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もっと町に映画館を 〜誰でも映画館を“発明”できる『popcorn』を三重でも〜

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こんにちは、『OTONAMIE』のライター、『たかやん』と申します。

ライターのプロフィール欄にあるように、実は私、三重県の南部、尾鷲市で『cafe Scale』というカフェを経営しております(プロフィール欄には『茶坊主』と書いておりますが…)

自分のお店のPRを自分で書くのは、実はとても難しいことなので、自分のお店については書いてきませんでしたが、今回は私が働いている『cafe Scale』というお店で始まった三重県初(!)の新しい試みがスタートしましたので、それについてご紹介させていただきたいと思います。

 

■ まずは、少しだけカフェの紹介を…

『cafe Scale』(カフェスケール)は、2002年、約50年前に建てられた鉄工所を改装して尾鷲市にオープンしたカフェです。(今年でオープンから15年が経ちました!)

鉄工所の名残である高い天井をそのまま活かし、ゆったりとできる空間作りを心がけています。

店内はこんな感じ…

昔の鉄工所を改装したカフェ。席数は16席。

 

鉄工所の名残がある少しレトロな雰囲気のカフェです。

 

隣には雑貨屋さんを併設。主にテイクアウト用の焼き菓子を販売しています。

 

少しステーショナリーも扱っています。

 

『cafe Scale』では閉店後に、毎月1回、ブックトークの会を開いたり、毎週金曜日はウクレレクラブが使用したりしています。

 

月1回、『ブックトーク』を開催しています。

 

ウクレレクラブもあります。

 

ヨガクラスも開催したりしています。

 

そんな中、始まった新しい試みが、カフェを使った映画上映会です。

4月より、『popcorn』というインターネットを利用した新しい映画上映サービス(詳しくは後述)の配信が全国で正式に開始され、『cafe Scale』はそのサービスを利用した『マイクロシアター』(小さな映画館)として登録し、映画上映が可能なカフェとなりました。

『popcorn』を利用した『マイクロシアター』としては、『cafe Scale』が三重県で初の登録となりました

 

■ 詳しい話は後にして

『popcorn』のシステムの話をし始めると長くなっちゃいますので、まずは過去、『cafe Scale』で行われた映画上映会の様子を写真でご覧下さい。

 

映画上映時のキャパシティは25人が上限です。

 

カフェの灯りを半分落として、予告編を観賞中。

 

カフェの灯りを全て落として、本編を観賞中。

 

記念すべき第1回目の映画上映はA FILM ABOUT COFFEE』 (←クリックで予告編が見られます)。カフェでの上映会にぴったりの、コーヒーに関するドキュメンタリー映画で、映画鑑賞後は皆でコーヒーを飲みながら、コーヒー業界の現状や、今流行の『サードウェーブコーヒー』の動向やカフェ業界のここ20年くらいのトレンドについてトークをしました。

 

2回目の上映作品は『BANKSY Does New York』(←クリックで予告編が見られます)。イギリス出身の覆面ゲリラアーティスト、『BANKSY』(バンクシー)によるニューヨークでの1ヶ月にも及ぶゲリラアートパフォーマンスを追ったドキュメンタリー映画。この日は、美術の教師、デザイナー、アーティストなど、BANKSYやアートパフォーマンスに感心を寄せる方々に多く集まって頂き、上映後は現代アートやこれからのアートの動向について多くの意見が出ました。

 

簡単に言ってみれば、『カフェを使った映画上映』なのですが、それのどこが『三重県で初めてのこと』なのでしょうか?

そもそもそれってそんなに難しいことなのでしょうか?

 

■ 映画上映サービス『popcorn』の画期的な内容ってなに?

カフェで映画の上映会を催す……ってこれだけだと別に難しいことではないように思われます。
でも、これって実は言うほど簡単なことではなかったのです、今までは…

しかし新しい映画上映サービス『popcorn』を使うと、カフェでも簡単に映画上映会が催すことができるのです。

さて、では『popcorn』を使った新しい映画上映サービスとは一体なにか……を説明する前に、みなさん、映画の自主上映会の『これまでの仕組み』って、どうなっていたかをご存知でしょうか?

