ホーム 01【食べに行く】 美杉のコルチカムの里が、何だか不思議でレトロな空間だった。

美杉のコルチカムの里が、何だか不思議でレトロな空間だった。

シェア

ここは津市美杉町(旧美杉村)、奥津駅(おきつ)。

津駅からクルマで1時間くらい。
2016年に復活したJR名松線の終着駅。

駅に隣接する土産物屋
乾燥野菜等も売られている

となりは奈良県。
美杉は、日本の原風景を感じる、のどかな山間の町だ。

別件(OTONAMIE記者取材同行企画)で、美杉を訪れた。
その帰りに、伊勢本街道を探訪していた。

古民家にはいろいろな暖簾がかけられている
イイ感じの看板とタイルと木の窓

 

伊勢本街道。
それは江戸時代、お伊勢参りで賑わった伊勢へ、奈良方面からの最短ルートであった。

今も古民家が点在し、風情ある街並みだ。

ん!マネキン?かかし?

駅前にあるコルチカムの里。
OTONAな建物に・・・、

吸い寄せられるように入っていく記者達。

独特な雰囲気だ。

レンタサイクルもある。

そして、ところところで出会う、レトロな配色やモノたち。

薪ストーブのあるカフェ。
ジビエカレーや、豆にこだわり美杉の美味しい水で淹れたコーヒーを楽しむことができる。

カフェの入り口には、レトロなレターテーブル。
文をしたため、手紙を書く。
それだけのために作られた机。

ゆっくりとした時を刻む、振り子時計。

となりの部屋はギャラリー。

王様が使いそうな机。

プリミティブな感じのベンチ。

なんだか、タイムスリップしたような、不思議な時間だった。

 


 

コルチカムの里
三重県津市美杉町奥津1230
hp http://colchicum.wixsite.com/npocolchicum
fb https://www.facebook.com/groups/1525303064403173/about/

※コルチカムの里は、過疎地を考えるNPO法人コルチカムの里が運営しています。

 

 

yusuke.murayama

村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で