ホーム 00秋 地物でつくる、みえごはん!田舎あられお洒落してみるの巻

地物でつくる、みえごはん!田舎あられお洒落してみるの巻

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三重県民なら知ってますよね!?
あの『田舎あられ』。
そのまま食べるもよし、お茶漬けにするもよし。
定期的に食べたくなるんですよねー
最近はTVでも紹介されたり、三重県を飛び越えた人気もあるみたいですね!

そんな田舎あられ、私はちょーっと、ちょっとね飽きたりも。
なのでいつもとテイストを変えていただくことに☆
じゃーん!!

ふやかす食べ方は一緒のリゾットに!
これね、思った以上においしくて本当にオススメしたい!あられのカリッとした食感も残しつつ、外側は香ばしく、ブイヨンを吸って柔らかくなったのもまた美味しい!
三重県民みんなに試してもらいたい!
簡単なレシピなのでどうぞっ!!

 

田舎あられと鮭の香ばしリゾット

(2人分)
・田舎あられ     100g
・玉ねぎ       1/4個
・人参        1/3本
・エリンギ      1/2株
・鮭フレーク     30g
・鶏ガラだし     小さじ1
・塩         ひとつまみ
・ニンニク      1片
・水         400ml
・(あれば)すだち、カイワレ

–作り方
①田舎あられはフライパンで軽く炒っておく。
②熱したフライパンに油をひき、みじん切りにしたニンニクを香りが出るまで炒め、みじん切りにした野菜を炒める。
③鮭フレークも加えて軽く炒め、水、鶏ガラだしを加え煮立たせる。塩をひとつまみ入れ、味を調節する。
④最後に炒っておいたあられを加え、全体に絡ませる程度に混ぜ合わせる。
⑤お皿に盛り、すだち、カイワレを添えて出来上がり!

–料理のポイント!
・ダシが出やすいキノコ類は必ず入れてほしい食材!
・鮭フレークは塩味が強いので、味を見て塩の量を調節してください!
・あられは水分をすぐに吸ってしまうので、④は短時間で、カリカリから柔らかくなっていく食感をぜひ楽しんで!

そして今回の食卓がこちら。
鮭ばっかりになってしまいましたが食感を変えて☆

お刺身用サーモンに衣をつけて揚げたサーモンのクロケットにはワサビを加えたタルタルをたっぷりかけて。

デザートは、作っておいた栗の渋皮煮に生クリームとラム酒を加え大人なモンブランクリーム。デニッシュに絞って簡単モンブラン。

秋色食卓の完成!!

三重県名物の田舎あられもたまにはお洒落してみるのもいいんじゃないでしょうか?
是非おためしあれ♫

 

 

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