ホーム 04【知る】 04人を知る 【東京で見付けた三重人】フリーターから日本一の弁護士へ。登山家・タレント・実業家、MENSA会員でもある福永活也さんが凄すぎる。

【東京で見付けた三重人】フリーターから日本一の弁護士へ。登山家・タレント・実業家、MENSA会員でもある福永活也さんが凄すぎる。

もう「凄い…」としか出てこない弁護士さん

今、東京で活躍されている、
福永活也さんをご存知だろうか。

弁護士であり、バックパッカーであり、
登山家であり、タレントであり、
不動産会社・レストラン・モデル事務所・人狼ゲーム店舗を経営する実業家。

更には、全人口の内上位2%の高IQ(知能指数)でなければ入れない、MENSA日本支部の会員でもある。

もう思わず「凄い」と言わずにはいられないスーパー凄い方。

実は福永さんは三重県伊勢市のご出身なのである。

 

フリーターから弁護士へ

1980年。

伊勢神宮の内宮前にある
土産物屋の三男として生まれた福永さん。

未熟児だったため幼少期は身体が小さく、
虚弱で内気な性格だったそう。

高校時代には、野球に熱中し、
自分の居場所を見付けたが、
肩を痛めてしまったり、
慢性腎炎を患ってしまったことから、
辞めることを余儀なくされた。

大学に入ったものの、
打ち込めるものもなく、
卒業後、惰性で一般企業の営業職に就いた。

が、わずか2ヶ月で退社。

その後フリータ―となり、2年間も
目的のない怠惰な生活を送っていたという。

転機となったのは、お父様との死別だった。

幼少期からお父様より精神的威圧を受けたことにより、
アイデンティティを見失っていた福永さんにとって、
お父様の他界は”解放”だったのだそう。

「人生を一変させたい」

漠然とそう思うようになり、
高校の野球部時代からの親友の影響で、
弁護士を目指すことにした。

福永さんにとって親友は、
支えであり、憧れであり、
認めてもらいたいと思う存在だった。

大学はもともと理系だったが、
弁護士になるための勉強とは親和性があるそうで、
関西大学の法科大学院に入学し、
その後、一発で司法試験に合格。

出願者7842人中、上位約56位だった。

生まれて初めて自分の意思で向き合ったその時間に、
とても遣り甲斐を感じたと振り返る。

大手法律事務所に就職し、弁護士1、2年目に
M&A、事業再生、独占禁止法、
税務、各種争訴事件等を担当し、
幅広い専門知識を身につけることができた。

弁護士3、4年目にかけては、
東日本大震災の復興支援のために設立された
株式会社東日本大震災事業者再生支援機構に出向し、
被災した事業者への支援を行っていた。

その後、
さらに被災事業者への支援に注力したいとの思いから、
都心の弁護士の中では、
極めて早いタイミングで独立して
福永法律事務所を設立した。

独立して1年経過後のクライアント数は400社を超えた。

これは全国の弁護士の中でもトップレベル。

本人いわく、
他の弁護士と比べる必要はないけれど、
自分自身で自分が一番なんだと思ってしまうことも大切とのこと。

 

”夢を追いかけること”自体が素晴らしい

凄い!と思わず言葉が漏れてしまうが、
” 凄い”のは、それを実現してきた福永さんの思考と行動力。

福永さんのお話では、
うまくいく人とそうでない人は紙一重で、
弁護士になれたのも、
理解力と応用力で対応できる法律の勉強が楽しく、
たまたま自分に向いていただけだという。

恵まれた環境でなくても、
マイナス要因があっても、
大切なのは、
どう逆境を打ち返すか、
限られたチャンスを生かし、
ターニングポイントにするかという意識の差

福永さん自身、
弁護士を目指していた時、
決して合格する自信があったわけではないし、
異常ではない努力を維持できる性格でもなかった。

それでも日々、
高い目的意識を持ち続けることを実践したことにより、
楽しく充実しながら試験勉強に取り組め、
結果的に実力を身につけられたのだそう。

さらに、弁護士になってからも
次々と新しいことに興味を持ち、意識を傾けて
ポジティブに取り組むように心がけていったことで
自信が持てるようになり、
一度の人生で多くのことを達成できるようになっていった。

夢を追いかけるということは、
努力を怠らず情熱を注ぐことなので、
価値があるのは夢を持ち続けるその習慣。

生涯で胸が高鳴るような思いができる瞬間はそう多くはないです。興奮する出来事に挑戦できること自体がラッキー。それは必ず自信や誇りになり、人生の糧になってくれるものと思います

そう聞かせてくださった。

 

登山家、不動産、レストラン、人狼ゲーム店舗経営etc…

ポジティブでパワフルな福永さん。

高校卒業以降、
バックパッカーでの海外放浪も頻繁にされている。

2018年2月の時点で、旅した国は計134国

登山家として、
キリマンジャロ山はじめとする五大陸を制覇しており、
今年の4月からはついにエベレストの登頂に挑戦される予定。

(南米最高峰のアコンカグアの頂上にて)

また全国に30棟以上の不動産を保有していたり、
南青山にレストラン「Si」、友人の有村昆さんらと共に人狼ゲームの店舗を運営していたり、モデル事務所「Apas」等を手掛ける実業家でもある。

特に最近では毎週のように、
自身が経営する「VR人狼渋谷」(vrjinro.com)で、
お客さん、友達、タレント仲間達と人狼ゲームを楽しんでいるそう。

(VR人狼渋谷の共同経営者有村昆さん、同アンバザダーの堀江貴文さん、メンタリストDaiGoさんらと)

ワタナベエンターテインメントグループに所属し、
タレントとしてネプリーグなどのバラエティにも出演されているので、ご存知の方もいるかもしれない。

本当に幅広くご活躍をされているのは、
やはり福永さんが何事にも前向きで、
胸の高鳴り”に素直でいるからだと感じた。

 

地元である伊勢への想い

最後に、地元伊勢への想いを伺った。

(2017年に受賞した伊勢市民功労賞)

福永さん:自分を育ててくれた伊勢には、いつまでも感謝の思いと共に、関心を持ち続けています。
直接伊勢のために力になれる機会がなかなかないので、せめて伊勢のおかげで東京で頑張れている分を少しでも恩返ししたいと、定期的に寄付させていただいていますが、昨年度は有難い表彰をしていただきました。
今後は伊勢の方が東京に進出する際に、何か協力できることがあればいいなと思っています。

 


福永法律事務所
代表弁護士 福永活也(東京弁護士会所属)
東京都港区赤坂9丁目(全国出張可能)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で