まず、映画の自主上映会を催す主催者が、映画上映に関する権利を有している個人や映画配給会社に了承をとるところから始まります。

…って、いきなり難しい話ですね。

映画や音楽には製作者を保護するために『著作権』なるものが存在します。
簡単に言うと、全ての著作物は著作権によって製作者の権利が守られており、その著作物を無断で複製して販売したり、映像作品を無許可で上映して料金をとってはいけない、ということです。

ですので、(有料での)映画の自主上映会を催す場合は、まずは主催者自身が映画の権利を持っている人や会社にその旨を問い合わせ、しかるべき料金を権利者に『前払い』した上で上映権利を得ます。

しかし、実際、映画の上映権利は安いものでもウン万円、高いものだとウン十万円かかります。

主催者は、まずそれだけの料金を支払うことになるので、まずは赤字を背負うことになります。
その赤字は、その後の営業努力による集客によってペイされていきます。
(前売り券を売るとか、当日、たくさんの人に来てもらえるように宣伝や告知をするなど、上映当日に向けての継続的な活動が必要となります)

しかし、先に支払った赤字分だけでもペイするには、少なくとも100人〜200人以上のキャパシティのある会場を満席にする必要があります。
(例えば上映権利に10万円支払ったとして、1人当たりの入場料を1000円に設定した場合、少なくとも100人の集客が必要となります。それに加え、100人以上が収容できるスペース(公民館や市民ホール等)を借りたり、上映するに必要な機材を揃えたり、最低限必要なスタッフの確保だけでも相当なコストがかかります)

上記の理由で、市民団体や個人での自主上映会は、大抵赤字になってしまい、定期的な上映会の運営が困難な状況が続いているのが自主上映会の現状です。
(他の例えで言うと、アマチュアのミュージシャンがライブハウスを借りてライブをするのと似ているでしょうか…
まずはライブハウスを借りるのに必要な費用が発生し、それをペイするために必要なチケットを捌くという、いわゆる『ノルマ』が発生してしまうのです)

それではなかなか、映画の自主上映が催せないのもよくわかりますね…(しかし市民団体が主催している自主映画上映会は、集客や売り上げを上げることが目的ではなく、意義のある映画を一人でも多くの人に観てもらいたい、という信念に基づいて催されている場合がほとんどです。)

しかし、もし自主上映会において赤字が無く、売り上げがあがれば、それがまた次の自主上映会開催の運営資金に回すことができます。
(これまでの仕組みでは実際にはそうなっていないのが現状でした)

『popcorn』が画期的なサービスである点はまさにこの、映画上映を企画したい主催者が『まず最初に赤字を背負う必要がない』という点にあります。
詳しくは後述しますが、『popcorn』は、『一定料金の先払い式』ではなく、『入場者によって支払い金額が決まる後払い式』を採用しています。

ですので、最悪、主催した上映会の入場者がゼロだった場合でも、主催者は赤字を背負うリスクがありませんし、赤字をペイするためのノルマがあるわけでもありません。

そして、そこから派生する嬉しい特典は、『キャパシティの小さなスペースでも自主上映会が可能になる』という点にあります。

私がこの『popcorn』にマイクロシアターとして登録しようと思ったのは、カフェという小スペースでも映画の上映会を開けるから、ということです。

『popcorn』は赤字のリスクが少なく、場所を選びません。
カフェに限らず、オフィス、野外キャンプ場、ゲストハウス、温浴施設、廃校となった体育館など、インターネットの環境が構築できる場所であればどこでも上映可能です。

 

『popcorn』のシステムを詳しく…

冒頭にも書いた通り、『cafe Scale』は『popcorn』の提供するサービスを使用して映画上映をする『マイクロシアター』として、三重県としては初めての登録となりました。

以下、『popcorn』のサービスの解説とメリットについて解説していきたいと思うのですが……

なぜ、私がこんなにも『popcorn』についてアツく解説しているか、というと、三重県でもこの『popcorn』のサービスを使ったマイクロシアターが今後増えていく事を願い、その一助となれば、との想いからです(…そしてもう一つ、大きな理由があるのですが、それはまた後で詳しく書くことにします)。

 

まず、『popcorn』というレンタルDVD屋さんがあると想定してください。
『popcorn』が用意した『棚』にはずらりとDVDが並んでいて、その棚から好きなDVDが借りられると想定してください。

『棚』は『popcorn』が用意してくれます。
その『棚』にDVD、つまり映画作品を入れてくれるのは、映画の上映権利を持っている個人や会社です。
これまでは、自主上映会の主催者が、直接権利を持っている個人や会社に問い合わせていた煩わしいこと(権利獲得や料金の交渉)を、事務局である『popcorn』が全て代行してくれ、権利や料金の交渉がクリアになった状態で棚に並べてくれていることになります。

つまり『棚』に映画作品が並んだ時点で、映画上映の主催者はいつでも自由に好きな映画の上映を企画することが出来るのです。

『棚』にどんな作品が並ぶかは、『popcorn』の事務局と映画の権利を持っている個人や会社との交渉の進捗内容によりますが、まず、ひとつだけ言えるのは、日本全国のシネコンで上映されているようなメジャーな作品は『棚』のラインナップにはならない、ということです…
(これについてはまた詳しく後述します)

解りやすく図説すると以下のような感じになります。
(『popcorn』サイトより転載)

 

 

