは椿縁結びプロジェクトにも参加していて、椿を使った椿油をジモトの新たな特産品にする活動を行っている。椿の木を植え、育て、50年後の未来にもしっかりと農業者が食べていける場所にするために。

         

        循環。三重はサスティナブルな暮らし向き!?

        2017.03.14-11.17.42DSC_0039

        いろんな取材先や知り合いとの会話の中で、”循環” ”サスティナブル” という単語をよく耳にする。世界の先進的事例として、アメリカオレゴン州のポートランドがよく取り上げられている。
        ローカル&サステナブル、全米で一番住みたい町、ポートランドの魅力とは!?(引用:IN YOU)

        2017.03.14-10.55.32DSC_0028

        こういった暮らし方は、実は日本のローカルの将来に当てはまるのではないかと思う。日本人が本来もっていた、人との縁を大切にした感謝という循環がある、心豊かなゆったりとした暮らし。

        2017.03.14-11.18.48DSC_0042人間が生き物を食べるという循環。
        自然が豊かな三重県は海、山、里の循環があり豊かな食材に恵まれた地形。また三重県人は、のんびりしていて、人情味と温かさがある県民性(引用:プレジデントOnLIne)と言われている。つまり、実は三重県はサスティナブルな暮らし方に適している、土地柄や人柄なのではないだろうか。

        2017.03.14-11.18.34DSC_0041

        2017.03.14-11.25.40DSC_0048

        帰り際に、味は美味しいけどカタチが悪かったりして出荷できない野菜を山盛りいただいた。

        今夜は少し早めに帰宅して “美味しい食事” にありつけそうだ。

         


         

        取材協力

        こだわり野菜栽培ユニット
        Sweet Potake(すいーとぽたけ)
        FB https://www.facebook.com/SweetPotak

         

        Young Mie 始動!!

        「otonamieの記者で20代って何人いるんですかね?」

        この一言から全ては始まった。

        img_4437-1024x7689
        こんにちは!こにちゃんです!(^^)

        新年度が始まり、フレッシュな気持ちですね!

        僕もとうとう3年生。

        就活の文字がちらほらと(^_^;)

        いやいや就活なんて気にしない!もっとワクワクすることやろうっ!

        と思い、僕は20代otonamie記者に声をかけて

        「Young Mie」

        を 結成しました!!!

        このotonamieで記事を書かせてもらって半年が経ち、20代記者が少ないことに気づきました。

        「他の20代記者ってどんな人なんやろう」

        という思いから始まり、20代記者のみを集めたYoungMieというグループを作ることで「otonaじゃ考えつかない、新しくてワクワクすること」をやりたい!と。


        そこで集まっていただきました、我が三重大に!!

        こうしてYoungMie第一回目のアイデアミーティングを行いました!


        撮影協力は otonamieのボス村山さん

        参加者は僕を含めて3名!!

        NPO法人で働くsakaさん!!

        【OTONAMIE4コマ第1回】株式会社宮﨑本店・宮﨑由至社長

        こう言った記事を書いていらっしゃいます!要チェックです!

        そして

        三重大学4年、いとうふみかさん!

        大学の先輩で、熊野を愛し、熊野に愛された方です!

        記事もチェックです!

        わくわくが止まらない!海と山に囲まれた波田須の暮らしってどんな感じ?

        そして


        僕といったメンバー3名でYoungMie始動です!

        今回は、youngなアイデアを出しあって、YoungMieのビジョンを決定することをゴールに設定しました!


        それに伴い

        4つの課題を考えていきました。

        1、youngmieのロゴを考える。

        2、youngmieのフレーズを考える。

        3、youngmieのテーマソングを考える。

        4、youngmieのポーズを考える。


        僕には絵の才能がなく困っていると、お二人から様々なデザインが、、!


        なんとも可愛らしい。。。


        ちなみに僕はotonamieのシルクハットをyoungのYに被せただけ。

        自分の絵の才能の無さに泣ける。

        村山さんによると、このotonamieシルクハットは「逆さまにするとなにか出てきそうだから。」だそうです。

        フレーズも思考錯誤。



        YoungMieメンバーのココロのテーマソングとしての案として

        「ヤングマン」が出ましたが、曲がすでにyoungじゃないのでボツ笑


        ともに/WANIMA

        ——————————————————————-

        どれだけ過去が苦しく暗くても、昨日よりも不安な明日が増えても、悩んだり泣いたりする今日も、君へ進め君らしく心踊るほう

        ——————————————————————-

        僕の案がみんなのココロに刺さりました!

        この歌詞がすごく好きで若者らしいフレッシュさでいつもテンションが上がります⤴︎⤴︎

        この曲のPVを見て新たな発想が!?

        「走り出したくなるような爽快感があるよね」

        そう呟いた。

        これがキッカケでポーズが決定。

        走り出すポーズ!ちなみに手元の3は三重の「三」ですね。


        以下2枚はボツ案笑


        そして、フレーズ・ロゴも決定!

        おおおおおおおおお

        ワクワクして来たぁぁぁぁ!

        まとめます!

        ——————————————————————-

        YoungMieビジョンは「つながり

        └20代のコミュニティを三重の各拠点に作り、三重に残る20代や三重に帰る20代を多く創出すること。

        行動指針

        ・20代記者10人集める

        ・YoungMieの企画として年3回は実行する(#youngmie)

        活動内容

        ・YoungMieのキャラクタースタンプをリリース

        ・動画の導入

        ・Twitter の有効利用

        ——————————————————————-

        以上で 第1回アイデアミーティングを終了します!


        走り出せ!20代記者!YoungMieをよろしくお願いします!!!!

        隠(なばり)タカラモノ農産加工所が誕生!

        ビッグニュース!ビッグニュース!

