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中学時代の友達が素敵な小さなパン屋さんになってた話。-いただきます編ー

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前回記事『中学時代の友達が素敵な小さなパン屋さんになってた話。ー再会編ー』でご紹介した
『小さなパン屋teto』は、員弁町の大通りと旧道のあいだ、
昔は田んぼが広がっていた辺りに出来ていた住宅街にある、ご自宅の一部で営業しています。

 

そう、まさに「出来ていた」。

 

だってあそこがあんなことになっていたなんて知らなかったんだもん・・・。

 

昔は一面田んぼだったはずのところに建ち並ぶ、
お洒落な家々に方向感覚を失いながら(知らずに行けば普通の住宅街なんだろうけど、
なまじ以前を知ってるだけにあまりの変わりように軽くパニック状態)、無事到着。

 

カチャ・・・

 

とお店のドアを開けたら、一人いたお客さんがこれまた中学校の同級生だった。

 

おおおおおお・・・゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜。

 

そんなびっくり&嬉しい出来事もありつつ、とにかく今日こそはパンをゲットしなければ。

 

待っていてくれたパンたち。

 

どれにしようかな・・・。

 

で、購入したのはこちら。

 

(上から時計回りに)紅茶クランベリーホワイトチョコベーグル・プレーンスコーン・シュトレン風チョコスコーン・レモンクリームチーズベーグル・ライ麦レーズンパン。

 

パンをミシッっと割って

“ほぉぉぉ・・・(´▽`*)”

っていうグルメ記事によくある例のアレをやりたいところなのですが、写真に自信がないうえに機種変したばっかのスマホでいまいち使い方が・・・、すみませ(ーー;)

この中でチョコスコーンだけは自分では食べていないのですが、その他4っを食べて思ったのが、とにかくどれも生地が美味しい。

素材の素朴な味わいとハード&もっちりの食感がまず美味しい。

 

実は、実際にお店に伺ってからかなり時間がたってから今これを書いているのですが(というかいろいろあって途中で筆が止まっていた)、それでもまだ覚えてるもん。

生地の、中に入っているレモンピールやクリームチーズやホワイトチョコの、まさに作り手の“手”を感じるような、丁寧な美味しさ。

 

また買いに行きます(*^^*)

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