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森の中でターザン体験 ~僕が宙に舞った日~

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どうも、はじめまして!
新米記者の安達と申します。
普段は三重県を中心に写真や映像関係のお仕事をさせて頂いております。
前置きはこれぐらいにして、早速本題に。

いつものようにSNSをチェックしていると、どこかで見覚えのある文字が!

フォレストアドベンチャー・湯の山

あ、これって、Youtuberのフィッシャーズさんが動画を上げてたとこ?
その湯の山版が3月16日にオープンするらしい。
四日市住みの僕としては、行かない選択肢はない。
オープン前ではありましたが、早速、取材をお願いしてみました。

まず、フォレストアドベンチャーって何?という疑問がある人も多いと思いますが、
一言で言えば「自然共生型アウトドアパーク」という事になるようです。

百聞は一見に如かずで、まずは写真をご覧ください。

※赤い服のお兄さんはスタッフの方です

動画である程度どんなものかチェックして行きましたが、実際に見てみると、想像以上に自然共生型でした(笑)

そっか、自然共生ってこういうことか!

僕は四日市在住なので、子供が小さい頃はよく四日市スポーツランドというアスレチックコースに連れて行ったりしていたのですが、いわゆるアスレチックコースとの一番大きな違いは、自然の木をそのまま使ってコースが作られていること。

なので、木の高さや間隔が違えばコースの作りが違って来ます。
こういった事情で、全国に30施設ほど存在するフォレストアドベンチャーですが、それぞれの特色があるそうです。

ご案内を頂いた田中さんに、もうちょっと詳しく聞いてみました。

アスレチックとの違いは何ですか?
ちょっと頭を使わないと進めない点ですね!」

だそうです。
その為、対象年齢も決められていて、小学4年生以上、身長140cm以上の基準があるとのこと。
身長が140cm以上あっても、どこにつかまって、どこに足を掛けてという事を考えながら進まないといけないので、低学年ぐらいのお子さんには難しいようです。

また、何メートルも上に設置されたロープやハシゴの上を渡ることになるので、安全講習をしっかりやって頂いた上でコースに進むのも普通のアスレチックコースとの大きな違い。
安全装置の使い方やコースを進む上での注意点を30分程度かけてしっかり学び、ショートコースで練習をした上で、本チャンのコースに進みます。

なんだか難しそう!(汗)と思いましたが、やってみないと分からないので、全部で4コースある内の1つのコースを早速体験させて頂きました。

まずは、こちらの安全装置でガッチリと身体とワイヤーを固定します。
メインロープとサブロープの二重構造になっているため、安心感があります。
それでも、軽度の高所恐怖症気味の僕としては、正直なところ最初は少し怖かったです。

そして、最初のアクティビティ。
ワイヤーの上に置かれた板の上を歩いて渡るのですが、ワイヤーが揺れるため、思ったより難しい。
おっかなびっくりではありましたが、何とかクリアー!

お次はこれ。
スタッフの方に見本を見せて頂きながら、挑戦しました。
ボルダリングの経験がある方なら簡単なのでしょうが、持つ位置、足をかける場所をちゃんと考えないといけないので、なかなか上手に進めません。簡単そうに見えるけど、頭を使うアクティビティでした。

お次はこれ。
この頃には、それぞれのアクティビティをどうやってクリアしていくのかに精一杯で、高さに対する恐怖心はすっかり消え去っていました。

次は、ネットの間を渡っていくアクティビティ。
これが、僕的には一番難しかった。
体重をかけることでネットが揺れるし、ネットに中に足が引っ掛かり抜けなくなったり…!
蜘蛛の巣にかかった蝶のように、このまま僕は成すすべもなくここで一生を終えてしまうのかと思ったほどですが、スタッフの方のアドヴァイスを聞きながら、なんとか脱出し、クリア出来ました。
ぜい、ぜい……

次は渡るだけなので簡単です。
難易度が高いアクティビティと易しめのものがバランス良く配置されてコースが組まれているそうです。

そして、丸太渡り。
安全装置がないととても怖くて渡れないほどの高さでしたが、難なくクリア。

来た! また、揺れる系…
こちらは、ネットの間に足がはまり込むこともないので、バランスさえ気を付ければ、比較的スムーズにクリア出来ると思います。

そして、このコースの最後を締めくくるのがダブルジップスライド。
このようにジップスライドが2本並走している施設は全国30店舗程あるフォレストアドベンチャー施設の中で湯の山が初だそうです。家族、友人、恋人と一緒にキャーキャー言いながら、ジップスライド体験が出来るので楽しいそうですね。
僕は、おじさん流に、ヲヲヲォォォ・・・と雄たけびを上げながらスライド体験させて頂きました♪

ゴール地点から見た写真が下のものです。
ただ、ぶら下がっているだけなので簡単にそうに見えますが、実は、ちゃんと前を向いてぶら下がり、それをキープするのが難しいのです。
油断していると、くるくると回転してしまうので、初めてやる人の大半は後ろ向きでゴールするそうです。

が、ここで思わぬ運動能力を覚醒してしまった僕は、ジップスライド初体験でちゃんと前向きゴールを決め、スタッフの方から賞賛をいただき、上機嫌で初取材を終える事が出来たのでした♡

空からの映像も撮影させて頂きました。
生憎の天候で、周囲は霞んでしまってますが、晴れれば絶景が広がる素晴らしい環境です。

フォレストアドベンチャーは全国に30箇所ほどあり、フランチャイズ制度のようになっているらしく、湯の山は、森の香りさんという何だか身体に良さそうな会社さんがオープンさせるらしいです。

元々はフランスの企業が研修施設として作ったのが発祥という事で、自然に触れながら、コミュニケーションを取れるのが、身体と心の健康に効きそうです。

湯の山方面の遊びと言えば、温泉や登山が中心でしたが、新たなプレイスポットが出来ることで、若い世代を中心に今まで以上に盛り上がりそうですね。

取材は準備期間のものなので、オープン時にはもっと設備が整備されている事でしょう。
基本的に予約制で急に行っても入れない可能性があることや、プレイ時の服装や持ち物等の諸注意があるため、詳しくはフォレストアドベンチャー・湯の山さんまでお問合せ下さいね。


フォレストアドベンチャー・湯の山
住所 三重県三重郡菰野町菰野4958
電話 059-340-7739
HP https://fa-yunoyama.foret-aventure.jp/

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