        \(^o^)/

         

        ついに、ついに、この日がやって来ました!
        もう涙ちょちょぎれる程、超うれしいっっ!!!
        (๑˃̵ᴗ˂̵)

        これで、今までみなさんに秘密にしていた事がようやくお伝えする事が出来ます!

        時は遡る事、半年前。
        三重県名張市からお話があり、地元名張の農産品を使って何か新しい物(食べる物)を作りたい!

        全国に発信していける新商品開発プロジェクトチームにブロガーとして参加してみないか?と…。

        食べログでの活動ぶりや(一応、三重県内の女性で1位)エキサイトブログ全国で80名しかなれない公式プラチナブロガー(食べ歩き部門で全国1位)としての認知度により、白羽の矢が当たったようです。

        この日の式典でようやく何を作って来たのか、何度も名張に足を運んで作り上げてきたシークレット会議の完成品をみなさんにお披露目することが出来ました。

        それがこちらです!ジャジャーン!

        まず今回、新商品として完成したのはお肉に合うステーキソース2種類と…

        お料理全般に使えるお塩3種類。

        しかも、それぞれ名張で取れたぶどうを使ってワインを作る時に出たぶどうの搾りかすを再利用する!
        って言う超、難しい難題付き。

        産廃にかかる費用をプラスに転じて行こうという画期的な試みですが…

        正直、ぶどうの搾りかすですってー?
        そんな物どうやって加工して何を作るのー?
        と思ったのが本音です。
        (>人<;)

        ワイン製造時のぶどうの搾りかすの事を専門用語で【パミス】と言います。

        みなさんだったらパミスを使って何が作れると思いますか?

        まずは粉末状にするしか、次の手が思いつかないでしょう?
        だって搾りかすにはアルコールがまだ大量に残っているから…。

        ワインそのものと言っても過言ではありません。
        粉末状にしたパミスを少し舐めただけで酔っ払ちゃうほど顔が赤くなるんですから。

         

        東京まで出向いて料理研究家の方と何度も味のテイスティングを重ねたりして来ました。

        パスタに合わせてみたり、あられに振ってみたり試行錯誤の繰り返し。

        私の好みとしては本当はスイーツが良くて、アイスクリームの中に混ぜてワイン風味のアイスクリームがいいのでは?

        とか素人的な意見を出したのですが、冷凍しておかなければならず、そもそも大量に保管しておく冷凍庫がないとか、全国発送するのにクール便で送らなければならないとか賞味期限の問題だとか頭をかかえる事ばかり。

        1つの商品を作るのに保管状態やコスパ的な問題も1つ1つクリアしていかなければならず、こんなに大変だったとは!(◎_◎;)

        そして考え出されたのが、ショップでも常温で置いておけると言う観点から、お肉に合うステーキソースとお塩に絞られました。

        名張にある伊賀牛で有名な【奥田】さんにご協力頂き、定休日にお邪魔してお肉にソースを合わせてみたり…

         お塩はどのお肉に合うか食べ比べてみたり…

        勝手に厨房をお借りして焼いてみたり…

        奥田社長にご協力頂き、何でもやってみました。

        まだまだ寒く、雪が舞い散る夜中までみんなで白熱の試食会は続きました。

        そして大まかな味はこれで行きましょうと絞り込めました。

        大切に作り上げた来たこの子たち…
        全国のみなさんの食卓に並べて頂けたら…

        あとはラベリング。
        デザイナーの方と打ち合わせです。
        綺麗にお化粧してもらいましょうね!

         

        白がいいか、赤がいいかとか、カレー風味は黄色でしょ?などなど意見を出し合います。

        そしてついに完成したのです!

        この日は名張にある滝之原小学校の体育館を借りてご協力頂いた農家や事業者、市の関係者などを招き式典と試食&販売会が行われました。

        乾杯の挨拶と共に、あっと言う間にお肉の前に行列が出来ました。

        ローストビーフに合うんですよ!このソースが!

        鹿肉にもいいですね〜!

        美味しいです!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

        お値段はこんな感じです。

        お肉に合うソースは各950円、200ml
        賞味期限3ヶ月〜6ヶ月
        *トマトレモンオニオンソース
        *ガーリックオリーブオイルソース

        3種類のお塩は各640円、65g
        賞味期限6ヶ月〜1年
        *ハーブソルト バジル風味
        *ピンクソルト ワイン風味
        *スパイシーソルト カレー風味

        ちょっと高級路線ですが、東京の40〜50代の成城石井でお買い物をされるマダム向けと言いますか…。

        5月下旬より都心を中心に【成城石井】、東京の【三重テラス】などで販売開始。

        それまでは名張の加工所で直販可能です。

        この他にも、名張って本当に色々な物を前から作っていたんですね!

        今回、私も肉みそなど、たくさん買っちゃいました。

        お土産に最適!

        プリンセスシンデレラ。
        初の新商品開発プロジェクト参加商品の完成です。

         

         

        このラベルを見たら、ぜひ手に取ってみて下さいね!

         

         

        1つの商品を作る事の大変さ…
        たくさんの人の思い…
        知らなかった裏側…
        本当に色々な事に気付かせて頂きました。

        今回このような貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
        たくさんの方々に感謝します。


        お問い合わせ&注文先

        イーナバリ株式会社
        隠(なばり)タカラモノ農産加工所
        三重県名張市滝之原1050番地
        TEL0595-41-1505
        FAX0595-41-1510
        info@enabari.world

        *お支払いについて:郵送の場合は代引きのみの扱いになります。
        名張近隣地域の方は、加工所での販売か、まとめて頂ければ配達可能です。


        転載元:プリンセスシンデレラ 隠(なばり)タカラモノ農産加工所が誕生!

