ホーム 01【食べに行く】 01テイクアウト・お取り寄せ 【東京で見付けた三重】吸い付くようにねっとりと。やみつきになるバゲットラビットのパン。

【東京で見付けた三重】吸い付くようにねっとりと。やみつきになるバゲットラビットのパン。

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口の中の水分が持っていかれる。

ではない。

口の中に水分を与えてくれる。

それがbaguette rabbitの名物パン「ブール」

この断面をよーく見て頂きたい。

伝わるかな…

しっとりを越えたもっちり、
もっちりを越えたねっとり。

思わず顔をうずめたくなる艶感。

隣にいた両親に、まずは一口ずつ。

母:「あら!!むちもちで美味しい!」←(出先では必ずパンを買うマニア)

父:「なにこれウマい!こんなパン今まで食べたことないよ!常識超えたね」←(然程パンを食べないくせに上から)

父とコメントが被るのは若干悔しいがその通りで、
パンの常識を覆すような水分量なのだ。

卵・牛乳・バター・オイルは入っておらず、
シンプルゆえに味わえる小麦そのものの甘みとコク。

平均1日300個、多い時には600個も売れるのだそう。

baguette rabbitは、
名古屋に本店を構え、
多くのファン魅了し続けているベーカリー。

2018年2月
東京・自由が丘にもオープンした。

添加物は不使用。
コンセプトは安心安全でおいしいパンを提供すること。

小麦粉は三重県産「ニシノカオリ」を使っており、
店内の石臼で挽いて自家製粉している。

店長:「挽き立ての風味を生かしているので、小麦粉の優しい甘みが味わえると思います。低温長時間発酵で寝かせながら焼き上げ、吸水率は通常のパンに比べて約1.5倍。意外性のある食感に驚かれるお客さんは多いですね」

店内には約80種類のパンが並ぶこともあり、

バケットだけでも4種類。

どれもこれも美味しいのだけど、

やはり人気はブール。

トーストでカリッとさせず、
そのまましっとり食べるのがおススメらしい。

結構な重量感があるが、それは水分量の多さ。
いつの間にかペロリ完食してしまう魔法がかかっている。

また何をサンドしてもピタッと相性合いそうだ。

驚きのみずみずしさ、体験される場合は、
どうかやみつき覚悟で…。

 


baguette rabbit

名古屋
住所:愛知県名古屋市名東区社口1丁目916

自由が丘
住所:東京都目黒区自由が丘1丁目16−14

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