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[大注目] 三重発四日市在住バンドtio インタビュー@四日市

出会いはタワレコ鈴鹿店。視聴して衝撃が “三重にこんなかっこいいバンドおったんや”

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その後、インスト(ボーカルがない)なので、仕事中に集中できるなと思い、聴いて行くうちに完全にハマってました。頭の中からメロディーが離れない。軽やかな疾走感みたいな、とても自然体な感じのポップ感というか、言葉にするのは難しい…。
“もうこれはインタビューとライブに行くしかない”

DSC_0402左からBa下田貢さん、Gt/Pan水谷真大さん、Dr伊藤祐介さん、AGt新美耕介さん。

村山「tioを始めたきっかけは何ですか」
水谷さん「もともと新美と下田、僕と伊藤でそれぞれ別のバンドをやっていました。それで一緒にやろうよと。」
村山「もともとそれぞれのバンドはVo有りのバンドをやっていたのですか。」
水谷さん「そうですね。」
村山「ライブやフェスなど県外でも活躍されていますが、四日市在住でバンドをやっている理由はなんですか。」
水谷さん「今回と前回のアルバムを京都のレーベル(bud music)からリリースしていますが、僕たちは日常であったり、生活の中から生まれる音楽というのを大切にしています。ですので、音楽以外の生活も大切 にしたいという想いがあるから四日市から離れずに活動しています。」

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村山「影響を受けたミュージシャンはだれですか。」
新美さん「toe、special othersなどは好きで影響を受けました。あと久石譲さんとか坂本龍一さんなども好きです。」
村山「インストというジャンルかわかりませんが、影響を受けたミュージシャンはボーカルがいない(歌がない)ですね。」

DSC_0424村山「バンドとして目指すところはどこですか。」
水谷さん「具体的にどこでライブしたいとかではなく、バンドを続けられる環境にいて、バンドを続けていく事ですね。」
新美さん「昔は “フジロック出ないとバンドやっている意味ないな” くらいに思っていたときもありましたが…。」
村山「そういう具体的なことではなく…。」
新美さん「そうですね。フジロックはもちろん出たいけど(笑)。」

DSC_0413村山「今回のアルバム “1984” は、どこでレコーディングされたのですか。」
新美さん「京都です。4日間やったかな。缶詰状態で(笑)。」
村山「曲作りはどのようにされているのですか。」
水谷さん「ひとつ大きなテーマがあって、それをみんなで詰めていく感じです。

DSC_0416村山「始めてtioさんの曲を聴いた時に衝撃だったのが、良い意味での軽いライトな疾走感というか、今まではレゲエを少し取り入れる等のバンドが多かったと思いますが、その軽い疾走感がもつ空気感が日本っぽいというか…。言葉にするのは難しいですが、サウンド作りの時に重きをおいているのはその辺りですか。」
水谷さん「うまく言えないですが、自分達で “ないな” みたいなのはあります。」
新美さん「 “ないな” っていうのはやらないですね(笑)。ひとつのメロディーをつくるのに、大まなかメロディーがあって、しっかりした部分が決まらないことがあります。そのとき “ないな” “ないな” “ないな” “ないな” “ないな” を繰り返してからの、“あ、あった” それを使うみたいな感じです。」

インタビューさせていただき、バンドを続けることや、四日市に住んでいて友達や仕事など、バンドを取り巻く環境を大切にしているところが、非常に印象的でした。

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DSC_0429ライブも観させていただきました。会場はほぼ満員。アルバムとは違い、tioが持つ独特の動と静の展開が、肌で感じられてとても貴重な体験になりました。

続いてカルメラのライブも見学(時間の都合上、一曲しか聞けなかった…。)
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打って変わって大阪発エンタメジャズバンド。また次回じっくり見学したいと思います。

ライブリハ前にも関わらずインタビューに応じていただいたtioの皆様と段取りお手数お掛けしましたbudmusic様、本当にありがとうございました!

tio『1984』 official trailer (2015)

tio official HP
tio Facebook

カルメラ official HP
カルメラ Facebook

創業文化年間 田楽座わかや@伊賀市

写真 2015-09-05 12 52 02 写真 2015-09-05 12 51 52 写真 2015-09-05 12 52 38 写真 2015-09-05 12 53 53写真 2015-09-05 12 53 42写真 2015-09-05 12 52 31

某会で伊賀に行ったときに、TAKE記者といっしょに田楽座わかやさんへ。忍者もいました(笑)。
伊賀地方に古くから伝わる豆腐田楽。山に囲まれた伊賀地方では豆腐が貴重なタンパク源だったそうです。

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二重箱のスタイル、はじめてみました。味噌がとても美味しい!今日はお酒を我慢…。
そしてご飯との相性が抜群です。店内を見渡すと結構な割合でご飯に乗っけて食べています。表現しずらいのですが、味噌なのですが鰻丼のたれのような甘さ加減と、豆腐の加減がご飯によくあいます。個人的に豆腐とご飯の組み合わせが好きなので、単品よりもご飯乗せの方がおすすめです。

田楽座わかや
電話 0595-21-4068
住所 三重県上野市西大手町3591

2015.10.4 sun開催。新しい〝祈り〟のカタチ。作りませんか?KIRA KIRA EMA !

神社やお寺の境内でよくぶら下がっている小さな木の板。そう絵馬です。

その絵馬を新しいカタチにするワークショップが開催されます。

〝合格祈願〟〝家内安全〟〝商売繁盛〟など一度は書いた事があると思います。 神様に祈願する際に願い事を書いて奉納する。古くから伝わる日本の伝統文化です。

そんな伝統文化を学びながら、新しい〝祈り〟のカタチをみんなで作ちゃおう!というワークショップ。 しかも、野邊野神社(久居)で開催されます。

神社で行われるWSとは面白そう…

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その名も『KIRA KIRA EMA!』。


様々なキラキラパーツを使ってオリジナルの干支型絵馬を作り、 あなたの祈りとともに「カタチ」にするワークショップです。 完成した絵馬は神前に奉納し参加者全員で正式参拝します。 希望者には翌年の初詣の際にお持ち帰りいただくこともできます。 みんなでキラキラの祈りをカタチにしよう。


 

素敵なデコレーションパーツも用意されます。

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野邊野神社にある鎮守の森で集めた落ち葉や木の実。

素材2まさにKIRA KIRA。三重と言えば真珠っしょ。

素材3破魔矢などにも使われてる羽根。

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クラフトと言えばコレ。マスキングテープ。 他にもいろいろと用意されています。

 

思い思いのパーツを組み合わせて自分だけのKIRA KIRA EMAを作っていきます。(写真は昨年の風景)

製作風景4 製作風景2

 

世界に一つ、あなただけのKIRA KIRA EMA で、素敵な願いを叶えませんか?

 

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KIRA KIRA EMA!

日時:平成27年10月4日 日曜日 10:00-12:00 / 13:30-15:30(全2回開催)

場所:野邊野神社 514-1121三重県津市久居二ノ町1855 近鉄久居駅より徒歩約7分

参加費:2000円(絵馬制作、正式参拝を含む) 2時間程度のワークショップです。

お子様の参加や親子参加も可能です。

お問い合わせ:http://inoridesign.com/

 

 

尾鷲大漁旗職人 ONE- a story of one and only –

大漁旗は「福来旗(フライキ)」とも呼ばれる祝い旗。
船が海に出る時、人々は大漁を願い、祈りを旗に託します。
船が陸へ帰る時、漁師たちは旗を揚げ、人々に大漁を知らせます。
大漁旗を揚げた船を見た人々は、きっと
「福の神が来た」
と思ったことでしょう。

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三重県南部、熊野灘に面する尾鷲市。
海とともに歩んできたこの町には、かつては多くの大漁旗職人がいました。
現在は万助屋三代目の山本昇吾氏(85歳)ただ一人に。
後を継ぐ者はいません。

なんとか後継者を。なんとか尾鷲の大漁旗を残せないか。
そんな想いを抱く人々が繋がり、様々なカタチになりつつあります。

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その一つが今回ご紹介するムービー『ONE- a story of one and only』です。
尾鷲商工会議所様のご尽力で実現しました。
制作はドローイングアンドマニュアル株式会社。
デルタブルースのBGMがより一層、尾鷲の魅力を引き出しています。

ぜひご覧いただき、あまり知られていない尾鷲最後の染め職人のことを知っていただければと思います!

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尾鷲商工会議所
http://owasecci.com/hata

ドローイングアンドマニュアル株式会社
http://www.drawingandmanual.jp/

 

 

海女文化とは?ネットやテレビで話題の碧志摩メグ潜入取材@志摩市

【訂正】取材時(2015年9月)は志摩市公認キャラクターでしたが、2015年11月に志摩市公認ではなくなりました。

志摩市公認海女萌えキャラ「碧志摩メグ」が、ネットで賛否両論、物議を醸した。

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DSC_0259修正後

修正前では女性の性的な描写が過激だと問題になり、ポスターを変更。すでに対応済みなので今回はそこのポイントより、「そもそも海女文化って何なん?」というポイントを中心に、志摩市観光協会海女小屋運営委員会、委員長の矢田さんに現地でお話を伺いました。

DSC_0264私「今回問題となった碧志摩メグは、どのような経緯で制作されることになったのですか。」
矢田委員長「志摩市の方から積極的に動いたのか、民間の方から志摩市に提案があったのか、経緯については志摩市の方でないと良く分からないです。ただ感触的には後者かなと。志摩市にはすでに志摩市公認の2つのゆるキャラがありましたし…。」
私「観光協会が委託したのではないのですね。」
矢田委員長「それは全くないです。」
矢田委員長「ただし、萌えキャラは10年前だったらオタク文化として排除されてきました。しかし10年経ってオタク文化は認知されてきた。わたしはこれがいいなと思うのは、志摩市にほぼ目を向けないであろう世代や人達に、志摩市っていう言葉が頭のどこかに埋め込まれれば将来、海女さんってどっかあったよな。そうだ!志摩市にちょっと遊びにいってみようか、となればと。」

DSC_0268私「私も津市在住で海女文化とは何なのかよくわかっていないのですが、分かりやすく教えてください。」

DSC_0262 矢田委員長「昔は志摩でとれる海産物を伊勢神宮に納めていました。だから志摩は御食国(みけつくに)なんです。大和朝廷から奉納を認められたのが志摩なんです。江戸時代の藩の前、志摩の国と伊勢の国しかなかった。伊勢は直轄地ですよね。これは志摩の誇りでもありますが、志摩の国は伊勢神宮に納めたり、京都・奈良の御所に納めたりしていました。その名残で、志摩の言葉に公家言葉があります。例えば、大便のことを“箱”と言いますし(笑)。お座敷のなかで箱にしていたのですね(笑)。」
私「なんかすごい上品に聞こえますね(笑)。」

DSC_0267矢田委員長「他には、ありがとうは“おおきん”といいます。これは京都や大阪の“おおきに”から来ています。あとこれは、志摩でも年配の方しか知らないですが “よしたえ” という方言があります。これは京都弁の“よぅしてくれましたぇ”の名残です。このように京都と志摩の結びつきは言葉でも残っています。」

DSC_0256私「裸やったんですか…。これはイメージ?」
矢田委員長「いえいえ、裸です。歴史的なことをもっと行政からもアカデミックになりすぎず発信して欲しいです。ナイーブになりすぎすに。その辺のさじ加減は難しいですが。」
矢田委員長「昭和30年代になって、真珠養殖盛んになり、真珠養殖をするアコヤ貝を海女さんが英虞湾で捕るようになりました。最盛期ですね。」
私「今の海女さんは海産物を捕っていますよね。」

DSC_0263矢田委員長「そうです。ここ最近20年くらい、真珠養殖技術が発達してきたので必要なくなってきたのです。このような真珠養殖と海女さんの関わりって志摩ならではなんですよ。」
私「真珠養殖と言えば、御木本幸吉さんの鳥羽を思い浮かべますが…。」
矢田委員長「御木本幸吉さんが真珠の養殖に成功し、世界に真珠を広めました。しかし、成功した真珠養殖は半円真珠でした。真円真珠の養殖に成功したのは志摩です。」
私「そうやったんですか。」
矢田委員長「その証拠として、志摩の西川さんと言う方が真円真珠養殖に成功して、西川方式という特許名になっています。その特許使用料をもらわずに志摩の英虞湾で養殖している人達に、養殖真珠の技術を広めてました。それを世界に販売して広めて頂いたのが御木本幸吉さんです。だから真珠の父は御木本幸吉さんです。しかし世界で採用されている真円真珠の養殖技術の基となったのは志摩の英虞湾です。」

DSC_0270私「海女さんと志摩の歴史は、切っても切れない関係なんですね。」
矢田委員長「志摩の文化は海女さんの文化です。海女さんなしに志摩の文化はなかったと思います。」

DSC_0257今回の取材を通じて、萌えキャラ碧志摩メグのことはさておき、志摩独特の海女さん文化をお伝えすることができました。
三重に暮らしているけど、まだまだ大事な知らないことって多いなと実感しました。
志摩市観光協会の矢田委員長、お忙しいなか取材にご協力いただきありがとうございました。

志摩市観光協会は、海女さんの歴史館として、また隣接するさとうみ庵では海女小屋体験施設があります。次回はさとうみ庵をリポートしたいと思います。

志摩市観光協会 海女小屋体験施設さとうみ庵
志摩市志摩町超賀2279

2015.9.20sunこだわりの特産品販売『美杉トラック市』!オープニンイベントには昭和の名車にも出会える!

