ホーム 01【食べに行く】 あの大人気「よっちゃんキムチ」が株式会社よっちゃんキムチになりました。

あの大人気「よっちゃんキムチ」が株式会社よっちゃんキムチになりました。

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口コミだけで全国に広まり、はまる人続出のよっちゃんキムチ。

一度食べたら癖になる、注文殺到のあのよっちゃんキムチが、2020年7月に株式会社よっちゃんキムチになりました。

よっちゃんキムチとは、”よっちゃん”の愛称で親しまれている韓国出身津在住の上出善子さんが作る絶品キムチ。

法人化によって、何か変わることはあるのかな。

近況を伺いに行ってきました。

 

独特なコクと甘み。ヤミツキになるキムチ

待ち合わせ場所は、精肉店 朝日屋が展開する津駅前の「松重」

よっちゃん!!

なぜ松重かというと、よっちゃんキムチの納品先でランチにキムチが付いているのです(一部)。

よっちゃんキムチを知らずに食べたお客さんから、アラカルトでキムチ盛り合わせの追加注文が入ることも多いそう。非常に納得の行動です。

さて久々にいただくよっちゃんキムチをご飯に乗せてひとくち。

あ~これこれ!!!!

口いっぱいに広がる独特のコクと甘み。もう堪りません。ご飯何杯でもいけちゃうやつです。

 

逢いに行きたくなる

あまりの人気にここ数年間は休みなく働き、お客さんに喜んでもらえるように地道にキムチを作り続けているよっちゃん。腰を落ち着かせて昼食をとる事すら「ほんと久しぶりやー!」と明るく笑い飛ばす。

キムチと同様、一度会うと虜になるお人柄に目的が、「キムチを買いに行く」ことから「よっちゃんに逢う」ことへチェンジすることも日常茶飯事なのだ。

よっちゃんキムチを販売し始めたのは約18年前。原点は他界されたお母様から受け継いだ伝統の味で、日本人の好みに合わせて、辛味や酸味を控えるアレンジを加えた。今の味になるまでの約10年間の試行錯誤があったそう。

よっちゃん:おいしなーこれ。こういう場所で食べると違うなぁ。おいしいー!!

よっちゃんキムチを食べながら、よっちゃんのよっちゃんによるよっちゃんキムチの自画自賛も、マジで美味しいから突っ込みどころではないのです。

みてみてー!とキムチを見せてくれるよっちゃん

 

改めまして、株式会社よっちゃんキムチおめでとうございます。

よっちゃん:「ありがとう。胸がいっぱいやー。手続きがすごい大変だったんよ。でも税理士さんやお友達やお客さんたちに支えられて、なんとかできたよ。自分自身には何も自慢することないけど、周りの人を自慢したいなー」

――相変わらずの美味しさ。ファンはどんどん増えていますか?

よっちゃん:おかげさまで今は半年くらい待ってもらうお客さんがいるよ。私自身はなんも変わらずに地道にやってきただけ。最初の頃は自信がなかったけどな、よっちゃんキムチ好きな人に食べてもらって、美味しいと言ってくれるからまた頑張るという想いが、信念に変わって、これで良かったんだって今思える。それがありがたくて嬉しくて。そういう気持ちをお客さんたちもちゃんとわかってくれとるんよ。

――お裾分けしたくなるキムチ。よっちゃんの人柄も浸み浸みですよね。

よっちゃん:苦労して一生懸命作ったものだから、やっと買えた!とか、美味しい!とか喜んでもらえるととても嬉しいね。”よっちゃんキムチはな、皆を幸せにしてくれるんだよ、だから頑張れ”って言ってくれる方がいたりして、私っていい仕事しているんだなーって(笑)

――法人になって何か変わることはありますか?

よっちゃん:なんも変わらないよー。変わらず美味しいよっちゃんキムチを作るよ。

変わらぬ美味しさを提供し続けてくれるよっちゃんのよっちゃんキムチ。「出会う人たちとの縁や繋がりが一番大切なもの」と仰るよっちゃん。体調だけはどうか気を付けてほしいと願うばかり。

色んな面で味わい浸み浸みなよっちゃんキムチを、機会があればぜひご賞味ください。ご飯はジャーごと用意することをおすすめします。

 

松重
住所:三重県津市羽所町381番地 アネックス1F 津三交ビルディング
電話: 059-229-0298

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