        桑名市福島に昨年11月オープンの「Cafe KOBA」

        IMG_1744昨年11月1日にオープンしたケアガーデン「つきのこみち」に併設される

        Cafe KOBAにお邪魔してきました。

        14884519_1115658288503556_2917112195115526508_o

         

        店内はこのような感じで

        とても明るい雰囲気です。⇒ ⇒

         

         

        IMG_1274モーニングは 7:30 ~ コーヒーのお値段でサラダとゆで卵が付きます♪♪

        IMG_1741ランチはメインを2種類から選べてさらに、サラダ、スープ、コーヒーまたは紅茶のセットで、800円

        プラス 150円でミニデザートも追加できます(#^.^#) お得でしょ!!

         

        IMG_1742窓側を向いた、低いカウンター席もあり、お一人様でもごゆっくりして頂けますので

        是非、行ってみてください!(^^)!

         

        「Cafe KOBA」

        桑名市福島853-1

        TEL0594-49-5377

        7:30~ 16:00 (木曜日定休)

        @CafeKOBA.Kuwana

        https://www.facebook.com/CafeKOBA.Kuwana/

         

         

        鈴鹿で頑張っているママ発見!

        県外からの転入者である、1人のママが今鈴鹿の子育て環境を変えたい!と奮闘中!奮闘中のママの名前は坂本麻美さん。
        坂本さんは、旦那様の転勤により3年前に鈴鹿市に引っ越してきた2児のママ。

        県外転入者からみた鈴鹿の子育て環境

        県外からの転入者であるママ達からみた鈴鹿の子育て政策って一体どうなんだろうとお話しを聞いてみたところ、ずっと鈴鹿市内に住んでいてそれが当たり前と思っていた、私には衝撃の回答。


        保育園の一時預かりのハードルの高さや、病児保育の難しさ。県外からの転入者には中々入れないママ友の輪などなど。あまり考えた事がない、あまり気にもしていなかった事がとてもハードルが高いという事実!

        ママの声をアンケートで集計

        まず坂本さんが一番初めに取り組んだのが、ママの声を集めること!開始当初アンケートの回答は8人しか集まらなかったが徐々にSNSで拡散され、現在は当初の予想を上回る数の回答が寄せられている。アンケートの回答をしてくれたママは、鈴鹿に住んで5年以内のママが半数以上!鈴鹿市は転入者が多いという話を聞いてはいたが、ほんとに転入者が多いと判る集計結果。このアンケートは17項目からなり、地域のこと、医療のこと、保育のことなどを主としています。

        アンケートが行き着く先は

        末松則子市長との座談会!
        リアルなママの声、切実なママの声を行政に届け、課題の改善に繋げたいと、末松則子市長に座談会を提案。それがなんと5月に開催決定!

        いやはや母は強し…なんという行動力!これからの鈴鹿市の子育て政策の動向がすっごく気になります!
        市長との座談会がどうなったか気になる保護者もたくさんみえると思いますので、座談会も取材してきます!

        志摩市の代表駅「近鉄鵜方駅」の看板がオシャレな件!@志摩市

        SHIMAZINEライターのヒルタです。

        私は愛知県岡崎市で働いてたり、「ここやる」という活動をしています。
        活動拠点は岡崎市。たまに三重県志摩市へ戻ってくるわけです。
        実家が志摩市ですからね!

        先日も、志摩市へいったときに電車で移動して鵜方駅を利用しました。

        なんか、鵜方駅のウェルカム看板がめっちゃオシャレ!!

        英語表記なので志摩弁に訳してご紹介!

        WELCOME TO SHIMA CITY
        ようきたなー、志摩市やに

        PLEASE COME TO SHIMA CITY AGAIN
        また志摩市来てなー

        WELCOME TO SHIMA CITY
        志摩市よう来たなー

        PLEASE COME TO SHIMA CITY AGAIN
        またおいないな、志摩市に

        WELCOME TO SHIMA CITY
        志摩市来てくれておおきんな

        かかか、カッコイイ!!
        オシャンティ!!!
        鵜方駅のホームから見える看板がとてもカッコよい!
        志摩市の名所やステキな景色を写真で上手に切り取っている!!

        この記事で気になった方はぜひ鵜方駅へ。
        そして、ぜひ、ご自身でこの景色をご覧くださいッ!

        ・位置情報

        SHIMAZINE-志摩市の代表駅「鵜方駅」の看板がオシャレな件!

        託児付き☆無料☆桑名市のママ応援セミナーに行ってみた!

        桑名のめちゃめちゃ意識高いおせっかい(←これ重要。押し付けるくらいがちょうどいい)ママさーやんから、こんなお誘いをもらいました。

         o0480064013876103376
        「え!また怪しいの持ってきたね!(笑)」
        って思わず引いた私w
        働く女性の仲間づくり!!!!一人目の産後、ママ友ってものにビビって、引きこもってた私には、

        なんとも怪しい企画にみえてしまうのですw
        しかし、「わたしも大切!仕事も大切!家族も大切!」はほんとにそうだと思う。
        そして、子育てをシェアする仲間を作ることも今となってはほんとにそうだと思ってる!
        しかも託児無料!(メディアライブの託児を使ったことがなかったので、一度使ってみたかった!)
        「さーやん行くなら行く!」
        と、女子にありがちな、一人は嫌だよ、ひっつき虫根性で申込み。
        当日、メディアライブの託児所に娘2人を連れて行くと・・・
        さーやんとこの息子ちゃん2人がすでにいたので、
        「あ!〇〇くんだ!わーい!」と速攻で溶け込んでおりました。
        ラクチン♪
        会場入り

        o0480064013863263944

        4人テーブル×4チームで着席し、講師の先生の話を聞き、ワークをしました。

        o0480036013863263956テーマは、「働くうえでの問題提起と、その解決方法」

        o0480036013863263971o0480036013863263980o0480036013863263991o0480036013863264009

        このワーク、初対面のママ同士なのに、

        めちゃめちゃ盛り上がります(笑)

        「わかるーーーーーー!!」の連発www

        そして時間はあっという間に過ぎ、先生が「そろそろ時間です~」と止めに入るも、
        ワークは白熱しなかなか終わらず(;^_^A

        さすがに時間がないということで、
        無理やりワークを終了し、まとめの時間。

        2月5日の講師は高田短大の教授で、キャリア教育のベテラン。

        お話もわかりやすかったです。

        o0480036013863264025

        そしてもちろん、

        11時からの茶話会時間には、真ん中のテーブルを囲み、

        中断されたワークが再開。

        o0480036013863264032o0480036013863264043

        白熱!!!!!!