津市美杉町で、物産の販売をトラックの荷台に乗せて販売する『トラック市』が開催されます!!

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※写真はイメージです

美杉町はお茶やこんにゃく、お味噌に和菓子など盛りだくさん♩

自然豊かな大地で育つ新鮮な野菜をはじめ、愛情込めて作られる特産品はオススメのものばかり!毎月第3日曜日に開かれるトラック市、その第一回目を記念して、オープニングイベントを開催します♩

美杉トラック市チラシ_SS

そのオープニングイベントとして、美杉町のこだわりの特産品と一緒に楽しめるのは昭和の名車達!昭和といえばもう30年近くも前ですよね、、、

自分が子供の頃、父親が乗っていたクルマっていうと、何となくカクカクしていて、1970年代〜1980年代ってどこか懐かしい♩

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1960年代になると産まれてないので、逆に新鮮だったりします♩

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【ポルシェ356】


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【トヨタスポーツ800】

ボデーのラインが丸くて可愛いですね♩当時の生産技術や状況のことを思えばかなりの時間と労力が必要だったでしょうね、モノづくりへの情熱を感じます。

当日展示車両は、トヨタ・クラウンをはじめ、トヨタスポーツ800やホンダS800・ポルシェ356・ダットサンフェアレディー、ホンダ・S600。等

約30台を展示予定。 ※雨天の場合は展示されない車両もあります。

今は、パソコンの前でクリックするだけで何でも買える世の中ですが、商品はもちろん、生産者の心にも触れてみるのもいいですよね!人と人とのふれあいに溢れる1日になればいいなと思います。

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※出典:津市観光協会

ドライブやバイクツーリングの休憩ポイントとしてもご利用下さい♩

日時:平成27年9月20日(日)

開催時間:10時~15時 雨天決行(荒天中止)

場所:美杉木材市場(津市美杉町八知5412)

イベントの紹介及びエントリーはこちら!

ゴジラが初めて上陸したのは鳥羽なの?

 

 

鳥羽の港から離島への定期船乗り場「鳥羽マリンターミナル」に二つの顔出しパネルがある ひとつは神島が舞台になった映画『潮騒』だ。その主人公百恵ちゃんの顔出しパネルが訪れる観光客がよく写メを撮っています、しかしその横で気になるのは『ゴジラ』のパネル。

ゴジラのパネルはどうして?

”ゴジラは鳥羽の石鏡の漁村に上陸したんだよ”!っとターミナルの職員さんが言う、そう言えばちら聞きした事はあるがちゃんと確かめてない事に気づいた、それで調べて見る事にした

 

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まずgoogle検索すると知恵袋では鳥羽とはいってない。

次に三重の観光用のサイトでは昭和29年の映画「ゴジラ」の第1作で、ゴジラが海から現れて日本へ上陸したのが石鏡漁港であるとしている。映画の中では架空の地名が使われたが、当時はたくさんの地元民がエキストラとして出演しました。と書かれいる

がしかーし!まだまだこれでは納得がいかない!

それでyoutubeにある初代ゴジラの映像を探す事にした、すると予告シーンの動画で一つのカットがあったのです

海岸で村人が座っている浜、

 

ここ、ここはよく石鏡町で海女さんが漁をしている海だ!

https://youtu.be/78YbGktcHe0

自分もカメラを持って何度か訪れていた場所でした、カメラから見るこの海と陸とのロケーションは確かに記憶にある場所です、予告編のほんの1カットですが地元民にはわかってしまいます

 

昭和29年の映画というと年齢にすると約60歳となりますが映画のロケ地として当時から伊勢志摩で撮影されていたと思うとまた少し地元が好きになれます

_IMU0445なんだかこの記事を書いていると初代ゴジラを最初からみたくなってきました。

この写真とかも「ゴジラから石鏡町をみおろした目線」だと考えるとおもしろいです!

 

 

初代ゴジラのロケ地として石鏡町に上陸した記録を顔出しパネルで記憶に残してみてはいかかでしょう。

 

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百恵ちゃん!またの機会でゴメン

一流プロスポーツ選手も唸る!!三重で一番スポーツ選手が集う美味しい居酒屋さん(^^♪@久居

本日は久居165号沿いにある居酒屋大将さんにお伺いしました(^^♪

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普通の居酒屋さんとおもって店に入ると。。。

ん?

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んんん?

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天井にまで(゚д゚)!!!!!!

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ここはホントに久居か(゚Д゚;)???

 

オーナーにお話を聞くと近くに有名なスポーツトレーナーの先生がいらっしゃるみたいで。

そこに訪れたプロスポーツ選手が美味しい食事をしにこちらに来るとの事(^^)

それで、プロスポーツ選手との親交が厚いのですね(゚ー゚)ナットク!

 

店内には福留選手とか川上憲伸選手とか超有名どころのユニホームや直筆サインがゴロゴロあります(゚Д゚;)

野球選手以外にもゴルフ選手や力士さんのサインもありますよ

(↓小さくて見えづらいですが松山英樹や石川遼、曙の写真も。。。)

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スポーツファンにはたまりませんね( *´艸`)
注文はタッチパネルで行います。なんだかハイテクですな。。。

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で、肝心のお料理は・・・。

新鮮なお刺身盛り合わせ。

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チョットかわった押し豆腐のサラダ。

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女性に好まれそうなさつまいもとクリームチーズのかき揚げ。

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デザート・食事類も充実!!

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。。。。。。。ですよね♡

そりゃ、スポーツ選手が通う店ですもんね。

うまいに決まってますもんね♡ヽ(〃v〃)ノ

 

個人的に美味しかったのが出しまき玉子明太子チーズ!!!

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ふっくらジューシーな卵に明太子とチーズが絡み合って。。。

たまらんっっっっっっっっっっっっ!!!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ+゜*。゜喜+゜。*゜+

一流アスリート達もこの味を味わったんでしょうか???

 

価格もお手頃で席も広々、長居できる雰囲気で言うことなしでした(*^▽^*)

2階には50名以上にも対応できる宴会席も!!

OFFシーズン伺えば運がよければプロスポーツ選手に会えるかもしれませんよ(^^

 

 

居酒屋大将

三重県津市久居野村町543-1

059-256-1022

http://tabelog.com/mie/A2401/A240101/24005490/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OTONA女子必見☆ガレット&クレープ&パンケーキなら!ホテル・ザ・グランコート津西 カフェ ミ・テール@津市

三重県津市の津駅西口から徒歩約5分。(もちろん駐車場もありますよ☆)
ホテル・ザ・グランコート津西内にあるカジュアルレストラン「カフェ ミ・テール」
店内はダークブラウンと白を基調にした大人モダンなインテリア、大きな窓から光が差し込む店内は明るく、落ち着いた雰囲気。
見た目も美しい店員さんは、さすがはホテル!愛想も良く気持ちの良い接客。素晴らしい!

7グランコート外観

さて。お待たせをいたしました。
肝心のメニューに移りましょう。

ランチメニューは
パスタランチとガレットランチの日替わり。
単品メニューは数種類のガレット、パスタ、パンケーキなど、OTONA女子が嬉しいメニューがいっぱい♪
そしてそして!やっぱりこれまた美意識の高い「OTONA女子」必見☆
ガレットは新鮮なお野菜がたっぷりなんです♪
日替わりランチはサラダとスープ、ドリンク付。
ガレットなどの単品には、数種類の前菜が乗ったプレートとドリンク付。

4日替わりランチ(ジャガイモのガレットとマグロと彩野菜のパ 1ガレット 2サーモンとアボカドのガレット 6グランコートさん提供(ジビエカレー)

…といっても、クレープもパンケーキもおいしいので、ついついスイーツにも手が伸びしてしまうのがOTONA女子ならではの悲しい性(泣)記者もモチロン例にもれず、、、ハイ、毎回ながらサガには勝てません(ーー;)

3季節のクレープ(白桃&黄桃 2種類の桃のクレープアイスクリーム添え) 5グランコートさん提供(パンケーキ) 8グランコートさん提供(クレープ)

ごめんなさい、おなかがとってもすいていたワタクシ。ダメダメOTONA女子記者…
今回は前菜やメニューなどの写真を撮り忘れてしまいました…(^_^;)
店内の写真も撮り忘れ…。

まずは!行ってみて、その目で、その味覚で、直接ご堪能くだされば幸いです(*^^*)笑

【ホテル・ザ・グランコート津西】
〒514-0006 三重県津市広明町345-4
TEL:059-227-8333 / FAX:059-227-8237

☆cafe Me・terre(カフェ ミ・テール)☆
11:30〜18:00(ランチ・カフェ)
水曜定休

http://the-grandcourt.com/tsu/me-terre/
↑グランコートのHP(^^♪

 

匂う男から香る男へ!!男のアロマ教室。@津久居

我々中年男の匂い。いわゆる加齢臭が最も拡散されるこの季節。

津久居の某隠れ家でディープな教室が開催されました。

IMG_1968 オトコノアロマキョウシツ。

天然アロマオイルを使い、自分オリジナルのデオドラントスプレーを作る。

日頃から市販の制汗スプレーを酷使する総勢10名の油ギッシュなオトコ達が集まりました。

S__12099589のコピー『周りの人に迷惑を掛けたくない。』『こだわりの香りで身を包みたい。』ある意味、人としてのマナーを熟知し、自分磨きへの〝志〟を持った人たち。

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ロータスマイルの小宮山先生にご教授いただきました。

まずはアロマとは何なのか?香りが心身に持たらす効能とはなにか?などスピリチュアルなお話からスタート。オトコ達の真剣な姿勢に先生もちょっと驚いていました。

いよいよ、世界で一つのデオドラントスプレー作りの始まりです。

精油 S__12099593のコピー

数十種類の精油(エッセンシャルオイル)の中から、香り・効能を吟味して各自思い思いに調合していきます。真っ先にオトコ達が探しはじめたオイルはフェロモン系オイル。しかしそんなモノは敢えて用意されてません…先生は一枚上手です。

FullSizeRender 13FullSizeRender 15 この写真では到底伝わりませんが、この空間めっちゃいい香りに包まれてます。

中年オトコが『キャッキャ、キャッキャ』はしゃいでいます。

完成

異様な雰囲気の中、遂に『自分だけのAROMA SPRAY』が完成。

自然と品評会のはじまりです。先生を囲んで乾杯!!

