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Are You Ready? オリンピックがやってきた!1964 TOKYOのデザインに、ぬーーー!!

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スポーツの秋!
いや、もう冬ですか。
みなさま、いい汗かいていますか!?

え!なんだって!?
何だ急に、スポーツネタなんて書きやがってだって!?
運動が苦手なお前に、スポーツを語る資格があるのかって!?
アスリートに謝れだって!?

そうです・・。
バレては仕方がないのです・・。

実は私、スポーツって、ほとんど興味がありません。
でもサッカーのワールドカップとか、世間的に盛り上がっている大きな大会はテレビで観戦します。

フランスワールドカップ、アジア最終予選。
岡田監督率いるサムライブルー。
ワールドカップ出場にはこの試合でイランに勝つしかない、そんな一戦。

後半のロスタイム。相手のボールを奪った中田がそのままシュート、キーパーが弾いたボールを、野人岡野がシュート。
ゴーーール!!
日本!ワールドカップ出場決定ー!!

え!なんだって!?
話しが古いだって。

そんなことはさておき、
2020年東京オリンピックがやってくるー!
MieMuでそれ絡みの巡回展が始まっているー!

さっそくMieMuに行ってきました。

大きなバナーに、東京オリンピックのシンボルマーク。
このシンボルマークのことは後で書くとして・・。
右下の恐竜みたいなのが気になる。

とのこと・・。
私もそこそこ忙しいので、写真を撮ってSNSにアップするのは後日にしよう。

ところで、オリンピックの展示を博物館でするって、具体的にどういうことなのだろう・・と不安を胸に展示室へ。

ぬぬ!

ぬぬぬ!

ぬぬぬぬぬ!

ぬーーーーー!!!

楽しいしっ!
昔のスパイク、Tシャツ、ラケット、諸々いい感じ!
なんでも、初めてオリンピックで日本人がメダルを獲得したのが、テニスとのこと。

このメダル。
半分銀メダルで半分が銅メダル。
なんで!こんなのありなの!?

おっと。
博物館なのに、いきなりコートがありました。

なんでもボッチャという競技のコート。
今回の巡回展は、体験もできるらしい。

陸上部の人以外は、あまり触れることのないモノもさわれます。
私は、生まれて初めて円盤投げに触りました。

国立競技場のベンチに座るという、シュールな体験も。

実際にオリンピックで使われるのと同じ感じのトラックも歩けたり、短距離のスタートのときに使うやつも体験できます。

え、ハードルってこんなに高かったの!と驚きました。

テレビで幅跳びを観ていると
「まぁ、生まれてから毎日やってたら、それくらい飛べるんじゃないの」
くらいに思っていましたが、冷静に考えると9mくらい飛ぶってすごいです!

オリンピックのポスターなどのデザインがすごく好きで、いつも楽しみにしています。これは1964年の東京オリンピックのもの。
左が誘致時のもので、右が開催決定直後のものらしい。富士山を緑で描くというセンスに脱帽。

当時のタバコのパッケージ。
2色刷りのこのデザインの感じ、素敵です。

キマした!このシンボルマーク。
これ!これ!これが観たかったのです!
赤、金、それと紙の白というシンプルな配色。
五輪を金だけで表現。
日の丸を最大限に大きくレイアウト。
文字は日本の昭和を代表するグラフィックデザイナーの原 弘さん。
全体のデザインは、こちらも昭和の日本デザイン界に名を刻んだ、グラフィックデザイナーの亀倉 雄策さん。みんな知ってる明治ミルクチョコレートのロゴなど、私たちの暮らしのなかに亀倉さんのロゴは、いっぱいあります。

聖火ランナー用のタンクトップ。
本当にこのシンボルマークはスゴイと思う。
これが入れば、何でもカッコ良くなる。

そしてもう一つ。
東京オリンピックやサッポロオリンピックの、聖火リレーで使われたトーチ。柳 宗理さん作だとは、恥ずかしながら知りませんでした。

ところで、突然ですが、これ何かわかりますか!?

正解は、バトミントンのシャトルをつかったアート作品。

捨てられる運命にあるボールなどに、アートの力で命を与える、というコンセプトのアートボール。日本画家である太田 圭さんの作品。

かわいいしっw
これは、こどもがつくったアートボール。

MieMuには、パラリンピック関連の展示も多くありました。
その中で印象的だったのが、アスリートが使う義足。

テクノロジーが創り出す、計算されつくしたデザインは美しい。

1964年の当時を想わす、レトロなごみ箱までありました。

おっと危ない。
今回の巡回展の、全てを書いてしまいそうになってしまいました。

最後に、1964年。
東京オリンピックのときの、津市の三重会館あたり。
当時、聖火ランナーが通過したときの写真がありました。

それにしても、スゴイ人の数。

屋根に登ってまで歓声しています。
もう一枚ありました。

屋上、あぶないよー!

やはりオリンピックは、時代を超えて、人々に感動を与えてくれる。
2020年が楽しみです、よね!?

え、館長・・。

ダブルピースで一等賞。
イエーイ!

 


 

三重県総合博物館 MieMu(ミエム)
住所:三重県津市一身田上津部田3060
TEL:059-228-2283
ホームページ:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/
Facebook:https://www.facebook.com/mie.pref.museum
Twitter:https://twitter.com/mie_pref_museum

※オリンピック・パラリンピック 栄光の軌跡 秩父宮記念スポーツ博物館 三重巡回展は、2017.11.18sat〜2018.1.14sunまで開催。関連イベントもあるみたいです。詳しくはMieMuホームページで。

 

yusuke.murayama

村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

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