ホーム 02【遊びに行く】 【しまうまとことり】知る人ぞ知る里山の雑貨屋10周年、お洒落な女性店主を直撃

【しまうまとことり】知る人ぞ知る里山の雑貨屋10周年、お洒落な女性店主を直撃

シェア

みなさん、こんにちは!キャスターマミです!

お洒落なもの、可愛いものが好きだけど人とかぶりたくない!アンティークが好き!という雑貨屋さん巡りが趣味の方、里山でひっそりと営業しているこちらのお店をご存じでしょうか?

三重県多気郡大台町下三瀬(しもみせ)にある「しまうまとことり」は、2010年にオープンした雑貨屋さんです。

営業日は月に2、3回。地元住民でも知る人ぞ知るお店ですが、2020年4月に10周年を迎えるということで、店主の前納理恵さんにお話をお伺いしました。

雑貨屋オープンのきっかけ

古いものが好きで、雑貨に関わる仕事が長かったという理恵さんは松阪市の出身で、結婚してご主人の実家、大台町下三瀬に嫁がれました。

「実家の敷地内に使っていない納屋が残っていて、『ここで雑貨屋を始めたい』と思ったのがきっかけでした。でも夫には『こんな田舎には人は来ない。余程の魅力ある店でないと難しい。』と言われたんですよね。説得するためにまずは努力しました。」

ご主人を説得するために取り掛かったのが、作家活動でした。刺繍小物などの手作り品をハンドメイドイベントに出店し、実際に商品が売れることをこつこつと証明し、雑貨屋の開店を承諾してもらったといいます。

納屋の改装と開店準備

古い納屋の改装が始まりました。大工さんにも入ってもらいながら、あるものを利活用し、壁を塗る作業などは自分たちでリノベーションされたそうです。

納屋の引戸を天井の屋根部分に持ってきたり、棚にはまな板が使われていたり、お店には理恵さんのアイデアがたくさん詰まっています。

準備期間1年を経て、2010年4月に雑貨屋「しまうまとことり」オープン。

お店の名前は、理恵さんが小鳥が好きで、娘さんがシマウマが好きだったことから、シマウマの背中に小鳥が乗っている図案が浮かんだことが由来となっていると教えてくれました。

他店との差別化は「一点物」を取り揃えていること

取扱商品は、作家作品、外国アンティーク、古い家具など。

「作家作品は、全国の作家さんから『この人』とセレクトした方と直接交渉し、扱わせていただいています。食器など海外のアンティークは、ヨーロッパから直接仕入れています。古物に関しても、独自のルートを持っています。この店の特徴は、一点物を多く取り揃えていることですね。女性客がメインですが、アンティーク好きの男性にもご来店いただいています。」

4月は10周年記念イベントを開催

4月26日(日)ベーグルと焼菓子のお店「あいうえお」さんのベーグルを販売

4月29日(水祝)オープン記念日当日 森のお菓子屋スピカさんのお菓子を先着10名様にプレゼント

4月の営業日には「ありがとうセール」も実施されるそうです。ぜひこの機会に足を運んでみてくださいね!

お店のオープン日や特別イベントの詳細については、しまうまとことりのホームぺージやSNSでご確認下さい。

しまうまとことり

三重県 多気郡大台町下三瀬600

URL http://shimakoto.jugem.jp/

Facebook @しまうま と ことり

Instagram @shimaumatokotori

あとがき

雑貨屋さんオープンという夢を叶えて10年。営業日は月数回ですが、毎月ディスプレイをガラリと変えているそうで、いつお邪魔しても新しい出会いや発見があります。

昨年は三重県出身の女優・山本亜依さんも取材でこのお店を訪れていて、お気に入りの雑貨をゲットしていました♪

【山本亜依のみえたび!vol.9】大台町の冬の楽しみ方~アウトドア&現代アート体験♪雑貨屋&カフェ巡り♡大台町の新しい魅力発見の旅~

お店の付近は熊野古道伊勢路のルートにもなっています。歴史散策やユネスコエコパークの自然に癒される旅のひとつの立ち寄りスポットとして計画されてみてはいかがでしょうか♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で