FullSizeRender 12FullSizeRender 4お酒を飲みながら夜な夜なオトコ達が〝香り〟について語り合います。

小宮山先生、ありがとうございました。

 

今回は第1回目。今後も定期的に行われる予定です。

〝香る男〟になりたい男子。是非ご参加ください。

<お問い合わせ先>

イシカワ文具

住所:津市久居東鷹跡町5−6

電話:059-255-2106

 

毎月第3土曜日のお昼に『1dayカオリノキョウシツ』も開催しています。

興味のある方はお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

100年前はランプが主流!?クラシックカーには魅力が満載@三重からちょい旅

「現代、日本の自動車産業は、世界にハイブリッドシステムを搭載した自動車を普及させ、水素で発電する燃料電池自動車をも開発しました。」

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素晴らしい進歩ですよね。

よーし、今回は自動車の歴史を少し振り返ってみましょう♩

と、いう事で三重県中心部から車で約1時間半、名古屋市西区にある「ノリタケの森」で開催された

『第3回ノリタケの森クラシックカーフェスティバル』を覗いてみましょう♩

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会場内にはイギリスやイタリア、ドイツを始めとする歴史に名を残す名車がずらりと展示されています。

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モーガンPlus4とフェラーリ365GT2+2

歴史的建造物と名車のコラボは本当に素晴らしいですね。

トライアンフやアビドンキングディックなど貴重なバイクも展示されています。

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細かい説明は置いといて、ここは素直に目で見て楽しんでみましょう♩

今回は、自動車メーカーを象徴するマークに注目してみましょう。

まずはこちら↓

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ボンネットの先端に立つ女神(スピリット・オブ・エクスタシー)

1960年製ロールスロイス・シルバークラウドⅡは車内から見ると女神が行く先を案内してくれている様ですね。

そしてお次は↓

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ジャガーMK-Ⅱ。その名の通り「ジャガー」が先導してくれます。

ん!?驚きのマスコットがこちら↓

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1925年アルビス12/50。こちらはウサギさんが先導って、確かにカメよりは速いイメージはありますが。。。

さらにこんなモノまで↓

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ボンネットの先に、水温計が付いてたり。

他にも前方を照らすライトも、取り付け位置や大きさなんかも魅力的ですよね↓

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1910年ロールスロイス シルバーゴースト、今回は藤沢市から自走で参加して下さいました。

ライトに注目!100年前はアセチレンランプなのです。しかもかなり大っきい↓

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ちなみに、この車のエンブレムが赤色なのは、ロールスロイスの創業者の一人であるロイスの生前に作られた証だそうです。ロイスの死後に製造された車両は、喪に服するため黒色に変更されたそうです。

クルマに詳しくなくても、違いを見つけて楽しむ事も出来ますし、時代背景と照らし合わせると更に面白くなりますね。

そしてもう一つ、モデルさんの撮影会なども行われていて、会場はとても賑わっていました。

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締めくくりは1960年代初頭、日本のモータースポーツ創生期に活躍した名車達。

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同日「ノリタケの森ギャラリー」2Fで開催されていた

『AUTOMOBILE ART EXHIBITION2015』も素晴らしい作品が展示されていて、多くの人で賑わっていました。

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こちらもご紹介したい人やモノにあふれてますので、時期を改めてご紹介させていただこうと思います。

 

次回『ノリタケの森クラシックカーフェスティバル』と

『AUTOMOBILE ART EXHIBITION』は来年も同じ時期に開催を予定。

『ノリタケの森HP』

また、イベントを主催した

「グリーングラス・クラシックカーメイト」は10月25日(日)に開催される『めいほう高原秋祭り2015』に参加予定です。

そしてお知らせです!

三重県津市でも昭和のクルマに出会えるチャンスがありますよ!

9月20日(日)に開催される『美杉トラック市』

開催時間は10時〜15時

三重県津市商工会美杉支部の主催で、物産の販売と昭和のクルマを展示します。

まだまだエントリーも受け付けていますので、下記のリンクで詳細を確認して頂き、お申し込みください。

『美杉トラック市のご案内』

以上、三重から行ける。ちょい旅レポートでした。

紀宝町にスウィーツのお店がオープン!@紀宝町

2015年8月28日、三重県紀宝町に洋菓子店がオープンしたということで行ってみました。

店名は楽しいケーキ屋さんを目指して「あふれる」+「スマイル」を合わせた「アフレイル」。

オーナーは神戸の洋菓子店レーブルドゥシェフというお店で17年間勤めていた方で、奥さんの実家の近くでもある紀宝町にお店を構えたそうです。

アフレイルお店前

場所は道の駅ウミガメ公園を津方面から少し走ったところを右に曲がり、旧国道を走っていくと左手にあります。

オープン時には行列もできていたと噂に聞いていたので、少し時間が経ってからいってみようと今日行ったのですが、店の前の駐車場は満車。店内に入るとまだ行列が・・・。

ショーケース

残念なことにショーケースの中はガラガラ。

店内はこんな感じ。

店内

店内2

種類を選ぶことがあまりできず、そこにあったものを買ったのですが、上品な甘さで美味しくいただきました。

次回は、もっと種類がある時をねらって行きたいですね~。

 

パティスリーアフレイル

住所:三重県南牟婁郡紀宝町井田1415-13
電話:0735-29-7395
営業時間:10~19 時  定休日 水曜日

こんなところに三重県人!!@東京 麻布十番

海の幸・山の幸に恵まれた三重県。

森林破壊、水質汚染…いろんな要因で僕たちが気づかないうちに色んな環境が変わってきています。

自然環境が悪くなれば三重で獲れる旨いモノも無くなってしまう。

そんな〝先人達から受け継いだ旨いものを未来へ守らなければ〟との思いで立ち上がった人々がいるんです。

海っ子ロゴ

その名も『一般社団法人 海っ子森』。

山下さん

代表理事の山下達巳さんは三重県紀伊長島のご出身。子供の頃故郷の海に入ると海藻が怖いくらい足に絡みついてきたが、今では絡みつくどころか海藻自体が非常に少なくなっている。伊勢海老をはじめ、多くの海の生き物の餌や住みか、産卵場所であった藻場がなくなり、このままでは三重の旨いモノが減ってしまう。実は山と同じように普段見ることのできない海の中でも森林破壊と同じような現象が起こっていることに気づき、海の植林活動を行い、今年で10年目を迎えられました。

そんな海っ子の森さんの10周年記念イベントに潜入してきました。

場所は東京。麻布十番〝鳥居坂〟にある割烹料理『礼-Rei-』。

鳥居坂 礼

 

なぜ東京で?と思いますが、実はこの『礼』の店主、三重県人なんです。

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『礼-REI-』店主の山田桂志さん。海っ子の森メンバーであり、山下さんと同じ紀伊長島のご出身。

料理を通し、三重県の魅力をここ東京で発信されています。

記念イベントには、東京の方はもちろん、三重県からも多くの方々が集まりました。プレゼン特産品フライヤー 海っ子の森のこれまでの軌跡や環境課題、そして生産者直々で三重の食材についてのお話を聞かせてもらいました。そして、otonamieのPRもちゃっかりと…



IMGP6576 伊勢ひじきを造られている 北村物産株式会社北村専務。創業200年、伊勢ひじきの元祖とも言われています。
IMGP6597 三重県水産研究所の井上さん。

IMGP6601 的矢湾あだこ岩がき共同組合 北川さん。

〝三重が誇る食材〟を〝三重の生産者〟と〝三重の料理人〟がコラボして、東京で発信する。

『恵まれた環境が恵まれた食材を生む。』

『この先もずっと旨いもの食べたいやん。』

ここに集まった方々の想いをOTONAMIEでも発信できればと思いました。まだまだ微力ですが…

 

プレゼンテーションの後はお待ちかねのお食事タイム。

三重の料理人が三重の食材を東京で発信します。

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松阪牛、畔蛸の岩がき、伊勢ひじきをはじめ、東紀州の郷土料理など料理やお酒が続々と並べられました。三重におっても中々食べられやんものが次々と…

IMGP6615 三重人と東京人が入り乱れての懇親会。今にも新しい何かが生まれそうな雰囲気。

そんな異様な空気の中。なんと…IMG_1780

サッカー元日本代表。秋田 豊さんが。失礼ながらもツーショットをお願いさせていただきました…

実はこの『礼-Rei-』、〝食べるもの〟にこだわるアスリート選手が多く来店されるお店なんです。秋田さんも常連みたいです。

世界で活躍するアスリートの身体の半分は三重でできているのかもしれません…未来のアスリートのためにも環境を守り、美味しいモノを未来へ届けなければ。

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三重のことをもっと多くの人に伝えたい。そんな人たちが集まった1日でした。

こんな貴重なイベントに参加でき、非常に光栄でした。

山下代表理事、山田店主、本当に有難うございました。

OTONAMIEは、全国で活躍する三重県の人・モノも紹介していきます。

 

礼-Rei-

住所:東京都港区六本木5-11-25 鳥居坂アネックス2F

電話:03-5785-4805

東京在中で三重の美味しい料理を食べたくなったら是非。オススメのお店です。

シャッター通りだった商店街がイケてるスポットに大変身@伊賀新天地Otonari

どうやってこんな大変身をとげたのか。またもや好奇心だけで潜入取材へ。余談ですが、OtonariとOtonamie…似てる!Otonariが気になってネットで調べてみたら、何だかイケてる感じ!これは面白そや!

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早速、新天地Otonariを運営されているダーコラボラトリLLPの広報担当神崎さんに現地にてインタビュー。
私「Otonariを始める前、新天地はどんな感じやったんですか。」
神崎さん「2年前まで、ここ新天地はシャッター街だったんです。夜は真っ暗で一人で通るのも少し怖いくらいの感じでした。昭和30年代頃は駅前商店街として賑わっていたようですが・・・」私「今では想像もできません。2年間運営されてきてどのような反響がありましたか。」
神崎さん「最近では伊賀を中心に浸透してきていると感じます。カフェ・バル・雑貨店など、20〜40歳くらいの女性を中心にここを訪れる方が増えています。あと新天地Otonariは現在募集中のテナントも含めて10店舗が並んでいますが、周辺にも飲食店などが増えてきて徐々にエリア全体として盛り上がりを見せています。」

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私「私は津の人間で、昔から伊賀の人ってオシャレやなと思っているのですが、伊賀の街ってどんなところですか。」
神崎さん「私も伊賀の出身ではないのですが、伊賀の人って個性的で粋。城下町独特の文化と洗練された雰囲気がある思います。老舗の和菓子屋さんもとても多いです。でも夜遅くまで遊ぶとか、人が集う場所ってまだまだ少ないと思います。このエリアは飲食店やバーもあるので、その点でもおすすめです。」

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私「Otonariエリアのショップはオシャレですね。コンセプトなどはあるのですか。」
神崎さん「ターゲットは20~40代の女性。こんなステキな場所ができたんだ!と思ってもらえる店舗をコンセプトにしています。現在2店舗を募集しています。」

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続いてお店に行きました。火曜日であいにく2店は定休日。

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手しごとの器と雑貨「青い鳥」
関西を中心に店主お気に入りの作家さんの器などが販売されています。じっくり見たい!

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アパレル「2cents」
ストリート系ファッションです。若い男子におすすめです!

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ハンドメイド&雑貨「L’ecrin-レカン-」
ハンドメイドアクセサリーや、手彫りの消しゴムハンコ、マスキングテープなどを販売しています。消しゴムハンコ気になる!

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ジェルネイルと雑貨「ichika-イチカ-」
ジェルネイルのネイルサロン。アクセサリー、雑貨なども販売しています。ジェルネイルってなんだ!?

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「Italian bal ono-イタリアンバールオノ」
さすがサケドコロ伊賀!イタリアンと日本酒が楽しめるバルです。

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「BASEプライベートヘアサロン」
定休日でした。ナント席が1つしかない美容室です。贅沢やわ〜。子連れもOKで値段も高くないらしい。

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cafe「虹のスキマ」
定休日でした。伊賀米や地元野菜などを使用していて、夜はお酒もスイーツも楽しめるとのこと。

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今回取材させていただいた神崎さんが所属するダーコラボラトリLLPさんは、伊賀風土FOODマーケット(伊賀の魅力を発信する定期市)も運営。伊賀風土FOODマーケットと新天地Otonariが連携したイベントも行われているとのことで、10月には伊賀酒DE女子ナイトも開催します。

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新天地Otonariは伊賀鉄道伊賀線の上野市駅より徒歩1分(いや1分かからない)ところにあります。駅前に駐車場(1時間無料)もあるので車でも便利です。
住所:伊賀市上野丸之内23 新天地Otonari

Facebook:https://www.facebook.com/shintenchi

祝!伊勢志摩サミット!〜三重が発祥の地の巻〜@御在所岳

夏の暑さも和らぎ時折吹く風に秋の気配を感じます。

秋と言えば、紅葉の季節。三重県人の多くが〝紅葉〟と聞いてまず思い浮かべる名所と言えば御在所岳の紅葉です。

そんなことで、〝紅葉先取り企画〟と意気込んで、目指すは御在所岳山頂。標高1212m登頂を目指します。

DSC_0212これで…

そうです。ロープウェイです。赤くてかわいい。テンション上がります。

実はロープウェイって、三重県の御在所ロープウェイが元祖なんです。

御在所ロープウェイ(株)広報部朝井さん案内のもと、yusuke記者と3人で乗車。

最短ルートで山頂を目指します。

DSC_0214乗り場の掲示版には山頂の気温21℃と。麓と比べて気温は10℃近く低いそうです。

DSC_0216曇り空の中登ります…日頃の行いを悔やみながら…

それにしても相当高いです。高所恐怖症でなくてもちょっと怖いくらい。

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雲の中に突入。現れました。〝日本一を誇る6号支柱〟です。標高1004mにそびえ立つ高さ61mの白鉄塔。その規模は四日市駅からでも確認できるほど。

