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ミス日本酒三重代表が語る酒(SAKE)と日本の良さ

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「綺麗なお姉さんは好きか?」と聞かれたら、「好きです」と答えてしまう。
でも、「日本酒は好きか?」と聞かれたときに、「好きです」と言えるだろうか。

近頃は若者の酒離れ、日本酒離れと言われるように、お酒を飲む機会が少なくなってきています。
ビールやチューハイは飲んでも、日本酒はちょっと・・・という方は多いはず。

ここ三重県にはたくさんの酒蔵があります。
G7の伊勢志摩サミットでは、県内の日本酒が乾杯酒などで振舞われ、好評を得たのは記憶に新しいですよね。
サミットで提供された飲料等(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000160773.pdf

また、海外旅行者によるインバウンド消費や、日本国外への輸出は成長しているなど、日本酒は今後新たな分野に広がっていくのではないでしょうか。
そんな三重の日本酒をPRするのが、「ミス日本酒(Miss SAKE)三重代表」の瀬古はるなさんです。

ミス日本酒とは

ミス日本酒(Miss SAKE)選考会は、伝統ある日本酒と日本文化の魅力を日本国内外に発信する美意識と知性を身につけたアンバサダーを選出する目的で一般社団法人ミス日本酒が主催しています。

①日本酒および日本の魅力を伝える事業
②地域の食・農産業に関する事業
③日本の伝統文化に関する事業

の3つの柱を軸に幅広く活動を展開しています。

一般社団法人 ミス日本酒(Miss SAKE)
http://www.misssake.org

気になる瀬古さんの素顔

瀬古さんとは、彼女が大学生の頃からの知り合いです。
瀬古さんが地元桑名のイベントやミス桑名として活動していたので、地元のPR活動を熱心にする方だなと思っていました。

大学を卒業してすぐ、2016年4月にオーストラリアのメルボルンに1年間語学留学へ。


そして3歳から日本舞踊藤間流を習っていて、2013年には名取「藤間暉啓」を襲名しました。

ミス日本酒(Miss SAKE)になるために

ミス日本酒(Miss SAKE)は、水着審査が無いミスコンです。
来年の三重代表になるためには、まだまだチャンスがあります!!

一般社団法人 ミス日本酒(Miss SAKE)の2019 ミス日本酒 募集要項
http://www.misssake.org/miss-sake-application/

①書類での応募
PDFの応募用紙をダウンロードして、郵送かPDFをメールに添付して応募。

◯郵送
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-14-1
KDX神保町ビル2F
一般社団法人ミス日本酒 オーディションA係
◯メール
audition@misssake.org(一般社団法人ミス日本酒)
または
info@misssake.mie.jp(2019ミス日本酒三重大会事務局)

②WEBでの応募
応募フォームに入力して応募。
※入力項目が多いので、テキストエディタ等で入力・保存しておくことをオススメします

【2019ミス日本酒三重大会】
応募締2018年10月31日(水)
オーディション:2018年11月11日(日)
三重大会:2018年12月2日(日)四日市都ホテル
ファイナリスト発表会:2019年1月中旬
(WSET Sake講座、Miss SAKE ナデシコプログラムの実施)
2019ミス日本酒最終選考会:2019年3月15日(金)ウェスティン都ホテル京都

【三重大会についてのお問合わせ】
2019ミス日本酒三重大会事務局
TEL:059-355-0571
mail:info@misssake.mie.jp

各県の代表に選ばれると「WSET Sake講座」でワインや日本酒の理論を学んだり、日本酒蔵訪問や、着付け・和髪・メイクアップ講座、いけばな、江戸切子・陶芸体験、手漉き和紙制作などの「なでしこプログラム」で、日本酒及び日本文化への知識を深めていきます。
取材時に、瀬古さんが作られた江戸切子のグラスを見せていただきました。

