ホーム 01【食べに行く】 シャッター通りだった商店街がイケてるスポットに大変身@伊賀新天地Otonari

シャッター通りだった商店街がイケてるスポットに大変身@伊賀新天地Otonari

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どうやってこんな大変身をとげたのか。またもや好奇心だけで潜入取材へ。余談ですが、OtonariとOtonamie…似てる!Otonariが気になってネットで調べてみたら、何だかイケてる感じ!これは面白そや!

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早速、新天地Otonariを運営されているダーコラボラトリLLPの広報担当神崎さんに現地にてインタビュー。
私「Otonariを始める前、新天地はどんな感じやったんですか。」
神崎さん「2年前まで、ここ新天地はシャッター街だったんです。夜は真っ暗で一人で通るのも少し怖いくらいの感じでした。昭和30年代頃は駅前商店街として賑わっていたようですが・・・」私「今では想像もできません。2年間運営されてきてどのような反響がありましたか。」
神崎さん「最近では伊賀を中心に浸透してきていると感じます。カフェ・バル・雑貨店など、20〜40歳くらいの女性を中心にここを訪れる方が増えています。あと新天地Otonariは現在募集中のテナントも含めて10店舗が並んでいますが、周辺にも飲食店などが増えてきて徐々にエリア全体として盛り上がりを見せています。」

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私「私は津の人間で、昔から伊賀の人ってオシャレやなと思っているのですが、伊賀の街ってどんなところですか。」
神崎さん「私も伊賀の出身ではないのですが、伊賀の人って個性的で粋。城下町独特の文化と洗練された雰囲気がある思います。老舗の和菓子屋さんもとても多いです。でも夜遅くまで遊ぶとか、人が集う場所ってまだまだ少ないと思います。このエリアは飲食店やバーもあるので、その点でもおすすめです。」

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私「Otonariエリアのショップはオシャレですね。コンセプトなどはあるのですか。」
神崎さん「ターゲットは20~40代の女性。こんなステキな場所ができたんだ!と思ってもらえる店舗をコンセプトにしています。現在2店舗を募集しています。」

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続いてお店に行きました。火曜日であいにく2店は定休日。

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手しごとの器と雑貨「青い鳥」
関西を中心に店主お気に入りの作家さんの器などが販売されています。じっくり見たい!

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アパレル「2cents」
ストリート系ファッションです。若い男子におすすめです!

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ハンドメイド&雑貨「L’ecrin-レカン-」
ハンドメイドアクセサリーや、手彫りの消しゴムハンコ、マスキングテープなどを販売しています。消しゴムハンコ気になる!

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ジェルネイルと雑貨「ichika-イチカ-」
ジェルネイルのネイルサロン。アクセサリー、雑貨なども販売しています。ジェルネイルってなんだ!?

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「Italian bal ono-イタリアンバールオノ」
さすがサケドコロ伊賀!イタリアンと日本酒が楽しめるバルです。

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「BASEプライベートヘアサロン」
定休日でした。ナント席が1つしかない美容室です。贅沢やわ〜。子連れもOKで値段も高くないらしい。

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cafe「虹のスキマ」
定休日でした。伊賀米や地元野菜などを使用していて、夜はお酒もスイーツも楽しめるとのこと。

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今回取材させていただいた神崎さんが所属するダーコラボラトリLLPさんは、伊賀風土FOODマーケット(伊賀の魅力を発信する定期市)も運営。伊賀風土FOODマーケットと新天地Otonariが連携したイベントも行われているとのことで、10月には伊賀酒DE女子ナイトも開催します。

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新天地Otonariは伊賀鉄道伊賀線の上野市駅より徒歩1分(いや1分かからない)ところにあります。駅前に駐車場(1時間無料)もあるので車でも便利です。
住所:伊賀市上野丸之内23 新天地Otonari

Facebook:https://www.facebook.com/shintenchi

yusuke.murayama

村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

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