ロープウェイに乗ることおよそ15分。山上公園駅に到着。まだ頂上ではありません。

山上公園駅には、ロープウェイ博物館やレストラン。お土産も売ってます。

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山上公園駅を見学中、気になる一枚の写真が。

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私「朝井さん、この方は…?」

朝井さん「ロープウェイマニアの松本晋一さんです。松本さんのコレクションの一部をお借りして展示させていただいてます。」

ロープウェイマニア。 鉄道マニアの〝鉄ちゃん〟ならぬ索道マニアの〝索ちゃん〟と呼ばれるそう。

朝井さん「索ちゃんは1回の乗車で年間パスを買い、2〜3往復されます」

私・yusuke君「……….。索ちゃん。凄。」

 

山上公園駅を後に山頂を目指します。

DSC_0247のコピーこれでね…


IMGP6808のコピー目指す山頂まであと少し。

DSC_0250IMGP6825コピー頂上には標高1212mを表す標石。遂に登頂です。

朝井さん「実は本当の頂上はここではないんです。」

IMGP6818のコピーDSC_0261 本当の頂上はこちら。ここが御在所岳の標高1212mの基準となっているそうです。望湖台と言われ、岩の上から琵琶湖方面を眺めることができます。最高の眺めです。

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遠くには御嶽神社の分霊〝御嶽大権現〟が見えます。

御嶽大権現からは御嶽山も見え、年に1度参拝行事も行われている。

景色も素晴らしいですが、神秘的でパワーを感じる場所です。

 

DSC_0274DSC_0282 朝井さんオススメの大黒岩を見に見晴台へ。この日は天候が悪く、一瞬しか見ることができませんでした。朝井さん曰くその大黒岩からの景色は格別だそうです。

 

10月からはいよいよ紅葉で山が色づき始めます。標高差のある御在所岳は山頂から山麓へ向け紅葉が移り変わっていきます。これも他の紅葉名所との違いです。

ロープウェイから眺める景色はさぞかし美しいでしょう。

2014.10.27-(2) DSC08420 DSC06841c DSC07270c DSC07366c写真は、御在所ロープウェイ様よりお借りしたものです。

 

ロープウェイや登山の他にも博物館やカモシカ動物園、自然学校など子供から大人まで楽しめる施設が充実している御在所ロープウェイ。季節に合わせたイベントも開催されています。

春は新緑、夏は納涼、秋は紅葉、冬は樹氷。一年を通して自然を満喫できるスポットです。

取材にお付合い頂いた広報の朝井様、ありがとうございました。

いつか徒歩でも山頂を目指したいと思います。

 

御在所ロープウェイは四日市ICから西へ車で20分くらいの所にあります。

住所:三重県三重郡菰野町湯の山温泉

TEL:059-392-226

案内受付時間: 9:00~17:30(冬季 9:00~16:30)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たこ焼き片岡屋がレトロで美味しい!?@鳥羽市

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たこ焼き屋なのですが、店内には漫画やレトロなおもちゃがあって、とても楽しい雰囲気です。
もとは、かなりの歴史ある酒屋だったらしいのですが、30年前からたこ焼き屋として営業していると、優しそうな奥さんに教えていただきました。30年たこ焼き屋というのも、十分な歴史です。
たこ焼き10個入り500円をいただきました。たこが大きくて・中トロ・全体的に少し大きめで美味しいです。揚げたこもありました。次回はこちらも食べてみたい。

片岡屋は鳥羽水族館から車で10分くらいです。大阪方面からのお客さんも多いみたいです。
住所:三重県鳥羽市河内町873
電話:0599-25-2913

子どもも楽しい!三重の木でつくる暮らし展@津市メッセウィング

     
    
  
  
    
    
 
ツイッターで知って、近所なので来ました(^^)

子どもの夏休みもあと2日。最後の想い出づくりにいかがでしょう⁉︎

息子も楽しそうでした^o^

今日4時まで!まだ間に合う⁉︎

最後の写真ですが、その日のうちに建てて、その日のうちに解体するデモンストレーション(;゜0゜)

ご苦労様です^o^

三重県産の食材を堪能!熊野地鶏みえじん@四日市市

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痛恨の地鶏写真を取り忘れ…。

第2回OTONAMIE編集委員会&懇親会で記者の方々とお邪魔しました。
津に暮らす私から見ると、四日市って都会やなと思います。ちょっと雰囲気良いお店の多いイメージです。
熊野地鶏みえじんさん。熱い会議で、あまり味わって食べることができませんでしたが、サービスも雰囲気も良かったです。
三重県ってやっぱり食材の宝庫です。改めて思いました。

個人的に秋刀魚が大好きなので、これからのシーズンが楽しみ!

みえじんさんでは三重の食材が思う存分楽しめます。
今度はゆっくりお邪魔したい!

熊野地鶏みえじん 059-325-6660
※近鉄四日市駅東口より徒歩3分です。

うわさを生むうまさ。東京大寿司 潜入取材@津市

三重県津市に暮らす方で、恐らく東京大寿司を知らない人は少ないと思います。
店主の松田さんは昭和44年に、元全国すし連合組合の大前錦次郎氏のもとに修行に入り、東京青山大寿司よりのれんを頂き津市にて独立しました。

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数々の寿司コンクールで優勝され、また東海エリアを始め、全国のテレビ取材も受けており、寿司の世界ではまさに全国区です。料理評論家の岸朝子さんや俳優の菅原文太さんも来店されたそうです。また三重すし街道の講師に、銀座久兵衛の今田二代目社長をお招きされていました。

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津市で生まれ育った私としては、働き出した20代のときに「いつかこのカウンターで値段を気にせず食べれるようになりたい」と思っていました。(今でも実現していませんが…)

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県外からの来客や、取引先との食事、また大切な人との記念日など、重要なシーンに是非おすすめです。

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江戸前寿司は、仕込みの仕事が命。
私どもの素材は、伊勢の前海のものはもちろん、優れた産地のものはどこのものでも追っかけます。しかし、私どもは「江戸前」の伝統的な仕込みの姿勢を崩そうとは思いません。素材のもつおいしさを徹底的に引き出すための仕事こそ、寿司本来の奥深い味わいだと思うからです。大寿司 松田社長

このような想いも、いっしょに握られていると思うと、食に対する感謝の気持ちが湧いてきます。

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つたない断面写真で申し訳ありません。こちらは巻きすしの”夕ざくら寿司”です。一頭の牛からわずか2キロしかとれない三角バラ肉を、梅肉、にんにく、大葉を入れおぼろ昆布で巻いたお寿司です。
津に暮らす人なら分かるかも知れませんが、大寿司さんのお寿司を手土産に頂くと家族が湧きます。(我が家は間違いなく)

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先日も別件で取材させていただきましたが、店主の松田さんは、お寿司を日本の文化として全国また世界へ広める活動をされています。

  • 三重すし街道代表
  • 全米桜まつりへ参加、また桜の女王との国際交流事業
  • ワシントンDCすし太郎との姉妹店提携
  • 元三重県すし組合技術部長
  • チェコプラハでのチェリティーすし振る舞い など

また、数々のお弟子さんが大寿司から独立後、三重県内を始め全国または世界でも活躍しており、師匠(ご本人はおやじと言う)としても凄腕を発揮されています。

平成24年9月 アメリカワシントンDCのすし太郎(お弟子さん・姉妹店)がキャンプ、デービットでオバマ大統領の誕生日にすしを握りに行きました。大寿司の誇りです。東京大寿司 記念誌原稿より

非常にお弟子さんも大切にされており、また学生などを対象に大小問わず寿司教室を行うなど様々なかたちで地域に貢献されています。

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東京大寿司 電話 059-234-5129

自宅で!簡単に!!超本格的なテイクアウトイタリアン!!!@松阪

本日は松坂にある『パスタソースキッチン』にお伺いしました。

このお店はパスタソース&イタリアンお惣菜のテイクアウト専門店という ちょっと珍しいお店です(^^♪
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お店の雰囲気からしてテンション上がるわぁ(*´▽`*) なんでも古民家を改装してオープンされたとの事。

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店内にはほかのお客さんもちらほら

順番を待って注文になるので、その間に商品を選びます(=゚ω゚)ノ

無題

待ってる間に生ハムの試食もさせて頂きましたぁ♡

・・・・・良かったら何ぼでも待ちまっせ( *´艸`)

で、商品はこんな感じ

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パスタに合うワインや。。。

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贈答に使えるギフトセットもありますよぉー(^^♪

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パスタソースや麺の選択に悩んだら綺麗なお姉さまスタッフが相談に乗ってくれます♡

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まさにイタリアンコンサルタントォォォヽ(*´∀`)ノ

作り方もマニュアルを付けてもらえるのでカンタン。

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ちなみに僕のお勧めは贅沢ペスカトーレ(*´▽`*) チョー濃厚なんです♡

今回は他にジェノベーゼとスペアリブ、それぞれのソース合った麺もセットで頂きました。

家で作るとこんな感じ

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うーん。。。とっても、おしゃんてぃヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪

お店まで来れない方にはWEB販売もありますよー(=゚ω゚)ノ

みなさま週末はレッツホームパーティーだぁヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

 

パスタソースキッチン

松阪市愛宕町1-19

0598-30-5510

http://pastasaucekitchen.com/

チャンカワイさんOTONAMIE公式ゲスト記者に決定

2015.10.24に本サービスをスタートする、三重に暮らす・旅するWEBマガジンOTONAMIEの第1弾公式ゲスト記者に、チャンカワイさん[三重県出身お笑い芸人(Wエンジン)]が決定しました!
ゲスト記者なので期間限定ではありますが、三重のディープスポットをご紹介していただきます。
詳細は決まり次第ご報告いたします。「惚れてまうやろぉ〜」に乞うご期待!

松阪の入り口にある肉料理専門店 海津@松阪

肉料理専門店「海津」。

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綺麗な日本庭園。美しい。

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松阪牛の網焼き。美しい。

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この肉を口に運んでニヤけない人はいないでしょう。〝呑み込んでしまうのが勿体無い〟とはまさにこの事。

三重に来て松阪牛を食べたい方へオススメ店の一つです。

お肉の他にご飯、野菜、お味噌汁、漬物が付いてボリュームも十分。

追加でお肉(野菜付)だけの注文もできます。

今回は焼肉(あみ焼)をいただきましたが、すき焼きやステーキもあります。

旅の思い出に日本庭園を眺めながらの贅沢松阪牛はいかがでしょうか。

 

肉料理専門店 海津本店は国道42号線沿い。支店は国道23号線沿いにあります。津方面から来て、どちらも松阪の入り口にあります。

 

海津本店

住所: 三重県松阪市市場庄町1340

電話: 0598-56-3000  定休日: 水曜日

 

 

 

 

 

 

 

美味しい手打ち蕎麦、松尾@伊賀

久しぶりに行ってきました!

大阪に行く途中、西名阪国道降りて3分と言うアクセスの良さからたまに行ってます!

周りは緑に囲まれて田舎感たっぷりのため?こんな入り口の上にツバメの巣も!


入る時には気を付けて下さい(笑)

中に入ると奥には蕎麦引きの部屋があり、ガラス越しに見れる感じになってます。


が、今まで何回か行ったけど目の前で打ってるのは見た事ありません(笑)

店内もこんな感じで、落ち着き感と雰囲気たっぷりです!

そして、僕のお気に入り、

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おろしたぬきそば!

コシがあって、おろしとの相性ばっちり、さっぱりツルッといけます!

思わず、まいうー!(笑)

そして今回初めて注文した、そばがき!


もっちもち!

やばいです!!

事件です!!!(笑)

めちゃくちゃお蕎麦を堪能しました!
そして、ここのざるそばも美味しくてダシがしっかり聞いてるので蕎麦湯も美味しく飲めます!

是非一度お立ち寄りあれ。
(注)

注文してから切って?茹でるから?

料理が運ばれるまでちょっと時間かかります。

時間に余裕をもって食事を楽しんで下さい。

また、平日でも、いつ行っても結構並んでます(汗)
松尾そば

0595-22-0546

伊賀市千歳226-2

知っとる?横丁君家の粋な演出を発見!@伊勢おかげ横丁

8000円コースIMG_1151

横丁君家と言えば、松阪の寿司の銘店君家さんのおかげ横丁店です。

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本店と同様、素晴らしい佇まいなのですが、知ってましたか?
瓦がこんなことに!

