ホーム 02【遊びに行く】 鳥羽の港に集う人々の「愛」が奏でる音楽フェス。Acoustcal2016。

鳥羽の港に集う人々の「愛」が奏でる音楽フェス。Acoustcal2016。

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2016年の夏ももうわずか!!みなさん夏楽しんでますか?
夏と言えば海パン、かき氷、音楽フェスって昔から相場が決まってますよね?
こんばんは、OTONAMIEなぜか編集長のnari_bowです。

この夏もFUJI ROCKやサマソニを筆頭に日本各地でいろんなフェスが開催されました。
太陽の光を浴びながら、ビール片手に音楽を楽しむ。これぞ夏の醍醐味、最高ですね。
その醍醐味を満喫し忘れて、2016夏の思い出迷子になりかけてるあなたへ。
安心してください。まだ三重には素敵な夏フェスが残ってますよ。

Acoustcal2016

今年もAcoustcal(アコースティカル)が開催されます。その名の通りアコースティックで子供から大人まで楽しめる音楽フェス。鳥羽マリンターミナルをバックに総勢45組のアーティスト集まります。
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このフェスの始まりは6年前。当時この場所にあった鳥羽港湾センターは周辺の護岸工事によって立ち退き、建て替えられました。建物の老朽化と港の拡大という大義名分での建て壊しとなった以前の港湾センターは地元民に愛される場所でした。地元のストリートミュージシャンらが集まり、ここで最後の花向けを自分たちの音楽で飾りたいとの思いで始まりました。

昨年のステージ風景
地元ストリートミュージシャンの想いがこもったパフォーマンス。

「鳥羽の自然のはまさにアコースティッカル楽器のような響き」

この本来持っている海と港の風景、そして音を感じると、まさにこうした自然環境も、人も、同じ音楽を日々奏でている。そんな場所だからアコーステッィク楽器で演奏を楽しもうと言う声が集まりました。

三重県内外から多くのアーティストが集結します。中には全国的に活躍するアーティストも...
三重県内外から多くのアーティストが集結します。中には全国的に活躍するアーティストも…
Acoustcalに隠されたもう一つの想い。

港が新しくなればなにもかも良くなると多くの人は考えたかもしれません。しかし、実際には空回りする声もしていました。そこには以前ような愛がありませんでした。

このAcoustcalのスペル、なんか間違ってますよね…

本来正しくは、アコースティカル=Acoustical
iが抜けている…

そうです、「i=愛」が欠けちゃってるんです。
鳥羽の海、そこに集まる人、そこで奏でるミュージシャン、みんながこの新しい場所に愛を持ち寄ってこのフェスを創り上げていこうと言う思いが込められているんです。

音楽以外にもフラメンコステージなども
音楽以外にもフラメンコステージなども
鳥羽マリンターミナルFbより引用
鳥羽マリンターミナルFbより引用

今回のAcoustcalのステージには、これまでOTONAMIEが取材させていただいたミュージシャンやアーティストも多数出演予定。これは生で見たい!!

●カンラン http://otonamie.jp/?p=18941
●伊藤潤一 http://otonamie.jp/?p=21567
●花垣亮志 http://otonamie.jp/?p=21324

もちろんOTONAMIEの仲間でもあるUstreetも出演します。

Ustreetからでき立てホヤホヤのPVが届きました。鳥羽の海をバックにOTONAMIE記者のつちだOgurockが楽しそうに演奏してます。当日のステージでは絶対に何かやってくれるはずです。みんなでこの二人のパフォーマンスにも期待しましょう!!

実は今回、OTONAMIEも夏の思い出を作るべく、会場にお邪魔する予定です。何らか企んでます..

鳥羽の海と音楽で愛を育むもよし、OTONAMIEにも愛をお裾分けするもよし。
当日はOTONAMIE関係者も会場をウロついていると思いますので、見かけたら声をかけてやってください。

最高のロケーションと最高の音楽で最後の夏を楽しみましょう!!


鳥羽マリンフェスタ2016Acoustcal

場所:鳥羽市鳥羽1丁目2383番地51(鳥羽マリンターミナル特設ステージ)
開催日時:9月3日(土)10:30〜18:00

お問い合せ:0599-25-4800(鳥羽マリンターミナル管理事務室)


▽TIME TABLE▽

タイムテーブル

 

 

nari_bow
nari_bow。OTONAMIEアドバイザー。OTONA MASTER。三重県津市出身。 〝三重のいいもんを世界へ〟を目標に日々瞑想中... 休日はなるべく県外へ遊びに行くよう心がけている。 太りやすい体質。 この記者が登場する記事

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