ホーム 00冬 我が家の郷土飯『ローカル海藻ヒロメで挟むとブリはもっと旨くなる』。旬の春ブリの旨味を簡単に引き出す。

我が家の郷土飯『ローカル海藻ヒロメで挟むとブリはもっと旨くなる』。旬の春ブリの旨味を簡単に引き出す。

こんにちは、sawaです。尾鷲暮らしのいつもの食卓=郷土飯の第5弾。

2月になるとスーパーに並ぶ食材で、旬×旬のコラボメニュー♡
皆さんは、「ヒロメ」って知ってますか?何?と聞かれても、海藻としか答えられなかったので調べてみました(笑)。

ワカメと非常に近い種類の海藻で、広い葉のような形をしていて1メートルほどに育つ。ワカメのように端が分かれない。冬の水温が約15℃以上の暖かい海に生息しているため、全国的にも産地が限られる。

2~4月には水揚げされ、地元スーパー等に並びます。水揚げ初期の若いヒロメは歯ごたえが柔らかく、後半は葉が大きく厚くなり、シャキシャキとした食感が楽しめます。

2月初旬、スーパーで買ったパックに入ったヒロメは、まだ1メートルもなかったですが、それでも大きいです。出荷用にカットしてあるのかもしれません。
いつもは、ヒロメだけしゃぶしゃぶしてポン酢で食べます。

緑に変身する。楽しいです!

熱湯に通すときれいな緑色に変身。子どもも食べやすいサイズにカットしてからしゃぶしゃぶします。

きれいでしょ!

子どもたちは「食感がええよな~」といいながら食べてます。

今回はこれも旬!

ブリのお刺身もあったので、ヒロメでブリと水菜を挟んで蒸してみました。

材料
・ヒロメ
・ブリ
・水菜
・ポン酢
以上!(簡単!)

味付けはポン酢でさっぱりと。
子どもたちの「お母さん!これどうまい!!!」が聞こえました(笑)。

海藻で挟むことで、磯の香りがブリの身に移り、春ブリの旨味を引き出して滋味深くなり、歯切れのいいヒロメと水菜のシャキっとした歯ごたえがアクセントに。

これから春にかけて、尾鷲ではブリがどんどん揚がってくるので楽しみです。

 

 

 

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