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平目、伊勢海老、イカの瓦!
何とも、粋です。

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もちろん、本物の伊勢海老や鮑も堪能できます。こだわりのお酒もおすすめです。
入店にはちょっと敷居が高いかなと感じる方は、お店の前の屋台でも季節に応じて色々販売しているので、伊勢神宮に行った際はちょっと立ち寄ると面白いです。

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住所:伊勢市宇治中之切町 横丁君家
電話:0596-23-8850

本気の魚!さん㐂ち@津市大門

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前々から、行って見たかった「さん㐂ち」さんに、某会でお邪魔しました。
魚が旨いと、いろいろな方から教えてもらっていました。まさに期待どおりのお店。
刺身・ブリや他3種の頭の煮付け・大型アジの焼き物(名前忘れました…)・アユなど、「本気の魚」美味しかったです。
そんなに魚に詳しくない私でも、その美味しさは十分わかりました!
また、お店の雰囲気も大人な感じなので、仕事での飲みにもGood。
※写真がブレブレで申し訳ありません…。

さん㐂ち(さんきち)さん
三重県津市大門22−10 えびすビル1F
電話  059-222-0150

担々麺好きなら一回行ってみ!! 麺や はやし@菰野町

菰野町ミルクロード沿いにある〝麺や はやし〟。

調べによると菰野町が誇るあの創作中華料理の名店〝饗庭(あいば)〟がプロデュースされているお店だそうです。

饗庭行ったことないけど…

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そのお店がもっとリーズナブルで美味しい中華を食べてもらいたいとの思いが篭ったお店。

FullSizeRender 2 のコピー 2FullSizeRender 3 のコピー FullSizeRender 2 のコピーFullSizeRender 7  〝麺や〟と言うだけあってラーメン系が豊富。ご飯もの・一品ものもいろいろあります。サービスランチはお得感が満載。Bランチは数量限定です。

()の使い方逆…?

FullSizeRender 6のコピー                        人気だと聞いた(タンタン麺)いや、〝最高の味〟を注文。

FullSizeRender 2  最高の味Bランチセット。このボリュームで¥900。オススメです。

FullSizeRender 3  ピリっとくる辛さの後に広がるゴマのやさしい風味。

麺は中太のややちぢれ麺でスープとの相性も抜群。

間違いなく〝最高の味〟でした。

 

麺や はやし

住所:三重県三重郡菰野町大強原1985

電話:059-394-7839

おにぎりやさんの隣。オレンジの看板が目印です。

 

ホントに大きな海老天やん!磯めし 秀@紀伊長島

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紀伊長島へOTONAMIEの記者依頼をしに行った際の昼ご飯。
地元に方の方が旨いものを知っているに違いない。せっかく紀伊長島に来たし、旨い海鮮ものが食べたい!
依頼をさせていただいた東さんに教えていただき、期待を胸に到着。ごれぞ地元に人気のお店を言わんばかりの佇まい。駐車場も満車。
ホントに大きな海老です。サクサクプリプリ!
家内が海老アレルギー。私は海老大好きなので、至福の一杯でした。
特大海老天丼1,600円はコスパGood!!

磯めし秀さんは国道42号線にあります。
電話:0597-49-3077

雲出川の上流へ行くと、とっても「大吉」な体験ができるってホント⁉️@津市美杉町

先日、県外に住む知人にこんな話をされました。

孫に「カブト虫はどこにいるのかな?」と聞いたそうです、

お孫さんは迷う事なくこう答えたそうです

「バロー(ホームセンター)」

……

 

さて、

「釣り人に悪い人はいない」ってよく言いますね、

確かに僕の周りでも釣りが好きな友達は沢山いますが、とてもいい人ばかりです。

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え?釣りなんてした事がないって???

中にはそんな方もみえるのかも知れません。

「釣り竿なんて持ってないし、どんな竿がいいのか解らない…

エサだって何がいいんだかサッパリ…」

そんな、釣りが初めての方でも安心して楽しめる場所がこちら↓

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『あまごセンター大吉』

とても縁起のいい名前ですね!大漁が期待できそうです♩

 

着いたら先ずは竿選びです♩

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竹竿です。迷わず長い竿を手に取りましょう!

 

そして、亭主のオススメのエサがこちら↓

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コーンとソーセージです。

えっ?そんな見慣れた食材で本当に大丈夫なの?

って思わず突っ込まれそうですが、ご心配なく!!

先日、取材に訪れた渡辺ナオミさんは、

初めての釣りにもかかわらず約15秒で釣り上げていましたし、

釣りが大好きなアジアン馬場園さんは、驚きの4、08秒!

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これなら初心者の方も子供でも楽しめそうです♩

更に嬉しいのが、浅い人口渓流で掴み取り体験も出来ること。

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大自然に囲まれた場所で、泳いでいる魚を素手で捕まえるなんて、原始的すぎてステキです。

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家族やグループで行けば楽しさ倍増です♩

手ぶらで楽しめる大自然体験スポットなのです。

適度に自然を満喫したら、釣った魚をその場で料理して頂きましょう!

塩焼き・唐揚げ・お刺身などにして頂くのがオススメです。

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こちらで楽しめるのは、清流にしか生息しない川魚の女王と言われる

「あまご」と「マス」の料理。

久居インターから約50分で行ける

三重県津市公認『森林セラピー基地』なのです!

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団体様向けにマイクロバスでの送迎もあるそうですので、

詳しくはお店にお問い合わせ下さい。

 

追伸、

夏休みは特にお子様連れの家族で賑わうのですが、

亭主曰く「冬の寒い時季の方が脂が乗って美味しい」んだそうです。

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近くには若宮八幡宮もあり、名前が『あまごセンター大吉』なだけに縁起いいですから冬休みにもオススメですね。

アマゴ料理・渓流魚料理 大 吉
〒515-3532 三重県津市美杉町川上 2591 営業時間:8時~
お電話でのご予約は TEL:059-274-0612
(事務局 TEL:059-274-0822/FAX:059-274-0806)

あまごセンター大吉 ホームページ

スイーツだけじゃなかった!アクアイグニス潜入取材@菰野町

nari_bow「次、菰野町を取材しません?」
村山「ええな!どこかあるかな〜」
nari_bow「アクアイグニス」
村山「行ったことあるん?」
nari_bow「ない…。あるんすか?」
村山「ない…。」

いつもどおり、何となく、ただ何となく、興味だけ、そこには衝動のみ。
nari_bowから後日電話で「取材アポとれました!」
マジで…。凄いやん。いざ現地へ。

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村山「平屋やね。ショッピングモール的なの想像しとった。」
nari_bow「ですね。」

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※写真はアクアイグニス様提供
nari_bow「おしゃれっすね〜」
村山「だいぶ、な…。」
小心者なのでオシャレ感に圧倒されている…。

広報担当近藤さんに案内されコンフィチュール・アッシュ(スイーツの部屋)へ。

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ずらりとスイーツが並んでいます。
村山「何がおすすめですか」

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広報近藤さん「辻口シェフが世界大会で優勝したときの代表作セラヴィです。若干優勝した時の形状とは異なりますが、人気もありますね。」
村山「売れ筋商品はどれですか」

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広報近藤さん「湯の山シューはよくお買い求めいただいております。」

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nari_bow「ジャムもあるんですね」

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nari_bow「あんこですか!」
広報近藤さん「はい。国産小豆を使用しています。」

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ビールもあるんや!

続いてアクアイグニスについて、素朴な質問をインタビュー。

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nari_bow「アクアイグニスがなぜ菰野町にできたのですか。また、なぜ世界でも有名な辻口シェフや奥田フェフがプロデュースされているのですか。」
広報近藤さん「まず片岡温泉のオーナーが、温泉だけにとどまらず温泉の熱を使って苗の土を温める栽培方式でイチゴを育て始めました。そのイチゴをパティシエさんに使っていただきたくて、辻口シェフに辿りつきました。何度もオーナーと辻口シェフが顔を合わせて、辻口シェフに片岡温泉まで来ていただき、実際に温泉に入っていただいたそうです。その際、シェフがインスピレーションを感じて、この畑の獲れ立てイチゴを使ってこの地でスイーツ作りをしたいと思ったそうです。辻口シェフと交友のあった奥田シェフもお誘いいただたそうです。奥田シェフは最初は断るつもりだったそうですが、この地に来て何か感じるものがあったそうです。」
nari_bow「すごいお話しですね!温泉でインスピレーション…。」

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広報近藤さん「スイーツが有名になったのであまり知られていませんが、片岡温泉は源泉100%の掛け流し湯なので温泉としても全国的に優れたお湯なんですよ。」

続いてマリアージュ・ドゥ・ファリーヌ(石窯パン工房)へ。
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広報近藤さん「薪はすべて三重産の木材を使用しています。石窯はスペインから取り寄せました。」

広報近藤さん「実はあまり知られてないのですが、辻口シェフが世界大会で優勝されたということで、イタリアの聖バレンタイン教会から寄贈された像があるんですよ。」
村山「気になってました。あれですよね!」

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広報近藤さん「湯の山は恋結びの地としても由来があるそうです。」
nari_bow「聖バレンタイン教会から寄贈されているし、何か縁がありそうですね。」
続いて片岡温泉や宿泊施設のある温泉棟のエントランスお土産コーナーへ。

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ミヤケマイさんの作品。温泉棟のアートディレクションも手がけられています。

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スタイリッシュなグッズやお土産。

広報近藤さん「アクアイグニスには宿泊棟とその奥にある、プライベート空間の離れ宿があるんですよ。」

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オシャレ過ぎる暗証番号式ロックを解除して、離れ宿へ。

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広報近藤さん「離れ宿は4棟あり、それぞれの棟に違う木の名前がつけられていて杉・松・栗・檜があります。それぞれの木材で作られています。こちらは杉です。」
なんともOTONAMIE!一度は泊まってみたい!

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広報近藤さん「看板犬のテツです。寝ちゃってますね〜(笑)」

アクアイグニスは三重県菰野町にあります。四日市ICから湯の山街道を車で15分くらいです。
アクアイグニス:電話059-394-7733

まずは、片岡温泉&食事のリフレッシュ日帰り旅行から家族で行ってみたいと思います。こんなに近くにスタリッシュな空間があったんや!と始めて知りました。

取材にお付き合いいただきました、広報の近藤様。無理な注文にも笑顔で対応いただき誠にありがとうございました!

日帰りで行ける!焼津市は何かと美味しい!

今回はお盆休みに行ってきました。
以前から親戚夫妻がいるので何度か訪れていますが、何かと食べ物が美味しいです。焼津市。

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ラーメン蔵です。藤枝市(焼津市のとなり)に住んでいたOTONAMIE公式記者のTAKEさんにお話しを聞いて行ってきました!
開店時間直後ですが、賑わっています。

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至福の一時〜。メンマが甘くてスープに染み込んでいって徐々に味が変わってきます。期間限定の塩ラーメンも美味しかったです!TAKEさんチョイスのラーメン店、間違いありません!

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毎年、お盆に開催される荒祭を見学。凄い参加人数です。みなさん白装束を来て神秘的ですらあります。漁師町の伝統的なお祭りといった感じです。伝統的な祭りって、どこか憧れます。

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写真出典:焼津市観光協会様HPより

今回は時間がなくて行けなかったのですが、漁港にある食堂です。漁港なので鮮度間違いなし!昼時は人が多くて待つこともありますが、おすすめです。四日市のまぐろレストランみたいな雰囲気です。魚料理以外も豊富です。

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写真出典:焼津市観光協会様HPより

こちらも今回は行けませんでしたが、おさかなセンターです。行ったことある方も多いと思いますが、観光土産の定番ですね。
ここで新鮮な魚を買って、家でゆっくりお酒と楽しむのもおすすめです。

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プラネタリウムにちびまる子ちゃん企画がやっていたので、見てきました。
迫力あります!またお子さん連れの方は、親の小休憩にも最適!?です。爆睡できますw。
海はとてもキレイですが、海水浴はできません。

津から焼津まで片道3時間くらいです。
三重も魚が美味しいですが、気分転換に少し足を伸ばして、他の地の美味しい物を食べにいくのもおすすめです。

ガンダムファン必見。新名所なるか?@伊勢市

うだるような暑さの中、取材を終え伊勢の街を闊歩していると

なんとも閑散とした商店街にたどり着きました。

入り口

 

エスポアたかやなぎ。

商店街

 

暑さのせいか?人っ子一人歩いていません。

喫茶店でアイス珈琲でも飲もうかと、奥へと入ってみました。

誰ともすれ違うことなく歩くこと5分。

 

遠くに白い何かが、

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もしかして、あれは…

あの白いモビルスーツは…

正面

 

初代ガンダムRX-78-2ではないですか?

