ホーム 02【遊びに行く】 痩せてるよりぽっちゃりの方が有利な自転車大会〜いなべヴェロフェスタ

痩せてるよりぽっちゃりの方が有利な自転車大会〜いなべヴェロフェスタ

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梅林公園

去年から始まったいなべヴェロフェスタ 2017 with KINAN Cycling Teamにはじめて参加。
スタート・ゴールの会場となるのはツアー・オブ・ジャパンいなべステージで盛り上がる梅林公園にて。やはり時期が違うので梅の花は全く咲いておらず寂しい景色。

梅林公園

ちなみに梅が咲く時期はこんな感じで綺麗で毎年観に行きます。

キナンサイクルのマスコットがゲートに

キナンサイクルのマスコットがゲートに。会場に着くまでに雨が降り大丈夫なのかと心配しましたが、結局この雨で気温も下がり走りやすい一日になりました。

スタート前 スタート前

本日一緒に回るトライアスロンチーム「リップル」のメンバー。

コースマップ

今回のコースの紹介。12カ所の全てのチェックポイントを回ると100Kmになるなかなか走りごたえのあるコース。中には鞍掛峠(標高791m)までのヒルクライムや菰野町の三重県民の森の見晴らしのいい場所まで登るチェックポイントに。
今回は我々は時計の逆回りで回ることにしました。メンバーと相談の結果エイド6カ所のみ回るというので食べまくりツアーに変更。距離は60Kmとゆるゆるサイクリングに。

※エイド:マラソンや自転車を使ったロードレースで、水分や食べ物を補給できるようコースの途中に設けた施設。

えぼし えぼし えぼし

まず1番目のチェックポイントはえぼし。和菓子屋さんで草もちが有名です。
まだスタートして数分しか走っていないのにもうエイド。赤飯のおにぎりって海苔がまいてないのが普通だと思ってたのに、ここでは海苔付き赤飯おにぎりでうまかった!もうこの時点でお腹一杯。この後どうなる?

手づくり菓舗 えぼし◆ジャンル◆和菓子・野菜

手づくり菓舗「えぼし」は、鈴鹿山脈北部の烏帽子岳ふもとに位置する自然豊かな場所にあります。主に藤原ファームで生産したお米やそのお米を加工した切り餅や手づくりの和菓子を販売しております。
住所:いなべ市藤原町古田1152-1電話:0594-46-2448

サンクチュアリ

えぼしからお腹を空かせるためにと必死に自転車をこいでサンクチュアリに到着。皆さん目的地が同じなのでゾクゾクと入場。

サンクチュアリ

まずはお決まりの記念撮影。

サンクチュアリ サンクチュアリ サンクチュアリ

サンクチュアリのエイドは塩キャベツにコーヒーゼリーに漬物に炊き込みご飯。かき氷もありましたが、お腹が冷えると後で大変そうなので我慢しました。

マス釣り マス釣り マス釣り

丁度タイミングよくついたので、30名限定の自分で釣ったマスを塩焼きにするイベントに。
 通常のフライやルアーの釣りをここでやったことありますが、全く釣れず自転車乗りに来てるのにここでゆっくり釣りしてる暇はないから断ったらメンバーの皆さんは体験を。でもおかしいぞ。餌が池に入った途端にピラニアのごとく食いつきがすごい。

マスの塩焼きマスの塩焼きマスの塩焼き

 

お店の人がチョチョイトさばいて、コンロで両面焼いたらハイできあがり。新鮮で柔らかい身で美味しかったです。

イベント準備

隣の駐車場では竹をいっぱい使ったイベントの準備中でした。

ンクチュアリ(フィッシング&カフェ サンクチュアリ) ◆ジャンル◆カフェご飯

豊かな自然に囲まれた広大なフィッシングエリアと、ログハウスのオープンカフェが融合したお店です。店内に入ると、ずらりと並んだ釣り道具に圧倒されます。
住所:いなべ市藤原町山口1870 電話:0594-46-8820

こんま亭 こんま亭 こんま亭 こんま亭

そして3カ所目はこんま亭。
ここはケーキ屋さんで甘いのがいっぱい。既にお腹一杯なのに別腹に入れるにも甘い物ばかりつらい。ここもタイミングよくいなべのさくらポークパイの時間になったので美味しく頂きました。

こんま亭(Patisserie Cafe こんま亭)◆ジャンル◆洋菓子

地元の素材にとことんこだわり、お客様の嬉しそうな笑顔と喜びを大切にしているお店。シンプルで素朴ですが、「Slow food」で作った体に優しい、思わずほっとする、そんなスイーツ作りをしています。
住所:いなべ市大安町石榑東1217-1 電話:0594-78-1649

マル信 緑香園 マル信 緑香園 マル信 緑香園

こんま亭のあと坂道をずっと登り苦しくなっていなべ街道をモクモクとこいで到着したのがマル信 緑香園。実はここは以前から気になっていた場所。テレビでここの手もみ茶体験ができると言う。店主がいたので詳しくその辺のことを聞いて今度また体験させて貰う事に。ラッキー!
先ほど甘い物ばかりだったので抹茶かき氷はサッパリしてお口直しによかった。

