ホーム 01【食べに行く】 立ちきゅうって何!?へー、立ちながらキュッね!きゃんちゃ@伊勢宇治山田

立ちきゅうって何!?へー、立ちながらキュッね!きゃんちゃ@伊勢宇治山田

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凍てつく真冬の夜。
何となく真っ直ぐは、帰りたくない・・。

いや、家族がどうとか、仕事がどうとかではなく、ただ何となく・・。

伊勢での仕事の帰り。
宇治山田駅前の明倫商店街にある、赤提灯。
でも、ひとりでガッツリ飲んで帰る気もない。

座れる立ちきゅ!?

400円にぎって遊びにきてNE・・。
行かない理由が見つからない。

凍てつく夜に、仕事帰りの酒をキュッと。
いや〜、たまりませんな。

店に入るとオーソドックスな立ち飲み屋、ですが・・、

座ることもできます。

とのこと。

安っい!
とりあえず、三重県人ってことで・・、

キンミヤを、立ちキュッと。

駄菓子がつまみだったり、

三重県産の牡蠣や、おでんもありました。

とりあえずナッツで、立ちキュッと。

立ち飲みといえば、お隣さんとの会話も楽しい。

ムートンブーツを紳士的に履きこなす、おじさんとお話。
息子の育て方アドバイスから、家庭からの脱走法までウィットに富んだお話を聞かせていただきました。

立ちきゅう「きゃんちゃ」を営む辻村さん。
何でも、最近までクルマで移動式の居酒屋をやっていたとのこと。
でも、なぜそんな珍しい行商をしていたのでしょう。

辻村さん:お客さんとの出会いが楽しかった。人生楽しまな。

四日市以外は条例的にOKだったので、三重県各地で移動居酒屋をされていて、特に伊勢という土地は、県外や外国人などの参拝者も多く、その出会いが楽しかったとのこと。
ではなぜ、今はお店を構えているのでしょう。

辻村さん:だって外って、寒いやん!

ちょっとよさげな焼酎をロックで。
ほんの一杯のつもりが、立ちキューとやり過ぎました。

心も温まると、そろそろ家へ。
まるでおっさんのオアシスみたいな、立ちキューでした。

 


 

きゃんちゃ
場所:宇治山田駅前 明倫商店街

※まだネット上に詳細のないお店でした。宇治山田駅から明倫商店街入ってすぐです。

yusuke.murayama
村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。 ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

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