こんな所に。なぜ?

ガンダム2斜め前

後ろ

 

 

高さ3〜4mくらいのガンダムです。1/4スケールくらいでしょうか?

誰が、なんの目的でガンダムなのかは不明ですが、相当リアルに作られています。

これはお台場に続く、西のガンダムファンの聖地になるかもしれません。

伊勢にこられた際は、ここで記念写真でもいかがでしょうか?

 

高柳商店街(エスポアたかやなぎ)

住所:伊勢市曽祢町高柳商店街 近鉄伊勢市駅から徒歩約10分

ガンダムは、第三銀行高柳支店の裏手に立ってます。

 

 

2015.10.18SUN 鈴木奈々さんが「ひさい版仮装大笑2015」に来るらしい@津市久居

毎年行われている「ひさい版仮装大笑」の今年のゲストは鈴木奈々さんです。
因みにひさい版仮装大笑とは…

「ひさい版仮装大笑」の参加者が、日本テレビ主催の『欽ちゃんの仮装大賞』において、第71回、第72回、第77回に参加している。第72回大会では第3位を受賞、第77回では、自衛隊として航空自衛隊が初出場し、技術賞を獲得するなど、本格的なイベントになっている。なお、ひさい版仮装大笑に優勝しても、『欽ちゃんの仮装大賞』に参加するには、地方予選を通過する必要がある。wikiより

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日時:10月18日(日)  13時開場・14時開演
場所:三重県総合文化会館 中ホール
お問い合わせ:津市久居総合支所 地域振興課

なお、出演者募集中(9/25まで)とのこと。
あなたも10万円目指してレッツチャレンジ!

※掲載にあたり、素早いご対応をいただきました実行委員会の皆様、ありがとうございました!

圧巻!美杉手筒花火!インタビュー@津市美杉 [2015.10.11津まつりにも出演]

OTONAMIE公式レギュラー記者のJUN君が実行委員会メンバーを務める、美杉花火大会にお邪魔しました。
前々から見てみたかった手筒花火を取材させていただきました。

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WOODJOBの神去村青年団の巨大丸太の御神輿です。大きい!
美杉中学校で行われています。打ち上げ花火もあります。距離が近くて迫力満点です。

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美杉手筒会のユウキ会長にお話しを伺いました。(写真右:結城会長・写真左JUN君)

村山「凄い迫力で圧巻でした。かなり火を被っていましたが熱くないのですか。」
結城会長「熱いで。ようかん(小さな手筒花火)は熱い。」

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写真:ようかん

村山「手筒花火の魅力は何ですか。」
結城会長「やはり当日までかなり不安があります。風向きや何やかんや。でもその不安も一緒に吹き飛ばす手筒花火です。やり終わった後の達成感は大きいです。」
村山「今年、美杉手筒花火をどこにいったら観れますか。」
結城会長「8/22に久居交通さんのイベントと、10/11に津まつりで観れます。」

つたない映像ですみません。最後に「ボカン」と爆発します。迫力満点。

10/11(日)の津まつりは、19:00頃からお城公園で予定されています。

取材にお付き合い頂いたJUN君、そして結城会長ありがとうございました!

 

鈴鹿の!鈴鹿の!天下一品

「おい!地元のラーメン屋を取材せんのか!」と突っ込まれそうですが、天下一品です。いや、鈴鹿の天下一品です。
あのこってりラーメンは、私的にはラーメンというジャンルではなく、こってりです。ラーメンを食べたいから天下一品にいくのではなく、こってりを食べたいから天下一品に行きます。

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私のどうでもよいこだわりはここまでにして、毎年恒例の楼蘭さんのBBQのあとに、鈴鹿の天下一品に行きました。
気づけばラーメンはしごです。いや天下一品はラーメンではない…。

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私の住む津市の知り合いにも天一ファンが多くおります。みんな行くのは鈴鹿の天一なんです。鈴鹿がお気に入りなんです。まあまあ並んでいたりしても「しゃあないかぁ」なんです。だって鈴鹿の天一なんですから。惹きつける何かがある…。

 

 

 

 

 

2015.10.26mon開催「あの銘店寿司を”無料”で振る舞い」@おかげ横丁

寿司、足りてる?

2011年以来、4年の歳月を経て、三重すし街道の「伊勢神宮奉納&寿司振る舞い」が開催されます。

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写真は2011年の様子です。開催時間前から行列ができます。
スタートと共に会場は活気に満ち溢れます。

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今年は、三重すし街道に参加している、三重を代表する名店がずらりと10店参加予定です。
北から

  • 平和寿司(桑名)
  • 寿司割烹 醍醐(名張)
  • 東京 大寿司(津)
  • すし処 君家(松阪)
  • 寿し萬(松阪)
  • 割烹 大喜(伊勢)
  • 伊な勢(伊勢)
  • 寿司吟(伊勢)
  • すし久(伊勢)
  • 横丁 君家(伊勢)

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すし振る舞いの前に、おはらい町を通り伊勢神宮内宮へご奉納が行われます。

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ご奉納日:2015年10月26日(月)
時間:ご奉納12時から・ふるまい寿司14時から
場所:おかげ横丁おかげ座前
数量:200人前限定(なくなり次第終了)

お問い合わせ:上記、三重すし街道「伊勢神宮奉納&すしふるまい」参加店まで。

OTONAMIEって何なん?

最近、お会いする方々から「OTONAMIEって何なん?」とよく聞かれます。
そこで簡単なフライヤーを作成しました。

スタイリッシュに、また楽しそうに三重での暮らしを過ごしている方々に記者をお願いして、その方々の日常を切り取って、記事として投稿していただいているのが日刊WEBマガジンOTONAMIEです。記者(18名 2015.8.6現在)の等身大の目線をフィルターにして、三重の面白いイベントや興味深い人・団体・伝統、また美味しい飲食店やスタイリッシュなお店をご紹介いたします。 OTONAMIEの名前に込められた想いとは「三重の大人のWEBマガジン=OTONA(大人)MIE(三重)」です。 「何か美味しいものが食べたいな、どこか面白いところへ行きたいな、何か面白いことないかな」そんな時に、ぜひOTONAMIEをご活用いただければ幸いです。 OTONAMIEを日常的にチェックする。これでもうあなたは、退屈な休日や食べたくもないランチやディナーともお別れです。 さあ、三重の暮らしを一緒に楽しみましょう!

WEBサービスに限らす、記者さん同士の親睦を深める会も行ったり(次回は8/28、熊野地鶏を堪能)、タブロイド版(紙媒体)やFMラジオ、また高速道路サービスエリアなどでもイベント開催予定です。
2015.10.24本サービススタートで、現在はBeta版です。
どうぞ、ご期待ください。

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カレーが14,400円!? 「日本一高額!? 伊勢海老カレー」潜入取材@志摩観光ホテル

会社の同僚Tさんから
「志摩観光ホテルの日本一高い伊勢海老カレーって知っとる?」と聞かれました。
“どんなカレーなんやろ…。”
早速、志摩観光ホテルベイスイートへ潜入取材へ!

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到着後、スタッフの方が外まで迎えにきてくれました。通されたのが、コンシェルジュ・ラウンジ。通常の宿泊の場合、フロントで待たされるのではなく、コンシェルジュ・ラウンジでまずはくつろいでいただくとのこと。さらに季節のハーブティーまで出していただいて、ありがとうございます。

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エレベーターもフロアも真珠がいっぱいです。
スタッフの方「本館には約5万個の真珠がオブジェとして飾られているんですよ。」
“加工されていない真珠が、仮に一個原価が格安で1,000円だとしても、材料費だけで5千万円!?” などと貧しい妄想をしていると、
スタッフの方「本館完成のときに地元の方から寄付された物なんです。」
貧しい妄想で試算していた自分が情けなくなりました(涙)。

厨房に到着。
潜入取材で衛生面をクリアするために、全身を食品用防護服で身を包みいざ厨房へ!

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料理長までごあいさつに来てくれて、本当におもてなしの姿勢が心に染みますです。
まずはベースのカレールーにシーフードのカレールーをブレンドしていきます。

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この時点で、すでに美味しそう。

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出ました!伊勢海老です。飛び跳ねております!

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頭はボイル。殻も細かいところまで処理していきます。

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お皿が温め始められました。上澄みバターで海老をソテー。

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しっかり上澄みバターを染みこめるため、何度も何度もバターでフリ。

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白ワインでフランペ。

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カレー投入。こちらも何度も何度もカレーと混ぜ合わせていました。手間が掛かってます。

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伊勢海老のみ先に盛りつけ。

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カレールーを漉します。手間掛かってます!

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生クリームとレモン汁投入。生クリームの感じが食欲そそられます。

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さあ、カレールーが流し込まれてテーブルへ。

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最高のロケーションです。英虞湾一望。
では、いただきます!
お味の方は…

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海が口の中で広がります。海老の香ばしさもしっかり残っています。
と、そこにnari_bowからLINEが!
「宇治山田駅で待ってます!」
急がなくては!何なん!
高級カレーを急いで口に駈けこみ、フィニッシュ…(涙)

なお、伊勢海老カレーは前日の20:00までに要予約です。

志摩観光ホテル ベイスイート
電話 0599-43-2111
住所 三重県志摩市阿児町神明731(賢島)

取材にご対応・ご協力、また無理なお願いに対しても笑顔でおもてなし頂きました志摩観光ホテルの皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
また、取材のパイプ役を買って出ていただいたOTONAMIE記者のOguちゃん、本当にありがとうございました。

次は志摩観光ホテル「全室スイートルーム」を潜入取材したい(笑)!

 

 

伊勢のシェフが集結!!うましくに伊勢シェフクラブ潜入取材

三重県は山の幸、海の幸両方に恵まれた環境がある。

その贅沢な食材が集まる伊勢には数多くの料理店と独自の食文化があるとも云われています。

そんな伊勢の地に地元シェフらが集まり立ち上がった〝うましくに伊勢シェフクラブ〟があります。

今回は仏料理ル・バンボッシュのオーナーシェフであり、〝うましくに伊勢シェフクラブ〟代表の福井隆一さんにお話を伺いにお邪魔しました。

外観昼福井会長 テラス席眺め

宮川の川沿いにある、おしゃれな佇まいのお店。宮川が一望できるテラス席もあり素敵な空間で素敵な食事を楽しめるお店です。

 

n_bow「うましくに伊勢シェフクラブ誕生のきっかけについてお伺いさせてください。」

福井さん「もともと地元伊勢のシェフ同士の交流会(飲み会?笑)でみんなで何か面白いことができないだろうか?ってのがそもそもの始まりですね。その後、定期的にみんなで集まり情報共有を重ねてきました。」

<うましくに伊勢シェフクラブのメンバー>

福井さん「全然大丈夫です。確かに普段はライバルですが、オープンな情報交換をすることで当然レベルアップに繋がります。しかし、その中で互いに競い合う意識を持ち続けることが味・サービスの大きなレベルアップに繋がり、最終的にはお客様への満足に繋がる。そう考えています。」

n_bow「うましくに伊勢シェフクラブとはどのような活動をされているのでしょうか?」

福井さん「2008年からクラブメンバー各店の看板メニューを召し上がっていただくスタンプラリーをはじめました。全店のスタンプを集めていただいたお客様にはシェフから心尽しのプレゼントを。

また、毎年10月に”饗宴”と題して食をテーマにした祭典を催しています。食物を司る神である豊受大御神が祀られた豊受大神宮(外宮)前で行います。コックコートを纏ったシェフが青空の下皆様に特別な料理を振舞います。毎年多くのお客様にご参加いただいています。今後は秋だけでなく春にも開催したいと考えています。」

▽昨年開催された”饗宴”の様子

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写真はうましくに伊勢シェフクラブ様HPよりお借りしました。

n_bow「伊勢シェフクラブの今後の展望などあれば教えて下さい。」

福井さん「三重には美味い食材がたくさんあります。この恵まれた土地で私たちはその魅力を多くの人に伝えたいと思っています。また、子供たちへの食育も私たちシェフが伝えていかなければならない事だと考えています。」

n_bow「シェフが考える食育って?」

福井さん「〝食〟を通じて食材一つ一つに興味をもってもらいたいです。私たちシェフはいろんな食材を組み合わせ一つの料理を創ります。1つの美味しいものは食材はもちろん、その生産者、そして私たち料理人が一生懸命に創り上げるもの。〝食〟を通じてモノゴトにはプロセスがあるんだよって事を伝えられればと思います。」

▽ル・バンボッシュの創る料理。

料理2 料理1 料理3 料理4

 

 

写真はル・バンボッシュ様HPよりお借りしました。

2015年秋の”饗宴”については、10月を予定しています。詳細については後日アップ致します。大人も子供も楽しめるイベントです。

 

お忙しい中、急な取材にも快く引き受けてくださった福井様、本当にありがとうございました。

 

ル・バンボッシュ

外観

住所:伊勢市辻久留2-10-3
電話:0596-26-1040
水曜日・第3火曜日

 

 

2015.8.9sun「なぁなぁ祭り」いよいよ今週末開催!!@津市美杉

連日暑い日が続いていますね、皆さん如何お過ごしでしょうか?

