ホーム 02【遊びに行く】 さて、何円でしょうか?ミキモト真珠島で一番高価な直径19.22mm真珠! @鳥羽市

さて、何円でしょうか?ミキモト真珠島で一番高価な直径19.22mm真珠! @鳥羽市

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ヒントです!クルマが何台か買えます!!
答えの前にミキモト真珠島は、新発見がいっぱいでした!

三重と言えば真珠。しかし、そもそも真珠ってどうやって育つのか、私自身あまりわかっていませんでした。そこでOTONAMIEで取材してきました!
広報担当の方に、いろいろご説明をいただきながら、ミキモト真珠島の旅、スタートです!

DSC_0011まずこちらが真珠の芯となるビーズです。

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先程のビーズをアコヤ貝に入れる際に、こちらの貝ヒモの細胞を一緒に入れると、 その細胞が広がってビーズの周りに真珠の層を重ねていき、それが真珠になるのです。

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手術をするようなスキルの要する工程を職人さんが行います。
かなり要約していますが、簡単に言えば真珠は貝殻なんですね。OTONAの社会見学みたいで楽しいです。

DSC_0049真珠の色も様々。

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真珠の単位は monme と言うそうです。これは日本で昔使われていた重量の単位である、もんめ(匁)が由来で、現在でも世界の真珠取引単位はもんめとのこと。さすが!三重が誇るミキモト真珠。因みに1monme=3.75gで現在の五円玉と同じです。

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真珠養殖場長になりきれるキッドがあります。今回は時間がないので遠慮しました…。

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続いて海女さんの実演が観られる、海女スタンドへ。

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実際に海女さんが貝を獲る過程が見学できます。場内からは拍手喝采!

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長い時間潜水した海女さんは、海から顔を上げると「ヒューヒュー」という声を出します。これは呼吸を整える際に出す声で “いそぶえ” と呼ばれます。いそぶえと言う単語は耳にしたことがありましたが、なるほど!また一つOTONAの社会見学です。

続いてミキモト美術工芸品がある展示室へ移動。

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始めて生で王冠を見ました。圧巻。

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真珠が飾られたクシやカンザシなども展示してあります。和物と真珠の組み合わせが新鮮で、とてもシンプルで上品な印象を受けました。

続いて2016.3.27Sunまで開催しているブライダルティアラ展へ。

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時代によって、ティアラのデザインもかなり違いました。

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真珠を通じて、日本の宝飾デザインの歴史や流れが見て取れます。

続いてアンティークジュエリーのコレクションの展示室へ。

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2000年以前の古代ローマ時代から、真珠は女性の心を奪っていました。何とも神秘的です。

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美しい世界のアンティークジュエリーが並ぶなか、ムム…!これは…

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人の髪の毛で編まれています!1777年イギリス。18世紀〜19世紀のイギリスやフランスでは追悼のためのジュエリーがさかんに創られたとのことです。

パールプラザに移動。

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ミキモトブランドや真珠島オリジナルのジュエリーが購入できます。

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さて、本題へ!ミキモト真珠島で一番高価な直径19.22mm真珠の値段は………。

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How much?

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ドーン!と三千万円超え!!

家買えます(笑)
広報の方にお聞きしたのですが、いままで購入しようとしたお客様はいらっしゃったらしいです。スゴイ…。

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以上、ミキモト真珠島レポートでした!
あなたも是非、直径19.22mm真珠のご購入を検討されてみてはいかがですか?

ミキモト真珠島
三重県鳥羽市鳥羽1-7-1(鳥羽水族館の近くです)
TEL 0599-25-2028
ホームページ

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ミキモト真珠島の庭で見つけた「らぶらぶの石」。ハートのカタチをしています。カップル、ご夫婦でどうぞ!(夫婦喧嘩が減るかも!?

 

yusuke.murayama
村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。 ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

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