        11:30の終了時刻を超えても終わりそうになく、

        「あ、やばい!託児11:45までだよ!」

        というママの一声で、託児チームがダッシュ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
        やっと解散できました(笑)

        参加していた女性は育休中が多く、
        (子どもは手が離れたという先輩ママもいらっしゃいました)
        保育園事情や、その後の学童の話にも敏感でした。
        夫との家事・育児の分担をどうしていくか、
        時短はママがとるのが当たり前って夫も会社も思ってるから、
        あえてフルタイム復帰しようとか、
        頼もしいママもいて、

        「私も頑張ろう!」(ママだけがあれもこれも頑張るんじゃなく、周りを整えるために働きかける努力をするということを頑張る)

        と思えるセミナーでした。

        この桑名市の取り組みは、今回が初の試み。

        今後も継続して行っていく予定だそうです。

        正直、私はセミナーとか講演会とかは苦手で、
        極力行きたくないタイプなんですが、
        こういうのはおすすめしまくります!

        まずは私たちが参加をすること。

        それが、結果的に市に直接働きかけるいい場所になると思います。
        「子育てしやすい街≪桑名≫にするために、市が設けた場所に参加する」

        「政治への参加・街おこし・自分の子どもたちにいずれやってくる子育て」をよりよくする一歩になりますように。

        次回情報が入りましたらお知らせしますo(〃^▽^〃)o

        人里離れた世界遺産へ。神様に呼ばれた人だけが行けるという神社を外国人が目指す。

        の終わり。18042745_1333427103404892_819063_o ここは三重県南部の熊野

        かつては陸の孤島といわれる程であったが、
        2013年、紀伊自動車道開通によりアクセスが良くなった。

        とある日、
        県内・県外・海外から
        東京の某企業が運営するゲストハウスに、
        吸い寄せられたかのように集まった面々。 18049721_1333426946738241_103371065_o 皆ほぼ初対面。

        関係性は謎。

        目的はそれぞれ。

         

        朝食は自家製パンが絶品の喫茶「寿」

        珈琲を頼むと付いてくる、
        自家製無添加パンのモーニング。 18043051_1333426963404906_50086255_o焼きたてパンにかぶりつきながら自己紹介。

        学生時代にパリで過ごした一人が、
        「It’s like a French cafe」とつぶやいた。

         

        生まれて初めてみた桜。

        奥熊野を目指すことにした一行。

        道中、思わず車を停めた場所があった。 18015568_1333426956738240__o熊野市の山間部に位置する神川町。

        人口300人、
        高齢化率58%を超える限界集落。

        フェンスの向こうに見えるのは、 18049725_1333426960071573_112420026_o 神上中学校の旧校舎。 18049892_1333426966738239_204621325_o薄桃色の木造校舎に、
        ピンクの桜がよく映える。 18042903_1333427093404893_67399299_o はらはらと舞う桜吹雪。 18013040_1333426943404908_111596720_o 散り積もる桜の絨毯。 18043047_1333426933404909_8532784_o たまらずに、
        花びらをかき集めるメンバーがいた。

        世界的に活躍するインドネシア人デザイナー
        Francis Surjaseputra(フランシス・スルジャセプトラ)だ。

        惜しむように花びらを、
        集めては舞わす。 18012935_1333427083404894_67630936_o 生まれて初めて、
        桜を見たというフランシス。

        泣きそうになった

        そう言っていた。

        儚いからこそ、
        その風景を、今この一瞬を、
        心に焼き付けておきたいと願う。 18015567_1333427226738213_208909942_o

        荘厳で神秘的。息を飲むほどのコバルドブルー

        奈良県・三重県・和歌山県にまたがる大峡谷。 17976800_1333427630071506_121680366_o 国特別名勝の瀞峡18049573_1333427620071507_183663085_o古くから知られているというその幽水美。

        荘厳な岩に囲まれ、
        息をのむほどにコバルトブルー。 17949837_1333427600071509_192084960_o 断崖絶壁の上に佇む、
        食堂・喫茶「瀞ホテル」

        18049529_1334709133276689_1958887797_o
        ▲オフシーズンの営業は土日のみ

        築100年以上の歴史ある老舗旅館であったが、
        一度閉館。

        現在は食堂・喫茶として営業を再開している。

        静けさの中で、
        ブランコや朽ちた吊り橋を眺めていると、
        まるで時が止まっているかのよう。 18042903_1333427626738173_40093446_o

        神様に呼ばれた人だけが行けるという異次元のパワースポット

        目指すは、
        選ばれし者しか辿り着けないといわれる玉置神社

        霊峰 玉置山の
        標高約1000メートルの場所に鎮座する。 18042812_1333427243404878_185720837_o呼ばれる」というのは、
        急に気になったり、
        何となくの流れで行くことになるような感じらしい。

        実際、この日、 体調不良等で
        急遽来られなくなったメンバーが数名いた。

        彼女たちにとってのタイミングは
        きっと「今」ではないのだろう。

        玉置神社へ向かう道中は、
        曲がりくねった険しい崖際の道

        阻害に合うという噂通り、
        通行止めにも遭遇したし、
        カーナビも利かなくなった。

        到着予定時間を過ぎても、
        一向に着かない。

        たまに車と行き交うと、
        「神様のしもべなのじゃないか」
        と思ってしまうほどの山深さ。

         

