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名張の銘酒で勝手に!!酒飲み女子会 in 番じゃ屋敷

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名張市に住む、名張大好きな主婦達で運営しているnanowa
代表がお酒好きだからなのか、それとも名張にはお酒が好きな人が多いのか、
なぜか、お酒好き女子(しかもめっちゃ飲む!)が集まるnanowaのスタッフ達。笑

ある4月の某日のこと、nanowaライター達と話していたら、そろそろ新酒の季節じゃない??という話に。

名張市って密かに銘酒ぞろいのまちなんだ

2016年に開催された「伊勢志摩サミット」で振舞われた瀧自慢酒造株式会社の滝自慢「辛口純米 滝水流(はやせ)」や、木屋正酒造の「而今 純米吟醸 山田錦」ほか、以前nanowaでも取材させていただいた名張市箕曲・箕曲地域づくり委員会と地元の蔵元・澤佐酒造とコラボして作り出すお酒「みのわ(神の穂天日干純米大吟醸)」などの銘酒が揃う名張の日本酒。

名張市には名張川や赤目四十八滝といった清らかな水源があり、四方を山に囲まれた地形は冬には盆地独特の寒さとなります。

お酒造りには欠かせない条件を兼ね備えた名張。
美味しい地酒はいろいろあるけれど、蔵元である名張ですら手に入らない話題の日本酒、木屋正酒造の「而今(じこん)」が飲んでみたい。

而今(じこん)

而今(じこん)

而今(じこん)

飲んでみたい!となれば、恋焦がれてひたすらネットで而今の情報を探してしまう。
ネット検索しても、やっぱり名張の酒屋では買えないらしく、全国の特約店でしか買えないことを知る。

某有名ネット通販サイトを検索するといっぱい出てくるけれど1本15000円ほどの値がついていて溜息。。。笑
どうやら定価では入手困難な銘柄でプレミアム価格がついてる模様。
1本まるごど買う勇気は出ないけれど、少しで良いから飲んでみたい。

そうだ!!名張市内で而今(じこん)が飲めるお店を探してみよう!

と、言うことで、お酒好きの友人達にリサーチ。
真っ先にお思いついたのが、名張市内で而今(じこん)が飲めるお店「番じゃ屋敷」さん。

「番じゃ屋敷」さんは、伊賀の食材、伊賀牛、地元の豆腐店など、とことん地元にこだわった料理を伊賀焼きの器で提供している隠れ家的居酒屋。
伊賀・名張・三重の銘酒の品揃えも抜群で、幅広い年齢層のお客様に人気のお店です。

そこで、名張の地酒を味わうための「勝手に酒飲み女子会」を開催することになりました!!
ただ、飲んでみたいだけ??笑

今回お邪魔した「番じゃ屋敷」さんのほかにも、「美魚」さん、「きはらし」さん、最近OPENした「にっぽん酒NABAR」さんなども名張の日本酒の他、三重の日本酒の品揃えが豊富だそうですよ!

そんなこんなで名張の日本酒で勝手に乾杯!!

番じゃ屋敷さんの地元の食材に拘ったお料理をいただきながら、滝自慢、みのわ、天下錦など。。。思い思い順番に名張の日本酒を愉しむ私達。

そしてついに目の前に!!
なんだかシャンパンの様な趣で「而今(無濾過生)」が登場。
その高級感漂う佇まいに躊躇しつつも、恐る恐る口にしてみると、
しゅわしゅわっとほのかにスパークリングしているような気がする舌触りに、芳醇でフルーティーな味わい。

これが而今。名張の酒蔵が作る酒なのに、名張では手に入らない銘酒而今。。。

もうほろ酔いでなんだかわからなかったけど、甘くて香り高くてサッパリ切れのある飲みやすい日本酒。
これは飲みすぎちゃう危険なヤツ!!!

個人的には以前はさ掛けに参加させていただいた「みのわ(神の穂天日干純米大吟醸)」も大好きなのですが、人気すぎる日本酒「而今」にも惚れてしまいました。
そりゃ、美味しくなければここまでの人気は出ませんもんね。
文句なしの美味しさ!!名張で買えないプレミアムな日本酒というのも納得の美味しさでした!!

実は今回の女子会はnanowaの新メンバーになってくれた、香さん、奈緒子さんの歓迎会でもあり、美味しく楽しい時間を過ごさせていただきました。
nanowaメンバーはまだまだ募集中ですので、気になった方は是非お問い合わせくださいね。

▼今回お邪魔したお店はこちら
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Information
【番じゃ屋敷】
三重県名張市榊町1397
0595-63-6437
日曜定休
OPEN 5:00PM~1:00AM(12:30 last order)
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都会でも田舎でもないハイブリッドなまち「名張(なばり)」は「ちょうどいい暮らし」が魅力のまち。 そんな名張市で活躍する、人・農・食・まちに関わる「ヒト・モノ・コト」を取り上げて発信していくことで「このまちに住んで良かった!」「このまちに住みたい!」という方が増えていくことを目指しています。得意ジャンル:グルメ・イベント・観光

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