こちらはエイド登録はされてなかったのですが、豊潤伊勢茶バームクーヘンの試食ができると書いてあったので寄らせてもらいました。

チェックポイント① マル信 緑香園
住所:いなべ市大安町石榑南2225-2
電話番号:0594-78-0027
かぶせ茶・番茶・ほうじ茶などの飲み比べ、豊潤伊勢茶バームクーヘンの試食など、チェックポイントではありながら、エイドステーションのように張り切ってご準備を頂いています。
緑香園さんは、140年続くお茶屋さん。過去には、全国製茶品評会にて、かぶせ茶部門で一等一席、農林大臣賞を受賞。
昭和37年に天皇皇后両陛下が三重県に来訪された際には、煎茶を献上させていただきました。
家族経営ですが、有機肥料主体で、心をこめた安心・安全・伝統を受け継いだ良質茶づくりに専念しています。

また、この7月には、昭和初期から建つ蔵を改装し、お茶を飲めるカフェスペースを新装し、手もみ茶体験とともにゆっくりとした時間を楽しめる「わたしだけの伊勢茶づくり&蔵カフェ」ツアーを開催しています。

ツアー詳細はこちらより https://travel.rakuten.co.jp/movement/mie/201703/inabe.html

こんま亭

さっき寄ったばかりなのに通り道だからと再度こんま亭。
どうもうわさの人の頭の大きさほどある巨大シュークリームの別名「いなべのキャベツ」が食べられとの情報を。早速店内でお願いすると撮影用の分しかなくもう品切れだとか。残念。ってまだ甘いの食べれるのかよ?

ふれあいの駅 うりぼう ふれあいの駅 うりぼう ふれあいの駅 うりぼう ふれあいの駅 うりぼう

6番目はふれあいの駅 うりぼう。ここは丁度12時に到着予定を狙って向かう。と言うのも12時からなつかし田舎寿司とてずくりおはぎ。これだけ甘い物でお腹一杯にしておいて昼になるとご飯物が食べたくなる習性がよくないんだろうな。

うりぼう(ふれあいの駅 うりぼう)◆ジャンル◆農産物・田舎料理

ほんのさっきまで!畑にあった彩り鮮やかな野菜を農家さんから直接仕入れ、販売しているお店。全商品に生産者名を表示し、安心を提供しています。
住所:いなべ市員弁町大泉2517 電話:0594-74-5866

 

ねじれ橋めがね橋 めがね橋

めがね橋とねじれ橋。丁度北勢線が走るタイミングで撮影できてラッキーでした。
ここが唯一食べ物ナシの場所で寄ったところ。インスタで投稿すると景品プレゼントにつられる。

GHIBLI GHIBLI

こんま亭につづくスイーツのお店はGHIBLI。自転車でGHIBLIと言えばカンパのホイールを思い出します。ここの珈琲はすごく濃く甘い物を食べるのに、のこ対比で食べやすくなるのが不思議。ここは品切れなのか13時に食べれるたっぷりカスタードのプチシューのみ。残念というか胃袋にはよかったかも。

GHIBLI(ギブリ)(patisserie GHIBLI)◆ジャンル◆洋菓子

白い外観の眩しいスイーツ店。生菓子はモンブランやチーズケーキなど25種類、焼き菓子はクッキーやフィナンシェなど40種類を販売しています。
住所:いなべ市北勢町東村1339-2 電話:0594-87-7058

川原自治会 川原自治会

そしてラストのエイドは川原自治会。7カ所のエイドの中で唯一のお店ではなく地元の自治会によるエイド。すごく温かい雰囲気で手作りの美味しい物ばかりでよかったです。場所的に皆さんが回らないのか空いててゆっくりくつろげてよかった。

川原自治会

川原自治会での記念撮影。自治会のテントというのがいい感じ。

川原自治会 ◆ジャンル◆さくらポーク・田舎料理

川原自治会は、多くの水田と養老山地のコントラストが織りなす美しい風景の広がる場所です。行基が開山したとされる「東林寺」と境内にある「白滝」が、訪れる人々の心を癒します。地元で採れた「白滝米」をぜひ召し上がってください。
住所:いなべ市北勢町川原916-2

リストバンド

エイドステーションを全て回って右手にはリストバンドがぎっしり。

リストバンド

リストバンドと完走書。

集合写真

そして最後に一緒に走ったメンバーと集合写真

この自転車のイベントはスピードを競うわけではなくいなべを自転車で自由に回って頂き、その途中にチェックポイントやエイドステーションがあり休憩しながら楽しむ大会。
だからコース上には警備の人もなければ案内看板もなく自由。コースマップを渡されあとは目的のエイドをハシゴ。対向車線にいる同じようなサイクリストとはすれ違いでお互い笑顔で挨拶してハッピーな気分を味わえます。最終的にスタート地点に制限時間までに戻ればOK。そしてそれぞれ回ったチェックポントを自分で数えて申請するだけ。全部回っても1カ所だけでも自由。

あと気になったのが自転車のイベントなのに女性のみ、またはメンバーに女性比率が多いのに驚く。男性の人はお腹ポッこりメタボの人比率が多い。真面目に自転車をこぐ人は少ないイベントで結構和気藹々としていい大会でした。ヴェロとはフランス語で自転車の意味ですが、いなべは美味しい物をたくさん食べて舌のベロで楽しむイベントなのかと。

今回のコース
3Dルートマップ

 今回消費カロリー2,168 Cでしたがたぶん摂取カロリーはこの何倍にもなってる満腹状態でした。

 

佐野康治

39歳までメタボ親父が運動に目覚めてトライアスロンにはまる。チーム「ランナーズ・ハイ」運営。運動で地域活性、いいとこ再発見でマラソンや自転車でウロウロ徘徊してます。
得意ジャンル:マラソン・トレラン・自転車・トライアスロン・観光・レジャー

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