ホーム 01【食べに行く】 「旅するようなTea house」ロージーティーハウス四日市

「旅するようなTea house」ロージーティーハウス四日市

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人生という旅の途中で、ふと寄りたくなる癒しの空間。

そこは、民家の中で溶け込みながらも、柔らかな光に包まれている紅茶専門店「ロージーティーハウス 四日市」

紅茶専門店、ということも驚いたが、もっと衝撃的だったのが「ティーフリー」、いわゆる紅茶の飲み放題なのだ。

ムレスナティー」という香り高いとても美味しい紅茶。でも種類が多すぎて、どれを選んだらいいか迷ってしまう、という方は心ゆくまで数種類の紅茶が楽しめるのだ。すごい!

2020年12月8日という新型コロナウイルスにみんなが疲れていた頃にオープンした、このロージーティハウスは連日お客さんが止まらない日々が続いている。

どうしてこんなにすぐ、この店のファンが増えていったのか?

その理由は、看板メニューのパンケーキをいただきながら,オーナーの大家ゆかりさんにお話をうかがっていたらすぐにピーンときた!

大きく3つ!

①とにかく美味しい。

パンケーキは外はサクッとしているのに、中はしっとりモチッとしている。生クリームやアイスクリーム、そして選べる2種類のティーソースを添えて口に入れると、味が変わってムフフと声が出てしまう美味しさ。

ランチのカレーに入っているお野菜はとっても甘い。カレールーは口に入れた瞬間はまろやかなんだけれど、その後ピリリと程よい辛さ。その辛さにウェルカムドリンクの冷たいライチのフレーバーティがよく合う!

店長の袴田亜樹さんにお話を伺ったところ、四日市という地元を応援したいという気持ちで、地元の食材を使って新しいメニューを試行錯誤の上開発されているのだそう。

なんとここでお料理たちを盛り上げているのも、地元の万古焼北欧のブランドなど、店長やオーナーが厳選した食器たちなのだ。

②居心地がいい。

オーナーの大家さんは、お客様へ必ず一言はお声掛けをするという。ずっと自粛であまり人と接する機会がなかった人が、大家さんの温かい声で久しぶりに心が晴れた、というのも納得。様々な人との縁が繋がっていくのもこのお店の素敵なところ。

そして、店内に入ると目に飛び込んでくる、「椅子」たち。

いくつも飾られた北欧や高山の椅子たちの場所は、ちゃんと意味のある配置になっていて、お客さんもそれぞれ好きな椅子を楽しむことができるそうだ。私も素敵なソファーで紅茶を五杯もいただき、しっかり寛がせていいただいた。

 

③そして、何よりも紅茶。

全国的に、世界的にもファンが多いという最高級の紅茶ムレスナティー」は、めちゃくちゃ種類が多い。そして、ここでは特別なお水(軟水)を使っているのだ。

まずポットからカップに注がれる瞬間の香りに深呼吸し、そっと口を付けた瞬間の香り、そして味わい、飲み終わった後の名残。どれも種類によって全然違う。

友だちと「私はこの紅茶が好きだな」とか「この紅茶の香りすごくいいよ」なんて話しながら味わえる贅沢な時間なのだ。

そして、気に入った紅茶は購入出来る。

私が早速買ったのは、これからの季節、お家で水出し紅茶を楽しもうとピーチティー

店内の北欧のインテリアが「非日常」の空間を作って「豊かな時間」をくれるのは、大家さんと袴田さんがもともと旅行会社をしていたという経験からくる。

「紅茶専門店なんかデータもないし失敗するからやめとけ」、という周りの声を振り切って作ったお店だったが、今や多くのファンを集めている。

それは、人生や旅の途中での「癒しの空間」にしたい、という大家さんと袴田さんの気持ちが地元や多くのファンを実際に癒したから、なのではないかなと思う。

Rosie tea house yokkaichi

〒512-8056 三重県四日市市札場町434

OPEN 11:00 CLOSE 17:00

ご予約・お問合せは

TEL.059-358-6241

ご予約は11:00のみお承りいたします

定休日/毎週月曜日

Instagram:https://instagram.com/rosie.tea.house.yokkaichi?igshid=1nickb264k8v

HP:https://www.tabiic.com/rosieteahouseyokkaichi/index.php

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