新しい道ができて、地図からこぼれ落ちたような古い通り。その一角に、ひっそりと佇む喫茶店がありました。
寄り道して、偶然たどり着いたこの場所。ロモグラフィーのインスタントカメラ「LOMO’INSTANT SQUARE」で、レトロな空気感ごと、時を止めてみました。
白いフィルムの上に、
見事にピンボケしました!笑
でも、時空を超えてきた「記憶の中のオムライス」みたいで、不思議と愛おしい。

ロモグラフィー的「10のゴールデンルール」
ロモグラフィーのモットーは、“Don’t Think, Just Shoot(考えるな、とにかく撮れ!)”。上手く撮るより、楽しむことが正解。
そんなロモの精神が詰まった10のルールはこちら。
1.どこに行くにもLomoを連れていこう!
2.昼でも夜でも、いつでも撮ろう!
3.Lomographyは人生のジャマじゃなく、人生の一部。
4.オシリの位置からも写してみよう!
5.できるかぎり被写体に接近して撮ろう。
6.考えるな!
7.早く!速く!
8.フレームにどう収まるかなんて、知ろうとしなくてOK!
9.何が写ったか、わからなくてもOK!
10.ルールなんかないさ!!
レンズ部分のジャバラを開いたら、LOMO’INSTANT SQUAREの電源がON!撮影に出かけよう!
実際に撮ってみた、松阪ロモ散歩
その1.ストリートスナップ、始めました
わんこにめちゃくちゃ吠えられながら、我が街をぶらぶら散策。
飲み屋街の片隅で、やけに元気に育っている花を発見しました。花の横には「立ち小便お断り」の看板。ローカルで皮肉な風景こそ、


そして、海の上展望台へ。ロモと過ごすゴールデンタイム。松阪の夕暮れは、ちょっと贔屓目に見ても最高なのです。
夜は焼肉屋さんでホルモンを焼きながら。ロモのとおでかけしたこの日は、視点の違う1日になりました。
その2.タコス屋さん、まちかどピアノで多重露光
タコス屋さんのネオン。多重露光で撮ると、なんとなく“ロモい”感じに
まちかどピアノも、なんだかドリーミーな印象に。
多重露光は、
その3.かまえず、なんとなく人を撮る
「撮っていい?」と声をかけて、なんとなくシャッターを切る。
「見て、撮れたよ!」その場で写真をシェアできるのも、

次はもっともっと、ロモで遊ぶ予定!
次回は、
失敗?たぶん、いっぱいすると思います。
でも、ロモならそれすら楽しい。
Don’t Think, Just Shoot!
コラボレーション
株式会社ロモジャパン / Lomography Japan
HP https://www.lomography.jp/
IG https://www.instagram.com/lomographyjapan/
この記事は、Lomographyのカメラを使い三重のディープな魅力を発信するコラボレーションです。
読んで頂き、ありがとうございます。三重県松阪市の山間部、70もの橋が架かる香肌峡在住。地元の写真部としても活動しており、香肌峡を旅するように暮らしています。フォトスポットやクセになるディープなお店をご紹介したいです。















