ホーム 01【食べに行く】 スイーツだけじゃなかった!アクアイグニス潜入取材@菰野町

スイーツだけじゃなかった!アクアイグニス潜入取材@菰野町

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nari_bow「次、菰野町を取材しません?」
村山「ええな!どこかあるかな〜」
nari_bow「アクアイグニス」
村山「行ったことあるん?」
nari_bow「ない…。あるんすか?」
村山「ない…。」

いつもどおり、何となく、ただ何となく、興味だけ、そこには衝動のみ。
nari_bowから後日電話で「取材アポとれました!」
マジで…。凄いやん。いざ現地へ。

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村山「平屋やね。ショッピングモール的なの想像しとった。」
nari_bow「ですね。」

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※写真はアクアイグニス様提供
nari_bow「おしゃれっすね〜」
村山「だいぶ、な…。」
小心者なのでオシャレ感に圧倒されている…。

広報担当近藤さんに案内されコンフィチュール・アッシュ(スイーツの部屋)へ。

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ずらりとスイーツが並んでいます。
村山「何がおすすめですか」

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広報近藤さん「辻口シェフが世界大会で優勝したときの代表作セラヴィです。若干優勝した時の形状とは異なりますが、人気もありますね。」
村山「売れ筋商品はどれですか」

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広報近藤さん「湯の山シューはよくお買い求めいただいております。」

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nari_bow「ジャムもあるんですね」

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nari_bow「あんこですか!」
広報近藤さん「はい。国産小豆を使用しています。」

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ビールもあるんや!

続いてアクアイグニスについて、素朴な質問をインタビュー。

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nari_bow「アクアイグニスがなぜ菰野町にできたのですか。また、なぜ世界でも有名な辻口シェフや奥田フェフがプロデュースされているのですか。」
広報近藤さん「まず片岡温泉のオーナーが、温泉だけにとどまらず温泉の熱を使って苗の土を温める栽培方式でイチゴを育て始めました。そのイチゴをパティシエさんに使っていただきたくて、辻口シェフに辿りつきました。何度もオーナーと辻口シェフが顔を合わせて、辻口シェフに片岡温泉まで来ていただき、実際に温泉に入っていただいたそうです。その際、シェフがインスピレーションを感じて、この畑の獲れ立てイチゴを使ってこの地でスイーツ作りをしたいと思ったそうです。辻口シェフと交友のあった奥田シェフもお誘いいただたそうです。奥田シェフは最初は断るつもりだったそうですが、この地に来て何か感じるものがあったそうです。」
nari_bow「すごいお話しですね!温泉でインスピレーション…。」

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広報近藤さん「スイーツが有名になったのであまり知られていませんが、片岡温泉は源泉100%の掛け流し湯なので温泉としても全国的に優れたお湯なんですよ。」

続いてマリアージュ・ドゥ・ファリーヌ(石窯パン工房)へ。
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広報近藤さん「薪はすべて三重産の木材を使用しています。石窯はスペインから取り寄せました。」

広報近藤さん「実はあまり知られてないのですが、辻口シェフが世界大会で優勝されたということで、イタリアの聖バレンタイン教会から寄贈された像があるんですよ。」
村山「気になってました。あれですよね!」

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広報近藤さん「湯の山は恋結びの地としても由来があるそうです。」
nari_bow「聖バレンタイン教会から寄贈されているし、何か縁がありそうですね。」
続いて片岡温泉や宿泊施設のある温泉棟のエントランスお土産コーナーへ。

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ミヤケマイさんの作品。温泉棟のアートディレクションも手がけられています。

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スタイリッシュなグッズやお土産。

広報近藤さん「アクアイグニスには宿泊棟とその奥にある、プライベート空間の離れ宿があるんですよ。」

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オシャレ過ぎる暗証番号式ロックを解除して、離れ宿へ。

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広報近藤さん「離れ宿は4棟あり、それぞれの棟に違う木の名前がつけられていて杉・松・栗・檜があります。それぞれの木材で作られています。こちらは杉です。」
なんともOTONAMIE!一度は泊まってみたい!

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広報近藤さん「看板犬のテツです。寝ちゃってますね〜(笑)」

アクアイグニスは三重県菰野町にあります。四日市ICから湯の山街道を車で15分くらいです。
アクアイグニス:電話059-394-7733

まずは、片岡温泉&食事のリフレッシュ日帰り旅行から家族で行ってみたいと思います。こんなに近くにスタリッシュな空間があったんや!と始めて知りました。

取材にお付き合いいただきました、広報の近藤様。無理な注文にも笑顔で対応いただき誠にありがとうございました!

yusuke.murayama
村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。 ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

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