ホーム 00夏 【閲覧注意】 伊勢志摩あたりの磯を散策すると出会う生き物達

【閲覧注意】 伊勢志摩あたりの磯を散策すると出会う生き物達

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あぁ夏が終わる。
9月に入り涼しくなってきた。森山○太郎が夏の終わりを頭の中で囁きかける。
夏といえば、磯遊び。それは暇をもてあました  大人の  遊び(筆者の偏見があります)。

海は危険がいっぱい。
食らいやがれ!と刺してくる生き物、鋭い貝殻、迫りくる波・・・それでも海に遊びにいきたくなるのは大人の性。

本当は海の中の生物を紹介したいところですが、
伊勢志摩あたりの磯を散策すると出会う生き物をご紹介します。

 

※.虫が苦手で「キャー!イヤー!」となる方はここで戻るボタンを押してください。

 

 

 

 

 

 

 

1.いそもん

岩によくくっついている巻貝。煮付けにして、爪楊枝でくるっとして食べると美味。酒のつまみにも最適。
いた!と思ったらヤドカリの時も。

 

2.岩牡蠣

岩にびっしりくっついています。小さくて食べられない?食べられるか目線になってきました。

 

3.ムラサキ貝

岩にもテトラポットにも港の壁面にもいっぱいいるイメージ。

 

4.ジンガサ貝

陣笠・・・かっこいい。流浪の貝と名づけよう。

 

5.亀の手

その名の通り亀の手のよう。ちょっかいを出したらレーザーがでてきそう。実は珍味。

 

6.ふなむし

海のG!?こいつ臆していては磯や港は歩けない。

 

7.ヒザラガイ

ベ○ータやナッ○の腹あたりについてそうな見た目。硬そう。

 

地域によって呼び名はいろいろあることでしょう。浅い紹介になってしまいましたが、言いたい事は

三重の大人よ磯に羽ばたけ・・・せっかく海が近くにあるのだから。

はまゆう
南伊勢生まれ、伊勢育ち。仕事と趣味で三重県の特産品を中心に紹介します。三重県を知らない方や三重県人にも「こんなんあったんや!」と思ってもらえるような投稿を目指します。

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