ワインに似ている日本酒は、海外へ

実は日本酒は、ワインと共通点が多くあるのをご存知でしょうか?
どちらも物によって甘さやフルーティーさ、酸味の特徴があり、味を表現するときには「辛口」とか「軽い」と表現します。

海外では日本酒のことを「SAKE」と呼ぶ以外にも「ライスワイン」とも呼ぶらしく、特にヨーロッパで人気が高まっています。
フランスでは2017年からフランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒のコンクール「KURA MASTER」が行われ、今年も県内の蔵元で入賞した日本酒がたくさんあります。
2018年度 受賞酒発表 – KURA MASTER
http://kuramaster.com/ja/concours/comite-2018/laureats/

また、各国のソムリエやジャーナリストによる、公正かつ一貫性ある審査をする国際的なワインコンクール「ブリュッセル国際コンクール(CMB)」に日本酒部門「SAKE selection」が今年新設されます。
「ブリュッセル国際コンクール(CMB)」は世界55カ国から1万本以上のワインが出品される、国際的な権威を持つワインコンクールで、初の「SAKE selection」の審査が三重県鳥羽市で開催され、11月21日に駐日ベルギー大使館で表彰式が行われます。

三重県での開催は、伊勢志摩サミットでの出会いや経験、全国から良質の酒が納められる伊勢神宮の伝統と歴史の背景から決まりました。
「SAKE selection」では、日本中の様々な蔵元から出品された銘酒を、世界中の専門家から選ばれた35名の審査員が出品酒を審査します。
コンクール受賞酒は、ブリュッセル国際コンクール(CMB)が世界中で主催するイベントを通じてアピールし、日本の文化と歴史、そして開催地の食文化も広く世界に喧伝されることになります。
また、審査員はそれぞれの国で日本酒の魅力を伝え、彼らの食生活の中にペアリングさせる伝道師にもなります。

■「SAKE selection」コンクール開催概要
・開催日程:2018年10月11日(木)~13日(土)
・開催場所:タラサ志摩ホテル&リゾート
〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町1826-1
・主 催:ブリュッセル国際コンクール(CMB)
・運営事務局:株式会社百五総合研究所

SAKE selection
http://sakeselection.jp/#flag01
三重で初の国際日本酒品評会 ワイン団体開催、617銘柄審査 | 共同通信 – This kiji is
http://this.kiji.is/423035000138810465

三重の日本酒のPRのために

応募総数900人から各県代表23人が選ばれ、最終選考会に進んだ瀬古さん。
最終審査に進める8人に選ばれましたが、惜しくも賞の受賞は逃してしまいました。
しかしながら、三重県の代表として地域に密着し三重県の魅力を発信し、三重県を身近に感じて頂けるよう精力的に活動されています。
瀬古はるなさん(@2018misssakemie) • Instagram写真と動画
http://www.instagram.com/2018misssakemie/?hl=ja

10月末に瀬古さんの地元・桑名市で行われる「エキトピア」。
ここでは桑名の酒造2軒がブースを出して、試飲、購入ができるブースが設置されます。

■開催日:2018年10月27日(土)~28日(日)
■時 間:10:00~16:00
■場 所:アピタ桑名店 屋外平面駐車場

エキトピア | 駅前.com
http://eki-mae.com/category/ekitopia/

瀬古さんは27日(土)にエキトピアのゲストとして、三重県出身で女優、タレント、グラビアアイドルとして活躍している伊藤えみさんと一緒に、壇上で三重県や三重の日本酒についてPRをします。

3月までの任期中、他の市町でのイベントがあれば日本酒のPRで参加されるとのことです。
瀬古さんの活躍に目が離せません!!

松井 勇樹

桑名生まれ桑名育ち。大学で県外に出て改めて地元の良さを知り、桑名市に就職。桑名市の行政マンかつ一市民の視点から、桑名市にある地域資源・観光資源を発信します!
得意ジャンル
観光・イベント・歴史・文化・グルメ

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