棒に刺してみたVol.4 地方創生×ソーセージ×地方創生棒=地方ソーセージ棒。ウィンナーとソーセージの違いって!?

棒に刺してみたVol.4 地方創生×ソーセージ×地方創生棒=地方ソーセージ棒。ウィンナーとソーセージの違いって!?

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敗北感を背負い、薄ら笑いを浮かべながら生きていくのかい!

悔しいのです・・・。
学生時代、好きだった女の子が、イケメンの先輩と付き合い始めたニュースを耳にした時と同じくらい、悔しいのです。

地方創生の企画で、とりあえず三重の有名な食べ物を棒に刺すという企画記事を、私はいままで行ってきました。
自分なりに結構シュールでいいな〜、と思っていたのでした。

しかし、前回の東員町取材で、イケメン職員が発案した「地方創生×ソーセージ=地方ソーセージ」という発想に完全に負けを感じ、敗北感を引きずって生きています。

東員町役場職員のイケメン小河さん。

いや、待て・・・。
負けたままでいいのかい!?
そのまま敗北感を背負い、
薄ら笑いを浮かべながら生きていくのかい!

そもそも私は何と戦っているのでしょう。
世界の三重になるために、何と戦うべきなのでしょう。
イケメン役場職員と戦って、何が生まれるでしょう。
戦いは憎しみを生むだけだ。
共存という愛は、地球を救うんだ。

ということで、
地方ソーセージ×地方創生棒=地方ソーセージ棒
をつくってみることにしました。

 

世界の三重になるために!
棒に刺してみたVol.4 地方ソーセージ棒!

いや決して食べ物で遊んでいる訳ではありません。前回もお伝えしましたが、常識に囚われず食をアピールするという地方創生なのです。
VOL.1 安永餅
VOL.2 おにぎりせんべい
VOL.3 伊勢うどん

刺してくれ!
と言わんばかりに陳列されているソーセージ。

焼こうかな!?ボイルかな!?

そういえば、皆さんはご存知でしたか!?
よくあるソーセージって加熱しなくても食べられることを。

おぉー、湯切りフォトジェニック!

とりあえず、ボイルして

プチッと刺して

手間暇をかけて、完成しました。
地方ソーセージ棒!
そして、食べやすい!
フランクフルトだと、一口目のパリっと感は1回ですが
これだとパリッと感が個数分味わえます。

三重だけに三型!

なになに!?
これはソーセージじゃなくて、ウィンナーじゃないかって!?

バレては仕方がないのです・・・。

でもウィンナーとソーセージの違いって何なのでしょうか!?
早速ネットで調べてみたところ、
ソーセージという大きなカテゴリーのなかに、ウィンナーというカテゴリーがあるらしいです。

スッキリ!
だからウィンナーでも地方ソーセージは成り立つのです。

 

でも何だか説明がややこしいから・・・。

ソーセージを棒に刺して、地方ソーセージなんです!てへへ!
こんな説明をするだけでも、あやしさ満載。
さらに、これはウィンナーですが、
ウィンナーはソーセージの一種でして
だからこれも地方ソーセージな訳で・・・、

ややこしくて、こんな説明したくない。

ということで、
パッケージに「ソーセージ」と明記されている商品を買ってみました!

剥きます!

デカイ!
ドーンと305g!
今度は焼き目をつけてみましょう。

ジュー、ジュー♪

最後に棒に刺して・・・、

しなる、しなる!
手間暇かけて完成しました!
これぞ、地方ソーセージです。

しなしなさせていたら
地方創生棒が折れてしましました・・・。
悲しい・・・。

でも諦めてはイケないのです!
そう、世界の三重になるために!

三重だけに、三本の地方創生棒で補強しました!

試行錯誤の末、完成しました!

これぞOTONAの贅沢ですね。
OTONAMIEを続けていてよかったと、
感謝の気持ちと肉汁があふれ出してきました。

 

子どもだって、地方ソーセージ棒を食べたいはず。

そう、地方創生。
それにはこれからの時代を担う、子どもはとても重要。

お腹が空いたこどもに、自らの顔をちぎって
子どもに希望を与えると噂のキャラが
子どもの心を鷲づかみ状態にして、さらに
ママさん方の「なんでうちの子は野菜食べないの!?」
という、ちょっとしたお悩みも解決できる、
野菜入りソーセージを購入してみました。

剥きました。

刺しました。
本日三度目の手の込んだ調理の末
できました!


子ども向け、地方ソーセージ棒です。

おぉ、
刺してあるので子どもでも食べやすそう。
感覚的には、焼き魚をむしって子どもに分け与える感じ。

三重県と言えば松阪牛ですが、
実は豚や鶏もおいしい。
さらに地元の加工肉も豊富です。
今回は突発的に地方ソーセージ棒を作りましたが、
三重の加工肉で地方ソーセージ棒ができれば
素晴らしい地方創生に繋がるのではないでしょうか。

 

違う違う!
今回OTONAMIEとして書きたかったのは
そこじゃなかった。

OTONAMIEのスローガン
三重を世界に、世界の三重へ。
三重を日本で三番目に行ってみたいエリアにする!

それを実現するために、三重に関する他のWEBメディアさんが一覧できる相互リンクページ(死語!?)を作ろうと思っていて、そういったWEBメディアさんの募集をしたかったのでした。
前回東員町で取材させていただいた、OMIGOTOINなど、行政のサイトでも民間でも、個人でも歓迎です。

地域メディアさんの相互リンクページ
http://otonamie.jp/?page_id=34706

三重に関する、WEBメディア運営をされている方々。
もしご興味があれが下記フォームからご応募ください!

▼添付画像(イメージ写真やロゴなど)を3点まで送信できます▼
1つの画像の容量は2.5MBが上限です。
画像データの形式はgif、png、jpg、jpeg、pdfに対応しています。

yusuke.murayama
村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

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