ホーム 00冬 女性の願いをひとつだけ叶えてくれる石神さんと天の岩戸〜焼き牡蠣・蒸し牡蠣食べ放題オイスターファームで三重の南勢満喫

女性の願いをひとつだけ叶えてくれる石神さんと天の岩戸〜焼き牡蠣・蒸し牡蠣食べ放題オイスターファームで三重の南勢満喫

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寒くなると毎年行かないといけないのが鳥羽市浦村の牡蠣食べ放題。
子供の頃は牡蠣がキライで、特に牡蠣フライが出てくると残してました。

それが大人になると段々このおいしさが分かってきて
腹いっぱい牡蠣づくしのメニューを寒くなるこの時期食べたくなる。

牡蠣は「海のミルク」と言われるほど栄養豊富。
亜鉛やアミノ酸もたっぷり。
特に亜鉛には新陳代謝やエネルギー代謝、免疫反応など、体内のさまざまな働きをサポートして正常に保つ役目を持っているので風邪をひきやすいこの時期ありがたいです。
亜鉛の効用はこちらで詳しく説明してありますのでご一読いただければと。

事前予約して予定時間に到着。桑名から高速道路を使って2時間弱のドライブ。

山善水産
今回はお友達のオススメの山善水産さんに初挑戦。

大漁旗

エントランスには大漁旗が。

受付で前金で代金を支払う。お一人2,700円なり。
あとは自動販売機で飲み物を買うなりして入場。
オプションの生牡蠣

座ってからまずはオプションの生牡蠣を注文。1人前で300円。
奥に見えるのが牡蠣の佃煮と牡蠣フライ。

牡蠣の炊き込みご飯

牡蠣の炊き込みご飯は食べ頃でだされてます。
牡蠣入りの味噌汁
そして牡蠣入りの味噌汁。どの料理にも牡蠣・カキ・かき!
蒸しと焼きの牡蠣

そしてメインである蒸しと焼きの牡蠣を好きなだけおかわり自由。
調味料を自前で持ってきていろんな味で食べて楽しむ。
でも結局蒸したまま、焼いたままの味が一番うまいかも。

運動をしていると牡蠣に含まれるタウリンを補充したくなるのか、
どうも寒くなるとここに来て腹いっぱい牡蠣が食べたくなる。焼きと蒸しを交互に頂き満腹〜!

51コ

食べて食べて満腹〜♥ 今回は51コで終了〜。

前回より小食に。

リアス式海岸

お店の窓から見えるリアス式海岸と次に食べ時になる牡蠣の養殖場が綺麗に見える。
同じ三重なのに北勢と南勢では全然風景が違います。観光地に来たなーって気分になります。

今回せっかく南勢まで来たので今まで行ったことないところに足を伸ばす。

”女性・海女さんじゃないけど石神さんと天照大御神のひきこもり部屋?の天の岩戸”

まずは女性の願いをひとつだけ叶えてくれる
神明神社 石神さん

石神さん 石神さん

まずは入り口はこの様な感じ こじんまりとしてます。

本殿

本殿。まだ新しく綺麗でした。

木

ここの木が存在感ある雰囲気で素敵でした。

御朱印

もちろん御朱印も頂いてきました!イメージカラーが紫のようなので御朱印も紫。

石神さん 石神さん 石神さん

参拝者がほとんど女性。女性の願い事を一つ叶えてくれる神様だけあってすごいです。
男性は一つと言わずいっぱいかなえてくれるかも知れないのでいっぱいお願いしてきました。

そしてもう1カ所!お初の訪問先。

天の岩戸

天の岩戸
伊勢神宮の近くにあるなーぐらいにしか思ってなかったのですが、
御朱印集めたりしていると神話にも興味が出てきて行きたくなった。

天の岩戸

天の岩戸は観光地化されていないひっそりした場所。
細い道を通ってたどり着くとひんやりと寒い静かなところでした。
参道

土産物屋も自動販売機もない参道を静かに歩くと誰もいない小さな滝に到着。
どうもこの滝でみそぎをするみたい。更衣室がありました。

天の岩戸

天の岩戸

天の岩戸はこんな小さな洞穴。こんな小さな穴に天照大御神は身を隠してたんだ。
寒いのでみそぎは勘弁ですが、手と口を清めてきました。

ご神木

風穴

せっかくここまで来たので奥にある風穴もみてきました。
ここまでの道がいつも山を走ってるようなトレランのコースのような道。
段々熱くなってきたので上着を脱ぐ。

ご神木

そしてご神木もあるそうなのでせっかくなのでそこまで足を延ばすことに。
ご神木までのルートが更に険しい。赤いテープを頼りに山を上がる。もうここまで来ると登山です。更に着ていた服を脱いでシャツ1枚になっても汗ダーダー。

ご神木 ご神木

そしてやっとの事で到着してご神木を拝められた。遠くからでも存在感がある木でスグ分かりました。ご神木に触らせて頂きパワーを頂く。

今年は日本の年号も変わることで、新たな時代の幕開けです。

伊勢神宮のある三重で、神話の時代の天の岩戸の痕跡が見れるのはうれしいです。
※天の岩戸は他にもあったと言われる場所があるので違うかも知れませんが
三重県人としてはここだと信じたいです。

牡蠣を腹いっぱい食べてタウリンたっぷり。
そして石神さんと天の岩戸で神様のパワーもいっぱい頂けて元気いっぱいになってきました〜!

佐野康治

39歳までメタボ親父が運動に目覚めてトライアスロンにはまる。チーム「ランナーズ・ハイ」運営。運動で地域活性、いいとこ再発見でマラソンや自転車でウロウロ徘徊してます。普段は桑名でビジネスホテルを経営
得意ジャンル:マラソン・トレラン・自転車・トライアスロン・観光・レジャー

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