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空から眺める伊勢志摩 スカイダイビングは最高すぎた

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伊勢志摩でスカイダイビングができるようになったらしい・・・

そんな情報がSNSを通じて入ってきました。

思い返せばスカイダイビングをしたいと言い続けて早15年。

 

少しうろ覚えですが、中学生の時に鳥羽の方だったか期間限定でスカイダイビングができるという親の話に、すぐに問い合わせて「中学生は飛べません」と言われ断念した苦い記憶(※.保護者の同意があれば飛べるらしい・・・謀ったなMother!)。身近にできる環境があるなら、行くしかない。胸を高鳴らせ、伊勢志摩スカイダイビングへと向かいました。

予約をした日は天候に恵まれ最高の天気。僕の初スカイダイビングにエールを送ってくれているようです。集合場所は田曽白浜海岸。到着するとヘリコプターがスタンバイし、飛行する準備をしていました。

今日は僕を含めて4名がスカイダイビングを体験するために参加していました。今回は体験スカイダイビングなので、ニュージーランドからの屈強なインストラクターさんと一緒に飛ぶ、タンデムジャンプです。

日本ではスカイダイビングができるところは5箇所あるそうで、その中でも伊勢志摩スカイダイビングの魅力は何といっても眼前に広がるocean view!ビーチ横に降りてくることのできるのは、ここだけ。英虞湾・リアス式海岸・富士山・知多半島・名古屋方面から紀伊半島方面まで見渡すことができます。

僕の前にTさんとKさんが空に旅立ちます。ヘリコプターに向かう背中は何だか凛々しいです。

 

あっという間にヘリコプターは小さな点に・・・

ヘリは旋回しながら高度10,000フィート(約3,000mまで上がっていきます。「もう飛んでますね。もうすぐパラシュートが開きますよ」とスタッフの方。どこだろうと目を凝らしていると・・・赤いパラシュートが開きました!

 

パラシュートは5,000フィート(約1,500m)くらいで開きます。

ヘリから飛び降りフリーホールの時間が約30秒間で時速は何と250km!パラシュートを開いてから3分から4分くらいで海岸に戻ってくるそうです。

TさんとKさんが無事地上に生還しました。その表情はとてもいきいきとしています。

・・・ついにその時がきました。僕のパートナーはニュージーランド人のRhys(リース)。命を預けるパートナー、見るからに頼りがいがあります。僕と一緒にヘリに乗り込んだOさんは実は2回前に飛んだばかりの、おかわりスカイダイビング。「いやー、最高でしたよ!」と笑顔で話す、スカイダイビングに魅了されたクレイジーな人物。とっても楽しみになってきました。

 

ヘリコプターに乗り込み、離陸!ぐんぐんと高度が上がっていきます。本当にこの日は天気に恵まれていました。伊勢志摩の海もリアス式海岸も空も見えるものが全てが美しいです。

 

高度10,000フィート(3,000m)に到達。先にOさんが旅立っていきました。飛ぶ瞬間は少しドキドキします。身体はRhysにしっかりと首から頭までしっかりとくっつけます。そうすることで、飛んだ時の空気抵抗に備えます。

 

チラっと下が見える。高いです。

外は少し冷たい空気。高鳴る鼓動・・・・

 

飛んだ!

30秒間のフリーホール。自分が落ちているという感覚、空気・風を切り裂いていく感覚。目の前に広がる風景も重なってとにかく気持ちがいい。最高でした。

パラシュートが開き、Rhysとハイタッチ!アドレナリンがたくさん出ているのが自分でもわかります。空から見る伊勢志摩は本当にとても綺麗で、まだまだ地元といっても新しい発見があるんだなと再認識できました。

パラシュートの操作をRhysに教えてもらい、右のグリップを下に引けば右に旋回、左のグリップを下に引けば左に旋回と、空の旅を満喫します。

 

海岸が近づき、着地はRhysにお任せ。足を伸ばし着地に備えます。

 

無事生還しました!最後にお世話になったRhysとポージング。

(ポージングに慣れてないとGoodばっかりになるということを知る・・)

僕は伊勢志摩でスカイダイビングができるようになって本当に嬉しいです。また、飛んでみたい。今年(2018年)の営業は1021日で、次は来年(2019年)の5月予定とのことです。時間はかかるかもしれませんが、いつかはソロでも飛びたいな。

 

【伊勢志摩スカイダイビングクラブ 情報】

申込方法 公式URLを参照 ※.2018年は10月21日(日)まで
電話番号 050-5435-2629
公式URL https://iseshimaskydiving.com/
駐車場 有り

 

はまゆう

南伊勢生まれの伊勢育ち。三重県の未知を知る、体験することが好きで好奇心は人一倍強いです。特にアクティビティ体験系は好物です。人とのつながりというのがとても大切だと気づく日々です。三重県各地には面白いこと、おもしろい人たちで溢れていますので、記事投稿でたくさんの方に魅力をお伝えできればと思っています。

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