夏休み、都会をはなれ避暑地に行くのもいいですよね。

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そこでオススメなのが今週末の8月9日に美杉町を舞台に開催される「なぁなぁ祭り」です。

???

「なぁなぁ」な「祭り」・・・なんだか少しピンときませんね…

そもそも三重県でよく使われている方言「あぁなぁ」ってどういう意味なのでしょうか?

 

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『勝辞苑』によると…

①軽く念を押す程度で、厳しく追及せず、物事を処理すること

②落ち着いて、焦らず

なるほど、よくわかるようでわかりませんね…

以前にNHKの番組で、三重県は何地方なのか?と視聴者に問い掛けたところ、決めなくていいと答えた方はナント…73%。

その結果を受けて、三重県津市出身のドン小西さんも

「どちらかに決める事は無いんだ、わだかまり無くうまくいく事がいいんじゃないかな、

なぁなぁでいいんじゃないかな。

なぁなぁ とはつまり、皆んなを幸せにするハッピーな言葉なんじゃないかな」

さすが世界のドン小西さん、説得力があります…

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『なぁなぁ祭り』は今週末の8月9日、美杉町で開催予定です。

イベントの詳細はコチラ↓

https://www.facebook.com/events/1584520278461495/

Barで食べる◯◯カレーがうまかった!@津市

私事ですが、30代の後半を迎えて、仕事仲間や友達とゆっくりと過ごす時間に幸せを感じるようになりました。

今回は、落ち着いた雰囲気でゆっくりとオトナ時間を過ごせるお店『Y’s Bar and cafe』をご紹介。

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右側が店舗入り口、階段を上がった2Fにあります。

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店内には、ジン・ウォッカ・テキーラ・ワインなどのボトルがずらりと並べられていて、様々な形をしたボトルを眺めているだけでも楽しめそうです。

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カウンター席以外にテーブル席もあり、ゆっくりと語り合いたい時にもいいですね。

余りお酒に詳しくない私ですが、バーテンダーにオススメのカクテルをお願いして

色々なお酒を楽しんでいます。

そして、来店したら一度は食して頂きたいオススメはコチラ↓

 

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金沢カレーライス。※甘口はありません

雰囲気のせいなのか?美味しいお酒のせいなのか?とにかく小腹が空いた時に食べてみて。

更に、店内には個室のカラオケルームもあるのでグループでも楽しめそうです。

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Y’s Bar and cafe

住所           三重県津市西丸之内1丁目

営業時間 12:00〜25:00(ランチタイムは12:00〜14:00)

定休日       不定休

TEL               059−253−8595

祝!伊勢志摩サミット!〜 四日市コンビナートの夜景の巻〜!

土曜日の夜に仕事が終わって、慌ただしい毎日から少し逃避行です。

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高速に乗り、四日市へ。とある夜から若干ハマり気味です。♪ Highway Star♪ ディープ・パープル

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無機質なコンビナート。いい感じです。

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まずは四日市港ポートビル展望展示室 “海テラス14” に到着しました。
展望展示室なのでファミリーやカップルが多いです。

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14階から観る四日市コンビナート。ぐるりと東西南北が見渡せます。
しまった、三脚忘れました。

続いて大正橋エリアに移動。

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海に浮かぶ未来都市みたいです。一眼レフを持ったカメラ小僧やカメラ女子がちらほら。カラフルでキレイです。ロックです。
三脚ないのでブレブレで残念。

続いて塩浜エリアに移動。

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キレイです。個人的には一番好きになったポイント。
高校時代に友達に借りて何回も観たビデオAKIRAみたいな世界観です。
そんなにカラフルじゃないところも好きです。

気がつけば、日常の慌ただしさを忘れてしっかりリフレッシュしちゃってます(笑)。

さあ帰りはずっと聞き忘れていた BLINK182のNeighborhoodsを聴きながら、現実に戻ろう…。

「豚捨」潜入取材@伊勢市

豚捨のコロッケ。伊勢に馴染みの薄い方はそう連想されたかもしれません。

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豚捨の大本は創業明治42年の名産伊勢肉を扱う精肉店です。
伊勢の方にお聞きしたのですが、今日はすき焼き、来客用などの “ここぞ!” の時は決まって豚捨のお肉とのことです。

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おかげ横丁豚捨

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東京丸の内の豚捨JPタワー店

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豚捨外宮前店

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精肉店に隣接する若柳
どこのお店も美味しそうです!行ってみたい。

豚捨のルーツを探るべく、四代目の森 大亮 代表取締役に取材しました。
nari_bow「豚捨のルーツを教えてください。」
森さん「創業者は旧御薗村で鶏や豚を扱う商売をしていて、明治42年(1909年)に豚捨を創業しました。」
nari_bow「よくある質問だと思うのですが、なぜ豚捨という屋号になったのですか。」
森さん「松山善三さん(脚本家・映画監督)の著書、食って食って食いまくれのなかに出てくる “なんてふてぶてしい屋号だろうか。その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店をはじめた。人呼んで「豚捨…ぶたすて。」それがいつのまにか屋号になった。ところがおかしな伝説も生まれた。この店の牛肉があまりにもうまいから「豚なんて捨てちまえ!」と客が豚肉を捨て投げた。”という説もありますが実際のところ記録がないので定かではありませんが、初代が捨吉で豚を飼っていた仕事をしていたので豚捨になったのだろうと思います。」

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nari_bow「老舗精肉店として守るべきことと変えるべきものは何ですか。」
森さん「守るべきものは、肉の品質です。世間的にはやわらかい肉=美味しいお肉となっていますが、そういう訳ではありません。肉質にはこだわり続けていきます。また変えていくべきことは、世の中のニーズに合わせた商品づくりをして行きたいと考えています。外食展開もしたので、これからは地元の方から更なる信用をしていただける活動をしていきたいです。」

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nari_bow「言い伝えられる逸話などありますか。」
森さん「逸話ではないですが、私がまだ子どものころは現在の駐車場のところで牛を飼っていました。その牛が逃げ出して大慌てになったことがあります(笑)。」
nari_bow「現在だったら大騒動ですね。」
nari_bow「伊勢の街の特性や人柄についてお聞かせください。」
森さん「まず明らかに他の地域と違うのは、伊勢神宮があることです。その影響もあるのか、商売人というより職人気質の方が多い気がします。あと、昔ながらの洋食店が多いです。海や山から、また大台町の松阪牛など豊富な食材が集まるので、伊勢の飲食店は全国と比べてもレベルが高くて美味しいと思います。」

隣接するあみ焼き・すき焼き・しゃぶしゃぶの若柳を見学させていただきました。

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玄関付近に飾られている絵は、御木曳の様子を時間軸に沿って描かれた物。

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座敷やテーブル席、また個室から大広間まで少人数〜大人数の収容も可能。

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森繁久彌さんの書。
森さん「”の”に落書きしてあるでしょ。」

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むむ、確かに。
森さん「この落書きは私が小さい時にしたんです(笑)。」
nari_bow「ええっ!もったいない!」
森さん「落書きしてなかったら、もっと価値があったのにね(笑)。」

豚捨にはお忍びでいろいろな著名人の方も来店されているとのこと。
取材にお付き合いいただいた森様、ありがとうございました。

豚捨本店
住所:三重県伊勢市大世古2-10-12
電話:0596-28-2745

※冒頭の外食店4店の画像は、パンフレットより引用させていただきました。

宮内庁・神宮司廳御用達「割烹大喜」潜入取材@伊勢市宇治山田

伊勢を代表する日本料理店、割烹大喜。
以前、伊勢出身の方数名に「接待や宴席を設けるなら、どこが良い?」とお聞きしたところ、多くの方から割烹大喜の名前が出ました。

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今回は村山とnari_bowで、代表取締役の坂田さんに取材を行いました。

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村山「割烹大喜さんのルーツを教えてください。」
坂田さん「昔は今の大喜がある場所や宇治山田駅周辺に屋台がたくさんあったんです。昭和20年10月に、先代が屋台としてスタートしたのが大喜の始まりです。」
nari_bow「屋台だったんですか!? 屋台では何を売っていたんですか。」
坂田さん「おでんと白ご飯と聞いています。戦後直後の時代です。」

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村山「伊勢を代表する割烹として守っていく事と、変えて行く事は何ですか。」
坂田さん「まず守っていく事ですが、三重県の伊勢海老・あわび・岩牡蠣・鯛などの地元を中心に本物の素材(養殖でない)を使うことへのこだわりです。また季節の素材を大切にしたいです。変えていく事ですが、少しずつ少しずつ時代に合わせた味に変えていくことです。」

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nari_bow「先代とはどのような方ですか?」
坂田さん「先代はお客さんの味の好みを事細かに覚えていて、そのお客様が好む味で料理をお出ししていました。またそのお客様の一人に伊勢神宮の大宮司様がおり、ごひいきにしていただいたのが宮内庁・神宮司廳御用達となったきっかけです。」

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村山「伊勢の街や人柄について教えてください。」
坂田さん「伊勢は全国から人が集まる街です。それと共に流行や文化も比較的早く入ってきます。なので田舎っぽくない都会的な一面があると思います。」

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nari_bow「軒先に英語の看板がありましたが、外国人観光客も来店されますか。」
坂田さん「日本料理店として、外国人観光客向けのガイド本にも掲載いただいたこともあり、外国人観光客の方も多く来店されます。」

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割烹大喜さんは、個人的にとても敷居が高いイメージを持っていましたが、一階に小座敷やテーブル席があり家族連れや少人数でも気兼ねなく入れるお店でした。

午前10:30と、開店に向け仕込みの忙しい時間帯に、快く取材に対応いただきました坂田様、ありがとうございました。

割烹大喜は近鉄宇治山田駅徒歩1分のところにあります。
割烹大喜 電話 0596-28-0281

※冒頭写真は伊勢春慶の器と三重県産の贅沢な素材を使った「伊勢にぎり春慶盛り」です。

街場の中のオアシス!老舗割烹旅館「大正館」潜入取材@四日市

近鉄四日市駅から徒歩5分。

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三重県の中で最も栄える都市部の中に、凜とした佇まいで突如現れる老舗割烹旅館「大正館」。

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庭園を一望できるお座敷。
“こんな老舗割烹旅館に一度は泊まってみたい” そんな想いが湧いてきます。
今回は女将の小川さんに大正館の歴史や、四日市の魅力について取材しました。

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村山「大正館の歴史を教えてください。」
小川さん「大正館は大正元年に始まり、今年で創業102年です。」

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村山「老舗割烹旅館と聞くと様々な著名な方がお越しになると思いますが、どのような方々が今まで来られましたか。」
小川さん「宮様関係の方々や、芸能人の方々もお越しになられます。しかし、地元の方々に愛される割烹旅館を目指して日々営業しております。」

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村山「近年ではどういったお客様が多いですか。」
小川さん「割烹の方は、地元の企業様や団体様の宴席が多いです。旅館は、四日市という立地もあり長島や鈴鹿へのご旅行の中継点としてご利用になられる方が増えています。」

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村山「老舗割烹旅館として伝えられる逸話などございますか。」
小川さん「京都で日本画家の今尾景年(弘化2年〜大正13年)の展覧会を企画されている方から連絡があり、今尾景年の三社の図という軸の一つが大正館にあるはずなのですがお借りできないか、と問い合わせがありました。歴史的価値のある軸なのですが、実はその軸があることを知らなかったんです(笑)。戦時中に軸関係はすべて疎開させていたらしいので。」
村山「お宝鑑定団みたいなお話しですね(笑)。」

