ホーム 01【食べに行く】 最新インスタ映え”柚子”スポット&パーティー!ようこそめくるめく柚子の世界へ

最新インスタ映え”柚子”スポット&パーティー!ようこそめくるめく柚子の世界へ

シェア

みなさんこんにちは!キャスターマミです!

癒しの香り、食材を引き立てる程よい酸味、可愛いフォルム・・・ゆず好きさん、集まれー!

美味しいゆずドリンクから、最新インスタ映え柚子スポット、ゆず尽くしのパーティーまで。

ゆず好きさんにお伝えしたい、最新ゆずユズ柚子情報をまとめました!


目次

1. 「ゆずっこ」とは

2. 2018年新商品「ゆずっこサイダー」

3. 柚子果汁の効能

4. 「ゆずっこ」シリーズご当地自販機デビュー!

5. 大台町のゆず生産者

6. 宮川物産の製品が2018年に三重代表となった「P to P」とは?


 

「ゆずっこ」とは

みなさんご存知「レモネード」の柚子バージョン「ユズネード」が「ゆずっこ」です。

奥伊勢の里山・三重県大台町を流れる宮川は、日本一に選ばれた清流。
その美味しい水と、里山が育てた柚子で作られたユズネード。柚子のアロマと優しい甘みに癒されるドリンクです。

2018年新商品「ゆずっこサイダー」

各地でご当地サイダーがブームとなる中、大台町にも登場した「ゆずっこサイダー」。

ゆずっこと同じく大台町産の柚子が使われてる、2018年8月デビューのサイダー飲料です。
甘さ控えめであり、飲みきりサイズなので女性からも好評です。

 

柚子果汁の効果

「ゆずっこ」シリーズに使われているのは、大台町産柚子の果汁です。

果汁に含まれるビタミンCの効能として、抗酸化作用が期待できます。体内の組織を老化から守り、ガンや心臓病などの様々な病気を予防したり、美肌にも繋がります。

また、柚子果汁に含まれるクエン酸・リンゴ酸による効能として、疲労回復、整腸作用が期待できます。疲労の原因物質である乳酸を分解する働きがあり、また胃液の分泌を促進するため、胸焼けや胃痛を解消する効果もあるそうです。

「ゆずっこ」ご当地自販機デビュー!

三重県大台町の特産品加工を行う宮川物産の「ゆずっこ」や「ゆずっこサイダー」をはじめとするご当地ドリンクを24時間購入できる自動販売機が2019年9月にデビューしました!

場所は、道の駅奧伊勢おおだいの隣、大台町観光案内所「奧伊勢テラス」入り口横に設置してあります。

黄色がよく目立ち、宮川物産のロゴと「ゆずっこ」のイラストが可愛い自販機です。

ラインナップは、「ゆずっこ」「ゆずっこサイダー」「ゆずとまとジュース」「しそっこ」の4種類。

既に大台町の新たなフォトスポットになっています!!

ドリンクを手にするキャスターマミ♪

 

大台町のゆず生産者

柚子の生産は、二年制の接ぎ木で収穫できるようになるまで5~6年かかるそうです。現在大台町内に70人近い生産者がいます。その中で、新たに発足した「奥伊勢ゆず部会」に加盟する生産者は45名程度。

令和初の出荷を記念したパーティーが2019年10月26日(土)の夜、開催されます!

題して「OKUISE “YUZU”DE NIGHT2019」!!

パーティーの内容は?

・ゆずを使用したフード、ドリンク(アルコール・ソフトドリンク)食べ放題、飲み放題。

・もぎたての「奥伊勢ゆず」を搾ってオリジナルのゆずドリンクを作ることができる。フードにかけることもできる。

・大台町のイイモノが当たる抽選会がある。

・会場となる奥伊勢フォレストピアの温泉入浴チケットが付く。しかも当日は温泉入り放題。この日は特別に温泉もゆず湯になる。

・10月26日(土)受付17:00スタート、開催時間は18:00~20:00

・参 加 費は一人4,000円(税込)で、10月18日(金)までに特設サイトからチケットの購入が必要。

・服装は、ラフな格好でOK、ただしドレスコードとして、黄色ものを一つ以上身に着けなければならない。

(フードメニュー)
〇オードブル盛り合わせ
鶏レバーペースト ゆずの香り
鯛のマリネ ゆず風味
モッザレラチーズとゆずトマト
〇ラタトゥユと生ハム(ゆず)
〇なすの田舎煮 ゆずの香り
〇鶏のから揚げ(ゆず風味)
〇牛スジと焼き豆腐のみそ煮込み
〇キノコと野菜のキッシュロレーヌ
〇スパゲッティ ゆず塩風味
〇四季のフルーツカクテル ゆずの香り

ゆず好きにはたまらない内容のようですな!参加申込は以下のサイトへGO!

大台町の「ゆず」出荷お祝いパーティーOKUISE “YUZU”DE NIGHT開催決定!参加者募集

 

宮川物産の製品が2018年に三重代表となった「P to P」とは?

今、日本のものづくりは技術や品質の高さだけでなく、いかに無理なく次の世代に繋ぐかという「循環」に注目が集まっています。日本各地の地域問題に対して循環していく仕組みで解決しようと生まれた製品が「P to P(Problem to Product)」です。

温室効果ガスの削減できない分を植林・森林保護、クリーンエネルギー事業などで埋め合わせる「カーボンオフセット」にも取り組んでいる大台町。

地元ならではの味や自然を次の世代に残すために効率を求めず、地元生産者と繋がりながら商品を生み出すという理念が評価され、2018年にP to Pの三重代表として宮川物産が選出されました。

宮川物産の商品は、道の駅奥伊勢おおだい、奥伊勢パーキングエリア、奥伊勢フォレストピア、また2018年11月にオープンした宮川物産の新しい加工工場でもお買い求めいただけます。

新工場へもぜひ行ってみてくださいね!

[問い合わせ]

大台町宮川特産品加工施設 株式会社宮川物産(三重県多気郡大台町弥起井267-3)

TEL 0598-89-4302(平日8:30~17:15)

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で