ホーム 04【知る】 04人を知る 小説家、劇作家、演出家、脚本家である秦建日子氏にインタビューしてきた。

小説家、劇作家、演出家、脚本家である秦建日子氏にインタビューしてきた。

小説家、劇作家、演出家、脚本家として、
幅広くご活躍中の秦建日子氏。

漢字でみると一見、女性のようだが、
はた たけひこ
男性の先生デス。

主な作品は、
『HERO』、『救命病棟24時』、『天体観測』、『ドラゴン桜』、『アンフェア』、『チェケラッチョ』などなど数多く、
夏に話題騒然だった藤原竜也主演のドラマ『そして、誰もいなくなった』の原作者でもある。

そして、何よりも、
三重県を舞台にした映画「クハナ!」の監督だ。
(製作秘話はこちら→予想を超える化学反応。自分の街がもっともっと好きになる地方創生ムービー2.0というもの

今回、映画クハナ!が
三重県桑名市にて再上映が決まったのは、
先日お知らせしたとおり。
kuhanaiのコピー9月に公開されてから、
70日間というロングランを経て、
また再上映がされるなんて、これは超異例事態!!

ということで、
早速、秦監督のもとへインタビューに行ってきた。

向かったのは、
強風が吹く河川敷。

実は、今、秦監督は、
東海エリアでハンググライダーのレッスンを受けている。

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▲ものすごい風!!

インストラクターは、
先日ご紹介したバーズアイビューさん。
(記事はこちら

ハンググライダーはスカイスポーツで、
体力はもちろんだけれども、
センスと頭の良さも必要不可欠。

秦監督はその点抜群。

上達も早く、インストラクターの皆さんも驚いていた。

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▲ロープを使い、風向きに応じて機体をコントロールする練習。


———秦監督、インタビューさせてくださーい。

秦:いいですよ。ではそろそろ公に出せない裏の話でもしましょうか。

———ちょ・・公に出せないのは勘弁してください(笑)

 

———桑名で映画クハナ!の再上映決まったことへのお気持ちは?

秦:感激です。こういう形で再上映されるのは珍しいケースなので。
応援してくれた方々、そしてイオンシネマさんに感謝です。

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▲すごい、宙に浮く時間が少しずつ長くなってきてる。


———この映画の話があるまで、三重県には何の縁もなかった監督。三重県のこと、好きになってくれましたか?

秦:もちろんです。人も温かく、山も川も海もあって自然豊か。
方言も可愛いですよね。

 

———三重県でお気に入りの場所ってありますか?

秦:博水園です。オレンジスタジオで遊ぶ時間がとても楽しいですね。

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▲映画に出演した子供たちの楽器練習場所となっていたオレンジスタジオ。造園会社「博水園」の敷地内にある。


秦:
あと、歌行燈のうどんと、川出拉麺のラーメンも好き。

▲歌行燈本店。紫陽花の季節はとても華やか。
▲歌行燈本店。紫陽花の季節はとても華やか。


———三重県に移住なんていかがですか?

秦:ありですね。軽く考えることもあります。海の近くがいいな~。

 

———監督はサーフィンされますものね。

秦:そう、海好きなのですよ。国府(※)あたり惹かれますね。
※三重県志摩市。ロングビーチで、波が高く、サーファーには有名なスポット

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▲スクータートーイング。機体についたロープを引っ張り、宙に浮かせる。離着陸の練習。

 

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▲見学の傍ら、『ファンライザー』で遊ぶ友人。慣れれば驚異の跳躍力が手に入るらしい(バーズアイビュー所有)

 

———今更ですが、OTONAMIEって知っていますか?

秦:もちろんです。いつも記事、楽しみに読んでいますよ。

 

———ありがとうございます!印象に残っている記事ありますか?

秦:バブルサッカーの記事かなぁ。是非やってみたいです!!

↓バブルサッカーの記事はこちら↓
もう笑いが止まらない!!とにかく本気でぶつかり合いましょうよ。はしゃぎたい大人のバブルレクリエーション。

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▲ファンライザー履いてバブルサッカーというのも、最近流行っているらしい。

 

———ところで、秦監督にとって大人な時間って何ですか?

秦:何か目的のためにしている時間ではなく、楽しいからしているという時間かな。
例えば、勉強。
試験に受かりたいからではなく、勉強している時間そのものが楽しいから勉強する。そういう時間です。

 

———OTONAMIEを題材に映画って考えられますか?

秦:考えられるけど地味過ぎて当たらないような・・・。いや、そんなことないかな♪

———もしや、いつかOTONAMIEも映画化したり・・・

そんな妄想を膨らませつつ、
最後は、秦監督の大好きなオレンジスタジオで。

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▲映画クハナ!にも出演している伊藤雛乃さんも一緒に。

 


映画クハナ!は、
イオンシネマ桑名にて、
1月1日(日)~1月13日(金)までの13日間上映しております。

また、秦監督の最新小説『And so this is Xmas』は、
全国の書店にて絶賛発売中です。51wzikalrzl-_sx329_bo1204203200_

この作品の舞台も観に行ったのだけれども、
息するのを忘れるくらい魅入ってしまいました。

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