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村山「四日市の老舗割烹旅館の女将さんとして、四日市の魅力とは何ですか。」
小川さん「やはり萬古焼、伊勢茶、手延べ素麺などがありますが、日本酒の酒蔵もけっこうあるのですよ。ただ残念なのが、四日市喘息という公害があったので、食べ物がおいしいイメージが定着しずらいことです。近年では夜景クルーズもおすすめです。四日市はコンビナートがあるので、企業さんを始めとして人の出入りが活発です。なので四日市の人柄としてオープンな性格な方が多いような気がします。」

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村山「今日は突然の取材にご対応していただきありがとうございました。私ももっと稼げるようになったら、いつか宿泊させて頂きたいと思います(笑)。」
小川さん「なにを言うてますの、大正館の宿泊料金はビジネスホテルと同じくらいですよ。」
村山「驚きですね!てっきりお高いのかと…。」
小川さん「近年ビジネスホテルさんが多くなってきていますが、旅館に宿泊したいという方もおられます。その方々に旅館として最善のおもてなしをさせていただいております。」

お忙しい中、突然の取材にもおもてなしの姿勢で迎えていただいた女将の小川様、ありがとうございました。

大正館は近鉄四日市駅徒歩5分 諏訪公園近くの湯の山街道沿いにあります。
大正館 電話 0120-025118(ご予約専用ダイヤル)

 

 

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温泉は清少納言が枕の草子に書き記した「湯は七栗の湯 有馬の湯 玉造の湯」の七栗の湯です。
日帰りでお食事と入浴も可能です。

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お料理はコンテストでの数々の受賞や講師経歴をお持ちの料理長が腕をふるいます。

 

※温泉・料理写真は大正館様ホームページからお借りしました。

2015.8.8sta〜30sun「蚊遣り豚が密かなブームに!? ”アートな蚊遣り豚展”」@四日市

先日、家内の遠方の親戚から「テレビで蚊遣り豚を見て、欲しいんだけど四日市ってあなた達の家の近くだよね。売ってる?」と問い合わせがありました。お恥ずかしながら、津市に暮らす私は蚊遣り豚が四日市の名産とは知りませんでした。しかし、以前からあのなんとも言えないユニークで日本の夏に馴染んでいる存在が気になっていました。
そこでアートな蚊遣り豚展を主催されているKAYARIBUTA制作実行委員会の森 千秋さん(グラフィックデザイナー・50’S NETWORKS代表)にお話しをお伺いしました。

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村山「四日市の蚊遣り豚がなぜ有名なのか教えてください。」
森さん「元々は全国各地で蚊遣り豚は生産されていたみたいですが、クーラーなどが普及してきて全国的に生産量が落ちていました。しかし四日市の萬古焼で大量生産できる拠点があったから生き残ったと聞いています。以前、日本最古の蚊遣り豚を新宿歴史博物館で見ました。江戸時代の武家屋敷から出土したものだそうです。全長は35cm近くあって、今の蚊遣り豚と比べかなり大きいです。江戸時代には蚊取り線香はありませんでした。なので、葉っぱなどをいぶして使用していたのではないかと聞きました。」
村山「なぜ豚のカタチをしているのですか。」
森さん「50’S NETWORKSのパンフレットにも掲載していますが、野の野生種であるイノシシは江戸時代「火伏せの紙」として崇められていました。そこで、火をつかう蚊取り線香が火の災害をもたらさないよう、火伏せの神のイノシシに似た豚のカタチを採用したと言われています。他にも、この丸いカタチの壷に手足をつけると豚になるという発想から、愛嬌のある豚になったともいわれています。」

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村山「森さんが行っている今年で14回目を迎える“アートな蚊遣豚り展”とはどんな内容ですか。」
森さん「始めは、知り合いの萬古焼の職人と面白半分で始めた企画ですが、知り合いのイラストレーターなどもやりたいと言うことで、徐々に口コミで広がっていきました。回を重ねるごとに、梅田・名古屋・池袋などでも開催するようになりメディアにも取り上げられて広がっていきました。今年は7月に三重テラスでも開催しました。」

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村山「今後の企画展の予定はありますか。」
森さん「今年の8月8日(土)〜30日(日)に四日市市のじばさん三重で行います。」

ちなみに “日本の夏 金鳥の夏” でお馴染み金鳥がサポーターとして協力いただいているとのことです。
冒頭写真の蚊遣り豚は金鳥のノベルティとして、森さんがデザインされた物です。

日本の夏の風物詩とも言える蚊遣り豚。この夏、個性豊かな蚊遣り豚を見に行こう!
日時:2015年8月8日(土)〜30日(日) 10時〜19時 8日は13時〜・最終日は16時まで
会場:四日市市じばさん三重1F(三重県四日市市安島1丁目3-18)
お問い合わせ:じばさん三重 電話 059-353-8100

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帰りにじばさん三重に立ち寄ったら、驚きの巨大蚊遣り豚がいました。デカい!

三重県伊勢の愛されるソウルフード〝からあげ丼〟まんぷく食堂@宇治山田

伊勢で地元の人たちに古くから愛されている「まんぷく食堂のからあげ丼」。
そのファンは多く、浜崎あゆみをはじめ多くの有名人もお忍びで来店されるとか。ショッピングセンター 伊勢神宮のお膝元、近鉄宇治山田駅の改札を出て左手にある「宇治山田ショッピングセンター」内にあります。

まんぷく商店街

昭和の雰囲気が漂う商店街の中に3店舗並んでいます。

まんぷくメニューメニューはからあげ丼を中心に伊勢うどんや定食ものがラインナップされてます。

丼

これが伊勢のソウルフード〝からあげ丼〟630円。安い。

スパイスを効かせたジューシー唐揚げがフワフワ卵に包まれてご飯にオンされています。

つゆだくで食欲が湧きます。

ボリューム満点。小食な方向けにプチサイズもあります。

店内

店内にはアーティストのサインやフライヤーがたくさん貼られています。

地元をはじめ多くのミュージシャンにも愛されているお店です。

地元の路上アーティストUstreetさんがまんぷく食堂さんへ贈った曲。

〝からあげ丼〟。かっこいいです。

 

まんぷく食堂

住所:三重県伊勢市岩渕2-2-18(宇治山田駅ショッピングセンター内)

電話:0596-24-7976

 

 

 

 

サンセットをビアガーデンで大人の上質なリラックスタイム@津市なぎさまちビアテラス

明日から始まる忙しい毎日から逃れたい日曜日の17:30。
以前、津の夜の会ボスに連れてきていただいた、なぎさまちビアテラスにお邪魔しました。

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まだ日は明るいのですが、浜風が心地よいです。セントレアからの船も行ったり来たり。海外から帰ってきた方は現実に一気に引き戻される憂鬱な瞬間なんやろな〜。南国行きたい!

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徐々に日が暮れてきました。海も山も一望できて夕焼けがとてもキレイです。
ボサノヴァやワールド系のBGMがとても心地よいです。

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夕焼けに見とれてぼけ〜としていたら、料理の写真を撮るの忘れてました。前菜とパスタのみ何とか撮っていました。
トマトとチーズのカプレーゼや子ども用にポテトやナゲットもご用意していただきました。他にも色々食べたような…。
ワインを始めアルコールが充実しているのも嬉しいです。

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BBQもついているコースにしました。海の夕日を見ながら、お酒飲みながら、心地よいサウンドを聴きながらBBQ。なんともOTONAMIEです(笑)。BBQの準備をしなくても良いのって、凄く楽。ボリュームもあります。

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久々にリラックスできる日曜日の夕暮れでした。
明日からも頑張ろう!

なびさまちビアテラスは、ベイシスカ屋上にあります。
津の海の家も良いけど、こちらもおすすめです。

なぎさまちビアテラス 電話 090-9022-9816

 

無限コンボにハマリました!麻婆豆腐と担々麺の専門店 熊猫飯店@四日市

蒸し蒸し熱い毎日が続く7月、ピリッと辛くて夏バテに効きそうな麻婆豆腐を食べに、以前友人に教えてもらった熊猫飯店に行きました。

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よかった。行列できてない。昼時は行列ができていると聞いていたのでピークを避けて来ました。
店に入ると、元気な女将さんが迎えてくれました。
みなさんモリモリと麻婆豆腐または担々麺をがっついています。

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ランチはご飯つき。
麻婆豆腐好きはご飯があれば、あとは何もいりません。
辛さも選べます。

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辛いけど(汗)、辛いけど(汗)、辛いけど(汗)

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美味しい!
麻婆→ごはん→麻婆→ごはんの無限コンボです。

熊猫飯店は四日市 中央通り近くのホームラン駅西店前にあります。

熊猫飯店 電話 059-356-5053

 

老舗 子どもの本専門店メリーゴーランドが色々楽しい!潜入取材@四日市

あなたが子どもの頃、好きだった絵本は何ですか。
子どもに読み聞かせたい絵本は何ですか。

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店内には絵本がぎっしり詰まっています。

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季節にあった絵本がピックアップされています。

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今年で39周年を迎えられる、子どもの本専門店メリーゴーランドさんにお伺いして、スタッフの村田さんにお話しを伺いました。

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村山「子どもの本専門店を始められたきっかけは何ですか。」
村田さん「店主が名古屋の商社に勤務していたときに、メルヘンハウス(日本で最初の子どもの本専門店)に出会ったときに、雷に打たれたような衝撃を覚え、店主の地元である四日市に思い切って店をオープンしました。それが1976年(今年で39周年)です。」

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店主の増田さんが主筆している朝日新聞(全国版)の連載。

村山「三重県の子どもにおすすめする絵本は何ですか。」

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村田さん「色々ありますが、三重も関西弁と言うことで、関西弁で書かれている“ぼちぼちいこか”がおすすめです。元は洋書なのですが、児童文学者の今江祥智さんが大阪弁で和訳した本です。この和訳がとても素晴らしいです。」
村山「私の息子もぼちぼちいこかをよく読んでいます。テンポとイントネーションがおもしろいみたいですね。他におすすめの本は何ですか。」

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村田さん「じごくのそうべえです。こちらは上方落語を絵本にしたものです。絵の原画は布地に描かれているんですよ。」
村山「強烈なインパクトですよね。私も子どもの時にこの本をよく読みましたが、今でも印象深いです。」

村山「三重県出身の絵本作家さんの作品はありますか。」

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村田さん「いろいろあるのですが、メリーゴーランド2Fで絵本作家を目指す人の絵本塾・童話塾を20年くらいしています。三重県津市在住の絵本作家つつみあれいさんも絵本塾の出身です。」

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村田さん「あと、細やかな絵が特徴的な亀山市の絵本作家コマヤスカンさんも絵本塾の出身です。」

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隣接しているカフェです。長居してしまいそうなくつろぎ空間です。

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先日、 北欧からもどられた店主の増田さんのお土産がカフェに展示してありました。

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こちらも隣接する雑貨店です。子ども用の輸入品。

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大人向けの商品もあります。

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2Fや3F、また敷地内で定期的にさまざまな催しが開催されています。

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子ども向けのキャンプなども企画されています。屋久島でキャンプ、楽しそう♪

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子どもの本専門店メリーゴーランドは四日市松本街道の近鉄湯の山線 伊勢松本駅の近くにあります。また京都店は河原町通り(四条)にあります。

メリーゴーランド四日市店 電話 059-351-8226

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三重県産木材家具Brook。雑貨・カフェもGood!@四日市

元家具職人をしながら売れないバンドをしていた私的に、とても気になっていたBrookさんにおじゃましました。

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三重県産の木材を使ったダイニングテーブルなどの家具です。

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brook代表であり材木店の三代目である坂さんにお話を伺いました。
村山「材木屋の三代目として、三重県産の木材を使うことへの想いとは何ですか。」
坂さん「実は私の祖父が、孫である私の為に昔に木を植えてくれていたんです。その木が今成長して、家具に使用しているんですよ。」

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とても想いのこもったテーブルなんですね。

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今、全国的に人気で入手が難しい、よしざわ窯の益子焼の陶器もあります。
入荷すると三重県以外からも問い合わせがあるほど人気とのことです。

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四日市4th-marker(萬古焼地元メーカー4社が立ち上げたブランド)。

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子ども雑貨やおもちゃ等もありました。お祝いなどに最適ですね。

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輸入食材やこだわりを感じる国産の調味料もありました。

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カフェが併設されています。木の温もりが伝わる心地よい雰囲気です。

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店内随所の線画イラスト、個人的に好きです。

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Brookさんは松本街道沿い常盤小学校近くにあります。

電話 059-337-8074