ホーム 02【遊びに行く】 三重県にも青の洞窟があるって知ってた⁉️

三重県にも青の洞窟があるって知ってた⁉️

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三重県の南の端の方に位置する熊野市。熊野古道や鬼ヶ城、花の窟などの世界遺産が点在する事で知られています。

その熊野市に青の洞窟と呼ばれるとても神秘的な海を見る事が出来る場所があるんですよ!

熊野の”青の洞窟”

国道42号線を尾鷲方面から和歌山県方面に進むと、熊野市の入り口に鬼ヶ城の案内が出てきます。その少し手前に遊覧船乗り場の案内の看板があり、そこを左に曲がり、坂道を降りていくと見えてくるのが松崎港。完売がちょっと見にくいので、お見逃しなく!

港についても案内がなく、ちょっと不安になりキョロキョロしていると女性が声を掛けてくれて一安心。ライフジャケットを渡してくれるので、装着し、いざ遊覧船へ!遊覧船といっても釣り客の渡し船なので、船酔いが心配な方は酔い止めを飲んだ方が無難だと思います。

出発!どこかのジェット船を思い出すスピードでまずは鬼ヶ城方面へ。揺れ過ぎて写真が撮れず…。鬼ヶ城を過ぎたあたりて大きく旋回し、お目当ての青の洞窟に。青の洞窟は、大きく穴が開いたガマの口と呼ばれている場所で、太陽の光と海の色が神秘的に混ざり合う場所。実際洞窟の中に入ると見る角度により、青ともエメラルドグリーンとも見える。

楯ケ崎までの道中は見どころ満載。リアス式海岸特有の奇岩・巨岩の数々。全国でも最も美しい柱状節理の一つに数えられているとの事。

海からしか見る事が出来ない絶景。松崎港からの遊覧船の所要時間は約70分ですが、あっという間の70分の船の旅。

遊覧船の後は陸から鬼ヶ城へ

松崎港から鬼ヶ城までは歩いても10分から15分。車で5分程度。駐車場にある売店?では新鮮なマグロ丼などの丼物がテイクアウト出来るので、海を感じながら食べるのも良し。鬼ヶ城センターのレストランでゆっくりと海を眺めながら食べるも良し。お腹がいっぱいになったところで、鬼ヶ城を散策。

鬼ヶ城は、平安時代初期に征夷大将軍、坂上田村麻呂が海賊を征伐したという伝説が残る場所なので、歴史好きにはたまらない場所ですね。

熊野市には、歴史を感じられる場所が他にもたくさんありますので、コロナが終息したら行ってみて下さいね。

丸山千枚田

楯ヶ崎観光遊覧
料金(大人お一人様あたり)1人:9,000円 2人:4,500円 3人:4,000円 4人:3,500円 5人以上:3,000円

問い合わせ先
熊野市観光公社
住所:三重県熊野市井戸町653-12
電話番号:0597-89-2229
HP: http://kumano-kankou.com/

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