上図のように、『メンバー』(観客)、『マイクロシアター』(劇場 例:cafe Scale)、『映画作品』(権利を持っている個人や会社)の間を『popcorn』が取りもつような円環関係によって『popcorn』のシステムは出来上がっています。

○マイクロシアター(小劇場)は、『popcorn』にシアター登録を済まし、その後イベント毎に『popcorn』の『棚』にある作品の中から上映したい作品を選択し、その映画作品や上映時間などの情報を専用のページにアップする。

○メンバー(観客)は、マイクロシアターが企画している映画上映作品の内容や上映時間などの情報を得た上で、Web上で先に『popcorn』事務局に支払いをする。

○映画作品(映画提供者)は、『popcorn』を介し、上映日時に合わせてマイクロシアターに映画作品のデータを配信する。

○マイクロシアターは、上映日時に合わせ映画を上映する。

○メンバーが支払った料金は、事務局によって『popcorn』『映画作品提供者』『マイクロシアター』によって後日分配される。

と、いう仕組みになっています。

主催者、つまり『マイクロシアター』側は、最初に大きな赤字を背負うことなく、入場者による歩合によって後日料金が入金される、という形になっています。
これが主催者(マイクロシアター)の最大のメリットだと私は思います。

そして映画作品の提供者、つまり映画の権利を有している人にももちろんメリットはあります。

実は映画業界は年間に無数の作品が制作されています。
自主制作と呼ばれるものや、自治体の補助を受けて、地域活性化を目的としたご当地映画など、全国の映画館で上映されることなく、脚光を浴びることもなく、埋没していきます。

自主制作映画やインディーズと呼ばれる映画は、映画館で上映するだけでも赤字となってしまい、制作費を回収する術を失っている状態です。

そういう、映画館で上映する機会を逃してしまった作品も、『popcorn』に作品を提供することによって制作費の回収にも繋がる、というメリットがあります。

 

■ まず『マイクロシアター』登録のために必要なこと

私は、三重県にももっともっと『マイクロシアター』が増えることを願っています。
ですので、『マイクロシアター』登録に必要な条件を公開していこうと思います。

『マイクロシアター』登録にはいくつかの条件があります。

○マイクロシアターとして登録するための具体的な物件や責任者。
○上映するにふさわしい場所にインターネット環境が整っていること。
○上映に必要な機材(パソコン、プロジェクー、スクリーン、スピーカー等)が揃っていること。

です。
(実際の登録は、『popcorn』に直接問い合わせ、規約に同意した上で進行していきます)

カフェをフラットな状態にしてイスを並べます。 cafe Scaleの場合、入場者数の上限は25人です。中央に映っているのがパソコンとプロジェクターです。

 

全員が観賞出来る位置にスクリーンを設置します。 cafe scaleは100インチのスクリーンを使用しています。

 

キャパシティは10人でも可能です。

以上の条件を満たすことにより、映画館の無い町に個人で映画館を作ることができます。

現在(2017年9月時点)、日本各地で114軒ものマイクロシアターが誕生しています。

 

『現状の映画観賞』と『新しい映画体験』とは…

『popcorn』公式HPより抜粋

 

『popcorn』のホームページでは、このシステムを使った『新しい映画体験』を推奨しています。
では、『新しい映画体験』とはどういうことでしょうか…

と、その前に、『現状の映画鑑賞』のスタイル、又は、現状の映画業界の実態についてはどうでしょうか…

今現在、『映画館で映画を観る』ということと『シネコン(複合型映画施設)に行く』は同義(イコール)になっています。
町から映画館が消え、その反対に大きなショッピングモールに行けば、人気のディズニー作品やハリウッド大作が全て網羅されています。
単館系の映画館も苦戦を強いられており、メジャーな映画しか人々の目に触れない、という現状が加速しています。

そんな中、『popcorn』が提唱している『新しい映画体験』とは一体どういうことでしょうか…

『popcorn』は、インターネットによるデータ配信にて映画を上映します。
インターネット環境が確立されてさえいれば、場所は、カフェやレストランなどの飲食店、雑貨屋さん本屋さんなどの店舗、ゲストハウスや旅館などの宿泊施設、使われなくなった施設や野外でも上映可能です。

その環境を活かした『映画上映+アルファ』の企画をすることができ、また、そうすることによってシネコンとの(作品以外での)差別化を図ることができます。

例えば…『cafe Scale』で行った、3回目の映画上映作品は、『大巨獣ガッパ』(←クリックで予告編が見られます)という60年代に制作された特撮映画でした。

この回は『特撮ナイト』と称し、映画上映後は、特撮愛溢れる参加者さんと一緒に特撮について語り合いました。

2016年にヒットした『シン・ゴジラ』によってにわかに特撮が盛り上がりを見せています。

 

みんなで持ち寄ったフィギュアや資料を片手に特撮について語り合いました。

 