        修験道の開祖によってひらかれた聖なる道

        奈良吉野山と熊野三山を結ぶ、
        世界遺産 大峯奥駈道に入った。 18015982_1333427363404866_1023779827_o修験道の修行場として開かれた道で、
        1300年の伝統をもつ
        熊野古道の中で最も険阻なルートだそう。

         

        神様?八咫烏?そう思えてしまう不思議な空気。

        玉置神社へ続く鳥居に到着。 18049449_1333427526738183_34825385_o神武天皇東征の際、
        八咫烏の先導にてこの地にみえ、
        「十種神宝」の「玉」を鎮め、
        武運を祈願されたことから
        玉置神社の名が付いたのだそう。

        あまりの疲労から邪念が出て、
        鳥居脇の売店のおじさんに、近道を聞いた。

        「あんたら、参道は人生と同じ。近道なんてないよ。」

        そうおじさんは言い、
        細く険しめの道の入口を案内してくれた。

        その時、私たちの足元に、華奢な蛇が横切った。

        神様??

        そしておじさんは八咫烏??

         

        山あり谷ありの参道に、感じる人生。

        景観や山道の植物を楽しみながら進む。 18015503_1333427360071533_167154326_o 玉置山の山頂にたどり着いた。 17949704_1333427346738201_55618386_o定番ルートと比べて
        だいぶ回り道となったがそれが良かった。

        本殿よりも先に礼拝すべき、
        末社玉石社にも行くことができた。

        参道は産道。

        熊野には「黄泉の国」の入り口があるとされる。

        更に参道脇には、枕状熔岩がみられる。 18012907_1333427500071519_62710922_o 深さ4000m以上の海底で噴出した
        玄武溶質が固まったもので、
        地殻変動で陸となり、 玉置山を形成。

        もともとはグアムの海底だったという。

        日本列島の成り立ちを物語る
        貴重な資料になっているとか。

        日本のルーツかもしれない。

         

        熊野詣は生まれ変わり

        山頂から直下9合目に位置する玉置神社。

        御鎮座は約2060年前18049876_1333427343404868_123222364_o 境内にはそびえ立つ樹齢3000年の神代杉。 18042926_1333427530071516_46331119_o熊野詣は、
        黄泉の国にふれ、生まれ変わり、
        現世へ戻っていくという意味があるらしい。

        何かが漂っていてもおかしくはない空気感。

        神道と日本人の心に感銘
        フランシスは静かに言った。

        壮大な歴史と、
        雄大な自然が調和した厳粛さに、
        気持ちが浄化され、
        エネルギーを得た聖地 熊野から
        各々帰路につく。

        結局、今日のメンツは何だったのだろう。

        不思議さは残るが、
        大切なのは、この日、ここに呼ばれた意味。

        考えさせられる旅であった。

        撮影: y_imura


        ■喫茶 寿
        住所:三重県熊野市井戸町355-1
        電話:0597-89-0459

        ■神川町
        住所:三重県熊野市神川町

        ■瀞峡
        住所:三重県熊野市紀和町木津呂

        ■玉置神社
        住所:奈良県吉野郡十津川村玉置川1番地
        電話:0746-64-0500

         

        OTONAMIE×MieMu=OTONAMieMu展が決定

        OTONAMIE×MieMu=OTONAMieMu展が決定しました!
        ディープな三重の魅力が詰まった内容に、乞うご期待ください!
        詳細は決まり次第、またご連絡いたします。

        三重県のホームページ
        http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0013700066.htm

        最後になるかもしれない 諸戸徳成邸の特別公開

        三重県桑名市にある六華苑はみなさんご存知かと思います。

        六華苑は、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。本苑には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財に指定されています。また、庭園は国の名勝に指定されています。現在は、一般公開され、人々が語らい、憩い、交流する空間として、また、文化を創出する空間として多くの観光客でにぎわっています。(桑名市HPより)

         

        洋館と日本家屋が素敵に融合している施設となっています。

        20170415_055813959_iOS

         

        そしてもう一つ、二代目諸戸清六さんが手がけた建物「諸戸徳成邸」が桑名市西方あたりにあるのはご存知でしょうか?

         

        諸戸徳成邸は愛宕山と人々に親しまれてきた段丘に、長男民和が旧制桑名中学(現桑名高等学校)に進学する際、通学が便利なように中学から近いところを選んだといわれています。

        ですが、昔は2階から木曽三川を望むことができたと言い高台から眺望がきく立地だったこともありこの土地を選ばれたそうです。

        徳成邸の前には諸戸水道があります。(諸戸水道についてはこちら → http://www.zenkin.jp/list/%E8%AB%B8%E6%88%B8%E6%B0%B4%E9%81%93%E8%B2%AF%E6%B0%B4%E6%B1%A0%E9%81%BA%E6%A7%8B)

        建てられてから90年近く経ちます。

        90年前の最高級のものを使い建てられた、その諸戸徳成邸が取り壊されることがほぼ決定したそうです。

         

        自分も同じ苗字の諸戸。

        子孫でも何でもないのですが、このまま諸戸徳成邸がなくなってしまうのはとてもさみしいし悔しい。

        桑名市で保存してほしいのに!!!それもできない。(http://www.city.kuwana.lg.jp/news/index.cfm/detail.24.49873.html

         

        何か少しでも記録として残せないかと取材を申し込んでみました。

        諸戸徳成邸の保存・活用を考える会 代表の集山さんも快く承諾してくださり取材にお伺いしました。

         

        諸戸徳成邸桜160327

        (写真:諸戸徳成邸の保存・活用を考える会の提供)

        案内してくださったのは「諸戸徳成邸の保存・活用を考える会」の皆様。

        副代表の西羽さんに案内していただき諸戸徳成邸の事をいろいろと教えていただきました。

         

