【募集中】沿岸域集落にあるベンチャー系デザイン会社で働こう!
ディーグリーンという会社をご存じでしょうか。デザインや企画、また地方の仕事をしていると、どこかで必ずと言って良いほど名前が出てくる、ディーグリーンはデザインやWEB、また地域資源を活かした商品開発などを手がける、いわゆるベンチャー系の会社だ。
ベンチャーとして立ち上げ7年間成長を続けるディーグリーンが、一緒に地域を創る社員を募集しているとの情報が。最近、地方発のベンチャー企業が増えてきており、地方での新しい働き方のヒントが見つかるのではないかと、OTONAMIE的に興味津々!会社にお伺いした。
伊勢自動車道の紀伊長島ICから5分程走る。河川から海が広がる。
ディーグリーンの立地はとてもユニークだ。ベンチャー系デザイン会社だとは想像がつかない、沿岸域集落の港町にある。
初めて訪れた時は、まさかこの写真の右側の集落に会社があるとは思わず、探し回っていた。
失礼だが、外観からは先進的な仕事をする会社とはとても想像ができない。いざ中へ!
代表取締役社長の東城さんにお話を伺った。聞けば聞くほど、こんなに先進的な仕事をする会社が紀北町にあるとは驚きの連続でした。
プロフィール
インターネット黎明期、大学卒業後に留学資金を貯める為に東京の友人が行っていたIT系の仕事を手伝う。
ロンドンへ留学。留学先でインターネット系の仕事をしていた台湾人の仕事を手伝いながらインターネットビジネスの面白さを体験。
帰国後ホームページ制作会社でキャリアを積み、ディーグリーンを起業。
地方を共に創るスタッフを募集
現在、ディーグリーンでは営業職とWEBデザイナーを募集している。しかし、飛び込みなどを行う営業職ではなく、既存のお客様へ新たな提案を行ったり、地方での新たなビジネスの立ち上げをお手伝いすると言った仕事内容だ。
ここでしかできない仕事がある
「地方は課題が非常に多いです。しかしディーグリーンが課題解決に向けて行える仕事は沢山あります。」と語る東さん。例えば、東紀州で収穫される「みかん」をどのように売れば効果的なのか。ディーグリーンがプロモーションを行ったところ、売上げがグーンと伸びた!ここでどのような手法を行ったのかはナイショですが、このような仕事は非常にやりがいや達成感があると思った。このような課題がディーグリーンの周りにはまだまだ沢山あり、そのような課題解決のお手伝いをする営業職を募集している。
地方にはまだまだ売れるモノがある
「地方にはまだまだ売れるモノがあります。しかし、売るためにどのような手法があり有効なのか、そのノウハウが行き届いていないのが現状です。」東さんが言うとおり、都市部では当たり前となっているマーケティング活動が地域にはあまり浸透していないのは、私も仕事を通じて実感している。今回募集している営業職とWEBデザイナーは、ただ与えられた仕事をこなすのではなく、自ら考え実行する。つまり働く楽しみがあるのではないだろうか。
実際に都市部からディーグリーンにIターンとして働いている、企画営業の立花さんにもお話しを伺った。
プロフィール
埼玉県出身。アメリカでの大学時代に観光について学ぶ。その後インターンシップで紀北町の民宿を訪れる。東京に戻るつもりであったが、東さんに新規事業の話をいただき、ディーグリーンに就職。現在、ディーグリーンが開発した地元の魚をつかった離乳食「mogcook」のプロモーションやその他企画営業を中心に活躍中。
地元のお父ちゃんやお母ちゃんなどの方々との交流が楽しい
「東京などから紀北町に友だちを招待することもあるのですが、始めは自然が楽しいなどの感想を持つのですが、地元の居酒屋などに連れて行くと、地元のお父ちゃんやお母ちゃんと喋ったりする交流も楽しかったとの感想もあります。私も実際それは感じます。」
やりたいことにチャレンジできる仕事環境
「自分達で考え、行動する。」立花さんが言ったこの言葉が非常に印象深い。企業に新規採用で入社した場合、与えられた仕事をこなすのが普通だ。それがやりたい仕事であっても、そうでなくても。ディーグリーンの場合大きく違うのが、やりたい仕事にチャレンジできることである。もちろん仕事として成功が見込める場合には限られるが、それは非常にやりがいがあるのでないだろうか。若い時にそのような経験が仕事を通じてできることは、今後のビジネスライフにおいても大きな糧になる。
「自分で考え、一連の仕事を計画して進める、そのような力が付いたと思います。」という立花さんの言葉には説得力がある。
しかし、暮らしに不便があるのでは?
「買い物はネットでできますし、休みの日はブラブラと写真をとったり、アウトドア好きの方にもおすすめです。車は必須ですけどね(笑)」実際に家賃はとても安い。町が行っている空きやバンクを活用すれば、なんと一軒家が3万円台で借りられる。紀北町は三重県外はもちろん、県内の北部や中勢部から通いでは少し遠い。2拠点居住という考え方で働くという選択肢もおすすめである。
では実際にオフィスの中を拝見!
雰囲気は、港町の古民家みたいなスペースで最先端の仕事をしているような印象だ。
東紀州でよく拝見する、おわせの魚ポスター。なぜ付箋が貼っているのか気になる…。
私もデザイン等の細かな仕事をすることもあるが、その際、ふっと休憩したり、考察を行うときに自然を眺めながら、気分転換しながら仕事ができることは、とても有意義だと感じる。
取材後も東社長とスタッフの方はお客様と打合せをしていた。とてもディープな部分までしっかり話をしている様子を見て、仕事に真摯な会社の印象を受けた。
帰りに近辺をちょっと散策!
レトロな看板があちこちに。田舎の祖母の家に来たような感覚。
港町の風情を感じる路地裏。
いたるところに魚類。
看板がワイルド!
ぶりが1本丸ごと売っていた!
時間がゆっくり流れるのんびりした場所で、最先端の仕事をする。自分で考え行動する力をつける。
全国を見ても、こんな仕事をするチャンスは中々ないのではと思う。
今回は営業職・WEBデザイナーの方の募集です。ご興味ある方は是非、下のバナーからお申込みを。
※紀伊長島あるある!「東さん」という名字がウソかと思うくらい非常に多い(笑)。




































































































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インドネシアでは、花が咲く木には大抵、緑の



























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最後に、クラシックカーサミットを楽しんだ後は、今度はご自身の愛車で、大切な家族や友達、恋人同士で、日本の美しい景色と海の恵みを感じながら車旅してみるのもいいですよね♪


























































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転載元:SHIMAZINE-



























































































































※この日は蔵見学はできません。




























趣きのある蔵の中には仕込みタンクがずらり! この中でモロミがフツフツと発酵しています。












それで私はあるものを用意した。それは炊きたてのご飯。それもジャーごとだ。それにまな板、包丁、お茶碗といった食卓セットを持ち込む事にした。
今朝は、暖かくなってから作業を始めたという。働く姿は70歳には見えない。私は少しお手伝いをしながら尾崎さんを撮影する事にした。
メカブは少し乾燥させてから食べるのが良いという。調理のしやすさが断然変わってくると言う事だ。生をカットすると、どうしても大きくなってしまったり、粘りがあるので扱いにくいからだ。そして茎の部分を洗濯バサミで挟み天日干にする。今日の天候だと2時間ほど干すと良いらしい。そして扱いやすくなったメカブを、茎の部分とヒダ状になった部分に包丁を入れ切り取る。
























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