4回目の上映作品は『聖者たちの食卓』(←クリックで予告編が見られます)という、インドの寺院を舞台にした食のドキュメンタリー映画でした。

この回では『カレーナイト』と称し映画上映後は、参加者みんなでカレーを食べながら、インドの食文化についてのトークを行いました。

『聖者たちの食卓』はインドの『黄金寺院』にある『無料食堂』の舞台裏を映したドキュメンタリー映画。インド、ということでみんなでカレーを食べました。



 

例えば、もし音楽がテーマの映画なら、上映後にその音楽にちなんだ生演奏が聞ける、とか、を上映関連するワークショップを開催したりゲストトークを行うなど、会場の特性を活かした『映画+アルファ』の企画を生み出すこと出来ます。

 

 

『popcorn』公式HPより抜粋

 

先述の通り、『popcorn』の提供する『棚』に、シネコンで上映されるようなメジャーな作品が並ぶことは稀です。
が、逆に、今までその存在を知る事さえなかった作品に出会え、それを観賞出来る可能性が『popcorn』にはあります。

それが『popcorn』の良い所だと、私は思います。
そこに『シネコン』と『マイクロシアター』の最大の違いだと思います。

年間、日本でも世界でも、数えきれないくらいの映画が制作されています。
そしてその多くが、日の目を観ないまま、埋もれてしまう運命です。
『popcorn』は、自主制作の映画やンディーズと呼ばれる分野の作品が、少しでも人の目に触れるチャンスでもあるとともに、製作者に少しでもお金が還元されるところが、私は素晴らしいところだと思っています。

例えば、カフェをクローズドな状態にして友人同士で、DVDを借りてきてスクリーンで観賞することも可能なのですが、そのやり方だと、映画製作者サイドにお金が還元されないことを心苦しく思っていて、実行には移していませんでした。
(ともすればインターネットで違法にアップロードされた動画を無料で観る事も可能な時代です。そんな状況が続けば、さらに映画業界は疲弊し、一部の大作しか上映されない事態に拍車がかかります)

『popcorn』に作品が多く参入することで、ちゃんと製作者や利権者にもお金が循環する、ということは、私は映画業界全体にとっても良い事だと思っています。

シネコン、町の映画館、単館系の映画館…そして観客と製作者。
いびつで、でこぼこした球体(映画業界)が、マイクロシアターというシステムが導入されることによって、でこぼこを埋め、業界全体がよりなめらかな球体になっていくイメージ……を私は勝手に想像しています。

私がこの『popcorn』についてアツくなっているのは、各地に『マイクロシアター』が増えて欲しい、という想いと、映画製作の関係者に少しでもお金が回っていって欲しい、という想いからです。

 

■ 最後に…

長文になってしまって申し訳ありませんが、最後にもう少しだけ。

実は、私……大学時代、『映画研究会』なるものに所属しておりました。
大学時代の映画研究会の友人は、今は実際に映画監督として活躍しています。(そのこともあり、映画関係者に少しでも観賞料金が還元することを望んでいます)

大学を卒業後、すぐにカフェの仕事を始めたわけですが、その頃からずっとカフェでの映画上映の運営を夢見てきました。

この度、『popcorn』のサービスを利用することで長年にわたる有料での『カフェでの映画上映』の夢が叶うこととなりました。

 

『色んな映画を観てみたい』『どこにどんなマイクロシアターがあるのか知りたい』『マイクロシアターではどんな作品が上映され、どんなことが企画されているのかを知りたい』『私もマイクロシアターのオーナーになりたい』という方は、ぜひ、『popcorn』の公式HPをご覧下さい。

また、映画監督や映画配給会社の関係者の方で、自身(自社)が権利を所有している作品を『popcorn』に提供したいという方も同様に『popcorn』の公式HPからお問い合わせください。

『popcorn』を利用した『マイクロシアター』が、全国で続々と誕生しています。
そしてこれから先、三重県の色んな町に色んな映画館が誕生れば面白いなあ、といつも妄想しています。

『新しい映画体験』はアイデアは次第。
あなたも『小さな映画館』の館長になってみませんか?

 


『popcorn』ホームページ

https://popcorn.theater


『cafe Scale』

住所:三重県尾鷲市宮ノ上町5-11
電話:0597-22-5258
営業時間:8:00〜19:00
定休日:水曜日、木曜日
ブログ:http://scale158.exblog.jp


 

 

 

 

たかやん
たかやん。OTONAMIE公式記者。三重県尾鷲市にあるカフェ「Scale」で働く茶坊主。コーヒー、本、映画、人文学、デザイン好き。趣味は園芸とウクレレとカメラ。フリーペーパー製作に関わっていた経験を活かして、尾鷲市のカフェからのんびりレポートいたします。得意ジャンルは人物紹介、お店紹介、イベント、町ネタ。

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