        諸戸徳成邸の保存・活用を考える会の皆さんが月に1度集まり徳成邸の清掃や風通し、今後についての話し合いなど沢山されてこられました。

        諸戸徳成邸清掃(2)150418

        なんとかして沢山の方に諸戸徳成邸のすばらしさを伝えようと特別公開を設け

        2016年5月の特別公開には1200人

        2016年12月の特別公開には1800人来場されています。

         

        こんな素晴らしいところがなくなってしまいます。

        取り壊すまでには愛宕山にあったお城の土塁の発掘調査があるそうで、それまでの間は少し公開できるかもしれないと言っていましたが、実際にはこれが最後。

        取材をしていく中でも保存会のみなさんがいろいろなことを教えてくださいます。

        「どこのお部屋からお庭を見ても庭と建物の調和がとれて一体になるように設計された空間になっているんだよ。庭屋一如というんだよ。

        「玄関を入ってすぐのところに時計のような物があるでしょう?あれは気圧計で二代目は米相場を気にしていたからお天気を見るためにここに気圧計を置いていたんだよ」

         

        20170312_023419037_iOS「ここは地下通路の入り口で、洗濯室横に出てもう一つの通路を通って内玄関につながっているんだよ」

        「女中さんが2つの地下通路を通じて主庭に出入りしていたんだよ」

        「奥様の部屋はみたかい?机が傾いているのは気づいた?あれは新聞を読みやすくするために作らせたんだよ」

        などなど。

        皆さんとてもうれしそうに私に教えてくださいます。

        これだけ愛されている徳成邸を皆さんみにいってみませんか?

        私のこの紹介だけでは伝えきれないほどの素晴らしいものであふれています。

         

        ○主 催 諸戸徳成邸の保存・活用を考える会

        ○場 所 三重県桑名市東方1524番地 諸戸徳成邸

        ○日 時 平成29年4月29日(土)30日(日)

        午前10時から-午後3時(ただし入門は午後 2時まで)

        ○見 学 無料・申し込み不要

        ○写真撮影は庭園のみで建物内は不可とさせて頂きます。

        ○駐車場  諸戸徳成邸には駐車場がございませんのでご了承ください。

        【駐車場は桑名市役所 立体駐車場(有料)をお使いください。現地まで徒歩10分】

        *近鉄・JR桑名駅西口から現地までは徒歩で約10分です。

        問合せ先:主催:諸戸徳成邸 の保存・活用を考える会

         

        カフェにハンターが集う?

        鈴鹿市算所にハンターの集うカフェがあるという…。


        くまちゃんのマークが可愛い。

        お店の名前は『茶飯事』

        猟友会から支給されるオレンジと黄色のベストや帽子を身につけたハンターらしき人はいないが…


        店内は渋い茶色と白を基調にした落ち着く空間。乙女心をくすぐる可愛い雑貨、しかもお値打ち!!

        ファイアーキングのマグも売っている。

        あっハンターーー!!!


        人気タイトルのゲームのハンターの集うカフェ!!


        店主のこだわりでファイアーキングのカップで出してもらえるコーヒー。

        今回は、カフェオレ。一杯、一杯 注文を受けてからハンドドリップで丁寧に淹れてくれます。冷めても酸味の出にくい銘柄をママさんがチョイス。

        ハンターとか抜きに美味しいコーヒーで ほっこりしたい時に利用して欲しい。


        もちろんフードメニューも充実。

        自分好みにカスタマイズできるパスタ。トッピング2つとベースのソースを選ぶ。

        あたしのオススメはオイルにアサリと大葉。

        茶飯事ママさんの一押しは『エビとアスパラのトマトクリーム』だそうです。


        雑貨コーナーの一角に 好みにドストライク!な和雑貨。つまみ細工のピアスや髪飾り。


        洋服の時にでも使えそう!

        こちらのつまみ細工、不定期だけどワークショップもしてるそうで、開催予定などはお店のフェイスブックページでお知らせがあるそうです。

        ハンターの集うカフェは、座り心地の良い椅子と  ほっこり空間で美味しいコーヒーやランチの食べれる素敵カフェでした。

        ➖店舗情報➖

        茶飯事(sahanji)

        鈴鹿市算所5-15-8ニューライフ鈴木1D

        営業時間、定休日

        水曜日定休日、9:00〜18:00

        ミッシェルランチカフェからパスタ屋MICHELLEになって夜営業も始まったので行ってみた!@志摩市

        外食する際に何食べよかなぁ~?ってなったらよくパスタが食べたいと思うSHIMAZINEライターゆみです。

        以前はMichelle Lunch Cafe(ミッシェルランチカフェ)という名前で営業をしていたんですが、去年12月にパスタ屋Michelle(ミッシェル)という名前で、夜の営業がはじまったので早速行ってきました。

        こちらがパスタ屋Michelle(ミッシェル)

        夜の営業時間帯の事をよくディナーと呼ぶことが多いですが、パスタ屋ミッシェルでは「夜ランチ」と読んでいる様子。夜ランチの時間は17:30~21:00です。

        新しくなった看板。

        店内。静かでおしゃれな雰囲気。ゆったりとした時間を楽しめます。

        黒板メニュー。

        メインの料理と一緒にセットメニューもあります。今回はミッシェルランチセットも一緒にオーダーしたよ。

        こちらがセットのサラダ、スープ。

        メイン1: オムライスデミグラスソース980円

        ふわふわの卵(こちら通常より固めにお願いしました)にソースがたっぷり。ライスがあるのにパンも付いていてお得な気分。

        メイン2:ベーコンとブロッコリーの自家製トマトソース980円

        注文したのは乾麺でしたが+100円で生パスタにも変更できます。見た感じ色が薄く見えますが、味がしっかりついています。

        メイン3:水菜とシーフードのペペロンチーニ1180円

        オイル系。ブラックペッパーがよくきいていて、イカとの相性ばっちり。こちらは乾麺のみの提供です。

        オムライスもパスタもひとつずつ丁寧につくってくれるのがよくわかりました。メインをいただいたらお決まりのデザート!

