ホーム 01【食べに行く】 松阪ロモ散歩|ジャバラがロモい、はじめてのインスタントカメラ

松阪ロモ散歩|ジャバラがロモい、はじめてのインスタントカメラ

新しい道ができて、地図からこぼれ落ちたような古い通り。その一角に、ひっそりと佇む喫茶店がありました。

寄り道して、偶然たどり着いたこの場所。ロモグラフィーのインスタントカメラ「LOMO’INSTANT SQUARE」で、レトロな空気感ごと、時を止めてみました。

白いフィルムの上に、じわじわと像が浮かびあがってくるまでの待ち時間。その「待つ時間」までが、インスタントカメラの楽しさです。

見事にピンボケしました!笑

でも、時空を超えてきた「記憶の中のオムライス」みたいで、不思議と愛おしい。

縦でも横でもない、ましかくという選択。

ロモグラフィー的「10のゴールデンルール」

 

ロモグラフィーのモットーは、“Don’t Think, Just Shoot(考えるな、とにかく撮れ!)”。上手く撮るより、楽しむことが正解。

そんなロモの精神が詰まった10のルールはこちら。

1.どこに行くにもLomoを連れていこう!
2.昼でも夜でも、いつでも撮ろう!
3.Lomographyは人生のジャマじゃなく、人生の一部。
4.オシリの位置からも写してみよう!
5.できるかぎり被写体に接近して撮ろう。
6.考えるな!
7.早く!速く!
8.フレームにどう収まるかなんて、知ろうとしなくてOK!
9.何が写ったか、わからなくてもOK!
10.ルールなんかないさ!!

レンズ部分のジャバラを開いたら、LOMO’INSTANT SQUAREの電源がON!撮影に出かけよう!

 

 

実際に撮ってみた、松阪ロモ散歩

 

その1.ストリートスナップ、始めました

わんこにめちゃくちゃ吠えられながら、我が街をぶらぶら散策。

飲み屋街の片隅で、やけに元気に育っている花を発見しました。花の横には「立ち小便お断り」の看板。ローカルで皮肉な風景こそ、ロモグラフィーで撮っておきたい日常の断片です。

みなまで言わんが、花が生き生きしてるの笑えてしまう。

残暑の熱風まで写ってそう。

そして、海の上展望台へ。ロモと過ごすゴールデンタイム。松阪の夕暮れは、ちょっと贔屓目に見ても最高なのです。

夜は焼肉屋さんでホルモンを焼きながら。ロモのとおでかけしたこの日は、視点の違う1日になりました。

その2.タコス屋さん、まちかどピアノで多重露光

タコス屋さんのネオン。多重露光で撮ると、なんとなく“ロモい”感じになりました。偶然できた重なりがサプライズみたいで楽しい!

まちかどピアノも、なんだかドリーミーな印象に。

多重露光は、1枚のフィルムに何度かシャッターを切って像を重ねていく撮影方法。かなり楽しいので、もっと遊んでみたいです。

 

その3.かまえず、なんとなく人を撮る

「撮っていい?」と声をかけて、なんとなくシャッターを切る。

「見て、撮れたよ!」その場で写真をシェアできるのも、インスタントカメラならではの楽しさです。お正月には親戚の子どもたちを撮影して、写真ができあがるのを一緒に待ちながら、フィルムをプレゼントしました。

多重露光、楽しんでくれた!

 

次はもっともっと、ロモで遊ぶ予定!

次回は、スプリッツァーやカラーフィルターにも挑戦してみたいと思います。インスタントカメラ初心者、まだまだ実験中。

失敗?たぶん、いっぱいすると思います。
でも、ロモならそれすら楽しい。
Don’t Think, Just Shoot!

 


コラボレーション

株式会社ロモジャパン / Lomography Japan
HP https://www.lomography.jp/
IG https://www.instagram.com/lomographyjapan/

この記事は、Lomographyのカメラを使い三重のディープな魅力を発信するコラボレーションです。

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