ホーム 03【お店へ行く】 老舗 子どもの本専門店メリーゴーランドが色々楽しい!潜入取材@四日市

老舗 子どもの本専門店メリーゴーランドが色々楽しい!潜入取材@四日市

シェア

あなたが子どもの頃、好きだった絵本は何ですか。
子どもに読み聞かせたい絵本は何ですか。

DSC_0258

店内には絵本がぎっしり詰まっています。

DSC_0248

季節にあった絵本がピックアップされています。

DSC_0270

今年で39周年を迎えられる、子どもの本専門店メリーゴーランドさんにお伺いして、スタッフの村田さんにお話しを伺いました。

DSC_0246
村山「子どもの本専門店を始められたきっかけは何ですか。」
村田さん「店主が名古屋の商社に勤務していたときに、メルヘンハウス(日本で最初の子どもの本専門店)に出会ったときに、雷に打たれたような衝撃を覚え、店主の地元である四日市に思い切って店をオープンしました。それが1976年(今年で39周年)です。」

DSC_0245

店主の増田さんが主筆している朝日新聞(全国版)の連載。

村山「三重県の子どもにおすすめする絵本は何ですか。」

DSC_0243

村田さん「色々ありますが、三重も関西弁と言うことで、関西弁で書かれている“ぼちぼちいこか”がおすすめです。元は洋書なのですが、児童文学者の今江祥智さんが大阪弁で和訳した本です。この和訳がとても素晴らしいです。」
村山「私の息子もぼちぼちいこかをよく読んでいます。テンポとイントネーションがおもしろいみたいですね。他におすすめの本は何ですか。」

DSC_0242

村田さん「じごくのそうべえです。こちらは上方落語を絵本にしたものです。絵の原画は布地に描かれているんですよ。」
村山「強烈なインパクトですよね。私も子どもの時にこの本をよく読みましたが、今でも印象深いです。」

村山「三重県出身の絵本作家さんの作品はありますか。」

DSC_0238

村田さん「いろいろあるのですが、メリーゴーランド2Fで絵本作家を目指す人の絵本塾・童話塾を20年くらいしています。三重県津市在住の絵本作家つつみあれいさんも絵本塾の出身です。」

DSC_0241

村田さん「あと、細やかな絵が特徴的な亀山市の絵本作家コマヤスカンさんも絵本塾の出身です。」

DSC_0251  DSC_0252

DSC_0254 DSC_0253

隣接しているカフェです。長居してしまいそうなくつろぎ空間です。

DSC_0257 DSC_0256

先日、 北欧からもどられた店主の増田さんのお土産がカフェに展示してありました。

DSC_0260 DSC_0261 DSC_0263 DSC_0265

こちらも隣接する雑貨店です。子ども用の輸入品。

DSC_0269 DSC_0268 DSC_0267 DSC_0266

大人向けの商品もあります。

merry_01 merry_02 merry_03 merry_04 merry_07 merry_08

2Fや3F、また敷地内で定期的にさまざまな催しが開催されています。

merry_06 merry_05

子ども向けのキャンプなども企画されています。屋久島でキャンプ、楽しそう♪

DSC_0271 DSC_0272

DSC_0275 DSC_0273

 

子どもの本専門店メリーゴーランドは四日市松本街道の近鉄湯の山線 伊勢松本駅の近くにあります。また京都店は河原町通り(四条)にあります。

メリーゴーランド四日市店 電話 059-351-8226

DSC_0274

 

yusuke.murayama

村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で