        ガトーショコラ。パウダーシュガーとチョコソースの一手間がケーキを素敵にしてくれます。

        チーズケーキ。

        バニラアイス。

        他にはパンナコッタ、りんごのパウンドケーキが選べるよ。

        私はお酒が飲めないのでこのアルコールセットを選びませんでしたが、夜はお酒を呑みながら楽しめます。

        今回お邪魔したパスタ屋ミッシェル。ランチと夜ランチの間の時間帯のみ、フレンチトーストが食べれるらしい!ので次回のミッシェルレポートはフレンチトーストに決定!!!ということで今回のレポ終わります。

        ・店舗情報

        店舗名:パスタ屋Michelle
        営業時間:ランチ11:00~14:00 カフェ14:00~17:30 夜ランチ17:30~21:00
        住所:三重県志摩市阿児町神明2180-6
        電話番号:080-9738-9618
        駐車場:有り

        SHIMAZINE-ミッシェルランチカフェからパスタ屋MICHELLEになって夜営業も始まったので行ってみた!

        えっ!カモシカはシカではなくウシなの!?さわれるカモシカ★パラダイス展がシュールで楽しい!@MieMu

        知ってた!?カモシカって鹿じゃないらしい・・。

        へー、こんなに大きいんやー。

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        MieMuのフロント

        ん!?違和感が・・・。

        カモシカの仲間、ジャコウウシ。
        牛?

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        カモシカって鹿じゃないの!?
        牛なの・・・。

        son0415IMG_1265

        行ってきました!
        “きて・みて・さわって カモシカ★パラダイス@MieMu”

        son0415DSC_0062
        MieMu大野館長
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        MieMu学芸員の田村さん

        今回は開会式・内覧会を取材ということで、館長のお話を聞いたあと、学芸員の田村さんに解説していただきながら館内を巡りました。

        カモシカが鹿ではなく牛の仲間とは知らなかったほど、カモシカについて知識ゼロの私ですが、何気にMieMuファンです。MieMuならきっと楽しい企画展になっているとワクワクしながらスタート。

         

        ナント!あの超有名パンダが!

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        ドーン!した存在感のカンカン。

        カモシカ展の入口に、いきなりパンダ・・。
        カモシカは牛の仲間なんでしょ!?
        パンダは牛?ではなく熊・・。
        では、なぜパンダが展示してあるの!?

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        丸顔美人のランラン♪

        ナント!このパンダの剥製は、あの一大パンダブームを起こしたという、カンカンとランランでした!

        1972年、日中国交正常化を記念して中国から初となるジャイアントパンダ(カンカンとランラン)が贈られて、その代わりに中国にお返しをする際、カモシカが欲しいと中国から要望があったそうです。

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        カモシカ君。あんた、すごかったんやね・・・。
        パンダクラスなんやね。
        ごめんよ。おじさんは、ちょっとすごい鹿くらいに思っていたよ。

        今回の企画展には、カモシカの仲間の剥製などがいっぱい。

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        北極の寒気から守るために厚い毛皮のジャコウウシ
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        中国などに生息するゴールデンターキン

        テレビでしか見られないような、いろんな動物。

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        寒く乾燥した土地に生息するサイガ。鼻で空気に湿気を含ませる。
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        愛嬌のあるサイガのメス。

        個性的でついついじっくり観察。

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        長ーいツノが特徴的なチルー。

        ある種アート的であり、もののけ的な世界観を感じました。

         

        みんなニヤニヤしながらカモシカの骨や毛をさわっていた。

        今回の見所でもある、“きて・みて・さわって” のさわって。

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        “やさしく” おねがいします!

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        スタッフの方がさわっているのは、カモシカの骨。

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        関節を曲げたり、ツノを抜いてみたり。

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        カモシカの毛
        son0415DSC_0183
        鹿の毛

        続いてカモシカと鹿の毛をさわさわ。
        わぉ!獣感!
        さわると妙にテンションが上がります。
        みんなニヤニヤしながら、骨や毛をさわっていました。

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        カモシカの内臓

        カモシカは牛の仲間。
        なので、4つの胃があって一度胃に入れた食べ物を再び口の中で噛み戻す “反芻” という牛と同じ特徴があります。

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        カモシカの胃の中を、実際に動いてみよう!

        son0415DSC_0109

        ここがセンマイ、ここがギアラ、ここがハチノスですね!
        ホルモン焼肉の呼び名で、楽しく教えてくれる学芸員さん。
        子どもと一緒にいったら、体を使って、とーっても楽しい学びになりそう。

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        ちなみに子ども向けのワークやクイズのブースなんかもありました。

         

        御在所の日本カモシカセンターって行ったことある!?

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        何だか、おもしろい絵がありました。

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        手ぬぐいを振り回すと、カモシカは手ぬぐいに目が行って、行動が止まるみたいです。

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        その習性を利用して捕獲。
        昔は鹿や猪同様にカモシカも食べていたとのこと。
        クドいですが、カモシカは牛の仲間。
        うーん、確かに鹿より美味しいかも知れない・・・。ふふふ・・・。

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        ダメダメ!
        食べちゃダメですよ!カモシカは特別天然記念物。
        明治時代以降に盛んな狩猟によってカモシカの個体数は減少。そして1955年に国の特別天然記念物として保護されるようになり、今は数が増えてきているとのこと。よかったよかった。

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        写真提供:御在所ロープウェイ

        ワタクシゴトで恐縮ですが、津市に生まれ育ちました。そしてカモシカ=御在所のイメージがありました。でもカモシカって紀伊山地でも生息しているらしいです。

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        では、なぜカモシカ=御在所のイメージ!?
        平成18年に閉園してしまいましたが、御在所岳の山頂に “日本カモシカセンター” という施設があったそうです。(そういえば小さい時に行ったことがあるような・・)

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        日本カモシカセンターは、世界で唯一のカモシカ専門の動物園でした。またカモシカ類の飼育・繁殖でも有名で、世界初となる飼育下でのカモシカの完全繁殖に成功をしたすごい施設だったとのこと。

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        そして今回、菰野町とMieMuのコラボ企画で、MieMu、道の駅菰野、御在所ロープウェイを巡るスタンプラリー帳を見せると、御在所ロープウェイの割引やポスターなどが貰えるキャンペーンもあるそうです。

         

        シュールでお洒落なグッズにワクワク!

