ホーム 01【食べに行く】 地物でつくる、みえごはん!ちょっとの工夫で食卓が映える、簡単料理14選。

地物でつくる、みえごはん!ちょっとの工夫で食卓が映える、簡単料理14選。

シェア

最近のスーパーには産直コーナーがよく見かけられるようになりましたよね。
元々産直大好きのわたしとしては嬉しい限り。
幸い三重県は海・山・川があり色んな食材が豊富!
今回はそんな食材だけで簡単な味付けで料理をしてみました。

【金時人参 松阪市小阿坂町】
【イエロー スティック人参 松阪市小阿坂町】
【かぶ 松阪市】
・生がおすすめとポップに書いてあったので、花形にくり抜いて軽く塩をふりました。
【玉味噌 伊賀市】
・濃い目のお味噌に。
【錦爽鷄の砂肝 三重県の銘柄鶏】
・オリーブオイルとニンニクと塩で煮てアヒージョに。
【キウイ 友達がご近所さんから貰ったもの】
・甘さ際立つ常温で
【柚子 嬉野上川町】
【米 御糸町】
・柚子の器で、柚子薫るお粥に。
【フルーツトマト 松阪市】
・湯むきして甘酢のタレをかけました。

最近仕事場によく来てくれるおばちゃんが「今日は畑に朝6時から行って、また今からも行くんや」と楽しそうに話していたり。職場の裏にかぼちゃの種を植えて、芽が出てきたけどすぐに枯れてしまったり。生産者側の気持ちを考える機会がありました。「生産」するって大変だな…。

【あさり 伊勢湾】
・佃煮 購入したもの
【極沢田豚 松阪市】
【ルッコラ 松阪市阿坂町】
・豚ロースを塩こしょうで焼き、生のルッコラを巻きました、
【赤大根 松阪市高町】
・白だしで煮ました。

今日も車で走っていると見かける畑や田んぼ。この地域で採れたものを食べたいなと思いました。
地域で採れた農産物を地域で消費する『地産地消』。
新鮮で安心な食材を買うことができる、生産者の顔が見え安心、美味しい食べ方を教えてもらうなど生産者との交流ができる、本来の「旬」の味を知ることができる。
これは消費者の気持ち。

【あおさ 志摩町】
【卵 松阪市】
・出汁と卵とアオサを混ぜ合わせ、レンジで茶碗蒸しに。
【たいらの一本ネギ 松阪市】
【原木椎茸 田上農園 松阪市】
・さっと天ぷらに。
【きびなご 尾鷲市】
・お刺身を購入。
【次郎柿の干し柿 松阪市多気町】
・購入

でも、生産者さんにもメリットがあるよう。
新鮮な食材を提供できる、規格外のものを販売できる、消費者のニーズを知ることができ生産意欲が高まる、流通コストが安くなる、農業に対する理解が深まる。
確かに綺麗に形・大きさが揃い、いつでも色んな野菜が手に入るスーパーも魅力的です。
でも形や大きさが不揃いだったりする産直市場の野菜達。一度色んなことを考えながら手にとってみてください。

【錦爽鶏の胸肉 三重県の銘柄鶏】
・ブロック状に切って、低温でじっくり焼き、塩と柚子胡椒で。

私の住んでいる地域に偏っていますがぜーんぶ三重県産。なんでも揃いますね!
地域のものを食べ、地域の事を考え、地域がより活性化しますように!✨

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で