ホーム 02【遊びに行く】 いつかのバス停

いつかのバス停

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はがれかかっているもの。
醸しているもの。

そういうものに反応してしまいます。
そこに、ちょっとした「ぐっ」とくるものがあればなおさら。

そんな出会いはここでした。
大台町大杉谷地区。
宮川の源流が流れる山奥にありました。

 

宮川中学校スクールバス曽根停留所

錆びの加減、ターコイズブルーのトタン。
ビールケースのイエロー。
なつかしい事務椅子も馴染んでいます。

ちょっとアンバランスなカクカクしたフォント。
だれかのバス停。

すぐよこには、切り立つ山々と宮川の風景。
自然のなか、静かな時。

 

三重交通 安濃岡南バスのりば

背景に田んぼと空が広がる。
家の近所のバス停です。

子どもたちは高校生になるとバス停まで自転車でいき、それぞれ電車などで学校に通います。そんな日常。

 

津市コミュニティバス老ヶ野

大杉谷や安濃のバス停を見つけたときから、車を運転しているとローカルなバス停が気になってしまうのでした。

ここは美杉町。
小さな茶畑とカーブミラー、飛び出し坊やの具合になんだか落ち着きます。

こちらも山々の風景がきれいなところです。

 

鳥羽市コミュニティバス石鏡港

写真奥にはワカメが干してあります。
生ワカメの口開け(解禁日)に取材でいきました。

カラフルな港。

カラフルな地蔵。

背負われているカゴもカラフル。

 

津市コミュニティバス上村橋

小雨が降るなか美杉を車で移動中。
アイアンブルーとベビーピンクの配色。

だれかの小さな愛。

醸している系のバス停によく登場する酒のケース。
これは傘立てだろうか。

 

三重交通 中之郷バスのりば

飯高の森を取材したあと、なんとも春なバス停を発見。

見上げればさくら。

飯高のかっこいい山々。

 

三重交通 西団地バスのりば

買い物の帰り道、住宅街で見つけたバス停。

だれかの小さな愛。

バス停で感じるノスタルジックな時間。

つづく・・。

 

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