ホーム 01【食べに行く】 醸してます。きっちんケミア

醸してます。きっちんケミア

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ずっと気になっていたお店にやっと来た。

JR四日市駅近くにある「きっちんケミア」です。

う~ん、醸してますねぇ。

店内はカウンターのみの12席。

キッチンの様子もよく見える。楽しい高さだ。

まさに昭和のライブキッチン

同僚を誘って、念願の初ケミア。
どうでもいい話だけれど、以前、デートのお誘いに対して提案したところ、引かれた経験があります。

時刻はお昼時を回り、カウンターは満席に。
常連さんばかりで、みなさんメニューを見ることもなくオーダー。

客1:「オムライスで」

「オムライスひとつ!」とママさんが大きな声で隣のマスターに伝える。

良いテンポ♪

オムライスも惹かれるけど、定番っぽいやついきたいな。
となると、店名を背負ったケミア定食Aケミア定食Bなのかな。

魚フライ×唐揚げ、もしくは魚フライ×レバニラ。
なるほど、独特なペアリング。

客2:「カレーにしようかな」

ママ:「カレーひとつ!」

客3:「メンチカツで」

ママ:「メンチカツひとつ!」

客4:定食Aで」

ママ:ケミからひとつ!」

私:「っ!!」(Aの方が短いのに)

客5:定食Bで」

ママ:ケミレバひとつ!」

私:「っ!!」(AとBにする意味っ!)

翻弄されながら、結局、本日のランチであるメンチカツ定食にしました。

ご飯の量はデフォルトで多めのため、私は半分の半分の半分の半分にしてもらった。

なんとこの大きさでワンコイン!

自家製ドレッシングのかかったキャベツと、程よい酸味のお漬物。

しっかりとしたお味の赤出し。
そしてパン粉がサクサクを超えて、ザクザクな存在感を出すメンチカツ。

同僚はカツカレーを注文。
「辛っ!うまっ!」と言いながら3分で間食でした。

ケミアの創業は昭和48年頃。

気になるのは妙にインパクトのある店名だ。

マスター:「へー、気になるかな」

私:「気になりますよ」

マスター:「ふーん」

私:「ヒントほしいです」

マスター:「お世話になった人の名前って感じかな」

私:「外国の方ですか??」

マスター:「いや、入れ替えたんだ」

私:「何を?」

マスター:「名前のスペルをね。例えばさ、山田だったらこうとかあるでしょ」

私:!!(あけみか…?)
同僚:!!(あけみか…?)

野暮なので、正解は聞きませんでした。

きっちんケミア、またいこっと。

 


きっちん ケミア
住所:三重県四日市市本町7−14
電話: 059-353-6853

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