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        カモシカ★パラダイス展に向け準備を進める、館内のミュージアムショップを見学。

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        なんともシュールでお洒落な、三重に因んだノートやTシャツなども販売していました。

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        正直、私はいままでカモシカに興味がありませんでした。
        そして、今回の企画展は「子ども向けだったら、ちょっと嫌だな」と余計な心配をしていたのですが、オトナでも全然楽しかった。

        どこかに出かけたい気分になる春。
        お花見もそろそろ終了。

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        MieMuでカモシカ★パラダイスを楽しんで、その後に御在所ロープウェイからカモシカを探すのも楽しそうです。

         


         

        【タイアップ】

        三重県総合博物館 MieMu(ミエム)

        MieMuとOTONAMIEのタイアップ、OTONAMieMu(オトナミエム)。
        MieMuの企画展を連載!(予定)

        住所:三重県津市一身田上津部田3060
        TEL:059-228-2283
        ホームページ:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/
        Facebook:https://www.facebook.com/mie.pref.museum
        Twitter:https://twitter.com/mie_pref_museum

        ※きて・みて・さわって カモシカ★パラダイスは2017.4.15〜6.25まで開催。関連イベントもあるみたいです。詳しくはMieMuホームページで。

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        MieMuにある大きな広場。
        春になったのでここでゆっくり過ごすのも気持ち良さそうです。

         

        昭和にタイムスリップ@ヨコモク

        鈴鹿市に住んで早30年ですが、こんなにotona女子心をくすぐるお店が鈴鹿にあったなんて!

        おばあちゃんの家にあったようなミシンが‼︎
        小さい頃に遊んだような人形が‼︎

        まるで昭和50年代の田舎のお家にタイムスリップしたような空間!


        このレトロな懐かしさがたまりません♡

        おばあちゃんの家に来たような懐かしさ♡


        今時の子供には、見るもの全てが珍しいらしく興味津々。今は売ってないような貴重なものばかりで私は、壊さないかハラハラドキドキですが…。

        奥の部屋には、アンティークな着物や帯の数々。


        何枚でも欲しくなってしまいます(笑)鈴鹿市は、伊勢型紙や鈴鹿墨などの伝統工芸も栄えた場所なので、こんなアンティークな着物が残っているのでしょうね^^


        ほら!大人女子が夢中で着物を選んでます!一体何枚あるのだろうという豊富さ♡


        この鍋とかポットも懐かしくないですか?この花柄は昭和では主流でしたよね!


        とても懐かしい雑貨達に無我夢中で楽しんでいたのですが…牛に引かれ…いや息子に引かれ泣く泣くお店を後にして来ました。

        今度は一人で思う存分昭和に浸りたいと思います♡


        ヨコモク(横田材木店)
        住所 鈴鹿市白子本町18-27
        ヨコモク http://yokomoku.exblog.jp/

        全てが美味しくて❤4人ともが完璧にイナバウアー 平和寿司

        桑名で絶品のお寿司を食べにGo!

        \(^o^)/

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        1919年、大正8年から続いているお店なんですって。

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        今の4代目の大将は津市の【東京 大寿司】さん(今はもう閉店されています)で修行されてた事があるんですって。

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        今回は食べログ仲間の4人で19:00過ぎに伺いました。

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        落ち着く個室もありますよ。

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        カウンターにて、10800円(税込)のコースを予約。

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        ドリンクメニューはこんな感じ。

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        まずは、のれそれ(穴子の稚魚)
        鈴鹿では昔から『おばさん』と呼ぶらしい。
        何でおばさん…なのかしら?(=゚ω゚)ノ

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        三重県産のカワハギ
        上に乗ってるのは肝、寄せポン酢

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        はまぐり3年物の酒蒸し

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        桑名産、朝採りの白魚

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        大阪湾のトリ貝

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        生の関サバ

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        三河産天然のとらふぐ

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        長崎産の本マグロ

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        白子焼き
        (手前は自家製のカラスミ)

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        握りは〜
        さよりの昆布締め

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        ボタン海老(めちゃ大きい)

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        金目鯛

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        富山の白エビ

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        ボタン海老のお味噌汁

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        みそ汁は信州の合わせ味噌

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        中トロ

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        三重県産ヒラメの昆布締め

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        大トロ

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        三河産のノドグロ

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        コハダ

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        スミイカ(藻塩)

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        鞍掛にぎり 赤身の漬け

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        玉子

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        干瓢巻き

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        いちご(完熟紅ほっぺ)

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        全てが美味しくて❤❤❤❤❤

        こんなにたくさん頂いて10800円だなんて!
        信じられませんっっ‼️
        なんて、なんてCPがいいんでしょう(((o(*゚▽゚*)o)))♡

        特に白子…アッツアツで中はとろっとろ‼️
        低温で焦げないようにじっくりと焼き上げ、あんなに美味しく出来るなんて、びっくり‼️
        こ〜れは、最高に美味しい‼️

        ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

        4人ともが完璧にイナバウアーしました‼️

        めちゃくちゃ大満足!
        おっすすっめで〜す!

        \(^o^)/


        平和寿司

        住所:三重県桑名市矢田800

        電話番号:0594-22-0989


        転載元:プリンセスシンデレラ 平和寿司