ホーム 00世界の三重になるために!やってみた 棒に刺してみたVol.4 熊野地鶏を刺しなおせ

棒に刺してみたVol.4 熊野地鶏を刺しなおせ

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常識にとらわれずに、三重の食をもっとアピールしていく地方創生企画「棒に刺してみた!」。
ですが・・しばらく事情があり、何も刺せていませんでした・・。

第一弾:安永餅(2016.08.10)
http://otonamie.jp/?p=21244

第二弾:おにぎりせんべい(2016.09.01)
http://otonamie.jp/?p=21960

第三弾:伊勢うどん(2016.09.13)
https://otonamie.jp/?p=22811

いや、決して食べ物で遊んでいるわけではありません。
そもそも、棒に刺してあったほうが食べやすい食品もあり、刺した方が写真映えする場合も。
その結果、食の宝庫三重の素晴らしさをインターネットで県外や海外にも発信できる。
おかげ横丁でキュウリが棒に刺さって売られているのは、実に巧みな食べ歩きマーケティングの戦略じゃないか。
そんな想いで、私は2年程前までいろいろと棒に差してきました。

ですが・・、
小学校低学年の息子が「棒に刺す」的なことを言い始めたのです。
息子よ、まだ早い・・。
親として思うところがあり、しばらく棒に刺してみた企画を封印していました。
しかし再開の日は突然やってきたのです。

OTONAMIEの運営会議後に「熊野地鶏みえじん」で焼き鳥を食べるときのことでした。

キマした!
棒に刺さった美味しそうな熊野地鶏!

ちょっと待ったぁーー!そのデストロイ!
棒に刺してある熊野地鶏を、わざわざ棒から抜くだなんて・・。

副代表:え、この方がいろんな味をシェアできるじゃないですか。

わかる。
それはわかるんです。
でも・・。

ほら言わんこっちゃない。
棒から抜くときにお肉がポロリとお皿からこぼれています。
それを素手でいくなんて・・。

私:職人が手間暇かけて棒に刺したのに、わざわざそれを素人が抜くからそうなるんです。

副代表:はぁ・・。私、ここのポテトフライが一番好きなんですよ!

これ以上説得するにはどうしたものか。
そ・う・い・え・ば !

かばんに常備している地方創生棒。
これは熊野地鶏を刺しなおして説得するしかない。

悲しくも棒から抜かれた熊野地鶏を、少し長めの地方創生棒にていねいにリビルディング。

ともーこさん(OTONAMIE記者 兼 広報)は、とても楽しそうに地方創生棒に刺しなおした熊野地鶏を眺めていました。何がそんなに楽しいのでしょうか。

私:ともーこさん、仕上がり具合はいかがでしょう?

※外国人的なイントネーションの記者名ですが、ともーこさんは福井県出身の日本人です。

ともーこ:いーよ!これ。刺しなおしてるから色んな味があって、いーよ!

気に入ってもらえたようで、何よりです。

ともーこ:これどーよ!いーよ!

ともーこ:そうそう。ここのポテトチップもおいしいんですよ!

なぜ熊野地鶏専門店にきてポテト押しなのかは置いといて、ポテトチップって手で食べると指がベタつきますよね。
私の学生時代からの友人は、ピザポテトをお箸で食べています。
分かります。
特にピザポテトってベタつきますよね。

ともーこ:わわ!!

ともーこ:ポテチもいーよ!

これは・・、
素晴らしい発想なのです!!
これで焼き鳥を食べる間に、手を汚さずにポテトチップを刺してつまめます。
もしかして、ともーこさんは地方創生棒業界の救世主なのでしょうか?

でも、ちょっとホテトチップは食べにくそうですね。
このままでは熊野地鶏ではなくともーこさん記事になってしまいます。
ぜひ一緒に熊野地鶏を学びましょう!


熊野地鶏とは?
軍鶏と伊勢赤どり、そして名古屋コーチンを掛け合わせた三重ブランドにも認定されている高級地鶏。自然豊かな熊野の恵みで育った身からは鶏肉本来の旨み、風味とコク、赤身の弾力などが愉しめる。


さて、あたたかくなってきてBBQをしたくなる季節。
三重が誇る、熊野地鶏をご堪能してみてはいかがでしょうか?

次回予告:虎の尾を棒に刺してみた。
是非、ご期待ください!

 


 

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あなたも棒で地方創生、一緒にはじめてみませんか!?


※送料(700円)別途。

 


 

<取材協力>
熊野地鶏みえじん
四日市市諏訪栄町6−3 ハニービル2F
tel 050-3463-3878
hp https://jidori-miejin.gorp.jp

 

yusuke.murayama

村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

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