ホーム 00夏 清流宮川の山奥で見つけたミヤグチ氷店という、かき氷屋。

清流宮川の山奥で見つけたミヤグチ氷店という、かき氷屋。

シェア

8月終盤。
まだまだ暑い・・。
ということで、大台町大杉谷の宮川へ。

津ICからクルマで約1.5時間。
個人的に今年の夏にハマった、大杉谷。
宮川沿いの山道。
視界にはダイナミックな自然。
現実を忘れるひととき。
いつも通り気持ち良くドライブ。

あれ!?
何かお店ができてる・・。
慌ててクルマで戻る。

かき氷屋ができていました。
正直「こんな山奥に!?」と驚く。

ミヤグチ氷店のオーナーさん。
広告制作関係のお仕事を都市部でされている。
実家である大台町の古民家。
最近まで貸していたが空き家になった。

自然あふれる故郷。なんとかしたい。
そんなオーナーの想いで、今年かき氷屋をオープン。

水は日本一の水質を誇る清流宮川の水を使用。

基本的に土日限定。
今年は9月末までの営業予定。
このエリアは夏場に鮎釣り、川遊び、ツーリングなどで訪れる人も多い。

古民家もとても雰囲気があります。

かき氷は三つの味。
いちごみるくをいただきました。
ふわふわの氷。

ソースもこだわりを感じます。
濃厚で果肉感たっぷりのジャムのよう。
とても美味しい。

風鈴の音。
縁側でゴロ寝も。

その後、川へ。

 


 

帰りに、地元感のあるお店を発見して、そこでご飯を食べてみよう!
という、軽いノリで行った多気町のお店。

ゆーぽいんと。

お店の内外に植物。
しっかり地元に根ざした洋食屋という印象。
店員さんにお聞きしたら、開業28年。

厚切りポテト、そしてチーズハンバーグが到着。
ライスと一緒に掻き込む。

しっかりとしたボリューム。
柔らかく、口のなかで広がる肉の旨みがたっぷり。
マイルドなソースでとても美味しかった。

行けば見つかる。
出会う楽しさ。
地方には、まだまだ知らない魅力がたくさんです。

 


 

ミヤグチ氷店
※住所や電話番号など、詳細はネット未公開。

ゆーぽいんと
住所:三重県多気郡多気町丹生4423-11
電話:0598-49-3625

 

yusuke.murayama

村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で