ホーム 01【食べに行く】 あの住よしの天ぷら揚げたては何番線ホームか?!JR名古屋駅ホームにある立ち食いきしめん

あの住よしの天ぷら揚げたては何番線ホームか?!JR名古屋駅ホームにある立ち食いきしめん

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ビジネスマーンの味方!!

仕事の合間や電車を待つ僅かな時間で、
手軽にお腹を満たせる場所…立ち食い屋

それは日々を慌ただしく過ごす人達の味方。

ところで、この風景に見覚えありますか。

そう、ここはJR名古屋駅の各ホームにある、
立ち食いきしめん「住よし」。

え、名古屋じゃん…なのですが、
住よしファンの三重県民は多く、
また東京など県外から三重県に来る人達からの支持も厚い。

東京から三重県に来るルートは、
新幹線で名古屋へ行き、
乗り換えをして三重県まで行くのが一般的。

なので、
三重県に行く前、もしくは帰りに、
住よしに立ち寄ったという話をよ―く聞くわけです。

メディアでもよく取り上げられているから、
大阪⇔東京間では途中下車してでも食べたい!
入場券を買ってでも来店する!!
という人もいるそうな。

昭和36年から愛され続けている

因みに、住よしの運営元にも確認したが、
食材等、三重県に関する物はゼロとのこと。

残念。

 

何番線ホームが美味しいか問題

新幹線上り下りホームや在来線のホームなど、
JR名古屋駅構内に9店舗ほどある『住よし』

よく口コミサイトなどでは、
何番線ホームの住よしが美味いか
検証も盛り上がっている。

一体、何が違うかというと、
新幹線ホーム店と在来線ホームのスタイル。

まずメニューの数においては、
新幹線ホーム店は、
スピード追求型の為、メニューが限られている。

在来線ホーム店は、
比較的時間の余裕があるからか、種類が豊富で、
お酒やちょっとしたおつまみも置いてある。

また、在来線ホーム店では、
天ぷら類が揚げたてであるということも特徴的。

新幹線ホーム店の分は、在来線ホーム店で揚げて配達している

なぜかネット上で、
「揚げたてはJR名古屋駅3・4番線ホーム店のみ」
との情報が流れているが、
実際は、在来線ホーム店は全店揚げたて
(運営元に確認済)

 

I was at  3・4番線ホーム店

せっかくなら揚げたてを!

ということで、
在来線の3・4番線ホーム店へGO。

stand-up eating style デスネー。

女学生も立ち食いしているというのがなんだか嬉しい。

出汁の匂いと共に、漂う独特の哀愁。

券売機にお金を入れたところで、
店員のおばちゃまが走ってみえ、
牛肉入りメニューが売り切れたと教えてくれた。

無問題。

私が食べたいのは、
かき揚げ(玉子入り)きしめん」だ。

一番人気のメニュー

AMラジオが流れる店内に、
かき揚げを揚げる音が加わる。

ホームからは電車の発着音。

麺をすする音。

店員のおばちゃまは、
住よしに勤めてもう10年以上だと言う。

毎日色んなお客さんが来て、
小説書けそうなドラマで溢れ、
とても楽しい職場だと教えてくれた。

「はい、おまたせ!!」

かき揚げきしめん玉子入り。

かつお節が湯気で踊っている。

「おねえちゃんはこれいるかな」と
店員のおばちゃまがレンゲを出してくれた。

一方、隣にいた男性には、
「おにいさんは男らしくレンゲはいらんね」と。

なるほど。

男女のレンゲ観(?)に、
なんとなく、なるほどと思った。

さくさくのかき揚げに、
卵をほどよく混ぜ、きしめんをすする。

ふむふむ、シンプルにうまし。

ふと気になったのが、立ち食いの場合、
は持ち上げるのか否か。

店員のおばちゃまに聞いてみると、
正解はないけれど、
丼を持ち上げずに食べる人が多いのだそう。

そうこうしているうちに、
カウンターに並んでいたビジネスマン達は、
みんな食べ終えて、いなくなっていた。

JR名古屋駅にある立ち食いきしめん住よし。

同じ住よしでも、
ホームごとに電車の発着数や混雑具合に差がある為、
店の雰囲気、居心地、時間の流れ方も若干ちがう。

今度、住よしファンに会ったら、
「何番線ホームの住よしが好き??」
と聞いてみようと思った。

 


ジャパン・トラベル・サーヴィス
住よし
JR名古屋駅 新幹線上りホーム
JR名古屋駅 新幹線下りホーム
JR名古屋駅 1・2番線ホーム
JR名古屋駅 3・4番線ホーム
JR名古屋駅 5・6番線ホーム
JR名古屋駅 7・8番線ホーム
JR名古屋駅 10・11番線ホーム
グル麺
JR名古屋駅 新幹線上りホーム

JR名古屋駅 5・6番線ホーム

福田ミキ

フクダミキ。OTONAMIE副代表。OTONA MASTER。
仕事は東京の企業の社長秘書兼オフィスワークセンター長。数年前から社会人学生でもある。2014年に夫の都合で東京から三重県桑名市にお引越し。涙したのも束の間、新境地に疼く好奇心。外から来たからこそ感じるその土地の魅力にはまる。この記者が登場する記事
※くわブロにて情報更新中

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